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警察庁は28日、自転車の悪質運転の急増を受け5月に全国で実施した重点取り締まり結果をまとめました。最高2万円の罰金など刑事処分対象となる交通切符(赤切符)による検挙が102件(昨年同期比69件増)、指導警告票を渡したのは21万7353件(同7万926件増)でした。このところ自転車の悪質運転は確かに目立っていたのでこういうことをやって認知度を上げていくことは必要だと思います。自転車の悪質運転者は車に乗ったときも同じように悪質運転者になる事が多いと思われます。小さい目からの取締りが悪質自動車運転者の激減にもつながると思います。とくに最近の悪質自転車運転は携帯電話をしながらの運転だと思います。これをやって良いと思っている人がほとんどいることにまず問題があります。道路交通法を知らない人が多すぎると言うのも問題があるように思います。そして自転車での飲酒運転ももちろん取締りの対象です。二人乗り運転も危ないですよね。そして結構知られていないのが子供を乗せる補助椅子を自転車につけている人を多く見かけますが、補助椅子は前後に二つ付ける事は法令で禁止されています。つまりお子さん二人連れて自転車には乗ってはいけないと言う事です。このように例え自転車と言えでも道路交通法を守らなくてはいけないことは沢山あります。ちょっとぐらい良いだろうという考えが大きな事故を生む原因になってしまいますし、悪質な自動車ドライバーを生む原因にもなると思います。道路交通法を毎年どこかで多くの人に知ってもらう機会を設ける必要性があるのかもしれません。後を絶たない飲酒運転事故やひき逃げ、チャイルドシート不備での子供の死亡事故、携帯電話しながらの運転、高速道路での逆走、信号無視、スピードの出しすぎなどなど悪質運転ドライバーはなくなる気配がありません。結局は道路交通法がわかっていないということなのかもしれません。子供のうちからしっかり道路交通法を身につけさせることが悪質ドライバーを減らすことにつながるかもしれません。自転車の悪質運転は確かに小さな芽かもしれませんが、その段階での取締りが後々の事故を減らす元になるのだと思います。まずは取り締まると共にもっと多くの人に道路交通法を知ってもらうことが必要ですね。
Jun 28, 2007
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2006年、海外から日本を訪れた外国人の旅行者数は初めて700万人を突破しました。これに対し日本人による「国内観光旅行」は伸び悩んでいるようです。今こそ日本人が日本を見直し世界にその日本の素晴らしさをアピールする時が来ているのではないでしょうか?好調な外国人客に関しても、キャンペーンによる動員をリピーターにつなげるためには、東京や京都だけでなく、「無名の」地方都市へと足を伸ばしてもらう必要があります。両者に共通するキーワードは同じです。「文化」がキーワードになります。我々日本人ですら有名な観光都市のお祭りや行事また建物などは知ってはいますが、その他の町にどんな祭りがあるか、どんな風習があるのか知らない事ばかりです。また有名なところも見方を変えると違った側面が歴史的に見る事ができると思います。私達は自分たちを見つめ直すように日本をもう一度見てみる必要性があると思います。そして他には無い日本独自の文化に触れるとき自分の中で日本を再認識できるはずです。そしてその日本にしかないことが観光の目玉になり、それこそが人をひきつける事になると思います。私達はもっと自分たちの持っている文化を大切にしなくてはなりません。その文化こそが財産であり宝なのですから。急速に欧米化が進む現代日本社会ですが、それがどうしても日本人にあっているとは思えません。食べ物にしても欧米の食事は健康を損ねるだけで我々に脂肪ばかりもたらします。欧米人と日本人は腸の長さが違いますからもともと飢餓に強い民族である日本人は栄養素を残すところ無く体に吸収しようと思います。肉ばかり食べていたり欧米の食事を続けると欧米人より早く肥満になります。我々は自分たちの体にあった食事をしていかなくては延命できなくなってきます。欧米化は確かに私たちにもたらしたものも沢山あると思います。しかしながら私達はその中でおざなりにしてきてしまった私たちの文化をもう一度見直す時に来ているのではないでしょうか?日本が世界でイニシアチブを握っていくには欧米化した日本を見せるのではなく日本人はこう考えるという我々のバックグラウンドを見せる必要があるのではないでしょうか?それが私たちの文化なのです。文化は人をひきつける力がありそして人を説き伏せる力もあると思います。西洋かぶれの日本人を見ても誰も共感しないでしょう。オリジナルな文化がそこにあるからそれに人は興味を抱きそして共感するのです。グローバル化など騒がれる昨今ですが、まずは自分自身を見つめられなくて世界を見つめられるはずがありません。自分たちの文化を知り誇りを持つ事が真の国際人の第一歩のように思います。
Jun 27, 2007
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少しずつ皆さんの記憶からも遠のいて行っているかも知れませんが、能登地震ではいまだに復興に苦しむご老人が多数いるようです。能登地震で被害の多かった輪島は少子高齢化の町で高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が47・6%の過疎地域です。輪島市全体の仮設住宅250戸のうち、7割近くが高齢者世帯でもあります。コミュニティーのつながりは強いですが、独居高齢者は人口の1割近くを占めています。いまだ避難所や被災者用仮設住宅に暮らす高齢者の方たちは今後の生活や余震に今も不安を感じています。明らかにそこにはもうどうして行けば良いのか分からないという事が浮き彫りになって来ていると思います。例え町が復興し自分の家も建てられて家に帰れたとしても高齢者が一人で暮らすことには変わりありません。息子や娘の世話にはなりたくないと思っている方も多く「社会の厄介者」だと自ら言う人も多いです。お年寄りが元気に生き生きと暮らせない状態があって良いと思いません。飢餓に苦しむ昔ではないのですから、本来お年よりはその人生の先輩として敬愛されてしかるべき存在なはずです。しかしながらそうではない現代、我々は飽食の時代ではありますが心の飢餓の時代に突入しているのかもしれません。少子高齢化はもうどこの町、都市でも避けることの出来ない問題です。この大きな波をどう乗り越えていくか今から対策を考えていかなくてはどんどん不幸な人が出てくるだけになってしまいます。介護も一人の負担にするから大変なのであって、皆で支えあえば大変ですがだいぶ楽になるはずです。家族が家族を支えあう事が大切です。年金問題もグズグズな中、国に期待できる社会保障制度は無いも同然です。そうなってきた時やはり家族の力がどうしても必要です。もう少し家族のあり方を考えなければいけないところまで来ていると思います。他人が吸ったたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」が長期間に及ぶと、認知症の恐れが高まるとの分析を、米カリフォルニア大が公表しました。たばこを吸う人は認知症リスクが高まるとの研究はあるが、受動喫煙と認知症の関係に注目した本格調査は初めてということです。受動喫煙が血管に影響を与え、発症のリスクを高めているのではないかと推測されています。これはまた由々しき問題ですよね。やはり煙草を吸う人が煙草を吸わない人に与える影響が大きいという事がまたわかったと思います。こういうことが次々と明らかになってきて煙草をやめるきっかけになればと思いますが、多くの喫煙者はこういったことは脅しにならずにどんどん吸い続けます。煙草を吸うことは勝手ですが、他の人の迷惑になるという事はやはり認識してもらいたいものです。特に子供の前や妊婦さんの前での喫煙など得にやめてもらいたいです。どうすれば喫煙のマナーが向上されて、煙草を吸う人がその他の人の気持ちを考えられるようになるか疑問ですが、こういったことがどんどん明らかにされますます分煙化、そして公共の場での禁煙する場所が広がっていく事を願うばかりです。
