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職場の中を見渡すと、自分には持ち合わせていないちょっと得意な面を持っている人はいるものどんな企画でも新しい提案をする、仕事が早い、整理が上手、カラオケ上手、ゴルフが上手い最近はお酒を飲む人が少ないような気がする、タバコを吸わない人は減ったが女性は増えたお酒は楽しむもの、お酒を飲みながらの説教くさい話をいつまでも続けられたら苦痛なものだしかし、上司が部下とお酒を飲みにいけば、仕事の話はするなと言ってもそれは無理なことです ★きっとあるあなたの中の「ちょっと得意な面」などが・・・! 自慢話でなく、自分の失敗談をおもしろおかしく話しながら教訓を投げてくれる人も 若い社員には知り得ない情報や業界の裏話などをしながら仕事の仕方を教えてくれる 取引先の人間関係や微妙なテクニック、職場では話せないようなことを教えてくれる お酒は人間を裸にする、上司から聞く情報がビジネスに役立つ、そこから得意な面を★場所を選ばないと指示も説教も嫌がられます・・・!何もお酒の席で、注意をしたり指導しなくても、これが今の若者に嫌われてしまうことなのですそんなことは、本来、勤務時間中に職場で行うべきことなのです、それをお酒の席で延々とする話題がなくなれば、最後は自分の自慢話をいつまでも聞かせる、部下だってたまらないものですこのタイプの上司は、どこの職場にもいるもので、それを嫌がる社員で人間関係が希薄になるしかし、お酒の席を上手に活用してビジネスに役立てる、そんな上司のお酒は断ってはダメだ大阪・梅田大丸百貨店
October 31, 2006
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宝くじに当たったことはありますか、競馬で大穴が当たる、思いもよらぬ特別賞与が出たとか人間は、おもいもよらない恩恵や、期待もしていない金銭を手にすると自分の心が舞い上がる期待もしていない、上司に過大な評価をされて誉められる、自分の予想を超えると人生はバラ色なぜなのだろう、好調なときはすべて自分の実力でこの結果が出たと思い込んでしまうものですだから強気な姿勢になりうぬぼれる、そしてますます強気になる、しかし、不調時は弱気になる ★順調なときの強気・・・でも、不調なときの弱気とは 人間は不調なときはガックリとして弱気になってしまうのが、たぶんは普通かもしれない そして、次ぎに来ることがダメだと思ってしまう、つい引っ込み思案になってしまうのだ 好調や不調、晴天と曇天、長い人生には誰にでもおこるのだ、好調な時も気を引き締める 弱気なときは、たぶんこれがドン底なのだ、これはたびたびない気を取り直すことが大切会社の雰囲気とは、不思議と思いませんか、皆がその気になればすべてが思いのようになるのだ総ての人が強気になれば、全職員が強気な発言をしても、何の不思議でもないしそれが通用する意外と自分が好調なときは、周りも好調なのです、自分一人の成果ではない、全社員の意欲だ人間は順調なときは、いつでも強気なのだ、不調なときは弱気になる、でも本当の実力者は不変 大阪・梅田大阪中央郵便局
October 30, 2006
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私の理論・「階段の法則」なのだ、人生は一段一段と階段を登るようなものなのです 階段は登るときは、やや前かがみで重心も低い、階段を下るときは体を反らすのです どんな時でも、人生の登り坂にいたなら頭も重心も低く「ありがとう」を連発する 人間はいつでも自分の行為に対して評価して貰いたいと思っている、無視はイヤです ありがとうの感謝、休み明けの社員が出社「君がいなくて本当に困った」殺し文句だ ★感謝するから人はついてくる・・・!私が元勤務していた会社の上司は、「ありがとう」が口癖でした、大変部下から信頼されていたその信頼される原因は、やっぱり「ありがとう」が人を動かしている、本来は自発性が望ましい信頼されるリーダーとは、部下がいかに能力を発揮してグループの業績を上げることができるか強制してやらせることで、人は動かせることもできる、しかし、強制は所詮、意欲的行動と違う通勤途中の駅の売店でいつも新聞を買う、毎日買っていても何の感謝の行動も言葉もない無愛想も結構だ、しかし、お客さんの支払うお金があって、初めて自分の給料があるのだそこが分かっていない、給料は会社から貰うのでなくお客様が払ってくれている、そこが大切「このお金は結局はあなたにいくのだから、感謝の言葉があってもいいのじゃないの・・」しかし、これも強制するものではない、本人が気付いた時に自然に頭が下がり感謝もする 大阪城公園OBPビジネス街
October 29, 2006
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学校を卒業して就職が決まると、何となくホッとして勉強のことは忘れてしまうものなのです学校で卒業時にもらう「修了証書」はあくまでも一定期間が「修了」したことで「終了」でないその学校が終わったからと、勉強することが終わったわけではない、社会人勉強がまっています今度は会社という仕事に適応する能力、会社が要求する知識と技術は学校の勉強の比でない実社会の勉強は基礎的なもので応用範囲が広く、個人ばかりでなく会社全体が競争社会なのだ ★知識と知恵を貪欲に吸収しよう、学習の機会を多く持ちましょう 自分にとって、会社生活や仕事とは何か、自分に求められているのは何か この会社を選んだ理由は何か、この会社で自分はどの様な貢献ができるか 日頃使っている名刺、肩書とか所属部門をとれば何ができるか試してみる自分が会社にいることが会社にとってどんなメリットか、デメリットは何かと知ることも大切そのメリットをより生かして、デメリットを解消するために勉強をする、学習の機会を多くもつ異業種交流会、講演会、セミナー、業界の勉強会、見本市と展示会等は積極的に参加しましょう尊敬する上司や先輩が日頃読んでいる月刊雑誌、専門誌、業界紙、専門図書は自分も読もう学生時代と違う自分のための勉強、知識と知恵を貪欲に吸収する、死ぬまで勉強かもしれない大阪・万博公園 太陽の塔
October 28, 2006
