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横浜から、S君が転勤して来て、急に飲み会になった。やっと家を西新で見つけたとのこと。彼が町田から大和市に引越した時も、住いを探したことがあり、 何年か横浜支店で一緒だった。まだ独身だ。どうも家庭を持たない人たちが周囲には多いのに驚く。離婚したり、何時までも独身だったりする。余り呑んではいけないのに飲み仲間が増えるのは困ったものだ。S君とは、彼が宮崎出身で気安いところがある人柄なので、よく鎌倉や箱根などに出掛けた。 桜の頃、鶴岡八幡宮の段葛を歩いたのを覚えている。九州の桜を愉しみたいと言っていた。博多は、横浜に比べると人が少ないと頻りに言うから、「早く 九州に馴染め」と話した。いつまでも独身貴族でも困るだろう。明日は、四月だ。 <終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月31日 9:55 件名 : 31日の日記
2005.03.31
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三月もおわる。来月はようやく最後の月になる。どうやらここまで来たかという感慨もある。順風だけではないが、どうにか人並みの修了かなという気もしている。娘たちも大学を卒業したし、気力も体力も加齢と持病等で落ちて来たようだ。お世話になった会社も、近く大転換する。感慨に耽るまもなくその時は来るだろう。そして、個人的にも会社や同僚たちとの別離が来る。予想していたことではあるが、今年は、多くの決別をしなければならない。あらたなチーズを探さねばならないだろう。ひとつの旅を振り返る暇はあるだろうか。今年もさくらの蕾が膨らみだした。季節は春になろうとしている。愚痴は言うまい、「すべてのことは、小さい。」ことでしかないだろう。四月は、さわやかな若者たちの旅立ちの時だ。そして、去り行く者の「うしろすがたのしぐれてゆくか。」山頭火・・・もあるだろう。
2005.03.30
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あと味の悪い勝ちでしたね。俊輔はアクティブで良かった。チームプレーとしては、課題を残したと思うし、個人技もまだまだかな。高原も数回チャンスを 逃したようだ。少ないチャンスを生かさなければ、世界では通用しないことを見せ付けられた。赤ん坊の頃から、ボールに親しんだ選手ばかりだから、ボールの扱い方を知り尽くしている。その中で闘うのだから、並みの技術力では駄目だし、強靭な肉体と精神力が試される厳しいスポーツだ。運動量は大きい。 あと3戦ある。目が離せない試合になるだろう。サントスはかけがえの無い存在価値を示したとおもう。<終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月30日 9:59 件名 : 30日の日記
2005.03.30
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大阪の友人が、自分で調べた家系図を送った来た。江戸時代まで遡っており、詳細なもので、呆れるやら感心するやらだ。自分のルーツを知りたいと誰しも思うが、それを遣れる人間は少ないだろう。私も関心はあるが完遂する自信がない。資料もない。彼の場合は、日露戦争で金鵄勲章を貰ったいる祖父上がいて、多くの史料を残してくれたらしい。それにしても、学生の頃から几帳面な処のある人物だったが面目躍如だ。彼の祖先は。奥州藤原氏の家来だった家柄で、母系は平家の落武者だったそうだ。何とも、夢のある話である。そういえば、らしき美人の妹がいたなあ・・・。
2005.03.30
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スマトラ西沖地震が再度発生、余震という。福岡でも余震が続いている。自然を甘く見てはいけない。自然を自由に出来るという、人間の傲慢さがあるのかも知れない。若い頃は、何でも自由にできると思いがちだが、世の中はそうは行かないことばかりだ。天災のスケールに驚くが、宇宙はもっとデカイ。 歴史を学ばないものは禍根を残すことになるだろう。自然も社会も原因と結果のルールを護っている。古い服を脱ぎ捨てて行かなければ、時代の変動期を乗越えることはできないと思う。<終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月29日 9:59 件名 : 29日の日記
2005.03.29
