2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
森永乳業とナムコは28日、各地の人気プリンを科学的に分析し、おいしさを追求した新しいプリンの新製品を共同で開発したと発表しました。10月9日から全国発売するようです。開発したのは「黄金比率プリン」(税別130円)。48%純乳脂の生クリームを使用し、濃厚でありながら、柔らかな口どけが特徴ということです。いったい何が黄金比なのか気になるところです。プリンを科学的に分析するなんていうことは今までなかったのでは?こういうことで新たに商品開発され話題を集めた「黄金比プリン」ちょっと食べてみたいですよね。こういうことがすでに作戦のような気はしますが、はたして科学的に分析された味は本当に黄金比なのか?10月の発売が今から楽しみです。日本マクドナルドは8月29日、コーヒーメニューやパンなどのデリを中心とした新型店「マックカフェ」を恵比寿ガーデンプレイスなど15カ所にオープンしたそうです。マクドナルドはハンバーガーを安売りする薄利多売方法で一時期売り上げを伸ばしましたが、アメリカ産牛肉問題やその他のものの原価の値上がりにその方法では太刀打ちできなくなってきた時、値段を色々な方法でわからないようにしながら吊り上げてきましたが、ここにきて新たな方法を導入するところを見るといまだに売り上げがそこまで伸びてきていないのかもしれません。おりしも現在は健康ブームでファーストフードを懸念する動きも出てきているのかもしれません。メガマックなどの変わった目玉商品は売れ行きが好調のようですが、全体的に見てやはり減収して来ているのでしょうね。はたしてマックカフェが新たな風になるのでしょうか?使い捨てカイロ「ホカロン」の発熱が続く時間が、表示より短い場合があるようです。約4年間の有効期限間際になると実際の表示より大幅に発熱時間が短いことがわかったようです。これにより景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は29日、ロッテ健康産業に再発防止を求める排除命令を出したそうです。使っている消費者としては有効期限も込みで商品を買うわけですから商品にそういった事実があるとするとちょっと残念ですよね。今後はしっかり商品開発をするか、的確に有効期限を表示するか誤解のないようにしていただきたいですね。こういうことってわかっていないだけで多くの商品でありそうですよね。
Aug 30, 2007
コメント(0)
子供の病気と思われがちな百日ぜきが大人に感染するケースが増えているようです。国立感染症研究所によると、今年は患者の3割が成人で、割合は7年前の約14倍にもなるようです。成人患者は年々増えており、感染研は「百日ぜきは子供にとって命にかかわる病気。大人は軽症で済むが、感染源になる。せきが長引く場合は適切な治療を受けてほしい」と呼び掛けているようです。我家にも小さい子供がいるので人事ではありません。咳が長引く時はすぐ病院へ行って適切な処置を受けて欲しいものです。自分はたいしたこと無くても自分がする咳やくしゃみが思わぬ影響を及ぼしている事があります。やはりエチケットというかたかが風邪でもされど風邪。病気を広げないためにもちょっとした心配りが必要ですね。開催中の世界陸上大阪大会で、エリトリア選手団の選手ら5人が開幕2日前の23日、指定先のホテルに宿泊しようとしたが部屋が確保されておらず、1階ラウンジの床に毛布を敷いて夜を明かしたことが分かりました。これはちょっとひどいですよね。世界陸上は先日食中毒が出たばかりで、またしてもこんな重大なミスがあったとは。大会の運営の仕方に問題があるのでは、と思ってしまいます。混乱があったとしてもすぐに部屋を手配する事ぐらいできたのではないでしょうか?大阪は広いですし、部屋がないと言うことは無いように思うのですがやはりそういうトラブルにちゃんと対応できないというのはまずいですよね。この混乱は次の日まで続き、結局何名かは別のホテルに部屋が取れたそうですが、全員分の部屋が確保できないので見かねた他の国の選手が自分の部屋のあまっているベットを提供し相部屋となって世界陸上へ挑んだそうです。ちょっと考えられない事態ですよね。リラックスしないといけないであろうに部屋が無くリラックスできなかったり、コーチとの話し合いができなかったりと言う環境で挑まなくてはならないという事は本当に選手に申し訳が無いように感じてしまいます。世界大会ですから多くの混乱や問題は発生するでしょうがそれに迅速に対応できる体制をとっておくことがまず大切なのではないでしょうか。世界陸上の観客動員も少ないようですし、大会運営に課題が残る結果になりそうですね。週2、3回、1時間程度運動するなら、ジョギングよりサッカーの方が効果的だという調査結果を、デンマーク・コペンハーゲン大の研究チームが28日までに発表しました。サッカーとジョギングを同じ頻度と時間で行ったグループと比較したところ、サッカーのほうがやっている人は楽しく、そして脂肪を燃焼し筋肉をつけることがわかったようです。確かにサッカーは全身運動で走り回りますからね。脂肪燃焼にはぴったりなのかもしれません。しかしながら激しい運動は時に危ない事もありますから十分に注意しないといけませんね。スペイン代表DFアントニオ・プエルタが28日、入院先のセビリア市内の病院で亡くなりました。今季開幕戦で突然、ピッチに倒れ、心停止状態になり、病院で集中治療を受けていました。22歳の若さでした。プロの選手でもこのようなことになってしまいます。十分注意して暑い日にはしっかり水分を取る事を忘れないようにしてください。
Aug 29, 2007
コメント(0)
新たな内閣のメンバーが発表されました。お友達内閣と批判されていた前回の内閣から一転、どこに安倍内閣のカラーがあるのかと思ってしまうほど、昔のような内閣の構成のされ方になりました。今後どこまで躍進できるのでしょうか?今回の内閣のキーワードの一つが「政治と金」だそうです。今回の人事にあたり身辺調査を徹底したようです。確かに前回の内閣はまさしくその政治と金に足をすくわれ、支持率を落としあの参議院の大敗を招いてしまった事は周知の事実かもしれません。しかしながら、もちろんクリーンな事も大切ですが、何をやるか政策をしっかり見せていってもらいたいものです。失言や暴言で内閣を追われたりする事無く、しっかり仕事をしてもらいたいものです。この内閣の行く末に次の選挙がどうなっていくのかがかかっているのだと思います。最大野党である民主党にも揚げ足取りの議論ばかりではなく、しっかりと政策に切り込んでいく議論をしてもらいたいものです。「皆既月食」が28日、6年半ぶりに全国で見られます。ペルセウス座流星群に続く夏の宵の天文ショーですね。月食は、太陽、地球、月が一直線に並び、月を照らす太陽光が地球に遮られるために、月が欠けて見えるそうです。今回は28日午後5時51分に月が地球の影に入るため、ほとんどの地域では、月の出の段階で既に月食が始まっているようです。東京では午後6時11分に3割ほど欠けた月が昇るようです。月全体が地球の影の中にすっぽりと入る皆既月食は同52分から約1時間半のようです。その後、欠けた部分が徐々に小さくなっていき、9時24分に月食が終わるようです。美しい夜空の変化が見られるようなのですが、どうも天気がかんばしくないことが気がかりです。6年半ぶりの現状ですが果たして見る事ができるかどうかは今後の天気次第となりそうです。日本全国で見られるようですから天気がいいところではきっとはっきり見ることができるでしょう。時間が無く見逃してしまう方も今日は夜のニュースを見ると良いかもしれませんね。1等賞金が3億1430万ドル(約366億円)にのぼる米国の宝くじ「パワーボール」で、当たり券1枚が出ていることがわかり、米メディアは米史上4位の宝くじ高額賞金を獲得する幸運の持ち主の登場を待っているようです。AP通信によると、26日現在、当せん者はまだ名乗り出ていないということです。凄いですね~。日本の宝くじの3億円でも凄いと思っているのですが、336億円というと桁違いでもう想像もできない大金ですね。どう運営して行くかも大変ですし、間違いなく人生が変わってしまうことは確かですよね。このまま名乗り出る事がないということは無いのではないかと思われますが、名乗り出ると大変ですね。生活が激変してしまう事は幸せなのかそうでないのか、それは当選者の見知るという心境なんでしょうね。