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私が元勤務していた会社の大手取引先が倒産した。新聞紙上で知り、そうかやっぱりと思った業界の大手として常に業界をリードしてきた堅実経営をモットーに業界筋の誰もが尊敬していたしかし、数年前に当時の社長が後継者に社長を譲り、若社長の手腕に期待し努力はしていたのだ今の時代の社長業は身内だから二代目になる時代ではない社長業にふさわしい人材がなるもの知識・経験・知恵だけではない決断力や責任感、そして明るい性格と人望がなくてはいけない「後継者事業」という商売なのです、オヤジの事業を引き継ぐという気負いが失敗するのです ★自分自身に能力があるか、向いているのか考えてみよう 後継者事業に、自分自身が向いているかが大切なことでよく考える必要があるのです オヤジの育てた会社、自分が受け継いで倒産させては、継ぐ前から不安で成功はない 会社を潰してはいけないと思い、消極的になり事業が縮小してしまい萎縮した経営に 会社の事業内容が変化しても、会社を継続することが重要なこと業種変更もやむなし企業を活性化するためには、何もオヤジの事業を引き継ぐ必要もない自分の思った経営をするだから「後継者事業」という立派な商売なのです。もっと割り切って自分の考えを出していく二代目企業が、食品からハイテク企業に、化学メーカーが食品スーパーに、大変身した企業も冒頭の倒産した会社は、後継者という商売に向いていない、取引中に何度も感じていましたあの時、後継者を辞退していれば、今のこの不幸な結果は避けられた社員も取引先も不幸です大阪城公園
October 27, 2006
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職場にはいろんなタイプがいます、一生懸命に熱心に仕事をしているのに失敗や成果がでない人その失敗や成果が出ていない人をよく観察すると、意外にも「自分中心」であることに気がつくこれは、他人事ではない、もしかしたら気付かないだけで、意外とあなたのことかもしれない会社を見てると、こんなに皆が頑張っているのになぜ会社のスケールが大きくならないのだろうそれは、会社のトップが「自分中心」でしか考えられないからだ、また、いくら大きくなってもこれからの時代は、「同族経営」であってはならない、また、同族は「自分中心」に他なるまい ★自分中心だから人の心は離れていくのです・・・ 同族で独占して順調にいくと思ったら大間違いだ、「自分中心」の欲だけの結束なのです いま時代のキーワードは「再編成」と言われている、「自己中心」はやがてなくなる運命ときどき、テレビ番組で「成り金」の豪邸、これが家かと思う御殿を紹介する番組を見ているとトイレに金箔を使ったり、大理石の風呂場とか豪華なプールまで、これを成功者として紹介するどうみても趣味が悪い、成り金でしかない、「自己中心」の極みでトイレや風呂に使うお金を会社の大切な部分に有効な使いみちはあると思う、トイレや風呂では会社の利益は稼げない社会のためという感覚が欠如している、成り金もテレビ番組を制作するテレビ局も間違っているこんな現象は「自己中心」の人々が増えている現状であり、他人に迷惑を掛けているわけでないしかし、他人に迷惑を掛けなければ何をしてもいいわけではない、「自分中心」は社会のモラル自慢の豪邸の蔭には、大変な社員の努力や消費者の購買によって成り立っているものなのですあなたの会社の将来像を見るためにも、トップの生活環境を観察してみると何か思いつくことが大阪の風景 通天閣
October 26, 2006
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毎日の仕事の中で、注意深く業務を遂行しているのに、突然思わぬクレームが発生して戸惑うクレームが発生すると、一瞬、誰でもたじろぐ、取引先とは常に確認をしながら意向は確認ずみもし、クレームが起こるとしたらこんな内容やこんな事故と、対策は自分なりに想定しているしかし、クレームが発生すると、今までの自分の仕事のすべてを否定されたような気がしてくる自信がなくなり、逃げ腰になってしまう人は多い、変に小細工をした言い訳をしながら対応する取引先は感情を害して、話は難しい方向にすすんでいく相手が何を求めているかつかめなくなる ★クレームが発生した、その困ったときの対処法とは・・・ 実際には、仕事にクレームはつきものだ、仕事の手抜きをしたわけではないが結果は最悪 何かに気を取られてポカすれば、ミスも多くクレームは当然に発生することは予想される きっちりと確認して仕事をし検討もした、自分で納得のいく仕事をして思わぬクレームが クレームとはそんなものなのだ、クレームそのものにあわてたり驚いてはいけないのです冷静にクレーム内容を確かめる、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな理由で」「何に」などをどんなクレームをつけており、「どのような」要望をしているか、これをはっきりとつかむことその上で、「すぐに検討して、明日にでも返事します」この積極的に処理する姿勢が大切ですクレームの処理法とは、その内容にもよるが、前向きですばやく対応すれば意外と早く解決するその解決方法に、先方も「よくここまで・・」と恐縮し、満足してくれて次の仕事も安心となるクレームはすばやく処理できるかで、その人の仕事の能力と評価、勇気をもって対応しましょう大阪・天王寺天王寺公園噴水
October 25, 2006
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「あんなに真面目な人なのに、こんなクセがあるなんてゲンメツです」 「あの部長と話をしていたら、こんなにも小心者とは思わなかったよ」 「尊敬していた社長が飲み屋であんな態度をして、ショックを受けた」 こんな思いをしたことはありませんか・・・?★「この人に限って・・・」どんな人にも裏表があり通用しないもの今まで知らなかった部分を見てしまった、あの尊敬していた部長や社長の態度にショックを尊敬している人のちがった面を見せられて、ショックやゲンメツを感じることもやむを得ないしかし、社会人になり数年経ち、会社の仕組みもわかり、人間の汚い部分も見てきたはずです地位の上の人、成功者と言われる人が清廉潔白で、男らしく、金放れもきれいで人に好かれるそんな思いは、大間違い役職者や上層者階級ほど評判と実態にちがいがあると割り切ることだ★評判と実態の違いを見てショックを受けたことはありませんか偉くなったから、財産ができたからといって、人間性までが偉くなったわけではありません私も仕事の関係でいろんな人の裏の裏まで見てきました、誠実の固まりのような人が使い込み清潔を売り物にしている人に愛人がいる、そんな場面は数多く見てきたのでショックは受けない「こんな人に限って・・・」という言葉は、どんな人にも裏表があり通用しないものなのです 大阪・天王寺近鉄百貨店あべの店
October 24, 2006
