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NYが84ドル高となった事で、今日も東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10300円付近でのもみ合いが続き、前場引けでは10300円を突破して終えた。後場に入ると一段高となり10350円付近でのもみ合いに変わった。途中で一時下落する場面もあったが、結局はその水準を維持したまま192円高となって終了した。これで4連騰となり、再び年初来高値を更新した。朝方発表された失業率は先月よりも更に悪化して5.4%になった。有効求人倍率も僅かだが悪化しており、底打ち感はない。政府のバラマキのおかげで、一部企業の生産は回復しており、再び派遣労働者を雇用する様な話も出てきているが、これもいつまで続く事なのか判らない。むしろ今後、現在雇用調整助成金により『社内失業者』として企業内に留まっていた余剰人員が放出されてくる可能性が高くなる。現在『社内失業者』となっている人を含めた実質的な失業率は14%を超えるとの試算もあり、実態はとても深刻なはずである。現在、エコを謳って消費が伸びている一部自動車業界や家電業界にしても、将来の需要を先食いしているだけで、このままの状態が続けば、需要が飽和した後は再び需要減少が待っている。決して明るい未来ではないはずだ。何度も書いているが、とにかくアメリカ、ヨーロッパが復活しない限り、この国の景気は回復しない。麻生総理が言っていたような『日本が世界の中で真っ先に回復する』など幻想も甚だしい。こんな連中が政策を担っているから、いつまでも景気が良くならない・・・悲しい事だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月31日
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NYが26ドル安となった割には、東京市場は堅調な動きとなった。朝方から10150円を超えた株価だったが、その後は下落に転じて一時はマイナス圏まで落ちた。その後は盛り返して、前場引けではプラス圏にまで戻した。後場に入っても今一つ盛り上がりに欠けた動きとなっていたが、14時過ぎから上昇に転じて大引けでは52円高となって終了した。気が付けば年初来高値となった訳だが、今後の企業業績への期待が大きいようだ。確かに現在のところは、各国のバラマキのおかげで不況の波はひと段落している。その為に景気悪化は食い止められた様な雰囲気となっているが、雇用を始め悪化している状況に歯止めがかかっていない。ヨーロッパに至っては景気悪化はこれからが本番だといわれており、今でも厳しい状況が、今後更に悪化する可能性がある。今のところ、『偽りの景気回復』である可能性が高いと感じているが、どうなのだろうか。NYは景気回復期待が高まり、現在135ドル高となっている。CMEも210円高と大きく上昇している。明日は週末で、失業率等の指標も発表となるが、この調子ならばたとえ悪い数字が出ても上昇して終了する可能性が高い。3連騰となる事を期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月30日
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一時70ドル以上下落していたはずのNYであったが、終わってみれば12ドル安まで戻していた。この動きに刺激されたのか、今日の東京市場は堅調に推移した。朝方マイナス圏からのスタートとなったものの、その後は上昇を続けて前場中ごろには10100円を回復した。後場に入ると小安く始まったものの、その後は落ち着いた動きとなり、大引けにかけてはジワジワと上昇した。結局は26円高となり、再び上昇となり、株価も1万円を維持できた。まだ安心できないだろうが、とりあえず上昇した事は喜ばしい事だ。NYは31ドル安、CMEは45円高となっている。このままならば明日も上昇できるかもしれない^^しかし、眠い・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月29日
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NYが堅調に推移しており、今日も15ドル高で終了した。これを受けて東京市場も堅調なスタートを見せた。小高く始まった株価だったが、直後から下落に転じ、早々に10100円を割り込んでマイナス圏に。しかし、大きく下落する訳でもなく、前日終値付近でのもみ合いとなった。前場は、ほぼその様な動きに終始して終了したが、後場に入ると、小安い水準からの開始となった。ただ値幅は小さく、大引け直前まで30円程度の振れ幅の動きだった。大引け直前に上昇に転ずるとプラス圏まで戻したが、終了時点では僅か1円のマイナスとなって終了した。一応、10連騰とはならなかったが、堅調な動きであった事は確かだろう。あとは今後もこの流れを維持できるのかにかかっている。アメリカでは四半期決算が続々と発表されている。予想よりも数字が良い事が好感されているようで、これがNYの株価を押し上げている要因となっている。日本でも今週から1Q決算の発表が本格的に始まるが、その数字いかんでは再び上昇する事も期待できよう。ただ、この流れも私自身は8月いっぱいだと感じており、それまでに多少の銘柄は売却できればよいと思っている。その後はいろいろな意味で心配事が多いと思われる。NYはこれまでの堅調な流れから一転、現在は73ドル安となっている。CMEも75円安となっている。明日は一万円を維持して終了できるのかが焦点となりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月28日
