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NY市場が91ドル高となった事を受けて、東京市場は大きく上昇した。先物が既に堅調な動きを示していたので、特に驚く事もなかった。開始直後から9900円台を回復した株価は、その後も上昇してゆき一時は1万円を超えた。しかし、目標到達感からなのか、その後は伸び悩み前場引けにかけて僅かに下落した。後場に入っても力強さは戻らなかったが、かと言って急速に下落訳でもなく、ほぼ後場開始付近での推移となった。大引けでは175円高となり、終了した。1万円まで、あと50円だ。今日は月末にあたり、失業率が発表されたが、当然というか、やはりと言うか、0.2%の悪化となった。有効求人倍率は0.44倍と過去最低の水準となっている。しかし実際の状況はもっと悪い。政府が緊急に実施している雇用調整助成金の為に、本来ならば失業者となる人達が、辛うじて休業という状況に置かれているからだ。しかしこの助成も永久に実施される訳ではなく、事実、業績の回復には長期間掛かると判断した企業には、休業人員の削減に動きだしている所が増えているという。現在、中国も実態経済は減速を開始していると言われており、予断を許さない。まだまだ安心できる状況にはほど遠いはずだが、どうも世の中は『現状を見て見ぬふり』という風に決め込んでいる様だ。NYは120ドル安、CMEも60円安となっている。明日の一万円達成はお預けとなりそうな予感だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月30日
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先週のNYが34ドル安となった事を受けて、東京市場は小安く始まった。先物が小高く推移していた為なのか、その後は上昇に転じて一時は9950円付近まで上昇した。前場堅調だった株価だったが、後場に入ると利益確定の売りに押されて急落した。大引けにかけては9800円すら割り込み、結局は94円安となって終了した。大和証券グループに続き、みずほFGも割当増資にふみきるとの報道が市場心理を冷やした格好となったが、事業戦略のミスにより巨額の赤字を計上し、その埋め合わせの為に割当増資をする様なやり方には疑問が残る。経営陣は無能である責任をとり、全員退陣する等は当然の事として、一段のリストラを断行するなど、まだやれる事は多いだろう。なぜに一般の投資家にのみ責任を押し付けるのだろうか?以前も書いたが、個人的には第3者割当増資などは臨時の株主総会を開催し、株主の2/3以上の賛同を得た上でしか実行できない様にすべきだ。正式発表されるまで、株主は何も知らされないし、有無を言わさずに決定される。ほぼ確実に株価は急落する訳で、保有資産が脅かされる。ある意味、合法的な詐欺の様な気がする。本当にふざけた話だ・・・NYは87ドル高、CMEも170円となっており1万円まで、あと10円となっている。明日は1万円へ再チャレンジとなりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月29日
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【秋田内陸縦貫鉄道】 乗車区間 左通~阿仁合 2008年 8月15日乗車左通駅を出発すると、線路は右にカーブする。周囲は山線の色彩が強くなるが、その区間も短く、ほどなく右側に住宅が見えてくる。線路の左側は山が迫り、その縁に沿うように線路が続いている。やがて遠方信号機が現れ、線路は右側にカーブした。直線に変わった線路は少しずつ低くなってゆき、やがて上桧木内駅に到着する。この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅となっている。先の左通駅から2キロもないが、列車交換施設を造る為に存在している駅である気がする。駅の周囲は水田が広がり、人家は少し離れた場所に点在している状況だ。当然『駅前広場』の様なものは存在せず、閑散としていた。駅の角館方には、両側の番線に出発信号機が設置されており、折り返し運転にも対応できそうだが、現在、ダイヤ上でその様な列車は設定されていない。駅を出発すると、線路は長い直線に変わる。列車は山と山の間に造られた狭い平地の中を進むが、その平地内にある多くの水田には青々として稲が育っており、激しく過疎化しているような感触はなかった。集落も所々に現れるが、新しい建物も見られるなど、定着して住んでおられる方々が多い事が解る。やがて右にカーブして道路の下を潜ると、今度は人家も見えなくなり、水田のみが広がっている。高台から比較的高い築堤に線路が変わると、再び集落が現れる。上桧木内駅~戸沢駅間 きれいに水田が整備されている やがて線路が左側に大きくカーブして川を渡ると、線路は築堤から高台の平地に変わる。この高台には数軒の民家しかなく、水田も荒地に変わっている箇所が多くなっている。線路はやがて右にカーブすると再び川を渡り、線路は高い築堤に変わる。右側には山が迫り、左側の低い場所に田畑が続く風景の中を進むと、やがて戸沢駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの構造で、すぐ前方にはトンネルがある。駅はやはり高い位置に設置されており、周囲には人家も殆ど見られない。まだ先にあった集落の付近に、駅を造った方が良かった気がしたくらいだ。なぜこの場所だったのか、場所を選んだ理由もよく解らない。 戸沢駅を出発すると、直後にトンネルに入る。トンネルを出ると左に緩くカーブして、次の短いトンネルに入ることになる。トンネルを出ると線路は直線に変わり、その両側には畑と小さな集落が現われるが、その後は木々が続く中を走ることになる。この付近はトンネルが連続しているので風景を眺めるには困るが、時折現れる明かり区間の風景にしても、人間の生活の匂いは少なく、ただ山の自然の中を走るばかりとなる。やがて幾つかのトンネルを潜った後、長いトンネルに突入した。トンネルの名は十二段トンネルと言い、全長は約5700mと非電化区間では最近までは日本最長を誇っていた。この事は事前に車内アナウンスで流れていたが、走行速度が速い為なのか、実感としてはそれ程長く感じられない。トンネル内はほぼ直線で、早くから出口の明かりが遠くに見えていた。この長いトンネルを出ると、正面には水田と人家から現れ、先程までの風景から一変する。列車は左にカーブしながら築堤を降りていく。右側に並行する細い道路には柵が設置されており、風対策をしていると思われるが、水田に対してなのか、道路に対してなのか、いったい何に対しての防御なのか一見ではよく判らなかった。線路が直線に変わると、ほどなく阿仁マタギ駅に到着する。この駅も棒線にホームのみの構造で、築堤の上にホームがある。周囲には少し大きい集落も見られたが、大半は緑の水田が広がっていた。 駅を出発すると、列車は直線の築堤上をしばらく走る。やがて左にカーブしながら、築堤を下りはじめて線路が直線に変わると、前方にトンネルが現れる。このトンネルも少し長めだが、このトンネルを抜けると、直後に奥阿仁駅に到着した。この駅も棒線にホームのみの構造で、築堤上にホームが造られている。周囲には小さな集落があるが、平地は広くない。 数人の乗客を新たに乗せて列車は駅を発車した。道路と川を立派な造りの橋梁で超えると、またも短いトンネルを潜る。トンネルを抜けると直後に、これまた立派なトラス橋を渡るが、先の橋と共に鋼材に錆がびっしりと付いていた。近代線区でよく見かける耐候性鋼材を使用した物だが、無塗装で錆だらけの為に、見た目が非常に良くない。