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今の時代は「企画」で勝負と言われる。企画力を身に付ける特別な能力のように思われているそんなに特別に何かを特訓するような姿勢はいらない「企画力」を身に付けるトレーニング法どのようにしたら家族を喜ばせるか友人や仲間を喜ばせることができるか、その工夫なのですその喜ばせる工夫をしてみる、そこに、企画力を練ることがトレーニング法になるのです ★小さな成功例の積み重ねと仕掛けに自信を持つこと どの様にしたから、こちらの期待通りに喜んでくれるのか、小さな成功の積み重ねだ 自分の思い込みの仕掛けづくり、その仕掛けに自信を持つこと、そして実績の積み上げ 小さな成功例が、あなたの仕掛けのノウハウとして身についてしまうものなのです その小さな成功にあなたの企画感性が必要なのです、自分はどの程度か認識してみる久しぶりに友人と食事をする、「どこで、どんな雰囲気で、何を食べながら、どんな会話を」この工夫して行動する、もうそれは立派な企画のトレーニングなのだ、自分の意思で行動する「企画」と言うだけで、いかにも企画力のありそうな人達が集まり仕様書に基づいた行動には単なる企画の模型づくりに甘んじていないだろうか、もっと意気込みを取り込む配慮が必要だまず、ちょっとしたヒント、そこからヒントをベースに思考を組み立てまとめ上げる能力と企画したものを実施し実行する、そのネライや目的を実現するパワーも企画力の要素なのです大阪・天王寺 四天王寺
October 23, 2006
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繁華街を歩いていると何処からともなく現れるキャッチセールス、あの巧みな言葉づかい自宅に訪問してくる訪問販売員、断れないほど誉め言葉の連続、つい誉め言葉につられてキャッチセールスのお兄さんに聞いたことがある、話の乗るのは「銀・看・保」だとかつまり、女子銀行員、看護婦、保母さんたちが、一番話しに引っかかる職業だそうです女性・男性に限らず世の中の多くの人は、「ほめられる」こと「おだてられる」ことに弱いそれをいいことに、「だます」ことを職業にしている者がいるから世の中は始末が悪い「だまそう」と計画して、いきなり悪者として寄ってこない、善人のようなフリをしている ★誰でも「誉め言葉」には弱い、「おだて」「お世辞」は弱みは突かない あなたをおだてる、ほめるのです。すっかりその気になる、やがて自分はだまされる それが「お世辞」だと分かっていても、人間は上手におだてほめる人には心を許す 世にいう「結婚詐欺」とか多額な金額の「事件」になれば大変なことになってしまう 失敗とか成功以前に「だまされる」側の人間になってしまうと立ち直りに時間がいるちょっと考えてみよう。「おだて」「お世辞」とは、あなたの弱みを決して突いてこないむしろ、あなたは素晴らしいのだと、弱さに触れずに隠して持ち上げようとするのです自信がない自分の弱さに直面して必要のないおだてに乗る、自信があれば笑顔で追い返す他人のいうことに、自分を左右されない誰が何を言おうと不動の自分でいられるように大阪・梅田ナビオ観覧車
October 22, 2006
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「汝の敵を愛せよ」 「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」 ・・・これらは、キリストの言葉この言葉はキリストが言ったもので我々にはキリストほどの博愛の気持ちは持ち合わせていないまた心も広くない、まして敵まで愛する気持ちもない、右の頬を打たれたらパンチで返すだろうしかし、職場とはどうしてこんなにいろんな考えの人がいるのだろうと深く考えてしまうことが気持ちが通じる、肌が合う人、どんなことも容認できる人、でもイヤなヤツは嫌なものなのです人間はイヤと思うと、何がなんでもイヤになる言葉も態度もイヤ、同僚はいいヤツと言っている自分が相手をイヤと思うと、たぶん相手もこちらをイヤなヤツだと見ているだろうと思っているこれらの人間関係を破るには、どちらかが先に破らないと改善しない基本的な改善法とは・・・ ★イヤがればイヤがられる、そんなヤツとの付合う方法とは・・・ 1・自分の誠意に努力する イヤだイヤだと思う相手にも、誠意をもって接してみる、こちらの態度の変化に 相手が好意をもたなければ、それは仕方がない、誠意が通じなかったさらに努力を 2・必要なときだけ表面的つき合い こちらばかりが誠意を持ってつき合うことがイヤなら、もう面と向ってつき合わない 側面的に、横向きにつき合う、仕方ないので相手の不快要因には目をつぶることです 仕事上の必要なときだけ、表面的に接するのがつき合い法としては無難なのです 3・相手のいい部分を栄養剤として取り込む イヤなヤツでも得意分野を持っている、自分が成長するためにはその部分が必要です 自分の成長の栄養剤と考える、イヤなヤツにも不快感がなくなれば自分は進歩した 4・自分の立場を置きかえてつき合う イヤな相手と思っていては近づけない、その人の立場に自分を置き換えてつき合う 立場を変えて、自分ならどんなつき合い方をするだろうか・・・と考えてつき合う 大阪・中之島大阪市中央公会堂
October 21, 2006
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世の中には不運な人はいる、あんなに頑張っているのに一度の失敗がその後の不運続きになる会社でも一度の失敗が致命傷となる、脱サラして事業をはじめたが上手くいかない次の事業も不運の神は弱いものいじめか、弱いものを追いかけているのか、何となくそんな特性があるのかたぶん不運の神は、「弱いものいじめ」が好きなのかもしれない、逃げても追いかけてくるから ★能力や知識や得意分野を活かそうとする意欲が大切なことです 転職する際も、常に今より大きい会社に、自分の能力や知識をより活かそうと思う意欲 こんな意欲を持っている人は、不運の神も避けていく、意外とうまく行くケースもある 上手くいく人、それは、その人の姿勢が「逃げていない」その意欲と姿勢にチャンスが 会社がイヤだ、上司がイヤだ、だからどこでもいいから転職したいと思い会社を辞める この考え方は、ほとんどの場合は小さな会社へ転職し続ける、結果もっとイヤな会社に脱サラでも同じことが言える、会社がイヤと退職金をもらい店を出そうと考えるようではその脱サラは99%は失敗する、どうして失敗するか、逃げの行動と姿勢を起こしているから絶対に逃げの姿勢で行動を起こしてはいけない、転職も脱サラも成功者は上方志向のプラス発想ビジネスはいいこともあれば嫌なこともある、もう少し、あと少し頑張る姿に周りに人が集まる 大阪・梅田梅田クリスタルビル
