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中国訪問中の福田康夫首相が「孔子廟」を訪ね「温故創新」と記念の揮毫を披露された。年末に北京から天津今回の山東省曲阜市などを訪ねん日中友好に大きな成果を挙げられたと思います。今回の訪問には私の地元から選出されている大野松茂官房副長官も同行されていることもあり関心を持っています。偶然にNHKで12月30日午前中に「関口知宏の中国鉄道大紀行」ダイジェスト版で曲阜の孔子廟を視ていました。日中友好に役立つ貴重な番組であると思っています。関口知宏さんは曲阜から天津に向かわれていました。日本と中国が友好関係を深めることにより世界経済への影響力はより大きくなると思います。今日は2007年の大晦日です。この一年間は日本税理士会連合会の会長選挙立候補準備に始まり4月1日に立候補決意、7月25日の選挙まで毎日を日税連改革構想に明け暮れた年でした。多くのご支援にも拘わらず残念な結果となりましたが改革推進にはお役に立てていると自負しているところでもあります。その後は担当である「会計参与普及推進」に全力で取り組んでいます。関東信越税理士会では中小企業の資金調達を目標に信頼性のある計算書類による中小企業の格付けを可能にする会計参与及び中小企業会計指針の普及拡大策を模索しています。来年はこれを本格的に実行に移すつもりです。今年一年間のブログ訪問に感謝して、新しい年が素晴らしい一年であることを祈念しています。
2007.12.31
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上場企業の早期退職希望者が増加している記事がありました。中小企業と大企業の差は一番が人材にあります。一流企業に就職することがステータスでありました。全員右肩上がりの経済では「大きいことは良いことだ」が常識でした。優秀な人材は大会社就職を目指し、入社してからも研修や研究に時間を使い、朝早くから夜遅くまで働きづくめの毎日です。私は両方の経験をしてみて、中小企業の働きの少なさ、研修の少なさに驚きました。バブル経済が破綻しグローバルスタンダードが叫ばれ、勤続年数で役職と給料が決まるシステムの見直し、転職が普通の世の中になり大企業も年齢構成の見直し等を迫られ早期退職希望者を募ることが経営改善に繋がることになりました。優秀な人材も大企業から他の大企業に、大企業から中小企業に転職して、自分の夢を実現する社員が増加しています。人生は一度しかありません。自分の能力と技術を最大限に発揮できる職場の選択、企業にもライフサイクルがあり永遠に成長業種であり続けることは困難です。時代の先と自分の年齢を考えて優秀な人材が早期退職に手を挙げ中小企業に移り、全く違った環境と組織で本当の力を発揮して貰いたいと願っています。今までの早期退職はネガティブな面が強くマイナスイメージでした。2008年の早期退職は前向きで前途の明るい早期退職になれば良いと期待しています。
2007.12.30
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伊丹十三監督、宮本信子主演の「マルサの女」、「ミンボーの女」等のシリーズが放映されています。昨夜は「スーパーの女」を視て1996年の作品が今年問題になった牛肉偽装、賞味期限偽装事件は当時からあった悪習そのままであることに驚いてしまいます。昼食時に経営コンサルタント中村中先生、久保田博三先生とご一緒して関東信越税理士会の「会計参与普及策」の検討会議をしました。金融問題に詳しい両先生のご意見は「市場型間接金融」について参考になるものばかりでした。中村中先生が連載執筆されている「しんきん経営情報」に5回に亘り「中小企業の内部統制」シリーズがあります。COSOクーブで見る3つの目的と5つの構成要素すなわちコンプライアンス、財務報告、業務活動の目的、統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリングの5つの構成要素は、日本の企業の98.4%を占める中小企業にこそ求められているものであると捉えます。内部統制重視の経営体だけが生き残る時代になっています。会計参与も中小企業会計指針の遵守も2008年の重要テーマになることは確実です。
2007.12.29
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年末に通帳整理のため銀行廻りをしてみて、あまりの非効率に驚きます。自分の普通預金を出し入れするにも金額によっては「本人確認」、署名、日付、金額の自書を求められ時間が掛かりすぎます。「何人待ち」の受付カードを引きソファーで呼ばれるまで待機して少ない窓口対応に疑問を感じます。証書定期預金や別な支店の預金解約は、発行場所の本支店まで行かなくては解約できないシステム等金融機関の言い訳のため預金者に多大の時間を要求しています。本人確認は住基ネットカードの利用等を実施してもっと預金者のための経営が出来ないものか検討をお願いしたいと思います。支店廃止・統合や金融機関合併で一番迷惑を受けているのが預金者です。それでもおとなしく従っているのは日本人の国民性だと思われます。この国民性が1,555兆円にも達する個人金融資産を保有することに繋がっていると思います。ゼロ金利同様の資産運用で我慢して老後の生活不安に備え個人消費を抑えて3千万円以上の預金を残し、亡くなる高齢者が多いと言われています。金融ビッグバンが残したものに、ATMの行列や銀行窓口の非効率が入るようでは日本経済の先行きに暗雲が立ち込めます。金融機関が地域活性化の先頭に立つことを願います。
