2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1

前日のNYが169ドル高となった事をうけて、東京市場は大きく上昇して始まった。開始直後から8600円を超えた上昇となり、その後は一気に8800円のラインを超えてきた。円安傾向である事も上昇の支えとなったようだ。後場にはいっても堅調な動きに変わりなく、ほぼ前場引けの付近で一進一退を繰り返し、大引けでは334円高の8828円で終了した。久しぶりの大幅上昇だ。月末という不透明な状況の割に、堅調な動きとなったほんの2日前まで、クライスラー問題は債権団の合意のもと破綻は回避されると言われていたにも関わらず、30日付けで破産法申請をする事になった。結局は当初の予想通り、助かる事は出来なかった訳で特に不思議でもないが、話が僅かな期間でコロコロ変わった事に疑念も出てきた。一応は一部のヘッジファンド等の小口債権者が反対したと言われているが、負債の大多数を握る大口の意思をさておき、小口の意見で問題が左右されたというには、何か納得がいかない気がする。勝手な想像だが、現在交渉中のGMの債権者に対する無言の圧力となる様に、誰かが画策したのではないかとも思える。もちろん『誰か』とはアメリカ政府関係者だろうと思う。今回のクライスラー破綻でGMもダメだろうという雰囲気が創られ、今後数週間の推移を見せつければ、ゴネている債権者もどちらが得策なのか考えざるを得ないかもしれない。クライスラーはともかく、GMが破綻となればアメリカ国内だけの問題では済まなくなるだろうから、そうなる事は避けたいはずだ。まあ、あくまでも勝手な想像だから、どうなるか解らないが、今後GMの債権者が軟化すれば今回の一件は大きな役目を果たした事になるだろう。NYは100ドル以上上昇していたが、現在は2ドル高まで下落している。CMEは80円高となっている。明日は週末だが、連騰する事ができるだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月30日
コメント(2)

NYが51ドル安となった事で、東京市場も小安く始まった。しかし程なく上昇してプラス圏に出ると、前場はほぼその状況で推移した。後場に入ると円高が進み、一時95円台をつけた事から株価は下落に転じ、そのまま下落は大引けまで続いた。結局233円安まで下落し、株価は8400円台になってしまった。予想に反して、クライスラーが破綻回避できる可能性が高まった。頑強に抵抗していた債権団やUAWとの債権圧縮について合意が出来たという。これでフィアットが納得し、クライスラーと提携する事になれば破綻回避となるという。フィアットとしてはアメリカ市場に進出する機会として、この時を狙っていたと言われているので、よほどの事情が無い限り合意となるのだろう。しかし、販売不振が続いている事は何も変わらず、いくら債務を圧縮したとはいえ、今後も厳しい状況が続くことは簡単に想像できる。アメリカ政府が追加の支援をおこなうというが、いつまで継続できるのかも不透明だ。アメリカ政府としては、今後発生するであろう金融機関の問題に全力をあげるため、とりあえずこの問題を先送りでも良いので解決したかったという気がしてならない。個人的には、アメリカ自動車大手で生き残るのは最終的に1社のみと考えている。今でもそれは変わっていない。アメリカ経済に新たなバブルでも起きない限り・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月28日
コメント(0)

週末のNYが119ドル高で終了した事を受けて、東京市場でも上昇しての開始となった。開始直後から上昇となり、早々に8800円を回復して8850円に接近した。しかし、その線を超える事が出来ずに下落に転じた。後場に入ると円高が進行している事と豚インフルエンザが世界に拡散している事が嫌気されたのか、安く始まった。程なくマイナス圏に落ちてしまい、8650円すら割り込んだが、その後は上昇に転じて結局18円高となって終了した。静かに円高が進行している。気がつけば96円台となっているが、あと3日の内にクライスラーの方向性が決まる。破綻となれば、さらなる円高となる可能性も高い。一応、労働組合との交渉に進展があったそうだが、この内容を政府が受け入れるのか不透明だ。とにかく、あと3日中には結論が出て、それが来月末までに回答しなければならない、GMの行く末に少なからず影響をあたえる事になるのだろう。NYは16ドル安、CMEは100円高となっている。このままであれば、明日も上昇してのスタートなりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月27日
コメント(0)

今週は週間を通じて200円安となって終了した。全般的に動きは弱く、様子見という感じがする。来週はいよいよクライスラーの行く末に対して結果が出される週となる。現在、クライスラーに対しては破産法申請の準備を指示されている状態だが、残りの日でフィアットとの提携が実現するのか不透明だ。個人的には無理だと感じており、GM共々市場から淘汰されるだろうと考えている。影響は多大だろうが、いろいろな問題を整理してこなかったツケがまわったという事で、仕方ない事だ。また国内でも4月の最終週となり、本格的にゴールデンウィークにかかり始める。来週も様子見が続きそうだ。週末のNYは119ドル高、CMEも210円高となっている。週明けは大きく上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月25日
コメント(0)

