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タナロット 夕日観光冬季鬱というのではないだろうが、寒くなってくると気分もなかなか乗らなくなるし、加齢もある。良いことは何もないと思えば嫌にもなる。まさか6年間も文学部の講座を自分が続けられるとは思わなかった。偶々、探していた時、別の大学で講座を一緒に受講していた。その人に出逢わなかったら、女子大の文学部講座に来なかっただろうし、その時大学の図書館で親切にして呉れた方もいたからでもある。 ・人は自分なりのニッチを社会の中で探している。それがみつかれば結構楽しく生きられるのではないだろうか。恵まれるか恵まれないか、それは自分で決めることだけではないが、自分の心も重要だろう。好いと思うから好いのでだけではないが、誰にでもあるチャンスだけでもない。小さなチャンスを活かす事も暮らしの中にはあるに違いない。それを活かして遣うかだ。 ・へ2・・・40数年前に受けた市民講座が、素晴らしい講座だった。真剣な研究者の態度に感銘を受けた。それから社会人になっても、常に大学に対する畏敬がある。だらけた研究者もいるがそれだけではないことを知ったのは人生の啓示だろう。よろよろと生きてきたが、小さな向上心だけはある。 謂わば井底の蛙でしかないが、実体験はなくても科学の進歩による眼がないわけではない。ミクロからマクロまで壮大なドラマを人類の目で見ることができるかは、簡単ではないが、知ることはできるのだろう。現にそういう世界で生きているのでもある。すべて自分のことはショートしてしまうが、大きな夢を見ていたい。それだけだ。
2019.01.31
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すぐに眠ってしまう怠け者の脳と付き合って生きているらしい。安楽往生しようとばかり考えてしまう。思考停止していたほうが楽には楽かもしれない。それには脳に刺激や栄養を与えないで餓死させるしかない。そんな姑息な手段ばかり考える。何のための千日行だろうか。修行も間違えれば目的を見失うのだろう。 ・疑似体験のロンドンツァー探検でしかないが、行くまでが遠い。遠い所へ行くと言うのは人生の間でそうあるものでもない。貴重な体験でもある。仁川空港からフランクフルトへ飛んでいるジェットの中でうつらうつらしながら、不思議な時間を過ごしたのを覚えている。いまやジェットの時代で、世界中とこでも行けるようになったが、自分で体験することはそうあるわけでもない。 ・へ2・・・あと半時間で、2月なる。ロンドンは、寒そうだが、いつもオフシーズンでのツアーをしているが、観光客が少ないので、メリットがないのではない。2月は逃げるというから、ぼんやりしているとすぐ過ぎてもしまうだ。人選は時間でもある。限られた時間の中で燃焼できるかだ。
2019.01.31
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ジェイク・ザイ―ド・モスク老人の、四人に三人が少なくとも一つ以上の慢性病を抱えており、多くの高齢者が、聴力障害、視覚障 害に悩んでいる。また心臓病、アルコール中毒、うつ病、自殺、アルツハイマー病になる可能性がある。 薬剤もかなりの割合で高齢者が摂取しているだろう。生化学者は、細胞のメカニズムをいじりまわして、 「生物時計」を発見しようとやっきになっている。それは錬金術のように不老不死の霊薬をみつけようとし ているのでは・・・。老化のプロセスを解明することは大切には違いないが、どうも地球環境や老化に悪 い影響を及ぼす要因や、高齢者の健康に配慮した考えがあるだろうか。健康で長生きして貰いたいとう 視点がないのではないか。老人医学は、遅れているようだ。不老不死とか老化防止剤とか、方向性を 誤ると喜劇になる。 組織に潰されていく才能もあるのだろう。小保方氏の問題にしろ必要悪とは言えないだろう。起きるべくして起きたに違いない。貴重なコストと時間が喪われた。確かに回り道はあるのだろうが、それは徒ではない。時間をかけなければならないこともある。軽薄な生き方をしようとする若者たちにすべきことが足りないのではないだろうか。親の子への投資はカネだけではない。
2019.01.31
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エッフェル塔 現地時間 9;07スペンサー「妖精の女王」は、壮麗な大伽藍であり、壮大な交響曲のような構成を取った作品であり、数字的だという。スペンサーは霊感に導かれてあのような大作を書いたのではなかった。設計図のように全体は構成されていた。 数字に永遠の意味を見る考えは、プラトンに記されており、それから2千年余に亘って、西洋人の意識を支配していた。 数字の 1は、万物の根源であり、真理を表す。第1巻の主人公の同行者ユーナは、イタリア語の1である。 2は、二重性であり、真理に反する欺瞞を意味する。たぶらかす魔女デュエッサは二重存在。 3は、1+2であり、男女合体を意味し、主人公は男装の女騎士フリトマート。 3は、同時に、キリスト教の三位一体の数であり、33は、イエス・キリストの没年とされる。 ダンテ「神曲」は、三行連で書かれ、三部作でなっている。各部とも33篇で構成された。然も、地獄篇には序歌があり、全体では100にしている。シェイクスピア「ソネット集」を見てもわかる。18世紀までの作家はこのような数の意味を意識して、行数や音節数を増減して読者へのメッセージにしたという。 スペンサーが最も大事にした数は、27(3の3乗)で、「妖精の女王」の挿話はこれで始まるという。更に精緻な数が展開する。(これは、昨日の「ナイトたちの冒険」の教授のレクチャーによる。) 画家として、最大の賛辞を受けるラファエッロの「コロンナ祭壇画(玉座の聖母子と諸聖人)」(1505年頃)もシンメトリーで、安定と調和を基調とした整然として、閉じられたルネッサンス様式とされている。 素人の身軽さが、切り口の信条でもあるだろう。
2019.01.31
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カワセミ 調べる とは ・問題の所在 ・何を対象に設定するか ・方法を決める ・先行研究を検討 ・仮説の検討余地があるか ・作業ステップ ・データを収集と分析 ・検証と反証 ・モデルの構築 ・発見と意義を主張 ・限界と課題を自覚する。 何をどう調べるか。瞬間的な閃きををもつひとが論理的思考を以って物事に当たること が必要だ。モノにならないのは、方法を知らないからだろう。スキルがない。順調な時は疑 問を持ち難い。課題をパスしてしまうのではなく見逃してしまう。
2019.01.31
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「平家物語」をぼつぼつ。「二代后」の章の中で、「世に従わざるをもって、狂人とす」とある。これは、大宮の嘆きの注釈にあるように仏説から来る。方丈記に「世にしたがへば身くるし、したがわねば狂せるににたり」とあり、行基菩薩「随世似望有、背俗如狂人」。 「平家物語」は、かなり仏教思想が根底にあり、大宮の再入内を強要とかが批判的に書かれている。 ・権力に逆らうものは狂人にされてしまうものだというのは、どこか現代でもあるような気がしてならない。清盛も平家が滅んで悪行が暴かれている。 ・へ2・・・その時々の世相というのは、移ろい行くものでしかない。中国の文化大革命もいまやその行為が否定されている。冷戦時代ももうなかったことのように言われているg、何がきっかけでまた再燃しないとも限らないだろうし、敵が味方になり、味方も敵になる。今は、ゴルフの巧い少年がヒーローのように言われるがそれもいつまでも続くわけではない。 大宮は22,3歳とある。 うきふしにしづみもやらでかは竹の世にためしなき名をやながさん
2019.01.31
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モンサンミッシェル付近。現地時間 13;08この刺激的な本。「新生児殺しのケーススタディ」のへティは、 道徳意識がなく、浅はかではあるが、それ以外はまったく健全だ。身 体的にはふつうの人間で、精神が錯乱しているわけでもなく、単に自 分以外のものに対して関心が薄く、とくに自分が責任を負いたくない赤ん坊 には、まるで愛着を感じないだけなのだ。彼女は、言う「私は、その小さな 赤ん坊を・・・森に捨てた・・・赤ん坊は泣いていた・・・その泣き声が聞 こえた・・・けれど、その子は死なないんじゃないかと思った・・・誰かが 見つけてくれるかもしれないから、私はあの子を殺してない・・・私があの 子を殺したんじゃない。」 はかり知れない恐怖を覚えるだろう。こういうこどもたちはどこにでも傍に おり、その兆候がみえるだろう。犯罪として新聞記事にならなくても、その 危険要因となるべき環境があるからだ。これらの事実こそ、ひとの感情を逆 なでするものはない。然し、かれらは、特別な子どもたちではない。 私たちの社会は、一様ではないだけだ。 個人的な言訳だがまた雨で夜のウオーキングができない。