2007.12.28
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立教大学山口義行先生を囲む経済研究会の定例会に出席して、サブプライム問題が世界経済に与える影響とその原因分析を理論的に検証された講義を受けました。同時に2008年の経済見通しも話され参考になりました。私は比較的楽観主義の方で全て良い方に理解する習慣を身につけています。だから税理士会の会長も事業の経営も継続できると思っています。不安要素を並べるときりがありません。何が起きても「何とかなるさ!」を基本に置ける余裕を持った運営を心がけています。昨年の年末は自宅の改装でテンヤワンヤでした。そのおかげで一年中温度差が少なく快適な生活を送っています。すべて電化されガス・灯油は一切使っていません。高気密・高断熱で空気洗浄・強制循環の家はすごく快適です。次に車を交換する時はハイブリッドカーにしたいものです。それほどに原油価格の上昇は心理的な圧迫になっているようです。物価が需給関係を離れマネーゲームに影響を受けるようになると貧富の格差が広がります。その結果は世界経済へのマイナス要因でしかありません。原点に戻った自然な経済活動を願ってやみません。
2007.12.27
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昨日は、事務所の書類整理と個人の決算を平行して行いました。今年は日税連の会長選挙に挑戦し半年は日税連改革に時間を費やした経過が現れています。書類を廃棄してしまうのがつらい気持ちになります。個人の通帳の整理も規則的な支出の中に想い出があり改めて当時の心境が甦ってきます。自分としては満足できる一年間でありました。書類の整理が進むと新たな分野での意欲が湧いてきます。やりたいこと、やらなければならないことが沢山あります。地域にお役に立てる仕事に一番の興味を持っています。税理士の地盤であるそれぞれの地域が動いたら日本が変わることになるはずです。それには中小企業の活性化が必要です。一つの事件が業界全体を萎縮させてしまう傾向があります。建築物の強度偽装問題では建築確認に時間が掛かりすぎ建設業には大打撃を与えています。地震や火災、食物偽装の事件でも結果的に規制強化だけが残り社会全体をマイナスにしないよう望みたいものです。日本を再び発展途上国にするには強力なリーダーシップが必要です。
2007.12.26
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やりたいことが沢山ありすぎて困ってしまいます。税理士会の会務だけでも改善、推進すべきことが多くて手が足りません。税理士事務所の業務も、商工会議所の仕事も、ケーブルテレビも次々と新しいアイディアが浮かんできます。時代が変化している証拠でもあります。一日は24時間で人生も有限な期間です。平成17年4月からブログを始めて特にアイディアが出るようになりました。自由な発想と意欲を持ち続けることが出来る健康と環境に感謝しながら毎日を送っています。国税庁の統計で会社標本調査報告「税務統計から見た法人企業の実態」の平成18年分が発表になっています。統計好きな私は常にこの情報を利用して全体の把握に努めています。法人数259万1,914社、資本金10億円以上の法人数7,255社、1億円から10億円未満の法人数32,656社、資本金1億円未満の法人数が255万2,004社です。尚、資本金1千万円未満の法人が145万5社、1千万以上1億円未満が110万1,999社になっています。全体の98.4%が資本金1億円未満の中小企業であることは変わりません。欠損法人の割合は66.5%にまで減少してきましたが、目標の30%までの達成には時間が掛かりそうです。
2007.12.25
