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週末のNYがドバイショックの影響で154ドル安となったものの、為替が円安方向に振れている事が好感されたのか、東京市場は大きく上昇した。開始直後から9200円付近での動きとなり、その後も上昇が続いた。前場引け前にかけては9300円を回復した。この動きは後場に入っても継続して推移していたが、大引け直前に弱含んでしまい、結局は264円高となって終了した。株価は9300円台となり、取りあえずは9000円割れの心配は少なくなった。ドバイの件は世界の平均的な意見として、最後はアブダビ政府やサウジなどが支援の手を差し伸べ、債権者の被害は最小限に留まるだろうと思われているようだ。しかしドバイ政府自体がドバイワールド自体や開発主体のナキール社に対して、債務保証をしないと発表している。どのような意図での発言か解らないのだが、結果として限りなくデフォルトに近い状況になるのならば、再び混乱が起こるだろう。イスラムの価値観は、欧米諸国の常識とは違っている事を認識しておかなければならないだろう。NYはドバイ政府が債務保証をしないという話が出た為か、開始直後はプラスだった株価は現在のところ41ドル安となっている。CMEも85円安となっているようなので、このままの推移ならば明日は下落して始まりそうだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月30日
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今週は結果として、激しく下落する事になってしまった。週間を通じて416円安となってしまい、9000円割れまであと82円となっいる。週の終わりにいわゆる『ドバイショック』が起こった事が最大の原因であり、そこに急速な円高が追い打ちをかけている状況だった。来週からいよいよ12月入りする。景気はますます悪化しているが、なぜか分からないが失業率だけは改善している。全国を見ても数値の改善に繋がっている様な、大規模な雇用創出があったという話は全く聞かない。一部の製造業が回復しているとはいえ、本当に一部でしかなく、逆に倒産や廃業、リストラがますます増加しているのが大半だ。結局のところ、就職活動を諦めて、求職をしない人達が増加した結果という事なのだろう。しかしこれは由々しき事態ではないのだろうか?数字が創り出したイメージが、独り歩きする事を避けなければならない。だから『平均値』とか『統計』というものには注意して見る必要性を感じる。週末のNYは154ドル安と大きく下落している。CMEは150円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月28日
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NYが休場の内に、中東から具合の悪いニュースが入ってきた。ドバイ政府が多くを出資しているナキールなどが金融機関に対して債務の支払い延期を要請してきたという。まだデフォルトという訳ではないが、どちらからと言えば政府系企業からの要請という事から、不安が増大した。特にヨーロッパの銀行に対する懸念が大きく、今後も目が離せなくなった。この事を受けて、東京市場も大きく下落する事になった。開始直後から9300円を割り込んだ株価は、早々に9200円を挟んでの動きとなった。更に円も一時的に急騰し、一時84円台に踏み込んだ。しかし長く維持する事はなく、その後は急速に円安方向に動いたものの、これはあまり株価に対して影響を与えていなかった。後場に入ると、『ドバイショック』によってアジアの各市場も大きく下落しており、それを嫌気した売りが続いたのか、大引けにかけて急速に下落していった。結局302円安と大幅安で大引けを迎え、株価はあと82円ほどで9000円割れの水準まで下げた。丁度一年ほど前にドバイでの変化の兆しについて書いていたが、ここにきて現実のものとなった。これからは新興国への投資だと、もて囃されて原油価格も高値を付けていた時期と重なり、バブルの様相を呈していた。無茶苦茶な計画のリゾート地開発も続いていたが、世界中が当然の事だと言わんばかりの評価をしていた。かつての日本も同様だったが、やはりバブルは必ず弾けるものなのだ。今の中国についても同様だろう。『中国は違う』という人は結構いるが、『日本は違う』と当時は言われていたし、資源高を元に『中東は違う』と最近まで言われていたはずだ。何度も言うが、バブルは必ず弾ける。今後、ドバイが金融機関に対する『要請』から『宣言』に変わった時、ショックは本物になるだろう。ヨーロッパの金融機関の動向と共に、今後の推移を注視する必要があるだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月27日
