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連日、30℃を越す残暑のなか、山梨と静岡の県境の山、毛無山塊の雨ケ岳(あまがたけ)へ出かけた~山仲間でありヨガ仲間でもあるK口さんも一緒だ。富士市内を走行中、雲に隠れてまったく見えなかった富士山も朝霧高原を横断する国道139号を走るころには、雲が切れ全容を見せてくれた。ススキの銀穂を眺めつつ井之頭小学校、根原(ねばら)分校の先を左折、すぐの有料駐車場(300円)にクルマをデポスタートする~ここは、標高1000m付近、気温24℃、初秋を思わせる涼しさと共に秋の花が迎えてくれた~ツリフネソウや、、セキヤノアキチョウジ(シソ科)林の縁に美しい青紫の花をさかせていたがやや盛りを過ぎていた~ツルニンジン(キキョウ科)ツル性の草でほかの木などに巻き付いて咲く。似た花にやや小ぶりなバアソブ(キキョウ科)に対して別名、ジイソブの名もある~ソブとはソバカスのことで花の中の紫の斑点を老人の顔のしみに見たもの!ツルニンジンの花は大きく直径4cmほど~広鐘形で、先は浅く5裂し、裂片は反り返る。外側は白緑色で内側には紫褐色の斑点がある。花柱の先が大きくふくれて3裂し、裂片の幅が広いのがツルニンジン属の特徴のひとつ(山渓ハンディ図鑑より参照)ヌスビトハギ(マメ科)どこでも普通に見られる野草~小さく地味な花である。大きなA沢貯水池から仰ぐ雨ケ岳は雲の中!山頂からの富士山は拝めそうもないか~雨ケ岳は隣の竜ケ岳とともにボクの好きな山!最後に雨ケ岳を登ったのは、山行記録を見ると2016/7/14だった~その頃にはなかった公衆水洗トイレがA沢貯水池の東側にポツンと建っていた!近くにいた農家のかたに聞いたら5年ほど前に建ったらしいが、清潔そうで小綺麗だが、この場にちょっと不似合な立派すぎるトイレとも云えそうだ?道標に導かれて、背丈の高い草原を行くと目立って多く咲くのは、、チカラシバ(イネ科)花の穂には紫色の毛がたくさん見られる。背丈は50~70cm、まとまって咲くので意外に美しい!根が強くて簡単に引き抜けないのでこの名がついたと云われる。この花も多く見かけた~帰宅後、図鑑で調べてみたが花名がわからない~アキノタムラソウに似ていなくもないが、、、山道に入り、緩やかに植林帯を登り空沢を渡り、岩屑の多い自然林を歩くようになれば端足峠(はしたとうげ)は近い~山道の両側の笹が深くなったところで端足峠(1265m)に到着~以前は、峠から富士山がすっきりと見えたものだったが、周りの木々の背丈が伸びたのと、まだ落葉していないので隠れてみえない~竜ケ岳方向へ30mほど移動して富士山の全貌を見ることが出来た~眼下には、先ほど通り過ぎたA沢貯水池も眺められる~端足峠からは、やや登りいったん下った後、段差の多い急な登りが始まる~振り返って見えた丸こい山頂の竜ケ岳!歩いていると赤い実が所々に落ちている。見上げればウラジロナナカマド(バラ科)が早くもいっぱいに実を結んでいた!葉は紅葉し、すぐ落ちるが実はいつまでも残る~いい風情である!急登もいったん止んで、標高(1630m)付近で平坦な尾根となり、再び富士山を見ることになる~下界が箱庭の如く見えて展望がすばらしいこの頃はまだ富士山も見えていたのだが、、再び、始まる急な登りでは、タカデッキも流れるガスに隠れがち~陽が射したり、翳ったりだが~山頂は近い!今日、好調なK口さんの足取りは軽い!ボクは追いつくのに精いっぱいだ~雨ケ岳(1772m)山頂着~本来ならば真後ろに見える富士山は下山するまで雲の中だった~ふたりとも汗でビッタリのTシャツを早々に着替えて遅めのランチタイムを摂るタカデッキ方向は相変わらずの展望不足、静岡県側のガスが終始切れることはなかった~頭上は抜けるような、目の覚めるような青空なのに、、山頂に多く見られるダケカンバ~あと半月もすれば見事な黄葉にかわるのだろう~笹原に隠れるように立つ三等三角点標石~小広い山頂でのんびり1時間、ランチタイムを摂る~まだ交通規則がそれほど厳しくないころは、山頂での缶ビールが楽しみだったが、今はそれもご法度~そうだ、これからはノンアルにしようかさて、雨ケ岳山頂から笹原を北に下る山道(北尾根)は思った以上に明瞭である~この近辺だけかも知れないが、、、15分ほど下って下見をしてきた!