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今年の世相を代表する漢字に「偽」が選ばれて京都清水寺で披露された。「偽」の反意語は「真」であり正直、真実を表します。宗教や物質を求めて戦争を起こし、大義名分を掲げて殺戮を繰り返す人間の本性は「偽」であるような気がします。悟りを開いた人の集まりである彼岸の本質が「真」であると感じています。右肩上がりの成長段階では「偽」が許されてしまう勢いがありました。日本の人口が峠を越え、経済の停滞が現実になると過去の矛盾が表面化します。今年は金融商品取引法、日本版SO法、COSOフレームワーク、コンプライアンス(法令順守)、企業の社会的責任CSR(corporate social responsibility)、政治資金規正法の改正等「偽」を許さない風潮が出てきました。これが社会構造の変化であると感じます。「偽」は個人でも法人でも組織でも当たり前の現象となるまではびこっています。2008年はこの反対現象「真」を求めてうねりの様な社会現象が現れるはずです。政治、経済、組織運営、個人生活でも「真」が最重要な課題になります。税理士会の会務の基本方針に「透明で分かり易い会務」と「原則として全ての情報を公開する」を掲げて3年目になっています。やっと社会そのものに変化が生じてきました。
2007.12.24
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12月21日で今年の会務は一段落しました。昨日は一日中庭の手入れをしました。庭木は植木屋さんにお願いして芝生と雑草の管理が私の担当です。会務中心の毎日で目が届かず申し訳ない気持ちで取り組みました。すっかり綺麗になりましたが、今朝は足腰が痛み情けないことです。事務所の書類の整理と、自分の確定申告に向けた決算が残っています。税理士法人の決算は日次、月次とも完璧になっていますが、自分の不動産所得等の整理が出来ていません。休日を利用して身辺整理に勤しみます。
2007.12.23
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今年6月に5万円以上の領収書の添付と公開が義務付けられてた政治資金は、12月21日参議院で可決成立した再改正で「1万円超」に引き下げられ2008年1月1日から施行される。原則1円以上の領収書が公開対象となるが1万円以下は政治団体が保管すればよいとされている。今回の改正で領収書の監査が求められ「登録政治資金監査人」制度が創設された。登録資格者は、弁護士、公認会計士、税理士となった。あくまでも個人としての登録で法人は認められていない。登録には登録免許税(1万5千円)が必要で、登録後には指定研修が義務付けられている。監査は支出の部分だけで収入の部分は除外され毎年5月末までに前年分(1月1日から12月31日)を総務省に設置される「政治資金適正化委員会」に提出することになります。政治団体は全国に約7万存在するが、公開対象は国会議員及び国政選挙の立候補予定者の支持団体で約5千団体が対象となる。登録政治資金監査人はその大半を税理士が担当することが見込まれている。登録方法や研修についての周知も税理士会で実施することにする予定です。本日のブログで1,000件になりました。毎日継続できたのは読んで頂ける多くの方の支えによるものです。毎朝この時間を優先することができたのは何よりも妻の協力あってこそであると深く感謝しているところです。今後は、無理をせずのんびりした気持ちで情報発信を続けたいと考えています。お休みすることがあるかも知れませんが宜しくお願い申し上げます。(清水)
2007.12.22
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税理士及び事務所職員からの電話相談について関東4会で相互協力の協定を締結しました。従来、国税局では相談室を設置して全ての納税者から電話相談等を実施してきました。税理士等からの相談も多かったと聞いています。公務員削減の流れに沿って税理士会での税務相談室開設の準備をしています。関東信越税理士会では県連対応での開設を進めていますが、最終的には東京税理士会、東京地方税理士会、千葉県税理士会と連携して会員の利便性を高めるために電話による税務相談の相互利用の方策を研究しています。個人としては、税理士の仕入れ項目は税法知識でありこの収集こそ自己責任で実施すべきであると考えます。収入を得るための必要経費であり、楽をして無料で情報収集をすることに疑問を持っています。個別具体的な税務対策の正当性については課税当局と事前相談(アドバンスルーリング)の方法があります。一般的な税務判断は有料相談が当然で、その方法は沢山あります。インターネット利用によれば簡単に解決する問題が多いはずです。国税庁のホームページ等の情報公開は急速に進んでいます。関東信越税理士会で実施している「電子税理士会」の機能にも相談室の機能強化を進めています。当分の間、電話相談の役割を税理士会で対応する予定ですが、全会員がインターネット利用による税務相談が当たり前になるよう考えてみてください。
2007.12.21