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週末のNYが24ドル高だった事を受けて、東京市場は堅調な推移となった。開始直後から1万円の大台を回復し、その後も着実に上昇を続けて早々に10100円を突破した。後場に入ると開始直後こ上昇したものの、やはりこれまで8連騰となっていた事から、僅かではあるが下落に転じた。結局大引けまでその状況が改善される事なく、144円高となって終了した。しかしこれで9連騰となり、株価も終値で1万円を回復した事になる。一応、目先の目標をクリアした事から、このあとは調整となる気がする。まあ、結局は海外市場の結果次第というところか。NYは現在22ドル安、CMEは55円高となっている。明日も上昇すれば10連騰となる訳だが、どうなる事やら。期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月27日
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今週は週間を通じて549円高となった。今週の営業日は全て上昇となった事が大きいのだろうが、おかげてあと1万円まで50円程度の所までやってきた。カリフォルニア州も1兆円を超える予算を減らした形で、予算が議会で承認された。これでとりあえずデフォルトの危機は避けられた。今後他州でも同様の事がおこると言われているが、財政逼迫の度合いは、今後ますます危機的な状況になっていくと言われている。問題の先送りではあるが、とにかく8月の危機は去った訳で、このすきに株価が上昇してくれればよい。週末のNYは24ドル高、CMEは145円高となっており、先物では1万円を突破している。このままならば、週明けは上昇して開始となりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月25日
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NYが188ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も上昇した。開始直後から9900円を突破して始まったものの、その後は上昇するでもなく、前場はほぼ同水準で推移した。後場に入るとこれまでの上昇に対する利益を確定する動きが出たのか、下落に転じ、9900円を割り込んだが、大引けの少し前から再び上昇に転じた。9900円を再び回復して、今日は152円高となって終了した。一万円まであと約50円まできたが、来週は突破する事が出来るのか見ものである。これで8連騰となった訳で、先週までの9連敗のマイナスを埋め合わせた形となった。アメリカではナスダックが17年来の12連騰となっているという。これまでの大幅下落の裏返しという事なのだろうが、本物の上昇ではない可能性が高い。もう少し様子を見てから判断する必要があるだろうと考えている。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月24日
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昨日時点では上昇していたが、結局はNYが35ドル安となって終わった。これを受けて東京市場も小安く始まった。前場中はほぼ前日終値付近でのもみ合いとなっていたが、後場に入ると先物に大量の買いが入った事をきっかけにして急騰しての開始となった。9800円を超えた株価は、一時9850円も突破したが、大引けにかけては利益確定の売りもでたのか下落に転じてしまった。しかし株価は70円高となり、7連騰となって終了した。どうもシックリときていない。世界の経済を見回しても良い話などほとんど無いに等しい。唯一、中国経済が回復基調だと言われているが、これも最近の指標をみると伸び率が鈍化しているし、輸出に至っては回復していない。内需に頼った回復だが、所詮国内向けの販売は単価が低く、利益も希薄であろう事は想像に難くない。生産が伸びていると言われているが、現在は将来の需要も含めて過剰生産となっている可能性も高いという。アメリカの金融機関の決算も表面上は黒字となっているが、内容は資産売却などで発生した特別利益が大半という。本業で儲けている訳では決してない訳で、こんな事は長くは続かない気がする。それにも関わらず株価が上昇し続けているのはなぜなのか? 資金が世の中にダブっているという話もあり、そのマネーが流入しているのかもしれない。またバブルを創ろうという事なのだろうか。まあ理由はどうであれ、株価が上昇してくれれば持ち株も上昇するので、とりあえずは問題はない。このチャンスに幾つか売却できれば、私自身はそれで良いのだが・・・NYはフォードの好決算発表により大きく上昇している。現在は174ドル高となっているので、このままの状況が続くのならば明日の東京市場も大きく上昇するだろう。再び1万円が視野に入ってきたので、この際突破してくれれは、なお良いのだが。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月23日