2019.01.31
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モンサンミッシェル付近 現地時間13;07病気になって思うことは、健康の価値だ。何故自分が病気かと言えば、なるべき原 因と結果があるだろう。それは謂わば「偶然の産物」だ。30歳代からひとは所謂「増悪期」には いり、条件が揃えば発症する。これまでの遺伝的要因と環境的要因で、現在の今の私がいる。 内分泌の異常が様々な病気を発症させる。その中にDMもある。生物は皆同じ運命を背負 うだろう。現代では、大気汚染をはじめ環境は悪化しており、水や空気、 食糧さえも健康を阻害する原因になる。そして、ストレスや運動不足もある。 健康は、危険に晒されている。日本では、40歳以上の、5名に1名がDMだ。 病気に対して「無知」では、この社会では生き残れない世界になった。すべてが自 己責任だ。自由に生きて良いが責任は取れだ。碌に知識も与えないでそうだもな いが事実だろう。医師は、患者を見殺しにするが責任は負わないシステムだ。 病人が多過ぎると言うだろう。なりたくて病人になった訳ではない。 ただ、ヒトという種が地球環境を破壊し、好き勝手をしている責任は誰にもある。 健康で長生きしたいものだけが運が良ければ、少しは長生きできるかも知れない
2019.01.31
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メルズーガ砂丘これからのフロンティアは、脳科学。ヒトゲノムは30億の塩基対からなるDNAの「地図づくり」だ。 そして、次は脳だ。1000億を超える「ニューロン」のブレインマップだ。 シナプスはヒトで、100兆ある。また最近「グリア細胞」が注目されている。 この宇宙を凌ぐと言われるフロンティアに誰しも興味を持つだろう。私たちの眼前 あるものは、何とミラクルだろうか。価値あるものは余りにも大き過ぎるが、立ち 向かうべきだろう。10万年前のヒトと現代人の差は情報量だと言われる。 多くの蟻の歩みも、いつか大きな成果を生むだろう。それを信じたい。 ひとは、弱い個体で生きているだろう。直ぐにも萎んでしまうものだ。然し、脳科 学と言う、人類最大のフロンティアを見つけたのだ。これを解析することは、明日 を導くものになるだろう。これから、ヒトが何ができるのかを示唆するのではない だろうか。何もできないが、夢を持ちたい。
2019.01.31
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ヘーゲルは、現実の矛盾について、「すべて世界を動かすものは矛盾であ る」という。論理の諸概念は、カテゴリー、抽象と具体、対立と矛盾であ り、アリストテレス、カント、ヘーゲルによって理論の展開がされた。 「この色はみどりである」は、概念の対象になりうる。普遍、特殊、個は、 色という謂わば単純なものについて成立するだけではなく、すべての物、 構造、事態についても成立する。やがて、ほんらい個人の内部の矛盾 であったものが、「敵対的矛盾」まで転化する。或いは、「敵対的 矛盾」が支配的でなかった状態から、顕在化する。 古典的哲学から、現代哲学への機序は、個人にとって隘路であり、まだ昏迷 を続ける。私は何者であるか?問い続けなければならない。 誰も立ち止まってはならぬ。
2019.01.31
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カワセミ なんと近くのため池に来ていたのだから。まさに青い鳥だ。個人的であること。ブログにもフレームワークがあるとすれば、やはり前提条件もある。アウトローだけでは続けられない。現在形・進行形を使うこともある。リアルであること。プサンの思考の心構えにある。全部で14の条件をクリアーしたらどんな文章ができるのだろうか。10年前の常識が今通用しないこともある。 ・血迷った政治家たちが、日本を玩具にしようとしているのではないだろうか。それは今に始まったことではなく、やがてそれはボディ・ブローに為り、たった一発のパンチで、ノックダウンされるだろう。感性が喪われたのは、異常な環境に気付かないほど不感症になった国民でもある。情報が溢れているから自由なのでもないし、いつでも死ねるから幸福なのでもない。家族で一緒に暮らしていても気持はばらばらだ。 ・へ2・・・戦争をしていないから平和でもない。あすにも核ミサイルが理不尽にも都市を焼き尽くすかもしれない。誰も自分のことしか考えていない。であれば、どんな不幸も起こりかねない。だれがドント・ストップといえるのか。誰にも権利がありない。人びとが追っているのは幻想ではないのだろうか。
2019.01.31
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スリランカ「平家物語」に「日の入り給ふ所は、西方浄土にてあんなり。いつかわれらもかしこに生まれて、物を思はで過ぐさむずらん」と。日の沈んでいく十万億土のかなたに西方浄土があるという。「平家物語」は、その仏教思想の色濃い作品になっている。当時の人たちが、仏教に傾倒していたかが解かる気がする。 ・「南無阿弥陀仏」と阿弥陀の名を唱えることを「名号」というらしい。「平家物語」を読めば、仏教の教えを知ることにもなっていたのだろう。昔は、西方へ向かうことを「西方浄土」といい、死んでそこへ行くのだと信じられていた。玉名の近くの有明海には、僅かの食糧を積んで、死を覚悟した小舟の出る渡海地とされた場所があった。それだけ民間信仰が浸透していたのだろう。 ・へ2・・・もうインドを天竺だと信じる人はいまい。「西方浄土」もそのままでは理解がし難い。本に書かれているその通りではない。過去はまるで役に立たないことなのだろうか。切り捨てることは簡単だが、智慧の鍵もあるのではないだろうか。科学優先の現代社会でも、それをこじ開けるヒントがないだろうか。ただ信じれば救われるのではないものがあると思う。
2019.01.31
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ダンブッラの黄金寺院 洞窟の中にある仏像。積極的に食べることや、山頂に登ろうとする頑張りよりも、食べない、引き返す勇気の方が大切なことがある。酒を友人と一緒に呑んで、友情を深めたいこともある。家族と一緒に食べたいこともある。その時の勇気というのは、様々だ。その選択の意味が問われている。飲酒運転も、飲酒も止めようと思えば。止めれるが、酒を製造してそれを売る人たちもいる。そう簡単にはいかない社会構造がある。 ・美味しい、美味しいというTV番組はあるが、食べない方が良いというのはない。社会悪といわれるものがいつまでも続いており、それで不幸になる人たちも放置されている。鳥渡、都合の悪いことを言われると牙を剥く連中もいる。この社会は、そうした諸悪の巣窟でもある。しなければならないことをしない。楽な暮らしばかり考えてしまう。酒を飲みたい、美味しいものを食べていたい。その欲望で早死にもする。 ・へ2・・・暴飲暴食が悪いだけではない。普通に食べることも食べ過ぎては同じことだ。人には適量がある。酒も煙草ものまない方が良いと誰でも言っているが、それを無視している人たちがいる。早死にしたい人は早死にすればいいというのが、自己責任の原則でもある。それがこの世界の常識に為りつつある。
2019.01.31
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ダンブッラの黄金寺院「文学は作品を読んで感じるものが感じられる」とよく文学部の先生はいう。読んでも分からないものには分からない。宗教のように、思想のように。この年齢になっても他人の眼を理解できるほどのスキルはない。相手が何を考えているか。それだけの体験がなければわかないものがある。何故、天皇があるか。社会があり、日本があり、歴史があるのか。それは誰が、何がそうさせてきたのか。解からないことばかりだ。 ・世の中はカネだけではない。カネから目をそらせば、広い世界がある。緑の森や、透明な川が流れ、美しい水もある。砂漠しか見ないから、この世もすべて砂漠になる。見たいものを見せてくれるミラーの前で、いつまでも立ち続けているからこの世界の素晴らしさも見えなくなる。「無知」とはそういう人たちのことだ。「初めて・・・」を知らない人には解からない。勇気がなければ自分の、自分だけの透明な泡を破れない。 ・へ2・・・同じことを繰り返していると脳は疲れてしまう。新しい新鮮な空気を吸い込まねば退屈もする。自分の人生を豊かにするための努力をしているだろうか。いつも自問している。
