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今週は週間を通じて248円安と、大きく下落する事になった。一時は10000円を割り込んだ日もあったのだが、最終的には辛うじて10000円を保つ事が出来た。しかしまだまだ懸念は尽きない。来週も中間決算の発表が続くが、良いものばかりでは決してないだろう。アメリカでは先週に引き続き、銀行の訃報が相次いだ。今週は9行まとめて破綻し、累計で115行となった。先週から急激に破綻する銀行が増加しているが、これは何かの前触れなのだろうか?以前から懸念していたCITもとうとう破綻処理となる様子で、早けれ明日にでも申請されるそうだ。そうなれば中小企業への貸出などに相当の影響が出る事は避けられないと言われており、急激な問題にはならないだろうが、ジワジワと今後のアメリカ経済に効いてくると思われる。更にはシティに対しての疑念も再燃しつつあり、予断は許されない状況だ。先週末のNYは250ドル安となり、大きく値を下げた。やはり金融機関に対する不安が大きい様子だ。CMEも同様に270円安と激しく下落している。月曜日は大荒れとなりそうな予感だ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月31日
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NYが200ドルの上昇となった事を受けて、東京市場も10000円を回復してのスタートとなった。前場には何度か10000円を割り込む場面もあったものの、後場に入ると安定した動きとなり、大引けでは144円高で終了となった。株価も終値で10000円台を回復した。本日の朝方、完全失業率の発表があったが、先月に引き続いて0.2%の改善となった。その割には非正規労働者の雇用が減少しているなど、この大幅な改善の理由が理解できない。雇用調整助成金の申請は中小企業を中心として、先月よりも1000件以上増加しているという事からも、厳しさに変化はなさそうだ。なんとかこの制度により、雇用がギリギリの所で維持されているのだろう。今日は中間決算発表のピークだったが、大手企業には明るさも出始めている。中国を筆頭にアジアの需要が回復している事が要因なのだが、これもいつまで続くのかは不透明だ。しかし、理由はどうあれ、受注が回復しているのは良い事だし、この間に次の一手を考えておく事ができる時間的な余裕が生まれている事は事実だ。とにかく次の大問題が表面化するまでの時間は少ないだろう。衝撃に備える準備をしておく必要と耐える覚悟を今からしておくべきだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月30日
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NYが119ドル安と大きく下落した事を受けて、東京市場も大きく下落する事になってしまった。開始直後から1万円割れとなってスタートしたマーケットは程なく9900円も割り込んでしまう。その後は少し持ち直しの動きとなったものの、後場に入ると再び9900円を下回る水準での動きに終始した。大引けにかけては少し持ち直したものの、やはり9900円を回復する事なく184円安となって終了した。アメリカでGDP速報値が発表され、予想以上のプラスとなったという。これは5四半期ぶりのプラス成長であり、一部ではアメリカ市場の回復を示すものだと言われているが、私自身はそう楽観視は出来ないと感じている。先日発表された新規住宅着工も予想以上の悪化となっている上、未だにローン破綻は続出している。シティバンクに至っては、個人が使っているクレジットカードを半ば強制的に中止しているという。内需の回復はまだ相当先であると思われるし、何度も書いているが、金融機関の問題も今後再燃する懸念が高い。次の四半期のGDPもプラスであるという保障は何もない。まだ少し、成り行きを見る必要があるだろうと考えている。本日JR東海が、先日の台風で被害を受けた名松線の末端区間を廃止する前提で考えるとのニュースが流れた。近く訪問しようと考えていただけに、乗車する機会もなく廃線となる事にただ無念さが残った。確かに末端区間で乗車する人数は極端に少ない。多額の資金を投入して復旧させても意味がないと言われれば、全くその通りだろう。あくまでも『経営』という観点から見れば当然だ。今後、他社でも災害に見舞われた不採算路線が同様の憂き目に遭う可能性も高い。出来るだけ閑散線区を中心に訪問する事にしたいものだ。しかし、個人的にはとても残念でならない・・・NYはGDPの発表を受けて、153ドル高と大きく上昇している。CMEも190円高となって1万円台を回復している。明日は大きく上昇する事を期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月29日
