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東海地方は、昨日(5月29日)、梅雨入りとなった~5月に梅雨入りするのは10年ぶりで、去年よりも16日早いらしい。週間予報でも今週いっぱいは雨混じりのぐづついた日が続くことになっている!午後、整形外科でリハビリした後、帰りがけに城北公園内の中をぶらついてみた~季節の花、アジサイが咲き出していた。やっぱり梅雨なんだなぁ~先日、誕生したカルガモの親子も小雨の中を遊泳中だ~まだ健在だ!高い樹木の先に咲く大型の花、一瞬、ホウノキかと思ったが、そうではなく花名を表示したプレートによれば北米原産のタイサンボク(泰山木)モクレン科だった。葉っぱも見ればホオノキほど大きな葉ではなかった~いい香りがするとあったが下までは届いてこないようだ~今は、どこでも見られるドクダミの花。昔、父と母が体に良いというので、夫婦でどこかへ採りに行ってはこの葉をよく天日に干したあと、煎じて飲んでいたものだ。ドクダミ茶にしてみると独特の臭みはほとんどしなかった~ドクダミを見るとあの頃を思い出す!どこかのお宅の塀から顔が覗いていたのはビワ・枇杷の実~種が大きいので果肉は思ったより少ないが、ボクはあのさっぱりした甘味と歯ざわりが好きだった。そう云えばここしばらく食べていないなあ~
May 30, 2023
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近くの城北公園(静岡市・葵区・大岩本町)で今年もカルガモのひなが生まれた~昨日、新聞にも載ったのでカメラを手にしたギャラリーも多い!つい、マゴにも見せたくて午後から出かけてみた。日本庭園の池に2家族のそれぞれ7羽と6羽が元気よく水面を泳いでいた~これから、次々にペアのひなが生まれるのだが、その生存率は20%程度らしい~天敵となるカラス、ヘビ、野良ネコなどに殺られるか、道路横断中の交通事故などで自死してしまうケースが多い。どうか、無事に成鳥になって欲しいと思うがこれもまた自然の摂理なのかもしれない~愛くるしいひなたち~ところで、見物する親も子供も、可愛さあまりにパンをちぎってひなにエサを与えていたのだが、これは良いことではない。カモたちは本来、植物質のコケや藻や水草を常食としている。パンは本来の食事じゃあない。パンをあげる人たちは、こうした認識がなく与えてしまうのだろうが、危惧するのは、まず、カモ本来が持っている自分でエサで摂る能力が衰えること、高カロリーの採餌による肥満で飛ぶことさえ出来ないカモがいてネコにやられるなど。注意書きの看板が申し訳程度に立っているものの、気にするギャラリーはいない!池の中央に浮かぶヒツジグサ(スイレン科)朝夕は閉じてしまう~緑豊かな癒しの日本庭園~さて、いつものパターンである~ひな見物を終えたマゴ共のお目当ては、パンやさんで買ってもらえる駄菓子なのだ!(単なるジジ馬鹿に他ならないが、、)遊具広場で遊んでいたら偶然お友達に出会い、意気投合し遊んでもらった~
May 27, 2023
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山仲間から誘われて、全メンバー7名で富士山へヤマシャクヤクを見に出かけた~(内訳はリーダーのS木さん、Y田さん、M下さん、H野さん、K口さん、女房、ボク)皆、花が好き!山が好きな連中ばかりだ!それぞれ、水ケ塚公園に集合して、いざスタート~天気は、曇り時々薄日が射す程度で雨の心配はなさそう~目的地でさっそくヤマシャクヤクの群生を鑑賞!まさに見頃!ヤマシャクヤクの花期は短かく開花後は2~3日でパラリと落ちてしまうので、適期に合わせるのは難しい~今日は、ちょうど良いタイミングだ!