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NYが2ドル安となって終了したことで、東京市場は残念ながらマイナスとなって終了してしまった。開始直後は10700円を超えた位置からのスタートとなったが、その後すぐに下落に転じてしまい、マイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると一時的に持ち直し、前日終値付近まで戻し、そこでのもみ合いが続いたが、大引けにかけては急落してしまい、結局92円安となってしまった。残念ながらプラスで終了出来ず、更には年初来高値を維持しての終了とはならなかったものの、年初から見るとプラスとなって終了できた事は良かった。これで今年の取引が終了した訳だが、個人的にはほぼ全く取引する事が出来なかった。地合いも悪く年間の目標も未達となってしまったが、まあ仕方ないだろう。来年もあまり期待する事は出来ない気がしているが、チャンスがあれば売買したいと考えている。NYはまだマーケットは続く。東京市場が再開するまで堅調に推移していてほしいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月30日
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NYが27ドル高となって終了した事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後はマイナス圏だったが、程なく急騰。しかし瞬間で下落に転じて再びマイナス圏に戻った。一説には誤発注ではないかとの観測もあるが、真偽の程は定かではない。その後再びプラス圏まで戻したが、前場引けにかけて再度下落してしまい、僅かだがマイナス圏で終了した。後場に入ると小安く始まったものの、その後はジリ高となり14時を過ぎた頃からプラス圏での推移となった。結局大引けでは4円高と僅かに上昇して終了となったが、続伸となった事を評価したい。結局僅かではあるが年初来高値を更新まで6円程届かなかった。残りは明日の前場のみとなった訳だが、ここで年初来高値を更新して終了できれば、10年ぶりの事となるそうだ。来年の相場に向けて花道を作っておきたいところではある。とにかく期待してみたい。NYは32ドル高、CMEも85円高となっている。このまま推移してくれれば、期待通りに年初来更新で大納会を迎えられるのだが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月29日
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先週のNYが堅調で終了した事を受けて、東京市場も堅調に上昇している。開始直後から10500円を突破した株価は、早々に10600円も突破した。この段階で一時的に上昇が一服したものの、後場に入ると一段高となり10650円付近まで上昇した。その後は僅かに下落してしまい、大引けでは140円高の10634円となって終わった。相変わらず91円台の為替が後押ししている感じだ。気が付けば10500円も突破して11000円を窺う気配となりつつある。欧米のマーケットに比べれば出遅れていた東京市場が、ようやく動き始めたと言う事なのだろうか。想定していた年末にかけての新規問題も顕在化する事もなく、先送りとなっている事が引っかかっているが、問題が表面化するまでの間、出来るだけ上昇してくれれば、それはそれで良いと感じている。なんとかそれまでに、僅かでも売却できれば良いのだが・・・NYは10ドル高、CMEも15円高となっている。明日も連騰となれば良いのだが・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月28日
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今週は週間を通じて353円の大幅上昇となった。特に良い話もなかったと思うが、やはり90円台まで安くなった円安が最大の功労者と言う事なのだろうか?しかしこの円安は長くは続くとは思えない。アメリカではますます貧富の格差が開いており、中堅層の人達にも失業が増えてきており、支払いが出来なくなるケースが増加している。これではますます景気の足を引っ張るだろう。来週はいよいよ今年最後の週になる。マーケットもあと3日を残すのみとなった。来年になっても世の中が良くなる兆しはまだ見えず、この様な状況が続くと考えている。あと数年はダメかもしれない・・・日本だけではなく、世界がどのようになるのか、よく見極める必要があるだろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月26日