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NYが14ドル高と僅かな上昇で終了となった事を受けて、東京市場も弱い動きとなった。開始直後から10200円を割り込んでスタートし、その後も下落が続いた。前場は10150円を割り込んだ状態で終了したが、後場に入ると更に安い状況からのスタートとなり、10100円すら割り込んだ。結局その弱い状況のまま推移して、大引けでは137円安となって終了した。1万円割れまであと75円となってしまった。連日アフガンやパキスタンではテロが頻発している。毎日100名単位で死傷者が出ているが、多分今後も収まる事はないだろう。アフガンではタリバンが勢力を回復しており、欧米の部隊に対して攻勢をかけている。派遣させているアメリカ軍の被害は拡大しているが、NATO軍の被害もまた無視できないものになっている。既に一部の国は撤退を考えているという話もあり、状況はかつてのベトナムの様な状況になりつつある。当時と同様に、NATO軍が縮小してゆき、アメリカ軍が主力に担うという事になるのだろう。NATOはこのアフガン派遣が原因で、崩壊に向かう可能性もあると言われている。人的被害の大小で、NATO軍内部では不協和音が絶えないらしい。ヨーロッパもそうなれば、EUという制度そのものにも亀裂が出来る可能性もある。そうなれば混乱は避けられない。他国の問題に首を突っ込むのは避けるべきだろう。NYは33ドル安と今日も下落している。CMEも100円安となり先物は1万円を割り込んでいる。明日はまたも大きく下落しそうな気配だ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月28日
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NYが再び104ドル安と大きく下落した。金融機関の大型増資に対する疑念が出てきた事が大きな要因だったという。オランダのINGが1兆円規模の増資を行うと伝わった事で、一気に『恐れ』が表面化したようだ。東京市場もこの流れを受けて、下落してしまった。開始直後から10300円割れとなり、その後も下落が続いた。前場引けでは10200円割れ寸前までいったが、なんとか踏み止まった。後場に入っても動きは鈍く、10250円付近でのもみ合いに終始した。結局は150円安となって、今日の取引を終了した。決算の発表が続いているが、どうも通期の見通しについては据え置いている場合が目立つ。中間決算のみ見れば、意外に上方修正する企業が多いものの、やはり今後の不透明感が拭えない為に安易に通期見通しを上げる事が出来ないのだろう。政治も停滞しているのは、日本もアメリカも同様だ。あちらも金融機関に対する規制を強めたいが、反対する勢力も多くて難儀している。そうしている間に国民の不満が増幅してきており、デモが頻発する有様となってきた。更にはオバマ大統領に対する指導力にも疑問符が付き始めており、肝入りの社会保障制度改革が頓挫する一歩手前の状況だという。ヨーロッパに至っては手を付ける事すら出来ず、成り行きに任せているという状況だ。経済政策のかじ取りは本当に難しいという事なのだろう。NYは59ドル高となっており、久しぶりの上昇となっている。CMEも5円高となっているので、なんとか明日は上昇するという期待が出てきた。さて、どうなる事やら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月27日
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週末のNYが大きく下落した事で、今日の東京市場も大きく下落するのかと危惧していたが、急速に円安が進んだ事を好感した買いが勝り、結果堅調な動きとなった。開始直後こそ、マイナス圏からのスタートとなったものの、その後は急騰してアッと言う間に10400円直前まで迫って前場を終えた。後場に入ると、前場に10400円を突破出来なかった為なのか、小安く始まり10350円付近でのもみ合いとなった。結局そのまま大引けを迎え、80円高となって終了した。今日から臨時国会が開催される。鳩山首相が施政方針演説を行い、異例の長さの演説となったとニュースで報じていた。ニュースは抜粋となるので、なんとも言えないが、まあ、最後に国民に協力を求めていたところは良かった気がする。これから自民党政権が積み上げた、各種の大問題を解決していかなければならないが、その行程は困難なものとなるだろう。時間をかけて一つ一つ解決していくしかなく、国民の忍耐が試される事になりそうだ。とにかく改革の絶好のチャンスだ。少なくとも既得権益の排除や特別会計の実態解明の進展を望みたいものだ。NYは大手企業の決算内容が芳しくなかった事で、現在は84ドル安となっている。そう言えば商業用不動産金融の大手も破綻したといっていた。どうもキナ臭くなりそうだ。CMEも125円安となっている。このままならば、明日は下落しそうな気配だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月26日
