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現在中3講習中。準動詞の説明のあと、たった今終わったテスト(英語入門〔中級版〕P25)。 「(1)動詞としての変化か、動詞でなくなる変化か。 (2)前者ならどんな時制か,後者なら分詞か動名詞か不定詞か ・・・の二段階で考えればよい」 なのだが、結果は全問正解者は2人 (-_-;;あとはほとんど1問か2問が不正解。そのほとんどが綴り間違い。これはまだ動詞変化を確実に覚えてないからしかたがない。動詞変化だけのテストは来週やる予定。まあまあ順調か (^-^;;挑戦してみたい人のために正解を。(1) running または to run (2) took (3) washed (4) spoken(5) written (6) was (7) to see (8) playing
2008.07.31
講習3日目を終わり、只今夜の通常の部。昼間大声でほぼしゃべりっ通し、じつにお腹がすく。しゃべるということは体力を使うものだということを改めて実感。ふだんは比較的おとなしめの声を出すのだが、一斉授業になると音量が暴走気味。健康にはいいのだろう。夜の部では歴史の問題集を解いていたY太郎(中3)から、中国の王朝で選択肢の1つが「 魏(・蜀・呉) 」となっていたのを “先生、これはなんで「魏・蜀・呉」になっていないで 蜀と呉が( )に入っちゃってるんですか?” と質問された。困った・・・・ここ、三国志関係、ワシ大好きなところなんよ。Y太郎もマンガの三国志を持っているらしく、好きなところ。そうなれば三国志談義に行っちゃいそう、止まらなそう。結局・・・・長時間の三国志談義,登場人物評価談義になってしまった。反省。
2008.07.30
地方的なものか、その学校のカラーによるものなのかよくわからないが、学校に特別に配慮して欲しいことがある。それは中3生や高3生、いわゆる受験生への夏休みの宿題である。各中学の宿題の量を見ていると、多くの中学では中3生への宿題は概ね少ない。だから、受験生が各自それなりに「自分の勉強」ができる。たまに“こんなに宿題出してどうすんの!?”という中学もあるが。ところがこちらでは1番手を奪取しようと躍起になる2番手のY高校。理系の受験生に出す数学の宿題の量、問題集が半端ではない。Y高校レベルになれば、受験生もそれなりの意識を皆持っている。夏のこの時期になれば、自分が自覚する弱点教科,弱点単元を集中的に克服したいはずである。万遍なく網羅した問題集を何冊か生徒に渡すのはそれはそれで構わない。内容をよく吟味した良質問題集を選んだことはわかるから。私ならそれを宿題として渡すときにこう言う。 “各自、自分の弱いところは十分わかって、 この夏休みにはそれを潰すのに精出したいことだろう。 良問が揃った問題集をここに選んだから、これを役に立てて欲しい。 弱いところは皆違うだろう。 だから、『見ただけで解ける』というような問題は それぞれの判断で飛ばしてよい。 『これは自分にとって解く価値がある』と思う問題は解け。 先生は皆を信頼してるから、どれを選んでやるかは任せる!”こう言ってくれる教師はいないのか!?理系の生徒なら一瞬見ただけで解けるような簡単な計算問題まで、一律に“やれ!”と指定し、できる生徒に時間の無駄づかいをさせる。やらなければ成績に関係させる。これでは、力ある生徒を集めながら、各自の自主勉強の邪魔をしているようなものではないか(怒)。力ある生徒たちは皆不満を言っとるよ。なんでこんなことまで強制力を使って横並びにせにゃいかんの?1番手のN高校なら、もうちょっと生徒の自主性に任せる部分が大きいぜ。このくらいのレベルの高校になったら、生徒の大半に自覚がある。自覚が無い生徒をも引っ張る必要性は薄い。それなら学校は、生徒を引っ張るよりも「生徒の邪魔をしないこと」をもっと心掛けるべきじゃないのかなぁ。教師の生徒不信としか思えないぞよ。
2008.07.29

「ハタタケル氏を迎えたイベントが盛況のうちに無事終えることができた」とりーなさんからコメントがありました。これがりーなさんのいう「28日の信濃毎日新聞の東北信版」の記事です。 ご協力いただいた方々、ありがとうございました。 りーなさん、報告ありがとうね。 また次回も張り切っていこう!
2008.07.29
ちょっと遅れて小論文に取り組みだしたほっぺちゃん(高3)。ウチでは、昨年から小論文の見本がたくさん載っている代ゼミの「新小論文ノート」から始めている。まずこれを読ませ、どんな小論文がいいのか、どんなのがまずいのかを実例で知ってもらうためだ。その2009年版。 最初から読み進めていた彼女。「段落のたて方(構成)について」のところに載っていた起・承・転・結型の例文 大阪本町糸屋の娘 (起) 姉が十六、妹が十四 (承) 諸国大名は弓矢で殺す (転) 糸屋の娘は目で殺す (結) を見て、 “先生、なんでこんな処に諸国大名が出てくるの?” “えっ、この転と結の対比が命なのに・・・ じゃあさ、それはちょっと置いといて、 そのあと(結)の「目で殺す」の意味がわかるかい?” “う~ん、なんとなく。” “じゃ、ちょっとやってみろ!” “う~ん、やっぱりわからない。” “あややや、やっぱり。” (-_-)
2008.07.28
講習初日、昼の部が終わり、通常の夜の部との間の束の間の休憩時間。講習は中2,中3だけだが、夏は春と違い演習をぐ~と増やしている。初日、英語基本102問テスト。数学、方程式の文章題,一次関数(中3)。出来が例年より良すぎるのがちょっとおかしい。マルが多いと、わかってあっているのかどうかの判定がつきにくい。叩けばいろいろ出てくるのだろうが。で一問ちょっと茶々を入れてみた。「私達はみんなテニスが好きです。」の英作文。元の問題は単語整序で、もちろん All of us ・・・が正解だが、“単語整序でなくて「自由英作文」ならどのような文を作るか?”と言ったら、一人が次の英文を作った。 We like tennis of all.“さあ、これは良いか悪いか?”とみんなに投げてみると・・・・なんと“良いんじゃないか?”が多数派 (・・?) まっ、こんなこともなくちゃつまらん。こういうことを通してみんなで討論させると、関連した知識整理が同時進行できる。 “あのな、間違えるというのは、みんなに話題提供してるんだから、 おおいに良いことだ。 さあ、みんなどんどん間違いを提供しろ!” でも、初日のせいか、問題がラクだったせいか、 今日はあまり出てこなかった。 明日以降に期待しよう (^-^)追記・【私信】 レク先生、届きました。 ありがとうございました~ \(^o^)/
2008.07.28

明日から講習に突入。遅(早)寝早起きの模範的生活に入ります。机配置も講習(一斉授業)用にしたし、 テキスト製本もなんとか滑り込みセーフで間に合った \(^o^)/これが外部から講習に参加する子に渡すテキスト総量(全部お手製)。 内部生は普段使っているテキスト+講習専用テキストになるため、もっと少しです。勿論講習ではこれ全部なんてとてもとてもできないので、実際にやるのはこの一部。さて、カミさんとの夕飯の約束時刻に間に合いそうなので、今日はこれにて m(v_v)m
2008.07.27
毎年毎年生徒が少しずつ変わり、一緒に勉強していると、子どもがどんな錯覚をしやすいかはどんな単元のどんな項目でも、たいていこちらの想定範囲ができあがる。それでも、時には想定していなかった錯覚を生徒がすることがある。そうするとこちらの引き出しにまた1つ保存するモノが増える。新鮮で、こちらも楽しい。 思わずその子に感謝したくなる。昨夜その1つがあった。夏休みの課題で、これとそっくりの問題をやっていて、ギブアップした泉子(高2)、解説を見ながらまた四苦八苦している。 1-cos 2xsin^2 x=────── の意味がわからなのである。 2泉 : “先生、これ、どうしてこうなるんですか?”ウ : “えっ、半角公式そのままじゃないか!” (@_@;;泉 : “だって『半角』って、どこにも出てきていません。” (>_
2008.07.27
昨日、置き薬の交換で富○薬品のいつもの人が来た。なかなか話し好きで、子どもさんが2人。下の子が小学生になったのでよけいになのだろうが、子どもの話になるともう頬がゆるみっぱなしで、際限なくいろいろな出来事を話してくる。“ほかのお客さんの処へ行かなくていいのかい?”と、他人事ながらちょっと心配になってしまう。こういう人たちからは世間のいろんな情報が得られるから、大切にしているのだが。その薬屋さんが言った中で・・・・ “先生、夏休みになって息子の理科の自由研究に頭を悩ませていますが、 あの「『自由』研究」って、何が自由なんですかね? だって、“ やる・やらないの自由 ” ってのは無いんですから、 『不自由』研究 って言わなくちゃ いけないのではないんでしょうか? ” なんだか素直に頷いてしまった (^-^)【追記】フラットクリンチのホッチキスの威力絶大です。昼間、生徒が来るまでプリントアウト・製本を続けましたが、まるまる1工程を省けるだけで時間と気持ちがまったく違いました。ではこれからまたプリンター稼働!
2008.07.26