メンテナンスフリーでコスト削減にはつながるのだろうが、この事を知らない人からは心配する声も出るという。線路は直線のまま勾配を下り、山間地に開かれた水田の間を進む。この時点では人家は殆ど見られないが、線路が左にカーブして、再度耐候性鋼材を使ったトラス橋を超えると、ようやく民家が現れ始める。線路が右側にカーブすると、ますます人家が増えてゆき、再度立派な橋で川を渡ると線路は直線に変わり、やがて地上に降りる。奥阿仁駅~比立内駅間 比立内川を渡る。列車は高い位置を走っている。 やがて線路の両側には住宅が立ち並ぶ様になり、前方に場内信号機と停車中の列車が見えてくると、比立内駅に到着する。この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅だ。駅の周囲は住宅もあるが、駅舎の反対側には水田が広がっているなど、長閑な風景が広がっていた。鷹ノ巣方からの列車がこの駅で折り返す為に、鷹ノ巣方には両方の番線から出発できるように両側に出発信号機が設置されている。新線区間はこの駅までで、この先は旧国鉄阿仁合線の区間に変わる。この比立内駅はかつての阿仁合線の終着駅の為、駅構内の枕木は当然の様に木製に戻っていた。砕石を含めて一気に貧弱な道床に変わった感じがするのは気のせいなのだろうか?この駅で対向列車と交換した後、出発となる。駅を出発すると線路の両側は水田に変わる。左側には人家も見えるが、進むにつれて少しずつ少なくなってゆく。比立内駅を出発 やがて線路は左側にカーブするが、このカーブの半径は、これまで歩んできた新線区間に比べてもきつい事が一目で判る。路盤状態も一変して、列車の揺れも大きく感じられる様になった。やがて人家も見えなくなり、線路は木々が生い茂る間を小刻みに右に、左にカーブしながら進むことになる。線路は明らかに下り勾配に変わっているのが判り、その為か、列車は途中でブレーキをかけながら進んでゆく。ほどなくトンネルを潜り、左にカーブすると木立も途切れ、線路の両側に荒れ地が現れる。そのまましばらく進むと岩野目駅に到着となる。この駅は棒線にホームのみの構造で、待合室のみが設置されていた。周囲に人家らしきものは、ほとんどなく、荒れ地の中に駅がある様な状況だった。この状況だけ見れば、乗客が存在するとは、全く思えない場所だ。 駅を出発すると列車はほどなく、再び木々の間に突入してゆく。当然の如く、人家などは見えるはずもなく、高く成長した木々の為に薄暗くなっている線路を進んでゆく。線路が緩く左にカーブすると、左側の木々の間から道路が見えてきて、やがてそれまで続いていた両側の木々も、部分的に途切れる様になり、やがて人家も現れる。その人家は列車が右に大きくカーブしてゆくにつれて増えていき、集落を過ぎた辺りで笑内駅に到着することになる。この駅は棒線にホームの構造で、小さな待合室がついていた。『駅前』と呼べる場所には住宅も何軒も建っていて、先ほどの岩野目駅とは対照的だ。 駅を出発すると、列車はまたもや木々の茂る間を走る事になるが、先程とは違い、程なく左側に道路が並走してくる。右側の車窓には相変わらず木々が続いていて、その横にあるはずの阿仁川の流れを隠している。線路が左側にカーブする少し手前から、左側に並走していた道路の位置が高くなってゆき、列車は再び両側の視界を奪われる事になった。小刻みに左右にカーブしながら先に進むと、左側の道路が線路を乗り越えて右側に離れてゆく。その後、列車からの視界も右側が開けてきて、狭いながらも青い苗が揺れる水田が現れる。その空間を過ぎると再び木々に囲まれ、右に緩くカーブして、前方に見えてきた橋を渡る。笑内駅~萱草駅間 阿仁川を渡る 橋を渡ると線路は左にカーブして、新たに現れた集落の間を抜けると、やがて萱草駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、先ほどの笑内駅と同様の待合室があった。周囲は集落の中心地よりも外れている為に、田畑の存在が目立っていた。 駅を出発すると、列車は程なく左側にカーブする。列車はそのまま木々の間に入り込み、車窓は両側共に木々が連なる山肌しか見えなくなる。短いトンネルを潜ると、左側に視界が開け阿仁川の流れを眼下に見る事が出来る様になる。線路が直線に変わり、短い橋を数か所渡ると周囲に続いていた木々も無くなり、線路の両側には水田が広がってくる。一気に平坦線に変わった様な風景となり、列車はその中を淡々と進むことになる。遠目に見えていた人家が線路の近くに建つ様になると、程なく荒瀬駅に到着する。この駅も棒線にホームのみの構造で、緩いカーブ上に造られている。周囲は水田が広がっていて、いよいよ山線の雰囲気も消えた様な感じだった。 荒瀬駅を出発すると、線路の周囲から人家は消えていき、またも閑散とした風景に戻る。少しずつ木々も多くなり、再び『山線』の匂いが漂ってくるが、そのまましばらく進むと左側の低い位置に建物と阿仁川の流れが見え始める。ここを境にして再び街の匂いが漂い始め、築堤上を走る列車が右にカーブすると、遠方信号機が現れる。やがて線路の両側が住宅に変わり、場内信号機が現れると、程なく阿仁合駅に到着する。阿仁合駅に進入 この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅で、どちらの方向にも折り返せる様に両側の番線に出発信号機が設置されていた。秋田内陸縦貫鉄道の中で中核となる駅でもあり、駅舎には本社機能も設置されている。構内には車庫と検修施設も併設されていて、多くの車両が滞泊していた。乗車してきた列車はこの駅が終点となり、乗客は全て下車した。反対側のホームには既に鷹ノ巣駅行きの列車が停車していたが、発車までしばらく時間があったので、駅を出てみた。駅舎の中には売店があったものの、駅前には商店も少なく、少し寂しい感じがした。駅前が寂しいのは、街の中心地が駅から少し離れている事が原因なのだろうが、それだけ駅を利用する人が少ないという現れなのかもしれない。 しばらく駅前を歩いてみたものの、特にめぼしい店もなかったので、再び駅に戻り発車を待つことにした。10分程度が過ぎた頃、運転手が乗車してきて、ほどなく列車は阿仁合駅を出発した。その3につづく ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月28日
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今週は週間を通じて91円高となって終了した。なにかもっと上昇している様な気がしていたが、下落した日は大きく下がっていたので、やはりこんなものだったのだろう。来週で6月も終了して7月に突入する事になる。7月5日には静岡知事選、7月12日には東京都議会選がある。毎週が注目の選挙となる訳で、その前後に衆議院の解散があるだろうと思っている。ここまできたら最後まで政権にしがみつく可能性もあるが、そうなれば史上最低の首相というレッテルが貼られる事になるだろう。それでも構わないと判断すれば別だが・・・株価はとりあえずは安定している。来月くらいはまだ堅調な動きが続くと思っているが、8月中旬以降は不透明な気がしている。総選挙の結果も影響してくるだろう。週末のNYは34ドル安となった。CMEは15円高となっている。来週は小高く始まるか? ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月27日
