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周智郡森町の小国神社(おくにじんんじゃ)の紅葉がちょうど見頃だろうが、それのみで行くには勿体ない。今回は、小国神社から長い南尾根を登り、稜線の郡境尾根から小国神社奥宮のある、本宮山(ほんぐうさん)へ。帰路は、群境から、これまた長い尾根の車道を歩き薄場(うすば)分岐から峠道を行き、森の石松の墓があることで知られた大洞院(だいとういん)に寄る、その後4kmの車道を歩いて小国神社へ戻り、紅葉のライトアップを鑑賞するという周回コースを歩いてみた~天気も良し!紅葉も見頃とあって多くの観光客で賑わう小国神社~以前、1回来たことがあるがこれほどの混みようではなかったと思う~神社の右手、宮川に沿ったモミジはまさに見頃!しばらく宮川に沿っての紅葉見物がこのあたりで終わりかと思う頃、対岸に渡る橋があったが、これは周回するための橋なのでそれは渡らず左方向へのこの車道を歩いた~古い別荘地を左右に見てまもなく西宮神社(にしのみやじんじゃ)に到着~近くに設置された指導票に従って左の林道(舗装)が続く~この手の標識はありがたい!鉄塔の手前で林道はダート(未舗装)に変わると共にまもなく中央がざっくりえぐれたとても林道とは云えない状態に変わっているので、山道を登るはめになる。ここでMTBのトレースを発見!懐かしさを覚えた~真ん中がザックリえぐれた林道~この山道でMTBのトレース(タイヤ痕)を発見~なんだか嬉しくなった!その後、荒れ気味の林道を歩いていたら白い標柱を見た~読んでみると「町指定文化財、小国一宮大境三ツ石」と記されていたが?境界線を示すモノなのだろうかな~奥その後、いつの間にか、林道を逸れて急な登りにかかり、着いた山頂は名を示す標識もない~さて、ここで2.5万図とコンパスで現在地確認、どうやら地図上では山名のない420mピークのようだ~とすれば、北進すれば磐田市と森町を分ける林道に出る筈!山頂から荒れた急坂を下り切ったら、、案の定、南北に林道が走る地点に立つことが出来たが、森町側は全面舗装、磐田市側は未舗装のダートさて、ここには、本宮山登山口を示す標識がない!ここは変形の十字路、試しに正面の山道を登ってみたが突き当りはT字型、一応右方向へ行ってみたが、コースサインは何もない~これは違うと判断して林道に戻り、再度地図とにらめっこしたらわかった!磐田市側へ200mの下りで、、、、あまり目立たない案内標識と階段が見えてホッとした~なんと小国神社からここまで来るのに3時間を要していたのだ。今まで、展望のなかった歩きを強いられていただけにこのあたりから見る景色は、感慨深いものがあった!登りは、写真の左の群境尾根をたどってきたわけである。尾根の右は磐田市、左が周智郡森町となるわけである。目を凝らせば天竜川の先に、浜松市街と共にアクトタワー、遠州灘が輝いて見えている~つい数分までは、本宮山への登頂は断念することも考えていただけに感無量西方面の山々が幾重にも重なっている~こちらの山域は詳しくないので調べてみるのも楽しそうだ!登山口からは、いくばくもなく山頂直下へ~葛布の滝への分岐もあり。石鳥居の立つ本宮山入口~苦労の果てに到着した、小国神社の奥宮の建つ本宮山(511m)境内は木立に囲まれ展望はない。帰りに要する時間も気になり早々に本宮山登山口へ下山~再び、磐田市と森町の境界に戻り、、、あとは、これまた長い尾根を下り始めた~大きく左へカーブする手前から右の車道に入るこの峠道が無ければ薄場まで下りきり遠回りをしなければならない~眼下に薄場の集落を見る~大洞院に到着~近道とは云え薄場分岐から大洞院までの距離の長さは想定外だった!夕暮れ時であったが、予想外にここの紅葉もまた素晴らしかった!なお、大洞院は全国に3400の末寺をもつ曹洞宗の古刹なのであるが、静岡県人にとっては、侠客でもあり明治時代には港湾事業等で貢献した清水次郎長の子分、「森の石松」の墓があることでこのお寺の知名度は高いように思うのである~森の石松の墓を削って持っていると賭け事に強くなると云われ、ギャンブラーに持ち去られ、なんどか立て直しているらしい!まだ美しく残るモミジの紅葉~着いた時間がすでに夕方だったので、陽が射しこんでいた昼間はさぞ人の目を和ませてくれたことだろう~僧侶の修行の場である法堂(はっとう)鐘楼初めて行った大洞院に後ろ髪を引かれる思いで出発した~小国神社まであと4kmの歩きが残ってる!時間にしてあと1時間か!右にザ、フォレストCCを見送ればあとわずかだが、ここからの登りがきつかった!すでに夕闇が迫るなか外灯も無く、真っ暗なので、用心のためヘッドライトを付けての歩行となった~そして、やっとたどり着いたと云う言葉がピッタリで小国神社駐車場に到着!その後、今月いっぱいで終わるライトアップがなされた紅葉を眼に収めて帰路についた今日の山行は、わかってはいたものの車道、林道歩きが80%くらいだったが、なにしろ思いの外、距離が長かったし、3万歩越えはひさしぶり~脚はガタガタ、大いに疲れもしたが、心は達成感に満たされ、まだまだやれるかなと希望もわいてきた<参考コースタイム>小国神社駐車場10:30~11:40西宮神社~13:35本宮山登山口~13:50本宮山14:00~15:00薄場分岐~16:00大洞院16:15~17:10小国神社駐車場 歩数計→33800歩 2.5万図 森
