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30日に公表された06年度の教科書検定で、高校生向けの数学2の教科書に本格的な「漫画教科書」が初めて登場しました。しかし、ほとんどの漫画のページに検定意見が付き、出版者側は半分ほど削除することになりました。「理系離れ」が指摘される中、教科書会社が試行錯誤の末に申請したが、編集者は「漫画と学習内容が結びつきにくいと判断された」と話しています。どうなんでしょうかね?漫画にしないかぎり興味を持たないんでしょうか?いつから大人が子供に気を使いすぎるようになったのでしょうか?本来学習というのは自らやらない限りどうにもならないと思います。どうして教科書を読むところからこう読むんだよと指導しなくてはいけないのでしょうか?凄く疑問です。わかりやすくする事ばかりを追求していますが、学習意欲というのはそういうところから生まれてくるとは考えにくいです。学びたい、知りたいと興味を持ったらどんな難しい本でも人は自ら何とかして読もうと頑張って学びを進めていきます。つまり学ぶということはきっかけが見つかればどんな事でも自ら進んで勉強していくはずなのだと思います。与えられた事の中で勉強していても学びの扉は開かないように思います。わかりやすくする事=きっかけ作りというのはとても安易なように感じます。自分で考えると言う事に重点を置くことのほうが大切なのではないでしょうか?何故理数系離れが進んできてしまったかと言うと子供が考える事を億劫がっていると言う事の表れではないでしょうか?根本的なところの見直しなくして、理数系離れを止める事はできないのではないかと思っています。大学受験なども私立でもセンター試験をしっかり導入して5教科の得点の評価に変えていくことがまずは大切かもしれません。とにかく考える事をめんどくさがる子供が多いということはとても深刻な問題であると思います。まず考える事の癖を付ける事から始めるべきだと思います。小さい事は家庭から家族でいろいろな事を話す事がまずは大切だと思います。子供と毎日話す習慣を持つことも大きな一歩だと思います。学校では考えると言う事を習慣化させるまで面倒は見られないと思います。塾に通わせるのではなく、親が子供に向き合ってあげる事のほうが何倍も大切のように思います。パソコンは何とか復旧できました。今はたいていのものはパソコンが壊れてもデーター復旧できるようですから凄いですよね。我が家のパソコンのデーターもハードディスクが壊れた中では重症だったようですが無事に治りました。大きな痛手でしたが致し方ないところはあります。何とかなってよかったと言う安心感が今はあります。一番の原因は暑さ、寒さなんですかね~。読み込みが遅くなった時点でハードディスクがおかしいと気がつけばこんな事にはならなかったのかもしれません。以後教訓として心に留めておきます。
Mar 31, 2007
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男性の「抜け毛」を加速させるたんぱく質を、ライオン生物科学研究所のチームが見つけ、26日発表しました。男性ホルモンの作用でこのたんぱく質が過剰に働き、毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させるとみられています。28日から富山市で開かれる日本薬学会で紹介されるようです。同研究所の副主任研究員らは、毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしているとみられるたんぱく質「NT―4」が男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に細胞死させることで脱毛を加速しているということが実験によりわかってきたそうです。研究チームは、NT―4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけました。マウス実験で、この成分を体に塗ることで有効性が確認されたということです。ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話しています。これは凄い発見ですよね。抜け毛のメカニズムが解明されたと言う事は、今すぐは中々難しいかもしれませんが抜け毛を減らす事は可能になるかもしれませんね。オキナワモズクからの抽出成分が有効という事は、昔から言われている髪の毛には海藻が良いと言うのはあながち嘘ではなかったのかもしれません。人間は経験と言う英知から必ず法則を導き出しているものですね。昔から言われていることは科学的に裏づけられていませんが、それなりに何かあるのだと思います。抜け毛のメカニズムが解明された事によって多くの人に希望を生み出すようになるのかもしれません。一日も早くよりいろいろな事がわかっていく事に期待したいですね。社内で開かれた会社の同僚との飲み会に出席して帰宅途中に地下鉄駅の階段で転落して死亡したのは労災に当たるとして、妻が中央労働基準監督署を相手に、遺族給付など不支給処分の決定取り消しを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁でありました。裁判長は労災と認め、決定の取り消しを命じました。こういう認定のされ方は他の国ではありえない事のように思いますが、それだけ日本と言う国のシステムが他の国と違うということですよね。これまでグレーゾーンだったところを今回の裁判はある種認めたような形のように思います。日本では明らかに仕事での接待という事が多いように思います。接待する事で商談が成立する事がほとんどかもしれません。それと同じように本来は社内の飲み会と言うのはオフでおこなわれるもので仕事の話は無いはずなのに日本ではこういう飲み会の席でこそ仕事が成立していく事も多々あるように思います。今までこういうことで裁判を起こす人がいなかったと言う事もあるのかもしれませんが、今回の判決により日本人のグレーゾーンがまた一つ明らかにされたようにも思います。こういった事故をなくしていくためにも社内のコミュニケーションのとり方や仕事の仕方など日本流というやり方を少しずつ見直していく事が必要なのかもしれません。日本流が必要なところがあることは否めませんが、はたしてオフが切り取られて過ぎてグレーゾーンばかり広がる社会でいいのでしょうか?疑問は残ります。
Mar 29, 2007
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ガイアの夜明けで「余った食のゆくえ~消費期限 もうひとつの物語~」として日本で余っている食について放送していました。日本では年間物凄い量の食品が廃棄されているようです。コンビニエンスストアーの食品だけでも凄い量ですが、その他の多くの食品でも規格外や商品の梱包に失敗しただけで店頭に並べない食品は廃棄処分されていっています。その廃棄されてしまう食品を活用しようと言う動きがでてきているようです。番組ではローソンの取り組みとアメリカで始まっている動きのフードバンクと言うのを日本で始めた「セカンド・ハーベスト・ジャパン」というNPO団体の取り組みを紹介していました。ローソンでは賞味期限が切れそうな食品を集めて賞味期限が切れる前に新たな食品として販売する方法を考えました。消費期限間近で撤去した惣菜や弁当を近くの食堂に提供し、料理の食材として有効活用してもらうという仕組みです。消費期限まで5~6時間の食品をランチタイムで全部使い切り食材として有効活用していきます。フードバンクと言うのは消費期限は充分にあるにもかかわらず、ラベルの張り間違えなどで、店頭には出すことができず、廃棄せざるをえない食品を企業から提供してもらい、食べ物に困っている人たちに配るというシステムです。アメリカではこのシステムはかなり定着していて多くの企業がフードバンクに協力しているようです。日本でもまだ動きは活発ではありませんが取り組みだしたところのようです。こういった動きはまだ本の一部の動きですよね。余ってしまう食事を廃棄するのにまたお金がかかってしまうような悪循環を何とか打開しなくてはいけないと思います。現に飽食の時代でも食べるものに困っている人も中にはいるはずです。食べ物が無駄になり廃棄されていくだけしかないという動きはどうしても納得できません。多くの人が取れすぎたからと言って畑で廃棄されていく野菜を見てもったいないと思った事でしょう。同じような事が缶詰でもレトルト食品でも冷凍食品でも何でも起こっています。多くの企業がこの問題について真剣に取り組まなくては中々変わっていかないと思います。フードバンクに協力するもよし、自社で新たに何かを見出すもよし、残飯から肥料を作り出すもよし、残飯からエネルギーを作り出すもよし、とにかく余ってしまっている食材を新たに使う事を考えていってもらいたいです。アメリカではフードバンクに協力すると税金が免除されるシステムもあるようです。とにかく国ぐるみで飽食の時代のおかしな出来事をもう一度変えていくためにも取り組まなくてはいけないと思います。ただお金を払うだけや税金を免除するだけではなく、何かきちんとした協力体制を作る事も重要だと思います。作るより廃棄するほうが確かに安いのかもしれません。しかしながら資源にはかぎりがあるはずです。もう一度生まれ変わらせる事ができるほうが長い目で見れば重要なはずです。我々は自分たちのことをもう一度考え直さなくてはいけないところまできているのだと思います。
