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NYが47ドル安となったものの、東京市場は堅調な推移となった。朝方に前日終値付近からの開始となり、僅かではあるが上昇となった。前場終わりにはマイナス圏に下落したが、これも大きく下げる事はなかった。後場に入っても前日終値付近でのもみあいが続き、大引け直前に急上昇して33円高となって終了した。今日は値幅は小さく、75円程度しかなかった。今日は朝から太平洋地域での大地震が相次いだ。サモアでは津波で100名以上が死亡または行方不明となっている。また夕方に発生したインドネシアの地震では、現地の状況がなかなか伝わってこないが、地元当局の話では1000名以上が倒壊した建物の下敷きとなっているとの話もある。先月から東京・相模湾付近での地震活動も活発となっており、こちらの動向も気にかかる。既に2000年から危険な状態が続いているので、何時大地震が発生しても不思議ではない。発生すれば経済を含めて、日本には大打撃となる事は確実だが、十分に備えをしてあるのかと言われれば疑問だろう。いつ災害が発生するのかは、神のみぞ知ると言う事だろう。NYは雇用統計の数字が予想よりも悪かった事から、50ドル安となっている。CMEも30円安となっており、明日は小幅に下落する気がする。円高が急速に進行しないという事が前提だが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月30日
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NYが124ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も上昇した。しかし力強さには欠けており、10100円付近でのもみ合いに終始した。後場に入ると小安く始まるなど、弱い動きも見られたが、大引けにかけては僅かに戻して、終値として10100円をギリギリ確保して、91円高で終了できた。自民党の総裁選挙に続いて、党の主要人事が行われたが、その内容は予想通りに『つまらない』ものだった。石破氏が入った事は悪くないのだが、全般的にこれまでと、なんら変わらない価値観のもとで決定された様に感じる。谷垣氏の唱える『全員で』というフレーズは今の時代にはそぐわない。結局は自ら変化できないという事で、この状況に嫌気がさして党を割って出る議員も出てくる気がしている。そうなれば完全に自民党は終わりだろう。党の名称は残る事になるかもしれないが、実質与党に返り咲く事はムリで、かつての社会党と同様の軌跡を辿るような気がしている。民主党との対立軸となるには、やはり小さな政府を目指す以外に方法はないだろう。同じ様な価値観を唱えていても、今の民主党には敵わないだろうに。まあ個人的には、無駄で不要な議員共々、予定通りに消えてもらって結構なのだが・・・NYは24ドル安、CMEは5円高となっている。明日は月末だが、上昇して終了する事が出来るだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月29日
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週末のNYが42ドル安だった事と、円高が進行している事が嫌気され、今日の東京市場はお大きく値を下げた。朝方から10200円を割り込んでスタートしたが、その後も下落は止まらない。その勢いのまま10100円も割り込むと、程なく10000円すら割り込んでしまった。さすがに売られすぎの感もあったのか、後場はその水準での推移となり、大引けでは僅かに10000円を上回る株価で終了となった。下落幅は一時300円を超えるものとなったが、結局は256円安となった。円高が進行している。一時は88円の前半まで急騰する場面もあったが、藤井財務相が容認発言を否定した事から、その後は少し円安に触れて、現在は89円台半ばでの推移となっている。以前にも書いたが、基本的には円高になる可能性が高く、個人的には遠くない将来には78円を突破して60円台後半を目指すと考えている。それまでにこの国の産業構造を転換して、円高下でも成長できる様にしておく必要があるだろう。輸出を主力とする製造業依存では、もはややっていけないだろう。NYは143ドル高と大きく上昇している。CMEも210円高となっており、更なる円高が進行しない限りは、明日は上昇そうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月28日
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今週は週間を通じて105円安となって終了した。日本は長いシルバーウィークの期間が終わり実質2日間のみの取引だったので、あまり悲観しても仕方ないだろう。来週途中から10月入りするが、いよいよ危機の時期に突入する事になる。9月中には直接的な兆候は少なかったものの、経済指標や漏れ伝わってくるアメリカ金融機関の内容悪化が深刻さを現わしている。あとはいつ表面化するのか問題となっている。まだしばらくは注視する必要があるだろう。来週早々に自民党の総裁選挙がある。正直ニュースでも後回しで報道される位に盛り上がりに欠けている。発足して僅か10日程度である鳩山政権での動きが精力的である事で、『案外この政権はやるかもしれない』と自民党にお灸をすえる程度のつもりで民主党に投票した人達も感じ始めているのかもしれない。