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日本が世界に誇る植物学者!牧野富太郎博士のエッセイが発刊されたので、さっそく図書館で借りてきました。幕末時代、土佐の裕福な作り酒屋に生まれた富太郎、しかし、幼くして両親を亡くし、小学校を中途退学。明治、大正、昭和を自由奔放に、植物採集、研究に没頭、一生を注ぎながらも13人の子供をかかえて貧苦にあえいだ日々、著者の素顔が実直な語りにうかがえる。94才で没するまですべてが順風満帆ではなく波乱の人生だった富太郎先生の自叙伝、いっきに読みきりました!ついでに、借りてきた「牧野万葉植物図鑑」~読むというより味わう図鑑ですね。和歌の古典「万葉集」で詠まれて登場する草木に関する、牧野富太郎が愛した万葉植物の数々が緻密な写生画と共に紹介されています~内容と相まって、装丁、紙質がいいのでずっしり重みを感じます<追記> 4月3日からスタートするNHK朝ドラの「らんまん」。主人公は、牧野富太郎をモデルにしたものだと知りました!「舞い上がれ~」も途中から見だしたら面白く最終回まで見てしまいました。「らんまん」楽しみです~
Mar 31, 2023
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サクラ満開の掛川市東山の粟ケ岳(あわがたけ)へ~サラも一緒に!天気は文句なしの無風快晴だビューポイントから見る粟ケ岳!ランドマークの茶文字がどこからでも良く目立って見える山です!最初、植えたのは、松だったのだけれど、マツクイムシにやられて以後は、桧に植え替えられてしっかりと茶文字を保っている。この辺りは、県内でも有数のお茶の産地。笹やススキの草を刈り、乾かした後、細かく刻んで茶畑の畝に敷く茶草場農法は、世界農業遺産に認定されています!見れば緩斜面のように見える茶文字周辺の茶草場は、かなりの急斜面で、よくもこんなところで草刈り作業ができるものだと驚きます下山は、この茶文字を縫うようにして車道を下ります~スタートはいつもの「東山いっぷく処」から~平日なのに、3ケ所ある駐車場はすべて満車!かろうじて1台空いていたスペースに入り込めました。やっぱりお花見目当てのハイカーさんが多いのだろう。さあ~ここから電波塔の立つ山頂まで徒歩で約1時間かかります~粟ケ岳ハイキングコースは、車道歩きが三分の二、あとの三分の一が山道を歩きます!車道歩きは、直接陽が当たるのでサラも暑そう~ボクも今日は半袖のTシャツで快適途中の東屋の日影で腹ばいになって体を冷やします!そよ風が気持ち良さそうだ~山頂までクルマで行くことができるんだけど、マイカーとは会わない別の車道(農道)を歩きますソメイヨシノも満開ですたまに強めの風が吹くと花吹雪が、、山頂部に建つ阿波々神社(あわわじんじゃ)に到着お参りをして、神社裏の最高点に、、粟ケ岳(532m)の山頂です!しばらく来なかった間に真新しく立派な標識ができていました展望の良い南側に移動して軽いランチタイムですカキドオシやセイヨウタンポポ、タツツボスミレに囲まれて~サクラは、ソメイヨシノを始めとして、シダレザクラ、サトザクラ、ヤマザクラなどが咲き誇りますメジロや、ホオジロも飛び交ってます~茶草場テラスからは、大井川、牧之原台地、静岡空港、駿河湾、そして雪の南アルプスも遠くに見えていましたが山名の特定には至りませんでした~たぶん、赤石岳、荒川三山じゃないかなぁほとんどマイカーの花見客で賑わう茶草場テラス1Fのレストラン~いいですねえ~目の前に広がる景色を愛でながらのはランチとはボクらはもっと豪華なおにぎりですたっぷり景色を楽しんで下山です~春の山野草もたくさん見ることが出来ました~スミレ、タチツボスミレ、ニョイスミレ(ツボスミレ)ハコベなど~特異なカタチのウラシマソウ(サトイモ科)もいたるところで~下山後は、東山いっぷく処で美味しいお茶をいただいたので、かわりに少々、買い物をしてそこでボクの好きなブランドに似たTシャツが売られていたのにはビックリぱっと見にはパタゴニアなんだけどね!考えるもんですねぇ~帰路は、旧東海道の日坂宿の旅籠や本陣跡を見学して無事帰着!<参考コースタイム>東山いっぷく処10:55~12:05粟ケ岳13:10~14:15東山いっぷく処 歩数計→11800歩 2.5万図 八高山
Mar 30, 2023
