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▲人はいつでも変わる事が出来る↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は東京で仕事です。その後、パーティーに出席します。天気もよさそうですし、非常に楽しみです。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。アマゾンはこちらへ~人はいつでも変わる事が出来る~先日、ある友人と会った時の事。彼は相変わらずだった。友人「いやぁ~お客様と打合せしたメモが無くなってね。大変な目にあったよ」私「どんな事?」友人「お客様との約束をすっかり忘れてさぁ、お客様はカンカンに怒ったんだ」私「それはそうだろう」その友人は性格が明るくお客様から可愛がられるタイプ。ただ、ミスが多くよくトラブルを起こしていた。それは何年経っても変わらない。友人は「人はなかなか変われないから」とつくづく言っていた。と思うと、見違えるように進化している人もいる。少し前まで、オドオドしていて何を話しているのか分からない人がいた。存在感も無く、オーラもない。《こんな人がどうして営業をやっているのだろうか?》と思うほどだ。しかし、しばらくぶりに会ってみてビックリ。まるで別人のようになっていた。話しぶりから自信を感じる。堂々としていて、オーラさえ感じるようになっていたのだ。思い起こしてみれば、自分もずっと同じ性格ではない。優秀な子供時代もあったし、いい加減な学生時代もあった。オドオド接客しているときもあったし、堂々と接客している時代もあった。今自分がどんな状態だとしても、諦めてはならない。《俺はこうだから》と決めつけないで欲しい。人はいつでも生まれ変われるものだと私は思います。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 31, 2011
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▲「やっぱり出来ません」ではいい結果にはならない↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は大学での授業の日です。今日もしっかり頑張ってきます。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。アマゾンはこちらへ~「やっぱり出来ません」ではいい結果にはならない~昨日、無理な条件を言ってくるお客様の話をした。お客様によっては「当社ではお客様の言う条件を満たす事はできませんが、どうされますか?」と正直に言う事で分かってもらえる事もある。もし私がこう言っていたらどうなっただろう?「難しいと思いますが、頑張ってみます」無理だと分かっていて、出来るような話をする。そして最終的に「すみません。頑張ったのですが300万円ほどオーバーしました」と言って見積を提出する事になる。出来るような話をしておいて、これではお客様も怒るだろう。昨日のお客様は契約後、こんな事を言っていた。お客様「いろいろ無理を言ってすみませんでした」私「いえいえ」お客様「初めから予算が2,500万円と言うとそれ以上になってしまうでしょ」私「まあ、そうですね」お客様「だから2,000万円までと会社にも自分にも言い聞かせていたのです」私「そうだったのですか」こう言ったお客様は少なからずいる。私もその後、何人かこのようなお客様に出会った。例えば3,000万円を予算で考えている人は「2,500万円で建ててくれ」と言ってくるのだ。お客様が無理な条件を言ってくる時があるだろう。そんな時は出来るような話をして、最後に「やっぱり出来ません」と言ってはならない。お客様はガッカリして、商談も無くなるだろう。そうではなく、出来ない事はできないと正直に言う。そして「どうされますか?」とお客様に聞いてみる。そうすることでお客様の本音が分かるもの。正直に言って商談を進める方が上手く行きますし、ストレスも無くなります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 30, 2011
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▲「絶対に2,000万円以内」というお客様↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は雨も上がり、練習が出来ました。ただ、今日の試合は中止でしょうね。残念ですが、来週頑張ります。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~「絶対に2,000万円以内」というお客様~お客様と商談していた時の事。お客様は口癖のように「絶対に2,000万円以内」と言う。かなり苦しい条件だったのだが、さらに項目を追加してきた。お客様「建物の他にいろいろな費用がかかりますよね」私「そうですね、登記費用やローンの手数料などがあります」お客様「こちらも2,000万円の中に含めて下さい」私「その他費用もですか?」お客様「そうです。それが条件です」お客様は強い口調で言った。《これは予算的に相当厳しいなぁ》と思っているとさらにこんな事もいい出した。お客様「あと、外回りの工事も含めて下さい」私「外構工事もですか?」お客様「そうです」私「それは、いくらなんでも・・・」頭の中でどう計算しても無理。契約は欲しいが無理なものは無理だ。商談を続けていて最後に「やっぱり出来ません」と言うと怒られると思い、正直にこう言った。私「当社ではお客様の希望通りの予算では出来ません。どうされますか?」お客様「絶対に無理ですか?」私「私も何とかしたいと思うのですが、会社から決済がおりませんので」きっぱり断られるだろうと思っていたが、お客様は意外な事を言いだした。お客様「分かりました。菊原さんのできる限りで見積して下さい」私「分かりました。できる限りで見積します」その後、見積を提出。案の定、2,000万円をはるかにオーバーしていた。しかしお客様は契約してくれたのだ。「絶対に2,000万円」というお客様も正直に言えば分かってくれる事もある。そう感じた出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 29, 2011
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▲お客様の要望にもう一歩深く突っ込む↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はソフトボールの練習の日ですが、あいにくの雨です。明日の試合もできか心配です。群馬県も梅雨入りしたのでしょうがないですが。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~お客様の要望にもう一歩深く突っ込む~お客様と商談していた時の事。寝室の話になった。お客様「寝室は8帖もあれば十分です」私「そうですか」お客様「他の部屋もこのままで、大きくしなくていいです」私「分かりました」間取りを見て、寝室はせまくしてもいいと言う。その後、要望を持ち帰り間取りを作りなおしてみた。しかし、構造上上手く出来ない。寝室を小さくしても値段は変わらないのだ。《これなら広い方がいい》と判断した私は10帖の寝室でプラン提案した。私「寝室ですが10帖では広すぎますか?」お客様「そうですね、8帖で十分です」私「ベッドを置くと狭くなりますが、どうして8帖なのでしょうか?」お客様「広くするとお金も高くなりなりますし」私「当社の構造では寝室を8帖にしても10帖にしても値段はほぼ変わりませんが、どうでしょうか?」お客様「だったら10帖の方がいいですね」10帖の寝室に書斎コーナーなど提案して、満足してもらった。それがよかった事もあり、契約になった。もしお客様の言う通りに8帖の寝室にしていたらどうだっただろう?他社に勝てたかどうか分からない。お客様の要望は突っ込んでみないと本音ではない事もあるのだ。お客様から「寝室は8帖で十分です」と言われる事もあるだろう。そんな時は「どうして8帖なのでしょうか?」または「10帖では広すぎますか?」と突っ込んで質問してみて下さい。「絶対に8帖」と言っていたお客様が「まあそんなに金額が変わらないのなら拾いに越した事は無いよ」と言いだす事もある。お客様から要望を聞く時はもう一歩突っ込んで質問しましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 28, 2011
