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「12月から灯油が17円値上がりするから、買っておいて」と、今朝、妻が私に2000円置いていった。・・・?どういう意味の2000円だ?(^^;倉庫にまだ1タンク半ほど残っていたのを置いて、空きタンクを4個積み込んでガソリンスタンドへ。灯油80リットルが税込みで7392円だから、1リットル92.4円か・・・。スタンドで店主に尋ねた。「明日から17円上がるんだって?」「いいえ、まだ上がりません。12月中旬には上がると思いますが。年末にも上がるかもしれません」・・・妻は、どういうニュースソースを持っているんだろう?「生活協同組合コープさっぽろが17円値上げで札幌地区では1リットル96円・・・」どうやら北海道のニュースを聞いたらしい。しかし、12月中旬以降さらに値上がりで灯油1リットル100円を超えるこの冬。それにしても異常だろう。灯油やガソリンという生活必需品の価格が天井知らずで上がるような事態に、国は何の手当てもしないのだろうか?石油会社は民間だから自由価格で、国が手出しすることではない?そんなこと言っている場合ではない。化石燃料の枯渇は時間の問題とはいえ、今はまだ安定供給、安定価格の手立てはあるだろうに。国同士の駆け引きやマネーゲームで関連商品も値上がりして庶民の暮らしが影響を受ける。もしや原子力発電の電気だけを熱源にさせる陰謀ではないか?と疑いたくなるが・・・。家庭の熱源を1種類だけにすることは、決して良いことではない。雪国の田舎は風雪害による停電も多いのだよ~~。灯油も高いと、この冬、凍死するかもしれない・・・(--;
Nov 30, 2007
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今年の喪中の挨拶状を見ていると、私たちの世代は親が亡くなる年代という実感がある。届いた葉書に書いてある亡くなった親の年齢は76歳から98歳までだった。この年末年始の欠礼挨拶で疑問になることがある。(夫が)妻方の喪の挨拶を出す人と出さない人がいるようだ。妻は夫方の喪の挨拶は出すのに、夫が妻の両親の喪中挨拶を出さないのは差別?ともいえるが、最近は妻方の喪中を出す人も増えてきている。これも家制度の概念が薄らいできているからだろうか?夫婦単位で考えるものなのか?家単位で考えるものなのか?(^^;企業などでは喪中を出さない場合が多いが、個人事業所では微妙な判断で揺れる。我が家の場合、昨年の夏に妻の父親が亡くなって、もちろん妻は欠礼の挨拶を出したが、私は仕事の取引先や私の知人友人に対しては喪の挨拶状を出すか悩んだ挙句、工房名で出すものや私だけの名前を書く場合は年賀状を出すという方針にしたのだった。しかし、妻の父親が亡くなったことを知っていた人から年賀状が来なくて、年が明けて会ったときに「ごめん、今年は年賀状来ないものだと思っていた」と言われたことがある。欠礼挨拶の基準。ちょっと微妙。こういうのは、年代とか地域によって基準が違うのかもしれない・・・。
Nov 29, 2007
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このところ、連日、喪中の挨拶状がまとめて届くようになった。私と妻宛のはがきを合わせると既に15通。まだ親戚知人に心当たりがあるから、今年は20枚くらいになりそうだ。そういうと、地震後にお悔やみが多かった・・・あぁ、まだ一年を振り返るには早すぎる(^^;昨日、郵便局で「はがき、インクジェットを50枚ください」と言ったら、局員さんが迷うことなく年賀はがきを数えようとした(^^;「いえ、普通のはがきお願いします」この時期にインクジェットと言えば年賀状の購入だと思われるのは当然か。しかも、50枚。そりゃぁ、年賀はがきとしか思えない(^^12月9日に行う真面目な会合と忘年会のセット会合の案内状を作成。夜中にプリントして50枚を今朝投函。さて、何人来てもらえるか?やっぱり年末が近い(^^
Nov 28, 2007
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絵の展示会場の雰囲気は、入った瞬間に良いとか悪いとかのイメージが決まることもある。今回の絵の展示の中央は生徒さんのF50号。左側に同じく生徒さんの舟の絵。会場の入り口に歩いて来ると正面にあるパネルの中央に、この2枚の絵が見えるように展示した。私は、このために生徒さんに無理やり大作を描いてもらった気がする(^^ゞ私の狙い通り、観に来た人の目が集中した。そして、私は生徒さんに、この狙いがあったことを白状した。彼女は「大きな絵描いて勉強になったので良かったです」と言ってくれた(^^20数年前。私は初めて町全体の文化祭に絵を出品してみて展示の悪さを感じ、「中央の絵が弱いので変えましょう」と言い、他の人の絵と入れ替えてみた。展示内容は、とても良くなった。・・・すると、その場に居合わせた人々の顔色が悪くなった。空気が凍りつくような感じ?・・・えっ?何?この雰囲気?と思った。そのとき、知人が私に耳打ちしてくれた。町全体の文化祭というのは、その町の絵を描く長老の作品を正面に飾ることになっている。