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教育再生会議が「親学」なるものを発表しました。その内容についてあちこちで波紋が起こっています。親学というところであげられていることの多くは、しつけの範囲の事であったり、各家庭では異なるかもしれない事にまで提言しています。その内容は抽象的であり内容として乏しく政策としてはお粗末なものでしかありません。本来教育再生会議で話し合われなくてはいけないことは、今の社会どうしてそのようなしつけの事まで提言されなくては親が子供に関われなくなって来ているのかということを、社会的、経済的に分析して目指す教育をしていくためにはどういったことをしていけば実現できるのかを話し合う場所ではないのでしょうか?思いつきレベルの話し合いで教育を語られてはもともこもないように思います。親学で提唱されている内容には問題が山積でとり方によっては差別に当たる項目も多くあると思います。言っている事に間違いはないかもしれませんが、家庭でのしつけに国が口出しするのはお門違いのように思います。どうしてこんな詰まれない事しか話し合えないのかということが問題であると思います。大きなスパンで物事を考えていく時に、確かに小さな単位から考えていかなくてはならない事はわかります。しかしながら国家の役割というのはそういうことでなく大きな舵を切るための判断をする場所なのであると思います。何故多くの家庭でしつけがおろそかになってしまったのか、その原因は家庭にあるのではなく大きくいえば社会の中にあるわけです。確かにしつけを怠ってしまった各家庭にも問題はあると思います。しかしながら、共働きでなくては家庭を支えていけない現状をもう一度考え直さなくてはいけません。何故少子化に向かっているのか?なぜ親は子供に家庭料理を作らないのか?なぜ友達親子になってしまったのか?何故しつけが出来なかったのか?そういうことを掘り下げて考えていかなくては解決の糸口は見つからないと思います。こうしてください、こうやって下さい、と提言するだけは簡単です。提言するからにはそのために時間が割けるように体制作りを変えていかなくてはなりません。雇用時間もしっかり守らせなくてはいけませんし、育児休暇もしっかり取れなくてはなりません。9時5時で働けるように社会で動いていかなくてはなりません。そう考えていくとすでに難しいのでは?と思ってしまいます。大きな壁が何枚もあるように思います。そういう壁をどうして行くのかと言う事をしっかり話し合ってもらいたいのです。多くの方は教育再生会議で出されてきた親学についてご立腹ではないでしょうか。多くの税金を投入して話し合われた結果がこのお粗末さではその会議自体の存在すら必要なのかと議論されてしまいます。教育に対して国が力を入れて考える必要性は大いにあると思います。思いつきの会議ではなく、しっかり先を見据えた教育をしていくためにもしっかりとした考えを持った人に話し合われるべきだと思います。そして現場の意見も多く取り入れ、専門機関にしっかり分析してもらう事も大切だと思います。まだ教育改革は乗り出したばかりです。しっかり議論して考えていってもらいたいです。
Apr 30, 2007
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JR東海の社長は26日、首都圏と中京圏を結ぶリニア新幹線を2025年に開業する方針を発表しました。開業時期を明示したのは初めてのことです。現在の東海道新幹線はフル稼働に近く、そのバイパス線としてリニア新幹線の導入を急ぐ必要があると判断したようです。ただ、具体的な工事の計画、路線ルート、投資額の見通しなどについて、社長は「今後、検討していく」と述べるにとどまったようです。ついに日本でもリニアモーターカーが走る日が来そうですね。私が子供のころからリニアモーターカーについてはいわれ続けていたのでやっとという思いが強いです。1985年のつくば万博の時にリニアモーターカーについての展示物があり子供ながら、きっとあと10年経ったら走っているな~なんて考えていたものです。しかしながらリニアモーターカーが走る日は中々やってきませんでした。一足早く中国ではすでにリニアモーターカーが走り、日本のはどうなっているのだとやきもきしていました。そのリニアモーターカーがついに2025年に開業するという方針を打ち出したという事はとっても画期的なことだと思います。夢の乗り物リニアモーターカーが日本で走る日が今度こそもう少しのところまで来ています。今から物凄く楽しみです。「車椅子の理論物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士(65)が26日、無重力飛行を体験し、少しの間、車椅子を離れて空間を漂ったそうです。スティーブン・ホーキング博士は2009年に宇宙旅行を計画しており、今回はその前段階として無重力飛行を体験したようです。やはり物理学者の方の宇宙への思いというのは並々ならぬものがあるようですね。私の夫も大学では物理を勉強していたのでやはり行けるものなら宇宙へ行って見たいようです。私達が初老になるころまでにはそのときでもまだ高いかもしれませんが、割と簡単に宇宙へ行く事が出来るようになるかもしれませんね。スティーブン・ホーキング博士の取り組みには人間の可能性を広げてくれるそんな大きなメッセージがあるようにも思います。博士には医師4人と看護師2人が付き添いながら無重力下で自由に浮遊したということです。博士が宇宙へ行くまでまだまだ沢山のことをしなくてはならないかもしれませんが、その目で宇宙を見られる日が来ることを願っています。
Apr 29, 2007
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トウモロコシやサトウキビなどから作られる燃料、バイオエタノールを混ぜた「バイオガソリン」の試験販売が27日、首都圏50カ所のガソリンスタンドで始まりました。バイオエタノールは原料となる植物が生育過程で大気中の二酸化炭素を吸収することから、地球温暖化の防止に役立つとして、環境省や農水省が積極導入を目指しています。よく勘違いされる方がいるかもしれませんが、バイオガソリンは二酸化炭素を出さないと思われていますが、バイオガソリンは二酸化炭素を出します。しかしながら原材料であるトウモロコシやサトウキビが生育過程で二酸化炭素を吸っているから循環で考えるとただのガソリンより二酸化炭素の排出量が減ってくるのでエコロジーであるということです。燃料電池や水素エンジンとはちょっと違いますよね。バイオエタノールで作られたバイオガソリンはやはり多少燃費は悪いようです。しかしながら取り組みとしては悪くないですよね。これからの車はますます燃費の良い車が開発されてきますから、多少バイオガソリンで燃費が悪くなってもそう問題ではないのではないかと思います。バイオガソリンが早く全国的に使われるようになってくると良いと思います。そして日本は燃料電池の車の開発をしてもらいたいですね。いち早く日本は石油からの離脱を目指していくと良いと思います。スウェーデンではバイオガスの開発が進んでいて、牛などの家畜の糞からメタンガスを取り出してバイオガスとして使っています。家畜だけでなく人間の排泄物からもバイオガスを作り出し、ガスとして全体の10%ぐらいをまかなっているようです。我々はどんどんリサイクルできるものをリサイクルしていく生活を目指していかないと豊かな自然の中で生きていく事が不可能になっていってしまいます。人間の歴史でも多くの優秀な文明を持った文化を持った民族が滅ぼされていきました。今未来のために生きていく活動をしている国が淘汰されるような世界になってはいけないのだと思います。自国の利益ばかりを追求するのではなく、人間が人間らしく生きていく事を目指して今こそ世界で協力してもらいたいです。人間自身が滅んでしまうのではなく、命をつなげて生きていけるように少しできることを増やしていく事が大切です。
Apr 28, 2007