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▲やたらと質問してくる人には・・・↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日はついつい飲み過ぎてしまいました。まだ頭がクラクラします。さて今日は高崎で仕事です。しっかり打合せしてきたいと思います。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~やたらと質問してくる人には・・・~ある飲み会での事。ある一人がやたらと質問してくる。Aさん「菊原さんが1冊目の本を出したきっかけは何ですか?」私「たまたま以前から声をかけてもらった編集の方にお会いした事です」Aさん「そうですか。では最近の本はどうやって出したのですか?」私「新刊はその編集者とあるパーティーでお会いして、そこからです」Aさん「そうですか」その後もいろいろと質問してくる。はじめは《聞くのが好きな人なんだろうな》と思っていた。しかし、質問する割には話に食いついてこない。《不思議な人だなぁ》と思っていた。その後、私はAさんにこう質問した。私「Aさんは本などの計画があるのですか?」Aさん「そうなんですよ!実は○○社で企画が通りまして、先週から原稿を書き始めたんです」その質問で今までのうっ憤を晴らすかのように話し出した。《そうか、自分が話したがったから本の質問をしていたのかぁ》と理解した。こう言った事は飲み会など手もよくある。やたらと「なれそめ」などを聞いてくる人がある。《そんな事聞いてどうするんだろう》と思うほどに。そういった人は自分が話をしたいからというケースが多い。そんな時には自分の話ばかりするのではなく「○○さんはどうですか?」とふってみる。その一言で《待ってました!》と言わんばかりに話だす人もいる。やたらと質問する人には時々、「○○さんは?」と質問してみる。その方が気持ちよくコミュニケーションが取れます。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 27, 2011
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▲質問した人の方が100倍価値がある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は静岡で一日セミナーをしてきます。その後、打ち上げもあります。静岡は久しぶりなので非常に楽しみです。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~質問した人の方が100倍価値がある~少し前のセミナーでの事。セミナーが終わった後、質疑応答の時間となった。私「何か質問等ございますか?」会場はシーン静まり返り、質問が出なそうな雰囲気だった。そんな時に若い営業マンが手を上げた。営業マン「営業レターを送る時の切手ですが、キャラクターの切手でもいいのですか?」そう質問すると、数人の営業マンから「そんな事聞くなよ」「バカだなぁ」とヤジられていた。私は丁寧に回答した。《質問してくれてよかった》と思った。その後のこと。あるセミナーに参加した時の事。セミナーが終わり、講師の人が質問があるかどうか聞いた。そんな時に頼りなさそうな人が手を上げた。ある人「すっ、すみません。あの、あの・・・」どもりが酷く、何を言っているか分からない。そのうちに会場の数人がクスッと笑った。その瞬間、講師の人は顔色を変え「今笑った奴より、勇気をもって質問したあなたの方が100倍価値がある」と言った。私も含め、その通りだと思った。会議などで変な事を言った人を冷やかに笑ったりしていないだろうか。そうではなく、勇気を持って質問する。もし出来なければ勇気を持って発言した人を笑ったりしないようにしましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 26, 2011
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▲自分では笑顔と思っても相手には怖い顔↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日も2日続けてスタジオ入りです。昨日は少しだけ上手く出来た瞬間がありました。今日も集中して頑張ります。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~自分では笑顔と思っても相手には怖い顔~接客をしていた時の事。笑顔で入ってきたお客様が私の顔を見た途端、真顔になった。《きっと警戒心が強いお客様何だろうな》と感じた。案の定、ほとんど会話もしてくれず帰って行った。その後も接客したが、ことごとくお客様の感じは悪い。ほとんど話をしてくれない上にアンケートもほとんど取れなかった。そんな時の事。後輩がこう言ってきた。後輩「菊原さんはいつも笑顔なのに、接客に時はなんであんな怖い顔をしているのですか?」私「怖い顔しているか?」後輩「はい、ぜんぜん笑ってないですよ」私「そうだったのかぁ」気にしていなかったのだが、言われてみればそんな気がする。接客時は緊張している事もあり、なかなか笑顔が作れなかった。その後、意識して笑顔で接客するように心がけた。しかし、まるで上手く行かない。《笑顔で接しているのにどうしてだろう・・・》と思っていた。そんな時の事。お客様を接客している時にフッとお風呂の鏡に映った自分の顔を見た事があった。《あれ?全然笑ってないじゃないか!》自分では笑顔のつもりが、緊張していることもありまったく笑っていなかったのだ。その後はもう少し大げさに笑顔を作るようになった。それからは少しだけ上手く行くようになった。接客している時に笑顔を心がけているだろうか?不自然にニコニコする事は無いが、苦虫を潰したような顔をしているのではお客様は逃げてしまう。「最近、お客様とぜんぜん打ち解けられない」と言う人は一度接客時の自分の表情をチェックして欲しい。思ったより怖い顔の自分に気がつく事もあります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 25, 2011
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▲負けっぷりのいい人↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は2回目のスタジオでの収録です。前回は思うように進みませんでした。(進行度4%)今日は遅れた分を取り返そうと思います。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~負けっぷりのいい人~全国の表彰式に出席した時の事。1年ぶりに全国のトップ営業マンたちとお会いした。私が会場に入るなり、一人の営業マンが近づいてきた。営業マンA「いやぁ~菊原君今年はすごいねぇ」私「ありがとうございます」営業マンA「俺も死ぬほど頑張ったけど、菊原君には負けたよ」私「いえいえ、そんなことないですよ」営業マンA「来年もまた会おうね」と笑顔で去っていった。清々しい気持ちになった。その後の事。違う営業マンと隣の席になった。その営業マンは少し成績を落とし、わずかの差で表彰台には立てなかった。お酒も入り、愚痴ぽっくなっていた。営業マンB「いやぁ~今年は参ったよ」私「どうしたのですか?」営業マンB「プレマネをやっているんだけど、部下がクレームを起こしちゃってね」私「それは大変ですね」営業マンB「あと2~3棟は契約になったはずなんだけど、足を引っ張られちゃったよ」私「それは残念です」営業マンB「菊原さんみたいにプレイヤーだけをしている人が羨ましいねぇ」あたかも《実力はお前より俺の方が上なんだよ》と言わんばかりの言い方だった。AさんもBさんも少しだけ実績を落とした人。Aさんは負けっぷりがよく、Bさんは言い訳がましかった。トップ営業マンは競争心が強く、負けず嫌いの人が多い。悔しさをバネにして頑張り、結果を残す人もいる。そういった気持ちは悪い事ではない。ただ私は負けっぷりのいい人の方が何倍も好きだと感じた出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 24, 2011