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今週は週間を通じて25円の上昇となって終了した。週間を通じて、日々値幅が小さかったので、週間の値幅も同様の結果となったのだろう。アメリカの銀行の破綻が続いている。今週、『おくやみ欄』に載ったのは7行もあり、一気に100行を突破してしまった。原因の大半がサブプライムローンと商業用不動産ローンの毀損が原因だそうで、それが原因ならば今後更に破綻する銀行が出る事になるだろう。商業用不動産ローンの問題はこれから本格化すると、これまでも書いてきたが、いよいよ現実のものとなりそうだ。その衝撃はサブプライムローンの比ではないと言われているので、日本にもどれ程の影響が出るのかと、とても心配である。週末のNYは109ドル安、CMEも35円安となっている。週明けはマイナスからのスタートとなりそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月24日
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NYが132ドル高となった事で、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10300円を超えてのスタートとなり、前場はその状態が続いて小高く終了した。後場に入ると、前場終値よりも小高く始まったものの、中ごろから下落に転じてしまい、大引けにかけては前日終値付近まで下げて終了した。結局上昇はしたものの、16円高程度に留まった。ニュースでは鳩山政権の混乱ぶりが連日報道されている。まだ発足以来、ひと月程度しか経過していないにも関わらず、約束が違うだの、補正予算の斬り込みが3兆円に達しなかったと言っている。確かにまだ見えない部分も多く、不安感が多い事は事実だし、閣僚同士の間で意見が異なる場面も多く見られる。しかしこれまでの自民党政権に比べ、この短期間に流れが多く変わった事を評価するべきではないのか?上手く事が流れないのは仕方のない事だろう。せめて今年いっぱい位、大目にみるべきではないのか?少なくとも、今回は支持した私としてはその様に感じている。報道している側のマスコミは、自分達自身を一か月の間で改革できる訳でもないのに、批判ばかりに終始している。いつも思うが、『他人に厳しく、自分に甘い』体質は健在だ。こんな連中の評論など、本当にクソみたいなものだろう。ただ事実を歪曲せずに、淡々と報道してくれれば、それで良い。自民党同様に、世の中にどう思われているのか、全く気が付いていないのだろう。彼らが辿るその道も自民党と同じものになるのかもしれない・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月23日
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昨日寝る前には上昇していたNYだったが、朝起きたら92ドルの下落となっていた。ボーイングの決算が予想以上に悪かった事が要因らしい。金融関係の企業と違い、製造業などは販売不振がモロに収益に影響を与えている訳だ。これを受けて東京市場も弱い動きとなってしまった。開始直後から昨日同様、10300円を割り込んでスタートした。その後も下落は止まらず、10200円すら割り込む場面もあった。後場に入ると一段安となり、開始早々に10150円に接近した。その後は落ち着きを取り戻して大引けにかけては上昇に転じたものの、10250円を回復するのが精いっぱいだった。結局66円安となっての終了となった。昨日に続いての続落となってしまった。いよいよ10月も後半となってきた。日本でも決算発表が相次いでいるが、案外悪くないものが多い気がする。3月時点では先行きが不透明な為に、かなり厳しく来期を考えていたのだろう。最近では上方修正してくる場合も目立ってきた。しかし、まだまだ安心は出来ない。アメリカも今後、サブプライム問題を上回るであろう問題が表面化しそうだし、中国はバブルの真っただ中という状況だ。外需に依存しすぎるとかなり危険な事になるだろうが、かと言って内需に期待も出来ない。不透明な状況は今だに続いている。NYは48ドル高、CMEは15円安となっている。明日は週末だ。どちらに転ぶのだろうか。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月22日
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NYが51ドル安となった事を受けて、東京市場も力無い動きとなった。開始直後は10300円を割ってスタートしたが、その後は上昇し、一時は前日終値を超えた場面もあった。しかしそれを維持する事は出来ずに、その後は下落して前場を終了した。後場に入ると徐々に株価は上昇してゆき、後場中ごろには再びプラス圏に浮上した。しかし大引けにかけては下落に転じ、結局は3円安となって終了した。アメリカでは主要金融機関の決算発表が終了した様だ。これまで書いてきた悪い噂の出ていたシティ、バンカメは共に赤字決算となり、その他の大手は軒並み黒字決算となった。焦点はこれら赤字決算を出した金融機関のこれからだ。今後業績が回復する可能性もあるが、アメリカ経済が本格的に回復しない事には、不良債権が増加するのみだろう。まだまだ問題が山積で、黒字となった金融機関にしても、いつ転落するか判らない・・・NYは好決算を発表した企業に買いが集まり、現在は31ドル高となっている。CMEも55円高となっている。このまま推移すれば、明日は上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月21日