NYが70ドル高で終わったものの、東京市場は弱かった。開始直後からマイナス圏でのスタートとなり、ほどなく8800円を割り込んだ。その後はその付近でのもみ合いが続いたが、前場引けにかけて盛り返し、一時はプラス圏に回復した。後場に入ると一段安からのスタートとなり、その後も下落が止まらず8700円を一時割り込んだ。大引けでは、なんとか8700円を確保したものの139円安となって終了した。アメリカではクライスラーに対して、財務省から破産準備を指示されたとの報道があった。クライスラー自体はこの情報を否定しているようだが、フィアットとの交渉もあと数日しか残されていないので、破産法申請も現実味を帯びてきた。破産すれば影響は日本の自動車部品メーカーを直撃する事になりそうだ。現在、有力部品メーカーはアメリカ政府に対して債務保証を求める動きを行っているが、影響を全て回避出来るのか不明瞭だ。そしてクライスラーが破産となれば、忘れていたCDSの扱いがどうなるのかがとても心配だ。体力の落ちている保険等の金融機関が保証をおこなえるのか?新たな金融不安を創りだすのではと危惧している。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月24日
コメント(0)

結局NYが83ドル安となって終わった事で、東京市場も期待していた程の上昇とはならなかった。朝方に8800円を超える事もなくスタートした株価は、その後下落に転じて早々にマイナス圏に落ちた。更に8700円すら割り込む始末で、どうなる事やらと思っていたが、なんとか8650円付近で下げ止まり、前場を終えた。後場に入ると上昇に転じ、13時過ぎにはプラス圏に戻した。その後も堅調に上昇していき、朝方突破できなかった8800円も超え、大引けでは8850円に付近で終了した。前日比120円高となった。アメリカの中古住宅販売も苦戦が続いている様だ。先程発表された数字は前月比3%の減少となり、市場予想よりも下回る結果となった。同じく発表された失業保険申請者数も先月よりも増加しており、一般的に景気悪化は底を打ったという話と逆行している。やはり実際にはなんら改善している訳ではなく、表面上の手当てを楽観視しているだけだったという事だろう。そうであれば、まだ4、5月も悪化が続くだろうし、危機から脱出した訳でないので引き続き注意を怠らないようにしなければならない。国有化された住宅金融大手のフレディマックの財務担当が自殺したというニュースも気になる。それほどに酷い財務状況だと言う事なのかもしれないが、真相は解らない。NYは今日も続落しており、43ドル安だ。CMEも10円安となっている。明日は週末という事もあり、軟調な動きになるかもしれない。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月23日
コメント(0)

NYが128ドル高となった事を受けて、東京市場も小高く始まったものの、開始直後に8800円を一瞬回復した後は下落していった。前場引けにはマイナス圏まで落ちてしまい、弱気な動きとなった。後場には入るとマイナス圏からのスタートとなったものの、しばらくすると上昇に転じたが、力強さには欠け、大引けにかけては再び下落していき、結局は16円高となって終了した。まあ、プラスで終了出来たので良しとすればよいのかもしれないが、どうも力がない。相変わらずアメリカでは金融市場に対する不信が続いている。大手6行中5行が大きく利益を出しているにも関わらず、金融株は売られている。市場も利益の数字を信用していないのだろう。普通に考えれば、なかなか納得出来ない状態だ。財務省の査察結果待ちというところか・・・NYは17ドル安、CMEは115円高となっている。このままならば東京市場は明日、上昇して開始できそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月22日
コメント(0)

NYが金融機関への不信から290ドル近くの下落を見せた。東京市場もこの流れを受けて、急落して始まった。開始早々には8800円を割り込むと、アッという間に8700円すら突き抜け、8600円に迫った。前場はなんとか8600円を維持して終わると、後場に入ると買い戻しが入り、少しずつ上昇していき、なんとか8700円を回復する事ができた。しかしその後は力なく、大引けにかけては僅かに下落してしまい、213円安となって終了した。アメリカの金融に対する不信感はますます増大している。バンカメに続きシティも黒字決算を発表しているが、どうも本当なのだろうかと思ってしまう。アメリカの不良債権は減少するどころか、ますます増大しており、一説には今年に入り、新たに50兆円程の不良債権が発生しているらしいという。現在アメリカ金融当局が検査に入っているが、果たして正直に資産内容を発表する事が出来るのだろうか?場合によっては、政府ぐるみで実態を隠すという事をするかもしれない。まあ、表面化せずにその後も銀行がつぶれなければ、結果オーライという事になるのかもしれないが、万が一途中で破綻という事になれば、政府への信頼も消し飛ぶ事になる。そうなれば、ドルへの信任もなくなり、世界は大混乱となる。とても心配だ。NYは昨日の大幅下落の反動からか85ドル高となっている。CMEも85円高だ。明日は上昇となるか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月21日
コメント(0)

週末のNYが6ドル高と僅かに上昇した事を受けて、週明けの東京市場も僅かなプラスからのスタートとなった。しかし開始直後から下落圧力がかかりマイナス圏に。前場は8800円に接近して終了となった。後場に入るとアジア株全般が、堅調な動きとなった事が好感されたのか、一転上昇してゆき、14時すぎにはプラス圏に戻した。しかし、様子見気分も手伝ってかその後は大きく上昇する事もなく、17円高で終了した。鉄鋼株が堅調だ。最近の数日間で大幅な上昇を見せている。先週末に発表されたトヨタとの価格交渉で、市場が予想していたトンあたり2万5000円の値引き予想が1万5000円程度で済んだ事から、収益の急激な悪化は避けられるという観測が好感されている様子だ。ただ粗鋼生産量は未だに低く、1-3月期は過去最悪の減少となっている。今度の4-6月期は多少の回復を期待できるが、それでも楽観できるものではないだろう。中国での需要も戻ってきているそうだから、今後の展開に期待したい。トヨタのレクサスも中国向けが好調になりつつあり、工場の稼働もピーク時の7割程度まで戻っているそうだ。回復は本物か解らないものの、取りあえずは良い傾向だと思う。NYはバンカメ決算が予想以上に良かったものの、その数字の信憑性に疑念が残っているらしく、金融株を中心に大きく下落している。現在225ドル安となっており、CMEも205円安となっている。明日は大きく下落するような予感?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月20日
コメント(2)