Nov 28, 2023
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かっては、西丹沢の秘峰と云われた菰釣山(こもつるしやま)。以前は、山中湖側の山伏峠と東の城ケ尾峠(じょうがおとうげ)を結ぶ稜線歩きの過程で登られた山であったが、今では、道の駅どうしから道志の森キャンプ場のある三ケ瀬川(さがせがわ)西沢林道から稜線に出て山頂に至るコースが出来ている。登高意欲を掻き立てられた当時の文献にいつか行って見たいと思いながら宿題となっていた山にやっと行くことが出来た!下山は、稜線を東進して城ケ尾峠から道の駅道志へ下る周回コースを設定した。なお、菰釣山と云う一風変わった山名だが、名の由来については、日本山名辞典(三省堂)によれば「天保年間1830~44甲斐と相模の国境争いの時、平野(甲斐側)の明主、長田勝之進が山頂に菰を吊るして生活し、ここで境界を測定したことからこの名がついた」とある。朝5時過ぎに静岡市を出発!すべて一般道を使って、道の駅どうしに着いたのは7時30分、思ったよりも時間はかからなかった。山中とあってすでに標高は705mある。無風快晴真っ青な空と眩いほどの朝陽に気分も高揚時間はたっぷりあるので山里の空気を思い切り吸い込んで道志川周辺を軽く散策してみた~道の駅どうしの後方に見えるのは鳥ノ胸山(とんのむねやま)だろう~これも宿題となっている山だ!身支度を整えて、まず道志川に架かる中山橋を渡る~左奥が菰釣山への稜線に違いないカメラでズームアップしてみた~この冬枯れた稜線歩きは楽しそう~三ケ瀬川の左岸に沿って、舗装の車道を歩けばじきに道志の森キャンプ場(775m)だ~森と清流に囲まれて四季折々の自然が楽しめる。予約不要と云うのもうれしい~あたりは、早くも、朝食の支度か白い煙と肉を焼くいい香りがあたりを漂っている。落合橋が西沢と東沢の合流地点、渡らずに、往きは直進して西沢に沿って歩を進めるがこのあたりから道はダートに変わる~紅葉は今このあたりが盛りなのだろう~西沢の左岸沿いの林道を歩く~まだ紅葉の残る林道歩きはさして退屈しない~中高年の先行者がひとり、今日出会ったのは、他にもうひとりのみ、静かな山歩きが楽しめた林道に通行止めのチェーンがある箇所で左の小沢を渡り、左へカーブして行く林道歩きが続く。(案内標識あり)~しばらく林道を歩いて、、、林道の右の明瞭な標識に従って、いよいよ山道歩きが始まる~沢の中を歩くのであまり明瞭でない箇所もあるが先々に付けられた赤テープを追っていけば道に迷うことはない。(なお、林道は、まだ左方向に延びているのでここは要注意)黄葉を鑑賞しながら左岸を往く~数分で右岸に渡る箇所あり~目印として倒木にいくつもケルンが積んであるのでわかりやすい~赤テープでマーキングされた山腹を行けばいつしか急な沢床を歩いている。写真でやや右に見えるV字型の沢で、これがブナ沢であろう~急登が続くブナ沢をつめる~やっと着いた稜線がブナ沢乗越~菰釣山へは右へ1kmほど、、。青空に雲の流れが早い!落ち葉が舞う~稜線はすでに初冬である~道志川方向から吹く風が強くて、ここで風除けジャケットを羽織る~しっかりした造りの菰釣山避難小屋を通過~小屋の中は、すっきり整理されて快適そうだ!機会があれば一晩泊まってみたくなる小屋である~相変わらずの強風ではあるが気分は爽快!足取りも軽い~念願の菰釣山(1379m)に到着~そしたら、あれほど吹きまくっていた風がピタリと止んでいた~まるでボクを歓迎してくれてるようなぽかぽか陽気なのだ~ウットリして眠気さえ誘う小春日和に心が安らいだそして、小広い山頂からは、西側に雪を纏った富士山、山中湖が見えている文句なしの絶景誰もいない山頂を独り占め!わが静岡県側から眺める富士山とはまた異なる味わいがある~宿願だった菰釣山から「冠雪した富士山」を撮るために今日まで待った甲斐があったというもの右の吉田大沢やブル道もはっきり見えている~富士山の左側には、三国山塊、愛鷹山塊も、、そして、道志山塊の最高峰、御正体山(みしょうたいやま)1681mが北西方向にドンと居座る~充分に絶景を堪能、再度、富士山を見納めて城ケ尾峠にむかう~丹沢山塊の主峰群を樹間から遠望~避難小屋、ブナ沢乗越を過ぎ、アップダウンを繰り返して、ブナ沢の頭(1290m)を通過する~中の丸(1280m)を通過~なお、稜線は東海自然歩道になっている~このあたりからは、谷を隔てて正面に菰釣山と右に富士山が見える格好になる~駿河湾と伊豆半島を遠望~痩せ尾根通過~遠く目を凝らせば大島と相模湾、小田原市街か?