Jun 26, 2007
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いま問題になっている北海道のミーとホープ社の食肉偽装問題は次から次へとどんどん問題がでてきています。牛ミンチだけでなく鶏肉でも外国産を国産と偽っていたり、数量を水でかさ増ししたりとどんどんでてきます。こういうことは氷山の一角で食肉業界に偽装問題が実は蔓延しているのかもしれません。事実他の食肉卸会社でも偽装があったことをテレビで伝えていました。今ここでしっかりてこ入れをしておく事が業界の健全化を促し消費者に安心で安全な肉が供給されるようになると思います。この問題は本当に大きな問題です。しっかり取り組む事がまず必要だと思います。そして北海道加ト吉では工場長が廃棄処分対象の冷凍コロッケをミートホープ社の社長に無断で販売していたことがわかりました。こういう話を聞くととにかくミートホープ社の社長は安く手に入るものに関して物凄く敏感に反応しそれを上手く利益にしていたという事がわかってきます。それだけ中小企業が生き残っていく事が大変なのかもしれませんが、やはりルールを無視する事が許される事ではないと思います。確かに安いものにすぐに飛びつく消費者にも問題はあるかもしれません。しかしながら偽造して良いということは無いわけです。日本で物の値段の正当な評価がされなくなって来ているということにこの問題はぶつかるのかもしれません。現代何をするにもエネルギーがかかります。そのエネルギー費の高騰が商品に反映できない現状というのが問題になってきているように思います。高騰する原材料費に人件費それをどこから出してどう利益にするかとても難しい問題です。食肉業界、食全般の業界に今このような問題は沢山起こってきているのかもしれません。まずは検査機関がしっかりする事も大事ですが、消費者もしっかりとした目を持つ事も大切かもしれません。安かろう悪かろうのものが商品として溢れまわってしまったら、結局消費者は消費者自身で自分の首を絞めることになって来ます。私達はもう一度良く考えなくてはいけないのだと思います。ボブ・サップの試合には本当に呆れさせられました。前回のアーネスト・ホーストの引退試合をボイコットしてからの久しぶりの試合なだけにどうなのだろうとちょっと楽しみにしていましたが、やはりサップはもう戦えないようです。26秒でピーター・アーツにKO負けです。アーツ自身もあれで倒れるとは思わなかったという攻撃で撃沈。お粗末な結果でした。前回のホーストの引退試合をボイコットしたのも怖かったから出てこれなかったのだと思います。サップはすでに格闘家としてその時点で終わっていたのだと思います。サップは頭が良く優しい性格でとても格闘技にむいているとはいえないようです。並外れた身体能力とパワーを持っているので期待されますがどうやらそれは無理だったようです。格闘家だけが人生ではないはずです。ボブ・サップも引き際を決めて格闘ではない道に進んだほうが良いのかもしれません。とにかく非常に残念な試合でした。
Jun 25, 2007
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このところ子供の読み書きの力が劣ってきたり、理数系離れが深刻化して来ている中さまざまな取り組みがなされてきていますが、どこでも必ず言われることが子供の好奇心を呼びこす、子供に興味を持たせるその事が本当に良く言われてきています。やはり人間にとって好奇心と興味が無い事には誰も目を向けないということなのだと思います。何かをする上でこの二つはとても大きな意味を成すのだと思います。子供が勉強に集中できなくなって来ているのにはさまざまな要因があると思います。まずいくつかは食生活と生活習慣の乱れによるものは大きく起因している事は間違いないでしょう。その他家庭の問題やゲーム、パソコン、携帯など勉強以外で興味や好奇心を満たすものが溢れているという事。そして最大の理由は勉強した事が生きている事に結びついていかない事だと思います。将来の目標ややりたいことが見つからない事は勉強を続ける意味を見出せなくなる大きな理由だと思います。そういう壁にぶつかった時に大きな支えになるのが親であるはずなのですが、多くの親がそれに向き合う事を避けているような気がしてなりません。何故勉強しなくては行かないのか子供と向き合って話し合いする機会が本当は沢山必要なのだと思います。明らかに今日本の学生はどんどん勉強が出来なくなっていっています。昔多くの人が勉強したアルキメデスの原理や浮力は現在中学校では授業で教えません。ということはアルキメデスの原理を知らないまま大人になる子が沢山いるわけです。確かにアルキメデスの原理を知っているからどうってことは無いかもしれませんが、明らかに理数系の子供が育たなくなる環境を作り出して言っているように思います。数学にも同じようなことが言えて中学校で教わっていた事が高校生で習うようになるわけです。そうすると本来大学へ行く前に知っているはずのことが大学に入ってもわからないと言う生徒が増え、大学で高校の補習授業をするということになっています。凄く困った事態になってきています。大学とは本来最高学府なわけですから基本的なことはすでにわかっていないといけないところですし、ましてやわからないところがあるのなら自身で勉強しなくてはならないのに、大学側でそういった空間を設けなくてはならないということ事態ちょっと変ですよね。少子化のせいか子供はどんどん甘やかされ、どんどん出来が悪くなっていきます。そういうことで良いのでしょうか?世界競争を勝ち抜いていくこれからの日本人を作るためにはもっと厳しくしていかなくてはならないのではないでしょうか?確かに子供に学ぶ楽しさを認識させるためには好奇心を呼び起こしたり興味を持たせる事は重要だと思います。しかしながらその行為が過剰ではないでしょうか?大きな過剰は子供にとってそれが当たり前の空間にはならないでしょうか?厳しさの中にこそ子供が選び取る事ができるのではないでしょうか?なんでも当たり前の空間は子供にとっても考える機会を失わせる事につながると思います。大人が色々考える事は確かに大切です。しかしながらその考えは根本からずれてはいないでしょうか?本来自分のことを学習のことを考えるのは子供自身でなくてはなりません。大人はそれを見守り、子供が必要とした時に良い話し相手になってあげる事が重要なのではないでしょうか?教育の中で最も大切な事は待つことなのだと思います。待つ事は忍耐が必要です。私は大人自身もだんだん忍耐が足りなくなってきているのだと思います。今一度自分自身も見直してみないといけないのだと思います。
Jun 24, 2007