雨ケ岳山頂から北側に派生する尾根からの登路があることは、数年前に、静岡市在住のN野さんの著書を読んで知った。登路は、本栖湖畔から仏峠に登り、南方向へ尾根沿いに、途中の御飯峠(ごはんとうげ)から始まる標高差450mの急登は踏み跡も薄く読図が要求される熟達者向きだとある。いわゆる一般コースではないので、宿題として残しているが、今年こそ秋の紅葉まっさかりの頃を狙って歩いてみたいと思っている~もっと脚力、体力をつけて、、、北尾根の下見を終えた後、下山にかかる~秋の味覚、キノコを随所に見ながら~笹原をいっきの下り~樹間から垣間見えた本栖湖~左に突き出た岬は長崎か~再び、夕陽の射しこむ端足峠に戻ってきた~思った以上に時間を要し、遅い時間になってしまったが、、霊峰、富士はすっかり雲が取れて荒々しい山肌を見せていた!あと半月もすれば初冠雪か!富士山はやっぱり雪がないと今一つ物足りないものだなぁ~帰路、クルマから降りてシャッターを押したくなった!開拓道路から見た夕富士!なんと優美なんだろう~今日は、久し振りに、天母の湯(1時間・410円)で汗を流してサッパリ~良い心地で帰途についた~隔世の感ありと云うのだろうか、7年まえに来た時は、根原から雨ケ岳を2時間で往復後に、端足峠から竜ケ岳を25分で登っている。(山行記録より)7年前と云えば71才まだ余力があったのだろうが今では、そんな気力も体力もない!寂しい気はするが達成感に変わりはない!ボクにとって山はやっぱり元気の源、生きている証しである山人生60年、山の終活ではないがまだ残している宿題も多い~まだまだ旅の途中である!<参考コースタイム>根原駐車場9:00~9:20A沢貯水池~10:35端足峠10:45~13:25雨ケ岳14:20~15:45端足峠15:50~16:45A沢貯水池~17:05根原駐車場 歩数計→18900歩 2.5万図 精進
Sep 28, 2023
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去年は不作だった麻機第四工区に咲くサクラタデ(タデ科)~つい先日行ったのだがまだ咲く気配なし!今日、サラの散歩がてらマゴを連れて群生地へ行って見るとボチボチ咲き出していたが群生は望めそうにない~竜爪山と手前は新東名高速道路が走る~すっかり涼しくなり朝晩は秋の気配濃厚である~夕陽に輝く竜爪山(文珠岳山頂の反射板)右後方にあり~
Sep 25, 2023
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早朝、ワンコの散歩に出た時には曇りがちの空ではあったが、やっと秋到来を思わせる涼しさを感じた!さらに、用宗港(「もちむねこう)に着いた10時ころには、抜けるような青空に気分も爽快~ 今日は、「用宗港しずまえなぎさ市」の日。すでに多くの買い物客で混みあっていた~港からは、このところ隠れがちだった富士山が久し振りにくっきりと姿を現していた~500円前後の安さについつい手が伸びて買いすぎてしまう
Sep 24, 2023