蕾もまだ多いので、あと1周間程度は楽しめそうだ。ヤマシャクヤク(ボタン科)多年草なだらかな斜面の林床で、あちらこちらに小群生して白い花を咲かせている~花は茎の先にひとつしかつかない。葉は互生、特徴ある2回3出複葉~まあかんたんに云えば一枝に3枚の葉が付いているというわけ~花期まえでもこの葉をみればヤマシャクヤクと気づける筈だ!白い花弁に黄色の葯が良く目立つ。3個の雌しべの渦中は先が少し曲がっている。直径5センチくらいの大輪であるシロバナノヘビイチゴ(バラ科)山中の草原に多く咲く多年草で実は赤く熟すとたいへんおいしい!たっぷりと花見を楽しんでから皆さんで記念写真を1枚!木漏れ日の射すなかをルンルン気分、その後、林の中を移動して、、、雑木林に発生したアミガサタケ(アミガサタケ科)を発見~物の本によれば一見、グロテスクな風貌から日本では食用としないようだが、ヨーロッパでは、最も一般的な食用きのことされているらしい~幕岩でランチタイムとする~周囲の新緑に負けじとばかりトウゴクミツバツツジが咲き誇る~千葉県の茂原市から来たという中学生の団体さんをあとにその後、四辻を目指した~今、あたりはカラマツの新緑が大変鮮やかで美しい!森林限界を抜け、宝永山を正面に見ながらのプロムナードコースに出た~幸いにも陽が射してきたぞ!四辻に到着~双子山への登頂はパスして三辻に向かう~ 右方は宝永山だ。つい先ほどまで雲に隠れた双子山の上塚が姿を見せてくれた~富士山の固有種、砂礫地に咲くフジハタザオ(アブラナ科)今年もよく咲いてました!小天狗塚から富士山頂部を仰いでみた!ガスの切れ間に山頂が見えることを期待したが、、宝永山だけがはっきり見えただけ~マイズルソウ(ユリ科)針葉樹林帯に咲いている多年草~その後、三辻に戻り、須山下り一合五勺から往路を戻り、急斜面に咲く別の群生地でヤマシャクヤクを堪能し、須山御胎内を見学して水ケ塚にもどった~ここのところ、単独行が多かったので大勢での山歩きもいいもんだなと感じ入りました!一緒に歩いた皆さん、次回の山行を楽しみにしていますヨ!<参考コースタイム>水ケ塚駐車場9:30~10:30須山御胎内上11:05~須山下り一合五勺~11:45幕岩12:20~13:05四辻13:20~13:40三辻~13:50小天狗塚14:05~14:10三辻~幕岩上~14:35須山上り一合五勺~15:05須山御胎内15:15~16:00水ケ塚駐車場 ※今回のコースタイムは、花見がメインで寄り道が多かったため参考にはならないタイム!歩数計→15800歩 2.5万図 富士山 須山
May 22, 2023
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今頃になるとやはり気になるのは安倍東山稜のシロヤシオ!例年だと5月下旬が適期なのだが、年々、温暖化のせいか、いろんな花の開花が早くなっている。アカヤシオも早く咲き終わったようだし~ここ数年、シロヤシオは5月下旬がピーク!今日は、下見のつもりで岩岳から下十枚山にかけての群生地を見に行こうと早めの朝7時に家を出た~花の最盛期は、平日でも20台以上のクルマが駐車スペースを埋めているので置き場所がなく市内のハイカーは諦めて別の日に出直すほどである!自宅から1時間でまさき峠に到着。駐車スペースにはクルマ4台、余裕あり。外気温10℃、吹く風が冷たいが空は快晴で文句ない!地蔵峠付近はちょうど今が満開!シロヤシオ、トウゴクミツバツツジの競演に満足!シロヤシオ(ツツジ科)標高が低い地蔵峠付近は今が満開だ!山を鮮やかに彩るトウゴクミツバツツジ(ツツジ科)!地蔵峠から登り始めて約30分、明るい稜線歩きに変わる~まさに絶景である!振り返れば、東山稜の仏谷山、青笹山。