(今でもそうなのだが)たとえ、その時の絵の内容がどうであろうとも・・・(^^;人間関係によって作品の展示の順番が決まるというルールを、若い私は気づかなかった。今で言う「空気を読めないヤツ」だった(笑私は染色展や地域の美術仲間などで行う美術展の展示を毎年のように経験し会場作りを覚えてきた。一度仮置きして、仲間に意見を言ってもらい絵を入れ替える。目を閉じて入り口に入ってから目を開き、見た瞬間のイメージを大事にする。会場の空気を読むには、それが良い方法だった。それを何回か繰り返して展示会場の空気を作っていく。今回、この地区発表会ではイメージどおりの展示ができた(^^だが、「アンタの作品、一枚だけかね?」と言われた。「そうやね、壁面まとまったし、こんでイイでしょう」去年は絵の出品が少なくて6枚展示した。私の作品数は会場の埋まり具合で変わる。うん?・・・今年は私が描く時間がなく、出す作品が無かったから?・・・そういう事情もあるかも~?(^^ゞ
Nov 27, 2007
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地区の芸能文化発表会が終わった。昨日の日記だ(笑昨日の入場者数は420余名。この地区の世帯数は実質500戸、人口は1200~1300人程度。単純に計算すると3人に1人が会場に来ていることになる。メインは体育館で行われる子供会や婦人会、各団体の演技や踊りだが、各集落の青年団や住民が裏方として音響や進行の係りで参加している。写真は子供たちのハンドベル演奏。舞台では25の演目があった。プログラムや展示が終わって、役員や係の責任者が先ず聞きあうのが事故や進行のトラブルがなかったか?ということ。転んでタンコブを作った人が一人居たらしいが、どうやら事なきを得たらしい。「展示作品で高価なものを出品したいと言って来たが、どうするか?」と公民館側から聞かれたのだが、値段の高低に関わらず子供から老人まで誰の作品であっても損傷させることなく、同じように大切に扱うのが展示するほうの役目。 が、しかし、右は手作りの作品で、音のなる竹鉄砲は触っても良い品。昨年は子供たちの使用によって壊された(^^;)そして、今回は乱暴に扱われても壊れないように改良してきたと作者が言った(笑展示するほうも、作り手も、こうした機会によって鍛えられることもある(^^2階には一般の作品とともに保育所と小学生全員の作品が学校との協力で展示された。子供たちの出入りも多く、生け花の台の下に幼児が2人もぐりこんでビックリ!コチラも係員が駆けつけて子供も花器も無事だった(^^片付けの後、会議室で打ち上げを兼ねた反省会が行われ、係員の感想が述べられ来年の改善策になる。この催しがトラブルなく18回も続けてこれたのは、こうした反省会を含めた会議や進行資料の多さだと思う。運営する公民館側の話では、事前の運営会議やプログラム会議、責任者会議などに係員の9割以上の人が出席するという。反省会。私の周囲に座った顔ぶれは初回から裏方をしているメンバー同士で1回目のときは30代、今は50代半ばになった者ばかり。会議で来年も続けて行うことが決められたが、「俺たち、幾つになるまで係りせんならんのやろ?」と顔を見合わせて笑った(^^2次会のスナックで少し飲んで帰って来てからパソコンを立ち上げたが、頭も身体も回転しない(--;)珍しく日付が変わらないうちに寝てしまった。今日も体の節々がオイル切れの感じだ。う~、疲れが3日後に出る高齢者のグチ日記が続く(^^ゞ
Nov 26, 2007
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明日の芸能文化発表会の準備と搬入の一日。草木染教室の生徒さんの作品にストールのボカシとウロコ(三角)模様がついに登場した(^^ボカシは先日の方法を取り入れたもの。三角の連続模様は図案を描いてから一年、難しい内容だが、ついに生徒さんの手によって染め上がってきた。(携帯の写真に付き写りが悪い)ハードルが高い絞り作業だが、この一枚で、きっと次へ進めると思う(^^しかし、絵の展示場が2階なので作品を運ぶのに何回上り下りしただろうか?展示は一日だけなので、明日も片づけで同じよな回数を上り下りする・・・すこぶる健康的な2日間になりそうだ(^^;
Nov 24, 2007
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午後は地区の行事の関係で明日の午前中に行われる新嘗祭の準備に神社へ行ったのだが殆ど準備が出来ていた(^^;「今年も越前クラゲが増えてヒドイ目にあった」というような漁師さんの話を聞いて1時間ほどで帰ってきた(笑その後、明日の芸能文化祭の子供たちの絵の台紙貼り。台紙の中央に絵を貼るのはけっこう面倒でもあるので、コピー紙を切って上下に寸法の当て紙にして置いて貼っていく。多少の狂いは許してもらうことにするが、両面テープのノリ面の紙をはがすのが面倒だ・・・どうも上手くはがれてくれない(^^:そして、いつものように絵の色と台紙の色を合わせる。同じ絵でも台紙によって表情が違ってくる。今日は、ちょっと加工してみた。 台紙を使って絵を目立たせる。どちらが良いかは言うまでも無いけど(^^台紙がないと絵が台無しだ~~~って・・・・オイオイ(^^ゞ
Nov 23, 2007
