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年の暮れに・・・なんか不満が残るメモ。今年の年賀状・・・インクジェット用紙、インクの浸透が良すぎて反対側にしみこむのが、いつもの年より多くない?濃い色の部分が反対側にクッキリ見え過ぎると思うのは私だけ?というのはジャブで(^^)、最近「食べてみたら毒リンゴ」という話が気になる。一見良いように思える話で、実際はマズイ!とか負担になるという話が多いような気がする(--;その際たるものが、地デジ。国(総務省)は2011年7月24日にアナログ放送を「いっせいに廃止して地デジに変える」と大々的に広報中。これは電波を有効に使うためにという名目らしいが、どうも一般国民のための方針とは思えない。早い話、今までの古いテレビはそのままでは見られないから、新たにテレビやチューナーを買うなどの方法で、余分にお金を払わないと国民の必需品であるテレビが見られないという強制方針。国の命令だ(^^;どうも、毒リンゴを無理やり食べろと言っているとしか思えない。我が家のテレビは3台だが、家庭によってはもっとテレビ台数が多い。地デジチューナーを台数分買うか地デジテレビに買い換えるかしなければならない。今の時点で地デジチューナーは1万5000円くらいからだが、総務省は5000円以下で買える製品をメーカーに要請する。◆「アナログTVで地デジ視聴可能、簡易チューナーの指針発表」 12月29日21時7分配信 読売新聞 こちら参照 (以下に原文のまま転載)総務省と、テレビ各社などで作る「デジタル放送推進協会」は、2011年7月に地上放送が完全デジタル化された後も、アナログテレビで地上デジタル放送を受信できるようにする簡易チューナー製品の指針を発表した。価格は5000円以下を想定している。総務省は、指針を基に製品を作り、09年度中に発売するよう家電メーカーに呼びかける方針だ。簡易チューナーをテレビにつなげば、アナログテレビで地デジ放送が見られるようにする。ただ、ハイビジョン映像やデータ放送は受信できず、画質は現行のアナログと同等の標準画質となる。アナログテレビ1台につき、簡易チューナーも1台必要という。(以上) つまり、今、地デジチューナーを買わないほうが良いということ。5,000円以下になったとしても、今見ることができるテレビをお金をかけないと見られなくするということ自体が変だ!・・・国が、どうしても行いたいなら各家庭に最低1台ずつチューナーを配布するくらいのことは必要なんじゃない?(^^電波の関係で見られない人はいないのか?国民の苦情はどれくらい予想されるのか?それが本当に出来るのか?・・・ホントに一斉にやれるものならやってみろ!・・・と、ここだけで言ってみる(笑(追記)経緯としては、総務省は2007年8月2日に「2年以内に5,000円以下の簡易チューナーが地デジ普及のために望まれる」という提言を出したが、メーカー側は5000円以下では作れないと反発した。今回は「従来のテレビに繋げば見られるためのチューナー」地デジの各種の特性全ては利用できない簡易型ということになった。背景には、5000円以下のチューナーが安価な輸入品ばかりになる可能性もあったようだ。
Dec 29, 2007
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デーモン閣下のCGを、このブログに話題にしたことはなかったのか?と、私の記憶が曖昧。しかし、我が家のISDN環境では過去の日記や画像を探すのに時間が掛かりすぎなので調べる気がしない(^^;タレントや歌手の絵を描こうという気のない私としては、きわめて珍しいCGでもある。これを描いたのは2005年の5月。それ以降ずっとデスクトップ背景に使っていたが、私自身が見慣れていたのでCGとして日記に取り上げなかったかもしれない。タイトルは、「オヤジぃ、もう一花咲かせてくれ!復活してくれ!」というような感じだった(笑いうなれば、オヤジたちへの応援メッセージ。もちろん、自分自身への叱咤激励でもあった(^^ゞさて、携帯の話の続き。新しい機種のバッテりーが長持ちしない。何もしないでも一日で電池が減っていく。そこで、以前に使っていた携帯の(目覚ましとカメラが操作しやすいのでそのまま使っている)電池の下、本体部分に貼ってある長持ちシートをはずして張り替えることにした。