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NYが68ドル上昇した事を受けて、今日の東京市場も堅調な動きとなった。先週とは逆の動きで、これで形の上では6連騰となった。前場は終始、前日終値付近でのもみ合いとなっていたものの、後場に入ると株価は上昇に転じて9700円を抜けてきた。ただそれ以上の強い動きもなく、9750円をつけると跳ね返された様に下落に転じてしまった。結局はその流れのまま71円高となって終了した。上昇して終了できたので、あまり贅沢も言えないが、もう少し強い動きを期待したいものだ。今日は国内で観測できる皆既日食の日となり、先日からツアー客を追った報道が目立っていた。私自身も部分日食となった太陽を見たのだが、報道が流しているほどの感動はなかった。部分日食程度ならば、幼い時から良く見ているし、それが皆既日食となったところで辺りが昼間でも一時的に闇に包まれるというだけである。では『見る事』に希少価値があるのかと言えば、ほぼ毎年地球の何処かで発生しており、来年はエジプトのカイロ周辺で見られるそうだ。お金と暇さえあれば簡単に体験できる。どうも最近は『感動』の押し売りが多い様に感じる。テレビ番組にしても、意味もなく『感動』の場面を演出してみたり、動物を多様して『擬人化』したような演出と共にお涙頂戴的な話を創る。『感動』する事が善であり、そうでなければ、人としてどうか? という単純な分類方法を世の中が採りたがっている気がしてならない。それとも多くの人が『感動』を欲しているという事なのだろうか?『感動』など稀にある程度が、頻度としては丁度良いと思うのだが・・・NYは金融機関が発表した決算に対しての失望感があって一時は下落していたが、現在は20ドルの上昇となっている。CMEも105円高となっている。明日も上昇して7連騰となるだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月22日
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先週から問題となっていたアメリカのローン金融大手、CITが救済される事になったそうだ。政府は救済を見送ったが、債権者が新たに30億ドル出資する事が決まったという。これでとりあえず8月償還の債権の資金は調達できたが、そのあとの展開は不透明なままだ。一部の債権者に対して債権放棄を要請するようだが、了解してもらえるか現状では判らない。この事を好感して、昨日のNYは大きく上昇したが、CITに対する不信感は根強いらしく、CDSは上昇している。東京市場はNYの流れを受けて大きく上昇した。開始と同時に9500円を超えたものの、9600円直前で足踏みが続いた。前場終わりには少し下落に転じ9500円直前まで下げた。後場に入るとジリジリと上昇が続き、2時過ぎには9600円も突破した。大引けでは257円高となり、9650円も超えた。今日、待ちに待った衆議院の解散が宣言された。これから投票日まで40日もあるが、その間は完全に政治空白となってしまう。巨額の借金をしてお金をばら撒いた効果もいつまで続くのか判らないが、この間にムダに帰すのではないかと心配している。景気を一番大切に考えていると麻生首相は言っていたが、そう思うならば8月初めに投票する日程にするべきだったのではないか?結局は自民党の都合が最優先という事で、最後まで言動が一致しなかったということか。奇麗ごとを言うのは大概にしてほしいものだ。NYは昨日に引き続き43ドルの上昇、CMEも80円高となっている。明日も上昇する事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月21日
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今週は週間を通じて108円高となって終了した。先週の大幅下落から一転、今週は連騰する日々が続いた。しかし上昇力は強くなく、上昇幅は100円程度となっている。来週は月曜日が祝日となり、実質4日しかない訳だが、注目のイベントがある。ようやくというか、遅すぎるというか、火曜日には衆議院の解散が宣言される。自民党の動向を見ていると、解散後にはいろいろな事が起きそうな気配で、私の頭の中で描いている理想的な状況に近づいている気がする。多分、自民党は早々に分裂して形骸化するのは、ほぼ間違いない感じがする。今度の選挙で大物政治家と言われる『老人議員』も多くが落選の危機にあると言われている。センセイ方の『地盤』も『看板』も既に効力を失ってしまっている。何度も書くが、国民の多くがなぜ小泉氏を推したのかと言えば、『改革』を期待したからである。この改革については賛否があるが、それでも全てが悪であった訳ではない。そもそもそれまでの政権が無謀な支出を繰り返し、巨大な財政赤字を積み上げてきた事が最大の問題であり、そのツケを払わされる形になっている。これは今後、政権交代が実現されても続けていかなければならない問題でもある。政権交代が実現した後に、この現実を国民の前に提示して、自民党がこれまで実施してきた政策を総括する必要があるだろう。小泉政権はそれをやろうとしたが、中途半端で終わってしまった感がある。与党であるから仕方ないのだろうが・・・お金が無いのはこれまでの散財が原因なんだと国民に知らしめる所から、次のステップが始まる。今度こそ本格的な『改革』が出来るのか、この国の将来に直結する重大な変化を選択する事になろう。個人的には最後のチャンスだと思っている。週末のNYは32ドル高、CMEも150円高となっている。火曜日までこの流れを維持できるのか、興味があるところだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月18日
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NYが96ドル高となった事を受けて、東京市場は今日も堅調に推移する事になった。朝方9400円を回復した株価だったが、程なく下落に転じてしまい、前場引けではプラス圏であったが、9400円を割り込んで終了した。後場に入ると、一段高でスタートしたが、その後は上昇するでもなく、下落するでもなく、様子見という様な動きに終始して、結局は51円高で終了した。9400円まで5円足らず、微妙な結末となったが、上昇が続いている事を評価しておきたい。アメリカでは第2四半期の決算が発表され始めているが、金融機関は予想以上に良い数字を出してきている。しかし内容が伴わず、自己売買の利益が収益の多くを占めているという。更には会計基準が甘く変更されている為のかさ上げも、結構な額に上ると感じている。事実昨日から言われている様にCITが破綻危機に陥っており、更に地方銀行の破綻も終息すするどころか、増加しているのが現状だ。まだまだ問題が解決しつつあるとは、到底言えないだろう。さて、CITは破綻に追い込まれるのだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月17日