October 20, 2006
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私は長年の会社人生の終了(定年)を待たずして退職した。直後に数社からお誘いを受けたが会社組織の一員で仕事するには、ちょっぴり疲れていた、結果として顧問、企業アドバイザーに無責任かもしれない、よく考えてみると企業内から発言より外部的に発言が効果的と判断をした私は常に、顧問・アドバイザー先の経営者の立場に立ちながら基本的には物事を考えていますしかし、知識も知恵も経験も豊富な幹部や経営者が、自ら先頭に立ちながら仕事をする会社など年齢も違う経営者と同じ立場に立つのは、なかなか難しい、その時の基本は消費者の立場になる ★自分自身が商品だ、売るのは人間であり買うのも人間である 意見の違いや、いろんな考え方でまとまらない場合は、消費者の代表になることです 私の持論は、困ったときや悩んだときは、消費者の代表になる、それが経営者と対等に 経営者とも話せる消費者の代表になるのにはどのようにすればよいのだろうかと考える 簡単な言い方では、「信頼」される人間になること、しかし、これが一番難しいのかも信頼とは、相手からの評価なのです、自分から得ようと思っても得られるものではないのですそこで、自分を見直してみることが先決です、自分を変えようと努力しているうちに信頼が人間は性格を変えるのは難しいが、欠点を直すことは努力次第で改善できるものかも知れない欠点を直すのに、そんなに悲壮感はない、自分が成長するためには欠点を直そうと努力をする信頼されることは、意外とこんなところに存在している、自分も周りも欠点を直し信頼されよう大阪・梅田ナビオTOHO
October 19, 2006
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人間は会社で仕事していても、趣味の世界での生き方でも「器」は決まってくるのかも知れない小さな器の人間ほど細かいことに意地を張る、小さな問題とは、本質に影響のない事であるしかし、その影響のないどうでもいいことにこだわって譲らない人がいる、それも意地を張って広い視野で見よう、人間は10人いれば10通りの考え方、それも自分が正しいと思っているどうしても譲れないもの以外は、どちらでもいいような問題なのです、すぐ譲ってあげましょう★大きな意地は張ろう・・・小さな意地なんて張らないことそのことで、相手は譲ってもらい顔が立つこともある、小さなことは会社にも社会にも影響ないしかし、会社が社会的に背信行為になるとか、その恐れがある場合は譲ってはいけないのです最近の企業不祥事は、譲ってしまった管理職の役目をはたしていない、自分の見栄と意地かも大きな意地は張っても、小さな意地は張らない、自分の器を大きくし人間関係のトラブルなくす大阪・梅田毎日放送広場
October 18, 2006
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★反面上司か・・・それとも半面上司なのですか! いまはヒラ社員でも、いつまでもこんな立場で仕事をいる気持ちはない、いずれ自分も役職に誰だって、そんな気持ちは持ち合わせている、また、その気持ちを持たないとやっていられない自分なら尊敬される上司になってやると思っていても、実際には昇進が遅れてヒラ社員の生活だ新入社員は毎年入ってくる、役職ではないが先輩としての指導者的立場で後輩には指導しているそれは、いずれ自分が上司の立場になったときの心の準備としている、賢い部下としてのやり方 ★できる部下や賢い部下はどんな上司でも実力を発揮する 賢い部下とは、相手がどんな上司であっても、それなりにつき合いができるのです 気も合わず尊敬できない上司でも、完全に無視などしない、反感を表に現わさないもの 心の中で、「自分は絶対にこんな上司にならない・」と思いながらしっかりと観察する また「この上司は、なぜ、尊敬されないのか・」と観察し反面教師ならぬ半面上司として自分を成長させる研究題材が目の前にある、これを活用しない手はない・・と考えましょういい面と悪い面の落差の大きい上司もいます。部下に鼓舞するのは上手いが判断力の間違いがまた、「あの上司の判断はいつも方向ちがいなんだ・」と思っても口には出さない内容観察だその上司の姿をじっと観察する、自分が上司ならどんな判断をするべきなのかと考えるのだ何年かけても、自分なりの判断法を確立しておく、すべては自分が上司になったときのためだ ★尊敬できる上司を見つけて、いなければ社外で探そう 会社には、いい上司もいれば悪い上司もいる、それは仕方がないどうにもならないもの 尊敬できない上司の下に配属されたときの知恵、自分が上司になったときの研究題材に 絶望的な気分にならない、それなりの付き合いをするほうが現実的な面と新しい発見も 尊敬できる素晴らしい上司もいる、素直になって勉強させてもらう絶好のチャンスだ大阪・梅田MBS毎日放送
October 17, 2006
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「長所だけの人間なんていない・・・」 「欠点も裏返せば長所にもなる・・・」「頑固な人だ」ということは逆に言えば「自分なりの主張を持っている」ということなのです「協調性がない」を裏返せば「ユニークで人にはない何かを持っている」ことを意味している★短所や欠点を指摘されたと腹を立てないこと誰にでも短所もあれば欠点もある。その短所や欠点を指摘されたからと腹を立てないことですまた指摘されて自信を失ってもいけない、それは貴重なアドバイスと思い謙虚に聞きましょうたとえば、「あなたの場合は人の意見を聞かないで自分の考えが正しいと思っている」の指摘がその意見に対して、「そんなことは思い過ごしだよ」また他の人には言われたことはないよこんな言い返しをしたら、進歩はないし誰も指摘をしてくれなくなってしまう言い返しには注意欠点を指摘されてムッとしない、その指摘されたことは、今までの自分の失敗の原因なのかも★謙虚な態度で聞くこと、指摘されたことは自分が成長するために必要なこと指摘された短所や欠点は、自分を成長させるために考える姿勢が必要、謙虚な態度も重要ですこの、短所や欠点は裏を返せば長所になるのです。指摘されてガッカリする必要もありませんどんな人間にも、長所と短所はある、それは表裏一体となっている、自信をなくすとダメです誰にでも短所や欠点はあるもの、しかし、裏を返せばそれが長所となることもありますから大阪・梅田MBS毎日放送
