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すいかのたね(絵本)2年生の学校おはなし会に行ってきました。近頃は毎回、「これがラストステージだ」という気持ちで、全身全霊を込めて演じています。プログラムは、1.ねずみのすもう(おはなし)2.世界一美しいもの(おはなし)「子どもに聞かせる世界の民話」(編/矢崎源九郎)より3.「てとゆび」(絵本)作/堀内誠一4.「ママ、ママ、おなかがいたいよ」(絵本)作・絵/レミー・シャーリップ、バートン・サプリー5.「すいかのたね」(紙芝居)作/さとうわきこ私は、おはなし「世界一美しいもの」と紙芝居「すいかのたね」を担当しました。学校おはなし会の紙芝居は、かしの木文庫の手作りで、楽しい仕掛けがたくさんあります。意外な仕掛けに子どもたちは大喜びしてくれますけど、演じるのはとても大変です。話の流れを止めることなく、バッチリのタイミングで仕掛けを動かさなければいけないので、一時も気を抜けません。何とか滞りなく演じきれたので、ほっとしたのか、今ものすごく眠いです。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.30
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せっくすのえほん(絵本)先日、水谷麻未先生の子育て講座に参加しました。今回のテーマは伝えたい性教育。先生は「性教育は生きるための教育です」とおっしゃいます。望まれて生まれた、自分のルーツを知ることが自己肯定感を高め、思春期の支えになります。そして、間違った情報が簡単に手に入るこの時代、幼児期から正しい知識を身につけることで、自分を守れるようになるのです。先生は、絵本や読みものをたくさん紹介してくれました。その中で、とってもいいなと思ったのが「せっくすのえほん」(作/みずのつきこ)。とってもやわらかな心安らぐイラストで、どうやって赤ちゃんができるのか教えてくれます。娘に是非見せてあげたいなと思いました。紹介していただいた本の中で、どうしても娘に見せられそうにないのが「もうこわくない」(作/マリー・ウァブス)という絵本。私はこの絵本にショックを受けてしまいました。今も思い出すと、胸をえぐられるような気持ちになります。こぐまのミューとおおかみさんは仲の良い友達です。おおかみさんはミューを抱っこしてくれたり、背中に乗せてくれたりします。でもときどき嫌なことをします。乱暴にさわったり、乗っかってきたり…。ミューは勇気を出して「やめて」と言おうとします。そして、誰かに相談しようとします。この絵本、本当にかわいらしい絵なんです。それだから一層、衝撃が大きい。この絵本のメッセージは、とても大切なことだと思います。でも、娘がこの絵本を見たらどう感じるのでしょう。子どもたちは知識がないから、私たち大人ほどはショックを受けないのでしょうか。メッセージは娘の心に届くのでしょうか。やっぱりどうしても、この絵本を娘に読ませたいという気持ちにはなれません。そこで、友人のママから「とにかくさけんでにげるんだ」(作/ベティー・ボガホールド)というHow to絵本を借りました。娘が今、真剣に読んでいます。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.27
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まゆとおに(絵本)今日は暑かったですね。電力が心配です。3年生の学校お話し会に行ってきました。プログラムは、1.おはなし(おはなし)「ふたりはともだち」(作/アーノルド・ローベル)より2.世界一美しいもの(おはなし)「子どもに聞かせる世界の民話」(編/矢崎源九郎)より3.「うごいちゃだめ!」(絵本)文/エリカ・シルヴァマン 絵/S.D.シンドラー4.「あなたのいえわたしのいえ」(絵本)作/加古里子5.「まゆとおに」(紙芝居)作/富安陽子 絵/降矢なな私は、おはなしの「世界一美しいもの」と絵本「あなたのいえわたしのいえ」を担当しました。今日は、おはなしをしていて、子どもたちの真剣なまなざしに驚いてしまいました。どの子も私をじっと見つめ、耳を傾けてくれています。気を散らしている子、よそ見をしている子は一人もいません。アヒルとガチョウのうごいちゃだめ競争のなりゆきを息をつめて見守り、やまんばの娘まゆとまゆを食べたいおにとのやりとりに大爆笑。みんな、このおはなし会を心から楽しんでくれているのが伝わってくるのです。今どきの子は話が聞けない、落ち着きがない、なんて誰が言うのでしょう。今どきの子だって、面白い話なら、惹きつけられる話なら聞けるんです。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.22
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喜びは創りだすもの(その他)田舎暮らしの準備が思うようにはかどらず、ブルーな気分になっていました。それで、モチベーションを高めるために「NHK喜びは創りだすものターシャ・テューダー四季の庭」を見ました。コーギー犬の町を描いたコーギビルシリーズで有名な絵本作家のターシャ・テューダー。彼女は57歳の時、思う存分ガーデニングを楽しむためにバーモント州南部の広大な土地に移り住みました。そして、開拓時代スタイルの生活を実践します。このDVDを見るたびに、私はターシャの庭に魅了され、憧れの気持ちでいっぱいになります。それと同時に、真のスローライフというのは、単にのんびり暮らすことではなく、手間をかけて暮らすということなのだと思い知らされるのです。私のようなまったり屋ではダメで、ターシャのような信じられないほどの働き者でなくては、なかなか実現できない暮らしなのです。だから、私にとって田舎で暮らす覚悟とは、まず何よりも怠け心を排除し、働き者になる覚悟なのだと思っています。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.20
