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「すいません、新聞屋さんです。お宅、A新聞をお取りですよね……私、Y新聞なんですけど、ちょっと、試しに読んでみてよ」 今日、通りがかった家の前で、インターホン越しに勧誘していた新聞屋さん。 スーツ姿で恰幅のいい中年男性だったんですが、私の目には、配達している「新聞屋さん」という感じには、見えなかった。 そういえば、今の家に引越してきた頃、何件か新聞の勧誘員がうちを尋ねてきた。 その中で、Y新聞の勧誘が一番、気分が悪かった。「Y新聞ですけど、お宅、新聞、どこを取られてますか?」「うち、新聞、取ってへんけど」「え!?信じられない。新聞を読まないの?」 ……ほっとけ。 購読していないからって、新聞を読まないわけでないでしょうが。 駅でも、コンビニでも、読みたいと思った時、買うからいいんですよ。 新聞に限らず、どうも、大手メディアって、信じられないし、新聞って、読んでいても、面白い記事、あんまりないし… もう、新聞を購読しなくなって、20年以上経ちますけど、新聞を読まなくても、仕事上でも、生活上でも、支障を感じたことないし… ここで、私の「お気に入り」のブログの方々の意見や日記を読んでいる方がよっぽど、面白いし… そういえば、私は、Y新聞を読んだ記憶って、ほとんどない。 日テレの創始者、正力松太郎は、実は、アメリカのスパイで、日テレは、「親米日本人創造」をその主な目的に創設されたらしいけど、系列のY新聞も、同じような臭いがする。 まあ、日テレの当初の目的は、十分達せられなかったみたいですが、遠慮があるのか、認めたくないのか、大手メディアがこの話をほとんどしないのも、私のメディア不審を強くしている一因なんですけど。 小泉政権時代、ヨイショしまくったメディアは、太平洋戦争の大本営発表を流し続けたのと同じくらいの罪があると思う。 それを私たちに告白し、謝罪し、本当の国民目線の新聞社になったのなら、Y新聞、購読してもいいんですけどね。
2008.11.29
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麻生発言。「なんで、何にもしないで、病気になった人間の医療費を私が払わないといけないのか?」なんて、言ってましたね。これって、保険制度というものを否定するよう発言ですが、それなら言いたい。G20でも影が薄く、これといった経済対策も打ち出せず、総理はじめ、何もできない閣僚たち、政治家、庶民生活の実態を知ろうともしない官僚、無駄使いばかりしている役人。どうして、こんな人達の給与を私たちが払う税金から出さなければいけないのか?麻生さん、あんたの給与は、税金から出てるんですよ。ま、本もロクに読んだことのないような、遊び人坊ちゃん総理には、言っても無駄かな。 それにしても、G20、麻生さんなんて、いないかのような感じでしたね。IMFに10兆円出資するなんて話も、宙に浮いたままのようですし、中国に「IMFに出資しませんか」と言って、持ちかけたんですが、それを軽く、かわされたそうです。来年、アメリカ大統領がオバマさんになり、民主党政権になれば、アメリカが日本にいろいろ要求を突きつけてくるでしょう。自衛隊をアフガニスタンへ出せ、なんてことも、要求されかねません。その時、どうするのか、考えているんでしょうかね、麻生さん。
2008.11.28
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毎度お馴染み、麻生失言。いや、毎度お馴染み、政治家の失言。 何をもって、失言というのか、これも、いろいろ考えてしまいますが、政治家の先生方が失言する裏側には、仲間内というか、私たちが噂話をするのと同じように、政治家さんが集まったりした時、内輪でああいう話をしているということなんでしょう。つまり、「国民は、自分達がいろいろ政策を打ち出しても、理解しようとしないバカだ」なんて、話しているんでしょう。 なかでも、麻生さん、経営者として、パッとしないから政治の世界に行き、何の間違いが総理になってしまった。失言というのは、裏を返せば、その人の本音であり、普段考えていることなんでは、ないでしょうか。麻生さん、来年夏まで頑張って、サミットをやりたいんだそうですが、さて、いつまでもつか……来年早々にも、解散に追い込まれるんじゃないでしょうか。
2008.11.27