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地球温暖化の影響でアフリカ最高峰キリマンジャロ(5895メートル)の万年雪を構成する氷河は2015年にも消滅すると懸念されてきましたが、40年以降まで大丈夫だという研究をオーストリアのインスブルック大などの研究チームが20日までにまとめました。それによるとキリマンジャロの氷河にとって重要なのは、気温ではなくて降水量なのだそうです。研究によると、キリマンジャロ山頂の氷河は今後30~40年間は消滅しないようです。さらに山の斜面の氷河はその後も残ると予測しています。氷河が解けることによってふもとの住民に大きな影響を与えるとされてきましたが、氷河は解けて水になるとうよりは蒸発してしまうようです。氷河が消滅しても、住民の生活には大きな影響がないと強調しているようです。温暖化の象徴のように言われてきたキリマンジャロでしたが事はそう単純な事ではなかったようです。しかしながら温暖化の影響がでていないということではないと思います。美しい風景を守るためにも私達の世代から取り組みを強めていかなくてはならないのだと思います。問題は何でも先延ばしにして良い事なんていうのは無いわけです。その時できるベストな考え方を出して進んでいくしかないのだと思います。まずは出来ることから一つずつですね。オランダの研究機関「オランダ環境評価機関」は20日までに、06年の中国の二酸化炭素(CO2)排出量が初めて米国を抜き、世界1位になったとの推計を発表しました。今後、中国に温室効果ガスの排出削減を求める国際的な圧力が一層高まりそうです。やはり来る時が来たと言う感じですね。いつ中国が一位になるかと思っていましたらやはりあっという間でした。すぐにでも対策をしていかないと中国の出すCO2は増加する一方だと思います。いくら排出権ビジネスに乗り出すといってもそういうことでCO2を減らすより、高度成長を続けCO2を出すことのほうがスピードが速いと思います。汚染問題を何とかするところからの始まりですから、そういうことが解決するまで数十年。その間にテクノロジーが進みますから電気やガス、ガソリンを使う量が格段と増えるでしょうからCO2を減らす事は追いつかないと思います。中国の問題はやはり中国だけの問題におさまらないと思います。世界で協力して行くほかこの問題を早期に解決することは出来ないように思います。中国問題には日本にも暗い影を落としてきています。知らないでは済まされないところまで来ていることを我々も実感しなくてはなりません。
Jun 21, 2007
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渋谷の温泉施設の別館で爆発事故がありました。死者3名と重軽傷者3名という事故でした。事故現場付近の監視カメラの事故の瞬間の映像を見るとその事故の物凄さを感じます。もし本館のほうでその事故が起こったらと考えると恐怖が込みあがります。今都心ではリラクゼーションブームであちこちに似たような温泉施設が増えています。急増する背景にはそれが必要とされて来ているということがあるのだと思いますが、温泉施設の管理はしっかり問題なくされているのでしょうか?多くのところが新規参入者だとすると、ノウハウや安全管理が徹底されているかどうかは怪しい所もあるかもしれません。この事故の事はしっかり受け止めてもらって再発防止に努めてもらいたいです。東京の温泉はこの爆発した温泉施設の温泉と成分が同じところがほとんどのようです。安全管理の徹底、事故を防ぐための対策など今ある温泉施設の管理者は今一度従業員などに指導を徹底していってもらいたいです。クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が最大で1人当たり7万6300円に上ることが分かりました。時給なら1万円を超える計算です。何かをすることにお金がかかるのは確かですが、これがそのまま本当に日当になっているとしたら考え物ですね。そもそもクールビズは環境問題を考え環境保護を応援するいっかんなわけですから、クールビズで商売するのもどうなのでしょうと思いますが、やはり人間生きるのにお金は必要ですから何でも商売にしていかないとと言う事はわからないでもありません。しかしながら日当が7万6300円というのはちょっともらい過ぎですよね。どういう管理になっているのかわかりませんがやはりお役所のやる事はいつも丼勘定だと思ってしまいます。北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が、生産した「牛ミンチ」に豚肉を混入していた疑いが強まりました。20日、同社から子会社が製品を仕入れていた食品大手「加ト吉」や日本生活協同組合連合会は取り扱いを中止しました。道も調査に乗り出す方針のようです。詳しいことはまだ良くわかっていないのですが、これは誤って豚肉が入ってしまったというよりはずっと豚肉も混ぜて牛肉と偽ってきたということなんでしょうか?後者だとすると問題の根深さを感じてなりません。加工食品に対する信頼が根底から崩れていく事につながりません。多くの食品会社にダメージを与える事件になりうる事に憤りを感じると共にこういうことが横行しているかもしれないという事実に愕然となります。どこのご家庭でも加工食品を口にしない人は少ないと思います。それだけ加工食品が人々に親しまれて来ているということを食品会社は真摯に受け止めなくてはいけないですよね。それと共に我々消費者も厳しい眼を持つ事が大切なのかもしれません。自分の健康は自分で守るしかないのですが、食材を疑ってかからなくてはいけないというのはなんだか寂しいようにも思います。
Jun 20, 2007
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中国の環境汚染は本当に深刻な問題になっています。特に水の汚染が酷く浄化が追いついていないようで家庭用の水道水も汚染されています。多くの家庭で浄水器を着けたりミネラルウォーターを飲んでいるような感じです。浄水器は飲み水だけでなく全ての蛇口に取り付けられています。フィルターは一ヶ月に一回換えなくてはいけないような状態です。本当に酷い状態です。公害や汚染への対策が追いつかない中、中国は排出権ビジネスに乗り出してきました。排出権ビジネスをしながら環境汚染を改善して行くようですがそれにしても本当に一つの国レベルではなく世界レベルで対応しないともう手遅れになるような段階まできています。近代化に伴いそれにしたがってごみが増えたりすることは仕方が無いことなのかもしれませんが自分たちの命を守るためにも中国は今環境回復へ乗り出さなくてはいけないのだと思います。今注目を集め始めている排出権ビジネス、これはどうなのでしょうか?どこか納得が行かないような気がするのは気のせいでしょうか?やはりどう考えても先進国自身が自身の国のCO2を減らしていかないかぎり解決は出来ないように思います。途上国もいずれ発展してくれば同じようにCO2を出すようになるはずです。まず私達が個人レベルでも環境に対する意識を高めていかなくては国も大きな動きを取れないかもしれません。公害を克服した国、日本です。環境立国として君臨するぐらい環境問題に取り組んでもいいのではないでしょうか?排出権ビジネスも必要かもしれません、しかしながらそのことが根本的解決につながるとはどうしても思えません。我々は危機に直面しているといっても過言ではないと思います。すでに海水汚染によるエチゼンクラゲの増殖や黄砂の影響、光化学スモックの影響や竜巻の発生などさまざまな問題が増えてきています。これらが全て地球温暖化と環境汚染が関係しています。どんどん問題は深刻化してくると思いますし、問題は増えてくると思います。ですから早い段階での対応が求められて来ていると思います。中国を非難するのは簡単ですが、中国の活躍が無ければ日本の生活も日本の景気回復も無かったと思えば、中国の汚染問題は日本の問題でもあるわけです。私達は隣の国の犠牲に成り立っているという事を認識しなければなりません。問題はすぐに解決できない事ばかりですが、まずは認識する事そして小さなことでも続けていく事が大切です。まずは節水や節電、エコドライブなどちょっとできることからはじめてみる事が大きなパワーを生む源になると思います。
