2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
所信=その人がその問題について、こうだと信じている所。信ずるところ。信じている事柄。って、辞書にあるんですけど、それじゃ、あの麻生さんの演説は、何?単なる、民主党への質問演説でしかないのでは?麻生さんの信じているところって、日本人の力とか、日本は、強くなければいけないとか、そんな抽象的なもんだけって、そういうことですかね。だいたい、「日本は、強くなければならない」って、何に対して、どう強いってことでしょう?軍事的?経済的?それとも、国民の生活力? あんな、不思議な、内容のない、馬鹿らしい、よくわからない所信表明演説は、初めて聴きました。要は、「民主党よ、かかってきなさい!」って、そういうことでしょう。 まあ、麻生内閣は、11月までの超短期政権でしょうから、どうでもいいですけど。でも、水面下では、まだ、自公民大連立の話を進めている人達がいるんだそうです。やる気の見えない麻生内閣と、ホントは、政権を取る気がないのに、そのように見せてる小沢さん。どっちもどっち。小沢さん、やる気があるなら、早く、東京の候補者決めなさいよ。
2008.09.30
コメント(2)
アメリカ下院では、金融安定化法案が否決されました。まあ、好き放題やってきた銀行になんで、膨大な額の国民の血税を入れなきゃなんないんだ!と、いう怒りは、よくわかります。しかし、ざっと世界を見ると、先進国、資源国、途上国の多くで、銀行が潰れ、中央銀行が資金を供給していて、これは、もう恐慌といえる状況なのではないでしょうか。あのロシアでさえ、銀行は、資金難に陥り、通貨が暴落していますし、80年前、アメリカであった、銀行一斉休業、なんてことがあっても、不思議じゃない状況ではないでしょうか。当然、世界一の債権国、日本が無傷で済むわけはなく、特に、アメリカの投資銀行などにカネを出しているバカ銀行は、さて、出した資金は、丸損でおしまい、ということになるように思います。世界一の債権国ということは、世界一、不良債権を抱えるということ。さて、麻生さん、わかってます? まあ、これで、お金儲け一番!と、いう新自由主義、市場原理主義者と、それに乗っかっていた売国奴は、キレイに掃除されるわけで、この時期に引退すると言った小泉さん、身の危険を感じて、辞めたんじゃないですか?今の金融システムが崩壊した後、どうしていくのか。世界に流れ出したお金が、また日本に戻ってきているそうです。それをどう使うのか、日本の役割は、私たちが思っている以上に、重要なようです。
2008.09.30
コメント(0)
何回、同じことを繰り返したら、バカ大臣達は、いなくなるんでしょうか?どうして、こうも、思慮の足りない人が大臣になるんでしょうか?大した仕事もせず、辞任していくバカ大臣達にも、議員である限り、税金から給与が支払われる。こんなことこそ、無駄。ひとつくらい、国や国民のために仕事をしてほしいものです。もう、うんざり。思慮の足りないバカ大臣は、もうたくさんです。
2008.09.28
コメント(2)
世界は、アメリカ発の金融危機。経済好調といわれていたロシアでさえ、資源バブルがはじけ、大手銀行で決済できないところが出てきました。アメリカの投資銀行は、あっという間に消え、残されたのは、多額の負債。さて、世界一の債権国、日本が抱えることになる不良債権は、いくらになるのやら…… アメリカ政府は、バンバンとドル紙幣を刷って、撒くことにしたようですが、何十兆、何百兆円という資金、出せるのかどうか……出さなければ、金融システムは、おしまい。出せば、アメリカ政府の財政は、おしまい。 偽装米や中国製ミルクの問題。これは、私たちにとって、重大な問題ですが、農水大臣や事務次官が辞任して済むことじゃない。