2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
今年もノロウイルスが流行しているようです。10月初旬に週1万人弱だった患者数は、今月中旬(10~16日)には週5万8352人を記録しました。全体の患者数はこの7~8倍にのぼると推定しています。大流行した昨年の同時期(報告患者数約6万9000人)より少ないものの、例年同時期(同約4万人)よりもかなり多いようです。年末年始、忘年会や新年会で飲む機会が多い人も沢山いるでしょうし、田舎への帰省や海外へ旅行などの移動をする人も多くなると思います。まだまだ油断できないですから、できるかぎり注意する事が必要ですね。ノロウイルスはノロウイルスを持っている人の嘔吐したものなどから感染が広がる事が多いです。飲みすぎには注意しないといけませんね。まずウイルスに感染しないようにするのが一番です。うがい手洗いをしっかりする事。免疫力をつけるためにも栄養価のある食事をすること。外食ばかりや出来合いのものばかりでは栄養が偏ってしまいますから、野菜や果物を食べるようにしていかないといけませんね。そして一番が良く睡眠をとることですね。忙しいですから中々睡眠時間を取る事が大変かもしれませんが、やはり体が資本ですからね。十分睡眠をとる事の方が先のことを考えたら必要ですよね。お正月休みまでもう少し寝正月にならないよう気をつけたいものですね。子どもの血圧を降下させるためには、運動の強度よりも量が重要であることが英国の研究で明らかになりました。研究者は、運動と血圧の関係が成人にもあてはまるのであれば、公衆衛生上、重要な意義をもつことになるとしています。 この研究で子供の血圧を降下させるには運動の内容を強度にするよりも毎日運動させる事が重要で運動量が重要な事がわかったそうです。今回の研究は子供を対称にして調べられましたが、これは大人にも当てはまるかもしれませんね。無理な運動で筋肉を無理やり鍛えるよりは毎日続けられる簡単な運動を続けるほうが良いということですよね。アスリートの人達には当てはまらないとは思いますが、一般的な人には続けられる運動を繰り返す事の方が有効そうですよね。適度な運動をすることは子供だけでなく大人にも必要です。大人になっても運動する癖をつけるためにも、子供の時に沢山動いている事はとっても重要なことなのだと思います。子供の糖尿病や肥満が昨今取り上げられてきています。子供にきちんとした食生活を身につけさせる事も運動をさせることも親の役割なのだと思います。親も子も皆で動く習慣をつけることが必要そうですね。
Dec 27, 2007
コメント(0)
年末になってきて慌しい日々が過ぎています。私の祖父が亡くなったりと本当に突然ことでびっくりしました。祖父の葬式から帰ってくると、近所の酒屋さんのお婆さんもお亡くなりになり、そして祖母の友人の旦那様も97歳で亡くなられたりとここ一、二週間の間にお葬式が4件ぐらいありました。やはりここにきてぐっと寒くなり、風邪が流行っているのが原因なのか多くのお年寄りが肺炎でお亡くなりになっています。私の祖父も91歳でしたから大往生です。人が無に帰ってしまうのはとても残念で悲しい事ですが、日とはやはり無に帰れるからこそ一生懸命生きられるのかもしれません。祖父の冥福を祈るとともに、その他の旅に出られた方のご冥福を静かに祈りたいと思います。祈りついでにといいますのも何ですが、今日はクリスマスでした。日本ではクリスマスイブは恋人と過ごす今年最大のイベントみたいな感じですが、もともとはクリスマスはイブよりもクリスマスの日のほうが重大なのだと思います。日本ではイブばかりが注目を集めていますが、本来イブの日は家族皆で厳かに神様にお祈りする日なのです。ですから多くの方は夜更かしせずに、ゆっくり夕食を取りそして早めに就寝し、次の日に教会へお祈りに行く事をメインとされているのだと思います。クリスマスはですから家族と過ごす大切な時間なんです。日本人のお祭り騒ぎはちょっとなんだかな~と思ってしまうところもあります。