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あんぱんまん(絵本)近頃は、テレビのニュースを見ても新聞を読んでもネットの記事を見ていても、気持ちが鬱々としてくるばかりです。政治家さんたちを筆頭に、自分では何もせず文句ばかり言っている人が多過ぎて…。かく言う私もその一人で、自分の家族とその周辺のことで手一杯。それで何となく、やなせたかしさんの「あんぱんまん」を読みたくなりました。こげ茶色でボロボロのマントを着た、このオリジナルのあんぱんまんは、自分の顔を食べさせて飢えた人を救います。ジャムおじさん(この絵本ではぱんつくりのおじさん)に、何度でも新しい顔を作ってもらえるのだから、ある意味自己犠牲とは言えないかもしれません。でも、彼は世界のために自分のできることをやっている。私たち日本の国民全員が文句を言うのをやめて、どんなに小さなことでもいいから日本のために自分のできることをしたら、状況はずっとよくなるんじゃないかなぁ。特に政治家さんはそれが仕事なんだから、小さなことと言わず、でっかいことをやってほしいですね。本当に、もう他人のあら探しに終始するのは、やめにしてほしいと心から思います。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.16
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ちびっこカムのぼうけん(日本の児童文学)夜寝る前に娘と読んでいた「ちびっこカムのぼうけん」(作/神沢利子)を読み終えました。勇敢な少年カムは、持ち前の勇気と賢さで、火の山の鬼ガムリイを倒し、母の病気を治すことができるイノチノクサとガムリイの指輪を手に入れました。そして休む間もなく、今度はガムリイにシロクジラにされてしまった父を助けるため、北の海へ向かいます。カムは本当に強い子どもです。あきらめません。迷いません。立ち止まりません。どんどん行動し、次々に事を成し遂げていきます。日々の雑事に追われ、何かを成し遂げるどころか新しい生活の準備すらなかなか進まない私…。カムがうらやましくて仕方ありません。娘も、カムのたくましさに感嘆しているようでした。山田三郎さんの描くカムの精悍な顔立ちもステキなんですよね。さあ!私もカムを見習って、気を散らすことなく一途に目標へ進んでいこう。怠け心を追い払って、どんどん行動していこう。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪ ★日本の児童文学へ
2011.06.12
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マナーのえほん 心をこめて春夏秋冬(絵本)居間の本棚に「マナーのえほん 心をこめて春夏秋冬」を入れて以来、娘は折にふれて熱心に見ています。この絵本では、1月から12月の行事とそのマナーが、かわいらしいイラストで紹介されています。マナーのえほんと銘打っていますが、四季折々の行事を思いっきり楽しむアイデア満載です。娘の一番のお気に入りは、12月のページにあるサンタさんのマナーです。・静かに入ってくる・土足で部屋を汚さない・トナカイが庭の草花を食べないように気をつける・用意されたお菓子や飲み物は残さずいただく・子どもたちからのカードには返事を書く・帰るときに忘れ物をしないこれがサンタさんのマナーですって!最近、娘はこの本を見ながら、父の日の準備で忙しそうにしています。娘が、「お母さん! お父さんのプレゼントは枕がいいんじゃない?」と言いました。「なぜ枕?」と思っていましたが、父の日大作戦…プレゼント編のところに、ちゃーんと枕が出てました。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.09
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エマおばあちゃん(絵本)かしの木文庫の貸し出し当番でした。当番になると、娘と二人で本棚をすみからすみまでじっくり調べます。文庫にはこれだけ足繁く通っているのに、まだ読んだことのない本が山とあります。あるんですけど、私も娘も気に入った本を繰り返し借りてしまうので、なかなか攻略できません。今日も大好きな「エマおばあちゃん」(文/ウェンディ・ケッセルマン 絵/バーバラ・クーニー)が目について、思わず借りてしまいました。これまで何度借りたことか…。ひとり暮らしのエマおばあちゃんは、息子や娘、そして孫やひ孫たちが遊びに来るのを、何よりの楽しみにしていました。『エマおばあちゃんが すきなのは、かざらないことばかりでした。とぐちに ふきよせられた ゆきを みたり――のんびりと くつろいで、とおい とおい ふるさとのちいさな むらを ゆめみたり。』エマおばあちゃんの72歳の誕生日に、家族はふるさとの小さな村の絵を贈りました。けれども、その絵はおばあちゃんが覚えている村とは全然違っていました。それでおばあちゃんは、自分で絵を描き始めたのです。この絵本を読むたび、私は安らかな気持ちに包まれます。穏やかで静かな物語に、ノスタルジックなクーニーの絵…。う~ん、やっぱり手元に置きたいな。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2011.06.04
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