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業務連絡です。日本●レコムのマイラインを販売している「ねくし●ーず」の「ナカムラ」さん、早く連絡ください。あなたの会社の上司はそんなに「遠く」にいるのでしょうか?・・・ひらがなカタカナで「配慮」をしておりますが「実名」です。昨日、事務所に「ねくし●ーず」の「ナカムラ」さんからお電話を頂きました。何でも日本テ●コムのマイラインへの変更手数料が今なら無料だということを「ご連絡した」とのことです。そこで私は「連絡ということは当方の人間がそちらに連絡をするようにお願いしていたのでしょうか?」と聞き返すと「そうです。」と返ってきました。そして「今日、連絡するように」いわれたと主張します。「カチーン」私の闘争心に火がつきました。私も販促を手がけている関係上「グレーゾーン」の仕掛けをすることがあります。しかし、のうのうと「嘘」を付くことは否定しています。それは長い目で見て必ず損失になるからです。そして何より「ムナクソ」が悪いからです。「それでは当方の事務所の何という名前の人間がねくし●ーずさんの何という方にお願いしたのでしょうか?」「それは・・・、ちょっと手元に資料がないのですが・・・」「わかりました。とはいえ、確実にこちらのものがねくしぃ●ずさんにお願いをしているわけですね。」「はい!」「そうですか。実は当社は懇意にしている代理店と契約してまして他社で契約することはありえないんですよ。」「はぁ」「その様な事情から当社のものがお宅様に資料請求をしただけで大問題になるのですよ。」「はぁ」「私はココの代表をしているミヤワキといいます。そういった事情からハッキリさせておかなければならないので、お宅様の責任者の方をお出しいただけますか?」「わ、わかりました。少々お待ちください。」ピロピロピロピ~ん♪エリーゼのためにが2分ほど鳴ったところで、慌てて電話を落とす音がした後、プツッ!プープープー切れてしまいました。そんなわけで日●テレコムのマイラインを販売している「ねくし●ーず」の「ナカムラ」さん、早く連絡ください。当社がお願いしたのでしたらお手数をお掛けしたことと、弊社従業員の不手際を確定させる必要があるのでご連絡ください。不手際は必ず起こることです。しかし、その不手際が次におきる確率を限りなくゼロに近づけなければなりません。だから「ねくしぃ●ず」の「ナカムラ」さんと責任者の方、ご連絡をお待ちしております。これは全く関係のない世間話です。私の事務所には電話帳へ掲載して以来、発注の電話よりも売り込みの電話が沢山かかってきます。これも商売ですからあまり気にしていませんが、テレアポでも上手いところと下手なところとがあります。話しの内容や言い回しの問題はありますが、上手いテレアポのポイントは「不快」にさせないことだと私は考えております。時々この上手いテレアポがあります。こちらが「脈がない」ことを伝えると、突然の「失礼」を詫びる言葉の裏に「ありがとう」がある場合です。これはニュアンスの問題なので伝えにくいのですが、「イラナイと伝えてくれてありがとう」「貴重な時間をいただいてありがとう」ではないかと考えます。プロフェッショナルに考えれば「脈がない」相手に対して何十分も話すのは時間の無駄です。それはテレアポの初期段階は「下手な鉄砲」だからです。とにかく数が重要になります。だから早い段階で「いりません」と伝えられることは、「無用な客」を早い段階で選別できるのでラッキーなこととも言えるのです。そして「貴重な時間を~」というのは人間的な品の問題でしょう。テレアポは相手の貴重な時間に突然おじゃまをするものです。それを理解しての「ありがとう」という気持ちです。テレアポは迷惑と感じる人が多いですが、その情報を待っている人にとっては「福音」をもたらします。だからこそこの「品」のある人の場合は、自然と「ありがとう」が出るのだと思います。一方、下手なテレアポはひと言でいうと「嘘つき」です。法律に触れないけれどそれおかしくない?という「嘘」をヌケヌケとつきます。一番分かりやすいのが「売り込み?」と聞くと「ご案内です」と。それなら資料をFAXか郵送でというと「わかりました」。このマニュアル的切り返しをするところでは今のところ100%資料を送ってきたことがありません。これはテレアポを仕込んでいる「代理店」のビジネスモデルの関係もあります。テレアポですから基本的には「売り込み」です。「アポ」をとることで収益を得たり「売り切り」の場合と、「継続取引」が目的の場合では自ずと姿勢が変わってきます。同じく「資料を送れ」という対応をした時に「継続取引」が目的の会社は喜んで資料を送ってきます。このことからも長く付き合わなくて良いというところは、どんな嘘でもつけるということでしょうかね。今日の日記は営業妨害でもなんでもありません、ウチの事務所でほぼ毎日起こっている日常のつぶやきです。日本テレ●ムのマイラインを販売している「ねく●ぃーず」の「ナカムラ」さん、早く連絡くださいね。