しかしながら、何でも楽しんでしまうというところは日本人の良さなのかも知れません。しかしながら、世界の認識とはかけ離れたクリスマスを自分達がしている事ぐらいは知っておいてもらいたいですね。M-1グランプリで今年見事グランプリに輝いた「サンドイッチマン」仙台出身の30代の漫才コンビです。いわゆるお笑いブームの波には乗れていない、今まで誰も存在を知らなかったようなコンビが敗者復活戦から見事グランプリを射止めました。その様子はとても見事でした。漫才も他のコンビと比べても群を抜いた面白さでした。サンドイッチマンがグランプリを取れないではおかしいと思わせるぐらい見事な漫才でした。明らかに他のお笑いコンビは今時でスタイリッシュでカッコいいのに対し、今では若い人は殆んど着ないようなダブルのスーツの出で立ちでお世辞にもおしゃれでもないし、かっこよくもありません。しかしながらその漫才は見事でした。来年はまさにサンドイッチマンの年になるのではないでしょうか。頑張った遅れてきたルーキーに大きなエールを送りたいです。
Dec 25, 2007
コメント(0)
薬害C型肝炎訴訟の和解協議をめぐり、20日午前にも舛添要一厚生労働相が対応策を発表するようです。厚労省は薬害被害者の全員一律救済は困難との考えを首相官邸に伝える方針で、原告側が求める一律救済は見送られる公算が高まりました。福田首相の政治決断に注目が集まっています。一律救済には数兆円かかるようです。財政がひっ迫している日本政府にとって薬害問題は解決しなくてはいけない問題ではありますが、数兆円規模でお金を出せる事でもないのでしょう。一律救済は確かに理想ではあると思いますが、税金をつぎ込む事に国民が納得してくれるかどうかが問題であると思いますし、どこからお金を捻出するかということも頭の痛い問題だと思います。薬害エイズ問題、薬害肝炎問題、アスベスト問題、公害の問題、被爆の問題、問題はつきる事がありません。どうやって対応して行くことが望ましいのかわかりませんがまずは少しでも前進することが必要なのではないかと思われます。確かにこの問題は汚職と癒着によって広まってしまった政治的事件でもあります。わかっていたのに止めなかった問題を隠そうとしたそのことには大きな問題があると思います。しかしながら、現実問題として全てを救済する事は困難であり難しすぎる選択なのだと思います。理想を言えば全員一律救済が最もですしそれこそが素晴らしい選択ではあると思います。しかしながらこれはとても難しい事だと思います。この問題を風化させないためにも今後も協議を続ける方向でありながら、今回和解にどうにか結びつけると良いと思います。あまりにも時間がかかりすぎてしまうことは、訴訟を起こしてしまっている人にとってはリスクだと思います。後どれだけ自分に残された時間があるのかわからない中の戦いは、大きな精神的負担でもあると思います。怒りや憤りをもの凄く感じていると思います。しかしながら、怒りだけで生きていく人生もとても切ないものがあります。もちろんそれでもいいという人もいると思います。しかしながら多くの人達が関わっている事で決断を先延ばしにばかりすることは望まれることではないと思います。どういう結果になるかわかりませんが、双方の意見を出し合い方向性をお互い確認するだけでも大きな前進だと思います。舛添厚生労働相がとても頑張っています。年金問題といい問題ばかりです。少し対調を崩されているようですから心配ですね。人一人ができる事はとても限られています。舛添厚生労働相は力の限り仕事をしていると思います。ですので、この問題だけで辞任はしないで頂きたいと思います。多くの問題に他の人では切り込んでいけないのではないかと思ってしまいます。マスコミに注目され問題が露呈するだけでもその功績は大きいと思います。仕事を完結する事はとても難しい事です。どう対応して行くか、どういうことを考えているかが重要であってその問題の解決が出来ないから辞任ではあんまりです。出来なくてもまた解決に向けてアプローチする姿勢こそが最も重要な事ではないでしょうか。
Dec 20, 2007
コメント(0)
