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4月下旬から5月上旬にかけて福岡県内で観測された光化学スモッグの主な原因は、中国大陸から流れてきた汚染物質である可能性が高いとする解析結果を30日、同県が発表しました。そのため北九州では光化学スモックのために85校の小学校で運動会が中止されました。ここのところ良い天気が続いていて運動会日和であったはずなのに残念なことになっていました。ここにきて光化学スモックがまた出始めたときに日本ではなく中国のせいなのでは?と思っていたことはやはり現実でした。海も空気も世界はつながっています。一箇所で大量の汚染物質を生み出していてそれが周りに影響しないはずがありません。この問題は国際問題です。中国の汚染問題は世界規模に広がっていっていると思います。日本だけの問題にはおさまりきらないと思います。多くの問題を抱えている中国、世界で中国をしっかり育てていかないと大変なことになるように思います。とにかく公害問題は本当に酷いです。これは日本政府にも動いてもらわないと解決していかないかもしれません。海は本当に大切です。汚染されるのは一瞬、回復するには何十年もかかります。とにかく早い段階での取り組みが望まれていると思います。松下電器制の電子レンジや冷蔵庫、乾燥機に発火の恐れがあるとして回収し部品交換を行なう事になったようです。対象は28機種305万6805台のようです。同社の回収例としては過去最大規模だということです。詳しくはHPでその製品の機種番号など確認できますので良く見てみてください。多くの人がナショナル製品を使っていると思いますので当てはまる製品を持っている方も本当に大勢いると思われます。まず確認する作業をする事が大切だと思います。そしてそういうことの恐れがあることをもっと知ってもらう事も大切だと思います。まずは情報が広くいきわたる事が大切ですね。我が家もさっそく機種を調べた見ましたが該当する製品は我が家にはありませんでした。一安心なのか、そうでないのか良くわかりませんが、今のところ一応一安心です。ちょうど乾燥機も調子がおかしくなっていたのでまさか?!と思いましたがどうやらそれも心配損だった感じです。しかしながらこれだけ大規模な回収になると本当にナショナルの人が各家庭を回ったほうがいいのではないかと思われてしまうぐらいです。とにかくまず確認をしてみる事をお勧めします。事故が起こってからでは遅いですからまずは確認をしてみてください。
May 31, 2007
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夏に向かって日本百貨店協会は29日、全国の百貨店で今夏の一時期に限り、冷房温度を昨年より1~2度高めに設定する運動を繰り広げることを明らかにしました。こういう取り組みは初めての取り組みのようで全国の百貨店が足並みをそろえます。店舗やオフィスビルなどからの二酸化炭素排出量は、営業時間の長時間化や大規模施設の増加によって増える傾向にあるようです。こういう取り組みから少しずつでも地球温暖化問題に取り組んでいくのは良い切り口でもあると思います。エベレスト南部の標高5050メートル付近にある氷河湖イムジャ湖が温暖化の影響で決壊し、大量の湖水が低地の村々を襲う危険性があるようです。世界規模で温暖化の影響はじわじわと出てきています。こういうことを小さなこととして無視していると取り返しのつかない事態に発展する恐れがあります。我々は本当に努力を続けていかなくてはいけないところに来ていると思います。冷房無しで生活する事はほとんど不可能ではあるかもしれませんが、できる限り冷房を使わず、設定温度を低めにしこまめに使わない時はスイッチを切るだけでも違うと思います。待機電力をカットするだけでも凄く違います。たいていのご家庭でも待機電力をカットするだけで1000円ぐらい電気を節約できると思います。本当に小さい事の努力で世界の大きなことが変わってくると思います。私達が普段何気なくもらってしまうスーパーのレジ袋、レジ袋一つ作るのに重油大さじ一杯が必要のようです。家にたまったビニール袋の山はそのまま重油の山でもあります。ちょっとレジ袋をやめるだけで本当に多くの重油の節約が出来るんです。本当に生活の一部を変化するだけでいいのです。今年の夏はまずはクールビズからはじめてみるのもいいのかもしれません。夏は暑いものですからその暑い夏を楽しむ事も必要なのだと思います。設定温度をいつもより1、2度下げるだけで地球に貢献できると思えば安いものかもしれません。おまけに電気も節約できます。節約の心は温暖化防止運動にも関わってくると思います。もったいない精神は本当に大切です。今一度もったいない精神で我々の生活を見直してみるのもいいと思います。
May 30, 2007
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日本PTA全国協議会が発表した「テレビ番組に関する小中学生と親の意識調査」(2006年度)によると、親が子どもに見せたくない番組は、テレビ朝日系「ロンドンハーツ」が4年連続で1位になりました。次いで日本テレビ系「14才の母」、テレビ朝日系「クレヨンしんちゃん」のようです。見せたい番組は日本テレビ系「世界一受けたい授業」がトップになりました。2位はTBS系の「どうぶつ奇想天外!」。中学生の妊娠を描いた「14才の母」は「見せたい番組」の12位にも入り、賛否が分かれたようです。調査は小学5年と中学2年の保護者らを対象に実施されました。中々これは難しい問題ですよね。本来テレビを見る行為や携帯電話やインターネットはどれも子供の成長や勉強にはそんなにいいものとは思われません。特に幼少期は情報を制限してあげる事も親の役割のようにも思ってしまいます。子供が見たい番組と親が子供に見せたい番組は大方一致することは難しい事なのかもしれません。義務教育の間は子供のテレビを見る時間などは親が管理するべきなのかもしれません。テレビを見る事より本を読んだり新聞を読んだり音楽を聴いたり勉強をするほうが子どもの成長には大切のように思います。子供が見る番組まで細かく注意すると子どももうるさがるでしょうから、テレビを見る時間を決める事が大切かもしれません。親もだらだらと四六時中テレビを見ているのではなく、ご飯を食べる時などはテレビを消しておくことも大切かもしれません。テレビ番組を変えて行くのはかな難しい問題ですが、家庭でテレビとの関係を改める事は結構容易な事だと思います。各家庭にあったテレビとの関わりを決めて子どもの成長に合わせて変化させていく事が重要なのかもしれません。しっかり朝ご飯を食べている子供は6割が「学校がとても楽しい」と感じている事が千葉大学教授ら研究者グループが2006年に実施した調査でわかったようです。朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいることも明らかになりました。テレビの事と同じですが、それよりも基本的なことが食生活と睡眠ですよね。子供が成長するのに欠かせないのが栄養と睡眠だと思います。その事を親はもう少し重要な事と認識する必要性があるようです。赤ちゃんや幼少期だけでなく小学校に行っても中学校に行っても高校に行っても子供をしっかり見ていくのが親の役割だと思います。その時期時期によって親と子供の係わり合い方は変わってくるのだと思いますが、手を抜いていいということは子育てにはないのだと思います。確かに子供は自然に大きくなり自分でご飯を食べれるようになると思います。しかしながらきちんとした食生活は多くの大人も出来ないように、子供が出来るはずがないのです。しっかり親が食生活を見てあげる事は本当に大切な事です。基本的なご飯をしっかり食べて良く眠ると言うだけで子供は真っ直ぐに育っていくのだと思います。勉強や習い事をさせることに一生懸命になるより、子供に毎日しっかりご飯を食べさせて決まった時間に眠らせる事をしっかりやるほうが何十倍も大切であることをもっと強く親は感じるべきなのだと思います。人間の基礎力はそういう基本的な生活のリズムや体を作る食事で出来上がってくるのだと思います。
May 29, 2007