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NYが31ドル高となったものの、為替が14年ぶりの高値をつけた事で、輸出企業への影響が懸念され、株価は再び下落してしまった。開始直後は、あまりに急激な円高が嫌気され、9350円付近からのスタートとなったが、その後は上昇してゆき、前場引けではプラス圏まで回復していた。しかし後場に入ると、小安く始まり、ほぼ9400円を挟んだ動きに終始した。結局58円安となり、終値でも9400円を割り込んでの終了となった。円高が加速している。既に今週に入ってから2円以上の上昇となっている。FRBがドル安を容認する発言をした事が発端となっている様だが、この流れは当分変わらないだろう。個人的には早ければ年内にも80円を割り込んで過去最高値を更新してゆくかもしれないと感じている。遅くとも来年3月くらいまでには、そのラインまで上昇しているような気がしている。過去の最高値である79.75円であるが、過去から現在までの物価変動を考慮すると、現在の価値で57円に相当するそうだ。逆に言えば、まだまだ上昇する余地が残されていると思った方が自然である。今回は何処まで上昇するのか見ものだ。NYは休場。CMEは120円安となっている。明日は週末という事もあり、大きく下落して終わるのかもしれない・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月26日
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NYが17ドル安となった事で、東京市場も安く始まった。開始直後から9400円を割り込んだ株価は、開始時の価格付近を上下しながら前場を終えた。後場に入っても最初は凪の状態だったが、その後は上昇に転じて、結局40円高となって終了した。実に6営業日ぶりのプラスとなった。とは言え、上昇額が大した事はないので、単なる調整の一環なのかもしれない・・・円高が加速しており、現在1ドル87円半ばとなっている。何度も書いてきたが、ドルの価値など30円程度が実力だと数年前から言われており、その後のリーマンショックの為に大増刷されたお札の影響で、現在のところは10~20円程度まで下落しているとも言われている。ドルの信認が揺らぎ始めており、投資家などは金や商品などに資金を移動している。その為に金価格も最高値を連日更新しており、早晩には1トロイオンス1500ドルを越えてくる事も考えられる。日本でも1グラム3500円を超えており、何か『事』が発生すれば、かつての様に5000円台という可能性も出てくる。結局最後は『物』である。NYは33ドル高、CMEは20円安となっている。明日も続伸となるか??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月25日
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月曜日のNYが133ドル高となり、年初来高値を更新したはずなのだが、東京市場はとうとう5連敗となるほど弱かった。開始直後こそプラス圏だったが、円高が進行している事が嫌気されて、輸出株中心に売られた。株価はジリジリを下落してゆき、前場終わりには9450円付近まで落ちた。後場に入っても状況は変化せず、前場同様にジリジリと下落が続き、一時は9400円すら割り込んでしまった。結局辛うじて9400円を維持できたものの、96円安となって終了した。穴吹工務店が破綻したというニュースが流れた。先日、社内でのイザコザが表面化していたので、この様な状況になるのではないかと薄々感じてはいたが、やはりという感触だった。この不景気な世の中にあって、更には業績も振るわず、対外的にも信頼されていた役員を解任するというのだから、銀行、客先から『この社長ではダメだ』と思われたはずだ。創業者一族出身のワンマン社長だったのだろうか、どうも世間の常識が解らなかった様だ。会社更生法なので、再建計画がまとまれば再出発も可能となるだろう。がんばってほしいものだ。NYは58ドル安、CMEも40円安となっている。この調子ならば、明日も更に下落しそうな気配だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月24日
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政権交代が起こり、公共事業が大幅に縮減される事になりそうな気配となっている。これまでは当然の様に全国各地に新幹線、高速道路、空港、港湾が造られ続けていたが、ここに至って大きく見直される事になった。最近ではJALの問題が表面化し、その経営悪化の原因の一つに、日本の空港整備に関わる政・官・財の癒着があると言われている。地方空港が整備されると、そこに路線を設定させられ、赤字が積み上がるという悪循環が続いていた。更に着陸料などから徴収される空港整備費が特別会計に組み入れられ、そのお金を使って更なる空港が整備されていた事は、最近のニュースなどでも度々報道されている。