Mar 28, 2007
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男女雇用機会均等法の成立以来、2度目の改正法が4月1日に施行されるようです。今回の改正では、一見、性差別に見えない巧妙な「間接差別」の禁止、妊娠・出産を理由に退職を勧めるなどの不利益な取り扱いの禁止、職場におけるセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)の対応措置の義務づけが三本柱のようです。男女雇用機会均等法は1985年に成立しました。まだ22年しか経っていません。まだ法としても成熟しきってはいないように感じます。色々諸問題があることはわかっていますが、はたして働くと言う事と平等という事が同じ次元でマッチするかという事は少し疑問が残ります。女だから男だからと言ってやりたい仕事ができないと言う事は確かに雇用機会均等法から逸脱しているかもしれません。しかしながら適材適所ということもありますから、必ずしもどの職業にもなれると言う事でなくてもいいように思います。例えば圧倒的にエステティシャンは女性のほうが良いですよね。そのほうがやられる女性は気楽にできますよね。相撲やプロ野球に女性がいないように女性がなれない職業もあります。歌舞伎役者もそうですよね。こういう例はあまり良い例ではないかもしれませんが、言いたいことは平等と言う言葉で適材適所が見失われていないかという事です。女性と男性は明らかに違います。感性から考え方、運動能力どれも違います。同じように仕事をして同じようにできる仕事もあるとは思いますが、できない事があって当然だと思います。女性が働く事は男性と同じ処遇であるということを選択したとき確実に無理があるように思います。同じようにできるかもしれませんがそれでも、女性の子供を産んで育てる権利ははっきりと職場で権利として確保されないかぎり女性が本当の意味でキャリアアップしていく事は不可能に思います。そういった権利をしっかりと盛り込むと言う時点でやはり男子と女子に差があると言う事は歴然です。ですから女性も男性もそれぞれがそれぞれの特性を生かして働いていくと言うことが大切なのだと思います。女性も男性と同じように働く事ばかりを念頭においていては本来の女性が女性らしく生きる事を見失ってしまう事になるかもしれません。働く事と子供を育てると言う事を両立する事は本当に難しい事だと思います。やはり本来子供をしっかり育ててから女性が社会進出できやすい環境を作ると言う事が本当は重要なのではないかと思います。また子育てしながらも働ける環境作りが大切なのだと思います。少し考えただけでもやはり女性が男性と同じように働くのは難しいです。しかしながら現在の社会で働く女性は大切な労働力でもあると思います。女性の能力を軽視するのではなく生かす職場作りが求められてきているのだと思います。平等と言う言葉に女性が阻まれるのではなく、どうやっていけば女性も男性も働きやすくなるのかという事を考えながら法律を改正していってもらいたいです。
Mar 27, 2007
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財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表しました。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新しました。総務省が推計した最近の人口(1億2772万人)に基づいて試算すると、国民1人当たりの借金は651万6000円に上ります。政府は07年度予算案で、借換債などを含めた国債の発行総額を06年度当初比で過去最大となる21兆6000億円減らし、143兆8000億円に抑えました。しかし、借金残高は05年末から1年間で約19兆円増えており、膨張に歯止めが掛かっていません。今後長期金利が上昇すれば利払い負担が増えるため、政府にとって財政健全化が急務の課題となっていくようです。どうなってしまうのでしょうか?はたして健全化できるのでしょうか?一人当たりの借金が651万6千円というのはかなりの金額です。多くの人の年収より多いかもしれません。このまま行くとこの金額は増えるばかりで減る事は無いはずです。どうやってこの借金を国は返していくつもりなのでしょうか?国の借金も環境問題と同じだと思っているのでしょうか?やっても小さい事では焼け石に水だと思っているのでしょうか?早急に対策していかなくてはいけないと思います。このところ政府が何をやっているのか良くわかりません。北朝鮮問題も少子化問題も環境問題も中国との関係や韓国との関係、またアメリカとのこともどうするのかすら良くわかりません。いったい今何をしているのでしょうか?どういう方向なのでしょうか?もう選挙の事だけなんでしょうか?やはり国民ももっと関心を持たなくてはいけませんよね。とにかく日本と言う国は今色々な問題が山積していると言う事なのだと思います。どんどん問題を先送りする事ばかりしていては何も変わりません。未来に借金ばかり残すのではなく希望を残さなくてはいけません。できる事から少しずつ取り組んで欲しいです。言うが易しで行動する事は大変ですが今動く時ではないのでしょうか。能登の地震被害が増えているようです。地震も続いているようで停電したところもあったようです。まだ予断は許さないと思うので被害がこれ以上増えない事を願っています。夫の母方の実家にいる祖父とも連絡が取れたので良かったです。どうやら大丈夫だったようです。心配する事はないといっていました。祖父は田んぼにいたようで地震に気がつかなかったようです。多少揺れたかもという程度だったようです。家も物は落ちましたが倒壊などの危険は無いようで一安心しました。被害にあわれた方も沢山いると思われるので一日も早く復興できるといいと思います。とにかく早く地震がおさまってくれる事を願うばかりです。
Mar 26, 2007
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日本テレビ系の番組「行列のできる法律相談所」が、京都市内の漬物店の商品を紹介した際、別の漬物店「池西」(京都市北区)のホームページに掲載された漬け物の材料「すぐき菜」の写真を無断で放映していたことが分かったそうです。番組には著名な弁護士4人が出演し、身近な問題を題材に法解釈を披露しているだけに、同店店主の池西芳郎さん(46)は「法律を扱いながら、著作権に対する意識すらないのか」とあきれているようです。発掘あるある大辞典の捏造以降このところテレビのずさんな報道が目立っています。TBS系でも行き過ぎた報道があったことを先日お詫びしていたように思います。テレビを作る側の責任感がなくなってきていることを象徴しているのかもしれません。ましてや法律を扱っている番組でこのような失態があっては出演している弁護士の方たちへも影響がでてしまうと思ってしまいます。この責任はとても大きいものだと思います。現にこの漬物屋さんへは番組を見た顧客の料理店から「紹介された店も同じ材料を使っているのか」などと問い合わせが相次いだということです。池西さんは「すぐき菜をどの農家が作っているかということも、漬け物の味を決める重要な要素だ。番組によって、紹介された店の漬け物と混同され、池西の商品の価値に影響する恐れがある」と憤慨しているようです。本当に酷いと思います。特に日本テレビ系の番組「行列のできる法律相談所」は人気番組ですからその影響力も大きいものだと思います。発掘あるある大辞典同様、人気番組はそれだけの責任があることを感じていなくてはならないと思います。ここのところこういったテレビの不祥事が続いていることがとても残念です。石川県の能登で震度6強の地震がありました。夫の母方の実家が能登にあるので心配です。電話をかけたのですがもうすでに多くの人が電話をかけているのでつながらない状況です。夫の実家に電話したところどうやら大丈夫のようですがまだ詳しいことが良くわからないので楽観視はできませんが、命に関わることは今のところ大丈夫のようでそれだけは安心しました。夜頃になったら電話もつながりやすくなるかもしれませんからまたかけてみようと思います。テレビの情報でもまだ被害がどのくらいなのか良くわからないので今後もニュースを見ていないとよくわからないと思います。被害はこれからでてくると思うので土砂崩れなど二次災害に注意してもらいたいです。ドラマ「ハゲタカ」最終回でした。面白いドラマでした。全六話にしてはそれぞれの人間像が良く描かれていると思いました。人間と言うのは変わるものだし変われるものなのだとまた思いました。そして人間を突き動かす動力はやはり情熱なのだと言うこともまた確信しました。確かにお金は一時的に人を動かすかもしれませんが長期的には人はそれでは動いてくれないのだと思います。熱意と誇りがあってこそ人間は生きる原動力を仕事や自分がおこなっている事に見出すのだと言うことを改めて教わったように思います。久しぶりに面白いドラマを見ました。NHKには今後もまた面白いドラマを作っていただきたいです。
