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インフルエンザ治療薬の「タミフル」を服用後に、中学生がマンションから転落死した例が、愛知県と仙台市で相次ぎました。以前から服用による副作用の可能性が指摘されてきましたが、厚生労働省は「因果関係は否定的」との立場です。同省研究班は今冬、1万人規模での調査を進めているようです。インフルエンザ患者が異常な言動を見せる例はタミフル発売前から知られており、転落死などの異常行動がインフルエンザによるのか、タミフルによるのかは解明されていないようです。どうなんでしょうかね。タミフルは関係あるんでしょうか。それともインフルエンザにかかると意識がぼんやりしたり、とっぴな行動を取るなど精神神経系への症状がでやすくなり、ひょっとするとタミフルが助長するのかも知れませんよね。どちらにしろやはり未成年の服用とくに第二次成長が活発で情緒不安定になりやすい年頃の子の服用には注意したほうが良さそうですね。家族は十分に注意して異常行動を起こしたとしても引き止める必要がありそうです。ですからまだ因果関係はハッキリしていませんがこういうことがあることを知っておくことが大切だと思います。はやくタミフルとインフルエンザの関係について解明されるといいです。まだしばらく時間はかかりそうですから注意しましょうという呼びかけが大切なのかもしれません。PC向け・携帯向けを合わせた有料音楽配信の売り上げ額が、2006年は前年比56%増の534億7800万円になり、同年のCDシングルの生産実績を上回ったことが、日本レコード協会が2月23日発表した有料音楽配信売り上げ実績で分かりました。CDが登場したころ子供だった私からするとダウンロードで音楽を買う行為は今だなじめずにいます。こういうことが時代の流れであり自分が旧世代の人間になっていくと感じる時でもあるのかもしれませんが、なんだか少し寂しい感じがします。LP世代の方たちはCDが登場した時同じような気持ちを抱いたのかもしれません。確かに好きな音楽だけ買うのは一見無駄が無い様で良い様に思われがちですが、新たな発見がなくなるという意味ではつまらなくなるという見方もできます。利便性の追求だけが良いとはどうしても思えません。人間には無駄と思われる部分がとても大切なのではと思われるのがこのごろです。新しい考えを生み出すためにも無駄を楽しむ心が必要なのかもしれません。
Feb 28, 2007
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約8割の企業では、育児休業制度を利用した男性社員が過去3年間で1人もいない。こんな結果が労働政策研究・研修機構が26日公表した「仕事と家庭の両立支援にかかわる調査」から明らかになりました。調査によると、育児休業制度を導入している企業は98・6%に達し、4社に3社は休業期間などについて育児介護休業法に定めるものと同じ内容でした。しかし、2000人以上の企業に限ってみれば、6割近くが法定を超える制度を取り入れており、大企業ほど育休制度が充実していることが分かりました。男性の育休については、8割近い企業が過去3年間に1人も取得者がいないと回答しています。「1~2人」が1割だでした。男性の部下が育休取得を申請してきた場合の対応では、管理職の21・6%が「積極的に賛成する」と回答しています。「課題はあるが、賛成する」という消極的な賛成が52・7%と過半数に上りました。一方で、「職場の状況を踏まえて慰留する」が17%、「男性が育休を取るなど考えたことがなく、反対」も5%ありました。男性の育休取得に向けた課題を複数回答で管理職に尋ねたところ、「代替要員確保が困難」が63%と最も多く、次いで「男性自身に育休を取る意識がない」「上司・同僚の理解不足」などとなっています。日本では明らかに子供を産んで育てるという体制が整っていませんよね。制度があってもそれを利用しにくい、利用させない環境にしているところは否めないと思います。昇進に関係ないとしていても明らかに育児休暇をとるとそういったことにまで影響ありそうですよね。社会全体の体質から変えていかないとこういった問題は中々進んでいかないと思います。子供を育てるということは凄く大変です。お母さん一人では負担はとても大きいと思います。夫でなくても他の家族が手伝えるのであればまた問題は変わってくると思いますが、他の家族も手伝えない環境ではやはり夫の手助け無くては子育てをしていくことは不可能に近いかもしれません。後は託児所や保育園などを活用するほか無いですよね。できることなら両親二人の愛情を注がれて育つのが一番だと思います。1年でも夫が育児休暇を取ってくれると妻はとても助かるのではないかと思います。目先のことばかりに目が行っていると、大きなことを見失う可能性があります。もう少し社会の中でも子供を育てるということを真剣に考えていかなくてはいけないと思います。明日をになう国力を育てるためには親の愛情は不可欠です。人生の中の少しの時間を子供に投資するのが当たり前という風習をもっと推し進めていかなくてはいけないのでと思います。
Feb 27, 2007
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コンピューターやインターネットを授業に生かす力がどのくらいあるのか。教員の「ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した指導力」を測る基準が公開されました。文部科学省の「教員のICT(情報コミュニケーション技術)指導力の基準の具体化・明確化に関する検討会」の第6回が19日、東京都千代田区で開かれ、すべての教員を対象にしたICT活用指導力チェックリスト18項目が決まりました。文科省が毎年実施している「教育の情報化に関する実態調査」の指導力の項目として、今年度から利用するそうです。こういった対策には疑問です。こういうことの能力が教員の質を上げていくことにはつながらないと思います。コンピューターは道具であって学問ではないはずです。学問になる段階では義務教育レベルで教えられることではないと思います。義務教育で教えることというのは基本的な勉強で紙と鉛筆を使ったアナログな授業がとっても大切だと思います。それに学校の先生は学問以上に子供に社会性や倫理面を教えなくてはいけませんから必ずしもICTに優れていなくてはいけないというわけではないと思います。今学校や教育が問題だといわれている割には教育を考えている人たちの考え方がどこかずれているように感じています。小学校からの英語教育導入案なども何を考えているか良くわかりません。中学校から大学まで10年英語をやっても殆どの日本人が英語をしゃべれないところを見るとそれは小学校から勉強すればできるようになるという考え方はおかしくて、教育の仕方自体に問題があるのだと思います。現に大人になってから英語がしゃべれるようになる人も沢山います。学ぶ意識さえあればいつでも習得できるのです。本来学校というのは基本的な考え方を教えるところです。深く勉強したいと思ったら、自分で勉強していけばいいわけで、そのきっかけを与えるのが教育なのだと思います。ですから道具の使い方ばかりを教えるのが教育なのではなく、物事をしっかり見て考える洞察力を見につける事が教育の一環です。そして義務教育では社会という物事の観念を教えていかなくてはなりません。道徳教育がとても大切だと思います。教育レベルが下がってしまったのも大人の身勝手な考え方がそこにはあるのかもしれません。今教育というものをもう一度見直さなくては日本は人材をどんどん失っていくことになると思います。人材がいなくなることは経済もダメになっていくことです。少子化になり子供も少なくなってきています。教育の考え方を今変える時なのかもしれません。
Feb 26, 2007