昨日のホッチキスの記事について、たくさんの情報ありがとうございました。今朝は早起きして、KAZUに教わった文具スーパー事務キチさんまで行ってきました。あるあるある、さすが文具専門店。で、おじゃる丸さんに教えていただいたお目当てのフラットクリンチのホッチキスを大小2種類購入。製本テープも種類が豊富。 これまで行っていた店の何倍もある。結局いろいろまとめ買いで、福沢さん1枚+αが出て行った。 とにかくすぐに試したいのは、相変わらず子どもの性格 (^-^)やってみました。 手前がNo.3-1M針(中型),後ろがNo.10-1M針(小型)。 手で押して潰すよりもきれい!これまではNo.3-1M針の丸みを潰すのにかなり力を使っていましたが、今まで何をしていたんじゃ!KAZUにバカにされるのも無理はない (-_-;;これで今日明日のぶん、もの凄く時間短縮がはかれそう。 優れもの新兵器2機種 いやぁ、アホなことでも書いてみるもんだ。 おじゃる丸さん,KAZU、大感謝です m(_ _)m (^-^)/ m(v_v)m \(^o^)/
2008.07.26

手製教材の製本に製本テープを使うことを書いたら、早速赤虎先生が乗ってきてくださった m(v_v)mさて、製本テープを貼る前にやっておくこと、それは閉じたホッチキス針の裏側のふくらみを押さえつけ、平らにすること。 これをしないとテープを貼っても閉じた跡がぶくっと盛り上がる。一箇所一箇所押さえつけていくのだが、私は本体の先端の部分、閉じた針を抜くための多少尖った部分を使っていた。何年も使っているうちに、今やこうなってしまった。 この曲がり具合、わかっていただけるだろうか?まっすぐよりは多少曲がっていた方が使いやすいのだがここまでくると、そろそろ買い換え時かな?
2008.07.25

小さな命がこの45cm水槽にいっぱい。 グッピー(リアルレッドアイアルビノのウィーンエメラルド)の赤ちゃんの群れである。50~60匹いる。水槽管理は夏以外は比較的ラクだが、夏が一番難しい。油断をすると水温がすぐに30℃を越えてしまう。国産グッピーの適温は17~22℃くらい。30℃を越すと、ちょっと苦しがってくる。冬は、サーモスタット付きヒーターで水温を自動的に上げるからいいのだが、夏は放っておくと水温が上がりすぎる。温度が上がらないよう、上がりすぎたときは下げるなどの工夫が。私がやっていることは【温度を上げない工夫】 (1)照明の蛍光管を2本→1本にする(蛍光館の発熱はけっこう大きい)。 (2)上部フィルターの蓋を取って、空気に触れる面積を多くする。 (この水槽は底面フィルターと上部フィルター直結で使っている) (3)エアレーションを強くする。【温度を下げる工夫】 (4)ファン(小型扇風機)を回して空気を水面か上部フィルターに当てる。 (5)冷凍庫から氷を取り出して入れるか、水替えをする。勿論(1)~(3)モードには既に入った。(4),(5)はかなり効き目があるのだが・・・しょっちゅう水温をチェックできる休みの日以外は難しい。(4)は水が蒸発するときの気化熱(539cal/g)は強力で、 適温になってもファンを回し続けると、今度は水温が下がりすぎてしまう。 だからこまめに水温をチェックして、 適温になったらファンのスイッチをoffにしなければならない。一番良いのは、部屋のエアコンを一日中つけっ放しにして、室温で水温を調整することだが、そんな電気代がかかることをウチの大蔵大臣が承知するはずがない。それでも、45cm水槽や60cm水槽など、大きな水槽は水温が急激には変化しにくいし、附属器具が充実しているので管理しやすいのである。水温が上がると、魚が苦しがるだけでなく、藻が発生しやすくなり、それを食べるヤマトヌマエビを入れても、そのヤマトヌマエビがグッピー以上に高水温に弱いのでエビが先に死ぬ。夏の水槽管理、なかなか・・・・なかなか・・・・私が小5の時、初めて県の科学研究発表に出品したのが「金魚の呼吸数と水温の関係」だった。試験管に金魚を入れ、氷を入れて水温を下げながら5℃ごとにその一分間の呼吸数を記録していく・・・・0℃まで。そしてまたビーカーに入れた水をアルコールランプで熱して、そこに金魚の入った試験管を入れてその水温を小刻みに上げ、5℃ごとに一分間の呼吸数を計る・・・35℃まで・・・それ以上に上げたら・・・・→昇天なさるはずです。最後に、その呼吸数をグラフにまとめる。そんな経験があるので、魚にとって30℃越える水温はかなり苦しいことがよくわかる。呼吸数が増えるだけでなく、リズムが不規則になるのである。夏の一番大きな課題は、不在でも水温が上がり過ぎないようにする「水槽管理」かな。 小さな命ちゃんたちよ、(1)~(3)でこの夏を乗り切ってくれよ!
2008.07.24

多くの塾長先生方からは“なんで今更!”と言われそうだが・・・ウチは普段のテキストも講習のテキストも、原則はすべて私自作のものか相棒KAZUが作ったものを使っている。ということは、何種類も(もっと多いが)を、人数分+αのプリントアウト,製本全て自分でやることになる。今回の講習用だけでも、ここずっとその作業に追い回されている。今日やったのは、英語教科書から動詞だけを抜き出した単語集(動詞変化)及び日本語だけを残して現在形・過去形・過去分詞形を削ったテスト用。製本はかなり丁寧で、左5箇所をホッチキス止めし、裏で丸みを帯びて閉じられている針の部分に板を当てて平らにする。そのあと製本テープを貼り付ける。昔はこんな丁寧なことはしなかった。ホッチキスで3箇所を閉じ、そのまま渡す。ところがそれだけだと、そのテキストの表紙などが止めた部分から裂けてはがれやすかったり、また閉じた後ろ、背面部分がささくれだって開き、美観を損なう。そしてやぶれやすい。使いたくない気分が・・・・ある時製本テープできれいにしたものを渡すようにしてから、1つのことに気がついた。子どもたちが、以前よりもなんとなく大切に使うようになってくれている。そのうち、表紙も別に作ってつけるようにした。ほぼ「完全な本(?)」のような体裁になった。手作り感たっぷりの「本のようなテキスト」。そんなようにしてから、物理的な丈夫さ以上にみんな中身をよく読んでくれるようになった。大切に扱うようにもなってくれた。今日も文房具屋で製本テープを大量に仕入れてきたが、一箱(10mの長さ)などはすぐに終わってしまうし値段もいい(1箱500円ちょっと)。こんなことをやっていると、金はかかるし、手間と時間が大変だ。時々、「2穴をあけて、ファイルを用意し、閉じさせた方がラクでしょうに!」とアドバイスを受けるが、物理的には確かにそうだろう。一時期そうしたこともあるが、どうも「使い勝手」がよくない。いつまでできるかわからないが、子どもたちが「先生が手間をかけてここまで作ってくれたテキスト」という、「家庭の味」に類した気持ちを持ってくれるから、内容も丁寧に読んでくれているような気がする。そんな労り合いが、こちらと子どもたちの間にあってもよいではないか。でもなぁ、やっぱり手間と時間がかかるのう (-_-;;
2008.07.23

少し前に“昔のニンジンの味が忘れられない”と書いたら、早速私のお気に入り、あの写真ブログ里山の風をお持ちのくまたろうさんが段ボール箱一杯のニンジン入りのお野菜や梅漬けを送ってくださった。すべて無農薬栽培の自家製。そして すずめ親子の写真2枚と次女ちゃんが彫ってくれた鳥の羽。 小さいので写真には撮りませんでしたが、材料はなんと棒付きアイスのあの棒板ということです。暑い最中の一服の清涼剤。次女ちゃんは写真や彫り物など何でも器用で、かつ読書家。くまたろうさん、次女ちゃん、ありがとうございました m(_ _)m暑いと言えば本当に暑い。ところでこれぞ日本の智恵というのか、よしずと簾(すだれ)。 これを通して見るだけで何となく涼しげに感じるから不思議です。 写真2枚は我が家の部屋から。
2008.07.23