重大問題がいくつもある中、最初から麻生さんに決まっている総裁選出来レースをやり、5人、雁首揃えて全国遊説をやってるバカ……いや、場合じゃなかった。まったく、自民党は、国民の気持ちがわかっていないというか、雰囲気を理解していないというか、空気が読めないというのは、まさにこのこと。どうせ、来月か、再来月か、総選挙で自民党は惨敗。麻生さんは、引責辞任で、おしまい。政権は、民主党に移るでしょう。 総裁選、それに、どーてもいい、超短命内閣の組閣に、貴重な時間と税金を使っているバカらしさ。金融経済、食の安全、安全保障……麻生さんには、何もできないし、期待できない。もっとも、郵政民営化、後期高齢者医療制度、裁判員制度、税制の見直しが出来るというのなら、話は別ですけどね。
2008.09.24
コメント(2)
アメリカ発の金融危機。アメリカ政府は、矢継ぎ早に支援策を打ち出し、懸命に金融システムの維持にやっきになっています。ここらへんは、リーダーがいない日本政府とは違って、まだ、マシなのかもしれませんが、いかんせん、拠出しようとしている金額が大きすぎる。アメリカ政府は、巨額の負債の海の中に、沈んでいくのではないでしょうか。一方で、呑気なのが日本の政治家。どう考えても、世界一の債権国である日本が、巨額の不良債権を抱えるのは、明らかだし、アメリカ金融不安の波は、もう日本のも押し寄せている。そんな重要な時期に、与党の総裁候補が連れ立って、呑気に遊説なんかしてて、この国は、どうなってるのかと思います。経済が好調で、グルジア問題で強気の外交を展開してきたロシアでさえ、大手銀行が経営危機に陥っているとか。 これだけの金融危機について、日本の政治家からは、たいした声が聞こえてきません。アメリカ型の市場原理主義の終焉、その崩壊の時。これからが肝心な時、何もできない政治家、とくに、総裁選出来レース中の方々やその取り巻きの方々には、早く退場して頂きたいものです。
2008.09.23
コメント(0)
結局、アメリカも、かつての日本と同じ状況に陥ってしまいました。1990年代、日本のバブルが崩壊した時、「アメリカは、日本とは、違う。日本のバブルが崩壊したのは、日本のシステムが悪いからだ」なんて、意味のことを言ってた国が、結局、同じように公的資金を投入するハメになりました。なんだか、喜劇を観ているような感じですが、そもそも、もう終わりなんですよね、アメリカ型の金融システム自体が。以前から言ってきた株式市場やドルの崩壊が、そろそろ秒読み、1~2年後には、その結果が出るでしょう。アメリカにしても、日本にしても、その他の国にしても、経済を立て直すには、賃金格差を是正し、中産階級の購買力を復活させるしか方法はない。今の各国のやり方では、将来の利益を食いつぶしているだけ。まあ、今の制度、システムを壊し、新しいシステムを創るためには、必要なプロセスなのかもしれませんが…。しかし、単年度で40兆円を越える財政赤字を抱えるアメリカが、フレディマック、ファニーメイの救済に20兆円、そして、今回、更なる公的資金投入ということになると、国自体が倒れかねない。そして、国民生活では、インフレが懸念されるんですが、そろそろ、アメリカでも、国民の怒りが爆発するんじゃないでしょうか。
2008.09.20
コメント(0)
いいですね。太田さん、辞めても、生活に困るわけでもないし、議員で居られるし、給与は、出るし……でも、農水省が手抜いてたせいで、汚染米を知らずに使ってしまった食品や焼酎のメーカーなんかは、大変なんですよ。返品の山、それに、その返金の問題、会社によっては、経営危機に陥ってるところもあるでしょう。それでも、その会社の人達は、太田さんのように、逃げられないんですよ。会社の信用、自分と社員、その家族の生活を賭け、その場所で頑張るしかない。いいですね、反省してるのか、してないのか、わからないような顔で会見して、「辞任する決意を固めました」だって……今、窮地に陥ってる人達を救済する決意は、ないのか!?……辞めても、生活に不安のないヤツって、いいね。だから、国会議員商売は、辞められないんだね。