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南仏カンヌで開かれていた第60回カンヌ国際映画祭で27日、河瀬直美監督(37)の「殯(もがり)の森」が最高賞のパルムドールに次ぐ審査員特別賞(グランプリ)に選ばれました。河瀬直美監督の作品は監督がカンヌで新人賞をいただいた「萌(もえ)の朱雀」以来ずっと好きで良く観てきた映画監督の作品なのでとても嬉しく思います。また同じ女性としてとても応援しています。今回の作品もきっと河瀬直美の世界観がそこには広がっているのだと思います。美しい日本の風景と共にそこに生きる人の静かな葛藤がきっと柔らかにしなやかにそして静かに描かれている事だと思います。いまから見るのが楽しみです。日本人の監督作品がこのように注目され賞を取っていくとまだまだ日本も捨てたものではないと思ってしまいます。多くの人に映画館へ足を運んで見てもらいたい作品ですね。27日午前、全日空の国内線コンピューターシステムに障害が発生し、全国の空港などで予約や発券、搭乗手続きがしにくくなりました。国内線計130便が欠航、計306便が最大4時間50分遅れ、約6万9000人に影響しました。混乱は28日にも影響を残しまだ多くの人に影響したようです。全てをコンピューター化するのは確かに速くて便利なのですが、一度システムに不具合が出ると本当に大きな影響を及ぼしてしまう事が本当に多くなりました。私達はシステムの運営の仕方を少し考えていかなくてはいけないところに来ているのかもしれません。全部一箇所に集められる事も確かに大切ですが、各場所で独立して動かす事も大切なのかもしれません。ネットワークでつながっている事は確かに便利ですが、その影響が拡大する事も本当に一瞬ですよね。今回は日曜日でしたから多くの人に影響が出ましたがまだ何とかなったのかもしれません。平日や物凄く混雑する時期にこういうことが起こると本当にパニックのような影響がでるのだと思います。今後の運営の仕方をもう一度考えていってもらいたいものです。昨日は本当に暑い日だと思っていましたが、各地で30度を超える猛暑日だったことを今日になって知りました。気象庁が今年4月から35度以上の「猛暑日」を新設して以来、初めての記録となりました。大分県犬飼のこれまでの5月の最高気温は、1991年5月26日に記録した33.2度でした。各地で五月なのに猛暑日になっているところを見ると、今年の夏は暑い夏になるのではないかと思われてしまいます。暑い夏が来るのは楽しみではありますが、梅雨が短く空梅雨になると水不足の心配が出てくるのでそろそろ季節的にはだんだん梅雨へ移行してジトジトの季節を楽しむべき時に来ているのかもしれません。
May 28, 2007
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中国産練り歯磨き粉から致死量のジエチレングリコールが発見されたようです。アメリカ食品医薬品局(FDA)は全面的な調査を開始しました。報道を受け、中国でも各地の練り歯磨き工場での立ち入り検査が行われているもようです。製品を作った会社では中国では練り歯磨きに少量のジエチレングリコールを使用することは合法であり、安全だとコメントしているようです。ジエチレングリコールは腎臓や中枢神経に悪影響を及ぼす有毒物質で、過去多くの死亡事故が起きています。安価な甘味料・保湿剤として使用されるケースが多いようで、先日も中国企業が輸出したジエチレングリコールを原料とした咳止め薬が原因で、数百名の死傷者が出たばかりです。世界各地で中国発ジエチレングリコールの健康被害が広がっているようです。早急な対策が望まれています。ひどい事です。中国製品は本当に安い事だけが売りで、安全性は土返しであることがこのことでも良く分かると思います。日本にも本当に多くの中国製品が入ってきていますが、安心できるとはとても言いがたいです。野菜や食品にしても本当に基準値以内かどうかすら消費者は判断する事ができないとなると、やはり製品を買う事をやめていくほうが自身の健康を守る事になると思います。本当に今回の事は氷山の一角なのだと思います。やはり中国製品の輸入にはもっと厳しい規制が必要なのではないかと思ってしまいます。表示しないだけで中に入っている恐れは大いにあるといえます。国として中国は統制が取れている状態とはとても言いがたいです。多くの不備があると思いますし、とても不安定な状態です。中国に改善していってもらうためにも厳しい審査をより続ける事が必要なのだと思います。同じように日本で発売されている中国製土鍋から調理中に鉛やカドミウムが漏れ出すことが確認され、鍋を輸入した新潟県の陶磁器業者が在庫として残っていた300個を自主回収していたようです。しかしながらすでに土鍋は04年から今年2月までに2万2000個輸入されており、全国に出回ったままの状態のようです。鉛を摂取しすぎた場合、筋肉の衰弱、脳や腎機能の障害などの被害につながる恐れがあるようですが、明確な法律違反ではないため回収命令は出せないというのが札幌市や新潟県の見解のようです。しかしながらこれもとても酷いと思います。出来る事なら販売されてしまった2万2000個についても回収してもらいたいし、広く多くの人にこのことを知ってもらい使用をやめてもらいたいですね。とにかく本当に多くの中国製品は問題を起こしています。私達は安いからといってそのものに飛びつくのではなく、何で安いのかしら?と疑いの目を持つ事も必要なのではないかと思います。消費者は自身で自分の身を守っていかないかぎり安全を徐々に確保できづらくなってきています。今一度良く考えながら消費をしていかなくてはいけないのではないでしょうか?毎日の事は積もり積もると本当に大きな弊害をもたらします。金属は体の仲に蓄積されていっていい事なんて何もありません。とにかくこういうことをもっと多くの人に知ってもらう必要性があると思います。
May 26, 2007
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良い天気が続いています。初夏と呼ぶのにふさわしく気温も高く今年の夏は暑いのでは?と予感させるような日差しです。天気が続くと洗濯物が良く乾いたり、布団が干せたりと大助かりですが、関西方面では降雨量が少ないようですし、四国ではすでに水不足が懸念されています。あまり雨が降らないのも問題です。今年は五月晴れの日も多く、去年のように4月からずっと梅雨のような状態ではないのでこれでちゃんと梅雨が来れば良いお米が取れるのでは?と思ってしまいます。自然との関係は難しいですが、水不足にならない程度に雨が降り、水浸しにならない程度に晴れの日が続くと良いですね。英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズで客室乗務員がスーパーで買ったカレーを高度3万5000フィート上空で電子レンジを使って温めたところ、レンジ内部で爆発を起こした事があったようです。このためBAは客室乗務員が自分用の食事を電子レンジで加熱することを禁止したそうです。電子レンジで爆発が起こったために機体には約4万ドル(約490万円)の損害を与える結果になったようです。BAのスポークスマンは「予防措置として特殊な消火器が電子レンジ内で使われ、火はわずか数秒で消えました。しかし、乗客や機体に危険が及ぶことはなかった」と話しました。これはちょっと考えれば誰でもわかりそうな事ですよね。何故こんな事故が起こってしまったのか不思議でなりません。しかも客室乗務員であれば高度3万5000フィート上空では気圧が変化している事ぐらい常識として知っているでしょうに。少し賢い小学生だったら電子レンジに物体を入れて実験をしなくとも電子レンジで爆発が起きる事は予測できたと思います。危機管理能力が足りない事を感じさせる一面です。ここのところ多くの人間が説明書にかかれていなかったからといって、常識で考えておかしい事をやって事故などを起こしている事が多数あるように感じます。学校で何を学んできたのか知りたくなるほどです。今後もこういった思いもよらない事故というのが増えていきそうな気がしてなりません。機械や技術は進歩し進化しても使う人間がしっかり学んでいないとこういった事故がおきるのだと思います。結局は人間が最終的な鍵を握るのです。ですから私達はそれぞれ危険を察知しなくてはなりませんし、しっかり管理していかなくてもいけないのだと思います。この事故はちょっとしたことで大事故につながる事をしめしていると思います。
May 24, 2007
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プロ野球のセパ交流戦が始まりました。初日の軍配はパリーグにありました。6試合全てパリーグのチームが勝ちました。やはりパリーグのほうがレベルが高いのかもしれません。昨年は交流戦一位通過でその後のペナンとレースで大助かりしたヤクルトですが、今年は暗雲が立ち込めているような気がしてなりません。果たして古田ヤクルトはどこまで挽回できるのか?!目が離せません。今年は課題ばかりが目立ちチームとしてまだ方向性がつかめていないようにも感じる今日この頃。とにかく一つ一つを大切にして交流戦で貯金を増やして欲しいです。黒星を記してしまった横綱、朝青龍。相手の上手い相撲で予期せぬ黒星にご立腹のようで支度部屋に向かう不遜な態度がまたもやクレームになっているようです。確かに横綱たるもの負けて悔しくともそれを態度で示してはというところは確かにあります。しかしながら朝青龍の素直な反応を見ているとそれを人間らしいと思ってみているお客さんやファンも多数いるのかもしれないと思ってしまいます。愛くるしさと、負けん気の強さと、切り替えの早さが朝青龍の魅力でもあると思います。怒りをあらわにした横綱でしたが風呂に入って帰るころには悔しさは洗い流し、すでに明日へ向かって笑顔でいたそうです。今後の展開が気になる大相撲です。大相撲人気が低迷していると言われる中、朝青龍は一人の横綱として本当に頑張っていると思います。