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もう9月も20日だと云うのに外は真夏並みの外気温36℃!秋の気配すらない中を久し振りに近場の満観峰へ行ってきた。この暑さに加え平日でも上の駐車場は満車の盛況ぶりだ!マゴたちを幼稚園へ迎えに行く時間に間に合うよう足早にガンバッテ登る~山道にはこの暑さにも拘わらずもう秋の花、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)がお目見えだ!花は嘘をつかないもんだね~ゲンノショウコ(フウロソウ科)東日本ではこのように白に紫のすじが入ったものが多く、西日本では赤に紫のすじが入ったものが多い。花のときに採り根以外の部分を乾燥させて煎じて飲むと、下痢止めや腹痛に即効性があると聞く~花名はそこから「現の証拠」となったヤブミョウガ(ツユクサ科)今、濃いブルーの実がついたものも見られる~満観峰(470m)山頂には多くのハイカーが休憩中~残念ながら、周りの景色は霞んで見えない~高草山と焼津港~吹く風もなく早々に山頂をあとにした~イヌタデ(タデ科)別名:アカマンマこの時期どこでも目にする花。小さな赤い花を赤飯に見立てて子供たちがままごとに使うとか、、そんな素朴な遊びを知る子供がいたのは遠い昔のことでもういないのだろう~年甲斐もなく飛ばしたせいで2時のお迎えには充分間に合った~<参考コースタイム>花沢の里駐車場10:45~11:25鞍掛峠~12:05満観峰12:10~12:35鞍掛峠~13:05花沢の里駐車場 歩数計→11485歩 2.5万図 静岡西部
Sep 20, 2023
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おととい、毛無山の山中へ静岡県特有のスルガジョウロウホトトギス(駿河上臈杜鵑草)を見に出かけたが、沢越しに遠距離で見かけただけだった~ボクの花の大先輩であり古くからの山友達に、より近距離で見ることの出来る群生地を教えてもらったので今日こそはと勇んででかけた!はたしてそのコース(登山道ではない)は、おととい、見当をつけて足を踏み入れた地であったがその先まで行かず戻ってしまった場所だったのである(これは下山時に知ることになるが、、)その後は、水滴が滴る岩壁に垂れて咲く黄色いスルガジョウロウホトトギスの花を近くでトコトン鑑賞、写真に収めて大いに満足して下山した~ところが不覚にも、最後の沢を渡渉するさいに足を滑らせて見事にドボン!女房の手を借りて岸に這い上がり、すぐさま、ウェストバッグからカメラを取り出した!緩衝材を詰めていたので、さいわい少しだけ水に濡れた程度で済み問題はなかったが、身体は全身ずぶ濡れ!長靴の中で足がバシャバシャ泳いでる。パンツ、下着も含めてびしょ濡れだし、気持ちが悪く~とてもひとに見られたくなかったが、駐車場までたいした距離ではないのは誰にも会わず無事到着。幸いなことにいつも用意したことのない衣類一式を着替えたらサッパリ!(朝、家を出る時にそんな予感がしたのかも?)~温泉に入ったあとのようで気分爽快だった!ジョウロウホトトギスの名付け親はNHKの朝ドラの主人公、牧野万太郎こと牧野富太郎博士。彼が25才のころ、地元、土佐の横倉山で発見し、花の上品で美しかったことから宮中の貴婦人に例えて上臈(じょうろう)と名付けたと云われる~神奈川に自生するサガミジョウロウホトトギス(相模上臈杜鵑草)、和歌山県に自生するキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)もありますが、微妙な違いがあるようです!岩肌に垂れ下って咲くスルガジョウロウホトトギス(ユリ科)を堪能~真下から花の中をのぞくと紫色の斑点が見えました!ルーペも持ってきたので中の様子をもっとじっくり見たかったが、足元が崩れそうでそんな余裕はありません~花の基部には、可愛らしい距(きょ)が見られます~葉は互生、柄を抱き込みようについてます!岩壁にへばりつきながら、真下の女房を撮ってみたけど、、!よく見れば、花被片の先にトゲ状のものがついてる~沢の清冽な流れが涼し気にみえますが、湿度が高く足元の危うい急斜面を登るので、冷や汗と共に暑くてたまりません! 岩肌にへばり付くように咲くスルガジョウロウホトトギスを撮る~足元がザレ気味で不安定なのでじっくり眺める余裕はないのです~でも、沢のなかの忘れ物も無事回収できて良かった!嬉しかった!