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最近弱い動きが続いていたNY市場だったが、今日は大きく上昇して終わっていた。終値で173ドル高と、これまでのうっ憤を晴らすかの様な動きとなった。東京市場もこの流れを受けて堅調に始まったものの、最近の急激な上昇による利益確定の売りに押された形で、その後は下落に転じてしまい、一時は昨日終値を僅かだが下回る結果となる場面もあった。後場に入ると再び堅調な動きに変わり、大引けにかけてはジリ高となった。一時は9900円も視野に入る勢いだったが、今回も残念ながら届かず、81円高となって終了した。最近は日々仕事が忙しくなり、今週末の東北地方がせっかく晴れると言っているにも関わらず、遠征する事が叶わなかった・・・今後は本格的な梅雨シーズンとなるらしいので、当分の間チャンスがないかもしれない。なかなか思った通りにはいかないものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月26日
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昨日の夜中には上昇していたNY市場だったが、結局は23ドル安まで下落して終了した。力がない事を証明している様だが、東京市場は予想を上回る上昇となった。先物が大きく上昇していた事もあったが、開始直後から9600円を超えた。その後も上昇が続き、前場引けでは9750円付近まで上昇した。後場に入っても力強い動きが変わる事はなかった。他のアジア市場が堅調な動きとなった事で買い安心感が広がったのか、9800円も突破して、一時は9900円近くまで上昇した。残念ながら大引けにかけては下落に転じてしまい、206円高となって終了した。欧州の4月の経済指標が悪化に転じたらしい。先月時点では底入れだと言っていたはずだが、そうではなかった事が証明された形だ。欧州の状況はアメリカよりも悪いと、以前から言われているが、それは現在でも変わっていない。変わらないばかりか、日々悪化を続けていると言っていいだろう。東欧の幾つかの国はデフォルト寸前の状況となっており、その国に多額の資金を投資していたドイツやオランダなどの銀行は、多くの不良債権を抱えている。イギリスの5月の住宅着工が増加したとの話もあるが、基本的にはまだ住宅バブルは解決していない。まだ処理の道のりは半分も進んでいないと考えている。じきに問題が再燃してくるだろう。NYは165ドル高と大きく上昇している。CMEも120円高となっている。明日は週末だが上昇して終わる事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月25日
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NYが16ドル安となったものの、東京市場は小高く始まった。開始直後には9600円を回復する場面もあったが、その後はジリ安に変わり、前場引け前にはマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると小高く始まり、その後もジリ高に変わり再び9600円を回復した。その後は9600円前後でのもみ合いとなり、結局41円高となって終わった。終値では、残念ながら9600円を回復できなかった。企業の株主総会が本格化しつつある。主力の自動車や電機は総崩れ状態で、今期予想も悪い数字が多い。それでもこれまで数年間にあげた利益が支えになり、無配とする所は少ない様だ。今期はムリとしても、来期以降の業績の回復に期待したいものだが、それも世界経済の回復が条件となろう。昨日書いたシティグループだが、政府によりボーナス制限をかけられているが、それならば月給を最大50%アップしようという話が出ているようだ。政府から税金による支援を受けていながら、このままでは年収が減るので何か策を弄して補填しようという話なのだろうが、彼らには『恥』という概念が全くないようだ。まあ、こんな事だから今回の様な事態に陥ったのだろうが、アメリカの国民はこれで納得するのだろうか?NYは現在51ドル高、CMEも215円高となっている。明日は大きく上昇する事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月24日
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NY市場は世界景気の回復が遅れるという見通しが発表された事を受けて、201ドルの下落となった。GM問題以降、新たな問題が表面化していないが、現在水面下ではシティグループとAIGに対する処理方法の検討が行われているという。先に行われたストレステストでは、政府主導の粉飾決算によって、形の上では破綻行とはならなかったものの、実質はかなり危険な状況であると言われている。その事を証明する様にシティグループの株価は2ドル台にまで下落している。東京市場もこの流れを受けて下落して始まった。辛うじて9700円台での開始となったが、その後は急落となり、早々に9600円すら割り込んだ。前場はその水準での終了となったが、後場に入っても回復する事はなかった。ただ、それ以上下落する事もなく、前場終値付近での推移となり、大引けでは277円安となって終了した。多くのアナリストは今後年末にかけては安定して景気は回復ないし、現状を維持すると言っているようだ。統計の数字だけを見れば、確かにその様に見えるのかもしれないが、悪い数字もまだまだ多い。アメリカなどは現在進行形で悪化している。国内の消費も回復には程遠い状況で、一部のエコ自動車やエコ家電は売れているようだが、これは需要の先食いではないのだろうか?これが『呼び水』となれば良いが、現状を見ればその他の物に消費が波及していくとは、全く思えない。ごく一部の消費が少し伸びた程度で、全体が回復するだろうと考えるのはムリがありすぎると感じる。給料も伸びず、ボーナスも無くなるか減額される事が多い現状をみると、当分はムリだろう。せめて株価だけでも回復すれば、含み益からの消費も期待できるが、残念ながら難しい気がする。NYは6ドル安と、僅かに下落している。CMEは60円高となっているので、明日は僅かに上昇して開始しそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月23日
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先週末のNYが安く終わった事を受けて、東京市場も弱く始まった。先物が大きく下落していた事を思えば、ほぼ先週末と同じレベルからのスタートとなった事は良かった。前場はほぼ、先週終値付近での推移となったものの、後場に入ると上昇に転じ、一時は9900円をうかがう位置まで上昇した。しかし力はそこまでで、大引けにかけて下落に転じ、40円高となって終了となった。まあ、プラスで終わった事だけでも上出来だと思う。世界銀行が日米欧の今年度の成長率を再度下方修正した。景気回復までの期間が長引くという判断が働いたそうだ。短期間での景気回復を謳っていたのが、やはり幻想であったという訳だろう。アメリカの危機も継続中で、カリフォルニア州に至っては今週末にも破綻するという噂がある。先日連邦政府に支援要請をしたものの、断られたとの事で、今週末に償還期限を迎える州債がデフォルトとなる可能性があるという。まだ数日あるので銀行からの融資を取り付ける事も可能となるかもしれないし、連邦政府が心変わりするかもしれないが、危険な状況である事には変わりない。無茶な減税を行った結果がこれだ。身の丈を理解して政策をしないと、結果皆が迷惑する。以前にも書いたが、一部の州では真剣に連邦政府から独立する事を模索しているといわれているし、今後思いかけない様な事態がアメリカで起こる可能性もある。NYは世界銀行の発表を受けて160ドルを超える下落となっている。CMEも210円安となっている。このままならば明日は大きく下落しそうだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月22日
