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映画「それでもボクはやってない」を見ました。第一の感想がこんな事があってはいけないと言うのが初めの感想でした。この作品はある若者が満員の電車の中で痴漢と間違われ逮捕され刑事裁判にかけられる姿を描いた作品です。冤罪であるにもかかわらず、そこに立ちはだかる司法の壁。警察のずさんな対応。無実である事を証明する事の困難さ。そこにはもの凄く沢山の力が必要になって来ます。たかが痴漢、されど痴漢。一度つかまってしまうと無実を言い続けると痴漢であっても3ヶ月も拘留されます。落ちるまで警察はしぶとく、ねちっこく責めてきます。多くの人はそれに耐えかねてやっていない罪でも認めてしまうこともあるかもしれません。実際痴漢と言う犯罪は現行犯でなくては逮捕できません。ですから捕まえられた時点で多くの人はやっているものと仮定されます。ですからまれに冤罪だった場合がとても大変になるのだと思います。冤罪でつかまると例え無実で身の潔白が証明されたとしても、社会的なものを沢山失う可能性があります。裁判にはとても長く時間がかかりますし、多くの刑事裁判は被告は99%の確立で黒だと思われています。つまり裁判をやる前から有罪が確定している中で裁判が行なわれる事が殆んどのようです。裁判官が無罪を言い渡す事はとても勇気がいることのようです。国家権力にNOを突きつけることはとても大変なことのようです。私達は真実こそが最も大事で、真実が確かであれば必ず裁判で勝てるとどこか思っているところがありますが、この映画を見ると裁判が簡単ではないことが容易にわかります。私達はあまりにも無知である事に気がつかされます。もうすぐ始まるであろう陪審員制度にはやはり問題があるのではないかと思われてしまいます。つまり多くの人間は冷静に考えると言うよりは感情的に考える事が多いと思います。そんな中で本当に人を裁けるのでしょうか?現行の裁判ですらこうやって冤罪を作り出して言っているのに、何もわからない素人が人を裁けるのでしょうか?裁判は人の人生を大きく変えてしまう力があると思います。多かれ少なかれ裁判に関わった人はそれによって考え方を変えさせられたり、人生の転機になってしまう事は容易に想像できます。そんなことに人は巻き込まれなくてはいけないのでしょうか?関わりたいと思って関わるのと、関わりたくもないのに強制的に関わらせるのとでは意味が違ってきます。この映画を見て、裁判がまた怖くなりました。怖く思う心がまず普通なのだと思います。多くの人が何も考えずに関われるとは思えません。裁判員制度は大きな問題を抱えていると思います。どちらにしても私達はあまりにも無知である事がわかってきます。それで良いのかいけないのかわかりませんが、あまりにも無防備すぎる事は果たして本当にいいのか疑問でなりません。痴漢冤罪の問題だけでなく、現在の法律の中で裁ききれない犯罪が現代にはうごめいています。そういうことを何も知らないで良いのでしょうか?もう少し考えてみる必要性があるように思います。
Oct 29, 2007
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京都府教育委員会は26日、京都市左京区の銀閣寺(慈照寺)の境内にある国宝「銀閣(観音殿)」のこけらぶき屋根を全面的にふき替えると発表しました。ふき替えは1980年以来で、耐震補強もするそうです。銀閣はこけらぶき2層の楼閣で、室町時代の将軍足利義政が1489年に造営しました。金閣寺の金閣との対比や、池の反射光が漆塗りの外壁に写り銀色に見えることなどから、江戸時代以降に銀閣と呼ばれたとの説があるそうです。府教委によると、作業は12月ごろから2010年春までの予定です。ふき替えのほか骨組みの耐震補強をし、屋根の頂上部にある金属製の鳳凰も修理するそうです。府教委は「作業中は素屋根で覆うが、拝観者ができるだけ姿を見られる方法を検討している」としています。銀閣寺の担当者は「銀閣の屋根は鳥がつついて穴が開くなど傷みが激しくなっていた。寺の象徴である銀閣の新たな姿を拝観者に見せられれば」と話しています。銀閣ですら耐震補強の時代ですから、日本の家の殆どは耐震補強をしないといけないのかもしれませんね。何百年と絶えてきた建物でもほころびが見えてくるのですから、我々の現在の住処などは大きな風が吹けば飛んでいってしまうようなものですね。殆どの家が100年や200年耐えられる家ではないです。こういう状況の見直しこそ必要なのかもしれませんが、本当になんともいえません。銀閣が生まれ変わりまた悠然と素晴らしい姿を私達に見せてくれることを楽しみにしましょう。毎日のようにテレビで最近取り上げられている亀田家問題。だいたいの方向性は見えてきましたが、之からが大変ですね。3人の息子がこれからも頑張って世界チャンピオンを目指して進んでいければいいですが、これだけ騒がれてしまうと中々大変かもしれません。一番問題だったのはお父さんの考え方だったんだと思いますが、中々子供にお父さんを否定しろと言うのは酷な作業だと思います。お父さんは変わることができないでしょうけれど、子供はお父さん以外の社会と触れ合い考えていくことが必要ですね。どこの家にも必要な親離れ子離れ。これだけ大事になってしまったのは言い方や態度の問題が大きかったと思います。もちろん反則行為もその中の重大なポイントでしょう。しかしながら、大きなプレッシャーを背負わされた10代の青年には少し酷だったかも知れません。色々考えて大きな心と強い精神力で乗り切っていってもらいたいものです。
Oct 27, 2007