確かにこれまでの自民党政権に比べれば行動的であり、変化が感じられると思っている。明日いよいよ投票と言う事だが、正直谷垣氏で決まりなのだろう。個人的には谷垣総裁を演出する為の出来レースだとしか思えない。河野氏達は覚悟して選挙しているのだろうか。ほぼ間違いなく敗北しそうだが、さすがに自民党にはいられない様な気がするし、改革派と言われる人達がまとまっているので、このまま自民党から飛び出すという事になる気がしている。個人的には彼の言っている事こそ、正しいと感じているのだが・・・そうなれば本当に自民党は終わりだろう。老害がはびこる利権まみれの党に、何を期待するというのか。消えるのが正解だ。週末のNYは42ドル安、CMEも110円安となっている。週明けは下落して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月26日
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NYが41ドル安となった事と、野村が大規模な増資を発表した事を嫌気して、今日の東京市場は大きく値を下げた。朝方から10400円を割り込んでスタートした市場は、その後も下落を続けて10300円も割り込んで前場を終了した。後場になっても弱い動きは変わらず、僅かに値を戻したものの、金融株を中心に売りが続き、結局は278円安となって終了した。一時は300円を超える下落となっていたが、僅かに戻した。アメリカでは最近、FRBが経済は底を打ったと宣言していたが、8月の中古住宅の販売が予想以上に悪かった。普通に考えれば改善しているのは一部の金融機関のみで、消費の中心である庶民に景気の回復している気配は全くない。それどころか何度も書いてきたように、クレジットローンの延滞率が悪化し続けているし、失業率も改善しているそぶりはなさそうだ。GMが一部採用を再開したと言っていたが、それもいつまで続くのか不透明だ。庶民はローンでの消費を控えており、貯蓄率が急上昇している。この事実を眺めていれば、経済が回復軌道に乗るのはまだまだ先の話だろう。大本営発表を繰り返すのは結構だが、それで現実が変わる訳ではない事は、先の大戦での日本の敗北で経験済みのはずだ。勝っているはずが、何故か空襲が激化してきて、気が付けば『本土決戦』直前の惨状になっていた・・・ そんな事になるのではないかと、個人的には心配している。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月25日
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シルバーウィークも終わり今日から東京市場も開始された。休み中は海外市場も荒れる事なく、逆にNYは年初来高値を更新するなど、堅調な動きとなっていた様だ。東京市場は開始と同時に10400円を突破して、その後も急上昇を続けた。早々に10500円を突破し10550円に到達するものの、その後は上昇が一服して前場を終えた。後場に入ると小安く開始となり、前場到達していた10500円すら割り込んでしまった。しかし大きく下落する事もなく、大引けにかけては再び上昇に転じ、結局は174円高となって終了した。円高が進んでいる事を考えれば、まずまずの成果だろう。鳩山政権が出来てから、まだ1週間程度しか経過していないが、変化の胎動がはっきりと意識できる。対アメリカ外交でもまずは成功したと言って良い成果をあげたと感じる。あちらもこれまでの自民党ではないので、半強制的な態度に出られず、様子見という感じもするが、沖縄普天間の移転問題も、嘉手納基地への集約という方法論も検討されるという。新たに基地を造る必要もなくなり、実質的に基地面積が減少すれば、大いなる成果といえるだろう。一部には三沢基地の空軍も本国に引き揚げるという話もある様だが(アメリカは撤収したい意向だという)、実現するかは現政権の判断次第だ。良くも悪くも、政権交代によりこれまでの常識が早急に変化しているという事だろう。NYは58ドル安、CMEも65円安となっている。明日は早速下落する事になるのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月24日
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今週は週間を通じて74円の下落となった。新政権が誕生してから円高容認発言が出た事もあって円高が進んだ事を嫌気した下げだった様な気がする。この流れはあまり変化する事はないだろう。さすがに85円を超えた円高となれば、政府でも対応する準備くらいはするかもしれないが、基本的には為替介入しない方針との事であるので、よほどの事がない限りジリ高となりそうだ。アメリカも何かと問題が噴出しつつあり、これもドル安要因となるだろうし・・・世間ではシルバーウィークと言っているが、個人的には何処にも行けそうもいなくなってしまい、とても残念に思っている。10月の連休こそ何処かに行きたいものだが、それまで仕事が片付いているのか判らない・・・『貧血』気味で困っている^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月19日