この問題はJALだけではなく、ANAも同様なので、この事が原因で経営が悪化した訳ではないと思っている。 以前から感じていた事だが、この国には交通に関しての戦略が全く無かったのだろう。国土交通省という役所が出来た時、こういう問題を体系的に整理して、国土を発展させていくという趣旨だったはずだが、現実には全く機能していない事がわかる。その上、地方の知事達が、自分の功績創りの為に『あれも欲しい、これも欲しい』と要求ばかり続け、地方に対して影響力を行使し続けたいと思った官僚が結託して、構想もなく事業を乱発してきた。そう考えれば、要求を続ける(続けた)知事も、今日の日本をここまで追い込んだ『戦犯』の一人だと言っても問題ない気がする。この結果、今後は全国各地で『皆が不幸になる』現象が続出すると感じている。私が住んでいる北陸地域でも、現在進行形で上記の不安が増大中だ。その元凶は『北陸新幹線』である。現在建設工事が続いており、長野新幹線を延長する形で、現在の所は、石川県の金沢駅まで整備される予定になっている。(工事自体はその先に整備される白山車両基地まで行われる)一応、整備計画では関西方面に伸延される事になっており、米原以西で東海道新幹線に接続される事になっているが、敦賀以西についてはルート自体が白紙の状態だ。現在の交通体系を考えてみると、鉄道に関しては在来線としての北陸本線があり、そこから分岐する枝線が何線か存在する。高速道路は北陸自動車道が全線片側2車線で整備されており、更に東海北陸自動車道が愛知県~富山県を結び、上信越自動車道が長野県~新潟県を結んでいる。そして枝線として能越自動車道も現在伸延中だ。空港を見れば富山空港と小松空港が主要空港として存在し、その他に能登空港が定期路線を持っている。これだけ見れば、北陸地方は全ての交通インフラが整っており、今更新幹線を通す理由もあまりない気がする。新幹線が開通すれば、鉄道利用の場合、金沢~東京間で現在の約3時間40分から約2時間20分へと、約1時間半程度は早く到着できるようになる。富山~東京間では約3時間から約2時間へと約1時間程度短縮できる。既に交通インフラが整備されている地区であるので、新幹線開通のメリットといえばこの程度の事でしかない。この1~1.5時間の短縮をどのように考えるのかは微妙な所だ。現在、富山空港から羽田空港への便を利用すると約1時間で到着できる。手続き、東京駅までの移動時間を加えると、2時間程度となり、新幹線とほぼ同じ所要時間となる。これは小松空港利用の場合でもほぼ同じだと思われるが、小松空港の場合は金沢から離れている事もあり、逆に飛行機利用の方が、時間がかかる事になるかもしれない。そうなれば飛行機を利用するメリット自体が失われかねず、東北新幹線開業時の仙台空港や上越新線開業時の新潟空港同様に、東京便の競争力は皆無となり、結果路線が撤退という事態になりかねない。現在、富山、小松両空港の主力路線は東京便であり、それが無くなった場合には、小松は新千歳、福岡等の長距離ローカル線と国際便のみ、富山は新千歳と国際線のみが残る事になる。これでは空港経営はますます悪化するだろうし、結局その赤字補填を、県が実施しなくてはいけなくなるだろう。現在の在来線も新幹線が開通すると、ご多分に洩れず分割民営化となる事は必至で、枝線を含めて地方自治体が運営する事になるだろう。そうなれば、これまで他の地区で起こった様に、経営は極めて厳しい状況となる。ドル箱であるはずの『特急』列車が新幹線にとって代わられ、ほぼ皆無となるためだ。ここで発生した赤字も県の負担となる。更に現在は上越新幹線への接続ルートとして利用させている北越急行(ほくほく線)も路線内を走る特急列車を失う事となり、完全なローカル線と化してしまう。この路線は山間部を走る為に、一般の乗客を期待する事は、かなり難しいだろう。いずれ存廃の危機にさらされる事は必至となりそうだ。現在政権交代が起こった為に、高速道路の無料化が検討されている。全路線の完全実施はムリだと感じているが、仮に北陸自動車道が無料化された場合、先に書いた鉄道、航空に与える影響は大きいだろうと思う。そうなれば当然の如く、新規に開通する北陸新幹線への影響も多いにあるだろう。確実に現在よりも利用客が減少すると思われる。この様に見てくれば、高速道路以外はすべてにおいて、今よりも事態が悪化する可能性が高くなってしまう。国の政策として、公共交通を切り捨てるというならばこれで良いのだろうが、体系的な整備を継続するつもりならば、少なくとも高速道路の無料化はするべきではないし、時間的な住み分けを考えるべきではないだろうか?各県がその後負担する長期コストを考えた場合、本当にそこに住んでいる県民の、大多数の利益となるのか検証する必要があると感じる。全てが共倒れとなり、その尻拭いを県民に押し付ける様になれば、やはり『皆が不幸になる』。現在、事業を推進している知事達は、将来責任をとれる自信と覚悟があるのだろうか?はたまた、所詮は『他人事』と言う事なのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月22日