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韓国の大統領選挙でハンナラ党から李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長が当選しました。新しい日韓関係が構築されると期待します。韓国及び北朝鮮との隣国関係により日本の将来が大きく変化すると思われます。昨日は今年最後の日税連正副会長会議が開催され、税理士法改正へ向けての集中論議が必要であることの基本的考え方が出されました。2008年は税理士制度について全ての会員を巻き込んだ再検討ができそうです。1年365日、土曜日・日曜日で104日、国民祝祭日と年末年始お盆休み等で約20日間を除くと働く日は240日位になります。時間にすると1,680時間程になります。国から税理士に外部委託される業務の報酬(謝金)を見直す必要がありそうです。税理士は経済的理由により税理士報酬を支払うことが困難な納税者を対象に無償又は著しく低額な報酬で税理士業務を提供する「税務援助」が税理士法で定められています。アウトソーシング(外部委託)業務はこの範疇から外れたもので、公務員の定員削減を進める「官から民へ」の移管の方策に沿ったものです。公務員の標準報酬までに至らなくとも適正な金額までへの見直しが求められています。お金(報酬)の件を表に出して議論することを嫌う国民性があり、疑問に思ったり不満があっても隠れてしまいがちです。アウトソーシング業務を正面から捕らえて積極的に取り組むことが何よりも行財政改革に繋がると思います。
2007.12.20
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マイコモン「電子税理士会」構想の実験をスタートしたのが10月でした。あれから2ヵ月間、利用状況は予想以上です。分掌機関内での連絡に「電子会議室」は最適なようです。副会長及び常務理事が交代で情報を発信しているコラムも大好評で読者が増えています。しかし、個人での利用の仕方がまだ進みません。再検討が必要です。「透明で分かり易い会務」と「原則として全ての情報を公開する」を税理士会会務の基本方針に掲げ実行しています。一口で言うのは簡単ですが実行に移すには常に気を配っていなければなりません。前年踏襲の会務からの脱却は大きな努力を必要とします。改革への壁は高く易きに流れる誘惑と戦い挑戦の連続です。改革の必要性は日税連会務が最も強いと感じています。社会の流れが変化している中で税理士会の果たす役割は大きくなっています。一般の会員と日税連組織との乖離があり一方的に定期的な情報を広報誌で流すだけでは日税連会務に関心を寄せることは困難です。いつも、どうしたら総力を結集できる会務運営ができるか模索しています。
2007.12.19
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農業自給率の向上、地域格差の解消、情報技術の利用、中小企業の活性化を頭に描いています。2004年に人口ピークを迎えた日本は社会構造の変革を求められているのに人の気持ちと組織が追い着いて行けないでいるのが現実です。問題が起きてからでなければ動けない行政組織、意欲はあっても資金の乏しい中小企業、若者が出てしまう地方都市、採算性に課題のある農業経営、マネーゲームで高騰する原油等、「偽」の運営を断ち切れない行政と企業、日本の転換期に過去のマイナス部分が腫れて化膿して目に見えてきた2007年でした。2008年の新しい事業考える中で、環境問題、農業問題、情報問題、地方の問題をテーマにしたプロジェクトの検討に参加しました。「人の流れ」、「技術の流れ」、「エネルギーの流れ」、「情報の流れ」、「物の流れ」をテーマにして具体的な新規事業構想を聞きました。歴史を知り、現状分析をして、将来を予測する事業は、正に「Dream Catcher」です。人の力を結集すれば必ず地域活性化の事業は発見できると思います。意欲のある会社員・公務員の方々が新規事業を構想する実行力を支援できるように税理士としても頑張るつもりです。
2007.12.18
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一年間続いたNHK大河ドラマ「風林火山」の最終回「山本勘助の終焉」を視て戦国時代の凄まじさが浮かびます。川中島の戦いは激戦5回に及び武田信玄と上杉謙信が肉弾戦を演じたおので昨夜の戦いは第四次で1561年(永禄4年9月9日、10日)の二日間のもので軍師山本勘助が討ち死にしたと言われています。1560年には織田信長が桶狭間の戦で今川義元を討った年です。日本中が勢力争いの戦国時代であり総人口も1千万人程度でした。狭い国土で主張し合いながら戦いを繰り返した歴史が人間模様です。私の名前「武信」は、武田信玄から二文字をもらい命名されたと思っていて、武田神社や恵林寺にも何度か参拝に行っています。12月15日(土)には久しぶりに川越城本丸御殿の見学をしました。川越城は1457年に築城され1537年、北条氏の武蔵進出、1546年の川越夜戦、1590年の豊臣秀吉の関東攻略で落城した。江戸時代には江戸の北を守る重要拠点となった。本丸御殿は1639年に建築されたものです。戦国時代、安土桃山時代、江戸時代の時代背景が現在の日本の礎になっているような気がしてなりません。
2007.12.17