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NYが54ドル高となったものの、これまで上昇が続いていた事もあって、今日の東京市場は弱い動きとなった。開始直後こそプラス圏だったが、瞬間でマイナス圏に落ちてしまった。しかし大きく下落するという事はなく、10480円付近で反騰し再び10500円台に戻した。後場に入ると10500円を少しきる所での推移となり、大引けにかけては一時的に上昇に転じたものの、その後は下落してしまい、結局42円安となって終わった。終値でも10500円を僅かに割り込んで終了してしまった。今日発表された失業率は市場の予想通り0.1%悪化したそうだ。ただここに現れている数字は表面上のものであり、求職を諦めている隠れ失業者が多数いる。それを足しこめば、8%に迫る数字だとも言われている。今後、最低1年間は雇用が改善する可能性は低いと言われており、来年も厳しい状況が続く事は必至だろう。海外動向も怪しくなりつつあり、注視していく必要がある。波乱が予想される・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月25日
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昨日のNYは2ドル高となったが、好調が続いている事で東京市場も堅調に推移した。開始直後から10400円を突破した株価は、その後も上昇を続けて前場途中には10500円も突破した。後場に入っても大きく下落する場面もなく、10500円以上で推移した。大引けでは159円高となり、株価も10500円を上回って終了となった。これで3連騰となった訳だが、予想以上に強い動きが続いている。鳩山政権が出来てから100日が過ぎた。いわゆるハネムーン期間が終了した事になるそうだが、それに合わせた様に鳩山首相の秘書による偽装献金問題が節目を迎えた。悪質ではないと言う事で、在宅起訴と略式起訴に留まり、首相自身に対する追及もされない事になった。今日、緊急会見が行われ、事の顛末について首相自ら説明を行っていたが、その内容は予想していた通りのものであった。まあ、こんなものだろう。確かに一部の報道や意見として、『脱税』の問題が指摘されるのだろうが、資金の原資は自身又は家族の資金である。賄賂性も低い訳で、それほど問題視する必要はないと感じている。それが悪だというのならば、世襲により不透明に政治団体の資金を、無税にて相続している議員も同罪だろう。個人的にはこちらの方が不透明で、より悪質ではないかと感じるのだが。折角の政権交代である。そんなに簡単に批判して台無しにしても良いのだろうか?ただ小沢氏の問題は別である。こちらは同情する余地もないと感じている。NYは42ドル高、CMEは60円安となっている。明日は週末でもあるので、調整の一日となりそうだ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月24日
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NYが85ドル高となった事を受けて、東京市場も大きく上昇した。開始と同時に10250円を超えた株価は、その後も上昇を続けて前場途中で、一時的ではあるが10300円を回復した。後場に入ると一段高となり、再び10300円を超えた。株価は大引けにかけては更に上昇して、195円高となって終了した。株価の終値も10378円となり、堅調な動きとなっている。来年度予算の骨格が見えてきた。当初廃止が言われていた暫定税率が名前を変えて存続する事になった。予定外の税収の落ち込みから、収入確保の観点から決定されたようだ。懸案だった子供手当は所得制限なしで決定される事になりそうで、無駄な事務処理が無くなっただけでも良かったと思っている。所得制限はある意味必要ではあろうが、現在の様に所得を把握できない状況下では時間とコストが無駄に掛かるだけとなってしまう。この事を踏まえて、ID番号を各個人に振り、情報を統合する事が必要だろう。住基ネットの番号もあるので、このシステムを転用するのが一番安くなると思われる。プライバシー云々と言っている輩の意図しているところが全く理解できない。そんな輩は多分、やましい事を多々しているのだろう。NYは53ドル高、CMEも110円高となっている。明日は東京市場は休場だが、とにかく堅調に推移してほしいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月22日
