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今週は週間を通じて297円の上昇となった。経済指標が悪化している割には検討していると言っていいだろう。問題はこの上昇がどこまで持続できるのか?ということだ。現在の株価上昇は、中国需要が回復しているという話と、政府のバラマキ政策によるところが大きいのだろうが、両方共に今後も持続して効果を発揮できるのか解らない。中国の需要回復にしても、中国政府が財政出動をしたことが大きいが、一部の指標では既にその効果がなくなりつつあるという。どうも自立回復までには至っていないようだ。夏以降の息切れが心配されるという。国内のバラマキによる需要喚起にしても、その多くがハコモノ等の即効性の少ないものが目立つ。効果が現れるまでは半年以上かかるのかもしれない。そろそろ金融危機の第3幕が始まる危険性が高くなりつつあると感じている。今度の3幕が危機の本番である可能性が高いが、各国のバラマキ政策の効果か場合によっては、時期がズレこむかもしれないが、回避する事は不可能だろう。いずれ表面化してくる事だけは間違いない。いよいよ週明けにはGMの方向性が決定される。市場は既に織り込み済みという雰囲気だが、いろいろと影響は出てくるだろう。今後も注視していきたい。週末のNYは97ドル高、CMEも40円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月30日
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NYが104ドル高となった事を受けて東京市場も堅調に始まった。しかし上昇していく訳でもなく、前場引けにかけて下落してしまい、一時はマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ってもしばらくの間はもみ合いが続いたが、大引けにかけては急上昇して71円高となって終了した。株価も9500円台を回復して年初来高値を記録した。朝方発表された失業率によれば、先月は5%となったとの事だった。この数字は5年5カ月振りの悪いものだ。有効求人倍率も0.06ポイント下落して0.46倍となった。鉱工業指数が改善しているというニュースもあるが、楽観視してはいけないだろう。今後も雇用調整する企業が増えているし、破綻する企業も多く出てくるだろう。失業率にしても、今が底であるとは到底思えず、個人的な感覚では5.5%程度まで悪化するのはそう遠くないと感じている。最悪、今年中に6%台に突入する事になるかもしれない。先日、日銀総裁が『偽りの夜明け』に注意すべきだと発言していたが、この意見には大いに同意したい。ほとんど何も問題が解決していない事を、今一度思い起こす必要があるだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月29日
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昨日の寝る時に小幅な下落で済んでいたNYも、一夜明けてみれば173ドル安と大きく下落していた。アメリカ国債利回りが上昇している事が嫌気された模様だ。この流れで東京市場の動きが懸念された所だが、結果として堅調な動きとなった。朝方の開始直後こそ、NYの大幅安を嫌気して9400円を割り込んだスタートとなったが、その後は急上昇して、前場引けではほぼ前日終値付近まで戻した。後場に入っても堅調な流れは変わらず、一時は9500円付近まで上昇した。しかし大引けにかけては下落に転じ、結局は13円高となって終了した。プラスで引けた事は多いに評価しなければならない。良くも悪くも政府の『まやかし』政策が一時的な効果を出している。持ち株も散々であったが、最近は少し明るい兆しが出てきている。多く儲からなくても、とにかくトントンで良いので売却できれば現金化しておきたいものだ。現在NYは25ドル安、CMEは変わらずとなっている。明日は週末&月末という事もあり、不安要素もある。果たしてどうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月28日
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NYが196ドル高と大幅高となった事から、東京市場も上昇して始まった。開始直後から9400円を超えた株価は程なく9450円を超えてきた。しかしそれ以上の急騰は無く、前場はその水準での推移となった。後場開始直後には9500円付近にまで上昇したものの、突破できずにその後は下落。前場と同様に9450円付近での推移となり、結局は128円高となって終了した。GMは債権者との交渉が不調に終わったと発表した。今後は破産に向けた動きとなるのではないかと言われており、6月1日までには申請される見込みだという。銀行を含めて債権者側にとってみれば、今後どうなるのか解らないGMの株を僅かもらうくらいならば、CDSの保険支払いを期待した方がより受け取れる額が多くなるそうだ。よってGMが破綻してくれた方が良いという、普通では考えられない様な事が起きている。問題のCDSにしても、GMが破綻すれば、約束通りに補償金を支払えるのか、疑問が残る。保険業界も不良債権を抱えて大変である。そこにこの巨額の補償金の支払が生ずれば、またも破綻するところも出てくるかもしれない。問題は複雑に絡み合っており、一つ間違えればとんでもない事になる危険がある。オバマ大統領はこのパズルを上手に解けるのだろうか?解いてもらわないと困るのだが・・・GMのニュースがあっても、NYは4ドル安と比較的落ち着いている。CMEも45円高となっている。このまま破綻のニュースがなければ、明日も上昇して終われるかもしれない^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月27日