Mar 31, 2004
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総額表示まであと1日(今日を除いて)。近所のスーパーは明日早じまいをして一気に「総額表示」に切り替えるそうです。マスコミもラストスパートとばかりに「総額表示」の「不透明さ」と、「増税不安」を駆り立てております。昨年「自民党税調」が「総額表示」を決定した時には「ちょっと」しか報道しなかったのにです。そんななかで我が社の「商品」は思いっきり値上げしました。内緒ですが10倍の値上げです。本日発送分まで3,000円相当の「電話相談券」をつけていたのですが、「電話」ではなく「メール」や「FAX」での相談申し込みが多く、事実上「何でも相談券」になってしまったのと、関わった以上と「料金外」での相談に応じているウチに「身体」が足りなくなってしまったので、総額表示にかこつけて「便乗値上げ」してしまいました。と、いってもトンデモナイ値上げの仕方ですがね(笑)。今回からガラッとサービス内容を変えますので、詳しくは近日更新予定のリニューアル版本業ページにお越しください。・・・と、宣伝でした。さて、色々とネタが出揃ってきたので「森ビル事件」の企業責任について現時点でテレビの論調について疑問を投げかけたいと思います。モチロン、トラブル隠しをしていたり対策を講じていなかった「森ビル」は論外だという前提です。どうにも毎日流される報道ですと、トラブル隠しと責任のなすりあいと下請けイジメの三つ巴に見えてしまいます。そしてこれは穿った見方であって欲しいのですが、テレビ局の「覇権争い」の道具にされているような気がしてなりません。新聞のラテ欄も、報道時の特集時間も含めてです。東京の新名所、お台場・汐留、六本木ヒルズ・・・、そして視聴率争いでは低迷している赤坂。人様の不幸な出来事です。どうか、穿った見方であってください。全般的に私のような「マスコミで言えないこと」はいわないのがテレビの常です。スポンサー様があり、消費者団体があり、人権団体がありますから「一般論」に終始するのは仕方がありません。しかし、最近少しずつ増えている「回転ドアが経済効率を優先してつけられた」ということを「論点」にして「経済優先」への「批判」をするコメンテーターが増えていることです。これは、普通の「自動ドア」の場合、一瞬「全開」になるため冬場は冷たい外の空気が建物の中に入り、夏場は冷えた室内の空気が外に流れてしまい、その分余分に「エアコン」を使ってしまうのに対して、「回転ドア」なら「全開」にならない分、「空気の交換」が少ないため「経済効率」が良いというものです。この「経済効率」を捉えて、まるで「金儲け」の為に「回転ドア」にしたという論調です。私は「森ビル」の関係者ではないで「本当」のところはわかりませんが、それでは「経済効率」を無視しても良いということなのでしょうか?しつこいようですが念を押しておきます。「トラブル隠し」や「事故防止措置」を取らなかったであろう(今日現在の発表から推測)森ビルをフォローしているわけではありません。それはそれで、短絡的な「コメント」を垂れ流して正義面をしている人達の言うことに疑問を感じて欲しくて書いております。この「経済効率」の言葉を置き換えると「環境保護」となります。デンコちゃんが登場するまでもなく、余分な「エアコン使用」は銭金と同時に「資源」を消費します。資源を大切にすることは先進国では最早お約束のハズです。某、大国を除いて。つまり、余分なエアコンを使わないことは21世紀を生きる私たちにとっては至上命題とも言えることなのです。「経済効率」と「安全」、「事故防止」は本来別の次元で語られなければなりません。それは「大企業はお金儲けしか考えていない」という「短絡的」で「分かりやすい」発想でしかありませんが、そんなコメントをいうコメンテーターが多いのです。トラブルがばれることによる「来場者減少」を怖れた「経済効率」なら論外ですがね。