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NYが8ドル安となった事と、朝方にアイフルが私的整理を要請した事が伝わり、消費者金融業界の厳しさが再度確認されると、株価は10400円を割り込んでのスタートとなった。その後も下落が続き前場途中では10300円も割り込む場面もあった。後場に入ると買いも入り、逆に上昇に転じるがほんの僅かに10400円に到達出来なかった事で再び売られる展開となり、結局は73円安となって終了した。日本は明日から5連休となり、しばらくマーケットは休みとなるが、その間の海外市場の動向が気になる。変な事がおきなければ良いのだが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月18日
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NYが108ドル高と堅調な動きが連日続いているが、東京市場も同様の動きとなった。朝方に10400円を回復したが、それ以上の上昇力もなく、ほぼその位置でもみ合いとなった。後場に入ると再び上昇に転じ、大引けにかけては更に上昇した上で終了した。結局は173円高となり、10400円台を回復して終了できた。鳩山政権の支持率が最新の世論調査で軒並み70を超えているそうだ。自民党から一転、政権が変化したという期待感を込めての数字だと思うが、現在進行している各大臣からの指示が徹底されて実行された場合、更なる上昇もあるかもしれない。自民党政権であれば、組閣当日にこれほどの『期待感』を持てない布陣となっていただろうし、所詮官僚とのなれ合いという匂いが、最初から漂っていた事を書きながら思い出した。今はそれが全く感じられない。対決というと語弊もあるかもしれないが、少なくとも各大臣の意思を全面に押し出して、官僚に実行を促しているという構図が今回は感じられる。これの状態が長く続く事を期待したいものだ。そうなれば、良くも悪くもこの国は変化していくだろう。NYは9ドル安と調整している。CMEは50円高となっており、このままならば明日も上昇するかもしれない。期待したいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月17日
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NYが57ドル高となった事で、東京市場の動向が気になったが、開始早々に10300円を超えると、その後は堅調に推移した。後場に入り一段高となったが、藤井財務大臣の円高容認発言により円が上昇した事を嫌気してその後は下落に転じてしまった。結局は53円高となって終了した。鳩山政権が誕生した。人選は事前の予想を踏襲した形となったが、実力派が多い事に期待が高くなった。ただ各人が勝手に行動するとバラバラの動きとなり、閣内不一致を攻められかねない等の不安もあるが、とにかく上手に機能すれば、最近にない良い政治集団となる可能性もある。まだ始まったばかりなので、今後に期待だ^^NYは79ドル高と今日も上昇している。CMEも185円高となっている。明日も続けて上昇となりそうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月16日
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NYが21ドル高となった事を受けて、東京市場も上昇して始まった。開始早々は10300円に向けて上昇したものの、そのラインを突破する事が出来ず、それを嫌気したのか、その後は下落に転じてしまう。一時はマイナス圏まで落ちたが、前場引けではなんとかプラスを維持した。後場に入っても力はなく、前日終値付近でのもみ合いのまま推移して、結局は16円高となって終了した。円高も一服というものの、今後再び上昇する可能性も高く、株価にとってはマイナスだろう。更に今日発表された鳩山内閣の顔ぶれの中に、亀井氏の名前が金融担当相というポジションと共に発表された。国債乱発を党是とする連中が『金融』部門を担当するというのは、いかにもイメージが悪すぎる。更にはモラトリアムを目指すとまで言っているが、これは問題ではないか?あまりの経済音痴に呆れて物も言えないが、逆に考えれば金融庁の役割を軽視しているという事なのかもしれない。とりあえずは害のないポジションを与えただけ・・・という事なのか。だが市場がどのような評価をするのか判らないので、不安は残る。NYは34ドル高、CMEも120円高となっている。明日こそは大きく上昇してほしいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月15日
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先週のNYが22ドル安となった事を受けて、東京市場は弱い動きとなった。円高により90円台となった事も株が売られた要因だった。10400円を割り込んでスタートした株価は、短時間の間に10200円すら割り込むほどに下落した。後場に入ってもエネルギーは回復せずに10200円付近でのもみ合いに終始して、結局は242円安と大きく下げて終了する事になった。現在NYは19ドル安、CMEは140円高となっている。さすがに今日は下げすぎだったと言う事なのだろうか。明日は上昇してくれる事を期待したい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月14日