Mar 25, 2007
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夫が定年を迎え夫との二人暮しが始まった時に熟年離婚を考えるよりは、理想の夫へするほうが良いと提唱するエッセイストの小川有里さんが「定年オヤジのしつけ方」(講談社)とやや刺激的なタイトルの本の中で夫育ての15条と言うことを述べているそうです。15条には色々と書かれていますが、基本的にはお互い自立した生活をしようというのがモットーです。自立しながらもお互いを思いやり会話を増やしていこうと言う感じです。一日中一緒にいるのではなく一日一回会をしながらの食事を共にしますが、昼ごはんなどは夫に自分自身で作ってもらうことを提唱しています。作れなくとも昼ごはんを調達するすべを身につけさせるということです。その他家事を分担する、掃除や洗濯などできることを分担しやってもらう。そしてお互い趣味を持ち、夫を地域デビューさせ、オンとオフをしっかり付けさせるために一日中パジャマでいさせないようにするなど、こまごまに色々書いてあります。当たり前と言えば当たり前のような気がするのですが、世の中のお父さん方はスーパーで買い物ができない人も結構いるそうです。妻に家事全般をやらせっぱなしではなく、夫も家事に参加させ自立できる生活作りをしていくことが大切のようです。確かに子育ても終わった妻がこれから第二の人生生きて行きたい時に大きな子供がまた転がり込むのでは大変ですよね。それに将来的にも不安ですよね。もし自分が倒れてしまったら、自分の面倒も見てくれるのだろうか?不安になってしまいますよね。体が動くうちに夫に自立した生活をしていってもらうことを目指したほうが確かに良さそうですね。夫婦で第二の人生を快適に歩むためにも、夫の意識変革は必要不可欠なのかもしれません。NHKのそのとき歴史が動いたの再放送で「邪馬台国はどこか ~近畿説 VS 九州説~」というのを途中まで見ていたのですが本当に興味深いものがありました。昔から邪馬台国がどこにあったのかは白熱した議論が繰り返されてきました。ここにきて色々な調査や発掘作業が進むことによっていろいろな事がわかってきました。結論としてはどうなったか私はそこまで見れなかったのですが、多分まだ今の調査では決定的なことはいえないのかもしれません。個人的にはまず九州で邪馬台国の原型ができて近畿地方に進出して行ったのではないかと思ってしまいますが、はたしてどうなのでしょうか?歴史の見方と言うのは色々な調査によって発見されてくると説が覆る事が多いですから、まだ本当にその入り口に立っただけなのかもしれません。しかしながらどうなって誕生してきたと言うことは神秘であり興味深いことですよね。今後も新たな発見があることを楽しみにしつつ歴史のロマンを楽しみたいです。
Mar 23, 2007
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原則として10代への処方は控えることが決まったインフルエンザ治療薬「タミフル」そのことを巡ってさまざまなことが言われています。タミフルを服用した後に異常行動を起こした未成年者が多いことから今回こういった措置がとられることになりました。どうやら小さい子供は異常行動を起こしても親が取り押さえられると言うことで服用に規定は設けなく、10代は異常行動を起こした時に親や周りの人が押さえつけられないかもしれないことから服用に規定を設けるようです。どうなんでしょうか?こういう決定の仕方は科学的でないように感じます。全体的にタミフルの効能と副作用が確認されるまで全面的に使用を止めることをしたほうがいいのではないでしょうか?決めたことによって調査しなくてもいいと思っているのではないでしょうか?インフルエンザでタミフルを使用する国は殆ど日本だけだそうです。タミフルの8割が日本で使われています。底には政治的な問題が潜んでいるのではないかと言われています。タミフルの特許を持っている製薬会社はアメリカの会社で、実はその製薬会社にラムズフェルド元国防長官が政府に入る前にいたそうです。ラムズフェルドさんが就任してから日本でタミフルが多く使われるようになり、そして備蓄しようという動きにもなっていったと言う話があります。本当のところはよくわかりませんが、日本で8割も使われていると言うところから何か裏があるのでは?と疑いたくなってしまいます。多くの国ではインフルエンザは風邪と同じように自然に治ると思われているようです。日本がインフルエンザに敏感と言うこともありますが、インフルエンザを過信するのもどうかと思われます。インフルエンザとどう向き合っていけば良いのかわからなくなってきています。とにかくタミフルについては早急に調査し原因解明をすることが一番だと思います。タミフルについては医者の間でも判断に困っているようです。とにかく服用のさいは十分に注意することがまず大切のように思います。西武の裏金問題で揺れる日本プロ野球組織は21日、都内で西武を除く11球団による代表者会議を開催しました。不正の温床と指摘された「希望入団枠」を来年、08年から撤廃としていましたが、今秋ドラフトの実施方法は継続審議することを決めました。この結果、今年は暫定的に現行制度を維持することになります。希望枠が残る可能性が高まったことについて、アマ側はプロ側の決定を拒絶。今秋ドラフト拒否も示唆するなど、態度を硬化させました。この問題は根深い問題ですよね。そもそも昔は日本独自のやり方でドラフト一位の選手はその年のリーグトップのチームから順当に決めていくことができ、2位の選手はその逆に最下位のチームから順番にと言う感じで、3位、4位もその順番で昔は選手が獲得されていました。それが平等の機会ではないと言う判断から現在のくじ引き制になり、さらに選手が自由に就職先を選べるようにと言うことから「希望入団枠」というのを設けました。しかしながらその「希望入団枠」が不正な裏金問題をより作り出していくことになると言うことが残念でもあります。球団側がおかしな動きをしなければ「希望入団枠」というのがあることは選手にチャンスが広がりますから良い事のように思いますが、なかなかそうきれい事ではいかないようです。不正を無くすためにも「希望入団枠」の撤廃は不可欠なことなのだと思います。「希望入団枠」を撤廃して、早期にFAになれるような制度作りが必要のように思います。現在は入団してから9年経たないとFA宣言できませんよね。これは少し長すぎるように思います。プロ野球が盛り上がっていくためにも早急に対応する必要性がありそうです。
Mar 22, 2007