日本でも銃乱射事件があ起こってしまいました。散弾銃という猟銃での銃乱射でしたが、銃を乱射するという行為としてもはや全世界どこでもこういうことが起こってしまう世の中になってしまいました。これはアメリカが悪いのでしょうか?インターネットが悪いのでしょうか?全世界に銃を乱射してみたいという思いが急速に広まったのはやはり情報が世界で共有できるようになったということは大きい事だと思います。何をどうして行けばこのようなことが起こらないのかもう世界の誰もが答えを出せなくなって来ているのではないでしょうか。日本では銃乱射事件は殆んど起きません。今回起こってしまいましたが、銃規制されていますからもの凄く少ない確立です。しかしながら殺人事件は増える一方です。銃が会ったらもっと人が殺される現実があるのだと思います。銃を規制することはもの凄く大切です。しかしながら銃を規制するだけで犯罪の数を減らすことはもはや不可能になってきています。もっと人間の教育に手をかけなくてはどんどん道を踏み外してしまう人間ばかりを作り出してしまいます。私達はもっと人を育てるという事を真剣に丁寧にやっていかなくてはいけないのだと思います。今回の日本で起きた銃乱射事件もどんどんおかしな事が判明してきています。自殺してしまった容疑者と殺された人はその前日までもずっと仲良くしてきた友人だったようです。その友人を殺そうとまで思ってしまったその動機は何だったのでしょうか?散弾銃は小さな玉が飛び散るので始末が悪いようです。亡くならず被害にあった人は小さな玉は摘出できるところもあるでしょうが、当たり所が悪いと摘出できなくなりますから後遺症として一生障害を持つ事になると思います。本当に初めてニュースを聞いたときはアメリカで起きた事件なのかと思いました。日本でおきたということを知り本当にああ、日本もすでにこういう状況まできてしまったのかと思いました。こういう事件が起きてしまうということは日本の社会ももの凄く生きにくい社会になってきているのだと思います。私達はしっかり受け止めていかなくてはいけないのだと思います。まずできるところからでいいですから親子でしっかりコミュニケーションをとることから始めて行って貰いたいと思います。結局は人間が頑張って人間を作っていくことしか出来ないのだと思います。コミュニケーションをすることで無駄な事はないはずです。まずは一歩ずつ進んでいくしかないと思います。インフルエンザ特効薬として注目されたタミフル。異常行動が指摘されてきたタミフルですが、タミフル服用で異常行動を起こした人は6割にとどまり、残り4割は他の薬でも同じように異常行動が起こったそうです。前から言われてきていましたが本来インフルエンザ自体が異常行動を起こすようで、薬とは因果関係がないのかもしれません。まだちゃんとした見解が出ていないようですからまだまだこれから調べる必要性がありそうです。タミフルだからとはどうも言いにくい状況にはなって来ているようです。どちらにしてもまだ状況がハッキリしないのでありますから、インフルエンザになった時には誰かがしっかり見ている体制をとることが必要になってきそうですね。
Dec 18, 2007
コメント(0)
男性の約半数は「座りション」という調査結果がでたようです。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出たようです。同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」(広報部)と分析しているようです。アンケートは今年6月、関東・関西在住の30~50歳代の夫婦1036人を対象に実施しました。このうち、男性に「自身の小便スタイル」を聞いたところ、49%が「座ってしている」と回答したようです。同社では同じ調査を過去2回実施しているが、平成11年は15%、16年は30%と、「座りション」スタイルが年々増えている実態が浮き彫りになってきました。年代別では、若い世代ほど座りションに抵抗が少ないようで、30代は「たまに」を含めると、46%が「座って」しているようです。