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肥満の労働者は、業務中のけがによる労災申請が多く身体に障害が起こりやすいため、雇用者側の経費がかさむ可能性があるということが、23日発行の米医学誌に掲載された2つの報告が指摘しました。専門的には、体重を身長の2乗で割ったBMI指数が30以上の人が肥満、40以上の人は病的肥満に分類されます。米ノースカロライナ州のデューク大学病院の研究チームが1万1728人を対象に行った調査によると、BMI値が40以上の人は労災の請求率が理想体重の人の2倍だったようです。請求は、特に背中、手首や腕、首や肩、ひざ、足や腰に関する損傷だということです。また、肥満の人々の欠勤日数は理想体重の人たちの約13倍、保険の請求額は7倍、傷害保険の請求額は11倍多いことも明らかになりました。さらに、テキサス大学医学部ガルベストン校のチームが1万2725人の高齢者を対象に行った別の調査によると、BMIが18.5以下(やせ過ぎ)、または30以上(肥満)の人は身体に障害を負いやすい傾向があったということです。研究を行った研究者らは、雇用者は従業員に対し、安全業務に関する助言だけではなく健康的な食事や運動に関する助言の提供を行うことについても検討するべきだ、としています。この結果は日本人も真摯に受け止めなくてはいけないと思います。日本人は確かに欧米人と違って超肥満型の方は少ないかもしれませんが、肥満の方はかなりの数でいるはずです。最近騒がれだしているメタボリックシンドロームを当てはめたり、体脂肪を測ってみると痩せている人でも肥満の方は本当に凄い数でいると思います。我々の多くが持っている未病とされる、さまざまなものは生活習慣病が大きく影響している事が多いと思います。その多くのもとが肥満です。肥満になるとここのデータで上げられるようにさまざまな病気を併発する可能性が一気に高まります。今本当に怖いのは痩せている人が自分が肥満である事に気がついていないという事は怖いですね。ですから痩せている人も太っている人も自分の適性の体重や体脂肪、筋肉量を知り、栄養のある食事をして適度に運動をしそして生活習慣を規則正しいものに変えていく努力をすることが本当に大切なのだと思います。一気に何もかも変えようとすると必ず挫折にぶちあたる人が多いと思います。まずは意識を変えていくことで出来る事からはじめていくのがいいと思います。結局続けられない事は一時的に結果が出てもあまり意味がありません。ですから無理やり運動をするよりは、負担の生活の中でもう少し体を動かす事を取り入れる、ストレッチや簡単な体操を毎日5分でもいいので続ける事のほうが大切だと思います。肥満である事は何の特にもなりません。自分の体は自分で作っていくしかありません。自分の健康も自分で変えていくほかにありません。自分の意識を変えることで自分の健康を守っていくのです。
Apr 26, 2007
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多くの犠牲者をを出した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故から満2年が経ちました。いまだに多くの人がこの事故から立ち直れずにいる中、JRは事故の明確な事実をも被害者の遺族の方たちにも告げず、多くの方は憤りを感じているようです。速度規制をつける機械の導入や、事故があったカーブではだいぶ速度を落として運転する事や大幅なダイヤの見直しなどはありましたが、それだけでは不十分です。何故事故がおきてしまったのか、どうして事故は防げなかったのかそのあたりの徹底した調査報告が求められているにもかかわらずJR側は重い腰を中々上げてはくれないようです。調べてはいるようですが、明確な答えを提示していないようです。そんな中、事故から2年目を目前にJR福知山線塚口駅で、新三田発四条畷行き上り普通電車(7両編成)が、停車位置を約50メートル過ぎて止まったことがあったようです。乗客に怪我は無かったようですが、ここの路線ではいまだにちょくちょくこういうことが起きているのかと思うと、教訓が活かされてはいないのではないかと思われても仕方が無い様に思います。今回のオーバーは雨でレールがぬれていたのに運転士が早めにブレーキをかけなかったのが原因とみられています。ちょっと考えると怖いですよね。雨の日こそ慎重に運転してもらいたいのに、気を抜いてしまっているというこの体制に問題があるように思います。事故の被害者の方たちは本当に憤りを感じていると思います。一日も早くJR側からの明確な答えと再発防止に向けての取り組みをしっかり見せてもらいたいです。植物の生育に不可欠な鉄分の吸収力を強化し、アルカリ性の土壌でも鉄欠乏にならずに成長するイネを、東大大学院農学生命科学研究科の教授らが開発しました。生産性が極めて低いアルカリ土壌は、地球の土壌の約3分の1を占めるとされ、この不良土壌でイネなどが栽培できれば、途上国の食糧不足解消や緑化による地球温暖化防止にもつながることも期待されるということです。凄い取り組みですよね。これが具体化され友好的に活用されていくと本当に凄い事になるかもしれません。砂漠化を食い止める事も出来るかもしれませんし、食糧不足の場所でも食物が取れるようになると食糧不測から脱却できます。まるで夢のようですが実現に向かって進んでいる事を考えると人間は凄いと思います。こういった取り組みがどんどん活発になり多くの場所で緑化対策、食糧対策がとられるようになると地球温暖化防止にもつながっていくので、我々の暮らしも守られていく事にもつながります。こういった取り組みをどんどんサポートし実現できる世の中にしていってもらいたいものです。
Apr 25, 2007
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43年ぶりに全国で小学六年生と中学三年生に対して全国学力テストが実施されました。愛知県犬山市の小中14校と、全国の約4割の私立校は不参加ですが、全国約3万2700の小中学校で一斉に始まりました。賛否両論あると思いますが、学力低下が騒がれるようになってからはじめての全国学力テスト。これにより日本の子供の学力のレベルが今どのくらいであるかはっきりとした形で出ると思います。この結果が受験や通知表の内申などに影響してくるとなると問題であるように思いますが、学力の程度を客観的に知るためにはいい事なのかもしれません。しかしながら、こういう結果ばかりを重視して全国学力テストで良い結果を出すための授業ばかりするようになると多くの問題を生み出す事になってくるように思います。やはり学力をしっかりに身につけさせるということは中々形として見えてこない事が多いと思います。テストの点数が良くても、考える事が苦手な子は社会にでた時対応できるかどうかわかりません。やはり人の話が聴けて、人の言っている事を理解しそれにどう対応していくか考える事が出来る能力がこの先大変重宝されてくると思います。後は技術を持っている人がやはり重宝されてくると思います。技術を身につけるためにもたくましい精神力が必要です。我慢するという事が出来るようになるには強い精神力と粘り強さが必要です。現在の子供が何故学力低下してしまったのかというと、やはり我慢が出来なくなってきたことは一因にあると思います。教師の我慢も足りないし、生徒の我慢も足りません。その中途半端な状況がどんどん悪いほうへ流れていってしまったのかもしれません。本来教育とは我慢しなくてはいけないという事を教えていく事が根底にはあるのかもしれません。この学力テストの導入がどんな波紋を起こしていくのかまだ判断しかねますが、一つ一つの事を丁寧に対応していかないと結局本当の役割を見出せないままに終わってしまうかもしれません。長い年月を通して見えてくる事は多いです。一つ一つを大切にしながら、教育改革を進めていかなくてはならないのだと思います。落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもの場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査でわかりました。母親の喫煙とADHD発症との関係を示す研究は、これまで海外ではありますが、日本では初めてということです。これだけ喫煙は体に害があり、妊娠中の喫煙はもっての他とされているにもかかわらず、喫煙を続けるという事はこういった障害をもたらしてしまっても仕方がないことなのかもしれません。確実に多くの人は煙草が害があることを知っています。ましてや母親になる人は喫煙してはいけない事も知っているはずです。それにもかかわらず吸い続けるという事はどういうことなんでしょうか?理解に苦しみます。ADHDについて喫煙が関係している事が認められましたが、他の病気も喫煙が関係している事はきっと多数あると思います。知らなかったではもうすでに許されない段階だと思います。妊婦の喫煙ほど無責任な事も無いように思います。確かに子供はお母さんの中にいますが命を授かった時点で他の人格であるわけです。それを自分の一時的な欲求のために危険にさらした挙句病気にするとは本当に信じがたい行為です。もっと多くの産婦人科で喫煙の怖さを訴えかけていく事が必要なのかもしれません。しかしながらそこまでされないとやめられないというのはすでに多くの問題があるように思います。