Aug 28, 2007
コメント(0)
日本人の底力は学びからきていたのではないでしょうか。江戸時代寺子屋が盛んに開かれあちこちで読み書きそろばんなど学ぶ事ができました。「塵劫記」という本がそのころ大ベストセラーになりました。この本は数学の本で、こういう本が庶民の間で楽しまれていたという事はやはり当時の日本人のレベルの高さを感じます。こういったことが明治維新以降の躍進につながったり、戦後またたくまに復興した底力になったのではないでしょうか。結局、教養や学びが国力になって行くということを現しているように思います。和算が流行った当時は和算の問題ができるとその問題と解答を書いてお寺に奉納する事が流行っていたそうです。今でもあちこちのお寺に奉納された和算問題があります。中には13歳の子が考えた問題もあり、現在の数学でとくとなると三平方の定理と相似を使わなくてはならなく中々レベルが高い事を現しています。こういう背景を考えると現代はいったいどうなってしまっているのかと思ってしまいます。資源力が無い日本はやはり知力と技術力を売っていくことでしか世界に太刀打ちできないように思います。ますます世界が身近になる昨今、私達はもう一度考え直さなくてはいけないように思います。結局学ぶ力こそ生き抜く力になり、また生きる手段になるのだと思います。理数系離れが騒がれている今こそ、もう一度数学や科学を学んでいく力を付けさせなくてはならないように思います。理論的に考える力というのは何をやる時にでも基礎力になります。それがあるのと無いのでは大きな違いです。テストができる子供を作るのではなく、考える力がある子供作りが必要なのだと思います。ゆとり教育は本来は一つのことを熟考させる時間を作るためのゆとり教育だったのではないでしょうか。その高い思想を理解できないまま教育現場で減らされていった授業の数々。詰め込み方教育が良いとは言えませんが、はたしてゆとり教育は熟考する子供を作り出したのでしょうか?考えるという事は色々なプロセスを経て自分で気がつくことによりそれをまた考えようと思います。ですから時間を与えるだけでは子供は考えるようにはならないと思います。高校生ぐらいになれば時間を与えられた事によって考えるという事ができるようになると思いますが、小学生、中学生レベルでは中々難しいと思います。ですからきっかけを与えるためにも色々な授業の関連付けが必要で、どの授業にも共通してひとつの事がきちんと組み込まれていると、どこかでその部分に気がつけるのではないかと思います。ですから授業を減らすのではなく、逆に授業を増やす事でそういうことは生まれやすくなるのではないかと思われます。今しっかり教育改革に力を入れないと、日本という国の存亡があやしくなってきます。自分自身で考えるという力を付けさせる事が今の日本人には必要な気がしてなりません。
Aug 27, 2007
コメント(0)
厚生労働省は24日、世帯ごとの所得格差の大きさを表す2005年のジニ係数が0・5263で、過去最大になったとする「05年所得再分配調査」の結果を発表しました。同省は、一般的に所得が少ない高齢者世帯の増加が主な要因と見ているようですが、「非正規社員と正社員の所得格差などが影響している可能性も否定できない」としています。次の臨時国会などで格差問題を巡る議論が活発化しそうです。同調査は、3年ごとに実施されているそうです。ジニ係数は0~1の間の数字で表され、格差が大きいほど1に近づいていくそうです。今回の調査では、ジニ係数が前回を0・028ポイント上回り、初めて0・5を超えました。例えば、全体の25%の世帯が所得総額の75%を占めた場合などに、ジニ係数は0・5となるようです。こうやって数値化された情報を見るとやはり所得格差は広がってきているのだということを思わされます。しかしながら資本主義経済というのは本来そういう形なのだと思います。一億みな中流という資本主義は多分無いのだと思います。しかしながら、日本人はまだそういう状況に慣れていないと言えばそうなのかも知れません。誰もが同じレベルで過ごせると思ってきたかもしれません。本来ならば所得に応じた生活スタイルにすればいいのでしょうが、中々そう出来ないのが日本人なのかもしれません。あとは自分の生き方を考えられずお金に振り回されてしまっている人が多いののも今の日本人の特徴かもしれません。若い人は生活のレベルを落としたくないと結婚を躊躇し晩婚化は進みますし、社会人としての責任から逃れようとしています。全てお金のせいとは言いませんが、お金が大きなウエイトを占めていることは確かだと思います。しかしながら、欧米社会はもうずーっと資本主義経済で生きてきました。貧乏人と金持ちの格差は日本どころではないと思います。しかしながらそれぞれがそれぞれの生き方の選択をしていると思います。また日本より厳しい環境がそこにはあり低所得者は努力しても中々這い上がれないところまで来ています。ですから日本人はまだその入り口に立ち始めたところなのだと思います。まだ日本は頑張ればお金を稼げる場所はあり、這い上がる事が可能な国です。ですから、私達は今自分達の生き方を考えるところに立たされているのだと思います。生き方の選択こそが自分の人生を豊かにしてくれるはずです。しかしながら日本人はかりそめの民主主義なので自分で選択することに慣れていません。そんなおかしな国なのです。また選択するという責任から逃れているといってもいいかもしれません。自分で決めないというところに大きな逃げや、妥協を残し自分のせいではないと良い訳を残します。そういう状態では変われるものも何も変わらないと思います。 世界を変える事は難しいです。しかし自分の意志や考えは自分で変える事が出来ます。自分が変わるといつもの世界も簡単に変わってきます。そういう一歩踏み出す勇気が今の日本人には必要なのだと思います。
Aug 25, 2007
コメント(0)
世界保健機関(WHO)は23日、2007年の「世界健康報告」を発表しました。1967年以降、毎年1種類のペースで未知の病気が発生しており、一世代前には存在しなかった病気が少なくとも39種類見つかったことを明らかにしました。同報告によれば、これらの新種の病気は、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)や鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、エイズウイルス(HIV)などです。また、同報告はグローバル化に伴い人やモノの移動が激増する中、世界各地で過去5年間、約1100件の伝染病の流行があったことも指摘しました。既存の疾患が抗生物質への耐性を強める傾向もある。WHOは特に、既存の薬が効きにくいタイプの結核の流行を懸念しているようです。 怖いですね。これからの人類はウイルスとの戦いであるといわれてきていますが、こうやって結果を報告されると恐怖を感じますよね。人類はずっとその未知なる病気と闘い続けてきたわけですが、やはりその恐怖を拭い去る事はできていないと思います。人があちこちに移動するという事も病気が広まりやすい環境を作り出していると言えますよね。だからと言って人類の行動を妨げる事もできないと思いますし、できることといったら抗生物質の過剰摂取をやめる事。そして抗生物質への耐性を強めないようにして、ちゃんと薬が体に効くようにすることが大切かと思われます。現代の医療が薬を出す事になっているその体制自体を見直さなくてはいけないのかもしれません。今後どういった事が必要なのかまだわかりませんが、まず自分自身でできることは自分の体のメンテナンスですよね。人間には自然治癒力があるわけですから、まずは抵抗力を持った体作りが必要ですよね。