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学力の格差が一部の都道府県で著しい実態が浮かび上がりました。24日公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果では、最上位の秋田県と最下位の沖縄県で大きく差が出ました。経済的な格差、家庭状況が学力に影響しているとみられています。テストでは、ほぼ9割の都道府県が全国の平均正答率から上下それぞれ5%以内に収まり、文部科学省は「縮小傾向」と評価しました。しかし、国語と算数・数学計8分類すべてで最下位となった沖縄県と、5分類でトップだった秋田県の正答率の開きは大きく、20%を超える科目もありました。また、上位には富山、福井各県が続き、下位には北海道、大阪府が位置しました。思った以上に学力に差があることがこの学力テストであらわになって来てしまいました。ある程度は予想されていたように思いますが、意外と言う声も大きいかもしれません。学力テストの結果で上位に来た県は経済的格差が大きくない地域とともに家庭環境がしっかりしている事がとても大きいようです。安定した経済力と家庭環境が子供が育っていくにはとても重要だと言う事が現れています。福井県は持ち家率ナンバーワンの県ですし、そういうことも大きく影響しているのかもしれません。トップになった秋田では1学級は20人前後で教育先進国のフィンランドと近く、目が届きやすい教育法を実施しているそうです。自習がきちんと成立していて、学級崩壊がほとんどない事も特徴のようです。勉強に取り組む姿勢が確立しているということがこの結果につながったようです。それと反対に下位にランクされているところでは、少人数過ぎて競争原理が生まれてこない学級単位になってしまっていたり、貧富の差が著しく、階層化が激しい大都会であったりする事も要因の一つのようです。最下位の沖縄は本土と比べ経済的に余裕のない世帯が多いようです。教育にお金を使えないうえ、親が十分に勉強に気を配れない家庭環境が背景にあるようです。経済格差が大きな原因とみています。沖縄県の失業率は7.5%(07年8月)で全国平均の倍近いです。「学費が払えない」を理由に退学する大学生も毎年いるということです。離婚率も人口1000人当たり2.68件で全国トップ(06年度)となっています。こうやって色々な情報が出てくると何故上位か何故下位であるかその原因が浮き彫りになってきています。やはりこういう状況を何とかするためには、子供だけでなく親も変わっていくことに努力をしていかなくては何も変わっていかないと思います。悪循環はその法則をやめないかぎり続いてしまいます。どこかで断ち切ることが必要なんだと思います。初めの変化はとても大変であるとは思いますが、始めないかぎりいつまでも変わることはないと思います。学力テストを実施するに当たって是非は沢山あったとは思いますが、実施する事で学校の問題だけでなく、学校の問題は社会の問題、家庭の問題抜きに考えられないと言う事が良くわかってよかったと思います。この結果で不安を抱くのではなく、しっかり受け止め変わっていく選択をしていけば良いだけの事だと思います。住む場所を変えたり、学校を変えても家庭に問題があるかぎりその問題は解決されないでしょう。大人はもっと冷静な判断をしてしっかり問題と向き合って欲しいものです。まず自分の家庭の見直しからこの問題は始まるのだと思います。家族で向き合うことをまず第一にして欲しいです。
Oct 25, 2007
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老舗和菓子メーカーの赤福は賞味期限の改ざんだけでなく次々と問題があらわになってきています。これはミートホープと同じぐらい消費者を裏切っている行為につながるかもしれません。赤福の賞味期限改ざんはどうやら組織的に行なわれている線が濃厚になってくるとともに、悪質なのは洋菓子の不二家の事件があらわになってくると、書類を処分したり偽装工作の隠ぺいに取り組んでいたりするところです。生ものであることを強調しているにもかかわらず、餅が固くならないように表示されていない人工の食材トレハロースなどを入れていることも不表示であったりと、本当に次から次へと出てきます。挙句の果てには原材料は国産である事を売り物にしているにもかかわらず、輸入食材を使っていた事も明らかになってきました。会社丸ごとで全国の消費者を騙していた事になります。次から次へと出てくるこの赤福の問題。本当にひどいです。会社の対応も悪いですよね、初めに全部明らかにしてしまえば良いのに。ここまでくると老舗と言えどもその信用は崩れ落ちたと言うしかないと思います。秋田県の比内地鶏を扱っているとした会社でも比内地鶏の偽装が発覚しました。秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」が、地元特産の「比内地鶏」と偽って別の鶏肉や卵の薫製を出荷していた問題で、同社は22日、薫製の2商品で賞味期限の改ざんも行っていたことを明らかにしました。お盆や年末の繁忙期に、あらかじめ作り置いた商品を、出荷日に製造したとして賞味期限を改ざんしていたようです。20年以上前から行われており、1週間程度遅くしていたということです。また、「比内地鶏」と偽っていた商品は、全23商品のうち半数を超える12商品だったことが判明しました。薫製のほかにも鶏だんごや生卵、煮卵などが含まれており、赤字を減らすために約5年前から偽装した商品を徐々に増やしていったようです。偽装した商品に使われた「廃鶏」と呼ばれる、卵を生まなくなった雌鳥の3分の1は無料で、残りは1羽20~30円程度で仕入れていたということです。これも本当に許しがたいことです。多くの人は比内地鶏だと思って購入して代金を支払っているわけですから、これは詐欺ですよね。最近良く言われているのが比内地鶏もそうですが、名古屋コーチンなどのブランド鳥は本来流通するべき量より多く市場に出回っているとの事です。つまり偽名古屋コーチンが出回っていると言う事です。これはブランドが傷つけられる最大の事です。現在名古屋コーチンを出荷するところでは一羽一羽に番号をつけ、卵一つにしてもちゃんと個体が識別できるシステムをとってブランドを守ろうとしています。こういう偽装業者の話を聞くと努力している食肉業界の人がどれだけ苦労しているのか考えて欲しいと思ってしまいます。本当に今、日本の食が揺らいでいます。我々は正しい知識を持って食に向かわなくてはいけません。しかしながら加工食品を識別する能力はほとんどの人が持っていないと思います。食に関わる人全てにことの重大性をしっかり受け止めてもらいたいものです。