Apr 24, 2007
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あちこちでこの週末選挙がありました。あちこちでそれぞれドラマがあったと思いますが、やはり注目されたのは長崎市長選でした。長崎市長選は、選挙目前にして前市長が銃弾に倒れるという予想もしない出来事から、前市長の娘婿が急遽立候補する事になりましたが、惜しくも僅差で敗れてしまいました。しかしながら、僅差の選挙ながら無効票が一万票以上ありそのほとんどが前市長に入れられた票だったようです。すでに不在者投票で前市長に投票した人の票も無効になってしまい、選挙自体に問題があるように感じている事も確かです。一万票も無効票があったのでは正しい選挙であったかどうかわかりません。この結果は少し問題があるように思っています。各地でタレント議員とされるかたがたも沢山当選し、やはり知名度があるということは物凄く有利である事を見せ付けましたが、今後の政策や活動がどうなっていくのか市民はしっかり見届けていって欲しいです。私の住む市でも選挙がありました。やはりというかおおむねはすでに予想していた通りの結果でした。田舎は政策というより顔が知れている、地域とのつながりがある人が選ばれていきます。市はすでに財政が逼迫して来ている状況にあるにもかかわらず今だ無駄な公共事業に費やそうとしています。確かに公共事業は大きな事ですからそれで潤う業者や人々も沢山いると思います。しかしながら第二、第三の夕張市を作らないためにも今ある借金を未来に残さない方向でまず取り組まなくてはいけないのではないかと思われます。大きなこともまず小さな一歩からその一票が未来を変える事を我々はまた深く受け止めなくてはいけないようにも思います。選挙にまず足を運ぶ事が大事だという事をまた思いました。大分県で身体障害者専用マンションに住む女性が火災のために亡くなってしまった事故でベッドの上にあった床ずれを治療するための電気器具の周辺が激しく燃えていることがわかりました。女性は出火時、介護用電動ベッドに寝ており、治療器具の置かれた下半身部分の周辺が特に燃えていたようです。器具は遠赤外線を利用したものだそうです。女性は1人暮らしで、当時、ヘルパーは出掛けて不在だったということです。女性から消防署に2回連絡があったそうですが、消防車は間に合わなかったのか残念な事に女性は焼死してしまいました。連絡があったときに何とかならなかったのか、また身障者専用マンションなのですから火災の時のスプリンクラーなど付けておく事はできなかったのか、または火災を知らせる探知機などは反応しなかったのか?いろいろと思いは巡ります。体を動かす事が一人でできない人の一人暮らしを支えるためにはもう少し対策が必要なのかもしれません。
Apr 23, 2007
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このところ寒い日が続いていたので久々の暖かい天気嬉しいです。暖かいのですが改正というまで天気ではないところが少し残念です。桜も咲き終わりあちこちで新緑が美しい季節になってきました。少しずつ春から初夏に向かうことを感じる今日この頃です。JR6社と国内航空各社は20日、ゴールデンウイークの予約状況を発表しました。JRの指定席の予約席数は前年比で4%増加のようです。航空の国内線の予約数が前年同期比3.8%増、国際線が同3.4%増と、いずれも好調のようです。下りと出国の混雑のピークは28日と5月3日、上りと帰国のピークは5、6日になる見込みのようです。少しずつやはり景気も回復してきているのでしょうか、お金をかけて国内旅行する人も増えているようです。我が家は毎年ゴールデンウィークは混むのであまり動き回らないという感じです。今年は麻疹も流行っているようで小さい子供がいる家としてはなるべく人ごみを避けての休日になりそうです。多くの方はお休みで動かれるか、人が動くので働かないといけないかどちらかだと思いますが、どちらも大変忙しいと思いますので体調管理はしっかりしておかないと思わぬところで病気になるかもしれませんね。特に大人で麻疹にかかるととても大変なのでできる限り注意が必要かもしれません。とにかくうがい手洗いは心がけることがまず第一。そしてしっかり睡眠をとり朝ご飯を食べることを心がけてください。素敵な休日になるように今から体調は万全にしておきたいですよね。自己存在証明。ここのところ多くの犯罪が性癖的な犯罪か自己存在証明のような犯罪が増えてきていることに憤りを感じます。アメリカの銃乱射事件も日本でおきた川崎の切りつけ通り魔事件も根っ子のところでは自分をわかってもらいたいということがあるように感じます。自己表現ができないことや自分の思い通りにならないことや、自己実現のために犯罪に手を染めるしかなくなるというのはやはり大きな問題です。そう言った人を育ててしまうのですから社会がある種歪んできているのかもしれません。どちらの犯人もそこへ行き着くまでにはやはり様々なアプローチやサインがあったのでしょうが、それすら近くの人間に伝わらなかったまたは伝えられなかったということではやはりコミュニケーション能力の低下がこういった事件を生み出して来るように思います。やはり人間を教育する上でコミュニケーションがとれるように面倒を見ることがとても重要なのだと思います。まずは毎日つまらないことでも良いですから親と子が会話をするということが重要です。その子を育てるのは会話であり接点なのだと思います。今一度親子のつながりを考えていただきたいと思います。
Apr 21, 2007
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高熱と全身に発疹が出る麻疹(はしか)が、埼玉県や東京都を中心とする南関東で流行していることが、国立感染症研究所の17日までのまとめで分かりました。例年、春から夏に患者が増えるため、流行はさらに拡大する恐れがあるということです。人の移動が増える行楽シーズンを前に、同研究所の主任研究官は「学校や地域で麻疹が流行していたり、発熱など感染の可能性がある人は、人が集まる場所には出ないで」と注意を呼び掛けているようです。麻疹のウイルスはくしゃみやせきで広がり、感染力が強いです。10日前後の潜伏期間後、発熱や風邪のような症状を経て全身に発疹が出ます。対症療法しかなく、流行阻止にはワクチンを1歳時と小学校入学前の計2回接種することが重要です。我が家にも小さい子供がいるので人事ではありません。お子さんが小さい方は是非ご注意ください。予防接種で防ぐ事もできるようですからまず小さいお子さんたちは予防接種を受ける事が重要ですよね。高熱がでて辛いようですが、死亡する確率は数千人に一人ぐらいの割合ですからさほど心配する必要性は無いかもしれませんが、もしも麻疹になったときにはしっかり病院へ行く事と、人に移さないように外出を避けおとなしくしている事ですね。多くの人がかかる病気ですから心配は要らないかもしれませんがやはり注意が必要ですね。金融庁は19日、生命保険各社による過去5年間の保険金不払いが、国内の全38社合計で44万件、359億円に上ったとする調査結果をまとめ、自民党の金融調査会と財務金融部会の合同会議に提出しました。業界全体の不払い状況が明らかになったのは初めてのことです。日本生命保険など主要12社では26万件、269億円に達するようです。大半の生保は期限とされた13日までに調査を終了していないため、件数や金額がさらに膨らむのは確実のようです。いったいどういうことなんでしょう?不払いがあるという時点ですら問題ありだと思うのにこの金額。ほとんど管理していないも同然ですよね。多くの人が保険というものに加入すると長くなりますから色々忘れていってしまっている事も多いと思いますが、それをしっかり教えてくれたりするのも生命保険会社の仕事だと思いますので、こういう事実があがったということは多くの会社で職務怠慢になっているといってもおかしくないと思います。TVコマーシャルでもあおるように毎日毎日保険について聞かされます。保険会社はお金を集める事にだけ一生懸命になっているようにしか映らないのは私の考えすぎでしょうか?とにかくこの問題にはしっかり対応していってもらいたいです。今後こういうことが無いようにするだけでなく支払われていないお金は全て支払うようにしてもらいたいです。