October 16, 2006
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「仕事は毎日いそがしい。仕事は無限にある。この会社が続いてゆく限り この仕事はいつまで経ってもおしまいにはならない・・・」 これは、石川達三氏の小説「悪の愉しさ」の切り出しの一節です。そもそも仕事とは切れ間のないものである、だから企業は、社員に切れ間のない仕事を与える仕事量が個人的に無理でも無理矢理でも社員に当てはめてしまう、社員は心身ともに疲れる就業時間をきめても、週休二日制をきめても、社員の貯まったストレスは癒されないのです余暇の利用で明日の活力を生み出して欲しいと思う、余暇の活用や休暇は明日の仕事の為ですそんな思いも、休暇の翌日に必ず遅刻したり、遊びすぎて疲労から病気になり欠勤する社員が ★休暇や飲み会の翌日に遅刻する社員を上司も会社も嫌うもの 「月曜日はダメだ、きのうの疲れが残って仕事にならない」 「どうも睡眠不足で午前中は仕事にならんコーヒでも飲んでから」午前中はボヤッとして仕事にならない社員が、これなら週休二日制が二日半になってしまうのだこんな行為を上司は一番嫌うのです。こんな社員に重要な仕事は任せられないと上司は思うのだ三日間の出張をして翌日(四日目)に出勤すれば、まず最初に上司の机に出張報告書の提出だ出張最後の夜には報告書の作成が常識なのだ、午前中に報告書作成では三日半の出張となる働き過ぎをせめない、遊び過ぎがよいとはいえない、まして公私の区別をしっかりとしましょう大阪・中之島 大阪市役所
October 15, 2006
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あなたの職場を見渡して下さい。部下から信頼されている上司の家庭をみると何となく理解できる奥さんが「明るい」「元気」とプラス思考な性格です。男が成功するのは女房次第だと思われるよい女房と共に生活できれば成功するし、悪い女房と人生を過ごせば一生うだつが上がらない女房の善し悪しで男の人生は決まってしまうとすら言える、悪いからと途中で変えられないものそれなら、よい女房の条件とはなんだろうか・・・上司の奥さん達を比較対照しながら考えてみる ★女房は「明るさ」と「元気」に限る夫の仕事にも影響してくる やっぱり第一に言えるのは、「明るさ」のある女性でなければいけないと思ってしまう いくら高学歴や、顔が美形だと言っても、性格が暗い、いじわる、隠見ではどうにもダメ 暗い性格の人と話していると、こちらまでどんどんと落ち込んでしまう、これは最悪だ いつも夫のせいで人生をダメにしたと恨んだり、意地悪な女房では運もつくはずがない悪いことばかりを考えれば、必ず悪いことが起こる、いいことを考えればいいことが起こるのだこれは人生の鉄則かもしれない、成功しようと思えば、女房にはプラス思考の明るい女性を選ぶ今日は奥さんにテストしてみては、「会社を辞めて自分で会社を興そうと思う」と相談してみるこの問いかけに、プラス思考かマイナス思考かわかる、その返事の仕方で180度違ってくる 「こんな不景気な時代に成功するはずがないでしょう・・・!」 「自分のことだけを考えて勝手なことをしないでよ~・・・!」 「そんなことで失敗でもしたら家族はどうなるのよ~・・・!」マイナス思考の奥さんなら、たぶんこんな返事が返ってくるのです、女房は取り換えられないもうここは、プラス思考の考え方になるような教育を徐々にするしか方法はないかもしれないせめて息子さんには、「明るく」て「元気」な女性を女房にするように教育して二の舞にしない大阪・淀屋橋水上バスのりば
October 14, 2006
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あなたの職場にもこんな上司がいませんか・・!部下に対する思いやりのない自己本位な上司どうしてこんな事が分かってくれないの、あなたの仕事は活力ある部下の育成と利潤追求なのに部下の痛みがわかる上司とわからない上司。人間としての優しさ、気配り、信頼性などにおいてそれぞれの上司を見ていると、その差は決定的な違いがある、部下の痛みがわからない上司は本質的には自己本位、自己中心的な人。なぜ、部下の痛みがわからないのかは共通している ★部下の痛みがわからない自己本位で嫌みな上司とは・・・ ・同情する気持ちはあるが共感する感受性がない、同情と共感は異質で違うものなのです ・日頃から部下の心理や行動や中間実績、適時アドバイスなどまったく把握ができてない ・何事でも部下の身になって考えてみるとか、部下の立場に立って考えることができない ・自分の行動や言動を客観視したり、チェックをしたり、反省をすることができない結局は、自分の行動や言動が部下に及ぼす影響力などが無関心なのです、むしろ鈍感なのかも部下の痛みがわからない上司は、自分の発言した言葉や行動で部下が傷ついたり苦しんでもなんとも思わないし無関心なのです。部下より強い立場で部下に対して優越感を感じている弱い立場の部下は、上司とのやりとりで苦しんで、傷つくことが多い、その機微がつかめない部下の悩みや痛みが自分の痛みとして感じとれる上司が人間的に尊敬できる「いい上司」なのだ 大阪・中之島大阪中央図書館
October 13, 2006
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「うわさをすれば影がさす」・・・陰である人のうわさをするとその人が偶然やってくる 「火のない所に煙は立たぬ」・・・いくらなんでも事実がなければ、うわさは立たないものどうしてなんだろう、なぜか人が集まると必ずうわさ話は出る、うわさ話は男女の区別はないうわさ話の好きなのは女性と思っていたが、ところが男性だって結構うわさ話が好きなんです会社の出勤時、ロッカーや給湯室、トイレや洗面所で仲のいい仲間が集まれば、うわさ話を会社の帰途、男性社員の一杯飲みながらの会話はうわさ話のオンパレード、人事のうわさ話うわさ話が、昼休みや一杯飲みながらの肴なら、その場かぎりの話で終わってしまいますがしかし、うわさ話の怖いのは、人の口や耳を伝わるごとに話の内容が拡大し憶測でひとり歩き ★会社や仕事や上司や先輩に関する迷惑なうわさ話はキッパリと否定すること うわさ話は不思議と当人の耳にはなかなか入らないものだ、それがうわさ話の仕組み 自分に対する根も葉もないうわさ話を耳にしたら、くだらないことは無視してもいいが 会社や仕事に関するうわさ話や、上司・先輩・お得意先に迷惑な事はキッパリと否定 ★自分に関してはいつも正確な情報を流しておくこと、最後は自分に降りかかってくる大阪・土佐堀川 ビジネス街