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▲目の前のお客様は信じた方がいい↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は大学で授業の日です。少し疲れが残っていますが、頑張ってきます。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~目の前のお客様は信じた方がいい~ある会社で研修をさせて頂いた時の事。その会社はだいぶ前に一度研修をさせて頂いたことがある。営業レターをもう一度根付かせたいとのことで依頼があった。参加メンバーを見るとほとんど見覚えが無い。それもそのはず。当時いたメンバーのほとんどが辞めて入れ替わっている。またその時にいた上司もほぼ違う人だった。研修が終わった時に社長はこうぼやいていた。社長「どういう訳か社員がいつかなくてね」私「そうですか」社長「今の人は辞める事に抵抗感を持っていないでしょ」私「そうかもしれませんね」社長「私は社員を信用していないんです」社長は以前お会いした時とは明らかに雰囲気が変わっていた。《よほどの裏切りを経験したのだろうな》と感じた。その社長はこう続けた。社長「営業レターの研修は社員の為ではなく、会社の為にお願いしました」私「どういう事でしょうか?」社長「社員が辞めてもお客様をフォローできる仕組みを作ってきたいからです」私「そうですか」確かにそういった考えもある。仕組みを作っておけば、新入社員が入ったとしても引き継ぎしやすい。ただ、社員が辞める前提で考えるのはどうかと思った。なんとなくこの会社に社員が残らない理由が分かった気がした。社員に対して《こいつらはどうせ裏切って辞めるんだろう》と思って接するのと、《この社員と共に頑張っていくんだ》と思うのでは大違いになる。これはお客様に対しても同じ事。お客様に《どうせ客はウソつきだから話半分に聞いておこう》などと接客していればそれが伝わる。お客様にウソをつかれ、あて馬にされる。そうではなく《このお客様の役立つ事を1つでもしよう》と思って接すればお客様に気持は伝わるのだ。過去に騙された経験があったとしても、目の前のお客様の事は信じる。その方が何倍もいい結果につながります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 23, 2011
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▲お客様から必要とされる営業マン↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はソフトボールの試合です。ただ昨日の飲み会のダメージが心配です。なんとか活躍して勝利に貢献したいと思います。■このたび東洋経済から【営業マンは理系思考で売りなさい】という本を出す事になりました。今まで感覚でやっていた営業を理系思考でとらえることで成績が安定し、スマートに結果が出せるようになります。理系の営業マンはもちろんの事、文系の営業マンにもぜひ取り入れて欲しい方法です。予約はこちらへ~お客様から必要とされる営業マン~休み前の事。後輩はお客様からの電話に出て困っている様子だった。「明日休みなんですよ」どうやら明日仕事になりそうな雰囲気だった。いろいろとやり取りしていたが、最後には「分かりました、行きますよ」と投げやりな感じで承諾していた。私「明日仕事になりそうなのか?」後輩「そうなんですよ。明日彼女と出かける予定だったんですよ」私「それは大変だな」後輩「明日来ないと他の会社に決めるって言うんですよ」私「それじゃ、行くしかないな」後輩「ずるい言い方ですよね」後輩は以前からの彼女との約束を破り、仕事をしなくてはならない。辛い状況なのだが、私はそれがうらやましかった。当時の私はお客様は必要とされる事は無い。たとえ休みの日でも「明日来なければ違う会社に決めちゃうよ」と言われたいと思った。建築中のお客様からは休みの日に呼び出される事はあった。しかし、契約前のお客様にそこまで必要とされる事は無かったのだ。営業レターをはじめた時のこと。お客様は私を必要としてくれた。お客様が指定した日程や時間に都合がつかない時でも「では、菊原さんが空いている時間に合わせますから」と言ってもらったのだ。お客様から必要とされる営業マンになる。それがトップ営業マンへの近道なのだ。そのために営業レターをぜひ活用して下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 22, 2011
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▲ミスした時に助けられる人、そうでない人↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は楽しみにしていた親子遠足の日です。天気もいいみたいでよかったです。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~ミスした時に助けられる人、そうでない人~以前、ソフトボールの試合をしていた時の事。ある選手が明らかに手痛いミスをした。いわゆる致命傷になるエラーだ。しかし、私も他のメンバーもその人を責める気にはなれなかった。チェンジになってからもみんなから励ましの声をかけられていたのだ。一方そうでない選手もいる。冷やかに文句を言われる事もあれば、口に出さなくてもみんなが思っている場合もある。もちろん暖かい言葉などかけられない。この違いはなんだろうか?前者の選手は日ごろからみんなに暖かい声をかけていた。「ドンマイ!今のはしょうがないよ」「気にしない、後で取り返そう!」エラーをした時にこう言ってもらえるととても助かる。だからその本人がエラーをした時も援護したくなるのだ。これは仕事をしていても同じ事。誰かがミスした時に「だから注意しろと言っただろう!」「ざまあみろ」「いい気味だ」などと言う人が困っている時に援護しようとは思わない。《天罰があたったんだな》と思うだろう。誰だってミスはするもの。そんな時に「大丈夫だよ。俺たちがサポートするから」と言われることほどありだいことは無い。周りの人に助けてもらえる環境を作っておく事が大切。普段から周りの仲間に暖かい言葉をかけるように心がけましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 21, 2011
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▲紹介された時の最低限のマナー↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日の録音は思った以上に苦戦しました。今月あと2回あるので、その時はリベンジしたいと思います。さて今日は高崎まで取材に来て頂けます。ありがたい事です。今日も非常に楽しみです。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~紹介された時の最低限のマナー~オーナーさんにお客様を紹介して頂いた時の事。紹介してもらったお客様は感じのいい人だった。すぐにご来店頂き、間取りを提案する話になった。その後、訪問してみると家は古いがこぎれいになっている。私「ずいぶんキレイにされていますね」お客様「いえいえ、いろいろなところが痛んでいるのですよ」私「そうですか」お客様「ただ、すぐに建て替えとは考えていないの。ごめんなさいね」話はすぐには進まない感じだった。ちょっとガッカリしながらも間取りの提案をした。私はオーナーさんにこう報告した。私「先日紹介して頂いた○○さんですが、なかなか話が進まない感じでして」オーナー「そうなの、じゃあ私が手伝ってあげる」その後、オーナーさんは間取りの相談までのってくれた。しかし、それでも話は進まなかった。そして、だんだんと記憶から消えていった。結局、そのお客様は決まらなかった。紹介されたお客様が決まらない事もある。それだけならまだよかった。私はその後の報告をオーナーさんにしていなかった。そのお客様から事をせれた後オーナーさんからこのように言われた。オーナー「○○さんは他社に決まったみたいね」私「そのようですね」オーナー「全然報告が無いからどうなったかと気になっていたのよ」私「すみません」オーナー「私は気にならないけど、他の人からお客様を紹介してもらった時は結果までキチンと報告しないとダメね」私「はい。わかりました」オーナーさんは「気にならない」と言っていたが、その後1件の紹介もしてくれなくなった。私は紹介してもらったお客様と契約にならなかっただけでなく、オーナーさんからの信頼も失ったのだ。オーナーさんからお客様を紹介してもらう事があるだろう。そんな時はどんな結果になろうが最後までキチンと報告する。それが最低限のマナーだと痛感した出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 20, 2011