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もう何時以来になるのだろうか。私は少なくともここ15年以上は、映画館などに通った事のない生活をしてきた。特に早く見てみたいと感じる映画もなく、まあ、DVDになってからでもいいか・・・と感じるものばかりだった。そんな中、数年前にNHKでドラマ化された『ハゲタカ』が、今年に入って映画化される事が解り、上映されれば是非とも見てみようと心に誓っていた。既に公開されてから2週間が経つが、仕事が忙しくてなかなか訪問する事が出来なかったが、先日ようやくのことで映画館に足を運んだ。その映画館はいわゆるショッピングモールといわれる施設に併設されており、シネコンと呼ばれる複数のスクリーンを備えた映画館だった。仕事上でこの手の建物に関わる事も多くあったものの、稼働している建物に入るのは初めてだった。図面上では理解していたつもりだったが、実際に稼働しているものを見ると、多くの買い物客や華やかな装飾、そして広大な駐車場に駐車されている多くの車を見ると、何か圧倒される感じとなった。私の通常の生活の中では、この様な所に買い物にくる必要もなかったので、事実上初めての体験となった。映画館に入っても、昔の記憶にある『映画館』とは全く別のもので、チケットを買うところからどうすればよいのか、少し戸惑った。他の人達の行動を真似ながら、なんとか上映される部屋に移動したが、座席も昔のものとは全く違い、座り心地の良いシートになっていた。リクライニングはしないが、サイズはグリーン車並みで、ヘッドレストも付いている。これは快適だった。映画本編が始まるまでの間に、コマーシャルが異常に多かった事には閉口したものの、『ハゲタカ』の内容は期待を裏切らないものだった。少し無理があると感じる部分もあったが、ドラマや映画の中では仕方のない事だろう。個人的には総じて満足のいくものであり、余韻を残して帰宅した。ドラマ時代から感じていた事だが、『お金と幸せとの関係とは?』と、感じてしまう。劇中でも語られている、『世の中には2つの悲劇がある。 ひとつは、金のない悲劇。もうひとつは金のある悲劇・・・ 金は悲劇を生む。』という言葉は重い。『金がない悲劇』と言われれば、なんとなく想像もしやすいが、『金のある悲劇』というのには少しピンとこない部分がある。しかし先日も東京の板橋で、資産家が殺害されて放火された事件は記憶に新しい。なんで殺されなければならなかったのかは、犯人が特定されていないので不明ではあるが、個人的には保有している資産絡みである可能性はかなり高いように思われる。資産さえなければ、もしくはもっと少なければ、案外今回の様な状況にはならなかったかもしれない。もちろん価値観など、人それぞれだから、今回の様な事態となったとしても、お金があった方が良いと思うかもしれない。日々の生活に追われ続け、借金の取り立てに怯えて日々を過ごすくらいならば、多少のリスクは構わないいと思うかもしれない。しかし、死んでしまっては何もならないだろう。お金は『あの世』に持ってはいけないのだ。いくらお金があっても、人としていかがなものか? と思われる様な人間にもなりたくない。きっと裕福で楽な生活ができるだろうが、他人に不幸をばら撒き、恨みを買う様な生き方は本人にとって幸福な事なのだろうか? もちろん本人にその様な自覚がなければ、なんの関係もないのだろうが・・・また当分の間、映画館に行くこともないと思われるが、今回のような期待できる映画と、また出会えるといいなと感じる今日だった。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月21日
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今週は週間を通じて350円安となって終了した。先週までの好調から一転、大きく下落してしまった。先週の上昇分をほぼ帳消しにしてしまい、終値でも1万円を割り込んで終了した。国内では住宅ローン支払いに行き詰る人達が増えているそうだ。ボーナス払いを組み込んだローンを組んでいた為に、昨今の不況によりボーナスが不払い、もしくは減額された事により、資金繰りがつかなくなったそうだ。その上、5年前にローンを組んだ人達の中で『ゆとり』返済を選択していた場合、今年から支払い額が上昇する期間に入る。ボーナス払いが不能となるだけでも大変なのに、月々の支払金額まで上昇する事になれば、ほぼ対処は不可能だ。それゆえに支払い不能に陥り、競売にかけられる家が急増している。いつも不思議に思うことなのだが、1000万円程度のローンならいざ知らず、3000万円を超える様なローンを、平気で組める神経が理解できない。借りた時の金利や支払い期間にもよるだろうが、35年ローンで月々の支払は9万円前後、ボーナス支払いは25万円程度になろう。この条件を35年間も継続して維持できると思えるのだろうか? 30歳の時に組めば支払い終了は65歳となり、年金生活者となる年までとなる。高度成長時なら話は別だが、現在の様な1年先すら解らない状況下では、恐ろしくて組めないと思うのが普通ではないだろうか?もちろん、そうなればそうなった時だと覚悟している場合は仕方ない。その人の生き方だから文句も言えないし、言うつもりもない。だが『こんなはずでは・・・』と言う人に対しては同情する気には全くなれない。数万円の買い物をする時には散々カタログなどをチェックして、少しでも安いものを買おうとするのに、なぜに人生にも関わる様な重大な事を、ロクに吟味もシュミレーションもせずに決めてしまったのか。甘いし、不用意だとしか言いようがない。現在、この様な人達を救済する様な法案を検討中だというが、救済はほどほどにして貰いたいと感じている。これも税金から賄われる訳で、間接的に国民全てが負担させられる事になる。『借りたもの勝ち』という正直者がバカを見る様な状況を創るべきではない。NYは16ドル安、CMEも120円安となっている。週明けは下落しての開始となりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月20日
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NYは58ドル高となって終了した。新規失業者数は先週に比べて増加していたものの、失業者の総数が減少した事が安心感につながったようだ。同じく今日発表されたフィラデルフィア連銀製造業指数は良くない数字だったものの、市場予想よりも良かった事で、こちらも好感されている様だ。この流れを受けて東京市場も堅調な上昇となり、開始直後から上昇となり、9800円を回復する事ができた。しかしその後は一転下落に転じ、再び9700円台に逆戻りとなった。後場に入っても力強さは戻る事はなく、一時は9700円すら割り込む直前まで下落した。その後は、大引けにかけて急速に値を上げて83円高となって終了した。自民党で検討されてきた『骨太2009』が先送りとなるそうだ。これ以上の支出削減に対して、いわゆる族議員と言われる連中が大反対の声をあげた事が原因だという。国土交通省が数カ月前に凍結した道路建設も、ほぼ全個所で工事再開されるそうだ。そもそも凍結を決めた本当の理由が何だったのか、疑問が残る。散々無駄使いを指摘されたので、『一応、費用対効果を検討しているんですよ』というポーズを決めておきたかったのだろう。その後に報道された凍結された道路の一部は、普通に考えても凍結する理由すらよく判らない路線もあった。真剣に検討していたとは思えない話だ。この様な状況を見ていると、改革をすると言っているが、もはや与党の言っている事は信用できないところまできている。年金問題にしても、抜本的な改革を約束すると言っている様だが、全くあてに出来ない。政治がこんな状態だから、将来の為にと現在の消費を抑制している人達が多いのだろう。消費が抑制されている限り、内需主導の景気回復などあり得ない。いまの不況の責任の半分は、与党の無能な政治の為だと感じている。『野に下れ』と自民党内から公然と批判の出るまでに墜ちた与党政府は、早々に解散総選挙をおこなうべきだ。時間が勿体ない。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月19日