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地下鉄サリン事件から12年が経ちました。死者12人、5000人以上が負傷したあの忌まわしい事件ももうそんな昔のことだったのかと12年という歳月を聞いて思いました。いまだに後遺症に悩む人も沢山いるようです。当時のことは良く憶えています。少し前に阪神大震災があり、その後起こった事件でしたからその年は強烈な印象を持っています。世界がどうなっていってしまうのかわからないと言う漠然とした恐怖を感じました。何故どうしてそんなことが起こってしまったのか当時を思い起こしても良くわからないことばかりです。ただオウム真理教のことは地下鉄サリン事件前から頻繁にメディアで色々取り上げられていたように思います。止める事はできなかったのか?弁護士殺害の時点でもっと警察は介入するべきだったのかもしれません。12年経った今も真相の解明は終わってはいません。起こったという事実とオウムが関与していたことはほぼ確定していますが、どうしてそういうことになっていったのか本当のところはわからないままです。長い裁判が続き、まだ逮捕されていない実行犯もいます。12年という歳月はあまりにも長いような気がします。遺族の人被害者のことを考えると12年という歳月がとても重く感じます。この事件を風化させないためにも、犯人逮捕と真実の解明は警察と司法とで明らかにしていかなくてはいけないと思います。つけ麺発祥の店として知られる東京・東池袋の「大勝軒」が20日、のれんを下ろすそうです。再開発による立ち退きで半世紀の歴史にピリオドを打ちます。一ラーメン屋が閉店すると言うだけで、新聞やテレビで話題になるのですからそれだけ「大勝軒」というラーメン屋とその店長のオヤジさんの凄さを感じます。46年の「大勝軒」の歴史は日本のラーメンブームの火付け役と言う役割もあったのかもしれません。閉店が決まってから全国各地からラーメンファンが駆けつけ毎日長蛇の列を作ってお店をにぎわしています。多くの人がその閉店を惜しみ、そしてその味を噛み締めていると思うとたかがラーメン、されどラーメン。日本人の食にラーメンが根付いていることを感じます。日本のラーメンの一時代が終わるのだと思います。お疲れ様でした。美味しいラーメンと心意気をありがとうございました。桜の開花が今か今かと騒がれています。でもどうやら暖冬だと言われてきましたが桜も例年並に咲くような感じになりそうですね。今週中の開花は無いのでは?と思ってしまいます。我が家の桜は早咲きでもうすでに満開ですが、他の桜の木を見ているとやっとつぼみが色づいてきたと言うような状況です。4月のはじめごろが見ごろになるのではないでしょうかね?どうなのでしょうか?桜が沢山咲くスポットではお花見の対策準備が大変ですね。お花見で良い気分で酔っぱらってしまうのはわかるのですが、節度あるお花見にしてもらいたいですね。後ごみ問題しっかりそれぞれで対処してもらいたいですね。
Mar 20, 2007
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時事通信社が18日まとめた世論調査結果によると、学力低下の原因と指摘される「ゆとり教育」について、約8割が見直しを求めていることが明らかになりました。また、終身有効の教員免許に関しても、更新制導入を求める意見が約8割に上りました。教育現場への根強い不満が浮き彫りになりました。教育への不満はここ数年で一気に高まってきているように感じます。ゆとり教育の結果が浮き彫りになってきたからかもしれません。ゆとり教育とは何だったのか?本来教育者が考えていたゆとり教育とは休日を増やすと言うことではなく、詰め込み教育からの脱却でありより熟考することを目指す教育だったように思います。しかしながら、ゆとりと言う曖昧な言葉の中それに関するイメージが教える側でさまざまに解釈され結果、甘える体勢が出来上がってしまったように感じます。詰め込み式に授業をする必要は無くとも、その余った時間は有効に使わなくてはならなかったのだと思います。道徳教育や体を動かすことや行事などを通して協調性などをもっと学ぶ必要性があったのだと思います。しかしながら、ゆとり教育の名の下各教科の授業時間は削られ、道徳や技術家庭のような時間も削られ、挙句の果てには行事まで削られると言う有様でした。教員もゆとりと言う言葉の呪文に取り付かれ努力することを忘れがちになってしまったことも原因かもしれません。全てが学校側の責任とは言いがたいことも多いです。週休二日せいになったことで親子のコミュニケーションは昔よりとりやすくなっているだろうと学校では考えたかもしれませんが、逆に子供は塾や習い事に通わされ結局親子のコミュニケーションは生まれないまま過ぎて行っている様に感じます。確かに新しいことを始めるときに弊害は出てくることは仕方がないことだと思います。しかしながらゆとり教育の付けは非常に大きいものになったように感じます。8割の人がゆとり教育の見直しを考えているのですから、それぞれが動き出さなくてはいけないように思います。本当の勉強のあり方、本当は何を考えてもらいたいか、求めるばかりではなく、自分も主体を持ってまず取り組むことが大切かと思われます。まずは小さいところから親と子供で話をするところから始めていってもらいたいです。そして「早寝、早起き、朝ごはん」です。基本的なことをまず大切にしていくことが大きな力をはぐくむと思います。学校や政府にばかり期待を持つのではなく、まず家庭レベルのところからの取り組み一つで子供は大きく変わっていくと思います。太陽が一部欠けて見える部分日食が19日起きました。日本では観測できる範囲が北西寄りに限られ、九州、中国、四国の大部分、東北の一部、北海道の大部分などでした。ピークは午前11時半ごろから正午ごろです。欠け方は少なく、晴天でも目立たないようです。国立天文台によると、日本で日食が起きるのは2004年10月14日以来、2年5カ月ぶりのようです。来年8月1日には太陽が全部隠される皆既日食が起きるが、北海道の利尻島や礼文島、長崎県の対馬などで日没間際にやや欠けて見える程度ということです。皆既日食はとても感動する神秘的な現象ですよね。ちょっと前に私はイギリスの南部で見たことがあるのですが本当に感動しました。あいにくのイギリスの天気でその日は朝からずっと曇っていたのですが、皆既日食が起こると昼間なのに夜のように真っ暗になり本当に幻想的でした。来年に日本でも見られるそうですが、日没間際と言うことで少々残念ですよね。でもきっと美しい光景だと思いますのでお近くの方は是非楽しみにされているといいと思います。部分日食は晴れていてもきっとわかりづらいでしょうね。どうだったんでしょうかね。ニュースを楽しみにしたいと思います。
Mar 19, 2007
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休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かりました。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していました。同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としています。調査は昨年12月、首都圏の35~59歳の勤労者約9000人を対象にインターネットで実施、約6000人から有効回答を得ました。それによると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間。休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2~3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かったようです。抑うつ経験も、2時間未満4.3%、2~3時間5.2%、3時間以上6.2%となりました。このデータから見ても寝だめということは人間できないようです。逆に体のバランスを崩し不調の原因になっていくようです。こういうことから見ても毎日の睡眠をしっかりとることが大切なのだと言うことが良くわかります。陰山英男先生が呼びかける子供への学習方法の秘訣としてあげる「早寝、早起き、朝ごはん」は全ての人に大切なことなのだと言うことがわかります。いかに時間を有効に使うかと言うことを考えると時間がある限り取り組むことではなく、集中できる時間をいかに作るかと言うことが重要なのだと思います。人間そう長くは働けません、働けたとしても集中してできないので長い目で見るとパフォーマンスは落ちるのだと思います。きっちり規則正しい生活を送って健康な精神と肉体を維持することが結果的に良いものを生んで行くのだと思います。「早寝、早起き、朝ごはん」誰でもできるその基本的なことこそが大切なのだと思います。今の日本の残業しなくては会社が成り立たないようなシステムはいずれ破綻すると思います。いかに集中し、即決して、実行し、その結果を見てまた即判断することができないような会社はいずれ消えていってしまうと思います。しっかり睡眠をとることができない人ばかりで多くの人の精神が病んで行ってしまったら国として破綻してしまうと思います。社員の健康を守ることが会社のパフォーマンスをあげることにもつながると思います。子供の教育のためにも大人も自ら「早寝、早起き、朝ごはん」を心がけなくてはいけませんね。健全な精神は健康な体から生まれるようです。「早寝、早起き、朝ごはん」を推奨し朝の短い時間に、「読み・書き・計算」の問題を反復させておこなって行く事により、子供の学習意欲は高まり子ども自身が変わることで生き生きとしいじめなどの問題もなくなったそうです。子供は自分のやる気が出たり向上心がでるとつまらないことは考えないようになるのだと思います。人間の基本的なことを充実させることが人間が向上していける環境を作り出すのだと思います。やはり今の社会のあり方自体が我々の命を脅かしているように感じます。便利になることだけで豊かにはなれないということを我々は強く実感し今一度基本に立ち返ることを考え直してみる良い機会なのかも知れません。
