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参議院選挙は野党民主党の圧勝と言う結果になりました。選挙前から自民党は議席数を落とすのではないかと思われていましたが、ここまで大きく民主党が勝つとは思われていなかったかもしれません。今回の選挙は自民党が自ら自滅して言ったということでしょう。多くの人は民主党の政策に共感すると言うよりは自民党にお灸をすえたいと言う人が多かったのではないでしょうか?それと共に2大政党にしていかなくては国が成り立っていかないのではと多くの人が思ってきているのだと思います。何かあったらすぐ政権交代できるような感じにして行くためには民主党に力を与えなくてはならないと言う事を考えてきているのだと思います。これが始まりで民主党はここからまた考えていってもらいたいです。今度こそつまらないことではなくしっかりとした政策で戦っていってもらいたいです。また結果的に多くのタレント議員が誕生してしまった事には憤りを感じずに入られません。ちょっとした知名度だけで当選してしまうのは問題ではないのでしょうか?前回の選挙で当選したタレント議員がばらばらと議員を辞めていったことを見ると本当に腹ただしい思いで一杯です。任期は全うししっかり政策について議論していって欲しいものです。園児が熱射病で死亡してしまった事件は本当にいたたまれないです。しかも保育園の送迎車での事件ということでまた驚かされました。再三にわたり保育園では児童を確認するタイミングが合ったのも関わらず、その確認を怠り園児が死亡してしまうと言う事件になってしまいました。このことは多くの子供を持つ親御さんに大きなショックを与えた事と思います。子供のめんどうを見る事は物凄く大変です。だからこそ何回も確認作業が必要なのだと思います。この事件はどこの保育園でも起こるかもしれないことです。今一度確認を必ずする点呼をとると言う作業の見直しをしていく必要性があると思います。子供を持つ親としてこの事件は人事ではないように感じました。うっかりミスが命に関わる事を忘れてはいけないと言っているように感じます。今日は土用の丑の日のようです。もともとうなぎの旬は冬だそうですが、夏に売れないのでどうしようとうなぎ屋さんに相談されて平賀源内が考案したのが土用の丑の日にうなぎを食べると言う事のようです。日本発のキャッチコピーだったのかもしれません。土用の丑の日うなぎを食べる事はほぼ定着していますよね。それは凄い事です。今晩日本のご家庭の70%ぐらいはウナギなのでは?!
Jul 30, 2007
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化石燃料の燃焼に伴う温室効果ガスの排出など人為的な活動が、20世紀中の降水量の変化に大きな影響を及ぼしていたとみられることが、日米などの国際研究グループのコンピューターによる分析でわかりました。研究グループでは、1925~99年までの75年間の観測値を基に、温室効果ガス排出など人間の活動による影響のみを考慮した気候変動モデルと、火山からの粉じんの排出、日射など自然の影響を、人間活動に加えたモデルによる降水量の変化の違いを比較しました。その結果、温室効果ガスなどの排出が多い北半球の中緯度(北緯40~70度)では、過去100年間で年間降水量が62ミリ・メートル増加したうち、50~85%が、人為的な要因とみられることがわかりました。逆に、北緯0~30度の亜熱帯、熱帯地域では、年間降水量が98ミリ・メートル減る乾燥化傾向があり、そのうち20~40%が人間活動に伴う影響と分析されました。やっぱりと言うしかないですね。地球温暖化は人為的なものなのではないかと思ってきましたがやはりそうである事が裏付けられましたね。もう何年も前からそういうことはわかっていたのでしょうが、ここ数年の異常気象により世界のあちこちでこういった研究結果を広く知らしめるようになって来たのだと思います。人為的なことがわかってきた今、その行動を我々自身で制限しないかぎり私達は自らの手で地球を滅ぼしていく事になるのだと思います。人為的なことだとわかった今私達はその元を追求しまずは少しずつ温室効果ガスの排出を減らす努力をしていかなくてはなりません。便利さばかり追求した世界から、考えを変えていかなくてはならないかもしれません。未来の人類のためにできることから少しずつ初めて行かなくてはなりません。今生きている人間のせいだけではもちろんないですが、明らかにここ50年~60年で私達が使うエネルギー量は増えに増えたと思います。昔より公害対策も進み環境問題にも取り組み出している事は確かです。しかしながら生活を見直すことを我々は避けてきたように思います。まずはそこから考えていかなくてはいけないのだと思います。堀など身近な水中に生息している緩歩動物「クマムシ」は、7万5000気圧という超高圧を加えた後も生き残ることを確かめました。 通常、動物の細胞は3000気圧以上で死滅するとされています。クマムシは体長1ミリ以下で、八本の足があり、マイナス250度以下の極低温や乾燥、放射線などの環境条件に耐えます。今回の圧力は地球内部の上部マントルで地下180キロ付近の圧力に相当し、非常に強い生命力をあらためて裏付けました。生き物の神秘は凄いですね。こういう生き物がいると人類が滅んでも地球は復活するかもしれないと思ってしまいます。クマムシの生命力の強さは前から色々なところで紹介されて知っていたのですが、またその生命力の強さがわかった事は大いなる発見でもあると思います。こういうことがわかっていく事が地球誕生や人類の誕生を紐解いていく鍵になるのかもしれませんね。
Jul 25, 2007
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福島県立医科大学(福島市)の公式ホームページ上から、手術をパロディーにした寸劇や、関係者が下半身をさらすなど不適切な写真が流出していたことが23日、分かりました。同大事務局は「公立病院の信頼を失いかねず、モラルの点でも情報管理の点でも問題。管理を徹底し再発防止に努めたい」としているそうです。このところ本当に多くのところでこのモラルが問われる事が多くなりました。食肉偽装問題から大臣たちの発言、教師や警察官の不祥事。モラルが問われる事件ばかりです。今回のこの問題もいくら忘年会の席とはいえ医療に関わる人達が余興として演じられる演目の中で患者を侮蔑するような行為をしたことは許される事ではないと思います。現場にいる人たちは誰よりも患者の苦しみがわかっていなくてはいけないのではないでしょうか。弱者やそうしたくなくてもしてしまう人々を軽蔑するような行為が許されてはいけないと思います。麻生大臣の「アルツハイマーでもわかる」という発言も本当に不適切極まりないと思います。モラルの崩壊で結局私達は自分自身の首を絞めることになっていくわけです。基本的なこと人にやられて嫌な事は人にしない。子供のころに習ったはずなのに何故か忘れていってしまいます。全ての事に気を配る事は誰も出来ないとは思いますが、普通に考えて人を傷つける事はやってはいけないのです。特にそういうことをHPなどの公の場に公開することの重大さをもう一度考えなくてはいけません。今回のこの医療現場で起こった余興は文章で読んでいるだけでも不快です。