オンライン予約専門の英大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”されました。「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたということです。一方、全体で「最悪」とされたのはフランス人。フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが「無礼」で「寛大さが欠如している」とされました。調査は、欧州のホテル経営者ら約1万5000人が対象でした。日本人は「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、総合でトップ。後は米国人、スイス人の順。最悪ランキングではフランス人、インド人、中国人、ロシア人と続きました。なるほどという感じでもあります。確かに日本人はきちんとしていると思います。無理難題を押し付ける事もほとんど無いでしょうし、ましてやお金を払わないと言う事もないでしょう。不満があっても直接的に言う事が出来ないから、何にも言わない=物静かという評価かもしれません。こういう評価を見るといかに日本人が秩序を重んじるかということがうかがい知れるような気がします。多くの国の人はだいたいがわが道を行くと言うことなんでしょうか、評価されたのは嬉しくもありますが、どこかいいかもだと思われているのでは?と勘ぐりたくなってもしまいます。我々はもっと自信を持って世界で通用するマナーを身につけている国民としてこれからも世界を行き歩いていきたいものです。
May 23, 2007
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多くのヘビースモーカーは健康リスクや多少の値上げといった「脅し」にはほとんど動じませんが、価格が800円になると約7割が禁煙を試みるという面白い結果が発表されました。多くの喫煙者に公共の場での罰金の有無、吸わない家族が肺がんになる可能性や、喫煙による死亡リスクが高まる事などさまざまな条件を出して調べましたが、禁煙促進効果は価格が一箱800円になるいがいほとんど効果はないようです。価格以外で禁煙を促進する方法は今のところあまり見当たらないようです。800円と言う値段はだいたいイギリスやヨーロッパでの煙草一箱の値段に相当します。確かにヨーロッパでは飲酒は多くの人が好んでたしなみますが、喫煙はほんの一握りの人たちだけかもしれません。多くの日本にいる外国人の方も日本に来てから喫煙するようになったという人も多くいるようです。価格が安いと言う事が喫煙を促進させているのは言うまでもありません。今後国民の健康を守っていくのであるのならばやはり煙草の値上げはしなくてはならないのではないかと思われます。しかしながらあまり高くなると実際煙草を買う人はぐっと減るのでしょうから国としても悩みどころなのかもしれません。何もかにもを規制するのはどうかとも思いますが、明らかに煙草は健康を害するものであって有害です。好んで煙草を吸っている人は問題ないかもしれませんが、煙草を吸うことで他の吸いたくない人にまで煙を吸わせているという実感が煙草を吸っている人にないことが問題だと思います。煙草という物の在り方を今一度考えてみる時に来ているのかもしれません。麻疹の流行が止まりません。早稲田大学でも麻疹により学校が休講になり多くの学生に影響が出ました。ここ最近になって大流行している麻疹、何故ここまで流行してしまったのかについては実は理由があるようです。日本では1976年に定期予防接種が導入されました。89年春には、はしか、おたふくかぜ、風しんを予防するためのMMR(新三種混合)ワクチンも導入されましたが、副作用で死亡したり重度障害を負うケースが相次ぎました。接種が中止された93年までの4年間は接種率が落ちていたようです。その後は接種が徹底されつつありますが、今回の麻疹の大流行にはその接種率が落ちた4年間に当たる時期の子供のようです。麻疹がこんなに流行しているのを見るとやはり子供のうちに予防接種をしておく事は大切だと感じてしまいます。麻疹の感染力は非常に強いようですから、今からでも遅くないので予防接種を受ける事をお勧めします。
May 22, 2007
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長時間労働や仕事のストレスなど過労が原因の自殺(未遂を含む)で06年度に労災認定を受けた人が前年度比57.1%増と急増し、過去最多の66人に上ることが、厚生労働省のまとめで分かりました。うつ病など精神疾患が認定された人も前年度比61.4%増の205人で過去最多のようです。働き方の見直しが言われる中、労働者を取り巻く長時間労働が一向に改善されない状況が改めて浮き彫りになりました。多くの人が心に病を抱えるこの現代、どう生き、生き抜いていくのかが大きな課題になってきています。日本人の多くの人が心の病を抱えながら生きている事が改めて浮き彫りになって来ている今、私達はもう一度自分たちの生き方を考えなくてはいけないのではないでしょうか。無理な事を続けるのではなく、自分にあったペースで出来る仕事の選択や、収入に左右されずに自分の生き方を変えることで収入の中で生活できるスタイルを築く事などが求められて来ているように感じます。針が振り切るまで働くのではなく、自分の体調や心の具合が悪くなった時点で思い切って状況を変えてみることが大切です。生きていく事がまず一番大切なことなのですから、そのことから考えていくようにするのが一番です。現代のペースについていけない人が沢山いると言うことなのだと思います。時間は決まっていますが、時間の使い方は個人で変えることが出来ます。同じ速度で歩くのではなく、自分自身の速度で歩く事を少し意識してみるのがいいのではないでしょうか。決して同じ人間はいません。他の人はできても、自分にはできないと言う事も沢山あるはずです。できない中で何をして行くのか、何が出来るのかを考えてやっていくほうが、出来ない事をし続けるよりストレスはないと思います。もちろんそのことは平坦な道のりではないと思いますが、人生はとても長いです。長い人生の中で多くのストレスをためてしまうよりは、少し時間がかかって大変な道のりでも自分で掴み取って歩いていく道のほうが何十倍も意味のあることのように思います。私達は立ち止まる事が許されないと思っていますが、それは自分の意志でいくらでも立ち止まる事ができるはずです。立ち止まる事が今私たちには必要になってきているように感じます。映画「まぼろし」フランソワ・オゾン監督作品を見ました。この作品はとても自然に人間の苦しみを描いています。普通に生活してきた風景も最愛の人を失ってしまうと一変してしまう事をとても自然に描いています。人間にとって身近な人物の死というのはとてつもなく多くの意味を持っていますが、多くの人にとってそれは良くあることで日常は平穏に過ぎ去って行ってしまいます。そんな中で生きていかなくてはいけない事を選択していかなくてはいけないことはとても大変な事です。そんな人間の揺れ動く変化をフランソワ・オゾン監督は優しく見つめます。とても33歳の時に作ったとは思えないほど完成度の高い作品である事に驚きを隠せません。
May 21, 2007
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マナーという言葉は日本人にとって最近の言葉ですが、日本にも昔からマナーと同じように行儀作法がありました。しかしながらその心遣いはだんだんと忘れ去られてきているように感じます。日本人は身なりはきちんとしていて、下品な言動をする人も多くなくまた、下品な振る舞いをする人も多くはありませんが、心配りをできる人は圧倒的に少なくなってきているかもしれません。例えば電車の中で多くの人は静かに乗っています、大きな声をあげたり走りまわって叫んだりする人はいません。しかしながら、優先席に陣取って座ってしまう人々が後を絶ちませんし、お年寄りや妊婦さん小さな子連れの方に席を譲ってくれる人は少ないものです。割り込み乗車も後を絶ちませんし、他にも様々な場所で割り込みをする人を良く見かけます。電車の中で化粧を直す若い女の人も減る気配がありません。電車の中でヘッドホンから音漏れをしながら音楽を聞いている若者も減りません。ゴミの分別をせずにゴミを出す人、ゴミを出す日ではないのにゴミを出す人。ちょっとぐらいという心でコンビニや高速道路のサービスエリアに家庭ゴミを棄てる人。家具や家電製品を不法投棄する人。見えないところで多くのマナー違反を最近日本人はしています。何故こんなにマナー違反をする人が増えたのか、それにはまず暮らしが豊かになったということが関係してきているのかもしれません。多くのものに不要なぐらいサービスがついてきて、サービスされることが当然のように思ってくることが、我々が多くのゴミを抱えてしまい、そのゴミの始末に途方にくれているのかもしれません。物質的に物があふれることが豊かさだと思っていたところが日本人にはあったのだと思います。物が身の回りにあふれることがどんなに不便なことかということに最近少しずつ気がついてきているようにも思います。もう一つは明らかに日本人は時間に追われていると言う事です。どの国の人間にも平等に一日はあり、一週間もあるのですが、日本人はすぐに時間を使わないと損だという考え方が根底にあるように思います。それがレジで並ぶ時の割り込みや、電車での割り込み、道路での追い越しや、様々なところでの割り込みにつながっているのかもしれません。ほんの一分や二分では大して変わらない事が多いです。もちろん変わらないとは言い切れませんが、普通に生活してる上ではそう変わりません。ましてや割り込んで他人に不快感を与えたり、急いでお金を落したりマイナス要因のほうが実は大きいのではないかと思ってしまいます。少し自分に譲る気持ちが芽生えるだけで、不快感ではなく逆に感謝されたりするわけです。それによって場の空気がよくなったり、感謝されたりするのですから人生はより豊かになるのではないでしょうか。私達は明らかに時間や物質的豊かさに追われることによって大きなものを失いつつあるのかもしれません。心遣いを思い出すことによってもう一度社会に大きな秩序と安心感を取り戻したいものです。
