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昨日の午後だが、携帯に歌手協会の友人からメールが届いた。「トンコ節」「ヤットン節」などのお座敷ソングで戦後に一時代を築いた、久保幸江さんが亡くなったという内容…。それも「2年前の9月8日に、86歳でひっそりと亡くなっていた」という内容に驚いてしまった。大体、亡くなってから公に発表されるというのは渡辺はま子先生のときもそうだった。小野巡さんのように、ご家族がマスコミに公表せず、私が長を務める懐メログループのメンバーが、お宅に訪ねていって、初めてその死が公になったという例もあることはある。しかし…「数ヶ月経って」というのなら何となく分かる気もするが、2年経ってというのは…。あれだけ、明るくて賑やかな歌をヒットさせた方の最期としちゃ、寂しいものを感じてしまう。身寄りがなく、老人ホームで余生を送っていたのは仕方ないにしても…ね。ある意味、昭和の歌手らしい、芸人らしい最期とも言えるけども。久保さんと言えば、古賀メロディーの「トンコ節」、そして「真室川音頭」のメロディーをベースにした「ヤットン節」の大ヒットで知られる。他にも「チャンバラ節」とか、各社競作になったお馴染みの「野球拳」なんかでも一世を風靡した方であった。私は生のステージは、確か靖国の「みたままつり」と歌手協会の「歌謡祭」で、ギリギリ間に合っていると記憶している。歌はやっぱり「トンコ節」と「ヤットン節」だった…ような気がするんだが、曖昧な記憶になっちゃった。テレビ東京の大晦日には、確か明治座でやったときに2~3度出ておられたような記憶がある。2005年に体調を崩されて、一線を退くまではお元気だったのだから(当たり前だ)、もうちょっとテレビで歌う姿を見たかったと思う。心からご冥福をお祈り申し上げます。
2012年08月29日
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このブログを始めて、早6年半…。「宣伝をする」というのは初めてだな、たぶん!別に、職場で内緒で司会業をやる訳じゃないし…イヨッ!ビバ、(現時点では)無職(苦笑)!でも、私はどこの誰かは名乗らない(笑)。名乗らなくても、知ってる人は知ってるから。林家たけ平・桂夏丸・神田真紅のお三方の落語と講談と、超豪華な歌謡ショーがドッキングした夢の公演「歌で綴る昭和の時代」!1月に両国亭で第1回が開かれ、5月17日の第2回は、CDショップ「ミュージック・テイト西新宿店」で開かれた。そして、待望の第3回が、9月13日(木)の晩に、ミュージック・テイト西新宿店で開かれる。歌で綴る昭和の時代Vol.03「秋」開場は19時で、開演は19時半。落語・講談はすでにネタ出しされておりますが、3人がどんな昭和歌謡を歌うか、乞うご期待!私は今回も、歌の司会を務めさせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。その日の晩、空いてる方がいらっしゃいましたら、是非ともおいでくださいませ!あと、まだ少し先の話ですが、11月24日(土)の晩、新橋の内幸町ホールで、我らが昔昔亭桃太郎師匠が「桃太郎ナイトクラブ」という、落語&歌謡ショーのイベントを行います!これも私の構成&司会!只今、台本の執筆中!詳細が決まりましたら、ここで発表させて頂きます。こちらも是非、ご来場をお待ちしております!