写真を見てしまった方はもっと不快な思いをしたのだろうと思うと憤りを感じずにはいれません。電子情報技術産業協会(JEITA)が23日発表した2007年上期の民生用電子機器国内出荷実績によると、液晶テレビは前年同期比30・4%増の308万台となり、テレビ全体の約8割を占めたことが分かりました。プラズマテレビの得意とする大画面で出荷を伸ばし、テレビ市場の“主役”に躍り出ました。じわじわとやはり液晶が力を伸ばしてきましたね。プラズマテレビは確かに美しい画質ではありますが、価格帯が高いですからやはり消費者が足踏みしてしまうんでしょうね。最近は液晶も凄くきれいになってきましたし、大型のものもできるようになりその上スポーツなどの動きの早い映像でも残像が残らないようになって来ましたし、多くの方は液晶で満足している人が多いように思います。プラズマは後やはり対応年数で10年ぐらいといわれていますからひょっとすると使用度が高い家では10年を待たず故障する恐れがありますよね。大手量販店の店員さんも正直のところプラズマテレビはきれいだけどお勧めするなら液晶テレビといっていますからね。プラズマテレビはもう少し改良していかないかぎり、市場から消えていってしまうかもしれませんね。物の見極めというのは本当に難しいですね。
Jul 24, 2007
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荷物を宅配便などで事前搬送した“手ぶらスタイル”の修学旅行が増えているようです。全国修学旅行研究協会によると、事前搬送する学校は7―8割に上るようです。「大量の荷物の積み下ろしなどで訪問先に迷惑をかけるよりは」と学校が配慮しているそうです。「過保護だ」という先生の気持ちもあるが、旅行先の事情に配慮して効率を優先しているようです。なんだかな、と思わされてしまいます。そうまでして便利に旅行をさせるべきなんのでしょうか?最近は何でも効率化や便利さばかりが追求され本来の意味が見失われつつあるように思います。修学旅行は同じ学び舎の人間と寝食を共にし新たな見聞を深めその体験を勉学に生かす場であるわけです。ですから重たいカバンを持ったり、自分のカバンを忘れたりだの色々なハプニングがあり、人と関わったり迷惑をかけることもこれまた一つの学びであるわけです。今の学校は問題を避けるばかりでその多くの気苦労をお金で解決しようとしているように思います。確かに問題なく滞りなく修学旅行が終わる事は確かに大切です。しかしながら、あまりにも決められて便利で何もかにも整っている旅行が面白いものなのでしょうか?そんなふうにしなくては修学旅行が出来ないのならばいっそしないという決断があっても良いのではないでしょうか。なんだかこういう話を聞くと日本はどうしてしまったのだろうと思ってしまいます。何もかにも自分でやら無いようになっては青年の自立にも役に立ちません。つまらない事かもしれませんがこういうところから考え直す必要性があるのではないでしょうか。オシムジャパンが見事オーストラリアにPKで勝ちました。手に汗握るいい試合でした。後半オーストラリアの選手が反則で退場し一人少なくなったにもかかわらず、日本が攻めきれなかったことがちょっと悔いが残るといえば残りますが、良い試合でした。川口の見事なセーブにより、日本はPKに勝利する事が出来ました。本当によかったです。ワールドカップの時の戦い方から比べると日本のサッカーはだいぶ変わったように思います。まずよく考えてプレーしている事がわかります。そして焦らなくなりました。点を取られても相手のペースに飲み込まれず自分たちのサッカーを組み立てられるようになりました。オーストラリアに点を取られて、そのすぐ後に高原が点を取り返したところなどは本当に見事でした。こういう試合をしていけるようになってきた日本は着実に強くなって来ているように思います。まだ目に見えてわかる形になってきていないかもしれませんが、オシムの力は今の段階でも十分に出てきていると思います。まだ次のワールドカップまで始まったばかり、今後がますます楽しみです。
Jul 22, 2007
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経済協力開発機構(OECD)は18日、医療に関する統計「ヘルスデータ」2007年版を公表しました。人口1000人あたりの医師数は日本は2人と米英独など主要7カ国では最も低い結果でした。医療費の負担内訳で日本は国など公的部門の割合が82%と英国に次いで高く、患者の自己負担や民間保険の割合が低いです。調査は05年(日本は04年)の統計を基に加盟30カ国を比較しました。日本の1000人あたり医師数は全加盟国でもトルコ、韓国、メキシコに次いで低かったです。1人あたり医療費(各国の物価を調整した購買力平価換算)で日本は2358ドルと主要7カ国では最低で、最高の米国(6401ドル)のほぼ3分の1でした。ちょっとビックリな数値ですよね。1000人に2人しか医者がいないと考えるとやはり深刻な医者不足ですよね。特に日本は超高齢化社会に向かっていっているわけで、多くの人が医者を必要とすることは簡単に想像できます。1000人に2人しか医者がいないのであれば、産科の医師や小児科の医師が不足している事は納得できるように思います。少子高齢化社会に向かっている日本少子化対策のためにも日本にもっと医師を誕生させなくてはいけないように思います。この数値は愕然とする数値でもありました。日本の医療レベルを上げていくためにも医者の数を増やしていく努力をしていかないといけないと思います。かといって医者という職業は命を預かる職業です。簡単になれる職業であってはならないと思う反面もありますが、深刻な医師不足を解消するためにも国をあげて対策に乗り出さなくてはいけないと思います。保険料が低いのと一人当たりの医療費が他の先進国に比べ少ないのはちょっと驚きですね。やはり医療費が少ない事が長寿の国へつながっているのかもしれませんね。保険料の引き上げがよく話題になりますが、ひょっとすると仕方がない事なのかも知れません。確かに医療費の負担が少ない事は望ましい事ですが、それによって国の財政が圧迫されているのでは考えなくてはいけないのかもしれません。大幅に膨らんだ日本の借金は消費税のアップなのの増税やこういった保険料の引き上げなどでしか解消しきれなくなってきているのだと思います。多くの人が35年ローンなどで家を建てるように、日本も長期的計画で借金を返すめどをつけなくてはならないと思います。未来に問題ばかり残しておくわけに行きません。先送りにばかりする政治のやり方にけじめをつけて大きな舵をとる日本に生まれ変わって言って欲しいものです。国立病院や大学病院など主な247の医療機関で、医療事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット」の報告事例が、2006年の1年間に計19万5609件あったことが18日、財団法人「日本医療機能評価機構」の調査でわかりました。調査結果によると、原因で最多の「確認が不十分」は、12万4171件で、25・3%を占めました。次いで、「観察が不十分」と、慌てていたり思いこみがあったりといった「心理的状況」が、各13・2%。多忙や当直・夜勤明けなど「勤務状況」を原因に上げた報告も、9・1%ありました。こういう状況からも医師が忙しすぎて激務であると共に、一人にかかる負担が大きい事も現していると思います。医師不足がこういう状況を生み出してきているのだと思います。確認を十分にとるにしても、時間が限られていたら見過ごしてしまう事もあるだろうと予測されます。やはり医師が少ない事が医師が医師を監視できないところにもなっていると思います。抜本的解決には医師の人数を増やす事が求められてくると共に、看護士、医師、関わる人全てが情報を確認するという作業が必要になってくるのだと思います。一つの確認で事故が防げるのであればそんなに簡単な事はないと思います。しかしながら医療現場で働く人の激務を少しでも解消して行く対策が必要に迫られています。