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昨日はNYが休場だったが東京市場はプラスでのスタートとなった。しかし昨日の北朝鮮の核実験による地政学的リスクを嫌気したのか、その後は下落に転じてしまい、早々に9300円を割り込んでしまった。しかし9200円まで割る事はなく、前場引けでは下げ止まった感じがあった。後場に入ると力強さはないものの、ジリジリと上昇してゆき大引けでは36円安まで戻して終了する事ができた。材料も特にない中で出来高も20億株を割り込み、売買代金も1兆2000億円程度にとどまったらしい。アメリカの長期国債金利が上昇している。現在30年物で4.4%となっている。今年の初めには2.9%程度だった事を思えば、短期間で随分と上昇している。原因の大半は金融機関や有力企業を救済する為の資金に国債を大量に発行しているからなのだろうが、実はドルへの信認が揺らぎ始めている証拠なのかもしれない。これまでは、発行さえすれば世界の投資家が買ってくれたが、今は金利を上げないと買い手がいないという状況になりつつあるのかもしれない。ドルは最近、各国通貨に対して下落気味で、近い将来イギリス同様に格下げの憂き目にあう可能性も高い。まだまだ金融危機が収束した訳でもなく、今後5~6年間は不況が続くと最近FRBの高官が発言している位に状況は深刻だ。日本の長期国債金利も上昇気味である事を考えると、日本の『円』に対しても注意が必要かもしれない。まとまった資金があれば、金を筆頭とする貴金属を購入しておくのが良いかもしれない。(購入したいが、資金がない・・・)休場明けのNYは180ドル高となっている。CMEも130円高となっている。明日は大きく上昇しそうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月26日
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先週末のNYが15ドル安となっていたが、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後からプラス圏でのスタートとなり、早々に9300円を回復した。北朝鮮の核実験の話が伝わったものの、むしろその後も上昇して9400円も突破したが、その後は伸び悩んだ。後場に入ると韓国株が急落した事も原因なのか、小安く始まったが、その後はジリジリと上昇して121円高となって終了した。先も書いたが、今日の午前中に北朝鮮が再び核実験を実施した。当初は7月にも実験か?と言われていたが、えらく急な話となった。よほど北朝鮮内に焦りがあるのか、前倒しして実施せざるを得ない事情があったのかもしれない。金正日が病に倒れてから、軍部が独走気味であるという話は何度が聞いていたが、今回の一件もその流れなのかもしれない。金正日が軍を掌握できていないなら、場合によっては暴発する危険もある。北朝鮮が一番困るのは、世界から無視される事だろう。とにかく気にしてもらいたい一心で、危機を煽る様な行動をする。だだをこねた子供と同様だ。何を言おうが聞く耳を持たない。ほっておく。これが一番だ。譲歩すれば、子供と同様にもっと大きな事を要求してくる。そしてまた思い通りにならなければ、駄々をこねる・・・幼稚な国だ。NYは休日の為に休みだ。明日も堅調な一日となる事を祈りたい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月25日
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【秋田内陸縦貫鉄道】 乗車区間 角館~左通 2008年 8月15日乗車 大雨の影響で、当初予定していた計画は大幅に修正する事になってしまった。悪天候ばかりはどうしようもないことだが、残念な事だった。そのようななかでも、なんとか当初の主目標である秋田内陸縦貫鉄道に乗車する事ができた。前日の大雨の事もあって、当日の天候が気になっていたものの、幸いにも良い天気に恵まれた。これはせめてもの救いであった。 秋田内陸縦貫鉄道は旧国鉄の角館線と阿仁合線を、第三セクター化して生まれた路線だ。転換当初からこの両線を繋ぐ工事線も引受けて、一本の路線として運営する事を目的にしていた為、第3セクター化後に路線免許を取得し、工事がストップしていた区間の工事を再開した。そして会社設立から約4年後には、めでたく全線開通する日を迎えることができた。全線の開通により、全長94キロの長距離のローカル線となった訳だが、元々線路が敷かれている地区が山間地であり、更には鉄道が衰退した後の開通となった事から利用者は伸びず、昨年から廃線を視野に入れた協議が開始されている。現在は一応、2012年までは存続する事が決定されているが、その後については不透明な状況となっている。長距離路線の為に急行列車が運行されているが、無料ではなく急行料金を支払って利用することになる。当日は私にしては珍しく、朝早くの出発となった。この路線は列車の本数こそ、それなりにあるのだが、帰還する列車の都合上、この様な時間となってしまった。秋田内陸縦貫鉄道 角館駅にて AN8800系 角館駅を7:08分発の阿仁合駅行きの列車に乗る為に、ホテルを早々に出て、駅に向かった。ホームには既に単行の列車が停車中だった。駅舎内には切符の自販機もあったものの、硬券入場券が無いものかと窓口を見ると、なつかしい硬券切符の棚が鎮座しているのを見つけた。早速、窓口で終点までの切符も硬券で購入して列車に向かう。改札を抜けて列車に乗り込むと、乗客は高校生と思われる乗客がただ一人のみという状況だった。夏休み中の、しかも早朝という事もあるのだろうが、ほとんど空気を運んでいる様な状況だ。結局、出発までに、更に一人の乗客が増えただけで列車は出発した。角館駅自体はホーム1面に1線の構造で、他に保線用モーターカー用の車庫があるのみだった。発車後は右側に田沢湖線の線路を見ながら並走する事になる。勾配を上りながら右側にカーブすると、それまでの山の風景から平坦線の風景に変わる。勾配もなくなると、やがて線路は左にカーブして田沢湖線から離れていく。周囲の風景は一変して、両側には水田が広がる。元々この区間は国鉄角館線として開通していたが、その時期は昭和46年と新しい為に、路盤の状態は悪くない。踏切も少なく、多くの道路とは立体交差にて交わっている箇所が多くなっていた。