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今週は週間を通じて273円安となった。株価も9500円を割り込む状況となり、先行きがなかなか見えない状態となっている。来週は事業仕分けの後半戦となる。東京市場は月曜日が休場となるが、今週の弱さを引きずるのか、それとも回復に転ずるのか興味があるところだ。アメリカ経済は低調なままで、その為もあってかオバマ大統領の支持率も50%を割り込んだらしい。僅か1年も経たない内に、この状況になった事に少し驚くが、経済状況が悪い中での就任に、気の毒な感じもする。今週もアメリカ地銀の『訃報』は流れてこなかったが、バンカメ、シティといった大手金融機関の問題が表面化しつつある。再び支援要請が行われるかもしれないし、場合によっては分割した上で売却という話も出ているという。どのような結果になるのか、見ていく必要がありそうだ。週末のNYは14ドル安、CMEも10円安となっている。月曜日の海外市場次第だが、上昇する事を期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月21日
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NYが94ドル安となった事で、東京市場は今日も軟調な動きとなった。開始直後から9500円割れとなってスタートした株価は、その後持ち直して9500円を回復したものの、その状況も長くは続かず再び下落。またも9500円を割り込んでしまった。後場に入ると僅かずつだが回復していったものの、力強さは全くなく、とうとう9500円に到達する事なく終了となった。結局52円安となり、4連敗となった。どうも芳しい動きにならない。一説には民主党が政権を担うようになり、先行きが見通せない事が不安材料となっているという。確かに一理はある意見だと思うが、ある程度は仕方ない事だ。なんとなくだが、この様な事態になるかもしれないとは思っていた。今年いっぱいは期待はしていないし、大きく流れを変えるという事は、ある程度の痛みも覚悟しなければいけないだろうと思う。とにかく時間がかかっても、ここで結果を出す事が、将来に対して一番大事な事だ。中途半端な結果には、なってほしくないものだ。早く与党慣れしてほしいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月20日
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NYが11ドル安となった事を受けて、東京市場も軟調な展開となった。開始直後こそ、前日比でプラスとなったが、その後は一方的に下落していった。前場は9550円を割り込んだ所が底となり、引けにかけては少し戻したものの、後場に入ると再び軟調な動きとなり、一時は9500円すら割り込んでしまった。大引けにかけては少し戻し、127円安となった終了した。9500円割れは目前で、多分時間の問題だろう。NYではハイテク関係が弱含んでいるそうだ。一時はもてはやされた事もあったが、不況になればやはり影響を被ってしまう。フリーソフトが常識になりつつある現在、収益を大きく確保する事は難しくなりつつある。本当はいろんな意味でタダほど怖いものはないのだが・・・NYはハイテク関係も弱含んでいる為に151ドル安と大きく下落している。CMEも当然の様に160円安となっている。この調子ならば、明日も大きく下落しそうな気配だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月19日
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NYは羨ましい程に堅調で、昨日も30ドル高となったが、逆に東京市場は情けない程に弱い状況が続いている。開始直後はマイナス圏からのスタートとなったものの、程なくプラス圏に浮上して9800円を窺う気配を見せた。しかしそれ以上上昇する事もなく、前場引けにかけては下落してしまい、引けではマイナス圏となった。後場に入ると一段安からのスタートとなり、その後も良い場面もなく、9700円すら割り込んだまま推移した。結局その状況のまま大引けを迎え、53円安となって終了した。円高が進行している事も下落要因となってしまった様だ。先程アメリカで10月の住宅着工件数の発表があったが、前月比10.6%の減少となったそうだ。前年同月比では30.7%減となり、需要が大きく減少している事が証明された形となった。まだ個人消費は回復する状況ではないし、実態経済も悪化途上だ。底を打ったと宣伝しているアナリストや政府関係者も多いが、事実とは反する発言である事に注意が必要だろう。まだ危機は去っていないし、未だに危機の第3段は訪れていない。少なくとも、次の危機はいずれ訪れる必然性を持っている。避ける事は、もはや困難であるはずだ。地震と同じく、時間が経てば負のエネルギーが蓄積されるだけで、余計に酷い結果を招く。くるなら早い方が良いと思うのだが・・・NYは34ドル安、CMEは25円高となっている。明日こそは上昇してほしい・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月18日