右は安倍川流域の山々、左は興津川流域の山々、尖がって見えるのは、高ドッキョウである。3日続いた雨後とあってか今日は遠望がきいて駿河湾、伊豆半島も良く見えている~真っ青な空にモミジの若葉が冴えて美しい!アオモミジと云う~まだまだ続くトウゴクミツバツツジ、このあたりは満開だが~まだ、こんな蕾も多いのでまだしばらくは楽しめそう~シロヤシオの葉は枝先に5枚、輪生状につく~その縁をいろどる紅色がまた良い!この樹は天皇家の愛子さまのお印としても有名な花でもある~シロヤシオ~標高の違いや陽の当たり加減で、まだこのような蕾だけの樹も多く見られる~今日の富士山~つい、数日前には、沢筋に線を引く程度の雪が今日は全体にたっぷりと積ってる、、、やはり、昨日まで降りつづいた雨が富士山では、雪に変わったようである~とても気持ちの良い稜線歩き!ウグイスのさえずりを聴きながら稜線漫歩~どこもかしこもシロヤシオが続くプロムナードコース!気分はルンルン!樹の間越しに東面に富士川方向を覗く~眼下の富士川の先に、未だ、未踏の(左から)五老峰(ごろぼう)、大ガレの頭、毛無山の山々、どうしても気になる山容だ!オオカメノキ(スイカズラ科)別名・ムシカリ枝先に純白の飾り花をもつ大きい花が咲いている~が、上向きに咲くので、普通に歩いていると見落としてしまいがち。落下した花びらを見て気づくことが多い~岩岳の北の外れから正面に目指す下十枚山を仰ぐ~群生と云うほどではないが、ひっそりと、岩肌に点々と咲くヤマイワカガミ(イワウメ科)三角岩から後方を振り返る~高ドッキョウ、貫ケ岳、浜石岳、駿河湾、遠くに伊豆半島も良く見えている~二等三角点のある下十枚山(1732m)別名・天津山に到着~笹や灌木に囲まれて展望は無く、東側の笹を少しだけ刈りこんだ先に富士山がやっと見える程度~ランチタイムは、山頂では摂らないで、十枚峠側へ5分ほど下ったいつもの笹原で~素晴らしい展望を楽しみながら摂ることにしている~眼下に安倍川と流域の山々、幾重にも重なった山並みの先の先まで今日は丸見えだぁ!南アルプス深南部と前衛の朝日岳、風イラズ、大無間山の山々~南アルプス、中央の光岳(てかりだけ)、やや右のイザルガ岳手前は、笹山(左)、鞍部は牛首、そして急登する牛首山(右)から山伏に繋がる稜線~南アルプス、茶臼岳(左)、上河内岳(中)、聖岳(右)手前は、安倍奥の最高峰、山伏(やんぶし)だ~南アルプスがどこまでも屏風絵の如く連なる~この日は遠望が効いて白峰三山までも良く望めた~赤石岳(左)、荒川三山(中)白峰南嶺の布引山と双耳峰の笊ケ岳が、手前には、安倍奥の大谷崩、大谷嶺、一番手前の十枚山(じゅうまいさん)と続く~山座同定をたっぷり楽しんで再び山頂に戻り、下山する~バイカオウレン(キンポウゲ科)の群生地、花はすでに終わったか~実だけが残っている~今、NHKの朝ドラ「らんまん」の主人公のモデル、牧野富太郎がこよなく愛したと云うバイカオウレン!直径1.5cmほどの小さな花だが咲けばこんな感じで実に愛らしい~左に富士山を眺めつつ、のんびりと往路を戻る~右手前の山は、篠井山である~トウゴクミツバツツジと富士山のコラボだ~トウゴクミツバツツジの開花の方が早いので、シロヤシオがすべて咲き揃うころには花は終わる。シロヤシオの見頃のピークはいつもより早いかなと思ったが、やはり例年通り、今月下旬の25~31日あたりかな~そして、今日の新発見は、登山道の脇でいくつか見たクマザサの花だった!今までみたことのないものがクマザサの上部に付いていたので、帰宅後、調べたら、およそ60年に一度咲くというクマザサの花だった~花後は、(地下茎でつながっているために)すべて枯れて(笹枯れ現象)しまい、もとのようになるまで数十年かかると云われている。