直線に敷かれた線路は築堤の上を走り、ローカル線とは思えないほどの速度で快走している。川を渡り右側に緩くカーブしたのちは、また直線の線路を走ることになる。相変わらず水田が続く中を走ると、やがて羽後太田駅に到着する。駅は棒線にホームの構造で、周囲にはわずかの人家があるだけで、あとは水田が広がっていた。 駅を出発しても、風景に変化はそれほどない。相変わらず水田が広がる平地の中を進む事になる。やがて緩く左にカーブすると、また線路は直線に戻り、築堤の上を加速しながら快走する。秋になれば、金色のなびく稲穂の群れの中を走る事になり、それはそれで美しい光景になりそうだなぁ、と風景を見ながら感じていた。羽後太田駅~西明寺駅間 築堤の両側に水田が広がっている。 線路が築堤から地上に降りて、緩く右にカーブすると初めて踏切が現れる。住宅も少し多くなってくると、やがて西明寺駅に到着する。この駅も棒線にホームのみの構造で、待合室が設置されていた。周囲には多くはないが住宅も見られ、急行列車の停車駅となっている事も、なんとなく理解できた。 駅を出発すると、線路は地上に降りたまま進む。相変わらず、線路は直線のままとなっており、線路が見える一番奥まで続いている。やがて線路は低いながらも築堤の上を走ることになるが、地形の関係なのか、道路とは立体交差とならずに踏切となっていた。小さな森が近づいてくると、少し長めの橋を渡るが、鉄橋ではなくバラスト道床付きのPC橋となっていた。周囲には結構集落が点在しており、決して人口が少ない訳ではなさそうだが、駅は現れない。駅間は4キロと、平坦区間のローカル線の割には長めの設定となっている。山が少しずつ近づいてくると、線路は左にカーブする。両側に木々の茂みが迫り、線路の部分のみが空間となっている間を過ぎると、遠方信号機が現れる。この信号機はJR等で使われている4灯式のものではなく2灯式の簡易なものだ。線路は右カーブに変わり、場内信号機が現れるが、この信号機には通過信号機と思われる四角い背板付きの信号機も一緒に設置されていた。八津駅場内信号機 通過信号機も設置されている。急行列車が運行されている関係なのだろうが、この様な設備を見るのは島原鉄道以来だ。線路が直線に変わると程なく八津駅に到着する。この駅は対向式ホームを持った、列車交換可能駅だ。ホーム長さに比べても有効長は長く設定されていたが、これは国鉄時代の名残なのだろうと思われた。周囲は先の西明寺駅に比べても人家の数も少なく、水田の方が目立つ。列車交換可能駅だが、急行列車は基本的に通過するというのも理解できる。この駅で対向列車と交換した後、出発した。 駅を出発すると線路は右側にカーブする。周囲には山が迫りつつあり、いよいよ山間部に分け入る雰囲気となってきた。線路が直線に変わり、平地が少しずつ狭くなっていく風景の中を走る。それでも人家は無くなる事はなく、線路から少し離れた山裾付近に連続して続いていた。左側から山が近づいてきて、それまで続いていた人家も途切れると、線路は左にカーブする。この付近から風景は一気に『山』に変わり、木々が線路の両側に迫ってくる。線路が築堤に変わると、前方にトンネルが見えてくる。トンネルを抜けると直後にPC橋を渡り、左側に桧木内川の流れを見るようになる。八津駅~羽後長戸呂駅間 桧木内川を渡る。 しかしそれも長く続かず、程なく川は線路の下を潜り左に移る。蛇行した川を直線に敷かれたルートをPC橋で乗り越えていくのは、いかにも近代線区といった趣がある。再びPC橋で桧木内川を右にやり過ごすと、直後にトンネルに入り、短い明かり区間の後、再びトンネルに入る。トンネルを出ると平地が広がり、人家や水田も多く見られる様になる。やがて右側にカーブすると線路が直線に変わり、再び桧木内川を渡ると、程なく羽後長戸呂駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの構造で、羽後太田駅と同形の待合室が設置されていた。 駅を出発すると、ほどなく左に緩くカーブしながら進む。線路の左側に沿うように人家やビニールハウスが続くが、それが途切れると代わりに水田が続く。平地の面積は先程より広くなり線路の右側には多くの住宅が見られる様になる。線路が高い築堤を走りながら、緩く続いたカーブも直線に変わり列車は快調に走るが、やがて列車は減速して松葉駅に到着する。松葉駅に進入この駅は棒線にホームのみの構造だが、線路の敷かれ方や構造上から、将来は島式ホームとなり、列車交換が出来るように意識して造ってあると感じた。この駅はかつて国鉄角館線だった時代には終着駅として存在していたが、当時の列車本数は一日3往復のみという状況だった為に、交換施設は不要だったと思われる。将来の路線延長時に列車交換駅に改修する予定だったのだろう。 駅を出発すると、列車はいよいよ新線区間に入る事になる。出発してしばらくの間は枕木も木製だが、やがてPC枕木に変化した。枕木が変化するだけで路盤の雰囲気も随分と変わり、まるで本線の様な雰囲気を出していた。直線に敷かれた線路を進むと、やがて左にカーブしてトンネルに入る。周囲は平地が少なくなりはじめ、水田もあまり多く見られなくなる。風景は水田に代わり、畑が主流となっていく。人家はまばらに点在している様な状況で、典型的な中山間地の風景となっている。やがてまばらに存在していた住宅も無くなり、線路の両側に木々が生い茂る中を進むと、またトンネルに入る。トンネルを出ると左側に道路が現れ、並行して走ることになる。右にカーブしながら川を渡ると、山の間に出来た狭い平地が広がり、そこには水田が広がっていた。奥に集落が見え始め、線路が直線に変わると程なく羽後中里駅に到着する。羽後中里駅に到着 駅は奇麗に整備されていた。 この駅も棒線にホームのみの構造で、今後も新線区間の駅に共通して設置されている待合室が設置されていた。周囲には集落が一つある程度で、静かな山間の雰囲気が出ている。 駅を出発すると、程なく左側に大きくカーブしながら川を渡る。周囲は人家も少なく、右側から山裾が迫ってきた。やがて右側に緩くカーブすると直線のトンネルを潜る。トンネルを出ると直後PC橋を渡り、道路の高架下と連続するトンネルに再び入る。このトンネルも直線で構成され、このトンネルを出るとまたもPC橋を渡る。