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新幹線で小倉へ。ある銀行で、抵当権抹消取引を遣った。抵当権者は、抵当権設定済証と委任状と資格証明と確認証書が要る。司法書士に確認してもらい抹消に必要な書類が揃っているかのチェックがされる。これまで、不動産売買などにも立会い100件位取引を遣っている。バブルの影響で、地価は下がり続けて、あまり儲ける話にはならず、苦しい処分ばかりだった。益々、遣り難くなる面もあるが、取引はひとつひとつ違いがあり、緊張感が伴うものだ。取引も無事おわり、久しぶりに昼飯を小倉駅近くのスタバで済ませてた。トールラテが美味かった。 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月28日 10:53 件名 : 28日の日記
2005.03.28
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話題作は、後で観るべし。戦争は必要悪なのだろうか。最前線の兵士と家族、そしてブッシュ大統領とその周辺が映像化されている。戦争の背景には、貧困と無知がある。法律は、政治家が決定する。その議員の子供たちが志願して戦場に行くことはない。わが子を戦場で亡くした母の真実を知った悲嘆が語られる。理想と現実のギャップが仕組まれた罠だと気付くには余りにも貧困と無知がある。戦争の克服は可能だろうか。少なくとも、私たちのDNAでは不可能ではないかと思う。然し、突然変異があるかも知れない。進化するのではないだろうか。進化しなければ明日はないかも知れない。
2005.03.27
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連休だと、土曜日はフリーにしている。好きなことをするが、遣ることは変わらないからフリーなのかどうか。皆同じことをしているが、それをどう受け止めるかで相当違ってくる。無駄な日々を過ごしてきながら何時か懐かしく思うこともあるだろう。熊本に高校までいたが、環境も良かったとはいえないが、それはそれで故郷なのだろう。大阪にも横浜にも住んでいたが、苦しんだことはいつか忘れたようだ。そして、福岡に来て永い。今度の地震は、折りしも黒猫の火葬の日だった。何とも、歳月は、ひとを待たず過ぎて行くらしい。
2005.03.26
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やっと自宅で安堵している。忙しく今週も過ぎて来たようだ。少しは、落ち着いて残り少ない現役生活を送りたいが、そうは行かないところがセコイ。25年間お世話になったので愛着はあるが、愛惜でしかないだろう。先ず、ひとが疲弊して来た感じだ。いつか分解するだろうし、棄てられる運命だと思う。自然淘汰は、どこにでも見られる現象だろう。食うか食われるかの世界に居るのだから仕方が無いし、愚痴を言ってもご利益はない。あるのは感慨だけだ。まだ、自宅で家族と悲喜こもごもを一緒できるだけ幸せだろう。家族離散の憂き目に遭っている人たちを多く見てきた。知り合いでも悲惨な目に遭う理由が無いのに苦しんでいるひとも多く居る。カネが集められるからと・・・好き勝手をするなかれ。週末、それでも自宅で安堵の思いができるだけ良しとせねばなるまい。
2005.03.25
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今の職場の連中を好きになれないでいる。私は、そんなに我儘な方でもないと思うが・・・。利己的な連中の所為だろうか。私の偏見もあるだろうが、軽薄な人ばかりが目立つ。出入りが多いのでそうなるのだろうか。重石になるひとがいなくなり場当たり的に仕事が流れている所為だろうか。仕事をしなくてもサラリーが貰えると勘違いしているらしい。やたら、ミニ社長が多い。仕事は会社の為ばかりではない自分の為でもある。仕事のできない人は、通用しない時代が来る。管理職は莫迦でもできる時代ではないはずである。管理職が、率先して仕事をしなければ会社は潰れる時代になっていると思う。
2005.03.24
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財務局の監査が入り、落ち着かない雰囲気だ。何が出てくるやら・・・。どうも専門家が社内にいることになっているが・・・。異動も未だない。矢先の監査で〆やら何やらで時も時の真っ只中だ。歴史に無い地震があったり、これは突然変異の前触れか。余り有難くも無いことのようだが、変化はあるだろう。 順調なときには、体調が悪かったりと、ままならないものだ。腹を立ててひとりで早寝をした。真夜中目が醒めている。これから・・・も色々あるだろうが、好きなことをして、好きに遣るだけの少しの勇気があれば良い。世の中は勝手に変わるだろう。これからも・・・そのあとも・・・。 <終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月23日 10:01 件名 : 23日の日記