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世の中が変化しているとき先を見るのに「微分」の考え方が浮かびます。微分・積分は数学の授業の中でも難解で想い出したくない人も多いと思います。でも、実際の生活を通して微分・積分の方法は知らないうちに身に付いて利用しているものです。日本は2004年に人口のピークを迎えて、明治以降続いた100年間の人口増加が今後100年間は人口減少になる推測がされています。これをグラフ化すると一目瞭然に時代の変化が分かります。微分法の考えがこの傾斜を読み取って自分の選択をすることになります。過去の結果を積み重ねた実績を分析する積分の考え方も生活の中で利用されています。日曜日の朝ベッドの中で起きる寸前に「微分と積分」が頭の大部分を占めていました。不思議な現象で、「過去の行動とこれからの傾向を分析して正しい選択をしなさい。」との教えを頂いたような気分です。
2007.12.16
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昨日税理士試験の合格者発表があり1,014人が難関を乗り越え合格されました。心よりお祝いを申し上げます。受験申込者数64,706人、実際の受験者数53,324人を数える税理士試験は国家試験の中でも超難関な資格です。昨年の合格者は1,126人でした。試験制度が改革された公認会計士試験は11月19日に平成19年の合格者発表がされ、4,041人が合格されました。昨年の合格者は3,108人でした。職業会計人として税理士又は公認会計士を目指すことになりますが、従来は税理士試験の方が合格者が多いのが通例でした。昨年からが逆転して2年間で公認会計士試験合格者が3.3倍多くなっています。このまま数年経過したら税理士の資格制度を脅かすことになります。早急に見直しが必要です。全国で70,680人(平成19年10月末現在)の税理士が登録しています。税理士制度の発展が日本経済を支える中小企業の活性化と地域経済の発展に必須の条件であることを確信するからであります。
2007.12.15
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事業承継税制本当に世の中を救えるのはお金持ちなのに、日本人の心の中にはお金を毛嫌いする精神が宿っていて富裕層優遇は「敵」のような扱いをする風潮です。政府税調の委員には大学教授が中心で外国人や実務家は少ないのが現実です。政党の税調に移ると様々な分野からの出身者が実務経験に基づいて議論し、幾分は現実味を帯びてきますが足して2で割る結論になるようです。金融一体課税、相続課税にしてもグローバルスタンダードから別な判断で議論されている様子が窺えます。中小企業を相続する人が少なくなり事業承継対策が課題です。相続税が高いから事業継続が難しいよりも別な理由が存在します。後継者はその仕事が好きで得意な人物が望ましい、一つの業態のライフサイクルが短い、都市と地方の格差があり若者不在、土地だけが財産価値があるとの錯覚、経営者教育が進まない等沢山あります。その中で、経営の自由度不足も大きな課題です。農業相続の納税猶予的な発想で、後継者を限定し、持ち株移転を制限し、経営の自由度を奪う要素のある税制は本当に中小企業の事業承継に役立つのでしょうか。目まぐるしく変化する社会情勢、国際情勢に即時に対応できる選択の自由なくしては中主企業経営は成り立たないと思います。昨日発表された自民党税調の税制大綱を読ませて頂いた実感です。
2007.12.14
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今日(12月13日)2008年与党税制改正大綱が出されます。ここ数年思いもよらないサプライズ改正案が突然出され困惑したものです。平成16年の土地・建物譲渡損失の損益通算、平成18年の同族会社役員給与の損金算入制限などがそれに当たります。充分な論議が尽くされないまま政治的な理由を主にそのまま通過してしまいました。さすがに特殊支配同族会社の役員給与に関してはわずか1年で見直しが実施されました。税制改正論議はプロフェッショナルな議論を必要とするものですが、政治的な取引の材料にされ易い分野でもあります。政府税制調査会での議論は総論的な面が強く具体的項目への言及を避けている節があります。しかしながらその根底には自民党税制大綱に繋がる伏線が見られ重要な位置を占めています。最近は、毎日のように小出しに税制改正項目が新聞報道されています。特に金融一体課税への過程である証券優遇税制については内容が公開されています。税制の問題は、国民の生活・会社の発展にとって重要な問題であるのに関心が今一薄いのが現実です。私にとって税制研究は興味の尽きない課題でもあり税理士の職業を選択して満足しています。しかしながら、矛盾が目に付きすぎてストレスの原因にもなっています。
2007.12.13