Sep 16, 2023
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朝ドラ「らんまん」は楽しみに観ているが、冒頭に出て来る主題歌と共に写る花の写真のなかにジョウロウホトトギスがあります。去年、山友達のFBをみてどうしても見たくて、インターネットで探したら我が静岡県の毛無山の山中に咲いていることを知った!咲き時が今だし天気も安定しているのでさっそく友人のK口さんを誘って出かけてきました。毛無山へはよくでかけたが、最後に登ったのは、記録を見ると2013.4.13であった!10年振りの再訪となります~ちなみに下部側からは、2度ほどMTBを担いで毛無山山頂まで、帰りは下りを楽しんだものでした。さて、朝霧高原を走行しながら山を見たら毛無山塊の稜線付近は雲の中、展望は拝めそうにない。しかし、今日のお目当ては花を見ること!ふもとっぱらキャンプ場を右にみて、麓(ふもと)の集落をぬけ有料駐車場(500円)に到着!すでに県外ナンバーを含む4台ほどが駐車中だった。駐車場からしばらく続く林道脇に咲く秋の花、黄色のテンニンソウ(シソ科)と赤いミズヒキ(タデ科)~群生しているツリフネソウ(ツリフネソウ科)○○アザミ(キク科)特定できず!シデシャジン(キキョウ科)毛無山へ直登コースと、金山沢コースの分岐点~左への沢コースを行く~分岐から、下ってすぐに左岸から右岸に渡る。水量は特に多くないので飛び石伝いに渡れる~おお~見えてきましたヨ~日本固有種で数が少なく絶滅危惧種1Bにしてされている貴重な花!左岸の岩場に張り付いて咲くスルガジョウロウホトトギス(ユリ科)です~残念ながら、右岸から沢越しにズームでとらえた画像なので、いまいち不満!右岸から左岸に渡り、じきに現れる比丘尼の滝(びくにのたき)それほど大きな滝でもないが、、 ※比丘尼とは、出家して所定の戒めを受けて仏門に入った女子修行者のこと。中には、遊女になった者も出現したり尼僧の姿をして諸国を巡り歩いた芸人もいた。又、一般社会から別扱いをされて、戦国時代には戦陣に付いていき、生首を洗ったり、その首に化粧をさせたりする役目もつとめたと云われている~何か、切ないイメージの尼僧を思い浮かべてしまう。本コースで唯一、富士山が望める箇所がある。あいにく雲に覆われて全貌は見えないが、眼下にふもとっぱらキャンプ場が良くみえている~今日も平日だと云うのに多くのテントが張られていた~今日の沢コースで唯一の気の抜けない岩場を通過~写真下の垂れたロープで15mほど下がり沢底に着いてから正面の鎖と赤いロープをつかんで強引に登るしかないイヤな難場である!ほぼ垂直の岩場には、足場がなく腕力でなんとかクリア~登山道から直下の美しい淵と小滝を眺める~左岸から右岸に渡り返すと沢は河原に近い、段差のすくない沢に変わる~従って、頭上も明るくやや開放的な気分にひたれるところだ!早春の芽吹き前にくると爽やかさを充分味わえるすてきな沢沿いの山道だったことを思いだした!その後、数分で左岸に渡り、沢からどんどん離れて水音も聞こえなくなり、樹林帯の登りに変わる~往時を偲ばせる「金鉱石を焼いた窯」の跡を横目に~金山沢の源頭付近に降りて~(正面に水量の少ない小滝あり)左岸に移り~左側の赤布の垂れた箇所から~岩場をひと登り~昔とちっとも変っていない~ここだけは鮮明に記憶の中に残っていた!旧地蔵峠への最後の急登は意外にきつい~毛無山塊の主稜線上に位置する旧地蔵峠(1500m)に到着!下部(しもべ)への矢印があるが、今では廃道に近いようで使えそうにないが、、!新地蔵峠から西に下れる下部への山道は明瞭である~当初の予定では、ここより毛無山まで行き、直登コースを下るつもりだったが、時間的にも体力的に無理!仮に行ったとしても展望は拝めないので今日はここをゴールとしてUターンすることにした~暑さで、帽子から、Tシャツから下着、ズボンまで汗でビタビタ!ずっしり重い!Tシャツのみ着替えて遅めの昼食を摂る~10年前の地蔵峠(2013/4/13)はこんなだった!あたりはいっぱい笹薮が茂っていたが~小さな地蔵さまが立つ旧地蔵峠。