2012年08月24日
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何年か前、フジテレビの「ごきげんよう」で司会の小堺さんが言っていた話。俳優・芸能人で、生で合ったときにいちばんオーラがあった人は、高倉健さんだったそうな。うろ覚えなので、話の細部は大分忘れてしまったが、どこかの料理屋でのこと。小堺さんは入口に背を向けて座っていたという。すると突然、後ろから風のような、圧のようなものを感じて振り返ったら、健さんが入ってきたそうだ。三船、森繁、勝新、鶴田、裕次郎、ひばり、錦之助…。独特の個性とカリスマ性を持っていた映画スターの方々は、今は大半が故人になってしまっている。そんな中、「映画スター」という肩書きを現在でも守り通して、お元気でいるのは、高倉健・小林旭の二人だけ、という感じがする。この二人が、好き嫌いはあるにせよ、邦画黄金時代の灯を未だに守り続けて、お元気でいてくれることは、何か「芸能界」の最後の砦のような感じもする。ブラックな付き合いも含めての話だけど(苦笑)。しばらくの間、銀幕から遠ざかっていた健さんだが、6年ぶりに帰ってきた。最新作「あなたへ」が来週公開される。結構楽しみ。その宣伝も兼ねて…って、100%宣伝なんだけど、昨晩のテレ朝「SmaSTATION」は、高倉健特集だった。これが…今となっては不思議なのだが、まず普段はこの番組は見ないんだ、私は。それが、どういう訳か「今日は何だか面白そうだから見てみようかな~」と、初めから見ていたのだ。オープニングから「サプライズゲストが!」ってな香取の煽りもあったし。ゲストは、今度の映画で健さんと共演している草なぎ。今度の映画でのツーショットの場面が映ると「ほら!同じ画面に出てる!」みたいなことを、司会の香取に熱く話してたのが印象的だった(笑)。北野武、志村けん、石倉三郎、武田鉄矢、板東英二など、ゆかりの方たちからの「健さん伝説」などのVTRが流れたあと、スタジオで香取と草なぎのトークになり…。草なぎがいろいろ話していたのだが、どうも香取の様子が、何となく挙動不審(苦笑)。「誰なんだ?『健さんのことを日本で一番よく知るゲスト』ってのは?」と、私は思っていた。「サプライズ」クラスの人で、健さんのことを日本で一番よく知る人間って…???頭の中では…1・ビートたけし2・小林稔侍3・板東英二…と予想していた(笑)。話し足りなさそうな草なぎを、無理矢理静止させ、香取はおもむろにスタジオの隅へ…。そこに立っていたのは…。ええええええーーーーーーっっ!!!???まさかの本人!!!!????いやいや、これには本当に驚いた!私は部屋の電気も消して、寝っ転がって見ていたが、健さんを見た瞬間、ベッドから飛び起きて絶叫(笑)。テレビの生放送(それも深夜だよ)は人生で初めて、テレビ番組にゲストで出演するのは「スマスマ」以来15年ぶりだったとのこと。こりゃ凄い!ありえない!81歳には、とても見えない若々しさ。いきなり「TVタックルのスタジオはどこ?」とか、ギャグをかましていたのも凄かった(苦笑)。健さん本人は、画面で見る限りは、緊張してるようにあまり見えなかった。しかし、スタジオ内のスタッフ・関係者の方々がビリビリに緊張しているのが、画面を通してでも手に取るように分かった(笑)。特に草なぎの硬直ぶりが、物凄い。健さんの顔を見た瞬間「あらららららら…」とか、訳の分からないことを言ってたし(笑)。万雷の拍手に迎えられ、挨拶の後に座ってトーク。饒舌で頭の回転の早い健さんに、香取も草なぎもくだらない質問しかしてなかった(苦笑)。一番笑ったのは、このやり取り。草なぎ 「僕、新しいアルバムで『唐獅子牡丹』を 歌わせていただいてます」高倉 「聴いたよ、うまくねえな!」香取 「そうなんですよ~」言っちゃったよ、身も蓋もないことを(笑)。あと映画の撮影後、東宝のスタッフと「しまむら」でトレーナーの上下を買ったとか言っていた(笑)。健さん曰く「凄くいいんですよ!もう手放せなくなっちゃってさ!」だとさ。あとは、プライベートのことを色々聞かれても「教えない!」の一点張り(笑)。あとは「東宝にだまされて来た。ホントはあんまりこういう番組には出たくなかった」とか言ってた…もちろん「健さんジョーク」なんだろうが(笑)。何というか、全体的に神秘的なトークだった。とどめに、エンディングでは…香取 「また、来ていただけますか?」高倉 「来ません!」…これも、腹ぁ抱えて笑った(笑)。昨日は、実に貴重なものを見られた日になった。何だか知らんが、よかったよかった(笑)。
2012年08月19日