Jun 19, 2007
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緑茶を1日に4杯以上飲む人は、ほとんど飲まない人より、摂取エネルギーが1日あたり約200キロカロリーも多いことが、山形大の研究チームの調査で明らかになりました。緑茶を多く飲む人は、菓子を食べる回数も多く、研究チームは「緑茶を多く飲む人は一緒に菓子を口にする傾向があり、カロリー過多になりがちであることが明らかになった。食事だけではなく、菓子など間食にも気を配ってほしい」と話しているとのことです。この記事のタイトルが緑茶よく飲む人ほど、摂取カロリー過多!?と書いてありそんなはずはないと思って記事を読んでみるとやはりそうでした。この書き方ではまるで緑茶がカロリーを多く摂取させているような印象を持ちますが、結局は自身が緑茶と一緒にお茶請けを楽しむため、摂取カロリーが多くなっているという事ですよね。緑茶には罪はありません。最近多くのことで感じるのですが結局は人災がほとんどなのにあたかも天災が起こったかのように吹聴してまわる傾向が多いように思います。アメリカでも今健康ブームで緑茶が流行っているそうですが、多くの緑茶に人口甘味料や他の何かが混ざって売られています。アメリカ人にとって緑茶イコールヘルシーという印象があるので人口甘味料や他のものが混ざっていてもOKなんです。どこかこれもおかしいですよね。本来緑茶はそのままで飲むからこそカテキンのパワーやその他の効能もあるでしょうにそうやって良くわからない飲み物にして同じ効果が期待できるとは考えにくいです。多くの商品や製品で同じような事がいえます。その成分が入っていたとしてもちゃんと体に吸収されるように作られているかは疑問です。多くの商品が流行で作られ、それに消費者が踊らされる事でマーケットが成り立っているようにしか思えません。消費社会は所詮そういうものなのかもしれませんが、このところ多くのところで引っかかりを感じています。こんにゃくゼリーの件もそうですよね。こんにゃくゼリーは噛み応えがあって美味しくってその上ヘルシーなお菓子として人気を集めました。しかしながらここへきて沢山のお年寄りや子供が死亡している事がわかりました。こんにゃくゼリー会社では注意を促す警告を書いた文章を商品のパッケージに大々的に載せています。こんにゃくゼリーが責められましたがはたしてどうなのでしょうか?前から良く噛んで食べるようにしてくださいと書いてありましたし、そういう事故があったとき注意するようにしてくださいという事もあったと思います。確かに不幸な事故だったと思いますが、これも人災ではないのでしょうか?多くのことが自分のやったことを棚に上げて責めるというのは引っかかるものを感じて仕方がありません。世の中の多くのものがひょんなことから危険なものに変わるときがあります。今時分の子供が小さいのでそれは多く感じるのですがペンが危険だ何て思ったことはありませんでしたが、小さな赤ちゃんにとってはペンは危険にもなります。だからと言ってペンを使わないわけには行きませんし、ましてや赤ちゃんがいても使える安全なペンの開発をなんて言い出すのはどこかナンセンスだとも思っています。わが子がペンで怪我をしてしまったり、または死んでしまう時があったときとてもそれは悲しい出来事だと思います。ペンを置いていた自分を責めることはあってもペンの会社を訴えようとは思いません。何故か最近多くのことがどこかおかしくなって来ているように感じる今日この頃です。
Jun 18, 2007
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左利き専用グッズが増えてきているようです。世の中大半のものが右利きを想定して作られていますので左利きの人にはひじょうに使いづらい物が沢山あります。財布、定規、はさみ、生活の中の何気ないもののほとんどが右利きを前提に作られています。それらの商品は左利きには使いづらいのですが、特に子どもの場合、不器用なせいだと思われてしまうケースが多くあります。確かに自分が左利きでないと子供が左利きの時に気がつけない可能性はあるかもしれません。道具のせいで上手く出来なかっただけなのに、不器用の一言で片付けてしまうと子供の才能の目をつぶしてしまうかも知れませんね。夫ももともとは左利きだったのですが、鉛筆とお箸は右で使えるように直したそうです。小学生の時左利きのままノートを書いていたら、隣の席の子に「○○君の隣の席は嫌です。だって肘が当たってノートが書きづらいです。」と言われたことがショックだったそうです。左利きだと確かに右利きの子が隣にいると肘があたる事があるかもしれませんね。あまり深く考えたこと無かったですがお箸でも同じことが言えるようなので夫は一生懸命その二つだけは直したようです。左利きの子は思わぬところで色々な弊害にあうものです。お財布もそうですが、定規や計算ドリルなんかもそのようです。定規がうまく使えないと図形の問題がとてもやりにくいです。計算ドリルも右側が答えを書くマスになっていますから、やはり左利きの子は速く計算できないという事があるようです。最近の研究の成果で左利きを無理に矯正するのは良くないとする認識が広まってきているようです。利き手を使わせず反対の手を強制的に使わせようとすると、脳内で混乱が起き、精神的・肉体的につらい思いをするようです。使いたい手を自由に使わせたほうがいいということがわかってきているようです。左利きに天才が多いといわれていますが、それは利き腕が違うと脳みその活性の仕方が変わってくるからということもあるかもしれませんが、ひょっとすると道具が右利きばかりの中でどうやってその道具を使いこなしていくかということを良く考えたからなのかもしれません。左利きの道具が増えてくることは望ましい事なのかもしれませんが、ひょっとすると工夫をしなくなる事で天才が生まれにくいことになるかもしれません。多くのことに弊害を持つ左利きですがだからこそ強い力が生まれてくるのかもしれません。しかしながら確かに自信をなくしたり不器用で片付けられてしまっては辛いものがあるかもしれません。左利きに対する理解が求められてきますね。
Jun 17, 2007