Jul 20, 2007
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自民党公認で、東京選挙区から立候補した元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さんが東京都の選挙権がないことが判明しました。アナウンサーとしてテレビ朝日に在籍していた丸川さんは、赴任先の米ニューヨークから04年6月に帰国しました。その際に自宅のある新宿区へ転入届を提出していなかったようです。赴任するまでは選挙に行っていたと話しましたが、帰国後に行われた05年9月の衆院選、今年4月の都知事選の投票を行っていないことを認めました。その理由については、仕事が忙しいことなどを挙げ「投票権を行使しなかったことを深く反省しております」と申し訳なさそうでした。ただ、本人は帰国後に選挙取材も経験しており、投票の意思があれば自宅に投票所整理券が届かないことを疑問に思うはずです。選挙に対しての基本的な姿勢が問われます。呆れてものが言えません。どうしてこのような状況で選挙に出ようなどと考えるのでしょうか?そもそも選挙とはきちんと政治を考えた人が立候補するものではないでしょうか。何も考えずに準備もせず政治家に立候補する事がまずおかしいのではないでしょうか。この問題は重要な問題です。選挙にもいっていない人が選挙に立候補する。どうなんでしょうか。有権者はそのことに納得できるのでしょうか。少なくとも私は納得できません。とても残念です。こういう基本的なことをおざなりにしている人がちゃんと日本の未来を考えていっているとは考えにくいです。これだからタレント候補はといわれても仕方がないと思います。政治家として立候補するからには国政についてちゃんと勉強してきてもらいたいですし、国民の声を映し出す選挙にしっかり行って欲しいです。まず選挙に行くということが大変重要です。こういうことをおざなりにして参議院選挙に挑む姿はどこか滑稽でもあるように思います。今の今まで3年間投票にも行かない人がぽっと出で参院選に臨むこと自体納得できるものではありません。有権者にも賢い選択をしてもらいたいものです。ドイツ南部リンダウで、バスの運転手が1人の女性乗客に対し、格好が「セクシーすぎる」としてバスを降車するよう求めたそうです。女性はビルト紙に対し「彼は急にバスを止めてドアを開け、私に向かって『ミラーを見るたびにあなたの胸元のせいで気が散ってしまい、運転に集中できなくなる。別の席に座らないのならバスから降ろす』と叫んだ」と語りました。同紙は、胸元が大きく開き、身体にぴったりフィットした服を着た女性の写真も掲載しました。同女性は、別の席に移ったものの、運転手により屈辱を受けたとしています。バス会社の広報担当者は「運転手にはそれが許可されており、彼は正しいことをした」とコメントしています。その上で「他の乗客の安全に危険となるので、運転手が気をそらすようなことはあってはならない」とし、運転手を擁護しました。運転士さんが注意力散漫になってしまっては問題ですよね。そういう意味ではこれは正しい行為だったのだと思います。どんな格好をするのも自由だとは思いますが、自分がそういった目で見られてしまう事を屈辱と感じるようなのであればそういう服は着ない事が得策だと思います。ですから女の人の言い分はちょっと的がはずれているようにも思います。何はともあれ無事に運転できてよかったと思います。高校生の女の子のスカートが短いのも見せるためなのでは?と誤解を受ける短さのように思ってしまいます。女性のファッションが進化するのはいいのですが、服が与える影響について女性自身が考える必要性もあるかもしれませんね。
Jul 18, 2007
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今回起きた新潟中越地震は想像以上に大きな地震で被害者や死者を多数出す大きな災害になってしまいました。現場近くの原発では火災が発生し、微量の放射能を含む水漏れも起きました。原発火災は原子炉とは別の建物横にある変圧器から出火したもので、放射線の測定値に異常はなかったということですが、原発の敷地から炎と黒煙が上がるテレビ映像には周辺住民ならずとも不安を覚えた事と思います。今回の地震が想像以上であったことは認めますが原発の耐震安全性についてはまだまだ不安が残るのが現実です。こういった事があった時にどう対応するのか危機管理対策はやはりまだ不十分であるように思います。地震大国日本は毎日どこかで地震が起きています。多くの地震は震度3未満のものが多いですが、毎日地震が起きているのですからいつ大きな地震がきてもおかしくはないということだと思います。私達は今一度地震対策についてもう少し考えてみるべきなのだと思います。すでに現場では個人からの支援品の受け取りを拒否しています。毎回の事ですが、支援品は市や県、国単位でしっかり援助していきますから必要ないようです。逆に送られてくるとそれの保管場所の確保や管理なので逆に負担になってしまいます。物資の支援をしたいお気持ちはわかりますが、やはり現場に必要になってくるものは人員とお金になってくると思います。ですから支援金の送り先などはこれからテレビなどでも放送されると思いますから、それからの行動でも遅くないと思います。そしてやはり少し落ち着いたら新潟に足を運ぶ事が最大の支援になると思います。人が県に来ないと活性化していかないのが現実です。新潟には素敵な場所も沢山あります。観光で足を運ばれる事も立派な支援になるはずです。ですから長い目で応援して行くことが本当に必要だと思います。毎日のように報道される児童虐待のニュース。本当に胸がしめつけられる思いです。私も小さい子供がいるのでそういうニュースを聞くたび何でだろうと不思議になるばかりです。やはり親の未熟や社会的環境がそうさせてしまうところがあるのでしょうか?親自身も虐待を受けていた過去がそうさせるのでしょうか?問題は深刻になるばかりです。少子化で子供が減ってきているのに毎日のように虐待で小さい命を落とす子がいるその事がとても悲しいです。望んでも子供が出来ない人もいるのに自分勝手にわが子を殺してしまう親もいる。どうしてなんでしょうか。わかりません。どうすれば児童虐待が減っていくのでしょうか?解決策は何があるのでしょうか?相談できる窓口はいくつも用意されているのに多くの場合そういう窓口は利用されていないのも現実です。相談できる人は何とかなる人で、相談できない人こそ問題を抱えている可能性が高いです。どうやってこういう問題を対処して行くのか地域の力が必要になってくると思います。子供は親だけでなく多くの周りで育てていくような社会作りが必要なのだと思います。