May 20, 2007
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人気ファーストフードチェーン店のペッパーランチで起こった卑劣な事件本当に憤りを越して怒りを感じます。自己中心的で己の事しか考えていない卑劣な犯行にはその犯行がおこなわれた店ぐるみで関与していたと思われます。会社側に人材育成として問題がなかったか、どうして店ぐるみでそのような犯行をしようと考えるようになったのか、徹底的にきちんと調べて欲しいです。もともと多くのファーストフード店、牛丼屋やカレーライス店、その他短時間でぱぱっと食べられるお店と言うのは、男性向けのお店のような雰囲気で女性が入りにくいお店だと思います。私も入ったことはありますが、一人では行ったことはないです。ましてやお店に入ると明らかに女性は場違いのような空気でもあります。ですからといって女性がそういう場所で卑劣な犯行に襲われてもいいということはありません。今後こういった事件が起こらないように多くの同じようなファーストフード店ではしっかり身を引き締めて欲しいと思います。飲食店でこのような事件が起こったのは初めてかもしれません。安全が確保されているような場所での卑劣な犯行に本当に怒りを感じます。インターネット上の会員制サイト「ミクシィ」でも、おかしな事件が起こっています。ミクシィは、国内最大手の会員制サイトで、会員になればサイト上に年齢や住所などが書き込めるプロフィル画面が与えられています。利用するには友人の招待が必要なため、完全匿名のインターネット掲示板などに比べ安心感があるとされていますが、現実の人間関係に直結しやすいため、トラブルになるケースが問題化してきています。今回の事件も顔がわかっていると言う事からおこなわれた犯行ですが、このケースは多少女性のほうにも問題があったのではないかと感じてしまいますが、脅しや恐喝、嫌がらせなどは顔がわかっている分信憑性が増すようで不安に思い言う事を聞いてしまうケースが多いようです。これは問題があるのでは?と思っていましたが、やはり多くの問題がでてきているようです。もともとインターネット上という環境は未成熟であり未発展な環境ですから、そこへモラルや秩序を求めるのは会員制だからといってできるものとは思えません。やはり個人情報を公開すると言う事はそれなりにリスクを負うことを覚悟しておかなくてはいけないと行くことを感じておかなくてはいけないように思います。それに少しでもおかしいと思うことがあったら迷わず周りの人に相談する事、状況がさらに悪化したら警察や裁判所など相談する事は沢山できると思います。とにかく安易に色んなことを考えることは少し危険であるということをどこかで認識しておく必要性がありそうです。今後ますますこういう問題は増えるような気がしています。対応が求められるところだと思います。作家の藤原伊織さんが食道がんのため亡くなりました。藤原伊織さんの作品は全て読んでいてファンですのでとても残念です。少し前から食道がんであることを告白して闘病してきますと言っていたので出来る事なら復帰して欲しかったのですが本当に残念です。独特のリズムと独特の世界観で描かれる小説は読み出すと読みきらないときがすまないような強く引き込む力を持った作品です。その世界の新しい読み物をこれから読むことができないと言うのは寂しいことです。心よりご冥福をお祈りいたします。
May 18, 2007
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朝食を1人または兄弟などの子供だけで食べる小中学生が四割に上ってきています。厚生労働省の「2005年国民健康・栄養調査」で明らかになりました。特に小学1年から3年の低学年は1988年に比べ約15ポイント増えるなど親のいない“孤食”が進行しています。孤食は栄養の偏りや栄養状態が悪くなるだけでなく、子供と親が毎日向かいあって話をするということが無くなる事が、まず良くないです。とにかく朝忙しくても時間を合わせて家族で食事をするように心がける事が大切だと思います。たいした話をしなくても子供を毎日見ていれば、その変化に気がつかないと言う事はないと思います。とにかく食卓を家族で囲む事は基本であり、そういうところから健全な精神は生まれてくるのではないかと思ってしまいます。孤食になってしまっている子供が健全でないといっているわけではありませんが、やはり栄養が偏ったり、親とコミュニケーションが不足してくると体と心のビタミンが足りなくなると子供が不安定になりやすくなると思います。ご飯を食べていれば大丈夫と言うことではないのだと思います。10分でも20分でも家族で食事をするということを習慣付けていく事が大切なように思います。子供の成績が伸び悩んだり、落ち着きがなかったり、毎日眠そうにしていたり、やる気がなかったり、その他さまざまな症状は、基本的なことがおざなりになってくる事発生している事が多いかもしれません。朝ごはんを食べてこない子は成績があまり良くないようです。睡眠時間が少ない子や寝る時間が不定期な子も成績だけでなく学校での活動に消極的になるようです。毎日塾に行って勉強するより、その子の基本的な生活を規則正しくしてあげるだけで、その子の成績は伸びてくるのだと思います。無理やり塾へ行って夜遅くまで起きているのではなく、しっかり眠って次の日に備える事のほうが大切です。親は自分が子供に接してあげる時間がないことを、ほかの事で子供のことを考えているように思っていますが、一番大切なのは子供とコミュニケーションをとってあげることだと思います。そして子供に規則正しい生活をさせることがまず第一なのだと思います。朝、家族で朝食をとるとこをもっと大切に考えて見て下さい。15日夜に14都道県で発生した東日本エリアのインターネット接続サービス「フレッツ」とIP電話「ひかり電話」の大規模通信障害で、NTT東日本は16日、大木一夫副社長が会見し、「深くおわび申し上げます」と陳謝しました。障害件数は239万件と、同社で最大規模。苦情や問い合わせは2万1000件に上ったようです。我が家もこの障害に巻き込まれました。はじめの段階では自分の家の問題なのかと思いまして、あれやこれや確認していたのですが、やはりNTT側の問題でした。首都圏の主要な都市では回避できたようですが、その他の周りではダメだったようです。これだけインターネットが生活の一部になってくるとネットワークの通信障害と言うのは本当に大変な事ですよね。今後の対策としては多くのところで障害が起こっても他のネットワークで対応できるようなシステムを作っていく事が必要なのかもしれません。
May 17, 2007