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ヨガを終えた後でひと廻り~城北公園に咲くソメイヨシノがほぼ満開です!まさに春本番ですね~ 近くの賎機山に咲くサクラも今が盛りと咲き誇ってます~花時計付近から仰ぐ雪たっぷりの富士山!夕べの雨が雪に変わったよう~切られなくて良かった!萌木色に染まるケヤキ並木と、咲き出したドウダンツツジの花~メタセコイアの芽吹きも始まりました~
Mar 29, 2023
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天気予報では、「晴れ時々くもり」になってるがいっこうに晴れそうにない曇り空。2週間前に強打したカカトの痛みがひいてきたので、リハビリを兼て近場の賎機山ハイキングコースを歩いて見ようと遅めの出発ながらザックを背負って家を出た。ソメイヨシノが咲き出した城北公園内を抜けて、花見客で賑わう静岡浅間神社境内の百段から、山歩き開始だ!賎機山(しずはたやま)は、静岡市街地から北に向かって延びる低山ながらも、東西の眺めがすばらしく、今は浅間神社裏の山に咲くサクラ(ソメイヨシノ)、見頃も有れば、散り始めもありだった~救世観音(140m)を過ぎると、ひと気がなく、たまにハイカーに会うのみで静かなもんだ~地獄谷を過ぎた先では、竹林がすっきりと伐採され、以前の暗い林が俄然明るくなっていた~しばらく来なかったのであまりの変わりように驚いた!すぐ先の賎機山城跡(170m)を通過し~光明地蔵に手を合わせて~三等三角点標石のある一本杉(192m)で小休止~眼下は、安倍川上部の流れと新東名高速道路、真ん中に見えるのは、先月登った見月山(みつきやま)だ~安倍奥の山々は、雲に隠れがちでちと見えにくい~この時期、山道沿いにアケビ(アケビ科)の花をそこかしこで見る~実が有名だがこの春の花もたいへん印象的である。ツル性の木で、手前の大きいのが雌花で下に見える小さな房状になったのが雄花だ~茶畑に囲まれた貯水槽(231m)に到着~このハイキングコースでは、もっとも標高が高く周囲に何もないので見晴らしも実に良いところである。茶畑の北に見えるは、静岡市民憩いの山、竜爪山(りゅうそうざん)晴れていれば富士山もバッチリと見えるのだが、今日のこの天気では、雲に隠れて見えない~西側の奥には、大山、突先山、手前が高山(牛ケ峰)であろう~重く雲が垂れこめているが雨の心配はなさそうだ 安倍川の先を左右に走っているのは、新東名高速道路である。さて、ここまで来てカカトも問題なさそうなので、鯨ケ池まで行って登り返すことにした!陽が延びたので大丈夫だろう。ヘッドライトも持ってるし~いざ、GO!キランソウ(シソ科)の美しい紫色に癒される!通称、福成さんこと福成神社(227m)ふくなりじんじゃに到着!この真裏に四等三角点の標石はある。山道はここで左右に分かれるが、往きはお堂の左を通って下るアップダウンの連続だった登山道も、福成神社からは鯨ケ池に向けて下るのみとなり、気も楽だ~幹別れした七本杉を右に見て~この標識が現れるが、右手は登山道が崩れているために通行止めになっているので今日は、左方向へ折れて鯨ケ池を目指した~ほどなく竹林に入ったところで、かっての知人に遭遇!お互いに驚いたが、咄嗟のことゆえ名前が出てこなくて困ったが、失礼を承知で「ど忘れした」と云って聞いたら思い出せた!N川さんでした~タケノコ堀のあとらしく、ねだったわけでもないが、大き目のいいヤツを一本いただいてしまった。嬉しくてしっかりザックにしまったが、これがこの後、ボクを苦しめることになるとは!その後、いったん農道に出て、数分歩いて再び左の山道へ。ここからの下りは、階段が急で気が抜けない!ようやく、折り返し地点の鯨ケ池にトウチャコォ~少年時代になんども釣り遊びに興じたところだ!少休止後、下山した登山口から少し奥の登山口から浅間神社を目指す!鯨ケ池から浅間神社への登山口は2ケ所あり、いずれも福成神社で合流することになるのだがここからの方が傾斜もゆるく楽チンである~登り始めて、まもなく、左に羽高団地、ファミマ方面への山道を見送り直進すればこの標識に出る。ここから右折して浅間神社へは、山道が崩壊して通行止めになっている、すぐ先が福成神社になるんだが、ここは、直進して右方向へ登れば福成さんへ着くことができる~崩壊箇所はこんな状態で左の手前に見えている山道がごっそりと落ちて無い!この崩れの中を注意して歩けば対岸に行けないこともなさそうだったが、、あえてすることも無し!