Jul 17, 2007
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赤道付近に位置するキリバス共和国は、国土の最高地点でさえ海抜4mを超えない平らな国です。地球温暖化による海面上昇で海に沈むのはモルディブやツバルだけでなく、人口約9万人のキリバスも同様の事態になっていきます。すでにキリバスでも地球温暖化のために生態系に影響を及ぼしています。最悪の場合、2050年までに北部の80%、南部の54%が海に沈むとみられており、年間の被害額はGDPの34%にも及ぶと予測されています。しかしながら、、島の人々は地球温暖化に関する知識や、将来に対する計画をほとんど持っていないようです。島民は長期的な計画に基づいて将来を設計するような生き方に慣れておらず、今日や明日の生活しか考えようとしないことも問題を深刻にしています。こうした状況を前に、近隣のオーストラリアは援助の手を差し伸べていますが、最終的には島民全員の移住しか道はないともいわれています。実際、ツバルではすでに3000人がニュージーランドに移住しました。こうした流れに対して島民は、固有の国土やアイデンティティを失うとして非常に消極的です。また、他の先進国の対応が冷たく、所詮は他人事なのかという印象も抱いているようです。国土を失いつつある彼らの中には先進国への不満を漏らす者も少なくないようです。実際地球温暖化が進んで真っ先に影響を受ける人はこういう人々です。ただ昔からの伝統的な生き方しかしていなかったのに、先進国の出す二酸化炭素や汚染物質で地球にダメージを与えて行っているのに。先進国は明らかに自国の問題で手一杯で他の国に目を向ける措置を取ろうとすらしません。自分の出したごみがどういう影響を与えているかそんなことはほとんど無視しています。明らかに先進国はごみを沢山出しています。二酸化炭素も物凄い量を出しています。しかしながら、どの国も地球温暖化に対して積極的に何とかして行こうとは思っていません。目先の利益ばかりを追求して後から来るであろう大きな問題を未来の人に押し付けるつもりです。そういう状態でいいのでしょうか?自分たちの問題として受け止めていかないと状態は一向に変化していかないと思います。私達の生活はこういう人たちの犠牲の上に成り立っていると思わなくてはいけないのではないでしょうか。何故その人達が犠牲にならなくてはいけないのでしょうか?いきなり私達の生活を変えるのは難しいかもしれませんが、少しの変化だったら誰でもすぐに始められると思います。少しの行動は確かに地球温暖化のスピードを止められるほどのことにはならないかもしれません。しかしながらその少しの積み重ねでやがては大きな動きになれば必ず変わってくると思います。私達は自分たちの生活をもう一度考えていかなくてはならないと思います。少し先の未来に問題を押し付けるのではなく、少し先の未来のために今できることをすることが求められて来ていると思います。
Jul 16, 2007
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沖縄、九州、四国ではすでに大きな被害を出してきた台風が近づいてきています。昨日から雨の降り方は激しくなるばかりで止む気配はありません。午後から夜にかけて暴風域に入り夜には台風が上陸するようです。台風の大きさも大きく、あちこちの被害状況を見るとその猛威がうかがい知れます。やはり自然災害は怖いなと思ってしまう今日この頃です。人間は自然の力の前ではただ無力です。何とかしたいという気持ちもわからなくは無いですがこういう台風が近づいて来ているときはおとなしく過ぎ去るのを待つしかありません。テレビカメラも本当にナンセンスだと思う時があります。海などの危険な場所に出向いて撮影をしているのが流れてくると本当にやめて欲しいと思ってしまいます。テレビの影響力は大きいですからそこに出向いてしまう人もいると思いますし、海じゃないから大丈夫だろうと出かけて行ってしまう人もいると思います。とにかくこういう時はおとなしくしているのが一番です。注意報をしっかり聞いて危険な行為は避けて欲しいです。富士山山頂に登頂の記念で石を並べて字や絵を書く「石文字」が、一帯に生息するコケ類などに悪影響があると指摘されていることが分かりました。事態を重視した環境省は石文字禁止を訴えるポスターとチラシを作製しました。山梨と静岡両県の全山小屋などに配布し、啓発活動に乗り出しました。世界のあらゆる場所に同じような現象が起こっていますよね。自分が来た証を残したいのか名前や文字を刻む習慣。よくない習慣ですよね。まず景観を台無しにする事は言うまでもありません。今回は生態に悪影響を与えるという事ですから事はさらに深刻です。何年か前に世界遺産であるサクラダファミリアに行った時もショックでした。建造物の階段や壁に無数に書かれた文字。特に日本人の書いたものが多かったです。それだけ多くの日本人が訪れている事を現していましたが同時に日本人のマナーの悪さを露呈していました。未完成とはいえサクラダファミリアは教会です。日本人にはキリスト教や教会は馴染みの薄いものかもしれませんが、そこは神聖な場所です。お寺や神社に落書きしているのと変わりません。サクラダファミリアを見た感動も大きいものでしたが、日本人の落書きを見た時のショックも大きい物でした。世界中で日本人は同じような事をしていると思うと恥ずかしくて仕方がありません。日本の顔である富士山からまずそういう行為をやめ日本人のマナー向上に努めて行かなくてはなりません。阪神は14日、左ひざに痛みを抱えている金本知憲外野手が「左ひざ半月板損傷」と診断されたと発表しました。金本選手といえば1999年7月21日からフルイニング出場を継続中で現在カル・リプケン氏が持つ米大リーグ記録を塗り替える904試合連続フルイニング出場を果たし、14日現在で連続1119試合と記録を伸ばしている最中です。記録やチームを支えなくてはいけないという思いがあることはよくわかりますが、体を大事にしてもらいたいです。鉄人とはいえ半月版損傷というのはとてつもなく大変な事だと思います。チームメイトも金本選手の気迫を感じて一緒に奮起してもらいたいものですね。阪神ファンではないのですが金本選手の事は応援しているので頑張ってもらいたいです。
Jul 15, 2007