三等三角点のあった城ケ尾山(1199m)の山頂~ちと疲れも出てきたかなあ~城ケ尾峠(1160m)着~時間はまだ2時前だというのにだいぶ影が長くなってきた~ここは、見逃し注意!稜線とはここでお別れだ!ここより道の駅どうしに向かって下りとなる。城ケ尾峠直下にて~なんだか名残惜しい!ロープの張られている危険個所は3ケ所だが、3つめのこの通過がいちばん危ういところ!以後は、快適な山道を下り切って、鎖の張ってある林道に出た。右に曲がり、すぐの水晶橋を渡れば、以後はすべて林道歩きとなる。三ケ瀬川の東沢に沿って歩けば道志の森キャンプ場の一角に出る~キャンプ場の中を歩いて落合橋を渡り、三ケ瀬川左岸沿いに歩いて、道の駅どうしに戻った~今日歩いたコース図だがタイムはさしてあてにならないので注意!思い入れの深かった山だけに、ついシャッターを押しすぎ200枚近くも撮ってしまったので、取捨選択し削除することにひと苦労フィルムカメラの時代では考えられないことだが。最近はどうもそんな傾向が強いので反省しているのだが、山に入ってしまうとあれもこれもとついついシャッターを押しまくってしまう~従って、ブログの投稿も遅れがち、日が経つに従って当時の感激が薄れてごく平凡なものになってしまうことを懸念してはいるが、これもトシのせいだろうか?なお、今は、どうなっているかわからないが、国道413号沿いの白井平から道志川を渡りブナの丸北尾根を登りつめ稜線に出て菰釣山をめざすルートがあるらしい。ブナ、カエデ、カラマツの美しい尾根だそうなので、これもぜひ辿ってみたいものである。<参考コースタイム>道の駅どうし8:15~8:40道志の森キャンプ場~(林道歩き)~9:40菰釣山登山口~10:15ブナ沢乗越~10:30菰釣山避難小屋~11:00菰釣山11:15~11:50菰釣山避難小屋~12:00ブナ沢乗越~12:20ブナ沢の頭~12:40中の丸~13:35城ケ尾山~13:45城ケ尾峠13:50~14:20林道(城ケ尾峠登山口)~(以後、道の駅どうしまで林道歩き)~14:35ゲート~14:45水晶橋~15:10道志の森キャンプ場(落合橋)~15:55道の駅どうし 歩数計→29970歩 2.5万図 御正体山(みしょうたいやま)
Nov 20, 2023
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朝5時過ぎに自宅を出発!国道1号から富士東ICを降りて、こどもの国から、十里木を過ぎた頃、日の出となって美しい紅富士が見られた!ちょうど裾野市須山の忠ちゃん牧場あたりである~時間は、朝6時45分!うっとりするように美しく冠雪した富士山と中腹の宝永火口、左側には鑵子山(かんすやま)と黒塚が横たわる~東方向に、矢倉岳、特徴ある形の金時山、神山、箱根駒ヶ岳など、外輪山がまだ覚めやらぬ早朝に明確なシルエットを見せている~手前の広大な草原は、自衛隊東富士演習場である~紅富士を愛でた後、篭坂峠から、旭日丘(あさひがおか)を右折し、山中湖南岸を走り、東端の平野から道志みち(国道413号)へ向かった~
Nov 20, 2023
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来年は辰年、ボクは数年前に止めたのだが、女房は、今年も年賀はがきを出すと云うので辰(竜)にちなんで本栖湖畔の竜ケ岳へ資料の写真撮りに行くことにした(十二支のなかで唯一、実在しない生き物である竜がなぜ干支になっているのか?よくわからないが、本家の中国では実在していたらしい)~天気も良し!今どきは山道のぬかるみが気になったが、ラクな山でもあるのでサラも連れてでかけた。静岡市内からは、雲に隠れがちだった富士山も、朝霧高原を走る頃からは雲が途切れて青空に凛と聳えて威厳たっぷり!一時消えかけた雪もたっぷり、数日まえからの寒さでようやく冬山らしくなっている!竜ケ岳はひさしぶり~山行記録を見たら前回は2020/3/13であった。今では、手頃なハイキングコースと展望の素晴らしさ、そして、元旦のダイヤモンド富士ですっかりメジャーな山だったが、かっては明瞭な登山道もなく笹漕ぎのアルバイトでやっと山頂にたどり着けた山だった。紅葉の時期とあって今日も多くのハイカーと行き交った~なお、以前は、本栖湖キャンプ場のなかを通り抜けて登山口に達したものだったが、キャンピングブームでキャンパーとのトラブルを避けるためか、今は管理棟の手前から、右に登山者専用の通路が案内標識に導かれ車道に出た後、100mほどの歩きで以前のコースに入り登山口へとなっていた。