今から20年程前、まだコピー機はアナログ機しか存在していなかった。ゼロックスが開発した複写技術は世界中に広まり、いかに原稿と同じものを出力できるのかが、技術力の差となって現れていた。やはり開発元であるゼロックス社のものが高い評価を受けており、中小のメーカーは機械の価格面やアフターサービス等で差を出すようにしていたものだ。時代が変わり、新しい技術が出てくるとコピー機もデジタル化の時代に突入した。デジタル化されたコピー機はアナログ機の時代と違い、感光体にまで通過するレンズの数が激減し、更に画像の解像度が高まった事により、細い線まで鮮明に写し取る事が出来る様になった。今回は性能の高いシステムLSIを開発出来た所が優位となり、弱小のメーカーなどは開発競争から取り残され、そして市場からは撤退、淘汰されてしまった。代わりにそれまで有力メーカーではなかったリコーが最初にデジタル化した事により急速にシェアを伸ばし、キャノンも追従した。そしてエプソンの様なデジタルプリンターを開発したメーカーも、手軽に参入してきた。それまで、コピー機の代名詞とまで言われたゼロックスは、今や国内シェア3位まで落ちてしまった。デジタル化された効果は絶大で、コピー機本体の価格はかつての数百万円した時代から、数十万程度で購入できるまで安くなり、スキャナやファックスなどのコピー機と構造的に重複する機能も内蔵して、より便利にコンパクトになった。出入り業者に尋ねた事があるが、今やコピー機本体を販売して利益を出す事は不可能であるそうだ。販売時には既に値引きにより赤字で、その後のいわゆる『カウント料』で長期的に回収するのだという。月2万円分使用してくれると年間24万円、5年で120万円の収入に変わる。本体価格よりも結果的には多くなる訳だ。このデジタル化の流れは別にコピー機に限った事ではない。カメラメーカーも同様の状況が生まれており、フイルム時代に有力メーカーだった企業でも、今や単独で生き残っている企業は少ない。後発組が今や有力メーカーになり、シェアを大きく伸ばしている。現在、この流れが自動車業界にも波及しつつある。まだ本格的ではないが、この数年の間に変化の波がやってくる事は確実だ。変化の波の本体は『電気自動車』だ。日本の自動車メーカーは早くから次世代の車を開発しており、これまでに電気自動車や水素自動車(燃料電池車)、そして現在市販されているハイブリッド車などがあるが、つい最近まで次世代の主力はハイブリッド車と言われており、開発に出遅れた日産は低い評価を受けていたはずだ。しかし、電池の技術が急速に高まり、小型、大出力のものが出てくると現在の流れは『メインは電気自動車』という方向に傾きつつある。既にアメリカではシリコンバレー生まれの市販車が販売されており、そのスペックは最高速度230キロ、フル充電時で航続距離400キロ以上と言われている。加速も停車から時速110キロまで加速するのに4秒程度と、スポーツカー並みだ。フル充電には3.5時間程かかるのが問題ではあるが、今後急速充電する技術が出てくれば、短縮も可能だろう。価格面でも1000万円以上するが、電池やモーター等が量産効果で安価に供給される様になれば改善されるだろう。今年の夏には三菱自動車から市販の電気自動車が発売される。この問題は電気自動車がエンジンを使わない事にある。現在、有力自動車メーカーとして存在できるのは、自社内でエンジンの開発技術をもっている事が前提で、このエンジンを開発、生産するには相当な開発技術力とそのエンジン部品を高精度で生産できる能力が必要となり、一朝一夕に真似できるものではなかった。しかし電気自動車は違う。エンジンにあたるモーターは電機業界から調達する事は容易だ。電池にしても現在自社内で実用的な電池を開発しているのは日産くらいのもので、他社は電池メーカーと共同開発している。電気自動車の心臓部が外部から調達出来ると言う事は、新規参入する際も障壁は低いという事になるだろう。アメリカの様に自動車業界とまったく違った異業種、たとえば東芝や日立の様な重工メーカーやGSユアサの様な電池メーカー、または無名の新興企業が続々と参入してくるかもしれない。そうなれば、コピー機が辿った道を自動車業界が再び辿るという可能性もあるだろう。性能の差はそれ程無くなれば、あとはデザイン力や価格面での差しかない。トヨタが無くなるとは思わないが、下手をするとシェアを大きく落とす事にもなるだろう。これまでの様な収益は見込めるはずもなく、ビジネスモデルを転換する時がくると予想している。エンジン関係の部品メーカーにとっては死活問題となるだろう。今、自動車産業はパソコン業界の様に部品を専業メーカーから調達して、工場ではそれを組み立てるだけの産業になってしまう、その入り口に立っているのではないか?これは乗用車の『デジタル化』という事ではないが、流れだけ見ればよく似ている気がする。今日の勝ち組は明日の負け組。何十年も安定した企業など、現在はかなり少なくなっているのだろう・・・企業にとっても、働く人達にとっても厳しい時代だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月19日
コメント(2)