規則正しい生活、十分な睡眠、栄養バランスの良い食事。基本的なことをちゃんとやる事がまず大切なんですよね。未知なる病気とは中々闘えないと思いますが、基本的な予防対策がだいたいの場合効果的ですよね。うがい手洗いそういう基本的なことも生活の一部にしておく事が重要なのかもしれません。農林水産省は23日、輸入小麦の政府売り渡し価格を10月から大幅に値上げする方針を明らかにしました。バイオ燃料用作物への転作や豪州の干ばつなどで小麦の生産量が減ったため、小麦の価格が値上がりしたためです。小麦粉やうどん、食パンなどの値上がりに波及する可能性が出てきました。日本は小麦の約9割を輸入に依存している状態です。ですから、今後も同じような事が起こって来るかもしれません。今こそお米の使い方をもう一度考え直す時かもしれません。お米の粉からパンを作ったりすることを始めている人もいます。小麦粉に頼らなくても美味しい食事が作れるようになることをもうちょっと考え直す必要性があるかもしれません。それとともにもう少し食糧自給率を上げるべく農業人を増やす努力を擦る必要性があるように思います。農業人が増えないのであれば都会で家庭菜園をできる空間をもっと作っていってもいいかもしれません。とにかく輸入に頼る食生活からの逸脱を目指さなくてはいけないと思います。
Aug 24, 2007
コメント(0)
大学生の2人に1人は「大学に進むのは学歴のため」と考えているようです。日本私立大学連盟がこのほどまとめた「私立大学学生生活白書」で、こんな結果が出たようです。進学先を選んだ理由も「自宅から通学できるから」が最も多く「無理のない現実的な選択をする学生」の姿が浮かび上がっています。こんな理由で大学へ進み、大学を卒業していいのでしょうか?学びたいから大学へ行って学ぶわけで学ぶ事が無いのなら大学へいく必要性は無いのではないでしょうか?このような状態が続いていく事は日本の未来にとっても良い事はないと思います。今大学をもう一度考えなくてはならないのではないでしょうか?学ぶ気がないものに学ぶ意欲を持たせることは難しいです。ですが学びたいと思っているのに門扉を受験という形で阻まれている人も少なからずいるはずです。大学はもっと門扉を大きく開き大学内の勉強をもっと厳しい形にして行くべきだと思います。単位が取れないものは留年ではなく退学にしていけばいいのだと思います。そのぐらい厳しくして行くことにより学生の本気を出させなくてはならないように思います。学歴のために大学へ行くなどというそんなくだらない理由で大学へ行って欲しくはありません。そんな理由で勉強していても何も実にならないと思います。こういう無気力な学生が増えると日本の社会も空洞化して行くと思います。本来社会人になる前に悩む問題に社会人になってから悩み出すと、ろくな大人になれないというか、どんどん悪い方向へ行く恐れもあります。楽なほうへ楽なほうへと考える考え方を変えさせない限り、社会に出た後も問題はつきることは無いように思います。こういう状況は日本の危機的状況だとも思えます。今取り組まなくてどうするというところまできていると思います。今こそ教育改革が本当に必要なのだと思います。若いころやせていた男性が中高年になってから太ると心筋梗塞などの虚血性心疾患にかかるリスクは2倍に高まるようです。中年以降に脂肪が体に蓄積することが様々な心臓病の原因を引き起こしている可能性があるようです。色々言われてきていますが、とにかく太っていて得なことが少ないということは良くわかってきていると思います。特にお腹周りだけ太るメタボリックシンドロームや外見は変わらなくとも体脂肪が体に増えている隠れ肥満は健康を害することが色々な調査でわかってきました。中年の多くの人が肥満項目に必ず当てはまるのでは?と思うぐらい肥満はすでに誰にでも起こる事になっています。食の欧米化や栄養過多、飽食のせいで逆に陥る栄養不足。我々は忙しさにかまけて人間の一番大切な食を怠ってきてしまいました。今多くの人がそれを見直し始めています。この機会を大切にまずご自身の体のメンテナンスをするとともに食生活を見直すことを始めてみるのがいいと思います。
Aug 23, 2007
コメント(0)
若い女性がピンクや赤を好むと思われているのは本当であるようです。文化的要因より生物学的要因による可能性が高いと、英ニューカッスル大の研究チームが21日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表したそうです。人類が霊長類から進化する過程で、男性は狩猟、女性は果実などを採集する生活に適応し、果実が熟していることを示す赤みに敏感になったと考えられるということです。果たしてどうなのでしょうか?達しかに女性は赤やピンクが好きですよね。ここでは若い女性とされていますが多分若くなくても赤やピンクは好きなのではないかと思ってしまいます。ある一定の年齢を過ぎると年をとっていても赤やピンクを着たり持ったりする人が増えますよね。ですから本能的に女性はピンクや赤が好きなのではないかと思われます。ピンクや赤にかわいいというイメージや女性らしさを感じるからかもしれませんね。今、40代や50代に「大人かわいい」というものが流行ってきているようです。大人になっても若くいたいかわいくいたいという大人が増えてきているそうです。ですからデザインや色使いも今までとは変わってきているようです。確かに今までのイメージだと50代になったら色はシックなものというようなイメージがありましたがそれは固定観念で植え付けられた大人のイメージなのかもしれません。こうやって自分がなりたい自分に向かっていく姿はいつまでも若々しく第二の人生を生き生き生きる秘訣になるのかもしれません。そういう意味でも女性にとってピンクや赤は自分を生き生きさせる魔法の色なのかもしれませんね。真夏も終りに近づいていますが、スポーツが熱いですね。プロ野球、大リーグそしてサッカーなどなどいつものスポーツも盛り上がっていますが、水泳やもうすぐ始まる世界陸上も熱いですね~。世界水泳ではさっそく北島康介が自身の日本記録に0秒21と迫り、国内初の59秒台となる59秒74で金メダルを獲得しました。他の選手もこれに続いてもらいたいですね。もうすぐ始まる世界陸上も今からワクワクしています。ここの所ずっと時差のためもの凄い遅い時間でしたから中々見たくても途中で寝てしまったり見逃したりと思うように見られませんでしたが、今回は日本ですから大丈夫ですね。あまり日中だと逆に見れないという事もあるかもしれませんが、できる限り見て応援したいですね。暑い夏も熱い思いで吹き飛ばしてしまいましょう~。月末まで残暑が厳しいといいますから選手にとっても大変なコンディションになると思います。できることなら湿度が低くなる事を願うばかりです。
Aug 22, 2007
コメント(0)