その途中には、別のキャンプ場が出来ており、テントがいくつか張られていた。なんとも複雑な気持ちであった~竜ヶ岳登山口周辺は、まだ紅葉が充分残っており、目を楽しませてくれた~最初の休憩ポイントで小休止~湖畔の外気温は5℃、サラには今シーズン初めて服を着せた眼下に、水深122mと富士五湖のなかではもっとも深い本栖湖がコバルトブルーに輝いているここからは遠く八ヶ岳が見えるのだが今日は残念、雲の中!小休止の後、ササ原の海の中を縫うように山道を往く~高度を上げる毎に視界が広がり、気分は爽快御坂山塊、西湖、足和田山、大室山も見えだした~西側に、1ケ月ほど前に行ったばかりの雨ケ岳を仰ぐ~2回目の休憩ポイント、東屋からの富士山、左に側火山である大室山、なだらかに広がる裾が美しいラインを描いてる~写真では、見にくいが、右側に駿河湾、伊豆半島も今日は良く見えている~東屋の前に鎮座する石仏から、電光型に正面の竜ケ岳山頂をめざす~中腹から見る、御坂山塊(左から王岳、鬼ケ岳、十二ケ岳、など、、)強風で雲の流れが早く、陽が翳ったり射したりコロコロ変わる天気に翻弄される~本栖湖の先に、烏帽子岳、パノラマ台、三方分山~ その奥に雪の被った奥秩父の山々がちらりとのぞく~湖畔ルート分岐から杓子山、御正体山、石割山を遠望~竜ケ岳(1485m)山頂に到着~多くのハイカーが風を避けて休憩中山頂気温は5℃だったがかなりの強風だったので、体感温度は氷点下だったに違いない!風を避けて、西側に移動し、ランチタイムとした。今日も、最近の定番メニュー?コンビニの肉まんとピザまんにカップヌードル&コーヒー。寒さでかじかんだ手にこのコンロの温かさがたまらない肉まんを頬張りながら、山座同定!茅ケ岳と曲岳を確認!去年の秋にサラも歩いた蛾ケ岳(ひるがたけ)~以前には気がつかなかったが、西面の笹が少しばかり刈られて見晴らしが良くなっていた本来、富士川の先に南アルプスが見えるのだが雪雲らしきものに隠れて見えず残念たっぷりと休憩を摂った後、再度、富士山を愛でながら~山頂部をズームアップ~日本最高峰の剣ケ峰はいちばん右端~年賀はがき用の写真も撮れたし、名残惜しく山頂をあとに下山する~ なお、本栖湖畔の駐車場の気温はグッと下がって0℃だった今日の竜ケ岳、充分楽しませてもらったが、惜しむらくは、広い山頂の周りの笹が伸びて下の箱庭部分が見えないこと。もう少し刈り込めば文句ない大展望になるであろうに~残念だ!なお、冬季は霜が融けて山道はぬかるみ状態が甚だしいことを覚悟しなくてはならない。そんな状態の時や、また強風時、下山路は、石仏コースでなく本栖湖へのコースのほうが良策かと思う~温度が下がり、空気が澄んで遠望もきくようになるこれからの時期の山歩きが楽しみである!<参考コースタイム>竜ケ岳駐車場10:20~11:40東屋(石仏)11:45~12:25湖畔登山口分岐12:30~12:40竜ケ岳14:20~14:35湖畔登山口分岐~15:00東屋(石仏)~16:00竜ケ岳駐車場 歩数計→18700歩 2.5万図 精進(しょうじ)
Nov 18, 2023
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麻機遊水池第三工区を散策~野鳥観測棟前の池には、冬鳥として、今年もオオハクチョウ(ハクチョウ類)がやって来ました!見たところ成鳥が3羽~長旅の疲れを癒しているのか葦原を風除けにくつろいでいます~例年だと、翌年の2月頃まで滞在していたケースがありましたが、この3羽はどうだろう?ヒドリガモ(淡水ガモ類)も近くで遊泳中~近辺をひと回りしてみました~別の池畔には、アオサギ(サギ類)が羽を休めていました~今日は、久し振りに暖かく小春日和のような長閑な陽気です~盛夏には、トンネルのように覆いかぶさる樹々、草も刈られてスッキリした遊歩道~秋本番を迎えています。未だ、緑が濃い雑木林のなかでひときわ早く紅葉したナンキンハゼ(トウダイグサ科)が目をひいていました~右奥の低く見える山頂が、静岡市民憩いの山、竜爪山!アサザ(ミツガシワ科)小さな池塘をびっしりと埋め尽くしています~環境省による絶滅危惧種VU、参考書類によると、いくつかあるランクのうち、「絶滅の危険が増大している種で、現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のランクに移行することが確実と考えられるもの」とある他の木にからんで生えているツルウメモドキ(ニシキギ科)、実はまだ黄色一色で弾ける前でしたね~なかには、熟して3つに裂けた出た種子の姿も見られます~近くのヘリポートから飛び立ったヘリが頭の上を通り過ぎていきました~リハビリ歩行にはちょうどいい散歩でした~
Nov 16, 2023