Oct 23, 2007
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最近インターネットが関係している犯罪が急速に増えてきています。そしてこれまで犯罪とは無縁に思えた人間が手を染め、気付かぬ間に人が被害者にされるというネットに引き起こされた“想定外の被害”というのが増えてきています。こういう犯罪をどう食い止めていくのか今後私達はインターネットとどういう関係をとっていけば良いのか、犯罪を食い止めるためにどの段階で手を下す事が出来るのか、色々とネット社会のルール作りを本格的にしていかなくてはいけない段階にきているのだと思います。「交通安全きっず」と題されたサイトにより交通事故で亡くなった子供たちが性的対象として取り上げられていたサイト問題で、そのサイトを運営していた現役教師が逮捕されました。逮捕され刑が執行するまで遺族の戦いはとても大変なものでした。明らかにそのサイトはおかしく小児性愛に加え死んだ子供に性的興奮を感じるという異常極まりないものでした。遺族はすぐに裁判を起こそうと考えたのですが死体は物であって名誉棄損に問えないと法律の専門家からそう言われたようです。膨大な証拠をそろえ、被害に遭った他の5遺族とともに告訴しました。2月、元被告は児童買春・ポルノ禁止法違反と著作権法違反罪でやっと立件されました。しかしながら、被告の態度は驚くべきものでありました。謝罪しながらも本人に罪の意識はほとんど無く、人より目立つ事をしてしまったからつかまってしまったと言うような態度だったようです。インターネットで趣味の範囲内でやっている事であり誰かに迷惑をかけているわけではないと言うのが言い分のようでもあるようです。こうしたことはこのサイトだけではなく他にも多くの問題のサイトが存在していると思われます。その存在がわかっていないだけでインターネットと言う膨大な情報の中で傷付けられている人たちが今日も沢山いるのだと思います。多くの殺人事件にもインターネットが関係している事がここ近年増えてきています。インターネットは確かに便利で有益で面白いものですが、一つ間違うととても危険な媒体である事に私たち自身も薄々気がついてきています。犯罪を未然に防いでいくためにも、インターネットの規制をして行くことが必要になってくるのかもしれません。しかしながらボーダレスである事もこのインターネットの重要な部分でもあります。どうやって対処して行くのかは個人に任さされてくることが最も大きいのだと思います。しかしながら、圧倒的にこういう問題を法的に戦うと言う事が難しい世の中である事がまず問題なのかもしれません。インターネットに関係する犯罪のための法律制定が望まれもっと変化して行く必要性があるのかもしれません。いつ誰が加害者になり、被害者になるかわからないというのが今の現状だと思います。こういう状況であることを私達はもっと広く知るべきなのだと思います。
Oct 22, 2007
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健康な人の腸内に1000種程度生息する細菌のうち、8割が未知の菌であり、細菌群の構成は家族でも他人と同じぐらい違うことが分かったそうです。東京大や奈良先端科学技術大学院大、宮崎大、徳島大などの研究チームが18日、健康な日本人の大人と乳幼児計13人の腸内細菌群の遺伝子を解析した成果を発表しました。論文は英科学誌DNAリサーチ電子版に掲載されました。この研究は健康な人の腸内環境を解明した上で、炎症性腸疾患や大腸がんなどの患者と比較し、治療や予防に応用するのが目標のようです。健康に役立つ食事メニューや機能性食品の具体的効果も分かるようになります。日米欧などの研究機関は12月に国際プロジェクトの初会合を開き、腸や口、鼻、皮膚などに常時存在する細菌群の全容解明を目指すようです。凄いですね。8割が未知の菌だと言う事にまず驚きです。そういう菌を体に持っていてそれらによって体が作られていると言う事もまた凄く不思議な感じがします。また親兄弟でも違うと言う事は本当に人間の腸内はもの凄く絶妙なメカニズムで動いていることがわかってきますよね。どの人も違って、その人それぞれに腸内の動きが違い、いうなれば体のバランスや体に吸収する栄養も変わってくるんでしょうね。面白いです。腸内の研究が進むと大腸がんを防ぐことにつながりますね。日本人の多くの人が大腸がんにかかりやすいようですから気をつけないといけませんね。まず第一にはきっと規則正しい生活、バランスのいい食生活が正常な腸内環境を作っていくのでしょうね。まだまだこれからですね、色々わかってくると私達の生活にきっと多く関わってくる事になりそうですね。セリーグ・クライマックスシリーズ残念な事に最短の三試合で終わってしまいました。始終巨人のだらしなさ、中日のそつの無さが目立った試合だったように思います。セリーグの優勝チームである巨人なのにこの3連戦は本当に残念な試合でした。私はヤクルトファンなのでどちらが勝ってもいいのですが、やはり巨人が勝ったほうがきっと盛り上がるだろうとは思っていました。しかもクライマックスシリーズは長くて5試合あるはずなのに3試合で終わってしまって本当に残念です。このまま行くとまたヒルマン監督に勝たれてしまいそうですね。日本シリーズ盛り上がるのか?!