さっきの標識を黄色の矢印通りに歩けばこの福成神社の東側に出るのだ~浅間神社へ戻るには黄色の矢印方向へ~再び、貯水槽を目指して~丁寧にカットされた茶畑の縞模様が美しいな!この頃から、静岡市街地にもようやく陽が射しはじめてくれた~駿河湾もキラキラ光ってるぞぉ~山道脇に小群生していたのは、ウラシマソウ(サトイモ科)だテンナンショウの仲間で先の尖ったフタを持ち筒型をしている。ウラシマソウは、この筒の中にある花の軸のさきが長く伸びて、釣り糸のようになるところから浦島太郎を連想したものらしい。なんともユニークな花である!葉っぱは花より高くこの上にある稜線の東側に夕陽が射しだした~帆掛山(一本松公園)や梶原山にも!手前は、新東名・新静岡ICへの取り付け道路と麻機遊水池の第四工区である~天気はどうやら完全に回復したようだ!稜線上の「農道開発記念碑」付近から蛇行する国一バイパス、静岡市清水区、日本平、駿河湾、遠くに伊豆半島を俯瞰する~一本杉(茶臼山)から歩いてきた稜線を眺めつつ小休止~このあたりから肩にかかるザックの重さが気になってくる!そう!タケノコだ!さらに光明地蔵を通り過ぎる~オオイヌノフグリやムラサキケマンに混じって道ばたに多く咲くカキドオシ(シソ科)が美しい、ただの雑草ではない!夕陽が沈む瞬間~右の安倍城址が黒いシルエットになって!いい眺めだ!救世観音付近から見る静岡市街~街の灯りがチラチラ点き始めていた~今回歩いたハイキングコースでした!去年の5月にもやった浅間神社から鯨ケ池のピストン。今回、カカトの怪我の影響はなかったがやっぱり疲れた!最後はヘロヘロ~途中、光明地蔵から大岩へエスケープしたくなったが、決めたことはやり通したかった。大腿四頭筋と足首が悲鳴を上げ始めたが、救世観音からはもう下るだけ、すっかり暗くなった山道を点々と灯る外灯たよりに歩きながら云い知れない達成感に浸った!山登りは楽しいだけじゃない。加齢と共に体のパーツが衰え、または機能を失ってる箇所も数えればキリがない。でも、それらを異常でなく正常なこととして受け入れ、あえて無理を課して登る山もあるのだ。若い頃には味わえなかった「生きていること」の喜びを今回の山歩きでも味わえた浅間神社に下山して自宅までが今日ほど遠いと思ったことは無かった~が、実に楽しかった<参考コースタイム>自宅11:15~11:25城北公園~11:40静岡浅間神社~12:00救世観音~12:15賎機山城跡~12:30光明地蔵~12:50一本杉12:55~13:40貯水槽13:50~14:25福成神社~15:00鯨ケ池15:05~15:30福成神社~16:05貯水槽16:10~17:15一本杉17:20~17:35光明地蔵~17:50賎機山城跡~18:10救世観音~18:30静岡浅間神社~18:40城北公園~19:05自宅 歩数計→37850歩 2.5万図 静岡東部
Mar 27, 2023
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サラの散歩のときには降ってなかった雨がその後、ずっと降り続いている~ここ、しばらくWBCや大相撲(葵富士の活躍で見る、、)でテレビに釘付けだったが、それも終わった。こんな日は、本読みしかない!眼が疲れやすいのでなんども休憩をしながら、、、それでもいっきに読み終えた~ とは云え、戦国時代に登場する武士があまりに多いのと、○○の戦いでどの武将同士が戦ったのか、もういちど読み返すことで、覚えの悪い頭に、しかと刻んでおきたいと思う!また、徳川家康と武田勝頼の攻防が繰り広げられたと云う掛川市の難攻不落の名城、高天神城(たかてんじんじょう)跡を近々、じっくり見てみたいとも思っている「徳川家康・知られざる実像』小和田哲男著雨の中、今日も来ています~シジュウカラ
Mar 26, 2023