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改めて、南海高野線。正式には、大阪汐見橋-極楽橋間が高野線で、南海本線とクロスするように路線が走っています。ただ、実態は、本線とクロスする岸里玉出より北、汐見橋-岸里玉出間は、汐見橋線と呼ばれ、南海の時刻表などにも、そう明記されていて、この区間が高野線であることを知るのは、鉄道ファンだけでしょう。最も、鉄道ファン以外に、汐見橋線の存在を知る人がどれだけいるのか、という疑問もありますけど。実態としての高野線は、南海なんば-極楽橋間で、先の岸里玉出で、本線から別れていきます。その構造上、汐見橋線と高野線の直通運転は、不可能になっています。さて、実態としての高野線は、橋本を境にして、なんば方の北側は、複線、極楽橋方の南側は単線。なんば-橋本間は、車体長20m車が最大8両編成で入りますが、橋本-極楽橋間は、18m車の4両編成しか入ることができません。橋本を境に、北は、関西有数の通勤路線、南は、ローカル線といったら、わかりやすいでしょうか。以前は、なんばから、極楽橋行きの直通急行が1時間に2本程度、設定されていたのですが、今は、橋本で分割されている感じで、極楽橋への直通快急は、1日数本程度しかありません。また、昼間は、高野下止めの列車があって、極楽橋へは、1時間に1本の運転になっています。 橋本を出た極楽橋行きの普通列車は、紀ノ川を渡り、紀伊清水、学文路、九度山、高野下と停まっていきます。紀ノ川流域の平坦地は、九度山までで、高野下から、いよいよ険しい、山岳区間に入って、急勾配と急カーブが続くようになります。高野下の次が高野線唯一の無人駅で、単線区間で、唯一交換設備のない下古沢。そして、山の斜面に取り付くようにしてある上古沢。さらに、写真の紀伊細川駅に着きます。昭和時代と変わらない木造駅舎に、真新しいICカード対応の簡易型改札機。駅を降りると、人家のあるあたりへは、かなりの急坂を下りていかなければなりません。 紀伊細川駅の構内。やはり、カーブしてます。向こうがなんば方、手前が極楽橋方で、左のホームの向こうに見えている建物が駅舎。なんばからの列車で、このホームに降りると、写真を撮っている位置の踏み切りを渡り、なんば方面のホームの向こう側にある細い通路を通って、改札口に向うことになります。 紀伊細川の次は、紀伊神谷駅。周りにほとんど人家はなく、秘境駅の趣が強いのですが、高野下とここは、島式ホームが1本の構造。そして、紀伊神谷の次が、終点極楽橋。写真は、その手前にあるトンネルを駅名となっている極楽橋の手前の道から撮ったもの。手前の線路は、極楽橋駅から伸びた2本の留置線で、これが、レベルに近いので、トンネルを出てくる列車が勾配を登っていることがわかると思います。極楽橋駅は、発着線4線と、留置線2線があって、最大6列車の収容が可能です。 紅葉している木が僅かに、上の方にあったので、それを入れて撮ったので、少し中途半端な写真。終点極楽橋は、乗降客が1日1人いるかどうかという、これまた、駅前には、何もない駅。ここまで列車できた乗客は、ほぼ100%、ケーブルに乗り換え、高野山駅を目指します。極楽橋駅の細い改札、簡易型の改札機にカードを通し、駅を出て、道なりに極楽橋駅の高野線のりばとケーブルのホームを繋ぐ通路をくぐります。その先に赤い橋が現れますが、これが極楽橋。1日に何人、この橋を渡るのか……私は、ここに3回来ましたが、橋を渡っている人を見たことはありません。極楽橋でも写真を撮りましたが、出来が良くないので、ここでは載せません。この日は、駅前に、工事用の車がずらりと並んでいて、あまり写真を撮る気にならなかったせいもありますが、外から極楽橋駅を見るのも、悪くありません。先の通路やケーブルのホームを覆う屋根も、それなりに趣きがあって、見て損はありません。
2008.11.24
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南海電鉄の高野線は、正式には、大阪汐見橋-極楽橋間をいうのですが、実質の起点駅は、南海のターミナルである南海なんば駅で、汐見橋-岸里玉出間は、通称、汐見橋線と呼ばれ、高野線とは、直通運転さえできない構造になっています。高野線といいながら、実際には、河内長野や林間田園都市、橋本からの通勤、通学輸送がその多くを占め、定期利用者や沿線居住者にとっては、高野線は、大阪市内への通勤、通学路線というイメージが強いでしょう。かつては、1時間あたり2本の急行が高野山極楽橋への直通していましたが、今では、直通列車は、1日数往復の特急「こうや」と快速急行のみとなっています。 これは、極楽橋発なんば行き直通の快速急行が下古沢付近の勾配を下ってくるところ。勾配標には、30‰、手前の曲線半径は、240m、制限速度は、33km/h。