一方、妻の53%が「夫は座ってしている」と回答したのに対し、「いつも座ってしている」と答えた男性は27%にとどまったようです。同社は「家庭では座り、外出先では立って小便しているのでしょう」と話しているそうです。これはどうなんでしょうね?女性が掃除の手間が省けると男性に座りションを強要して行くことは男性の尊厳を傷つけることにはつながらないのでしょうか?掃除の手間が省けるなどということだけで、座りションをお願いして行くことはどこか間違っているのではないかと思ってしまいます。掃除をお願いする事の方が筋道としてあっているのではないでしょうか。日本の男性が年々なよっとしてきたり、男性らしさが失われていっているところには女性が大きく関係しているのではないかと思ってしまいます。確かに女性の意見を聞き入れてくれる土壌は必要ですが、女性の言いなりになればいいというわけではないでしょう。日本では70%の家庭で奥様がお金の実権を握っているようです。まあ日本の社会はそれで上手くいっているのかもしれませんから、あまり強く突っ込みはしませんがお父さんの威厳が失われつつあるところに一抹の不安を感じずにはいられません。若いお母さんたちは息子にも座りションを教え込んでいくようです。これもどうなんだろうと思ってしまいます。便利さでは補えないものが必ずあるはずだと思ってしまいますからね。日本男児が弱くなっていくところには日本の母親が関係しているのかもしれません。最近のおしゃれトイレは男性トイレが浅く作られているようで、格好は良いそうなんですが浅いもんで尿が跳ね返ってしまう事が多く良く便器周りがぬれているそうです。公共のトイレなど最近はとても綺麗にファッショナブルになったそうですが色々と問題があるようですね。跳ね返り防止のために男性用便器に的のシールを貼って跳ね返りを防止する作戦なども取られていました。色々工夫が絶えませんね。トイレ一つとっても奥が深いですよね。公共の女性用トイレには良く消音機がついていると言ったら我が家の夫は驚いていました。トイレは未知の空間ですから男性用女性用で大きく色々違うのもひょっとすると日本だけかもしれません。世界の方はまずウォシュレットでもの凄く驚くそうですからね。日本人はそういった意味でもトイレ文化のパイオニアかもしれません。
Dec 13, 2007
コメント(0)
タレントで弁護士の橋下徹弁護士が大阪府知事選挙に立候補する事を正式に表明しました。橋本弁護士は出馬にあたって出馬するしないを二転三転していました。そんな中での出馬表明に無所属ながら自公両党の推薦候補として応援すると決めていた自民党内からも不振の声が上がっています。態度を二転三転するような人物を信頼し応援できるのかと。私もちょっとした違和感を感じます。本気で取り組むのであればもう少し言い方や態度の表わし方が合ったのではないか。タレント議員やタレント知事に違和感を感じる私といたしましたは大阪府民にはしっかりと判断してもらいたいと思ってしまうばかりです。そもそも知事というのはそんなに簡単な仕事ではないと思います。それは誰もが本当はわかっているはずです。特に大阪は大きな都市ですし、問題も山積みなところです。いくら弁護士とはいえ政治に関しては素人同然なわけですから、ぱっと出て行って何かできるとはちょっと考えにくいです。意見を言う事は簡単ですが、それを実行して行くのはとても大変なことです。気持ちが揺れているようではしっかり舵を取っていけるか不安が残るばかりです。最近票が取れることばかりを考えるような選挙が横行している気がしてなりません。こんなことでは本当に日本がよくなっていけるわけがないのです。しっかり考え直していってもらいたいものです。しかしながら、現在の段階で有力な立候補者が出ているわけでもなく、民主党が独自候補をしっかり立てないとこのまま橋本弁護士は当選してしまうかもしれません。民主党が強い立候補者を立てるとまた方向が変わってくるかもしれません。民主党としても次の衆議院選前までに出来るだけ支持基盤を広げたいところだと思います。薬害エイズ問題、C型肝炎問題、年金問題そして官僚との癒着と汚職問題、政府や自民党は大きな問題を抱えています。