このシートは「TAXANの“BATTERY POWER UP SHEET”」といい、2年前に県の地域づくり勉強会に参加して、石川県出身の電子会社社長の講演を聴いたときに聴講者全員が頂いたもの。古い携帯から無理やりはがし(ちょっと痛んだが)新しい機種に貼り付けたところ、これのシートは使い始めてから2年経ったのに未だに効果があって電池が減らない♪2日間過ぎても3本のままなのだ♪♪数年前には電池長持ちシールというインチキ商品もあったようだが、こちらは本当に効果がある。聴講者が粗品としてもらったもので、商品として販売されていないのかもしれない。う~~む。こういう優れものは市販して欲しいのに(^^(ネット上で名称の違う商品は違う会社から販売されているが、これと同じ内容のものかは不明)このシート、頭と腰に貼ると長時間仕事できるようになる・・・と、イイのにな~(爆
Dec 28, 2007
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着物と襦袢の仕立てなどの代金を振り込みに銀行へ行ったが、ATMでは10万円以上を1回で支払えないことを初めて知った。なに?2回に分けると手数料も2回支払うことになるのかぁ?幸い午後2時前だったので良かったが、窓口でも免許証などの提示を求められコピーされるし、「送り先は個人名ですが、お知り合いですか?」などと尋ねられた。「はい、姉です」とバカ正直に答えた(笑窓口の銀行員さんは振り込み詐欺に騙されていないかを確認したようだった・・・そっか、私って、そういう風に見えるオヤジなんだろうな~~~、と思ったわ(--ゞこういう時代。身分証明や手続きがややこしくなる一方なんだと実感した。さて、年賀状の絵柄を決めてプリントしないと、本当にマズイ。パソコンの中を探していたが年賀状にするような画像が無い!目に付いたのが2005年の年賀状に使ったCG。元々は、これも着物の図案で実際に色を変えて振袖に染め上げたもの。年賀状に干支の絵を描くことはめったに無く、たまたま朱鷺の絵と鳥年が一致した。こういう年賀状に使える絵が今年はない~~~。もいっぺん、これ使おうか(^^;
Dec 25, 2007
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本日・・・バッタバッタ(^^;あわただしい年末。今日はバッタの素描をして宅配便で発送。久しぶりの外出だ(^^ゞなぜ今の季節にバッタ?かと言うと、得意先からの依頼で今描いたものが、職先から製造問屋へ行って小売問屋へ行って小売店へ行ってユーザーに届くのが来年の夏だから。今の季節は夏物を描くことも多い(^^;バッタバッタ・・・年末に描くのにふさわしい仕事なのだ。絵としては後ろ足がポイントかな・・・バッタバッタと、いや絵は丁寧に描いた!(笑クリスマスイブ。息子が2泊3日の合宿から帰ってきて賑やかさが戻った夜。親戚からの頂き物のズワイガニとコウバコが、デーンと食卓に居座ったが、我が家でカニが好きなのはただ一人。今はアパート暮らしで家にいない娘だけ。何本か残った足は明日、酢の物になるという・・・娘がこのブログを読んだら怒りまくるようなイブだった(^^;
Dec 24, 2007
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今夜は『M-1GP2007決勝戦 』こういう番組が大好きな息子は高校の二泊三日の集中講座に出かけて家でテレビを観られない。妻が息子のためにビデオに録画していたが、実は私はビデオの録画方法さえ知らないのだ・・・というより覚える気がないわ(^^;今日の夕食後は土曜日についた押し餅を切る作業。ヨモギ、紫蘇、黒豆などの入った餅を包丁で切ったのだが、大きさをそろえるのが結構難しい。母がものさしを持ってきたが・・・それは几帳面すぎる(^^;勘で大きさをそろえて、慣れたころには作業が終わったが、中腰になっての作業で腰が痛い!餅を切りながらM1を観ていたが、漫才師の真剣な姿は、ちょっとした感動があった。私は秘かにハリセンボンを応援していたものの決勝には残れなかったのが残念だったが、いや~、二人とも遠目で見れば十分美人だ(笑神主さんが年末のお祓いに回って来て、宅配便でお歳暮が届き、餅切をしてM1を観ていると、あぁ、いかにも年の暮れが近いのだという実感がある・・・ん~、年賀状はまだね(^^;