Oct 21, 2007
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17日午前9時10分ごろ、長崎空港で、長崎発羽田行き全日空662便(ボーイング767-300型)が誘導路を走行中、操縦室と管制塔を結ぶ3系統の無線がいずれも使えなくなり、駐機場に引き返したそうです。全日空は、乗客の携帯電話の電波が原因の可能性もあるとみて調べています。全日空によると、機内アナウンスで携帯電話の電源を切るよう再度アナウンスしたところ、乗客1人が電源が入っていたと申し出ました。この乗客が電源を切ると、無線機は復旧したということです。同機は計器類に異常がないことを確認し、約50分遅れで長崎空港を離陸しました。乗員乗客233人にけがはなかったようです。ほんのちょっとの事ですが、携帯電話を使用していなくても電源が入っているだけで影響を与えてしまうことがわかってきましたよね。携帯電話による期待への影響は今までもさまざま上げられていて、自動操縦で上昇中に急に機体が傾いたり、無線機がノイズで交信不能になったり、降下中、送信機だけが不能になったり、衝突防止装置に回避指示が発生したなどの障害が発生しているそうです。考えただけでぞっとしますよね。たった一人のいいかげんな気持ちで多くの人の命が危険にさらされると思うと厳罰に処してもらいたいほどです。まだ離陸していないからと言って機内で携帯電話でメールをしたりゲームをしたりする人が入るのを見ると不安でたまりません。機内の中では一切使えないように規制するべきなのかも知れません。携帯電話の使用やさまざまな電化製品の使用が禁止されているにもかかわらずいまだにそれに対する認識が足りないと言う事はもっとしっかりそれを使用してはならない理由を教えるべきなのかもしれません。そういうことの使用が事故を招くと言うぐらい厳しい口調で取り締まる必要性があるのかもしれません。あちこちでマナーの低下が叫ばれる日本人。国際化社会の中で生きる現代、電化製品を持ち歩いてあちこち行く日本人しっかり使用できないものを認識しておく事が必要ですね。あなたの勝手な行動が人の命を危険にしている事をきちんと考えてもらいたいです。オシムジャパンがアフリカチャンピオンのエジプトに快勝しました。今年最後の試合ということもあり2007年のオシムジャパンを総括する日になるのではと思われていましたが、オシム監督自身は「今年最後と言う試合がそう重要な事ではない。」とやはりオシム節で語られましたが、ホームと言う好条件ではありますがアフリカチャンピオンのエジプト相手にいい試合を出来たと言う事は評価していました。エジプトは若い選手に変えてやってきたそうですが、それにしてもFWがちゃんと活躍し、チームとしてもまとまりがあり見ていて面白い試合でした。来年はいよいよワールドカップの予選が始まります。一戦一戦本当に大切な試合になってくると思います。来年もオシムジャパンには頑張ってもらって見事ワールドカップ出場枠を勝ち取ってもらいたいものです。頑張れ日本。オリンピックの方の反町ジャパンは惜しくも逆転負けしてしまったようで、オリンピックが厳しくなって来ました。後まだ試合があると思うので最後の最後まで望みを捨てずに頑張ってもらいたいです。
Oct 18, 2007
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最近、毎日のように少女を誘拐していたとして誘拐容疑で一緒にいた成人男性が取り調べられています。この多くがネットを通じて知り合い二人は恋愛状態にあって、家が嫌だと言ったり学校が嫌だと言う少女の心を利用して家出させると言う事が多いようです。少女の方は自分がそうしたくて来ているので誘拐されているなんて思ってもいないようです。進むネット社会で現代に未熟な大人が増えてきてしまっている事を表わしているようにも思いいます。多くのそういうことをしてしまう男性はひょっとすると同世代の女性や成人している女性から相手にされないのでそういう行為に走るのかもしれません。ネットが産まれてからありもしなかった事件がいともたやすく起きる様な状態になってきています。こういうことから子供を守るためにはやはり親が子供の話を親身になって聞いてあげる事でしか防げないのではないでしょうか。親が情報規制をすることも大切でしょう、しかしながらそこには限界があると思います。子供にしっかりとした心を根付かせるためにも親はしっかり子供の話に子供の心に耳を傾けなくてはいけませんね。我が子はまだ小さいですが同じ女の子を持つ親としてこういう事件が頻繁に起こると心配になります。多くの親御さんが同じ思いでいると思うのでやはり子供を守る事は親しか出来ないと言う事をもう一度強く認識する必要性があることを感じます。世界最多の1000万個の星を投影できるプラネタリウムが千葉市中央区の官民複合施設「きぼーる」内に完成しました。施設の目玉となる千葉市科学館に併設されたプラネタリウムは最新の技術を導入、従来のプラネタリウムでは投影が困難だった天の川の暗黒星雲のような暗い星もリアルに再現できるということです。星空を映すドームは内径約23メートルで、客席が水平のタイプでは国内最大級だそうです。まるでビルの吹き抜け部分に浮かぶように作られたドームの外壁には木星をイメージしたペイントが施されています。面白そうですよね。従来はメガスターと言われるお台場にあるプラネタリウムが日本で一番細かい星まで見れたのですが、それ以上ということですからまさに圧巻だと思います。美しい星空を長めに千葉まで足を運んでみるのも悪くないように思います。プラネタリウムを見る代金もそんなに高くなく500円と手頃なようです。秋の芸術鑑賞に夜空を入れてみるのも良いかもしれませんね。
Oct 17, 2007