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~無題 投稿者:かな 投稿日:2008/07/22(Tue) 21:56 No.4966 こんにちわ+゜ お陰様でテストでトップ取れました*゜ 夏休みあけからベクトルです. またお願いします(д`; 原点Oを基準とする平面上の3点P,Q,Rの位置ベクトルを ベクトルOP=(a^2,4),ベクトルOQ=(2,2a),ベクトルOR=(1,2)とする. 3点P,Q,Rが一直線上にあるとき,定数aの値を求めよ. ただしa<0とする. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おうかなさん、テストでトップか。やったね~ (^-^)/で、こんな問題なら自力でできにゃ具合悪いぞよ (-_-;;ということになるね。 このくらいは典型問題だぞよ (-_-メ)
2008.07.22
私のブログは多くのお母さんや子どもたちが読んでくれている。アクセス数は、最近は1日350~450である。 それだけに、今日の記事はつらい。こんなことを書くのは1回だけで済めばいいのだが・・・・今日の記事は愉快なものではありません。高校生以下の人たちは読まないでください。ごめんね!また、多くの方たちには、スルーしてくださることを望みます。同一人物に対して一度こうして収めた経緯が、その禁を破ることになることをお許し頂きたく m(_ _)m世の中には何をどう書いても、それを正面から受け取らず、常に揶揄の対象としかしない人たちがいる。揶揄するときには、相手に対する思い遣りも何も存在しない。だから揶揄なのか。このコメント欄の最初の3つに登場する二人。Psyche氏(旧ダイ・・・例の大炎上の末、自らが閉じたブログ「大冒険の正直しんどい」)と、常に彼に寄り添うまずろ氏。私はPsyche氏にメールによる私信を2度出した。彼が今かき回している教育ブログ界での動きを諫めるためである。その際、強く「これは親書であること」の念を押した。何故なら、彼はダイ時代に、私の友人が「親書」であることを断って出したメールを、本人の了解なく表記事にした前歴があるからである。しかも、その職業まで明らかにして、彼の業務に支障をきたすことをした。だから、私も親書を出すのにかなり躊躇があったが、それでも出した。「ひょっとしたら、これは公開しなければならなくなるかもしれない」という危惧を抱えながら・・・・親書にしたのは、当然表ブログでは書けないことを多く含むからである。そこには彼の本名だけでなく、諫言のために必要だった幾人かの方たちの名前が記されている。だからこそ表では書けない内容だった。その中の一部の言葉だけを取り出して並べていけば、好人物像を仕立て上げることも、不埒極まりない人物像を仕立て上げることもできる。切り貼り者の意図次第である。ダイ氏とまずろ氏は2人して、公開されないことを前提に書かれているものを、その前後関係などを捨象して、一部表現を変えて、特定の人物像を仕立てるために切り貼りした。もしも私が釈明にたたなければならなくなったとしたら、彼の本名だけでなく、他の方々の名前も出てくる親書の全文を私が公開しなければならないではないか!まずろ氏にいたっては、 > 出先なのであまり事態を良く把握できていませんが、 で始まり、 > 連休中はプライベートで忙しくしており、 > ブログもほとんど見られていない状態ですが、取り急ぎ。 で結ぶ。あのような内容を、「事態を良く把握できていませんが」の段階で書く。なぜ取り急ぐ必要があるのか?いちろうさんがよく指摘されていたように、本来はダイ氏の暴走を止めなければならない立場にあるのに・・・・・・ダイのブログ時代に、コメント欄で 「うちの娘(高校生)が、『ねぇこの人たち本当に塾の先生なの? お笑い芸人じゃないの?』と言っておりました(笑)。」 と書かれた、そのままの軽率さである。内容なんてともかく、ただただダイ氏を応援するためだけに、かえって恥さらしをする。私の親書(たしかにまずろ氏にも伝えるように書いた)の無断引用をするのはダイ氏とまったく同じである。昨夜、削除要求と、私がこれからどうするかの第一弾の記事を書いたのだが、まずろ氏のコメントとそれへのダイ氏の返レスを見て、バカバカしくなってきた。だから、これは昨夜書いたものとは違う。彼ら二人は、よく「ブログの公(おおやけ)性」を人に要求する。私はブログは「基本的には私的日記」であるとの立場をとり、彼らとは異なった立場である。しかし どんな立場であれ、表ブログでは「やってはいけないこと」、「書いてはいけないこと」というのがあるのではないかと思っている。私は、他人を誉める記事を表では書くが、諫めるときには、基本的には表では書かずに直通ですることが多い。あの二人の感覚というのが、私にはよくわからない。【追記】この記事をアップした後、まずろ氏のブログのコメント欄にこの記事を書いたことと、 〔いちろうさんへ〕 いちろうさんの名前も登場しますが、無断をお許し下さい。を書き込みしたら(14:30頃)、ものの数秒で削除されました。こんなことまで削除対象になるのか疑問ですが、おしらせしておきます。
2008.07.22
今日の作業はここまでで、帰宅前のショート・ショート。高校生の小論文を見ていて、“先生、論理ってな~に?”ってきいてくるような生徒はまだ可愛く、論理性の説明をすることができる。ところが、ちょっと議論に慣れているが如き・・・特に生徒会役員経験者に多い・・・、自分の論理力(?)に変な自信を持っている子は、始末が悪いことがある。書いた小論文を見ると、本人は論理的だと思っているのだが、論理的とはほど遠い内容であることが多い。ほとんどは根拠と結論という『形』が整っていれば、それを論理的だと自惚れる。根拠が結論と必然的な結合性があるのか?根拠が感情や情緒で塗り固められていないか?根拠から結論に至るとき、そこに“無理であると思われる”などで済まされていないか?(・・・これなら何故無理なのかを説明しなければ何の説得性も持たない。)また、何を目指しての根拠であり結論なのかなどが明らかには見えず、書いた本人だけが悦に入っている場合がある。「そもそも論理的思考とはどのようなことを言うのか?」が全く認識されずに「論理的だ」と思いこむところから、読むに耐えない小論文ができてしまうのである。本格的に論理学を学ぼうとするなら、それなりに専門書を読む必要があるが、「論理って何たるや!」のイロハを知りたいなら、ネットで無料DLできるものに、こんな良いものがある。小論文が必要な高3生に限らず、「考えるってどういうことかを知りたい、筋道だって物事を言いたい人」,「議論好きなブロガーの方々」などににお薦めです。プリントアウトして製本し、じっくり読み込めば、議論に誤魔化されることは少なくなりましょう。何より、変な議論の吹っかけ方はしなくなるかも。また論理的な本の読み方も変わること請け合い。A4,20ページです。特に後半の「8.」「9.」「10.」「11.」「12.」はじっくりと、噛みしめるように読んでいただきたい。
2008.07.20

夏期講習用のテキスト、プリントアウト・製本に励んでおります。プリンターが回りっぱなし。今朝、カミさんが早起きして撮ってきた写真2景。( 5:00に就寝した私はグ~スカピ~ )カミさんは今や完全に写真に嵌りつつあります (^-^)/大雲寺(千曲市)の蓮 姨捨山の棚田(千曲市)・・・姨捨伝説 信濃では 月と仏と おらがそば・・・小林一茶(そうでないという説も) 面影や 姥ひとり泣く 月の友 ・・・ 松尾芭蕉(更級紀行)
2008.07.20