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NYが257円高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も堅調な動きでスタートした。開始直後から9400円を突破して9500円を窺う動きとなったものの、そのラインを突破する力はなく、直前にて足踏みした状態で前場を終えてしまった。後場に入るとエネルギー不足を嫌気した事に加え、アメリカのローン大手CITが破綻するとの話が流れた事により、一気に利益確定の売りが増加したようだ。大引けにかけて下落が続き、結局は75円高まで上げ幅を縮小して終了した。数日前からこのCIT破綻の話題は出ていたが、結局アメリカ政府からの支援をもらえなかった様だ。この金融機関が破綻しても金融市場に与える影響は軽微だと判断した様だが、この金融機関の顧客の多くは中小企業と個人だ。大企業ではないので、直後に大きな影響が出るとは思えないが、多くの中小企業が行き詰れば、結果アメリカ経済に多大なる影響を与える事になるかもしれない。しかし、アメリカ政府にも資金がない。AIG破綻の噂も出てきている状況なので、今後の動向が心配だ。NYは6ドル高と、一応上昇している。CMEも120円高となっているので、明日も上昇する事を期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月16日
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結局NYが28ドル程度の上昇に留まった為か、東京市場は方向感のない動きとなった。朝方には9300円を回復する場面もあったが、その後は下落となり、前日終値付近まで下げた。前場引けにかけては上昇に転じ、再び9300円台を回復したものの、後場に入ると下落圧力が強くなり、一時はマイナス圏に入る始末だった。大引けでは辛うじて7円高となり、一応連騰とはなったが、弱さの目立つ動きとなった。アメリカ企業の決算が良いという。理由は定かではないが、金融を中心に市場予想よりも良い数字が発表されている。最近は会計基準が都合よく変更されるので、その辺りにカラクリがあるのかもしれないが、とにかく良い数字の発表を受けて、NYは大きく上昇している。現在は192ドル高、CMEも合わせる様に260円高となっている。明日の朝までこの状態が続けば、東京市場は3連騰となる気がする。期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月15日
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NYが185ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も久しぶりに大きく上昇した。開始早々に9200円を回復した株価は、多少の上下を繰り返すものの、ほぼその水準のまま推移して前場を終えた。後場に入って一段高となるものの、それ以上上昇する事もなく、結局は211円高となって終了した。残念ながら9300円台を回復する事は出来なかったが、10連敗を阻止できた事を評価したい。日本の麻生総理に追従している訳ではないのだろうが、アメリカのオバマ大統領の支持率も下落しているそうだ。経済政策がまだ効果をあげていない為に失業率も上昇中。更には中堅のローン銀行も破綻直前であるとの噂も出てきた。秋にはAIGもCDSの損失拡大の為に、資金が枯渇すると言われており、更なる政府支援がない限りは危険な状況に陥るそうだ。あれから1年が過ぎようとしているが、結局破綻を一時的に免れた金融機関の実態は、何も解決されていない事が表面化した訳だ。これから年末にかけて、新たなる危機が再燃する可能性は非常に高く、再び金融危機が訪れるかもしれない。困ったものだ・・・NYは23ドル高、CMEも115円高となっている。連騰となる事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月14日
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先週のNYが37ドル安で終了した事を受けて、東京市場は弱い動きとなった。開始後、上昇に転じプラス圏に浮上したものの、前場引けにかけて下落に転じ、早々にマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると9200円を割り込んだ水準からのスタートとなり、その後も下落は止まらずに、大引けまでほぼ一方的に下げた。結局は安値引けとなり、237円安となった。株価終値も9050円となり、9000円台を維持出来るのか判らない状況まできた。これで9連敗となった訳だ。今日ようやく麻生総理が衆議院を解散する事を明言した。都議会選で大敗した事で、解散出来ないのではないか? と思っていたが、何がなんでも解散権を行使したかったようだ。但し予定されている投票日は8月30日となるらしいので、ほぼ任期満了時期となる。一応解散権を行使してみたものの、実質的には何の意味もないものになった。既に自民党内では離反する者も出てくるなど、ガタガタし始めている。明日には野党が内閣不信任案を提出する予定らしいが、解散を阻止したい輩は離反して同調するのだろうか?否決に回れば、信任した事になる訳で、後に何と言ってもみても説得力が無くなるだろう。この解散発言によって、北朝鮮船舶検査法が廃案となる事になる様だが、解散予定が来週であるのならば、この法案を通してからでも良かったのではないか?計算出来ない麻生総理であるから、仕方ないのかもしれないが、自民党も安全保障については真剣さが足らない気がする。NYは116ドル高と大きく上昇している。CMEも280円高と大きく上昇している。このままであれば、なんとか9000円割れは阻止できそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月13日