October 11, 2006
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親友から相談を受けた。突然に会社がリストラ策を発表した、しかし、自分が対象になるとは今の時代は何が起きても驚かない、今までの数十年間はなんだったのかと嘆いていましたが今までの、会社での実績や成果はどう評価されているのか不満はつのるが現実は厳しいのですしかし、会社はもう彼を必要としていない、他人に負けない得意分野を持たないことが失敗だ再就職を目指すしかないそこで成功しようと思えば「4H能力」を持つ以外に成功はありえない★「4H能力とは・・・!」知力・技術力・気力・体力が勝負なのです。 第一は「HEAD」つまり頭です。 これは専門的知識や知能です、経理マンで採用なら経理知識、税務知識など経理全般など 人事総務で採用されたいなら人事総務の専門知識、営業マンなら交渉力や折衝力が必要だ 中高年で専門知識のないのは使い物にならない、「HEAD」のない人間は転職も成功はない 第二は「HAND」つまり技術です。 再就職で成功をしようと思えば、それぞれの得意分野であり専門的技術と周辺資格です 販売なら販売技術、営業なら営業技術、経理なら経理技術を身につけることは不可欠だ 経理なら月次決算資料の作成、営業マンなら新規開拓できる営業テクニックがあるか 第三は「HEART」ヤル気や根性です。 ヤル気があるかどうか、根性があるかどうか、ヤル気でどんな仕事も短期間で取得する そうした精神力が大切なのです、今までに知識や技術や経験はたくさんしたでしょう しかし、精神的な強さや気力がなければ再就職先では成功することはできないのです 第四は「HEALTH」つまり健康です。 年齢と日頃の不摂生で身体のあちこちがおかされる。今流行のメタボリックシンドローム 高血圧や糖尿病、美食のために痛風に、仕事をしたくても職場に毎日通うことができない 健康を維持できなければ転職して成功することは無理、健康も実力のうち健康が勝負です 知識や知恵は今までの経験で十分に備わっている、大切なのは発揮できる体力なのです大阪・難波橋ライオン像
October 10, 2006
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最近感じる現象として、女性が綺麗になった、というより個性的なのか自分に合った化粧や服装ファッション誌もたくさん発刊、自分に最適な化粧の仕方や自分に似合った服装も勉強できます女性が化粧するのは自分の美しさを異性にみせることばかりではない、同性に優越性でもない外出せずに家の中にいても化粧する結局は自分自身のための一種の自己愛の変形と解釈するしかし、その美しさを他人に評価されたらさらに自己愛は満足だ、このお世辞が化粧の手伝い誰でも誉められればわるい気はしない、お世辞を言われてもわるい気はしない頬もゆるんでくるほとんどの人は「お世辞」に弱い、人間はいかに認められることを欲しがっているかがわかる ★お世辞は人間関係の潤滑油の役目かもお世辞もスマートに・・・ 私の経験上でお世辞が上手で頻度も多いのは、地方議員で政治家より「お世辞家」では 地方議員にはいろんな立場の人達を相手にするため、お世辞という武器は必要なのです 逆に、お世辞が必要でない職種、医師、弁護士、技師、教師などの人は付き合いにくい人 これらの人は、お世辞を言わないのでなくて、あるいは言えないからだろうと思われるお世辞をよく考えてみると、人間関係の上手な潤滑油の役目をはたしていることがわかるのです会う人に、お世辞ばかりを言っていては軽薄にみられる、会うたびごとに言うものではないあいつは、下心があるのではないか・・・と警戒される、お世辞もスマートにいいたいものですお世辞は、本人が気づいていない長所や美点を探して、部分的なことをさりげなく高く評価する大阪高等裁判所
October 10, 2006
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★「わが社はガラス張り経営だ」もう聞き飽きました、このウソを見抜く! 先日、企業経営者の会合に参加した、「人生いろいろ」「会社もいろいろ」を実感してきました世の中には自慢したがりの経営者もいるものだ、少しばかり時代の波に乗り売上が伸びたからといま隆盛な企業もいつかは衰退する、一般的には富士山型で売上が伸び停滞して衰退していく「わが社はガラス張り経営だ」と自慢したがりやの経営者はいる、何かで業界紙で話題になる社員1人あたりの利益から、生産性や効率、在庫管理、さらに労務管理のノウハウを得々と語る経営者の中にはマスコミ好きもいる、大企業でなくても業界紙などで異色経営者と書かれて喜ぶ来客する取引先や何かの集まりでも、さかんに自分の経営論をぶち上げ、時代の先取りを宣伝いままでの業界の常識にたいして挑戦していると豪語して、もう聞き飽きたと思ってしまうのだ ★本当の戦略とか戦法は他人には語らないものです 経営とか企業間競争は弱肉強食のすさまじい戦いをしている、人間の頭脳競争なのだ すさまじい戦いの中で、自分の知恵と経験と血と涙の中でつくり上げた経営の秘密だ その苦労の結晶を、そんなに容易に得々と他人に漏らしていいものだろうかと考える 将棋や囲碁、またマージャンでも、自分の戦略や戦法は他人には語らないものなのだ ★私の考え「ガラス張り経営」というキャッチフレーズには隠された裏がひそんでいる・!ビジネス雑誌など有名な経営者の企業経営を語った本は多数出版されているがそのほとんどはどれを読んでも、どんな読み方しても、どこの企業にでも通用する「経営哲学」が語られているもちろんそれなりの価値はあり、たくさんのヒントはつかむことができる、ただそれで終わりだ本来もっとも必要で参考にしたい、具体的な「戦略展開」については、ほとんど言及されてない経営方針とは、業界紙や大声で語るものではない、ガラス張りの公開など本質的にありえない大阪・中之島東洋陶磁器会館
October 9, 2006