Dec 23, 2007
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年賀状の投函は25日迄らしいが、今年はまだ一枚も書いていない。「年賀状、いつ印刷してくれるの?」と妻が急かすようになってきたが、印刷する絵が全く出来てない!(--;パソコンを使うようになってからはCGを描いてプリントするようになったが、今年は年賀状用の準備が全く進んでなーーい。喪中ハガキの枚数は遂に23枚に達し・・・新記録達成!!!我が家の年賀状総数のちょうど一割。な~んも、めでたくもない記録だが(^^ゞ親戚や知人宅に不幸も多かったし、今年は地震もあったから年賀状無しということで・・・???(笑しかし、年末は慌しい・・・若い頃は両面とも手描きだったが、今は表だけを手書きする。・・・いちおう手描きを仕事としている人間としては、無理をしてでも手書きをする(笑)・・・筆ペンだが(^^ゞしかし、年賀状を書く時に気になることがある。筆で文字を書くときに思うのだが、日本語の縦書きは何故に右から左に書き進めるのだろう?縦書きの場合だが、筆で文字を書くと書いた部分の墨が乾いてなくて手と紙が汚れる。吸い込みの良い和紙であっても手に付く。もちろん書道の達人は紙から手を離した状態でサラサラと筆を動かすから手も紙も汚さないだろうが、そうでない私は、便宜上、中央の名前から先に書いて右側の住所を書くしかない…ちょっとバランスが狂うこともある。…ちょっとか?(笑文字の書き順は左から右、上から下へと進む。画面を見る人間の視線も上から下、左から右へ進むのが自然で、横書きの画面のほうが今の人間には慣れている。疑問だ。昔の日本人の視線は右から左下へ流れていくものだったのだろうか?単に中国から伝わった書物や漢字が右端から書く事になっていたからか?昔は横書きも右からだった。今の私には、読めない・・・(^^;絵巻物など巻紙は右方向へ伸ばし、物語は右側から始まる。そういえば、日本のマンガは未だに右方向から読み進める仕組みだが、今の若い子にマンガを描かせたらセリフ文字も横書きで物語りも左上から始まるようにならないものか?(^^;筆書きには左利きの人のほうが都合が良いことから、もしかして昔の人は左利きの人が多かったとか?・・・ありえないわ(笑文字の書き順が左から右ということは右利きの人が作って決めたと思えるが、遠方を見るときの視線は中央から左へ動かすのが楽なようにも思える。日本の車が右ハンドルで、私の場合は視線を左側へ動かしやすいのだが、西欧人は左ハンドルで視線を右に動かしやすい?というようなこともあるのだろうか?単なる慣れか?・・・???ん~~~、いくら考えても分からない(笑どなたか、理由が分かる人、教えていただきたい(^^
Dec 22, 2007
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シロとクロの逆転は、犯罪の捜査だとマズイだろうな・・・(^^;が、絵の世界では『シロとクロ』を逆転させると、ちょっと楽しいことが起きる。昨日の椿のローケツ染めミニタペストリーの『シロとクロの逆転』。 PCでモノトーン調整。色の階調が逆転し墨画の濃淡のようになる。頭の中で想像するより、ネガとポジの関係は明快だ(^^上の2枚はローを落とした後で墨や顔料で葉脈を描いているが、下のムクゲは、ローで葉脈や花の線を入れている。ムクゲの右の図の線は墨の濃い色で描いているように見える(^^墨画の濃淡のリズムを把握すると、ローケツの濃淡の階調も把握できる・・・はず?但し、技術を把握するのは別。私も、こういう技法を長期間行わないでいると明らかに腕が落ちるのを自覚。描く前には、ものすご~く、ビビル!(笑曲芸のような一発勝負なので事前に練習するが、それでも思うようにはならないのが常だ(^^;
Dec 21, 2007