2008.09.19
コメント(4)
リーマンの倒産、日本の金融機関は、とりあえず、4兆円ぐらいの不良債権を抱えることになりそうですが、しかし、リーマンには、日本の地銀が大分、貸し込んでいるんですね。その理由は、地方には、優良な投資先がないとのことですけど、農林中金が米政府系金融機関に投資していたのと同様、なんで、地銀がアメリカに投資しないといけないのか、素朴に疑問に思います。 銀行の役割というのは、預金を預かって、その資金を事業に投資することで、産業の振興や国、地域の活性化に貢献することのはずで、地銀が地元の事業に積極的に投資しないで、いったい、地銀の役目って、ナンなのかと、単純に疑問に思います。「日本の被害は、限定的」なんて、大本営発表のような言葉を鵜呑みにしてはいられません。ことは、これで済まず、結局は、日本の金融機関にも、破綻の危機に見舞われるところが出てきて、政府、日銀は、その救援に大量の資金を出さざるを得なくなるのでしょう。健全であるどころか、アメリカを中心とする金融システムは、音をたてて崩れています。巻き込まれないように注意しましょう。
2008.09.18
コメント(0)
予想通り、日本の政治家さん方は、呑気な反応をみせてくれました。 リーマンブラザーズの日本法人の債務が約3兆円。 うち、あおぞら銀行が約490億円、みずほが約300億円、新生銀行が約240億円… これだけの不良債権を抱えるということで、しかも、この数字が本当かどうか、まだ、あるのかもしれません。 あおぞらと新生って、外資系ですから、これだけの債権を持っているんでしょうけど、さて、日本の金融機関が少なく見積もって、3兆円の不良債権を抱えたわけで、これは、軽微な損害で済むとは思えません。 日本政府、日銀は、日本の金融機関の救援に動くことになるでしょう。 財政の健全化とか、麻生さんらが言ってたことは、寝言にしか過ぎないということが証明されそうです。 一方で、新自由主義、市場原理主義の旗振り役、アメリカの意を受けて、やってきた小泉さんは、小池さんの激励にランチ会に出席…って、あんた、今回の事態のA級戦犯でしょ? 小池さんなんて、総裁になっても、何もできないし、そもそも、総裁になれない。 無駄なことは、しない方がいいと思いますが。 竹中平蔵さんら、売国奴連中には、きっちり、責任を取っていただきたいものです。 さて、これからは、大変ですね。 世界の金融システムが音をたてて崩壊していく様子が見えてきました。 これは、凄い時代に私たちは、生きているもんです。 呑気に総裁選をやってる麻生さん、首相になっても、この事態には、何もすることができませんから、総選挙をやって、ボロクソに負けて、超短期政権で終わるでしょう。 ですから、みなさん、麻生さんには、何も期待できません。麻生さんは、何もできません。 株がこれだけ下がり、金融機関が新たな不良債権を抱え、さて、どうなるのか。 少なくとも、時代が大きく変わる時のようです。
2008.09.16
コメント(0)
アメリカの金融システムの崩壊が進んでいます。 アメリカ第4位の投資銀行、リーマンブラザーズが破綻、市場は、全面ドル安、欧州では、株が急落しています。 第3位のメリルリンチは、破綻回避のため、バンカメへの身売りを決めました。 明日、日本の市場も、株が急落して始まりそうですが、問題は、これから。 欧州中央銀行やイングランド銀行は、市場を支えるために、資金供給を行うようですが、日本も、結局、財政健全化などとは言っておれずに、政府が資金を出さなければならない事態を迎えそうです。 アメリカの金融システム崩壊は、世界の金融危機を招きます。 ドルやアメリカ国債が暴落する中、さて、それを大量に保有している日本は、この危機にどう対応するんでしょうか? 