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先週末のNYが21ドル高となった事で、東京市場は堅調な動きに終始した。開始直後から10200円を回復した株価は、その後大きく上昇する事は無かったものの、円安という追い風もあり、ほぼ同じ水準で進んだ。後場に入ってもその流れは続き、大引けにかけて少し下落したものの、41円高となって終了した。僅かに10200円を維持出来なかった事だけが悔やまれる。11月の貿易統計が発表された。それによると約3700億円の黒字となり、対アジアでは14カ月振りのプラスになったという。中国を中心としたアジアへの輸出が回復している事が背景にある。回復している現状は悪い事ではないのだが、これが継続してゆくのかは不透明だ。貿易が改善しているにも関わらず、国内の景気は悪いままだし、年末を控えて悪い話も出てきている。対アメリカへの輸出が本格化しない限り、日本の景気も本格的には回復しない可能性が高い。あちらも問題山積で、解決できる気配もないし・・・NYは景気回復の期待が高まり、100ドルを超える上昇となっている。期待だけで上昇する軽いノリには羨ましさすら感じる。CMEも130円高となっているので、明日は大きく続伸する事を期待したい。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月21日
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今週は週間を通じて34円高となって終わった。先週と同様、僅かな上昇に終わった訳だが、プラスで終了できた事は良かったと感じている。12月も終盤に入り、来週は実質的に最終週となる。政府の予算編成も大詰めを迎えると思われ、骨格はほぼ週末までには決まる可能性も高い。再来週まで伸びると、もはや年末で正月に近くなり、ギリギリ感が増大する。そうなればイメージが悪くなり、同じ決定しても悪く言われる事は必至だろう。COP15も伸びに伸びた揚句に、『留意』するという結論で終了してしまった。実質的に何も決まらなかったという事だろう。決裂して破談する事だけは避けたかったようだが、そんな事に何か意味があるのだろうか?実質来年1月まで先延ばしになったが、これが1月になったからと言って、合意できる訳でもないだろうに。週末のNYは21ドル高、CMEも20円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月19日
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NYが133ドル安となった事で、東京市場も弱い動きとなってしまった。開始直後からマイナス圏での動きとなり、程なく下落幅も大きくなった。しかし10000円を割り込む事はなく、10050円付近で下げ止まった。後場に入ると反転上昇し、一時は6円安の水準まで戻した。結局大引けでは22円安となり、大幅な下落は避ける事が出来た事は良かった。円が安くなっている事が大きい様だ。注目のCOP15だが、やはり合意は出来なかったようだ。最後まで中国を筆頭にして新興国が国別の目標値設定を拒否し続けた事が大きいようだ。数値目標は来年に持ち越しとなったが、これが来年になったからといって合意が出来るのか不透明だ。果たしてこれからも温暖化が進み、異常気象などで世界がダメージを受ける事になるのかは解らないが(私は温暖化ガス犯人説には組みしない)、彼らが交渉のテーブルに着くには自国が自然現象により、何かしらの大ダメージを受ける以外にないだろう。痛い目に遭わない限り、本気にはならないと思う。後は余計な無駄遣いをしない様、日本政府に望みたいものだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月18日
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この頃のNYは弱さが目立つ。昨日も当初上昇していた株価も終値ではマイナスになっていた。東京市場はとりあえずプラス圏からのスタートとなったものの、NYと同様にパッとしない展開となった。開始早々に10200円を突破した株価はその後も上昇を続けて、前場途中では10250円に達した。しかし前場引けにかけて下落に転じ、開始時の株価付近まで下げた。後場に入ると、弱い動きとなり、10200円付近でのもみ合いに終始した。大引け直前に急落してしまい、結局は14円安となって終了してしまった。下落幅が僅かだった事で、良しとしておこう。アメリカの失業保険申請件数が、市場の予想よりも悪かった。企業業績は回復基調にあると言われているものの、失業者の数が減少していない事が明らかとなっている。いわゆる『ジョブ レス リカバリー』と言われる状況なのだろうが、この『リカバリー』もかなり怪しい。もうすぐクリスマス商戦も終了となり、期間中の結果が判明するだろうが、私自身、小売業の破綻が増加すると読んでいる。これが更なる商業用不動産投資へのダメージとなり、地方銀行を中心に破綻が続くだろう。少なくともアメリカの景気は、今後数年間回復する事はないだろうし、未だに終息していない金融危機が再燃する可能性が高い。今は次の嵐の前の静けさというところか。NYは失業保険申請者件数の数字を嫌気して、93ドル安となっている。CMEは15円高となっている。さて明日は週末であるし、プラスを維持して終了する事が出来るのだろうか?年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月17日