しかし、京都議定書からアメリカが「いちぬけ」した時に、批准国である私たちの責任とアメリカの横暴をイケナイと厳しく非難していた人までが今回は「経済効率」や「エアコン」でイカンイカンといってお金を貰っているのには納得がいきません。また、大企業がこの「経済効率」を考えない場合、その「経済不効率」は私たち消費者に転換されます。「回転ドアが悪い」論調に本当に危機感を感じずにいられません。そして、ことの次第が分かった上で、「回転ドアが悪い」論調を信じるのであれば、私たち消費者は「声」を上げなければなりません。それは「六本木ヒルズ」に行かないことだけではありません。「六本木ヒルズ(森ビル)」のような無責任企業(推定・仮)の提供するオフィスに入っている企業の商品は買わないという「声」をあげるのです。ご注意ください。あくまで「確定」した上で「企業責任」を取らなかった場合ですよ。例えば、この日記の発表にお借りしている「楽天」さんも森ビル内にあります。ヤフーもコナミも入っております。数えだしたらきりがないほど沢山の企業がこの六本木ヒルズ森タワーに入っています。国家は嫌いですが自由を守り、不正を許さないためには立ち上がる「アメリカ国民」は結構気に入っています。彼らは「権利」と背中合わせに「義務」があることを良くしっています。そのパワーの前には「大企業」といえども無視できないパワーとなります。私たちもそろそろ「わかりやすい」ことを言う人達の声に耳を貸して、「単純な怒り」を増幅させるのではなく「一番いけなかったところ」と「二番目にいけなかったこと」、そしてそれらに対する「自衛手段」を「誰に教わらなくても」考える時代に突入したのではないでしょうか?一番笑ったのは天下の大新聞で「注意書きなんかいちいち見ない」と「社説」に書いていたことですね。文字で商売している人が文字を否定してるんですもの。
Mar 30, 2004
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マスコミでは言えないこと。だから、色んなコトを書かせていただいております。マスコミさんでは「非難の声」が集まりやすくて口を噤んでしまうようなことでも、これはお読みいただいた皆さんの頭の隅に入っていただければ嬉しいなということは「あえて」きついことも書いております。お上タタキや、企業タタキは、「社会正義派」ぶったテレビキャスターのお仕事です。彼らは庶民の味方をして賛同を得るスタイルが「ビジネスモデル」です。でも、その風潮が何を産み出したのでしょうか!!なんてエラソーなことはぶちません。ただし、一つだけ守っていることがあります。「(私人の)個人攻撃」はしないことです。だから「誤解」があってもいえないこともあります。そして「個人」が発端になっている場合には「どこそこ」の「何」がイケナイというのではなく、「提言」や「提案」として届くように気をつけてはいます。ただ、その中でどうしてもという場合はご意見ください。おしかりでも結構です。しかし、できれば「一部」ではなく「全部」に対してご意見を頂ければ幸いです。さて、今日も子供ネタ。と、いっても中学生か高校生ぐらいの話です。お昼時に外注先とガストで「パワーランチ」を取りました。ネット関連の技術者不足をどうするかが課題です。とはいえそこは「足立区」の「外れ」にあるガスト。ビジネスのお話しは私たちだけで、主婦の方や親子連れ、それにガテン系の方と外回りの営業が携帯電話でメールを打っている状態でした。私たちの注文してランチメニューが届き食べ始めた頃、隣の隣りに中学生か高校生ぐらいの「カップル」が春の装いでやってきました。どうやら「デート」のようです。その「仲睦まじさ」に「微笑ましく」も、「もうそこにはいない」自分に気づき軽くイラダチを覚えました。ヤキモチなんでしょうね。40過ぎの女性スタッフがオーダー(注文)をとりにきました。そこで私はある違和感を覚えたのです。「ご注文はお決まりでしょうか?」「かしこまりました。」女性スタッフが深々と頭を下げて去っていきます。・・・多分、日本中の殆どで見かける当たり前の「マニュアル接客」ではないかと思います。そして私もかつて同じ系列のお店でアルバイトをしていたことがあるので、今までは特になにも感じませんでした。しかし、今日、急に「おかしくない?」と感じたのです。それは「コゾー」「コムスメ」に対して「敬語」を使うことです。確かに「お客様」ですので、無礼な態度を取るわけにいきませんが、お店をでればその女性スタッフのほうが人生の遙かに先輩になります。