私の昔の教え子S子が今日持ってきてくれたお知らせです。S子もこのイベントの協力者の一員。いくつかの中学校ではこのパンフが配布されています。学陽舎でも今日から塾生に配布しております。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>中学生・高校生向け NPO法人キャリア起業家教育学会主催セミナー キミの夢を叶えるヒミツ ハタタケル 7/27(日) 13:00~16:00 アイビースクエア3F Gルーム 長野市南千歳町1-3-12 ★ パンフには参加費 500円とありますが、「無料」だそうです。 ★ 定員*50名、 残りわずか。 ★ 要予約ですので、ご希望の方は下記にご予約を。 【お問い合わせ・お申し込み】・・・パンフから FAX 026-228-5801 TEL 080-5140-8676 Mail info@ca-nagano.net 担当 : 中村 美幸 様>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【参考】 ●もりたサポート・オフィスの出来事様のブログから ●ハタタケル氏のHP S子は “たくさんの方に来ていただきたい!” と申しておりました。 以上です。
2008.07.19
しばし、なごんでください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 家族 R R 私の家族は、きげんがいい時は、お笑い芸 人に変身します。 お姉ちゃんは、意味不明の自分言葉で、お 父さんは、おかしな顔で、お母さんはだじゃ れで笑せてくれます。私は、一人のほほんと 観客です。いつまでも、このにぎやかなふん いきが続くとはかぎりませんが・・・・ 実は、このいい空気をにがしてしまうのは 私です。前の方に、私は観客だと書きました が、たまに、だじゃれな言っています。でも つっかえてしまったりしてだれも笑ってくれ ません。逆に、北風がヒュルルル~とやって きます。にぎやかなふんいきをぶちこわさな いように、練習をつみかさねてやりたいと思 います。 (↑↑↑添削は加えてありません) 【評】 これ、読んでいてものすごくユーモアにあふれている。 Rちゃんのク~ルさが浮き出ていると同時に、Rちゃん もやっぱりみんなの家族なんだよね。素晴らしい家族だ。 文章がすなおで、たとえの使い方もうまく、もう満点に 近い作文だった。 7/19 ウロコ先生 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以前何回か紹介した子と違い、初登場です。今年の塾生では、この子1人だけ中学受験。5年生の時は“う~ん、作文がちょっと下手すぎる! 来年は訓練するから!”と言っておいた子。秋の入試、作文に備えて最近書き出し、これが3作目。“1年前のけなした時とは、今は別人の如く精神年齢が上がってしまっている。”・・・・・とお母さん(昔の教え子)に伝えたら、お母さん曰く “家じゃぐ~たらばっかりなんですが” (^-^;;私、返して曰く “それは○○ちゃん(お母さん)がいい家庭の雰囲気だから、 Rが家でガス抜きできるんさ。 家でまで緊張を強いられたら、 子どもは気の安まる場所がないでしょ! 私の鉄砲玉娘も、家じゃ、ぐ~たらし放題だったよ。” (^-^)
2008.07.19
昨夜の金太郎(高3)。 “4者懇談で少し遅れます。”来るなり全国模試の結果を出し、来る前に進路指導で言われたことを私に報告した。前回までのような言葉の勢いがない。第一志望大学の判定はEである。 “先生、オレ、 「○○大学はこれでは絶対に無理だ。△△大学や□□大学に志望を落とせ!」 って、すごい剣幕で言われました。 先生、オレ、どうすればいいんだろう?”この高校はまがりなりにも進学校。下の高校で、進路指導に慣れない教師がこのような指導をするのは今までも時折見てきた。だが、多くの進学高校の進路指導で、今の時期このように“志望を落とせ!”と生徒を説得するのは、ほとんど耳にしたことがない。“今のままじゃ距離がありすぎるから、これからガンガンやらないと・・・”など、「これからどうしたら志望大学のレベルに近づけるか」をアドバイスするのが普通である。全国模試なら、6月や7月始めなら、まだ浪人生が圧倒的な優位にある。体育系だった生徒なら、引退後のこれからにかかっている。願書を出す時点とは違うのである。 “それでさぁ、お前下げるのか?” “下げたくないです。 オレがやりたいのは◇◇で、それがある大学はあまりなく、 だからその大学に行きたいんです。” “そうだよな。今は願書を出す時と違う。 勉強漬けになってまだ間がないけど、お前は着実に力をつけているよ。 それが点に現れるのは多分早くて9月、普通なら10月くらいだろう。 今ならE判定は当たり前だ。 今E判定で、最終的には第一志望に合格した生徒は、ウチだけでもゴマンといる。 みんな、今の自分を見つめて、どうすればいいかを毎日考え、 そこから一生懸命這い上がって行ったんだよ。” “じゃ先生、オレだって大丈夫だよね?” “最終的にどうなるかはわからん。 だけどな、やってみなけりゃわからんことだろ!? 下げたいなら下げろ。だけど下げたくないなら下げるな。 浪人できないお前が現実的な対応を考えなくちゃいかんのは、 願書を出す時点でいい。” “わかった。先生、ちょっとほっとした。オレやります。 で、手始め。 数学の進め方はわかるんですけど、現国はどう進めたらいいですか?” “う~・・・・あほんだら。そういう言い方、おかしいだろう! 進学校の生徒なら 「自分はこうしたいんですけど、先生はどう思いますか?」と言え~!” (`o'") “あっ、いけね。そうでした。 この本(石原千秋氏)を読んで、まず敵を知る。 国語のテストのからくりを知ってから、 問題集をガンガン解いていくんでしたね。” “ああ。 他の塾生と違って、来たばっかりのお前には テストのカラクリなどはまだ話してなかったからな。 じゃ~、やるぜ~、9月にはC判定に持ってくぞ。” (^-^)/ “はい!” (^o^) 高校生でも、やはり希望を持っている顔の方がいい。 入試直前ならともかく、 これから実力をつけようという時に、 “Eだから絶対無理だ。志望を下げろ。” なんて指導はやめてくれ! (-_-メ) 希望を持たなくなった生徒が、 入試を契機に自己変革なんてできるわけがないだろう!
2008.07.19
私は生徒たちには “専門用語や難しい言葉はなるべく普段から使え” と言っている。使わなければなかなかその言葉を覚えないし、その言葉が自分に馴染んでこない。これは言葉獲得の訓練である。だが、大人社会で、素人相手に難しい言葉や専門用語を振り回す相手をよく見ていると、ご本人がその言葉をよくわかっていないで使っているか、自己顕示で使っているような気がしてしょうがない。 「別に専門用語を持ち出したりしなくても、 もっとやさしい言葉の言い回しができるだろうに、 それに、 ここでこの専門用語のを持ち出すのは意味的におかしいのではないか」 と思うことがしばしば。最悪なのは、新聞によく載る評論家の文章の類(たぐい)。「○○によれば・・・・のように」など。ここで別に引用せんでも、それに学会の発表じゃないんだから、ここで専門用語を持ちださんでもよかろうに、なんて思ってしまう。子どもが言葉獲得の訓練の場として、まだ自分の中でこなれていない言葉をぎこちなく使うのと、大人がそういう場ではないのに難しい言葉を使うのはわけが違う。その道に詳しい者どうしなら別だが、普段の会話や文章は、なるべく平易にしたいものだ。
2008.07.18
昨日、あるご父兄からキュウリ,ピーマンなどをいただいた。そのちょっと前にはちゃことらさんからいただいたり、野菜はカミさん連がとてもうれしがる。この頃は夜中に帰宅しても暑い。昨夜は早めに帰ると、珍しくカミさんがまだ起きていた。いただいたキュウリを見ると無性に味噌をつけて食べたくなった。キュウリは味噌によく合う。味噌を塗るか、味噌揉みが一番好きな食べ方である。焼酎片手に手を伸ばす。ふっと気づくと、このキュウリ、昔ながらの味がする。最近淋しく思っているいることだが、野菜全般について、舌の記憶の間違いなのか、それとも本当に変わったのか、野菜それぞれについて、強烈な個性が薄くなっているように感じる。特にニンジン。小さい頃、子どもの世界ではニンジン大好き派と大嫌い派が大きく分かれていた。私はニンジンが好きだった。あの独特の苦み、くさみが混ざった不思議な強烈な味の濃さ。それが今のニンジンではどうも味が薄いし、ニンジンを食べているような気がしない。昔食べたあのくさみ・・・ただの幻だったのか?もしも実現できるなら、舌の記憶に残るニンジンを食べてみたいものだ。お~い、どこかにないか~い!
2008.07.17

塾生はみんな承知しているが、私は何でも堂々と明るくやるのが好きだ。お説教を喰らうのは、こそこそやったりするからだ。とうに時効(?)にかかっている話なので差し支えないだろうが、【時効話-その1】高1の時、私はパチンコにはまっていた。17歳未満は勿論入店禁止のはずだが、17歳未満かどうかなんて、私服ならわかるはずがない。ある時学校から下った道沿いのパチンコ屋の奥の台で、いつもどおり玉をたくさん出していた。ふっと入り口の方を見ると、なんと「担任」がやはり台に向かっている。“ヤバっ!”こういう時にこそこそ逃げると、不思議なもので必ず見つかってお説教を喰らう。私はその時、しゃあないと思いつつ、稼いだ玉ケースすべて持って、自分から担任に近づいた。担任はすべてにおいてくそまじめな人柄だ。台に食いつくような目を向けていた。 “先生、苦戦ですね。”こちらから声をかけた。担任はぎょっとした顔をした。 “なんで○○(私)がここに・・・”言い終わる前に私は “先生、これを使ってください。 このままじゃ負けますよ。 では。”と言って、ゆっくりと入り口から出た。担任は何も言わず(言えず)に見送った。翌日、学校で目を合わせたとき、担任は私を見てニヤッと笑っただけだった。【時効話-その2】高2の時だった。 授業をさぼって班室で早弁(はやべん)をしていた。世界史の教師が見回りに来た。 ・・・・・ってことを書きたかったわけではないので、 また気が向いた時に。で、子どものノートの書き方も、大きな字で、空き空きに書く子は、せこせこ(こせこせ?)しなくなる。小さい字で隙間無くびっしり書く子は、全体を見ることが苦手になる。何でも大らかにゆったりやった方がいいではないか!?ということで、ウチの塾生ウォークマン(NN高校2年・女子)の数学の演習ノートを紹介しよう(本人の許諾ずみ)。私はこういう大らかなノート使いが大好きである。 (ちなみにこのウォークマン、 1年ではこせこせノートだったが、 そのうちに大胆ノートになって、 2年ではなんと2回連続、数学のテスト 学年1番でござるぞよ。)
2008.07.16