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人間には得意な部分を持っている人もいる。その中でも仕事上で必要な部分は「調整力」です調整力のある人は、どんな状況でも物事を冷静に見つめる能力と物わかりがよい人と思われます何よりも、その場の雰囲気を読みとる能力、そこで自分の役割を上手に発揮する人なのですだから、その場で接する人は誰もが好感を抱いてしまう。そういう人がやることなすことがすべて何となく「イキ」に見えてしまうところが面白い、行動がヤボ天とイキは印象が違う印象が悪ければ、ヘタすると話しもぶち壊しになってしまう。こんなことはよく経験をするビジネス人生を生き抜くには、すべてイキであるように心がけてみる、またそう感じて行動を ★物わかりのいい人が「粋」と思われるのかも イキに生きるといっても一朝一夕には身につかない、せめて他人には後ろ指をさされない 気立てとか心持ちを表す、その内容をさらに突っ込んでいえば、さっぱりして嫌みがない 調整するパワーが相手に作用して、相手がその気になり行動しないと調整力は無意味です 世の中の表裏の両面を知って人情の機微に通じて、物わかりのいい人が「粋」と思われるところが世の中にはヤボな人もいて、まったくその逆をいく人物もいる、すぐに自分本位の考え調整するどころか自分の考えを主張する、調整どころか摩擦が生じてしまう世間知らずもいるこんな人は意外と世の中には多いのに驚かされる、日頃の会話の中から感じることがあります大阪・堂島川ビジネス街
October 8, 2006
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「この程度のことは当然わかっていたと思っていました・・・!」 「契約条件を理解して注文をしてくれたものと思っていました・・・!」お客様や契約者は意外とわかっていない、意外なところで契約者は知らないことが多くあります商品の支払条件には、現金、手形、ローンなどがあります。支払方法には月払いと年払いがある契約事項内容には、保証期間やメンテナンス契約が重要で必要です。支払いが完了しないうちは商品や物件の所有権が契約者・購入者のものにはならないのです。セールスマンは知らせるべきしかし、意外なところで知らないセールスやお客様が知らないことは、多々あるものなのです ★契約内容を隠すとトラブルや信用を失ってしまう お客様に信頼されているセールスは、言うべきことや問題点ははっきりと言っている 理解して貰わなくてはいけないことは、すべて話すことが重要でありお客に親切なのだ 契約内容がお客様にとって不当なものでないかぎり、お客様は了解してくれるものです この契約内容を隠していたためにトラブルが発生して解決するのに大変な時間がかかる また、信用を失うことのほうが怖いのです、契約は細部にわたり確認し合って合意に達す 結局は、お客様と自分のためでもあるのです、意外と契約書類は難しいちょっと注意を大阪・堂島ビジネス街
October 7, 2006
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職場にはこんな人がいる、何事にも「譲る」ばかり、自分の意見がないのか謙虚さの表現なのか何事も譲ってばかりでは人の先頭に立つことはできず、人を引っぱっるリーダーにはなれない英語で、「アフター・ユー」お先へどうぞ、という言い方もあります。ある意味ではマナーですしかし、何事でも人生においても譲るばかりでは成功しない。むしろ、失敗者になってしまう成功するためには結構シビアなものです。他の人を蹴落としてでも・・・のハングリー精神もところが、あまりにも上品に謙虚に振る舞ってばかりいると、それがやがて習慣になってしまう ★意識して先に行動して攻めていく姿勢が必要なことです 私たちの行動の多くは、ほとんどが習慣になっている、自分にわからない無意識に 「譲る」ことが習慣になっている、ビジネスの場でもいつも後手に回ってしまう これからは、ちょっと意識して人より先に行動することを習慣にしてみましょう 率先していくこと、待つのでなくて攻めていくことが必要、今日から始まりです会議とかミーティングの席で、自分の意見はあるのに発表しない人、促されてはじめて発表するこれも一種の習慣なのかもしれない、人生を変えるには意識改革が必要だと言う人もいますが私の考えは、意識だけではなく、それに伴う行動改革の必要性をいつも強く感じているのです実際に、意識して本当に意識が変わった人は、必然的に行動も変わっていくものなのです成功者とは、率先して行動するタイプの人が多い、譲ることも大切だが他人の成果の後手になるちょっとやりすぎでも他人を押しのけてでも目標達成しようとする強さも必要なのかもしれないあまり上品では世の中は渡っていけない、譲らない強さも身につけなければ成功しないのです大阪・中之島大阪市役所
October 6, 2006
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「ところでちょっと相談だが・・・!」こんな言葉で相談を受けた経験は誰でも1~2度あるはず大切な取引先からとか、しばらく途絶えていたお得意先や友人から相談を受けることがありますあなたが持っている知識や知恵や説明や説得力に相手が期待しているコミュニケーションだ相談とは、相手の一方通行でない、自分の認識と相手の反対論に耳を傾け相手に十分語らせるそして、片方が意見を出したり補足したりしながら、自分の目的達成のコミュニケーションです相談内容に対する両者の「参加」で意見を出す姿勢、当然両者から「反論」も出て目的達成を ★反論とは、お客の文句・ケチづけ・抵抗・反発・批判などをすべて総称したお客の言い分 ・買う気がないからケチをつけているのかもしれない ・こちらが儲けようとしていると思って文句を言っている ・文句を言うことで値引き要求をする気持ちを持っている ・年齢的にこちらが若い、経験不足をバカにして反論している ・退屈で時間つぶしの雑談相手として適当に利用されている ★お客の反論を、こんな受けとめかたをすることで、反論から多くの学ぶべき情報がある ・お客は反論するのが当たり前と割り切る、お客の仕事かも ・反論の度合いや量は、意外と買う気と比例するものかも ・お客は反論するだけスキが出る、セールスも同じスキが出る ・お客の反論を積極的に聞き、反論の内容を探ることですお客の立場や心理を考えたらお客の反論する気持ちは当然のことで理解しながら情報さぐりをしかし金銭や多額の金額の支出を伴う購買行動を知らないセールスの言葉を頼りに決定しないお客様の反論は大切な情報の宝庫なのです。反論の中から多くの学ぶべき情報が含まれている 太陽の塔大阪万博公園
October 5, 2006