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25日の地区文化芸能発表会の作品が集まってきた。搬入日まで我が家で仮りの預かり中。子供たちに未来の絵を描いてもらうと楽しい絵がいっぱいだ。いいよな~未来があるのは(^^;しかし、何とかこのアニメ風マンガ風描き方を絵画教室らしくせねば(^^いや、別にマンガ風が悪いわけではない・・・マンガ家さんに叱られそうだが(^^;今はこんな困った顔が流行っているのかな?・・・皆同じ困り顔では困るのだ(笑それぞれの観察眼を養ってもらいたいのだが。子供たちの未来予想図。宇宙人に会ったりロケットのようなものに乗ったり。将来は夢がいっぱいで良いわ!が、しかし、我が家の息子は将来なりたいものが無いようだ。目的がないとイケナイ!と親としては言う。・・・だが、その実、私も将来なりたいものが無かった子供だった(^^;けど、それは言わないことにしておこう。では、私の未来図は?オヤジの頭の中の概念を壊すような未来予想図は?・・・?・・・う~ん。たぶん私の場合は目が見えなくなり、痴呆症、腰痛もちの寝たきり。という定石パターン?・・・あぁ、たまには墓掃除もしないとイケナイな(--;・・・?・・・他?無いな~。・・・私のイメージも概念に固まってるわ(笑
Nov 22, 2007
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朝が寒くなった。決して早起きではない私。最近疲れが残っているかな・・・。寝ぼけまなこで洗面所の鏡を覗き込む。鏡の中の私は、別の顔。光と影の中に、違う私がいる。・・・!・・・?・・・ん~、こんな風に若返って美形に写る鏡。・・・。あっても良いけど、意味がないような(^^ゞ昔描いたCG 再利用・・・自画像でないことは言うまでもない(笑
Nov 21, 2007
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浸し染めでボカシを染めるには(18日の日記)、ボカシをする部分だけ染め液に浸せばよい・・・のだが(^^;)20分間加熱するのは熱いかも?布を固定する方法があればよい。(下の図中央)上から吊り下げるためには紐でも良いし棒でも良い。固定するのが面倒な人は手で持って20分間頑張れば良いのだが・・・(^^前もって一色に染めた布を『屏風だたみ』にして、竹の箸などで布の上部を巻きつけて液の中に落ちないようにする。染める前に布全体を濡らしておくことが重要。左図、点線の部分より下。布を液の中に水平に浸すと真横にボカシが出来るし、斜めに浸すと段駄羅模様になる。後の媒染も布全体を浸してしまう方が染としては確実なものになる。これで出来るはず(^^出来ない場合は能登まで来るしかないかも(^^
Nov 20, 2007
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このブログで時々過去の自分の作品をアップするが、過去の作品と向き合ってみると、「あぁ、こんなことが出来たんだ」と同時に「未熟さが見えてしまう」という両面に出会うことになる。運動競技など年齢を重ねると身体能力が落ちて記録が落ちるのと同じように、技術的な部分は、ある年齢を限界にして止まり、さらに下降線をたどっていく。もちろん、昔とった杵柄で、ある程度はできるのだが・・・えぇ~っ?ウ~ンと唸ってしまうことがある。自分自身で、見えるものと出来ることが違うのが身にしみてくる。染色の技術の、指先の感覚もそうだが、目が見えにくくなって体力も衰えて、若いころほどの鋭さは表現できなくなっている。しかし、逆に『モノを見抜く目』は養われているので『出来の悪い部分は見え過ぎるほど見えてくる』。これが辛い!(^^;)できない自分自身に対してガッカリしてしまうことがあって、落ち込んだりする(--;若いころに「安易に味を追いかけるな!味わいは勝手についてくる」という教訓を貰ったことがあり、それは「味わいを追いかけると目的が曖昧になる」という理由で、目的とする技術や感覚を磨くことに専念することでもあった。そして、染色工房では、より綺麗な仕事で、より正確に、よりスピードも速める努力を身に付けてきたのだった。しかし、生地の上で「0.何ミリ単位」の緻密な仕事を持続する力が無くなった今の私には、これ以上鋭利な仕事を追いかけるのはムリだ!(笑技術や体力の部分で、より早く、より美しく、より正確に!などという要素を追いかけること。これが年齢的な限界があるということは、言葉では分かっていた筈だが、自分自身の置かれている現実に直面すると、いくら頭で分かっていても、この実感に打ちのめされてしまうのだった(^^;、つくづくと、「より味わい深いもの」を追いかける年齢になったんだと、自覚しなければいけないようだ(^^このところ少し、この迷路に追い込まれ、ドツボにはまり、もがいていたのだが、目が見えにくくなって(もちろん眼科へ行くが)、腰が痛くなって(もちろん整体に行くが)(^^;)、そういう時期が来たのだと、諦めと同時に切り替える気持ちを持ったほうが良いのだと思うのだった。うん?・・・単に50歳代の言い訳のような気がしないでもないが(笑
Nov 19, 2007