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昨日のNYが136ドル高と大きく上昇したにも関わらず、東京市場はまたもや弱い展開となってしまった。開始直後は9850円に迫る株価となったものの、その後はほぼ一方通行で下落していった。前場引け直前に急落すると一気にマイナス圏となり、後場に入っても9750円付近でのもみ合いに終始した。大引けにかけてはさらに安くなり、61円安となって終了した。全くやる気のない展開だ^^;アジアの各市場が弱含んだ事が、今日の弱い動きに繋がったという。更には先日から次々と発表される大型の公募増資に対する懸念も残っているのだろう。以前も書いたが、どうもこの公募増資という手法には疑問を感じる。ある意味株主資本を充実させて、金利負担を軽減する価値はあるだろうが、2割、3割も発行済株数が増える程の大型の増資は、逆に1株利益を減少させて、既存株主の資産価値を相対的に目減りさせてしまう可能性が非常に高い。少なくとも大型増資を実施する際は、臨時株主総会を開催して、株主の過半数の同意を取る必要を感じる。(出来れば2/3以上の賛成)経営陣の都合で勝手に増資が繰り返されれば、結果として『詐欺』に近いことが、合法的に行われてしまう。現在、何かしらの規制を検討中との事だが、早急に実施してほしいものだ。NYは22ドル安、CMEも10円安となっている。せめて明日は上昇して終わってほしいものだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月17日
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先週末のNYが73ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な動きになると期待したが、なかなかそうはいかなった。開始直後こそ、9800円を奪還する場面も見られたが、ほどなく急落してしまい、マイナス圏に落ちてしまった。9700円手前まで下落した後は反騰し、前場はなんとかプラス圏に復帰して終了となった。後場になって小高く始まったものの、その後はジリジリと値を切り下げ、先週末の終値を挟んだ展開に終始した。結局は21円高となって終了したものの、いまひとつ強さを感じない動きだった。朝方発表された7-9月期のGDPが年率換算で4.8%のプラスとなった。市場予想よりも良い数字となった割には、マーケットの反応はイマイチと言ったところだった。この上昇は政府のエコカー優遇措置やエコポイントによる消費喚起による所が大きく、この流れが持続するのかは不透明だ。企業の設備投資も1年半ぶりにプラスとなったそうだが、次の四半期でも同様の流れが続くのかは全く不明だ。これから年末にかけては昨年同様に厳しい状況が続く可能性も捨てきれず、楽観的になる気は全くない。まだまだ安心感にはほど遠い状況だ。NYは小売に関する指標が良かった事を好感して、138ドル高となっている。CMEも105円高だ。このままならば明日は大きく上昇しそうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月16日
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今週は週間を通じて19円安となって終了した。日々の上下幅も100円以内となった日も多く、方向感のない様子見の状況だったと感じている。今週は今のところ、アメリカから地方銀行の『訃報』は流れてきていない。理由はよく判らないのだが、波があるのかもしれない。実態経済の方は悪化が続いており、前倒しで行われているクリスマス商戦も今一つ盛り上がりに欠いているという。まだ今後1カ月以上あるので、結果を見てみないと判らないが、期待は薄いかもしれない。週末のNYは小売業の先行き見通しが明るいという話を受けて73ドル高となっている。何を根拠に話が出ているのか、良く判らない所もあるが、相変わらず楽観的だ。CMEも35円高となっているので、週末は上昇しての開始となりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月14日