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雨の日が続く12月。雪よりはいいけど。先日、母親の部屋の敷居が朽ち果てて「げっ!シロアリかっ!?」と慌てて大工さんに見てもらったのだが、幸いなことに敷居の木の性分が悪かったらしく、それ一本だけが朽ちていて土台などに問題はなかった。大工さんが来たついでに母親が他の直すところも追加して、今朝方から新たな作業に取りかかることになり、私の今日の予定は完全に崩れた(--;今年のうちに済ませたい仕事というのが、それぞれの思惑にある。・・・私にもあるんだが(^^;写真はミニタペストリー「椿」 木綿にローケツの草木染め。生地に乗せるローを温度や筆さばきのスピードで加減し、染め上げたときに白くなる部分と染料が染み込む部分を描き分ける。これも地震で壊れた事務所から慌てて持ち出したもの。いまだに当時の資料や図案が整理されておらず、今日も追加が来た帯の図案を写真データを見て描きなおしていると宅配便や集金人が次々と来る。そして今日も雨が降り続く・・・今年のうちに屋根を完全に直し切りたい!(--;)うぅぅ・・・実に落ち着かない日々だ。
Dec 20, 2007
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お昼過ぎの電話。「はい、もしもし」「こちら社会保険の・・・で、高額医療費・・です。今月分の医療費の・・・差額が7万2千・・・円になります。まだお支払いされていません」「もしもし?」・・・ん?録音テープ?一方的に話しが続く。「・・・該当しますので、電話機の9の番号を押してください」「へっ?!」はいはい、せっかくだから9を押す。「医療費支払いの担当に代わりました」女性のナマの声だ。「もしもし。あの・・・」ブチッ!差額って何でしょう?と聞く暇もなく、すぐに電話が切られた。あぁ、残念!(--受話器から流れてくるテープの内容が少し分かりにくい。?ん?ん?という感じ。もう少し楽しみたかったが、電話にオヤジが出ると切るというマニュアルかな?しかし、やっぱり録音テープ流すんでは、すぐに読まれてしまうでしょう(--;私の名前さえ聞いてくれないし、女性は担当者と言うだけで素性を名乗らないし。見事なまでの不自然さ!これじゃぁ、バレバレでしょうが。それにテープの声もナマの声の女性も、話しぶりは鈍そうだったし、変でしょうよ。もうちょっと話し方を練習したほうが良いと思う(^^きっと、お婆ちゃんとかが電話に出ていたら話し続けるんだろうな・・・こんなので騙される人もいるのか(--;あ~、しかし惜しかったなぁ。もう少し詳細に手口を聞きたかったのにぃ~~~~。次回、チャンスがあれば、だまされそうなお爺さんの話し方しようっと(笑
Dec 18, 2007
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成人式に着る振袖の仕立てが上がってきた。このブログで何度か話題にしていた振袖を仕立てに出していたのだが、なかなか出来てこなかった。写真は上前、膝から上の部分。縫いあわせた部分の模様が微妙にズレているのが悔しい。もちろん許容範囲だが(^^;)左端に仕付け糸が見える。この間、おそらく一番イライラしていたのは母だ。寿命を縮めたかもしれない(^^ゞ姉が金沢の呉服問屋の仕立ての仕事をしていて、あちらも忙しい様子で急かすわけにいかなかったのだが、母が振袖の依頼主と顔見知りで姉が仕立てることを約束し、私には早く染め上げろと矢のような催促だった。いちおう11月下旬には渡したのだが、たぶん、姉にも催促したのではないかと思う。・・・しかし、私は、仕立ての話の中に入るわけにはいかなかった。理由は「染め上げるのが遅いからだ!」と、あらゆる方向から文句を言われるのが関の山だったから、こと仕立てに関しては無言を貫き通した(笑だいたい、手仕事で言われて直ぐに出来るというのは無理。手が空いているというのは仕事が無いって事じゃないか?手抜きをしてでも良いのなら明日でも渡す…などと言えるわけもないし、そんなことできる分けも無い(^^;…ん~~しかし、私の場合は雑用が多くて遅れるのが常か・・・(--;
Dec 17, 2007
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昨夜は絵画教室の納会今年最後の絵画教室は子供たちのクリスマス会を兼ねた納会。小学生のお母さんたちが準備をして、参加者総勢21名の食事会になった。酒も飲まない会だが、とても賑やかなパーティだ(^^挨拶を求められて、いちおう私は「家では長時間描かないだろうけど教室では1枚の絵を4時間、6時間掛けて描くので、子供なりに凝縮した内容になります。ものの形と色を観察する姿勢と観察して発見したことを表現する力が身に付けばいいと思います」・・・などと、まじめな話をする(^^小学生は「ものを観察し色と形を発見して表現する力」が少しでも身に付けばいい。