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冷たい雨の降る寒い一日。町の老人生きがいセンターで草木染め教室があり、妻が出かけていった。今日の課題は『絹ストールのボカシ染め』。いつも無地染めばかりだったので生徒さんが飽きてきそうだ。ということでグレーとレンガ色の2色のボカシをあしらった。絹ストールのボカシ染め ゴバイシ+アカネ染め草木染めは一色を染めるのに、染め20分+媒染20分+染め20分(+媒染20分)を丁寧に行うと約2時間必要になる。しかし、それでは単発の教室では無地染めしかできない。そこで絞りなどを入れるが、それも手間のかかる作業を行うと2時間では終わらない。結局、いつも簡単な方法しか出来ない。町の老人生きがいセンターは60歳以上の人が対象だ。誰でも自由に参加できる教室なので難しい方法や前もって行う作業方法は教えられない。しかし、生徒さんは「もっと違う染めを希望」する。そして、なおかつ、参加者だれもが失敗しないようにすることが必要で・・・失敗するのは教え方が悪いのだ(^^;・・・この条件が難しい。そこで、簡略な方法を工夫する。写真は昨日妻が練習したもの(笑本来はゴバイシの染めをしっかり行ったうえでアカネを染める。実はこの教室、最初の一年ほどは私が教えていたのだが、条件が厳しいのでギブアップしたのだった(笑
Nov 18, 2007
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昼近くに救急車が近くに止まったので行ってみると、近所のオヤジさんが畑仕事をしていて倒れていたとのこと。通りがかった人が気づいて救急車を呼んだのだという。いつもは夫婦二人で野良仕事をしているのだが今日は奥さんが留守だった。息子さん夫婦は金沢で仕事をしている、この辺の典型的な老人家庭でもある。救急車の近くに集まった人々は、ほとんど私より年配者ばかり。その中には救急車にお世話になった人も何人かいる。出会う人みな「誰やいね?」と尋ねあう合言葉。先週も救急車で運ばれた近所のおじいさんが亡くなったばかりだから、またか?と心配そうな人々だ。小学校の校庭でグランドゴルフ大会があり、フェンスの向こうから救急車を眺めている人々。救急車を見送って家に帰る道すがら、「誰やいね?」「なしたがいね?」と何人にも問いかけられた。やっぱり私より年長者ばかり(^^;「よそべ(屋号)本家のとーちゃん、意識もあるし話もできるし、大丈夫やわね」と言うと、安心してプレーに戻っていった。家に戻るまでに同じような答えを繰り返しながら、ここから病院へ到着するのは20分後、本当に緊急の場合は手遅れになる。そういう地域に暮らしている。同じような生活環境の背景を抱えている何人もの人に問われ、そのたびごとに「大丈夫そうだ」と言うと、いつもの笑顔に戻る。そこがエライ。皆、人生の達人のように思えるわ。切り替えの早さに、私のほうが付いていけない気分。田舎の暮らし。この先の社会条件、生活環境が更に悪化するだろうとは分かっていても、変わらないこと、良くならないことにも苦情や文句は言わない。その時々、あるがままに受け入れていくのが、この土地で平穏に生きていく知恵でもあるかのようだ。達観しているのかもしれない(^^;そういう達人や仙人への道は遠いな~と思う。いずれにしても私は脱力系の気分(^^ゞ風が出てきて雨が強くなり、稲光りと雷鳴が空を駆け巡る。冬が近い。停電するかもしれない夜になってきた。
Nov 17, 2007
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妙な絵シリーズ?・・・違うわ(笑なんとも説明しがたい絵だけど、銅版画シリーズ2枚目。・・・もう無い(^^;エッチングは銅版にニードル(針の尖った先)で傷をつけることによって、傷の凹んだ部分に色がつき絵になる。傷の黒い部分は丁寧な仕事をしないと均一にならない。傷の中にある絵の具を圧力をかけて紙に印刷する。明るい部分は傷がついていなくスベスベな銅版の状態で色が付かないから、刷り上げたときに紙の生地色になる。・・・この程度しか説明できない(笑版画も面白いものだと思う。最近CGのプリントの説明に『電子版画みたいなもの』と言ってみたが、版画は手仕事の量がずいぶん多いし、刷り上げるときの緊張感も違うから、やはりCGを電子版画というには無理があると自分で笑ってしまった(^^ゞ
Nov 15, 2007
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地区の文化祭に出す絵の額を探していたら、不思議な絵を発見した。この絵は何だろう?ちょっと想像してみる?答えは下の部分を反転。想像した後で見るほうが良いかも?・・・そういえば、こういう時もあったんだと笑った(^^版画に興味を持った時期があってエッチングをかじったが、その中の一枚。京都在住時。たぶん、27歳くらいのとき。・・・いったい何を考えていたものか?自分でも、ちょっと面白い(笑この時期、仕事を終えるとアパートに帰り毎晩のように花のスケッチをしていたが、今思えば、逆に仕事とは関係のない絵も描きたかったのかもしれない。しかし、落書きならともかく、わざわざ手間のかかる銅版画にしたところが不思議に思える(^^;さすがに文化祭には出せないが、老後にでも、もう一度こういう絵に挑戦しようかな(^m^)