建設にはさぞかしコストが掛ったものと想像できるが、山間のローカル線に、これだけの設備が本当に必要だったのか、設計段階の思想がよく解らない。一旦、藪が刈られた様な整備された場所を進むが、それも短い区間で終わり、再び木々の茂る藪の間を進む事になる。線路が左にカーブして線路が直線に変わると、またもトンネルが現れた。トンネルを抜けると、右側に大きくカーブして進む。周囲にはビニールハウスなども現れ始め、集落も見られる様になる。線路が直線に変わりしばらく進むと、左通駅に到着する。この駅も棒線にホームのみの構造で、周囲には人家もまばらという状況だ。駅の右側には山裾が迫っていた。駅は築堤上に造られており、ホームに到達するには数十段の階段を昇ることが必要となる。駅から集落までは距離もあり、この駅を利用する人はほとんど無いに等しいのではないかと感じた。 その2につづく ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月24日
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今週は週間を通じて39円安と小幅に下落した。値幅自体は400円ほどあったが、結局は方向性が定まる事もなく、元に戻ったという状況なのだろうか。来週はいよいよGMの行方が決定的となる週になるだろう。今時点では破綻は避けられないという意見が大半を占めているが、クライスラーの時でも直前になって話が二転三転した経緯がある。今回も労働組合やディーラー等が急転直下、改革に同意するという事も僅かながらに残されている。まあ、小口を含めた債権団が再建案を拒否する意向らしいので、結局は破綻は避けられないだろう・・・しかしGMが破綻に追い込まれば、その影響はクライスラーの比ではないだろう。数日前も繋ぎ融資と称して金融子会社に7000億円を融資する事を決定した。破綻後は更に本体にも数兆円といわれる資金が投入される事になるのだろう。しかしこの事態を受けて、金融機関が企業への貸出を減らすのではないかという心配が出てきている。これまでは優先的に回収できた債権の優先順位が低くなってしまう為だ。最初からその様な契約ならば問題ないが、緊急事態という事で強制的にその様な状況に置かれてしまった。仕方がないとはいえ、今後も別の企業で同様の事が起こる可能性が高い。そうなれば貸出リスクも高くなり、今以上の金利を要求するとか、貸出総額を減少されるとか、自己防衛に走る事につながるかもしれない。そうなれば経済の回復には大きなダメージとなる可能性もあり、新たな心配の種になってしまった気がする。週末のNYは15ドル安、CMEも10円安となっている。週明けはどちらに転ぶ? ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月23日
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NYが130ドル安となった事を受けて、東京市場は弱く始まった。開始直後に9150円付近からのスタートとなったが、その後は上昇に転じて前場引け直前にはプラス圏に浮上する場面もあった。後場に入ると、アメリカの経済動向への不安や円高の進行などが重しとなり、株価は下落に転じてしまった。大引けにかけては少し持ち直し、38円安となって終了した。今日は記録まで。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月22日
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NYが53ドル安となった事で、東京市場も弱い動きとなった。開始直後から下落となり、早々に9200円を割り込んでしまった。その後は前場引けにかけて少し戻したものの、後場に入っても上昇する力はなかった。しかし下落する訳でもなく、ほぼ9250円付近でのもみ合いが続いた。大引けにかけては少し上昇した為に80円安となって終了した。さすがに3連騰を望むのは贅沢だったか。アメリカのFRBが今年の成長率が-2%になる可能性を示した。個人的にはこれでも楽観的だと感じているので、今後は更なる下方修正があるとみている。イギリスも国債の格付け動向を『安定的』から『ネガティブ』に変更し、格下げも示唆したらしい。遅すぎるだろうと思うが、この発表を受けて、ロンドン市場もポンドも下落している。一説にはアメリカよりも金融危機の問題が深刻であると言われており、今後が心配だ。案外、IMFの管理下に置かれる状態もあり得るかもしれない。そうなれば時代が大きく変化して、これまでの常識が大きく変わるかもしれない。NYはFRBの発表を受けて140ドルを超える下落となっている。CMEも120円安となっている。明日は週末という事もあり、大きく下落する可能性もありそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月21日
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NYが29ドル安となったものの、東京市場は昨日の堅調さを維持した様に動いた。開始から程なく急騰して、あと僅かで9400円に届くところまで上昇したものの、突破するには至らなかった。今日発表された1~3月期のGDPの伸び率が戦後最悪の数字となったものの、市場では既に織り込み済みとなっていたのだろう、全く反応はなかった。しかし良い話題もなく、前場引けにかけてはジリ安となった。後場に入っても、動きに力強さは戻らず、結局は54円高となって終了した。原油価格が上昇している。数か月前までは30ドル台だったはずだが、気がつけば60ドル台となっている。世界的な不景気が続いているが、中国を筆頭に新興国の復活を期待した買いが入っているのかもしれない。個人的には5~60ドル台が適切価格だと思っているので、ちょうどその付近にある事になる。しかし一部にはゴールドマンサックスが商品先物に巨額の資金を投入しているとの噂もあり、これが事実ならば今後半年程度の間に80ドルを超えていく可能性は高い。不景気で企業収益が悪化しているのに、更に資源が高くなると収益を圧迫する。ますます赤字幅が拡大して、不景気の深刻度の高くなる。今後の動向を注視する必要がありそうだ。NYは18ドル高、CMEも35円高となっている。明日も上昇して3連騰となるだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月20日