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星野ジャパン(野球)が北京オリンピック出場権を得、浦和レッズ(サッカー)が世界のヒノキ舞台で初勝利をしたゲームをテレビ観戦して感動しました。それに比較して相撲の朝青龍問題の処理には一抹の不安が感じられます。強ければ何をしても良い、稽古中に位の下の力士に怪我をさせてしまうような横綱では尊敬されることはありません。仕草に奥ゆかしさと暖か味を持つのが上位に立つもののあるべき姿であると思います。勝てばよい、強ければよいを追求しマスコミも同調して煽り、世間から不評を買うと一転して攻撃の立場に変身するマスコミ力は相変わらず強力です。これは、あらゆる政党、組織、企業にも共通するもので、マスコミを利用する能力が必要です。私は最少範囲のマスコミを担当するケーブルテレビに係わっています。地域社会がこれを如何に利用するかがその地域の発展の原動力になると信じています。映像、アナウンス、編集、24時間メンテナンス、放送、通信、電話、伝送路構築、営業等の技術と経験を蓄積してマスコミの末端を担っています。全ての範囲が手の中に納まる程度ですから限定的であることは否めませんが、マスコミの重要性を強く感じています。
2007.12.12
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12月8日(土)に長女(順子)夫婦の新築祝いに招待され板橋区高島平に行ってきました。孫から感染性腸炎のウイルスをもらってしまい、昨日は食事もできず苦労しました。ロタウイルスというそうです。主に生後6ヵ月から2歳までの乳幼児に多く見られ5歳頃までにはほとんどの子どもが経験する下痢を伴った腸炎だそうです。元気が取り得の私も病気にはかないません。一日にして全くブルーな気持ちになってしまいます。人間の弱さを実感させられる1日半でした。今日は、学校法人の理事会と事務所主催の研修会(毎月1回開催)があり、私が1時間ほど話をする予定です。日頃会務に費やす時間が多く顧問先との接触が少なくなっています。体調を整えてお役に立てる話ができるようこれから準備します。今日のブログは読んで頂く様な内容が無く申し訳ありません。記録のために日記をアップしました。
2007.12.11
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個人金融資産の動向は、日銀調査統計局の「資金循環統計」で発表されます。統計は四半期ごとに3ヵ月後に速報、6ケ月後に確報が公表され1954年(昭和29年)から継続され、金融機関、法人家計部門の金融資産・負債の推移などを詳細に公表し有用性が高い統計資料です。2007年6月末の個人金融資産は1,555兆円で過去最高になりました。投資信託も77.6兆円の残高で昨年の55.7兆円から急増しています。2005年4月14日のブログに「投資信託」について分析し、数年で100兆円の規模になることを予測しました。当時の残高は28.9兆円でした。「貯蓄から投資」が急速に進行しています。日本の資産運用は投資に至っても「護送船団的」な発想が残り偏向しがちです。自分で調べ自己責任で投資をするまでには時間が掛かりそうです。サブプライム問題の顕在化で、格付け機関も混乱に陥り新しい発想での投資信託の組成が難しくなっています。中小企業の計算書類の信頼性を高め中小企業の集団で格付けを取得し中小企業でも市場から資金が調達可能になることで地域活性化を図りたいものです。それには会計参与の役割が重要です。
2007.12.10
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毎週のように本屋さんに立ち寄り新刊をチェックしています。元特捜検事・弁護士の田中森一、作家宮崎学氏の問答「必要悪」を購入して読んで見ました。田中森一「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」が26万部ものベストセラーになった弁護士です。バブル時代の裏社会で起きていたことがヒシヒシと伝わってきます。中小企業と地域経済の活性化を中心課題として直球一本で挑戦している私には想像の世界でありますが参考になりました。人間の一生の紆余曲折が見事に著されています。あらゆる事象に「絶対の真実」は有り得ないものです。立場と見方によれば逆転の発想が生まれます。私の今年一年は、日税連会長選挙準備に始まり、行動を起こし、残念ながら落選になりました。振り返ってみれば不足する部分が多く納得できるものでした。この経験を通じて「必要悪」の考え方も理解できるようにもなりました。しかし、この世界に足を入れることには躊躇してしまいます。本当に社会を変革するには別なルートがあることを生涯を通じて行動したい意欲を持っているからです。
2007.12.09