九度山を過ぎると、山岳区間に入り、勾配50‰、半径100ほどの曲線が続きます。そのため、最高速度は、33km/hに抑えられます。次の高野下-極楽橋間は、直線距離で5kmほどに過ぎませんが、標高差が400m以上もあって、線路は、大きく迂回して10.3kmもの距離をかけて登っていきます。橋本-極楽橋間に入れる車両は、「こうや」号を含め、ズームカーと呼ばれ、平坦線での高速運転性能と、勾配区間の低速での牽引力を確保した性能を持つ車両であり、かつ、半径100mのカーブでも走れる車体長18mのものに限られます。写真の2100系は、直通運転用のVVVF制御車ですが、今では、なんば-橋本間の急行などでも使われています。高野下-極楽橋間は、昼間は、無停車の特急を除くと、1時間に1本程度の列車しか走っていません。しかし、1駅を除き、駅員が配置され、簡易型ながら、全駅にICカード対応の自動改札機を設置しています。この写真、かつてあった交換設備を撤去した下古沢駅の構内で、極楽橋方からなんば方を見たところ。この駅のみが無人駅になっています。なお、この写真の奥の方には、事業用か、貨物用の、スイッチバック式の引き上げ線があった跡があります。下古沢駅ホームと駅舎。この区間の各駅は、すべて1930年の開通時からのものと思われる木造駅舎が残っていますが、駅の前のスペースが狭い上、崖になっていたりするので、駅舎の写真を撮るのは、なかなか難しいものがあります。高野下、下古沢、上古沢とも、駅周辺には、民家もそこそこにありますが、下古沢と上古沢は、集落から斜面を登った山の中腹の僅かな平坦なスペースにあります。集落から、かなり登ったところ、山に張り付いているような上古沢駅。右は、山の急斜面、左は、崖。山の北側斜面にあるため、今の時期、ここは、夕方の限られた時間しか陽が当たらないとか。駅員さんが出入りするたび、ガラスの入った木造の引き戸のガラガラという音が響く。そんな音が懐かしいと感じるようになったのは、いつからだろう。上古沢駅構内から駅舎方向を見る。写真を見て気づいたんですが、駅舎、傾いてます。上古沢駅にて、運転停車の特急「こうや」。10月までなら、ここで上り特急「こうや」と交換しているはずでした。駅構内でも、このカーブ。まったく、この区間には、直線は、なく、駅構内以外は、ほぼ、勾配という感じです。
2008.11.23
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先週になりますが、久しぶりに、1日鉄旅行を楽しんできました。かなり、ご無沙汰だった南海高野線の山線区間、橋本-極楽橋間をウロウロしてきました。以下、その時、撮った拙い写真を…学文路(かむろ)駅で交換する30000系のなんば行き特急「こうや」と2300系。2300系は、クロスシートを装備する、高野線用の車両としては、一番の新鋭車で、なんば-極楽橋間の快速急行などで活躍してきましたが、なぜか、この11月のダイヤ改正から、橋本-極楽橋間の普通列車のみでの運用となってしまいました。ワンマン対応だからでしょうか。2両編成の列車は、ワンマン運転をしています。 受験シーズンになってきましたが、この学文路駅の入場券は、そのお守りとして、硬券入場券が販売されています。高野線の橋本-極楽橋間の各駅は、すべて木造の駅舎となっていて、これだけ、残っている区間は、関西では、ここだけではないでしょうか。 ホームから見た、学文路駅舎。駅舎は古い木造ですが、ICカード対応の自動改札機が設置されています。このあたりは、まだ、紀ノ川流域の比較的平坦なところです。
2008.11.23
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今日の夜7時のNHKニュースのトップは、「鳩山総務大臣が、給付金の支給は、所得制限なし、一律配布が望ましいと言った」だって……まだ、正式に決まってもない話で、しかも、大臣のコメントがトップニュースって、他に伝えないといけないニュースは、ないのでしょうか? 最近、NHKのニュースがおかしい。時々、さして、重要でないような、政府発表をトップにもってきたり、政府与党をヨイショしたり、夜7時のニュースは、どうなってんでしょうか? おかしいのは、アメリカの現大統領のブッシュさん。すでに、日欧米各国は、金融機関の救済に、公的資金を入れることを表明しているのに、今回の金融危機は、自由な市場の失敗ではないって、もう、世界のどこにも、完全に自由な市場は、存在しないじゃありませんか。 そして、もっと、おかしいのは、日本政府。給付金の配布を決めておきながら、所得制限など、配布方法は、市町村に丸投げ。 