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NYが49ドル安となって終了したものの、円安が進行している事もあって今日の東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10200円を回復した株価だったが、その後は下落に転じてしまい、10150円程度まで落ちた。その後は再び持ち直したが、後場に入ると小安くなり、その後は再び持ち直したものの、前場に到達した10200円には届く事もなく、94円高となって終了となった。とりあえずはプラスで終了した事を評価しておくべきなのだろう。COP15がもめている。各国の思惑が交錯して、新たな協定が作成出来ずにいる。とうとう議長が辞任する事態となり、明日の閉会予定日までに結論が出せるのか微妙なところだ。個人的にはこの温暖化対策そのものの意味に疑問を持っているが、仮に気温上昇を阻止して、現在各地で起こっている異常気象を防止したいのならば、自国経済云々と言っている場合ではないはずである。その上、数カ国が努力してなんとかなる話でもない訳で、先進国であろうと発展途上国であろうと、一致団結して事にあたるしか方法はないはずだ。それにも関わらずゴネていると言う事は、『自らもどのような目に遭っても仕方ない』と言っているに等しく、痛い目に遭ってみたいのだろう。良いではないか。こんな意味のない事など、さっさと止めてしまえ。実のところ、本音では排出権取引で美味い汁を吸いたいだけなのだろうし。何度も書くが、温暖化の要因は『温暖化ガス』程度の話ではない。『温暖化ガス』の影響は皆無ではないが主因ではない。NASAも発表しているが、地球環境の変化の主因は太陽活動にあるという。ある意味当然の話であろう。地球に対する殺生与奪は太陽エネルギーの強弱が握っていると言って過言でなかろう。その太陽活動が現在弱っている。今後しばらくの間(50~100年)、もしかすると気温低下に見舞われる可能性が高くなりつつあるという。11年周期で太陽活動が変化している事は一般に知られているが、その活動周期が現在ズレたままなのだ。本来ならば2年前を底辺として、活動が活発になる時期なのだが、未だに活動が活発にならない。それどころか黒点が皆無となる月も生じる位に弱まっている。この状態が続けば、今後平均気温が1~2度低下すると言われ、これが原因で大寒波や冷夏を常態化させる危険性が出てくる。今や温暖化を心配するより、寒冷化を心配する必要があると思うのだが・・・何をやっているものやら。NYは住宅着工の指標が回復した事から、48ドル高となっている。CMEも115円高となっている。このままならば明日も上昇しそうな気配だ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月16日
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NYは30ドルとなったが、東京市場は弱く始まった。開始直後から10050円付近の位置となり、その後もしばらくは、もみ合いが続いた。前場引け直前にかけては上昇したものの、プラス圏には到達しなかった。後場に入ると小高く始まり、その後は何度かプラス圏に頭を出したものの、勢いよく突破する事も出来ず、もみ合いながら大引けを迎えた。結局は22円安となり、プラスを維持する事も出来なかった。普天間の問題は予想通り、『決定しない』事を決定した様だ。既に駐日米大使には伝えたそうで、本国政府が今後、どのような対応をするのかに掛かっている。そもそも沖縄の海兵隊はアジアの平和を維持する為に必要だと、世間一般には思われているようだが、沖縄に常時展開している兵力は僅かであり、部隊のほとんどは本国に存在している。また戦車を筆頭に重装備も沖縄にはほとんど存在しておらず、身一つで沖縄に訓練しにきている様な状況だ。有事の際にはアジアの各地区を巡回している事前集積船団が、現地に急行して重装備を揚陸し、兵士はやはり身一つで主に空輸される予定だ。そう、別に沖縄に兵士が存在する必要性など、そもそもないはずなのだ。グアムにいても、空輸ならば沖縄から出撃するのに比べても数時間の遅れで展開できるだろうし、重装備が現地に届かなければ、兵士だけが向かっても意味がない訳だ。ただグアムに訓練する場所がないのが、最大の問題なのだろう。『日本が資金を負担するので、グアムに訓練施設を造りますよ』とでも言えば、アメリカは喜んで沖縄から全面撤退するだろうに。NYは20ドル安、CMEは110円高となっている。円安も進んでいる様なので、明日は上昇しそうな予感??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月15日