今週は週間を通じて57円安となって終了した。イメージとしては上昇していると感じていただけに、個人的には意外だった。アメリカでも危機が続いている。先日もまた地方銀行2行が破綻したそうだ。これで今年に入り25行目となり、昨年の総数に並んだ。以前から今年は100行以上は破綻するだろうと言われていたが、いまのペースが続けはその予想通りの結果になるだろう。今月末にはクライスラーの方向性が決定するし、来月にはGMも結果が判明する。あまり報道されていない様だが、今週アメリカの商業用不動産大手が2兆7000億の負債を抱えて破綻した。ショッピングセンターを中心に展開していたそうだが、撤退が相次ぎ資金繰りに行き詰ったそうだ。それだけ消費が落ち込んでいるという事なのだろう。今後、この商業用不動産の問題が表面化してくる事は必至だ。住宅最大手のファニーメイ等が国有化された事と同様の事がおこる可能性が高いと思う。新たに公的資金が必要となるだろうが、アメリカ政府はこれ以上、大量の金額を調達できるのだろうか?週末のNYは6ドル高、CMEは60円高となっている。週明けは小高く始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月18日
コメント(0)

NYは96ドル高となった事を受けて、東京市場も上昇して始まった。しかし週末という事もあってか力強さには欠けており、前場の上昇局面で9000円には届く事は無かった。後場に入ると様子見ムードが強くなり、早々に下落に転じてしまい、一時は8850円すら割り込んでしまった。その後、大引けにかけては再び上昇に転じて、結局152円高となり終了した。なんとか週末に上昇して終了した。株価も9000円目前まで迫っているのも、政府の無理矢理な経済対策に期待する向きがあるからだろう。しかしこの状況が永続きするとも思えない。せいぜいで半年程度の効果だろうと思っている。その間にも、アメリカやヨーロッパで不穏な出来事が発生する危険性が高い。そうなれば、また株価は下落していく危険性もある。いくら50兆円の買い取り枠を設定してあるといっても、今更遅いだろう。なぜに昨年中に実施しなかったのだろうか・・・残念で仕方ない。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月17日
コメント(0)

NYが109ドル高となった事を受けて、東京市場は上昇して始まった。開始直後から8800円を回復すると、その後いっきに上昇して9000円すら突破した。さすがに9000円を超えてくると利益確定の売りも出て、前場引けまではもみ合いが続いた。後場に入ると、中国のGDPが発表された事も手伝い、急激に株価は下落していった。結局大引けでは12円高となり、僅かな上昇となって終わった。マイナスにならなかった事だけで良しとするべきか・・・今日の前場の上昇は、中国のGDPの伸びに対する期待値がかなりあったのだが、発表された数字は、市場予想よりも僅かに悪いものだった。しかし最近は好調だと言われていた中国だったが、数字の上では期待通りのものではない事が露呈した格好だ。建設中心に投資は行われているようだが、建機なども新規に購入する字例は少ないという。民間の消費もあまり盛り上がっていないようだが、この様な事が続けば、次の4Qも良い数字が期待できない。中国政府の8%成長という目標も到達不可という事になるかもしれない。まだまだ世界的な不景気は去っていない。まだ油断する事は禁物だろう。NYは8ドル安、CMEは150円高となっている。明日も上昇する事を期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月16日
コメント(0)

NYが138ドル安と大きく下落した事から、東京市場も弱い一日となった。開始直後から8800円を割り込んでスタートし、前場はほぼその水準での推移となった。後場に入ると一段弱い動きとなり、一時は8700円も割り込んでしまったが、大引けにかけては持ち直し前日比100円安となって終了した。終値でも8800円を維持出来なかった事が残念だ。昨日ゴールドマンサックスの決算が発表された。1500億円の黒字と市場予想に比べて大幅上昇となったが、どうもその内容は眉唾ものである感じがしてならない。そもそも何がプラス要因となったのかが良く判らない。経済状況は悪化を続け、当然の様に住宅価格も低い水準のままだ。個人の焦げ付きも増加中であり、企業の倒産も増加している。会計基準が緩和されたものの、時間的な余裕の無さから今四半期には反映されていないと思われる。実に不思議だ。この黒字決算により、増資を行うそうで、そこで調達した資金は公的資金の返済に使うそうだ。報酬やボーナスの支払に対して厳しくなる一方だが、経営陣はそれを嫌い、自分達の好きな様に経営する為に資金を調達、返済するつもりなのだと想像する。その為には黒字が必要で、決算数字を操作したのではないか?最近のアメリカの企業会計には疑念を感じざるを得ない。(格付け会社を含む金融に係わる全ての関係者が信用できない)NYは70ドル高、CMEは170円高となっている。明日は上昇する事を期待したいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月15日
コメント(2)

GMが破産するとの不安感からNY市場は大きく下落していたが、朝方には20ドル台のマイナスまで戻してきた。にも関わらず東京市場はGM破綻懸念からトヨタを筆頭に自動車株が売られて、開始早々から下落となり、一時は8800円すら割り込んでしまった。さすがに売られ過ぎと思ったのか、後場に入ると少し持ち直し、結局は82円安となって終了した。この動きはアメリカ自動車業界の方向がはっきりとするまで続きそうだ。ニュースに一喜一憂する日々が続くだろう。時間も遅いし、今日は記録まで。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月14日
コメント(2)