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間もなく発表される自民党税調の「平成20年度税制改正大綱」に「ふるさと納税」の制度が入る見込みです。誰もが自分の小学校時代を過ごした「ふるさと」に郷愁を抱き、可能な範囲で貢献したい気持ちを持っていると思います。これを税制の中に取り入れて個人の判断で住民税の納付先を指定(寄付)することには個人的には疑問を持っています。寄付を募るためあらゆる広報手段を用いて限度一杯の寄付を求め「ふるさとへの愛着度」をお願いする県・市長村が出てくるでしょう。地方出身者は税の配分で余計な神経を使わなければなりません。寄付した人としない人の差別化も問題となることもあるでしょう。寄付金課税の問題はふるさと納税とは全く異なった次元に置いて議論すべきであると考えます。私は、ふるさとと居住地が同一なので余計な心配をしないで済むことを幸いと思います。住民税は居住地の行政サービスに対する納税するものであります。大都市と地方の格差の問題を住民税の操作で薄めるような行為は根本的な解決になりません。地方交付税の減額で地方の市長村は財政的に苦しんでいます。大会社、メガバンク等は大都市に本拠地を置き世界を相手に活躍して業績を挙げています。その人材には地方出身者も沢山います。「ふるさと」活性化は政治家が真剣に取り組むべき課題であると思われます。
2007.12.08
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昨日は税理士会の会務を離れて久しぶりにCATVの社長会に出席しました。埼玉県及び北関東内の社長が一同に会しての協議・研修会です。各社からの概況発表とCATV業界に詳しい日本政策投資銀行(Development Bank of Japan)からの発表があります。DBJ情報通信部の業界分析は驚くほど素晴らしい内容です。CATV業界のことを知るにはDBJ発行の「ケーブルテレビ事業の現状」を見ると一目瞭然です。業界コンサルには欠かせない情報です。DBJ取引先のCATV事業者では、経常黒字会社が9割弱にまで達して、設備投資過剰な業界にも拘わらず6割超の事業者が繰越利益を有し配当実施会社も漸増しています。地域の活性化にCATV会社の果たす役割が大きな比重を占めるまでになりました。2011年7月の「アナログからデジタルへの完全移行」にはケーブルテレビの普及以外に考えられません。インターネットの普及も最終的にはCATV会社の地域密着が有利となるはずです。税理士事務所とCATV会社の経営には業務内容は違っても共通点が多くあります。情報技術の利用においてもCATV業界からの知識と経験が大きな糧になっています。株式移転による企業の合従連衡の事例発表もあり社長会は大変有意義な一日でした。
2007.12.07
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高知県の橋本大二郎知事が退任を前に朝日新聞に寄せた手記「流れの先にあるもの」の全文をインタネットで拝読した。上下に分かれていて全文を読むと「知事としての悩みと限界」を理解することができます。どんな役職でも同じような課題を抱えて努力されてきた4期16年間が窺えます。2004年に人口のピークを向かえ人口減少に移行した日本の将来は大きな流れの変化が必定です。あらゆる分野で根本的な変革が求められていることを強く感じます。それだけに強い信念のあるリーダーが求められています。時代に即したリーダーとしての心構えとして「リアル・リーダーシップ」を手許に置いていつも読み直しています。「顧客重視」という新しいコンピテンシーは、利己的で内向き、長いものに巻かれろ式な選択を見直し、外に目を向けて顧客(会員)と市場から学ぶこと、リーダーには新たな種類の謙虚さが求められています。このような謙虚さをいったん身につければ、人生のあらゆる分野に溢れ出ることになる。との教えを身につけるには長い間の訓練と自己分析、自己変革への努力が必要であることを再認識しています。
2007.12.06
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昨日は過密なスケジュールの合間を縫って所沢支部のゴルフコンペ「TZ会」に参加しました。できるだけ歩いてのラウンドに心がけ運動不足を解消してきました。スコアーは45・48のグロス93でゴルフの回数が少なくなって相応の成績です。森和夫先生、西村金作先生は82歳、78歳になられても一緒にゴルフを楽しみ、西村先生はホールインワンの記念品を配られていました。森先生は鮎つりも達人の域に達していてお元気そのものです。所沢支部会員との接触は、すぐに一会員の立場に戻って自宅に帰ってきたような気持ちになります。私にとって有難い存在の我が支部でもあります。身近な組織は家庭、職場、支部となりますが、私の何よりの財産であると感じています。今日は、埼玉県連会館の竣工式及び東京税理士会館の竣工式があります。いずれも最高の技術を駆使して建設され、情報化対策も万全と聞いています。会員の利便性の向上と効率的な会務のため威力を発揮されることを期待しています。
2007.12.05