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東京大学医学部の教授らの研究チームは、筋肉で脂肪を燃焼させるホルモン「アディポネクチン」が、脳では逆に食欲を増し脂肪をためる働きをすることを突き止めました。教授は「飢餓のときにも活動エネルギーをつくるため、違う働きをしている可能性がある」と説明しています。研究チームはマウスの脳の髄液や血液に含まれる量などを調べました。絶食状態のマウスでは、髄液中のアディポネクチンが増えて食欲にかかわるたんぱく質の働きを活発にし、食欲が増しました。餌を与えると量が減って、食欲が衰えました。また、髄液中の量が増えると体のエネルギー消費が減ることも確認しました。人間の体の仕組みは神秘的で難しいですよね。まだまだわからない所だらけです。これからもっと色んなことがわかってくると思いますが、今から色々と楽しみです。我々の体は太古の昔からとても便利に出来ていて、食事をすると脂肪を貯えるようになり、その脂肪が飢餓の時や食事が出来ない時に体に必要なエネルギーを作り出してくれるようです。ですから脂肪も人間には必要なものなのです。しかしながら人間の文明は進み太古の昔から体が進化しているわけではないのに、飽食の時代に突入しとにかく必要以上に食べるようになってしまいました。必要な脂肪量を超え多くの人が脂肪を貯えすぎています。貯えすぎた脂肪によりさまざまな健康被害を起こし脂肪は敵視されています。しかしながら脂肪が悪いのではなく、体に必要以上に食事を取っている我々のほうに問題があるのだと思います。脂肪がまったく無くなってしまったら危機の時に対応できなくなってしまいます。体に必要な脂肪を貯えながら健康的な生活をする事が大切ですね。私達の体はとてもよく出来ていて体に必要な栄養素が体に取り込まれていないと、その不足した栄養素を体が欲しがります。それが私達には食欲と感じられてしまうようです。栄養素が足りないだけなのに食欲に感じられてしまう私達はまた好きなように食べます。好きな食事の中にその必要な栄養素が無いとさらに体は要求します。必要な栄養素を体に入れてあげれば私達の体は自分が驚くほど活躍できるようになっていくと思います。私達の生活で食事は本当に大切なのに、どうも食事がおざなりになって来ている傾向があります。食が体を作り精神力も作っていきます。体の不調は全てを壊していく原因になりかねません。必要な栄養素を体に取り入れ、脂肪をためすぎない程度に運動して行くことが私達には必要です。無理な自己流ダイエットをすると栄養過多になる事は明らかです。体に必要な栄養を体に入れながらダイエットしなくては意味がありません。なぜなら一時的に痩せても体に必要な栄養素が体に無い状態だとその栄養素を欲しがり体は脂肪を貯えようとします。なぜなら栄養素が無いのは徐々に飢餓の状態に体が近づいていっています。飢餓になると体は脂肪を貯えようとします。こういう状態を長く続けると栄養が無い体はさまざまな健康被害を出してきます。無理なダイエットや過度なダイエット、自己流ダイエットは体を危険にさらすことにもなります。体に必要な栄養素を入れて健康的にダイエットする事が望ましいです。
Jul 12, 2007
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6歳未満の乳幼児が自動車に乗る際に義務づけられているチャイルドシートの使用率が46.9%だったことが10日、警察庁と日本自動車連盟(JAF)が今年5―6月に実施した全国調査で分かりました。昨年より2.5ポイント低く、4年連続で50%を下回り、2000年施行の改正道路交通法で義務化されて以降、最低でした。調査は5月26日から6月4日まで、全国101カ所で乗車中の乳幼児1万3095人を対象に実施しました。年齢層別の使用率をみると、1歳未満は73.7%で昨年と比べ1.3ポイント上がりましたが、1―4歳は47.2%で同3.8ポイント低下、5歳は25.0%で同3.3ポイント低くなりました。チャイルドシートが義務化されてもう7年目になりますがまだまだ定着していない様子がこの結果から伺えます。私も小さい子供を持つ親ですからチャイルドシートはもちろん付けています。子供の安全を守るためのシートですから是非皆さんに付けてもらいたいものです。交通事故で子供が死んでしまったりする事故のニュースを聞くとたいていチャイルドシートを付けていない事が多いです。私は事故にはあわないと過信する気持ちが大きな事故につながります。チャイルドシートがあれば交通事故でお子さんが亡くなる確立はぐっと低くなるはずです。車がぶつかった衝撃で後部座席でシートベルトをしていないと外に放り出されてしまいます。社外に放り出されてしまったことで死亡してしまう事が多いです。ですからシートベルトはとっても大切です。最近私は後部座席に座るときもシートベルトをするようになりました。ほんのちょっとした事で命が守られるのならばそれに越したことはありません。是非小さいお子様がいるご家庭でいまだチャイルドシートを使われていないようでありましたら、今からでも遅くないですからチャイルドシートにお子さんを座らせるようにしてください。米食品医薬品局(FDA)が抗菌剤が残留していたとして、中国産ウナギなどを一時輸入停止したことについて、輸入業者でつくる日本鰻輸入組合は10日、記者会見し「今回の米国の規制は日本が3年前に導入しており、基準をクリアした商品しか入らない」などと、安全性をアピールしました。同組合の理事長は、2002年のウナギかば焼きの水銀検出問題以降、検査強化に取り組んできたことを強調しました。「中国だから信用しないのではなく、徹底した生産管理をしていることを知ってほしい」と訴えました。このご時世ですからね。どんどん出てくる中国製品の問題ですから、今中国産うなぎを信用してくれというのは中々難しいことなのかもしれません。検査機関がしっかりしているということはわかっていますが、それでも全てのものを検査しているわけではないということを考えれば消費者が中国産に疑いの目を持ってしまうのは仕方が無いことであり、厳しい目を持つことが消費者が自らを守る最大の武器なのですから、しばらく現状が変わることは難しいように思います。中国の富裕層はすでに中国産は買わないで日本産や他の国の輸入食品を口にしているようです。国民にも信用が無い国の製品を好んで食べようとは誰も思わないでしょう。これを良い機会に日本も自国の農作物を見直し地産地消を目指していく国作りが良いのではないでしょうか。
Jul 11, 2007
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山口の母子殺害事件で際戻し裁判での裁判の内容を新聞やテレビ、ネットで情報を得た人々がその裁判のないように意義を申し立てるように、ネットで呼びかけ、被告側の弁護団に対して1000通を超える異議申し立ての書類を送ったり、脅迫状が送られてきたりしています。ネットで起こる”祭り”に便乗し有名人や企業など、特定の個人や団体を攻撃します。ここではそれが正義のように取り扱われていますが、はたしてそれは正義でしょうか?正しい判断や公正な判断ができなくなるように追い込むことはしてはいけない行動です。暴力的に訴えかける事は望まれる事ではない事をもう少ししっかり判断しないといけません。ネットの力はいまやとても強い力になりつつあります。もちろん良い意味で多くの人の協力が集められとても良い結果に結びつく事ももちろんあります。しかしながら、多くの問題は逆にもっと沢山の問題を生み出す原因になる事が多いです。ネットワーク社会の危険性がここに垣間見る事が出来るように思います。ネットは多くの情報が集まってきていろいろな事がわかる空間ですが、人間はその多くの情報を的確に判断できるほど優秀ではないですから、その時の気分や大きな流れに左右されやすいです。ネットで起こるこうした動きはそういうものを巧みに利用しているという風にも考えられます。ネットを使って選挙が出来るようになどと考えているようですが、それには多くのリスクがあることを我々は認識しなくてはならないように思います。まだまだ未成熟で今後も成熟するというよりは規制が増えていくであろうネット社会。自分自身の行動に責任を持つことの大切さを我々はもう一度考えなくてはなりません。ドイツ南西部カイザースラウテルンの警察は、アパートから異臭が漏れてくるとの近隣住民の通報を受け、死体が放置されている疑いがあるとして同アパートの家宅捜査を行いました。しかしながら警察官が現場で発見したのは悪臭を放つ山積みの洗濯物に囲まれ、足からもひどいにおいをさせてベッドに寝ている男性の姿だったそうです。このアパートの扉は1週間以上も閉ざされたままで、郵便受けにも手紙などがたまったままになっていたということです。とんだ騒ぎですよね。しかしながら死体が放置されているかもと思うぐらいのひどい悪臭って想像しただけで凄いです。人間て生きていてもそれだけの悪臭を漂わせられるんですね。脅威ですね。周りに住んでいる人は良い迷惑でしたよね。原因がわかり死体が出なかっただけでも良かったのかもしれません。