将来医療、保健の専門家を目指す学生の喫煙率を調べたところ、歯学部生は男性62%、女性35%で最も高く、患者の喫煙に関しても比較的寛容であることが、厚生労働省研究班の調査で分かりました。また、女性に限定すると全学部で全国平均を上回っていました。喫煙は歯周病を発症、悪化させる危険因子としても知られています。どうしてなんでしょうね。医学部歯学部ともに患者の健康を考えるのであれば禁煙させる事は必要ですよね。しかしながらこのアンケート結果を見るかぎりでは、未来のお医者様たちはやはり喫煙の体に与える影響を頭では理解していても本当に理解していないのだと思います。また喫煙の結果病気を発生してもかまわないとどこか思っているのかもしれません。医者の不養生という言葉がありますが、まさにそれですね。医者である前に人間であるということはわからなくもありませんが、これだけ禁煙が騒がれ、健康に対する意識が高まっている中その考え方や態度はどんなもんかとも思ってしまいます。確かに喫煙者はさまざまなリスクを抱えてくれる病院にとっては良い患者さんかもしれませんが、やはり医者たるもの患者の健康を考えるのが一番なのではないでしょうか。その見本のためにもまずは自身でその態度を見せる事も大切のように思います。中華航空機の爆発事故は迅速な対応で死者が出ずにすんで本当に良かったと思いました。乗客乗員が逃げ出した後一分ぐらいで爆発炎上したようですから、まさに間一髪ですよね。本当に人命が助かってよかったと思いました。原因解明はこれからされていくと思いますが、やはり二度と同じような事故が起きないようにこの事故をしっかり教訓にしていってもらいたいです。宮崎県の東国原英夫知事の誕生で観光地となった宮崎県庁舎のツアー客が20日、10万人を突破したそうです。凄いですね。まだ一年経たないのにそれだけの人が訪れているだけでまず凄いですね。県では、知事の等身大パネルを設置した翌日の4月4日から見学者をカウントしはじめたようです。1日平均で500人程度だったのが夏休みになると1日1000人以上訪れる日もあり、中には1日5000人を超える日もあったそうです。凄い人気ですよね。何はともあれこうやって人を県に呼ぶ力がある知事は凄いと思います。はじめのうちは面白がって訪れる人も多いと思います。この波をどこまで続けられるかが大変なのだと思います。日本人は流行りに流されやすく飽きっぽいですから創意工夫していかないとあっという間に訪れる人もいなくなってしまうかもしれませんね。今後宮崎がどんな風になっていくのか今から楽しみです。東国原知事頑張ってください。
Aug 21, 2007
コメント(0)
太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっているそうです。従来の表紙は抽象画だったようですが、いかにも名作という路線からの脱却を目指して小畑さんに表紙絵を依頼したようです。ちょっとした変化で若い人がこの本を取るようになっているということは凄いですよね。よく言われる名作は面白いから名作なわけですから、読むきっかけさえあれば多くの人が読んで共感できる作品なのだと思います。私からするとあの表紙は何だと思ってしまいますが、中学生高校生にとってはあの表紙だからこそ手にとって見るというところなのだと思います。読書離れが進んできている昨今、もっと多くの若者日本を読んでもらうためにも、名作の表紙を大胆に変えてみることは得策なのかもしれませんね。このきっかけを大切に他の本ももう少し工夫して読まれる本作りに挑戦していかなくてはならないのかもしれません。きっかけさえあれば、人間は変わっていくのかもしれません。ほんの些細な事が実はもの凄く大きいという事をこういうことを聞くと本当に感じます。ですから世の中のものほとんどが考えられて作られているわけです。そのアプローチの仕方が悪いものも沢山あるのかもしれませんが、無駄に作っているわけではないのだと思います。経済のことを真剣に考えるように、身近な自分達の教育や生活について、そして環境についてなどもほんのちょっとの事で変わってくるということをもう一度考えてもらいたいものです。ちょっとしたことは実は凄いパワーを持っています。沖縄県那覇市の那覇空港で、台北発那覇行きの中華航空CI120便が着陸時に炎上したようです。同機には、155人が乗っていたとの情報があるようですが、今のところ死傷者がいるかどうか不明のようです。乗客は逃げたという話もあるようですが、炎上した機体から火は燃えるばかりで中々消火出来ていないようです。飛行機が炎上というのは衝撃的です。できることなら乗っている火と全てが無事であることを願うばかりです。機体は進行方向に向かって左側にわずかにねじ曲がったような状態のようです。乗客室や操縦席の上部には、火災によるものと見られる穴が無残に空いています。大惨事にならなければいいのですが、心配です。先日日航機墜落事故のことをテレビでやっていたのを見ていましたのでこのまた夏に飛行機事故かと思うとやはり夏という季節に何かあるのかと思いたくなってしまいます。事故の被害が拡大しない事を願っています。
Aug 20, 2007
コメント(0)
猛暑。まさしくその言葉がぴったりの今日この頃です。昨日は74年ぶりに過去最高の気温になった日本。本当に凄まじく暑かったです。各地で熱中症で病院へ行く人も凄い人数で、熱中症で亡くなった方も多数いました。まだしばらく続きそうなこの暑さ熱中症には十分気をつけなくてはいけませんね。こまめに水分補給をすること、大量に汗をかいたら水分補給+塩分も体に補給する事を忘れずに。体の体温調節をしっかりする事、足や首、わきの下などを冷やして体を冷やすことも暑くなりすぎた時にはしないといけませんね。とにかくあまり過信しすぎないことが大切ですね。まだしばらく続く猛暑気をつけながらこの暑い夏を乗り切りたいですね。「ゲド戦記」を見ました。この映画は宮崎駿監督の長男宮崎吾朗監督の初作品です。映画は酷評が続いていましたが、その映画を見てみると良くできた作品だと思いました。監督の今生きる人々に対する強いメッセージを感じました。とてもよく考えて作られている作品で確かに荒さや勢いや説明不足の点もありますが、酷評するほどの作品ではないと思います。とても真剣に思いを込めて作られた作品です。テルーの歌の作詞問題はちょっと残念ではありますが、ゲト戦記は中々良い作品でした。この作品に対してよくわからないで切り捨ててしまう見る側の人間に問題があるのでは?と思ってしまいます。物事について深く考える事を避ける傾向にある昨今、この映画は考える事の大切さを私たちに提示しようとしています。プロフというものが爆発的に中高生に流行っているようです。これは自分の趣味や血液型、写真などのプロフィルをネット上に公開し、友達を増やす遊びのようです。名前や住所など個人情報を不用意に書き込んだり、友達の写真を断りなく添付するなどのほか、アクセス数を上げるためにきわどい写真を公開する子供もいるようです。中高生のネット利用を巡っては、「学校裏サイト」で人権侵害が頻発して問題化していますが、プロフについてもトラブルを警戒し、多くの学校が生徒指導に乗り出しているようです。子供も大人もインターネットに関しては多くの人が無用心である事は確かですよね。特に子供は面白がっているところがありますから、個人情報を守る事やネットで公開することの怖さなどはリアルには感じていないと思います。また嫌がらせに使う子供も少なくなく、簡単に人に嫌がらせができる道具としてもインターネットがあります。そういう嫌がらせ行為が犯罪であるという事も知らないままに嫌がらせを続けている子供も少なくはないでしょう。パソコンの使い方についても両親や学校で指導する必要性があるのかもしれません。人間は進化しないのに道具ばかりが進化してそれを使いこなせていないのが現状のように思います。子供を危険から守るためにも、どういうことが危険で例えインターネット上でもこういうことをすると犯罪であるということをしっかり教える必要性があるように思います。多くの問題がでる前にまずは家庭で親子がコミュニケーションを持つ事から始めて行って欲しいです。
Aug 17, 2007
コメント(1)