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朝からの雨で何もすることがない~退屈な1日になりそうだったが、もらった入場券があったので気になっていた「東海道の美・駿河への旅」を見に静岡駅前の静岡市美術館(葵タワー3F)へ行ってきました。まもなく終わるのでいいタイミングでした!徳川家康が設置した東海道五十三次の宿駅。日本橋から京都までの街道にまつわる美術や文化が紹介されています。街道を往来する人々、大名行列など緻密に描かれた東海道図屏風や、池大雅、丸山応挙など江戸を代表する絵師たちと駿河の人々の交流によって描かれた当時の生活ぶり、景観を知ることができて興味深々~我が町、駿府城、安倍川、久能山、谷津山、八幡山、麻畑沼など、、残念だったのは、特に図屏風への照明が暗かったこと。(どこでもそうだが)作品保護のために仕方ないか!また、十返舎一句による滑稽本、東海道中膝栗毛の主役。弥次さん、喜多さんが静岡市出身だったのはこの会場で始めて知った!じっくり閲覧して1時間はあっというまに過ぎました~帰りに、東海道五十三次のコピー画を頂いて(持ち帰り自由)、、厚紙でけっこう大き目で各28cm×40cm、26cm×40cm~帰りに床屋へ寄ってから、新静岡セノバのノジマへ寄ってデジカメを物色したが、展示品が2~3品しかない。スマホの普及で需要がないのだろう~パソコンで品定めするしかないのかと諦めて帰った~(今まで、愛用していたカメラを修理に出したら修理不能の返事、まだ買って3年も経たないというのに)
Mar 23, 2023
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昨日が彼岸の入り、清水区にある菩提寺に墓参りした。墓石の掃除と周りの草取りなども済ませて気分よく寺を出た。その後、天気も良いので、先日、傷めたカカトの痛みが少し癒えてきたのでリハビリにと思い、近くの帆掛山(一本松公園)を登ってみたくなった、まだ歩いたことのない押切(おしきり)からのコースからの登山口を探したが、駐車できる場所がない。方向転回しようとバックしたら途端にゴツンとイヤな音がした、ああ~やっちゃたか!降りて見たら金網フェンスにバックドアが当たって凹んでいる~。他人にぶつけられた事故はあったが、いままで自損事故はしたことはなかった!年令のせいでもないがこの凹みようで乗り続けるのはみっともない!起きてしまったことは仕方がないと思いながらも、そのまま山へ登る意欲も失せて、即、ディーラーへ持っていったら修理に2~3週間かかるという。修理代を見積もったら予想外にけっこうお高い!。車両保険に入っていたので、全額適用され、この修理代はかからないが、毎月の保険料が少々高くなってしまう。仕方がない。ここは人身事故でなくて良かったとプラスに考えよう!以後、気を付けねばなるまい。その後、代車を借りて家に戻ったら、愛知県小牧市に住む弟夫婦が今年も墓参りに来てくれて、今、家を出たばかりだと云う。たぶん、近くですれ違っていたかも知れない。コロナ禍で会う機会も減っていたので残念なことをした~あとで☎したが相変わらず好きなテニスや家庭菜園(本格的な)で元気そうで良かった!その後、磐田にすむ女房の妹が来てくれたので、ダイラボウ山頂からの景観と、たぶん満開のショウジョウバカマを見せたくてサラも一緒に連れてでかけた。道行く先々にはソメイヨシノがいっきに咲き出してまさに春本番だった今回は、山頂までクルマ(代車)で上がっての花見だ。3日3日に弓折峠から来たとき、保護柵で囲まれた花はほんの2~3株咲いていただけだったが、今日はまさに満開!冠雪の富士山もくっきり美しい姿をみせてくれた~ダイラボウ山頂、南面からの眺望静岡市街と駿河湾、伊豆半島など、、満開のショウジョウバカマたち~山頂北面からの展望もまたすばらしい!今日は、遠く南アルプスも望めた!赤石岳(左)と荒川三山(右)ちょっと薄くみえるだけの南アルプス深南部、バラ谷山、黒法師岳、前黒法師岳など、、ホームグランド、安倍東山稜を遠望~静岡の誇る秀峰富士山も今日は霞がちながらよく見えていた~元気が一番!オバサン姉妹とサラのスリーショット山頂で休憩中の高年のハイカーさんが、お昼ごろに山頂の北面あたりで「クマを目撃した」と云っていたが。ニホンカモシカと見間違えたのでは?、しかし、こんな注意看板もあるのでホントだったのかも知れないなあ~林道に咲くキブシ(キブシ科)いち早く春の到来を告げる花である~花が下向きなので見にくいが手繰り寄せてルーペで中を覗くと大変美しい お目当ての花も満開!遠来の義妹に喜んでもらえて良かった今日は、朝から、いろいろあってフル回転だったが変に充実した日であった
Mar 20, 2023