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何か良く判らないがNYが大きく上昇した。楽観論が幅を利かせている様子だったが、相変わらずオメデタイ話だ。この流れを受けて東京市場も大きく上昇した。開始直後から急騰して、9300円台を回復。その後は急上昇した為に様子見が続き、前場を終えた。後場に入ってもあまり大きく変化する事もなく、大引けにかけては少し下落してしまい、9300円を割り込んでしまった。しかし結果としては252円高となり、昨日の大幅な下落を取り戻す事ができた。アメリカで4月の新規住宅着工件数が発表されたが、市場予想よりも大幅に悪い数字が出てきた。これを受けて一旦株価は大きく下落したものの、現在は落ち付いている。先月の数字が悪くなかったので、住宅市場も底を打ったという意見が多く出ていたが、そんな訳はないだろう。申請件数も減少している様なので、来月も良い数字は期待できないかもしれない。大手住宅金融のフレディマックやファニーメイなどは、再び公的資金での支援を求めているらしい。全く業績に改善は見られないそうだ。最終的には清算せざるを得ない様な状況に追い込まれると思っているが、それまでどれ程の資金が投入されるのか、興味があるところだ。NYは3ドル高、CMEも80円高となっている。このまま推移すれば、明日も連騰となりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月19日
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先週のNYが小安く終わった事と日曜日に一気に拡大した新型インフルエンザの影響から、今日の東京市場は大きく下落した。開始直後から9200円を割り込んでスタートしたマーケットはその後も下落が続き、前場引けにかけては9000円を割り込む場面もあった。円高もすすみ一時は94円台となった事も嫌気された様だ。後場に入ると、僅かに持ち直す動きとなったものの、急速に戻す事もなくジリ高となった。大引けでは9000円は回復したものの226円安となって終了した。唐突にムーディズが日本国債を格上げすると発表した。これで先進国で単独最下位だった格付けがイタリアと同じレベルに戻った事になる。これまでも何度も言ってきたが、この格付けなるものの信頼性は皆無に等しい。散々日本の財務内容を批判し続けるものの、これだけ財政の悪化したアメリカ国債は未だにトリプルA格にしたままだ。日本国債の格上げにしても、これから赤字国債を大量に乱発する事が解りつつも、もっともらしい説明をつけた上で格上げだという。全く納得もいかないし、意味も解らない。今世界中で問題となっている金融危機も、元をただせばこの連中がサブプライムローンを含んだ怪しい債券にトリプルA格を付けてきた事が原因だ。にもかかわらず、あまり責任を追及されていないのはどうしてなのだろうか?この連中こそ、最大の『戦犯』だろうに。日本の財務当局は、連中の信用の無さを大々的に宣伝して、そしてこの格上げ話を鼻で笑ってやるべきだ。NYは163ドル高、CMEも260円高となっている。明日は上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月18日
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先週、民主党の小沢代表が辞意を表明した事は、ニュース等でも連日報道されている。辞任の原因は今更ながらではあるが、西松建設からの違法献金問題である。小沢代表の政策秘書が逮捕されたのが3月なので、あれから既に2カ月が過ぎている。秘書は起訴されて、今後は裁判の中で犯罪なのかも含めた審議が行われる予定だが、あれだけ報道機関で取り上げられていたこの話題は、最近ではあまり聞くことがなくなった。自民党側にも同様の問題があったはずだが、いつの間にか梨の礫となっており、このまま世間が忘れ去るのを待っているような雰囲気だ。この辞任劇を受けて、民主党では新しい代表選挙を行った訳で、既に昨日、鳩山氏が選挙に勝利して新代表に就任した。この代表選挙に対して、個人的にはどうもシックリきていない。最近は支持率も落ちてきており、次の衆議院選挙まで、どんなに長くても4カ月をきっているこの時期、世間の支持を巻き返す為にも、今回の選挙は大きな宣伝になるだろう。そうであるならば、選挙期間も1週間程度をかけて一般の有権者を巻き込んで全国遊説でもすれば良かったと感じた。当然、投票についても国会議員のみで行わずに、各県支部や党員の意思も反映する様にすれば良かったと思う。なぜそうしなかったのだろうと考えると、マスコミでも言われているが、やはり小沢前代表の思惑が働いた為だったのだろうと思う。小沢氏は自分の意思を反映しやすい鳩山氏を推したかったのだろうし、この事は事前に鳩山氏とも協議済みだったものと思われる。期間も4日間と短く設定したのも、表面上は国会開会中だという事であると言っていたが、実際は期間が長くなれば、世論が岡田氏を後押ししてしまう危険性を感じていたのだろう。実際に、各報道機関が緊急に世論調査をすれば、岡田氏が圧倒的に優位だった。この調査は民主党の支持者以外も含まれている事からも、いわゆる無党派層の動向も現わしていると思う。次の選挙では重要な指標であるはずだ。民主党の支持者内からも、アンケートを採れば岡田氏優位である事に変わりない。鳩山氏には小沢氏が代表を務めていた期間、幹事長をしていた事からも、常に後ろに小沢氏の影がつきまとってしまう。どれほど否定しようとも、その真偽を判断、評価するのは各個人である事を忘れてしまっている様だ。私個人としては、とにかく自民党の政権を引きずり降ろしてほしい一心で、鳩山氏が代表になろうとも、民主党に投票するつもりだが、あまり関心や拘りのない人達にとっては、代表に対するイメージやマスコミの報道が重要なファクターになってしまう。