京都の名店、北山のお菓子北山倶楽部。 先ほど届きました。 すごいです。 みんなでいただきます。 Tちゃんの「こんにゃく流」での揉まれ方、遠くから眺めています。 ↑↑↑(おわかりになるのは、たぶん6名かな?) きっと楽しいですよ。 ありがとうございました~ \(^o^)/
2008.07.16
数III をやっていたM。速度・加速度に入った途端に頭を抱えだした。理系でありながら物理をとっていないため、速度や加速度の意味がわからない。速度と加速度の意味を説明して、速度が位置を時間で微分する(v=dx/dt)ことで求まることまでは納得したが、次に速度を再び時間で微分する加速度について、意味はわかったものの、教科書に書いてある式の意味(a=d^2x/dt^2)がわからない。 “先生、2乗は分子がdについていて、 分母がtについているのはどうしてですか? 分子のdに2乗がついているのはまだ納得できるんですが、 分母は(dt)^2にならなけりゃおかしいんじゃないでしょうか?”他の子に説明をしている最中だったので、めんどくさいからそのことについて書いてある参考書を渡そうと思って、教室備え付けの数IIIの参考書をペラペラめくった。そうしたら、どれも 「速度を時間で微分すればa=d^2x/dt^2になる」 としか書いてない。あれれ・・・・そんなことでいいのか? “学校ではどうだったの?” ときくと、 “同じです。数学の先生は「こう書く」としか言いませんでした。” “その時なんで質問しなかったんじゃ!?” “だって・・・今と違って、 その時は先生の言葉で言えば『宇宙語』ですから、 質問なんてとてもとても・・・・”それもそうだ。 “ちょっと待っててくれ。 こちらが終わったら説明してやるよ。”だけど、参考書もここはみんな不親切だな。 (-_-;;
2008.07.16
昨夜も授業終了後、あるお子さん(中3・外部)の学習相談を受けた。数学だけが極端に悪いという。母子で来訪。今までの学校のテストを持ってきてもらった(私はいつもそうしている)。中2のときのは確かにひどい。それが中3になるとガラッと変わって良い面が出てきている。ただ、解答欄への写し間違いや解答欄の取り違え、計算ミス(正真正銘のミス)が多い。√計算のしかたがちょっと気になった。 例えば、 √22×√33=√726 ↓・・・ここを苦労してやっている =11√6 “ほえ~。 あのね1つ例題を出すけど、これどうやって計算する?” √11×√22 “え~・・・√22の中に、√11がありますから、 √22を√11×√2と見て、 √11×√11×√2で=11√2です。” “は~っ、そこまで考える力があって、 テストのときはどうしてそうやらなかったの?” “いえ、テストでは何も考えませんでしたが、 今は先生がそう言うってことは 『何かあるんだろう!』と思いまして考えました。”普通の子は、“これ、どうやって計算する?”って例題を出せば、すぐに普段やっている計算方法をそのまま説明してくる。この子は “なんでそんなこときくの? →はは~ん、何か特別の方法があるんだな。 →それは何だろう?” という読みだったはず。なかなかいいではないか! (^-^)褒めちぎってしまったが、1つ苦情も。 “こういう刺激を与えられなくても、 自分からいつも「何かあるか、無いか?」を考えなさいよ!” “はい、すみません” m(_ _)m 初対面だったけど、爽やかな後味だった。
2008.07.15
私が時々お邪魔するブログに、ほり先生(高校英語教師)の「考えるのが好きだった」 がある。いつも読み逃げで、勿論コメントさせていただいたことはないし、個人的接触はない。哲学的雰囲気と言っていいのかどうかわからないが、とにかくおしゃべり調でありながら、そして話がどこに飛んでいくのやらわからないが、それに身を任せて拝見しているとじつに楽しい。私が一方的なファンである。 私自身は、自分を子どもの言葉の「解読名人」だと自惚れている。理由はよくわからないのだが、とにかく(知っている)子どもが一言二言何かを発すれば言いたいことは想像がつくし、込み入った内容で子どもの言い方が下手でも、真意はほとんど間違いなく捉えられる。だけれど、それを記事にまとめられない。それがまぁ、ほり先生にかかると、こんなふうな論じられ方になる。やはり凄い。私はおつき合いある方の記事の無断引用では常習犯だが、ほり先生のこの場合は、気が引けますがやはり無断引用です m(_ _)m以下の一部引用ではなく全文をお読みになりたい方は、こちらでどうぞ。コメント欄のやりとりも面白いけど、あそこまでレベルが高いと、頭がフラフラして私にはついていけません。~~~~~~~~~~~~~(以下引用)~~~~~~~~~~~~~~~~ ■私にとっての「頭が良い人」 私にとっての「頭の良い人」は、何よりも「私が言わんとすること」を瞬時に理解して くれる人である。私が如何なる「コトバ」を発していようと私の真意を理解してくれる人 がみんな「頭が良い人」なのである。(笑)だって、私、ラクだもん♪ 「コトバ」は曲者である。誰が使うコトバも「共通」であると思っている人が随分いる が、これはほとんど間違いである。「共通」とは、「誰もが認める定義に従って使われて いる」ということだが、そんなわけがない。 ・ ・ ・ 私が使うコトバはいい加減である。「定義」にぴったりの語法もあろうが、そうでない、 ボーダーすれすれがある。ずれていたり、まるっきり正反対に、まあ、間違えて(笑)使 ってしまっていることも多い。 それでも、世の中には「頭の良い人」がいて、ちゃんと分かってくれるのである。そう 言う人と話をするときは、実にラク~である。反対に、「私はコトバの使い方が下手だか ら」といったせいではあるが、「だったら、きちんと正しいコトバの使い方を勉強してく ださい。それから話をして下さい。」と言った人がいた。正直言って、なんてアタマが悪 いのだろうと思った。私のコトバをそのまま鵜呑みにするからだ。(で、まあ、そう言う 人の話は大概つまらない。思考がコトバの制限を受けて広がりがないのだ。一方、養老先 生は、言葉の定義はその時々で変わる、とおっしゃる。だから、養老先生の話は面白いの かもしれない。) 私の考える「頭の良い人」は、「コトバが持つ事実上の限界」を熟知した上で、「この 人が言わんとすることは何か」を常に自問しながら私のコトバに耳を傾けてくれる人であ る。「私に聞く」のではなく、あくまでも「自問する」態度を取る。だから、他人の言葉 だけで自己判断をする上記の人は頭が悪い、と言うことになる。 ・ ・ ・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これに関係した1本前の記事、 ■「頭がいい人」ってどんな人? からご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。 ほり先生、無断ですみません!
2008.07.14
もう何年も経験したことがない口内炎が・・・・ピンチなのかな?と言いながらも、休んじゃいられない。
2008.07.14
今日は休日返上、ひたすらプリンターを回し、ホッチキスをガチャンガチャンと打ち込む一日でございました。目がしょぼしょぼ、肩がパンパン。そろそろ帰宅して、自分で自分を整体します。これで終わったら文字通り日記か。では最後にちょっと独り言。 【ブログに於ける匿名の強さ】 fc2の問題児。 匿名は強いね。 HNを変えて、過去を消し、また遠慮容赦なく誰かを叩く。 あの寒々とした雰囲気。 「職を追われてしかるべし」と職業倫理を他人に説き、 図に乗ってブログ倫理まで説く厚かましさ。 他の人が言うならともかく、あんたが言うと滑稽。 他人のブログを盗作して、さも自分が見てきた生徒のように書き、 指摘されて認め、通り一遍の謝罪で済ました。 それを誉めそやすアホウドリもいたね。 著作権者に詫びるわけじゃなし。 もし実名を晒し、どこの塾に勤めているのかも明らかにしながら その盗作問題が発覚したのなら、 その時点で塾業界から既に消えている人間。 旧ブログ・・・消したものね。 その過去は、今見ているほとんどの人が知らんものね。 今やっていること。 自ブログの記事、他ブログへのコメント、 ぜ~んぶコピーしてあんたの塾長に届け、 あんたの塾生に見せたら・・・・ ここまでやることに塾生はこわがることだろうね。 決して“先生は正義のヒーローだ!”とは見ないと思うよ。 “先生、こわ~い!”だろうね。 やたら自慢が多いけどさ、 あんたのリアルでの有能さ・・・どのくらいなんだろう? なんなら確かめてレポートしてあげようか? よかったね、いつも安全圏にいる匿名で。 “リアルのしがらみにとらわれず”とは自分のリアルの安全のことか。 そういうのは「自己保身」とは言わんのかい? 以上、じいたんのたわごと,独り言ね。
2008.07.13
高校生のほとんどが来ない日というのは、やはりガランとしている。そんな中、礼儀正しい中2のS。450点以上の常連だが、いつもなかなかいいことをきいてくる。今日はS : “先生、ここ。答えは a lot of になっているんだけど、僕は much にしました。 これでもいいんでしょうか?” We have ________________ milk in Nagano.ウ : “Sぐらいの力があって、なんでそんなことをきいてくんのよ!?”S : “いえ、much を使うときに気をつけなくてはいけないのは、 much と many の使い分けですよね。 数えられるものには many ,数えられないものには much。 それで、「 milk は数えられないものでいいのかなぁ?」と、 ちょっと自信がなかったので確かめたかったんです。”ふっふっふっ、こりゃあおもしろいカモが (^-^;;milk は water と同様に、たいていの子が何の疑いもなく不可算名詞として覚えている。私も普通の中学生相手なら、 “milk は不可算名詞でいいよ。だからここでは much でいいね。よくできた。” で終わらせてしまう。だけど、こいつは相当なところまで伸びると見込んでいる。中学生だからといって、中学範囲にとどめる必要はない。ふっふっふっ (^-^;;“え~、 milk が不可算名詞だって~!? そんなこと誰が決めたんだい。 そんなこと決まってないさ! ” から、果てしなき(いや、こちらの予定は20分)拷問、いや横道へ。「可算か不可算か」を air とか pencil,bread,fish,pen,cloud,・・・・いっぱい答えさせ、“え~!?”を何度も味わわせる。そして、可算不可算の大体の基準の考え方を教えた後、 “milk が可算か不可算か? そんなことは言った人間、書いた人間が決めることだ。 じゃこの場合は可算か不可算かは、何かわかるシグナルがどこかにあるはず。 さあ、どこを見ればそのシグナルがわかるんかね~?”考え込むS・・・・ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ (^-^;;S : “あっ、ここだ~「milk」”ウ : “ふ~ん、よしよし。さすがS、20分の拷問、いや横道が無駄じゃなかったわい。 そうだよ、そこが milks じゃなくて 、milk という単数形になっているから、 この場合は不可算なんだ。 ということで much が正しい。 それをさっきのお前は「 milk に複数のsが付いているかどうか」を見ずに、 訳した「ミルク」で可算か不可算かを考えようとした。 そんなことしても意味がないじゃろ! 形でわかるものは形から判断してしまうのが早道だ。” だから、中学ではまずこんな問題はありえないけど、 We have ________________ milks in Nagano. なら、many を入れることになるよな。 字数指定がないのなら、a lot of が無難だが。 普通は milk だけど、 milks とあったら、 それは間違いなんじゃなくて、別の意味になるってことだからね。 何でもワンパターンの決めつけはいかんよね。 I go to school. と I go to the school. 両方アリだが、意味はまったく異なるんだよね。 そんなことがわかればよろしい。S : “先生、・・・英語って・・・深いんですね!”ウ : “英語が深いのかどうかは知らんけど、言葉は生き物。 普通じゃない言い方をしたときは、間違いとは決めつけず、 「(本来ではない)別の意味で、言ってるんだろう!」 って受け取りなさいってことじゃないか? とかくみんなは、いろいろなことを単純に決めつけすぎたがる。”S : “う~ん・・・・” こんなところまで話せるような子も、また楽しい。
2008.07.12