Mar 18, 2007
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埼玉県川口市で昨年9月、脇見運転の車が保育園児の列に突っ込み4人が死亡した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運送業手伝いの被告(38)の判決公判が16日、さいたま地裁であり、裁判長は「危険性、悪質性が際立っており、現行法上可能な最高刑で臨むほかない」として、求刑通り懲役5年を言い渡しました。この事件は記憶にも鮮明です。どうしてそんなことがと言うのがまずその事件を知った時の感想です。道幅もそんなに広くない道ですから、スピードもそんなに出すことのできない道でどうしてそんな酷いことにと思いました。4人もの子供がなくなってしまいそれなのに危険運転致死傷を適応することは現行の法律では難しいようです。4人もの生命を奪いながら懲役5年と言う刑はあまりにも軽い刑ではないかと思われてしまいます。社会的制裁を受けると入っても、5年経てば自由のみになって生活できてしまうと思うと、遺族の無念さは計り知れないものだと思います。法律の壁と言うところにやりきれなさを痛感してしまいます。裁判長は「無謀で危険な運転性癖には根深いものがあり、事故は起こるべくして起こった」と指摘し、「自動車を走る凶器として暴走させた」と非難しました。その上で、より刑の重い危険運転致死傷罪と比較しても実質的な危険性に違いはないと認定しました。「業務上過失致死傷罪の上限をもってしても、事故に対する社会的非難、被告の罪責を評価し切れない」と述べました。この言葉からも裁判長の無念の気持ちもこちらにも伝わってきます。最近このような事故が増えてきていることに対し、やはり無謀な運転と判断されたものには危険運転致死傷が適応されるような法律の整備が必要になってくるのかもしれません。韓国で4年前に起こった暴行事件がネットにより一日で解決されたことがニュースになっていました。事件は2003年5月頃、女性が乗っていた地下鉄で起きた。女性の向かい側に座っていた2人の男(A、B)が女性を見つけると、足が太いなどとと誹謗する言葉を投げかけ、周辺にいる人まで巻き込み女性を笑いものにしました。これに耐えかねた女性は2人に対して謝罪を要求しました。しかし2人は「聞こえない」と知らんぷりしたり、逆に中傷を浴びせるなどして一向に反省する気配を見せなかったということでした。かっとなった女性が手にしていた花束を投げつけると、Aが女性をこぶしで殴りつけたうえ強く蹴り飛ばすなどの暴力行為に及んだとのことでした。駅に着くとAはさすがに逃げ出し、残ったBと女性は派出所へ行き陳述書を記しました。しかしBは「(Aを)まったく知らない」ととぼけるばかりで、警察も「令状がない」といったことを理由に、状況をいくつか記しただけで本格的な捜査にまで発展しませんでした。女性はそれに納得できず事件当日に携帯電話で撮った2人の写真を送るなどして警察に被害を訴えたものの、まったく相手にしてはもらえなかったそうです。そんな中女性がインターネットに書き込みをしたことから多くの人がその訴えに共感し大きな力となり警察を動かすまでの力になり一日で犯人は捕まり事件は解決に向けて動き出しました。ネットにはこういう大きな力もあるのだとまた思わされました。誹謗中傷や言いがかりや言いたいことだけ言っているサイトも多くありますが、ネットへの書き込みで事件が解決されたとなるとまだまだ捨てたものではないと思ってしまいます。小さな市民の声でも、大きな組織を動かせるほどの力を育てられるネットの空間は大変貴重なのかもしれません。
Mar 17, 2007
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タイヤ世界大手の仏ミシュランは14日、欧州を中心としたレストランとホテルの格付け本として知られる「ミシュランガイド」の日本版を今年11月に発行すると発表しました。日本は22か国目の対象国でアジアで初めてです。「ミシュランガイド東京」として、日本語版と英語版を発行するようです。昨年5月から、東京23区内の1200~1500軒のレストランと50~60軒のホテルを、日本人を含む5人の調査担当社員が客を装って評価作業を進めています。レストランは和洋中などすべての種類が対象で、最終的に何軒を格付けするかは未定のようです。将来は京都や大阪などにも対象を広げていきたいようです。欧州ではミシュランガイドの星が下がってしまったことを苦に自殺してしまうシェフが出るほどミシュランガイドというものが欧州では高く評価されています。その日本版ということですがはたしてどうなのでしょうか?西洋人の味覚と東洋人の味覚は違うのではないのでしょうか?日本料理の奥深さまではたして理解していただけるかどうか少し疑問も残ります。また日本では日本ならではの洋食などもあります。そういったものの評価はどうなるのでしょうか?ミシュランが新しい基準になるかどうかということは日本では上手くいくかどうかということはわかりませんね。焼肉屋やラーメン屋の評価はどうなるのでしょう?結局は高いお店だけの評価をする感じになるんでしょうね。思いのほか日本の料理を評価することは大変な作業だと思います。インド西部、グジャラート州の警察官は、イメージ改善策の一環として、かんきつ類や花の香りを染み込ませた新しい制服を着用することになるそうです。州政府からの依頼で新しい制服を考案したデザイナーは「現場からやって来る警察官の多くは汗まみれでいら立っているように見える」と指摘。「彼らは確かにこちらから会いたいと思うタイプではありませんが、爽やかな香りがしたら近づいてみたくなるでしょう」と語っています。香り付き制服は、向こう数カ月で州内30万人の警察官に導入されるそうです。新しい制服は夜間でも目立つよう、反射素材やファイバー光学技術も使われています。確かに爽やかな香りがすると一瞬でも気持ちが和らぐかもしれませんね。イメージは少し変わるように思います。インドは暑いですからね、いつでも汗をかいている状態でしょうから爽やかな香りがする制服は警察官のストレス解消にも役立つかもしれませんね。夜間でも目立つような工夫もされていて至れり尽くせりですね。イメージが改善することによって検挙率などもアップすると良いですね。それは難しいことなのかもしれませんが、良い香りが作業効率を上げることを願っています。
Mar 15, 2007
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今年は暖冬の影響で桜の開花が早まると予測されていましたが、このところの寒波によりそれも少し変わるのかもしれません。我が家の庭にある桜は毎年早咲きで回りの桜より早くに咲いてしまいます。今年もすでに満開です。街路樹の桜やあちこち桜の植わっているところを眺めていても、まだ桜が咲く気配はありません。やっと芽がでてきているような感じです。東京の桜はもうすぐ咲くようですが予定通り今週末には開花宣言が出るんでしょうか?どうなんでしょうか?できることなら入学式のころまで桜が楽しめるといいのですが、今週末に開花してしまってはそれは難しい問題のようですね。日経のプラスワンでは花見ができる都市公園のランキングで青森の弘前公園が一位に選ばれていました。弘前公園は公園内にある城と桜の組み合わせがとても美しいことがランキング一位の由来のようです。市内の方だけでなく多くの観光客も訪れるようです。一度見てみたくなる風景ではありますよね。ちなみに上野の恩賜公園は京都の円山公園と同率二位でした。上野の開花予想も三月下旬となっています。とにかく子の時期は日本人は桜が咲くのを待っていますよね。早まるのがいいのか少し伸びたほうがいいのかそれは良くわかりませんが、とにかく飲みすぎには注意しなくてはいけませんね。文部科学省は13日、たばこや薬物に対する児童生徒の意識を調べたアンケート調査の結果を発表しました。「たばこを吸いたいと思ったことがある」と答えた小中高校生は2000年実施の前回調査のほぼ半分に減っていました。たばこが健康に及ぼす悪影響について理解が進んでいることを映しているようです。どうなんでしょうかね。あまり楽観視はできませんが煙草の悪影響についての知識は広がってきているのかもしれませんね。やはり常にメッセージし続けることがやはり大切ですよね。今後も煙草だけではなく薬や援助交際などについても強く訴えかけて言ってもらいたいです。煙草や薬物が与える体への影響や精神的ダメージなどについてやHIVや性感染症について、避妊についてなど、もろもろとにかく今子供の中で問題になっていることから目をそむけないでメッセージし続けて欲しいです。知識の広がり見解の広がりで予防できるのであればそんなに良い事はありませんよね。子供に正しい知識を持ってもらうためにもメッセージすることの大切さを痛感します。