2019.01.31
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生命とは・・・ 生命現象を営む存在だ。自己複製・代謝・細胞膜の特徴をもつ。生命は海から生まれた。そして、 水は宇宙にあまねく存在する。動物は、海を捨てたのではなく、海を抱えて上陸したのだ。今も、 ヒトの体内にも海を抱えている。そして、母なる海はいつかなくなる日が来るだろう。その前に、ヒトは、 姿を変えても遺伝子を残せない。 地球上の2000万種の生物も、宇宙のスケールは超えられない。
2019.01.31
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スリランカ ダンブッラの黄金寺院観光物欲の果てが今日の心の荒廃を招いているという指摘もされて長いが、それをどう修正していくのか明確な対策があるわけではない。それは、物質文明が改善されるという話はないからでもある。飲酒運転も、一方では酒類の製造が減らないし影響の大きいテレビの宣伝も日常的にされている。今日も飲酒運転による死亡事故が悲惨な事故を起こしているが、レストランで相当の飲酒をしている。それを止めない営業がある。 ・人々は営利企業から欲望を煽られる社会の中で自己責任だけが問われ続けてもいる。その境界を超えた行為がやまないのはある意味当然、予想されることでもあるだろう。大きな矛盾の中で乗り越えろと言われている。それがうまく処理できなければ社会の脱落者になってしまう。そういうルールではたして公正なのだろうか。社会システムが、ねじれてきてはいないか。それこそ適正なルールとは、地球の温暖化という事態の中で再考すべきではないだろうか。人間の理性とは、そも何を以って成立つのだろうか。それは国家によって相違するものであってはならないはずだ。知恵あるものの知恵を借りねばならなず、世界に目を向けて探さねばならない。 ・へ2・・・どこにでも知恵を探しに行くべきだろう。それこそ地の果てだろうと行かねばならない。眼を皿にして、世界の動きを注目し、なにが先見性があるのか。眼先の慾に捉われずに、このままでは、物欲に人間の精神が呑みこまれてしまうだろう。
2019.01.31
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殆どがコピーであり、どこまで自立しているか分かりはしない。見ているものは模倣の何物でもないのだけれど、疑似体験の中で何かを感じてもいる。毎日いつもと変わらない朝が来るのだが、自分の気分はその時々の気分の違いでしかない。妙なありえないようなことばかり夢に見るが、これも自分の脳がイメージした何かの記憶によってできている。 ・聞知しているだけでしかないが、何かを理解しているつもりでいる。読書も読むたび違うし、見ているものも昨日とは違う何かに気づくかどうかでしかない。毎日PCのキーを叩いているが、手書きで書くと思うように書けなくなってきた。からだが硬くなっている。末梢神経への電気信号がのろくなっているのだろう。 ・へ2・・・時代の潮目が変わりつつあるかもしれない。何がどのように動いているか、人の目には見えないのだろう。権力者が没落し、思いがけないところから飛び出してくるヒーローもいるかもしれない。理想は理想でしかない。現実的であることが求められている。信頼できないものにオールを渡さないことだ。博打をしたがる政治家は多い。虚偽に惑わされてはならない。
2019.01.31
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2014.1.29~2.5 グランドサークル増悪期から発症する。ステージを生きていることを自覚することから、スタートする。この社会は、自己 責任と言う都合の良いルールがある。国や地方自治体は、何もしない。確かに組織や設備を作るから 何もしない訳でもないというだろうが、それだけでは絵に描いた餅でしかない。医師は、勉強しているか 疑問だ。忙しい医師ほど碌な研究をしていないのではないか。常識では考えられないエラーがいるのは どこでも同じかも知れないが、死について学んでいないし学ぼうとしないのではないか。他人の生死に係 わるだけにそういう医師に診療される患者は不幸だ。多くの人は、謂わば医療の未成熟の故に死んで 行くようなものだ。死に行くもののために誰も何も出来ないと言って良い。地球の温度が1℃上がれば 数千種数万種の種が死滅する。科学は、ダーウィンの進化論からどれだけ学んでいるだろうか。 あらゆる場所で、増悪期のステージは進みつつあり、悪腫が発症するかも知れないだろう。
2019.01.31
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ザイオン国立公園ほんとうによりよく生きているだろうか、と考えた時に、目先に利害や、他人の目を気にしてばかりいる自分がいた。それは、よりよくではなく、よりうまく(上手)であるにすぎない。上手く世渡りをすることだけを考えて自分をわすれていたのだと思った。意識的に考えてやっていたのではない。それこそ意識的思考というものがなかったのは、環境もあるが、多くは自覚の問題でもあるだろう。言われれば気づくだろうが言われなければ気付かないのであればそれは意識的思考がないのだ。 ・よりよく生きることを意識しなければ、どんなに恵まれていたとしてもそれは、よりよくにはならない。世間では、どんなお笑いタレントでも政治家になるし、弁護士でも政治家になろうとするが、例えば県知事になれば先生と呼ばれるし、代議士も同じだろう。知事や代議士になったから偉くなったのではない。そういう社会的な地位に立つから世間では知事であり、代議士であり「先生」という敬称で呼ばれるだけだ。しかし、「選挙」という厄介なハードルがあり、それで他人から投票してもらわなければその地位に就くことができない。そして選挙人は気紛れである。どうにか日本では、それほど高い識見がなくてもやれる仕事らしい。官僚社会であるからだ。そこで、官僚と上手くやれるかがあるだろう。よりうまくやらなければ追い出されるのが関の山であろう。 ・へ2・・・経済は、よりよくではない。よりうまくやらないと競争に勝つことができないから、経済の中では、よりうまくが優先している。だから、この社会はよりうまくやらねばならないと思っている人たちも多いだろう。だから一般には准教授は、教授を狙っているが、その逆はない。よりうまくやろうとして、よりよく行きたいとも思わないかもしれない。思ったとしても、実行しなければよりよく生きているとは言えないだろう。 ・世間は「見せしめ」を作りたがる。それに責任を押し付けようとさえする。悪いのはあいつだとして血祭りに上げたがるようだ。それは中世の魔女裁判ではないだろうか。そのために異教徒や、反抗的な女性が殺されたのだ。それはよりよく生きるものたちがなすべきことではなかったはずだ。今日の福岡市の海の中道大橋飲酒運転事件にも、問題のすり替えがされている気がしてならなかった。飲酒社会をこそ問われるべきなのだ。車社会こそ見直すべきなのではないだろうか。まだ多くの交通事故が発生し、悲惨な事故が起きるのだろう。 ・へ2・・・胸に手を当てて、自分はよりよく生きているか、意識的思考をもたねばならない。 BSで、中国のニュースをみているが、中国人は、どんな思いで見ているのだろうかと思う。辟易しないだろうか。政府の都合のいいことばかり言っている。日本政府も、統計疑惑があるが、権力の宿命なのだろうか。言論の自由は、民主主義の根幹でもある。
2019.01.31