高校の文化祭シーズン。こちらではほとんどの高校が先週~来週の(金)・土・日で、今日明日のところが一番多い。高校生の欠席組がたぶんたくさん出るはず。今日は私の母校N高校も文化祭。生徒とのつきあいと言おうか、母校へのせめてもの協力と言おうか、・・・5~6年前に当時生徒会副会長をしていた塾生(ホンジュラスレポートの眠り姫) から、“パンフレットに広告を出していただけませんか”と言われて、“ああいいよ”と承知したのがきっかけで、眠り姫が卒業した後も毎年生徒会の方から“今年もお願いします”と電話が来るようになって、出している。自分も高校時代は生徒会役員として、広告依頼にあちこち回ったから、その苦労はよくわかる。それを見てか、文化祭だけでなく、音楽系の班活の定期演奏会のパンフにも、その班の塾生から広告依頼を受けるようになった。まっ、印刷代を確保するのも大変だろうと思い、“いいよ”と、出してあげている。今年は吹奏楽班と管弦楽班。ところで、これは宣伝のつもりがまったくないので、原稿作りがめんどくさい。(というより、ウチは開塾の時1回チラシを出してから、あとは1度も出してない。)眠り姫のときに、 “お金を出すのはいいんだけどさ~、原稿作りがめんどくさくてイヤだよ。” に “いいよ先生、それなら私が作ってあげるから” がその時の眠り姫の返事。“宣伝のつもりはないから、ごくごく簡単でいいよ”と言ったらPCを使ってあっという間に作ってくれた。それ以来、ずっと“去年までのと同じでいいです。”と、それを使っていた。そして今年。文化祭より前に、吹奏楽班の豪傑君(高2,但し女子)に定演のパンフ広告を頼まれた。やはり“文化祭のと同じでいいよ。”と言ったら、 “先生、だめだめ。これじゃ目立たない。白黒反転にしたら目立つようになる。” と豪傑君。 “だけどなぁ、そんなの作るのめんどっちくてイヤだよ。” “じゃ、私が作ってあげるから。”ウチの生徒は、眠り姫に限らず、なんでこんなこと言うの?そして翌日、本当にメール添付で原案を送ってきた。 “なんでこんなのが作れるんだ? 神業だ!” (@_@;; “こんなの簡単じゃん。先生がPC下手なのと、センス無いだけだよ!” (^o^) “うげ~!”(-_-;;それをそのまま文化祭のパンフにも使わせてもらった。その後は生徒会役員を通さず、豪傑君が代行。できあがったパンフと引き換えに代金受領のとき、 “先生見て見て。 ほら、学陽舎だけはこの1ページに1つだけの広告にしてあるから。” 電話番号を消してあります うへ~・・・・目立ってやだなぁ。 でも目立った方がいいのか・・・複雑 (-_-;; ありがとうよ (^-^)/Z君のNK高校の文化祭パンフにも流用させてもらっている。ウチの塾生君たち、手軽に依頼してくるけど、こっちの面倒もよくみてくれるわい。 みんな~~、 ありがとうよ~~~ \(^o^)/ 教室の観葉植物アジアンタム 鉄砲玉娘が生まれる前から生きているから もう30歳近いはず。
2008.07.12
私の大好きな、くまたろうさんの写真ブログ。今回は「7月の風の中で」。ツバメのお父さんお母さんが、ちびちゃんがお外で。いつもながら “どうやって撮ったの~!?”ツバメのお父さんとお母さんの見分け方も・・・初めて知りました。くまたろうさん、いつもすてきな里山の風景ありがとうございます。じつは私、小学校時代に日本野鳥の会の創始者中西悟堂さんの本にはまっていたこともあったんです。(途中で星の方に関心が移り、頓挫しましたが)
2008.07.11
別々の子だけど、2日連続で同じ事を言ってしまった。2人共、計算問題集を解いていて、例えば20問で1つの問になっているとすれば、20問解いてから答え合わせをしていた。○×をつけたあと、×のところを直して解説を読んだら、さっと次に行こうとする。○のところの解説なんか、もちろん見ない。ウ : “おい、これは学校の宿題かい?”生徒 : “いいえ。”ウ : “じゃ、自分のための勉強だよな。”生徒 : “はい”ウ : “じゃ、絶対に上級にはなれないわい。” あのな、今やっていたところは習いたてで、 まだ完全には身についていないところだろ。 例えばこことここで同じ間違いをしている。 こういう「まとめて答え合わせ派」は、 ○×の数を気にするだけなんだよな。 上級者は1問1問を大切にする。 自信がないときは、1問1問で答え合わせをするものだ。 どの教科も同じさ。 1問解いては答え合わせをし、 ○なら自分の解き方が最善だったか? 書き方は最善だったか? を解説と比べる。 ×ならなぜいけなかったか検討する。 そして納得がいったらやっと次に移る。 だから同じ種類の問題に、同じ間違え方をすることがない。 新たな間違いならしてもいいんだよ。 でも同じ間違いをしたら、2つめはやった価値がないことになるだろ。 上級者は、初めのうちはそのくらい1つ1つを大切にする。 自信がついたらまとめて答え合わせをしてもよい。 更に自信がついたら・・・・見た瞬間できると思うような問題は飛ばす。 当たり前にできる問題をやってもしょうがないだろ。 レベルアップした次の段階の問題に挑戦するさ。 問題集に載っているからって、 何も考えずにはじから順番に全部やってどうすんの!? 中級以下と上級の差はね、頭の良し悪しの差じゃなくて、 こんなことまで考えながら、 力をつけることに真剣になることの心構えの差だよ。 1問も無駄にしないためのね。 それぞれうなだれて聞いていた。 頼むよ、おい。 勉強を作業にするなよな!
2008.07.10
ちょっと多忙すぎてブログ更新ができそうにありません。 授業終了後に更新できるかもしれませんがなんとも・・・ というひどい更新で、ひとまず m(_ _)m
2008.07.10
スイカの種の並び方に何かの規則性があるのか?最近何かのTV番組で見たのだが(たぶん日本菜発見かな?)、スイカ生産者のおじさんが “スイカは黒い模様の線に沿って切るといい。 スイカの種は黒の線に沿って並んでいるんですよ。 だから、その線に沿って切れば、種が切った表面に並んでいるんで 取りやすいんですよ。” と言っていた。初めて聞いたことだった。翌日だったか、なんとカミさんがスイカを切って出しくれた。目は種のありかに行く。どれを見ても、あのおやっさんが言ったとおりじゃないか (@_@;;な~るへそ、これはたしかに黒い線に沿って切った方が種を取りやすいわい。ということで、この記事でもお薦めしようという気になった。記事を書く前に、念のため「スイカの切り方」で検索をかけてみた。そうしたらここに●切り方その4として、逆に《スイカの種が見えないように切る方法》というのが紹介されているではないか! スイカの種、取りやすさを選ぶかor見栄えを選ぶのか? スイカは種が見えていた方がスイカらしいと思うのだが・・・・
2008.07.09