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おととい、4歳のマゴと子供用の鉄棒で遊んでる最中に、これが見本だと云って、初歩的な前転回りをやって見せたら、着地の際に両足のかかとをスチールのパイプにいやというほどぶつけてしまった!たぶん骨(踵骨‣しょうこつと云うらしい)にヒビは入っていないと思うのだが身体の全体重がかかるところなので痛さでまともに歩けない!ああ~これじゃしばらく山は無理かと思い、図書館で借りていた本を読んでいる。3冊の本は、ジャンルの異なるものだが、読みだした下重暁子のエッセイは前にも読んでモーレツに愉快だったので今回もつい読み耽ってしまう~北方謙三を読むのは、たぶん初めて。山本周五郎はボクの好きな時代小説、市井編。楽しみだ~眼が疲れやすいのでしばらく読書とは、遠ざかっていたんだが、皮肉にも良い機会を得た~足の方は、日増しに痛みは癒えてきてるので、たぶん打撲、内出血の程度だろう~しばらくのガマンしかない~仮に骨にヒビでもくっつくのを待つしかないので、医者にもいかない~ただ、サラの散歩は控えめにさせてもらおうか。
Mar 16, 2023
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今日も自宅を出るのが遅くなってしまった。さて、午後から登り始めて早めに帰ってこられる山を考えたら、久し振りの飯間山が思い出された~急いで支度して国一バイパス、道の駅宇津ノ谷峠から陸橋を渡り宇津ノ谷集落に入る。かっての宿場町を左に見送ってすぐ右へ林道宇津ノ谷線に入る。舗装された良い車道である。西沢と東沢が合流する地点の駐車スペースにクルマをデポし、東沢に沿ってスタート~水溜まりに妙なものがニュルニュルと~よく見たらカエルの卵だった。透明なチューブ状に入っているのは、たぶんヒキガエルの産んだ卵なのだろう~これがすべて1本で繋がっているとは驚きだ~仲の良すぎるヒキガエルのカップル~熱心で。棒で突いても我関せず、びくともしなかった~(2022/3/17撮影)(手で触れないこと!体液に毒性があるので)クルマを降りて、林道歩きをほんの5分も歩けば、左側の旧炭焼き小屋の横から、東沢コースとして飯間山への登山道が始まる~山道はボランティアのかたのおかげでよく整備され迷うようなことは無いだだろう!取り付きから急階段が続くが、右にトラバースして支尾根に乗る~すぐ右下には鉄塔が立っている。ここから、しばらく直線的な急登が続き~やや傾斜がゆるくなってくれば、左へ西沢への下降点を分ける~この分岐の近くには、ゆっくり休める「東西ベンチ」も完備!これより続くつづら折りの階段の急登を過ぎれば稜線に出る。右折して数分で、、飯間山(はんまやま)481.5mに到着~山頂の三等三角点の標石は、通常、刻んだ文字にコケなどが付いて見にくくならないよう南方向を向いているものだがこの標石は北を向いている刻字の南向きは、明治34年の「三角測量方式草案」の「標石の埋定」で決められたもの。見れば必ずしも南を向いている標識ばかりではなく、このような標石をよく目にすることがある。なぜなのかボクにはわからないが?そして、最近、目にするのは、標石の上部に埋め込まれた丸い金属のチップのようなもの!どうやら緯度、経度、高さなどを記録したものを埋め込んであるらしい~小休止後、稜線を下って、ロンショウの丘へ~樹間越しに見えるのは、ダイラボウ~空気が澄んだ日には、南アルプス深南部の山々も望める~奇妙な名のロンショウ(412.3m)山頂~ここにも三角点標石があるのだが、南面の角が欠けていて、文字は飯間山同様に北向きになっている。数分で、山道は右折する宇津ノ谷峠方面と、直進する西沢方面に分かれるが、ここは予定通りに直進!良く整備された山道を下れば、ほどなく少しだけ展望の良い「ぬくもりベンチ」に出る~高草山~満観峰などが望める~以後、竹林を下り~杉、桧の植林を抜けて~西沢林道から派生する林道終点に出る~ここからは、廃屋を見ながら林道歩きが続く~道ばたに群生するユキノシタ~てんぷらにするとけっこう旨い!山菜として年中たべられるのがいい!衣を裏側だけにつけて揚げるのがコツ~ユキノシタ(ユキノシタ科)の花期は5~6月。なじみの草であるが、シンメトリーな容貌は細かな模様があって実に美しい!林道西沢線に突き当たり、右折してスタートした合流点に戻った~陽が射したり翳ったり雲の流れのはやい天気だったが、風もほとんどなく、誰にも会わず静かな山行を楽しんだ半日だった~ <参考コースタイム>林道西沢線、東沢の合流点12:35~12:40東沢登山口~13:10西沢分岐~13:40東沢、西沢コース分岐(稜線)~13:45飯間山14:00~14:05東沢、西沢コース分岐(稜線)~14:10西沢への分岐~14:15ロンショウの丘14:20~14:25ロンショウ~14:30西沢、宇津ノ谷峠分岐~14:35ぬくもりベンチ14:40~14:45林道終点~14:55林道西沢線~15:10林道西沢線、東沢の合流点 歩数計→9180歩 2.5万図 静岡西部