Apr 19, 2007
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アメリカ、バージニア工科大学で起きた銃乱射事件の犯人が特定されました。韓国人留学生だったようです。容疑者である韓国人留学生は他の韓国人留学生ともほとんど交流が無く、表情も無表情で劇作の授業では内容に問題がある作品ばかりを描き担当教授にカウンセリングを受けさせられたようです。作品の内容は病的でグロテスクでクラスメートからもこの人はちょっとおかしくいつか何かやるのではないかと思われていたようです。容疑者は寮の部屋に火をつけたり、女性に付きまとったりしたこともあったと報じられていることから、この容疑者がここまで行き着くにはやはり時間があったものと思われます。サインを沢山出していたにもかかわらず、それに対応できなかったという事も問題だったのかもしれません。また朝寮で起きた殺人事件と同一犯である可能性か濃厚になった今、2回目の大量殺人に至るまでに何か対応はできなかったのかと悔いが残ります。アメリカで起こる事は他の先進国でも起こる可能性が非常に高いです。我々の社会は必ずひずみがありそのひずみが大きくならばなるだけ大きな問題が起こりやすくなります。社会が成熟していないともちろんそこに住む人間も成熟できていない事が多いと思います。社会の基盤をしっかり築く事が多くの問題の解決糸口を見つけやすくするのだと思います。恐怖や暴力に対抗するのに同じ暴力や恐怖で対抗していては何も解決していきません。その連鎖作用をどこかで断ち切らなくてはなりません。それができるのならば人間は太古の昔から戦争を繰り返さなかったのかもしれません。しかしながらやはり私達は前へ進む時同じ過ちをしないように考え方を変化させていく必要性があると思います。ここ毎年のようにアメリカではあちこちで銃乱射事件が起こっているようです。こんな社会が普通な社会なわけがありません。我々は物質的に豊かになったかもしれませんがそのせいで本当に沢山のものを失ったように思います。失ってしまった事を取り戻す事は容易な事ではありませんが、未来のためにできる事から一つずつしていかなくてはいけません。豊かな心を思いやりのある精神をお互いを信頼する心を私達はまた少しずつ育ませていかなくてはいけないのだと思います。日本でも市長が選挙活動中に背後から銃で撃たれて死亡する事件が起こりました。銃規制がある国ですらこういった事件が起こるのです。銃を認めてはいけないと思います。認めた事により歯止めはかけられなくなると思います。日本は銃が規制されていても年々凶悪事件が増えていっています。銃が簡単に手に入ったらもっと衝動的に反抗を起こす人がアメリカのように増えるような気がしてなりません。とにかく銃は規制しなくてはいけないとまた強く思いました。
Apr 18, 2007
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調査会社 IDC の最新レポートによると、スパムの流通量は今年、合法的な Eメールのそれを上回る見通しだということです。迷惑メールが爆発的に増え続ければ、Eメールはコミュニケーション手段としての人気を失うと IDC は指摘しています。IDC は、2007年に全世界で1日に送信される970億通近くの Eメールのうち、400億通以上をスパムが占めると予測しています。中国、東ヨーロッパ、イスラエルなどの地域は、人口に比してスパムの送信比率が高く、北米からも大量に送信されていると、IDC の共同作業型コンピューティング/エンタープライズ ワークプレイス部門副社長は話しています。スパムメールの対策は色々な方法でフィルタで95%を阻止しても送信量が倍になれば、フィルタをかいくぐるスパムの量も倍になるといたちごっこが続いているのが現状です。明らかに状況はまったく改善されていません。私達はどうやってこの現状を打開していけばいいのでしょうか?まず一つの対策はウィルスを遮断するソフトを使う事、その上でかいくぐって送られてきた迷惑メールやスパムメールは開封せず破棄する。解約手続きや解除手続きなどしてメールが生きている事を知らせないためにもとにかく無視すると言う事が重要なのだと思います。しかしながらそういったメールからクリックしてしまう人がいるかぎりスパムはビジネスであり続けてしまうわけですから状況はさらに悪化の意図をたどっていくと思います。最近本当に憂鬱になるぐらいの大量の迷惑メールにうんざりしているのはけして私だけではなく多くの人が嫌になっていると思います。この問題を本当に真摯に考えていかないとインターネットという手段は規制がどんどん増えていって使う事ができなくなるぐらいの規制が生じてくるようになるかもしれません。この便利なツールを使いこなす事が現代人はまだ良くできていないように思います。そして誰もインターネットの方向性を予測できていないのが現状でもあると思います。我々はどういった世界を望んでいるのでしょう?どういった生き方をしていきたいのでしょう?その方向性も可能性も今だ予測不可能の中人間は模索しながら進んでいく事しかできないのだと思います。春半ばなのに寒い日が続いています。こう寒いとまだ冬のような気分すらしてきます。あちこち緑は芽吹いて確かに春が来ているのは感じますが、なんだかな~という感じです。田おこしも始まってきてもうすぐ田植えのようです。大体ゴールデンウィーク中に田植えするところが多いように気がします。このまま寒い日が続きすぎでもお米や農作物に影響してくるんだと思います。できることなら春らしいぽかぽかの陽気がづづいてくれる事を願っています。
Apr 17, 2007
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女性が働くと言う事は簡単なようで結構難しいと言う事が現状です。どうして行く事がいいのかまだ社会が模索段階のように思います。その中でやはり一番に感じるのが女性がどう生きて生きたいのかということを明確に考える必要性があるように思います。男性と同じようにキャリアアップを考える女性にも中に入ると思います。しかしながら多くの女性は結婚し、出産し、子育てをしていかなくてはいけないと思います。そういった時に女性が仕事に対してどう取り組んでいるか、どのぐらい考えて仕事と向き合っているかという事が重要なように思います。仕事というのは一回任せられるとその穴をすぐに産めることは出来るようで大変な作業でもあると思います。特に誰でもできる仕事ではなく、その事後との責任者であったり、技術を持つ仕事を任されていたり、顧客を持っていたりすると中々簡単に引き継ぐ事は難しいと思います。女性がそういう職業につく事は可能だと思いますが、会社側としてはもしそういう仕事を任せたときに出産で休暇をとられたり、結婚退職されるとなると常にリスクを意識しながら仕事をしなくてはならないと思います。そういう状況はやはり避けたいと言うのが企業の本音かもしれません。逆に女性の力を欲する企業もあるかもしれませんが、やはりそれは少ないと思います。女性は就職する時自分の生き方を明確に伝える事がとても重要のように思います。そしてまた自分の生き方とは何かということをやはり勉強している時間に考えていく事がとても重要なのだと思います。働く事があまり上手く認識されていない事で企業と働く側のミスマッチが増えたことで転職も盛んに行われてくるようになったのだと思います。確かに派遣などは短期間働けてまた自分が働きたくない時に働かないと言うメリットはあるのかもしれませんが、色々なものを失うデメリットのほうが多い事も最近注目されてきています。我々は働くという事を意識しないまま働かされて、こんなはずではなかったと思う事が多いです。やはり社会の変革というのを待つより、まず自分自身でその一歩をきちんと考える事が女性の社会的地位を向上して行ってくれる一歩のように思います。社会に対して責任をしっかり認識しないと女性の社会的地位の向上は望めないと思います。権利の主張ばかりしていても何も変わらないと思います。権利を主張したところで自分たちの意識改革が進まないかぎり状況も状態も変わりません。まずはどうしていきたいかということを真剣に考えるところからのスタートだと思います。