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週末のNYが66ドル高となったものの、国内の設備投資に関わる指標が悪かった事が嫌気されて、弱い動きとなった。開始直後はプラス圏だったが、その後は下落に転じて前場引けには10050円も割り込んでしまった。後場に入ると小安く始まったが、その後は回復に転じて上昇した。大引けでは2円安の水準まで戻したが、プラス圏に浮上する事は残念ながら出来なかった。ドバイの件はとりあえずクリアできた様だ。アブダビが100億ドルをドバイに対して支援する事が決定された。これにより、今日償還予定のだった債券がデフォルト宣言をする事なく償還される事になり、混乱は回避された。とりあえずと書いたのは、まだ今後も返済、償還が目白押しであるためだからだ。更には投資資金を出した海外の金融機関が、多額の含み損(土地資産が大きく下落した為)を抱えている事も重大だ。引当を迫られると、損失が表面化してしまい、これが資産を毀損させてしまう。まだまだ今後も目が離せないが、とにかく今回の一件は無事に過ぎて良かった。NYは28ドル高、CMEも40円高となっている。明日こそは上昇してほしいものだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月14日
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今週は週間を通じて85円高となった。どちらかと言えば下落していた印象が強かった週だったと思うが、結果としては僅かではあるが上昇で終われた事は良かった事である。来週は大きなイベントが目白押しとなる可能性が高い。週明けの14日にはドバイ問題を話し合う会議が行われる。ここでの会議の結果次第では、現在のデフォルトの『可能性』から『宣言』に変わってしまうかもしれない。そうなれば、ヨーロッパを筆頭に大打撃となる危険性が高くなる。これがきっかけとなって香港を起点として、中国の投資動向に多大なる影響が出る危険性もでてくる。注視する必要があるだろう。また18日は普天間の問題に対して、何かしらの結論を出す期限となる。以前にも書いたが、辺野古への移転を決断する可能性は、極めて低いのではないかと個人的には思っている。日本が途中で折れる事がないので、アメリカでは強硬論が出る一方で懐柔策も出てきている。普天間の訓練を本土に移しても良いと言い始めた。これまでは強圧的と思える態度ばかりだった事を考えると、自民党時代にはありえなかった話だろう。鳩山首相が何か秘めた戦略に基づいて行動している気はしているが、もっと国民に対して説明する方が、下手な誤解を生まなくで良いと思っている。この日にでも演説するつもりなのだろうか?NYは続伸となり66ドル高となっている。円高もいっぷくとなり、CMEも55円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月12日
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NYが69ドル高となった事で、東京市場は大きく上昇した。開始とともに10000円に迫る勢いとなったものの、急騰するまでには至らず、ほぼ開始時の水準のまま前場を終了した。後場に入ると10000円を突破しての再開となり、その後も上昇を続けた。この上昇は中国の経済指標が相変わらず好調であると発表された事が主因である。上昇は大引けまで続き、結局245円高で終了し、株価の終値も10000円を突破して終了となった。発表された中国経済の指標だが、相変わらず輸出が振るわないようだ。前年同月比で1.2%の下落となっており、リーマンショックで冷え込んだ状況から更に悪化している事になる。代わって輸入の伸びが大きくなり、この事が日本を初め、中国への輸出に期待している国々に良い印象を与えたようだ。しかし中国はバブルの真っ最中であり、ドバイと同様の事が来年起こる可能性が高くなっていると感じている。あまり過度の期待と、深入りするのは危険だと感じているのだが・・・どうなる事やら。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月11日