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Microsoft創設者であるビル・ゲイツ氏とその妻が、自分たちの10才になる娘に対し、宿題に必要な時間を除いて、1日のゲームで遊べる時間を合計45分、週末は1時間と制限しているということです。これに対して賛否両論はあるかもしれませんが、子供が成長するにあたってテレビやコンピューターの使用時間を制限することは大切だと思います。やはりどんな仕事でも創造性は大事です。そういったことはコンピューターや一方的に与えられる情況では生まれてこないと思います。自身で体現し感じることによって生み出されていくと思います。工夫することなども自分で普段から色々やっていないとアイディアは生まれてこないと思います。ビル・ゲイツ氏も多分そういったことに気がついているからこそ厳しく制限しているのだと思います。やはり子供のころの学習というのはその後のその子の基礎になると思います。生き抜く力を身に付けるためにも親は子供にいろんなことを制限しながらゆっくり大人にしていかなくてはいけないのだと思います。テレビもコンピューターもある程度年齢をいったら自分で憶えて使い出すと思います。道具はいくつになっても使えますが、創造性の基盤は大人になってから作れるものではありません。もちろん大人に創造性が無いとはいいません、豊かな発想力のある子供時代に沢山考えるということがとても重要なのだと思います。考えるということの大切さをまた感じました。今年は花粉の飛散量が少ないといいます。確かに例年より花粉が飛んでいる量は少ないと思います。しかしながらやっぱり花粉症の症状はでてしまいますね。いつもより辛くは無いですが、やはり鼻水、目のかゆみ、そして頭痛のような感じと頭が重くてボーっとしてしまいます。今年は薬は飲んでいません。まだ何とかなっていますので。週末いい天気が続くというのは嬉しいのですがその反面花粉が沢山飛ぶのでちょっと辛いです。この時季は花粉症さえなければ本当にいい季節ですよね。今日は風が強いので散歩しているときっと花粉が体につく量も多いのかな?なんて考えるとちょっと外へでるのが怖いです。笑。
Feb 24, 2007
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スポーツ活動に参加している小学生は、食事に対する意識が、より高い傾向にあることが、日本体育協会が行った調査で明らかになりました。「バランスを考えて食べる」と回答したのは40・6%、「好き嫌いをしない」は63・7%で、いずれも一般の小学生の2倍近い割合です。日体協スポーツ科学研究室では「『強くなる』という目標を持って食事に興味を持ち、一般の子供よりも一段高いレベルで毎日の食事を考えている」と分析しています。調査は日体協スポーツ医・科学専門委員会が、今年度から3年計画で始めたようです。初年度は関東の1都6県と静岡県でスポーツクラブ所属の小学4~6年生の男女児童と保護者を対象にアンケートを行い、約3500組から回答を得ました。これを日本スポーツ振興センターが2000年に行った「児童生徒の食生活等実態調査」と比較したそうです。子供ですらすでに目標を持って活動している子は食事をしっかりバランスよく食べるということが身についていると思うと、大人の不摂生は見習わなくてはいけませんね。しっかり運動することと食事が密接な関係であるということを知っているだけでまず素晴らしいですね。人間の体は毎日の食事で作られていきますから本当に食事は大切ですよね。大人が忘れがちになっていることを子供が知っている事になりますね。大人も子供に習って体を作っていくものはまず食事と思い食生活の見直しと改善が今求められて来ているように思います。大人も子供同様高い意識を持って食事と運動に取り組まなくてはいけませんね。ジョハンズ米農務長官は20日、日本に輸入された米国産牛肉から輸入条件違反の牛肉が見つかった問題について「極めて小さな問題であるべきだ」と述べ、米政府が日本に輸入条件緩和を求めていく姿勢に変わりないことを強調しました。この問題は明らかにアメリカのずさんな管理体制を物語っているもので小さい問題として扱ってしまうことに疑問を感じます。そもそも何のための厳しいチェックなのかということをもう一度アメリカ側に確認したいです。食の安全が騒がれる昨今、多くの人が食べる物に問題がないかチェックすることが義務付けられています。そんな中一度ならず二度までミスがあるということは緊張感がないのではないかと思ってしまうのと共に、やはりアメリカでの食肉加工に問題があるのではないかと疑いの目で見てしまいます。日本国内でも不二家などで衛生管理に問題がありました。ましてやアメリカで守られているのかということは大いに疑問です。日本政府には毅然とした態度で対応していってもらいたいです。
Feb 22, 2007
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男性で運動や肉体労働などで体をよく動かす人は、ほとんど体を動かさない人に比べ、大腸がんになるリスクが3割も低いことが、厚生労働省研究班の大規模な疫学調査でわかりました。結果は20日公表されました。研究班は、1995年と98年の2回、全国の45~74歳の中高年男女約6万5000人を対象にアンケート調査を実施しました。それぞれが一日に運動する時間と運動の強さを調べ、活動量を計算しました。活動量の差で4集団に分け、2002年まで追跡調査して、大腸がんを発症する危険度を比較しました。その結果、男性では活動量が多い集団ほど大腸がんになるリスクが下がる傾向があり、激しい運動などで最も体を動かす集団は、最も体を動かさなかった集団に比べ、31%も低かったそうです。結腸がんのリスクの差は42%もあったそうです。運動することが体にとって大切だといわれ続けている昨今、こうやって色々なデーターが出てくることによってますます運動の大切さがわかってきますね。人間激しい運動をし続けるのは大変ですが適度な運動を続けることは習慣化してしまえばさほど大変ではありませんよね。運動と考えるとしんどいような気がしてしまいますから、まずはストレッチからという簡単にできることを続けることがいいように思います。ちょっとしたことで自分の体の健康が保てるのであればそんな簡単なことは無いですよね。まずは日々の心がけからですよね。エスカレーターを使わない、歩けるところは歩く、階段を使うようにする本当に少し変えるだけで私達は簡単に運動量を増やせますよね。忙しい中にいかにできることを組み込むかということが長続きの秘訣のように思います。NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」が面白いです。バブル崩壊後の外資系ファンド対日本の銀行&企業を描いた意欲作だ。原作は真山仁氏の「ハゲタカ」です。主人公とその主人公と関係のあるさまざまな人がお金というものに巻き込まれていく姿を描いた作品です。バブル崩壊以後そういった光景はあちこちで見られた光景なのかもしれないと思うと心が痛くなります。どうして人はお金に動かされてしまうのかお金を追い求めてしまうのか、お金に振り回されてしまうのか。人間の根幹はお金ではないはずなのにこのハゲタカを見ていると根幹すらお金に埋もれているような感じがして来てしまいます。個性派の俳優たちが鋭い演技でこのドラマに人を引き込んで行きます。バブル崩壊後の激動は起こるべくして起きたもので、“失われた10年”は何が原因だったのかをドラマチックに描いている作品です。とても力が入っていて人間を考えさせるドラマです。
Feb 21, 2007
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救急患者の終末期医療の指針づくりを進めていた日本救急医学会は19日、東京都内で開いた評議員会で指針案を討議しましたが、この日はとりまとめを行わず、今後半年ほど会員医師や国民の意見を聴くこととなりました。月内にも学会のホームページに掲載するようです。寄せられた意見を踏まえ、今秋をめどに完成を目指します。同学会の特別委員会は昨年12月、患者本人の意思や家族による意思の推定に基づき、人工呼吸器の取り外しも選択肢の1つとする案をまとめていました。この日、評議員会に先立って行われた理事会で「医師や国民から幅広く意見を聴くことも必要」との指摘があり、評議員会が意見募集を決めたようです。呼吸器外しのように患者の死に直結する行為には反対意見も予想されています。とても難しい問題ですよね。人の死はどういう形であることが良いのかすら私達は考えあぐねてしまいます。私は脳死にすらきちんとした考えを自身で決断できるかどうかすら怪しいです。身近な人間に脳死や終末期医療が必要な人がでていないからというのがまず一つだと思いますが、実際腹をくくっていても当事者になったときその気持ちは大きく揺れ動くのではないかと思われます。ガイドラインを設けることの大切さというのはあるのだと思いますが、やはり人間一人一人違うのですから選択肢があるというだけで、そうしなくてはいけないというものになってはいけないように思います。患者本人が思うことと家族が思うことも違うかもしれませんし、こういう問題はとてもデリケートで深い問題でもあると思います。お医者さんの対応なども違ってくると思いますし、やはりできるだけ議論を深める必要性があるように感じています。自分のみに振りかぶった時冷静に判断できるか自信はありません。でも患者にとっても家族にとっても死を静かに迎えられる時間をそういったガイドラインを設けることで、より人間らしく迎えられるようになるのであれば早急に設けることが必要のようにも感じています。