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NYが94ドル安となった事を受けて、東京市場も安く始まった。開始直後に9800円割り込んでスタートしたものの、その後は上昇に転じ、前日終値付近まで戻した。しかしその後は上昇する事もなく下落に転じ、前場を終了した。後場に入ると小高く始まったものの、強い動きにはつながらず、値幅30円程度の間で推移した。結局34円安と小幅下落となって終了となった。オバマ大統領が来日した。早速首脳会談となった訳だが、詳しい内容は不明だが、カメラを意識してなのか、わざとらしい演出が所々に見られた。友好ムードを醸し出すように努力している事は一目瞭然だった。大統領が出発する直前には貿易赤字が2カ月ぶりに大きく悪化している実態も明らかとなった。ある意味でアメリカ国内での生産が増加しているという見方もあるが、その赤字分以上のドルを印刷する必要が出てくる。財政出動はきりがない程に続ける必要に迫られており、このままいけば早晩、ドルの価値が暴落する可能性も高い。日本の銀行はアメリカがデフレになると考えて、アメリカ国債を大量に買い込んでいるそうだが、日本の時とは違い、アメリカの場合は突如、ハイパーインフレに見舞われる危険性が高い。そうなれば、巨額の損失が発生して、日本国内も大混乱に陥るかもしれない。とにかく、アメリカ国債は早急に処分しておくべきであり、ドル資産も出来るだけ解消しておく事が吉だと考える。近い将来、次の大津波がやってきそうな気配がしてならない。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月13日
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NYが44ドル高となった割には、結果として東京市場の動きは弱いものとなった。開始直後から9900円を超えた上昇となっていたが、それ以上上昇する気配もなく、前場引けにかけては僅かではあるが下落気味の展開となっていた。後場に入ると、前場引け前の動きが予告していたかのごとく、開始直後から急落となり、ほどなくマイナス圏に落ちてしまった。更には9800円すら割り込む場面もあったが、大引けにかけては持ち直し、なんとかそのラインを維持した。しかし株価は67円安となってしまい、ここ数日の上昇の流れを維持する事ができなかった。明日夕方にはオバマ大統領が来日する。米国本土での銃乱射事件の関係で日程が一日ズレる事になったが、日本の政権交代後の来日と言う事で関心も高い。滞在は僅か一日という事なので、『演出』がメインとなるのだろう。下手に深い話をすると、こじれるリスクが増すばかりなので、今回ばかりは友好ムードのみに終始しそうだ。最近オバマ大統領の支持率も下落気味で、何か評価される様な内容が欲しいのだろうが、訪日後に訪れる中国から、良い結果を引き出す事が出来るのか、関心があるところだ。不景気になると指導者は苦労が絶えない・・・ 気の毒に。NYは51ドル安、CMEは25円高となっている。明日は週末であるが、どうなる事やら。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月12日
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NYが20ドル高となった事を受けて、東京市場もプラス圏からのスタートとなった。開始直後から急騰し、一時は1万円を窺う様な動きとなった。しかし前場中ごろからは下落に転じてしまい、9900円も割り込んで終了した。後場に入っても力は戻ってこず、ジリジリを値を切り下げてゆき、一時はマイナス圏に落ちこんでしまった。大引け前に辛うじて値を戻し、ギリギリプラスに浮上して終了となった。上昇は僅かに1円高と、なんとも情けない話となった。二か月前に少し書いていたが、やはり三沢の米空軍の部隊が、本国に撤収する事になりそうな気配だ。代わりに沖縄の嘉手納に駐留している1個飛行隊を三沢に移すという案もあるそうだが、どちらにしても戦力を減少させるという事は、やはりアメリカ自体はアジアから手を引きつつあると判断しても良いのだろう。以前も書いたが、アメリカの本心は『アジアからの撤収』なのだろうから、沖縄の基地問題も中長期的には自然に解決する事になる。アメリカはアジアを中国に任せる魂胆だと思われるので、日本が今後も独自の主張をしてゆきたいのならば、自前で自国を防衛する手段を持つ必要がある。戦力の整備は一朝一夕にできる事ではない。今から準備をするべきだろうし、特に空・海の戦力増強に力を注ぐべきだ。後日、後悔しても遅い・・・NYは34ドル高、CMEも60円高となっている。明日こそはある程度の上昇を期待したいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月11日