Mar 14, 2007
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家には何台かパソコンがあるのですが、その一台が朝から調子が悪く読み込みしなくなって動かなくなってしまいました。色々と調べていますがわからなく、もう一度セットアップしなおすことになりました。中のデーターは大丈夫かどうか心配です。今まで調子悪かったこと無かったので安心しきっていましたからちょっと大変です。バックアップもとっていなかったので・・・とにかく何事も無く復旧しなおしてくれるといいです。映画「雪に願うこと」を見ました。ばんえい競馬を舞台にした、年の離れた兄弟のそれぞれの生き方を描いた映画です。静かな映画ですがその中に人間がとてもよく描かれていました。人間が生きる姿がそこに脚色無く描かれていることがとても深い共感をわき起こします。色々な人間がいていろいろに生きてでも誰しもが一生懸命に生きているということがそこには良く描かれています。北の台地に生きる人々の無骨な思いがそこにはあります。ばんえい競馬という特殊な舞台ながらそこには北の台地の文化を感じます。ばんえい競馬は今中々大変なようです。普通の競馬では味わえない面白さや凄さがそこにはあります。この映画を通してばんえい競馬の魅力も伝わってきます。中々良い映画です。久しぶりに良い映画を見ました。同級生に漂白剤入りの飲料を飲ませたとして高校生の女の子が逮捕されました。いったいどういうことなんでしょうか?やってはいけないことの区別がなくなって来ているように感じます。どんどんいじめがエスカレートしていっている感じです。最近の子は小さいうちから子供同士で喧嘩したりしないので手加減ということを学ばないように思います。これ以上やったらいけないというラインを見失っています。感情がコントロールできないというのも最近の子の特長のように思います。一時の感情で分別の無い行動に出るのはやはり子供が成長過程をすっ飛ばして大きくなっていっていることに問題があるのかもしれません。情報ばかりが先に入り込み、その情報がいったいどういうことなのかもわからないまま社会に放り出されているのかもしれません。ストレスの回避の仕方や人間関係の構築の仕方など基本的なことを学ばないまま大人になっていっている感じがします。子供は自分でもわからないままおかしな考え方にとらわれて行ってしまうのかも知れません。やはり家庭で子供と向き合う時間をしっかり作ることがまず大事だと思います。学校でも勉強より大切なことに時間を作る必要性があると思います。倫理や道徳を教える時間が必要なのではないでしょうか。もちろん家庭でしっかりしつけることも大切です。しかしながら大きな波を変えていくにはやはり改革が必要なのだと思います。時間がかかることだと思いますが、取り組んでいってもらいたいものです。
Mar 13, 2007
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マレーシアの保健省がハンバーガーなどファストフードの広告禁止を検討しているようです。ファストフードを糖尿病などを引き起こす肥満の元凶とみなしているためで、保健相は「ハンバーガーは『静かなる殺し屋』だ」と指摘しています。「広告が禁じられている酒、たばこと同様に扱われるべきだ」と強調したそうです。保健相によると、肥満症の割合が人口の37%に達し、10年前の20%から大幅に増加しています。このまま対策を講じなければ、2020年には国民の12%が糖尿病にかかるということです。この問題はマレーシアだけの問題ではありませんよね。確実に同じようなことが日本でも広がっています。ひょっとすると肥満の割合はマレーシアより多いかもしれません。ファーストフードは添加物と油にまみれた食事でカロリーばかりが高く栄養価が低い食事です。人間は体が資本です。どんな仕事をしている人もどの世代の人も体が健康でなくては何も始まりません。それだけ体の健康というのは人間にとって重要なことなのに、その体を作るもとである食事がないがしろにされているということは由々しき問題であると思います。多くの子供が食べ物で体が作られるということを知らないまま食事をしているようです。食の乱れから食育なる運動も始まりましたが、やはり根本的なところを解決していくためには色々な事を規制しなくてはいけないのかもしれません。本来ならそういうことが規制されなくても自分で栄養価のある食事を選択できればいいのですが、どうも最近の子供は好きなものしか食べない傾向にあるようです。好きなものしか食べないと体に影響が出るということも良くわかっていないのだと思います。大人ですら健康的な食生活への取り組みができない人が殆どです。それを子供にしろと言うのも中々難しいことなのかもしれません。家族で家庭で食に対する意識を高めていくことが大切だと思います。まずはファーストフードや添加物まみれの食事を見直すところから始めてみる必要性があると思います。なんでも規制するということが解決の糸口であるかのように思われがちですが、私はまず意識改革のほうが大切のように思います。食という事を今もう一度しっかり見直す時期に来ていると思います。
Mar 12, 2007
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不明朗な事務所費支出、政治資金収支報告書不記載に続き、松岡利勝農相に「光熱水費」という新たな疑惑が持ち上がっています。松岡農相の東京の事務所は、電気代も水道代も公費で負担している議員会館しかないのに、資金管理団体に年間500万円前後を計上しています。松岡農相の収支報告によると、ただのはずの議員会館に05年は約507万円の光熱水費がかかっています。同年、熊本県菊陽町のテナントビルに入居する自民党熊本県第3選挙区支部(代表=松岡農相)の光熱水費は約38万円、熊本県内に3カ所の事務所を賃借している松岡利勝後援会は約66万円です。政治資金規正法施行規則による光熱水費とは「電気、ガス、水道の使用料及びこれらの計器使用料等をいう」を指します。「事務所の維持に通常必要とされるもの」と定義が不明確な事務所費と比べれば極めて明快で、不正な支出を組み込む余地は少ないとみられています。実際、東京の事務所が議員会館以外にない議員の多くは光熱水費「ゼロ」と報告しているようです。いったいどういうことなんでしょうか?きちんとした説明責任があると思います。しかしながら松岡農相は「(光熱費がかさむのは)ナントカ還元水のようなもの。確認して必要ならお答えをしたい」と国会で述べましたが、9日の閣議後会見では「適切に報告している」と繰り返すばかりだったようです。どう見てもおかしいですよね、やはりどこか後ろ暗いところがあるのでは?と思ってしまいます。きちんと経費でかかっているのであれば適性に申告すれば済むだけなのでしょうに、このようなずさんな会計処理を見ていると事務所運営自体に問題がありそうですよね。きちんと報告できないようなお金なのであればなおさら問題ですよね。こういったことはうやむやにせず、きちんと説明していただきたいですし、そういう責任があるということを政府としてきちんとしてもらいたいです。安倍首相は説明責任を問わないようですが、国民はそれでは納得できないと思います。しっかり説明し明らかにすることが今求められていると思います。都知事選や参議院選前にあまり問題を大きくして自民党のイメージを悪くしたくないのかもしれませんが、こういった問題があがってきた時に適切に処理しないことのほうがマイナスイメージだと思うのですがいかがなものなのでしょうか?選挙ばかり気にするのではなくしっかり政策について議論していってもらいたいものです。
Mar 10, 2007