まあ、選挙対策で決めた給付金だから、選挙が遠のいた今、政府与党としては、もうやる気がないということなんでしょうね。どこまで、国民をバカにするのか。 だいたい、2兆円規模なんて、NHKの7時のニュースでたいそうに言ってましたが、今回の金融危機や株安で、どれだけの国民の財産が目減りしたか…… 郵政民営化で、郵貯の資金で投資信託を買うことを勧め、それで、いくらの国民の資産が消えたのか……おそらくは、数百兆円に昇るでしょう。 この9月の銀行の中間決算は、軒並み減収。さて、ホントにあの程度の減収で済んでいるのか、実際には、大きな赤字の銀行は、たくさんあるはず。 90年代の不良債権の処理は、終わったと、嘘を言い続け、融資の審査は、コンピュータ任せにして、金融商品を売ることに熱心になり、本来の業務を忘れ、貸しはがし、貸し渋りをする銀行は、日本の産業にとって、もういらないものになっているのかもしれません。 数年前、遅くとも、1~2年前から、今の金融恐慌や、金融システムが崩壊することを警告していた人は、たくさんいたのに、それに耳を貸さず、今の事態を予測できなかったとか、想定していた以上だとか、そんな寝言を言ってる経営者や政治家などは、リーダー失格なわけで、早く、次の時代を担う人達と、交替してもらわなければ、いけません。 まず、政治家の総入れ替えが必要。次の選挙では、私たちの暮らしや経済、金融の現場を知る人、現場で仕事をしてきたような人を選びましょう。
2008.11.14
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政府与党は、生活に困っている庶民に、なんと、1人あたり12,000円ものおカネを下さるそうです。 いや、高額所得者には、必要ないだろう…「いらない」という人には、どう対応するのか…一律に配るというのは、いかがなものか…選挙が先延ばしになった今、配る時期では、ないだろう… 12,000円、高齢者や子供には、+8,000円。生活に困っている人はもちろん、普通に生活している私たちにとって、果たして、このおカネをもらって、さあ、使うぞ!とか、景気がよくなるぞ!なんて、思えるとは、とても、考えられないんですけどね。 そもそも、この政策、景気対策になるのか?生活支援になるのか? しかし、自公内部では、その給付方法や時期についての意見が、最大の問題のように言われていて、なんだか、私たちの感覚と違うと思ってしまいます。この程度の意見、政策をまとめられない自民党、とくに幹部連中は、情けないと思いますし、そもそも、この程度の政策しか出てこないところが、今の政治家の質の悪さを露呈していて、この先、緊急な雇用対策、経済対策、生活支援を求められる時期に、今の政府は、何もできないのだろうと、痛感します。 そもそも、今の金融危機、経済危機は、小泉政権やそれ以前から、国民には、何の実感もない好景気を声高に言い続け、実態経済が悪いのに、何の対策もとってこなかった自公政権に、最大の責任があります。その責任を認め、国民に謝罪し、新しい経済システムを組みなおすこと、これからの社会のあり方を、国民にも問うという姿勢がない限り、現政権は、崩壊するしかないでしょう。かつてない危機は、経済や金融だけでなく、自民党や公明党自身にも訪れていること、自覚してるんでしょうか。
2008.11.09
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先月、京都市のJR京都線(東海道本線)に桂川駅が誕生しました。鉄としての私は、京阪神の路線の変化は、やっぱり気になるので、3月に開業して、まだ行ったことのない、島本駅と見てきました。 JR西日本の東海道・山陽本線の草津-西明石間は、複々線になっていて、このうち、京都-兵庫間は、外側の2線が新快速や特急、貨物列車が走り、内側2線を普通、快速列車が走っています。この区間で、大阪や京都など、大きな駅を除くと、だいたい、ホームは、2つあって、上下線、それぞれの外側の線と内側の線に面しています。ところが、島本と桂川は、普通と快速しか停まりませんし、建設費のコスト削減などの意味で、ホームは、上下の内側線の間に1本あるだけ。実は、これが鉄には、ミソで、つまり、上下線を拡げ、間にホームを入れたので、線路の見通しが良い!と、いうことは、列車の写真が綺麗に撮れるわけで、私が行った日は、天気もよく、ホームの端には、撮り鉄の方々がたくさんおられました。実は、JR神戸線の区間の甲南山手駅も、同じようなつくりなのですが、島本や桂川の方が、背景に緑が多いのと、特急「サンダーバード」や「はるか」などが通るので、こちらの方が鉄が多いでしょう。