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今多くの問題を抱えている介護事業、コムスンの問題は氷山の一角に過ぎないかもしれません。介護事業最大手のコムスンですらこういった不正な事をしないと利益が上がってこない現状ということなのであれば、多くの介護事業で利益が上がってこないという現状があるのではないでしょうか?今我々が抱えている問題というのは本当はとても深く一筋縄では解決できない問題になってきているのではないでしょうか?コムスンのやり方は問題です。しかしながら本当の問題は介護事業のガイドラインの制定にあるのではないでしょうか?介護に関わる人材は減る一方、しかも人員はすぐにやめる事が多く、それに加えて給料が安く労働が大変。未来がもちにくい仕事の内容の上に、介護を必要とする人の数は増える一方。その上簡単に出来る事でも医療行為とみなされる事は中々することが出来ないジレンマを抱えそんな中多くの人が介護事業者やヘルパーに向かって文句ばかり言うような環境。こんな中で普通に事業を全うする事が出来るのでしょうか?多くの家族は介護事業が充実してきて助かっているはずです。本来なら自分たちがしなくてはいけなかったことをしてもらっているわけですから感謝しなくてはいけませんよね。文句ばかり言っているのはやはり問題のように思います。文句があるのなら自分でやる事を考えるのもまずは大切なのではないでしょうか。確かに多くの介護施設で問題がこのところ沢山でてきています。しかしながらそういうふうにしてしまった所にまるで自分はかかわっていないと思っているのは間違っているという事です。問題を抱える家が多くなってその問題を他人に見てもらっている中で問題が起こったことだけに腹を立てているということはどこか筋が違うようにも思います。介護事業者を追い詰めているのは利用者にも責任があるはずです。今後ますますこういった問題は深刻になって来ます。介護事業者にばかり責任を擦り付けるのではなく、まずは自分たち家族でももうすこし関わっていくことを考えないといけないと思います。老人の医療費を値上げする事も致し方ないことなのかもしれません。とにかく人材を確保するためには給料を高くしないと働く人は減る一方だと思います。その給料をどこが負担するのかといえばやはり介護を受ける人やその家族が負担しなくてはならないのだと思います。国が負担するのであれば税金を上げるしか方法はないと思います。とにかく我々はこの問題を人事に考える事はもう出来ません。痛みを皆が分かち合わなくてはこの問題の解決の糸口はないと思います。本当にこの問題は深刻です。国はいったいどう考えているのでしょうか?私達はこの問題を今真剣に受け止める事で明日の未来のあり方を導いていく事が出来ると思います。問題を棚上げせず真正面から向かい合う事が大切だと思います。
Jun 15, 2007
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小田急小田原線東海大学前駅で、ホームにいた同市の女性が電車のドアに指を挟まれ、約40メートル引きずられた事故がありました。女性は引きずられた後に線路に転落しました。病院に運ばれたが、肋骨を骨折し重傷のようです。このところ山手線でもベビーカーが電車のドアに挟まれてそのまま人が引きずられる事故がありました。最近電車の業務が怠慢になって来ているのかもしれません。安全確認をしてから発車しているはずなのにそういった事故が起こるということは、業務がマンネリ化している中見ているけど気がつけない、意識が集中していないということなのだと思います。防げだ事故だったはずなのに電車が人の命を預かっているという責任があることをもう一度確認してもらいたいです。福知山線事故のことなど何も教訓になってはいないのではと思わせてしまう事故が多発している事をもう一度振り返って第二第三の事故を防ぐ努力につなげていってもらいたいものです。確かにスケジュールは過密化していたり、仕事も大変なのだと思います。しかしながら命を預かっている仕事ですから誇りを持って業務を全うしてもらいたいです。殺虫剤メーカーのフマキラーは6月13日から、駅の男性用トイレの小便器を使った広告キャンペーンを展開しているようです。「的があるとつい狙う」という男性心理の脆弱性を突き、広告効果に加えて環境美化意識の向上も期待している、ということです。東京・新宿の小田急線新宿駅構内の男性用トイレ3カ所で、小便器23器に特製「一発命虫」シールを貼っておくようです。当たると温度により模様が変化するようになっており、男性がつい狙ってしまうことによる飛散防止を図る、ということのようです。果たして効果はどのようなものなのでしょうか?確か関西空港ではこの男性小便器に的を設ける事によって環境美化につながったといっていましたから、環境美化には効果があることは確かだと思いますが、広告効果にまでなるでしょうか?遊び心がありますからそういうところで男性に受けるようには思いますが、殺虫剤や蚊を取る為の製品などは多くの場合女性が製品を購入する事が多そうですから果たしてどうなのでしょうか?ただ今回の事で話題を呼びますからそういう意味ではこの広告は成功だったのだと思います。新宿小田急のトイレはきれいになっているでしょうか?環境美化につながるとこの広告作戦が今後定番になったりするかもしれませんね。笑。
Jun 14, 2007
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地球温暖化防止を訴えるため、環境省は非政府組織(NGO)などと連携し、施設のライトアップや家庭の明かりを消してもらう「ライトダウン」キャンペーンを、22日から実施するそうです。最終日の24日は「ブラックイルミネーション」と題し、東京タワーなど全国の約6万施設が午後8時から2時間、一斉に消灯される予定です。これはとてもいい機会ですね。電気があるのが当たり前な世界ですが電気を消してみる事によって無駄もわかってくると思いますし、いかに電気を必要としているのかということもわかると思います。一時的なこととはいえこういうイベントを通して地球温暖化を考えていく事も大切ですし、自分たちの生活について考えるいいきっかけでもあると思います。便利になっている事に多くのエネルギーが使われているという事をもう一度実感しなくてはならないと思います。我が家でも節電は心がけています。人がいない部屋に電気はつけない、こまめに電気を切る、待機電力をカットする。たかがそんなことですがされどそんなことなわけです。多くの人が一斉に協力するという事の大切さを感じます。ライトダウンキャンペーンは良いきっかけです、このきっかけを大切に継続する力にしていって欲しいです。全国の医療機関から報告される1週間のはしか患者数が、流行開始以来初めて、14歳以下と15歳以上でともに減少したようです。国立感染症研究所のまとめで12日、分かりました。ただ、南関東の一部では増加しており、同研究所は「減少傾向が見られたが、まだ注意が必要」と話しています。麻疹の流行もおさまりつつあるんですね。ちょっと前に日本を訪れていたアメリカ人男性が麻疹に感染し友人にも感染しその友人が医師の言うことを聞かずあちこちに出没したため感染の拡大する可能性が強まり大騒ぎになったようです。日本は有数の麻疹輸出大国のようです。やはり世界の人々があちこち行き交う現代ですから、伝染病の流行は国内だけの問題にとどまりません。予防接種の義務化を徹底していかなくてはならないのだと思います。麻疹は確かに誰でもなる病気ではあると思いますが、成人になってかかると思わぬ大病になったり命を落としたりしかねません。また妊婦さんにも悪い影響を与えます。やはり麻疹を流行らせないためにも予防接種は必ず受けるようにカリキュラムとして組まなくてはいけませんね。
Jun 13, 2007