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グランドサークル過去のことをいうなと言うが、過去のほうが良かったかもしれないではないか。殊に自然がそうだろう。今のこの人工的な造形美が美しいとは思えない。それこそ、都会の中でそよ風一つ造ることができないではないか、それは見せかけの風景でしかない。人間がすり寄って生きているだけではないだろうか。林立するビルに感動するものは、はじめだけだろう。やがてその実態を知ることになる。過去から、現在、そして未来とよくなるという幻想は崩れつつある。 ・或いは、田舎に帰り、まだ微かに残る自然を見ることができるのは、未だいいほうではないだろうか。この自然に背を向けて利益を追いかけている者たちが、本当に目指しているものは何なのだろうか。それは、夢を追いかけているだけではないだろうか。人間が、自分の「脳みその本当の使い方」を知ろうとし始めたのは、それほど昔からではない。これまで戦後という時代を経験して、豊かな社会を目指しながら、実はそれは見せかけでしかなかっとちう苦い体験を経て感じ始めたことからでもあるだろう。 ・へ2・・・目の前の自然を愛するということができているのだろうか。それを守ろうとする知恵を持っているだろうか。そのことを感じてならない。探しに出かけよう。 安倍政権でよかったと思う日本人は少ないだろう。彼しかいなかったとすれば、これからの日本もよくはない。どれだけのコストを払っただろうか、そしてこれからもだ。簡単ではない米中関係がある。未来に責任を持たない指導者たちに何を期待できるだろうか。資本主義と社会主義は、両立できるだろうか。それが問題だ。
2019.01.31
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FEZ太陽のコロナが少し活動を弱めているという話だったが、長くは続かないだろうが、僅かのことが地球に絶大な影響を与える。オゾン層にしろ地球の環境は微妙なバランスの上に成り立っており、「宇宙は夢がある」というより偉大な暗闇でもある。科学者でなくとも恐怖さえ感じてしまう厖大さだ。それこそ目先のことを知るだけでも分別かも知れない。 ・暦の上で春でも、まだこれから寒さは始まったばかり。それでも健気に咲いている花たちがある。冬牡丹もある。寒さに耐えて咲く花も素晴らしい。 ・へ2・・・生物学的存在と、社会的存在が個人にはあるが、そのバランスをとりながら生きていかねばならない。何かが欠けても明日を迎えられない。大胆と慎重さを併せ持って行かなければならない。寒さや冬の中に春の匂いを感じるくらいのことができなければならない。
2019.01.31
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高野山 2013年は、沖縄から北海道まで、あちこち見て回った。あまり遣り過ぎると社会から疎外されてしまう。孤立すれば孤独になりがちだ。ならないといるだけだろう。なるようになるのが普通のことだ。例外は無視されるに過ぎない。大学で勉強してきたことが現実では通用しないことばかりある。虚偽を学んできたのではないが、挫折感を覚えないものはいまい。それをどう乗り越えるかだ。間違った解釈もある。社会でもそれをどうみるかは分からないでいる。戦前は、平和主義者は異端でしかなかった。隠遁者はいまアウトローではないが,変わり者でしかない。狭い部屋で暮らしているのにスポーツカーで派手に乗り回している若者がいる。娘の親が妊娠した娘の責任を取れと言いに行ったが、部屋を見て愕然としたという笑えない話がある。 平成も31年4月で、元号が変わることになっている。もう決定されていて、発表されていないだけなのだろう。西暦では、2019年で、18年4か月間になる。平成の30年間は、日本にとって、どんな価値があったのだろうか。西暦では、21世紀に入り、単身赴任があり、闘病があり、定年があったが、感慨深い。
2019.01.31
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カワセミ簡単に隠遁と書いてしまうが、これは昔とは違うだろうし、人によってさまざまだろう。自分をどのように評価しているか。卑下するか傲慢かのあいだでしかないが、客観的に判断することも難しかろう。超高齢化社会に為り、老人の人口は増えている。犬も歩けば老人に当たるだろう。若さが優位の社会で、日本には姥捨て山の歴史もある。建前と本音も違う。食えない老人が増えてもいる。 ・臭いものは蓋をしようとさえする。大阪の高校生の体罰による自殺も、体罰はなかったと教育委員会が判断していたとある。教師が体罰を加えているとの報告を聴いて調査もしていた。その結果が何も無かったというから不思議な話だ。風通しの良い社会ではない証拠だろう。隠遁してしまえば、何をしていいのでも、何も出来ないのでも困る。何が起きているのか、最低限のことくらい知って遣って欲しい。 ・へ2・・・虚礼廃止をしようと年賀状を書かないでいたら、妻から死んだと思われるから、返事くらい書いてと賀状を買ってきて催促された。プリンターも印字できない状態になっている。あれもこれもしなければならないが、しないで済むものはしないで済まないこともある。隠遁生活も、中途半端である。
2019.01.31
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生死にこだわるから、若さや幸福になりたがる。そっちの方ばかり見ようとする。それ以外を排斥しようとさえする。自分の愛する者たちだけが大切で、それ以外は要らないひともいる。美しいものだけを見たいという。幸福は、不幸を前提としているのだ。自分の幸福とは、自分の泡の中の中で成就するが、それは外からは見えない。 ・自分が善でその外の世界は悪になる。それぞれが善で悪でもある。幸福と不幸も裏表にある。なぜ幸福になりたいのだろうか。いまが生だとしても、死はいつか訪れる。幸福でも、すぐに不幸にもなるだろう。何が幸福か、実はよくわからないのだ。 ・へ2・・・私の価値観も世界観も偏見でしかないのだろう。田舎の有触れたおやじのそれでしかない。それでああだこうだという。生死に拘りつづけている。輪廻転生も悟りもない。時間だけが過ぎて、棺桶に片足を突っ込んでいるのだろう。父の亡くなった年齢に達しかけてもいる。死に急ぐようなことばかり起きている世界が何を意味するのだろうか。日本の記者に、カルロス・ゴーン被告は、自分は、無罪だといっているらしい。自己否定のできないヒトなのだろうか。余程傲慢な人間なのかは知らないが、それしか弁明ができないかもしれない。反省しない人間がほかにもごろごろいるから、驚きはしないが。人生をアイロニカルにしてしまうらしい。だからできるのかもしれない。大それたことをする人はいつもそうだ。
2019.01.31
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カワセミ凍てついた世界が見られない南国九州だ。散歩をしていて桜の枝を見てみたら蕾が未だ膨らんでいるわけではないが、その準備ができている。田圃には寒そうだが緑が枯れることはない。太陽の日差しで、光合成をしている。明け方の寒さも零下になることはない地域である。あっても数日間だろう。春の気配を探さなくても、度にでも春の兆しが見える。 ・何しろ、そろそろ冬牡丹が咲く。2月には梅も咲きだすだろう。こうして、私たちはそれほど我慢しなくても季節が巡ってくる。恵まれた環境に住んでいる。それだけ春の感動がないかも知れない。待つことは悪いことではないのだ。すぐにできることに慣れてしまって、感動することを忘却しているところがある。簡単に結婚し、安全に子を産み、育てている。それが当然だと信じているところがある。そうならなくなることを想像できないかも知れない。すぐに痛いと叫んでいる。それで済まなくなる時代を知らない。 ・へ2・・・安易に生きているのではないだろうか。そうできたからだ。それが出来なくなることを、想像もできないでいる。甘えになれて良いことはない。寒さに耐えられなくなる。生き残るために何が必要だろうか、と思う。 150年前に塩田を守るたえに造られた堤防の近くに立てられ「波切不動尊」は、地元の人々の手で守られている。先日も若い奥さんらしい女性が、周囲の清掃をされていた。
2019.01.30
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シェイク・ザイ―ド・モスク意外とスローに物事を運ぶのは忍耐が必要であり、エネルギーがそれだけ必要だ。。時間をかけるということは、それだけ手間をかけることにもなる。 ある講座の「アルプスの景観を楽しむ」のなかで、草原の雑草刈りを、騒音を立てないためにゆっくりだが老人たちが手作業でやっているらしい。静かな環境を守るために確かにメリットはある。その報酬は作業量に応じて、近所のレストランの金券を出すらしい。老人には運動不足のからだを動かして社会のためにもなる。うまくやれば老人たちのQOLや健康にも寄与している。 オーストリアで一番美しい村として有名な場所があるという。その美しい花の村アルプバッハだ。どこのベランダにも花がいっぱいの村であり、一度はみて見たい村だ。その裏には花を管理し草花を守り育てる人たちが大勢いるに違いないからだ。 ひとは生まれ育った町や村を忘れることができない。それは脳に焼付いて離れないものだ。その町や村が素敵な場所であって欲しいと誰しも思うに違いない。人々が落着いて暮せる場所であって欲しい。環境破壊を止めることはできないで、そのツケを将来払っていかなければならない。知恵を出し合って少しで豊かな社会にしなければならない。