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NYが96ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な展開となった。開始直後から10300円を突破して始まり、早々に10350円も突破した。しかしその後は伸び悩み、10400円に届く事なく前場を終了した。後場に入ると、小安く始まり、やはり前場と同様に『凪』の状態がつづいた。結局その状況は大引けまで続き、100円高となって終了となった。まあ、プラスで引ければ文句もないのだが・・・昨日も書いたが、原油価格が上昇している。とうとう時間外取引ではあるが、一時的に80ドルを突破したそうだ。動きを見ていると、どうも投機資金が入っているのは確実だろう。アメリカ自体も景気がはっきりと回復している訳でもなく、石油の需要も高くないだろうし、新興国の需要も以前ほど高くない。金も同様に上昇しており、高止まりしている。今後は穀物などにも資金が入る可能性もあり、再び食料価格が上昇するかもしれない。相変わらず投機資金は迷惑な存在だ。自分達が儲かれば、その他にかける迷惑は関係ないという事なのだろう。『強欲』という言葉は的を射た表現だ。NYは経済指標が弱かった事から、現在は85ドル安となっている。CMEも75円安となっている。明日は調整の一日となりそうな気配だ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月20日
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週末のNYが安く終わった事から、東京市場も安く始まった。開始直後から10200円を割り込んだ株価は、その後も下落を続け、前場終わりには10150円も下回っていた。後場に入ると買い戻しなのか、株価は上昇に転じて大引け直前には、一時的ではあるがプラス圏に浮上した。結局は大引けにかけて僅かに下落して、21円安となって終わった。ある程度は仕方がないだろう。気が付けばWTIが74ドル台となっている。ほんの数カ月前は50ドルを割り込んでいた事を思えば、急上昇と言っても良いかもしれない。以前にも書いたが、ゴールドマンサックスが商品先物に投機資金を入れていると言われ、今後も継続していくそうだ。一説には100ドル超えを狙っているらしいとの話もあるが、そうなれば再び石油価格が大きく上昇しそうだ。既にアメリカでも灯油の価格が上昇しつつあるらしく、今回の金融危機で苦しい生活を余議なくされている層には大打撃となるかもしれない。韓国の様に、政府が練炭を配給しなければいけない事態となるかもしれない。今週もアメリカの地銀が破綻したとの訃報が流れ、これで99行目となった。後1行で三ケタの大台にのってしまうが、早ければ今週末という事になりそうだ。まだまだ厳しい状況が続いている。NYは企業決算を好感してか、100ドルを超える上昇となっている。CMEも100円高となっている。明日は上昇しそうな予感??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月19日
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今週は週間を通じて241円の上昇となった。先週に続き堅調な展開となっている。株価も1万円台を回復している。今週から決算発表が本格化してきそうだ。アメリカでは先週から注目企業の決算発表が続いているが、その内容は強弱まちまちという状況だ。しかし『強い』と言われる企業でも、会計条件を変更した為に、特別利益を計上した上でのプラスという場合も散見される。本業の業績が回復していない限りは安心できないだろう。日本でも同様の事が起こるかもしれない。一部に持ち直しの兆しも見られるが、これが本格化するかは、今後の経済状況いかんだろう。海外がこのまま落ち着いた推移を見せれば、なんとかなるかもしれないが、波乱があった場合は昨年と同じ状況に転落する危険性が高い。今年いっぱいはどちらに転ぶのか、見極める必要があるだろう。週末のNYは67ドル安、CMEも60円安となっている。週明けは下落して開始となりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月17日