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▲接客ではリラックスして自分らしさを出す↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日から資格教材の収録に入ります。テキストを読み上げるだけですが、初めてなので上手く行くか心配です。とにかく楽しみながら頑張ってきます。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~接客ではリラックスして自分らしさを出す~学生時代の事。就職活動の為、会社に面接に行っていた。当時の私は誇れる実績や経験が無い。就職本などを読んで模範解答を参考に言う事を考えたものだった。しかし、何社か受けたが合格しない。1次面接で切られてしまっていた。その後の事。面接を受けようと会社に向かっていた時に不運にも白バイに呼び止められた。「違法な車なのでは?」と疑いをかけられたのだ。私は車を降り、合法だと言う事を説明したが納得しない。結局、車をジャッキアップしてやっとのことで認めてもらった。違反切符を切られなくてよかったが、面接時間には遅刻してしまう。急いだのだが、30分も遅刻してしまった。私は面接官にその理由を素直に言った。《これは絶対ダメだ》と思ったこともあり、リラックスして面接に臨めた。いつもと違い自分らしさが出せたのだ。その結果、この会社から内定をもらえた。このことは接客と似ている。なにも遅刻した方がいいと言っているわけではない。その他大勢がしているトークをしているのでは、印象に残らない。その後アプローチしても「どちら様ですか?」と言われてしまう。今まで上手く行かなかったのは「展示場の案内図になっております。まずはリビングからご覧下さい」といったようなトークをしているからなのかもしれない。マニュアルトークではなく自分らしさが伝わるトークをしてみる。それだけでお客様から印象に残るようになります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 19, 2011
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▲新人から学ぶべき事↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は午後から仕事です。今週はずっと予定があります。体調をしっかり管理して頑張ります。■6月3日に名古屋で「営業レター」の一日研修を予定しています。アプローチ、レスポンス、クロージングの3種の営業レターを1日で作成する研修です。名古屋方面の方はご検討ください。詳しくはこちらへ~新人から学ぶべき事~営業をはじめて3~4年経ったときの事。仕事も覚え、マンネリ化していた。土日ともなると接客が面倒くさく感じる。《はぁ~どうせロクな客しか来ないだろう。面倒なだぁ》などと思っていた。そんな時の事。研修を終えた新人が配属されてきた。週末になり、事務所でお客様を待っていた時にこんな事を言いだした。新人「早くお客さん来ないですかねぇ」私「午前中はあまり来ないよ」新人「早くいいお客さんと出会いたいです」私「いいお客はめったに来ないぞ」新人「いやぁ~ワクワクしますよ」この新人は配属されたばかり。ほとんど知識は無い。しかし、何だか上手くやってしまうような気がした。その後の事。彼は相性のいいお客様と出会い、アッという間に敷地調査のアポを取った。それに引き換え私は相変わらず、アンケートももらえない接客が続いていた。その新人の営業センスもうらやましかった。しかし、それ以上にうらやましかったのは接客を楽しみにしていた事。私には既にそういった気持ちは無かった。その後、無理矢理でも「今日はいいお客様と会えそうだ」と前向きにとらえるようになった。イヤイヤやるよりは何倍も上手く行くようになった。《接客は面倒くさい》と思った時は無理矢理でも口で「今日は楽しみだ」と言ってみる。今度の週末にぜひ試して下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 18, 2011
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▲一度認めてからアドバイスする↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は埼玉県でセミナーをします。3年ほど前にお世話になった会社です。非常に楽しみです。■私の知人の午堂さんが新刊を出しました。「年収3,000万円を生み出すコア学習法」という本です。日常のちょっとしたことから学ぶ方法が書かれています。結果を出したい人、稼ぎたい人にお勧めです。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~一度認めてからアドバイスする~昨日、部下だけでなく上司も人間関係に苦しんでいると言う話をした。昨日お話した店長は話をしていて、押しつけてくる感じがある。だから中途採用の部下が反発したのでは思った。誰でも頭ごなしに「これはこう言うものだから、こうやれ!」と言われると反発したくなるもの。何も知らない新人ならまだいいが、経験のある人には言い方を変える必要がある。営業を何年か経験すると自分なりのやり方を覚えてくる。たとえダメ営業マンだとしても・・・ダメ営業マン時代の私もダメながらも自分のやり方があった。ダメだと分かりながらも上司から「そんなやり方をしているからお客様に逃げられるんだ!もっと積極的に行け!」などと、頭ごなしに言われると反発したくなる。表面上は「わかりました」と言うが、心の中では受け入れる気はまったく無いのだ。どんなダメな営業マンにも認められたいという欲求がある。頭ごなしに言うのではなく、まずは認めた方がいい。例えば「今のやり方もいいのだが、挨拶のやり方をこう変えるともっと良くなるぞ」と言われたらどうだろう?この言い方ならば素直に聞けるのだ。部下にアドバイスする時はまずは現状を認めて欲しい。それから言いたい事を言った方が何倍も聞きいれてくれるもの。昨日もお話したが、仲間との関係がよくなければ営業成績はなかなか上がらない。この時代に足の引っ張り合いをしていたのでは、どうにもならないのだ。仲間との関係を改善して、営業成績を上げましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 17, 2011
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▲上司も楽ではない↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は大学の授業の日です。週末の3試合のダメージが残っていますが、しっかり授業してきます。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~上司も楽ではない~研修先の人とお話した時の事。その人は展示場の店長をしている。部下についてこんな事を言っていた。店長「部下の教育に苦しんでいましてね」私「例えばどんな事ですか?」店長「新人がいるのですが、まったく向上心が無いんです」私「向上心ですか?」店長「ええ、何かを学ぼうとする姿勢が無いのでまったく成長しません」その新人は言われた事だけを行い、あとは何一つ行動しないと言う。1年間契約はゼロ。それでも学ぼうとしないと言うのだ。またこんな事も言っていた。店長「それよりキツイのが中途採用の部下です」私「経験者ですか?」店長「はい。他のメーカーで10年近くのキャリアがあるのですが、まったく言う事を聞かないんです」私「そうですか」店長「何かひとこと言うと偉い勢いで反発してくるんですよ」私「それは困りますね」この部下はたまに契約を取ってはくるが、反抗的。アドバイスなどすれば、しばらくへそを曲げて仕事をしなくなると言う。《上司も楽じゃないなぁ》と感じた。私の会員さんからの質問の多くは上司の問題。「今の上司とどうしても馬が合いません」「とにかく最低なんです」「家の営業は好きなのですが、上司だけはどうしても好きになれません」などなど。仕事の悩み以上に上司との関係に悩んでいる人も少なくない。部下が上司で苦しんでいる話を聞くが、上司もまた部下に苦しんでいる。上司、部下という立場だとしても同じ展示場の仲間である事は変わりない。お互いにいい点を見つけあい、いい関係を気付く努力をして欲しい。営業ノウハウを学ぶより、仲間との関係を改善した方がいい結果につながる事もあります。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 16, 2011