Jul 10, 2007
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参議院選挙に向けて与野党の活動が活発化してきています。そんな中自民党では問題が相次ぎ、結局のところ野党はそれを突くというだけの構図にしか映らない今日この頃。話し合うべき事は沢山あるはずなのに、どうも結局のところが野党も与党も見えてこない感じです。争点にして欲しいところは政策であり、それを実際どうやって実行して行くかということを見せて欲しいのですがどうもそういうところでこの選挙自体が進んでいかないように思います。このまま行くと国民の選挙へのの興味は薄れ関心も無くなり、投票率は落ち、結果として与党が議席数は落とすがなんとか勝利するというような感じではないのでしょうか。今回の選挙は安部政権を存続させるのか否かという選挙になるのだと思います。国民はどういう判断をするのでしょうか。政治に関心がなくなることは国が滅んでいく兆候にもなると思います。確かに選挙自体に興味を持つ事は大変な事かもしれません。しかしながらその一票に必ず意味があることを忘れてはいけないと思います。多くの人が興味を失いつつある選挙。しかしながら、選挙に足を運んでもらいたいと思います。アメリカとメキシコの大学生計約400人を対象にした調査で、日常生活で発する言葉の数は男女でほとんど差がないことが分かりました。米アリゾナ大などの研究チームが、6日付の米科学誌サイエンスに発表しました。研究チームは、一日中装着していても気にならない小型のデジタル録音装置を開発しました。1998年から2004年にかけ、17歳から29歳の大学生の女性210人、男性186人の日常会話を、2日間から10日間録音し、男女それぞれが1日に発する単語の数を推計しました。その結果、女性は1日平均16215語、男性は15669語を発していましたが、これは統計学的に意味のある差ではなく、むしろ個人的な差異が大きいことが分かりました。面白い研究結果ですよね。よく女の人のほうがお喋りだと思われてきましたがそんなことはないということなんですね。女の人のほうがゴシップ好きで噂好きなのかもしれませんが、しゃべるということだけに争点をあてると男女共に変わらないということなんですね。きっとゴシップ好きで噂好きな女性のほうがおしゃべりという印象を持ちやすかったからなのかもしれませんね。やはり人間は話さなくてはいられないということがこの研究でわかったかもしれませんね。男女共に人と関わり話すということは人生の中でとても重要な事なのだと思います。 東京・下町の夏の風物詩「ほおずき市」が9日、東京都台東区の浅草寺で始まりました。10日まで開催されているようです。境内には、よしず張りのほおずき屋約200店が軒を連ねています。ほおずきの大きな実をつけた鉢植えが並び、約10万鉢が用意されました。例年より実が大粒で、色づきも良いということです。10日は古くから「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、同寺に参詣すれば4万6000日お参りした人と同じ功徳を得られるという言い伝えがあるそうです。10日に行けばご利益があるんですね~。4万6千日お参りした人と同じだ何て昔からいろいろとボーナスポイントみたいなものはあったんですね。笑。お天気が今日もいまいちですから少し残念かもしれませんがお近くの方は足を運ばれてみるのもいいかもしれませんね。
Jul 9, 2007
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日本人は最近食の安全、安心を確保するために躍起になりながら実は一方で「食の浪費」に鈍感になって来ているのではないでしょうか?不二家の問題を皮切りにミートホープ社問題、中国製品問題、などで我々はますます食に対して敏感にある種過剰に反応していますがそれははたして正しい反応なのでしょうか?食の浪費について今一度考えてみる必要性があると思います。日本は「食べ残し天国」とも言われるぐらい食べ物の廃棄の実体はとても深刻です。流通、外食を含む食品産業の廃棄量は年間1136万トン、これに家庭からの廃棄物を加えると年間ざっと2000万トン以上です。金額にして11兆円に達するそうです。途上国では推定8億人が飢えで苦しんでいいる現実とは裏腹な飽食の国です。この浪費は消費期限と賞味期限の混乱から生じているところが大きいようです。消費期限というのは弁当や食肉など腐ったり劣化しやすい食品に表示されるもので、おおむね5日以内に消費される事が目安になっています。これに対し賞味期限というのは日持ちする食品に表示されます。賞味期限は「最も美味しく味わえる期限」であり明らかに消費期限とは違います。しかしながら賞味期限も消費期限と混同している人が多く、このことが食の浪費に拍車をかけることになっています。賞味期限を消費期限とイコールと考える人が増えたことにより、消費者やスーパー、コンビニ、外食業者などがまだ食べられるのに早々と廃棄してしまう現実が日本にはあります。現在日本では賞味期限を「食べられる期限」と取り違えているために食の浪費が存在してしまう現実が在ります。我々は新鮮ということにあまりにも敏感になりすぎて、食の大切さから目を遠ざけてしまったのかもしれません。今一度考え直し、消費期限と賞味期限がイコールではない事を認識しないといけません。食の浪費をやめるために我々はもう一度古来からの生活の知恵を見直し、工夫しながら食と付き合っていく必要性があるように思います。豊かさとは何かということを突きつけられているように感じます。ごみを沢山出す事やなんでも便利になる事が豊かさではないことをこういう問題を突きつけられるたびに感じます。私たちの生活の中で無駄にしてしまっているさまざまな事で多くの人が苦しんでいたりする現実があることも忘れてはならないように思います。地球のエコも私たちの行動一つから変わってくるということ、飢えに苦しむ人を無くすのも私たちの行動から変わってくるのだと思います。飽食の時代は豊かな心を育たなくしていっているかもしれません。私達は本当に多くのことを見直さなくてはいけないところにきているのだと思います。
Jul 8, 2007