2005.03.23
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時々、娘と飲む機会がある。今夜は娘の同年齢の奥さんと一緒した。活き烏賊を食べた。呼子の烏賊で刺身が美味い。娘が世話になり、御礼の 意味もあって招待したのだ。どうも炭鉱育ちの気性の勝った女性だった。娘と正反対のタイプでこんなひとと付き合っているのかと驚いた。酒も煙草も の・・・大人の女性だが、九州の女の雰囲気があり、話は愉しかった。たまには若い女性の考えも勉強になるものだ。少し疲れたが・・・。 亦博多で呑もうと、再会を約束した。 ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月22日 10:03 件名 : 22日の日記
2005.03.22
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午前中は、会社に出たが、昼には帰宅して新築祝いを妻の親戚に届けて、次女の卒業式の袴の返却と、それから、長女の携帯電話の件でボーダーホンの店舗で手続きとウロウロした。近くのスーパーでは、地震の被害で屋上の駐車場が閉鎖されており、混雑しており、他人疲れして帰宅した所だ。地震では家族四人が珍しく家にいたし、黒猫フクは寂しいけれど耐えねば。明日はどうなるか判らないのだ。人事異動には直接関係は無いが、どうも周辺に変化がありそうだ。最悪でも良い。殺されることはないだろう。たとえどうでも、耐え抜く勇気さえあれば、死は安らかに迎えられるはずだ。そのことさえ覚悟していれば良い。一日に感謝できれば、明日は愉しくなる。あとはどうともなれだ。
2005.03.21
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福岡市東区在住のため、震度6弱らしいが、実感はそれ程でもなかったようだ。2階の天井の蛍光灯がズレ落ちたくらいの被害で済んだ。それでも近所の人たちも外に飛び出してきて、不安そうに立ち話をしていた。福岡に住んで初体験だ。私たちも昼まで、外にいたが漸く余震も少なくなり居間に戻り、テレビを観ながら待機していた。今日は10年前のサリン事件の日であり、黒猫フクの死と地震と忘れられない一日になった。
2005.03.20
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現代は、エリートのみが成果を残すだろう。その成果は、多くの凡人の犠牲のうえに、僅かな成果が積み上げられ蓄積されたものを必要とするのではないか。この100年で、ヒトは、「科学」を手に入れようとしており、これまでの進化のスピードを遥かに超えて、加速度的に世界を拡げるだろう。次代は、未知の世界との想像をこえた出会いになるはずだ。そして、また、プルスウルトラ・・・だ。
2005.03.20
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妻子の愛猫が尿毒症に苦しんでいる。殆ど食事もしていない。高い医療費にぼやきながら通院しているが悪化するばかり、今朝は、何処にいるか部屋中を探したがいない。諦めていた妻が娘のベットの下で見つけた。狭い隅にいたらしい。あんなに呼んでも出てこないところをみると、相当弱っている様子だ。まだ1歳になるかどうかなのに腎臓が悪いらしい。まるで「魔女の宅急便」のジジのようだと言われていた。変な泣き声と、長い尻尾を揺らして歩く姿は優雅だったのになあ。萎れた姿は憐れである。テロメアの短縮がどうだろうか。ヘイフリック限界は?黒猫フクよ。頑張れ。
2005.03.19
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ひとりのヒトの生活のため必要な平均面積のこと。世界人口の人びとが現在のテクノを維持し米国並みの消費水準に達するためには、たった地球が4つ必要だ。ヒトは、大気中の二酸化炭素ガスを高濃度にし、地球温暖化の原因をつくり、人口増加は地球に負担を掛け過ぎるだろう。そしてその報復を受ける日も近い。
2005.03.19
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綺麗な女と結婚しようと思うな。この世界でもし人生が素敵に見えたらどうするか。サラリーが良くて、快適なマイホームと美人妻がいたら大抵の男は腑抜けになるだろう。ぬるま湯で脳は腐るだろう。そして肝心な時には役に立たなくなる。周囲に自分の存在を期待されず生きるのが理想だ。その為には自分流なライフサイクルを身に着けることだ。他人を信じないで、自分も信じない。そこから・・・。生命は、無からスタートして来たのだ。<終>