根本的には国民の多くは政権交代を望んでいると思われ、今回の代表交代劇でとりあえず支持率は回復するかもしれないが、この流れが継続していくのかは、今後の動き次第という事になるだろう。小沢氏が執行部中枢に残る事になったようだが、違法献金問題の裁判も今後開催される事なり、その都度、悪いイメージが思い出される事になりやしないか?変なリスクを抱えこんだものだ。本当に政権交代を目指すと言うならば、やはり世間の多くが期待している岡田氏を代表に据える事こそが、可能性をより高めることに繋がると思うのだが・・・どうも民主党の年長者達に、いまだに出身母体である旧来の自民党の匂いがしてならないのは、気のせいだろうか? なにか残念な気持ちでならない。今度の政権交代に失敗すれば、民主党自体は今回の一件もあり、瓦解するだろうと思っている。時を同じくして自民党の改革派と言われている若手も自民党を離党して、新たな改革党を創ってくれるのならば、私が考えている理想通りの展開となるが、そうならなければ再び自民党が政権を維持し続け、国家に巣食う官僚の天国が続く事になるだろう。次の政権交代には再び10年以上の歳月が必要となるのだろうが、その先に待っているのはどのような姿の日本なのだろうか・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月17日
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今週は週間を通じて168円安となって終了した。GW明けからインフルエンザの問題が持ち上がるなど、新たな懸念が出てきている。今週も多くの企業が決算発表を行ったが、多くの企業で赤字決算となった模様だ。今期の数字も決して良いものではない。サブプライム問題に端を発した金融危機が、まだまだ解決途上である事が大きい。今は少し落ち着いているものの、根本的な解決を見ている訳ではないので、早々に再発すると思っている。前の世界恐慌の際も本格的に具合が悪くなったのは約2年後だというから、今回も本格的に具合が悪くなるのは、今年後半以降の可能性が高い。危機が去ったと思って強気な行動に出ると、瞬殺される事になるだろう。週末のNYは63ドル安、CMEも95円安となっている。週明けはマイナスからのスタートとなりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月16日
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NYが46ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な動きとなった。朝方からプラス圏でのスタートとなり、その後も堅調に上昇を続けた。前場引けでは9200円も超えて終了した。後場に入ってもこの流れは変わる事もなかったが、前場ほどの力強さはなく、じわりじわりと上昇していた。大引けでは171円高となったが、昨日の下落分を埋め合わせる事もできず、更に9300円台を回復するまでには至らなかった。ドルが買われている。アメリカの消費者物価指数が市場予想よりも上回った事が原因だという。消費が細り、デフレへの警戒が続く中にあっては安心できる数字だったのだろうが、個人的には『本当なのか?』と疑問を感じている。消費が伸びていないのは別の経済指標が証明しているし、相変わらず金融機関の不良債権は増加し続けている。自動車販売や小売販売も細っているこの状況下で、全体的に消費が伸びているというなら、何が主導しているのか教えてほしいものだ。政府発表の数字は必ず正しいという考え方は、やめた方がよいと考えている。自らの感覚こそが大事だろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月15日
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NYが184ドル安となった事から、東京市場も大きく値を下げた。開始直後には9200円を割り込んだ株価は、その後も下落を続けて前場中に9100円台に落ちてしまった。後場に入っても株価は上昇に転ずる事もなく、ほぼ同じ様な水準で一進一退を繰り返していた。結局大引けでは247円安となり、終値でも9100円を割り込んで終了した。アメリカの小売売上高が市場予想より悪い数字が出た事を受けて、早期の景気回復期待が一層遠のいた。私個人的には当然だろうと思っているが、そもそもアナリスト連中が良い『数字となるだろう』と考えた根拠とはなんだったのだろうか?カード破綻も増加して、失業率も加速中のこのご時世、何が売上アップにつながると思えたのだろう?ただの楽観的な予測ならば、バカでも出来る事で、お金を貰って調査する以上、結果が酷似するものでなければ意味がない。格付け会社同様に『競馬の予想屋』程度のものでしかないという事が、あらためて良く理解できるだろう。GMの先行きも絶望的な観測が支配し始めており、ドイツ政府もオペルに対してGMの破綻を前提とした支援策を考えているそうだ。アメリカ経済はまだまだ悪くなる。しかし今日の株価は上昇している。現在68ドル高だ。CMEも65円高となっているので、明日は週末だが、上昇して終了する事を期待したい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月14日