やはり、安倍奥の山伏(やんぶし)の山頂部に関して云えば以前は、腰丈以上のクマザサがわんさかと生い茂っており、休憩する場所と云えば山頂と木道しかなかったが、今はまったく様相を変えて、笹は何もなく、休む場所はどこにもある!初めは、ニホンジカの食害かと思っていたが、どうやら「笹枯れ」と云う自然現象を起こしているのかも知れない。いずれこの山域も何もない裸山になってしまうのだろうか~オレンジ色の矢印で示したものがクマザサの花~風に吹かれてピンボケになってしまったのが残念!地蔵峠からの下り、右手の岩岳中腹にトウゴクミツバツツジの紫が点々としている光景を目に収めて無事下山~時間的にはまだ充分だったので十枚山まで足を延ばしたかったが、体力低下は否めず、そこまでの余裕はなかった。しかし、花もたっぷり堪能し、景色も遠くまで眺められて、いい山歩きであった~<参考コースタイム>まさき峠8:15~8:55地蔵峠9:00~10:05岩岳~11:20下十枚山12:10~13:00岩岳~14:05地蔵峠~14:50まさき峠 歩数計→16750歩 2.5万図 篠井山 湯の森
May 16, 2023
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知人から「これはいいよ」と勧められて読みだしたのは、戦国武将、今川義元の嫡男、氏真を主人公にした長編時代小説「氏真、寂たり」静岡新聞社発刊。タイトルは、うじざね、さびたりではなくじゃくたりと読む。いま、NHKの大河ドラマ「どうする家康」を毎週欠かさず見ているが、どうしても家康に関わる扱いが多いのは仕方がないが、静岡市民としては、今川さんも同様に知りたいと思っていたので願ってもない書である。我が家の近くに今川家の菩提寺、臨済寺もある。人質ながら太原雪斎の教えを氏真とともに過ごした家康が天下統一を果たした一方で、心ならずも今川家を潰してしまった氏真の心の変化が手にとるようにわかる。小説だから、必ずしもすべてが真実とは云えないだろうが、史実に基づいて、時代考証されたうえで描かれた氏真の心持が美しくはかなく爽やかで凌ぎよい!結局、登場人物の多さにどういう関係なのかわかりにくく2度読み直した~また、この小説に出て来る、静岡県内の数々の城、砦、思ってもみなかった近所のお寺が実は今川家に関した由緒ある寺だったり、登ったことのある山が山城であったりで最後まで興味深く読み切った!
May 13, 2023
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今日は、こどもの日。我が家の可愛いこどもを連れて久し振りに山伏へ行って来た。天気は上々!林道勘行峰線を尾根伝いに北進、クルマを走らせる~井川・県民の森に咲くアカヤシオはすでに終わっていたが、林道沿いはカラマツの芽吹きなどグリーンシャワーを浴びて爽快!途中の展望スポットからは、南アルプスがバッチリだ!(左から)上河内岳、聖岳、赤石岳が残雪を纏って輝いて見えていた~眼下には、新緑の山々と井川湖、遠くに七ツ峰を見る~猪の段登山口(自宅から2時間所要)からスタート!すぐに現れるズミ(バラ科)の群生地~やっと芽吹きが始まったというところだった~ダケカンバの芽吹きはまだ先のようだ~百畳峠分岐広い百畳平で小休止~このあたり、以前はクマザサが繁って緑豊かなところだったんだけどなあ~今はまるで枯れたゴルフ場の様相を呈してる!すべてニホンジカの食害によるものなのか?自然環境(笹枯れ?)が変わったのか~わからない!雲海に浮かぶ優美な富士山とサラ~安倍奥を代表する最高峰の山伏(やんぶし)2014m二等三角点標石のある山頂からの展望は申し分ない!北側に南アルプス南部の山々を一望(光岳から鳳凰三山まで)東面からは富士山がドーンと居座る!