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▲記事と実際の人物はまったくの別人の事もある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日もソフトボールの試合があります。昨日の2試合のダメージが残っているので、思うように動けるか心配です。やれる事だけはやってきます。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~記事と実際の人物はまったくの別人の事もある~ダメ営業マン時代の事。全国でトップレベルの営業マンのインタビュー記事を読むように言われた。読んでみたのだが、難しい話ばかり。《とても真似できないなぁ》と思っていた。さらにキレイごとが並んでいる。「お客様の喜ぶ笑顔が見たくて」「お客様にどれだけ役立てるか」「お客様の家づくりのお手伝いをする」などなど。教科書通りの事が載っていたのだった。《トップ営業マンは立派な人がなるんだろうな》と思っていた。その後の事。表彰旅行でその人と直接会う機会に恵まれた。一緒に飲んでいる時にこんな事を言いだした。営業「いやぁ~最近クレームが多くてね」私「私も結構あります」営業「この前なんか1時間も説教され、その上、土下座だよ」私「それは大変でしたね」営業「イヤイヤ、そんなのたいしたことないよ。土下座で許してもらえるならいくらでもするよ」その後もいろいろな面白い話を聞いた。その営業マンは以前インタビュー記事で読んだ印象とは180度違う。教科書通りの人ではなく、気取らない面白い人だったのだ。私はクールな感じのトップ営業マンより、人間ぽいヒトの方が好き。直接会ったことで一気にファンになった。インタビュー記事などを読んで《この人はちょっとなぁ》と思う事があるかもしれない。しかし、それは編集されその人とはまるで違う人として書かれている事ある。実際はいい人だったするケースも少なくない。トップ営業マンには学ぶべきところがたくさんある。ちょっと嫌味な記事でもひいき目に見てあげて下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 15, 2011
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▲ファイルにラベルをつける効果↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日までの2日間で1週間分くらいの仕事をしました。少しバテましたが充実しました。さて今日はソフトボールの試合です。今日も活躍できるように頑張ります。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~ファイルにラベルをつける効果~私が使っていた机の前にはちょうど手が届く高さに棚があった。そこにはよく使う資料をまとめて置いておいた。ジャンルに分け、クリアファイルに収納していた。初めのうちはよかったのだが、だんだんと量が増えてくる。クリアファイルが20、30と増えていくと、どれがどれだか分からなくなる。しかも当時の会社のクリアファイルはウルトラマンの柄が大きく入っていた。と言う事もあり、外からでは何の資料か分からない。結局、ガタガタと資料をひろげて探す羽目になっていた。私だけでなく、隣の仲間もそうだった。クリアファイルが変形するほど資料を突っ込んでいる。それを目の前の棚に無造作に並べる。何気なく、必要な書類をしまいこんでしまうと大変。1時間も2時間も探す事になるのだ。一方、キレイにラベリングしている営業マンもいた。クリアファイルをジャンルに分け、ラベリングする。そしてキレイに机の前の棚に並べている。だから、必要な時に瞬時に取り出せる。時間を無駄することなく仕事をしていたのだった。仕事をしている時に《そうだ、あの資料を参考にしよう》と思う時があるだろう。しかし、その資料がどこのいったのか分からず、見つけるのに1時間もかかってしまったらどうだろう?時間をロスする事はもちろんの事、その仕事自体やる気がなくなってしまうのだ。今あるクリアファイルをジャンル分けしてラベリングしてみて欲しい。それだけでも仕事の効率は驚くほどアップします。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 14, 2011
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▲断られたお客様こそチャンス↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日も東京で朝から仕事があります。しっかり仕事をして群馬に帰りたいと思います。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~断られたお客様こそチャンス~先日、電話に出た時のこと。話を聞くとホームページの営業の電話だった。私「ホームページに関しては人に任せているので・・・」このように伝えた途端、声のトーンが変わり「そうですか、わかりました」とブッと電話を切られた。変に粘られるよりはいいが、いい感じはしなかった。見込客でないと分かった途端、態度を変える人がいる。そういった人とはその後付き合おうとは思わない。という私も過去は似たようなことをしていた。接客をしているときのこと。来店したお客様からこんなことを言われる事があった。お客様「アンケートは書けませんから」そう言われた途端テンションは下がる。自分では声のトーンを変えているつもりはないが、お客様に伝わるのだろう。そのような気持ちで接客しているときは全くうまくいかなかった。ある時のこと。契約も順調で気持ち的にも余裕があった。接客していたお客様から「アンケートは書けません」と言われても、テンションは変わらなかった。「そういうお客様もいますから、気にしないでくださいね」と余裕のある事を言えたのだ。そしていつも以上にリラックスして接客できたのだった。その結果、お客様のほうから「アンケートを書きましょうか?」と言ってきたのだった。お客様から断られる時もあるだろう。そんな時こそ、暖かい言葉をかけてみる。そうすることで自分もリラックスでき、お客様にもいい印象を与えられます。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――
May 13, 2011
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▲値引きの感謝はすぐに忘れる↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は午前中から夜遅くまで東京で仕事をします。ペース配分をよく考え、しっかりこなしたいと思います。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~値引きの感謝はすぐに忘れる~あるお客様と商談していた時の事。商談も佳境にさしかかっていた。お客様はこんな条件を出してきた。お客様「あと200万円値引いてもらえれば、菊原さんに決めます」私「200万円ですか?」お客様「無理なのは分かっていますが、会社にかけあってみて下さい」私「分かりました」かなり無理な条件だったが、オプションを止めたりして何とか希望の金額に合わせた。それをお客様に提出。約束通り、契約になった。しかし、ここからが問題。お客様は値引きの事を忘れ、クレームばかり。おまけに会社からも「こんなに値引いたのだから、他のお客様を早くとれよ」と評価されない。何だかやりきれない思いになった。その後、違うお客様と商談した時の事。お客様はクロージングの時にこう言っていた。お客様「この和室にあるものと同じ収納をうちにも付けてもらえれば決めます」私「わかりました。ではこちらをサービスします」和室には作りつけの家具の収納があった。後で値段を調べたところ約20万円。にもかからず、お客様は満足してくれた。引渡し後も感謝してくれる。お客様「この収納は菊原さんがサービスしてくれたんですよね」と言ってくれたのだ。金額の値引きはお客様はすぐ忘れる。しかし、物のサービスは覚えてくれているもの。たとえ金額が10分の1だったとしても、物の方が満足度が高い。同じサービスをするなら、形に残る物でサービスしてみてはいかがでしょうか?『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 12, 2011