峠の右(東側)が静岡県、左(西側)が山梨県という県境の地であります。次第に霧が濃くなり寒くもなってきたので下山開始~地蔵峠から岩屑の多い山道を下り、往路を戻る~登山道のど真ん中にたった一株咲いていた青い小さな花!茎の頭に2~3ケの花がついている。見逃す訳にはいかずにしゃがんで撮ってみたが、、何冊かの図鑑で調べてみたが名前がとうとうわからなかった~ご存知の方いらしたら教えてくだされば嬉しいです!金山沢を最後に右岸から左岸に渡ればスタート地点はほど近い!駐車場に到着!再び汗で重たいTシャツを着替えて出発~ クルマに乗りこんだと同時に小雨がパラついたがじきに止んだ~途中、目立つ佇まいの古民家が左手に!今や、ロケーションの良さからキャンパーの聖地とも云われる「ふもとっぱらキャンプ場」のオーナーである竹川家。麓集落の萱葺き屋根の立派な門構えはかっての金山の経営に深くかかわった家系だそうである~キャンプ場になる以前は、東京農業大学の富士農場として使われており、広大な農場には、冬になるとカナダ雁がよく渡来する姿をよく見たものだ~体力の衰えをイヤというほど感じた今日の山行~しかしながら、帰宅後、風呂に入る前に体重を計ったら嬉しいことに、8月19日に70kgだったのが65.9kgまで減っていた!公園ヨガに加えて、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを日課にしていることと、食事の量を減らしていることも減った要因かもしれない。目標はベスト体重の60kg!下山後、道の駅あさぎりでボクの好きな御殿場高原ビールのヴァイツェンとシュバルツを買って家路に着いた。国道139号(富士宮道路)から見える筈の毛無山塊は下から上まですっぽりと雲に包まれ何もみえませんでした~が、今晩の晩酌は楽しみ!なお、スルガジョウロウホトトギスをもっと近距離でマニアックに見てみたいのと、忘れ物の回収を兼ねて近々、再度、同コースを歩いてみるつもりだ!<参考コースタイム>麓集落の駐車場9:30~10:00直登コースと金山沢コースの分岐点~16:05金山沢左岸から右岸へ~16:15右岸から左岸へ~10:25比丘尼の滝~10:35富士山全景、ふもとっぱらキャンプの見える場所~11:15ロープ、鎖の下がる岩場~12:00左岸から右岸に~12:15右岸から左岸に~12:30金鉱石を焼いた窯跡~12:45最後の水場で右岸へ~12:47鎖場~13:30旧地蔵峠13:50~14:35最後の水場から左岸へ~14:45金鉱石を焼いた窯跡~15:05左岸から右岸へ~15:15右岸から左岸へ~15:25ロープ、鎖の下がる岩場~15:50富士山全景、ふもとっぱらキャンプ場の見える場所~15:55比丘尼の滝~16:00左岸から右岸へ~16:10右岸から左岸へ~16:15直登コースと金山沢の分岐点~16:30麓集落の駐車場 歩数計→15840歩 2.5万図 人穴
Sep 14, 2023
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今日も天気がいいというのに雑用が多くてなかなか好きな山歩きに行けない~空いた時間を使って久しぶりに麻機遊水池へでかけてみた~しかし、ここもむっとしてくそ暑いだけ!真夏並みでまだ外気温33℃だ!とりあえず気になっていたのは、2度咲きする絶滅危惧種VUのミズアオイ(ミズアオイ科)、まだ咲く気配はまったくない!(1度めはすでに咲いたが数はグッと少ない)この異常な暑さに翻弄されているのかな~サデクサ(タデ科)茎に下向きの棘がある~アレチヌスビトハギ(マメ科)いまどき多く見られるアメリカ原産の帰化植物~オモダカ(オモダカ科)花期の長い花である~オニバス(スイレン科)の花。絶滅危惧種VUに属し、花は昼に開き夜は閉じる~夜行性の人間もいるが彼らはまともだ!タコノアシ(ユキノシタ科)絶滅危惧種VUサクラタデ(タデ科)の群生地はまだ緑一色!例年なら開花は今月下旬か~池の真ん中で甲羅干しをするカメさんたち~あれでよく暑くないなあと思ってしまう?第四工区の木道前に咲く(手前の)白いセンニンソウの群生~センニンソウ(キンポウゲ科)ボタンヅルの花とよく間違えられるが葉の形がまるで違う~花が終わると実全体が仙人のヒゲに似ることからこの名がついたと云われる~花の香りもよい!良く見ると沢山の雄しべが良く目立つ。十字型の白いのは萼片であって花弁ではない~第一工区と第四工区を回ったら汗だく!シャワーをあびてさっぱり~ちょうど良いストレス解消になったヨ