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日本の小学生は中国や韓国の小学生よりも「学ぶ意欲」が低いようです。財団法人「日本青少年研究所」の調査で、学習を巡る子供の意識に日中韓で大きな差があることが分かりました。近年、日本の子供たちの学力低下が取りざたされているが、中韓両国に比べ「学力」以前の「意欲」の低さが浮き彫りになった形です。調査は昨年10~11月、3カ国の首都に住む小学4~6年生計5249人を対象に通学先の学校を通じて実施し、全員から回答を得ました。目指す人間像の一つとして「勉強のできる子になりたいか」と質問したところ、「そう思う」と答えたのは東京が43.1%だったのに対し、北京78.2%●ソウル78.1%といずれも7割を超えました。「将来のためにも、今がんばりたい」と考える小学生も、東京48.0%●北京74.8%●ソウル72.1%で、日本は将来の夢に向けた学ぶ意欲が低くなっています。 また、「先生に好かれる子になりたい」と答えたのは、北京60.0%●ソウル47.8%に対し、日本はわずか10.4%。教師への関心や尊敬の念も薄れているようです。生活習慣では「テレビを見ながら食事をする」のは東京46.0%●北京11.8%●ソウル11.7%。「言われなくても宿題をする」と答えたのは北京が82.7%と最も多く、東京42.1%●ソウル37.1%と続きました。無気力という言葉がとりだたされてからしばらく経ちますが、日本人の意欲の無さは小学生にまで波及しているようです。学ぶ意欲が低いということはとても問題のように思います。学ぶ意欲が落ちてくると共に体力も落ちてきているように感じています。それと共に子供の食生活が乱れ、睡眠時間が減っています。朝ごはんを食べない子が増え、夜遅くまで起きている子が増え、肥満や糖尿病を抱える子が増えています。今日本の子供はとても危機的状態なのかもしれません。健康な体にこそ健全な精神が宿ります。人間はやはり体が資本です。食べ物が自分の体を作るということを知らない子供も多いようです。学ぶ意欲を付けさせるためにはまずしっかり生活改善から始めなくてはいけないところまできています。まずは朝ごはんをしっかり食べ、スナック菓子やインスタント食品など加工食品をやめ、野菜や魚をしっかり食べること、そして十分な睡眠をしっかりとり、適度な運動をすることが大切だと思います。本来子供は外で遊ぶのが基本だったのに、都市化が進み子供の遊ぶ空間が減り、ゲームが遊びの主流になり、大人は外は危ないといい子供が家にいてくれたほうが安心とゲームを容認し、子供が子供らしく遊ぶことが減っていったことにも子供の成長や学ぶ意欲をそぎとっていいっていることにつながると思います。子供の学習意欲の低下はとても重大なシグナルだと思います。このシグナルを受け止め子供のことをもう一度しっかり考えないとどんどん考えない子供が増え無気力症候群に歯止めがかからなくなるかもしれません。生きることをしっかり受け止められない人が増えてしまうかもしれません。まだ子供のうちなら学習意欲を復活させることは可能かもしれません。今からしっかり取り組むことが大切だと思います。
Mar 8, 2007
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ここのところ暖かいせいか庭の桜がもうすぐ咲きそうな感じです。そんな大きな桜ではないのですが、毎年素敵な花を咲かせてくれて楽しませてくれています。すでに一部の枝では花が咲いてしまった枝もあります。暖かい日が続いてしまうと今週末に咲いてしまうかもしれません。本当に春はもうすぐそこまで来ています。あおり運転を受けて死傷してしまった事件本当にひどいと思いました。あおり運転をした男性は、若葉マークの被害者の車を抜かそうと思い追い越しにかかったところ、若葉マークの車からクラクションを鳴らされたことに逆上。その後時速約100キロで約2・6キロ追い回してあおり、幅寄せやクラクションを鳴らして運転を誤らせてガードレールに衝突させ車に乗っていた18歳の女性を死亡させ、その父親にも重軽傷を負わせました。本当にあってはならない事件だと思います。何故執拗に追い回したのでしょうか、車を運転されていた方もそういう時は停止したほうが良かったのかもしれませんが、本当にあってはならないと思います。最近車の運転マナーがどんどん悪くなっていっているように思います。飲酒運転は取締りが厳しくなっているので減ってきてはいるのだと思いますが、携帯電話をしながらの運転は法律で規制ができても相変わらず続けている人が多いです。雑誌を見ながら運転している人も見かけました。高速道路の料金を払わなかったり、窓から煙草の吸殻を捨てたり、ごみを捨てたり、本当にマナーはどんどん悪くなっていっています。本来運転する時は冷静な気持ちでいなくてはいけないのに、逆上するとはどういう精神状態だったのでしょうか?小さな事かも知れませんが、運転することのへの意識を高めていくことがこういう事件を減らすことになるのかもしれません。車の運転のマナー向上が求められて来ていると思います。47都道府県の地域間格差が拡大傾向にあることが、内閣府が6日発表した平成16年度県民経済計算で分かりました。1人当たりの県民所得(名目)でトップの東京と最下位の沖縄の差は257万円と、前年より7万円も拡大しました。企業誘致に成功した地域の伸びが高い一方で、公共事業の削減が直撃した地域の低迷が目立ちました。地域間の格差は3年連続での拡大で、安倍晋三政権にとって格差是正は大きな政策課題です。地域活性化などの対応策を求める声が強まりそうです。地域によって差が出てしまうのは仕方がないと思いますが、やはりそれでも地域が活性化していかないかぎり日本の活性化にもつながっていきません。格差が7万円も広がってしまったということは深刻に受け止めなくてはいけないと思います。どうすれば産業が生まれ、産業が活性していくのかを地域に密着して考えていかなくてはいけません。第二第三の夕張市を作らないためにも、今人材を育て産業を作り出していくことが大切なのだと思います。企業誘致などでもいいと思いますし、どんどんいろいろなことに取り組んでいかないといけないと思います。まず人に頼るのではなく、考えることが重要です。地方は危機感を持って取り組んでいかなくてはいけないと思います。
Mar 7, 2007
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今日は啓蟄のようです。啓蟄になると春の訪れがもうそこまで来ているころです。先週末はとても暖かかったですからすでに多くの人が春の訪れを感じていると思います。もうすぐいろいろな物が一層に芽吹きあっという間に春になることでしょう。今年は桜の開花も暖冬のせいで早いといわれています。3月中に桜も咲いてしまいそうですね。啓蟄の中暖かさのせいで花粉症にも悩まされる日々です。JR田町駅で5日夕に起きた信号トラブルは復旧に手間取り、JR東日本は6日、始発から京浜東北線南行きと山手線外回りの運転を見合わせましたが、午前6時45分ごろ、全線で運転を再開しました。本数を通常の6―7割程度に減らすなどダイヤは大きく乱れており、朝の通勤通学客らに影響が出たようです。テレビの映像を見るかぎりダイヤの遅れや本数が減ったため多くの通勤客の足に影響したようです。電車計210本が運休するなどして約27万5000人に影響が出たそうです。こうしてみていると都市部は交通機関にトラブルが起こると本当に大変だということがよくわかります。毎日当たり前に動いていることが当然とされていますが、こんなにダイヤきっちりに動いている国は類を見ないと思います。世の中のお父さんは本当に大変な思いをしながら毎朝満員電車に揺られていると思うと本当に凄いなと思うと共にどこか切なさも感じます。あの電車に乗らない妻の方々はもう少し夫をねぎらってもいいのではないかとつくづく思ってしまいます。奥様方は千円以上するランチを優雅にお友達などと過ごし、旦那様が立ち食いそばを食べながらあくせくと過ごしていると思うとどこか悲しくなってしまいます。日本の男性は優しすぎるのかもしれません。70%の家庭で財布のひもは奥様が握られているようです。旦那様はお小遣い制で自分の好きなようにお金の使い道を決められないようです。こんな国も他に類を見ないようです。定年まであくせくと働き家族のために身を犠牲にしながら頑張ってきたお父さんたちに熟年離婚の切符を差し出すなんてちょっと酷いように感じています。父の威厳、夫の威厳はどこへ行ってしまったのでしょうか?夫婦がお互いを思いやることはとても大切だと思います。男が威張るのがいいといっているわけではありません、しかしながら最近男性がないがしろにされる傾向を強く感じているのは私だけでしょうか?もう少し世の中のお父さんを大切にして欲しいと思う今日この頃です。
Mar 6, 2007