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老舗と言われるお菓子屋さんである「赤福」が商品の製造日を改ざんしていた問題が発覚しました。これで去年から今年にかけて大手の老舗ブランドがいくつも改ざんをしている事実が浮かび上がってきました。洋菓子の不二家を初め白い恋人で知られる北海道のブランド、そして赤福と何故売り上げが沢山上がっているブランドの中でこのようなことになってきてしまっているのでしょうか。老舗ゆえに甘えてしまった部分があるのでしょうか、大量生産をし続けるというところに甘えが出やすい環境があるのでしょうか。こう何件も大手で賞味期限の改ざんがされているとなると、多くの企業でこういうことが平然と行なわれて来ているのではないかと思ってしまいます。これらは氷山の一角で殆んどの食品企業で改ざんが行なわれていると言うのが実は本当なのではないかと疑いたくなってしまいます。本当に残念で仕方がありません。私達が好んで口にするものは美味しいからとともにその安心を買っているということもあると思います。このような事件が続くと加工食品に対する不信感ばかりが募ってくると思います。今ここで多くの企業に今一度見直しをしてもらいたいものです。男性は太めに、女性はスリムになってきているそうです。経済産業省が家電などの工業製品の寸法・形状を決めるデータ収集を目的に12年ぶりに実施した日本人の体格調査で、このような結果が出たようです。特に中年の40、50歳代でこの傾向が顕著だったようです。健康や美容に気を使いダイエットに励む女性と、運動不足の男性という生活ぶりがうかがえてくるようです。事実やはり女性の方が色々気を使っているのは確かだと思います。男性は太っていた方が良いようなイメージもあったと思います。やはり肥満は万病の元ですから男性にも気をつけてもらいたいものですよね。ダイエットしなくてはと思うから中々続かないのかもしれませんが、一日の中で体操を取り入れたりちょっとしたことを動くようにするだけでだいぶ変わってくると思いますよ。日々の生活の積み重ねが肥満を作るわけですから、日々の生活の見直しこそがまず肥満脱却の糸口になると思います。長生きするためにも早くから健康志向でいることは決して悪い事ではなく、楽しく生きる秘訣にもなってくると思います。体が資本ですから体が動かなくなったり、病気をしてばかりいては中々生き生きとした人生を歩めないかもしれません。まずは未来の自分への投資だと思って日々の生活を見直してみるのが良いかもしれません。
Oct 15, 2007
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アメリカで起こっている重大な問題で今まさにこれからも世界の市場に大きな影響を起こしている問題としてサブプライムローンがあります。サブプライムローンと言うのは低所得者層やなんらかしかの理由でお金を簡単に借りる事ができない人をターゲットにお金を貸し、初めから高額な金利の場合もありますが、一応は初めの何年かは低額なローンでお金を返す事が出来10年後に金利が高額になると言うようなシステムのローンです。多くの人がこの低額な金利と誰にでも簡単に貸してくれるシステムに乗せられてアメリカは住宅バブルになりました。多くの低所得者がアメリカンドリームである家を持ち、収入を超えるローンを組まされたり、アメリカの多くの移民は英語が話せなかったり英語が読むことが出来なかったりするのですがそれなのに英語の契約書にサインしてしまいサブプライムローンの落とし穴に落ちてしまっている人も沢山います。サブプライムローンの問題はこれだけではなく、サブプライムローンを扱った多くの証券会社はそのローンの債権を他のものとシャッフルしてしまい徹底的にミックスして他の商品として大手の銀行や保険会社などに買わせました。これが大成功で多くの大手がそれに気がつかずサブプライムローンの債券を買ってしまいました。住宅バブルだったアメリカは初めのころはそのバブルの状況に誰も不信感を抱いていなかったのですが、サブプライムローンはとても乱暴なやり方で多くの人にお金を貸していたのであっという間に焦げ付き出しました。それに気づいたフランスの大手銀行がサブプライムローンが関係している債権の凍結をしその結果、世界中でサブプライムローンに対する不信感が飛び火し、アメリカの株価が暴落したのを受け世界中で株価が暴落し大変な自体になりました。日本でも多くの投資家がその影響を受けたようです。特にFXと言われる金利を扱った取引のものは世界中の株価暴落によりあちこちの金利が下がりあっという間に1000万円ぐらい失ってしまった人も数多くいるようです。もともとFXは値動きが激しく素人には向かない危うさがあったと思いますが、投資ブームがあった日本では多くの主婦や今まで株をやった事が無い人達がこぞってFXにはまっていましたから、被害がどれだけなのかは考えられないぐらいだと思います。とにかくこのサブプライムローンの問題はまだ良くわからないのが現状です。多分殆んどのサブプライムローンを組んでいる人がお金を返す事が出来ないと思って正解だと思います。だいたい一人の人が抱えているローンが4000万円から7000万円ぐらいだとしてもちょっとした国家予算になりそうですよね。考えただけでぞっとしますね。ヨーロッパではサブプライムローンで株価が暴落し金利が下がると多くの人が銀行からお金を下ろしにかかりました。あまりこの問題をアメリカ国内では報道していないようです。事の事態が深刻なのを国民に知らせると暴動が起こったり銀行から預金を下ろす人が増えたりするとパニックが起こり統制が出来なくなるからでしょう。今後も続くと思われるこの問題日本企業もしっかり防衛していかないと思わぬところで落とし穴に落ちるかもしれません。もうすでに個人でどうにかできるレベルではなくなってきていますからとにかく不用意に行動しない事が一番だと思われます。甘い話には必ず罠がありますね。