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毎日同じような仕事をしていると内容も成果も充実してくる、仕事の仕方も改良改善されて会社の期待に十分に応えられる能力は整っている会社の業績アップに欠かせない人材になったところが、ある日突然に成果が出ない、あせるほどに後手に回るこれが「スランプ」なのですスランプとは、一時的に技量や折衝力や気力が停滞したり、極度な不振に陥る現象面なのです何も、仕事ばかりではないスポーツや趣味の世界でも生じる何ともやっかいなものなのです ★突然襲ってくる「スランプ」それは飛躍する人、意欲や進歩する人がかかるハシカ スランプになったら最後、仕事に身が入らないのはまだいい、仕事そのものがいやになる 何とかしてスランプから脱出しようと夢中になるが、結果が裏目裏目と出て努力が空回り 焦っても、もがいても、身も心もだんだん奈落に落ちていく、まるで蟻地獄に落ちるよう 新入社員時代はスランプがない、なぜなら毎日が緊張と不安の連続で与えられた仕事のみスランプとは飛躍する人、進歩する人のみがかかるハシカのようなもの、全然かからない人もこんな言葉「犬とバカは風邪をひかない」つまり、無能な社員ややる気のない人はかからないそこでスランプになることは意欲のある人、進歩の過程に立ちはだかる壁なのかもしれませんスランプになったら自分の能力が伸びるための苦痛なのだと、むしろ誇りに思うこともできますこの苦悩を他人に相談しても一時的には晴れても根本的に解決したことにはならない苦悩は続く ★時が解決するが、仕事の仕方や方法を見直してみよう つまり「時」が最大の解決のポイント、この「時」が短ければよいがその為の努力をする スランプは意外と自己流で成果を出した人に多い、仕事の仕方や方法の見直しをしてみる 簡単に成果が出る小さな仕事を熱心にやりこなす、上司、先輩、同僚の仕事を買って出る つまり、頭と肉体を酷使してみる、頭の中が空っぽになるほど何かに熱中してみることだトワイライトエキスプレス
October 4, 2006
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私が元勤務していた会社の上司で、何でもそれなりにこなすがなぜか信頼されない上司がいたこんな人は、どこの職場にも存在する、みんなにいい顔をしようとしている、つまり八方美人だ人間は誰でも人からよく思われたい・・・というのはどんな人でも持っている心の一部なのです毎日女性が化粧したり、身だしなみや服装を整えるのも、総ては「他人の目」を意識しているたぶん無人島で一人暮らしをしていたら、特別に「他人の目」など気にする必要なんてない問題は「他人の評価」だけを意識して、それが自分の行動基準になってしまうことが問題です ★すべてにいい顔して、八方美人では成功しないもの 他人の評価を意識しすぎると、あちらを立てれば、こちらが立たず、というケースになる そこで双方にいい顔をしてしまうと、相手に見破られて結局は双方に相手にされないのだ 対立している二人、競争している二社、複数の人間関係すべてに気に入られるのは無理だすべてにいい顔をしようとする気持ちもわかるが、ヘタをするとすべての信用を失ってしまう片方の人にあなたの評価が下がることがあったとしても、あなたは自分の道を進むべきなのです大切なことは、他人の評価ではなく、あなたの信念を貫くということ、八方美人では成功しない大阪・なんばワッハ上方
October 3, 2006
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職場の仲間や学生時代からの仲の良い友人といえどもなかなか自分の欠点を指摘してくれないいくら仲が良い友人でも、「お前のこの点は悪いよ・・」と面と向かって言われるとムッとする自分で気付いていても、気付かなくても自分の欠点をズバリと突かれると瞬間的に腹を立てるなぜなら、自分の欠点は他人には知られたくないもの、自分としては内緒にしておきたいものその欠点をいきなりズバリと指摘される、全身に電気が走るようなショックを受けるでしょう ★ズバリ欠点や弱点を指摘してくれる人を大切にしよう 自分の欠点を指摘してくれる友人はそんなにいない、ありがたい存在かもしれません 日頃から親しくしていても面と向かって欠点を言える友人は本当の友人かもしれない そんな友人は大切にしたい、しかし、欠点を直すということは一大決心が必要なのだ 欠点を指摘され、たとえ腹が立っても、一理あると思ったら深く反省してみることだ そこから新たな世界が広がり開けてくる、また違った自分をつくり直すことができる ★自分が欠点を直し変わらなければ仕事の仕方、考え方は変えられないじっくりと考えてみると確かに自分自身を変えないと仕事のやり方や考え方は変わらないのだ自分を見つめ直し視点を変えて、客観的に自分を見つめ直すことが大変重要なことなのですが毎日多忙な仕事に追われている、ついそんなことは忘れてしまう、そんな時に友人が指摘をどんな優秀な人でも欠点はある、指摘されたら腹を立てず一歩下がって自分を見つめ直すこと欠点を直言してくれた人には、次の日には感謝と反省をしその人に感謝の気持ちを表現しよう大阪・西梅田ハービスENT
October 2, 2006
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お釈迦様は・・「人間には五欲がある」とおっしゃった。 五欲とは・・・食欲・睡眠欲・性欲・物欲・名誉欲である毎日与えられた仕事を創意工夫をしながら自分にとって一番良い方法を考えながら仕事をするしかし、なかなか成果が表れないこともある、でも何かの欲望のために働いているのは事実です「五欲」を考えると、食欲・睡眠欲・性欲の三つは人間に限らず動物すべてが持っている欲だ基本的な要求だけにコントロールが難しい、食欲は欲しいだけ食べていては体を悪くしてしまう睡眠欲も寝たいだけ寝ていては仕事ができないルーズな人に、性欲も誰彼かまわず関係はダメだ★食欲・睡眠欲がなければ生きられない性欲がなければ子孫は途絶え、適度な名誉欲が進歩に食欲・睡眠欲・性欲以上にコントロールが難しいのは、物欲と名誉欲で人間特有の欲望なのだ物欲とは簡単に表現すると金欲です、お金さえあればすべての物は大抵買えるものなのですまさに「地獄の沙汰も金次第」で金ほど魅力のあるものはない、それが正しい道も踏み外す★この「五欲」をコントロールすることは難しいものです人間はお金ができると、なぜか地位とか名誉が欲しくなる、人間の名誉欲には限りがないのだ五欲のために人間は苦しみ、もがき、時には犯罪を犯す、食欲・睡眠欲がなければ生きられない性欲がなければ子孫は途絶えてしまう、適度な物欲・名誉欲がなければ進歩はありません本当に難しいこと、この五欲を上手にコントロールすることが何よりも大切なことであると思う 大阪・梅田梅田スカイビル
October 1, 2006
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