Apr 16, 2007
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暖冬の影響なのかハルゼミが例年より2週間程度早く登場したようです。田辺市上秋津の川上神社で桜に止まっているハルゼミを見つけたそうです。セミの多くは夏に成虫が現れるますが、ハルゼミは和名のとおり4月から6月にかけて姿を現すセミのようです。それにしても桜とセミという姿はどこかアンバランスで地球温暖化が進んでしまっている姿を映し出しているような感じがします。幻のコーヒー豆としてブルボンポワントゥというコーヒーが発売されるようです。価格は100グラムで7350円国内最高水準です。この品種はカフェイン含有量が通常の約半分で、甘い香りと純粋な風味が仏王族や文人らに親しまれてきたそうです。しかし、病気や害虫に弱く、19世紀初頭にはサイクロンや干ばつの被害で絶滅したと言われていました。このたびUCCはレユニオンの協力で約30本の原木を発見しました。仏政府の支援も得て約8年をかけて商業ベースに乗せるまでこぎ着け、今年1月に250キロの豆を初輸入したそうです。コーヒーは高ければ美味しいかといえばそうではない気がします。まずは豆の鮮度と焙煎の仕方、そしていかに丁寧に豆をピッキングして均一な豆でコーヒーを入れるかだと思います。豆が美味しくてもきちんとピッキングされていなかったり、焙煎してから時間が経ちすぎていたりしてはせっかくのコーヒーも台無しです。美味しいコーヒーは入れ方も丁寧に入れなくては美味しくなりません。何でも高いものが美味しいと言うことではないと思います。幻のコーヒーの味は知りませんが、どうなんでしょうと少し考えてしまいます。食物アレルギーの子供が増えているようです。全国の公立小中高校に通う全児童・生徒を対象に実施したアレルギーの実態調査の結果そばやピーナツでじんましんなどの症状が出る食物アレルギーの児童・生徒は約33万人に達しました。1学級を40人とすると、各学級に平均1人いることになります。やはり添加物が多い食事をしているからでしょうか。こんなに沢山の子供がアレルギーを持っているということは、やはり我々の毎日の食生活を見直さなくてはいけないところに来ているのかもしれません。今までもひょっとするとアレルギーを持っている子は多かったのかもしれませんが、注目されなかっただけなのでしょうか?やはりそれだけではないと言うのが今の現実のような気がします。明らかに我々の食生活は戦後60年で大きく変わっていると思います。日本人が昔から食べてきた食事より欧米化した食事を取るようになり明らかに油を使った料理が増え、高カロリーで栄養価の低いものばかり食べるようになりました。そこへきて食品添加物や食品を腐敗から守るために多くの良くわからないものが食品に含まれています。明らかに体に良いものより悪いものを食べている事が多くなっています。ほとんどのパッケージ食品には問題があると思います。私たちの食生活は本当にすさんでしまったのだと思います。こういう結果が子供のアレルギー体質を生み出している原因のように思います。この調査結果は真摯に受け止めこれから食生活の改善に本気で取り組んでいかないといけないと思います。健康な体は健康な食物から作られます。
Apr 12, 2007
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茨城県教委は今年度から、県立高校106校全校で「道徳」を必修化しました。都道府県内の全公立高校に義務付けるのは全国で初めてのことです。「ほぼ全員が高校に進学する時代。確固たる価値観と、社会に参画して支える意識を持たせたい」と03年度から必修化を検討していたそうです。政府の教育再生会議の第1分科会は先月、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」として第2次報告に盛り込むことで合意しているようで、これを先取りした形のようです。茨城県の「教科化」は、他の都道府県に影響を及ぼす可能性もあるようです。新たな教育の取り組みの一歩ですね。ここにきて多くの人間が人とコミュニケーションが取れない事で社会生活を送れなくなって来ていることが大きな問題として注目されてきています。やはりそういった問題を解決していく時に教育はとても大きな力になると思います。社会に参画できる人間を作るのはやはりその人間の心を育てる事である事を日本の教育もやっと乗り出し始めたと言う事なのだと思います。当たり前のことが当たり前で通らなくなってきてしまった今日この頃、モラルの低下に歯止めをかけるべく道徳教育をしていく事は日本の未来を作るうえで重要な教科になっていくように思います。この学科をどう評価していくかという事はとても難しいと思います。生徒一人一人の心の成長を見ていかなくてはいけないので教科担当の先生はとても大変だと思います。授業を受ける生徒も抽象的な内容に戸惑いを覚える生徒も多いかもしれません。何をどうすればいいのか答えがないのが道徳です。自分でどう考えどう生きていくかを決める大きく強い心がそれで育まれる事を期待しているのだと思います。中々難しい問題だとは思いますが大きな一歩として注目していきたいです。この動きが広く影響を及ぼし考える力がついた子供が増えていく事を願っています。そしてその子供が大きくなり考える大人が増えた社会が実現する事を願っています。その道は長く険しく困難な道かもしれませんが、人間を教育していくと言う事は本来中々結果が出ない事なのかもしれません。長い目で日本を再生していかなくてはいけないのだと思います。たばこのパッケージに健康への警告が2005年7月に大きくなって以降、警告を読んで喫煙をやめた人は1割にとどまることが財務省の調査でわかりました。6割の人が喫煙量を減らしてもいませんでした。煙草のパッケージに書いてある事はちょっとドキッとするとは思いますが、やはりずーっと言われ続けてきた事ですから煙草を吸う人にとっては大して影響がある言葉ではないのかもしれません。しかしながら煙草を吸うことで他の人に大きく迷惑を当たれているということだけは吸う方は自覚していただきたいです。吐き出した煙や吸う事により出る煙が吸わない人まで害にさらしていると言う事。ましてや煙草からでる煙は吸う煙よりフィルターを通していない分タールやニコチンやその他有害物質が含まれている量が多いようです。あなたのその一本が他の人の健康を脅かしているという事を忘れないでいただきたいです。
Apr 11, 2007
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高速道などで反対車線を走る「逆走」による人身事故が、04~06年の3年間に全国で109件にのぼり、うち4割を65歳以上のドライバーが起こしていたことが、毎日新聞の調べで分かりました。判断力の低下が主因だが、標識の改修などで激減した県もあるようです。10年後には65歳以上の7割が免許を持つと予測されており、早急な対策が求められています。高齢者ドライバーによる事故は年々増えてきていると思います。多くの高齢者は自身のドライバー能力が落ちてきていると思っていても運転をやめられない事情がそこにはあるようです。東京や大きな都市では車の変わりに沢山の移動手段があります。しかしながら都心から少し離れるとどこでも車無しでは生活が成り立たないのが現状です。どこへ行くにも車でなくてはいけません。しかも多くの高齢者が病院などに通うために車を必要としています。誰かに送ってもらうにしても身近に家族がいなければままなりません。運転能力が落ちたとしても介護が必要なほどぼけてもいないし、体も動くようでは車を運転してもらうヘルパーさんを雇うと一割負担ではありませんからとても高くつくと思います。