Feb 20, 2007
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BRICs諸国と呼ばれる中国やインドなどの経済成長が現在のまま続くと、銅、鉛、亜鉛、金、銀など多くの金属資源が2050年までに枯渇するとの予測を物質・材料研究機構がまとめたそうです。同機構は「このままでは地球規模での経済発展を賄えない」と警告しています。確かに今急成長してきているBRICsが経済大国としてのし上がってくると物語りなくなるということは少し考えれば想像ができることですね。どうしていけばいいのか分かりませんが、策が見つからないとその限りある資源をめぐって争いが起こらないとは言い切れませんよね。というか争いがおこる確率のほうが高いですよね。すでにイラク戦争は石油をめぐっての戦いな訳ですしね。そう思うとこれから日本が取っていかなくてはいけないことがいくつかあると思います。まず代替になるものを考えることが大切のように思います。または少ない量で作ることができる技術を発明するとか何かしらの対策をしていかなくては生き残っていけませんね。2050年はそう遠くない未来のように思います。次の世代に繋げるためにも無意味で無益な争いを起こさせないためにも我々は我々自身の生活を見つめなおしていかなくてはいけないのだと思います。無駄を無くしていくことは環境問題だけでなく我々の活路を見出すことにつながっていくのだと思います。資源をいかに有効に使うか、また新たな資源を生み出すかその二つが今後の日本を大きく変えていくと思います。 フランソワ・オゾン監督作品の「スイミングプール」と言う映画を見ました。とてもいい映画です。フランソワ・オゾン監督は叙情的で何処かにあるどこかで見たことあるかもしれないような作品でもフランソワ・オゾン流に変えていくという感じです。とても作品自体が鮮やかで忘れられない作品になります。作品全体に統一感があり一枚の絵画を見つづけているような錯覚をするぐらい映像に統一感があり普通の空間が見た事ないような場所へ変わっていく不思議な空間に変わります。とても面白い監督です。「8人の女たち」、「ぼくを葬る」など他にも作品があります。どれも一筋縄では行かない映画ですがどれにも魅力があります。そんな不思議な監督です。
Feb 19, 2007
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経済産業省と東京都が、英会話学校大手「NOVA」に対し、特定商取引法違反の疑いなどで立ち入り検査していたことがわかりました。甘利経産相は16日の閣議後会見でNOVAについて、「消費者からの苦情が突出して多い」と話しました。違反が固まれば、業務停止命令や業務改善指示などの行政処分をする可能性があります。ずーっとあまり良い噂は聞いてこなかったので、こういうニュースがでてきてああやっぱりというのが一番初めの感想です。巨大なCM広告であちこちに店舗があり、少し前には赤字経営になって来ているという報告も確かあったように思います。駅前にできすぎてNOVA同士で生徒の取り合いをしている飽和状況になって来ているという話も聞いていました。ここに生きてこういう状態であればNOVA事態の経営が困難になっていたためこういう強引な方法で生徒数を伸ばし利益を上げていたのかもしれないと思われても仕方がないようなことだと思います。立ち入り検査は今月14日おこなわれました。特定商取引法は、契約後の一定期間内であれば無条件で解約できる「クーリングオフ制度」などを定めています。都は都消費生活条例違反の疑いでも調べています。関係者によると、受講者が途中解約を求めても返還額を低く抑えたり、解約時の手続きを知らせていないなどの疑いがあるということです。受講者が受講料返還を求めた訴訟では同社の主張を退けた判決もあるようです。国民生活センターによると、NOVAに関する消費者からの苦情や問い合わせは96年以降7750件寄せられているとのことです。居城も物凄く多い数ですよね。普通に営業していればそんなに不満はでないのではないかと思われます。やはり何かしらの問題があるから苦情が沢山寄せられるのだと思います。NOVAは81年創業。駅前に教室を展開する「駅前留学」やコンピューター通信を使い自宅で受講できる「お茶の間留学」をうたい文句にテレビCMで人気を集め、急成長していきました。受講料を前払いして購入したポイントでレッスンを受ける仕組みで、同社によると受講者は業界トップの約50万人。このポイントというのが問題の多くを生み出しています。多くポイントをはじめに買ったほうが授業料が安くなるというシステムです。しかしながら中々その多くのピントを期限中に使いきれない人が多く解約する人が多いそうです。しかしながらこのポイント代金をNOVAは買ったときの値段分返すのではなく定価の値段に直して差し引きして客に返すので客の手元には本来90万円でがったポイントの40万円分使って残り50万円分を変換してもらえると思っていても,30万円分しか返ってこないということが多々あるようです。どう考えても納得が行くものではありませんよね。NOVA統括本部の広報担当者は「検査では、外国人講師の採用や給与に関する資料提出、事情説明を求められたが、会社として法律にのっとって運営している。特定商取引法違反という認識はない」と話しているということです。解約時の精算については「精算式は経産省と打ち合わせて決めている。都のガイドラインにも沿っており、契約書にも載せている。ただ現在、最高裁で審理しており、司法の決着を待ちたい」と説明しました。NOVAの良い噂はほとんど聞いたことが無かったのでこういう事実が出てくるとNOVA自体の経営に問題があったのではないかと思わされてしまいます。テレビの力というのは本当に凄くCMの力で多くの人がNOVAへ足を運んだように思います。消費者は本当の目を持つことが求められると思います。あれおかしいなと思ったら泣き寝入りするのではなく他の人に相談することが大事なのだと思います。
Feb 17, 2007
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20代から30代の女性の約8割が冷え性と自覚しているようです。約6割の女性が冬の寝つきの悪さを感じているようです。若い女性が冷え性に悩んでいる姿が浮き彫りになってきました。私は冷え性ではないのでさほど悩んでいないのですが、冷え性になるのは血行が良くないからだと思います。まずは体の中から体質改善していかないといけませんよね。血流も良くしないといけませんから煙草はやめるべきだと思います。多くの女性が悩んでいるということはやはり女性の喫煙率とも関係して来ているかもしれません。とにかく女性にとって喫煙は一つも良いこと無いですから早急にやめたほうがいいと思います。夏のクーラーも良くないと思います。とにかく汗をかくほうが代謝が良くなりますし、汗腺も増えますから体で温度調節がしっかりできるようになると思います。代謝が良くないということは血行が悪いことにもつながると思うのでまずは食生活、生活習慣の改善が何よりですね。冷え性だといってほおって置くのではなく、それを少しでも良くするために対処していくことが大切のように思います。たかが冷え性と思っていると思わぬところで落とし穴があるかもしれません。不妊になっていったりする事にもつながるかもしれません。多くの人が悩んでいるということは実はとても深刻なのかもしれません。現代の日本人の生活習慣が今女性に良くない環境なのかもしれません。どこでも夏はクーラーが効き過ぎていますしね。便秘なんかも冷え性は関係しているかもしれませんね。女性自ら冷え性にしっかり取り組んでいかないといけないのかもしれません。米国で15日から初代大統領、ジョージ・ワシントンの肖像が刻印された新1ドル硬貨の流通が始まるそうです。新硬貨は、歴代大統領の肖像を就任順にデザインに取り入れるシリーズの第1号で、今年はワシントンのほか、ジョン・アダムズ、トーマス・ジェファソン、ジェームズ・マディスンの硬貨が登場するようです。1年につき4種類発行されるため、第43代のジョージ・W・ブッシュ大統領の硬貨が生まれるのは10年後の2017年になる計算です。裏面のデザインは自由の女神。米国硬貨では初めて「In God We Trust」の文字が側面に入れられました。昔から一ドル紙幣は使いずらいなと思っていましたから、この一ドル硬貨は思いのほか需要が伸びるかもしれませんね。ただ重くなるという観点からは紙幣がいいと思う人もいるかもしれませんね。硬貨のほうが使いやすいと思っているのは日本人だからですかね? 一ドルコレクターなんかも出そうですね。新たなアメリカ土産の登場かもしれませんね。