週末のNYが休場だった為か、今日の東京市場は方向感のない動きとなった。朝方弱く始まった株価は早々に8900円を割り込んだものの、その後は持ち直して再びプラス圏に。その後は前日終値付近まで下落してもみ合いとなり前場を終了した。後場に入り小安く始まったものの、直後から上昇に転じ、一時は再び9000円台にもどした。しかしその後は再び下落に転じてしまい、大引けにかけてジリ安の展開となり、結局40ドル安となって終了した。GMの破産法適用が現実味を帯びてきた。政府の再建委員会がGMに対して6月1日までに破産法の準備をしておく様に指示したとの報道が出てきた。もちろんこれは破産法申請を前提にしたものではなく、合意に達しなかった場合の措置として準備しておくようにという意味らしい。しかし、今後は野放図に支援はしないと言っているに等しく、最後は政府が何とかしてくれるだろうという考えは、死にたくなければ無くさなければいけないだろう。話はGMに対してだが、間接的にクライスラーにも同様の条件を示したと言えよう。破産法が適用された場合、一部債権者が破産を無効とする様に法的措置をとると考えている様だが、無駄な努力だと思う。裁判している期間を乗り切る体力は既にGMやクライスラーには存在していないだろう。手持ちの現金も4月中には無くなるという話もある。さすがに5月末までは、政府に生かしてもらえるだろうが、その後は助からない気がする。収益性の良いブランドのみ残し、残りは清算するしかなくなるだろうし、やはりフォード一社のみが残る事になりそうな気がする。一つの時代が終了する事になるが、日本の自動車業界も決して他人事ではないだろう。トヨタがこれまでと同様の収益性を維持できるとは思えないし、全く違った価値観で自動車造りをしていかなければならない時代となるだろう。サプライヤーやその下の下請け企業も、今から変化に追従していく準備が必要だと思う。NYはGMの件が嫌気されて90ドルの下落となっている。CMEは110円高となっている。このままであれば、明日は上昇して始まりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月13日
コメント(2)