Mar 14, 2023
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ポカポカ陽気に誘われて、サラと一緒に観光地の印象が強い低山、日本平(にほんだいら)を登ってきました~県立美術館駐車場から車道をテクテク歩いて、、、。平沢観音(ひらさわかんのん)、平澤寺(へいたくじ)に着いて、境内の階段を登り、、、墓地の奥から登山道が始まります~すれ違いの出来ないほどの狭い切通しを抜けてしばらく歩き、いったん車道に出てからは、ゴルフ場に沿って緩やかな階段が続きます。途中、馬走(まばせ)への分岐を左に見送り、左側に日本平ホテルを見ながら、、クルマ、バイクの走行音が聞こえてくれば、山頂は近くです。今日は、絶好の天気とあって観光客もたいへん多いですね!満車状態の広い駐車場を過ぎて、山頂の日本平夢テラスに到着(407m)です!清水港の先に富士山がくっきりとと云いたいところですが、この時期は春霞のため、冠雪の富士山もうっすらと見えるだけ~夢テラスからは360度の大パノラマ!がみられます!北側に目をやれば、手前に、梶原山、帆掛山(一本松公園)奥には、竜爪山、真富士山が連なって見えていました~サラも久しぶりの日本平ハイクで暑そう~このあと、日陰で腹ばいになってお腹を冷やしていました「キッズゲルニカ」開催中でした~世界の平和と平和な未来を願って子供たちが描いた巨大な絵画です!3月15日まで開催中。山頂周辺をブラついて下山、来た道を戻りましたが、ゴルフ場の側道から車道に降りて、登り返した小ピークのここで右折し、往きには歩かなかった稜線を辿って歩きました。トレイルランニングを楽しむランナーとなんどもすれ違い。ところで、このホーロー引きの「山火事注意」の看板もどこか懐かしいですね!最近はほとんどみることないので。このコースは意外に急なアップウダウンが多くあるので、なめてかかってはいけません!最後は、県立美術館の裏手に出て、山道歩きは終わり!いつもの散歩道を歩いて~途中で、初対面でしたが、なつこいフレンチブルドッグの龍平くんとしばらく遊んで駐車場に到着です~日本平は、小学校の遠足や、両親に連れられて兄弟と一緒に遊んだ山!今はもう無い狐ヶ崎遊園地なども含めてここでは、日本平特有の「空気の臭い」を感じます。森が醸す?なにか甘くて優しい良い臭いがするのです~<参考コースタイム>県立美術館駐車場12:30~13:10平沢観音~14:00日本平夢テラス15:00~15:40稜線コース分岐~16:30県立美術館駐車場 歩数計→18300歩 2.5万図
Mar 11, 2023
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去年の12月以来の真富士山、今日は春本番に近い無風快晴だ先月に登ろうと出かけたら林道平野線が工事で通行止めだった。林道の山側が崖になっている箇所で落石防止のネットの架け替え工事だったようで、今日はきれいに補修されていた。以前はこのネットでニホンザルが遊んでいたのをよくみかけたものだが今はどうしてるのだろう?平野第三登山口付近のミツマタ群生地~大半はまだ蕾だったが、早くも咲き出した花がいい香りを放っていた。駐車スペースに車をデポ。予定は、第一真富士山~第二真富士山~西尾根~黒ん沢~林道平野線に降りて戻る周回コース。つばくろ沢の右岸を往く~ヲイ平を過ぎ、電光型の登りから稜線西側の山腹トラバースに入る~カラマツの芽吹きもまだまだ~左斜面に新しい崩壊箇所あり!去年の12月に来た際にはなかったのでその後に起きたものだろう~美しい苔の付着した石群帯を通過~このあたりで残雪を見る~真富士神社に手を合わせてから第一真富士山(1343m)山頂へ!石碑の右に見える富士山も春霞でうっすらと、、。安倍東山稜の奥から、十枚山、下十枚山、青笹山、湯野岳、右のピークがこれから登る第二真富士山だ!南アルプスはまったく見えない!安倍奥の山伏、大谷嶺、八紘嶺も霞んでかろうじて確認は出来たがこれからの季節、春霞、スギ花粉、黄砂で遠望が効かなくなるのも仕方がないかな!興津川上流部もうっすら見えるだけ!