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▲見学会ではまず見極める質問から↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は56年ぶりの群馬での巨人戦でした。奇跡的に雨も上がり、最高のコンディションに。しかし、試合は横浜のワンサイドゲームになってしまいました。でもプロ野球選手のプレイが観戦できてよかったです。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~見学会ではまず見極める質問から~昨日、現場見学会で余計な説明をしてしまったと言うお話をした。必死に説明してだいたいの金額まで言ったら、隣の人だったと言う事もよくあること。お客様が住む前から「あの家は○○万円らしいわよ」なんて話をされるのはマズイことだ。見学会では説明には気をつけなくてはならない。私はその後、お客様にこう質問するようになった。私「この見学会の事を何でお知りになりましたか?」近所の人であれば「この近くなの、前から中を見てみたいと思ってね」などと言ってくる。また見学会は他の営業マンが誘致している場合も多い。私「この見学会の事を何でお知りになりましたか?」お客様「営業の○○さんから言われて見に来ました」このように他の営業マンがフォローしていると前もってわかる。そうすることで余計な事を言わずに済むだろう。またこの質問をすることで、お客様の考えが分かる事もある。「構造に興味がありまして」というお客様に関しては構造の話を存分にすればいい。しかし「部屋のレイアウトを参考したくて」と言ってきた場合には部屋の大きさの説明をした方がいいのだ。見学会は展示場以上にさまざまなお客様が来る。まずはどんなお客様なのかを見極める質問をして欲しい。質問1つで痛いミスを防げ、いい結果に向かうようになりますよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 11, 2011
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▲見学会で必死に接客したお客様は・・・↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は50年ぶりに群馬県で巨人戦が行われます。バックネット裏のいい席を取ったのですが、天気が心配です。何とか試合が行われる事を願います。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~見学会で必死に接客したお客様は・・・~5月になり、暖かくなるとよく現場見学会をしたものだった。私が扱っていた住宅は構造が自慢。完成見学会より構造見学会を多く開催していた。構造見学会でも新規のお客様は意外に来てくれる。私はそのお客様に必死に接客していたものだった。ある年配のお客様が来たときのこと。私はいつものように構造の話から始めた。私「こちらをご覧ください」お客様「はい」私「柱が4本集まるドッキングラインと言います」お客様「迫力ありますね」私「はい、これほどまでの強靭な構造をしている建物はなかなかありません」お客様「そうでしょうね」お客様は構造の話にも食い付きがいい。私はその後もテンションを上げて説明した。その後、お客様がこんな質問をしてきた。お客様「この家はどのくらいでできるんだい?」お客様のうちの値段をハッキリ言うのはまずいので、一般的な価格帯の説明をした。お客様「意外に安くできるんだね」私「そうなんですよ。なにしろ工場で大部分を作っていますから人件費も削減できますので」私はいいお客様だと興奮気味で説明していた。そんな時にお客様がこう一言いった。お客様「お隣さんの家が丈夫でよかったよ」私「えっ!おっ、お隣の方だったのですね・・・」お隣の人が興味本位で見に来ていたのだ。しかも、隣もほぼ新築。一般論だとしても、だいたいの建物の金額を言ってしまった。私は血の気が引いて行くのを感じた。見学会には近所の人も結構来る。余計な事を言わないように注意をしましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 10, 2011
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▲雑談で仲良くなるより警戒心を解くトーク↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は地域のソフトボール大会だったのですが、弱小チームが奇跡的に準優勝しました。すべての試合にフル出場したため、体にはかなりのダメージが残っています。でも楽しかったです。(その後の祝賀会も)さて今日は大学の授業です。体にムチを打って頑張ってきます。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~雑談で仲良くなるより警戒心を解くトーク~接客をしていた時の事。流れが悪くどんなお客様を接客しても上手く行かない。5分返し&アンケートがもらえない連敗が続いていた。見かねた先輩がアドバイスしてくれた。先輩「家の話はいいから、お客様と仲良くなるようにしてみろよ」私「そうですね」先輩「仲良くなれば、話をしやすくなるから」私「分かりました、やってみます」商品説明ではまったく上手く行かない。私はお客様と仲良くなる事だけを心がけて接客してみた。私「こんにちは、どうぞ」お客様「ちょっと見せて下さい」私「お住まい近くですか?」お客様「ええ、この近くですよ」私「では○中でしょうか?」お客様「そうですよ」私「じゃあ、私と同じじゃないですか!」お客様「・・・そうですね」その後も仲良くなれるように努力したが、逆にお客様は引いていくような感じがしたのだった。結局、また5分返し&アンケートの連敗が続いた。その後も何人か仲良くなるように心がけて接客したが、やはり上手く行かない。《やっぱり、ダメかぁ》とため息をついていた。ある時、服を買いにお店に入った時の事。店員さんは明るく話しかけてくる。雑談も上手で思わずのってしまう。そんな時にこう思った。《あまり仲良くなると断りにくくなっちゃうな》買うのが決まっていればいいが、仲良くなって見ただけで帰るのは忍びない。自分自身がお客様になった時、初めて仲良くなろうとしても難しい事が分かった気がした。初めて出会ったお客様と仲良くなろうとする。そうアドバイスされた事はないだろうか?しかしお客様は仲良くなると断りにくくなると考えているもの。仲良くなろうとするより、警戒心を解く為のトークを考える。その方が何倍も上手く行きますよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 9, 2011
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▲契約前はとくに接触頻度を高める↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は地域の大会の日です。3番センターで先発出場します。全力プレイで勝利に貢献したいと思います。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~契約前はとくに接触頻度を高める~商談を何度も重ねていくと、営業マンはこう思う。《そろそろクロージングだな》何度商談しても、最終的に契約にならなければ意味はない。契約へ向けて気合いを入れる。一方、お客様はこう感じている。《本当にこの会社で決めてしまっていいのだろうか》検討段階の時は《家を建てよう》と前向きに考えている。しかし、いざ会社を決めるとなると不安になるもの。家は一生に一度の買い物だ。どんな決断力のある人でも迷うのは無理もない。以前、商談が佳境になった時はクロージングレターが有効と言うお話をした。クロージングレターで不安を消す事は大切な事。不安が残ったままでは、クロージングしても成功しない。この時にお客様に出すクロージングレターはかなりの確率で読んでくれる。今まで送っていたレターとは比べ物にならないほど真剣に読んでくれるのだ。この時点ではメールや携帯メールでの連絡も有効的になる。お客様はちょっとした不安をメールで送ってくる場合も少なくない。またブログをしている人はお客様に読んでもらえている確率は高くなる。今までは「ブログをやっていますから、よかったら見て下さい」と言ってもなかなか読んではくれない。しかし、商談も佳境になると営業マンの本当の人柄を知りたくてチェックしたりするのだ。今までは電話、手紙などアナログツールを使ってきた。しかし、契約前はもっと幅広くツールを使ってみてほしい。さまざまなツールから接触頻度を高めることで、契約への不安はどんどん無くなっていきますよ。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 8, 2011