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主要な高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に持ち込まれる家庭ごみや粗大ごみなどの処理費用が、2005年度で約15億6000万円と試算されることが、東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社の調べで分かりました。家電や家具のほか、ペットの死骸を捨てていくケースもあるそうです。3社はごみの持ち込みをやめるよう呼びかけているが、有効な防止策はなく、利用者のモラル低下が浮かび上がってきている現状です。旧日本道路公団の04年度の調査では、SAやPAで回収されたごみのうち、エリア外から不正に持ち込まれたごみが約6割を占めていました。民営化後、東名高速や中央自動車道を抱える中日本が、05年度のごみについて調査したところ、やはり持ち込みごみの割合は6割です。東日本、西日本も同じ割合の持ち込みがあると推定しています。一体どういうことなのでしょうか?ごみの捨て方は各市町村でしっかり決まっているはずです。指定した日に出せばもって行ってくれないことはないはずです。家電は家電リサイクル法により持っていってもらうときにお金を払わなくてはいけないかもしれませんが、それだってちゃんと捨てることができます。どうして自分のごみを他人になすり付ける様な行為をするのでしょうか?日本人のモラルがどんどん低下して行っているのを感じます。モラルが低下していくとどんどん条例や法律ができ自分たち自身ががんじがらめになって行きます。常識さえも法律化しなくては国が成り立っていかないのでしょうか?年間15億円以上のお金がごみ処理だけに使われていると思うだけで憤りを感じてしまいます。本来ならばそれらのごみは適正に決まったところに出していれば余計な費用がかからないわけです。二度手間、三度手間になることによって発生するお金。本来ならばそのお金はもっと違ったことに有効利用することができるはずなのに。どうしてこういうことになっていくのでしょうか?あなたがやらなかったことは他の人がしてくれておかげで、してしまったことが直されていきます。社会がスムーズに回るのもどこかで誰かが動いていてくれるからです。よりよい生活をしていくためには最低限度のモラルを守ることが求められています。一度低下してしまったモラルを取り戻すことは容易ではありませんが、呼びかけをすることでモラルの低下に歯止めをかけなくてはいけないように思います。条例や法律を作り取り締まることも大切かもしれませんが、個々人を少しずつ変えてモラル向上をしていくほうが未来的にはとても良いように思います。
Mar 5, 2007
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中学校の英語の先生で英検準1級以上を取得しているのは4人に1人。文部科学省が2日まとめた2006年度の小中高での英語教育の実施状況調査で、こんな実態が明らかになりました。高校教師でも2人に1人程度だったようです。調査は4回目で、全国の公立の小中高計約3万6000校を対象に昨年12月に実施しました。今回初めて中学と高校の英語教師の語学力を調べました。英検準1級や英語能力測定テストの「TOEIC」で730点以上、「TOEFL」で550点以上を取ったことがある英語教師の割合は、中学で全体の24.8%、高校で48.4%でした。一方、中学3年生で英検3級以上の英語力があるのは全体の33.7%、高校3年生で英検準2級以上なのは27.8%でした。小学校で日常英会話の練習をしたり、英語の歌に親しむといった活動を実施している学校は、全体の95.8%と05年度の前回調査より2.2ポイント上昇しました。実施時間も年平均14.8時間と、前回より1時間ほど長くなているようです。驚愕の結果ですよね。こういった状態のまま小学校から英語教育をする意味があるのでしょうか?明らかに中学校、高校の先生共に英語があまりできないという状態のまま英語を教えているということですよね。明らかにそういった状態が日本の子供が英語ができなくなっていっているのだと思います。英語を教える時間を延ばすのではなく、英語を教える教え方に問題があるのだと思います。先生が英語が良くわかっていないのにそれを教えていたらそれを聞いている生徒がわかるとは思えません。根本的に日本の英語教育は間違っているのだと思います。小さいころから親しめば確かに興味はわくかもしれません、だからと言ってできるようになるにははしっかり教えるか、習慣化するかのどちらかにしなくては中々上達しないと思います。多くの大人は自分で興味を持った時からスタートしてもそれを自分のものにしていけます。つまり努力で勝ち得られないものは無いです。なんでも子供のうちからやることが得策とはいいがたいです。子供の時は子供の時にしかできないことをもっとするべきですし、与えられることから学ぶのではなく、自身の好奇心を追及することが大切のように思います。自分で色々考え体感していくことが何よりの学びのように思います。それにしても先生のこの状態は危機的状況ともいえますよね。なぜ英語が得意でない先生が英語の先生なのかも疑問です。せめて英語の先生たるもの英語が話せなくてはお話にならないように思います。そもそも日本語と英語では抱えている文化的背景が違いますから表現がだいぶ異なります。そういったことも教えていかなくては何故そういう表現なのかわからないと思います。英語は日本語で考えるのではなく英語で考えなくては英語はうまくなっていかないと思います。ですから英語というのはあくまで他の国の人とのコミュニケーション手段であって、中味ではないはずです。日本人はまず自分達がどういう考えを持ってどう進んで行きたいのかをしっかり考えなくてはいけないと思います。そのためには国語力がとても大事だと思います。国語力と倫理観をしっかり持たせることが重要だと思います。今日本人が学ばなくてはいけないことは手段ではなく中味を充実させていかなくてはいけないように思います。
Mar 3, 2007
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世界保健機関(WHO)は、認知症の患者数が2005年時点で約2440万人に上り、30年には同患者数が約1・8倍の約4400万人に増加すると推計した報告書を発表しました。報告書は、認知症の患者数について、高齢化の程度によって大きな差があると指摘しています。高齢化が進んでいる日本や欧米などの高所得国では、05年時点で人口1000人当たりの患者数がすでに約11・4人に達しており、30年には同約17・5人に増加すると予測しました。世界平均は05年が同約3・8人、30年が同約5・6人。高所得国では、認知症患者の割合が平均の約3倍に達すると分析しています。日本は凄い勢いで高齢化が進んでいます。高齢化が進むということは認知症の患者も増えていくということですよね。こうやって推計した報告書が出てくると、その数字を見て愕然としますよね。かなり頻度の高い確立で認知症に向き合わなくてはいけないことになってきます。認知症の方が家族にいるということはとても大変なことです。薬で進行が少し抑えられるとしても、確実に進んでいく認知症。家族の支え無しでは認知症の方は生活ができません。それか家族に代わって世話をしてくれる人が必要です。これからますます高齢化が進み少子化になるとますます家族で支えていくということが難しくなってくると思います。認知症にならないようにするには、認知症の対処の仕方、認知症の処方箋などこれからまた色々と新しい方法が出てくると思います。健康に長生きすることを目標に認知症予防もしていかなくてはいけないのかもしれません。人間らしく生きて死んでいくということが今見直さなくてはいけないところに来ているのかもしれません。 イギリスの8歳の少年が8歳にして体重が90キロもあり、イギリスではそのことが問題になっています。子供の虐待にとても厳しいイギリスでは、8歳にしながらすでに90キロもある少年の親が子供を育てられる監督責任があるかどうか問われているようです。少年を家族のもとから連れ出し福祉施設に入れる案も出ていたそうですが、今のところ話し合いがおこなわれそういった措置は先送りになったようです。少年は野菜などの栄養価の高いものを食べることを嫌い、ジャンクフードばかり食べるようです。親も子供にジャンクフードを食べることを禁じてもいないですし、冷蔵庫を施錠しておくことも拒んでいるようです。子供の肥満は世界的に増えてきています。欧米化した食事とジャンクフードのせいで子供は栄養価の無くカロリーの高いものばかりを食べ、成人病や糖尿病の危機にさらされています。はっきりいうと子供の成人病や糖尿病は親の責任でもあると思います。健康的な食生活をさせる義務は親にはあるはずです。成人した人は自分の意志で選択しているのですから仕方がないこともありますが、子供は好きなことをしてしまうという傾向があるはずです。好きなものばかり食べていたら体が作られないということや肥満になること、または病気になりやすいことなど知りません。親がしっかり食生活を管理してあげなくてはいけないのだと思います。かわいがることしかしないというのもある種の虐待ではないかと思われます。親は子供の好きなことだけをさせるのではなく、規制をかけたり管理したりすることはとても大切です。そしてそれが親の責任でもあると思います。
Mar 1, 2007
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