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子どもの学力が世界トップクラスとして知られるフィンランド。その教育制度が注目を集めています。フィンランドでは子供の自発的な学びを尊重し、生徒も教師も「なぜ?」「どうして?」をぶつけ合いながら学んでいくようです。フィンランドの義務教育は日本と同じ9年間です。小学6年間は担任教師も代わらないため、フィンランドでは長期的視野で育てられ、落ちこぼれを作らない仕組みになっているようです。教育費は大学まで公費でまかなわれます。義務教育では教科書のみならず、文具も公費負担で家計の負担は少ないです。日本と比べ、読書時間は多いです。00年の学習到達度調査の調査では、1日30分以上の読書をする子の割合は、日本の3割に対し、フィンランドは5割。日本は5割超が0分でした。この読書傾向が読解力の差に影響しているという分析もあります。とにかく国の財産は人材であるという事がこの教育制度からも良く伝わってきます。フィンランド自身にこれといった産業が無い事が国が人材を育てるべく教育に力を注いでいる結果なのかもしれません。日本もフィンランドとあまり変わりは無く、自国に資源があるわけではありませんから知財を売っていくことが今後も求められてくると思います。そのためにはやはりフィンランドと同じように人材を作り出すために長期的考え方で人を育てる事に力を入れていかなくてはいけないと思います。現在の日本の教育では考える人材を作るどころか、テストしか出来ない人材を作っていっているように思います。多くの学生が勉強の本質を理解しないままです。大学に来てまで「先生何を勉強すれば良いのですか?」と聞く有様です。大学は本来自分で勉強するところです。自分の勉強している事のことを聞いたりそのほかの見聞を広めるために大学はあります。中学校や高校とはわけが違うのです。日本人の多くの学生がなんとなく大学に行きなんとなく卒業しています。そんな現状では優秀な人材が育っているとはいいがたいです。大学で勉強するという事をもっと深く考えなくてはいけません。本来大学に来る必要性の無い人はこないで社会で働いたほうが良いように思います。働いてやはり勉強が必要だと思えばまた大学に入ればいいのだと思います。どうも日本の今の教育ではとにかく大学に入る事ばかりを優先し何で大学に行くのかと言う事がおろそかになっています。学ぶ力を付けるためにも私達は子供の自発的な学びを生み出す環境作りをしていかなくてはいけないのだと思います。これはとても大変です。とても丁寧な教育が求められてくるのだと思います。そのためには時間が必要だと思いますし、学ぶカリキュラムももう一度考え直さなくてはいけないのだと思います。とにかく今のままで良いという事はないと思います。まずは家庭レベルからでも良いですから親子で本を読む時間を作ってみるのもとても良い事だとおもいます。できるところから少しずつ変えていかなくてはいけませんね。
Jun 12, 2007
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児童ポルノに関する現状は酷いものです。単純所持では法的に罰する力は無く、児童ポルノ禁止法違反での検挙でしか検挙は出来ない。児童ポルノ禁止法違反での検挙は06年が616件で前年比31・1%増です。うちインターネットを利用したものが250件で4割に上っています。警察庁幹部は「画像の削除を民間団体と協力して行っているが、限界がある。警察だけに限らず、単純所持の禁止を求める声は大きくなっている」と語っています。奈良県では奈良市で起きた小1女児誘拐殺害事件を機に05年7月、児童ポルノの単純所持を禁止する条例が施行されています。ネット上に児童ポルノが氾濫している状態がもうすでにおかしな状態なのだと思います。こういう性癖は直るものではありませんから、きちんと罰則を持って処罰していかないかぎり大きな犯罪になる恐れがあります。子供を持つ親としてこういう状態を受け入れる事は不可能に近いものがあります。子供の人権もそうですが、こういう性癖を持つ人間を作り出したり、助長するような行為になったり実際に行動してみたくなる後をしになるようなものは取り締まらなくては、第二第三の被害者を生み出すことになります。日本は昔からどこか寛容な所があるかもしれませんが、やはり児童ポルノにいたってはしっかり取り締まる必要性があると思います。異常性癖なわけですからその芽をつぶしていかなくてはならないと思います。中国でレストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かりました。規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていました。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言したそうです。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたということです。本当に酷い状態です。ますます中国製品に対すえる不信感が強まりました。出来る事なら中国製品を輸入しないで欲しいです。我々はもう一度自分たちの安全を守るために考え直さなくてはいけません。安ければいいのか?ということを考えなくてはいけません。今の社会で物の値段は果たして正当な値段なのか?企業や小売店に消費者が無理をさせすぎていないか?我々はすぐに値段に敏感すぎないか。原料費が高騰して来ているのにその高騰分を商品の値段に反映できない現状が普通の状態なのだろうか?安いものはやはり安かろう悪かろうに必ずつながっていきます。そういう状態が果たして消費者に豊かな生活をもたらすでしょうか?確実にもたらさないのではないでしょうか。私達はもう少し考えなくてはいけません。
Jun 11, 2007
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全国の自殺者数は昨年3万2155人で、9年連続で3万人を超えたことが、警察庁のまとめで分かりました。前年比で397人(1.2%)減少しましたが、依然として高止まりの状態が続いています。19歳以下の自殺者数が前年比で2.5%増え、このうち学生・生徒は2.9%増の886人で、統計を取り始めた78年以降最多となりました。60歳以上の高齢者も2.1%増えました。学生・生徒の自殺増加には、いじめ問題も背景にあるとみられています。高齢者は健康や経済生活問題などで将来を悲観しての自殺が目立っているようです。3万人という数はとても多い数だと思います。9年連続ということはバブルが崩壊した後痛みの時代の間ですね。バブルの崩壊以降経済問題で命をたつ人は多かったのだと思いますが、子供の自殺が増えているところが気になります。それだけ子供の社会が多くの情報に影響され偏った考え方が生まれてきているからでしょうか?情報化社会のストレスのはけ口を子供はいじめという形でストレスから開放されようとしているのでしょうか?高齢者の自殺が増えていることも気になります。これからどんどん日本は超高齢化社会へ突入していきます。とても家族や若者だけでは支えられる人数ではありません。高齢者の方はどんどん大変な状況に追い込まれていくと言う事は容易に想像できます。高齢者問題には国は真剣に取り組んでいかないと高齢者の自殺は増える一方かもしれません。3万人という数は多すぎる数です。どうやってこれを解決する方向へ持っていくのか真剣に考えていかなくてはいけないと思います。高齢者問題は問題が山積しています。年金問題も本当に酷い状態です。介護も大手が問題を起こし6万人の介護利用者が介護難民になるかもしれないという状態です。解決されるどころかどんどん問題が噴出してくるばかりです。子供の心の闇は今大人が考えるより深く広く広まっていっているのかもしれません。学校だけで問題は解決できるとは思えません。親が家族が子供に対して真剣に向き合う事が本当に求められてきているのだと思います。どうしていけばいいのか答えは見つかるどころか、これからますます酷くなって行くのでは?という不安のほうが大きくなってしまいます。社会全体にこの不安感が広がっている事が3万人の命を奪ってしまう事につながっているのだと思います。少しでもこの漠然とした不安に立ち向かえる方法、立ち向かえる強い心をつくるたくましさが今必要なのだと思います。たくましさは鈍感力から生まれてくるところもあると思います。何事にも過敏に反応するのではなく、気がつかないでいられる鈍感さも必要なのだと思います。生きにくい社会ですが、生きる事をやめてしまう事はやはり許されない事だと思います。人間は前に進むしか出来ませんがだからこそ一歩一歩前に進む勇気を忘れないで欲しいです。