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NYが結局7ドル安となった事を受けて、東京市場も弱い動きとなった。開始直後から9800円を割り込んでのスタートとなり、その後も下落が止まらなかった。早々に9700円のラインすら割り込んでしまい、先行きに不安感が出てきた。後場に入っても何ら改善するする事なく、前場引け値付近での動きに終始していたが、それ以上の下落には繋がらなかった。大引けにかけては少し値を戻し、137円安となって終了した。アメリカでは金融機関の多くが格下げされた。当然といえば当然な事で、これまで格下げのペースが遅いことにこそ、問題があった訳だ。米国債については現在に至っても格下げされる気配すらないが、既にドルの信認が世界的に疑問視され始めている事を考慮する必要があるだろう。よって少なくとも『AAA』格なんて事はあり得ないと感じている。所詮、格付会社も欧米企業であるという事なのだろうから、話半分に思っている事が肝要だ。エコノミストや経済学者の言っている事は、その半分も正しくないことはこれまでの流れで良く判る。なんども書いているが、『占い師』か『競馬の予想屋』程度のものだろう。やはり自らの分析と判断だけが信ずるものであり、その精度を高める為の情報収集や勉強が大事だ。NYは68ドル高、CMEも145円高となっている。明日は週末であるが、大きく上昇して終了できる可能性が出てきた^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月18日
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NYが107ドル安と、再び大きく下落した事を受けて、東京市場は大きく下落して始まった。開始直後に9700円目前からのスタートとなったが、その後は急上昇して、アッという間にプラス圏に浮上してしまった。前場中には早々に9800円を回復した株価は、後場に入ると更に上昇してゆき、一時は9850円目前まで上昇した。大引けでは88円高となり、9850円には一歩届かなかったものの、それでもNYが弱い中で良く健闘したと感じる。北朝鮮は当初の思惑通りの展開とならず、当惑している感じがする。長距離ミサイル実験と核実験をする事で、アメリカからの譲歩を獲得できると踏んでいたのだろうが、現在は完全に逆の状況になりつつある。ブッシュ時代に一度は解除されたテロ支援国家の再認定を含め、金融制裁も検討されつつある。実際に実行されるのかは不明だが、態度を硬化させた事は確かだろう。今回はロシアも北朝鮮の見方をしなかった事も予想外だったのかもしれない。新たにミサイル実験の兆候や再度の核実験の噂もあるが、何をしても無視を決め込む事こそ、一番効果が高いのだろう。ただ黙々と制裁をすればよい。そう遠くない時期に耐え切れずに、交渉のテーブルに着くか、内部崩壊を起こすなど、何か動きが出るだろう。とにかく迷惑この上ない連中だ。NYは僅かに上昇しており、現在は16ドル高となっている。CMEは70円安となっている事から、明日は下落する可能性も高い。さて、どうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月17日
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経済指標の悪化を受けてNYは187ドル安と大きく下落した。東京市場もこの流れを受ける形で下落してしまった。開始直後から1万円を割り込んでいたが、早々に9900円も下回る状態となった。その後も下落が続いたが、前場引け前には一旦安定した動きになっていた。しかし後場に入ると円高の進行もあって、一段安からのスタートとなり、早々に9800円も割り込んだ。しかし、底抜けという様な状況にはならず、あとはその水準を推移した。結局287円安となり、当然の様に1万円を割り込んで終了した。先日話題となっていた13兆円相当の債券の話だが、既に拘束された日本人と思われる2人は釈放されていたそうだ。債券自体は偽物ではないか?という話で、不思議な事に断定して話になっていない。1枚当たり5億ドル相当の額面の債券について、その真贋が数週間経っても判明しないというのはおかしいだろう。そもそも5億ドルといえば約500億円の価値がある債券であるので、その様なものを買っているのは『国家』か『大口投資家』以外に考えられない。発行枚数にしてもそれほど多くないはずであり、すぐにも調査可能だと思われる。偽物であったならば、普通に偽物だと発表して、所持していた物は拘束すれば良いだけの事だが、秘かに釈放してしまったその意味は何だったのだろうか?イタリア政府として『深く関わりあいたくない』様な状態だったのだろうか。たとえば本当に日本政府の関係者だったとか。当然その債券も本物であり、その目的も表沙汰に出来ない様な事だったとか・・・多分この話は、このまま静かに闇に葬られる感じがする。私の妄想が正しいとすれば、この件により国益が損なわれていない事を祈るばかりだ・・・NYは昨日に続いて63ドル安となっている。CMEは20円高だ。明日も続落となるのだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月16日
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NYが高く終了したものの、今日の東京市場は弱い動きとなった。アジア株が全面安となった事が要因だという。株価は開始直後に、早々と10100円を割り込んでしまい、前場引け直前には10050円に接近した。後場に入っても弱い動きが続いて、一時は10000円のラインを意識する場面もあったが、その後は少し持ち直した。大引けにかけては再び下落に転じ、96円安となって終了した。一時は100円を超える下落だった事を考えれば、良かったという事だろうか。麻生政権の支持率が急落している様だ。小沢前代表の問題で民主党に対する評価が下落した、せっかくの好機を生かす事が出来なかった形だ。次の選挙まではあと3カ月程になったが、その間に相手の失点を期待する以外に、打つ手が無くなってしまった感がある。この後も無駄に数カ月を過ごし、出来るだけ長く権力にしがみついていたいという感じがありありだ。何も出来ず、何も決めれず、逆に長い将来に渡る様な重大な事を、いとも簡単に決定するその『軽さ』には呆れるばかりだ。その『器』でないものを、頭に頂く悲劇だろう。我々国民が選んだ訳でないので、尚更最悪だ・・・何度も言っているが、早く選挙をしてほしいものだ。NYは経済指標が悪かった事から、200ドルを超える下落となっている。CMEも130円安となっている。経済指標が悪い事など、当たり前の事で、何を驚いているのだろうか、と思ってしまう。今後も悪い数字のオンパレードとなるのに・・・ 年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月15日