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このブログを、定期的にお読みいただいている方がいらっしゃるのであれば、「何故これを書かぬ!」とご立腹の方もいらっしゃるかもしれない。まあ、私も昨日あたり書こうと思っていたのだが、己のあまりの怒り方(自分で言うのも変だが)に、とんでもないことを書きかねなかったので、一応は一日空けて書く事にした。とは言っても、多少は過激な文章になることには変わりはなさそうだけど…(苦笑)。「それを言っちゃあ、おしまいよ!」寅さんの有名な言葉だ。日本人全員が、このフレーズを言うようなことを、南朝鮮の「大統領」とかいう肩書の大キチ○イが言いやがった。臆面もなく。とにかく、日本人は今までいろんなことを言われても、どういうわけか黙ってきた。売国奴が政権を握ってからは、余計に黙ってきた。しかし、もう黙るときではなくなった。天皇陛下に喧嘩を売るというのは、反日云々の前に、国家元首として失格であろう。「日韓関係の悪化だぁ?上等だ!テメエらの方から悪化させたんじゃねえか!売られた喧嘩は喜んで買ってやらあ!テメエらと仲良くする気なんざあ、こちとらハナからねえんだ!この朝鮮人どもが!」これが日本国民の、偽らざる本音であろう。こう思わないで、新大久保に行って相も変わらず朝鮮スターを追いかけている連中は、全員在日か売国奴と、私はみなす。マスコミもしかり。本当は日本政府に強い態度で出てもらいたいが、売国奴&日教組&自虐史観の人間ばかりで出来てる政府なんぞに、何も期待はしない!一応言っておくが、「強い遺憾の意」という言葉は「日本政府は特に何もしませんよ」という意味だと捉える方が適切だと考える。本当ならば、まず竹島に行き、それから朝鮮半島に殴り込みをすべきだと思う。しかし、そんなことは現実問題として出来る訳がない。戦争ができないのであれば、国民や企業が、些細な小さなことからでいいから、南鮮に対し経済封鎖をどんどんしていくべきであろう。例え食べたくても、焼肉屋には行かないとか(苦笑)、キムチを食べないとか、韓国製品の不買運動とか、朝鮮ドラマにハマっている人間と縁を切るとか…(これは関係ないか)、とにかく何でもいいから始めるべきだと思う。当たり前だが、韓国旅行なんか絶対にしちゃダメ!こういうこと書くと、朝鮮人と同レベルになるから日本人なら静観していたほうがいい、という人が必ず出てくるし、人種差別は良くない!という輩も必ず出てくる。確かに間違っていない意見だけど、ここまで来たらそんなことを言っている状況ではない。実は先ほどネット上で、素晴らしい意見を読んだ。これを引用させていただく。『アゴラ-言論プラットフォーム』というページで、堀義人さんという方がお書きになっている…「OPINION 終戦記念日に日韓関係を思う~竹島上陸・天皇陛下への非礼な発言を受けて」…という中の一部分。それにしても日本人は、我慢強く大人しい民族だと思う。だが、「文句を言わないことが日本の美徳」なのではない。武士は、理不尽に名誉と誇りを傷つけられたら、必ず相応の行動を取ってきた。正しいと思う事を主張しないのは、美徳でも何でもなく、「意気地無し」なだけである。国民一人一人が、正しい主張、行動をとる必要がある。 「同じ次元で争わない方がいい」、「言わせておけばいい」という声をよく聞く。一見大人びた発言で、もっともらしく聞こえるが、何の問題解決にならないどころか、事態を悪化させることに気づく必要がある。相手が一国民だったら別だが、一国の大統領の発言であったり、オリンピックが舞台だったりする。国際社会では「何も言わない」は、相手の主張を認めたことになってしまうのだ。(中略) 政治家が弱腰なのは、日本国民が主張しないからだ。発言し、主張しない弱虫は、国際社会からいじめられるだけだ。主張し、闘う姿勢を見せることにより、初めて尊敬を得、そして相互理解に繋がるのである。ロンドン五輪(サッカー以外でもね)を汚したことでも許せないが、オリンピック停戦という言葉を無視した今回の竹島上陸&天皇陛下侮辱発言。私個人の意見だが、あんな国の人間(及び国全体)と仲良くするというのは、今後も不可能だと思う。近い国だからって、無理して仲良くする必要はない。もう関係修復はできないところまで来た。一日も早い日韓国交断絶と、竹島への自衛隊の常駐、そして、この意見が「日本人なら当たり前の考え」になることを望む。
2012年08月15日
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「ついに」というか、「やっと」というか…。テレビ東京の懐メロ特番が「昭和歌謡大全集」から「懐かしの昭和メロディ」にリニューアルして早5年。第9弾にして、やっと懐メロファンが鑑賞に耐えうるレベルに戻ってきた、という感じがする…。一昨年の夏、ここでボロクソに感想を書いたところ、どういう訳だか、コメント欄が批判の嵐に(苦笑)。中身どうこうより、単に私が嫌い(文章だけじゃない)な人間が、書き込みしたんだと思われるが…。それから回を重ねるたび、内容は一進一退…ってな感じだったが、今回はようやっと、中学~高校の頃に「昭和歌謡大全集」を見ていたときの嬉しさ・喜びや興奮が蘇ってきた。そういう訳で、コメント欄の大荒れ覚悟で(笑)、2年ぶりに感想を書かせていただく。