タクシーも同等の理由であまり望まれませんよね。そうなるともう少しの間運転しようと思う高齢者の方は多いと思います。大丈夫と思っていてもその能力は歴然と落ちていっているようです。この問題に国や自治体は取り組んでいかないと本当に大変な事になると思います。アクティブシニアと言われる団塊の世代の大量退職が始まりました。日本の超高齢化社会の扉が開いたということだと思います。まだ団塊の世代の方はアクティブシニアと言われてほとんどの人が活動的に過ごせるし、まだ職場に残る人も沢山いるぐらいまだまだ現役の方が多いと思うので今すぐ対策が必要ではないかもしれませんが、この世代の方ががくっと老いを感じて来ると医療機関も手一杯になってきますし、介護施設も現状より必要になってくるかもしれません。多くの高齢者が今より沢山問題を抱える事にもなってくると思います。今からそれを見据えて対策していかないと本当に大変な事になると思います。運転は自分だけのことではなく多くの人を巻き込んでしまうと言う事をもう一度考えてもらわなくてはいけないと思います。高齢者講習で引っかかってしまった高齢者の方には免許を返上してもらう事も視野に入れていかなくてはいけないと思います。日本が加速度的に超高齢者社会に突入していく事をもっと我々は真摯に受け止めなくては取り返しがつかない事が沢山起こるような気がしてなりません。生きる事の尊厳を保ちながらも自分の老いを認識してもらうと言う事はとても大変な事なのかもしれません。
Apr 10, 2007
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あちこちで知事選や県議選がおこなわれました。日本の民意は選挙に反映されたのでしょうか?都知事選ですら投票率は相変わらずです。投票に行かない人達が圧倒的にまだ多いです。これで果たして民意が反映されたのでしょうか?選挙に人が行かないかぎり本当のところの国民の声はわかりません。やはり選挙に人が行くようにもっと活動していかなくてはいけないと思います。やはり選挙に行く事を義務化しなくてはいけないのではないかと考えてしまいます。多くの人が誰かやっていてくれれば何とかなると言うような考え方だから、汚職が横行するようになってしまうのだと思います。しっかり自分たちの声を反映させる事こそが重要でもあると思います。しかしながら投票率100%になった時果たしてそれで不正が起こらなくなるかといえばそうではないかもしれません。逆により熾烈な戦いになってしまうのかもしれません。人間を動かすころあいと言うのは本当に難しいのだと思います。今回石原都知事の再選が決定しました。都民は強いリーダーを支持しました。傲慢で強引であってもやはり力がない人では東京都を動かす事はできないとの判断なのだと思います。これからの東京は果たしでどうなっていくのでしょうか?オリンピックを目指して東京大改造計画は進んでいくのでしょうか?再び石原都知事が再選したとはいえ東京を改造していく計画はそう簡単な事ではないと思われます。今後どうなっていくのか大きく気になっています。「太陽 The sun 」という映画を見ました。ロシアの映画監督アレクサンドル・ソクーロフの作品です。昭和天皇の第二次セ間対戦終結の姿を描いた作品です。実際どうだったのかわかりませんが、この映画の中には天皇の苦悩する姿が大変良く描かれています。監督がよく日本人を理解していると言う事も伺えます。アメリカ人にはけして作れないであろう作品がそこにあります。日本人にも作れないかもしれません。どういう風に言うのが正しいのかわかりませんがこの映画はとても静かでありながらとても多くのことを語ろうとしています。その意味するところの深さに驚愕します。我々はそこまで意識して生きてきたであろうか?この作品は我々日本人にすら鋭い質問を投げかけてきているように思います。映画は独特のアレクサンドル・ソクーロフの色彩に包まれています。そのせいでその世界が日本である事をどこか忘れさせていて歴史的なことというよりはどこか遠い国で起こった出来事のように感じさせます。その色彩は重厚でありながら美しさを放っています。このような映画が多くの人の目に留まらないということもどこか残念でたまりません。何故世界中の人は商業ベースにのっとったアメリカ映画ばかり見るのでしょうか?やはり現実がそんなに厳しいのでしょうか?考えている事を放棄して来ているとしか思えないほど、世界中でくだらないハリウッドをベースにした映画を多くの人が見て笑って、泣いて、そして忘却していっているように思います。
Apr 9, 2007
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全国のホームレスが今年1月時点で1万8564人になり、4年前の前回調査から3割近く減ったことが6日、厚生労働省の調査でわかりました。「景気回復で雇用環境が改善したほか、2002年から自治体の自立支援が積極的になったため」と厚生労働省ではいっています。大都市部を中心に路上生活から抜け出す人が目立ち始めています。ただ、高齢で仕事に就けず、路上生活が長期化する人も増えているようです。ホームレスはやはりなってはいけないのだと思います。そこへ行くまでできる限りの事をしていけばけしてホームレスにはならないのではないかと思います。若者のホームレスが増えてきているようですが、もっと真剣に自分の人生を見つめないと取り返そうと思ったときには物凄くエネルギーがいる事になると思います。簡単にホームレスのことを考えますが、社会的保証がないということがどれだけしんどいと言う事をあまりわかっていないのではないかと思います。私は安易にホームレスになる若者には問題があると思います。結局社会の構造が悪いのではなく、社会の中で生きていく事から逃げているだけにしか映らないようにも思います。生きる事は自分勝手には生きられないという事を学ばなくてはいけないと思います。人と関わらないでは生きていく事はできません。人間関係を築く事が苦手なのもやはり社会で生きていく事から逃げていると思われても仕方がないと思います。どういう生き方をするかは個々人の問題ですが、私はやはりホームレスはなってはいけないと思います。なんとかしがみついて生きる事が必要なのだと思います。今景気が上向きになってきてホームレスが減っていると言ってもまだ2万人近くいます。せめて半分以下になれるように今こそ職につかせて自立させるために取り組まなくてはいけないように思います。飲食店やきつい仕事には今バイトの人数を確保するのが大変なぐらい人材が不足してきています。まずは抜け出すためにはどんな事をしてでも働いていく事が重要なのだと思います。とにかく意識改革が必要だと思います。若くして何も社会がわかっていないのにホームレスになるのは何ともいえません。そこまで社会が面倒見なくてはいけないのか?ということは確かにあると思います。しかしながら、日本の国力をみすみすホームレスにするより希望が持てるよう気もします。肥満、高血圧、高血糖の三つを併せ持つ人は、まったく持たない人に比べ医療費が二倍かかることが東北大学の教授らの調査で分かりました。日本医学会総会で7日、発表しました。これはそうだと思います。肥満になる事によって高血圧も高血糖にもなりやすくなるでしょうし、それによって多くの病気が併発されてくるリスクが高くなるのだと思います。毎日の基本的な食生活と生活習慣を見直すだけでその多くのリスクを改善する事ができるのだと思います。まずは自分の肉体を見つめなおすところから始めないといけないのだと思います。生活習慣を変えるだけで、時間はかかるかもしれませんが変わって来ると思います。大きな山を登るにはまず小さな努力からはじめる事が大切だと思います。
Apr 8, 2007