Sep 12, 2023
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今日の天気予報では曇り時々晴れとなっている~降られることも覚悟して富士山麓にある特定の花の実を見たくて午後から出かけた。標高1400m付近の現地は涼しくて気温18℃。幸い雨に降られることもなく、目的は達成できて納得?した問題の実は、10日ほど前に登った愛鷹山塊の黒岳で見た暗い林の中での1本の赤い実がどうしても気にかかり、図鑑やネットで調べたらどうもヤマシャクヤクの実であるらしいことがほぼ判ったのだが、こうなったらどうしても例の群生地に行って確認したかったのだ!午後からだったが、予想は的中!同様の実(種子)があちこちで見事に結実していた。あの清楚なヤマシャクヤクがこれほど黒と赤の実をつけるとは想像できなかった~そのギャップに驚かされた!ヤマシャクヤク(ボタン科)の花は、これ!咲いても~3~4日でハラリと散ってしまうのでチャンスを捉えるのが難しい花である。 (今年の5月28日に撮影したもの)赤い実はダミーで本当の実は黒いほうらしい艶のある種子はほんとうに美しいものだ!これは、未だ弾ける前のサヤの状態~それが、弾けて実を出し始めている~もうひとつのサヤはまだはじけていない!黒い種が池中に落ちてから花が咲くまで6年もかかるという、絶松危惧種であるがゆえにいつまでも残ってほしいものだ~正体不明だった実を充分、確認、堪能して下山~納得!下山途中に咲く(シソ科)の花、ヤマハッカではないようだが~カワミドリ?モミジガサ(キク科)の花~花期の長いシロヨメナ(キク科)ノコンギク(キク科)今日の富士山~西臼塚付近から雲の動きがコロコロ変わる富士山だったが最後は笠雲がかかり悪天候を予測していた~
Sep 7, 2023
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友人からの情報を得て、江崎ギャラリー(江崎ビル2F)で行われている「川崎松風(かわさきしょうふう)作品展」へ行ってきた!今日が最終日~富士市の陶芸家である川崎氏の作品100点ほどが展示されており、なかでも萌黄釉大鉢(もえぎゆうおおばち)は直径48cm、高さ20cmの大きな作品で、この春の東海伝統工芸展にも入選したという。苦心の萌黄色はひときわ美しい!見えないところの釉薬の垂れが絶妙に作品に生かされている~陶器に関してその蘊蓄を傾けるほどの知識はまったくないが、斬新な発想による創造の世界を垣間見て午後のひとときを楽しんだ~
Sep 5, 2023
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夕方、少しでも涼しそうなサラの散歩場所をと思って、孫と一緒にでかけた先は、瀬名の梶原山から帆掛山まで。梶原山の山頂直下まで農道を走り、駐車場へ。そこはなんと風もなく平地と変わらない蒸し暑さだったがせっかく来たので~梶原山(279m)山頂からは、駿河区と、駿河湾~同じ山頂からは、清水区の街並み、日本平と三保半島、駿河湾、伊豆半島まで見通せた~登り下りの少ない山道を約20分で、、4才のマゴは快調にスタスタ歩いて先頭を行く~帆掛山(304m)へ到着~マゴはこの景色が気に入ったようでまた来たいと云っていた~(良し!いいぞ、山ガールの素質ありかな?ジジ馬鹿が勝手に思ってるだけ~)山頂の鐘を思い切り鳴らしながら、ママが聞いてるかなあ?だって!じゅうぶん景色と鐘の音を楽しんだので、きた道をもどろう~再び、梶原山へ戻って夕方の散歩はおわり~
Sep 2, 2023
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