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また一週間のご無沙汰でした。フッと気がついたら、今日で7月も終わり。梅雨も明けたし、やっとこれから、いつもどおりの暑い夏が来るんだろう。やっと傘持たずに出かけられるよ。よかったよかった。ところで…今、ネットのニュースを色々見ていたら、年末のTBSの「レコード大賞」が、今年から放送日が、大晦日ではなく、12月30日になるんだそうだ。これで、完全に、「いい時代の大晦日」は終焉を迎えることになる、と思う。「紅白歌合戦」、「レコード大賞」、「年忘れ大行進」、この3つの生放送の音楽番組があった時代の大晦日は、日本の歌謡曲の黄金時代でもあったと思う。まして昭和40年代は、「紅白」が日比谷の宝塚劇場、「レコ大」がお堀端の帝国劇場、「年忘れ」が築地の歌舞伎座。銀座界隈に、ベテランから若手まで、日本中の歌手が集結して、凄い盛り上がりをみせていた大晦日が戻ってくることは、これから先、2度とないんだろう…淋しいこった。「ドラえもん」もああなってしまった今、大晦日は各局とも「格闘技」が主流になっていくんだろう。そういう私も「年忘れ」と「格闘技」をチャンポンで見るのが恒例になってしまっているし…。しょうがないから、ビデオで映画でも観るかな?今年は。
2006年07月31日
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すっかり書くのを怠けてたら、1週間経ってしまった。もう少し、頻繁にいろいろと書かなきゃいけないな。先週一週間の世間の話題は、ほとんど「極楽とんぼ」の太った方の、吉本興業解雇の話題一色だった感じがする。ネット上も大騒ぎだったし、各テレビ局も番組中止や差し替えなどで、大騒ぎだったに違いない。私は元々、このコンビの「太った方」は嫌いだった。相方のほうは、まだ面白いと思っていたが、こっちは見てて嫌だった。「つまらない」という理由だけではないのだが…何か生理的に受け付けない感じがあった。そこへ持ってきて、これである。前々からテレビで、そういう癖の話をチラホラしてたのは見たことあるが、まさかここまでバカだったとは…。100対ゼロで山本が(名前出しちゃった!)悪いとは言い切れないと思う。でも、芸人以前に、一社会人としてあまりに愚かで、周囲にどれだけ損害を与えてるか、全然わかってない。相方も、朝のワイドショーの冒頭で、号泣しながら謝罪をしたらしいし(私は見逃した)、「欽ちゃん」を泣かしたら、お終いだろう、芸人として。もっとも…こういう斜めの見方は、いかにも偉そうで、書くの気が引けるんだが、正直に思ったことを。おそらく大将は、山本が事情聴取を受け、吉本興業を解雇になって、記者会見を開く段階で、このシナリオを頭の中で組み立てていたと思う。まして、世間はパロマの湯沸かし器の問題があるし、正直に謝って、ややオーバーに責任を取ろうとして、あえて「チームを解散します」と言ったのではなかろうか?初めから、チームを解散する気はなかったのでは?とあの記者会見から、今日の模様まで見ていて感じたが…。「大将は正直だ」と、好感度も上がるし、茨城の方々は喜ぶし、山本をかばう発言もしたし…大将側にはプラスの効果がほとんど。逆に山本は…ただでさえ芸人復帰は、ほぼ絶望なのに、大将のこの一連の行動で、一層追い込まれていると思う。これも、ある種の大将の「計算」かもしれないが…。とにかく、吉本の対応は正しかったと思うし、こんな人間は、二度と芸人に戻しちゃいけない。…ここしばらく、あまりに誹謗中傷が続いたような気がするので、次回は穏やかな内容にします(反省)。
2006年07月23日