Nov 14, 2007
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黄金比と白銀比の話の次で、今日の日記は『黄金の線』について・・・タイトルが大げさだ(笑着物の模様で『金仕上げ』『金彩』というのがある。花のアウトラインなどを金の細い線で仕上げたり、模様に金粉を散りばめたり金箔を貼ることもある。私はめったに金を使わないが、留袖や振袖など晴れの席で着る着物の場合に仕上げとして使うことがある。牡丹の花に『金仕上げ』私のデジカメで撮っても金の状態がキレイに写ってくれない。よって、画像ソフトで少し加工を加えた。模様はローケツ染めなので一般的な友禅模様とは違って、本来の仕上がりの状態時には、縁取りに糸目(細い)線がない。そこで金の線を筆で描き加える。花びらや葉など全体に均一な状態で線を置くのは私の好みでない。全体に入れるとプリントのような感じに思えるので、線に強弱を付けたり、描き消しや全く入れない部分を作る。息を止めて、ビシッ!と線を入れる!がしかし、最近、一気に描けない・・・息切れがする(--;)・・・いや、そうじゃなくて、私の目は、このアウトラインがボケて見えるようになってしまった。老眼ではない様で、どうやら乱視が出てきているような気がする。30分ほど仕事をすると視界がボケてくるのだ。(--;黄金の線をビシッ!と決める。と言いたいが、目がお粗末な状態なので決められない。・・・なんとも情けないわ~。年をとるというのは辛いもんじゃな~・・・手も震えてくるし、腰も痛いし、腕が悪いんじゃない、この目が悪いんじゃ・・ブチブチ、ブチブチ。・・・んなこと言ってないで眼科へ行くしかないな~(^^;
Nov 13, 2007
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パソコンの画面のサイズを見ると横:縦=1024:768というのがある。この比率は1.33:11280:1024は、1.15:1、ワイドの1280:800は約1.6:1で、1680:1050も1920:1200も約1.6の比率になる。このままの縦横の比率でどのパソコンでも見られるような仕組みや、電波に乗せて送るほうも受けるほうも同じになるような仕組みにしてくれれば良いのだが・・・そうなっていないのは、技術的に難しいのだろうか?(^^;さて、この縦:横=1:1.6の比率は黄金分割と呼ばれた比率。ブログ仲間のクりムソンさんの日記で思い出した(^^) 仕事上では、図案を描くときに以下の簡単な製図方法を覚えた。名刺、タバコの箱などのサイズの比率に使われ、テレビのワイド画面やパソコンの横長ディスプレイで見かけるようになった。古代ギリシャ時代からの美しい比率ということだが、どうも横長に過ぎるようにに思えてならない。私自身は√2の方が使いやすい(笑で、√2の軌跡について(^^コピー紙などの縦:横=√2(=1.414):1のほうが、日常の感覚として身についてしまったようだ。この比率は、正方形の対角線の長さで、縦1、横1.414の長方形は、白銀長方形、ルート矩形、またはルート長方形などとも呼ばれるらしい。白銀比(はくぎんひ)は、1+√2:1=(約)2,414:1。用紙のA0サイズが1189:841=1.414:1.0であるが、この面積は縦横を掛けると約999949で、約1平方メートル。B0サイズは1456:1030、これはA版の面積の1.5倍、約1.5平方メートルになる。A版もB版も半分に折るとサイズがA1,A2・・・A4,A5・・・と下がっていくのは周知のとおりだが、A版もB版もサイズが小さくなっても縦横の比率はすべて1:1.414のままになる。これが√2のがすごいところだ(^^私の感覚では、この√2の比率のほうが黄金分割よりすごい比率だと思えてしまう(笑余談だが大工さんの使う曲尺(かねじゃく)の裏の寸法は√2なのだった(^^
Nov 12, 2007
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パソコンの液晶画面を見ていて違和感を覚えたことがある。IOデータの17インチ画面を使っているが縦横の比率が正確ではない。これは、このブログで常に18cmの画像をアップしていて縦18cmの場合と横18cmの場合の印象が違うので定規で計ってみたら縦画面のほうが1cmも長かったのだ。以前から使っているCRT(ブラウン管)の15インチ画面は正しいのだろうと思い込んでいたが、古いほうのPCからデータを出すのに今日確認してみたら、こちらは横のほうが長かった(--;この図は正方形。我が家のモニター(ディスプレイ)で一台は横長、一台は縦長の長方形に見える。当然、対角線の交差した角度も90度にはならない。視神経の感覚は曖昧で、錯覚や思い込みで見慣れてしまっている。花や鳥などの着物の模様を描いている分には微妙な寸法の違いは気にならないが、図面などを引いている人は、こういうの気にならないのだろうか?モニターの実質画面の縦横を手元で多少は広げたり狭めたりできるが、本体との間に無駄な隙間ができて見苦しい。本体画面自体の大きさの作り方は、メーカーで違うということなのだろうか?インチ数で正確な統一はできないものかな~?