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今週は週間を通じて368円高となって終わった。株価も終値で1万円を突破して終了した。今年の初めに、場合によっては株高になる様な気がしていると書いたが、経緯は違ってしまったものの一応その様な状況となった。『不況下の株高』という状況だが、残念ながら長くは続かない様な気がしている。現在は各国の大判振る舞いのおかげで、なんとか持っている様な状況だ。日本も最近持ち直しつつあると言われている中国経済のおかげで、回復の『兆し』がみえていると言われているが、その中国にしてもジリジリと悪くなりつつあるという。輸出は未だに回復しておらず、先月に至っては過去最大の落ち込みとなったそうだ。現在は、中国国内の内需に依存している状況だが、これも財政出動のおかげでいる点は否定できないだろう。このまま回復軌道に乗ってくれればよいが、主力の輸出が回復しない限り厳しい様な気がしている。そうなれば、数か月後からは再び弱い動きに戻る可能性も高いだろう。日本の株価のピークは8月の様な気がしてならない。週末のNYは28ドル高、CMEも40円高となっている。月曜日も堅調な動きが続きそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月13日
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NYが32ドル高となった事を受けて、東京市場は堅調に推移した。開始直後から既に1万円を突破しており、その後も安定した動きに終始した。後場に入り、中国経済が回復しているとの観測が発表されると、受注拡大を期待した買いが入り、株価は上昇に転じた。一時は10150円を超えた株価であったが、大引けにかけては下落して、結局154円高、10136円で終了した。一日の取引時間を通じて、1万円を下回る事がなかった事は良かった。とにかく期待先行で株価が上昇している様だが、長くはないかもしれない。何とかこの流れに便乗して、少しでも売却できれば良いものだ。政治も不透明感が強くなりつつある。早期決戦と考える事が正しそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月12日
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NYが24ドル安となって終わったものの、今日の東京市場は堅調だった。開始直後はNYを受けてなのか昨日終値付近で推移していたものの、やがて1万円にトライする様な動きに変わり、取りあえずは大台を突破した。しかしその後は下落に転じ、再び1万円を割り込んでしまった。後場に入ると小高く始まり、再び1万円を試す展開となったが、大引けまで維持する事ができずに、更には昨日終値も割り込んで終了した。とりあえず1万円のラインを突破したというだけで、終値で維持できなかったのが残念だが、そう遠くない将来には、それも実現できそうだ。株価はこのまま次の大問題が表面化してくるまでの間は、静かに上昇していく可能性が高いと思っている。この間に何か売れれば良いとは思っているが、どうなる事やら。トントンで良いので売却したいものだ。朝方気になるニュースが流れていた。イタリアで米国債を中心に13兆円相当の額面がある債券を持った日本人と思われる人物がスイス国境付近で拘束されていたというものだ。拘束されたのは今月3日との話で、現在真贋を含めた調査をおこなっているというが、あれから既に1週間以上過ぎている。現地の日本領事館もなぜかノーコメントとしており、本当に日本人だったのかも不明だ。だいたい13兆円という金額が異常だし、偽物である可能性が高いのかもしれないが、一部には政府与党がこれまで隠してきた政府資金ではないか?という憶測もある。このニュースも朝方に一度流れたのみで、その後は何の音沙汰もない。なぜだ?くだらない話に飛び付くマスコミにしては、民放を含めてほとんど報道されていない。これまでの経緯からして、とても不自然に感じてしまう。何か気になってしまうので、今後しばらくはこの件についても調べてみたい。NYは67ドル高、CMEは20円高となっている。いよいよ明日は終値で1万円を回復できるだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月11日
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NYは結局1ドル安となった終了したが、今日の東京市場は強かった。昨日はクライスラーの先行不安があったものの、僅か1日で債権者の申し立てを却下してしまった。それならば、認可を延期する必要がなかったと思われるが、リーマンの件もあって後々『戦犯』扱いをされるのを嫌った最高裁の政治的な判断だった様な気がする。そこには正義も倫理も法も既になく、ただ大きくなりすぎた金融危機という魔物に、屈するよりほかに手がないという事を現わしているようだ。しかしこの判断が今後のアメリカ市場からの資金逃避につながらないか、とても心配だ。『超法規的措置』をとられる危険性のある市場には資金は集まらないのが普通だ。東京市場といえば中国の鉱工業生産指数が予想以上に強い数字が発表された事により、大きく値を上げた。前場に9800円を回復して始まったが、その後もほぼ一方向に上昇してゆき、1万円の大台まであと9円程度の水準まで達した。先物は既に1万円に到達しているので、早ければ明日には取りあえずの目標を突破できるかもしれない。思うところはいろいろあるが、とにかく上昇する事は良いことだ^^NYは26ドル安、CMEは35円安となっている。さて、1万円台に到達する事ができるのか、興味があるところだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月10日
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昨日の寝る直前には100ドル以上下落していたNYダウは、結局1ドル高まで戻して終わっていた。何が株価を押し上げたのかは不明だが、予想以上に底堅いようだ。この流れを受けた東京市場だったが、開始直後から急落する展開となり、早々に9800円を割り込んだ。しかし直後から急上昇に転じて、前日終値近辺まで戻して前場を終了した。しかし後場に入ると一段安からのスタートとなり、開始直後から9800円を割り込んだ。その後は底ばいとなり、結局大引けでは79円安となって終了した。やはり簡単には1万円を超えてこないものだ。財政再建が2020年まで先送りとなってしまった。本当に政治家はお気楽なものだ。自分達の寿命を考えれば、『今が良ければそれでいい』という事なのだろう。かつての小渕内閣の時に増発を重ねた国債分を償還するのに、小泉内閣時代に多額の資金が必要となった。今回のそれは、かつての小渕内閣時を上回る規模となっている事を考えると、今後5年程度後から、小泉内閣の時代以上の痛みを国民がかぶらなければならなくなる。国民自体も政治家同様に『今が良ければそれでいい』と思っているかもしれないが、このツケは次世代を担う自分達の子供達と、老いた自分自身に跳ね返ってくるのだという意識を持つ必要があるだろう。その割には、このデタラメな補正予算を問題だと声を上げる人達が少ない様な気がしてならない。政治に無関心なのかもしれないが、そんな人達は将来文句も言えないだろう。結局は自業自得という事になるわけだ。そのころには金利はどの程度になっているのか解らないが、悪性インフレの状態だけは避けてほしいものだ。生活が確実に破壊される・・・NYは、クライスラー再建についての結論が先送りにされた割りに、堅調に推移している様だ。現在は1ドル安程度となっている。CMEも65円高となっている。なにか楽観的すぎないだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月09日