猛暑が続いています。都心部はヒートアイランド現象でとても暑い日々が続いていると思います。そんな中このヒートアイランド現象を何とかしようと、現在屋上緑化などのヒートアイランド対策事業が注目を集めまた成長して来ているようです。緑化を手がけている人たちの話では、都心のさまざまな場所を緑化していけば東京の温度を2~3度下げる事は可能のようです。屋上緑化するだけで緑化された部分はされない部分に比べて2~3度低くなっています。また緑化された部分は社員の憩いのスペースになったりと何かと有効利用されています。現在では屋上緑化のための軽量土壌も開発され軽くて少ない土でも今や屋上で野菜が取れるようにまでなってきています。こういった動きをどんどん取り入れて、東京を緑の森に変えていくことがこれからは必要になってくるようです。屋上緑化ができない古いビルでも屋上に太陽の光を反射させ熱を貯めない塗料を塗るだけで屋上の温度はかなり下がりました。何かしらの対策をとっていくことが光熱費の削減につながり、CO2の削減にもつながってきます。特に屋上緑化は都会に浮かぶオアシスで都会で生活する人のストレスを解消してくれるとても良いスペースになってきています。温暖化対策に何もできないと手をこまねいているより、今できることを何か始めると変化させていく事がまず大切なのではないでしょうか。始めの一歩は微々たる物でも積み重ねればその動きはとても有意義なものに変わるはずです。自分たちの行動でヒートアイランド現象も抑えていく事ができるかもしれません。イタリア北西部にあるバラッロ市が、太り過ぎの市民を対象に減量手当を支給することが分かりました。1カ月で男性が4キロ、女性は3キロの減量に成功した場合、それぞれ50ユーロ(約8000円)が支払われるということです。5カ月間にわたってリバウンドがなかった場合にはさらに200ユーロが支給されるようです。欧州連合(EU)の調査によると、イタリアでは人口の約35%が太り過ぎとされているようです。こういう制度があると確かに少しやる気が出るかもしれませんね。日本でもメタボリック対策に乗り出す時には何かしら策を考えたほうがやる気を起こさせるし、やるきっかけになるかもしれませんね。お金じゃなく、旅行や何か素敵な商品をプレゼントという形でもいいかもしれませんね。人間ドックのプレゼントなんていうのもいいかもしれませんね。とにかくまずはやる動機が必要ですよね、それが強い動機であればあるほど長続きしますしあきらめなくなると思いますから、そのきっかけ作りをするという意味で今回のイタリアの策も中々良かったのでは?と思いますがどうでしょう。皆でダイエットに成功すると良いですね。
Aug 15, 2007
コメント(0)
平成21年の裁判員制度導入に向け、最高裁が昨年の対象事件数などから市民が裁判員(補充裁判員含む)に選ばれる確率を試算した結果が判明しました。全国平均は年間4160人に1人のようです。地裁別確率は管内の事件と有権者の数で差が大きく、最高の大阪(2560人に1人)は最も低い金沢(1万4800人に1人)の6倍近くに上りました。国民の義務とされる裁判員の選任で、地域で大きな格差が生じることに批判も予想され、新たな課題となりそうです。これだけの差が出るとなると個人の負担が多い件とそうではない県が生じてくることになります。もうすこし選出の仕方を公平にしないといけなくなってくるかもしれません。裁判員制度にはまだまだ問題が多くあると思いますが、基本的な選出の段階でこれだけ多くの差がでてしまうという事は問題ではないのでしょうか。ただでさえ裁判員制度に不安を持っている人が多い状態での中、十分な検討もされないまま実施に踏み切る事にまず問題があるのではないでしょうか。裁判に関わるという事で人生が変わってきてしまう人もいると思います。そういったことや心的ケアなど十分な対策が考えられているとは思えません。もう一度いろいろ検討してみる事が必要なのではないでしょうか。まずはこういった差をどうするのか考えていってもらいたいものです。米医学専門誌アヌルズ・オブ・プラスティック・サージェリー8月号に掲載された調査報告によると、豊胸手術を受けた女性の自殺率が一般平均の3倍に達することが分かりました。豊胸手術と自殺との因果関係は解明されていないが、調査報告を執筆した大学教授は米紙に「手術を受けた女性の多くが心理的な問題を抱えており、手術後もその状況が改善しなかったのではないか」との見方を示しました。難しい問題ですよね。人が変わる時外見を変化させたり、自分のいる環境を変えたりすることは単純にできて簡単に変化できそうですが、実はそれは一瞬の事で根本的に解決するには自分自身の考え方を変えない限り変われないものなのだと思います。しかも手術したいほどコンプレックスを持っているのであればなおさらその心の問題は大きな問題ですよね。テレビ番組や雑誌なので整形や豊胸の手術が紹介されていますが、やはり根本にはメンタルの問題が大きい事を自覚しないと良くないと思います。自分がこうなのは○○のせいだという考え方でいるかぎり、いくら綺麗になってもその問題から開放される事はないと思います。まずはやはり安易な行動は取らずに良く考える事、身近に相談できる人を造ることが大切だと思います。美は内側から作られてくるものです。容姿が綺麗でも心に問題を抱えていると中々美しくなれません。自分らしく生き生き生きている人が美しいのだと思います。
Aug 14, 2007
コメント(0)
中高生がインターネット上で情報交換する「学校裏サイト」で、いじめや問題画像の流出が問題化しているようです。「裏サイト」は学校が公的に作るサイトとは別に、生徒個人が立ち上げている掲示板で、特定の生徒の写真が張り付けられ「きもい」「死ね」「消えて」の文言が並ぶこともあるようです。頻発する人権侵害に、親や教師たちは困惑しています。こういった裏サイトは学校名が使われる事は少なく、学校や親が実態を把握するまでに時間がかかってしまいますし、現状把握しきれていません。生徒同士がインターネット上で情報を交換する事は問題ではありませんが、子供がゆえに暴走し出したらそれに歯止めをかけられないのが現状です。インターネットを使った陰湿ないじめが増え、それによって不登校や自殺にまで追いこめられるケースも少なくありません。子供が子供を殺してしまった事件の中でも子供たちが使っている掲示板が問題でした。インターネットが生活の一部になって来ている現在、このインターネットを規制するのは難しい事かもしれませんが、何らかの対策を取っていかなくてはいけないところに来ているように感じます。言葉の暴力やインターネットで情報が流れる事の危険性などに子ども自身が気づかなくてはいけない様に思います。どういう風に教育し、どういう対策をしていけば良いのか悩むところですが、やはりまずはしてはいけない事をしてはいけないとしっかり教えることが重要なことだと思います。これは学校だけで解決できる問題ではありません、家庭の力ももの凄く必要です。子供とともに親も真剣になって問題に取り組まなくてはいけないように思います。バルセロナを拠点とする建築家らが、宇宙空間で初めてとなるホテルの開業を2012年に計画しているそうです。滞在費は3日間で400万ドル(約4億7000万円)と見込まれており、この建築家らによると銀河系で最も宿泊料の高いホテルになる見通しのようです。いったいどういう風になるんでしょうか?ロケット型ホテルということですから宇宙にずっとあるわけではなくそれで行ったりきたりするということなんでしょうね。それにしても本当に実現するのでしょうか?だんだんと宇宙旅行も夢ではなくなりつつありますね。ただ宇宙にまでごみを散らして来ている人類がさらに宇宙までの汚染を広げていくことがはたして有意義なのかどうかは疑問が残ります。しかしながら、宇宙がだんだんと身近になってきています。
Aug 13, 2007
コメント(0)
中国が十分な環境汚染対策をとらずに経済成長を続けた場合、2020年には日本の広い範囲で、光化学スモッグの原因となるオゾンの年平均濃度が環境基準並みの高さとなる可能性があることが、分かりました。特に九州では1年の約4割は基準を超えると予測され、中国が大幅な対策を行っても1年の約3割は基準を超えるということになるようです。これは大変な問題ですよね。光化学スモックが出ると外にでる事を控えなくてはならなくなりますから、こういう事態になってくると事は深刻だと思います。2020年はもう遠い未来ではなくすぐそこに来る未来です。今すぐにでも対策をして行く事が重要です。我々は自分たちの生活をもう一度考え直さなくてはいけないところまできていると思います。このままエネルギーばかりを消費する社会ではすでに限界が来ることがもう見えています。未来に託す負の遺産ばかり作るのではなく、未来に残せる沢山の資源作りにもっと尽力していかなくてはならないのではないでしょうか。少しずつ原始的な生活に回帰して行くように進んでいかなくてはいけないのではないでしょうか。環境学者の間では環境問題に取り組むことは焼け石に水のようなことという方も多くいられると思います。しかしながら何もしなければ状態は加速度的に悪い方向へ流れていきます。何とか対策をして踏みとどまりさらには改善して行くことこそが人間なのではないでしょうか。たった一円でも国民全体が出せばあっという間に一億二千万円です。小さなことも皆ですれば変わってきます。もっと声を大にして問題定義をし取り組む手段を個人レベルで色々始めてもらえるようにするべきでしょう。始めることはけして焼け石に水ではないと思います。 お盆の帰省ラッシュ、国外脱出がピークになっているようです。長い休みでバカンスに行かれたり、田舎へ帰省したりとこの時期日本人は大忙しですね。我家はお盆の時期を外して毎年夫の母方の実家に行っているので混む体験はほとんどしていませんが、毎回テレビを見るたび凄いな~と思ってしまいます。私の実家に住んでいるのでこちらはこちらで初盆周りやなんやらでお盆とはいえなんだか忙しいです。しかしながらいくら忙しいとはいえやはり仕事が休みですからのんびりです。どこかへ出かけるもよし、家でのんびりするもよし。お盆の使い道を今のんびり考えています。笑。