(なお、三角点の点名は、山伏峠となっている)※山伏(やんぶし)はボクが山を始めた60年前から「やんぶし」だった!なぜか時々、個人が作製の標識が「山伏岳」に変わっていることがある。勝手に山名を変えてしまう勝手は謹んで欲しいものだ。お決まりの写真だが、悪沢岳~布引山と双耳峰の笊ケ岳~ヤナギランやクガイソウ、クルマユリなどがニホンジカの食害によって激減したために作られた防鹿柵が興趣を欠いているが、この木道付近から見る富士山がボクは好きだ!(柵の中には笹が残っているが柵の外はただの禿山!その違いは顕著である!~以前は一面深い緑の笹に覆われて休憩する場所さえなかったのだが、、、寂しい限りである)安倍東山稜の十枚山と、少し高い下十枚山~ミヤマカタバミ(カタバミ科)ミツバツチグリ(バラ科)猪の段付近を駆け回るサラ~ズミの白い花がいっぱい咲く6月上旬になったらまた来よう~<参考コースタイム>猪の段登山口11:15~12:05百畳峠分岐12:10~12:45山伏13:45~14:10百畳峠分岐~15:05猪の段登山口 歩数計→10500歩 2.5 万図 梅ヶ島
May 5, 2023
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好天続きのGWだが遠出をして渋滞にはまりたくないので、超近場の清水区大内を起点に登り,山の中腹に建つ霊山寺に参拝して眺望の優れた帆掛山(一本松公園)山頂へ。下山は山頂からまだ下ったことのない押切(おしきり)へ。そこからは、車道を歩いて大内の専用駐車場に戻るという予定で家を出た大内から登り出して15分ほどで、霊山寺(れいざんじ)に到着。このお寺は、奈良時代に行基によって開山され、「駿河七観音」のひとつに数えられる由緒あるお寺なんです。なお、このすぐ下の仁王門は茅葺きでこれもまた一見の価値あり、帆掛山!低山と云えど舐めたらいけない!段差の高い階段が続く山道は意外に急である!途中、2ケ所ある展望所からの眺めは一服の清涼剤である~登山口から約1時間で反射板のある帆掛山・304m(一本松公園)に到着~ベンチ、東屋もあり、瀬名から農道をクルマでも来られるので、家族連れも多い人気の山なんです!眺望抜群!静岡市清水区の市街、清水港、三保半島、駿河湾、遠く伊豆半島も見えてます!富士山今日は、恥ずかし気に山頂部のみ見えてます!静岡市民が愛する竜爪山(左)と高山(右)今日は、初めて押切へ下ってみます~案内標識にしたがって~下りは、総じて、大内からの急な登りに比べれば、なだらかで歩きやすいが、下り切るまでの距離は長いですね。山道脇に咲くハナミョウガ(ショウガ科)の花。秋になると赤い実になる。暖国、静岡の海岸に近い山ではザラに見られる花ですね~押切からの登山口に下り切って~(注意)ここから登ろうとする場合、あたりを見回したが駐車場がないのが考え物!あとは、塩田川に沿っての車道歩き、向かい風が心地よかった!さらに高部ゴルフ場を右手に見てスタートした駐車場に戻った~午後からの遅い出発だったが程よいトレーニング、今度はもう少し重いザックを背負って負荷をかけて登ってみたいものだ。<参考コースタイム>一本松公園(帆掛山)専用駐車場13:55~14:10霊山寺~14:30一本松公園(帆掛山)14:50~15:25押切~高部ゴルフ~16:05一本松公園(帆掛山)専用駐車場 歩数計→8750歩 2.5万図 清水
May 3, 2023