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朝から「会長月信」の原稿を書いていてブログが後回しになってしまいました。昨日は新潟から大宮の税理士会館を経由して会務を済ませ帰宅しました。新潟県連での支部長さんからの意見は最先端の現場からの実感がこもっていて早速各方面に指示を出してきました。電子申告の普及策についても現場で判断に迷うことも多く、キメの細かい配慮が必要となります。会計参与の普及についても基本方針の徹底と基礎調査が重要です。特に中小企業の資金調達に会計参与の果たす役割の開拓には専門的知識も必要であり外部への委託事項も発生します。私は、税理士が地域経済発展に貢献する施策が確実に実行されれば日本経済の体質が変わると信じています。内部統制の充実は中小企業にこそ重要であると感じています。一人一人の経営者が自分を律して真っ直ぐな道を歩む選択をできるようになれば地方が大きく変化すると信じています。正直者が馬鹿を見ない世の中を造るのが官僚と政治家の役割です。しかし、人間は弱いもので自分の都合の良い方に解釈して深みにはまってしまいます。防衛省トップの醜態は全ての官僚・政治家・経営者への忠告でもあります。
2007.12.04
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刈り取りの終わった稲ところ新潟の田んぼには白鳥が落穂拾いをしています。瓢湖にはもっと多くの白鳥が遠路の羽を休めていることでしょう。昨日から新潟県連の部・委員会が集まった約100人の全体会議に出て会務の報告と今後の方針を話しました。月岡温泉の「華鳳」というホテルに宿泊しています。このホテルの立派さにはびっくりします。隣の「泉慶」と並んで月岡温泉を代表するホテルのようです。「電子税理士会」構想のネックは、通信回線環境の整備と会員の高齢化です。前者は2~3年の内に改善されることは確実ですが、後者は解決が難しい問題です。インターネットを自由に利用できるかどうかで生活そのものの質が変化することは間違いないのですが、新しいことを敬遠する会員が多いのも事実です。ごく簡単に利用可能なパソコンの開発が待たれます。テレビと同程度の操作で誰もが何時でも何処でも利用できるようになればと思います。12月の最初の休みを利用した役員懇談会と懇親会はすごく有意義なものになりました。
2007.12.03
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サッカーJ1の最終戦で浦和レッズがまさかの敗戦で鹿島アントラーズが大逆転優勝となりました。両チームとも関東信越税理士会管内でありますが、埼玉に住む私には残念な気持ちの方が強いのが実感です。ゴルフの石川遼選手(アマ)は、今年のツアー優勝者等が出場権のある日本シリーズJT杯で活躍しています。石川君は6歳のときからゴルフの英才教育を受けたそうです。私はスポーツが大好きで、小学校・中学校の頃は体育の時間、運動会を楽しみにしていました。最近の運動不足が嘘のようです。競技にはスタート前の緊張感があります。駅伝で前の走者の到着を待つ時間の独特の雰囲気も記憶に残っています。あの緊張感が人を向上させる原動力になっている気がします。このブログも980回目になりました。わずかな時間ですが継続には同じような緊張感があります。63歳になってもこんな気持ちを維持させて頂ける事を楽しんでいます。サッカーの試合を観ていると行過ぎた緊張感、使命感がマイナスに働きスムースな連携プレイの妨げになっていることを感じます。「もっと力を抜けば本当の実力が発揮できるのに」とやきもきしながらサポーターは観ています。今日はこれから新潟県連での役員懇談会に出席のため出張に出かけます。
2007.12.02
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自宅の改装から1年を経過して快適な生活です。室内の温度を一定に保つことができるシステムは環境問題にも優しい住宅です。でも、家にいる時間が少ないのが残念です。今年8月には事務所内部を前面改装して情報化に向けて床はフリーアクセスに、情報機密を考えて玄関室と事務室を区分し、ロッカーも暗証番号を付けました。自宅の改装をお願いした建設業者に、住宅専門から事業所や倉庫の改装を提案しました。一昨日の講演をお聴きして、未だに劣悪な環境の作業場を放置している経営者が多いこと、快適な職場での生活習慣は、後に必ず自分の住宅環境改善への希望が増加することを考えると、職場環境の改善は広告宣伝の要素もあり一石三鳥の効果がありそうだ。すごく興味を示され、早速検討を開始しました。住宅の新築は、住宅展示場を見て大手のメーカーが有利な展開です。住宅のリホームも競争激化で採算が薄い商売となっています。職場環境の改善事業は、様々なアイディアを生み結果として業績向上に繋がります。古い職場を新築同様な快適さにできたら社員の士気も上がります。環境に優しい職場「エコ職場」を造りませんか。
2007.12.01
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