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結局NYは150ドル近く下落して終了していた。東京市場もこの影響で下落するものと思っていたが、意外にも上昇しての開始となった。開始直後に9350円まで回復したものの、その後はやはり下落に転じ一時はマイナス圏に。しかし、その後は堅調な動きとなり、前場引けにはプラス圏に戻した。後場に入り一段高となり、再び9350円を回復した。大引けでは僅かに下落し、42円高となった終了した。円高が進行していた割には、堅調な動きとなった。アメリカでは新型インフルエンザの感染者が3000人を突破したという。景気の回復も遅れそうだということから、この頃は株価も売られぎみだ。当然といえば当然だ。これまでの楽観論の方が、むしろ無理があったと思う。予想通り、今日になってアメリカ住宅金融大手ファニーメイが再び政府に公的支援を願っているらしい。住宅価格が低迷しており、更には借り手が行き詰っており、焦げ付きも増加中だ。今後も四半期決算毎に支援要請が続くと思われ、アメリカ政府の財政がどこまで持つのかが新たな問題となろう。今後は民間でも、今は静かなCDS問題が再燃するだろう。今度再燃した場合は大事になると思っている。NYは今日も大きく下落中だ。現在は150ドルを超える下落となっている。CMEも210円安と大きく下落している。再び金融危機前夜が近づいている。注意する必要があるだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月13日
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NYが156ドル安となった事から、今日の東京市場は予想通りに調整の一日となってしまった。開始直後から9400円を割り込み、前場はその水準のまま推移する事になった。後場に入っても弱い動きが続き、大引けにかけては一段安となり9200円台になってしまった。株価も153円安となり、弱い動きとなった。アメリカでは財政赤字が予想よりも悪化しているという。それにも関らず、これまで公的資金を投入した企業の業績は悪化する一方で、昨日もGMの金融子会社に7000億円を超える追加融資を考えているらしい。今後、バンカメやシティ、更には国有化した住宅金融2社にも更なる資金投入は避けられないと思っている。GMの命運もあと半月となりつつあるが、未だに債権者との話し合いがまとまっていない。破綻処理となれば巨額の資金が投入する必要に迫られるだろう。この事から現在アメリカ国債の金利が上昇しているらしい。不況下での金利の上昇は、企業が借りる資金の金利も上昇する事を意味し、更に体力を奪う事につながる。当然個人の借金にかかる金利も同様で、一層の消費低下が危惧される。現在、GMの破綻懸念からか、各国通貨に対してドル安が進行中だ。円も96円台となっているが、日本の株価にとっては懸念材料につながる。また悪循環が始まるのだろうか?NYは44ドル安、CMEも30円安となっている。明日は続けて下落となるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月12日
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週末のNYが堅調に上昇していたので、今日の東京市場も堅調な動きを見せるのかと思っていたが、開始直後に9500円に到達すると、その後は利益確定の売りが多かったのか下落に転じてしまい、前場引けには9400円を割り込んでしまった。後場に入っても円高が進んでいた事もあり、あまり堅調な動きではなかったが、13時を過ぎた辺りから再び上昇に転じて、大引けでは辛うじてだが19円高となって終わった。これで3連騰となった訳だが、後の2日分は僅かな上昇にとどまっており、いつ下落に転じるのか解らない状況だ。今日、民主党の小沢代表が辞意を表明した。かねてから最終的には辞める事になると思っていたが、当初危惧していた通り、追い込まれての辞任となってしまった。せっかく高かった支持率も2カ月間のすったもんだの挙句、大きく下落してしまった。民主党と政権交代を真剣に思うなら、自分の考えや思いは置いておいて、直ぐにでも辞めた方が良いと書いた事もあったが、今から思えばその通りになった。企業が問題を起こした際に、何度も早期に対処した方が良いと言われているが、今回も結果として同様の状態となってしまった。このあと代表選挙をするそうだが、誰が党首となるのかで民主党の命運は決まるのかもしれない。今度、政権交代を実現できなければ、民主党自体ももたないだろうし、この国の将来にも期待出来なくなる。夢も希望も無くなったら、いったいどうすれば良いのだろうか・・・NYは先週の反動で100ドルを超える下落となっている。CMEも65円安となっている。明日はさすがに調整の日となりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月11日
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今週は週間を通じて456円高となった終了した。今週は実質、僅か2日のみだったことを考えると急速な上昇となった訳だ。連日発表された決算の数字は決して良いものではなかった。トヨタを筆頭に自動車業界は今期も赤字となる企業が多いという。一部の電機は今期黒字転換できると言っているが、それはこれ以上世界の経済が悪化しない事が前提だ。今世界中の政府が借金を増やして大判振る舞いしている訳だが、こんな事が長く続くはずはない。せいぜい半年から長くて1年間くらいのものだろう。この期間内に元の状態まで経済を立て直し、不況から脱却できればよいが、そんなことはいくつもの『奇跡』や『偶然』が重ならなければ無理だと思う。GMの先行きも厳しい状況だし、兼ねてから言っているファニーメイなども再度政府支援を求めている事から、なんら実態は改善していない事を物語っている。正直、こんな楽観的な考えで大丈夫か? と疑問に思っている。週末のNYは再び大きく上昇して165ドル高となっており、相変わらず楽観的だ。CMEも80円高だ。とりあえず週明けも堅調に推移しそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月09日