つまり、この2つの駅の開業は、鉄にとっては、朗報だったわけです。 ところで、桂川は、「かつらがわ」と読み、近くに京都市内を流れる桂川があるから付けられた駅名ですが、福岡県にも桂川駅があります。こちらは、「けいせん」と、いうことは、桂川から桂川行きの乗車券が存在するようになるわけです。 最も、これは、珍しいことではなく、「大久保」駅は、JRに3つありますし、「柏原」は、東海道線の「かしわばら」、大和路線(関西本線)の「かしわら」、福知山線の「かいばら」と、近畿地方に3つもあります。横川は、広島県の「よこがわ」と群馬県の「よこかわ」とありますが、桂川のように、音読みと訓読みになるのは、珍しいかもしれません。 ちなみに、島本駅は、隣がサントリーで有名な山崎駅なのですが、なぜか、そのサントリーの最寄り駅を差し置いて、列車の接近メロディーに、サントリーオールドウイスキーのCMソング、「夜が来る」が使われています。
2008.11.08
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アメリカの二大政党なんてのは、どっちにしても、お金持ち優遇で、さして変わりはないと思いますが、民主党っていうのは、共和党ほど、日本を重視しないので、おそらく、アジア政策は、日本より中国重視になっていくのでしょう。さあ、困ったのは、日本にいるアメリカのポチ達。結局、アメリカの言いなりにやってきた人達は、見捨てられることになるでしょうね。 オバマさんとしても、政権を維持するには、ブッシュ政権の「悪事」、911テロの真相、イラク戦争の嘘やごまかし、経済政策の大失敗を追及するしかないですから、それとつるんでいた日本の政治家さんたちも、それと共に、悪事を暴かれるかもしれません。いずれにしても、初の黒人大統領、47歳の若いオバマさんということで、アメリカが変わる、世界が変わる契機になるかもしれません。ま、オバマさん自体は、国民が期待しているほどでは、ないと思いますが。 そして、相変わらず、お気楽で、バカ丸出しなのが、麻生政権。経済対策の前面に「消費税率アップ」を持ち出す、お粗末さ。経済対策なら、まず、減税でしょう?そして、雇用対策、それも、具体的に働ける場所を、作ることでしょう?食糧自給、国土の復興、エネルギー問題など、人手が要る、やるべき仕事は、たくさんあるはずで、極端に言えば、これは、今の日本の働ける人すべてを雇用しても、まだ余るくらいの仕事の量になるはず。問題は、それを事業化することで、円高で日本に集まる資金を利用すれば、それは、可能なはず。今の経済状況の変化のスピードを見ていると、一刻の猶予もないですよ、麻生さん。まあ、麻生さん程度の見識では、無理でしょうけどね。 麻生さんは、なんとか、任期を努めたいらしいですけど、それも無理でしょうね。近頃は、永田町が、日本国民や世界から、大きく乖離していってるように思えてなりません。
2008.11.05
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だって……景気対策も満足にできない政府与党が、今から、景気が回復した後、消費税率を上げるって、そんなこと、言えるんでしょうかねえ。高速道路1000円とか、給付金を出すとか、なんだか、もう少し、マシなことは、考え付かないのかと思うのですが、このへんが、今の政治家の限界なんでしょう。 今、喫緊の問題は、雇用の確保。 中小企業支援も必要でしょうが、大事なのは、新しい産業の育成。考えてみれば、今の日本、世界には、やらなければ、ならないことは、たくさんあるはずで、日本でみれば、まずは、国土の復興。荒れた山を整備し、いらない道路、乱開発地域を元に自然に復元すること。そして、食糧自給を目指した農地の整備。さらに、外国人観光客を呼び込むこと。 これだけでも、多くの人手や知恵、創造力が必要で、これらを事業として、立ち行くようにするのが政府の役目。そこで、事業化できれば、多くの雇用が創出でき、しかも、その主な職場は、地方になるから、地方の活性化も実現できるはず。 今、世界のあらゆる通貨に対し、円高が進んだということは、日本から出た巨額の資金が、日本に戻ってきているはず。そして、金融機関の救済に、どうせ、政府は、大量におカネを出すことになるのだから、そういう資金を活用すれば、なんとか、できるはず。 高速道路1000円とか、給付金とか、チマチマした、選挙を睨んだしょうもない人気取り政策なんか、考えてる場合じゃないと、思うんですけどね。
2008.11.02
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