何より良かった点は、ワンコーラス切りの歌が殆どなく、久々にトップ先生や玉置先生の名調子が聞けたこと。そしてスタジオゲストが、岡本敦郎先生と雪村いづみの2人しかいなかったので、無駄なトークの時間もなく、70曲近くの歌が3時間に収まったこと。「湯島の白梅」「ダンスパーティーの夜」「名月赤城山」「マロニエの木蔭」「別れのブルース」などは、過去に何度も放送された定番曲ではあるが、初めての映像を使用したことも、賞賛されていいことだろう。止めは、私も過去20年間言い続けてきたという(笑)貴重映像中の貴重映像、豆千代が登場したことだろう。岡本先生とのデュエット「夕日は落ちて」は、久々に「貴重な映像を見られた…」と感慨深かった。実は豆千代のVTRは、白黒もカラーも、比較的多くテレ東に残っているのだが(私のHPで載せてる)、亡くなったときにも出なかったので、「映像を流す気はスタッフはサラサラねえな」と(笑)思っていただけに、ホントに感慨もひとしおであった(笑&涙)。しかし、欠点もまだまだある。まあ、まだ「昭和歌謡大全集」だった頃から、正直言い飽きたほど言い続けてきたことではあるが…。まず美空ひばりと石原裕次郎は、この番組にゃ不必要。この番組を心から楽しみにしている人は、この2人のコーナーは「邪魔」以外の何物でもない。東海林・藤山が1曲で、美空ひばりが6曲というのは、バランス配分がおかしすぎる。裕次郎もしかり。だいたい裕次郎は、テレビ東京にVTRがないんだし。そのせいで、テレ東ならではの「ウグイス特集」で美ち奴・赤坂小梅がワンコーラスで切られる事態が引き起こされるのは、本末転倒としか言いようがない。この番組のファンが求めるのは「東海林太郎特集」とか「伊藤久男特集」だと思うのだが…私だけの意見じゃなくてだけど。あと、昭和50年以降の歌があったが、これも不要。せいぜい昭和40年までが一区切りだろう。そのせいで、田端義夫・菅原都々子・三浦洸一あたりが出なかったのは頂けない。次回に期待することはないが、今回だけに限って言えば「懐メロファンも比較的納得する内容」だったと思う。
2012年08月13日
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8月に入って、これからの生活やら将来を考えて、再就職活動を少しづつだが始めている。ハローワークという所に生まれて初めて行ったが、あんなに混んでいるとは思わなかった…。本当は、自分の好きなことで生活ができれば、これに勝る充実・幸せはないと思うが、普通はなかなかそうもいかない訳で…。活かせるスキルが歌謡曲と落語と映画だけじゃ、一般職に再び就いて、安定した収入を得るにはかなり難しいだろうし(苦笑)。どこかに、月給は低くてもいから、落語や歌の知識を活かせる仕事はないものだろうか?…そんなわけで、2週間近くぶりのブログ。昨晩、用事があって出かけていたので、帰宅後~今朝にかけて、録画したテレ朝の地井武男さんの追悼番組を、2本立て続けに見た。テレビ朝日の平日午前、視聴率不毛枠に風穴を開け、一大散歩(番組)ブームを巻き起こした「ちい散歩」。その功績と人柄を称え…ということなのだろうが、昨日のチイチイに対する時間の割き方に驚いた!午前10時から「ちい散歩・昭和散歩総集編」、正午からは、出演した2時間ドラマの2本立て!そして18時半からは2時間半の追悼特別番組!テレビ朝日だけだったが、美空ひばりや石原裕次郎に匹敵する時間の割き方。本当に凄いと思う。そして、何より凄いと感じたのは、芸能人も素人も、心から地井さんの死を悼み、号泣していたこと。お別れの会での、各人のお別れの挨拶。田中邦衛も、岩城滉一も、研ナオコも、萬田久子も、水谷豊も、全員が泣いていた。萬田久子に至っては、笑みを浮かべて挨拶をしたが、自分の席に戻った途端、堰を切ったように号泣。本当に誰からも愛されていたんだ…と、改めて失った人の大きさに驚かされた。考えてみれば、訃報を伝えた特集コーナーで、テレ朝の矢島アナは泣きながら伝えていたし、テレビ東京の「和風総本家」の増田アナも、別録りの追悼コメントで言葉にならないほど号泣していたし…。そして、「ちい散歩」で立ち寄った商店街の方たちも皆さん涙を流してコメントしていた。たった1度、テレビの取材で立ち寄っただけなのに、「早く起きて、もう一度来て欲しい…」と言わしめる人柄の素晴らしさは、どこで形成されたのだろう?とにかく画面に出てくる人全員が、身内を亡くしたレベルで悲しんでいる追悼番組を、私は他に知らない。近いレベルで言えば、逸見さんのときぐらいか…。地井さんの死は、想像を遥かに超える、日本文化の大きな損失なのかもしれない。「全ての人や自然に、心からの愛情を敬意を持って接した人」「ときに厳しくとも、誰にでも満遍なく深い愛情を注ぎ続けた人」そんな認識を、改めてすることができた追悼だった。
2012年08月12日
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