2019.01.30
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作用には反作用がある。何でも一番でなければならないひとは、或いは一番悪い籤も引く。何時も好いばかりではない。塞翁が馬もある。幼いころ贅沢した人が、あとで貧乏になって人一倍辛い目に遭うのは、よくある話。普通の人にとって何でもないようなことが辛い、辛さも余計に感じるだろう。「成功ゆえに没落する」というのは資本主義の世界ばかりではない。マラソンで、トップで走る人が30キロ過ぎて抜かれてしまうのをよく見た。風の抵抗を受け易いので、疲労も出易い。初めから、オーバーペースになってしまって、あとで足が動かなくこともある。 ・毎日歩いていると、つづけるにはどうすればできるか、少しはわかるようになったのは、自分の体力が理解できるようになったからだし、住んでいる土地の自然環境の四季の移ろいも判るようになるからだろう。三度、歩いている場所の同じコンビニに強盗があったが、立地条件で成程と思えた。コンビニはいくらもあるが、その場所で、強盗も狙うのだろう。人の考えることに大差はない。体も脳も、化学反応である。 ・へ2・・・上も下もないが、中という考え方は、上と下の間ではある。もともと上下関係を前提にしていないが、その概念を使うしかないこともある。ゼロという数字は、人間の考え出した優れた発明である。ひとの根幹にあるものは、あまり違わないのではなかろうか。吐き出さなければ、吸い込むこともできない。人は呼吸しながら活きている。
2019.01.30
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十字軍以降も東方へのキリスト教布教がヨーロッパ人の宗教的な情熱としてあったため、経済的な新しい富を求めて大航海に出るための理由となった。中でも、スペインとポルトガルは海上貿易に熱心で、王室が大航海に対して資金的なバックアップをした。 マルコ・ポーロ「東方見聞録」等、15世紀から始まる大航海時代のアジアへの好奇心が背景にある。当時の航海技術からすれば、見果てぬ夢を追いかけるような大冒険でもあっただろう。そして国王は、自国の財政を豊かにする為に、新しい富を必要としたのだ。 大航海時代のフロンティアスピリットといわれるものが、果たして現代人にミームとして継承され、どれだけ存在しているだろうか。 宇宙への旅は、それを予見されるが、まだ僅かの人びとのそれでしかない。かって、先人たちはSFでしか果たせなかった世界が、宇宙を覗く針の穴から拡がりつつある。空気のない世界と、途方もない時間が横たわり、とてもまだ人類の一生では足りない。科学の進化も端緒についたばかりだが、乗り越えようとするフロンティアスピリットが是非必要だろう。その遺伝子が消えない前に旅立つ必要があるだろう。 人びとの造り上げたものでは夢がもてなくなり、やがて新天地を目指さねばならないだろう。そこに新しい富を探さねばならない。そうしなければならないだろう。何故なら、地球上の生命は、そのために生まれてきたと言っていいからだ。生命は、常に新しい富を見つけて生きて来た。 トルコでは、十字軍のしたことが言われていた。中国では旧日本兵の残忍な行為がいわれてもいる。アメリカ兵もベトナム戦争ではヒーローではない。何故強国にならなければならないのだろうか。その剣は国民の命を守ることはないのに。
2019.01.30
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スリランカそれはひとによって異なるのだろう。この世に満ちているが気付こうとしない人もいる。反面恐ろしい世界でもある。またこれも知らない人がいる。 ひとは拠って立つ環境によって人格を形成していくその要素は複雑で一概に同質ではないが、寒い地方の人が冬季鬱が多いとか、暖かい地方の人が長生きするとか、環境による影響が関係していると思われもしている。同じ環境でも一人一人措かれた地位は大きく違いもする。親の投資の少ない子どもたちもいる。童話では継子いじめのテーマが多い。それでも同じ兄弟でも、性格が違うというのはひとの感受性の違いでもある。環境のダメージを受けやすい人とそうでもない人もいる。 ・貧乏でも平気な人もいれば、拘り過ぎる人もいる。針は常識の範囲であれば誰も思う感情の中だ。国家の勢いもある。高度成長の時代の国民の自信というのも変なものだ。個人にとって余り意味のないことだが、妙に付和雷同をしてしまう。政治家の煽動に押されてしまう自立性のない国民は未だ多くあるだろう。 ・へ2・・・日本的形質はいくつもあるが、然しだからといってみな同じではない。程度の差でもあるが。必ずしも風土だけではないが、3月に日本では自殺者が多い。寒いという自然環境が生きることへのネガティブ・マインドになりがちなのだろう。確かに太陽光のパワーは絶大だろう。毎日のように晒されている社会的環境も明るい材料を欠いてきている日本の現状がある。試練に立ち向かうだけの勇気だけは持ちたい。 ある減数分裂の中で活きている。ある選択を繰り返して、最後はお終いの札を引く。他人が作成した籤など引きたくはない。
2019.01.30
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タージマハル生物多様性の話を中心に、私たちに何が出来るか、それは、地域個体群の保護が重要だということであり、遺伝子の多様性を意味している。身近で解かり易い生態学の話だったし、それこそ危機的にある自然環境の保護に関する貴重な講義でもあった。エコロジカル・フットプリントの環境負荷についても触れられたが、アメリカ(地球が4つ必要)ばかりではなく、日本も、世界の平均2.2gha/人からみれば、2倍に為る。つまり、地球があと、一つ必要になる計算に為る。 ・これまで気付かなかったことが、講義の中にいくつもあったし、それこそ近所に珍しい在来種が存在している事も知らなかったが、こんどのウオーキングの時にでも行ってみようかと思う。講義の時間が短くて、話したいことがまだあると講師が言っておられたが、地域に貢献もされているようだ。またの機会を期待したい。レジュメの中に調べたいものもある。豊岡市のコウノトリの保護条例の序文を紹介されたが、それこそ地域の取り組みの参考に為るのではないか。 ・へ2・・・外来種が日本で問題になっているが、日本の植物が世界で被害を与えているケースもある。世界が狭くなり、生態系を混乱させている。それこそ種の多様性や、遺伝子の多様性だけではなく、生態系の多様性も問題でもある。コーヒー・ブレイクがあるように、自然でもブレイクして欲しいというのがその趣旨であるそうだ。自然を楽しみたい。
2019.01.30
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アヤソフィア写真を見ていると、自分がこちらにいてカメラを介してあちら側の世界が圧倒的に長い歴史を持っていることを感じる。ことばは沈黙してしまうだろう。切れ端のことでしかないからだ。視覚から入ってくる情報が厖大であり、それに頼っているが、目が悪くなって、世の中が見えても来る。止まった瞬間の写真は、すでに過去でしかないが、それは夜空の星を見ているようなものだ。 ・仕事をしていたころの時間が段々遠のいていく。おそらくもうやれないのだろう。疎外もされていく。自分を社会の中に位置づけようとしてそれは違うだろう。老化は手強い。自分を客観的に見ることは寂しいがそれが誰もが経験することでしかない。私たちは、ヘイフリックの限界の中で一生を終わるしかない。時間がすぐに過ぎてしまう。1億分の1秒という観念の世界をリアルとは言わないだろう。既に過去でしかない。 ・へ2・・・自分の中で繰り返される一年の四季を生きている。胡桃の宇宙の中のイメージの中で活きているが、死んでもいる。ことばも沈黙してしまう。
2019.01.30