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NYが102ドル安となったものの、東京市場は続伸となった。朝方はアメリカ市場の終値を意識してか、マイナス圏からのスタートとなったが、その後は前日終値付近でのもみ合いとなった。後場に入るとアメリカの金融機関の査察が無事に終了したとの安心感からか、金融株を中心に買いが入り上昇。大引けでは47円高となって、連日の年初来高値を更新している。今日、製造業の多くが前期の決算を発表した。その中でもトヨタは71年ぶりに営業赤字になったと発表した。その赤字額も4600億円と当初予想から2兆円以上減少した事になる。景気の回復が期待できない現在、今期も営業損益が8500億円の赤字となるという。2期連続の赤字は初めての事になるそうだ。世界の景気が回復しない事には、黒字転換は厳しいようだ。トヨタがこの調子なら、他の自動車メーカーは更に厳しいと思われる。自動車会社だけではなく、電機メーカーや重工メーカーも多くが赤字となるそうだ。まだ減益で黒字を確保している企業は良い方だろう。今期は上場企業の平均で2割の減益となるというが、そんな程度で本当に済むのだろうか?個人的にはとても甘い予想ではないかと感じている。現在は楽観論が支配している状態で、株価も堅調に上昇しているが、この堅調な動きは長くは続かないような気がしている。夏以降がとても心配だ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月08日
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日本がGW期間の間、NYは300ドルを超える上昇となっていた。現在実施されているアメリカの金融機関に対する査察が、市場の想定よりも良い結果となるのではないかという噂が広まっている事が大きいという。市場が開始すると既に9000円を超えていた。その後も上昇が続き、アッという間に9300円も突破。9400円を目指す動きとなった。その後は急速な上昇で一服となった。後場に入ると利益を確定する動きも多くなり、少し弱含む場面もあったものの、大引けにかけて再び上昇に転じ408円高と大幅上昇となって終了した。明日の深夜にアメリカの金融機関に対する検査結果が発表されるとの事だが、事前の予想ではバンカメが3兆円を超える増資が必要になるという噂が流れている。市場からこれだけの規模の資金を調達する事は、不可能であるといわれており、政府が資金供給する必要が出てきそうだ。場合によれば半ば国有化される事になるかもしれないらしい。これまでも何度が書いたが、バンカメとシティの財務はかなり悪い。今回の発表も手加減してのものだろうから、実際は相当具合が良くないと思う。今回は何とかごまかせても、今後も不況が続けば、新たな不良債権も増え、早々に行き詰る可能性は高い。かつて日本の見ているようだ・・・ 歴史は繰り返すという事か。NYは現在83ドル安、CMEも30円安となっている。明日は週末であるし、今日の急騰の後だ。調整の日となるのかもしれない。 年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月07日
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せっかくのGWですが、結局はどこにも行かずに巣籠りしています^^;仕事が立て込んでいたので、事前に予定もたてる事もできずにいましたが、予想以上に仕事が捗り、暦通りに休みがとれる事になりました。しかし豚インフルエンザの問題が持ち上がり、気持ちが少し萎えた所に天候も不順となる事が解り、完全にどうでもよくなりました。最近はムリして遠征すると、とんでもない天候に襲われる事が多いもので、この事がトドメとなりました。代わりに今後、6月までの間に土日を使って東北地区の遠征を計画中ですが、休みの日がないので、いつものごとく強行軍の予定です^^;まあ、雨なら中止しますけど・・・今日もこれまで溜めた本や雑誌を読みあさる一日となっています。ああ、ビールがうまい! ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月05日
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今週は週間を通じて269円高となって終わった。クライスラーの破綻や豚インフルエンザなどの問題があったものの、意外と強い動きとなった。日本のマーケットはGW期間中の為に水曜日まで休みとなる。その間、世界がどのように動くのか心配でもある。日本に豚インフルエンザが上陸する危険性は、休み明けから急速に高くなりそうな気配もある。経済に与える影響を考慮すると、今の不況に追い打ちをかける事になるだろう。さて、どうなることやら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月02日
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クライスラーの破綻を受けて、NYは小安く終了した。マーケットでもある程度織り込んでいたのだろう、5兆円ともいわれる負債を抱えた破綻にしては、影響は小さかったと思う。東京市場もこの件に無反応とも思える対応を見せ、開始直後からプラス圏でのスタートとなり、堅調に上昇したが、前場引けにかけて下落に転じてしまった。明日から水曜日までGWとなり、マーケットが休みとなるために換金売りが進んだらしいが、後場に入ると一転、大きく上昇していった。一時は9000円台を確保する場面もあったが、大引けにかけて少し下落してしまい、大台乗せでの終了とはいかなかった。しかし149円高となり、連日の上昇となっている。国内でも大手銀行が大きな赤字に転落している。金融危機の昨今、これで黒字である方がどうかしているのだろうが、これをきっかけとして更なる再編が起こると言われだした。三井住友がシティグループから日興コーディアルグループを買い取った事が報道されていたが、今後も似たような話が出るかもしれない。大手証券も銀行の傘下に入る事になるのだろうか?いよいよ5月危機とかねてから噂される時期となった。GW明けからしばらくの間は静かかもしれないが、月末にかけてはひと波乱あるかもしれないので、注視していきたいと思っている。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年05月01日
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