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NYが47ドル高となったものの、今日の東京市場は芳しくない動きとなってしまった。開始直後から50円高となったものの、その後は下落に転じてジリジリと値を下げた。後場に入っても、状況は変化する事もなく、前日終値付近でのもみ合いとなった。結局、大引けでは19円高となり、プラス引けとなったものの、弱さが際立つ結果となった。アメリカのバンカメが決算を発表した。市場予想よりも悪い結果となり、大きく赤字額が膨らんだ。原因としてはクレジットカード債権の焦げ付きが大きいとの事だが、これからもこの状況は続くだろう。シティも内容は悪く、税金の還付による特別利益があった為に辛うじて黒字となっている。決して本業が回復しての黒字転換ではないので、次の四半期決算では、どの様な結果となるのか不明瞭だ。AIGも部門売却が進まず、資金繰りにも危機感が出てきていると言われるし、以前から懸案であったCMBSの問題も、いよいよ本格化しそうな気配だ。その割には、NY市場は楽観的に見えるが、人為的に創られた上昇の様な気がしている。どうも不自然な気がしてならない。ほどなく梯子が外されるのではないか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月16日
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結果としてNYが145ドル高となり、ダウが10000ドルを回復した事で、今日の東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から10200円を回復すると、株価は10300円に向けて更に上昇した。しかし目前までいくものの、突破する程のエネルギーはなく、10260円付近でのもみ合いとなった。後場に入ってもエネルギーの補充もなく、株価はジリジリと下落してしまい、大引けでは178円高の10239円となって終了した。NYダウが10000ドルを回復した事には、ある意味、驚きもあった。予想に反して決算の数字が良かった事が追い風となっている様だが、この楽観的な雰囲気はなんだろうか?確かに一部企業の業績は回復しているのだろうが、消費の低迷は多少の増減はあるものの、方向としては改善している訳ではなかろう。更に最近になって金融関係の良からぬ話も再燃しつつある。雇用者数の減少も多少の改善がみられるとは言え、回復に転じている訳では決してなく、悪化の度合いが緩やかになったという段階だ。にも関わらず、これだけ上昇してしまうというのは、一種のバブルの様な状況ではないのだろうか?本物でない以上、いずれ大きく下落に転じる危険があると感じているが、どうなのだろうか。NYは現在21ドル安、CMEは60円高となっている。明日は週末だが、上昇して終了できるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月15日
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NYが15ドル安となった事で、東京市場は軟調な動きとなった。開始直後こそプラス圏からのスタートとなったが、その後は下落してマイナス圏に。前場途中には、10000円割れ直前まで下落したものの、その後は持ち直した。後場に入ると一時は持ち直したものの、やはり弱いまま推移した。大引け直前には一時プラス圏まで持ち直したが、引けまで維持できず、結局は16円安となって終了した。これまで5連騰だった事を考えると、仕方ないのだろう。明日来年度の概算要求が出そろう事になるとの事だが、当初の予定とは違い大きく額が膨らむという。ニュース等ではどちらかと言うと『言っていた事と違うではないか』的な報道が多いのだが、あくまでも『概算』であって、今後は現在の補正予算の議論と同様に削っていく事になるのだろう。これまで何十年も続いてきたプロセスが、全く違ったものになったという認識が、マスコミ内に不足しているのではないか?何かズレた報道をしているなと感じるのは、私だけなのだろうか?各種の特別会計や、特殊法人等に対する補助金などには、まだ本格的に斬り込んでいない訳だし、これらも総合的に考えれば支出の額が増えたと言っても、なんら問題がなくなるかもしれないだろう。実際どこまで出来るのかは不明瞭だが、これまで何も努力してこなかった政権に比べれば、十分に期待しても良いと思う。こういう行動こそが必要なのだ。NYは決算への期待から108ドル高と、大きく上昇している。CMEも115円高となっているので明日は上昇しそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月14日
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NYが21ドル高となった事を受けて、東京市場も上昇して始まった。上昇したと言っても僅かに数十円程度の話で、前場は開始時の水準のまま終わった。後場に入り一段高となり、10100円台を回復したものの、更なる上昇はなく、大引け直前に急落してしまい、結局10100円台を維持する事は出来なかった。今日は60円高に留まったものの、5日続伸となった事は良かった。アメリカのCITがキナ臭くなっている。アメリカのノンバンクであるが一時は破綻の危機がささやかれていたものの、債権団が合意して債権放棄や償還延期などで辛うじて生き残ったが、ここにきて再度の資金が必要となっている様子で、再び大口債権者との交渉を行っているようだ。破綻するか現時点では不明だが、果たして2度目が許されるのか、関心があるところだ。ここが破綻すれば、この企業から融資を受けている中小企業が大きな打撃を受ける事は確実で、これがアメリカの消費に与える影響は無視できないと言われている。次から次へと、一時的に問題が消えた企業の名前が浮上してくる。抜本的に処理するまで、こんな状況が続くのだろう・・・NYは5ドル高、CMEは変わらずとなっている。明日も上昇して6日続伸となるか??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月13日