その先輩に対して頭を下げさせるという行為が、今日になって急に違和感を覚えたのです。古い人間かも知れませんが私はオーダーを取っていただくと「会釈」をしてしまいます。それが人と人とのつながりのなかでの「常識」と考えるからです。隣の隣りに座っていた「コゾー」「コムスメ」は「当たり前」といった風で会釈の一つもしません。古い時代の話しで申し訳ありませんが、古き良き貧しき昭和の時代(と、いっても私の頃にはかなり豊かでした、牛肉は超ご馳走でしたが)お客さんの子供でも「ぼく」「おじょうちゃん」と子供扱いが当たり前でした。乱暴なお店では「ボウズ!」でした。特に私はバイオレンスな父親の強制的な命令で、小学校3年生より「一分刈り」のクリクリ坊主でしたので「ボウズ!比率」は高めだったのです。だからといって「存外」な扱いを受けるわけではなく、「子供」として「丁寧」に扱って貰ったことを覚えております。このことは自然と「大人」と「子供」の境界を表していたのではないでしょうか?それが最近では「幼児」に対しても「マニュアル対応」の「謙譲語(しかもちょっと変な)」を使うことを見かけます。確かに「幼児」とはいえ「お客様」ですが、皆さんはどう思われます?もっとも気の利いたスタッフの方は「使い分け」してますがね。最近、店員さんに対して「人と思わぬ振る舞い」をする人がとにかく増えています。お金を出した以上「権利」を主張するのは分かりますが、「ワガママ」までは「料金」に入っておりません。吉野家で「牛丼がないぞ!」と暴れたのも、「金をだす客が一番」といった風潮の表れなのではと考えさせられたのです。隣の隣りに座っていた「コゾー」「コムスメ」・・・失礼、爽やかな若いカップルがどうこうというはなしではありません。念のため。ただ、一律なマニュアルサービスが私たちがもっていた、当たり前のことを失っているような気がしてならないのです。私も多用なお仕事を経験しました。その経験から言えることは子供は上からものをいう他人の言うことは不思議と聞くものです。「言葉」は一つの力を持ちます。否定的な言葉は否定的な未来を引き寄せますし、力がみなぎる言葉には励まされるものです。そして「へりくだった」言葉に、相手は「高圧的に出る」傾向があります。サービス業ではサービス業用語が存在して、そこでは同じお金を出した以上は同じサービスを受けられて当然です。しかし、そこに「常識」という下敷きがあっても良いのではと考えてしまった「パワーランチ」でした。会計が終わり店をでると、「カップル」が自転車でこれからの「行き先」を話し合っています。「カレシ」は自転車にまたがり、自転車を前後に揺らします。「カノジョ」は自分の自転車の傍らで口を尖らせています。もしも願いが叶うなら・・・あの頃に・・・。と、思いましたが「虫けらのような脳みそ」と「野獣のようなリビドー」を抱えたあんなコゾーの時代に戻りたくないです。やっぱり。
Mar 29, 2004
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「うぅぅるぅさぁぁぁああいっっっつ!」と、他人様のお子様を怒鳴りつけてしまいした。私のお気に入りの中華屋さんで、です。こんなにもうららかなサクラ日和に・・・。今日は地元の企業に「ポスティング」をしました。以前から温めていた「新商品」のマーケティングも終わったので、地元企業からサービス開始をお知らせする「ポスティング」です。目標は100件。これは経験上の「確率」から、だいたい今後の予想がとり安い数字なのです。なにせ「反響数」がそのまま「パーセント」になりますからね。またこれより少ないと「誤差」がでやすく、多すぎると「軌道修正」が難しいので、何かを始める時にはだいたい100前後としております。日曜日はお休みですが、今日は絶好の「お花見日和」です。近所の「見沼親水公園」を軸にお散歩兼お仕事としゃれ込みました。これは会社員時代からそうなのですが、お仕事を「苦痛」にするか「楽しみ」にするかの「分岐点」は「ついで」をみつけることではないでしょうか?私はいつも「ついで」を見つけていましたので、大抵の職場で「仕事は楽しい」と思えてきました。以前話した「お花見の場所取り」をしていたソフトハウス勤務のころに、どうしても「退屈」になる時期がありました。いわゆる「マンネリ」というものです。この時は勤務先のすぐ近所にあった「ドトールコーヒー」でアルバイトをしていた女の子に「恋」をすることでモチベーションを上げたのです。