Feb 15, 2007
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アメリカのソルトレイクで月曜日の夜にショッピングモールで銃乱射事件が起こりました。事件は日本時間では火曜日になっていたんだと思います。昨日のニュースで見てビックリしました。私事ではありますがちょうど妹が仕事でソルトレイクへ行っていたもので大丈夫だったか心配しました。帰ってくる日だったのかまだ帰ってきていないのかわからなかったので、電話してみるとつながってどうやら前の日に日本へ帰ってきていたようです。今ニュースでソルトレイクで起こった銃乱射事件について報道していると伝えるとテレビを見ながらここはよく行っていたところだったと言っていたので本当にビックリしました。今やアメリカはどこでもそのようなストレンジな事件が起こると思うとやはり怖いです。銃が簡単に手に入るということが怖いです。私の妹は事件に巻き込まれませんでしたが、5人の方が亡くなり負傷した人も数多くでたそうです。犯人は18歳で何が目的だったのかわかりませんが、警官との銃撃戦で射殺されたようです。銃乱射する数時間前に犯人はショッピングモールを念入りに下見していたようです。何がしたかったのかわかりませんが、多くの関係ない人を巻き込むことは許されることではないと思います。マグロはえ縄漁船「幸吉丸」が転覆した事故で鹿児島市に本部を置く「マルエーフェリー」は同社が所有する貨物フェリー「たかちほ」が幸吉丸に衝突した可能性が高いことを明らかにしました。海保は船体から塗料を採取し、幸吉丸に付いていた塗料との照合を急いでいます。マルエーフェリーの有村社長は会見で「捜査には全面的に協力する。事故原因がうちの船であったら誠意を持って対応するのが責務と考えているが、『当て逃げ』と表現されるのは残念だ」と語ったそうですが、人の命が関わっていたにもかかわらず、そういった態度であることは少しどうなのだろうと思ってしまいます。もっと早く気がついたのではないのでしょうか?早い段階で言い出せばもっと早く救出できたのではないのでしょうか?ちょっと納得できないですよね。手話を巧みに使い聴覚障害者らに虚偽の投資話を持ち掛け金を騙し取ったとして福祉関連会社「コロニーワイズ」の社長など関係者が3人逮捕されました。同社は2000年以降、18都県の約270人から約27億円も不当に集めていたようです。集めた金は使途が分からない約21億円は、借金の返済に充てられたようです。本当に信じがたい行為ですよね。酷いと思いました。多くの障害者の方は老後のためや生きていくために健常者よりきっと節約してお金を貯めながら生活されている方が多いと思います。そういうところを狙っての行動だと思うと悪質極まりないです。だまされたお金は戻ってこないでしょうから本当にだまされた方は悔しい思いをしていると思います。善意に見せかけた悪質な詐欺がこのところ横行して来ているように思います。おれおれ詐欺同様、そういうことにだまされないように呼びかけする必要性もあるかもしれませんね。
Feb 14, 2007
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まだ少し先のことですが、住んでいる市で市議会議員選挙があります。合併してから初めての選挙になるためにだいぶ多くの方が市議会議員ではなくなるようです。今までは合併した町や市の議員全てが議員でしたが今度の選挙では大幅に縮小されます。これは当然のことですよね。合併してスリムな政治を目指していくのですから議席が減るのは仕方がないことだと思います。それ以前に合併したのに議員がそのままだったことに対してまず疑問ですよね。議席が減ることはやはり議員の方にとっては大変なことのようでして早くも色々と動いているようですし、色々と噂も聞こえてきています。どうなっていくかまだ良くわかりませんが候補者が出揃ってくるとその動きも活発化して面白くなってきそうです。今回の選挙はそういう意味では大切な選挙になると思うのでどういう方向になっていくのか今から楽しみです。鹿児島県・種子島の南東約74キロの太平洋で、マグロはえ縄漁船「幸吉丸」が転覆事故にあったのはどうやら大型船に当て逃げされたようです。幸吉丸は9日午前9時ごろ、はえ縄を入れて操業を開始し、停泊中でした。このため、第10管区海上保安本部は大型船に危険回避の義務があったとして、業務上過失往来危険容疑で捜査を始めたようです。あんなふうに転覆していて普通ではないなと思っていましたが、やはり当て逃げされていたんですね。乗組員の方たちの話では船尾後方に漢字が見えたという話ですから、中国船かもしれませんね。一日も早く逃げた船が見つかると良いと思います。命に関わる出来事だったにもかかわらずその場を逃げたという罪は大きいと思います。海での事故の解明は難しいのかもしれませんが、捜査がいち早く進み事件解決につながると良いです。現在ユーロ高が続いてヨーロッパでは円安傾向にあります。そのためヨーロッパへ向かう日本人が苦しんでいるようです。多くの日本人観光客が向かうヨーロッパ、高級ブランド物を買うために向かう人も多いようですが、ユーロ高のために買い物に窮する日本人が増えているようです。買い物だけでなく、食品やレストラン、ファーストフード、ホテル何をとっても高い状態にビックリしているようです。ユーロが強いのか円が安くなったのか良くわかりませんが、好調なヨーロッパ経済に対し日本経済は今だ突破口を見出せていないのかもしれません。ユーロ高のために多くの日本にある有名ブランド店も値上げする方向になって来ているようです。ブランド物にあまり興味が無いので関係ないやと思っていますが、多くの方にとっては一大事なことなのかもしれませんね。円安を止めるには日本の経済を良くする事ですから海外の輸入品ばかりを買わずに国産品を多く使うことがまず大切なような気がします。これを気に脱海外ブランドの動きを加速させメイドインジャパンを主流にしていくといいと思います。
Feb 13, 2007
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今日は良い天気だったので夫と子供と共に長いお散歩に出かけました。ここのところ子供と毎日散歩であちこち歩いていますが、休みの日になるとわりと車で移動してしまうことが多く、三人で歩き回るということをしていなかったので今日はあちこちよりながらお散歩に出かけました。少し前にできた近所のお蕎麦屋さんにも行き腹ごしらえをしながら2時間ぐらいのお散歩を楽しみました。子供は散歩が好きで、車で出歩くことも嫌いではないのですが、どうやら風を感じたりにおいを感じたりするほうが刺激的なようです。家につくとやっぱり疲れているみたいで、良く食べるとこてんと寝てしまいます。動かなくてもきょろきょろ見て感じるだけで子供にとっては凄い労働のようです。京都議定書で温室効果ガスの削減を義務付ける約束期間の開始を来年に控え、途上国などで生じた温室効果ガス排出権を獲得するための民間主導プロジェクトが、この半年間で倍増していることが経済産業省のまとめで分かりました。政府が承認したプロジェクトは現在113件で、獲得できる排出権は年間5000万トンを超える予定ということです。国内全体で、2008年から12年の約束期間には年間1億トン分の排出権が必要になるとの見方もあり、来年にかけてさらに排出権獲得に向けた動きが活発化していきそうです。議定書には、温室効果ガスの削減目標を達成するための手段(京都メカニズム)として、国や民間事業者が国際協力プロジェクトとして行う「クリーン開発メカニズム(CDM)」と「共同実施(JI)」が盛り込まれました。ドイツではすでに目標に達する勢いのようですが、日本はどうなんでしょうかね?どこかの国の排出権を獲得するというのも悪くは無いですが、自国の取り組みももちろん大切ですよね。やはり一人一人でできることは確かに少ないですから大きな動きにつながらないというところもわかりますが、やはり小さくて目立たない活動でもそれを通して変化していくことはあると思います。もっと国を挙げて温暖化を防ぐべく一人一人ができるエコロジーの推進をしていくべきなのだと思います。ちょっとできることを始めていこうという事をもっと伝えていくことで大きなムーブメントを起こすことが重要だと思います。未来の人たちのために、次の世代のためにできることをしていきたいですね。
Feb 12, 2007