【仙石線】 乗車区間 高城町~あおば通り 2007年12月 7日乗車対向列車と交換したのち、高城駅を後にする。高城町駅を出発すると線路は住宅地の間を走りながら築堤を登る。ほどなくして右にカーブすると橋が現れて川を渡ると、線路は山に向かって進む事になる。勾配を下りながら進むと、今度は右側に複線の線路が現れてくる。この隣に現れた線路は、これからしばらくの間、仙石線と並走する事になる東北本線であり、かつてこの路線が私鉄であった時代の名残だ。高城町駅~松島海岸駅間 右側の複線が東北本線で間の線路は保線用の横取線だろうか?線路が左にカーブする所に遠方信号機が現れて更にカーブしながら進むと、今度は場内信号機が現れる。駅構内はまだ先で、今度は短いトンネルに入る事になる。このトンネルを抜けて更にしばらく進むと松島海岸駅に到着する。この駅は島式ホームを持った列車交換可能な駅で、やはり両側のホームから発着が可能だ。ただし分岐はY字となっていて、1線スルーではなかった。駅名標は写真入りの物となっていたが、個人的にはどうも好きになれない。『海岸駅』と言っているが、海が見える訳でもなく、人家すら見当たらない場所だった。駅前には松島水族館があるが、昨今の立派な水族館から比べると、時代を感じる造りだった。 駅を出発すると列車は右にカーブして、短いトンネルを潜る。トンネルを出ると直後に再度、右にカーブする。カーブが終わると、またトンネルに入ることになる。この付近はトンネルが続き、その後も更にトンネルを2本潜り、線路が左側にカーブすると東北本線の下を潜り、浜田駅に到着となる。この駅は棒線にホームの構造で右カーブ上に造られている。左側には小さな港があるが、空間は狭くて人家もそれほど多くは見られない。右側には東北本線の築堤があり、駅との狭い空間には人家が数軒並んでいた。 駅を出発すると線路は東北本線と並行しながら左にカーブする。その後も線路は東北本線と並んだままトンネルに入る。トンネルを出てもしばらくは東北本線と並行するが、次に現れたトンネルを抜けると、東北本線は右側に離れていく。周囲の風景に住宅地が現れ始めると、再度短いトンネルをくぐり遠方信号機が現れると、線路は右側にカーブする。線路の両側には人家が立ち並び、ニュータウンの一画に入った事を感じる。線路はこの付近から高架橋に変わり勾配を上り始める。左側に留置線が1線現れると、程なく東塩釜駅に到着する。東塩釜駅に進入 この駅は多くの列車の発着駅となっていて、ホーム番線も3番まで存在している。また留置線も4線存在しており、夜間の留置用として利用されている様子だった。駅は高台に設置されており、住宅地が広がる様子がよく見えた。 東塩釜駅を出発すると、線路はここから複線に変わる。駅の出口には今や貴重なダブルスリップスイッチが設置されており、そこを過ぎると線路は高架に変わって、右側に急カーブする事になる。高架橋の両側には住宅が連なるように立ち並んでいて、まるで都会の中にいるような錯覚に陥る。線路が左にカーブして、しばらく進むと本塩釜駅に到着する。この駅は複線上に造られた、対向式ホームを持った駅だ。その造りはホームの長さこそ違うものの、首都圏にあるものとよく似た近代的なものだった。 駅を出発しても風景にはそれ程の変化はない。強いて言えば線路沿いに中層ビルが増えているのが違いと言えるだろうか。やがて線路は左にカーブして直線に変わると、線路は高架橋から築堤に変わり、更に下り勾配となって地上に降りていくことになる。そして丁度地上に降りた辺りに次の西塩釜駅がある。この駅も対向式ホームを持った駅で、駅舎は橋上化されていた。駅間は800mとかなり近い状況だ。西塩釜駅より 住宅地が広がっている。もはや仙台への通勤圏に入っているのだろう。 駅を出発すると広がる住宅地よりも少し高い土地に敷かれた線路を進む。程なく線路は右側にカーブする。風景に変化はあまりないが、10階を超える様なマンションなども見られる様になる。間を置かずに今度は左にカーブすると、程なく下馬駅に到着する。この駅も対向式ホームを持った駅だが、これまでの駅と違い、昔からある駅である事がホームの構造から解る。駅舎も地上に設置されている。この駅も駅間が800mしかなかった。 下馬駅を出発すると、線路は築堤に変わり、周囲の風景も相変わらず住宅が続く。やがて線路は勾配を下りながら地上へと降りていく。線路が右にカーブすると線路は直線に変わるが、線路沿いに立ち並ぶ建物との間に空間が造られている。何の為なのかと思っていると、程なく工事区間が現れて、列車は徐行する。架線柱も仮の物に替えられており、線路の位置を移動して左側に新たに線路を敷いていた。下馬駅~多賀城駅間 立体交差事業の為に仮線を走行中列車は新線側に移り、左には旧線が残されたまましばらく進むと、多賀城駅に到着する。ホームはカーブの直後に造られており、あまり見通しは良さそうではないが、ホームは新しくなっていた。元々使用していたホームも隣に残されている状態だったが、駅構内は他の駅と同様に対向式ホームを持った構造だった。この区間の措置は立体交差事業が行われている為のもので、現在走っている線が仮線となっている様だ。多賀城駅手前の空間も将来の高架化の為に用意されているのかもしれない。 多賀城駅を出発すると、列車は左にカーブして築堤を登る。細い川を渡り、右側にカーブすると仙台臨海鉄道の線路をまたぐ。この辺りには水田が見られるが、それもあまり長い区間ではない。線路が直線となり勾配を下ると水田も途切れ、再度線路の両側には住宅地が続くことになる。やがて前方に橋上駅が見えてくると中野栄駅に到着となる。この駅も他の駅と同様に対向式ホームを持った駅だ。 駅を出発すると、線路は右にカーブする。その後はほぼ直線に変わり、建物の立ち並ぶ中を進む事になる。もはや都市近郊区間の路線と同様の風景に変わり、建物の間をただ進む事になってしまう。やがてマンション群が左側に現れると、程なく陸前高砂駅に到着する。この駅も複線の線路に対向式ホームが設置されているだけのシンプルなものだ。 駅を出発すると列車は右側にカーブして少し長めの橋を渡る。橋を渡り終え、勾配を下りながら進むと程なく次の福田町駅に到着する。僅かに900mの区間で、あっと言う間の時間だ。この駅は左カーブ上に造られた駅で、他の駅とは違い島式ホームとなっていた。 福田駅を出発すると右側に宮城野運転区が現れる。仙石線の車両基地となっており、多くの車両が留置されていた。福田町駅を出発 右側には宮城野運転区が現れる 車両基地を過ぎると右側には水田が現れる。仙台の市街地に近づいているはずで、しかもこれまで線路の両側に住宅が続いていたので、そのギャップに少し違和感を覚える。将来は再開発の対象となる地区なのだろうか?ほぼ直線となった線路をしばらく進むと短い橋を渡り、小鶴新田駅に到着する。この駅も対向式ホームの駅だが、開業は2004年と新しく、周囲の住宅開発に合わせて設置されたようだ。 駅を出発すると相変わらず直線の線路を進む。周囲には相変わらず住宅が続いており、やがて列車は左に大きくカーブして築堤を登って行くと、苦竹駅に到着する。この駅は右カーブ上に造られており、やはり対向式ホームの形となっている。高架となったホームから外側を見ると、陸上自衛隊の基地が広がっていた。 苦竹駅を出発する前に運転席の後ろにカーテンが下ろされた。この先にトンネル区間がある事が理解できた。列車が発車するとほどなく高架橋が下り勾配に変わり、やがて地下にもぐる。次の陸前原ノ町駅から終点のあおば通り駅までの3.2キロは完全な地下区間を走る事になり、車窓とは縁が無くなる。終点のあおば通り駅まで乗車して、折り返し列車で次の仙台駅に向かい、今回の乗り潰しは終了となる。仙台駅前 おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月12日
コメント(2)

今週は週間を通じて214円高となった。4週間続けての上昇となり、気がつけば9000円が目前に迫っている。一時期に比べて経済悪化を印象つける様なニュースなどは少なくなったが、世の中が良くなっている訳でもなく、相変わらずアメリカでは地方銀行の破綻が続いている。まだ4月というのに、既に昨年内に破綻した銀行数と同じに迫っている。今年中には100行を超える破綻があると言われているが、このまま推移すればその予想通りとなるだろう。GM、クライスラーの先行きも不透明であり、破産法の適用が現実を帯びてきている。最近静かになっているが、シティやAIGも来月位からまた話題を提供する事になるだろう。国内は現在、中国が盛り返しつつある為に液晶パネルなどは生産が回復してきている。最悪期を脱しつつあるというが、まだ解らないだろう。中国もこの流れがいつまで続くのか疑問だし、国内の内需悪化は今月からスタートするといわれている。しばらくは『そこばい』の状況が続くのかもしれない。しかし中途半端な事をして景気を下支えしても、それは長くは続かない可能性が高い。小渕政権後と同じ事にならないか心配ではある。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月11日
コメント(0)