具体的な解決策や大きな変革を見せないかぎり、国民の信頼は薄れていく一方でしょう。民主党としてはここで畳掛けるように攻めていかないと政権交代にはつながっていかないでしょう。そういう意味でも府知事選は大きなポイントにもなると思います。だからこそ多くの人に関心を持ってもらい本当に良くして行くためにしっかり選んでほしいと思うばかりです。ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行しているようです。流行り始めたインフルエンザとともに注意が必要のようです。感染性腸炎に感染した人が嘔吐するとそれが原因で感染することが多いのでおう吐物の適切な処理が重要になるようです。予防としては手洗いを良くすることがまず第一のようです。夏ではなくなったので家庭や多くの場所で食中毒対策にゆるみが出ているのかもしれませんね。とにかくやはり基本的なことを習慣化して予防する方法が一番なのでうがい手洗いはしっかりしないといけませんね。
Dec 12, 2007
コメント(0)
各国別の学力調査と言えば、誰もが関心を持つのは試験の得点や順位なのでしょう。"受験文化"に毒されて順位が落ちれば気にするという悪しき習慣も身についてしまっていますが、学力を考える上で本当に大事なのは知的好奇心、知識欲です。それがほかの国に比べて格段に低いとなると試験の成績以上に問題が深刻で、教育のあり方が根本から問われてしまいます。経済協力開発機構(OECD)が世界57の国・地域の15歳の高校生を対象にして2006年に行った学習到達度調査(PISA)は、日本の高校生の科学への知識欲の低さをまざまざと見せつけています。それは正に日本の理科教育の危機を示しています。技術立国、科学立国と自負し資源がなくとも知的財産を売りものに成長し経済を支えている日本で、現在の若者が科学や物理に興味がなく、考えるという行為が苦手になってきていては今後の日本社会は根底から崩れ落ちていってしまうかもしれません。なんだろう、どうしてだろう、わからない、不思議、などという気持ちが好奇心を起こさせその好奇心こそが知識欲の原動力になるわけです。その知識欲こそが明日の未来を切り開く大きな力を生み出すのだと思います。現代の子供は考えるというプロセスの大事さを知らない事が多いように思います。結果ももちろん重要ですが、その結果を導き出すまでの紆余曲折こそが力になるという事を理解していないように思います。多くの先生や親たちもプロセスを大切にしない傾向があるようにも思います。確かに高校受験や大学受験というのは目に見える結果が突きつけられます。しかしながら、人間の力は試験では測れないものが殆んどのように思います。優秀な大学に入ってもそこで何をするのか自分で導き出せないとその先の将来をどう組み立てて行って良いのかわからなくなってしまうと思います。学生でいる時間より社会人として生きていく時間のほうが圧倒的に長いのです。勉強できる時間に考える力を蓄積しないと生き抜く力が備わらないと思います。今の教育のままでは金太郎飴のようにある一定の作業がこなせるルーチンワーク人間は出来ても、問題や障害が起こった時に乗り切れる力は生まれてこないような気がします。学力の測り方にも問題があるのだと思います。色々な人間がいて色々な評価があってしかるべきなのに、評価を一定にしたり基準ばかりを大切にする体と思います。もちろん平均的な能力も必要ですし、規則も必要です。しかしながら、人間が持つ最も素晴らしい能力知的好奇心、知識欲をそいでしまうような教育が良い教育であるわけがありません。私達はこういう結果を真摯に受け止め少しずつ変えていかなくてはならないのだと思います。つまらないことでも考えさせる習慣をつけることでおのずと考える力はついてくると思います。まずは大人も考えることを億劫がらずに、考える事の面白さを子供に伝えていいてもらいたいです。
Dec 11, 2007
コメント(0)