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スイスの財団「ニュー・セブン・ワンダーズ」はこのほど、「新世界7不思議」を選出する投票を行なったそうです。これは世界中の人々に、最も賞賛に値し、歴史的に意義がある建造物を選んでもらい、それを新世界7不思議とする趣旨だということです。候補となっている21カ所の中で、アジアにあるのは4カ所です。この投票で、中国の万里の長城が初回の投票で第1位になりました。中国新聞社のウェブサイト「中国新聞網」が伝えています。 最終的な新7不思議のリストはまだ確定していないようですが、現在最も呼び声が高い文化遺跡は万里の長城です。長城は紀元前220年にはすでに存在しており、世界に現存する最大の人工建造物のひとつです。今のところ、これに迫っているのがイタリア古代ローマの円形競技場・コロッセオで、ローマ全盛時代に造られた広場はローマ人の精巧な測量技術が使われており、こちらも代表となるに十分といえます。 エジプトのピラミッドは旧世界7不思議の中から唯一入選しました。 アジアではもうひとつ、インドのタージマハルが上位に入っています。タージマハールにまつわる感動的な愛の物語は旅人を魅了し、いつまでも去り難い情感を与えているようです。日本においては京都の清水寺が選ばれているそうです。世界にはさまざまな不思議の場所がありますよね。今まで一般的にあげられていた古典古代における七不思議はギザの大ピラミッド 、バビロンの空中庭園 、ロードス島の巨像 、オリンピアのゼウス像 、エフェソスのアルテミス神殿 、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟 、アレクサンドリアの大灯台 などどれをとっても素晴らしいものでそしてまた不思議なものが多いです。今回の七不思議の選出もどうなるかはわかりませんが、何得できる選出をしていただきたいですね。その情報を見た時聞いた時にワクワクするようなそんなものを選んで欲しいですね。最近良く思うことは教育としつけについてです。しつけという言い方が妥当かどうか考えあぐねていますがそれが適切なのではないかと思うのでしつけと言っておきます。人間の根幹を支えるのは思想というか自分がどう生きていくかということではないかと思われます。それを支えてくれるのが教育でありしつけであるように感じています。社会性というのは人と関わることで育まれていきます。社会性を持つためにはしつけは重要です。我慢することも大切ですし、決まりを知ることも重要です。最近の親が考える教育としつけは子供の根幹を支えてはいないのではという疑問が出て来ています。一つに思うことが子供が考えなくなって来ているということがあげられます。もちろん考える子供もいます。しかしながら多くの子供に見られる傾向が考えなくなって来ているという傾向です。現代に生きるということは情報化社会で生きるということです。情報化社会で一番求められていることがいかに情報を瞬時にキャッチするかということです。情報をキャッチする能力は長けてきていますが、人間が持つキャパシティーはそんなに変わっていませんから、情報を保存しない即座にいらないと判断したものは忘れていくような感じになってきています。そのせいか熟考するということが減ってきているように感じます。答えを考えるプロセスを大切にせず、その答えだけを求めるような感じです。考えなくなるというのは老人などに似てきている傾向でまだ若いこれから勉強していく子供が考えなくなって来ているのに将来に不安を感じてきています。考えなくなるということは感受性も感性も鈍くなってくるということです。こんなことでは日本はダメになっていってしまうと思うのですが、今だ教育は考えるという方向に向いて行っていないように感じます。カリキュラムをこなすことやテストの点数を上げることばかりが先行し本来の基礎である考える力を養っていないように感じます。とても難しい問題ですからどうすれば良いと言い切ることは難しいと思われますが、子供に考えるきっかけを作るということが重要なのではないかと思われます。考えさせるということは時間がかかり一朝一夕では行かないことが多いと思います。しかしながら待つという行為は実は物凄く大切なことでもあると思います。先を急がせる現代社会の中で勇気を持って止まらせて考えさせるということがその子の未来を大きく作って行ってくれると思っています。
Feb 11, 2007
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王子ネピアが9日、1箱1500円の超高級ティッシュ「ネピア超鼻セレブ」を2箱セットにしてインターネットで限定販売したところ、アクセスが殺到し、午後5時過ぎに3000セット(6000個)が完売したそうです。超鼻セレブは「誰も見たことがない究極のティッシュ」を目指して開発したそうです。3枚重ねにした柔らかさと、保湿成分を配合したうるおい感、アロマオイルを染み込ませたぜいたくな香りが特徴のようです。アロマはフランスで魔女が媚薬に入れたという伝承もある生花バーベナから抽出したさわやかな柑橘系ということです。凄いですね。1500円のティッシュって無いですよね。確かにどんなものなんだろうと興味は引きますよね。それにしても完売とは凄いです。花粉症の季節ですし、鼻のケアは確かに大切ですよね。ひょっとすると時期も良かったのかもしれませんね。我が家でもすでにローションティッシュは完備されています。柔らかいものでないと鼻痛くなってしまうんですよね。きっと多くの花粉症の人たちの興味をひきつけたんだろうと思います。それでも1500円はやっぱりちょっと高すぎますよね。男性のトイレの仕方に変化が出てきているようです。成人男性の3割近くが自宅の洋式トイレで座って小用を済ませていることが、週刊誌「読売ウイークリー」の調査でわかりました。住宅事情や清潔志向などが、日本人男性のトイレ習慣に影響を与えているようです。この調査の結果は、「男のトイレ事情」として10日発売の同誌2月25日号に掲載されるそうです。多くの男性が洋式トイレの普及により座って用をたす人が増えてきているようです。世代別に見ても全体的にどの世代でも3割弱座って用をたすようです。確かに座ってしてくれたほうが掃除は簡単だと思います。どうしても尿の跳ね返りなどで便器以外のところも汚れやすくなります。若いお母さんたちの間では息子に座って小便をするように教育するお母さんも少なくないそうです。どうして行くのがいいのかちょっとわかりませんが、掃除が大変だからなどという理由で座ってさせることを習慣付けるのもいかがなものかと思います。トイレぐらい好きなようにさせてあげてもいいのでは?と思ってしまいます。男性が座ってするほうが楽なのであればそれでもいいのだと思うのですが、果たしてどうなんでしょうかね?そういえば関西空港で男性用の小便用トイレに的になるようなシールを小便器に張ったところ尿の跳ね返りが減ってトイレが綺麗になったという話を聞きました。
Feb 10, 2007
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胃かいようなどの原因とされるピロリ菌に人類が感染したのは、人類がアフリカにいた約5万8000年前とする研究成果を、日米欧などの合同チームがまとめました。また、地域や民族によってピロリ菌の遺伝子が違うことから、日本人の起源の解明など、人類の足跡を知る「証拠」にもなりうるということです。7日付の英科学誌「ネイチャー」で発表しました。チームは6年がかりで世界51民族、769人の胃からピロリ菌を集め、菌の遺伝子の違いを分析しました。その結果、遺伝子は民族ごとに異なり、アフリカや欧州、アジアなど地域ごとに6種類に大別されるほか、人類が最初に誕生したとされる東アフリカを起源に変化してきたと考えるのが最も合理的との結論を得たそうです。人類がアフリカから各地に移住し始めたのは約5万年前とされているが、遺伝子の変化を逆算し、最初の感染時期はさらに約8000年さかのぼるとみられています。ピロリ菌の遺伝子を比べると、例えば北米の先住民と日本人が似ているほか、在米アジア人は2世までアジア人タイプのピロリ菌を持っており、ヒトの遺伝子を使った解析よりも詳しい移住の歴史が解き明かされる可能性もあるということです。チームの米ベイラー医科大准教授は「ピロリ菌は、人類史初期のアフリカ時代から人類を胃炎で悩まし、まるで遺伝のように受け継がれているらしいことが分かった。菌の感染経路や、国や地域によって胃がんの発生率が違う原因の解明などにもつながるはず」と話しています。日本人の約半数が感染しているとされるピロリ菌。