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NYが13ドル高で終わった事から、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から株価は上昇し、9900円台に入った。前場はこの水準を長く維持していたものの、前場引けにかけて下落に転じてしまい、9900円も割り込んでしまった。後場に入っても前場引けの水準から抜け出す事ができず、ほぼ同じ様な株価水準で推移した。結局大引けでは98円高となり、株価は9800円台を回復したものの、せっかく到達した9900円台は維持できなかった。最近株価が堅調な推移を見せている。取りあえず不況が底を打ったという考え方が広がっている為らしい。指標も同様な方向性を示しているが、これは一時的なカンフル剤が効いている為のものだろう。これが本物であるというには秋以降も同様の状態が継続する事が必要であり、今の段階で安心するのは速すぎるだろう。このまま景気が上向く可能性もあるとは思っているが、2割程度の確率であろうと個人的には思っている。特に中国のこの後数カ月間の動向を見ておく必要がありそうで、中国政府の財政支出が景気回復の呼び水となったのかを、確認しておきたい。よい流れになっていれば、当面は安心できる可能性が高くなるので、日本経済もその恩恵にあずかれるだろう。現在、NYは116ドル安となっている。CMEも85円安となっており、1万円直前での足踏みとなっている。明日は調整の一日か?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月08日
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GPSと言えば、言わずと知れた位置測定システムである。利用開始当初は言われていた事もあったが、元々はアメリカ軍が利用する為に開発された経緯を持ち、インターネット同様に民間にも開放されている。原理としては衛星に搭載された原子時計により時刻と衛星の位置情報が電波で送信されている。これを3基以上の異なる衛星の情報を受信する事により、3次元計測する事により、現在位置を割り出す事が可能となる。最初は軍事上の観点から、わざと時計に誤差を加えて精度を落としていた時期があったが、EU主体で開発が進む『ガリレオ』システムに対抗する為に、現在は精度を元に戻してある。現在GPSシステムはカーナビを筆頭に、携帯電話の位置情報システムやトラックやタクシー等の車両位置情報を検知するのにも使用されている。今や社会生活では必要不可欠なシステムとなっており、なくなれば社会が混乱する危険性も高いだろう。ほとんど報道されていないが、そのGPSに危機が迫っているという。現在軌道上には32基のGPS衛星が周回している。周回している衛星は1990年に打ち上げられたものから、最新では2008年のものまで20年のスパンがある。この衛星群の初期のものは既に設計寿命(10年程度と思われる)を大幅に超えており、既に2倍に近くなっている。常識的に考えれば、何時故障してもおかしくない状況だが、置き換え用の衛星打ち上げが『諸般の事情』により延期されており、今年にようやく1基が打ち上げられるという。既に設計寿命を超えていると思われる衛星は9基あり、その全てが運用停止すれば、位置情報を提供する為に、常に3基の衛星を補足する為に必要な最低24基を割り込む事になる。米軍は来年に7基を打ち上げると言っている様だが、実際にはどうなるのか解らない。現在、世界ではGPSと同様のシステムが計画中である。進行形であるのが先にも書いた『ガリレオ』システムであるが、アメリカのGPSと違い有料での利用となる予定らしい。この計画に参画している中国は、最近では独自のシステムを模索している様子で、数年後から打ち上げを計画しているという。ロシアにも同様のシステムがソ連時代から存在していたが、ソ連の崩壊と共にシステムの劣化が進み、現在は完全な状態での使用が出来ない。数年後をめどに復活させたいようだが、現在の経済危機の影響で、遅れて気味であるようだ。日本でも独自のシステムを持つべく計画されているが、予算の関係上GPSや『ガリレオ』と混同して使用する事になり、打ち上げ基数も3基となるそうだ。基本的には国内での利用を目的とする為に、衛星軌道を特殊に設定する事で、3基のみで計測に必要な量を賄えるそうだ。来年には1号機を打ち上げる予定という事で、万が一のGPS衛星の故障にも対応できるようになるのかもしれない。(実際には受信機器側が対応していない場合が多いだろうから、あまり意味がないかもしれない)アメリカも金融危機の影響から、今後も予定通りにGPS衛星を維持していけるのか不明瞭だ。宇宙ステーションですらNASAは運用から離脱すると言っているらしいし、将来まで使用できる保障など何もない。今や日本経済にも深く入り込んだシステムであるだけに、日本独自でのシステムを持っている事は大事な事ではないだろうか?くだらない施策に補正予算を湯水の如くそそぐくらいなら、この国の将来の安全保障を担うであろう、このような事にもっと予算を振り向けるべきだ。『私のしごと館』の様な建物を何棟建ててみても、車の走らない道路をどれだけ建設しても、全く将来につながらないだろうに・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月07日
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今週は週間を通じて246円高となった。とりあえず直近の懸念材料であったGM問題が決着したことを好感したようだ。この流れが来週以降も続くのかと言われれば、正直難しいと考えている。これからはリアルに問題の本質が現れてくるだろう。クライスラーにしても今後販売が回復してこなければ、再び経営の危機がやってくる。製造業の本質は、自社の製品が売れる事が全てである。売れなければ、やはり淘汰が待っている訳だ。当初の予想通り、結局はフォード1社のみが残るという状況になったが、将来的には新生クライスラーも新生GMも、フォードに救済合併されるという道を辿ると考えている。場合によれば、フォードすら破綻に追い込まれるかもしれないが・・・私事ではあるが、予定していた東北遠征は中止して正解だった様だ。悔しいので天気を確認してみたところ、やはり一日中雨が降っていたようだ。切符のキャンセルに5000円程かかったものの、残りの6万円は救出できた訳だ。この後は梅雨時期になるために、しばらくは無理かもしれないが、時期を見て訪問したいと考えている。先週末のNYは13ドル高、CMEは105円高となっている。あと少しで10000円だ。来週中に突破できるのか疑問だが、期待だけはしておきたい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月06日