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▲営業魂に火をつける方法↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は初めて娘が一人でお泊りをしました。成長したと感じますが、少し寂しいです。さて今日は夕方からソフトボールの練習があります。軽く体を動かして明日の試合に備えたいと思います。■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~営業魂に火をつける方法~テレビを見ていた時の事。長年にわたり、トップの成績を残し続けている営業マンが出でいた。その人がこんな事を言っていた。「お客様から困っている話を聞くと営業魂に火がつくんです」その営業マンは旅行会社の営業マン。まったく旅行と関係ない事だとしても、お客様を助けてしまうと言う。またこんな事も言っていた。「お客様を楽しませたくて、ムラムラきます」こう言った人がいい成績にならない方がおかしい。コメントすべてから、天才だと言う事が伝わった。ダメ営業マン時代の時の事。このトップ営業マンの逆の感じたった。家づくりで困っているお客様を見ても営業魂に火はつかない。《面倒な事に巻き込まれたくない》と尻込みしていた。またお客様を満足させようとも思わない。これではお客様から《この人から建てたい》と思われるはずもない。営業レターを活用した時の事。お客様から声がかかる事も嬉しかったが、それ以上に自分がやる気になった事が嬉しかった。《よっし!このお客様の為に全力でやるぞ》とモチベーションが上がった。先程の営業マンの言葉を借りれば、お客様を満足させたくてムラムラしたのだ。どんな状況でもお客様を満足させたくて仕方がない人はほっておいても売れるようになる。普通の人はそうはならない。やはりお客様から声かがかる仕組みを作っておく必要がある。そのためのツールとして営業レターをぜひご活用ください。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 7, 2011
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▲ゴールデンウィーク明けが大切↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日スマートフォンを見に行ったのですが、モバトク(携帯で新幹線のチケットを買うサービス)は対応していないとのことでした。と言う事もあり、購入を見送りました。残念です。さて今日は奥さんと二人で飲みに行く予定です。久しぶりなので楽しみです。■お世話になっている中山さんが面白いセミナーを予定しています。【青山華子&中山マコト:確実に内容を読ませるタイトル・題名のつけ方】というセミナーです。いくらい提案書をつくってもタイトルが弱ければお客様に見てもらえません。営業の人はもちろんのことプログをしている人にもお勧めです。詳しくはこちらへ■ゴールデンウィークのお客様を営業レターでフォローしませんか?「営業レターを作ってる暇がない」と言う方の為に事例集を用意しております。用途に合わせて3つのコースがあります。詳しくはこちらへ~ゴールデンウィーク明けが大切~ゴールデンウィークはお客様が多い。来場数が少なくなったとはいえ、1年でも一番お客様が多い時期だろう。しかも期間が長い。4日、5日となると集中力を切らしていたものだった。ゴールデンウィークが終わるとホッとする。私「やっと終わったよ」仲間「あぁ、疲れた5日間だった」私「今日からはゆっくりできるな」仲間「もう接客しなくていいと思うとホッとするよ」こうして気を抜いてしまう。そしてもらったアンケートをロクにフォローもしなかったのだ。これでは結果が出るはずもない。よくよく考えみれば、何日間もかけてお客様を接客してきた。時にはお昼も食べず、接客を続ける事も。また立ちっぱなしで何時間も呼び込みした事もある。そうしてやっと手に入れた情報だ。それを有効に生かさないのはもったいないのだ。確かにゴールデンウィークの疲れは残る。しかし、ゴールデンウィーク明けのフォローを怠ってはならない。適当にフォローしてしまえば、過去の何日間かがすべて水の泡になってしまう。過去の私や仲間も含め、ほとんどの営業マンはキチンとフォローしない。2割のいいお客様にちょっと顔を出して終わり。いいお客様を何件か回っているうちに週末をむかえ、また新しいお客様と出会う。そして、その他の8割のお客様を忘れてしまう。こんな人が多いだろう。そんな中、キチンとフォローしていれば必ず印象に残る。せっかく苦労して取ったアンケートを無駄にしないようにしましよう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 6, 2011
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▲疲れるのは無理をしているから↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は娘と買い物に行く予定です。いい携帯があれば買い替えたいと思っています。■ゴールデンウィークプレゼントキャンペーン4月28日~5月5日までに教材をご購入の方に5,000円相当の【トークスCD(4冊の本が収録されているもの)】をもれなくプレゼントいたします。教材はこちらへ(どの教材でもプレゼントいたします。通信講座も可)~疲れるのは無理をしているから~接客を続けているとよく声が出なくなる事があった。とくにゴールデンウィークなどのイベントが続き、接客が多くなると喉の調子が悪くなる。15時を過ぎたころには、かすれ声で接客している事もあったのだ。と言うのもイベント時はいつも以上に大きな声を出していたから。私「こんにちは!どうぞ!」イベントでは外で呼び込みなどもする。そのテンションのまま接客に入る。私「まずはこちらのリビングからどうぞ!」お客様「・・・」お客様はテンションが高いわけではない。むしろ営業マンを目の前にしてテンションが下がっている。私はそんな事も気にせずに、無理矢理上げたテンションのまま接客していた。それで上手く行けばいい。お客様からは警戒された上に、のどまで痛めていたのだった。またいつも以上に疲れもたまる。踏んだり蹴ったりだった。その後のこと。私は呼び込みしたり、無理にテンションを上げて接客しなくなった。いつもと同じように話すように心がけた。その結果、夕方になっても喉を痛めない。数日イベントが続いてもまったく問題なくなった。その上、お客様からはへんに警戒されず、接客自体も上手く行くようなったのだ。《イベントは疲れる》《声が出なくなる》と言う人はいつもと同じ話し方、テンションで接客に臨んで欲しい。へんにテンションを上げたり無理をすると疲れるし、お客様からも警戒される。力を抜いて自然体で接客に臨みましょう。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 5, 2011
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▲イベント客だと思ったら・・・↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は娘のいとこと一緒に恐竜の里に遊びに行きます。天気もよさそうですし、楽しみです。■私の尊敬している青木さんが新刊を出しました。「一生続ける技術」という本です。いいの分かっていても続けられない・・・という人にお勧めです。■ゴールデンウィークプレゼントキャンペーン4月28日~5月5日までに教材をご購入の方に5,000円相当の【トークスCD(4冊の本が収録されているもの)】をもれなくプレゼントいたします。教材はこちらへ(どの教材でもプレゼントいたします。通信講座も可)~イベント客だと思ったら・・・~今日もゴールデンウィークがらまりの話をする。ある時、外国のカブトムシを先着50名くらいに配る企画があった。カブトムシ目当てにお客様は総合展示場へ殺到。カブトムシだけが目当てのため、外には人がいるが展示場内には誰ひとりとして入ってこなかった。そんな時の事。一人の奥さんが展示場へ向かってきた。私「こんにちは」お客様「ちょっと、カブトムシはもう終わったの?」私「そうみたいですね」お客様「せっかく朝早くに来たのに、無駄足だったわ!」お客様はそういうと玄関から出て行ってしまった。《なんでカブトムシの文句を言われなくちゃならないんだ?》と不満に思っていた。ほどなくまた奥さんがこちらへ向かってくる。お客様「カブトムシはもう終わりですか?」私「はい。少し前に終わったようです」お客様「そうですかぁ、残念です。せっかくですから見せてもらっていいですか?」私「はい。どうぞ」と返事はしたものの接客する気がしなかった。《カブトムシを取りに来たお客様かぁ、面倒くさいなぁ》と思った私は後輩になすり付けた。私「おい!お客様が来たぞ」後輩「私が接客していいんですか?」私「ちょっと電話しなくちゃならないんだ。よろしく」本当は電話なんてする用事はない。ただ単に面倒だっただけだ。その後のこと。そのお客様は後輩と話が弾み、土地を探す事になった。その報告を聞いた時、どれほど後悔したか分からない。最終的には契約にまで進んだのだった。景品目当てのように見えるお客様は実は真剣に検討している事ある。それを学んだ出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 4, 2011