Aug 11, 2007
コメント(0)
肥満は家計の大敵のようです。平均体重より約20キロオーバーすると、医療費は糖尿病で2・5倍、高血圧症で1・3倍に膨らむことが、京都大経済研究所の研究員の調査でわかりました。解析では、BMIが23では、1人当たりの年間医療費は糖尿病で9万1000円、高血圧性疾患が5万円だが、体重が約20キロ増えてBMIが30になると、それぞれ22万7000円、6万5000円となり、肥満度が上がるにつれて医療費も増加しました。やはり肥満は体への負担だけでなく、家計への負担にもなるんですね。肥満になって健康被害も深刻になって家計も圧迫するよりは、ダイエットして健康的な生活を送り、元気な体を取り戻す事が家計の負担を減らすことになるのであればこんなにいい事はありませんよね。長生きするにはまず自分の体を良く知ることと、食事を変える事、そして適度な運動をすることが必要不可欠ですね。長生きされる方はしっかりご自身の体をメンテナンスしていますよね。メタボリックシンドロームなどとも騒がれていますし、これをいい機会に自分の体のメンテナンスに取り組んでも良いのではないでしょうか。日々の積み重ねが大きな脂肪の蓄積になるように、日々のメンテナンスが体を良く保ってくれるのです。 2010年度の国内の温室効果ガス排出量は、京都議定書基準年の1990年に比べ、0.9~2.1%増えるという見通しを8日、政府がまとめました。90年比6%減という日本の削減目標を達成するには、従来の削減計画に加え、2000万~3400万トンの削減が新たに必要で、目標達成は厳しい情勢です。目標達成が厳しい情勢でも、目標に向かっていくことが重要です。最後まであきらめずに取り組む事が大切ですし、温暖化対策は今後もずっと対策していかなくてはならない事です。ですからすぐに効果が出なくともそれに向けて努力することが重要ですよね。実際中々難しいとは思うのですが、先日も東京で取られているディーゼル車の規制により、東京の大気汚染が少し良くなって着ているという結果が出ていることがわかりました。こういうことをできる限り広げていく事が大切ですよね。結果が出ていることはそのほかでも実行する事が大切だと思います。お金はかかる事ではあると思いますが、排出権を買うよりはまずそういうことで努力して行くことが望ましいのではないでしょうか。個人レベルでできる対策ももっと伝えていく必要性があるかもしれません。我々の温暖化との戦いはこの先ずーっと続いて行きます。ですからできるところからはじめ、そしてだんだんと大きな動きにして行くことが求められてきていると思います。
Aug 9, 2007
コメント(0)
厚生労働省のエイズ動向委員会は7日、今年4月2日から7月1日までの四半期に報告されたエイズウイルス(HIV)の新規感染者は270人となったと発表しました。四半期ベースでは過去最高を記録しました。これまでの過去最高は昨年3月27日から7月2日までの248人でした。同委員会は「HIV検査を受ける人が増えたため、新たに感染が判明する人も増えたが、感染そのものが拡大しているとも考えられる」として積極的な予防や検査・相談の利用を呼び掛けました。新規感染者270人のうち、男性は251人、女性は19人。このうち同性間の性的接触による感染が182人、異性間の性的接触は54人だったようです。先進国でHIVの感染が拡大しているのは日本ぐらいです。明らかにHIVや性に対して無頓着で無知である事が伺えます。もっとしっかり教育していかなくてはいけないように思います。感染者の4分の3は20代から30代のようです。明らかに若い人に増えているということはHIVについて知らないという事なのだと思います。もっと大大的にHIVの危険性について伝えていかなくてはならないかもしれません。それに中には自分がHIVな事を知りながらもスーパースプレッターのようにHIVをばら撒いている人もいるかもしれません。故意にそういうことをしているとなるとそれは犯罪なのではないでしょうか?中々こういうことを取り締まる事は難しいかもしれませんがSEXの若年化が騒がれて着ている昨今しっかり教育して未来ある若者をHIVから守っていかなくてはならないかもしれません。ラリー・クラークの映画「KIDS」ではないですが子供を守るためには親や学校でしっかり性教育をすることが大切なのだと思います。そしてさまざまな性病やHIVについても正しい知識を持つとともに、SEXと妊娠など子供を持つということについてもしっかり教育するべきなのだと思います。できちゃった婚を否定するわけではありませんが、できちゃった婚が増えている背景には性に対して無頓着ということがあるからかもしれません。TBSの情報番組のディレクターらが、北九州市の無認可保育園で熱射病により死亡した園児の葬儀に不適切な服装で取材に訪れていたことが7日、分かりました。葬儀になのにもかかわらず男性ディレクターはTシャツにジーンズ、カメラクルーはTシャツに短パンという格好で斎場へ行ったようです。現場で関係者らに指摘され、引き揚げたようですが、本当にその無神経さには驚かされます。本来悲しみに包まれている親族がいる葬式にテレビカメラが行く事自体私からすれば無神経だと思います。それにもかかわらず葬儀にもかかわらずそういういでたちで向かう事は社会人として常識が欠けているように思います。TBSはこのところ不二家の不祥事報道など報道にかんしてずさんさが目立っています。今一度報道とは何かしっかり考え直していただきたいものです。
Aug 8, 2007
コメント(0)
国土交通省は下水処理で発生する汚泥などを集めて処理する過程でメタンガスと肥料を作って、資源・エネルギーとして活用するリサイクル施設を全国に広めるプロジェクトを本格始動させたようです。今月から石川県珠洲(すず)市で第1号の「珠洲市浄化センターバイオマスメタン発酵施設」が供用開始されました。同省は「資源のみちプロジェクト」と名付け、全国にこうした施設を広めたい考えのようです。これは凄い取り組みですよね。汚水から肥料とメタンガスを取り出して再利用するのですからその試みは素晴らしいものだと思います。この取り組みが成功して全国的に広がっていけばと思います。しかしながらいつも思うのはこう言う試みは必ず地方で始まるということです。確かにメタンガスや肥料が作られるのだとすると産業にもなるし温暖化対策にもなると思いますし、資源を活用できることは間違いありません。しかしながら大量のメタンガスをためておいて大丈夫なのか、処理の段階で匂いが発生しないのかなど問題や安全性の確保ははたしてできているのでしょうか?原発にしてもいつもこういうことを受け入れるのは地方の人口が少ないところや産業の無いところです。何故人口の多いところでしないのか簡単に利用できるのであれば人口の多いところでやったほうが効果があるのではないでしょうか?そう踏み切らないところを見るとまだ実験の段階なのでしょう。環境対策がおこなわれていくことは本当に望ましいことなのですが、まずはしっかり今できることから対策して行くべきだと思います。