これによって胃や十二指腸のかいようを起こすようになり、感染者は胃がんの発症率が5~10倍高いということです。しかしながらもう人類の初めのころからこの菌と人類は共生して来たと思うとひょっとしたら必要な菌なのかもしれません。研究が進みいろいろな事がわかってくると我々人類のルーツがより深く解明されることになるかもしれませんね。体の中に自分のルーツがすでに刻まれていると思うとなんだか不思議な気分です。鳥取市の17小中学校で計1292人が吐き気や下痢などを訴えたノロウイルスによる集団食中毒があり、同市教委が、文部科学省が昨年12月に学校給食を介した集団感染防止のために出した通知文書を無視した対応を取ったために被害が拡大していたことが分かりました。給食を介したノロウイルスの集団感染では史上最悪となっており、市教委の教育長は「初動ミスがあり、通知を徹底できなかった」として関係者を近く処分するようです。これは酷いですね。あれだけノロウイルスのことが新聞やメディアで取り上げられていたにもかかわらず、通知書を無視していて、ノロウイルスに感染してしまったとはなんともお粗末な結論です。防げたかもしれないことを防がなかったということは責任は重いと思われます。どうして自分のところは大丈夫と思ってしまうのでしょうか。ことが起こったときに速やかに対応していれば被害は最小限で抑えられたのにと思うと憤りを感じます。ずさんな管理体制ということがこういうことを呼び起こすのだと思います。
Feb 8, 2007
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最近外国人の犯罪が大きく問題になってきています。日本はアメリカと韓国との間だけに犯罪者の受け渡しなどの協力関係の条約を結んでいるようですが、他の国とはまだ結ばれていない状態です。そのような状態のために多くの外国人が日本国内で犯罪を犯した場合、国外脱出してしまって警察の手が届かなくなってしまう状態が続いています。脱出してしまった外国人たちは自国の法で裁かれるわけでもなく堂々と生活しています。特に今多くの問題になって来ているのがブラジル人の問題です。交通事故などで人を引いてしまい死亡させてしまった事件が相次いでいます。しかしながら彼らは国外脱出を図りブラジルに帰ってしまい、日本の司法の手も警察の手も届かなくなってしまっています。多くの被害者がそのことに対して憤りを感じています。最近では殺人を犯しても自国へ逃げ帰り逃げ切ってしまっている例も沢山あります。今後国際化がますます浸透してくるでしょうから日本はこういう犯罪を防いでいくためにもあらゆる国と国交を結び犯罪に対して厳しい体制を作っていかなくてはいけないと思います。そうでなければ日本はだんだんと犯罪天国になっていってしまいます。今回1999年7月に静岡県浜松市で女子高生がひき逃げされ死亡した事件で、事件後、ブラジルに逃亡、地元検察当局が業務上過失致死などの罪で起訴した日系ブラジル人の初公判が6日、サンパウロで開かれました。被告はひき逃げの起訴事実を大筋で認めました。逃げた理由については「(日系人に対する)差別があって怖かった」と述べました。日本政府の要請を受けたブラジル検察当局が「代理処罰」に基づき起訴した初めてのケースで、外国人に対する責任追及の新たな方策として注目が集まっています。こういった動きをどんどんしていかないと被害者の方はただ苦しむだけになってしまいます。外国人の犯罪を減らすためにも逃れられないという方向性を位置づけることが大切だと思われます。JALの西松遥社長は6日の新経営計画発表会見で、今後1年間、自身の年収を部長級の最低ラインにあたる960万円にすると宣言したそうです。「退路を断ち全力を尽くす」と述べ、10年度までに株主配当を復活できない場合は辞任する意向を示しました。グループの人件費を500億円削減するのに合わせ、自ら範を示すため、役員報酬のカット率60%を上回る削減を自分から申し出たそうです。「痛みを分かち合い、同じ気持ちで仕事したい」と語りました。このほか、西松社長の発案で本社ビルの役員用個室を今夏までに廃止し、取締役が大部屋で勤務するようです。西松社長ら役員3人の専用社有車も廃止し、今後、スケジュールに支障がなければ電車通勤するということです。大丈夫なのでしょうか?JALの行く末は中々厳しそうです。退路を断つという言葉どおりもう崖っぷちですね。あれだけ大きな会社の社長さんの年収が一千万以下というのはやはりその会社が相当厳しい状況にあることを裏付けていますよね。ANAは経営再建に成功しましたよね。果たしてJALはどうなんでしょうか?一昨年はJALは色々と問題が多かったと思います。やはり消費者が求めるのは第一に安全だと思います。経営再建に真っ向勝負は良いのですが、無理が生じて運営に影響がでたり管理がずさんになったりすることは避けていただきたいですね。どうなるかがこれから 楽しみです。
Feb 7, 2007
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徒歩で移動する時間を把握できるようになれば、見知らぬ土地や急な外出であっても余裕を持って行動できるようになりますよね。そういうことを簡単に調べてくれる便利なツールがあるようです。マピオンの「キョリ測(ベータ)」はポイントを指定すると、自動的に距離を測ってくれるサービスで、徒歩(時速3.2キロ)、自転車 (時速11キロ)、自動車(時速40キロ)の速度で所要時間を割り出してくれます。しかも、消費カロリーも表示してくれるすぐれものです。歩くことも楽しくなりそうなツールです。確かに駅から歩く距離と時間とか大体目分量ですよね。こういうツールであらかじめ調べておくと初めての場所でも時間に遅れることなく余裕を持ってたどり着けますよね。この時季新生活を始める人や新しい家を探している人などにはこのツールはかなり有効かもしれませんね。ちょっと時間があるときに見てみるとちょっと面白いです。米食品医薬品局(FDA)が安全性を認めたクローン食品について、有機飼育した場合に「オーガニック(有機食品)」と表示できるか否かの論争が起きています。米紙ワシントン・ポストが報じた。クローンは、いわば「遺伝子複製」だが、FDAはオーガニック表示ができない「遺伝子組み換え」とは別ものとしており、オーガニックの定義を揺るがす事態となっています。遺伝的に同一の個体を作るクローン技術で生まれた牛などの食品について、FDAは、先月末に「安全性に問題がない」と食用として承認する方針を決めました。良質な肉やミルクがとれる牛の量産が期待でき、バイオ業界は「有機法で育てたクローン牛の肉やミルクは『オーガニック』と表示できる」と主張しています。FDAは、1997年に「オーガニック」の認定基準を作成しました。家禽(かきん)類は「生後2日目から有機管理下に置く」とし、有機生産された飼料や牧草で育て、成長促進ホルモンの投与は禁じています。クローン牛をこれらの基準に従って育てることは可能というわけです。これに対して、消費者団体は、クローン食品は、オーガニックに認められていない「遺伝子組み換え食品」に該当するなどと反発しています。どうなんでしょうね。私個人的に言いますとクローン牛とオーガニック牛は違うと思います。クローン牛でオーガニックの基準で育てられた牛はクローンオーガニック牛とするべきであると思います。FDAがクローン牛の安全性を認めたといってもやはり消費者としては心配です。しっかり識別して消費者にわかる形にすることが重要だと思います。個人的にはクローン牛は心配です。やはり生物は新たな精子や卵子との組み合わせによって種を強くして行くのだと思います。同じものをどんどん量産するというのは確かに一瞬安全のように見えますが、そこにはもうすでに不自然な形があるのだと思います。その不自然なものを体に取り入れていくことによって免疫力などにだんだんと問題がでてくるのではないかと心配してしまいます。とにかく利便性ばかりを追求して不自然な形になっていくことは良い方向性ではないように感じます。
Feb 6, 2007