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今週は週間を通じて257円高となった。一応は堅調な動きとなっているのだが、何度も書いている様に不安定要素がとても多い状況は変わっていない。今週はいよいよ鳩山内閣が誕生する事になり、野党となった自民党でも総裁選の告示がある。マーケットが鳩山内閣の誕生で、どのような動きを示すのかが気になる。とにかくこれまでの流れが変化する事を期待したい。週末のNYは22ドル安、CMEも45円安となっている。週明けは小安く始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月12日
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NYが80ドル高となったので、東京市場も上昇する事を期待していたが、円高が進行している事とGDPの下方修正で一気に気持ちが萎えた出だしとなってしまった。開始直後から前日終値付近での値動きとなり、結局はマイナス圏で前場を終える。後場に入ると、一時90円台となった円高を嫌気して下落となり、10400円直前まで下げた。その後は少し戻したものの、結局は69円安となって終了した。昨日に続き、円高が進行中だ。正確には円高というよりもドル安と言った方が正解なのかもしれない。ドルの信認が揺らぎつつある雰囲気に、かねてからの予想通り、今9月末のアメリカ企業の業績が不安視されつつある。特に金融セクタには疑念付きで厳しい見方をされるだろうし、懸案のAIGとシティ、そして国有化された住宅金融大手2社の問題が再浮上してくる気がしてならない。とにかくこれから不安ばかりの年末を迎えなければならないだろうと感じている。いつまで続くのやら・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月11日
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NYが50ドル高と連日堅調である事を受けて、今日の東京市場も堅調な推移となった。朝方、開始早々に10400円を回復し、その後も上昇を続けて10500円台に近づいた。それが後場に入ると堅調さは加速して、10500円も突破し、大引けにかけて下落する場面も特になく202円高となって終了した。株価の終値も10500円台に乗せている。円高が進行し、原油をはじめとする資源価格も上昇中だ。今までならば確実に下落する場面であるのだが、民主党は円高に誘導する事を考えているという話もあり、これまでの輸出中心から内需主導、海外投資(買収)で活路を見出そうとしている節もある。この調子ならば90円を超えて80円台前半になる可能性も現実味を帯びてきたが、そうなれば製造業は、工場を海外移転する可能性も捨てきれない。大量の雇用の受け皿が消えれば、内需拡大など絵空事になってしまう危険もあり、今後難しいかじ取りが要求されるだろう。今は可能性に期待したい。NYは32ドル高、CMEは10円安となっている。明日は週末だが、続けて上昇できるだろうか?一応は期待している^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月10日
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NYが56ドル高となったものの、東京市場は弱かった。朝方からマイナス圏でのスタートとなり、前場には一時前日終値付近まで上昇したものの、後場に入ると一転して急落となり、10300円も割り込んだ。大引け直前に急騰して10300円を確保して終わったものの、81円安となって終了となった。NYは65ドル高と、今日も堅調だ。CMEも105円高となっているので、明日は上昇して始まりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月09日
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NYが休場だったので、どのような動きとなるのか気になっていた東京市場だったが、まあまあの展開だった。朝方僅かに上昇して始まったマーケットは、その後は力ない動きとなり前場引けにかけて下落してゆき、引けではマイナス圏に落ち込んでしまった。後場に入り株価は上昇に転じて、その勢いをそのままに、大引けまで上昇した。結局72円高となり10400円まであと僅かというところまできた。アメリカでは商品に資金が流れている様子だ。WTI原油先物も70ドルを突破しており、金価格も1000ドルに到達している。ドルの信認が揺らいでいる証拠なのかもしれず、長期金利共々、しばらく注視する必要があるだろう。そろそろ事実上国有化された住宅金融大手2社のアナウンスも出てきそうな時期だ。多分またも支援要請となる気がしているが、いつまで支援を続けるのかが気になる。仮に破綻すれば、大きなショックとなる事は間違いないのだが・・・NYは28ドル高、CMEは25円安となっている。明日は調整で下落するか??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月08日
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週末のNYが97ドル高となった事で、東京市場も堅調なスタートとなった。開始直後に10300円を回復したが、その後は大きく上昇する事もなく、前場はこの水準での推移となった。後場に入っても変化はあまりなく、ほぼ前場の水準を維持したままとなった。大引け直前に少し上げたものの、結局は134円高となって終了となった。今日はNYが休場となるため、完全に様子見という感じの動きだったが、明日以降の動向が心配だ。アメリカの地方銀行は更に破綻が続き、破綻行は95行となった。来週には3ケタになりそうな気配だが、大手銀行にもキナ臭い話が浮上してきている。アメリカ国債の売れ行きも芳しくないらしく、長期金利も上昇気味だ。どうも良くない予感がする・・・明日もなんとか上昇して終了してほしいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月07日