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クスコの郊外あらかじめ組み込まれた睡眠プログラムを人がもつにいたったのは、熱帯 環境で進化した由来だ。われわれは温帯に未だ其れほど長くは住んではいない。人は 依然として、基本的に熱帯性の生物だ。これは、朝方遅い時刻と午後遅く活 動すると言うリズムをもつ。すなわちアフリカの草原を旅立ってから続いて いる。日中休むのは、高温を避けるための適応であり、われわれの睡眠プロ グラムのリズムは、依然として、アフリカの太陽のもとで生きている。 社会環境は、大きく変化してもひとの遺伝子から自由ではありえないだろ う。意外と、いまも頭の中で、宏大な砂漠を走り続けているのだろう、
2019.01.30
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カワセミブザンの思考の心構え ・個人的である ・現在形で書く ・進行形で書く ・リアルである ・達成可能である ・意欲を起こさせる ・関連がある ・偽りがない ・有益である ・魅力的である ・ポジティブな方向性 ・正確である ・明確なイメージ ・反復性がある. どうも、素直に受容することはできないが、まあ方向性は使えるかも知れない。よく売れる本というのは、フレームワークがある。その一つが、「進行形で書く」ことが言われている。
2019.01.30
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カワセミ科学の世界で、重要な理論や発展は類推的思考が齎したものだ。ある物の相互関係を明らかにする。読み解くという手法が採られる。私たちの築き上げた文化は、いつでも私たちの類推によって、新たなソースとなり続けてきた。マルサスの「人口の原理」がダーウィンのヒントになったように。そして自然淘汰による「進化論」が生まれた。 ・しかしソースを引き出すのは容易ではない。その対象物を掘り下げねばならない。それこそ図式化できるまで続けなければならない。分析し理解し、解析しなければならない。そして、道具とつかわれるまで論理プロセスを構築しなければならない。類推的な思考は論理プロセスを通じて、特有のシステムを持った「対象物」を再構築することだ。 ・へ2・・・そういう意味で、類推的思考によって導き出された社会的構造から今日的な現実性を見出していかなければならない。
2019.01.30
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モンサンミッシェル付近 現地時間 13;05 昼食後、近くを散策した。国交がないというのはお互いに悲劇だ。意見の対立ばかりがある。いつまでも意志の疎通が図れない。北朝鮮政府と日本政府とのそれは如何にも歯痒い感じがする。お互いに憎しみの連鎖があるようだ。相手にも言うべき意見があるに違いない。理不尽なことをした日本軍の歴史があるがそれは史実として証明されてはいないだけだ。抑圧者と被抑圧者の間の関係は当事者でなければ分からない。容易にその屈辱は拭われるものではない。 ・心の傷はそのひとでないと誰にも分らない。安易な同情では足りないに違いない。いま日本人から北朝鮮の挑発的にさえ見える言動は理解に苦しむように思える。それは飽くまでも弾圧や戦争を知らなかった者たちの見地でしかないだろう。事実を知れば考えは変わるかも知れないからだ。凡庸な私たちは政府や、マスメディアから流される情報しか知らないからでもある。 ・へ2・・・権力者は都合のいいことを国民に信じさせようとするものだ。それは国家の秩序のためにある程度は是認されているし、それがなければ無用な混乱を与えることにもなるかも知れないと思われている。だが真実は知らねばならない。真の和解をするためには誤魔化しでは成立しない。国家間の関係では日米にも曖昧なところがあってはならないだろう。沖縄に於ける駐留米軍の問題も徹底的に事実を明らかにする必要がある。レイプを繰り返すようなことがあってはならない。
2019.01.30
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フランシス・ベーコンは「随筆集」で 「歴史はひとを賢くし、詩人は発想を豊かにし、数学は精妙にし、自然科学は深くし、道徳 は重々くし、論理学と修辞学は議論ができるようにする」の述べる。しかし「諸学はそれら 自身の使いかたを教えてはくれない。そのしかたは諸学の外にあり、諸学の上にあって、 観察によって獲得される知恵である。」 この知恵は「古来の哲学者の調和的な知恵」に対して、「相反する極端な動き」を処する 行動の知恵でもある。それは、それ以前のスコラ学的「大全」との決別の所以である。 「哲学」由来の歴史の流れを知ることは、虚妄と真実の弁別もまた確信の無い不信と疑い の泥海を行くようにさえ思えてくる。 哲学と科学は分岐しているのだろうか。その始点はどこにあるだろうか。 泥濘の中の迷走が哲学的議論に外ならない。だからこそ、それが不毛の苦役 とも見えるし、不屈の決意を自らに課さねばならない。
2019.01.30
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和白干潟のクロツラヘラサギ有難いことに死神は勝手に遣ってくるものだ。何も用意して待つことはない。悪魔との契約など必要はないだろう。環状ではなく直線状のヒトの染色体は、タンパク質と結びついた特別な染色体末端に結びついたDNA配列をもっている。この非コード配列タンパク質であるDNA末端、テロメア telomere は、ヒトの中で唯一接近しやすい染色体複製の構成要素である。テロメアは、150~ 2000の TTAGGG 配列をもっている。 ・染色体の末端はテロメアの核タンパク質によって保護されている。 ・テロメラーゼは老化した染色体を維持している。 何故 telomere crisis は起こるのだろうか。ヒトの分子生物学は、まるで初心者にとってパズルのごとくである。テロメアの欠損による染色体末端の欠失は染色体の不安定化をもたらす。つまりそのような損傷は高い割合で組み換えが起こりやすい。 それこそ、精子の如く数億の競合を経て、苦難を乗り越えて、始めてひとの遺伝子は卵子にたどり着くことができるのだろう。ヒトの生命の先端で繰り広げられる闘争は、単純でも平易でもない。まさに複雑で熾烈な闘いの場でもあるのだ。そこにこそ、人間の生命の根源があるのであり、私たちの日常はその上に立った社会でもあるだろう。
2019.01.30
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モンサンミッシェル付近 現地時間 13;05日時計が発明されるまで人々は、自然時間に従って暮らしていた。太陽、 月、星が生活のパターンを決定していた。日時計は5千年以上に亘り、人々を 支配し、ひと社会で使われていた。そして、近代の時計が果たした役割は大 きい。コミュ二ティ全体を共有できて、眼に見える指標が齎されたのだ。 周期が一日より長いリズムをインフラディアン・リズムという。13年または 15年ごとに2週間の繁殖クライマックスを迎える蝉など、ずっと長い周期があ るとされる。 J.T.フレーザーは、 「同じニッチを共有している動物や植物は、お互いの生物リズムを合わせる 必要がある。狩りをする時間、食事をする時間、交尾をする時間、巣をつく る時間など、それぞれきまっていなければならないはずである」という。 ひとが、共有する時間は一定であるが、或る意味でウルトラディアン・リズ ムや、インフラディアン・リズムを遣っていることも価値があるかも知れな い。不安定性が齎すものが進化に繋がる蓋然性があるのではないか。 葉を日中に開き夜に閉じるという光合成の形成が必要な植物の形質であるが 其の中で、概日リズムに則って、日没を予測し、香りをも生成するという時 間を持っているというのは驚異であろう。 ひとしての私たちの一日も、「香り」を放つ仕事があらねばならないと信じたいと思う。
2019.01.30