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今日も先週に引き続いて東京都議選の開票速報を見ていた。正直、先週ほどの緊張感もなく、当初予想通りに、民主党の大躍進と自民党の大幅な議席減少が起こった。開票が開始された直後から続々と民主党候補の当選が発表されたのは当然としても、今回注目していた公明党が、堅調に得票している事に残念な思いがした。元々候補がかぶらない様な選挙区にしか候補を立てていない様なので、共産党が割って入らない事には落選させようもない状況だった。個人的には何の盛り上がりもないままに、開票作業が終わり、改めて結果を見てみれば、公明党の議席が1つ増えていた。1議席でも減る事を期待していたのだが、結果はその逆となり、民主党が大躍進したにも関わらず、不快な思いに駆られている。共産党も今回は大きく議席を減らし、世の中の大きな流れが2大政党制へ向かっている事を感じさせた。それに今に始まった事ではないが、なんにでも反対、反対で大きな流れを無視した様な選挙のやり方、有権者も呆れている様な気もする。主張している内容には賛同できる事も多いのに、頑固なばっかりに嫌われる。もう少し利口になれば良いのに、と感じてしまうのは私だけなのだろうか? ついでに言えば、『共産党』という名前も変えれば良いと思うのだが。とにかく今回の選挙で、明日以降の国政も大きく影響を受ける事は確実だろう。週明け早々にも解散を宣言すると言われていたが、これでまた先送りとなる可能性が高くなった。無為に時を過ごせば、ますます政権にしがみ付きたい思われて、特に無党派層に対して不利になるというのに、目先の事しか見えていない議員と、『恥』という言葉を忘れた議員しかいない自民党の実態が見えたような気がする。『潔さ』のない政党を、だれが応援するのだ???もはや任期満了まで2カ月程度となった今、残り2カ月分の歳費を目当てに解散しないとは、セコさだけは超一流だ。そう言われたくなければ、早々に解散するべきだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月12日
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今週は週間を通じて529円安となった。マーケットも現在のところ8連敗となっており、今週は全ての営業日が下落となってしまった。先々週には1万円の足音も聞こえる所まで来ていたにも関わらず、気が付けば9000円台を維持できるかが問題になりつつある。海外の景気回復に対し、悲観的な数字が出てきている事がその原因らしいが、何度も書いてきた様に、そもそも回復すると楽観できた理由の方が判らない。その様に『思いたい』という気持ちは判るが、無責任な説明を国民に流し続けるのは、ある意味、民に対する背信行為だと思う。住宅ローン減税などに象徴される様に、国家は国民を犠牲にしてでも景気回復を優先させる訳で、決して国民の為と思って実施している訳ではない。今やそのおかげで、日本版サブプライム問題で国民が自宅を手放すところまで追い込まれる人が多くなってきている。また今回も同様に事を実施しようとしているが、本当に罪つくりな事だと思う。今日は先週に続いて注目の東京都議会選挙の投票日だ。8時以降、またドキドキ、ワクワクするような展開がある事を期待したい。特に今回は公明党の議席に関心が高い。安定的に議席を維持できると言われているが、投票率が上昇する事により組織票の効果が薄まる可能性が高い。その中でも現有勢力を維持するのか、それとも国民が立ちあがる事により、組織票の影響を薄める事が出来るのか、その結果が判るかもしれない。楽しみだ^^週末のNYは37ドル安、CMEも35円高となっている。さて来週は9連敗を阻止できるのだろうか??? ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月11日
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NYが5ドル高と微妙な上昇となったが、CMEが高く推移したことを受けて、東京市場も上昇してのスタートとなった。50円高からのスタートとなったものの、時間が経つにつれて下落幅が広がり、前場引けにはマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると一段安となって始まるも、その後は上昇に転じてプラス圏に戻した。しかしそれ以上上昇する気配もなく、前日終値付近でのもみ合いが続き、大引けでは残念ながら4円安となって終了する事になった。僅かであるとはいえ、これで8連敗となり、様子見気分が蔓延している。今日アメリカでは新生GMが誕生する事になった。クライスラーに続き、早期に復活した事になる訳だが、販売量が伸びている訳ではない。本当に再生できるのかは今後の動向にかかっていると言える。トヨタはGMと合弁で生産していた、NUMMIも清算する方向検討するそうだ。生産量が想像以上に落ち込んでいるそうで、今期も販売が伸び悩む可能性が高いという。これだけ聞いても北米市場が復活するまでは、結構時間がかかりそうだと感じる。それまで新生2社が生き残れるのか、注視する必要があるだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月10日