NYが246ドル高となった事から東京市場も上昇して始まった。開始直後から9000円を回復し、一時は9100円を目指す展開となったものの、アメリカ市場が休場となる事や週末であるという事から、その後は下落に転じてしまい前場引けでは9000円を割り込んでしまった。後場になっても弱い動きは続き、一時はマイナス圏にまで下落したものの、大引けにかけては株価は回復していき、48円高となって終了した。残念ながら株価は9000円を回復して終わる事が出来なかった。北朝鮮のミサイル発射について、国連で新決議をする事は出来なかった。アメリカが土壇場で議長声明での決着を模索した。中国の方針に折れたというのが真相だろう。日米安保とは何かを、真剣に考える時期が来たのだと思う。今回のミサイル発射は日本に直接の脅威はないはずだ。むしろアメリカに対しての脅威となるはずだが、その当事者であるアメリカに『やる気』がないならば、日本がとやかくいう必要もないだろう。この北朝鮮のミサイル技術が中東に流れたとしても、やはり日本に対する直接の脅威とはならない。アメリカの傀儡の様なイスラエルに対する脅威は増大するだろうが、アメリカはそれも容認するつもりなのだろう。結局、日本有事の際にはアメリカが無条件に対処してくれるという思いは、幻想なのだと理解して、この国独自の考え方、方針で脅威に対峙する必要がある。中国に対する牽制の意味を込めて、今回の件をダシにして防衛力強化を考えればよいと思う。何度も書いているが口先だけの平和など、現実にはあり得ない幻想だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月10日
コメント(0)

NYが48ドル高となった事を受けて、東京市場は上昇して始まった。開始直後から機械受注統計が予想とは逆に良い数字となった事や、大規模な補正予算が検討されている事を好感して8700円を軽々と突破すると、前場は8800円をジワジワと目指す展開となった。後場に入るとアジア株も堅調な事が好感されたのか、一段高となり、8800円も突破。その後も堅調に上昇を続けて大引け近くでは8900円も抜けてきた。大引けでは321円の大幅高となり、終値も8916円と9000円が視野に入る水準となっている。小渕総理時代の『カブ上がれ~』ではないが、税金をばら撒けば、たとえ素人でも一時的にでも株価や景気の下支えが出来る。しかし問題はその後であり、大量の国債発行を行えば長期的に金利上昇という事を招きかねない。更には円や日本経済の信任すら危うくなるかもしれない。今が大事だという意見ももっともだが、不要なバラマキは将来へのツケの先送りだと、肝に銘じておく必要があろう。NYは今日も堅調だ。現在189ドル高となっている。CMEも175円高となっており、9000円台を回復している。明日は週末だが、引き続き上昇する予感がする^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月09日
コメント(0)

NYが186ドル安となった事で、今日の東京市場も大きく下落した。開始直後に8800円を割り込んだ株価は、その後も下落を続けて8700円も割る事に。前場途中で僅かに上昇に転じ、8700円を回復するも、長く続かず再び下落に転じて前場を終了した。後場に入るとアジア株が弱い事が嫌気されたのか一段安で始まり、8600円すら割り込んだ。しかしその後はそれ以上下落する事もなく、ほぼその水準を維持して大引けを迎えた。株価は8600円にあと一歩届かず終わる。株価は238円安となった。最近、なぜか忙しくなっている。儲かれば嬉しい事なのだが、いわゆる『貧乏暇なし』の状況に似ている気がする。この時期、仕事があるだけで良しとしなければいけないのだろうが、お金にならなければ『暇つぶし』をしている事と同じではないかと、時々感じる。やはり適度に忙しいのが一番良い。NYは昨日の反動なのか80ドル高となっている。CMEも240円高となっているので、明日は上昇しそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月08日
コメント(0)

NYが42ドル安となって終了した事から、東京市場も小安く始まった。しかし、大きく下落する事もなく、上昇に転じると一旦はプラス圏になったものの、その後は急落した。8800円を割り込んだ所からは再び上昇に転じ、前場引けではプラスとなって終了した。後場は小安く始まったものの、前日終値付近でのもみ合いとなり、結局大引けでは25円安となって終了した。買い支えなのか、8800円を割り込むと買いが入っているようだ。GMも管理破綻を前提に動いているとの話があった。真偽の程は定かではないが、何度も書いた様に破綻させない限り、この問題は解決しないだろう。一時的には大きなマイナスとなるだろうし、日本企業にも大きな影響が出るだろう。しかし個人的にはフォード1社しか生き残る事は出来ないと考えている。破綻処理となるか解らないが、多分クライスラーも長くはないだろう。努力を怠ったツケが回ったのだろうから仕方がない。NYは金融関係を中心に下落している。現在160ドル以上の下落となっている。CMEも50円安となっている。明日も続落か・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月07日
コメント(0)