Oct 11, 2007
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小学四年-中学一年の一般児童・生徒七百三十八人に、医師が面接して診断した北海道大研究チームの調査で、うつ病とそううつ病の有病率が計4・2%に上ったことが八日、分かりました。これまで質問紙を郵送する方式では例があるが、医師が面接する大規模な疫学調査は国内初ということです。有病率は、中学一年(総数百二十二人)に限ると10・7%に上りました。研究チームの北大大学院准教授(精神医学)は「これほど高いとは驚きだ。これまで子供のうつは見過ごされてきたが、自殺との関係も深く、対策を真剣に考えていく必要がある」としています。これは本当に驚きの数字です。いったい何故ここまで子供の心が傷ついてしまったのでしょうか?何が大きな原因なのでしょうか?漠然とした不安が子供を心の闇へ引っ張り込むのでしょうか?明らかにここ数年中学生の自殺が増えていることにひょっとすると関係してくるかもしれません。いじめが先なのか、心の病気からいじめが発生するのかそのメカニズムは良くわかりませんが、この心の病が何も関係ないとはどうも思えにくいです。現代は多くの大人も心に病を持っていたり、心が傷ついてしまっている人はとても多いです。それだけ現代が複雑で行きにくいと言えばそうなのだと思います。家族のあり方や家族としての絆を見出せないまま日常をやり過ごしてしまっている家族も多いのかもしれません。大人が忙しくその忙しさが子供にも伝染して子供が甘えられる場所を確保できないまま社会に自分が放り出されたような漠然とした孤独感に襲われているのかもしれません。とにかくこの数字はちょっと問題の数字だと思います。今一度子供とよく話し合って、子供の心に呼びかけてあげることが必要なのだと思います。どんな事があっても親だけは子供の見方であってあげないといけないのだと思います。心の病気は大変ですが、治らないわけではありません。時間はかかると思いますが、一歩一歩確かめながらゆっくり進む事が必要なのだと思います。印象派の代表的画家クロード・モネの傑作「アルジャントゥイユの橋」(1874年)がパリのオルセー美術館で損傷された事件で、女性1人を含む若者5人が9日、喚問・拘束されたことが判明しました。ひどい事件でした。どうして閉館後の美術館には入れたのかはわかりませんが、ビックリしました。修復は引き裂かれたよりは簡単に出来るようですが本当にひどいと思います。美術作品は多くの人をこれからも未来の先まで楽しませてくれる優れたエンターテイメントです。それをたった数人の珍客によって破壊されていたのではたまったものではありません。今後も美術館はこのようなことが無いようにいっそう管理体制には気を使ってもらいたいものです。
Oct 10, 2007
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低落傾向とされる子供の運動能力のうち、短距離走のスピードと投げる力は過去10年間、ほとんど低下していないことが7日、文部科学省の2006年度体力・運動能力調査で分かりました。1987~96年度と97~06年度に分けて記録の変化を初めて比べた結果、後半の10年では小中高生いずれも統計上の変化がなく、一部で記録向上も見られたようです。小学生の立ち幅跳びと中高生の持久走も、最近10年間は低下の度合いが緩やかだったようです。調査を監修した順天堂大准教授は「運動不足の状態が行き着くところまで行った印象がある」と分析しています。一方、同省生涯スポーツ課は「低下に歯止めが掛かったとみるにはまだ早い」としています。テレビでやっているニュースのフリップを見ていると本当に子供の運動能力は私が子供のころから比べるとだいぶ落ちている事がわかりました。ここ10年間は変化が無く少し向上しているとはいえ、その低迷はビックリするものがあります。こんなに体力が無くては大人になっても生きる気力や活力を見出せないのでは?と思ってしまいます。子供の元気がなくなってきたり、運動能力が低下して来ているのはやはり大人に原因があると思います。まず子供は子供のうちは元気に外で遊びまわっている事が仕事なのに、塾へ行かせたり、家でテレビゲームばかりさせていたりするのはやはり健康的ではないということなのだと思います。私が子供のころは塾に行っている子供の方が少なかったです。田舎のせいもありますが子供は外で遊びまわっていました。今は同じ場所でも殆んどの子供が塾へ行き、外で遊んでいる子供を発見する事が難しいぐらいです。勉強する事が悪い事だとは言いませんが、子供たちが本当にそれを望んでいるかどうかわかりません。もっと動き回ることで色々な発見をするのが子供の大切な勉強でもあるでしょうに。田舎の子供でもこの状態なのですから都会はもっと子供らしからぬ子供が多いことでしょう。大人の都合にばかり振り回されている現代の子供はある種の被害者でもあると思います。親が子供を思う気持ちもわからなくはありませんが、その方向があまりにも一辺倒なのは本当に子供のことを考えているのかどうか疑問です。生き抜く力を子供に教えるためにも、今までのやり方では子供に良い影響が与えられません。今こそ子供としっかり向き合って子供個々にあった生き方の選択の仕方を教えてあげるべきなんだと思います。どういう人になって行きたいのか子供としっかり話し合うだけで、子供の行き方が変わってくるのではないでしょうか。一度しかない人生子供には苦労してでも自分らしく生きていって欲しいと思えるように、親や大人は今一度自分自身と向き合って、そして子供と向き合って欲しいと思います。