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今回の旅は、とにかく『鉄分』補給を第一義として行動してしまった。正直、何処でも良かったので、これまでに仮に作っておいたプランの中から選択する事にした。幾つかの中で最後まで残ったのは、吾妻線をメインとして、ついでに上越国境を超える案と、名鉄のフリー切符を利用して一日中各路線、できれば全路線を乗りつくすという案だった。他に名松線と参宮線を攻略する案も残ったが、現在名松線が先日の台風のおかげで不通となっているので、これは次回に回す事にした。どちらの案で行こうかと考えた末、今話題の八ッ場建設で将来一部区間が付け替えられる吾妻線の案に決定した。それだけでは時間も余るし、今回は更に湘南モノレールの乗車と湘南新宿ラインのグリーン車に乗り、ビールを飲みながら2時間風景を楽しむという内容をプラスした。最初の日はモノレールに乗車する事とビールを飲む事で終了となり、渋川まで戻り、上越線沿いの宿で宿泊。翌日は私にとってとても辛い、早朝からの出発として計画し、5時半起きという事でスタートした。天気はとても良く、最近旅に出る度にハズレる運の無さを払拭してくれた。途中、今話題の八ッ場ダムの工事個所に差し掛かり、よくテレビで放映している映像を直接見る事になったが、実際に見ると、その巨大さがリアルに実感できた。八ッ場ダムに架ける橋の工事個所乗車した列車は一日5往復しか入らない、吾妻線の末端区間に入り、終点の大前駅に到着。駅前という風情もなく、温泉旅館と団地が目に入る程度だった。大前駅時刻表無事に吾妻線の乗車も終わり、次のテーマである上越国境を超える為に水上へと向かう。水上行きの列車を待っている間に、この日に臨時運行されていた『SL水上号』が渋川駅に到着した。ここでしばらく停車し、写真撮影等の時間に充てられるのだろう、客車から乗客の多くがホームに降りてきて、一目散に機関車へ。最近では結構、あちらこちらでSLの走行があるので、既に珍しい事ではないはずだが、根強い人気がある事が判る。SL水上号 渋川駅にて私にとっては全くの予定外だったが、良いものを見せてもらえた^^SLを置き去りにして、普通列車で渋川を後にした。列車は秋の風情が漂う中を進み、途中水上で乗換えて上越国境を越えた。岩本駅~沼田駅間 秋の風情を感じる越後湯沢に到着後は、お約束の温泉へ。駅構内にある酒風呂は、疲れた体を休めるには丁度良い。これで2回目の利用となったが、多分今後も無理にでも利用するだろう^^;その後は次の目的でもあった『ほくほく線』を普通列車にて走破したが、新線区間の極めである様なこの路線、区間の7、8割方がトンネルである。特急『はくたか』でよく通っているので、トンネルが多い事は理解していたが、改めてゆっくり観察すると本当に実感が湧く。ほくほく線を乗りつぶし、直江津に到着すると、今回の旅の最後のテーマでもあった立ち食いそば屋に寄った。直江津駅に下車した際、必ずと言っていいほど立ち寄るその店には、『和風中華』なるメニューが存在する。直江津駅の立ち食いそば屋にある『和風中華』姫路駅の『えきそば』と同様の雰囲気で、だしはうどん・そば用を使い、麺はラーメンの麺とは違う特別なものである感じがする。この手の『中華そば』は個人的にはとても好きだ。美味しくいただいた後、帰路につき、全予定は終了となった。久しぶりの旅はとても良かった。やはりたまには息抜きも必要だ。今年中にあと一回位は何処かに行きたいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月12日
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今週は週間を通じて285円の上昇となった。後半の上昇が効いたのだろう。来週は月曜日が休場となるが、その後は通常の取引となる。これから少しずつだが、2Q決算数字が出てくることになる。一部に回復している業種もあり、興味があるところだ。とうとう我慢できずに『鉄分』補給に出てしまった。本当に行き当たりばったりの計画の為、遠出はできなかったが、とにかく『鉄分』補給がしたかったのが本心だ。現在上越線の渋川に滞在中で、明日は吾妻線を訪問する予定にしている。ホテルから上越線の線路が良く見え、それだけでも嬉しい^^週末のNYは78ドル高となっており、このまま月曜日も堅調ならば火曜日の東京市場は上昇しそうだ。期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月10日