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~無題 投稿者:かな 投稿日:2008/07/08(Tue) 19:29 No.4955 こんにちわ+゜ またお願いします; 積分です. 放物線 y=x^2上の点P(a,a^2)における接線をlとする。(ただしa>0) Pを通り,lと直交する直線mの式と,放物線 y=x^2と直線mで囲まれた 面積を最小にするaの値を求めよ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~へ~い、矢継ぎ早だね (^-^)ちょっとグラフにしてみよう。 ということです (^-^)/ ※ 追記 かなさん、ごめん。 細かく点検しないでアップしてしまった。 ゴジラ先生からご指摘いただいて“あ~~~!”でひたすらゴメン m(_ _)m 次のように訂正します。 (1)【面積公式】でくくった赤枠の中 S=-a∫・・・・ → S=-∫・・・・ =1/6(β-α)^3 → S=1/6・a(β-α)^3 (2)その下の方、「相加平均≧相乗平均の定理より」の上。 a>だから → a>0だから 以上の2箇所です。 ゴジラ先生、夜遅くにもかかわらず、ありがとうございました m(_ _)m
2008.07.08
最近、身に覚えのないメルマガ代理登録が続く。あいや、まぐまぐから、次のような通知がやたら来るのである。 注.(個人情報については(( ))としてあります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おはようございます、無料メールマガジン配信サイトの「まぐまぐ!」です。これはメールマガジンの登録確認メールです。登録メールアドレスは((私のメールアドレス))です。================発行者によって、次のメールマガジンに代理登録されました。-----●メールマガジン名: (( 当該メルマガタイトル ))●マガジンID: (( メルマガNo ))●マガジン説明ページ: (( URL ))●登録解除は下記URLへアクセスしてください。 (( URL ))================※代理登録にお心当たりがない場合は、下記「■代理登録とは?」の項にある ような経緯で、読者登録に同意したことをお忘れでないかご確認ください。●万一まったくお心当たりのない代理登録である場合は、恐れ入りますが、 下記URLへアクセスし、その旨を弊社宛にご通知ください。 同時にメルマガ登録も解除されます。 (通知・メルマガ解除は弊社のみに連絡され、発行者に開示されません) (( URL ))■代理登録とは?メールマガジンの発行者が、読者登録の依頼や承諾があった人のメールアドレスを、ご本人に代わって読者登録することです。発行者は次のような場合に、あなたのメールアドレスを収集し、代理登録を行うことがあります。●あなたが、メールマガジン発行者が主催するアンケートに回答したり、セミ ナー・展示会に参加した際、メールマガジンへの読者登録に同意した場合。●あなたが、メールマガジンへの読者登録が必須の利用条件となっている、懸 賞、無料レポート配布、その他の無料サービスなどを利用した場合。また、どのような経緯で代理登録されたものか、発行者に直接問い合わることもできます。(このメールに返信すると、発行者宛のメールになります。)発行者の問い合わせ先… (( URL ))■「まぐまぐ!」って何?「まぐまぐ!」は、メールマガジンを無料で読者登録できるサイトです。読者登録に必要なものはメールアドレスだけです。登録したメールマガジンは、いつでも登録解除することができます。================●登録日時: (( 日付・時刻 ))●登録時IPアドレス: (( 当該数字 ))※このメールには個人情報が含まれています。転送、転載の際は、個人情報を削除いただきますようお願いします。株式会社まぐまぐ 個人情報保護方針 http://www.mag2.com/privacy.html 株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です (第A821652(01)号)---無料メールマガジン『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~代理登録されるような覚えがないものばかり。今までは速攻で登録解除してきたが、最近あまりに頻繁なので(昨日2件,今日既に1件)、昨夜はついに2つに代理登録の経緯を説明するように次のようなメールを出した。 挨拶は省略させていただきます。1つお尋ねします。 まぐまぐ!より、以下の代理登録の通知がきました。 私は貴方とは面識どころか、何のやりとりもないと存じます。 代理登録には勿論同意していません。 どのような経緯で代理登録となったのか、 ご説明いただけますか? 通り一遍の説明ではなく、詳しくご説明下さい。 ではよろしくお願いします。 TJ今日、1つより返信があり、 「もしも身に覚えがないのでしたら、第三者が悪戯で貴方のアドレスを使い あちこちに代理登録した可能性があります」 という趣旨のことが書かれていた。代理登録した証拠メールをこちらに転送するように依頼し、返事待ちだが・・・・教育系かビジネス系、それも発信部数が○万部とか○○万部というものばかりに代理登録されている。みなさんはそんなことありませんか?
2008.07.08
(公立)高校入試と大学入試の国語では、天と地の違いがあるのは周知のとおり。ウチの哲学娘(高3)、少し前の今年の東洋大学(文)の現国は、2つ間違えただけだった。それも、問題文や問題の選択肢に何の線も引かずに、ただ読みながら選択肢を選んで。言っちゃ何だが、深読み力は生半可じゃない。文芸班で、評論文だけでもものすごい量を読んでいる。それも・・・好きだから。しかし、“模試などでは、出来不出来の波が激しいんです!”と笑っていた。“それは、お前が生半可でない深読みができるから、それが災いしてるのさ。”と言ったら、納得がいかない、複雑な顔をしていた。深読みができなくて、本当の意味で国語力をつけていかなければならない高校生が多い中、この哲学娘のような例が希にある。国語力があって、模試の成績が良いときと悪いときの差が大きい子。東洋大学の国語は、この子にはある意味ラクすぎると言おうか・・・素直すぎる問題なのだ。そこで、今度は程度を上げて今年の上智大学(文)の国語をさせてみた。大問で数えて、現国9問,古典11問,漢文6問である。古典・漢文はまだ発展途上。贅沢は言わない。現国・・・・評論分であるが、内容がだいぶ紛らわしい。「シューマンの音楽」についての解釈である。東洋大学の問題と同じく、問題文と選択肢(4択か5択)を読み比べるだけで次々と選び出していく。結果・・・正解が6割ちょっと。“かなり難しいです”が第一声。間違え方を見ると、予想通り。 “問題にも選択肢にも何の印をつけず、線も引かず、それで正解が6割を越えるのは凄い ことなんだよ。 でね、何の解説もしないから、今度は問題文で○とか□とか( ),→などを使って、 文をわかりやすい形にし、1つの結論にもその論拠となっているものに1つ1つ線を 引くなどしてごらん。 そして選択肢にも線を引き、本文に書いてあったことか、書いてなかったことか、 しっかり対照してごらん。 選択肢はね、「深読みすればそう言うことも言えるけど、本文には書いてないこと」を もっともらしく挿入して、受験生を惑わせるように作ってあるものだ。 そう言おうとすれば言えるけど、そこまでは直接言ってないよ”が正解・不正解の境目。 国語のテストは自由読書と違うんだ。”で2回目に挑戦。制限時間は設けない。どうせ慣れれば早くなる。結果・・・問1を間違えたのみで、あとは全問正解。まだ印のつけ方・線の引き方が荒い。 “問1なぁ、選択肢に書かれている一文節ごとに、本文にあったことかないことか、 もっと完全に対照して正答を決めてごらん!?”やりなおして、“先生、dでしょう。紛らわしいのは、本文の後ろの方にあったものでした。ここではそれらをカットすると簡単です。”“そうか~、国語のテストって・・・そういうことだったんですね!” “そうさ。これで先生がお前がテストで出来不出来が激しいのは、「深読み力の ありすぎ」と「テクニックの知らなすぎ」が原因だといったことが納得できたかい?”“はい。自分の深読み力なんて狂ってばかり・・・先生の買いかぶりだと思ってたんですが、少しは自信が持てました。そっか~、ちょっとしたテクニックを知っている知らないでいる、でこんなに違うなんて。その前に私は「国語のテストって何?」を知らなすぎでした。”この時のうれしそうな顔って・・・なかった。そりゃあうれしいだろうさ! “古典・漢文も、早くこのレベルまで持って行こうよ”急に我に返り、神妙に“はい、頑張ります”4月から来て、順調に伸びている。元々の力があるのだから、そういう子の得点力を上げるのはそんなに難しくない。もう一人の大物ほっぺちゃんは、数学が良くなってきたが、国語は読みの力そのものをこれからつけていかにゃならん。ちと大変。
2008.07.07
所属碁会所の40周年記念行事兼月例会兼懇親会(飲み会)。今日は初めから優勝を狙う。スイス方式4回戦、点数制。段位は関係なく、それぞれの普段つけている点数で手合いを決める。相手が二段なら、私とは3子(3目置く)だが、点数が50点違えば6子になってしまう。一回戦,二回戦は共に9子局(1級~初段クラス)。普段9子でなんか打ったことがないが、それでも相手の石がいつのまにかどんどん死んでいってくれる。連勝。三回戦、似た力の相手。 私の白、コミは私が4目出し。振り替わり(これが碁の醍醐味)の連続から、中盤に相手の大石を仕留め、楽勝ムード。“早う、投げてくれんかいのう!” と気がゆるみっぱなし・・・・と、その石から攻め合いにきた。“こちらの石は2眼あるぜよ”、と、ついつい手拍子。“あ~~~・・・・”・・・・受け損ね。「眼あり眼無しも時によりけり」となって大逆転。 投了 m(_ _)m落ち着いて読めば何の手もないところだが、楽勝ムードで全く読まない。このおっさん(ほんとは仲良し)、そう言えば「勝負師」だった。優勝の目がつぶれた!大会終了後全員で記念写真を撮り、宴会に。しこたま飲んだらいつもの店に二次会。碁会所の会員の方の経営なので、碁盤・石は数面ある。ほとんど酔った状態で、数人と打つ。みんな同じ。1人との9子局は・・・・相手の石が左下隅の一箇所以外すべてお陀仏になってしまった。ちょっとやりすぎたと反省。初級者には際どく勝つか負けるかしないとイカン!和気藹々だったからまあ、許してつかぁさい。これでまた碁ともしばらくご無沙汰。
2008.07.06
こちら をぜひ m(_ _)m ちゃことらさん、いつも無断ですみません m(_ _)m ※ 明日(日)は所属碁会所の行事・懇親会で1日教室を留守にします。 メール等のお返事は月曜日になります。 よろしくお願いします。
2008.07.05