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朝起きたら雲ひとつない抜けるような青空だ!こんなときはやっぱり富士山へ行きたくなるもの!3日から始まるGWの本番は混雑が予想されるのでその前にというわけで、先月28日に開通した新五合目駐車場までの登山区間を走って、富士山新五合目(標高2400m)まで高度をあげる。標高の低い途中のスカイライン一帯は今ちょうど樹々の芽吹きが始まったばかりで萌黄色がすばらしい!まさにグリーンシャワーを浴びるようだった~着いた新五合の一番上の駐車場はほぼ満車~すでに山頂を踏んできたであろう登山者もちらほら見かける。山開きの始まる7月上旬まで登山禁止なのだが、待ち切れないのだろう。ボクも昔はそうだった。残雪期の富士山は寒からず暑からずで登っていても天気に恵まれれば最高の山歩きが楽しめるし、爽快さにおいては夏山の比ではない!老いたとは云え、時間をかけて頑張ればまだ登れそうな気がしなくもないが。さて、今日は、駐車場奥側のカーブ地点に大きな案内看板(富士山自然休養林歩道・2490m)があり、そこから山道に入る。(かっては単に宝永遊歩道と云っていたところだ)左側にブル道が下ってきているので、最後はここへ戻ることになる。遊歩道は、大して起伏のないトラバース気味の山道だが植生の変化も楽しむことが出来る楽しい山道で、針葉樹や、ダケカンバ、ナナカマド、林床にはコケモモの緑が目立つ樹林帯を行くとまだ日影には雪が残っている。、ほどなく宝永第二火口縁に出れば目の前がパッと広がり圧巻の景色が広がる!いつ来ても心躍る瞬間である!宝永第二火口縁からは、下に大きく口を開けた火口がありその先に、赤茶けて荒涼とした宝永山が聳える~眼下には、山体観測装置や第三火口、東富士演習場、そして、右に大きな愛鷹山塊が控えてる~MTBで山頂から御殿庭、または、四辻経由で水ケ塚まで下った日々が懐かしい小休止後、山頂方向を目指して足元の悪いザレ場を登って~宝永第一火口縁に到着!出発時に比べて風が強くなったので宝永山への往復は諦めて、六合目に向かう~宝永山はまた来ればいいさ~六合目までは、なだらかなトラバース道を往く~その後、六合目に到着後、一般登山道の入口はガッチリ塞いであったのを見ていたのでブル道を下って、スタートした地点に戻った。帰りのスカイライン走行中に目だって咲くバッコヤナギ(ヤナギ科)が青空に映えてとても美しく見えた!西臼塚周辺に多く咲くハコネシロガネソウ(キンポウゲ科)うつむき加減だったが小さな清楚な花だ~ヤマシャクヤク(ボタン科)は、ここ数年は5月の中旬以後の開花だったからもうしばらくかかりそうそして、今日もっとも驚いたのは、旧友のK岱さんに遭遇したこと!富士山の山中ではなんどか会ったことはあるが、車道で出会ったのは初めて?だと思う~ボクが新五合に向かって走っていたら後ろ姿がどうも似てると思ったのだ。何十回となく山サイの友としての古い付き合いがあるのだから間違えようがない!彼は、まだ現役バリバリの山サイ(山岳サイクリング)フリークなのだ!羨ましいかぎり!彼は、車道から大宮古道に下り始める直前だったのだから、もう2~3分の時間のズレがあったら会うことはなかったのだ。こんな風にして親しい山友達に会えることほど嬉しいことはない!またの再会を期して別れた~なお、今まで、まったく気にも止めなかったことだったが、富士山登山口の主要箇所に大きな案内図と注意書きがある。それは、知っていたが、その文中に「ペットの持ち込みは御遠慮ください」の項目を見た。野生動物に、またはペットに悪影響を与えないための配慮だと思うが、この件に関してボクはウッカリしていた。次回は気を付けなければと思う。反省することしきりである!<<参考コースタイム>富士宮口新五合目駐車場11:35~11:40富士山自然休養林歩道入口~12:05宝永第二火口縁~12:35宝永第一火口縁~13:00六合目~13:15富士宮口新五合目歩数計→6050歩 2.5万図 富士山、須走
May 2, 2023
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