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NYが75ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な推移となった。開始直後から9750円を超えていったものの、その後はジリ安となり前場を終了することになった。値幅は僅かに50円程度と、様子見といった感じだった。後場に入っても、ほとんど動きがなく前場終値付近を推移していたが、大引け直前に少し上昇に転じて99円高となって終了した。微妙に100円高にならないところが、今の力の無さを象徴している感じがする。アメリカの失業率が発表された。当初の予想よりも大きく上昇しており、前月比0.5%増の9.4%となった。この数字は何でも26年振りの悪いものであるそうだ。クライスラーとGMが破綻した事で、今後も本体だけでなく、ディラーや部品メーカー等での人員整理が進むと思われる。更にこの2社の販売が伸びなければ、再び本体もリストラをしなくてはいけなくなるだろう。非農業部門の失業者数は先月に比べれば減少したと言っているが、来月以降再び上昇してくる危険性は否定できないだろう。前にも書いたが10%突破も時間の問題の様な気がしている。危機は『凪』の状況であり、既に去った訳ではない事を理解しておく必要がある。今後夏以降にかけてジリジリと煙が立ち上ってきそうな予感だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月05日
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昨日のNYが66ドル安となった事から、東京市場も弱い動きに終始した。開始直後から9700円を割り込んでスタートし、その後はジリジリと上昇に転じた。前場引け前には一時的にプラス圏に出る場面もあったものの、その後は急落した。なんとか9700円を回復して終わった前場だったが、後場にはいると力ない動きで終始してしまい、株価もジリジリと値を下げた。結局大引けでは73円安となり、9700円を維持する事は出来なかった。一応は昨日まで3連騰だった事を考えると、調整しても仕方ない様な気分ではある。本来ならば、明日の夜から東北地区を訪問する予定だったが、どうも天気が良くない可能性が高いという事で、急遽中止する事にした。昨年も同様の事態が起こったが、訪問を優先するばかりに大雨に見舞われた苦い経験がある。何分にも東北は遠いので、トンボ帰りをする行程を組んでも5、6万の出費となる。無理に出発して雨に見舞われると、それこそ踏んだり蹴ったりという状況になる。週末の天気と仕事の状況に睨みながら、再び決行する時を探りたい。しかし、とても残念な気持ちでいっぱいだ・・・NYは38ドル高、CMEも55円高となっている。せめて株価でも騰がってほしいものだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月04日
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NYが19ドル高と、僅かに上昇した事を受けて、東京市場もプラスとなってスタートした。しかしこれまで連騰してきた事と、アメリカ経済に対しての疑念からなのか、株価は80円程度の値幅での推移となり、小動きとなった。後場に入っても同様な動きに終始し、結局37円高となって終了した。一応3連騰となった事は評価できるものの、手詰まり感が漂っている感じがする。アメリカでの自動車販売が苦戦中だ。今日発表された数字をみると、相変わらず日本勢は40%程度のマイナスとなっている。アメリカビック3では30%減程度になっており、日本企業の販売不振が目立つ。中国への輸出が回復しているとの話もあるが、今後中国国産メーカーの伸びが目立つ様になれば、現地生産分は増加するだろうが、輸出分が今後どの程度まで伸びるのか不明瞭だ。もうしばらくは冬の時代が継続しそうな雰囲気だ。NYは株価の上昇が急だった事もあってなのか90ドル安となっている。CMEも140円安となっている。明日は調整の日となりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月03日
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NYはGM破綻のニュースを受けて大きく上昇した。とりあえず気持ちの上で引っかかっていた問題が決着を見たという事を好感したのだろう。東京市場もこの流れを受けて堅調なスタートとなった。開始直後からプラス圏での推移となり、前場引け直前では9800円に迫るところまで上昇した。しかしここを突破する事は出来ず、後場のスタートとなった。後場の開始後には、再び9800円をうかがう動きとなったものの、やはり力不足となり、その後は下落に転じてしまった。結局大引けでは僅かに27円高となって終了した。NYはお気楽な動きとなっているが、マーケットは不安感でいっぱいだ。ドルに対する信任が揺らぎ始めているのか、最近は『商品』にお金が流れている様子だ。以前書いた様にゴールドマンサックスが商品市場に巨額の投資をしているという噂は今も聞こえてくるし、それが原因なのか不明だが、気が付けば金は1000ドル近くまで上昇しており、原油も70ドル目前だ。長期金利もジリジリと上昇を続けているのが不気味でもある。アメリカ政府はGMの再建は速いと考えている様だが、はたしてその思惑通りに進むのか疑問が残る。幸いにもCDSについては5000億円程度の問題であるとの話もあり、危機というまでにはならない様子だ。但し表面化している分だけなので、新規に出てくる可能性も否定できないが・・・まあ、とにかく一旦あくぬけした事は間違いないだろう。NYは今日も僅かだが上昇している。CMEも25円高だ。明日も僅かに上昇できるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月02日
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GMが前評判通りに破綻に追い込まれた。これ以上どうしようもないところまで追い込まれた訳で、これまで幾度となく変革のチャンスがあったにも関わらず、現状にあぐらをかいてしまった為に今日の結果を迎えてしまった。昨年100周年を祝ったばかりで、数年前まではこの様な状況になるなど、ほとんどの人は想像していなかったはずだ。これも時代の流れであり、一つの時代が終わったという節目となった。今日の東京市場も、事前にGMの破産法申請を織り込んでおり、政府から正式に破産法適用の方針が明らかとなると、悪材料が出そろったという事で株価は上昇した。開始直後こそ、鈍い動きとなっていたが、アメリカ政府の方針発表と共に上昇に転じ、9600円を回復した。後場に入ると一段高となり、一時はあとわずかで9700円台となる場面もあったが、結局到達できず、もみ合いとなった状態で大引けを迎えた。株価は155円高だった。GMを見ていると日本政府とダブって見えてしまう。高度成長時に行われた田中政治を、現在の低成長時代でも続けようとしている。これまで何度も変革するチャンスがあったにも関わらず、結局は官僚と族議員の抵抗でほとんど何も変わっていない。借金にまみれてもなお、これまでと同じくバラマキの政策を採り、次世代(少子化対策も含む)の産業への投資を怠っている。与党の閣僚は、今回のGM破綻を『気の毒』程度、もしくは『迷惑』と思っている様子だが、決して他人事ではない。他山の石として、即刻、猛省すべきだろう。さもなくば、さほど遠くない時期にGMと同じ運命が訪れる可能性が高いかもしれない・・・NYもGMを破綻を受けて、悪材料出尽くし感からか大幅に上昇している。現在223ドル高だ。GMとシティはダウ構成銘柄から外されるそうで、来週から適応される。CMEも160円高となっている。明日も大きく上昇する可能性が高い^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年06月01日
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