Jun 7, 2007
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良い天気が続いています。快晴が続くと主婦としては洗濯物も乾きが良く、布団も干せ最高に嬉しいです。しかしながらどうも西のほうでは雨が不足してきているようで、このまま行くと水不足が心配されるというのでやはり雨も降らなくてはいけないのだと思います。これから梅雨が始まりじめじめする季節になります。じめじめの時期はカビや雑菌が繁殖しやすくなりますから食中毒にも注意しなくてはいけませんね。やはり意外と汚れているのがキッチン用品です。庖丁もまな板もスポンジもたわしも雑菌が繁殖しています。0157は熱に弱いようですからやはりこまめに熱闘で洗いよく乾燥させることが重要ですね。快晴が続くとちょっと忘れがちになりやすいですが確実に暑い季節になってきていますから食中毒に注意しないといけませんね。総2階建ての世界最大旅客機エアバスA380(全長約73メートル、全幅約80メートル、総座席数519席)が5日、成田空港に寄港し、内部が国内で初めて報道陣に公開されたようです。航空14社が現在、計160機の購入契約を結んでいるようです。10月にはシンガポール航空に第1号機を納入する予定ということです。日本の航空会社はまだ導入を決めていないようです。今後世界の空でこの二階建て旅客機が支流になる日がくるのかもしれませんね。内部はとても豪華でゆったりした作りになっている上にバーカウンターやソファーラウンジもあるようです。一度は乗ってみたいですよね~。写真で見るだけでも通常の飛行機より圧倒的な広さを感じますからこの飛行機に乗り出すと、今までの飛行機に段々乗れなくなるかもしれませんね。小栗康平監督作品の「埋もれ木」と言う作品を見ました。私は小栗康平監督の作品が好きなので良かったのですが、小栗康平作品をはじめて見る夫にはちょっと不評でした。今回の作品はちょっとファンタジーな感じが強い印象ですからなおさら小栗康平ファンでないとちょっとつまらないのかもしれません。お話は一人の少女の一夏をその家族、その子が住む田舎町とそこに住む人々の様子を描いた作品です。前回の「眠る男」に比べると生と死にせまる人間の生きるということを考えたところからは少し離れるというかもうすこし抽象的な枠組みの中で生きることを自然に感じるというのが今回の作品のテーマだったように思います。美しい日本の風景とそこに静かに生きる人たちの姿はどこか儚くも優しく生きる姿が人間の大切な部分をもう一度思い出させてくれます。子供にはちょっと難しい作品かもしれませんが、主人公の女の子世代、中学生、高校生に見てもらいたい作品です。
Jun 6, 2007
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人間の脳は大事な記憶をすぐ思い出せるようにするため、関連する相対的に不必要な記憶を忘れ、脳の活動を効率化している可能性があることが分かったそうです。物忘れには悪いイメージがありますが頭の中にも整理は必要なようです。やはりとは思っていましたが人間は全ての事を記憶する事は不可能なんですね。覚えていたとしても整理するために必要以外のことは忘れていっているわけなんですよね。私達は記憶力の衰えを嘆いていますがそれはひょっとすると生き抜いていくためには必要な手段なのかもしれません。時代が進むと自分の経験だけでは判断できない事や理解できない事が多くでてきます。それに対する人間の対応の一つが忘却力となるのかもしれません。若者の多くが漢字の書き取りが出来なくなったり、長い文章が書けなくなったり、短絡的な思考のみで熟考することをしなくなるのも、この脳の効率化を図ることによりその他の多くのことを忘れていっているのかもしれません。それは現代にあふれている情報が多く影響しているように思います。インターネットの普及はなんでもすぐに調べられる環境を作りましたが、調べても書面で読んでいない知識は頭の中に残る確率が低いように感じています。つまりいつでも調べられると言う事がイコールその情報の価値を低く位置づけているのかもしれません。とにかくこの時代の波に人間がついていくために多くの人間が今忘却力を使って対応しているように感じています。次世代をになう若者はいったいどういう思考回路になっていくのでしょうか?人間は機会のように凄まじく変化していけませんから、あと100年経っても人間の脳みそを50%使う日はこないように思います。つまりその速度や変化に対応するには忘却力をフルに使うような形になるのかもしれません。そして自分の記憶や大切な事、必要な事は全てパソコンで管理される日が来るのかもしれません。果たしてそれは豊かな社会なのか疑問です。史上最年少で男子プロゴルフツアーを制した石川遼君を巡って騒動が起こっているようです。関東アマチュア選手権に出場したところ大会始まって以来のギャラリーの多さにパニック寸前だったようです。ゴルフを観戦するのは初めての初心者が多くマナーの悪さが目立ったようです。ゴルフでは携帯電話で写真を撮る事もカメラで写真を撮る事映像を撮る事も禁止されています。またショットを打つ時なども静かにしている事が当たり前です。中には警備員が「フェアウエーを歩かないでください」と注意すると「フェアウエーってどこですか」との珍返答もあったようです。見に行く事はかまわないと思うのですがルールや作法ぐらいはしっかり身につけていって欲しいものです。マナーを守る事は本当に大切です。多くの人に迷惑をかけると言う事をもう少し自覚して行動してもらいたいです。
Jun 5, 2007
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北九州市が家庭ごみ収集の約4割を委託している財団法人・北九州市環境整備協会の西部事業所の複数職員が出勤時に、レジ袋などに入れた自宅などのごみを収集車に投げ込み、廃棄していることが分かりました。市は条例で、ごみを有料指定袋に入れて指定の集積場に出すよう定めており、二重の違反になります。1袋(45リットル)50円の指定袋代や粗大ごみを出す際の手数料節約が目的で、数年前から常態化していたということです。「ごみの番人」のモラルなき実態が浮かびあがりました。いったいどういうことなんでしょう?不法投棄や指定袋以外でのゴミ袋で出されることに一番苦労しているごみ収集者の方が違反をしていては、他の人に示しがつきませんよね。呆れた実体です。いったいどういうことになっていっているんでしょうか?確かに50円はたいしたことないお金でも積もり積もれば大きなお金になります。しかしながらそのことによって自分たちの仕事が成り立っているとは思わないのでしょうか?こういうことをしていて状態が良くなると思っていたのでしょうか?何故そこまで常態化してしまったのかわかりません。ほんの少しの気持ちだったのでしょうか?こうやって日本人のモラルがどんどん低下して行っているのを感じます。ごみの出し方、ごみの捨て方はまだまだ問題が山積です。一つ一つ定着させていかないといけないのだと思います。