2005.03.19
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やっと二人の娘が卒業した。どうにか此処まで来た感じだが、これからも苦労は続くだろう。私も相当親に迷惑をかけたが、娘たちも気ままな生き方をしている。若い頃楽した奴は、あとで苦労するだろう。先に苦労するか、後にするかだと思う。それでも、これからの選択の中で何を選ぶかは、自身で決めねばならない。選択を誤れば、一生を後悔することにもなるだろう。自分を知り地道な人生を歩いて欲しいと思うのは親の願いでしかない。安いワインとケーキで、娘に乾杯だ。好きなように生きて、自分らしく生きてくれ。
2005.03.18
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昨年より、1ヶ月遅れの強風が吹いた。そして、雨の中を出勤した。〆が近いので早朝出勤者で一杯だった。何か異様な雰囲気だ。もう見慣れた風景になり、寡黙に働く大勢の女性が居る。笑いの無いセンターになっている。定時になり、ほっとして帰途につく女性の横顔が、印象に残った。初七日も過ぎないで出社した五十歳台の妻を亡くした男が、残業していた。<終>
2005.03.17
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レオナルド ヘイフリックは細胞分裂の限界を証明した。有限の限界がある。何時か、テロメアの短縮で細胞分裂を止める。それでも、ヒトの進化は、いくつもの突然変異をこえてきたのだ。偶然と言うチャンスがなければ今日はないだろう。何とも不思議なことだ。何時ものように生きている生物の実態は不可思議に満ちていないだろうか。聊か酔いました。明日は、闇の彼方にある。
2005.03.15
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時々、ズレているかもとか・・・。思うことがある。自分では気を遣っている方だと・・・おもうのだが。時代遅れになり、かけているのではないか。博多駅前でラーメンを食べながら、この街で過ごした歳月を思う。秋には会社名が変わる。もうすぐ嘱託だ。サラリーも半分になるだろう。病気持ちなので、サドン・ダイが あるかも・・・。会社がいつまでも親切とは限らない。老人になり、遠慮しながら生きる術しかないとすれば、なんと歪な社会だろう。 <終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月15日 9:58 件名 : 15日の日記
2005.03.15
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ホワイト・デーで、数名の女性にお返しをした。チョコを戴いて嬉しかったが、娘たちに大半食べられてしまった。娘たちも楽しみにしているので 仕方が無いが、余り余計に貰っても困るかなァ。同じ女性から貰うより、今年は違うひとだったので、娘と一緒に探したが、これもまた愉しい。 プレゼントは、愉しく贈りたい。 <終> ----- Original Message ----- 送信者 : 宛先 : ??????@msn.com 送信日時 : 2005年3月14日 9:59 件名 : 14日の日記
2005.03.14
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デーラーのショールームで待ち時間文春4月号を読む。堺屋太一の「団塊の世代」の記事が載っている。人生八十年の時代になり、70歳まで働けということらしい。彼が言う。「最高の10年」になるだろうか。確かに寿命は延びたが、問題は中味だろう。価値のあるものにするには、見あう環境が整備されねばならないし、良き働き手としての自覚も必要だろう。黒猫フクが、BUN130mg/dlで、どうやら、尿毒症の症状を発症したようだ。夕方から、雪になった。
2005.03.13
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ヘイフリック限界について、考えていることがあります。何処まで書けるかわかりませんが、ある青天の霹靂があり、ブログをする気持ちなりました。 時々ですが、載せますのでよろしくお願いします。 先ずは、処女の如く、新鮮な気持ちで、皆様のブログを見せて戴きたいと思います。
2005.03.13
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