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NYが51ドル高となったものの、円高の進行などが嫌気されて堅調な動きとはいかなかった。開始直後こそ小安く始まったものの、その後は上昇に転じて一時10000円を突破した。しかしそれを維持出来ずに前場を終えると、後場には一段安となって始まった。下落は急で、9900円を割り込んでしまった。大引けでは142円安となり、株価も9800円台となった。円高が進む限り、上昇する可能性は低いのかもしれない・・・連日ニュースでは沖縄の普天間基地問題が報道されている。鳩山首相が決断しないから、ますますアメリカを怒られているという方向性の報道がほとんどだ。しかし私個人としての考えは、鳩山首相の考え方が正しいと思っている。鳩山首相は沖縄から基地を県外、もしくは海外に移転させる方向で思案している様子で、多数の日本の世論が『アメリカの言う事に逆らうべきでない』という中、沖縄の住民を焚きつけて、県内移設反対を声高に言わせている様にも見える。以前にも書いたが、最近のアメリカの動きを見ていると、アメリカ自体はアジアから撤収したがっている事は確かだろう。韓国世論を背景にして、既に在韓米軍の大半が本国に撤収済みとなっているし、今後は指揮権も韓国軍に移管するという。在韓兵力は更に削減される予定らしく、最近になって韓国政府は米軍の『引き留め』を始めているという。日本にしても同様で、最近の話としては三沢基地のF16飛行隊を本国に撤収する計画があると発表された。まだ確定的な話ではないらしいが、中期的にはその様になるだろう。今問題となっている沖縄の海兵隊も既に3年前から、駐留している兵力のほとんどがグアムに移転する事が決まっている。現在辺野古に移転するとか、しないとか言っているヘリ部隊も2014年までにはグアムに移転する。5年以内に国内からいなくなる部隊の為に、なにを思って辺野古に基地を造ると言っているのか不明だ。仮に今から工事を始めても、完成した時には撤収する時期になってしまう。日本の新聞やテレビでこの件を問題視する意見は皆無だ。これが不思議で、この話はアメリカ軍の公式発表としてプレスリリースされた物であり、先日宜野湾市の市長もこの一件について疑問を述べていたにも関わらず、ほとんど取り上げられていない。アメリカ自体が約束の履行を求めているが、これは一日でも長く日本から『思いやり予算』を頂こうと考えているからに違いなく、そのお金でグアムの米軍基地を、最高な形に整備する腹積もりの様に感じている。どちらにしても、長くても後5年で沖縄から海兵隊のほとんどがいなくなる。この事実を中心にして議論する事こそ大事な事だと思うのだが・・・鳩山首相も、この事実は知っているはずなのに、なぜその様に説明しないのかが解らない。別の思惑でもあるのだろうか?しかし、日本のマスコミもレベルが低すぎる。ジャーナリズムが聞いて呆れる・・・NYは82ドル高と大きく上昇している。CMEも105円高だ。明日は4日振りに上昇して終われるかもしれない。期待したい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月10日
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NYはオバマ大統領の緊急声明を受けても、大きく下落してしまい104ドル安となった。雇用が回復する気配がないので、当然のごとく景気も良くならないとの思惑が働いている様だ。これを受けて、東京市場もさえない動きとなった。朝方から10050円を割り込んだ位置でのスタートとなり、一時は10000円を割り込む場面もあった。しかし、急落する事もなく、後場になっても10000円を少し上回る位置でのもみ合いとなり、結局136円安となって終了した。株価は辛うじて10000円を維持する事になったが、今日のNY次第では再び割り込む事になるだろう。円が再び上昇している。気が付けば87円台となっており、しばらくはこの前後4円程度の間で推移する気がしている。NYは現在15ドル高、CMEは95円安となっている。やはり明日は下落しそうな気配だ^^;年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月09日