駿河湾や伊豆半島は霞のなかだ~小休止後、第二真富士山に向かう~稜線の樹々はまだ芽吹きの気配もない~明るい稜線歩きは気分爽快!真富士峠に下り~第二真富士山への登りに取り付く~初夏のころ、痩せ尾根に可憐な花を咲かせるヤマイワカガミの群生地を登り切って~フィックスロープの張られた岩場に取り付く~3ケ所あるロープ場は、要注意だ。2番目の岩場は右にまわり道があるのでそちらを歩く方が安心。岩場をクリアしたあとは、小さなコブを登りかえして、アセビ、ヒメシャラ、ウラジロモミの混在する尾根歩きを楽しみながら、、、二等三角点標石のある第二真富士山(1401m)に到着~周囲をアセビに囲まれた山頂からの展望は東側のみが見えるだけ。相変わらず富士山は霞んで見えにくい~山頂の串団子標識の左に見えるのがこの画面で判るだろうか南北に長い山頂部を北に進み、じきに出て来るY字の分岐に出る~右に下れば湯野岳(ゆのだけ)、浅間原(せんげんばら)青笹山へと繋がるが、今回は、左方向(西側)の西尾根を下る。MTBでなんども下った尾根である~ここから先は、一般コースとは言い難いので、音がイヤだがくま避けの鈴を付けて~尾根伝いは、あまり明瞭とは云えないので、最近は、この苔のついた大石から黒ん沢の源頭部に降りるハイカーさんが多いようで、赤テープも要所に付けられている~石のゴロゴロした不明瞭な山道?を下りきり植林帯まで来れば、、安倍川の支流、黒ん沢の源頭部に降り立つ~以前はこの上に作業小屋があったのだが、今は朽ちて無い!数年前に出来た、桧の植林を守るための、青い防鹿柵に沿ってあとはあ右岸沿いに下るだけ~上流部を見上げる~眼下に黒沢橋が見えてくれば、林道平野線は近い!林道歩き30分ほどでスタートした平野第三登山口に戻った~帰路、クルマで走行中、平野集落、最奥の民家の横からボスザルのような巨体のニホンザルがいきなり飛び出して、竹林の中へ消えていった~危うく轢いてしまうところだった<参考コースタイム>平野第三登山口10:45~11:40ヲイ平11:45~12:40真富士神社~12:55第一真富士山13:10~13:20真富士峠~14:05第二真富士山14:10~14:20西尾根分岐~14:55黒ん沢源流部~15:25黒沢橋~(林道歩き)~16:00平野第三登山口 歩数計→16800歩(ケータイ忘れたので前回の歩数を参考にした) 2.5万図 和田島(わだしま)
Mar 8, 2023
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今日は、二十四節気の啓蟄~冬眠していた虫たちが地表に現れる日、さすがに暖かい!我が家の沈丁花(ジンチョウゲ)も満開となって馥郁たる香りを漂わせてくれてます!父が鉢植えにして育てたもので、家を建て直すときにこれは処分するに忍びなく、カンノンチクと共に残しました。手間いらずで、今でも元気で、毎年必ず花を咲かせて春の到来を告げてくれてます!これも今満開!ホームセンターで買って鉢植えにしたサンシュユです~ロウバイは今一つ花付きが良くなかったけどこれは今年もきれいに咲いてくれました!シジュウカラも連日姿をみせてくれます~こちらのエサ台は、クルマの往来が激しいせいか、気がつかないのか、置いたヒマワリの種がそのままで減っていません~今日は、暖かさにつられて、木製のデッキの塗装をしました~これもホームセンターで買ってきたもので、2~3回ほど塗替えをしましたが、だいぶハゲてきたので思い切ってやってみました。緩んだボルトを増し締めしてから、古い塗装をサンドペーパーをかけて落とした後、ハケで塗装~我ながらまあまあの出来かなと自画自賛です~beforeafterおやまあ、なんということでしょう~
Mar 6, 2023
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ダイラボウに至るコースはいくつかあるが、今日は西又峠を起点に周回コースを歩いたなお、今日いちばんの収穫は、ダイラボウ山頂部でまだ早かろうと思っていたショウジョウバカマの花が早くも数株咲き出していたことだった!天気予報では、晴れ時々曇りとなっていたが晴れ間は見えない~青空に期待して西又峠にクルマをデポし、ヨガ仲間でもあり山仲間でもあるK口さんと共にスタート。西に車道を下ること5分で西又橋を渡り右折し西又集落に入りここよりゆるやかな登りが始まる~(なお、朝比奈川方向へ下る車道は、この西又橋から先が工事中で現在通行止めになっていた)農家の縁側でふと目に入ったのは、流木で組んだ味わいのあるロッキングチェア!