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NYが15ドル高となったものの、円高が進行した為に東京市場は再び下落した。NY市場では一時91円台をつけるなど、一日で2円も変化する事になった。東京市場は開始直後から9400円を割り込んでのスタートとなり、少しずつ盛り返す動きとなった。前場引けにかけて、少し盛り返した株価だったが、後場に入ると小安く始まる事になり、今度は逆に下落圧力の方が強い動きとなった。大引けにかけて下落が続き、結局は130円安となって終了した。終値でも9200円台となり、今後が心配な雰囲気となりつつある。イタリアで開催されているサミットだが、日本の影はほとんど見えないと言ってよいくらいに報道が少ない。今回のサミットの中心と言われていた中国が、国内で発生したウイグル自治区での暴動の為、首相が帰国する事態となった。温暖化問題も主役が欠席している状況では、盛り上がりにも欠け、さらに日本とロシアの領土問題も何も進展が無さそうな状態となっている。そもそも日本の首相が、この先長くないという事は他国も承知しているらしく、首脳会談もなかなかセッティングできないらしい。外国から見ても日本との会談優先度は非常に低いらしく、会談そのものを拒否される事例もあるという。麻生首相は今回のサミットに出たかったらしいが、結果何も得るものがなければ、無駄足も良い所だ。個人の趣味の為に、国益を損ねる様な恥ずかし真似を良くも出来るものだ。さっさと選挙をして、余命幾ばくもない内閣を一新する事こそが、現在の国益にかなう最良の方法だ。特に重要な約束や法整備など、将来のない現在の政権が決めるべきではないだろうに。むNYは1ドル安と微妙な動きとなっている。CMEは80円高となっているので、さすがに8連敗はしないような気がする。週末なので判らないが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月09日
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NYが161ドル安と大きく下落した事を受けて、東京市場も大きく下落した。開始直後から9600円を割り込んでスタートした株価は、その後も下落を続け、早々に9500円を割り込んだ。前場引けにかけて少し戻したものの、後場に入ると一段安からのスタートとなった。後場は全く力がなく、底這い状態で推移し、一時は9400円すら割り込みそうな気配だった。結局大引けでは、227円安となり、9400円台での終了となった。株価の下落が止まらない。政治も不安定な状況が続いており、更にはアメリカの景気動向も悪化している事が元凶のようだ。カリフォルニア州が発行する借用書を大手銀行が受け取りを拒否するという事だったが、資金をどこから調達するのかが問題となる。州債の格付けも引き下げられて、ジャンク債一歩手前の状況となった。発行しても高い金利を乗せないと発行すら不可能だろうが、ただでさえ財政難の状態である事を考えると、更なる負担を背負う事に繋がるだろう。今月末に無事に債権を償還できるのか、今後不安材料となっていく可能性が高い。NYは今日も下落している。現在は41ドル安となっている。CMEも65円安となっている。このままでは5連敗となってしまう・・・困ったものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月08日
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結果的にNYが44ドル高となって終了した事を受けて、東京市場も小高く始まった。しかし開始直後から下落が始まり、早々にマイナス圏に落ちてしまった。その後は、前場引けにかけて弱い動きが続いたが、9600円を割り込む事はなかった。後場に入ると、株価は一旦上昇に転じ、プラス圏に浮上する場面もあったが、その時間は短く、その後は再び下落に転じてしまった。結局大引けでは33円安となり、3日続落となってしまった。経済は、良い兆候が少し現れ始めていると言われているが、実感として感じる事が出来ない。周囲でも未だに週休4日の会社があったり、周囲のワンルームマンションの空室が増えたりと、マイナスのイメージが強い。その様な中でも、倒産する企業が異常に少ない事に違和感を覚える。政府の緊急融資によるところが大きいのだろうが、将来を描けない企業は早々に潰れた方が世の中の為になるのにと、いつも感じる。経営者は無益な借金が増すばかりで、結果として再起不能な所まで追い込まれる。早々に会社をたためば、負債額も少なくて済むだろうに・・・真面目に仕事してきた会社も、同業者が潰れないばかりに価格競争に巻き込まれたり、減少した仕事が分散してしまい、企業存続そのものが危なくなる。そして貸しだした政府は、結果的に焦げ付きが多発して、その穴埋めに国民の税金を使う事になる。表面上は静かに見えるが、確実に不幸ばかりが増大してゆき、しばらく後には問題が噴出する事になるだろう。これまでも少なからず似たような事が何度かあったのに・・・これが有効な経済対策だとは笑わせる。NYは107ドル安と大きく下落している。景気回復懸念が再燃しているそうだ。楽観的に思えた事の方が、異常だろうに。CMEも45円安となっている。このままでは明日も下落しそうな気配だ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月07日