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高知大医学部精神科で認知症と診断され運転をやめるよう勧告された患者のうち、8割強が運転を続けていたことが、同科の医師らの調査で分かりました。認知症診断後の運転状況を追跡した調査は初めてということです。認知症ドライバーによる事故は各地で相次いでいますが、医師の勧告だけでは運転断念に結びつきにくい実態が浮かんできました。医師に運転をしないように勧告された認知症患者のほとんどの人が、生活や仕事に差し支える事で運転をやめないケースが多いようです。認知症の患者のほとんどが運転技術に関して医師が助言する事はおかしいという事を言うと共に生活に密接しているために中々運転をやめられないという事と、多くの男性にとって車は生きがいや権力や力の象徴になっているところがあって、車の運転が自分の役割であり、家族へ出来る事であると思っているようです。ですから、車の運転を認知症ですからやめてください、と言ってすぐやめられるほど単純ではないようです。車は生活と密接していますから、認知症患者以外の人が運転が出来るとまた大きく変わってくると思います。しかしながら、高齢になってからの免許取得はとても大変な事だと思います。車の運転をさせなくなることは他の家族に沢山の負担を強いる事にもなるわけです。この問題は中々簡単には片付けられないと思います。都市部では車に変わる移動手段は沢山あるので、車の運転をやめさせたとしてもそんなに家族の負担は増えるものではないと思います。ですから都市部にいたっては患者の心のケアをしながら運転をやめさせていくと言う方法をとることが一番望ましい事だと思います。問題は都市部から離れてしまっている田舎にあります。多くの場所で車を排除して生きて行く事が困難な状態です。田舎に行けば行くほど病院やスーパーなども遠くなる事でしょう。そういった場所でどうやって生きていくかということですよね。小さな島などはもうすでに病院がなくなり、病気になると島を出て暮らさなくてはいけないようなところも沢山でてきています。自分のライフスタイルをどうやって確保して生きていくかと言う事が高齢になってくると本当にさまざまな問題で妨げられます。法律で禁止したりする事は出来ると思います。しかしながらそのことが根本的解決につながるとは思えません。どうやって認知症ドライバーを無くして行くか、これは本当に大きな問題です。団塊の世代の大量退職が始まり、一気に日本のシニア層は拡大して行く傾向です。その分高齢化社会問題が今までの倍の量で発生してくるかもしれません。一日も早い対応が望まれますが、一朝一夕で解決する問題だとはとても思えません。認知症ドライバーにまず、いかに認知症になると運転に支障が出ることが多くなるかと言う事をわかってもらわなくてはならないのかもしれません。これはとても大変な作業です。だんだんわからなくなっていっている人に、新しい事をわからせる事ほど大変な事はありません。あとは家族に理解してもらう事をもっと言っていく必要性があるのかもしれません。認知症でしたから責任が取れませんと大事故が起こってからいわれても被害にあった方は憤りを感じてしまいます。車の運転は自分だけの問題ではなく、多くの人に関係してくるっても大変な事なのだと言う事をもっと認識させる必要性があるのかもしれません。免許更新の時に認知症ドライバーについて警察のほうからも試験だけでなく注意を呼びかけて行く必要性があるのかもしれません。
May 16, 2007
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憲法改正手続きを定める国民投票法が14日の参院本会議で成立しました。まだまだ議論が必要だったのでは?という声も多いのかもしれませんが、戦後60年間も放置されてきた主権者国民の憲法を改正する権利がようやく具体化されたことは画期的であり、その意義は極めて大きいものなのだと思います。やはりどういう方向になるにしろ、国民が参加できる形のものが出来たという事は民主国家として素晴らしい選択肢が増えたということなのだと思います。今後未来に向けた憲法について大いに議論し話し合い憲法とどう向き合っていくのかを真剣に考えていってもらいたいものです。問題になっている最低投票率の導入をどうするのかということがあがっていますが、そもそも成熟した民主国家では最低投票率のような制度は不要であるはずです。それにもかかわらず国民が投票に行かず、投票率が悪かったという時には、やはり日本はまだまだ成熟した民主国家ではないということなのだと思います。我々は今一度、民主国家とは何かというところから考えていかなくてはならないのかもしれません。多くの先進国の中で投票率がこんなに低い国というのも無いように思います。どうでもいいと思うことは簡単です。しかしながら、どうでもいいと思ってしまったら本当にどうにもなりません。多くの日本人が無気力に向かっている事がこの低い投票率に現れているのかもしれません。生きる事に無関心になってきていては、政治になど関心がむくはずもありません。まず私達は生きる事の意味を自ら見出していかなくてはならないのだと思います。そういうことを教えてくれるのは身近にいる家族であり、そして学校での教育いがいありません。私達は今大人も子供も大きな喪失感に襲われて来ているようにも思います。今、教育を一からやる事により、生きる意味を自ら掴み取る事が出来る人材を作り出さなくてはいけないのだと思います。国家を支えるのは人材でありそれは国民であるという事です。我々は国民投票法という新たな権利も得ました。一から日本を作るのだという気持ちを込めて今一度、この問題に向き合って欲しいです。大きなチャンスだと思います。このきっかけを大事にしていって欲しいです。まだまだ議論しなくてはいけない事は沢山あると思います。十分な議論を国民もしっかり見つめていかなくてはならないと思います。
May 15, 2007
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日本銀行が在庫として保管している2千円札が2006年度末で約7億2405万枚と、00年度の導入以来最高となりました。これまでに製造された8億8000万枚のうち、06年度末の流通枚数は約1億5595万枚で、残る8割以上が日銀の金庫に眠っている計算です。2千円札は西暦2000年や沖縄サミット開催をきっかけに、00年7月に発行されました。当時はハイテク技術を駆使した偽造防止のほか、少額支払いが便利になると期待されました。しかしながら発行当初はほとんどのATM(現金自動預け払い機)や自動販売機で二千円札が使えず、とても不便でした。多くの人が他のお札と混同しやすいと使うことを敬遠していました。発行されてから7年がもうすぐたとうとしていますが、今何故二千円札は眠ってしまっているのでしょうか?日本人に二千円札はやはり馴染まなかったのでしょうか?馴染むも、馴染まないも皆で使っていくいがい使い慣れる事はないと思うのですが、多くの人が使い勝手の悪さを感じているのでしょうか、金庫の中で眠る事になってしまった二千円札。今後どういった扱いになっていくのでしょうか?良くわかりませんが、紙幣として流通しないとその意義は無くなってきてしまいますよね。わざわざさまざまなところで二千円札対応の機械にしていったのに無駄だったという事なんでしょうか?こういうことにどこも何も振れずにそのまま良くわからなくなってしまう事が日本には多数存在します。トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、補整機能付き男性用下着「ロングガードル」を発売しました。トリンプは今までさまざまな下着を色々な視点から作ってきたと思いますが、まさか男性用の補正機能付下着を販売するとは思っても見ませんでした。発売するという事は需要があると見越しての発売なのだと思います。いったいどういう方が必要としているのかちょっと気になります。男性もそれだけおしゃれに目覚めてきているという事なのでしょうか?補正下着を着けてお腹がすっきり見えたとしてもメタボリックシンドロームが治るわけではありません。やはりお腹を引っ込めるには運動や食事を変えていく事をしないといけませんよね。この補正下着がどこまで受け入れられるのかというのも楽しみですね。男性の価値観も時代が進むにつれ多様化して来ているんですね。サッカーくじ「BIG」の全試合的中の1等当せんはなく、史上最高当せん金6億円は次回以降に持ち越しとなりました。1等当せんは12回連続でなく、次回繰越金は14億9379万7800円だそうです。ここのところこのキャリーオーバーでサッカーくじ「BIG」の知名度はぐぐっとアップしたように感じています。先週の試合前には駆け込みでくじを買う人が急増し、一時くじが買えないトラブルが出たようです。今週にまた持ち越しになった事で今週も多くの人がサッカーくじに熱くなるかもしれません。お早めに買いに行くのが得策かもしれませんね。
May 14, 2007