思わず見とれてしまった~車道をトコトコのんびりと歩き、終点がダイラボウ登山口だ~この地点からすぐ手前に右に逸れていく林道があるがそちらへは行かないこと!小沢を渡る立派な橋が出来ている!以後、登山道も大変良く整備されており、いつものことながらやってくださるボランティアのかたには頭の下がる思いである!弓折峠(ゆみおりとうげ)にも真新しいベンチが!なお、西側には玉取への登山道が通じている~登山道は、急な登りもなく実に歩きやすく、フラットで、山頂まで段差がひとつもなかったのに驚いた!危険な箇所も無いのでファミリーでも充分楽しめそう~ずっとこんな道が続く~ダイラボウ山頂に通じる車道に出た~つまり、富厚里峠から朝比奈川方面に下らず、すぐ左に入る林道(舗装)はダイラボウ山頂部の直下まで延びており、すぐ通行止めになっていて、かなり久しいが、その林道(コンクリート舗装)はここまで延びており以後はダートとなっていた~数分でダイラボウの山頂広場に到着。眼下に安倍川の支流・藁科川が流れ、新東名高速道路、静岡市街、日本平、駿河湾、遠く伊豆半島まで見渡せる~低山と云えどまことに絶景である。ただ、今日は、曇り空なのが残念~安倍城址~ダイラボウ(561m)山頂は、広場から少し登ったところ、三等三角点標石がある。山頂広場に咲くソメイヨシノ?も開花~山頂から北側に移動して、南アルプスの深南部を眺望~ここからの眺めもすばらしい!遠くから見てもそれとわかるのは、三角錐の黒法師岳!牛ケ峰(高山)と後方は、(左より)安倍東山稜の山々、浅間原から湯野岳、第二真富士山、第一真富士山か~ボクの愛すべき青笹山~若き日、MTBを担ぎあげ、山頂から稜線を南に快走、鉄塔の立つ浅間原から中電の送電線巡視路を安倍川の下渡(しもど)に下るコースはテクニカル!単独で、また山サイ仲間たちとなんども通った山!展望の良さでは、安倍奥の最高峰、山伏に勝るとも劣らないと思っている~大山(左)と大棚山(右)残念ながら、見える筈の富士山は、雲に隠れたままだったが、山座同定をたっぷり楽しんだ後、ショウジョウバカマ(ユリ科)の群生地をひと回りしてみたら、ほとんどはまだ花芽もない。それでも丹念に探した結果、数株の花が開花して見られたのは幸運としかいいようがない!蕾状態も以外に多いので、好天が続けば一斉に花開くのでは無いかと思われる。 たっぷり山頂でのまったり時間を楽しんだ後、西又峠の下りにかかる~西側の間伐がされていて、以前に比べて林が断然明るい!また、きれいに枝打ちされた杉がまっすぐに天に伸びて良く手入れされてるなという印象が深い~右下の林道は、登山道と付かず離れず並行して延びているようだ~この頃になってようやく陽が射しはじめた!この茶畑は、数十年前にもあった!きれいに管理されていてなんだかうれしい~茶畑の下に、青い重機の見える林道はこの先にものびている。いったいどこに繋がるのだろうか竹林が現れればコースは終盤に近い!かって、ダイラボウの山頂から西又峠へMTBで下るのは、山サイ仲間ではよくやっていた。当時は、昨今の登山ブームと違ってハイカーさんも今ほど多くなかった長閑な頃の話。初心者コースとしては数少ないコースでここほど楽しくルンルン気分で安心して走れる登山道は他になかった。今日、歩いて見て以前よりかなり路面がより走りやすい状態に変わっていると感じた。テクニカルな箇所も無し、単調と云えばそれまでだが、ここなら乗車率99.9%は可能だろう~残りの0.1%は西又峠へ出る最後の階段状のセクション!ここだけは下車して峠に降りたもの~今では、MTBで野山を走り回る体力はもうないが、ボクとさほど変わらない山サイ仲間はいまでも現役でガンガン走ってる!そんな遠い昔の楽しい思い出に浸りながら山を下りた。久しぶりに歩いた今日のコース、登りも下りも初心者向きのソフトコース、道迷いすることもなく楽しめく歩けるコース!特に、西又からのコースはあまり知られていないだけにお薦めである。今度は愛犬サラを一緒に連れて来てやろうと思ってる<参考コースタイム>西又峠9:30~9:35西又橋(西又集落)~10:00ダイラボウ登山口~10:15弓折峠10:30~11:00ダイラボウ12:20~13:00西又峠 歩数計→11250歩 2.5万図 静岡西部
Mar 3, 2023
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