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今週は週間を通じて347円の下落となった。政権交代による変化を期待した買いが入る一方、円高が加速し、さらにアメリカの経済指標が悪い事から売りが優勢となった感じがしている。今週は民主党の政権が本格的に形になって見えてくる週となりそうだ。内容によっては期待先行の上昇があるかもしれない。しかし経済の先行きは予断を許さない状況である事も確かだろう。特にアメリカ、ヨーロッパは心配だ。週末のNYは97ドル高、CMEも145円高となっている。週明けは大きく上昇してはじまりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月05日
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NYが64ドル高となったものの、東京市場はパッとしない展開が続いた。朝方こそプラス圏での推移となったものの、前場引けにかけては下落に転じてしまいマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると一段安となり、その後は少し戻したものの、プラス圏に戻る事もなく、28円安となって終了となった。先ほどアメリカの8月の雇用統計が発表された。非農業部門の減少は市場予想よりも少なかったものの、失業率は9.7%と予想より悪化したそうだ。やはり今年中には10%に達する可能性が極めて高くなった。しかしマーケットとしてはこの事は織り込み済みという事らしく、現在は76ドル高と上昇している。本物の上昇なのかは判らないものの、とにかく上昇している事は来週の東京市場の結果に繋がる材料だろう。 まあ、朝になるまで判らないが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月04日
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NYが30ドル安となり、新たに金融問題も浮上しつつある状況をうけて、東京市場も安く始まった。更に円高も進行しており、合わせてマイナス要因となっている感じだ。前場には一時10200円を割り込む場面もあったものの、その後はなんとか切り返し、後場開始直後にはプラス圏までもどした。しかしその後はジリジリと値を下げ、結局は66円安となって終了した。9月に入り海外経済の指標に良くない数字が多くみられる様になってきた。これから年末に向けて、正念場となりそうな気配が漂いはじめていると感じるのは私だけなのだろうか?NYは20ドル高、CMEも10円高となっている。さてどちらに転ぶだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月03日
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NYが186ドル安となった事で東京市場も大きく下落する事になった。開始早々から10400円を割り込んでスタートした株価は、程なく10300円すら割り込んで下落した。一時は10200円に迫ったものの、なんとか持ちこたえて、前場を終了。後場に入っても力が戻らず、ほぼ前場の水準での推移となり、結局250円安と大きく下落する事となった。アメリカで雇用に関する統計が発表されたが、市場の予想よりも悪いものとなったらしい。これを受けてNYは少し下落している様だが、昨日の急落の影響もあって小幅な変化に留まっているようだ。予想通り、アメリカの金融機関に対する疑念が浮上してきており、今後はその動向に株価が左右される事になりそうだ。CMEも40円安となっており、明日も続落する可能性が高くなってきた。さて現在はしぶとく粘っているNYだが、はたしてプラスで終わる事ができるのだろうか・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月02日
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NYが48ドル安となった事を受けて、東京市場は小安く始まったものの、早々に上昇に転じた。10500円を回復すると、それ以降は割り込む事もなく、後場も無事に通過する事が出来た。やはり新政権に対する期待が大きいのかもしれない。アメリカではISM景気指数が発表され、前月よりも改善したものの、委員長が早急なる雇用回復はないだろうという趣旨の発言をしたそうで、それを嫌気したのか現在のNYは158ドル安と大きく下落している。当然の発言だと思われるが、楽観視したい方々が多いアメリカでは失望を生んでいる様子だ。『想い』もある程度は大事だが、実態が改善しない事には何もならない。現実逃避をしても無意味だという事を理解するべきだと思うのだが・・・CMEもNYに合わせる様に185円安となっている。さすがに明日は大きく下落しそうだ・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年09月01日
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