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ミサゴとハクセキレイ少女たちのからだに爆弾を巻いて自爆テロをさせているという世界の中にいるとすれば、それが自分とは関係ないということができるだろうか。人は罰を受けて当然ではないだろうか。種としてのヒトの存在には無関係なことでも、人としてあるまじき行為であり、それは万死に値する。その行為だけで人類が滅亡してもその少女の恨みは消えはしない。目的の為に手段を択ばないということが目立つようになっている。 ・第二次世界大戦では,1億人の犠牲者があったという反省のもとに国連が平和を掲げて創設されたが、冷戦になり、局地的な戦争を繰り返してきた。そして今度は文明の衝突になろうとしている。それはまた宗教戦争であり、中世から続いている憎しみの連鎖でもある。どちらかが否定されるまで続くのだろうか。もしそうなら、テロはなくならないだろう。 ・へ2・・・自制をなくした言論の自由も、時には凶器になるということだ。敵意を以て為されるからでもある。人間の良識を超えたことが人々の前で行われるとき、ひとは冷静さを失いかねない。温和な日本人たちがそうであり、ドイツ人がそうであり、暴力を肯定した。そして21世紀になっても、世界中で暴力による暴走が、人々を苦しめている。
2019.01.30
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ハクセキレイ声をかければ応えてくれる人はいるだろうが、今は、自分のエリアで拘束のない自由を味わいたい。慰めてくれることもないし、他人を憐れむつもりもない。人にはそれぞれの人生があるだろう。自分と比較する必要もないし、されたくもない。この社会の貧困と無知は、時として悲惨のベクトルに向かいがちだ。自分だけの世界ではない。温もりに浸っておれない。軽い笑いなどすべきではないのだろう。嗤いたい人が笑えばいい。 ・誰の心に響くかと言えば自分でしかない。その人に為ってみなければその心の奥底は分からない。人の持つ寂しさは、自分の中にある脳細胞の世界から飛びだせないことでもあるのだろう。ボイジャー1号が、まだ飛んでいる。太陽系の最果ての暗黒のを恒星間空間に向かおうとしている。2020年には原子力電池も切れるらしい。電波はいつまで地球に届くのだろうか。 ・へ2・・・人は自分に相応しく死ぬだろう。そしてこの種としてのヒトの未来に夢をはせながら消えていくのだ。これまで厭というほどこの社会にスポイルされてきたのだから、自分の時間を大切にしてもいいだろう。他人と比較しようもない自分がいる。他人をとやかく言うだけの余裕はない。独りで活き、独りで死んで逝くのだから。前を向いて歩いていればいいだけではないだろうか。自分の前に何があるか、それさえ把握できればいい。新しい感動があるだろうか。その瞬間を見逃さないでいたい。
2019.01.30
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和白干潟 ハクセキレイ日本人には「普遍性への確信」が欠如しているという或る評論家の話に、常日頃考えていた核心があるかも知れないと思った。確かに欧米人には「普遍性の確信」に近い差別意識がある。それが衣の下から垣間見られることが何度もあった。当たり障りのないことをいっているが、それは外交辞令でしかない。表と裏の使い分けが上手いのは、子供のころから宗教というスキルを受けているからでもある。 ・いざという時の、彼らの「普遍性」はどこにあるか、そしてその「確信」は長い年月によって凝り固まったものになっている。それは彼らの思考に張り付いた強固な潜在意識にもなっているのだ。それによって、原爆のスイッチも押すことができるだろうし、これからの核戦争のスイッチも押すだろう。この厄介な確信は、そう簡単には払拭できそうにないものだ。それは本当に「普遍性」なのだろうか。欧米人の、欧米人による、欧米人のための「普遍性への確信」でしかない。それが世界の「普遍性」ではないことは明らかだ。それをグロバール化しようとしているに過ぎない。インターナショナリゼーションではない。 ・へ2・・・日本人の「普遍性への確信」の無さが、混乱している。それは欠如であり、欠落に近い。日本人のナショナル・コンセンサスとは、アンシャン・レジュームへの回帰ではない筈だ。何によって「普遍性」を手に入れることができるだろうか。そう容易く手にいるものでもあるまい。「普遍性」も「確信」も日本人の最も苦手なエリアでもある。
2019.01.30
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フランス恐らく違う社会で育った留学生の方が、日本で長く暮らしている日本人よりもこの社会の歪さも解かるのではないだろうか。どこも完ぺきな国はないが、他国の弱点は視え易いのではないだろうか。解かるところと判らないことの区別が付け易いからでもある。どうも居心地の悪さで、解かることもある。風俗習慣とは、熟れから来るが、それが慣れ過ぎて陳腐さが理解できなくなる傾向がある。何故そうしなければならないのか解からないでしていることは多い。 ・留学して学ぶことのメリットは少なからずあるだろう。自国であれば使い慣れた言語で大抵済ます事が出来る。外国語となるとそうはいかない。先ず言葉を一つ一つ考えながら覚えなければならない。自立はそこから始まってもいる。不自由を耐えて暮らす事が独立心にも役立つのだろう。親から甘やかされた人間ほど、弱い人間に為る。寒い風に当たって外で歩いたり、部屋を暖房せず乾燥しない方が風邪には罹り難い。免疫力を高め、感染経路を減らす事である。 ・へ2・・・楽をするから弱くなるのであり、足りないからそれを補う力も出る。何かを得るためには、努力しなければならない。他力本願では、いつか自滅もする。泳ぐ極意は水の中で息を吐き、吐くから顔を上げた時呼吸も楽にできるのだ。留学生は、慣れない社会で苦労も多いだろうが、得るものも多いに違いない。暮らしをシンプルにできるものがリッチで恵まれたものよりも豊かに生きることが出来る。 小さな囲いの中で生きてきたが、もうそれも許されなくなる。自国の言語しか知らないでは、ろくな職業にも付けなくなる。外国語を話せない医師たちも、そのほかの職業も日本語だけでは遣っていけなくなる。私たちの子孫たちはオタマジャクシがカエルに変態できるか問われるのだろう。あるいは蛇が脱皮するように。インカ帝国の滅亡は儚いものだ。石積みを見てもそれは遺跡でしかない。民族も儚いものかもしれない。いつか見知らぬ都市が出現し、異次元の世界になる。文明は藻屑と消えるのだろう。
2019.01.30
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バンベルク愚痴ばかりではだれも見向きもしなくなる。読者受けを狙って漱石は書いていたし、村上春樹も同じだろう。計算している。漱石は数学が得意だった。計算しているからできるのだ。ふつうのひとは計算できないのではないがしない。暦だって頭にない。昨日との違いが分からないで暮らしている。そうミームで仕立てられた。オートコンベアの上が楽に生きていける。 ・寝るより楽はなかりけり。なんで忙しい医師や弁護士になったのだろうと悔やんでいる人もいるのだろう。成功ゆえに没落する。他人の飯には骨がある。兎角この世は住みにくい。面白い話には落とし穴がある。祭りの後の悲哀を感じるしかない。 ・へ2・・・スポーツは、汚れている。アマチュア精神がないからでもある。何でもカネでしかない。カネのために金メダルでもあるのだろう。それを美化してもいる。商売にしているからでもある。韓国は、日本が仮想敵国だという認識らしい。日本でも、また同じことを言いだすのだろう。味方が敵にもなる。日米安保だって永遠ではない。どれだけ憲法改正をしても、戦争には勝てない。一発の核ミサイルで、すべてが絶滅してしまうのだ。
2019.01.30
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「エリザベス朝文化における騎士道文学」講演会メモ。 スペンサーの「妖精の女王」とシドニー「ニュー・アーケイディア」の解説を中心とした講演。先ず絵画に見られるルネッサンス様式とバロック様式の違いについて、前者が安定と調和を求めた自己充足した閉じられた形式であるのに対して、後者は、拡がりをもつ開かれた形式をもつようになる。これは、宗教観に現れた特徴でもある。 神がつくった有限な世界が、キリスト教の世界観であり、ルネッサンス的閉じた形式のもので、スペンサーの「妖精の女王」は、その構成を取っている。安定と調和が主流となるものだ。人びとは、やがて、バロック様式に見られるように外への拡がり、無限の空間があるのではないかという、ぼんやりとした不安を持つようになる。 「アーケイディア」の世界は、謂わば、but の多用による捩れの文体であり、作品は蛇のようにくねっており、アルカディア国の中を流れを川のように蛇行しているような語り口だ。シドニーの精神的鬱積から生じているだろうか。 Where both deliberate, the love is slight, Who ever loved, that loved not at first sight?