Oct 8, 2007
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宮城県の水産加工会社製のイカの塩辛が原因とみられる食中毒で9月上旬以降、9都県で計365人が腹痛や下痢を訴え、被害が広がっているそうです。検出された菌は腸炎ビブリオで、東京都食品監視課によると、原因の塩辛の塩分濃度は約2%で、菌が増殖しやすい条件だったようです。同課は「減塩の塩辛が主流となる中、保存状態への注意が必要になっている」と呼びかけています。確かに最近減塩の塩辛や酒とうなど今までの塩っ辛さがない食べやすいものが販売されていますよね。我が家でも好んで減塩のものを購入していましたが、やはりそれには無理があるんですね。確かにもともと保存食ですから塩辛くしておかないと保存できないものを今の輸送技術や色々な企業努力でしょっぱくしなく出来たのだと思いますが、やはり塩分濃度が低いと保存状態や暑さで菌が発生しやすいんですね。私たちも安易に大丈夫だと思い過ぎないようにしなくてはいけませんね。買ったらすぐ食べる事をしなくてはいけませんね。暑さも過ぎましたがそうなってくると食中毒への意識も遠のきますから、ここで一つ心に留めておかなくてはいけませんね。千葉県内にあるダイエーの店舗で賞味期限切れのウニやイクラを使ったすしを販売していたことが5日、わかりました。今年に入り、6日間で計288パックを既に販売済みだったようです。売り場の担当者は「在庫が余りやってしまった。認識が甘かった」と説明しているということです。問題のすしを販売していたのは市川市にあるダイエー南行徳店。ウニやイクラはすしの具材として入荷、冷蔵庫で保管されていたが、賞味期限を1―2日過ぎた後も具材に使われていたようです。同社は「大変申し訳ない。全店舗で再発防止に取り組んでいきたい」と話しているようです。本当にこういう行為は何とかしてもらいたいですね。消費者は信じて買うことしか出来ませんからね。今のところこのお弁当で食中毒などの被害はきっとでていないのでしょうが、こういう状態が日常化になると食中毒が起こらないとも言い切れませんよね。本当に注意をしてもらいたいです。決められたことを守るその事をしなくては消費者の信用や安全は確保されないのだと思います。このことを深く受け止めてもらいたいです。ダイエーは今までも色々な食品の偽造などが沢山発覚してきました。企業の体制としてそういうことを許してしまう甘えのような状態が続いているのかもしれません。生まれ変わったと言いますが、果たしてどうなのでしょう?今一度しっかり対策していって欲しいものです。
Oct 6, 2007
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マンションの上の階に住む幼児の騒ぐ音がうるさく、精神的苦痛を受けたとして、東京都内の男性が、幼児の父親に240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京地裁でありました。裁判官は「幼児の騒ぐ音は我慢できる限度を超えていた」として、36万円の支払いを命じました。判決によると、男性は東京都板橋区のマンション1階に住んでいたが、2004年4月ごろに幼児の家族が2階に引っ越してきて以降、幼児が室内を走り回ったり跳びはねたりする音に悩まされるようになったということです。抗議をしても、幼児の父親は「文句があるなら建物に言ってくれ」などと取り合わなかったため、男性は騒音計などで音を測り、提訴しました。幼児の家族は05年11月に転居しました。このニュースは確かにどこにでもありそうですが、この判決に少し疑問も残ります。これでは子供を持つ家族は一階にしか住めないということなんでしょうか?詳しいことが書かれていませんから状況が把握できませんが、子供を持つ家族は子供がうるさくしてしまうのは仕方が無い事のように思います。確かにうるさいのは大変かもしれませんがそれを受け入れられない現代社会にも問題がありそうです。言い方や誤解があったのかもしれませんが、訴えて解決するような事なのでしょうか?疑問で仕方がありません。子供のわめき声より音楽やテレビの音の方がうるさいと思います。泣いたり笑ったり叫んだり動き回る事は子供の仕事でもあるわけです。確かに子供に言い聞かせる事も大切でしょう。しかしながら子供が伸び伸び出来ない環境にしていいのでしょうか?こういう訴えをしてこの男性は何を勝ち取ったのでしょうか?自分が同じ立場になるかもしれない事は考えなかったのでしょうか。日本がぎすぎすして行くのをこういうニュースを聞くと感じます。大らかな心はどこへ行ってしまったのでしょうか。現代はそんなに行きにくいのでしょうか。私達はもう少し自分達のことを考えなくてはいけないと思います。心に余裕を持つ事の大切さを実感します。K-1ワールドMAX世界一決定トーナメント決勝戦で魔裟斗がアンディ・サワーにTKO負けして惜しくも王者奪回には一歩及びませんでした。ブアカーオ・ポー・プラムックとの準々決勝の対戦ですでに右すねがはれ上がり痛くて仕方が無い中決勝までこまを進め後一歩と言うところまで来ましたが、2ラウンドが終わったあと立ち上がることが出来なくなってしまい止む無くTKO負けになってしまいました。体力、気力、スタミナともに十分だったそうですが残念な結果でした。力を出し切って負けたのなららファンも納得できたし本人も納得できたと思いますが、このような結果になって残念です。それにしても今回の魔裟斗は凄く良かっただけにとても残念です。もし大晦日叶うならアンディ・サワーと戦って欲しいものですね。
Oct 4, 2007