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フジテレビの毎夏吉例の「26時間テレビ」、今年のは正直、あまり面白くなかった。テーマが「クイズ」だと聞いて、今から十数年前の、まだ逸見さんが元気だった頃の、「あの感じ」に戻るかもしれない、という己の期待が強すぎたためかもしれない。それにしても、今回のは正直、肩透かしをくらったような感じがする。前回の内容じゃないが、今のテレビ全体の質の低下が如実に表れていた。特にエンディングがね。しかし、総合司会の中居と高島アナの2人は、よくぞ26時間、ここまでの進行が出来たと思う。凄い。昨日今日と、私は仕事だったので、ほぼ全部を録画して、今日、帰ってきてからザッピングして見てみた。それにしても、何が酷かったって、今朝の生放送の「IQサプリ」はホント酷かった。観ている視聴者よりも、司会の伊東御大や、出演している周囲のタレント陣が、一番不愉快だったろう。あの細木数子というキチガイは何様のつもりなのだろう?早押しのクイズなのに、周りが当てりゃ怒り、人の話は聞かず、あげくイカサマ同然で優勝…観ていて本当~に不愉快だった。まあ、こいつを観て、愉快になる人なんて皆無だろうが。伊東御大も、中野アナも、よくキレずに最後まで進行したと思う。私が司会だったら、5分でキレているはずだ(笑)。確か、司会の伊東御大は、私の聞き違いということは多分ないが、3週間くらい前に、土曜日の文化放送のラジオで、この「バッタもん」のことを批判していた。「占いを生業にしている人が『地獄に落ちる』というようなことは絶対に言ってはいけない」とか、確か言っていた。確かに正論で、これは伊東御大の言うとおりだと思う。そう言えば、談志師匠もMXテレビで「あの女ぁ嫌いだ。俺があいつを地獄に落とす」とか言ってたなあ(笑)。占いというものは、私は、ほとんど信用しないが、多少気にすることはある。人が悩んでいる時に、背中を後押ししてくれるのが本来の占いだと思うのだが、このババアは「地獄に落ちる」だの、「名前変えろ」だの、相手の弱みにつけ込んで、言いたいことを、言うだけ言って、大金ふんだくるという、最低の商いだと思う。「占い」という言葉を使うことも良くないだろう。そういう点でも、所詮インチキ人間だということが嫌というほど、よく分かる。私は元々、このババアの番組は嫌いだから、全く観ないのだが、どうも「しつけ」だとか「教育」だとかを、あちこちの番組でほざいてるらしい。よくそういうことが偉そうなツラして言えるもんだ。己が一番、人間として、なってない。乞食以下だ。あの態度の悪さと傲慢さ、「地獄に落ちる」のは、この人本人だろう。おそらく、私と同じように感じた人は、全国にゴマンといると思う。そのうち、各テレビ局から干されるのも、時間の問題かもしれない。「時間の問題」であって欲しいが(笑)。このババアが「テレビから干される」よりも「早急にこの世から干される」のを切に望む。たとえ「人を呪わば穴二つ」と言われても。
2006年07月16日
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池袋のサンシャイン劇場に、「熱海五郎一座」を観に行ってきた。一昨年、昨年と「伊東四朗一座」だったのだが、今回はその伊東御大が参加できず、「伊東」じゃなくて「熱海」、「四朗」じゃなくて「五郎」ということらしい(笑)。出演は、三宅裕司・渡辺正行・ラサール石井・小倉久寛・春風亭昇太・東貴博・タカアンドトシ・辺見えみりという豪華な布陣だった。今回は「楽曲争奪ミュージカル」だそうで、稽古で歌が下手だったら、本番で、歌う部分はカットされるという非情なもの(?)だったようだ。で、観た感想だが、ただただ笑い転げた。これに尽きる。丁寧にギャグが練られていて、アドリブも多く、とにかく見事であった。しかしながら、肝心の歌の場面。男性出演者は、全くと言っていいほど歌わず、紅一点の辺見えみりしか歌っていなかった(笑)。