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昨日は暦の上では春が始まる日とされる「立春」でした。関東地方は晴れ間が広がり気温が平年を2.5―2.9度上回ったようです。東京・台東区の上野公園では、カンザクラが早くも薄桃色の花を開き始め、訪れる人の目を楽しませているようです。気象庁は「当分は暖かい日が続きそう」と話しています。今日も良い天気です。昨日の晩は冷え込んだので朝は寒かったですが日中はすでに春の陽気ですね。ここしばらくは暖かい日が続くようです。こう寒い日は来ないでしょうかね。初雪降らないまま春を迎えることになるのでしょうか?それとも春の初雪になってしまうのでしょうか?大阪市は5日朝、長居公園で不法占拠を続けているとして、行政代執行法に基づき、ホームレスらのテントの強制撤去を始めました。強制撤去は昨年1月の市内の2公園以来で2年連続のことです。市が根本的な対策を示せないことでホームレス側の反発は大きく、支援者ら200人以上が集結し、現場の一部でもみ合いとなり怒号も飛び交いました。世界陸上が間近に迫っていることからホームレスの退去を進めていると思われますが、やはり思ってしまうのは公園は公的場所であり一部の人で独占される場所ではないということですよね。ですからホームレスの方が強制退去させられることはしかるべき行為だと思ってしまいます。行政はホームレスの方へ自立支援センターへ行くことや一時的な仮住まいを提供することなどしていると思います。ホームレスの方の多くは望んでホームレスになっている方もいると思います。ホームレスをやめたい人は頑張ってそこから這い上がると思います。日本人の義務である教育の義務、納税の義務、労働の義務、のうちホームレスの方は二つも義務を怠っていることになります。やはりそういう方が自分たちの言い分ばかりを言うのはどこかおかしいように思います。その上公園はやはり彼らの住みかではないと思います。応援している人も中にはいるようですが、やはりホームレスの方たちが自立して行ってもらう為には公園は引き渡されなくてはいけないと思います。警察官の死亡事件に揺れるセリエAが、全試合無観客で再開される可能性が出てきたようです。4日付の地元紙では再開される可能性があると報道されています。新聞によって時期は違いますが、無観客という開催条件は共通しています。最悪の場合シーズン打ち切りの可能性も伝えられていましたが、中断長期化を避けたいリーグ側が水面下で政府と協議しているようです。妥協策として浮上してきたのがリーグ初の全試合無観客開催です。地元紙は「放送権や欧州CLの日程問題で再開せざるを得ないだろう」と伝え、再開後2試合を無観客とする方向で調整が進んでいるということです。しかしながら、むやみに再開を急げば世論の反発を招く可能性もあります。4日にイタリア五輪委員会が緊急会議をしました。5日にはプローディ首相やイタリア協会首脳が対策会議を行う方針で判断が注目されています。セリエAはここのところ不祥事続きですよね。そこに来てこのサポーターによる警官死亡事件です。やはり今一度サッカーを見直すためにもこの機会でしっかり取り締まってもらいたいです。輝けるイタリアサッカーのためにも今もう一度考えることが重要かと思われます。
Feb 5, 2007
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インフルエンザの流行シーズンに入ったようです。受験を控えている受験生も十分注意しなくてはいけませんね。うがい手洗い、マスクですかね。ちょうど花粉も飛び始めているようですし、マスクをして外出するのは花粉も防げるし、インフルエンザも予防できて一石二鳥かもしれませんね。とにかく我が家も小さい子供もお年寄りもいるのでインフルエンザは注意しなくてはいけませんね。去年夫がインフルエンザになった時は夫を隔離することで(笑)家族全員がインフルエンザになるのを防ぎました。今年はとにかく引かないことを目指して頑張ります。JR東日本などの観光キャンペーンで18年ぶりに千葉県内を運行中の蒸気機関車「D51」通称デコイチに、カメラを抱えたSLファンらが接近し過ぎて、緊急停車するハプニングが相次いでいるそうです。線路上に腹ばいになってシャッターチャンスを狙うファンもおり、同社千葉支社では頭を抱えています。キャンペーンは、「D51」が6両の客車を引き、千葉―館山駅間を走り、県民に雄姿を披露するというものです。今月1、3日に運行されましたが、1日に千葉―木更津駅間で3度にわたり緊急停車しました。3日も、約500人を乗せて内房線富浦―那古船形駅間を走行中に、線路わきから身を乗り出すようにして撮影していたファンがいたために急停車したほか、那古船形―館山駅間で、60歳代の男性が線路上に寝転がってカメラを構えていたことから停車しました。警察官が男性を注意したようです。久しぶりのことですから多くの鉄道ファンが興奮する気持ちはよくわかりますが、やはり緊急停止となると多くの方の迷惑になります。行き過ぎた行動は慎んでもらいたいですね。こういうことが相次ぐようになるとこのキャンペーンが中止になってしまったりすると思います。鉄道の勇姿を楽しむためににも、多くの鉄道ファンのためにも節度ある行動が望まれると思います。こういうニュースを聞くとやはりSLって人気なんだな~と改めて思いました。 バレンタイン商戦が本格化して来ているそうです。今年はカカオの産地や品種にこだわった商品が店頭に並ぶそうです。高カカオのチョコレートの人気で消費者が豆自体に興味を持つようになったことが背景にあるようです。「利き酒」ならぬ「利きチョコ」セットも店頭に並ぶようです。チョコレートも本当に美味しいチョコレートが増えましたよね。バレンタインでこれだけチョコレートがもてはやされる国もないですよね。ヨーロッパでは男性が女性に愛の告白をするのが支流でチョコも送られますが一番は花が贈られる事が多いです。日本のようにチョコレート会社の良いお得意さんになってしまっている国もそうないのではないでしょうか?私もチョコレートは好きなのですが妊娠中もチョコレートはダメと書いてあったためにずーっと食べないでいて、出産後に食べるようになったのですが、子供に湿疹が出るようになってしまい、考えたらチョコレートに行き着いて私が食べるのをやめたら子供に湿疹が出なくなったのでまたそれ以後ずーっと食べていないのでましがチョコレートでにぎわって来るとどこか恨めしいです。食べたいけれど食べれないそのジレンマが。笑。
Feb 4, 2007
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花粉が飛び始めたようです。東京都は2日、都内の3地点で1月31日にスギ花粉が飛び始めたのを観測したと発表しました。1月中の飛散開始を観測したのは1985年の観測開始以来初めて。暖冬の影響で飛散が早まった可能性が高いということです。これまでの最も早い飛散開始日は88年と89年の2月1日でした。都によると、先月31日にスギ花粉飛散を観測したのは千代田区、杉並区、大田区の3地点です。いずれも「1平方センチメートル内に1個以上スギ花粉を捕集した日が2日以上続く」という飛散開始の定義を満たしました。ただ都によると、今春の都内のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年よりも少なく、過去10年間の平均の3割程度になる見通しのようです。昨夏の記録的な日照不足で、花粉のもとになる花芽の成長が抑えられたためということです。都は、花粉症は少量の花粉でも発症する可能性があることから「今後の花粉情報に注意してほしい」と呼びかけています。花粉症の人にとってはまた辛い時期が来ますよね。花粉の飛散が早まったということは花粉が終わる時期も早くなるんでしょうか?どうなんでしょうね。普通に考えれば終わるのも早まりそうな気はしますよね。花粉の飛散量が少ないといわれていても花粉症に悩まされている人からすれば花粉がなくなるわけではないですから状況はあまり変わりませんよね。でも飛散が少ないと症状は軽めになりますよね。とにかく早めの対策が必要ですね。ちょっとした努力と心がけでだいぶ変わりますもんね。今年もこの時季悩まされますね。春は花粉症さえなければ良いシーズンですよね。新潟県佐渡市は2日、市内全域のスーパー、コンビニエンスストアなどを対象に、4月1日からレジ袋を有料化する取り組みを始めると発表しました。レジ袋を使う顧客から1枚5円を徴収するよう各店舗に呼びかけています。環境省は「自治体全域でレジ袋を有料化する取り組みは全国でも初めて」としています。店舗側の了承は大筋で得ているということです。条例などは定めず自主参加となるが、8―9割程度の参加を見込んでいます。市内では年間約2000万枚のレジ袋が使われているとみられ、有料化で使用量の7割削減を目指します。徴収したレジ袋代はそのまま各店の収入となります。市は「環境事業や消費者還元に充ててほしい」と話しています。これは画期的な試みですよね。全国的にこの運動を推進していってもらいたいですね。レジ袋はもったいないですし、それでごみが出せるわけではないですから結構家に沢山余ってしまっている人が多いのが現状ではないでしょうか。私もなるべくもらわないようにして、スーパーでの買い物は買い物袋で済ませていますが、それでもレジ袋は家に少したまります。レジ袋は活用法もありますが、もらわないようにしてもたまってしまいますから、本当はいらないものだと思います。大きなゴミ袋に捨てる前にレジ袋は活用されますが、その他には大して利用しませんよね。やはり無駄はなるべく避けたほうがいいですから、こういう取り組みを自治体全体でやっていくことはとても良いと思います。全国的に広がっていくことを期待しています。