「僕がこの大門まで来るのは仕事じゃない。あの娘に会うためだ!」と。彼女がいる日で、多い時には朝・昼・3時と一日3回通いました。病気ですね。彼女も私を「認知」してくれるようになり、挨拶から店内での「日常会話」ぐらいはできるようになりました。そして彼女を初めて見かけてから2~3ヶ月たった雨の日のできごと。彼女が「早番上がり」でお店を出てきました。私は彼女に近づいて「もう、あがり?」と声を掛けました。「はい!」と笑顔で答えてくれました。さりげなく彼女の変える方向に歩き出し、他愛のない会話を楽しみます。「こっちなんですか?」「この先のちょっと用があって。」この会話の時点で当時の勤務先はとっくに通り過ぎており、私に彼女と会話する以外に重要な用事は1gだってありませんでした。そして「これ以上はしつこくなるな」と思うぐらいの交差点にさしかかったところで、「じゃぁ俺、こっちだから」と、いうと彼女は「じゃぁ・・」といいかけたあと、こちらをむき直して・・・。「私、今日で最後なんです。」「えっ?」「今日でバイト最後だったんです。」「あっ・・そ、そうなんだ。」「はい。」「がんばって・・・。」「はい!」「じゃぁ・・」「じゃぁ。」歩行者用の横断歩道のマヌケな紳士が点灯を繰り返しだしました。そして彼女は点灯に合わせるかのように走り去っていきます。「ナニガオコッタンダロウ」自惚れかもしれませんし、思いこみかも知れません。場合によっては「ストーカー」かも知れません。しかし、ホントに好きになった子には話しかけられない私は、いつもコーヒーを注文するだけでした。選択肢は、「こちらでお召し上がりになりますか?」にうなずくか、「テイクアウトで」というだけです。そんな私に最初に話しかけてきたのは彼女からでした。当時、「下手くそなロックバンド」を組んでいた私は会社へ行く時も「ギター」をもっていっておりました。ギターを持っているだけで「俺は違うぜ」と、「カンチガイ」していたかったのです。その「ギターケース(ソフト)」をみた彼女が「ゴルフですか?」と声を掛けてきたのが最初だったのです。少なくとも「嫌われ」てはなかったはずです。その日は確か初夏の雨で、彼女と歩いた数十メートルの間は暖かなシャワーのように感じていた雨が、彼女の言葉を聞いた瞬間に途端に肌寒いものにかわったことを今でも覚えています。それから数日後、人混みの中で彼女とすれ違いました。互いに目があった瞬間、彼女も私も「笑顔」になりました。しかし、その直後、彼女の笑顔が曇り、目をそらしたのです。その時ようやく彼女の隣を歩く「カレシ」の姿を私の網膜が認識しました。「伝えていれば」「伝えなくて・・・」この言葉が頭をグルグル回る私と、「カレシ」と共に歩く彼女は、見ず知らずの他人の用にすれ違いその後会うことも見かけることもありませんでした。そしてこのことから以下の3点を学びました。○まずは行動しなければ。○どんな形であれ、意志を伝えなければいけない。○仕事時間中になにやってんだ!これらの出来事は全て「勤務時間中」の出来事ですからね。今考えたらゴメンナサイです。随分と横道にそれましたが、今日のポスティングは「お花見+お仕事」です。どちらかといえばポスティングはオマケとしました。そして、約1時間ぐらいでポスティングは終了して「ランチ」となりました。行きつけの中華屋さん東武伊勢崎線竹の塚駅西口をでて徒歩1分「桜蘭」です。私は平日のランチと、黄ニラ入りソバが大好物です。これはチンジャオロースのピーマンの替わりに「黄ニラ」が入ったものが「細麺」のラーメンの上にのっているもので、適度にボリューム感とゴージャス感がありたまりません。そしてこの店の「餃子」がまた「上品」で美味なのです。ボリューム感にこだわるのなら「肉チャーハン」もオススメです。これはチャーハンにチンジャオロースが添えてあり、ボリュームはバツグンです。あとは鳥の旨味のギュッと詰まったスープの「トリソバ」や、あっさり塩味でプリプリの海老の「エビソバ」もオススメです。店内は私たちで丁度半分の入り具合でした。店内のレイアウト上、丁度真ん中の席に「祖母と孫」らしき二人連れがおりました。孫は2~3才、祖母は60オーバーです。私たちは一通り注文を終えて私は休日労働に対する「自分ご褒美」に「ビール」注文して下世話な写真週刊誌に目を通します。私たちのオーダーが厨房に通されると引き換えに「祖母と孫」の注文した料理が出てきました。しばらくは平穏な店内。その内、「孫」があきたのでしょう。