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国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第2作業部会は6日、地球温暖化の影響に関する新たな評価報告書の採択に向けて最終調整に入りました。これまでに、「地球の平均気温が2~3度以上上昇すると、全地域で便益の減少かコストの増加のいずれかが生じる可能性が高い」との見解で合意したようです。地球温暖化によって、世界各地で経済的な損失が発生する恐れがあるとの認識で一致しました。しかしながら自然環境や生態系に与える影響など、その他の部分に関しては議論が難航しているようです。後2~3度の上昇と言うのはこのまま進んでしまったらそう遠くない未来だと思います。悪ければ10年以内に到達してしまうかもしれませんね。個々まで具体的にわかってきたのであれば、やはり国を挙げて努力するいがいないのではないかと思われてきています。平均気温の上昇と言うのは人間のみならず多くのものに影響を与えると思います。確実に日本の四季はおかしくなってきてしまうと思われます。それによる多くの弊害がすぐには出てこないかもしれませんがゆっくりと侵食していくと思われます。我々は身近でできる事から取り組んでいかなくてはなりませんね。余計なレジ袋をもらわない、割り箸も使わないなどなど少しの努力でできる事をしていくだけで実は大きな経済の流れを作る事はあると思います。温暖化問題はまず意識改革が必要なのだと思います。新たに作り出す事も大切ですが、再利用、もったいない精神を根付かせる事がまずは大きな一歩のように思います。個人的な努力は地球環境の中では本当に些細な事だと思います。しかしながらその個人の動きが変われば大きなムーブメントになるはずです。生き方を考えるというきっかけがわたしたちの未来の生活を作り変える事になると思います。酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班の調査で明らかになりました。やっぱりと思っている人も多いことだと思います。私もそうだろうな~と思います。私は飲めないのですが夫はお酒が好きで、毎日晩酌しています。酒量はさほど多くないのですが休肝日はありません。やはり休肝日は必要なんでしょうね。ただお酒のみの人はお酒を飲む事でストレス解消しているところもあると思いますから、お酒を飲まないとさせるのは少しかわいそうな気もします。しかしながら休肝日を作らないと酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在してしまい、がんの危険性が高まるそうです。これをきっかけに我が家でも休肝日の設置を促す努力をしなくてはいけないかもしれません。
Apr 7, 2007
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NHKのBSドキュメンタリーと言う番組で今一週間教育についてのドキュメンタリーを放送しているのですが、考えさせられます。海外の番組ですから、すぐにそれを日本に置き換えるのはまた違うかもしれませんが、とても対ネイに教育している姿を見ると日本の教育について考えさせられます。一番のポイントは子供が成長して大人になったとき社会で生きていくためにはどうしなくてはいけないかという事をもう深い段階で教師がしっかり認識している事です。そこで言われていた事はこれからの国際社会の中で生きるこれからの人は国籍や人種を越えて話し合い仕事をしていかなくてはいけません。そうした時に求められるのがコミュニケーション能力だといっていました。ここで言うコミュニケーション能力と言うのは何ヶ国語も話せると言う事ではなく、相手の立場に立って話を聞けたり、相手の話を汲み取る能力だったりするわけです。つまり社会性を持った子供を育てようと言う試みです。こういったことの学校での試みは個々の子供の成長にに大きく関わっている姿をそのドキュメンタリーは伝えていました。社会性について教師がとても丁寧に子供と向き合って授業を進めていくと明らかに子供は変わって行っています。本当に丁寧な事を学校で教育しているとそのドキュメンタリーを見て感じました。本来日本もそうあるべきはずなのに、何故か計算ができる事や漢字が書けることはたまたここへきて英語ができる事などへどんどんよからぬ方向へ流れていっているように感じます。日本人はとても社会性がある国民で人とあわせることが得意で、人の話が聞ける国民性を持っていたと思います。しかしながら加速度的な欧米化や情報化社会、一分一秒を争う社会になってきた中で本来の自分たちを見失って来てしまいました。社会も親も子供にどう接していいのかわからなくなって来てしまい、ただ能力をつける=技能を身につけると言う事ばかり選考してしまったのが個々何十年も続いているように思います。その反省から生まれたゆとり教育、ゆとり教育の本来目指したい教育は本当はとても高い理念と思いがそこにはあったのだと思います。その崇高な哲学と考え方は多くの人には理解しがたい事だったのだと思います。きっと目指していた事は丁寧な教育への回帰だったのですが、なかなかそういう方向にならなかったのだと思います。今また教育が見直されようとしています。しかし争点は学力低下のことばかりのように思います。学力向上ばかりを意識するとまたそれも問題です。個々は思い切って日本ももっと子供の社会性を充実させる教育を意識していく事が日本の国力につながると思います。社会性を持った人間が社会で求められそして社会の中で生きていけるのだと思います。人と話し合いができると言う事の能力を日本人はもっと知らなくてはいけないのかもしれません。まずは家庭で親子でコミュニケーションをとる事から私達は始めないといけないのだと思います。
Apr 5, 2007
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治療薬のタミフルが効きにくいB型インフルエンザウイルスが発見され、うち一部は耐性を持つウイルスが人から人へ感染したとみられることを、東京大医科学研究所の教授と「けいゆう病院」の小児科部長らが突き止めたそうです。人から人への感染で耐性ウイルスの広がりが確認されたのは初めてのことです。このウイルスが広がれば、タミフルでの治療が難しくなることから、教授は「詳しく監視し続ける必要がある」と強調しています。人類のこれからの戦いはウィルスとの戦いです。ほとんどいたちごっこのように次から次へと新しいウィルスは生まれそれに対応した抗生物質や新薬が開発されています。人類は加速度的に増え続けるウィルスに本当に対抗できるのでしょうか?抗生物質が生まれたことにより、どの病気でもすぐに抗生物質が処方されるようになりました。そのせいで本当は効くはずの薬も過剰摂取により薬が体に効かなくなってしまう状態も生まれてきています。我々はまず自身の体の免疫力を高めていく事を意識していかなくてはいけないのかもしれません。規則正しい生活、バランスの取れた食事をすることは体を作っていく本当の資本になります。薬でウイルスと戦う事ももちろん必要だと思いますが、自らの体をウイルスに強い体にしていくために日々体作りをしていく事が人類がウイルスとの戦いに勝つ必要不可欠のように感じます。子育てを終えたら働きたいと考える女性が9割を越すという調査結果が出たそうです。しかし実際に働いている女性は半数前後にとどまり、理想と現実に大きな開きがあることが、内閣府が3日公表した「女性のライフプランニング支援に関する調査」で明らかになりました。多くの女性は働きたがっていて意欲もあるのだと思います。しかしながら実際半数ぐらいしか働いていないと言う事は働きたいけれど働けない環境下にあるという事も多いのかもしれません。小さい子供がいる家庭では働くとなると保育園などに頼らなくてはいけなくなりますし、やはり必ず定時で上がれる仕事でないと難しいと言う事はあるかもしれません。子供が育ってきた人には今度はだんだんと親の介護などの負担がかかってくると思います。働きたいけれど家族が暮らすためにはその家族を根底からさせる家庭の仕事をしっかりこなしてくれる人がいないと成り立たないと言う事はあると思います。色々な状況の中でも家族の理解もあり働きに出る事ができる人というのがやはり現実的には半数ぐらいになってしまうのかもしれません。家庭と仕事を両立しながら働けるシステム作りが求められているのかもしれません。
Apr 4, 2007