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満観峰へ行こうと思い立ったが遅い出発だったので、上の駐車場は満車、たまたま空いていたスペースに運良く止められた。今日は無風快晴の上天気!山頂まで休憩なし!ここ数日の間に温度が下がり、雨が降ったりして、富士山も冬山らしく優美な姿にかわっていた~満観峰(470m)の山頂から~安倍東山稜も奥までスッキリ見えている~駿河湾と伊豆半島~少しばかり雲がかかった富士山だったが家に着く頃には、雲がとれてすっきりと端正な姿を見せていた~焼津アルプスのひとつ、花沢山の近景~駿河湾の先の伊豆半島~左から、360度の展望がすばらしい金冠山(きんかんざん)、小達磨山(こだるまやま)、右のいちばん高い山は低い笹原とこれまた360度の大展望が楽しめる達磨山(だるまやま)を確認~高草山(右)と焼津港及び焼津市街地を望む~眼下の駿河湾の先には伊豆半島、外気温が下がって空気が澄み、遠望が効くようになってきた~ 真下は安倍川河口と久能海岸だ午後、頼まれている用事があるので、昼食も早々に下山!帰路は、コースを変えて日本坂峠方向へ~後継者もなく放置されたお茶畑は背丈が伸びてジャングル状態!至るところで見られる不遇なお茶の樹は、それでも時期がくればちゃんと花を咲かせている~なんと健気で逞しきことか稜線上の四等三角点標石(434m)ここより、焼津側へ下る登山道があり、鞍掛峠へ~ダイレクトに鞍掛峠に出た~花沢の里のミカンもいい色になってきたぞぉ~これからは無人販売が楽しみだ~<参考コースタイム>花沢の里駐車場11:45~12:20鞍掛峠~12:55満観峰13:30~13:55四等三角点~14:05鞍掛峠~14:35花沢の里駐車場 歩数計→ 12400歩 2.5万図 静岡西部 焼津
Nov 14, 2023
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この夏の記録的な猛暑で我が家の玄関前に植えてあったつる性の植物ヘデラヘリックス(アイビー)が見るも無残に枯れてしまった~鉢植えの植物もたいていヤラレてしまった!ここは、お抱え庭師の気分、腕のみせどころとばかりに庭造りにトライ!まず、枯れたつるを全部引き抜いてから、再生土を混ぜて平らに慣らした。その上に防草シートを敷いて、シートピンで固定し、ホームセンターで買ってきたコニファーのブルーカーペットとつる性のディコンドラ・シルバーフォールを植えるべく穴を開けて植え付け、イエロー系の角のある化粧石を敷いて、きのう山中で拾ってきた岩石を配置し、水やりをして終了!材料費はしめて7500円也、工賃0円、今日になって、あ~あ腰が痛い~右足の膝もだぁ~予算オーバーしてしまったが、我ながら、う~ん、なかなかやるもんだとひとり悦に入っている!家人は誰も褒めてくれないが、、この「洋式庭園」の良さがわからないようだ!ボクは通る度につい横目でチラチラと見てしまうのである、、、
Nov 10, 2023
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今日は曇りのち晴れと云う天気予報。ならばと出かけた安倍奥の山、下十枚山(しもじゅうまいさん)。初夏に咲くシロヤシオの群生地で有名だが秋の紅葉はどんなものか?と曇り空の下、家を出た。林道有東木線をマイカーで高度をかせいでまさき峠(1125m)に着く。どんよりした天気では駐車しているクルマもない。外気温13℃、風は無い。紅はちょうどこのあたりが今、盛りであるかのように山を彩っていた。地蔵峠に向かう途中で見える岩岳は翳っていて見るからに寒そう~地蔵峠(1414m)まで足取りは以外に快調、しかし、周囲の展望はなく、富士山も雲に隠れたきりだった~登山道は、色とりどりの枯葉が積って、落ち葉踏みしめサクサク感が心地よい~岩岳への登りから、スタートしたまさき峠を眼下に見る~雨の降る心配はなさそうだが、樹林帯から抜け出た途端に、安倍川側から吹き上げる強風が稜線を越えていく~あたりは、一面ガスに包まれてモノクロの世界である~紅葉はとうに終わっていたのだ安倍奥の山は想像をはるかに超えて初冬を思わせる様相を呈していた~ブナの落ち葉が積る登山道~バイカオウレンやミヤマカタバミの咲くお化けのような古木帯を通過~初夏の頃、岩岳(1682m)の前後に群生する清楚な白一色の花を咲かせたシロヤシオもご覧のとおり、紅葉どころか、すでに冬芽をつけていた!岩場に咲くヤマイワカガミも冬支度~苔がまとわりついた樹木にぽっかり丸く空いたウロ(樹洞)小鳥や小動物の格好の住家となるが、覗いたところまだ空き家だった~相変わらずの天候のなか、目的地の下十枚山(1732m)に到着~外気温10℃長居する気もなく早々に、昼食(最近は、まだ温かさの残る肉まんとピザまん各1ケで充分)をすませて下山~霧は濃くなったり薄くなったり変化しながら~ザワザワと葉擦れの音がすさまじい結局のところ紅葉の見どころは、なんのことはない、スタートしたまさき峠周辺が最も美しかったようだ~終始、ガスの中を、黙々と歩いただけの山行だったが、こんな山歩きもそれなりに楽しいものだ~こんな経験があるからこそすっきり晴れた日の喜びが倍加されるというもの!