子供に何かを教えるというより、自分で見つけられ手助けになれれば良いと思う。大人は、その上に「自分の意識を発見して、それを表現する力」を鍛えてもらう。・・・ん、これは私自身も~(笑それよりも子供たちには用意されたケーキのほうが魅力であった・・・当然か(^^ゞ全校生徒29人の小学校。集まった児童は11人。複式学級1教室より多いわ(^^;8時半、いつもの時間より早く終わった教室。生徒を送り出し、事務局をしている某小学校の教頭K先生と私の納会は酒の飲める場所へ移動(笑2人で1年間の労をねぎらいあうのだった。田舎の海沿いの小さなスナック。50過ぎのママが一人。カウンターに腰掛けた2人のオヤジはビールでこの1年の絵画教室の運営に乾杯した。子供たちの絵は、しっかり描けていたし大人は大作を描けた。けっこう充実していたかもしれない(^^来年はKさんに人物を描いて欲しい。しかし、現実にはモデルがいないものだ。近所の奥さんをモデルにというのは、ややこしい話になる(笑この店に飲みに来るたびに、ちょっとロシア人のような趣のあるママに教室のモデルになって貰おうと頼んでいたが、うんと言ってもらえなかった。しかし、とある賭けで私が勝ったものだから、ママも受けるしかなくなった(^^来年はKさんに30号くらいの人物画が実現するかもしれない。他地区の会合帰りの一団5人ほどがやって来てひと時スクランブルな場になり、やがて又3人の飲み会になる。絵の話や町の話や温泉の話などウダウダと・・・酔っ払いの話は長くなるもんだ(笑時計は、とっくに日付を変えた。さすがにお開きの時間だ。外は雨。「帰り、どうする?」と聞かれる。午前1時半・・・家まで1.5kmほど、歩いて帰るしかない。この時間で妻に電話して迎えに来て欲しいなどと言えるわけがない(笑店の傘を借りて一人で帰る道すがら、ああ、ここは空き家、老人だけの家、この家も誰もいない。ここは若い夫婦がいるからまだ電気がついている。などなど思いながら冬の雨の中を帰ってきた。家に着くが、もちろんのことで玄関の鍵は掛かっている。裏口に廻っても施錠済み。・・・ん~~。困った(--;合鍵は持ち歩いていない。やむなく…の・・・をこじ開けて家の中に入り込んだ(セキュリティの関係で書けない・・・笑)足もとはズブ濡れ。パジャマに替えて午前2時。真っ暗な部屋の冷たい布団にもぐりこんだ師走の夜だった~~(^^;
Dec 16, 2007
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下絵描き。水で消える青花液で生地に下絵を描く。ガラステーブルに図案を置いてその上に生地を置き、下からライトを当てて描く。写真の手前、黄色いのは当て紙。夏場などは手の汗が付かないように必須。青花を描いたところとは線が2重になって濃い部分。今回の生地は、紬なので表面がケバ(細かい繊維)立っている。筆が生地に負けることもよくあること(生地が硬かったり柔らかすぎて描けないの)で、ケバに負けて筆が先に進まないし、線がきれいに描けない。強く描こうとして筆のハラ(中央部分)を押し付けてもきれいにならない。青花液を十分含ませた筆先をそろえて、ゆっくり描く。筆の質が悪いと更に生地に負ける。線をキレイに描く感覚を分かりやすく言葉にすると「筆先で生地を切っていく」筆の切っ先を刃物の先のようにして、生地目に、ほぼ垂直に当てて描いていく。ん~~、言葉にすると、なんて大げさなんだろう(笑実際の作業中は、そんなことは何~も全く考えていない。下絵の場合は、息を止めてとか、気合を入れてとかは全くなく、むしろ淡々と。・・・眠くならないような程度で描く(^^ゞ
Dec 15, 2007
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自分の描いた形を楽しんで彩色できる仕事というのには、めったにめぐり合えない。月の明かりと陽の光の中こういうフォルムを描くのは楽しい♪微妙に直線ではなく、微妙に正しくない円形・・・揺れながら、ぎりぎり平行線が続いていく。ぽってりとした(?)フォルムが好きだな(^^って、年末、落ち着いていられるかどうか疑問だが。仕事の中に没頭できる時間はありがたく貴重だ。今だけは世俗の雑音は聞こえない。いや、今後も聞かないでおこうかな(^^ゞ
Dec 14, 2007