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~高2 数学 投稿者:あずちゃ 投稿日:2008/07/05(Sat) 05:18 No.4944 すいません、、わからない問題があるので教えてほしいです。 1・2, 3・2^2, 5・2^3, 7・2^4… この数列の初項から第n項までの和を求めよ。 たしかこの形の問題は、SnからSnに2かけた2Sn引いて、、 みたいなことやった気がするんですが、わかりません;; 教えてください ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~え~と、あずちゃさんは「はじめまして」かな? はい、いいよ (^-^)数列を見たときには、まず第一に「等差数列・等比数列か?」を見るんだが、これはどちらでもないね。でも各項が2つの数の積になっており、左は1,3,5,・・・と、1から始まる奇数の等差数列の数字で、右は2,2^2,2^3,2^4,・・・って、公比2の等比数列の形をしている。一般項(第k項)は(2k-1)・2^kだね。このままでは等差数列でも等比数列でもないので、どちらの和の公式も使えない。“単純な等比数列そのものに変形できないか? ・・・左の数字が一定数になれば等比数列にできる。・・・それにはどうするか?”等比数列の和の公式を作った際の手法(Sn-r・Sn法)を使ってみよう。こうすると左の数字が一定数(2)になり、うまくいっちゃうんだなぁ (^-^)/取り敢えず、書きだしてやっていこう。ウロコ先生がここで書いたものを見ただけで理解しようなんてのは甘いぜ!とにかく同時進行であずちゃさんも書いていくこと。 ということで、どうじゃろ?
2008.07.05
中3M。 “数学が弱くて他の教科の足を引っ張るんです”と、最近入塾した子。数学だけが弱いので、数学に集中している。始め、展開・因数分解にも手を焼いていたが、型を一応理解してきた。昨夕、M : “先生、こういう問題がお手上げなんです” 【“こういう問題”】 (1) ac+ad+bc+bd (2) x''-2xz+2xy-4yz (3) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・上級者から見ればなんてことはない、「1つの式が共通因数」になる問題である。中学では『上級問題』とされていて、この種の問題を好む子はあまりいない。テストに出せば、平均点以下の子はまず全滅するだろう。ところが見方を変えれば、これは初級問題・・・・いや一番ラクな問題になってしまうのだが“ムフフフ”と思ったが、必死にこらえて【普通流】を教える。いろいろな意地悪を経て、 (1) ac+ad+bc+bd=a(c+d)+b(c+d) =(c+d)(a+b) =(a+b)(c+d) 最後を (c+d)(a+b)→(a+b)(c+d) と書き直すあたりはセンスが良いここで、M、 “あれっ!”と素っ頓狂な声をあげた。M : “先生、因数分解って・・・・ 何かと何かの掛け算だけの形にすればいいだけの話ですよね~?”ウ : “そうだが・・・・”M : “掛け算の形にしたものを開いたら、元の式になっていればいいんですよね~?”ウ : “そうだが・・・・(イヤな予感)” (-_-;;M : “じゃ、こうやったらどうなんですか?” (1) ac+ad+bc+bd=(a )(c ) ↓ (a )(c +d) ↓ (a +b)(c +d)ウ : “あっちゃ~! 先生の楽しみがなくなった!!”M : “うわ~、おもしろ~! じゃあ先生さ~、(2)は・・” (2) x''-2xz+2xy-4yz=(x )(x ) ↓ (x )(x -2z) ↓ (x +2y)(x -2z)M : ねっ、これでいいんでしょ? つじつま合わせていくだけで、 みんな一発で答えが出ちゃうじゃないですか!”ウ : “ああ。お前はもう因数分解は卒業でいいよ。 だけどな、少しは師匠の出番を残しておくもんだぞ。 それが、あ、『情け』と、あ、いうものじゃ~~(歌舞伎調)” (-_-;; (-_-;; Mは・・・・・聞いてねぇ~~ (-_-メ)
2008.07.04
昨夜の元野球我が命君(高1)。野: “先生、これ。” 【問題】 y=2x^2をx軸方向に+2,y軸方向に-3平行移動したときの式を求めなさい。 【解説書】には x軸方向に+2,y軸方向に-3平行移動したのであるから、 xにx-2を,yにy+3を代入してy+3=2(x-2)^2。 整理してy=2x^2-8x+5。 とある。野: “x軸方向に+2なんだから、x→x+2, y軸方向に-3なんだから、 y→y-3になるんじゃないですか?”ウ: “じゃそうしたら~?”野: “それでいいかどうかわからないから。”ウ: “なぬ~! だって、これなぁ、頂点移動法で見れば、 頂点が(0,0)から(2,-3)に移るんだから、y=2(x-2)^2-3 だろ。 これの展開形と、今自分が思ったx+2とy-3の代入で展開した式が一致すれば、 解説がおかしくてお前の考えが正しいし、 一致しなければ自分の考えがどこかおかしいことになる。 とりあえず思った通りにやってみたのか?”野: “いいえ、まだ。”ウ: “考えたことはとりあえずやってみろ (-_-メ) やってみてからモノを言え。 それが科学的態度というものだ~。野: “はい、やってみます。”
2008.07.03
これはまぁ、寝ぼけマナコのホンマのたわごとでござるがの。まぁなんですね~、世の中にはいろんなお人がおりまして。天上天下唯我独尊というか、いや、こんな引用のしかたをしたら“意味が違う”と仏様がお怒りになることでしょうが。 天下に俺ほど偉い者はいないんだぞ。 俺は塾業界をずっと見渡してきた。 つまらぬクズが多いのう。 ブログなんぞは8割は見るに値せん。 俺様を傲慢だと思うなら、俺様を感心させてみろ。まっ、こんなようなセリフを吐く若い輩もおるわけでの。こんなんは、「天下に俺様ほど偉い者はいないんだぞ」なる前提あっての残りのセリフじゃろうが、こちとらまったくそう思っていなけりゃねぇ。俺様を感心させるヒマがあったら、本業で子どもたちを喜ばすわさ。なんや知らんけどの~、そういやいつだか「個人攻撃は○○○○!」とか騒いだこともあったのう。やられることには弱いんじゃのう。やるのは好きなんじゃのう。ま、やっとればいいんだべ。言葉遊びの一人芝居を一人で楽しむのが好きなんじゃろうから。誰が相手をするんかの~ふわ~、眠くなったんで、寝るわ。たわごと、たわごと、 ZZZZZzzzzzz。。。。。
2008.07.02
面接や小論文の指導のとき困ってしまうことの1つに、 「こちらは面接官や採点官の好みがわからない」 ということがある。謹厳実直・冗談を言えば怒り出しそうなカタブツ相手に、下手な機知は御法度だし、逆に柔らかでユーモアを好む相手なら、こちらがあまりに礼儀正しく通したら“柔軟性がないヤツだ”と見られるかもしれない。“一発やったるか~!”的応答がヒットするか大失敗するか・・・・ついつい無難な線にとどめておく道を選ぶだろう。小論文や作文指導での「話し言葉・書き言葉の区別」でも同様に、 “これが試験であれば使ってよい言葉かどうか・・・・ これが書き言葉で使うことがもう認知されているかどうか?” の判断が難しい言葉がある。その1つが接続詞「なので」。「・・・・・。なので、・・・・・・。」と、「・・・・・・なので、・・・・」後者はまあまあとして、前者について。私は今のところ“作文や小論文で使うのはよしておけ”と指導しているけれど、これは実社会ではすでに多くの人が使っている。「すごいいい」と「すごくいい」, 「全然+否定語」,「全然+肯定語」など、“文法的に正しいかどうか?”は純粋には「学者の世界だけの問題」であると思うのだが、面接官や採点官がこれを気にする人なら、やはり怖い。「ら抜き言葉」も同様だ。例えば、 「見れる」と「見られる」。個人的には、これは方言として現に存在するし、また2つは なんとなく使い分けたい微妙なニュアンスの違い があると思うのだが、パソコンで「見れる」なんて入れると、すぐに《ら抜き表現》という警告が出てくる(ATOK使用)。 “やかましい。オレは「見れる」と入力したいんだ!” と怒鳴りたくなってしまうが。違和感ある言葉も、聞き慣れているうちにだんだん馴染んで違和感を感じなくなることがあるし、“ほぉ~、こっちの方がかえっていいじゃないか!”なんて思えるようになってしまうこともある。私はガソリンスタンドで初めて “1万円『から』お預かりします。” と言われたときに、猛烈な違和感を感じた。 “うるせぇな、もっと出せって言うのかよ!” ・・・・(言わなかったが) (^-^;;ところが最近は何か違和感を感じなくなった。これにはこれなりの配慮を感じてきたからだ。今日ちょっと言葉についてネット検索をかけていたら、こんな項目にぶつかった。むむむ、やっぱり歌同様に、 “言葉は世につれ、世は言葉につれ” というところか。だけどなぁ、これを高校入試や大学入試で使っていいかはまた別問題。試験官がどういう人かわからぬうちは・・・・やはり無難狙いが安全だ。
2008.07.02

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~二項定理 投稿者:湖来瑠 投稿日:2008/07/01(Tue) 15:14 No.4938 こんにちは。二項定理を利用した問題が解けません。 1、(3x-2/x'')^7の展開式におけるx''および1/x''の係数を求めよ。 2、(x''+1-1/x)^5の展開式における、x^4の係数および1/x''の 係数を求めよ。 ( )の中に同じ文字や分数が出てきたりすると文字を、 どうやってまとめる〔?〕のかが分からなくなってしまいます。 プラス、多項定理も入ってくると、計算がむちゃくちゃになって しまって・・・。 よろしくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~湖来瑠さん、二項定理も多項定理も理屈は同じさ (^-^)1. となるが (^-^)/
2008.07.01
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