小泉・竹中コンビの下、アメリカに日本の財産を売り払ってきた結果がこれ。 結局は、アメリカというところは、お金のブラックホールで、投げ入れても、投げ入れても、お金は、どんどん消えていく。 そんなところに日本国民の財産を投げ入れてきた小泉・竹中など、親米というか、売国奴官僚たちは、まさにA級戦犯だと思います。 財政健全化は、もはや無理。 消費税引き上げとか、そんな話より、これから、金融経済のシステムが崩壊した後、この国の国民の生活をどう守り、どう新しいシステムを創っていくのか、自民党総裁候補の方々、与野党の政治家のお偉いさんの方々、是非、私たちに示してください。
2008.09.15
コメント(0)
最近、見つけたサイトに、私の大好きな北海道、アイヌ語地名に関するものがありました。カムイミンタラというサイトで、最近、ハマっていて、北海道に行けない身を慰め、感涙に咽びながら、観ております。 北海道アイヌ語地名の総合サイト カムイミンタラ 管理人のサルルさんという方の好きな地名、場所が私と同じ、列車や好きな作家まで同じというのが、なんだか、親近感を覚えます。 さて、そのアイヌ語地名、長万部や室蘭、札幌に小樽など、有名なものは、さておき、道東の釧路町や浜中町にある小さな地名には、興味をそそられるものがあります。 車などで走っていて、その地名の標識を見るだけで、ワクワクするというか、北海道に来たという実感がわくと同時に、過疎化や気候条件の厳しさ、そこに暮す人達の苦労も感じて、なんとも言えない気分になる場所でもあります。 アイヌ語地名の魅力は、その音の響きや由来ももちろんですが、その地名に充てられた漢字にもあります。 ホントに、誰がこんな字を充てたんだ?と、首を傾げたくなるものも多いし、同じ音でも字が違ったり、当て字にあわせて読みを変えたり、アイヌ語を訳した地名もあって、興味は尽きません。 さて、うらぶれた道東の海岸線を走る、道道862号線(昆布盛-尾幌線)を釧路町昆布盛村から東に辿ると、伏古、来止臥、浦雲泊、跡永賀、初無敵、入境学、賤向夫、分遺瀬、老者舞、仙鳳趾…と、読めない!と、叫びたくなるくらい、難読な地名が続きます。 最初は、「ふしこ」。これは、読めそうですが、次は、「きとうし」。そして、「ぽんとまり」「あとえが」「そんてき」「にこまない」「せきねっぷ」「わかちゃらせ」「おしゃまっぷ」「せんぽうし」… 入境学で「にこまない」、分遺瀬で「わかちゃらせ」なんて、誰がこんな字を当てたんだと思います。 他にも、知方学で「ちぽまない」、去来牛で「さるきうし」、重蘭窮で「ちぷらんけうし」なんて、他に当てる字がなかったのか!?と、言いたくなりますが、でも、こういう標識を見て、嬉しがってるヤツがいるんですから、どっちもどっちかもしれません。 宗谷本線沿いにある美深町は、もともと「ぴうか」というアイヌ語地名に美深の字を当てたことから、読みも「びふか」に変わってしまいました。 札幌近郊の「つきさっぷ」も、月寒の字を当てたから「つきさむ」になってしまいました。 一方で、霧多布のように、当てられた字が、霧の多い霧多布の地を表わしていて、いい字が当てられているなと、思うところもあります。 ほかに、難読な字ではありませんが、私が好きな地名に槍昔(やりむかし)というところがあります。 国道44号線、または、244号線から、熊が出そうな道を数キロ入った、風連湖畔の集落ですが、その途中には、風連湖を見下ろせる素晴らしい景色が見られるところがあります。
2008.09.15
コメント(0)