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最近思うことは日本人は思いやりの心を忘れてきてしまっているのではないかと思います。相次ぐ偽装事件や政治家の問題発言など思いやりの心があればそんな行動や発言は生まれてこないのではないでしょうか?いじめ問題も相手を思いやる心が薄れているからではないでしょうか?どうして人を思いやる心が薄れて来てしまったのでしょうか?根底には日本人の生活の仕方が原因のように思えて仕方がありません。太古の昔から一日の長さはさほど変わっていないはずです。時間という感覚が産まれてから一日の長さが正確に刻まれるようになったと思いますが、それでも昔から時間は変わりません。同じようにあるのにその時間の使い方に変化が出たせいで多くの日本人に余裕がなくなってきているように思います。1分1秒を争う事も確かに必要な時もあると思います。しかしながら多くのことは急ぐことより自分のペースでできる事だけをして行くほうが効率は良いはずです。焦るから強迫観念も生まれてくるのだと思います。生き方を変えることはそう簡単に出来なくとも時間の配分を変えることは少しの努力で出来るのではないでしょうか?時間に焦らされるのではなく自分で時間を使うようにして行くことで心に余裕が生まれてくるのではないでしょうか。先にドアを譲る道を譲るそんなことをするとちょっと良い気持ちになったりします。相手からも感謝されるでしょう。ちょっとした思いやりで生活にはまた潤いが戻ってくると思います。あくせく動くだけではなく、ちょっと回りに目を向けられる余裕こそが今の日本人に必要な事なのだと思います。生きにくい環境を自ら作り出していっていることにまだ多くの人が気がついていないのかもしれません。つい忙しいと気持ちもイライラしがちになりますがそれこそが損の元なんですよね。イライラしていて健康に良い訳ありません。そういうときこそちょっとリフレッシュして気分を変えることも大切ですよね。人を思いやる心というのは自分のためにもなる事になります。思いやりの心こそが日本人の強さの源に必ずなるはずです。貴金属・宝飾品販売の田中貴金属ジュエリーは4日、純金の糸で編んだ水着やドレスを披露したそうです。純金の水着は泳ぎに適さないため非売品のようですが、ドレスのほうは3000万円で受注販売するそうです。私は貴金属には殆んど興味は無いのですが、こういう話が出てくるとやはり日本の景気も良くなって来ているのかな?と思ってしまいます。はたしてオーダーして純金ドレスを着る人はいるのでしょうか?どうなんでしょうか?金を糸にしたというその技術はとても凄いものがあると思います。こういうのはパフォーマンスの一つでもあるのだと思いますが、高い技術力を見せ付けるにはうってつけともいえますね。そういう意味ではこの試みはすでに成功しているともいえますよね。
Jul 5, 2007
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諏訪市の湖畔公園で、カラスの“ふん害”を防ぐ目的でベンチを黄色く塗ったり、磁石を置いたりする対策が試みられています。はたしてその効果は?対策の試みは5月末からはじまったそうです。黄色の塗装は色調を変えて3脚、磁石は背もたれにつるしました。このほか背もたれに止まれないよう針金を張ったベンチも試しているそうです。このうち黄色いベンチは「ふんの量が少なく、効果があるかもしれない」と職員。ただ6月以降、周辺にいたカラスの大群が見えなくなり、効果の確認はできなくなっているようです。“休戦状態”に同管理事務所は「いつ舞い戻るか分からない。ふんは乾くと掃除が大変で、打つべき手がはっきりすれば助かるのだが…」と大変そうです。ふん害は大変だと思います。とくに公園や観光名所など人が訪れるところでそういう状況にあるとイメージが悪いですよね。こういった試みが成果を挙げカラスに効果的だとわかればいいですが、はたしてどうなんでしょうか?よく黄色いゴミ袋対策もやられていましたが黄色というのはそれほどカラスにとって効果があるのでしょうか?今後この黄色の色作戦が成功すると色々とからす対策に応用できそうですね。カラスは賢い鳥ですから一時期成功したとしてもひょっとすると人間の知恵をまたいつかかいくぐってしまうかもしれませんね。人間と動物の知恵の戦いは続いて行きそうですね。菅総務相は3日の閣議に2007年版「情報通信白書」を提出したようです。白書では、いつどこにいてもコンピューター網に接続できる「ユビキタス社会」が進めば、2010年の実質国内総生産(GDP)成長率を1%程度押し上げると予測しています。在宅勤務の増加で労働生産性が向上して10年の成長率は3・16%となるそうですが、「ユビキタス社会」の条件が満たされない場合は2・09%にとどまるとしています。しかしながら、国産の情報通信機器について、1997年と2005年の世界市場占有率を比べますと、97年、05年とも占有率「50%以上」だったのはデジタルカメラだけで、DVDプレーヤー、液晶パネルは「50%以上」から「10%以上25%未満」に、携帯電話端末、半導体も「25%以上50%未満」から「10%以上25%未満」に下落するなど、国際競争力が低下していることが分析されました。はたして「ユビキタス社会」がGDP成長率を1%程度押し上げるのでしょうか?疑問が残ります。「ユビキタス社会」には確かに進んでいくのだと思いますが、そのことで日本が国際社会の中で勝っていけるかどうかはまだよくわからないと思います。今の段階でも国際競争力は低下する一方で、ハイテクノロジーの物を作っても世界のスタンダードからずれてしまったら、例え一番優れていてスタイリッシュなものでも世界で通用しない事も多いと思います。早くに技術を進めれば確かに有利なところもあるかもしれませんが、VHSのように後発でも世界のスタンダードになるように技術だけではないところがあるのだと思います。技術を付けていく事はもちろん日本人にとって大切ですが、その技術を高く評価してもらうパイプラインになる人材育成も今後の課題のように思います。
Jul 4, 2007
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サバがマグロを産むそんな研究があるようです。マグロの精子のもととなる細胞をサバに移植し、サバの自然受精によってマグロを誕生させる研究を、東京海洋大学の准教授が年内に本格化させます。研究が成功し、将来の量産化につながれば、世界的な乱獲を背景に進むマグロ資源の減少に一定の歯止めが掛かる可能性があります。マグロとサバは同じサバ科に属し、遺伝子的にも関係が近いそうです。それにしても鯖からマグロを産ませるというのはなんだかとてつもなく凄いです。こうやってマグロの稚魚が鯖から生まれれば後は養殖と同じやり方で育てればいい訳ですからね。海中を高速で回遊する大型魚のマグロに比べて、サバは管理が簡単のようです。そのうえ、成魚に育つまでにマグロは最低3年かかるのに対して、サバは2年で済むようなので、飼育効率も高くなります。研究の背景には、マグロを単独で殖やすより、サバに産ませた方が漁獲量にプラスになるという読みがあるようです。夢の実験ですよね。マグロが日本の食卓から消える日が近いといわれていますが、消えるころにはこういった新たな産業が生まれてきているかもしれませんね。人間は本当に凄いとこういうことを聞くと思わされます。