まず指定のゴミ袋に捨てごみの分別をすることは必ずしてもらうように徹底して行くことが大切だと思います。今回の事件はそれを根底からくつがえすような事で本当に憤りを感じています。ひょっとするとこういう事は他の地域でもあることなのかもしれません。再発防止に向けて今一度どの地域も問題を深く受け止めて欲しいです。日本海で大発生が問題になっているエチゼンクラゲから、抗菌や保湿作用を持つとみられる新物質を、理化学研究所などのグループが発見しました。大量に抽出でき、医薬品や化粧品などの材料として実用化を目指しています。実現すれば、漁業被害や処理に苦労する沿岸各地にとっても朗報となりそうです。新物質は、人間の唾液(だえき)や鼻水、胃液などの主成分「ムチン」とよく似た構造を持つ化合物のようです。ムチンには、ウイルスや細菌に吸着して感染力を弱め、体外に排出する作用があるそうです。これは本当の朗報ですよね。エチゼンクラゲの被害に多くの方が悩まされてきましたから今回の発見によりエチゼンクラゲの使い道が見つかり、またそれが利益になることがわかればこんなにいい事はありません。さすが日本人は色々と考えます。もともとは中国の水質汚染による水温の上昇でエチゼンクラゲが大量に発生するようになったわけです。エチゼンクラゲに価値があることがわかると今度は中国が躍起になってエチゼンクラゲを確保する日が来るようになるかもしれません。とにかくエチゼンクラゲの使い道が出来たことは本当に素晴らしいことで本当に朗報だと思います。これもひとえに多くの人の努力の賜物ですね。
Jun 4, 2007
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救急患者が支払わない医療費を代わりに補てんする東京消防庁の事業で、医療機関からの申請額が10年で4倍以上に増え、06年度は約2億6800万円に上ったことが分かりました。うち、補てんしきれない額は1億円を超え、病院側は頭を抱えています。医療関係者は、未払い増加の背景に、医療費を支払えない低所得者が増える一方、支払えるのに払わない患者の増加もあるとみています。いったいどういうことなのでしょうか?中には支払えない人がいるのはしょうがない事だと思うのですが、支払えるのに支払わないと言うのはどういうことなのでしょうか?理解に苦しみます。このところ重病や緊急ではないのに救急車を呼ぶケースも増えているようです。日本のモラルはどこへ行ってしまったのでしょうか?なぜ医療費を支払わないと言う行為になってしまうのでしょうか?このままそういう状況が続くと自分たちを苦しめていく事になるとは思わないのでしょうか?事実この制度が導入されたのは救急患者の未払いを恐れる病院側が受け入れを敬遠し、患者がたらい回しにされることがないように、東京消防庁が実施しています。つまりこの制度がなかったら多くの救急患者は受け入れ先の病院がないままたらい回しにされて命を落とす事になるかもしれません。自分ぐらいいいだろうという考えを捨てる事がまず大切です。医療費がかかってしまう事は仕方がないことです。そのために保険もあるわけですから。医療を充実させていくためにも患者がお金を支払う事は当然の義務です。病院から医療費を請求されて支払えない時はそれなりの対処をしなくてはならないと思います。今後はそういった機関を設けて乗り出していかなくてはいけないのかもしれません。しかしながらまずは患者のモラル向上が何よりも大切だと思います。私も出産で初めて入院する時色々驚きました。まず入院前に一時金を収めなくてはいけません。その他に入院する時、保証人を付けなくてはいけない事に驚きました。それだけ多くの人が入院費や医療費を踏み倒しているのだと感じました。ちょっと考えると何でそんなことをしなくてはいけないのだと言う疑問が出てきます。しかしながら、医療費の未払いが急増している中でこういう小さい事から対応して行くことが一番の近道になるのだと思います。悲しいですが日本のモラルはどんどん低下して言っているのだと思います。モラルが低下して行くとどんどん規則や決まりごとが増えていきます。そういう社会でいいのでしょうか?思いやりや優しさまで書かれていないと出来ないのでしょうか?当たり前のことが当たり前でなくなってくる時、社会は大きく歪み、ひずみ出してきているのだと思います。医療費の未払いが10年で4倍以上になっている背景には10年の間に日本がより生きにくい環境になって来ている事を現しているのかもしれません。
Jun 3, 2007
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裁判員制度実施に向け、東京地裁が企業の協力を得て、初めて裁判員選任手続きから実施した模擬裁判が1日、判決の言い渡しで終了しました。6人の裁判員が3日間連続の集中審理と評議に臨みました。とても大変だったようで、責任の重さもさることながら、なれないことに疲れたと言う事と時間が足りなかった事を実感されているようです。実際裁判員制度で召集されると、どうしてもの理由以外、今回は妻の出産や海外出張などいくつかの項目以外欠席は認められませんでした。3日間突如裁判に召集されるのは結構大変な感じです。人数が多い会社では代わりをする人はいると思いますが、小さな会社や家族で仕事をしている人などその都合をあわせるのは本当に大変だと思います。事件に関わる事が心のストレスにならないとはいいがたいですし、それによって人生を左右される人が現れないとも言いがたいです。果たして望みもせずに裁判員制度で無差別に国民が自身と関係ない事件に巻き込まれることは果たして必要なのでしょうか?裁判を迅速におこなうためには裁判官を増やす事を考えていったほうがいいのではないでしょうか?裁判員制度の難しさがこの模擬裁判でまた明らかになってきたのではないでしょうか。もう少し裁判員制度について考えてみる必要性があるのではないでしょうか。滋賀県守山市教育委員会は31日、同市下之郷町の環濠(かんごう)集落跡「下之郷遺跡」で、約2100年前(弥生時代中期)のメロンの果実が出土したと発表しました。メロンの種子は全国の同時代の遺跡から出ているが、市教委は「表皮や果肉が残ったものが発見されるのは大変珍しい」と話しています。弥生時代にメロンが食べられていたことが今回の発見で裏付けられました。約2100年前のメロンの果実は世界最古と思われ、学術的に大きな意義を持つようです。なんだか信じられませんよね。2100年前のメロンが残っている事が奇跡としか言いようがありませんね。出土した層は湿っていた上に酸素の供給がほとんどないため、微生物が活動しにくく、真空パックのような状態になっていたからではないかと言われています。そうだとしても偶然が重なって残ったのですから凄い発見だと思います。この発見によりメロンは昔から人間に好まれ食べられてきた事が良くわかりますね。人間の脳は二足歩行になり色々な食べ物を食べる事によって大きく成長して行ったようですが、特に貝や海の食べ物を食べる事によって飛躍的に成長したようです。世界のあちこちに残っている貝塚を見てもわかるように、貝は私たちの脳の成長を物凄く助けた事が研究によってわかってきています。人間の生活にはそれなりに意味があるわけですから、今回発見されたメロンによりまた人間の生活や様子が歴史的に解明されていくと思います。それはとても面白くワクワクドキドキするものですね。どんな事がそれによってわかってくるのか楽しみです。
Jun 2, 2007
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