<参考コースタイム>まさき峠10:40~11:25地蔵峠11:30~12:35岩岳~13:30下十枚山14:05~14:45岩岳~15:40地蔵峠~16:25まさき峠ところで、下山後、歩数計を見たら、同じコースを歩いたにも拘わらず前回より3000歩も多かった!なんでだろう?考えたら原因がわかった!山中の大き目の形の良さそうな石を拾い集めてザックにいれてきたせいだ。つまり、グッと重量が増したため歩くことに慎重になり、一歩一歩の歩幅が狭くなったためだったのだ!この石の総重量は計ったら10.5kgあったのである。なお、苦労して運んだこの石は明日、役にたつことになっている~ 歩数計→19760歩 2.5万図 篠井山 湯の森
Nov 9, 2023
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おそらく50年以上まえに所属していた山岳会でまとめて買った井川メンパ。買った直後は山行によく使ったものだが、今は、忘れられたかのように納戸のなかに入ったままだったが、先日、山道具を整理していたら出てきた。今では作れる職人もごくわずからしいが、井川メンパは桧とサクラの皮でできた独特の食器、もともと、山仕事をする人々が愛用したもので、ご飯を入れても傷まないし、おいしい!今では高級食器である。新品で買えば1万円近い!縁がこすれて生地がでてきたので漆の塗り直しをお願いすることにした。表蓋をようく見ると漆塗りの下にスタンプで押したような刻印がある~肉眼で読めなかったがデジカメでははっきり読み取れた!どうやら創業200年という「井川メンパ製造望月」の四代目、昭和17年に青木工芸社を立ち上げた青木政善(特製川名産)の記名が読みとれた~たまたま「駿府の工房・匠宿」で職人さんが展示、実演、販売会があるというので持ちこんだら、この井川メンパを作った職人さんの孫だとのことだった~今は、制作が忙しいので、来年の3月から塗り直しを始めるということでお願いしてきた~
Nov 5, 2023
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前日の入笠山に続いて、今日は、もう少し足を延ばして茅野市の守屋山(もりやさん)へ~車中泊した「道の駅信州蔦木宿」を早めに出発。国道20号を北上し、「中河原」の信号交差点を左折、高遠方向に向かう。次第に高度をあげるにつれ、あたりの、色とりどりの素晴らしい紅葉に目を奪われる!まわりの景色を楽しみながら杖突峠(つえつきとうげ)までは、あっという間に到着!車道の右側に守屋山登山口専用の広い駐車場(未舗装)が2段になってあり、早くも3台のクルマが止まっていた~守屋山登山口(1250m)は駐車場の上段から末舗装の車道を横断して、始まる~あたりは、今が紅葉真っ盛りでした!もう、言葉は要らないですね~緩やかな登りを進み、左側に車道が沿って見え始めればまもなくダートの林道に飛び出る~指導標に従って左折し、10分ほどの林道歩きで、、左に赤井沢新道入口の鳥居が現れる。そこををくぐって山道を、ほぼトラバース気味に進みます今、このあたりの紅葉がピークだったのではないだろうかこの横断道から、守屋山の山頂部が望めました~木道が出てくれば分杭平(ぶんくいだいら)は近い~分杭平(1365m)に到着~あたりは明るい広場になっており、きれいなトイレも完備、沢も流れているので休憩するには、ちょうどいいところ!このあたり、早春にはザゼンソウ(サトイモ科)が咲くようだ~広場の上の方には守屋山諏訪社の鳥居があり、登山道はその右手から始まる~カラマツ林と林床の笹原の気持ちの良い山道を登れば~守屋山東峰の山頂は近い~守屋山東峰の山頂直下の登り~視界はグッと開けてくる守屋山東峰(1631m)標識の後方に見えるのが西峰だ!展望はすばらしいの一言まさに360度の大パノラマである~眼下に諏訪湖、東に八ヶ岳、さらに南アルプス、中央アルプス、御嶽、乗鞍岳、さらに、、北アルプス穂高連峰、槍の穂先もよく見えている!少し、喉をうるおして、西峰へむかう~山頂直下には鉄製の柵に守られた守屋山・奥社が立つ西峰まではほんの一投足だ!