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NYはG20での声明を受けて204ドル高となって終了した。協調して財政支出を続ける事を約束したと言うが、そんな程度の話でこれほど上昇するのは、個人的には理解できない。あくまでも『話』でしかない訳で、リアルに実施されている訳でもないだろうに。東京市場もアメリカ市場の大幅上昇を受けて9900円を超えて始まり、その後もジリジリと上昇して前場を終了した。後場に入り、1万円が視野に入るのかと思いきや、その後は下落に転じてしまい、大引けでは62円高と9900円台すら維持できなかった。なんとも弱々しい動きだった。市橋容疑者が逮捕された。それは良い事だったが、その後のマスコミの下品さに閉口しきりだった。帰宅すると丁度ニュースが流れていたが、新幹線で移送する際、報道記者と称する『無法者』が大挙して列車に押し掛けていた。お互い怒号を発し、もみくちゃになりながら生中継をしていた。更に呆れた事に、発車した列車の中から他の一般乗客の迷惑など顧みる事もなく、狭い車両のデッキ部分を占領して、電話で中継までしている。その事に一体何の意味があるのだろうか?個室に入っている容疑者を映す事も出来ず、ただ一緒の列車に移動しているだけの話だろう。客観的に見ていて、この連中は一体何をしたいのだろうか? と感じてしまった。やはり『低俗な集団』=マスコミという理解で間違いなさそうだ。NYは6ドル安、CMEは45円高となっている。明日もなんとか上昇してほしいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月10日
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週末のNYが17ドル高となった事で、東京市場は今日も弱い動きとなった。開始直後からマイナス圏でのスタートとなり、急落する様にも見えたが、程なく反転して急騰、プラス圏に浮上した。9800円を回復した後はその位置でのもみ合いとなり、その状況は後場に入っても同じだった。大引けにかけては弱含み、20円高まで下げて終了した。円が再び上昇傾向にある。日中に一時は89円台を付ける場面もあり、現在もその位置で推移している様子だ。今週末にはオバマ大統領が来日する事になっており、どのような会談が行われるのか興味もあるが、個人的には穏やかに終了する気がしている。それよりもその後に向かう中国での会談が重要なのだろう。元の切り上げや貿易問題など、直接アメリカ国内への影響が高い様な議題が話合われそうだ。ここで結果が出せないと、オバマ大統領も窮地に立たされる事になりかねない。NYはG20の声明を好感して、145ドル高と大きく上昇している。CMEも165円高となっているので、このままの推移ならば明日は大きく上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月09日
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今週は週間を通じて245円安となった。アメリカの景気が当分回復しない可能性が高くなりつつあり、大手金融機関にも新たな問題が出てきた事が原因だ。それを証明するように、先日アメリカの準国営企業になったファニーメイが再び経営が悪化ししており、政府に対して1兆円を超える規模の支援を求めている。相変わらず住宅ローンの焦げ付きが収束していないという事だろう。ほぼ四半期毎に1兆円程度の支援を続けているが、これが何時まで続くのか判らない。ファニーメイと同様、フレディマックも近いうちに支援を求めてくると感じているが、そろそろ結論を出さないといけないのではないか?最近の週末の恒例行事である、アメリカの地方銀行の『訃報』であるが、今回は5行が掲載された。これで120行となったが、この調子では今後掲載される銀行名が増加していく気がしている。CITの破綻で今後小売店が資金繰りに窮して破綻すれば、テナントの撤退につながり、それが商業用不動産市場に更なるダメージとなる。悪い循環は当分続きそうだ。週末のNYは17ドル高、CMEも40円高となっている。週明けは上昇して始まりそうな気配だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月07日
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NYが204ドル高と大幅な上昇となった。IT企業の決算が良かった為に買われたと言われているが、相変わらず楽観的な感じがしてならない。今は一部企業の結果に一喜一憂する場合ではなく、国という枠自体の危機が迫っている事を理解すれば、こんな動きにはならないだろう。ある意味、羨ましいとも思えるが・・・東京市場はこの流れを受けて大きく上昇する事を期待されたものの、想像以上に重い動きとなった。前場こそ9850円に迫るまで上昇したが、それ以上上昇することもなく、後場に入ると下落に転じてしまい。大引けでは72円高となってしまった。週末という事情もあったのだろうが、情けない限りだ。アメリカでは注目の雇用統計が発表された。結果は0.4%上昇の10.2%となり、26年ぶりの悪い数字となった。ある意味予想通りというか、元々年内には2桁に乗るだろうと言われていたので、驚く事もないが、今後も悪化は止まらない気がする。大手企業を中心に大規模なリストラが次々と発表されており、またCITの破綻により、年末から来年当初にかけては中小企業の破綻も続出するだろう。一部には15%を超えるだろうとも言われており、深刻さは相当のものだ。株式市場が楽観的な動きをする事が、本当に信じられない・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月06日