抽象的表現ですいません。私の独り言なんで、わけが判らないかも…あの時は、傷ついたのは、自分だと思っていました。胸が痛くて、苦しくて、悲しくて…時が経っても、思い出すたび、苦さが伴って…でも、時間と共に、いろいろな出来事が起こり、何年も経つと、その間に、確実に、その傷の上に、いろんな想いが積って……それによって、傷が刺激され、痛み出す時もあったけど、癒されるものもあって、段々と、傷が見えなくなってきました。見えないだけで、小さくなっただけで、傷は、確かにあるんですけど。でも、やっと気づいたのは、自分だけでなく、実は、相手も傷ついていたのだと。いや、傷ついたと思っている自分のそれは、相手から見ると、大したものではなくて……相手の方が、もっと、自分より大きく傷ついていたのかもしれない。そして、向こうの方が、自分より遥かに強く、優しい人で…だから、自分よりも、早く、傷を消して、微笑んでいるのだと。いや、その人を傷つけたと思っているのは、間違いで、相手にとっては、自分は、それほどの存在ではなかったから、そんなのは、傷のうちにも入らなかったのかもしれない。だから、今、心の底から微笑んでいて…だから、自分が小さくて、心が狭くて、甘えていて……自己嫌悪。それを伴いながら、でも、その微笑が凄く嬉しいのも、事実。傷が治る早さは、その大きさや深さに関係なく、その人の気持ちの大きさ、強さによるものだと、思う。その力をくれるのが、時間とか、経験とか、友人や家族とか。以前は、思い出すと痛みを伴っていたことが、痛みもなく、ただの思い出になった時、自分の傷が癒えたといえる。自分を赦すとは、何も、忘れてしまうことじゃない。無責任に、自分は知らない、しょうがないと、甘えることじゃない。気にしないことではない。過去に犯した過ちは、消すことはできない。でも、それを見止めた上で、自分を赦して、傷を癒すことは、できる。誰にも、その力はあると、そう思いたい。具体的に書けず、すいません。
2008.09.15
コメント(0)
このブログのトップ写真は、「東日本海フェリー」のニュー宗谷、稚内と利尻島、礼文島を結ぶ利礼航路のフェリーでした。すでに、このニュー宗谷は退役しています。日本の船は、退役すると海外に売られることが多いのですが、さて、このニュー宗谷は、どうなったのか、私は、知りません。ニュー宗谷は、平成元年就役、その翌年だったか、就役したクィーン宗谷も、昨年、退役しました。稚内と利尻、礼文を結ぶ航路は、昭和初期、地元の漁業運輸業の会社がその運行を開始し、昭和12年、稚内利礼運輸に社名を変更、昭和45年にカーフェリーの運航が始まり、昭和47年、江差と奥尻島を結ぶ航路を運航していた道南海運という会社から、その事業を譲り受けると、東日本海フェリーに社名が変わりました。私が礼文に通った時期、この東日本海フェリーには、散々お世話になりました。防波堤ドームを望む、あの、昭和の匂いの濃い、稚内のフェリーターミナル。稚内空港から、あるいは、稚内駅から、あそこに着くと、いよいよ礼文に行くんだという、ワクワク感が沸いてきて、今思えば、幸せな時間でした。今年1月、東日本海フェリーは、ハートランドフェリーと名を変え、船のデザインも、順次、変わっていきました。そして、5月、あの、懐かしいフェリーターミナルは、中央埠頭に移った新ターミナルに役目を譲り、姿を消しました。私は、運輸会社というのは、その営業エリアの地域と共に生きていくものですから、その地域の名が付いているほうがいいと思うのです。阪神、京阪、京成、宗谷バス、福島交通、奈良交通……船舶の場合でも、結んでいる港や島の名がわかる方がいい。東日本海フェリーという名、私は、好きでした。利礼航路の船は、日本の離島航路の中では、便数も多く、船も大型です。イメージ戦略も企業にとって、重要なのかもしれませんが、ハートランドフェリーという名には、私の好きだった利礼航路の船たちにしっくりきません。ハートランドフェリーと名を変え、初めての夏が終わった今、多くの人が、その船で利尻へ、礼文へ渡ったことでしょう。そこには、私がワクワクした、あの稚内フェリーターミナルはなく、白い船体に赤とオレンジが映えるデザインの船もありません。時の流れの中、姿を変えるのは、しかたないこと。それは、わかっているつもりなんですけど…私が好きだった利礼航路の姿は、ココにあります。