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久しぶりに朝から雨です。冬に逆戻りしたような寒さです。このところ暖かい日が続いていましたからこの寒暖の差は結構風邪を引いたりしてしまうきっかけになると思います。十分ご注意して下さい。寒くなった事で桜のほうはもう少し長く咲いていてくれるかもしれませんね。今週末もひょっとすると楽しめるかもしれませんね。我が家のほうは東京より少し送れて桜が咲いていましたから予定でも今週末が満開だったと思われますから、この花冷えでもう少し長く楽しめるかもしれません。2日朝にスタートしたNHK総合の連続テレビ小説「どんど晴れ」の初回視聴率は過去最低となったようです。やはり出演者が地味だからでしょうか?私は朝の連続ドラマを見ている暇がないので殆ど見ていないのですが、ちょっと前にやった「風のはるか」は少し見ていました。あのドラマは女優さんの人数が多くて華やかでしたし、ここ最近のヒットした「純情きらり」も女優さんが大変注目を集めました。やはり朝は爽やかに美しい女優さんを見たいと言う願望が結構あるのかもしれませんね。「どんと晴れ」もひょとするとだんだん人気が出てくるかもしれませんが、どちらかと言うと地味なお話のようなのでこの先もちょっと不安ですね。我が家には7ヶ月目にはいった子供がいます。このところの子供の成長には目を見張るものがあります。ちょっと前に頭と足を使って仰向けにあちこち進めるようになったと思ったら、次はコロンと転がる寝返りが打てるようになりごろごろ転がりながら自由自在にあちこち動き回っています。今は匍匐前進で少し前へ進めるようになりました。ハイハイできるようになる日も近いと思います。たった半年とちょっとでここまで子供というのは成長するのかと本当に驚いています。そして子供の絶え間なき努力には感心するものがあります。何度も何度もチャレンジしてだんだんとできるようになって行く姿を見ていると、自分はあんなに頑張っているか?と自問自答してしまいます。初心忘るべからずとは本当にその通りだと思います。誰しもが通った道をわが子も今絶え間なく挑戦しながら進んでいます。私も子供に教えられる事が多い毎日です。鼻水をたらし、あちこちベロベロなめる姿を見ながら今日も頑張っているな~と思います。ハイハイができるようになるとさらに機動力が増すのでますます目が離せなくなってくると思います。子供が日々成長していく姿というのはそれだけで喜ばしい事なのだと言う事を親になってやっとわかったように思います。両親にまた感謝したくなりました。
Apr 3, 2007
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来週に差し迫った都知事選。どういう結果になるのでしょうか?テレビでは討論番組も沢山もたれていましたがはたして都民の決断はどういう方向になっていくのでしょうか?来週の選挙の結果が今から興味深いです。東京都が進める16年五輪招致について、毎日新聞が都民を対象に行った世論調査で、「反対」が40%に上り、「賛成」の36%を上回りました。都は06年度から毎年1000億円の基金を積み立てるなど、五輪招致を最重要施策の一つに位置づけていますが、都民の間に厳しい見方が多いことを示した形のようです。この他にも豊洲への築地移転問題や道路整備問題など五輪招致に向けてのさまざまな取り組みがだんだんと問題視されてきていますが、こういうことに対して都民はどういった答えを出すのでしょうか?五輪招致というのは表向きの大義名分なのだと思います。五輪招致するためといってこの際東京のさまざまな事を整理していこうと言うのが石原都政の考えているところなのだと思います。多くの人の心を動かすきっかけが五輪招致というのも少し時代錯誤のような気もします。とにかく東京を整備していきたいと言う気持ちはわからなくもないのですが、それと五輪招致は別次元の事のようにも思います。どういう風にしていくのが東京の未来に良いのかまだ多くの人が考えがまとまらないと思います。ここにきて新しい風を取り入れるのか、またしばらく石原都政に任せるのか都民は明確な答えを出さなくてはいけないのだと思います。石原都知事はこのところその豪腕振りが傲慢ぶりに映るところもしばしばですから、不満に思われて来ている人も多いのだと思いますが対抗馬がやはり少し弱いようにも感じます。やはり東京都は10兆円以上のお金を動かす物凄く大変な仕事です。多少傲慢でも力強い人でなくては引っ張っていけないところもあるのかもしれません。しかしながら長く同じ人が権力を握ると停滞すると言う事もあると思います。ここで新しい風を入れると言う事も東京都には必要なのかもしれません。未成年者の喫煙防止対策として2008年3月から自動販売機に順次導入される成人識別装置について、たばこ店などが所有する1636台(1146店)の自販機で取り付けが拒否されていることが、財務省の調査で分かりました。ICカード読取装置などの設置に10万円のコストがかかる事や設置する事が法的に定められていないために設置を断るケースが多いようです。確かに未成年が買えないという措置にはつながると思いますが、いちいち自分が買ったもののデーターが取られているというのもなんだか疑問に感じます。たかが煙草ですがされど煙草ですよね。未成年の喫煙には中々歯止めがかかっていないようですし、こういった対策をとらないかぎり減って行く事もないのであれば仕方がない措置なのかもしれません。こういうことを機会に禁煙に踏み切る人が増えてくれるといいなとも感じています。喫煙という事がだんだんと問題視されている中、この動きをどう考えればいいのでしょうか?やはり煙草を売る側はIDカードには反対なのかもしれません。
Apr 2, 2007
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国土交通省は29日、全国の分譲マンションなどを無作為に抽出して耐震強度などを調べたところ、約1割で設計ミスなどが見つかり、基準の60~90%台の強度しかない恐れがあるなどと発表しました。うち1棟では、施工ミスで耐震強度が66%しかないことが最終的に確認されています。国交省は「問題がある建物は当初の予想より多く、安全性に対する認識を変えざるを得ない」としています。この調査は、一連の耐震強度偽装事件を受け、国交省が築5年以内程度の中高層マンション389物件を無作為抽出し、構造設計図書の再点検などを進めているもので、今回、中間結果として公表しました。ちょっと問題ですよね。築五年以内のマンションで1割が強度不足の疑いがもたれているわけです。これはかなり大きな問題だと思われます。耐震偽装問題も多くの事件や事故が起こるのでマスコミに取り上げられる回数が減り、人の心から少しずつ忘れ去られていますが、今私たちの現実はこんなにも大きなものに脅かされているのかと思うと本当に心配でなりません。新潟県や石川県で大きな地震がこのところ起こっているにもかかわらず、ここ5年以内に建てられたマンションの一割が強度不足であると言う事実。新しいマンションだから大丈夫という神話はもろくも崩れ去っています。多くのマンションでしっかり検査をしなおさないと大変な事になるかもしれません。地震は確かにいつ起こるかわかりません。生きている間に大きなものは訪れないかもしれません。しかしながら万が一のことを考えて耐震強度をしっかり保っていかなくてはならないのだと思います。コスト削減をしていいところと悪いところがあると思います。今一度作り手の方ももう一度心を入れ替えて物作りをしていってもらいたいです。この問題は本当に深刻な問題だと思います。第二、第三の犠牲者を出す前に取り組み始める事が大切だと思います。 プロ野球が開幕しました。セパ両リーグ早くも攻防戦です。私はヤクルトファンなのですが、ヤクルトは早くもピンチを迎えている感じがします。岩村が抜け今年をどう切り盛りしていくのだろうと古田監督の胃を心配してしまいます。ピッチャーも怪我が多く変わりがいない中、すでに2連敗。今日もはたして勝てるのでしょうか?なんとなく嫌な空気が漂っています。今年は横浜が強くなりそうです、仁志と工藤が加わったのは横浜にとって大きなプラスのように思います。田村も帰ってきて今年は監督も大矢監督ですし期待できると思います。後パリーグの注目はやはり楽天です。楽天は弱いですがいつもお客さんで超満員、仙台のファンは本当に熱いと思います。今年は楽天も少し強くなるのでは?と思っているのですがエース岩隈がまたもや背中に違和感とのことで急遽降板。先行きが怪しくなってきました。でも頑張ってもらいたいです。まだまだ始まったばかりですが、面白くなる事を期待しています。
Apr 1, 2007
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