サラも今日は、リード付きだが文句も言わず元気に歩いてくれる避難小屋としても使えそうなラビットハウスを過ぎれば、西峰は見えている~守屋山西峰(1651m)に到着こちらも人気の山とあって、多くのハイカーさんが素晴らしい景色を楽しんでいました二等三角点標石のある山頂~遠景は、八ヶ岳、八子ケ峰、車山眼下に諏訪湖~気象レーダーの目立つ車山を遠望~南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ケ岳~次々にやって来るハイカーで賑わう山頂を後に往路を戻る~ダケカンバの黄葉もいまが盛りだ~森をさらに鮮やかに魅せるモミジの紅葉今、カラマツの黄葉が美しいつい、口にしたくなる透き通った赤い実は?偶然、目についたヤマシャクヤク(ボタン科)の実~薄いピンク色が際立って美しかった樹の名は鮮やかな黄葉したダンコウバイ(クスノキ科)が遅くまで残ってた~守屋山専用駐車場に戻る~ヤレヤレ~秋は。人生の如く長いようで短い。一瞬の輝きを見せて、はなやかに色づいて散ってゆく樹々の黄葉、紅葉。いろんな表情を見せて楽しませてくれた!長年の宿題となっていた守屋山はボクの期待を裏切らなかった入笠山に勝るとも劣らない見事な紅葉と360度の絶景に感嘆!至福のひと時を過ごさせてもらった!また、来てみたい山だった~帰路は、原村に寄り道し、八ヶ岳自然自然文化園の西端に位置するビューポイント「まるやち湖」に寄り、たてしな自然農園・原村店で買い物して無事帰宅~まるやち湖の秋!湖面に写る八ヶ岳(天狗岳~編笠山までが、、)<参考コースタイム>守屋山登山口7:25~7:45車道分岐~7:55赤井沢新道入口~8:10分杭平(水呑場)8:15~9:15守屋山東峰9:25~9:55守屋山西峰10:50~11:15守屋山東峰11:20~12:05分杭平(水呑場)12:15~12:50赤井沢新道入口~12:55車道分岐~13:20守屋山登山口歩数計→16500歩 2.5万図 茅野、信濃富士見、辰野、高遠
Nov 4, 2023
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一昨年に続いて今年もまた、錦秋の入笠山へ行ってきました~長野県の友好都市である静岡県民、多摩市民、川崎市民限定で富士見パノラマリゾートのゴンドラリフト往復券が無料(11/12まで、通常は2000円)と云う特典が有難い!今朝は6時半に静岡市を出発!女房と今回はサラも一緒です~新東名高速道路と中央高速道(韮崎~須玉間がリニューアル工事中12/7までノロノロ運転には参ったが)を乗り継いで諏訪南ICで降りて国道20号を突っ切り、現地到着9時40分。紅葉は、麓から山の中腹にかけて今が真っ盛りだった!ことにカラマツの黄葉がピーク!受付で手続きを終わり、ゴンドラ山麓駅(1050m)をスタート~標高差730mをいっきに登ります。ゴンドラから正面に八ヶ岳連峰の眺めがすばらしい~八ヶ岳の紅葉も中腹あたりから山麓にかけて圧巻!初めての体験にサラは緊張気味(ワンコのみ800円の有料)であります山頂駅(1780m)からは何と言っても八ヶ岳が正面にイヤでも目に入って来ます蓼科山から編笠山までがバッチリ今日は無風快晴!文句のない良い天気でした~入笠湿原~花の終わった湿原では白い幹のダケカンバが真っ青な空に向かって凛と立っておりその美しさにうっとり~入笠湿原の核心部を通り抜けて~山彦荘の前を通り、唯一の立派な公衆トイレの前から山道に入ります~マナスル山荘の横を通って山頂へ~お花畑が山焼きされて来春への準備が終わっていました~前回は、お花畑の東側を行き展望デッキのあるビューポイント経由で行ったので、今日は最も最短コースを!山頂直下の登りもあと一息!入笠山(1995m)山頂着さすが、人気の山だけにいつ来ても山頂は大賑わいですね人、人、人そしてワンコも多い~小っちゃくて可愛い仔から 飼い主より高級な感じの大型犬まで様々です~なにはともあれ皆さんお疲れさまでした山頂での記念写真も順番待ち!。サラも記念写真を1枚山頂標識の根元には二等三角点標石がドーンと立っています~絶景の八ヶ岳を眺めながら、あの山、この山、数々の思い出に耽りながら贅沢なランタイムを摂りましたぞ~主峰、赤岳と天狗尾根~阿弥陀岳の山頂と、横岳(左)南稜(右)手前に伸びるのは御小屋尾根ですねすべて歩いた懐かしい峰々~南アルプスの甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山(左)~若かりし頃、鳳凰三山や早川尾根、甲斐駒の黒戸尾根などは日帰りが当たり前でしたけどね~そんなまだ輝いていた当時の自分をふと懐かしむ~中央アルプスの主稜線、左から南駒ヶ岳、空木岳(うつぎだけ)、少し離れて宝剣岳、木曽駒ケ岳が、、左から富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、写真には撮り切れなかったが、さらに北岳、仙丈ケ岳と連なる~明日、登る予定のたおやかな山容の守屋山(もりやさん)~背後に、北アルプスの穂高連峰、常念岳、うっすらと立山、剣岳も、、、360度の大パノラマを堪能した後、山頂の喧騒を後にして、さらに南下し、大阿原湿原(おおあはらしつげん)へ向かいました~大阿原湿原は、標高1810m、1周1700m、所要時間30分!