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小泉元首相が掲げた郵政民営化が昨日実現しました。郵便局は4つに分かれてそれぞれ会社として運営されていくようです。初日は記念切手を求める人や民営化になったので銀行口座を記念に作りにくる人などで混雑したようです。今のところ大きな混乱は無いようですが、民営化されたことにより全国で簡易郵便局の閉鎖が相次いでいます。郵政3事業が民営化された1日、長野県や北海道など16道県の68局が一斉に閉鎖されました。多くの過疎化地域などで今まで人々の生活を支えてきた郵便局が閉鎖される事で多くの人に不便が出てくるようです。確かに採算が取れなかったりする場所は沢山あると思います、しかしながらそれだけで閉鎖してはならないのでは無いと思います。郵便局はずっと日本人の生活を支えてきました。民営化だから切り捨てると安易に実行していいことではないと思います。何らかの対策をとるべきなのだと思います。簡易郵便局が閉鎖に追い込まれるのは人材不足という背景もあるようです。後継者がいなく閉鎖に追い込まれるところも少なくないようです。この問題はかなり大変な問題だと思います。今まだ始まったばかりで郵便局も大変だと思いますが、問題を先送りにするのではなくしっかり向き合い対策を考えていってもらいたいです。郵便貯金はメガバンクであるUFJの1・8倍もの貯金高のようです。そう考えただけでも凄い事が伺えます。今までどんぶり勘定でやってきた事が具体的な数字で突きつけられる形になりますから、働いている多くの人は意識の変革が必要不可欠でしょう。まだ船は出港したばかりですが、前から来る高い波をいかに超えていくのかトップの判断に注目が集まっていると思います。地球温暖化への関心が高まる中、つくば市の「中央農業総合研究センター」などの研究グループは、土地の利用方法に応じて周辺の気象が変化することを簡単に知ることができるパソコン用ソフトを開発しました。宅地開発で水田などが消失した場合の影響を調べることで、ヒートアイランド現象の研究や地域開発計画にも活用できるということです。こういうソフトが広く使われるようになると、自分が地球温暖化に関わってしまっている事がより具体化してわかるようになると思います。そしてまたどうすれば変わるのか変化できるのかを考えるきっかけにもなると思います。とても有意義でこれから色んな可能性があるソフトだと思います。気象の変化が災害などを起こすきっかけになるのかどうかなども調べていけるようになるとより幅広く活用できるようになってきそうですね。
Oct 2, 2007
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ピンクリボン運動なるものがあるようです。これは乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を訴えかけるキャンペーンのようです。今、日本人の女性の20人に1人が乳がんになると言われています。この数字はかなり身近な数字で誰にでも起こりうると言う事を表わしていると思います。乳がんの検査は病院でももちろん出来ますが、市が開催している健康診断でも日にちは限定されますが検査してもらえます。ですからそう高いお金を払わなくても検査する事は可能です。こういうキャンペーンを通しより多くの人に知ってもらい乳がんの早期発見に勤める事が命を救うポイントになるのだと思います。早ければ早いほど今は乳房を失わない治療もありますし、例え切らなくてはいけなくなっても乳房を復元する事も可能になってきています。もしかしてと思ったらまずは検査してみる事が大切だと思います。米保険大手カイザー・パーマネンテが27日発表した調査結果によると、女性が毎日飲酒した場合、乳がんになるリスクが拡大する傾向が確認されました。酒の種類を問わず、健康に良いとされる赤ワインでも発生率が高まりました。調査は約7万人(うち2829人が乳がん発病)を対象に実施されました。ワインなどを毎日3杯以上飲む女性の乳がん発生率は、ほとんど飲まない女性より30%高かった。同社研究員は「毎日3杯以上の飲酒が乳がん発生率拡大につながるのは、毎日1箱以上の喫煙が肺がん発生率拡大につながるのと似た関係にある」と警告しました。毎日1、2杯飲酒する女性の乳がん発生率も10%高かったため、家族に乳がん患者がいる場合などは飲酒習慣に注意が必要だと助言しました。飲酒と乳がんリスクの関連性は指摘されてきましたが、血圧低下などの効果がある赤ワインは例外との意見もありました。しかし、今回の大規模調査で、赤ワインやビール、ウイスキーの間に違いはなく、アルコール摂取量が発がん率を左右する傾向が分かりました。ただ、リスクを高める原因は未解明ということです。ピンクリボンキャンペーンでもこのような事実を伝えていくべきかもしれませんね。お酒も煙草も飲み過ぎは体に悪影響を及ぼすと言う事なのだと思います。今まで適度にお酒を飲むのは健康に良しとされてきましたが、やはり毎日飲むと体に影響を及ぼしてきそうですね。まずは休肝日を作ることとお酒を飲む量を減らすことが大切のようです。何もかにもやめるとなるとストレスがたまるでしょうから、やはり飲酒にはリスクがあると言う事をもっと知るべきなのかもしれません。まあ煙草に害があることは誰もが知っていますが喫煙者が減らないところを見るとそのことはさしたる影響が無いのかもしれません。しかしながら知っているのといないのでは覚悟が違うと思いますし、やはりどこか飲酒は体によいと言う事が言われてきましたから安心感があるように思います。飲酒によりガンができる可能性があることを私達はもっと知るべきなのかもしれません。
Oct 1, 2007
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