年の瀬が近づきもうすぐNHK大河ドラマの最終回になろうとしています。今年の大河ドラマは近年の中では一番出来が良いのではと思うぐらいとても面白いものです。俳優人も演技の上手い俳優で固められ、物語にとても奥行きを感じました。アイドルや派手な芸能人が出ていないために、始まりは大丈夫なのかと思いましたが、やはり演技力のある俳優人と脚本の面白さにより、人々をぐっとひきつける面白い物語展開になったのだと思います。残すところ後一回、来週の日曜日で最終回になってしまいます。そう思うと一年あっという間に過ぎてしまったと思います。大河ドラマの終りとともにやってくる、今年の終り。今年の総括を自分自身でそろそろして来年に結び付けていかないといけないと感じる今日この頃です。時間は圧倒的に進んでいってしまいます。その中で自分自身がどう過ごしていくのか行きたいのか考えなくては時間は湯水のごとくなくなってしまいます。時は金なりとはまさに言った言葉で、時間の大切さをつくづく感じる今日この頃です。ゆっくりとした時間を持つということがどれほど贅沢な事なのか子供を持って始めて良くわかるようになりました。子供とともに走り抜けたこの一年、来年はもう少し上手に時間を使っていかなくてはと思うばかりです。子供のためにもまず自分がしっかり考えていく事が必要だと痛感するばかりです。来年に向けて今から少しずつ準備ですね。柔道嘉納杯東京国際兼北京五輪代表選考会が行なわれていました。最終日に登場した井上康生選手は100キロ超級でまたもや決勝戦で敗れてしまいました。シドニー王者がアテネでメダルを逃し、復活したはずの05年嘉納杯決勝で大胸筋けん断裂の重傷を負いました。今年2月のフランス国際を制したものの、その後は4大会連続のV逸でした。世界選手権敗戦直後は引退を決意しましたが、最終日に棟田、谷亮子らの金を見て、悔し涙とともに北京までもう1度頑張ると誓いました。その直後の試合で惜しくも敗退。指導一個が相手の効果ポイントになり、それで負けてしまいました。相手は鼻から勝負するということを避け勝つことを意識した試合展開をしました。柔道家としては圧倒的に井上選手の方が実力はありそうですが、スポーツの試合という意味で最後まで攻めきれなかった事が井上選手の敗退につながりました。決勝戦はですから見ていて面白い試合ではありませんでしたが、ああいう結果になってしまったことは残念でした。井上選手は最後まで一本にこだわって攻めていたとは思います。結果はとっても残念なものでした。北京最終選考まであと4ヶ月、井上康生選手にはもう一度頑張ってもらいたいです。このことが大きなばねとなり北京で大輪の花が咲く事を願っています。
Dec 10, 2007
コメント(0)
現代人はきれい好きが行き過ぎて、体を守ってくれる腸内細菌まで減らし、免疫力が低下しています。だから病気になりやすいと、さきごろ『病気に強い人、弱い人』(幻冬舎)を書いた感染免疫学の第一人者で東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんは指摘しています。生活環境そのものが病気にかかりやすくしていると提唱しています。藤田さんは風邪など病気にかかりやすい人は腸内細菌に問題があると指摘しています。たとえば社会問題になった病原性大腸菌O157の流行。「O157は生命力は弱いのですが、腸の中に敵となる菌がいないから大きな顔をする。腸にさまざまな細菌が棲み着いていれば感染しても軽い下痢程度で済んでしまいます」と言っています。生活環境にはさまざまな抗菌、除菌グッズがあふれていますが、腸内細菌を減らしているのが極端な清潔志向だということです。「文明が人間の力を弱めている。子供は室内でゲームばかりさせないで、外で泥んこ遊びをさせた方がいい。無菌状態化しているからアレルギーなどの問題が生じる。菌に棲んでもらった方がいい」と言います。さらに添加物や合成保存料を多用した加工食品が、良い腸内細菌を殺してしまっているということです。「合成保存料は食品に付着した細菌が増殖できないようにする物質なので、それを摂取していると腸内細菌類すべてが元気なくなる」とのことです。確かにその通りですよね。