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内閣府は12日、「食育に関する意識調査」の結果を公表した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という「言葉を知っていた」と答えた人は91.8%に上り、この問題に国民が強い関心を抱いていることをうかがわせました。77.3%は「言葉も意味も知っていた」と回答しています。ガイドブックなどを参考に食事のバランスに気を付けていると答えた人は58.8%でした。多くの人がこの言葉を知り、メタボリックシンドロームがよくないということもご存知のようですね。しかしながら、多くの人がこの問題を改善するまでの努力をしているというわけではなさそうですね。この言葉がこれだけ認知されてきたということは、改善はこれからどんどんされてくるのだと思います。やはり肥満は体に良くありませんからね。多くの病気のもとになる原因を作るのが生活習慣病であり、生活習慣病の多くは肥満をもたらしています。とにかく生活改善をすることがまず第一ですよね。食生活の改善と、簡単なストレッチやエスカレーターでなく階段を使うなどのちょっとした行動の変化で、このメタボリックシンドロームに立ち向かう事は可能だと思います。正しい食生活や正しくダイエットをできる人も中々いないようです。ダイエットはしっかり体に栄養素を入れてあげないと、足りない栄養素を体が欲しがってそれを我々は食欲と感じてしまいます。ですから体にバランスよく栄養素を入れてあげることはダイエットの基本中の基本です。正しい食生活が出来ない方はダイエットに失敗する事も多くなるのだと思います。アイスクリームは太りにくいお菓子であると社団法人日本アイスクリーム協会では、「アイスクリーム白書2007」の中で“太りにくい”というデータを発表したそうです。アイスクリームは脂肪分がエネルギーとして消費されやすく、加えて、アイスクリームを食べて冷えた体は、体温を戻そうとするためエネルギー消費が大きくなり、蓄積されるカロリーは商品に表記されているカロリーよりも小さくなるということです。また、アイスクリーム1個(乳脂肪分8%、100g)で1日に必要なカルシウムの20%をまかなえ、脂質やたんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などもバランスよく摂ることができるなど、「おいしく栄養を摂取できるヘルシーなデザート」という側面も持っているとのことです。しかしながらここで勘違いしてはいけない事は一日に何個でも食べていいということではないと思います。多くの方はこういう記事を読むと何個食べても大丈夫と思いがちですよね。そんなことはないのです。カロリーがないわけではないのですからその脂肪分も消費されなければ蓄積されていくのです。どういう食べ方をすればいいのかということは普通に考えていただければいいのだと思います。お菓子だけでは必要な栄養素は体に取り入れられません。人間の資本は体です。その体を作るのが食事です。ですからその食事をもう一度良く考えるところからはじめていただきたいと思います。食に関して無頓着な人が増えたことがメタボリックシンドロームを生み出したのかもしれません。
May 13, 2007
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日本のエネルギー効率の高い製鉄や発電所のシステムを各国が採用すれば、世界中で日本の年間排出量を上回る年間20億トンの二酸化炭素(CO2)削減が可能になるのではないか。政府が地球温暖化問題を扱う国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局に、このような内容の文書を提出していたことが9日、分かりました。確かにそういうことは大いにあると思います。日本のさまざまな技術は資源をいかに無駄に使わないかということを考える事は世界一です。それは昔から資源がない国が生き残っていくには無駄を出さない事が大切という精神が根強いからだと思います。しかしながら、その他多くのところで日本は他の国にはないぐらい無駄使いをしているのではないかと思ってしまいます。パッケージ商品が本当に大部分を占めています。お弁当からペットボトルお菓子まで多くのものがパッケージ商品です。そしてコンビニで配られる割り箸も他の国にはない資源の無駄遣いです。その他過剰包装、過剰ラッピングも他の国にはないことです。サービスとうたわれる部分での多くの無駄ということが日本には多くはびこっているように感じます。こうしないとお客からのクレームが多い、過剰に包装する事でお客の安心感を獲得しようというところもあるかもしれません。しかしながら家に帰ると紙のバックや包装紙がどこの家でも山積みだと思います。スーパーのレジ袋、コンビニのレジ袋、もらわないようにしていても沢山たまってしまいます。確かに多くの日本企業は環境問題に取り組んでいると思います。しかしながら、国民の意識や国としての環境への意識というのは他の先進国と比べて劣っているのではないかと思ってしまいます。まずは意識の改革をしていく事が次世代の環境ビジネスを生み出す原動力にもなると思います。環境問題で前へ出て行くためには技術開発だけでなく、心の開発にも努めていかなくてはならないと思います。豊かさというのはものが沢山あるということではないということを多くの子供たちに教えていかなくてはならないのだと思います。便利であることが豊かであるという事でもないという事も同じく教えていかなくてはならないのだと思います。どう取り組んでいくのかということは難しい問題ではあると思います。しかしながら、まずは小さな出来る事からはじめていくのが何でも大切です。一歩前へ踏みだすその心が大切ですね。
May 11, 2007
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昨日は5月としては観測史上最高を記録するなど、日本各地で30度を超す真夏日となりました。すでに予報で言われていましたがこの暑さは一時的なもので今日はもうすでに少し涼しくなっています。それにしても急激な気温の高さはまだ体が暑さになれていないと結構大変だった方も多かったと思います。特にお年寄りや小さい子供は自分で体温調節できませんからね。急激な気温の変化が起こると体調を崩しやすくなると思いますので、上着の脱ぎ着を簡単にしたり、一枚多く着るものを持ったり、汗をかいたらすぐ取り替えられるように着替えを持ったりする事が必要かもしれませんね。今暑い日がありましたが、今年の夏はどんな夏になるんでしょうか?暑い夏になるんですかね?その前に梅雨が来ると思いますが、今年の梅雨は出来たら短いのがいいな~なんて思ってしまいます。梅雨も雨が降らなすぎると困ってしまいますし、その加減が難しいのだと思います。梅雨はあったもいいですが、去年のように長いのは勘弁してもらいたいです。真夏日と伴い関東から九州にかけての広い範囲で「光化学スモッグ注意報」が一時発令されました。専門家からは「原因物質が中国大陸から偏西風などに乗って日本に流れてきているのでは」との指摘もあり、自治体は警戒を強めています。光化学スモッグとは、自動車の排ガスや工場の煙に含まれる窒素酸化物などが太陽の紫外線に反応し、身体に有害な光化学オキシダントの濃度が高くなる状態をいいます。長時間さらされると、目やのどの痛みに加え、吐き気や失神を伴うこともあります。いつからか毎年の事のように広い範囲で「光化学スモッグ注意報」が出されるようになりました。多分それ以前は出ていたとしても良くわからなかったというのが現状だったのかもしれません。なかなか環境が改善されないのはやはり専門家の指摘通り中国の影響もかなり大きくあるのではないかと思われています。空気や海は地球全体でつながっているのですから、やはり環境改善には多くの国が協力してやらないかぎり中々大きく改善されないように思います。中国の環境破壊や環境汚染問題は現在とても深刻な状況です。見過ごすのは簡単ですが、我々の生活にも必ず弊害や影響がでてくると思います。早い段階での対策をとることが国民の健康や安全を確保する事につながると思います。国を挙げて是非中国の環境問題に取り組んでいってもらいたいです。良くわからないODAに使うのではなく、環境問題にお金を使うようにしていってもらいたいです。先日も日本が融資した世界のあちこちの国からそのお金の使い道を記した領収書がほとんど帰ってこないとのことです。これはいったいどういうことなのでしょうか?果たして的確にその国のためにお金が使われたかどうかわからないで日本政府はお金を援助している事になります。そんなバカな話はありませんよね。日本はそういうことにならないようにもう決まった目的にしかお金を出さないようにしていくべきなのかもしれません。
May 10, 2007
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「一人っ子政策」などの厳しい人口抑制策が適用される中国で、企業経営者などの富裕層や政府・共産党の幹部らが、第2子以降を出産するケースが増えているそうです。一人っ子政策が厳格に適用される都市住民は一般的に、第2子を産むと、地元住民の平均年収の3~10倍の罰金支払いが義務づけられています。しかしながら貧富の格差拡大に伴い、私営企業家や芸能人などの富裕層は罰金支払いが容易になり、違反増加を招いているようです。この問題は深刻になっており人口抑制策に違反して出産した例は、02~04年の3年間で42件。2000年までの約10年間の76件と比べ、増加ぶりは明らかです。こうした数字は実際の違反の「氷山の一角」とみられています。もともと子供を一人しか作る事が出来ないという政策自体おかしいわけですよね。人口を加速度的に増やさないためとはいえ、人間の命に関わる事に国がいちいち口を挟むこと自体がおかしい事ですよね。中国がいくら共産主義国家であっても、民主化して資本主義政策が取り入れられた段階で、人々は豊かになればどんどん自由を欲しがるわけですから一人っ子政策に違反する人も多数でてきますよね。また中国の貧困な地域では子供がどんどん生まれている地域もあるようです。人手が足りないから子供を生み、ますます貧しくなって来ている人々もいるようです。そうやって生まれた子供は戸籍がないまま生きなくてはいけないようです。したがって学校へ行く事もままならないようです。貧困な家庭ですからもちろん罰金を払う事は出来ません。一人っ子政策は大きな意味では中国の人口問題に歯止めを確かにかけているかもしれませんが、さまざまな弊害を生み出している事も確かです。今後中国がどういう風に乗り切っていくのかわかりませんが、本当に中国と言う国は不安定な国なのだということが、どんどんわかってきています。そして大きな問題が起きたり、反政府的な活動や大きな集会などは国がすぐに軍隊を挙げて鎮圧するという。どこかの国と同じような事をしています。経済発展も模造品ばかりを作り、世界的なルールを無視してとにかく物を作っています。農業大国だと思っていたら、国民が豊かになってきて色々なものを食べたがりだしてしまったら、今や輸入大国にもなっています。明らかに成熟した国とは言いがたいです。巨大なマーケット、巨大な胃袋、そして巨大な国家はどこへ向かおうとしているのでしょうか。