2008.09.13
コメント(0)
太田農水大臣の発言、事態の重大性がわかっていないですね。毒性が高いとか、低いとか、そういう問題ではなく、食品に対する安全の本質的な問題でしょ?工業用に使うって言ってた米を、食用に転売したということが最も大きな問題でしょ?それを見つけ、指導できなかった農水省に、大きな問題があるってことでしょ?今回のことで、消費者はもちろん、小売や卸業者、焼酎や清酒のメーカーや菓子メーカーで、どれだけ損害が出て、迷惑を被っている人がいるのか、太田さん、わかってますか?そういうことで、食品に対する信頼が揺らぎ、それが、消費にも影響を与え、ひいては、景気にも影響するってこと、わかってますか?太田さん。まあ、失言というより、「集団レイプ発言」などに見られるように、その考え方に問題があると思うんですが、この程度のバカに大臣が務まるんですから、政治家って商売は、辞められないでしょうね。一方、東京都知事。オリンピック招致って、1964年の東京オリンピックの次の年は、不景気だったこと、知ってますか?今の東京には、オリンピック以上に、やらなければならないことが山積している。世論の盛り上がりが他の招致都市、シカゴやリオ、マドリードに負けているのも、十分、考慮しないといけません。それよりアホな知事が大阪府知事。職員の仕事を隠し撮りって、そんなことされて、やる気が出ると思いますか?隠し撮りされる気持ち、わかってるんですか?隠し撮りまでして管理しないと、職員に仕事をさせられないんですか?それに、市町村の教育委員会とモメてらっしゃいますが、学力テストの数字なんかより、そもそも、今の教育自体がいいのかどうか、あなた、考えてますか?今の教育のやり方で、賢いとして、偉くなった大臣連中とか、企業のお偉いさんを見れば、その答えが出ているように思いますけど。まあ、府職員、教育委員会、それに知事、どいつもこいつもって所はありますけど、少なくとも、私なら、隠し撮りなんかされたら、それを指示した人間に不信感を持って、その人に反感を持ちますけど。大臣も、知事も、なんだか、起きている事態の対処にばかり目を取られ、その先を見る余裕も、能力もないようです。こういう人達には、早く退場いただきたと思います。
2008.09.13
コメント(0)
自民党総裁選の5人の候補、全員、小泉政権の閣僚で、とくに小池さんは、武部さんが「小泉改革の継承者」と言っていますが、要するに、アメリカのポチであり、売国奴であり、経済戦敗戦のA級戦犯だってこと。 昨日、NHKの7時のニュースに揃って出ておられましたが、言ってることは、さして目新しいものもなく、未来に対するビジョンも、熱意も感じられない。 アメリカの政府系金融機関が倒産したも同然で、そこから重大な金融危機が起きる可能性が高く、安全保障でも、アメリカは、グルジア一国、ロシアから取り戻すことができない。 じゃ、次は、どうなるのか? 候補者の方々には、見通しやお考えがあるのでしょうか。 アメリカが経済的にも、軍事的にも、その権威が音をたてて崩れ始めている今、アメリカのいうことを聞いていれば、なんとかなった時代は、もう終わり。 あなた方のように、自分の意志で、行動できない人達には、もううんざりなんです。 どうせ、総裁選が終われば、すぐに選挙になって、自民党は、大敗して終わり。 民主党が政権を取るのか、自民でも、民主でもない勢力が登場するのか。 水面下では、そういう第三の勢力が、自民、民主の枠を超え、集まり始め、政党を作る動きがあるとか。 と、いうことで、誰が自民党総裁になっても、安倍、福田政権より、はるかに短期政権で終わることでしょう。なんで、誰でもいい。誰でも、一緒。 ま、麻生さんでしょうけど。
2008.09.11
コメント(0)