現代人は極端に綺麗好きで、確かに風邪やインフルエンザにかかりやすい人、アレルギー体質の人も増えているように思います。免疫力の低下が腸内細菌にあると言う事はあまり人々の意識の中に無いような気がします。色々な菌と共存して生きる事が人類が生き延びるすべだと言う事は確かにその通りのような気がします。どんどん新たなウィルスが生まれ続ける現代、強い体を作るにはまず自分でしっかり体のメンテナンスをしていかなくてはなりませんね。藤田さんは「腸内細菌は種類や数が多いほど免疫力が高まります。人間の免疫力はさまざまな細菌と共生することで刺激を受けて活性化します」と言われています。そこで必要なのが野菜を食べることといいます。「野菜類、穀類、豆類、果物類などの植物性食品は免疫力を高めてくれます。ただし、大切なのはバランスです。魚や肉をほどよく組み合わせた食事を心がけることが大事です」とも言っておられます。さらにエアコンなどに頼り過ぎる生活を警告しています。「エアコンなどにより、内と外との温度差が大きいほど体温の調節は大変になり、そのたびに免疫力は落ちていきます」快適性を求めると、逆に体は弱くなっていくというわけです。確かに私達は快適さや便利さばかり追求し本来最も大切な自分の体を考えると言う事にずいぶんおざなりだったように思います。合成保存料などの食品添加物で食品の腐敗を抑えるようなものは、体にいる細菌をもダメにしてしまうわけです。農薬にしてもそうですよね。いくら基準以下とはいえ毎日の積み重ねですからね。私達はもう一度自分の体について考えないといけませんね。腸内細菌パワーを信じて私達は少し潔癖すぎる空間から脱却しないといけないのだと思います。
Dec 6, 2007
コメント(0)
子供の咳止めに市販の咳止め薬よりスプーン1杯の「そばはちみつ」のほうが効果があるという発表されたそうです。濃い色をした「そばはちみつ」には、抗酸化物質がより多く含まれているそうです。何故効果があるのか良く分かりませんが、市販の咳止めとの比較でしかありませんからまだこれから調べていく必要性がありそうですね。ここで注意しなくてはいけないのがはちみつは1歳未満の乳幼児には適さないということです。乳幼児にはちみつを与えるとショック状態になったりする事があるようです。ですからここでの子供はもうちょっと大きくなった子供が対象であって、小さな子供は対象ではないことを覚えておかないといけませんね。子供がせきをしているとかわいそうですからね。インフルエンザも流行って来ているようですし、今後十分注意していかないといけませんね。日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は4日、急性脳梗塞で入院中のオシム日本代表監督(66)が家族と話した第一声が、「試合は?」という内容だったと明らかにしました。 先週末ごろのことで、どの試合を指すかは不明ですが、常にサッカーを気に掛けていることを示す言葉でした。また、妻アシマさんがアイスクリームを食べさせて「冷たくないか」と尋ねた際には、「冷たくなければアイスじゃない」と“オシム節”で答えており、ユーモアも忘れていない様子です。オシム監督の容態が良くなって本当に良かったです。いまだに集中治療室にいて覚醒と睡眠を繰り返しているそうです。しかしながらオシム節をすでに発せられているところを見るとだいぶ状態は良いのだと思います。家族にはすでに岡田監督の日本代表監督就任が伝えられていますが、まだ本人には伝えていないそうです。オシム監督はワールドカップ南アフリカ大会予選の組み合わせ抽選結果に関心を示し、鹿島が逆転優勝したJリーグの結果に驚いていたということです。ちゃんと色々理解できているようですから、あまり脳への後遺症はないのかもしれませんね。一日も早くオシム監督が元気になってまた大好きなサッカーに関われる事を願っています。「瞬間的な記憶力」ではチンパンジーの子供が人間の大人よりも優れていることを、京都大霊長類研究所の所長や研究員らのグループが突き止め、3日付の米科学誌「カレント・バイオロジー」で発表しました。