入笠山まではハイカーさんも多いが、ここまでくるハイカーは少ない。静寂な雰囲気の湿原歩きが楽しめるというものです!まず、木道歩きから始まる周回コースを往く~黄金色に輝くカラマツ林に目を奪われてうっとりサラは今日も快調そのものでした~まだ黄色の葉が残るダケカンバ(カバノキ科)山の湧き水から始まるテイ沢の清冽な流れ~苔むした川石とせせらぎの音に心安らぎます~6月頃には、クリンソウ(サクラソウ科)が群生する南側の木道を通過~湿原をひと回りして、沢入(さわいり)から上がって来る車道に出ました~駐車場近くのマユミ(ニシキギ科)の実が目を見張るほど艶やかこの山域では、マユミが多くいたるところで見られますが、今日見た中ではこれがいちばんですね!首切り清水までは、しばらく緩やかな登りが続く~以降はほぼ平坦な車道歩きで足取りも軽くなり展望デッキの下を通って~のんびりと、、スタートした入笠湿原に戻りました~さて、最後の登り、初夏には、すずらんが咲くお花畑の木道歩きが待ってます。これが意外に大変なのです~今日の締めくくりは、きっちり決めなくては!陽が落ち始めたゴンドラ山頂駅から(左から)富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳を眺めて、ゴンドラに乗車しました~下山後は、国道20号を戻って、富士見町の「道の駅・信州蔦木宿」に到着。つたの湯温泉(700円)に浸かり、食事処てのひら館で晩酌&食事、広い駐車場で車中泊としました。紅葉の秋の3連休とあってか100台近く止められる駐車場はキャンピングカーを始めとして多くのクルマで満車状態でしたさあ~明日は、長年の宿題だった守屋山!楽しみだな<参考コースタイム>ゴンドラ山頂駅10:30~10:45入笠湿原10:55~11:00山彦荘~11:15マナスル山荘~12:00入笠山12:50~13:10首切清水~13:20大阿原湿原14:10~(車道歩き)~14:20首切清水~(車道歩き)~14:55花畑~15:05入笠湿原~15:25ゴンドラ山頂駅※入笠山マイカー規制は2023/11/12まで。 ゴンドラ山頂駅からの下りの最終は16:00です。歩数計→17960歩 2.5万図
Nov 3, 2023
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ここしばらく秋晴れの好天が続いている~午後から用事があるので1時間で登れてしかも見晴らしの良い朝鮮岩まで出かけてきた。靴の履き慣らしにもちょうどいいかなと思って~井尻橋をわたり、若杉幼稚園を左に見て進み、井尻公民館付近の駐車スペースにクルマをデポしてスタート!2.5万図を読めばわかるが朝鮮岩まで総じて急な登りである~指導標識もあるので迷うことはないが。住職不在の寂しげな小野寺の右を通り抜けて、さらに階段の急登は続く~ここは指示通り、左に登るが、下山時に欅ルートをとれば右側の明瞭な山道を下ってここで合流することになる~送電線鉄塔を過ぎて、、小さなピークを越えていったん下り、登りかえせば。小広い山頂の朝鮮岩(320m)に到着だ! 山頂からは、静岡市街、安倍川、国一バイパス、新幹線、東名高速道路、日本平、駿河湾、伊豆半島が一望できる!富士山は、今日の暑さでやや霞がちだがなんとか見えている~夜景が素晴らしいと云うわけがよくわかる光景だ~いちど来てみたいものだが、、毎晩の晩酌を止めてまで撮りに来ようという気はいまのところは無いなぁ~ 丸子アルプスの花沢山~眼下に見える用宗港(もちむねこう)~竜爪山から北に延びる安倍東山稜~スタートした井尻橋と若杉幼稚園が眼下に見えている。井尻公民館は、手前の森に隠れて見えない~従って、出発時に朝鮮岩を見上げても見えなかったわけである180度の景観を堪能し、早々に下山!復路はコースを変えて左折、欅ルートを下る~下り始めは、段差のある階段下りが続いたが、じきにやや緩やかな山道に変わり展望の開けた箇所を通過する~休憩ベンチあり~山道で見かけた花だがいつもこの仲間(シソ科)の花の特定に迷う~ヤマハッカ? アキノタムラソウ?どちらにしろ青紫が大変美しい花だ!余裕で、下山~午後の用事には充分間に合った~なお、初下ろしのシューズはジャストフィット!グリップも良く満足できるものだった<参考コースタイム>井尻公民館付近の駐車スペース11:45~12:00小野寺~12:40朝鮮岩12:55~13:00欅ルート~13:25井尻公民館付近の駐車スペース 歩数計→8500歩 2.5万図 静岡西部
Nov 2, 2023
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