生活習慣病を予防するために平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保健指導」で、新たに最大2800億円超の医療市場が生まれることが、日本政策投資銀行の分析でわかりました。特定健診・保健指導は、国のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の柱として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられます。健診、指導費はかかるものの、医療費の3分の1を占める糖尿病など生活習慣病を予防して、結果的に、将来の医療費を抑制する取り組みです。政投銀は「経営難の医療機関が収益態勢を改善するチャンスにもなる」と注目しており、この分野に参入を検討する病院などへの支援を強化していく方針のようです。良い機会といえばそうですよね。こういうことが注目されないかぎり多くの人が自分の健康について考えたりしないように思います。多くの病気は生活習慣病から発せられる事が多いです。それだけ日々の食生活、生活リズム、運動などかとても重要です。増える医療費を食い止め、進む高齢化社会を明るいものにして行くためにも、国民が健康で元気になる事は必ず国の活性化にもつながるはずです。中々はじめの段階での取り組みは大変かもしれませんし、試行錯誤が必要になってくると思いますが、こういう機会を大切にして自分の健康はまず自分で作っていくということをもう少し意識して行くと良いと思います。
Jul 3, 2007
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金属イオンの抗菌効果をうたった洗面器や洗いおけの広告内容が景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、公正取引委員会は29日、製造3社と、製品を通信販売していた10社に対し、排除命令を出しました。これらを置くと浴室や台所の流しのカビや細菌の発生まで抑える効果があると表示していたが、公取委は合理的根拠がないとして、こうした表示をやめるよう命じました。製造や販売の13社が命令を受けました。最近良く聞く銀イオンやマイナスイオンはたしてその効果はいったいどうなんでしょうか?今回は洗面器や、台所用洗いおけから銀イオンや亜鉛イオンが発生し、「浴室に置くだけでカビの発生を抑制」「食器の洗いおけとして使うだけでシンクなどのカビ、雑菌を抑える」などと表記していたことが根拠があると認められなかったとして表示をやめるように命令が下りました。しかしながらこの他にも銀イオンやマイナスイオンをうたった製品や商品は沢山あります。はたして他の製品は大丈夫なんでしょうか?以前から気になっていたマイナスイオン、確かに森林や滝の近くからはマイナスイオンが沢山出ているのですが、はたして人為的に作り出したマイナスイオンははたして人体に本当に影響がないのでしょうか?マイナスイオンを不用意に沢山浴びる事が人体にどういう影響を与えるかまだ良く解明されているとはいえないのに、世の中に沢山マイナスイオンを人為的に作り出す製品が溢れています。それと同じように最近良く目にするようになったのが金属イオンはたして人体に影響は無いのでしょうか?金属は体の中に取り込みすぎると体によくない影響を与えます。なんでもかんでも流行り物に飛びつく日本人の性質を利用して商品を世に送り出しているとしか思えません。とにかくイオンをうたった商品には今後眉唾物のような気がしてなりません。消費者は中々十分な知識を商品に対して持つことが出来ません。ですからしっかり取り締まっていくことが必要なのだと思います。今回の事で沢山打撃を受けるところもあるとは思いますが、より安全で良い製品を作るために頑張ってもらいたいものです。英国で英国全土が禁煙地帯になる事になりました。7月から公共の場、パブやレストランを含む場所での喫煙が禁止になりました。屋外と個人の自宅は対象外だそうですが違反者には最大50ポンド(約1万2400円)、企業や施設管理者には同2500ポンド(約62万円)の罰金が科されるそうです。凄い取り組みですね。はたしてこれで禁煙国として成功できるのかどうなのかわかりませんが、これを模倣する必要性はあるかもしれません。受動喫煙が問題視されてきていますから、レストランやカフェパブなどでの分煙化はほとんど不可能に近いですよね。やはり禁煙にすることが一番ですよね。はたして日本はこれをまねして分煙化から禁煙に切り替える事が出来るでしょうか?
Jul 2, 2007
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6月の終りに何とか法案を通してしまい、参議院選挙に向かっている日本の政治。年金問題もおざなり、北朝鮮問題も一向に進展が見られない、そして進む円安。どれをとってみてもこのところ何一つ問題の解決する糸口が見えない。また不透明な政治に戻ってきている日本の政治に国民はいったいどういう判断を下すのでしょうか?国民が国民の声を訴えかけられるのは選挙しかないのです。ですからこの選挙を真剣に受け止めてもらいたいし、選挙に必ず足を運んでもらいたいです。明日のエコでは間に合わないというのと同じで、自分一人ぐらい考えなくても大丈夫ということは無いのです。なんでも個人の力は小さいように思っていますが、実はそんなことは無いのです。その一票の行動で大きく変わってくることもあると思います。消費活動も同じことが言えると思います、何か一つのものが売れるときそれが100円であっても日本国中で売れればそれは莫大なお金が動いた事になります。ですからそれと同じように一票にはそれ以上の重みがあるはずです。選挙に是非足を運んでみてください。久間章生防衛相が講演で米国による原爆投下について「しょうがない」と発言した問題ですが、本当に現防衛相としては軽率な発言だったと思います。歴史的に見てもすでに日本は劣勢で原爆を落とされなくても戦争に負けるであろうことは容易に想像できます。原爆はあくまで実験としてアメリカ側から受けた非道な攻撃だったはずです。アメリカは作ってしまった原爆を使わないではいられなかったという事です。原爆を落とされた唯一の被爆国の現防衛相として本当に非常識な発言をしたと思います。過去は取り戻せませんから、事実を受け入れて行くことはしていかなくてはいけないと思います。しかしながらこういう考え方でいるということが明らかに多くの人を傷つけている事を認識して欲しいです。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物を巡る詐欺事件。何故ここまで自体が悪くなってしまったのか理解に苦しみます。何故売却したいのであれば、売却が終わってから謝礼金を払わなかったのか?どうして前払いでそんなにお金を払わなくてはいけなかったのか?緒方元長官らは複数の不動産業者らに35億円の出資を持ち掛けたが、全て断られているにもかかわらず、総連に「調達は可能」と報告しています。その段階からすでに騙そうとたくみに考えられていたように思います。この問題は良くわからない事が多いです。総連の方たちも緒方元長官の肩書きだけで安易に判断した事も何故と思ってしまうところです。
Jul 1, 2007
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