Feb 3, 2007
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とちおとめから基準値を超える残留農薬が検出されました。残留農薬問題が発覚したJAかみつがは1日、鹿沼支部内のいちご農家179戸すべての出荷停止に踏み切りました。県も同日、「鹿沼産いちご緊急対策連絡会議」を設置しました。「とちおとめ」ブランドへの信用失墜を防ぐため、農薬検査で同JAを支援する方針をいち早く打ち出しました。消費者の安全を最優先に、早期の安全宣言を目指すとしているが、「とちおとめショック」の先は見えないようです。1日午後、JAかみつがの集荷所では、女性職員が回収されたイチゴをカゴに廃棄していました。総額2000万円相当のとちおとめは夕方、鹿沼市清掃事務所で有料処分されました。1日に会見した同JAによると、基準値を超える残留農薬「ホスチアゼート」を使用していた農家は179戸のうち計34戸です。基準を超えた原因としては、(1)適正な使用量を超えた(2)使用時期を誤った――などが考えられるということです。今後、全農家を検査し出荷農家と原因を特定するようです。JA側は新潟市の連絡を受けた1月31日の役員会で出荷停止を即決しました。代表理事は会見で「皆様にご迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪したうえで「全県のイチゴ生産に影響する問題。行政の停止命令が出る前に自主的に出荷をやめ、風評被害を防ぎたいと考えた」との認識を示しました。ちょっとショックですよね。今までははたして大丈夫だったのか?疑問が出て来てしまいますよね。とちおとめは有名なブランドですからスーパーでも良く眼にします。これから春に向かってイチゴの取れる時期になりますからここでのこの騒動は大きな打撃だと思います。ちょっと心配ですよね。このところ残留農薬問題があまり話題になっていませんでしたからだいぶ改善されて来ているのだろうと思っていましたが、実際のところはひょっとすると検査機関がいいかげんになって来ているだけなのかもしれません。こういう問題が明るみに出ると多くのものに対して不審の目が広がりますよね。風評被害を避けたいといっていますが、この問題は中々避けられないのではないかと思います。残留農薬について農家の方の今一度のご理解と、検査機関の徹底をもう一度しっかりしていただきたいです。日本魚類学会は1日、差別的な言葉を含んだ日本産魚類32種類の標準和名を改名したと発表しました。差別語を使った標準和名はほかの動植物にもあるが、学会として網羅的に改名したのは初めてです。今回改名したのは日本産魚類約3900種のうち、バカ、イザリ、メクラ、セッパリなど、同学会が差別的と判断した九つの語を含む魚32種です。例えば「メクラウナギ」は「ホソヌタウナギ」に、「ミツクチゲンゲ」は「ウサゲンゲ」と改名されました。同じ言葉が「種」より上位の「属」「科」などの分類単位に使われている例も19例あり、これらも改名しました。標準和名は、ラテン語で表記する世界共通の学名と別に、国内で学術目的に使う日本語名です。一般になじみのない学名の短所を補って、生物の研究や普及に役立ってきました。殆どが知らない魚ばかりですが、そんな名前がついていたことも知りませんでした。改名されたといってもほとんどの人がわからないのではないかと思ってしまいます。しかしながらそういう配慮に動き出すことが意味のあることなのかも知れません。中には言葉のどの部分が差別用語なのかわからないものもあります。言葉というのは改めて難しいと痛感しました。ひょっとすると100年後には今いる魚の名前も差別用語だとして改名されたりするのでしょうかね。
Feb 2, 2007
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イタリアのベルルスコーニ前首相(70)が複数の女性を口説いていたと、ベロニカ夫人(50)が伊主要紙レプブリカにあてた手紙で暴露し、31日付同紙で異例の「公の謝罪」を求めたそうです。ベルルスコーニ前首相は70歳になっても整形手術をするようなプレイボーイな人のようですが、この妻の攻撃に対して手紙で公的に謝罪したようです。政界ではめったに謝罪しないベルルスコーニ氏ですが、妻の怒りはさすがに怖かったようです。なんだかそこまでしなくてもと思ってしまいますが、それだけ妻である方の怒りは凄まじいものだったのかもしれませんね。70歳と50歳ですからもういいのでは?と思ってしまいますがそういうわけには行かないようですね。本当に大きな夫婦喧嘩ですよね。でも喧嘩できるということはそこには愛情があると言うことですよね。英国南部の先史時代の環状巨石遺跡「ストーンヘンジ」近くで、約4600年前の木造建築物8棟の土台が発掘されたと全米地理学協会が30日、発表しました。考古学者らはストーンヘンジの建設者の住居や儀式用施設と推測しています。他に25棟前後が建てられていたと推測されていまして、小規模な集落があったようです。発掘チームのリーダーであるマイク・パーカー・ピアソン英シェフィールド大教授(考古学)は、今回発見された集落とストーンヘンジが「複合的な宗教施設を形成していた」と述べ、ストーンヘンジは従来考えられていたより大規模で重要な場所だったと指摘しました。木造家屋跡はストーンヘンジから北東に約2.8キロ離れたダリントン・ウォールズで06年9月に発見されました。放射性炭素年代測定で紀元前2600~2500年ごろのものと判定されました。8棟のうち6棟は約23平方メートルの正方形で、粘土の床に暖炉が配置され、壁際にはベッドや収納用家具らしきものも置かれていました。床からは動物の骨や土器の破片、矢じりや石器なども多数見つかりました。残りの2棟は離れた場所で木さくと堀に囲まれていました。他の住居跡で見つかった生活ごみなどは見当たりませんでした。集落の長か司祭の、住居か儀式用施設だった可能性があるということです。この集落は近くを流れるエイボン川につながる石畳の道沿いに建設されており、木造の環状構造物跡も見つかっています。この川にはストーンヘンジからも道が通じています。ピアソン教授は両者の構造に対称性があると指摘し、「石造のストーンヘンジは死者に、木造のダリントンは生者にささげられた施設だったのでは」と推測しています。ダリントンの集落付近から発見された人骨(約4300年前)を調べたところ、ヨーロッパ・アルプス付近の住民だった可能性があるといい、この地域に英国南部一帯だけでなく欧州各地から人々が訪れたとみられています。ストーンヘンジは「天文台」「太陽の祭祀場」など諸説がある世界遺産(86年指定)で、高さ7メートルの組み石5組を中心に、高さ4~5メートルの立て石約30個が直径約100メートルの円形に並んでいます。約4500~4600年前ごろから巨石の建立が始まり2000年間にわたって建設されたとみられています。ストーンヘンジ近くで木造建築物跡が見つかったことは大きな発見だと思います。これらとストーンヘンジの共通点が多数見つかってくると、古代の人々の生活の様子がまた浮き上がってくると思います。そしてあの石の理由も見えてくるように思います。やはり宗教施設であったということが一番考えやすいですよね。ピアソン教授が言う石造のストーンヘンジは死者に、木造のダリントンは生者にささげられた施設というのは一番わかりやすい説明のように感じます。きっとストーンヘンジはその時代を生きてきた人にとってはとても重要な施設で神聖な場所だったのだと思います。何年か前にストーンヘンジへ行ったのですが、世界遺産のため中まで入って見る事はできませんでした。柵がありましてそこからしか見ることができなく、触ったりすることはできません。なんだか少し寂しい感じがしました。あの中心に入って空を見ると古代の人が考えていた思いに触れることができそうなのにちょっと残念です。今度行く時はダリントンにも立ち寄ったほうがより面白そうです。近くイギリスへ行く方はぜひ寄られるといいかもしれません。
Feb 1, 2007
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