週末のNYが小高く終わった事から、東京市場も堅調にスタートした。早々に8900円を回復すると、一時は9000円に手が届く所まで上昇したが、達成する事なく前場を終了した。後場に入ると、前場に9000円を突破出来なかった事が嫌気されたのか、開始直後から下落に転じ、8900円のラインすら割り込んだ。その後は8900円付近での攻防となったが、大引けが近づくにつれて再び下落したものの、引け直前に僅かに上昇して終了した。それでも108円高となり、あと僅かで8900円という位置になった。先週から引き続きの上昇となった事は喜ばしい事だが、どうも嵐の前の静けさという気がしてならない。政府は本予算成立直後であるのに、補正予算を準備するという。それならば、本予算の段階で組み入れておけばよかったとも思えるが、小出しに話題作りをする事で、政府が一生懸命に対応していると思わせる効果を狙っているのかもしれない。規模も10兆円(真水でどの程度か不明だが・・・)とも言われるが、財源はどうするのか心配だ。小渕政権の時と同様、国債を乱発して将来へツケを回すつもりならば、無能というしかないだろう。以前も書いたが、首相個人が出資する訳ではなく、無責任な借金で賄うのならば、私にでも出来る。小渕政権の時も一時的には回復したが、その後は大変な状況になった事を、よもや忘れている訳ではないだろう。それとも、次の選挙で政権を失う前に、権力が行使できるうちに、好き放題やっておこうという事なのか?NYは先週上昇した反動なのか、今日は100ドル以上下落している。CMEも80円安だ。さすがに明日は調整の一日となりそうだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月06日
コメント(0)

今週は週間を通じて123円高となって終わった。先週に続いての上昇となった訳で、3月末を過ぎた為か、株価の動向は『凪』の様な状況となった。最近は経済動向に係わる話題が少なくなった事も『凪』の状況だと感じるゆえんかもしれない。昨日懸念されていた北朝鮮のミサイル発射は起こらなかったが、今日も引き続き警戒していくという。期間としてはあと2日あるわけで、今日発射するのかも不明だ。発射された時に向けての準備をしている各国にとってはジリジリした気持ちが続く事になるが、それも北朝鮮にとっては嬉しい事なのだろう。あいかわらず、趣味の悪い連中だ・・・アメリカでも失業率の悪化が止まらず、8.5%になったという。年内には10%を超えてくるという話もあるが、この伸びから考えれば、あながち嘘でもないかもしれない。こちらの件も、まだまだ予断を許さない状態が続いている。週末のNYは40ドル高、CMEは245円高となっている。週明けは大幅上昇で開始できるかもしれない。不測の事態さえなければだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月04日
コメント(2)

NYが216ドル高と堅調に推移したことを受けて、東京市場も上昇して始まった。開始直後から8800円を回復し、更に8900円を目指したが抜け切れず、その後は下落基調となった。後場に入っても2日間続伸した事と週末だという事が重なったのか、買いが続かずに一時はマイナス圏にまで落ちた。大引けにかけては再び上昇に転じたものの、結局は30円高で終了してしまった。まあ、結果的には3日続伸となった事で良しとすべきだろう。いよいよ明日から北朝鮮が人工衛星を打ち上げると宣言した期間に入る。希望としては、発射直後に大爆発して基地もろとも破壊される事を望んでいるが、確率は低いだろう。その願いが無理ならば、無事に打ち上がって大気圏外を通過していくことを望む。テポドンシリーズのミサイルは日本にとってはあまり関係のない兵器だから、成功しようが失敗しようが、戦略上はどうでも良いものだからだ。打ち上げ成功する事こそ、PAC3のイメージを悪くする事もなく、すべてが丸くおさまる結果となるだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月03日
コメント(0)

NYが153ドル高となった。一部の経済指標が改善した事が好感された格好だが、その流れを受けた東京市場も堅調な動きとなった。朝方から8400円を超えて始まると、その後は上昇の流れが続き前場引けでは8600円を回復した。後場に入ってもこの流れは変わる事はなく、買い戻しの取引も大幅に増えた事から、更に一段高となった。一時は利益確定の売りに押される場面もあったが、大引けにかけては再び上昇して、8700円をも回復。株価は368円の大幅高となって終了した。現在G20がイギリスで開催されている。もはやG7やG8は過去のものになりつつあるのかもしれない。旧サミット開催国のGDPは全世界の内で50%程度まで落ちた。代わりに中国を始め、新興国が台頭してきている。特に中国はこの際に国際的な発言力を強化しようとしている節がある。日本の様に金はせびられるが、それに見合う発言力を強化出来ずに今日まで来た事を思えば、やはり中国はしたたかな国だと感じる。あまり好きな国ではないが、この点は見習うべきだと思っている。NYは更に上昇しており、現在303ドル高となっている。CMEも400円高となっており9000円を回復している。この調子で上昇してほしいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月02日
コメント(0)

NYが87ドル高となって終了した事を受けて、東京市場も上昇して始まった。その後は一旦下落してマイナス圏に墜ちたものの、直後に再び上昇に転ずると8300円を超えて前場を終了した。後場に入っても堅調な動きとなり8200円台で推移していたが、大引けにかけては再び上昇に転じて、242円高となって終了した。終値でも8350円を回復している。今日発表された日銀短観は発表を初めて以来最悪の数字となった。昭和50年のオイルショック直後よりも悪い状況だ。確かに世の中の景気下落のしかたが尋常ではなかったので、不思議な事ではないが、それでもこの危機的な状況をよく表している。僅かに先行きに対しては悪化に歯止めがかかった状況となったが、一時的な事かもしれず、喜ぶのはまだ早いのかもしれない。いよいよ4月に突入した訳だが、季節の様に景気が春を迎えるのはいつの事になるのだろうか・・・現在NYは100ドルを超える上昇となっている。円安も進んでおり、100円近くなってきた。その為かCMEも210円高となっている。このままであれば、明日も上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年04月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
![]()