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曇天、ときおり風雨強し。窓の外、向こうの畑に柚子の実の黄色が点々と視界に入り込んでくる。2個ばかり、手折る。「痛っ!」柚子の棘が刺さる!みるみる間に血が噴き出してきた。よその家の畑の柚子を採ってはイケナイ!天罰!~~~オイオイ(^^;Mさん、2個頂きました・・・こないだ銀杏ありがとね。また、ウチの白菜持ってってくだっし。また柚子、貰~うしね~(^^ゞ
Dec 13, 2007
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基礎年金番号に未統合の年金記録約5000万件のうち照合困難が約4割。社会保険庁の調査結果に対して福田総理は「この辺のことはあるだろう」と予想していた、と言う。今年7月の参院選直前、政府は年金記録照合を来年3月までに完了させると発表したのじゃないの?いわば公約。舛添厚生労働相は「他の人が大臣になっても結果は同じ。ないものはない」・・・なに、これ???「私が解決します」という話じゃなかったのか?町村官房長官は「すべてを確定させると説明したつもりはない」から公約違反にならない、と言う。できないと予想できても選挙前には公約するし、できなくても謝罪もしない。それが今の日本を代表する政治家の態度ね。当然、地方自治体の政治家も「公約した覚えはない。予想外でした。頑張ったけど無理でした」と言って済ませる?「誰がやってもできない。文句があるなら、あんたがやったらどうだ?」と言われるか?「できる」「やります」などと言ったこともない。政治家になろうとしたことの一度もない私たち一庶民としては「できる」と言った人に託すしかない。その言葉を信じるしかないのが一般住民だ。それが公人・政治家と一私人・一国民の違い。そういう言葉は「意見を言うな、文句を言うな」という圧力のような感じがする。国は国民から集めた税金や年金をデタラメな使い方をし、やがて消費税を上げようとする。自治体は、ずさんな赤字の解消を公共料金の値上げで住民に負担させようとする。日本とはそんな国か~~~。なるほど、今年の言葉は漢字一文字で「偽」というのが、実に頷ける(--;一国民の今年の言葉は「怒」としか言いようがない・・・あぁ、これは毎年かぁ~。
Dec 12, 2007
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夏物の帯のための図案を描く。季節はずれの額アジサイは、どうも調子が出ない(^^; 着物や帯の仕事は図案を描いてからお客さんにOKをいただいて、そこから生地の上に描くから今の季節のものを描くことの方が少ない。この図案のほかに朝顔などを描いていたが、どうもリズムに乗り切れなった。・・・腰が痛いのも理由だが(--ゞそれよりもパソコンが不調! ぎゃーーーっ!!勝手に落ちるなっ!!!(泣行き詰ったときは、少し時間を置いて手を加えるしかない(^^;
Dec 11, 2007
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昨夜は地区運営の協力委員会議。今年の会計決算や来年の地区役員の打ち合わせの後、忘年会。そして、今夜はAGO(穴水町行政改革を応援する会)の年末懇談会。参加者は目標の15人を越えて16人の予定。懇談会は1時間の予定で、後はやっぱり忘年会(笑午前中に母と妻が『かぶらずし』を漬け込んだ。 写真、左はカブに魚を挟みこんでいるところ。我が家の『かぶらずし』は、コウジ、ユズ、トウガラシ、コンブ、ニンジン、ご飯、甘酢、ガンド(ブリとハマチの間の大きさの魚)比較的穏やかな日和。師走だな~という一日。
Dec 9, 2007