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NYが61ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。円高も一服しており、こちらも好感された格好だ。朝方から9900円を挟んだ動きが続いていたが、前場終わりに失速。しかし後場に入ると一段高となり、大台である10000円を回復した。結局はそのまま高値引けとなり、184円高となって終了した。アメリカでは以前にも懸念していた住宅金融大手2社の先行きが、やはり問題化しそうな気配になりつつある。事実上国有化されている2社だが、決算時期を迎えて新たな資金投入の話が出てきている。未だにアメリカの住宅市場は健全化されておらず、新規の不良債権が出続けている。当然の様に住宅金融会社の資産は毀損し続けており、既に投入した資金も尽きかけているという。今後新規に資金投入を行えば、更なる損失に変わる懸念もあり、議会がどのように判断するかが問題となろう。いずれにせよ、最終的には日本の住専問題の時と同様、清算するまで問題が解決する事はないだろうと個人的には思っている。しかしその不良債権の額は、日本の時とは比べようもないほど巨大なものであるが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月09日
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NYが6ドル安となったものの、東京市場は総じて堅調に終わる事ができた。朝方9800を超えて始まったものの、その後は軟調な推移に変わりマイナス圏をさまよったものの、程なく切り返して前場は高値引けとなった。後場に入ると小安く始まり、その後は9800円より少し高い位置でのもみ合いに終始し、結局は33円高となって終了した。上昇エネルギーが不足しているのは気にかかるものの、とりあえずプラスで終了した事で、良しとしよう。NYはアルコアの決算が悪くなかった事から現在は95ドルの上昇となっている。CMEも55円高となっている。明日は週末だが、上昇して終了出来そうな気がする。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月08日
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NYが131ドル高となった事で、東京市場も堅調な推移を見せた。開始直後から9750円を超えて上昇してゆき、前場途中では9800円を超えた。後場に入っても、ほぼ一貫してその水準での推移となり、終値では僅かに9800円を維持できなかったものの、108円高となって終了した。大きな台風が接近している。現在当方でも風が強くなりつつあるが、今回の台風は戦後何番目かに大きな威力を持っていると言われているらしい。伊勢湾台風から50年が経過した今年に、別に記念の意味でもないだろうが、大きな台風がやってくるとは、なんとも有難迷惑な事だ。しかし今後はもっと強力な900hPa前後の状態で上陸する事もあるという。そうなれば伊勢湾台風の比ではないだろう。年々勢力が増している様にも感じられ、不気味である。NYは決算待ちという状況で、様子見気分からか38ドル安となっている。CMEも40円安となっており、明日は下落しそうな予感だ。無事に台風が通過してくれる事を祈りたい・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月07日
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NYが112ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も堅調なスタートをきった。しかし開始直後に70円高となったものの、その後はジリジリと値を消して一時は僅かだがマイナス圏にまで墜ちてしまった。後場に入ると一段安でスタートしたが、その後は前日終値付近まで戻して、もみあいとなった。そのまま大引けまで大きく動く事がなく、とりあえずは17円高となって終了した。とにかくプラスで終了できた事で良しとしよう。金価格が急騰している。とうとう史上最高値を更新したらしく、1オンス1044円となっている。ドルに対する信任が揺らいでいる証拠ではないかと危惧しているが、事実がどうか定かではないものの、中東の産油国がドルでの取引を止めようと画策しているという話もある。この事が金価格の上昇に拍車をかけているという話もある。とにかく『通貨』への信用が減少している気がしており、やはり最後は『物』という事になるのだろう。あとは何処まで上昇してゆくのかが気になる。NYはオーストラリアの政策金利アップを好感して、今日も大きく上昇しており、現在は138ドル高となっている。CMEも150円高となっており、明日は東京市場も大きく上昇しそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月06日