それが証拠に、エンディングで「夢で逢えたら」を全員で歌った際、各人のソロの場面で、失笑が起きていた(笑)。特に「笑点」の新メンバーの方(笑)。あれじゃあ、歌もカットさせられるわな…。辺見えみりは、とても良い演技で、テレビに出てる姿とまた違う一面を見たような気もした。あとは、とにかく背が思ったより高く、顔の小さいのに驚いた(笑)。そして、やっぱり両親が両親だからか(笑)、歌はとても達者なものだった。公演数を重ねてきて、少し声に疲れがあった感じがしたが、そつなく観る事が出来た。しかしまあ、辺見えみりの歌は、あくまでサブ。残りのメンバーによる、練られた笑いは、まさに東京喜劇の王道を行く、最高の笑いだった。特に、リーダーとラサール石井の2人の掛け合いは、見事の一言。ほとんど「コント赤信号」時代の掛け合いの呼吸になっていて、客席のオールドファンから、妙な声が飛んだほどだった。今回の芝居は「任侠もの」だったのだが、出演メンバーの無理したガラの悪い台詞(笑)の応酬も、器用な中にも妙なぎこちなさがあって、とにかく笑った。東MAXも昇太も良かった。また、若手のお笑い代表として出てたタカアンドトシの2人も、自分の持ちネタを披露しつつ、キチンとした演技をしていて、とても好感が持てた。例の決め台詞(ツッコミ)の「欧米か!」で、大拍手が来ていたしね…。今回の座長である、三宅裕司氏の芝居、これもいわゆる「本寸法」というやつ。素晴らしかった。ツッコミも良かったのだが、クライマックスの殺陣の三宅氏のキレの良さといったらなかった。あんなに鮮やかな殺陣は、最近の任侠ものでも…いや、時代劇でも観ていない気がする。あと、途中で挿入される、とあるテレビ番組のパロディがもう抱腹絶倒!ここが、一番大爆笑を掻っ攫った場面でもあった。観てない人が大半だろうから、あえて何の番組のパロディだったかは内緒。しかし…小林信彦氏も著書で書いておられたが、テレビでコントが出来ず、コントを見るには、劇場に行かないと観られないという、この現状。これは、いかに今のテレビが、衰退しているかを如実に表しているような気がしてならない。本来の意味の「バラエティー番組」制作のノウハウが、今のテレビ制作者に、まるっきし伝わっていない現状。食い物か、インチキ占いか、弱いものいじめ同然のお笑い番組しかない、レベルの低すぎるテレビの現状。伊東御大や三宅氏が、嘆く気持ちが、私もよ~く解る。舞台で、いきいきとコントをしたり、歌を歌ったりするテレビの売れっ子の方々を、今日改めて観て、そんな思いを、一層強くした。
2006年07月12日
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何も観る番組がなくて、数年ぶりにテレ東の「夏祭りにっぽんの歌」を観ているのだが、ただの演歌番組に成り下がってた。いわゆる「懐かしの歌」ではなくて、40年代以降の歌で占められてて、かつての、あの番組はどこへやら、っていう感じ。司会も玉置御大じゃないし、昔の歌は皆無だし。今日は、久々にテレビに対しての意見を書こうと思う。最近の番組は、オープニングやエンディングがない番組が多くなったような気がする。あったとしても、ほんの一瞬だったり、エンディングもズルズルのトークをしたまま、何も言わずに終わったり。「えっ、いつの間に始まったの?」という感じで始まって、「えっ、いつの間に終わったの?」という感じで終わる、そんな番組が、よく目につくような気がしてならない。個人的な意見で何だが、日本人が、最近職場や学校ですれ違ったりしても、挨拶しなくなった原因は、こういうとこにもあるような気がする。昔の番組は、オープニングやエンディングが、当たり前だがキチンとしていた。必ず、どの番組もテーマソングがあって、司会者の「皆さんこんばんは」の挨拶があった。