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少しややこしい話だが、やがて住民の生活に負担が来る話。総務省は7日に、『地方公共団体財政健全化法』に基づいて、財政が破綻し国の管理下に入る『財政再生団体』と、財政状況が悪く財政健全化計画の策定を義務づけられる『黄信号』である『早期健全化団体』の新4指標の数値基準を発表した。財政状況を判断するのは4指標。(1)実質公債費比率(自治体の収入に対する借金返済額の割合)(2)実質赤字比率(一般会計に占める赤字の割合)(3)連結実質赤字比率(公営企業などを含む全会計に占める赤字の割合)(4)将来負担比率(将来にわたる実質的負債の割合)4指標のうち将来負担比率を除く3指標のうちの一つでも基準を上回れば、夕張市のように国の管理下で財政再建を進める『財政再生団体』4指標のうち一つでも基準を超えれば、財政悪化を自治体が自主的に改善しなければならない『早期健全化団体』となる。『早期健全化団体』の指標のうち●市町村の「連結実質赤字比率」は16.25~20%●『財政再生団体』の基準は(1)実質赤字比率は、都道府県5%、市町村20%(2)連結実質赤字比率は、都道府県15%、市町村30%(3)実質公債費比率は、都道府県・市町村とも35%●『早期健全化団体』の基準は(1)実質赤字比率は、都道府県3.75%、市町村11.25~15%(2)連結実質赤字比率は、都道府県8.75%、市町村16.25~20%(3)実質公債費比率は、都道府県・市町村25%(4)将来負担比率は、都道府県・政令指定都市400%、市町村350%※新基準には3年間の緩和措置が設けられて(2)連結実質赤字比率は10%上積みの40%が赤信号。これらの話は以前の日記(9月28日)にも書いたが、今のままでは地方自治体の多くで放漫会計の自浄能力がないと夕張市のように破綻してしまうが、その前に、国が基準を出すことによって、地方の役所が自発的に行政改革を行うよう指導するという形。自治体の出す数字は、私たち庶民には分かりにくいことが多い。町の借金額を公表する場合でも、これまでは銀行からの一時借入金や他の会計の黒字分・余剰金を繰り入れて赤字を少なく見せる事もできた。今回の「連結実質赤字比率」とは、役所の普通会計と第3セクターや公営事業の合計の比率になる。つまり病院などの赤字分も比率に計算される。18年度決算で実質赤字比率が破綻基準を超えたのは北海道夕張市。実質公債費比率は夕張市、長野県王滝村、北海道歌志内市が35%を超えている。「早期健全化団体の可能性がある自治体は50~100に上る?」とみられている。夕張市のように財政再建団体になると公共料金は基準値の最高迄値上げられたりして、隣町の1.5倍や2倍程にもなるが、『早期健全化団体』になる危機の自治体も、役所の借金を住民に負担させる(公共料金を値上げする)可能性が高くなる。国自体の「消費税を上げて社会保障財源や福祉目的税として使う」から「消費税を上げる」などというデタラメの話もあるが、(それ以前に国の経費の全部のムダの見直しと悪質な公的法人や天下りの仕組みを廃棄してからにしろ!=叫び^^;)自治体も役所の経費の削減を徹底しないで、職員数も減らさず職員給与も下げずに、「町のために、やむなく公共料金を値上げさせてください」などという可能性が出てくる。町の色々な経費削減の中で気づいたのだが、「各種委員会の住民報酬額」は、この町では50%減。近隣市町では10%程度の減額だった。住民自らが「町の経費削減のためなら半額でも良い」と言ったのだが、住民の報酬だけ半額???役場職員の各種手当てもここまで減らしたらどうよ?・・・この町の人々は、ほんと、お人好しだと思うわ(^^ゞ※修正 2008年1月16日 連結実質赤字比率は、連結実質赤字÷標準財政規模分子の連結実質赤字は公営事業の流動資産-流動負債=収支額など算定基準が複雑。この日記を書いた時点では町の比率が20~30%に近いという数字が伝わってきていたが、正確な数字ではなく、確定比率はまだ発表されていない。誤解と不安感を煽る目的の日記ではないので修正する。
Dec 8, 2007
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息子が私の顔を見て言った。「眉毛が立体だ」「・・・はぁ?」言われてみて鏡で見ると、眉毛が固まって額から飛び出した立体に、見えないこともない(^^ゞ昨夜のテレビで踊っていた郷ひろみの姿は若かったが、「眉毛が薄くなっている」という話になった。眉毛だけは負けないかも~(笑息子は、わざわざ眉毛を剃ったり抜いたりして細くしている。眉毛は濃いほうがイイだろう~~~???(^^いや、かくいう私も眉毛は切ったりする。・・・伸びてきて目に入るのだよ。これが痛いんだ(笑たまに眉毛に1,2本白髪が見えたりする。「眉毛全部が真っ白になったら、仙人みたいでカッコいいだろう」と言ってみた。・・・息子には完全に無視された(^^;
Dec 7, 2007