2019.01.30
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モンサンミシェル観光 現地時間 9;05何故こうした複雑な世界になったのだろうか。説明の出来ないことはないが、それは簡単ではない。知れば知るほど解からないことも増えてくる。終わりのない議論が繰り返されるのは、視点が違えば評価も変わるからだ。不毛の議論ばかりされて結論の出ない歴史が、更に積み上げられている。厖大な遺物が、人間の未来を塞いでいる。宗教だけでは、この世界は救われない。 ・それこそ、あっという間に状況は変化してしまう。ブログも、それほど注目されなくなったが、消えていく運命だろうか。それはありえる。消えないものはないからだ。生き残る価値が見出し得るかである。単に商品価値があるかないかでもないと思っている。未来への鍵は、意外な所にあるだろう。それは騒がれるばかりがそうではないのだ。人間由来を見詰めることが出来ているかだ。 ・へ2・・・昨夜の、アジアカップ 準決勝のUAE対カタール戦を見たが、対ゲーム中に、靴が投げ込まれたりしたが、カタールがリードしていたからでもある。入場券があるひとによって買い占められていたとか。大変なゲームだったようだ。スポーツは公平ではない。選手たちもそのなかでゲームをしているのだろう。姑息な手段を使う人たちがどこにでもいる。中東もそれこそ想定外の異文化でもあるのだ。
2019.01.30
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真実は隠されていることが多いとすれば、それこそカルロス・ゴーン被告のような人が成功者になるのだろう。なんのための法秩序があるか分からなくなる。厚労省の統計資料も権力者に都合のいいものにしていたのではないだろうか。すべて疑いうるとすれば、社会システムも正常には機能していないことになる。本当は、奴隷社会なのではないだろうか。 ・外国人から搾取できなくなって、もういらないという始めたのではないだろうか。韓国も、日本を利用するだけ利用して、お前が悪いといい始めた。韓国は、非核化などしない北朝鮮とでもいいというのだろうか。あれだけ独裁国家だといっていたのに。自分たちも奴隷になりたいのか。アメリカ軍も出て行けといいたいのだろう。国際法を無視してまでも民族統一をしたいらしい。 ・へ2・・・日本の統治も悪かったが、アメリカはもっと悪かったのだろう。いい人はアメリカにもいるが、好い人ばかりではない。公務員もそうだ。トップが悪いと、組織も悪くなる。ナチズムもそうだ。とんでもない人権無視もする。人類に対する罪さえしかねない。権力は悪魔化するのだ。それは権力者に便乗する者たちがいるからでもある。
2019.01.30
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ヒヨドリ時を惜しむ気持ちもあるが、時は止まってしまったらこれも困る。ビックバンから時間は不可逆であるから過去は過去でしかない。どれだけのエネルギーを抱えているのだろうか。それは有限であるから、輝く命がある。 ・時の流れを嘆息してもそれはそれでしかたがない。過去をみているのは、1秒間という瞬間を見ても解かる。それは私たち生命が、刹那の空間の中で存在しているということでもある。宇宙のスケールは大き過ぎるのだ。光速の一年と、人間たちの一年では意味が違うが、それでも光速は1秒間で30万キロ先にいる。 ・へ2・・・小さな空間の中で一生を過ごしている。10回転居したが、それは点の中。人類はなにか成し遂げたのだろうか。人間の誕生以来脳やからだは、どれだけ進化したのだろうか。都市も建設と破壊を繰り返しているだけではないのか。振り返れば、いつも同じ場所にいる。毎日太陽を眺めて過ごした。姿は変わってもこころは昔も変わらない遺伝子なのだろう。
2019.01.30
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なぜメキシコ国境に「壁」を作る必要があるのか、あまり意味がないという。1か月以上も誰にも何もできなかったのは、一人の大統領が、いったからだという。その損失は、莫大なものだ。壁の費用どころではない。恐らく、「壁」は、シンボルでしかない。このひとは、大統領選に出る前は、泡まつ候補だった。それがなぜ、大統領になったのだろうか。それはそれを支持する人たちがいたからだ。そして、今もその人たちのために大統領は行動しているに過ぎない。 ・アメリカの歴史に内在しているものは、身勝手なならず者なのだろう。それは、華為技術にもある。本当のことを言えば、国際社会は、パラダイスではない。韓国の迷走も指導者がしていることだ。日本と戦争をしたいらしい。それが、実はアメリカなのかもしれない。そこまで言えば、自分たちが潰されると思うからだろう。 ・へ2・・・なぜ歴代の大統領を血祭りにあげるのだろうか。自己嫌悪でしかない。屈折した国民感情がある。過去の亡霊から抜け出せないのかもしれない。アメリカの暴走は、いずれ世界で、ネズミの暴走になるのではないだろうか。自分が死にたいから、警察官の拳銃が欲しかったという暴徒がいたが、訳の分からにことばかりある。
2019.01.30
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自分でもよくわかるが、子育ては大変だ。結婚適齢期に結婚しないと、子育てに苦労もする。若い時に恋愛して結婚するのが理想だろう。お見合いで結婚しなければならない人は、まだ続いている慣習でもあるが、それはまだ社会が、それなりの出逢いを与えて遣らないからでもある。姑息とは言わないが、どこか小悧巧な人間が得をしている感じもする。素朴な人間が貧乏くじも引いている。三角関係に為り、手を引いた人が損とばかりは言えないが、心に傷を持っているのだろう。 ・恋愛が上手く行ったからといって、あとが不幸な男女もいる。恋愛は、人間の本性に基づくもので、実際の社会環境で暮らして行くのはまた違っている。一方に欲望を煽るような商売がある。罠の多い社会に嵌まってしまうのはマスメディアの商業主義にも責任がある。金持や美貌でなければ詰まらない社会にしている。スポーツ精神も歪めている。商品価値ばかり追求しているからだ。 へ2・・・弱いものを大切にしない社会は、自滅することに為る。目先の利益ばかり追いかけている教育は、口ばかりの人間を作ってしまうからだ。ゆっくり人生を語りたい人には住み難い社会でもある。生活に追われて、何時もそれどころではないと思っている人だらけだからだ。声を掛けたくても、忙しそうにしている。言葉の通じない人間が周囲に増えている。携帯を通じて、でしか会話しない子どもたちが増えている。
2019.01.30
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モンサンミッシェル付近。 現地時間 13;01 昼食後、レストランの外を散策した。いつも短い時間でしかないが、フリータイムが楽しいものだ。田舎の人たちは「暦」で生きている。英国農民にも「マザーグースの暦」がある。 春は花 にわか雨 したたる緑 夏は実を結ぶ季節 ポップ香り けし爛漫 秋の風 ひときわ冷たく身にしみる 冬はいつとしもなく忍び寄り 冷たい雨は肌を刺す (マザーグースより) ※ 英国の農民は、四季と聖祭日を特別の関心をもって見守った。日本の農民も 天候には大きな関心を寄せている。天気予報は、生産に直接関係することだ からだ。お祭りや土着の歌には季節が散りばめられてもいる。 自然に一番近いところで農民は、自然破壊を見て来ただろう。自分たちには 何もできない現代社会が立ちはだかっている。 短絡的で分かり難い節目の時代だろう。何を読む解くかで世界が変わりもす る。わらべ歌や民謡に出てくる四季が消えて行くのかも知れない。 それでも語り継ぎたいものがあるだろう。
2019.01.30
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