May 9, 2007
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Nanda Home の Clocky という目覚まし時計はアラームが鳴り始めると転がりはじめ、ベッドの下や部屋のすみに行ってしまうというちょっと変わった時計です。アラームを止めるためにはどうしてもベットや布団から起きて止めに行かなくてはいけないようにできているようです。どうしても朝起きられない人には良いアイテムかもしれません。目覚ましが転がり始めるという発想はとても素晴らしいですよね。目覚まし本来の職務をまっとうしようという思いがそこには詰まっています。デザインもちょっと面白くそこまで部屋に違和感を与えないわりと整ったデザインをしています。どうしても起きられない方、五月病になる前に対策をしてみるのもいいかもしれません。小学2年生の3割が、1年で習う「一つ(ひとつ)」という漢字の書き取りができず、高学年になるにつれ「読み」より「書き」が苦手になることが7日、現役教師らでつくる「日本教育技術学会」の調査で分かりました。「書き」の平均正答率は小2が89%だが、学年を追って下がり、小4が71%、小6は65%。これに対し、「読み」の正答率は全学年で9割を超え、高学年ほど書く成績が悪かったようです。 全体的に読む力はあってもかけないということが多くなって来ている傾向にあり、また同音異語や音読み訓読みが出来なくなって来ているようです。ちょっとしたショックを受けますね。しかしながら最近我々大人もめっきり字を書くということが減ってきています。新聞や本が読めても、いざ手紙を手で書くときとなると漢字が出てこないことは多々あります。現在の大学生なども、携帯電話とパソコンを支流に使う世代になり、ちょっとしたレポートの提出に手書きで出させると小学生のような文になってしまうという事を読んだ事があります。どうやら漢字が書けなくほとんどがひらがなで書かれている文章もあったようです。私も確かに昔のほうが明らかに手書きで文章を書いていたのでその当時のほうが漢字は書けたと思います。パソコンや携帯電話の普及により書くという動作が減ってきてしまっていることを今真剣に受け止めないと、子供の学力にもどんどん影響が出てくると思います。便利さの追求の果てには人間にとって良い事ばかりを作り出しません。どちらかといえば人間がだめになっていく事を加速度的に推し進めているようにも感じます。今一度読むという事、書くということをもう少し身近な視点で考え生かして行かなくてはいけないのかも知れません。
May 8, 2007
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2009年1月に予定される上場企業の株券電子化(ペーパーレス化)まで、残り1年半となりました。しかし、投資家が自宅や貸金庫で保管している「タンス株」はいまだに742億株に上るようです。依然として上場企業の発行株総数の約2割を占め、時価総額に換算すると資産価値は約30兆円に達するようです。証券会社を通じて証券保管振替機構に預け入れる手続きをしないと、株券は「紙くず」となり、株主の権利を失う恐れもあります。証券業界は、ペーパーレス化直前には手続きが殺到して混乱すると予想、「今年が正念場」として周知活動を本格化させているようです。あれだけテレビや新聞で取り上げられていてもいまだにそのことについてご存じない方も多くいるということですよね。やはりいくら情報化社会になったとはいえ的確に誰でも情報を持っているわけではないということがここでも伺えますよね。双方向社会が謳われ、多くの方がパソコンを使いこなしていてIT社会になって来ているといわれていますがやはり大部分の方がデジタルより今だアナログを信じているということなのかもしれませんし、それと共にまだまだ多くの人が時代に適応できていないのかもしれません。やはりここ急速に進んだデジタル化は多くのゆがみをいまだ生み出しているのかもしれません。しかしながら時代は進んでいます。大変かもしれませんが周知活動を今後もうすこしかっつぱつにする必要性があるのだと思います。映画「麦の穂を揺らす風」を見ました。監督はイギリスの巨匠ケン・ローチです。この作品は2006年度のカンヌ映画祭で金賞をとった作品です。とても難しい事をテーマにした作品ですが、戦争を描いた映画の中でこの映画ほど戦争のシーンがほとんど無いにもかかわらず戦争の悲痛さを訴えかける作品もないと思います。今だイギリスとアイルランドでは問題を抱えIRAは活動を続けています。まだ終わっていない問題を今こういう形で世に訴えかける事の重大さを感じます。生きる事の本質的意味は何か、祖国とはなんなのか、どう生きることが人間の尊厳を保つ事なのか、豊かになる事とは何か?どうすれば幸せになれるのか?人間は何故同じ過ちを繰り返すのか?多くの事をこの映画は静かに訴えかけます。沢山の人に是非見てもらいたい作品です。しかしながらこの映画は多分アイルランドでもイギリスでも多くの人が見たとは思えません。今を生きる時あまりにも痛烈な事にいつまでも目を向け続けることは人間できないのだと思います。しかしながら、忘れてはいけない事が沢山あるようにも思います。
May 7, 2007
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世界の食料事情が大きく悪化するのではないかとの懸念が広がっているようです。中国などの経済成長や発展途上国の人口増で食料需要がどんどん増えているうえに、環境問題や資源枯渇への懸念を背景に穀物をバイオ燃料に振り向ける動きが強まっているためです。地球温暖化が食料生産に与える影響も心配で、食料自給率が低い日本は将来に向け安定供給のための戦略を迫られてきています。今、多くの食料品の値が少しずつ上がってきています。身近なところでは果汁飲料が値上がりました。オレンジの産地・米フロリダ州がハリケーン被害に遭ったり、ブラジルでバイオエタノール用サトウキビを生産するためオレンジ畑が次々につぶされたりしているのが原因のようです。その他小麦粉の値段も24年ぶりに引きあがるようです。昨年の豪州の干ばつなどで小麦の政府売り渡し価格が平均1.3%上がったからです。うどん、パンなども値上がりしていきそうです。その他身近なところではマグロの値段も上がります。漁穫制限をはじめ中国や欧州での魚食の拡大で値上がりしていっています。丸紅経済研究所所長は「世界の食料在庫率は減少しており、(食料危機と言われた)1970年代と似てきた」と、食料価格がさらに上がる可能性を指摘しています。実際、世界の穀物在庫率(年間消費量に対する在庫量の割合)は99年に31.6%だったが、06年には15.5%と半分以下の水準に急減しているようです。世界の穀物在庫率がこんなに急減しているとは思っても見ませんでした。これは真剣に受け止めなくてはなりませんね。日本はもともと災害の多い地域ですし、自分たちで食糧自給率を上げる事をもう少し意識的にしていかなくてはならないように思います。環境問題のためにバイオエタノールを作るためにオレンジ畑がつぶされているとは思いもしませんでしたが、農業に従事する人の人数が増えて言っていない現状ではそうなってしまう事は仕方がないことなのかもしれません。やはり農業をもっと意識して取り組む人を増やしていかなくては私たちの生活はどこかで破綻してしまうのだと思います。まず無駄をなくしていくことが重要ですが、やはり地産地消を目指して農業をする人を増やしていったり、農業人の育成をしていかなくてはいけないように思います。働かない人や職がない人も沢山います。そういう方に農業をしてもらうのも一つの方法かもしれません。やはり国を挙げて取り組んでいかなくてはいけない事は本当に多くあると思います。田んぼを増やすのが無理であるのならば、他の手軽な農産物を作っていく事でもいいです。眠っている土地を生き返らせていくことがまず第一歩のように思います。食糧自給率を上げる事を今意識する事で輸入に頼らなくても豊かに暮らせる国づくりを「美しい国」日本でやっていってもらいたいものです。
May 6, 2007