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NYが30ドル高となったものの、動きが弱かった事が嫌気されて、東京市場はパッとしない動きとなった。開始直後からマイナス圏での動きとなり、一時は持ち直すのかと思いきや、前場引けにかけて下落に転じ9700円付近まで下落した。後場に入ると9700円を割り込んでのスタートとなったものの、その後は僅かに持ち直したものの、大引けまで大きく回復する事もなく、127円安と大きく下落して終了した。民間の調査だが今冬のボーナスの平均が36万円程度となり、40万円を下回る結果となりそうだという。下落率は過去最大となり、年末年始の商戦にも大きな影響が出そうな気配だ。今以上に消費が落ち込むと、ますます景気が悪化する危険もあり、今後が心配になってくる。企業業績は7割以上の企業で上方修正となっているので、回復途上という事なのだろうが、その恩恵が下々に及ぶのは当分先の事なのかもしれない。NYは182ドル高と大きく上昇している。CMEも190円高となっている。このままならば明日は大きく上昇しそうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月05日
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昨日のNYが18ドル安となった事で、東京市場も安く始まった。開始直後こそ9800円を割り込んだものの、しばらくして前日終値付近まで株価は回復した。前場はほぼこの水準でのもみ合いに終始して終了した。後場に入ると小高く始まったものの、短時間でマイナス圏まで下落した。しかしその後は再び上昇に転じて、大引けでは41円高となって終了した。気が付けば金価格が1100ドル目前まで上昇している。WTIも1バレル80ドルを突破している。ドルが各国通貨に対して安くなり、商品が上昇している事は、アメリカに対しての信認が揺らぎ始めている兆しなのかもしれない。政府は景気は底入れしたと言っているものの、実態経済は厳しいままであり、更には金融機関の問題が再燃し始めている。産油国もドル建ての取引を止めると言い始め、中国もドル資産を減らす準備をしているという。日本はどのようにするのか、現状は不明だが、早くドル資産を処分して金準備を増やすべきであると考えている。通貨の混乱が起これば、最後は『物』を持っているのかがカギとなる。気が抜けない日々が続く。NYは114ドル高と大きく上昇している。CMEも105円高となっている。このままならば明日も上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月04日
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週末NYが250ドル安となった事で、予想通り東京市場は大きく値を下げる事になった。開始直後から10000円割れとなり、その後も急落。一時は300円安になる一歩手前まで下落した。その後は僅かに持ち直したものの、ほぼその水準での推移となり、前場を終えた。後場に入って、更に少し値を戻したものの、円高進行も重なりそれ以上、上昇する事もなかった。結局そのまま大引けを迎えて、前日比232円安となって終了した。アメリカのCITが破綻した。負債額は6兆円近くになるそうだが、一応GMの時と同様に調整型の破綻となるという。しかし今後貸出資金の回収は厳しくなる事は確実だろうし、今後2カ月程度は裁判所管理下での経営となるため、クリスマス商戦中の資金繰りが苦しくなる中小小売が多く出るだろう。どの程度まで被害が及ぶのかは判らないものの、中期的にはアメリカ経済に効いてくる事だろう。日本でも商工ローンのロプロが破綻した。上場企業としては今年20社目となるそうだ。聞き慣れない名前だったので調べてみると、旧日栄の事だった。SFCG同様にかつては世間から批判を浴びた企業だったが、とうとう破綻という事態となった。社会正義に反する企業は、良くも悪くも淘汰されるべきである。借り手の企業も、高い金利で資金を調達したとしても、今の様な時代では、それは自転車操業に突入する予兆であろう。勇気ある撤退を考える方が利口ではないのだろうか?NYは昨日の反動だろうか、現在は105ドル高となっている。CMEも75円高となっている。明日は祝日でマーケットは休みとなるが、海外市場の動向が気になる。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年11月02日
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