ダンダンと騒ぎ始めました。祖母は静かな声でしか注意しません。まるでご機嫌を伺うかのようです。「まぁ子供のすることだから・・・」多分、店内の誰もがそう思っていたでしょう。お子さんをおもちの方なら90%以上の方がこの「孫」の次の行動を予想できることでしょう。はい、「エスカレート」し始めたのです。「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」奇声を上げ始めました。そしてその間隔はダンダンと短くなっていきます。店内の客達の眉間にしわがより始めましたが、「イマドキ」ではこんなときに「注意」をすることがためらわれます。「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」「ぎぇぇええぇぇぇええええ!!!!!!!!」この間隔が一分を切り、奇声の長さが30秒に迫ろうかというその時、「うぅぅるぅさぁぁぁああいっっっつ!」一瞬で、店内に「静寂」が訪れました。どうでも良いことですが、その刹那私の脳裏には「明鏡止水」という四文字熟語が閃きました。最初私は「グズッ」ているのかと思っていました。会話の途中に「ママ」とでていたので、何らかの事情で「ママ」と離れたことが寂しいのかな?とです。しかし、最初「鳴き声」かと思われた「奇声」の間の彼は笑ったりしているのです。「はは~ん。こいつバーサンからかってるんだな。」「子供の心を持つ私」には「彼」の気持が良くわかりました。「このばーさん絶対に自分を虐めない。どこまでいけるかチキンレースだ!」と考えていることに私の中で決定した瞬間に怒鳴りつけていました。どうやら正解です。普通、グズッている子供を怒鳴りつけると、火に油を注ぐかのように「大泣き」するものですが、「ピタ」っと泣きやみ静かになりました。バーサンは彼を必死に慰めています。それから10分後ぐらい経った頃、彼は「ほとぼり」が冷めたと思ったのでしょう「そぉ~」と私の方を「悪びれもせず」見ました。その表情からは「どいつだ?俺様を怒鳴ったのは?」と読みとれます。私は一瞬躊躇しましたが、表情から彼の考えが分かりましたので、中学生のヤンキーのような見事なメンチを切り返してやったのです。彼は「ヤバイ」と思ったのでしょう。それ行こうこちらを見ることはありませんでした。そしてそのスグ後、「祖母と孫」はお店を出ていきました。「祖母」は私たちが座っている「後ろ」を振り返りも「謝り」もせずに。子供に関しての「不幸な事故」と「企業対応」がいろいろと取り沙汰されていますが、今日の中華屋で私は私の心に恥じない行動を取りました。しかし、この行動を非難する人も沢山います。「子供のすることだから・・・」この言葉私は大嫌いです。今日の例でいうと確かに「子供のすること」です。ならばその責任を取るのは「保護者」という「管理責任者」です。ひとこと「お騒がせしました」といって頭を下げるのが「大人」ではないでしょうか?そうすれば子供はその行動を必ず見ています。「ナンデアタマヲサゲルンダロウ」そして「学んで」いくのです。親やその親、また叔父や叔母のような「目上の親族」は、子供達に対して「管理責任」があるというのが私の持論です。それは私の中では「企業責任」と同じぐらいの重さがある言葉なのです。えっ?私?スパルタなオヤジ様が「私の不手際」で頭を下げるのを見て、子供心に「心」が傷みました。そして家に帰ると「鉄拳」で「身体」が傷んだモノです。
Mar 28, 2004
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お花見日和!と、いった感じですが咲き具合はイマイチですね。ハナが咲いていれば何でもいいやという「酒飲み」には関係がありませんがね。花見というと思い出すのが最初の就職先のソフトハウスです。類は友を呼ぶというものなんでしょうが、私の配属先・配属プロジェクトは見事に「酒飲み」が集まっておりました。特にいまだに「心の師匠」の「平野さん」と「本間さん」は「お酒」が大好きで花見の季節といえば盛り上がったモノです。花見の場所取りは「新人」の仕事です。入社したてでは可哀想なので「前年」の新人が昼間ッから近所の「芝公園」に行かされました。しかも私の「部署」は「場所取り」の為に「半休」を取らされるのです。とはいえ、その「場所取り」を私は3年連続で行いました。本当は新人の仕事なんですが「堂々とばっくれ」られて、オマケに「お酒」まで皆さんからの「カンパ」で飲めるんですモノ・・・。