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先週のNYが小安く終わった事で、相変わらずに様子見の雰囲気に終始した様に思える。開始直後に先週終値付近でのもみあいとなり、前場はほぼその動きのまま終了した。後場に入ると一段安となり9700円を割り込む状況となり、大引けまで回復する事はなかった。結局は57円安と小安く終わったものの、3連敗となってしまった。最近やたらに仕事が忙しい。儲かれば言う事なしなのだが、いわゆる『貧乏暇なし』という最悪の状態が続いている。何年か振りにここ数カ月は休日もロクにない様な状況だが、元凶は指示の悪さに尽きる。本当に迷惑な話であるが、状況は年々悪化している感じがする。技術者のレベルが恐ろしく低下している事を肌で感じるが、こんな事をしていると、有名建築でも不良施工が横行すると思われる。いや、既に横行している気がする・・・あの建築基準法の改正は何だったのだろうか。大手ゼネコンも既に技術屋ではなく、商社と同様に仲介業者と化している。情けない話だ・・・NYは69ドル高となっており、CMEも80円高だ。円高も一服している事で、明日は上昇すると期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月05日
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今週は週間を通じて534円安となった。円高が進み一時は88円台となった事で輸出産業に与える打撃を心配した売りが嵩んだ為に大きく下落する事になった。更にアメリカの株価が大きく下落した事も追い打ちをかけた形だ。今週は株価下落の一因とも言われている、亀井金融相のいわゆる『モラトリアム』法案の大まかな概要がまとまる。発表が同時に行われるかは不明だが、方向性が決まるだろう。先行しているイメージはとても悪いものだが、これはマスコミが勝手に報道しているだけの事で、実際は最近、銀行業界も協力姿勢に転換したとも言われている。落ち着くところに着地するのだろう。週末のNYは22ドル安、CMEは5円高となっている。週明けは僅かに上昇しそうな予感だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月03日
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NYが203ドル安となった事で、東京市場は昨日に引き続いて弱い動きに終始する事になった。開始直後から9900円を割り込んだ上に、更に急落して9800円すら割り込んだ。さすがに9700円は割り込む事はなかったが、今日の夜発表されるアメリカの失業率にも関心があったのか、全くその後は盛り上がる事もなく、底這いの状態で大引けを迎えた。結局昨日に引き続いて246円安と大きく下落した。日本の失業率は市場の予想に反して0.2%の下落となったものの、失業者数は増加し続けている。まだ落ち着いたとは言い難いだろう。アメリカは0.1%上昇して9.8%となり、10%まであと僅かとなっている。未だに消費が盛り上がる事もなく、住宅関係の指標もあまり良いものではない。一部に改善しているという話もあるが、実態はそうではなさそうに見える。これを受けてNYは現在下落しているが、大きく下落しているとまでは言えない。昨日の急落で、ある程度織り込んでいる可能性があるのだろう。まだまだ悪化が続きそうな気配だ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月02日
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NYが30ドル安となった事を受けて、東京市場は弱い動きとなった。朝方から10100円を割り込んでスタートした後も下落は続き、前場引け前には10000円のラインすら割り込んだ。後場に入っても良い場面もなく、前場終値付近でのもみ合いに終始し、大引けをむかえても上昇する事もなく、結局は10000円の水準を維持する事なく終了した。株価も155円安となり、10月最初の日としてはあまり嬉しくない動きとなった。アメリカでは先ほど発表された失業保険申請者数が市場の予想を上回り、雇用の悪化が止まっていない事が判明した。失業率も改善していないと思われ、このままでは消費がますます弱くなってしまいかねない。以前に日本が経験した事の繰り返しとなりそうな気配だが、一説には失われる年数30年近くになる可能性もあるという。近くアメリカの世界的な地位は大きく下落する事になる予感がしているが、そうなれば世界は多極化する事になる。価値観も地域毎に異なり、利害調整なども複雑化するだろう。それが高じて再び世界戦争という事態も、最悪起こりかねない。事の良し悪しは別にして、アメリカという重しが世界の安定をもたらしていたと言う事なのだろう。NYは先の指標の発表を受けて143ドル安と大きく下落している。CMEも100円安となっており、明日も大きく下落する可能性がある。早々に上昇に転じ、10000円を超えてほしいものである^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年10月01日
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