まあ、自民党総裁選に立ちたいって言ってる7人、どう見ても、日本の顔、総理の顔じゃないですな。どの顔も、海外に出て、他国のリーダー達と並んでるところを想像すると、どうも、見劣りがする……念のため言いますが、イケ面とか、そういう意味じゃないですよ。どう見ても、リーダーの品格を備えた顔じゃないってことです。テレビで7人、並んでいても、なんだか、一山ナンボ(いくら)?のお笑い芸人並。面白いことが言えれば、まだマシですが、世界の情勢も、経済や国民生活の実態も見えていない人達ばかりで、日本の政治家、それも大臣クラス、総理候補クラスがこれだけ落ちたのかと思うと、なんだか、情けないというか、バカバカしいというか……ま、誰になっても、自民・公明の連立政権は、短期で終わるでしょうから、どうでもいいといえば、どうでもいいんですけど……でも、小泉・竹中売国政策の継承者がまだ総裁選に出るつもりなんて、国民もバカにされたもんですね。
2008.09.07
コメント(3)

去年もそうでしたが、近鉄電車のカレンダーは、前年の9月1日に発売されるんですよね。 気が早いなあと思うのですが、買ってきてしまいました(^^; 表紙は、奈良線の瓢箪山駅を通過する9820系と、試運転中の阪神1000系。 そういえば、近鉄と阪神が相互直通運転するわけですが、大手私鉄の路線が、間に地下鉄などを挟まずにダイレクトに繋がる、2社だけでの乗り入れって、珍しいように思います。 かつて、丹波橋駅で、近鉄京都線と京阪が乗り入れをしていたことは、ありましたけど…… って、さっそく、このカレンダーを部屋に貼っている私も、気が早い!?
2008.09.06
コメント(2)
他の人のブログでも、書いておられるのを見かけますが、今日の午後のアクセス記録が異常に多く、なんだか気味が悪いです。記録を見ると、数字のみの記録が数秒から数分おきに記録されています。なんの目的なんだか……こんなおっさんの戯言、気になることでもあるんでしょうか?
2008.09.05
コメント(3)
テレビによく出ているから、人気があるとは言えないと思います。 とくに、最近は、そうじゃないでしょうか? 早朝や深夜、テレビを観ていると、同じCMが何度も流れたり、番宣が多かったりします。 スポンサーがつかないようですね。 地方局を中心に、放送局の経営危機の噂も耳にします。 ゴールデンタイムにサラ金やパチンコ、さらには、ラブホテルのCMを入れようかなんて、真剣に検討している話もあるとか。 不況のせいだけでなく、テレビCMの効果が薄れているのも、企業のテレビCM離れの原因だそうです。 考えてみれば、DVDの時代、観たい番組は、簡単に録画できますし、録画で観た方がCMなどを飛ばせて、短い時間で観られる。 うちは、NHKとケーブルTVをよく観るし、観たい番組は、録画しているので、考えてみると、テレビCMは、あまり観ていません。 さて、自民党総裁選。 山本一太さんも、立候補に意欲的だそうです。 マジですか? 山本さんといえば、テレビによく出ておられるそうですが、私は、この人の政策、政治方針がイマイチ、よくわかりません。 山本さんのブログも拝見したことがありますが、とくに、これと言って、読みたいことも書いておられませんし、こんなのなら、私がお気に入りに登録させていただいている方々のブログの方が、よっぽど読んで面白く、ためになります。 テレビによく出ているからって、自分は、国民に人気があるんだと、勘違いしていませんか? 視聴率の高いテレビでも、福田さんの内閣支持率以下の数字なんですよ? 総理、総裁といえば、日本の顔。 はっきり言って、山本さんには、日本の顔になってほしくない。 いや、無理だ! あんなのが、日本の顔になってしまうと思うと、海外に対して、恥ずかしい。 ま、山本さんが総裁になることは、100%、ないでしょうけど。
2008.09.05
コメント(1)