田舎の多くはいまだに下水の缶が家の前まで来ていても多くの家庭で下水につないでいない現実があります。まずはそういったことをしっかり下水道率100%を目指してやっていくことも大切ではないでしょうか。都会での電気の使い方を変えるだけで多くの電気を無駄にしなくて良いようになると思います。新しい試みも大切ですが、まずはできることから初めて変えていくことが必要なのだと思います。全国の公立小中学校の校舎や体育館のうち、震度6強の地震で倒壊する危険性の高い施設が計1万1659棟に上ることが6日、文部科学省の専門家会議による推計で分かりました。これは全12万9559棟の9%にあたり、同省では「極めて深刻な状況」として、「公立学校施設耐震化推進計画」を今年度中に策定し、これら危険性の高い施設をなくすことを目指していくようです。今回、「震度6強で倒壊の危険性が高い」とされた学校施設の危険度は、耐震強度偽装事件で使用禁止となったマンションの耐震強度「50%未満」に相当するようです。これは大変な問題ですよね。多くの学校の体育館や校舎は緊急避難時の集合場所になっていたりしますよね。その場所が地震に耐えられないような設計では困ってしまいます。この問題は学校の問題だけでなく、災害が起こったときの対策予防としてしっかり対応していかなくてはならないと思います。費用や時間がかかるなど言っている場合ではなく、こういうときに対応しておかないとの地の大きな事件の元になると思います。災害はいつ何時訪れるかわかりません。だからこそしっかり対策しておくことが求められています。
Aug 7, 2007
コメント(0)
映画「大いなる休暇」を見ました。カナダの島のお話です。カナダなんですけど昔フランス領だったため公用語はフランス語のようです。カナダのその小さな島は人口120人ぐらいの本当に小さな島です。昔は魚も沢山取れて生活もそれなりに豊かだったようですが、魚が取れなくなり生活が苦しくなり島民のほとんどが生活保護を受けなくては暮らしていけない。そんな状態のときに工場誘致の話が持ち上がりその工場を誘致するための条件が島に5年間医者を常駐させる事でした。島にはここ15年ずっと医者を求めていますが医者が来てはくれませんでした。しかしながらこの工場を何とか島に建てるべく島民が一致団結して医者を島に住まわせるために奮闘するお話です。とても島の辛い現状が浮かび上がってくると共に、島の人の温かい気持ちも伝わってくる映画です。人が人に必要とされる事がこんなにも素敵な事なのかと思うぐらいこの物語はとても素敵に仕上がっています。生きていくことの辛さ楽しさをとても自然に描いているところがこの映画に好感が持てるポイントかもしれません。とにかくほっとさせられるそんな映画です。つまづいた時にこの映画を見ると明日こそ頑張ろうと言う気持ちにしてくれます。誇りを持って生きていく事の大切さを教えてくれます。来年8月8日開幕の北京五輪を1年後に控え、北京市当局と五輪組織委員会法律事務部は4日、偽物撲滅キャンペーンを工人体育館で開催し、今年押収した偽五輪グッズ約4万点を処分したそうです。凄い数ですよね。押収できたものが4万点ですからその倍ぐらいのものがあるのかもしれませんね。中国は本当にこういうことがなっていないですよね。モラルやルールが守れなくては国際社会の中で重要な役割を果たすわけには行かないのでは?と思ってしまいます。北京オリンピックも時期尚早だったのかもしれません。多分この状況はオリンピックが終わるまでいたちごっこのように続くと思われます。観光客が節度を持って買い物をすることが大切になってくるかもしれません。それにしても中国は問題ばかりで解決されていっている事があるのか疑いたくなります。20代後半の女性の海外旅行へ行く人数が6年で33%減少したようです。海外旅行へ行く人数が過去最高だった2000年からずっと伸び悩んでいるようです。一つには2001年の同時多発テロや2003年のSARSでの落ち込みを回復できずにいるようです。特に20歳代の旅行者ががくんと減っていてその背景には景気後退で若者の所得が低下したことも影響したようです。誰もが海外へ行く時代になりましたが、所得格差が広がったり少子化になって行くと旅行者の人数は横ばいのままかもしれませんね。海外ばかりでなく国内に目を向ける旅行もして行ってもらいたいものです。海外に行くとお金は他の国で使ってしまいますからね。日本を盛り上げていくためにも日本を旅行してお金を循環させる事も大切ですね。
Aug 6, 2007
コメント(0)
中国から「カシミヤ100%」の表示で輸入されたセーターやマフラーに別の動物の毛が混じっていたとして約85万点が回収された問題で、国内のアパレル業界に波紋が広がっています。やはりカシミヤ100%は偽りでしたか。そんなこともあるのでは、と思っていましたがやはりそうだったということですよね。本当に中国製品は信用できませんね。国内で流通するカシミヤ製品の約8割の品質検査を行う財団法人「毛製品検査協会は中国5か所で現地業者を集めて品質基準に関するセミナーを開催するなど、対策に躍起です。しかしながら一方、検査コストの負担増から中国製カシミヤの取り扱いをやめる動きも出始めているようです。そうなってきますよね。おちおち中国製を使っていられなくなりますよね。偽者が混ざっていると自分たちの首を絞めかねなくなりますからね。本当に中国製品はどれも信用できませんね。最近の日本の食生活は昔に比べて欧米化になっただけでなく、食品を自然に食べる事が凄く少なくなってきたと思います。多くの食品に食品添加物が入り、一日加工食品を口にしない日がないというぐらい、多くの人が知らず知らずに体に添加物を堆積して行っています。野菜も多くのものが農薬を使われた形のきれいな野菜で野菜本来の栄養素を保つ事より、売れるきれいな野菜作りが主流になりました。豆腐などの日持ちがしない製品も技術開発力と防腐剤の威力で保存が利く豆腐が登場しています。食の安全とはなんなのでしょうか?確かに農薬にしても添加物にしてもそれ自身のもつ量は少ないと思います。しかしながら食は一生毎日の事ですからその蓄積が人体に与える影響はいまだ未知数です。こういう状態でどんどん添加物や農薬を口にしていっていいのでしょうか?子供にアレルギー体質が増えていることなどは本当に関係ないと言い切れるのでしょうか?中国製品が突出してひどいのでそればかりが目立ちますが、日本製品の多くにも隠れた問題点は多いかもしれません。添加物や農薬の問題を書いた本などを読むとスーパーで買える物なんてない事を気づかされてしまいます。誰もが安全な食を口にするという事は現代では不可能になって来ているのかもしれませんが、こういう問題が沢山出てきた時我々はもう少し踏み込んで日本の食の安全を取り戻すことに動いていってもいいのかもしれません。領収書を一円以上から計上することについて議論が交わされています。一円と聞くとたいした事無いように感じますが、国民全員が一円寄付すると簡単に1億2千万円が集まってしまうことになります。たかが一円されど一円です。日常でも一円の差で変わってくることも沢山あると思います。煙草も一本一円値上がりしたら、禁煙する人が増えました。たかがですが、その一円をきっかけに変化することは日常に溢れていることに気がつかされます。ですから領収書を一円以上から全て添付を義務付けさせると言うことは、実はかなり重要なことなのかもしれません。政治と金の流れを透明にして行くためにも必要なことなのだと思います。一円を甘く見ていると痛い目を見ることは実は多いのではないでしょうか?今一度一円の持つパワーに気づいてみるのもいい機会かもしれません。
Aug 5, 2007
コメント(0)
