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空の中 こんなに空が広かったかこんなに空気が多かったかこんなに深呼吸してよかったのか 壁に囲むのでは足りなくて口元を覆われ限られた空気だけに恐る恐る触れる感覚が身体を通り越し家を通り越し地域を通り越していた 地球の周りは大気が覆っていたことを空気の流れが空を包んでいたことを宇宙のむこうから私たちを案じている誰かが見守っていったことを あ~やっと思い出した花はウイルスなどどこふく風蝶がひらひら寄ってきた なにもやる気が起きなくて苦しい日が続いていました。感染者数に一喜一憂しながら、数が減ってもなんだか信用できなくなって誰も信じられない嫌な性格になっていた。どうせ、とか、結局ね、とか人と距離を置きたくなって、ひきこもりの悪い癖も開き直っていく自分がまた、いやなヤツいよいよ体の具合が悪くなってきた。これではいか~~~~ん!!行動するべし!!いつかいつか、と思っていた加美町のやくらいガーデンに出かけた。お弁当を作っておやつを沢山用意して弟は仕事も休んで!(^^)!すばらしい空間だった。道中の田園風景も稲かりの香りもたなびく雲もひんやりする風もそしてそしてすんばらしいガーデンだった丘の上で地球を感じた私の中にいた嫌なヤツを手放したさあ、今から再生だ弁当だ・・・・・私のラコールだけが忘れられいた('_')・・・・・やっぱり、やらかす家族であった。自分達だけ特性弁当をおいしそうに・・・・・・まあ、いっかこうして優しくなれる私水の注入だけで我慢しても穏やかな気持ちでいられる私なんていいヤツ!10月中旬まで楽しめるガーデン是非みなさんも体験していいヤツになろう!(^^)!やくらいガーデン 0120-67-7273
2021.09.28

ステイホームもそろそろ2か月。お店にも工作の材料を買いにきた親子が沢山だったそうだ。だろうな~さらに、ハロウィーンはもちろん、早くもクリスマスの用意が飾られていたとか。少しでも家ぐらしを楽しくするための準備をはじめよう、ということでしょうか。季節先取りすぎて、なにかとあおられる。工作好きの弟がハロウィーンの飾りを完成。まだ9月の初めからせっせと作っていた。一応収穫祭だというから、私は、秋の食べ物をあれこれ考えて参加することにしよう。これから2か月も!長い!!
2021.09.13

朝から秋の虫が鳴いている。換気の空気がぐんと冷たい。あわてて衣替えをして、冬支度。季節まで急いでいる。色々なことが混在している。目まぐるしい夏のあいだに、大切な友人が二人亡くなった。子どものときからいっしょに闘病し、励まし合った。直接会うことは数えるほどでも、いてれるだけで力がわいた。久しぶりに会えるのは病院がほとんどだった。それでも一緒に入院したりしたときは、生活をともにしながら少しずつ回復する毎日を喜んだ。なので、楽しい思い出もたくさんある。27歳と30歳の二人はおしゃれ女子で、家族に愛されいつも可愛くきらきらしていた。かわいくするのが大好きで、車いす周りはいつも色とりどりな小物でいっぱいだった。言葉で会話しなくても大きな瞳と握手で私たちにはもう十分だった。二人とも与えられたいのちを最後まで生き切った。支える家族も支え切った。夏の雲のあいだに秋の雲が混じるようになりアゲハ蝶がに二羽やってきた。見たことがないようなキラキラの模様にはっとする。景色にきらめく瞳のようだ。近くまでゆったり飛んで、窓際の方までやってくる。蝶を見るといつも亡くなった誰かのように感じる。今もそこにいるよと教えにくる。思い出すとすぐそこにきてくれる。いのちが肉体を離れると、より近くなるように感じられる。それが永遠ということなのだろうか。これから私が体験することを一緒に見てもらえるということ。同じ景色を眺めよう。小雨の後に二本の虹が出た。まるでオッケーの返事のようだ。
2021.09.08
九月のカレンダーをめくったとたんに秋がきた。昨日までの半そで。トリハダの寒さ。厳しい夏のあと。最近の余韻のなさにこれが新世界なのかとおののく。気候、自然、ウイルス、医療、オリンピックも含めて何もかも変化が忙しく、一喜一憂にくたびれる。仙台弁の「いぎなり」でも追いつかない。初めてのことは緊張もするし失敗もあるのだけれど、身近で命にかかわる「初めて」が連続している。今までのやり方では歯がたたない。特にウイルスは、彼らも必死で生き延びようとしているという。まさに「株をあげる株」ある意味あっぱれだ。対する人間は価値観が多様化して、色々な人が色々な立場で奮闘している。対して、という構図から、もう共存を模索する時代なのだという。普段から医療に支えられて、けっこうぎりぎりで日常を過ごしている私たち。もう何者からも避難してどこにも出かけないという選択がじわじわと迫っている。8月に続き、今月いっぱいの自粛暮らしが始まった。世界の景色がだんだん遠のいていくような、みんなテレビの世界のような、現実の体験がどんどんなくなる怖い映画のような、これなら長期入院中に、病室から流れる雲をみて外の世界にある希望に勇気をもらっていた時の方が自由だったような気がする。以前のように心が動かない自分。あぶない、あぶない。新世界に希望はあるか。空元気でも絞り出したい9月の始まり。
2021.09.01
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