Nov 10, 2007
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この地区は街中から離れているので、高齢者や小さな子供たちは町の文化祭へ行くことが少ない。そこで18年前からこの地区だけの芸能文化祭を行っている。今夜は、そのプログラム作成会議。主に芸能部門の出演順番を決めるのだが、地区の婦人会や青年団やサークルの出し物は、早く演じて終わった後は気楽な観客として楽しみたいという理由で出演時間の希望は午前中というのが多い。その25~6の演目を午前と午後に振り分けて昼休みを入れて時間調整を行うのだが、例年この係りを行っている担当者は、出演グループの希望を取り込みながらほぼ予定通り終わるように組み込んでいく。昨年の予定時間と実演時間も大きなズレもなく組み込まれていたのだが、今年も1時間半ほど掛けて不確定な要素を織り込みながら組み込んでいった。もちろん、準備もアマチュア、出演もアマチュアだから予定が変更になることも多い。地区に葬式が出たときはプログラムの差し替えで大混乱になってしまったこともある。展示のほうも老人から子供まで何でも自由に出してもらえるような雰囲気で進めてきた。余り堅苦しくない発表会だから地区住民の自発的な行事として18年続けてこれたのだと思うが、芸能のほうも文化部門の展示のほうも役割分担を行い、責任者が会議を数回重ねて、それぞれの役割を担っていく。こうした経験と会議の積み重ねのあることが、この催しを順調に続けている源だと思う。私は展示部門の責任者を続けていたが、運営が強引な進め方をしたら抜けることにしている(^^;)どんなイベントでもそうだが、運営側が各責任者に合意を得られるための会議を行わないと主旨や目的が分からなくなるし、来場者を楽しませるための配慮を行わないと運営側も参加者も後味の悪い思いをする。それを言っても分からない運営会議では、自分自身の責任をもてなくなるからだ。今は、打ち合わせや準備も公民館で出来ているが、18年前は古い体育館で照明の悪い中の展示で、そのための展示パネルを借りるために町の倉庫まで車で片道20分の往復をした。たとえ雨であろうともだ。まだ若かったが、作品展示の準備も進め、夜は出演する芝居の練習を行い、夜中はせりふを覚えるのに必死だった(笑500人ほどの観客の前で行う田舎芝居に10回ほど出演したが、酷いときは2日前に脚本を渡されて台本を見ながら演じたこともあった。脚本が遅かったことの言い訳は客には通じない。このときは内心、泣きそうだった(--;)芝居のことなど分からないし手探りで演じた役で客が泣いてくれたこともあった。お婆ちゃん役で40分間出ずっぱりの芝居で、観客から大笑いされたときのビデオには、当時幼稚園児だった娘が「お父さん、あほや!」という声が残っている(^^ゞ下手でも許してもらえるのがありがたかった(笑写真は5年ほど前のもので、娘と息子も一緒に並んでいる。集落のメンバーが揃わないので、これを最後に芝居には出ていない。18年前、運営側が課題にしたのは中高校生やオヤジの参加が少ないことだった。我が家の子供たちもそうだが、幼稚園児から高校生まで毎年舞台に上げるようにした。その結果、いつの間にか大人になって準備を手伝うようになっていた。いつの間にか中高校生の参加が普通のことになっていた。どう見てもレベルの高い芝居ではなかったし、高尚な文化祭とは言えないが、今夜も担当者全員が会議に集まっていた。もちろん苦情や、やりたくないという住民の声も出る。それでも、運営側は一度もやめようとしなかった。苦情は謝罪し翌年改善すればよかったし、出たくない人に無理強いしないで誰かが補えばよかったことだから。昨日の日記の文化祭の経費だが、このイベントは公民館の予算と地区(町内)会費でまかなわれている。当然のことだが地区費は住民から集めたものだ。参加記念品は、ない。その代わり抽選会がある(^^)が、アイディアと時間と労力の持ち出しだけは凄い。催しが終わると自腹の飲み会もある(笑)そして合意が得られるような会議の積み重ねだ。街中から離れている地区で、暮らしている人が自発的に行う文化祭は、こうして今年も準備が進められていく。あぁ、課題だったもう一つだが。18年の歳月は、当時若かった私らが齢を重ねた結果、そのままオヤジたちの参加が当たり前になっていた(笑
Nov 9, 2007
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町の文化祭が終わって担当の方から搬入や片付けの謝礼として妻と私に各々1000円の図書券が届けられた。以前は出品者全員にスケッチブックや絵筆などが参加のお礼のような形で届けられていたが、今の時代、どこの市町でも財政が苦しいのでイベントや町祭などの経費が削減されているから、こういう参加費のような財源はなくなっているいるのかと思っていた。ちなみに隣町では町民が文化祭に出品するには参加料500円が必要だ。聞くところによると、ずっと以前からの仕組みだということで、生花代金や茶席の御茶菓子代であるとか運営の諸経費として各部門に分配されるのだという。確かに絵などは例えばF50号の作品と額縁などに3万円程度費やしたしても、後々個人の作品として形が残せるが、茶菓子などは多くの人が楽しみ当日で消費してしまうものだから参加者の会費などで負担するものであっても良い。ん?茶席は無料だったか?記憶がないが(笑)運営費用全体を参加者の費用負担で支えるという考え方でも良いと思える。財政難のこの町の文化祭も、近い将来には参加費用が必要になるような気がする。だが、それで参加者が減ったり不公平だとか不満が出るとしたら?・・・なんとなく微妙な感覚に陥った。文化とは、土地に暮らす大勢の人間が長い時間を掛けて培い育て支えるもの。誰のものでもない、土地に暮らす皆のもの。だから皆が負担しても良いものだと思うが、きっと微妙な損得勘定も生まれるんだろうな、などと思った(^^;参加費用を集めて行う自治体の文化祭と、参加者や世話人にお礼を配る自治体の文化祭。・・・どちらが、どうということでもないが、自治体の行う文化祭とは妙なものだとも思えてしまった(^^;