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NYが1ドル高と、申し訳程度の上昇で終わった。東京市場も先日まで6連騰だった事もあって、今日は調整日となった。朝方、10100円を割り込んでスタートした株価だったが、その後はもみ合いながらも、ジリ高となり、前場引けでは10100円を回復した。後場に入ると小高く始まり、10150円を目指したものの僅かに届かず、その後はその位置でのもみ合いとなったまま大引けを迎える事になった。結果としては27円安と小幅な下落に留まり、大幅な調整は避ける事が出来た。アメリカでは企業業績に対する悪いニュースが出ており、現在は80ドル安となっている。一時は140ドルを超える下落だったが、オバマ大統領が緊急会見を開き、特に中小企業に対する支援を表明した。この事により、現在は下落幅が縮まっている様だ。円も少し高くなっており、これが明日の東京市場へ悪い影響を与えるかもしれない。国債残高が積み上がり、常に『デフォルトの危機』と言われているにも関わらず、円が買われる不思議。本気でデフォルトすると考えれば、そんな国の通貨など買わないだろうし、追加発行される国債も買わないだろう。しかし現状は真逆であり、通貨も債券も買われている。実は何か思惑があって、まことしやかに語られているのかもしれない・・・NYは先にも書いた通り84ドル安、CMEも130円安となっている。この調子ならば明日も続落する可能性が高いだろう。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月08日
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先週末のNYが23ドル高となった事を受けて、今日の東京市場も堅調な推移となった。開始直後から10100円を突破した株価は、その後も上昇を続けて一瞬だが10200円も超える事になった。その後は上昇一服となり、10150円付近で前場を終えた。後場に入ると小安く始まり、10100円付近からのスタートとなったものの、その後はジリ高となり、大引けまでその状態が続いた。結局、145円高となって終了し、6連騰となった。気が付けば週末にアメリカの銀行が6行破綻しており、今年の破綻行は130行になった。ここ数週間、訃報を聞かなかったが、商業用不動産の下落により、破綻する銀行は今後も増えると言われている。クリスマス商戦後の小売業者の破綻増は確実視されており、更に商業用不動産市場にダメージを与えそうだ。空虚な楽観論ではない、良い話はないものだろうか・・・NYは22ドル高、CMEは25円安となっている。さすがに明日は調整日となりそうだ。年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月07日
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今週は週間を通じて、941円高と大きく上昇した。先週の動きとは真逆となり、更に上昇した事になった。株価も1万円を回復しており、この流れが続く事を期待したい。週末のNYは23ドル高となった。一時は150ドル以上の上昇を見せたものの、やはり疑念も消えなかったようで、終わりにかけてジリジリと下落していったようだ。CMEは225円高となっている。この調子ならば、週明けも上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月05日
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NYが87ドル安となったものの、大幅に円安が進行している事が好感されて、堅調にスタートした。開始直後から10000円を超えた株価は、取りあえずの目標を達成したという事からなのか、その後は下落に転じてしまった。しかし大きく下落する事もなく、9900円直前で反騰し、前場引けでは再び10000円台を回復していた。後場に入ると前日終値付近でのもみ合いとなったが、大引けにかけては再び上昇に転じ、結局は45円高と5日続伸の動きとなり、株価も10000円を回復して終了した。アメリカでは雇用統計が発表され、先月よりも0.2%の改善となった。この事を好感して、NYは100ドルを超える上昇を見せており、為替もドルが買われて、円は90円台になっている。しかしこれは一時的なものだと、個人的には考えている。これから年末にかけて、再び経済指標は弱い動きを示すと感じている。クリスマス商戦も期待していた程でもないらしく、依然として消費は弱い。イギリスでもドバイショックの影響もあって、金融危機前夜という雰囲気が漂っているそうで、今後大手銀行の経営が立ち行かなくなる危険性も指摘されている。安心するは、まだまだ早い・・・年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月04日