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先週からの悪い流れが続いている。東京市場も方向感のない動きとなった。朝方こそ50円安程度での推移で動いていたが、その後は前場引けにかけて急落する事になり、株価も9700円を割り込んでしまった。後場に入っても様子見の状況には変わりなく、前場引けの水準で底ばいとなる。この状況は大引けまで続き、結局135円安となって終了した。昨日の静岡県知事選挙の大敗を受けた麻生総理の発言は、もはや手の打ちようがないと自ら認めた様なものだった。『僅差での敗北は残念だ。国政には影響しない』と強がりを言っていたが、この負けは決して僅差というものではない。割れた民主系候補2名の合計得票と与党系の候補との差は35万票となる。総投票数が約180万票である事を考えれば、これだけの差となれば『大敗』と表現するのが普通だ。国政に影響する事も必至であり、投票所に行った有権者の多くは、次の衆議院選挙を意識して投票しているはずだ。もともと静岡は自民党の地盤である上、民主党候補は分裂の上、候補者の調整に手間取り自民党に比べても1週間以上出遅れている。これだけ有利な状況にあってすら、敗北してしまう事実はもはや国民が自民党を見限っているという現れだろう。最近行われた世論調査の多くでも、鳩山氏の献金問題で辞任する必要はないと回答する意見が多いのは、良くも悪くも民主党を推しているという事だ。いくら民主党の上げ足をとってみても、国民にはあまり響かないだろう。むしろ、どんどん選挙を先送りにする様な『小物』の自民党に対する失望、苛立ちが自民党支持者にも広がっていくだけだ。自民党にも『流れ』を読める、本当の意味で有能な人材はいないという事なのだろう。また解散は先延ばしになりそうな雰囲気だ・・・NYは26ドル安、CMEは30円高となっている。円高も進んでいる様だが、明日はどうなるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月06日
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静岡県知事選挙が終わった。結果は共産党を除く野党連合が推す川勝氏が勝利した。世の中の流れは政権交代という事で、野党連合の推す候補に票が集まるだろうと予想はしていたが、今回は民主党系の候補が出馬調整で上手くいかずに、結局2名出る事になってしまった。この手の話はよくあるが、得てして共倒れとなり、相手に漁夫の利を与えてしまう危険性が高くなってしまう。私自身、静岡とは縁もゆかりもない身だが、来週行われる東京都議会選挙や近いうちに必ず行われる衆議院選挙の動向をみる上でも、とても関心があった。事前の予想でもかなりの接戦が伝えられていたので、『当確』が出るまでは少し時間がかかると感じていた。9時半位からはテレビを見ながら、NHKのHPで選挙速報のページを興味深く眺めていたが、開票率数%程度の段階では、与党が推す坂本氏が優勢だった。10%を超えてきても、得票率の差が縮まる気配は全くなく、むしろ差が開いていく状況だった。もう一人の民主系候補の海野氏にも多くの票が流れており、この2名の得票を合わせれば、与党候補を圧倒していたものの、私の中では当初予想していた通りに共倒れの予感が漂っていた。開票率が50%を超えた段階においても、各候補者の得票率が大きく変わる事もなく、やはり与党が推す候補が優勢だった。心の中では初戦である静岡知事選で与党が推す候補が敗北する事を期待していたのだが、開票率がさらにあがり60%となっても差が変わらない状況に、『ダメか・・・残念。』という思いが頭をもたげてきた。票が分散した事が悔やまれてならなかった。やがて11時も過ぎ、当初言われていた『大勢が判明する』時間となったものの、まだ『当確』の発表はない。開票率も80%を超えていたにも関わらずだ。ここまできて、得票率の差がそれほど縮まらないのに、『当確』の発表が出ないというのは、大口の選挙区の結果がまだ集計されていない可能性が高い。案の定、開票率が90%に近くなると、一気に得票率が変化して、野党連合が推す川勝氏が差を縮め、僅かに千票程度の差にまで持ち込んだ。「これは勝てる!」その流れをみてそう感じた刹那、開票率が更に上昇すると、川勝氏が首位に立った。思わず「よし!」と声を出してしまった^^;その後はジリジリと差を広げ、『当確』が出たのは開票率が97%まで上昇した時だった。この間の数時間は、まるでライブを見ている様な変な緊張感があり、ある意味とても楽しい時間だった。最近、興味のある選挙は今回と同様に観察しているが、なかなかこんな面白い開票経過はないと思う。まずは初戦を勝利した野党連合だが、これは『今の与党の状況が嫌』という有権者の批判票であって、決して諸手を挙げての支持ではない事を考えておく必要がある。ここで驕り、昂ると国民の不評を買う事に繋がる。常に謙虚に、そして誠実、丁寧に世論と対峙する事が大事だ。まあ、個人的には、次の選挙で自民党が自壊し、それを受けて民主党も分裂。政策の方向性が似たもの同士が集まって政界再編というシナリオを期待している。その為に民主党に勝ってもらいたいだけなのだ。それ以外に将来の日本に夢を持ち、期待出来る事は今の私にはない。また来週も楽しませてもらいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月05日
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今週は週間を通じて61円のマイナスとなって終わった。大きく上下する動きが続たので、逆に小幅な下落だった事に意外な感じがした。今週末から来週末にかけて、重要な選挙が続く。明日の静岡知事選はその前哨戦だが、結果が気になる所だ。次の衆議院選挙の結果を占う重要な戦いとなる、来週の東京都議選も見どころだ。自民党や民主党の議席数に関心が集中している様だが、私個人としては公明党の議席がどうなるのか、特に興味がある。福祉党を自称しているようだが、これまで公明党から排出された大臣を見るにつけ、旧来の自民党議員よりも族議員化していると感じた。福祉の切り捨てにも与党として賛成し続け、一体何を目指しているのか、もはや判らない状況だ。ただ『与党』と言う名の蜜に群がる蟲の様にしか見えない。創価学会員は表面上は公明党を応援するのだろうが、投票行動も同じなのかが知りたい。ただ盲目的に行動したならば、やはり創価学会と公明党は、この国にとってマイナス(危険?)な存在となるだろうが、そうでなければ『国民』の一人として、判断力を失っていないと思われる。各人がどんな宗教を信じようと、それは各々の価値観なのだろうから良いと思うが、その思想が『国家』の意思をも変える力をもってしまうのは問題だ。国民は信者ではないからだ。この国の国民は真っ当な判断が出来るのか、都議選が試金石となるのかもしれない。週末のNYは休場だった為に取引がなかった。しかしCMEは95円安となっているので、週明けのマーケットは下落して始まりそうだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月04日