Nov 8, 2007
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20歳代の前半に勤めていた染色工房の創立20周年記念の時計が壊れてしまった。かれこれ30年間、ずっと私の枕元で時を刻んでくれていた時計だった。特に愛着が深かったわけではないが、見やすくて早起きの時にはうるさいブザー音が助けてくれた。日時のプレートが回転するタイプで、使いやすく、引越しで住まいを何箇所か変えても動き続けていたが、とうとう分のプレートが回転しなくなった。20周年記念パーティでは歌やゲームなどの催しを各部や班で行った記憶もあるが、あの工房に勤めていて、まだ、この時計を使っている人は居るのだろうか?当時、手描きの染工房で70人ほどが勤めていた。京都の手描き染めの分野では少しは名の知れた工房で、その名称を名乗ると羨ましがられたこともあった。私は6年半、手染と図案と手彩色の基本を学ばせてもらった。その後の30年間で多くの人が(10年以上勤務の後に)独立していき、今は工房も場所を変えて数人で仕事をしているようだ。30年間の歳月は、着物の手描きの世界を変えさせてしまった。手描き手作りが、あの頃のように賑わうこともないんだろうと思う。私の場合、時計が壊れなかったから使っていたに過ぎないけれど、壊れることによって当時の記憶が甦ってきた。キャラクターの強い人が多かったので、こういうパーティのとき黒の礼服を着ていた先輩たちは、危ない組織の人々のように見えたらしい(^^;ん~、それ以上書かないけど(笑毎朝、私が時計を見てきたように、時計が、ずっと私の寝姿を見ていたのかもしれない・・・ん?・・・などという気持ちの悪い発想は、しないでおこう(笑
Nov 7, 2007
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絵を飾るときに絵と額がマッチしていることも大切だが、飾る壁面の色も重要だ。左から淡い色、中濃度、濃い色。昨日の絵を横に並べて額縁風に配置してみた。無彩色の壁面と、木造家屋のクリーム色やベージュ色系統から茶系統の背景、二通り。話の成り行きとはいえ壁と絵の説明見本に使うには、この絵が不適格だったような気がする(^^;もっと明るい絵とか、やさしい絵の場合は違う結果になるはず。しかも、この見本のような紫がかったグレーの額が近場の画材店に売っているとも思えないし、額の色味がくどい感じもする(--;)・・・しかし、こういう矛盾は、いつも書いてから気づくのだった・・・(^^ゞう~む、意外と白い額が合うとは思わなかったし、現実の光の中では、また違う要素で変わるような気もする(^^;絵の色と額の色は、目立つように飾るか馴染むように飾るかでも選び方が変わるから、飾る人の気持ち次第ともいえる。結局、絵の額は、個人の好みと都合で決めれば良い!・・・これが結論!・・・オイオイ(--;)今日の日記、意味がないわ~(笑
Nov 6, 2007
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昨日の日記、絵の周囲の色についての続き。最近の絵の展示会には額縁を付けないで見せる方法も出てきてるが、家庭や展示会では額縁をつけて展示するのが普通・・・手元にある額を適当に入れることもあるのだが(^^;)額縁は絵が身体であれば洋服だ、と言われたこともある。額縁と絵の周りについて、少し書いてみる。絵に対して最も効果のあるマットの色は、絵全体の色の補色系統で渋い(彩度を落とした)色が良い。ただし絵の色とマットの色が直接隣り合わせになると色によってはマットに溶け込んだり、色同士がケンカする場合もあるので分断するため色(セパレーションカラー)が必要になる。それがマットの厚さを利用した斜めカットであったり2重枠の額の内側の色であったりする。但し、室内の明るさや展示壁面の色によって変えないとイケナイ場合もある。人によっては金や装飾の多い豪華な額を好む場合もあるし、絵と額を同化させて雰囲気を強調する場合もあるし、室内との調和を優先する場合もある。そのときは・・・個人の好みで良いですね、と言う(^^;教室の生徒さんが額を選ぶときに相談される事もあるが、額縁屋さんへ絵を持って行って合わせて下さいと言う・・・な~んもアドバイスになってない(^^ゞ絵画教室で、時々あるのだが、子供の絵に親が額を作ってくれるときがある。・・・たとえ絵に合わない額であっても親の愛情の前では、何も言えない。残念ながら言葉を絞り出す知恵がない(^^;絵とマットの色の例として、こんな感じで、どうだろうか?もう少しマットが渋くても良いかもしれない(^^絵は、先日の3点セット「知・情・意」のうちの「知」・・・まだ未完成。・・・ここでも、まだ私の「知」が足りない。結局「知」の絵が一番難しい(笑
Nov 5, 2007