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絵更紗の画面の中には時間を描くことができる。現実と非現実の姿も物語として組み込める。過去、現在、未来が混在し、空間も次元も違うものを一枚の布の上で描こうという、早い話が、何でもありの画面でもある(^^その一部。門前、総持寺宝堂の傾いた扉。今もそのままの姿で変わっていない。壊れた家屋や廃材。あえて地震のおきた時間で止まったままの時計を描く。恐怖や崩壊の姿を描き留めるが、子供たちには未来がほしい。夢や希望だけを語ることはできないが、怖いことや苦しいことだけでもないだろう。・・・しかし、まだ、たまに家が壊れるイメージに襲われることがある。家を失う怖さが植えつけられたようで、地震からこっち、寝るときや出かけるときに火の元の確認を2度行うのが習慣になった(^^;
Dec 6, 2007
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能登半島地震から250余日が過ぎた日。被災地に行くと、家が崩壊し更地になった所、空き地も目立つのだが、修復の出来た家も目に留まる。さらに街中に槌音が響いて何軒もの家の基礎工事が見られる。仮設住宅で夏を過ごしてきた人々も、これから厳しい雪の季節に向かう。せめて、今年は暖冬であって欲しいな。地震で壊れた家の建て直しで、新しい家に飾るノレンを依頼され、その作業図案ができた。・・・出来たのは・・・まだ紙の上。線描だけね(^^;85cm×160cm 絵更紗のれん 2枚組絵更紗のれんの中に、忘れられない光景も埋め込んで、それでも希望が持てるような未来を染め上げたいものだ。
Dec 5, 2007
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午後、「警察に行って来る」と母親に言うと、ギョッとした顔で見られた。「ん?」・・・まだ後ろに手が回るようなことはしていない(笑免許証の書き換えが明日までだった(^^;30分ばかり事故注意喚起のビデオを見て視力検査。片目ずつ見る『C』の大きな文字は判断できたのだが、両目で見る小さな文字の方向は勘で言ってみた・・・正解だったらしくメガネは必要ないらしい。こんな簡単な視力検査で良いのだろうか?乱視の検査などは必要ないのだろうか?などと自分で心配になった(^^;写真を撮るコーナーで鏡を探したが、周囲のどこにも無い。鏡を見ても変わりようもない顔だが、写真を撮る前くらいは鏡を見て確認したいものだと思う・・・何を?(笑女性ならば鏡は持ち歩いているかもしれないが・・・などと思いながら、まぁ、免許証の写真は指名手配のようにしか写らないから、まぁイイカ~と思ったりしたものだ(^^ゞ
Dec 4, 2007
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椿と山茶花の花は似ているが、着物の模様にするときには違いを明らかに描くようにしている。 山茶花と椿の花のスケッチ 1981年2月 山茶花の花びらは一枚ずつ分かれ枚数が多いが、椿は5枚ほどに分かれた花びらが根(基)元で筒状に繋がっているし、シベも筒状のものが多い。琳派の椿の花の絵にはそうしたイメージを簡潔に表現したものがある。その筒のイメージで図案化した椿。 我が家の草木染めの椿の絞り模様も、このタイプが多いが、説明しないでも椿模様として見てもらえるようだ(^^ 山茶花の葉は、上の方にV字型になって縁には鋸歯(ギザギザ)があるものが多い。椿の葉は全体に大きめで、への字型に波打ち鋸歯はあってもあまり目立たない。しかし、最近は椿でも花びらの数の多い園芸種が増えて、判断に困るようになった(^^;
Dec 3, 2007
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庭の白い山茶花が、毎日、見事に美しく咲く。仕事場に2枝持ってきて楽しんでいたら、2日目で見事に散った(^^;白い紙を背景にして描いたが、まだ未完のうちに散ってしまった。CG Photoshop この先どうしたものか?・・・しかし、白い花を白い紙を背景にして描くこと自体が疑問だ(笑
Dec 1, 2007
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