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NYが223ドル安と大きく下落した。雇用悪化が続いており、とうとうオバマ大統領も景気回復まで早くとも数カ月間は必要だと演説したという。東京市場はこの流れを受け継いだ形でのスタートとなった。開始直後から急落して9700円を割り込んだものの、更に下落していく事はなかった。これだけ見ると意外と強い動きに感じる。その後は9700円を挟んだ動きとなったが、前場引けにかけて急騰し、9800円を窺う場面もあった。後場に入ると一段高からのスタートとなったものの、その後は再び弱い動きに変わり、一旦下落に転じたものの、大きく下げる事もなく上昇に転じ、大引けの少し前には9800円を回復した。結局は60円安まで回復して、今週の取引は終了となった。いよいよ東京都議会選挙が告示された。投票日は来週末となるが、この結果次第では解散先延ばしという機運が高くなるかもしれない。一日でも長く与党の座にしがみ付きたい自民党議員連中の考えが目に浮かぶ。遅くとも9月で任期切れとなる訳だから、次の選挙では国家の為にならない様な議員を落選させる事が必要だ。『地域の為』と小さい事を言っていると『国家』自体が危機に瀕する。もはやこれまでの常識が通用する時代ではない。近い将来、必ずツケは自らに返ってくる。今年大増発された国債も、数年後には国家財政に大きな影響を与える事になるだろう。現在のカリフォルニア州がおかれた事態は、他人事ではなくなるかもしれない・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月03日
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NYが57ドル高となったものの、一時は100ドルを超えていた事を考えると弱い動きだったと感じる。開始直後こそ1万円目前となったものの、その後は急落した東京市場は早々に前日終値を割り込む動きとなった。前場引けにかけては少し値を戻して前日終値付近となったが、後場に入ると一段と弱い動きに変わり、大引けにかけて下落に転じてしまった。結局大引けでは64円安となり、マイナスとなって終了した。アメリカ、ヨーロッパ各国共に雇用の悪化が止まらない。経済悪化が止まったという話もあるが、『まやかし』である事が証明されている。アメリカでも失業率が9.5%まで上昇しており、今後も回復する兆しは見られない。自動車関係の部品メーカーも破綻が相次いでおり、更には以前も書いたが、アメリカのカリフォルニア州がデフォルトの危機に曝されている。今月から民間企業に支払う代金を、借用書に変更するという。これで30日程度の支払延期が可能となるそうだが、焼け石に水かもしれない。アメリカでは優良債権であったはずのプライムローンの焦げ付きが急増している。経済状況の悪化に伴い、本来危機にさらされるリスクの少なかった顧客にまで、支払いが困難になっている証拠だ。このことが更なる金融機関の資産劣化につながっている。悪循環が止まらない・・・行きつくところまでいかないと、やはり本格的な回復には繋がらないのだろう。どれだけの血を見る事になるのやら。NYは予想以上の雇用悪化で185ドル安と大きく下落している。ヨーロッパの市場も同様で、各国のマーケットは大きく下落している。CMEも140円安となっている。明日は週末という事で、上昇はあまり期待できない。調整の一日となりそうだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月02日
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NYが82ドル安となって終了した事を受けて、東京市場は9900円割れからのスタートとなったが、ほどなく上昇に転じて前日終値を越えた。その後は更に上昇する事もなく、前日終値付近でのもみ合いに終始した。後場に入ると一段高となり、1万円を突破した。その後も堅調な動きが続いたが、大引けの少し前に急落してしまい、1万円を割り込んだどころか、前日終値すら割り込んでしまった。その後、大引けにかけて僅かに戻したが、プラス圏に浮上する事もなく、19円安となって終わった。場中に1万円は突破するものの、終値まで維持できない状況が続く。今日から7月に入り、正念場である夏の終わり頃までの日数が刻々となくなっていく。政治もだらだらと無駄に日々が過ぎていく状況で、今のところ希望など何もない。以前に最悪のパターンとして予想していた事が現実になりそうな予感がする。結局1年間という時間が浪費された訳だ・・・NYは100ドル高となっており、CMEも160円高で1万円を突破している。明日こそは終値で1万円を維持するチャンスとなりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年07月01日
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