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中国で人気の観光スポットである「石景山遊楽園(遊園地)」はどこかで見た事あるようなキャラクターとデザインを使用した遊園地です。どこから見てもディズニーランドを模倣した遊園地です。キャラクターにもそっくりさんが多く今後問題になりそうです。中国はこういったことが本当に多くある国で、知的財産権の保護で問題の多い国とされ、米国通商代表部も自国企業に多大な損害が出ているとしてWTO(世界貿易機関)への提訴を決めたほどです。日本の商品でも漫画やアニメだけでなく、ドラマや映画の海賊版、人気衣料品ブランド無印をまねたものや電化製品、車まで多くのもので同じような事が起きています。これは本当に由々しき問題です。ブランドを傷つける行為につながりかねないので、やはり中国を国際的に取り締まっていく事を視野に入れていかないといけないと思います。先日中国でおこなわれたモーターショーも本当にそういった模倣した商品を並べたオンパレードでした。中国人にモラルを植え付けさせるためにも、しっかりと取り締まっていく事と罰金などしかるべき罰則を持たせて国際的に取り締まり犯罪として立証していくほか無いように思います。巨大なマーケットである中国市場を不安定なものから安定的なものに変えて行くにはまず国際的ルールを守らせる事が第一のように思います。今後も取締りを強化して知的財産の流失を防がなくてはなりません。高校野球では特待生制度が認められていない事を初めて知りました。多くの学校で特待制度があると思っていたのでまさか認められていなかった何ということがあるなんて夢にも思っていませんでした。身近なところでも野球の特待生として進学していった子が沢山います。もともとスポーツ特待という枠組みがあるぐらいですから野球もその中に入っているのだと思っていました。どうやら日本高校野球連盟ではそれを認めていないようですね。それによって今回のような事態が起こってきたようですが、この問題はいったいどうするんでしょうか?野球だけ特待生を認めていないというのも不公平のような感じもします。しかしながら野球はすぐにプロ野球への道があるからでしょうか、このところ裏金問題が多く発覚してきましたから日本高校野球連盟としては今のうちに膿を出してしまいたいというところもあるのかもしれません。どの道にせよ多くの高校生に影響している問題だと思います。今後の日本の野球を考えていく上でとても大事なターニングポイントなのかもしれません。
May 3, 2007
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このところ良く取り上げられるようになり問題視されて来ている離婚後300日規定。しかしながらはたしてそれほど問題なのであろうか?年間その離婚後300日規定によりその前に生まれた子供は離婚前の夫の子にするという、民法772条に阻まれ出生届が受理されず無国籍になってしまう子供が1000人以上いる現在、今の法律が時代にそぐわないのか?少し考えて見たいです。確かに現在の法律は時代に合わなくなって来ていると考える方も多いかもしれません。しかしながらよく考えてみると離婚後300日というのは妥当な数値である事がうかがえます。離婚が成立してからすぐに子供が出来ても300日は確実に過ぎる計算です。ここで問題になってくるのが離婚前妊娠という問題です。やはりこれは普通に考えてあってはならない事だと思います。これを認めてしまうと、不倫を助長しかねないという事は拭い去れません。人の気持ちですから、好きになってしまったら仕方が無い、気持ちが離れてしまったら仕方がないということはあるかもしれません。しかしながらその事と子供を作る事は次元が違う問題です。離婚裁判中、離婚調停中は例え離れて住んでいてもうすでに新しいパートナーと過ごしていたとしてもしっかり避妊をし子供を作るべきではないのだと思います。それが子供に対しての責任を果たす事にもなり、また結婚ということ離婚ということをしっかり向き合って考える事につながるからです。私は離婚前妊娠には賛成しかねます。そこには多くの責任を全うしていない姿が浮かび上がるからです。離婚ということはそう簡単にはいきません、しっかりその事と向き合う事も大切なプロセスだと思います。したがって離婚前妊娠により出来てしまった子供がその後色々な弊害に阻まれてしまう事も親の責任であるべきなのです。確かにその子には何も問題はありません。しかしながら自分の無責任さを棚に上げて権利ばかりを主張するというのは果たしてどうなのでしょうか?もう一度考えてもらいたいものです。このところ多くの問題が倫理観から逸脱して来ているように思います。なんでもすぐに権利と結び付けて主張する仕方はアメリカにそっくりです。例えが悪いかもしれませんが、アメリカで起こったマグドナルドが家の近くにあるので肥満になったので損害賠償だの、子供がおぼれて寒くて震えていたから電子レンジで暖めたら子供が死んでしまった、電子レンジの説明書に子供を暖めてはいけないと書いてなかったから損害賠償。こんなわけのわからない主張ばかりを言い出してきてはもともこもありません。普通に考えていけないと思われることはしない。という倫理観や道徳観が損なわれていくと、こういった何でも権利や主張にからめた事になっていくわけです。法律というのは未来にもつながっていく事です。なぜいままでその法律が変えられることなく守られてきたのか、ということをもう一度考え直してもらいたいです。
May 2, 2007
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一大ブームとなった讃岐うどんに「環境問題」という逆風が吹いています。県内にうどん店が約1100店もある本場、香川県で、ゆで汁の大量排水が問題化になっています。「名産品で環境汚染」という事態にもなりかねない状態のために、イメージダウンを避けたい同県では独自の条例制定を検討しているようです。うどんを直にゆでた汁は原料のでんぷんなどを多く含みます。水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)では、うどん店の排水は平均で1リットルあたり1000ミリグラムです。一般家庭の排水の約10倍の濃度で他の飲食店と比べても倍近くあるようです。大型店や13年4月以降の新設店にはすでに排水処理を義務づけた水質汚濁防止法や浄化槽法などが適応されていますが、うどん店の多くは、1日の排水量が50トンに満たない既存の小規模店なのでそれらの法律が適応されていないケースが多く排水がそのまま用水路に流れ込むケースがあり、ブーム以降、排水への苦情が県などに寄せられるようになったということです。これは大きな問題ですよね。県はこれまで、排水対策マニュアルを策定するなど店側に自主的な対応を促してきたが、大きな改善が見られず、本格的な対応が必要と判断しているようです。昨年10月から新たな規制を設ける条例制定の準備を進めているようです。ブームになってしまい、とにかくお客さんを入れることに集中してしまっているかもしれませんが、環境問題は本当に大きな問題だと思います。安心して美味しいうどんが食べられるようになるためにもしっかり対策をしていく事が大切だと思います。うどん屋さんのモラルも大切ですよね。食品を扱っているわけですからこういう問題が長引くと良い印象が無くなり結果的に讃岐うどんブームが早く去ってしまうかもしれません。イメージをダウンさせないためにもいち早く皆でこの問題に取り組む事が大切だと思います。一人ぐらいやら無くても、という気持ちを捨てて県全体でしっかり取り組み安全で美味しい讃岐うどんを食べられるようにしていってもらいたいです。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能になった場合、代替開催国を検討する必要があるとの考えを示し、候補の一つとして日本を挙げたそうです。2010年のワールドカップが南アフリカに決まったときから果たして大丈夫なのだろうか?と思っていましたがやはりだんだん近づいてくるとそういう事態に陥った時の事も考え出し始めたのですね。日本以外にもきっと候補はあると思いますが、やはりアフリカで開催するのはまだ早かったのかもしれませんね。確かに南アフリカは政情も安定しているかもしれませんが、アフリカの多くの国で今内戦が続き多くの所でいまだ政情が不安定です。こういう状態で果たして大丈夫なのかと思っていましたが、やはりそういうことが言われて来ているということはあまりかんばしくないという事なのだろうと推測されます。やはりワールドカップは多くの人が楽しみにしているお祭りですからできる限り安全な国での開催が望まれるように思います。多くの問題を抱えているところでのお祭り騒ぎは多くの問題を起こす引き金になる恐れがあります。FIFAは慎重にこの問題には取り組んで言ってもらいたいです。
May 1, 2007
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