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NYが19ドル安と小幅に下落したものの、為替が円安方向に動いている事を好感した買いが増加して、今日も大きく上昇する事になった。開始直後から9700円を突破した株価は、その後も堅調に上昇して早々に9800円を回復した。後場に入り更に上昇して始まった株価は9900円を超えてきて、1万円が目前に見える位置まで回復した。大引けにかけては更に上昇が続き、結局369円高と大きく上昇して終了した。終値でもあと23円高で1万円という水準まで到達している。先日までの大幅な下落は何だったのかと思う勢いで上昇しているが、この流れが今後も続くのかは為替の動向次第というところだろうか。現在NYは13ドル安と小安い。CMEは20円高となっており、明日も上手くいけば上昇する期待がある。再び1万円を回復して終われるのか、期待してみたい^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月03日
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NYが126ドル高となった事で、東京市場も強い動きとなるかと思いきや、マイナス圏からのスタートとなった。しかし、その後は持ち直して9600円を突破。9700円を試すのか思っていると、9650円付近で失速して下落に転じ、マイナス圏に沈んで前場を終えた。後場に入ると、再びプラス圏からの動きとなったものの、力強い動きとはならずに9600円を挟んだ動きに終始した。結局37円高となり、終値でも9600円を辛うじて維持して終了となった。とにかく、連日の上昇となった事は良い事だ^^日本では環境税が論議されている中、海外では凄いニュースが流れていた。国内ではほぼニュースにもなっていないのだが、何でもイギリスの気候研究所にハッカーが侵入して、そのサーバ内にあったメールやプログラム等が盗み出され、その内容がネット上に公開された。科学者間で交わされたメールには地球温暖化を提唱する為に、人為的に統計が改ざんされた痕跡があるそうだ。この研究所は地球温暖化を提唱している急先鋒であり、現在の世界の枠組みを形作る原動力となったそうだが、その根幹が怪しくなりつつある。既にアメリカの議会では、この件に関しての真偽を確かめる為の動きがあるらしく、今後世界的に大ごとになる可能性が出てきている。もしも統計の捏造が真実である場合、世界中が騙された事になり、世紀の詐欺事件に発展するかもしれない。温室効果ガスの作用に関しても、暴露されたメールからは、かなりの気象関係の研究者が疑問を持っている様子がうかがえるらしく、今後の検証作業が待たれる。私個人も、以前にも書いたが温室効果ガスの作用に関してはかなりの疑問を持っている。普通に考えても変な気がしていた。今回の暴露により、『やっぱりそうか』と逆に思えた。まだ真偽の程は定かでないので、確定的な事は言えないものの、この研究所自身が暴露されたメール等について『本物』であると認めている以上、今後の展開を注視する必要があるだろう。NYは8ドル安、CMEは70円高となっている。このままの推移ならば、明日は上昇してはじまりそうだ^^年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月02日
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NYが35ドル高となったものの、昨日の上昇が大きかった事で、東京市場はマイナス圏からのスタートとなった。開始時からしばらくは9300円付近でのもみ合いだったが、前場引けにかけてジリジリと値を下げた。昼休み中に日銀が臨時の金融政策会議を開くというニュースが流れた事で、円高に対する何かしらの発表があると思われ、直後から為替は円安方向に動いた。後場に入ると、この流れを好感した買いが多く入り、株価は大きく上昇して始まった。あっさりと9500円を突破した株価はその後も上昇し、227円高となって終了した。株価も9572円となり、ここ数日で急上昇した事になる。為替も株価も動きが激しい。投機をしている人にとっては動きが大きくて、リスクも高いがリターンも大きいのだろうが、一般人にはある意味とても迷惑な話なのかもしれない。為替介入も単独であれば、あまり効果は期待できないだろう。またこれ以上の介入でドルを買い込むのもリスクが高くなる。現在の外貨準備が1兆ドル程度あると言われているが、単純に考えると1円円高に振れれば、その瞬間に約1兆円の損失が発生する事になる。平均買い単価がいくらか不明だが、損失は確実に出ている。ドル資産を積み増せば、それだけダメージも大きくなるだろう。NYは128ドル高と大きく上昇している。CMEは変わらずだ。明日はどちらに振れるのだろうか??年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%) ↑よろしかったら押してくださいな
2009年12月01日
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