広島大は3日、東広島キャンパスの西体育館などで、研究施設からの洗浄排水を再利用した「中水」を飲用水として提供していた、と発表しました。体育館が建設された14年前に「中水」と飲用の「上水」の配管を誤って逆に接続していたようです。7月に学生らが下痢などを訴えたために発覚しました。結構な人数が下痢や嘔吐を訴えたようで発覚しましたが、93年4月からその状態が続いていたようなので健康被害など無いか93年4月以降在籍の生徒を対象に健康相談窓口を設ける方針のようです。初歩的なミスですよね。しっかり確認すればこんな間違いはないはずなのに、明らかに工事ミスですよね。14年もの間発覚しなかった事が不思議なくらいですよね。今までも下痢や嘔吐をした生徒もいたのかもしれませんが、人数が少なかったためきっとしっかり確認しなかったんですね。それにしてもひどいですよね。何らかの健康被害があるのではないかと思ってしまいます。学生の健康状態に不安が残りますが、こういったことが今回発覚してよかったと思います。これ以上の被害は出ないですむわけですから。本当にひどいですね。こういうありえないようなミスがあると多くの公共事業にもこういうようなミスがあるのではと疑いたくなってしまいますよね。アメリカの端が突然崩れ落ちた事件も設計ミスなのか建設ミスなのかわかりませんが、たぶん設計ミスではなくコストを削減して作ったせいなのではないでしょうか?こういうことは多くのところで常習化されているような気がしてなりません。全てを疑うわけには行きませんが、やはり変だなっと思ったら調べてみる事が大切ですね。ごみ収集などに携わっている横浜市の職員約700人が、大学や短大を卒業しているのに「高校卒業」などと偽り採用されたと自己申告していたことが分かり、横浜市が2日、発表しました。明らかにこれは問題ですよね。受験資格を高卒までと限定しているのにもかかわらずそれを偽ったと言うことですから、由々しき問題ですよね。これは高卒までの方という方の門扉を狭めている事につながりますよね。ただでさえ高卒者の就職率が問題視されていたりしたわけですから、この行為は許されない問題のようにも思います。今回の停職処分というのは甘いのではないかと思ってしまいます。本当に憤りを感じずにはいられません。何故こういうことになってしまったのか、どうして学歴査証の人がこんなにも多く採用されてしまったのかそのことにも問題はあると思います。この問題は根の深い問題になりそうです。どこの市でも同じような事がひょっとするとあるのかもしれません。こういったことが常習化することがやがて裏金作りや不正につながっていくのだと思います。まずそういう芽を摘むことが重要なのではないでしょうか。
Aug 4, 2007
コメント(0)
主にディーゼル車から排出され、アレルギーやがんを誘発する「ブラックカーボン(すす)」の大気中濃度が、この4年間に東京都心部で半減したことが2日、東京大先端科学技術研究センターの観測で分かりました。国の対策強化に加え、首都圏の1都3県では03年10月から基準を達成できない車両の乗り入れが禁止されています。規制効果が科学的に裏付けられたのは初めてということです。すすは黒いため太陽光を吸収しやすく温室効果を持ちます。すすの削減は地球温暖化対策にもなります。今後も東京以外でも長期的に測定して対策効果を検証することが重要のようです。東京より高濃度の北京やバンコクなどアジア各都市の対策を促す上でも、日本の規制強化は参考になるようです。これは画期的なことですよね。規制したことにより確かに効果があることが立証されたことですから。今後もこの取り組みを広げていってもらいたいです。東京だけでなく日本全国で規制して行くことがまず重要かと思われます。確かに設備と押しは大変かもしれません、しかしながらゆくゆく自分たちの首を絞めるのであればとれる段階で対策をとっていくことのほうが有効ではないでしょうか。温暖化問題は私達にとって死活問題になって来ます。あの時ああして置けばよかったと思わないようにするためにも、今できることをはじめていくことが大切です。この動きが世界に広まり世界の空がきれいになる事を願っています。インターネット検索最大手の米グーグルが、独自の携帯電話機を開発し来年にも発売する計画を進めていることが2日明らかになりました。将来的には携帯でのネット広告を収益源に電話料金を無料化する構想もあるということです。凄いですね~。こういうことが実現すると携帯電話の世界も変わってくるでしょうね。今のところ自社で携帯通信網を構築する計画もあるが、時間がかかるため、当面は米欧の通信大手と提携する方針のようです。米アップルも6月、人気の携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を組み込んだ携帯電話「iPhone(アイフォン)」を発売しており、グーグルの携帯が実現すれば、競争が熱を帯びてきそうですね。どちらにしろ携帯電話が近い将来変わっていくことは確かなようですね。機能が複雑化すると使えなくなる人も出てくると思うので、使いやすい携帯電話にして欲しいものです。
Aug 3, 2007
コメント(0)
関東甲信越で一日やっと梅雨明け宣言が出ました。本当にやっと梅雨が明けたという感じですね。今年の梅雨は思ったより雨は降りませんでしたが、降らないけれども天気がよくない日が多かったようで去年より日照時間が少ないと言うのにはちょっと驚きです。去年は本当に4月から天気が悪かった印象がありますから、今年はそうでもないのでは?と思っていましたが甘い考えだったみたいです。八月に入りやっと梅雨明けでどうやら今年の夏も思ったより暑くならないようです。暑くなっても9月に暑くては夏物商戦はどうやらうまくいかないようです。ですので今年の夏の売り上げは例年通りか、あまりよくないようです。商売と言うのも大変ですよね。何はともあれ梅雨明けしてよかったです。夏がやっと来る感じですね。漫画家楳図かずおさんが東京都武蔵野市吉祥寺に建築中の自宅に対し、周辺住民2人が「異様な外観になる計画で、閑静な住宅街の景観を破壊する」として、工事の差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことが1日、分かりました。こういう話を聞くと自分がやりたい事を何でもやって良いのか?という疑問が出てきます。確かに家ですから住む人が快適な家を作ることが確かに重要かもしれません。しかしながらその土地に住むと言う事を考えているとは思えない行為にはちょっと憤りを感じます。楳図かずおさんほど名前が知れた人であれば、周りの住民の方と話し合いを持てばここまで話がこじれる事も無かったのではないでしょうか。景観問題は日本のあちこちで問題になっていますよね。ヨーロッパではもともと景観を守るために変な建物が建てられないように規制されています。その状況が良いかどうかはさておき、やはり街づくりをするとき景観はとても大切なものになって来ます。そこで毎日住む人のことを考えると自分勝手に景観を損なう事は許される事ではないでしょう。今春の2007年度入試で定員割れした4年制私立大学は221校で、過去最多だった前年度と同数だったことが31日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かりました。定員割れの割合は39.5%で前年度を0.7ポイント下回ったが、なお高水準のようです。私大経営は厳しい状態が続いています。こういうことになる事は何十年も前から予測できた事だと思います。少子高齢化の波はすでにずいぶん前から感じていた事でしょうから。それなのにそういうことを考え無しに大学を作ってきたことに問題がまずあると思います。そして日本はまず大学が多すぎる事も問題だと思います。大学を少なくして門扉を広げ、授業や勉強についていけない学生を切り落とすような厳しい環境にするべきなのだと思います。今のシステムでは日本の学生は受験勉強はできても本来の勉強ができないという現状になっています。考えると言うことを怠り熟考しなくなっています。本来大学と言う場所は自分で勉強に邁進する場所であり人から与えられた事をこなしていく場所ではないはずです。大学でしっかり勉強させるためにも大学のシステムを見直していく必要性があると思います。
Aug 2, 2007
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


![]()