そしてエンディングは必ず出演者全員が手を振って「また来週~!」と言っていた。そんな当たり前のことが、今のテレビじゃ殆どない。じゃあ、OPやEDを削った分、中味が充実してるかと言えば、むしろ薄くなったり、質が落ちたりしてる。これじゃ、何のために端折ってるんだか、わからない。せいぜい「笑点」と「サザエさん」くらいじゃなかろうか。まともに挨拶してるのは。こないだ、ネットで画像の検索をいろいろしていたら、昭和42年にTBSで放送された藤子アニメ「パーマン」(白黒のやつ)のエンディング場面があった。キチンと主題歌をワンコーラス流した後、番組の提供が不二家だったので、アニメのペコちゃん(!)が出てきてパーマン1号・2号と共に「不二家!不二家!で~は、また、来週!!」と叫んでいた(笑)。この調子なら、この前後に放送されてた「オバQ」や「怪物くん」も、同じようなエンディングだっただろう。今は1社提供の番組なんて殆ど無いから、こんなのは難しいかもしれないが、今アニメのエンディングで、こういう風に、まともに挨拶するもの、あるだろうか?このパーマンのエンディングを観て、昔のテレビ番組の作り手の心を感じた。今の番組(アニメだけじゃなく全番組)には、こういう「心意気」みたいなのを殆ど感じない…気がする。挨拶のキチンとできない番組を子供が観れば、そりゃあ挨拶も出来なくなるだろう。親の躾もあるだろうけど。
2006年07月07日
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今、テレ朝の「TVタックル」を観てて、つくづく思った。ちょっと過激な文かも知れないが、観てて正直に思ったことなので、躊躇もあったが、書いとこうと思う。日本は、対支那・朝鮮(あえてこう書く)のために、もっと強い姿勢で戦う姿勢を見せないと、絶対、近いうちに、日本は攻められて、滅ぼさせれると思う。冗談抜きで、どっかに核ミサイルが飛んでくる可能性があるだろう。しかしまあ…これは差別じゃなく区別で言う訳だが、人間としてのモラルを、微塵も持たない「半島の人」(今度のめぐみさんの拉致の話で、ああいう性格の奴ばかりの国なんだと、改めてよ~く解った)。そして、強大な軍事大国になった上に、世界にデマばっかし流して、勝手に日本を極悪国家に仕立てる支那。バカが余計に力を持つと、ロクな事が無いというのの典型だ。昔、「ドラえもん」で、ジャイアンが未来の道具を手に入れ、ニヤッと笑って「これがあれば、世界を征服できるかもな」なんて言う話があったが、あれと全く同じだと思う。ホントに日本に対してだけでなく、地球上で一番迷惑な人種だと思う、あの国々。さて本題。今日からニッポン放送の「ラジオビバリー昼ズ」に、高田先生が戻ってきた。今だから書くが、「うつ病」という説も聞いていたので、心配もしていた。でも正直、「2ヶ月も休んで、今更戻ってこられてもね…」という気持ちがあったのも否めない。ここのブログで、かなり否定的…というか、ひねくれた書き方もした。叩くつもりは更々無かったが、否定的なことを、ずっと言っていた。しかしながら、オープニングを聴いて思ったのは、単純に嬉しく、「ああ、いつもに戻った」という、ホッとした気持ち。これが一番強かった。今までの代打の人たちは、「はい!何月何日、今日は何曜日です!」みたいな、力の入った喋りで入ってた。今日は違った。あの微妙なオフマイク気味に「あいよ~」みたいな感じで始まる、いつもの感じ。これを聴いて、今までの胸のあたりのモヤモヤした感じが、スッと、一瞬で消えて無くなってしまった。文句の少しでも書こうと思ったのにさ。安心しちゃって言うことが無くなってしまった。とにかくホッとした。やみくもにホッとした。
2006年07月03日
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