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町の文化祭の作品は体育館など照明の良くない場所に展示されるのが残念だ。どうしても住民が歩いて見に来れる場所となると限られてしまうからしようがないのだが。地震で公民館が壊れたので、いつか建て直す事になるだろうけど、そのときは展示スペースの条件を整えて欲しいものだと思う。老人生きがいセンターで行った草木染め教室のストールとハンカチの展示。せっかくの作品だから、見やすく、より良い条件で展示したいと思うが、スペースの関係もあって難しい。下は子供たちの作品をボードに貼って飾った状態。携帯で撮ったので画像が悪い(^^;同じ絵を飾るにしても、絵の周囲に色画用紙を置くだけで見た感じが変わってくる。当然のことながら額に入れれば一番良いのだが、そういう予算はない!絵の高さを揃えてないことと名札が右端にあるのは、展示パネルに空いていた大きな穴を隠すためだった・・・オイオイ(--;・・・絵の微妙な傾きも直せば良いのだが、搬出直前の時間だったので、そのまま写真を撮った。という言い訳(^^ゞ町全体の文化祭には、車で20分離れているこの地域からは老人は余り出かけない。25日の地域の文化祭では、もう少し作品を増やして良い状態で展示できると思う。じいちゃん、ばーちゃん、孫の絵をもう一枚ずつ増やして飾るから楽しみにしとってくだっし~(笑
Nov 4, 2007
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文化祭、絵画教室の生徒作品。左はF20号「雪の朝」 Kさん作。私の撮った船の写真を気に入ってくれたので使ってもらった。右はF50号「母の野やすみ」 Mさん作。田植えが終わって一段落したときの休息日を「野やすみ」と呼ぶ。ともにアクリル絵の具で描いた作品。これまではF10号程度が最大だったので一度大きな作品を描いて欲しかったのだ。月に一度の趣味の教室でアマチュアの人にF50号を描かせる方も無謀だが、生徒さんも本当に完成するのか不安だったようだ。実は私も心配だった(笑お2人とも約半年がかり。家でも頑張って描いたようでけっこう大変だったらしい。額に入れてみると、ちょっとした感動があった♪だが、次は小さな作品を描くのだそうな・・・(^^ゞ今夜はOさん家の御通夜。しばらく弔事が途絶えていたが寒くなってきたので、また増えるような気がする(^^;
Nov 3, 2007
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町の文化祭の搬入日。昨夜はせっかくのドラゴンズ日本一。半世紀に一度のめでたい夜。ビールでも飲んでスポーツニュースを観たかったのだが・・・かってのドラキチも、今はそれほどでもないか(^^;実は文化祭出品の絵の搬入の準備に追われていた。子供たちの絵を貼る8枚のベニヤボードの周囲に水張りテープで縁取りをして四つ切の色画用紙を貼り、その上に子供の絵を貼る。絵に合わせて背景の色画用紙を選んで・・・あかん。色画用紙の色が絵を目立たせない。というのが数枚あってやり直し(--;裏に展示用のヒモを取り付けて、・・・気が付くと夜中の3時になっていた。予定では12時くらいから私のアクリル絵を仕上げて出品するはずだったのだが、さすがに午前様の時間帯では描く気力がなくなってしまった。でーーー・・・出品作品がない・・・最後の手段。パソコン内に眠っていた未発表CGを2枚プリントし水彩額1枚の中に並べて出品することにした(^^ゞ 作品1 「情」 作品2 「意」 CG Photoshop ここだけの話だが、染色パネル用のデザインで、『知・情・意』3点セット、まだ推敲中なのだ(汗ぼけ~っとした頭で午前中に搬入。会場で展示パネルに絵を飾っていたら、子供たちの絵の2枚、上下が逆になっていた・・・オイオイ(--;展示責任者の同年代の友人は作品添付カードに題名と名前を何度も書き間違えるし・・・も~う、この年代、ボケ症状が出ている同類だと笑うしかなかった(^^;毎年同じように、もちっと前もって作品を用意しておかないとイケナイと後悔するのだが、毎年懲りもせずに反省するだけだわ(--;11月25日には、この地区の文化祭がある。せめてもう一枚作品を仕上げたいと思うのだった・・・これも、思うだけか~~~?(笑
Nov 2, 2007
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ドラゴンズが53年ぶり2度目の日本一に輝いた。今日の先発は山井大介。8回を一人の走者も許さないすばらしい投球で、ドキドキしてしまった。九回は抑えの岩瀬仁紀が三者凡退に仕留める「完全試合リレー」で4連勝。見事に日本シリーズの優勝を飾った。日本シリーズは6回連続で敗退。落合監督3度目で、ようやく日本一だ(^^MVP(最高殊勲選手)には中村紀洋内野手が選ばれた。今年の春先は育成選手として年俸400万円でスタート(後に600万円)だったんだよ。良かった!中日はレギュラーシーズンで2位。今季からセ・パ両リーグで導入されたクライマックスシリーズを勝ち抜き、リーグ覇者以外で初のシリーズ制覇となった。・・・セリーグ2位が日本一。微妙な感触が残る仕組み、来年以降に課題にされそう(笑というものの、我が家はテレビ放送が映る地域ではなく、ラジオを聞いてネットの1球速報をつないでいた。日本シリーズくらいテレビ放送、欲しいわ。ん~、もしかして、ブログで野球の話を書くのは初めてかもしれない(^^;
Nov 1, 2007
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