麻生さん、自分は人気があるから、自分が指揮を取れば、選挙に勝てると思っているようです。 小池さん、フィナンシャルタイムズ紙に、「人気がなく、基盤がないところ、小泉さんにそっくり」だと書かれているそうです。 そして、小沢さん、弱みをアメリカのCIAに握られていて、アメリカ寄りの政策を取らざるを得ないそうです。 公明党は、すでに創価学会から大きな不満の声を浴びているそうですし、まあ、今の日本の政治家ときたら、どいつもこいつも……この混乱期を乗り越えられそうなリーダーがいないようです。 しかし、小泉政権、いや、それ以前から、自民党や公明党の中で、売国奴的な活動をしていた人達の行状を暴き出す、これは、いいチャンスなのかもしれません。 情報公開、すべての国民に対し、今の政府や国の実態を明らかにし、過去の悪行を暴きだすことが、明日の日本を創るために必要です。 かつて、日露戦争では、日本は、かろうじて勝つことができましたが、その実態を日本政府は、明らかにせず、ただ、「勝った勝った、神国日本は強い、神秘的な強さがある」と、国民に思わせてしまいました。 その結果が、第二次大戦に至る戦争の道に日本を迷わせ、ついに国内が焦土と化し、多くに国内外の人を苦しめる結果になってしまいました。 このことで、司馬遼太郎氏が、国民が情報を持つことの重要さを説いておられましたが、今、まさに、私たちが正しい情報を得ることが、より重要になっているのではないでしょうか。 過去、十数年、日本の政治家達が何をしてきたのか、改革の名の下、何が起こっていたのか、すべての国民が知る必要がありそうです。
2008.09.04
コメント(0)
次期総理には、麻生さんの声が高く、まあ、麻生さんしかいないんでしょう。 テレビなんかでは、麻生さんは、国民、とくに若い人に人気があるから、選挙の顔として、期待できると、言ってますが、ホントに人気、あるんですかね? そもそも、麻生さんに人気があるかどうかというより、自民党政権、とくに小泉時代、めちゃくちゃやった結果、みんなが自民党政権に嫌気がさしているというか、怒り出しているんでしょ? なら、麻生さんでも、選挙は負け、でしょう。 昔から、真面目に自民党を支持してきた人ほど、今の自民党には、愛想をつかしているというか、憎んでいる人すら、いるんじゃないでしょうか。 シナリオとして、麻生さんで選挙をやって、自民党が惨敗して、民主党政権になる。 さて、そこで、小沢さん登場となるのですが、この人、首相になれるでしょうか? どうも、難しいような気がします。 小沢首相に民主党がこだわるようなら、民主党政権も短命でしょう。 そもそも、民主党単独政権というのは、無理でしょうから、他の野党か、自民党、公明党などからの離反組か、そういう人達と組まないといけないわけで、その人達と小沢さんがうまくいくのかどうか… いずれにしても、これから、日本の政治は、大きく動いていくことになりそうです。 少しは、面白くなるでしょうか?
2008.09.02
コメント(0)
福田さんも、予てから、やめたかったようですね。ただ、安倍さんよりは、長くやりたい。それだけで、今日まで、首相の座にしがみついていたようです。 福田さんは、鈴木貫太郎か、徳川慶喜かと、思っていましたが、さて、戦後処理は、今後どうなるか… いずれにしろ、大半の予想通り、短期政権でした。 次は、麻生さんでしょう。 それで、選挙をやってみて、大負けして、自民党政権と自民党は、終わり。 一方、民主党代表選挙に正式に立った小沢さん。 何も、こんな日に辞任表明するなよ福田さんと、言いたいところでしょうけど、本音では、政権を取りたくないくせに、後ろから、みんなが尻を叩くから、政権を取ると、言わざるを得ない… 麻生政権後、民主小沢政権に移り、結局、何もできず、それで、今の政治体制は、終わり。 私には、そんなシナリオが見えますが、みなさん、如何?
2008.09.01
コメント(6)
全22件 (22件中 1-22件目)
1