複雑なものを瞬時に記憶できる人間の子どもの特殊能力「直観像」に通じるものがあり、所長は「脳内の処理メカニズム解明などが次の課題だ」と話しているそうです。なんだか凄いですよね。人間よりチンパンジーの方が優れているって事ですからね。こういう研究は面白いですよね。たぶん野生で生きていくうえでその能力はとても大切だからきっと優れているんでしょうね。人間が猿とはやはり違うという事がこういうことでもわかってきますね。人間は言語で抽象的に記憶する点でチンパンジーとは異なるようです。やはり言語でコミュニケーションする文字を持つなどという発想は直観像からではなく、さまざまなことを考えて生み出されてきたものなんですね。瞬間的な記憶はきっと生きるとい上ではとても重要な能力だということがまた一つわかってきたのではないかと思ってしまいます。人間が第一印象を大切にしたりするのも野性の防衛本能かもしれませんね。
Dec 5, 2007
コメント(0)
今日本には限界集落と呼ばれる地域があちこちで存在して来ているようです。限界集落というのはその地域に住む人達が65歳以上の人ばかりになり極度の過疎化地域になり、冠婚葬祭など地域で行なわなくてはいけない事が出来なくなってくる集落の事をさすようです。そういった地域は田舎だけでなく都市部の中にもあるようです。限界集落が増えるとその周りの地域も徐々に過疎化が広まり、大きな地域で人がいなくなる大規模な過疎化につながっていくようです。今その限界集落ではさまざまな問題が起こりもう生活が出来なくなる寸前に来ている場所が多数あるようです。大きな原因の一つに地すべりがあります。地すべりが何故起こるようになってしまったかということにはさまざまな原因がありますが一つには広葉樹ではなく材木に利用するための針葉樹を沢山植えた事、そしてそれによって山の森林のバランスが広葉樹より針葉樹が増えてしまい崩れた事。そして輸入材木により日本の材木の値段が安くなり、林業を廃業する人が増え山が荒れ、手入れをされない針葉樹林は落ち葉が落ちにくく地面が乾燥し水分を補給しておけず地滑りを起こす原因になるようです。とにかく何の前触れもなく地すべりを起こすところが増えてきているようです。限界集落では人がいなくなったことにより地すべりだけでなく、生活の要である水の確保もままならなくなっているところもあるようです。私達は今後どういう生活をしていきたいのでしょうか?都会に生きるだけが生活ではないはずです。今や日本の食糧自給率は40%をきりました。そういう状態は先進国の中でも異例です。こんなに自国の食糧を外国に頼っている国はないでしょう。私達はもう少し考え直さなくてはいけないのだと思います。もしかしての時、自国で受給できないときにはどうするつもりなのでしょうか?農業人口を増やし農業をもう少し保護していかなくてはならないのではないでしょうか。問題がつきる事はありません。限界集落の近くでも同じような環境でも限界集落にはならずに子供も大人もバランスよくいる地域もあるようです。何故そのように差が出たかと言うと、当時の日本の政策は針葉樹林を植えると補助金が下りるようなシステムだったそうです。ですから多くの人は補助金欲しさに国の政策に乗っかりましたが、それに反旗を振りかざすかのごとく、その当時針葉樹林が育つまでには40年かかるそんなビジネスプランでは皆が食べていけない、混合農業をしていかなくてはならないと提唱し、針葉樹ではなく広葉樹を植え、シイタケ栽培や栗、お茶の栽培をし地域全体に潤いを与えていった地域は今も同じように人々が暮らしています。本当に山のことを考え地域のことを考えてまじめにやってれば人口の空洞化などという現象は起きないのだと思います。明らかにミスプランだったのだと思います。今起きている現状を見直しもう一度考え直して国土を作っていく作業をしなくては日本はダメな国になってしまうでしょう。私達はもう一度深く自分達の生活を見直さなくてはいけないのだと思います。
Dec 3, 2007
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()
![]()