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▲来店するには理由がある2↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は奥さんの実家でバーベキューをします。知り合いのお店で肉を買いたいと思っています。楽しみな一日です。■ゴールデンウィークプレゼントキャンペーン4月28日~5月5日までに教材をご購入の方に5,000円相当の【トークスCD(4冊の本が収録されているもの)】をもれなくプレゼントいたします。教材はこちらへ(どの教材でもプレゼントいたします。通信講座も可)~来店するには理由がある2~昨日、どんな事を言うお客様であっても展示場へ現われるには理由があると言うお話をした。昨日のお客様も「絶対にアパートに住む」と言いながら本心は建てたくてしょうがない。奥さんの事情があり、建てたくても建てられない理由があったのだ。結局、このお客様からアンケートはもらえなかった。奥さんにバレたら大変だ・・・しかし、このお客様を接客したことで《どんなお客様であっても展示場に来る人は何かしら考えている》と思うようになった。毎年、ゴールデンウィークになると展示場でイベントを行った。キャラクターショーをしたり、カブトムシをプレゼントしたり。そのお陰で人は集まる。だだ、ダメ営業マン時代の私はこう思っていた。《ゴールデンウィークに来る人は内容が薄いだろう》たしかにそういった部分はある。しかし、そう思って入ればお客様に伝わってしまう。その結果いいお客様まで逃してしまう事になるのだ。昨日から言っているように展示場へ来る人は家を建てる事に興味を持っている。でなければ来るはずもない。もしあなたが車をまったく買おうと思っていないとする。そんな時に車のショールームに行くだろうか?イベントをやっていたとしてもまず行かないだろう。《どんなお客様であっても来店したからには何かしら家づくりに興味を持っている》と思いながら接客して欲しい。そう思って接客すればチャンスはきっとつかめます。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 3, 2011
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▲どんなお客様も来店するには理由がある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は大学の授業の日です。ゴールデンウィーク中なのでいつもより生徒は少ないと予想しています。こういう日に来る学生は真面目なので、しっかり授業してきたいと思います。■群馬の仲間の大森さんが初めての本を出版しました。「個人事業主のためのお金の借り方・返し方」という本です。資金繰りに困っている人に特にお勧めです。■ゴールデンウィークプレゼントキャンペーン4月28日~5月5日までに教材をご購入の方に5,000円相当の【トークスCD(4冊の本が収録されているもの)】をもれなくプレゼントいたします。教材はこちらへ(どの教材でもプレゼントいたします。通信講座も可)~どんなお客様も来店するには理由がある~展示場で待機していた時の事。一人の男性が展示場へ入ってきた。奥さんや子供もいなく、たった一人での入店だった。私「こんにちは、どうぞ」お客様「計画があるわけじゃないのですが、見せてもらってもいいですか?」私「はい、もちろんです」こうして接客をスタートさせた。少しするとお客様はこんな話をし出した。お客様「持ち家もいいですが、リスクが高いですよね」私「リスクと言いますと?」お客様「ローンはもちろんの事、その場所が嫌になった時に引っ越せませんから」私「はい」お客様「その点、アパートは自由に変えられます」私「確かにそうですが、アパートは家賃を払っても自分のものにならないという点もあります」お客様「だとしてもアパートの方がリスクは圧倒的に低いです」このお客様は家を建てる事自体がリスクだと言い張る。その後も家を建てるメリットを散々説明したのだが、聞く耳を持たなかった。《このお客様は無理だ》と判断した私は家を建てる事を勧めず、アパートの住むメリットを言うようにした。私「10年後、20年後は何が起こるか分かりませんから、フレキシブルに対応できるアパートもいい選択だと思います」お客様「そうでしょ」その後もアパートの方がいいと言う話をしていた。しかし私は疑問に思った事がある。《どうしてここまで頑なにアパートに住むと言っている人が展示場に来るのだろう》家づくりに興味がない人が来店するわけはない。私は何かあるのではと思いながら話をしていた。そして帰り際にお客様はこう言った。お客様「本当は建てたいのですが、妻が問題なんです」私「そうでしたかぁ」奥さんの問題があり、建てたくても建てられないと言うのだ。「絶対にアパートに住む」というお客様も展示場に来るには理由がある。そう思った出来事でした。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 2, 2011
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▲契約1件から流れが変わる事もある↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日もソフトボールの試合があります。雨で中止かと思いましたが、なんとか天気がもちそうです。今日こそ、試合で活躍したいと思います。■ゴールデンウィークプレゼントキャンペーン4月28日~5月5日までに教材をご購入の方に5,000円相当の【トークスCD(4冊の本が収録されているもの)】をもれなくプレゼントいたします。教材はこちらへ(どの教材でもプレゼントいたします。通信講座も可)~契約1件から流れが変わる事もある~先日、友人と久しぶりに会った時の事。その友人は見違えるように太っていた。私「ずいぶん太ったんじゃない?」友人「そうなんだ。正月から体重が増え続けてね」私「せっかく痩せたのにもったいないな」友人「そうなんだけど、70キロを過ぎた瞬間からどうでもよくなったんだよ」その友人はダイエットして65キロまで落としていた。しかし、今年に入ってから徐々に体重が増え始め、70キロを過ぎた途端、自暴自棄になったと言う。ある瞬間から、突然どうでもよくなってしまう。このような事はないだろうか?どんな事でも投げ出してしまえばゲームオーバーなのだ。私自身、いつも投げていた気がする。本来は年度末が近づけば気合いが入る。《よし!もう一件契約を取るぞ!》あと一件で表彰されたり、去年の成績を上回るのだったら頑張れるだろう。しかし、ダメ営業マン時代の私はそんなラインにはまったく届かない。《契約数が4件から5件になったところで、しょうがない》と思って頑張らなかったのだ。だから新年度が始まってもいいスタートは切れない。結局、また成績のよくない年になってしまうのだ。成績が悪くなるとモチベーションは下がる。《ここで1件契約を取ったところで、焼け石に水だ》と投げてしまう事もあるだろう。しかし、何事も投げはならない。投げずに頑張っていれば、たとえ1件だとしてもそこから流れが変わる事もある。それが次につながる1件になるのだ。どんな状況になっても諦めない。それがいい流れを呼び込む方法です。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――■今月の教材ランキングはこちらです1位 お役立ち情報事例集 スタンダードコース2位 一括購入【マスターコース】3位 【通信講座】シルバーコース■CD教材、メルマガ、無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社■【訪問しないで売れる通信講座】も開催しております。詳しくはこちらへこちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――↓今日のブログ内容に共感頂きましたら下の「つぶやく」にてリツイート頂けると嬉しいです。
May 1, 2011
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