ちなみに「場所取り2年目」からは「全休」で場所取りをしていました。それは花見の前日に「前夜祭」をして、師匠も含めて仲間たちは「定時出社」ですが私だけ「重役出勤」できるからです。二日酔いの頭を抱えて10時ぐらいに起きて、いつもとは違う電車にのって「浅草」の「神谷バー」で「ビールランチ」を頂いてから「浅草線」で「大門」。そして「場所取り」。こんな美味しいことを「新人」に上げる理由が見つかりません。そして退職した翌年も「場所取り」に行ってました。「ふざけるな!」という声が聞こえてきそうですが、まだ、「バブル」が完全崩壊する前の時代の話しです。さて、今日は皆さんにたくさんの疑問を投げかけます。答えは・・・。魚釣島は日本の領土でしょ?なんで、ハニワの目を持つ外務大臣は「あちらにはあちらの事情が・・」などと「寝言」をいってるのでしょうか?そして「不法入国」した「密入国」した連中が「武器」を持っていた場合、「専守防衛」はどうなるのでしょうか?「密入国者」達は「侵犯」しています。その「今、目の前で起こっている危機」に、「自衛隊」はどう行動して、政府はどう対応するのでしょうか?また、「朝日新聞」はその時なんて報道するのでしょうか?東京の新名所「森ビル」で不幸な事故が起きました。さて、「森ビル」は「オフィスビル」でしょうか?それとも「テーマパーク」?「回転ドア」が危険だということは常識では?「子供が走り回る」ことは世間のお約束ですが「野放し」だった場合は?それでも「企業責任」を問われるのですか?果たして「村上隆」さんはこの事件になんとコメントを(笑)?・・・答えは・・・なんでしょう。私の中ではシンプルな答えがでています。両方とも。私たちの国土なら「毅然」とした態度で「守る」べきです。まして「主犯」の「不法入国者」は「執行猶予中」です。執行猶予中に犯罪を犯せば「即時執行」です。そしてもう一つ。不幸な出来事ですが「子供だから何をしても良い」ワケではありません。その昔、私が子供頃は「エスカレーター」にのる時には「親に手を引かれた」ものです。それは「巻き込まれ防止」です。親は人混みや町中で「大人から離れる」ことを厳しく禁止しました。それは「迷子防止」と同時に、「他人の迷惑」を考えてのことです。子供も領土も「国の宝」です。そして「アジア諸国」と、「子供の不幸な事故」については「コメント」しにくい空気がこの国には流れています。しかし、そろそろ根本的に考え直さないと近隣諸国との「本当の友情」も、子供の「不幸な事故」も防げないのではないでしょうか?インテリジェントビルにテーマパークの要素を盛り込んで、美味しいどころ二重取りを狙ったのかも知れませんが、トドメに「村上隆」プロデュースさせる「森ビル」のセンスにも誰かツッコミをいれたほうが良いのではと思ってやみません。
Mar 27, 2004
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いやはや、早朝4時から現在夜8時30分。こんな時間までお仕事しております。今日は吉野家で「豚丼」を食べた以外はずっとデスクに張り付いております。さすがに年度末ですね。「広告屋」がメインだった去年なら今頃をもう一息ついていたのですが、期末とその先のGWと自分のところの「新企画」を進めているのでてんてこ舞いです。そして私の悪い癖なのですが「何でも自分でやりたがる」ということです。「個人事業」で気楽にやっていた今までは「外注」オンリーだったのですが、そろそろ人を雇う「仕組み」を作らなければならなくなり、いまその「仕組み作り」に頭を痛めています。会社員で部下を使うのと、社長として「従業員」を使うのは全く別ですからね。そこへきて「メルマガ(完全版)」に、ちょっとずつ「オリジナル」を掲載することにしたものですから「自殺行為」ですね。と、いうわけで今日はこの日記版はちょっとお休みさせて頂きます。もし、『「マスコミでは言えないこと」を読めないと死んじゃぅう!!』なんて奇特な方がいらしゃれば、こちらのページに飛んで頂いて、バックナンバーをクリックすると今日の分の「完全版」をお読み頂けますのでどうぞ。まぐまぐhttp://www.mag2.com/m/0000125990.htmそういえば尾崎豊さんがなくなって今年13回忌ですね。と、いうわけでこの間押入を整理していたらでてきた「月刊カドカワ」をお願いして出品しています。ちなみに私のIDではありませんのでASMODEで問いかけても通じませんのであしからず。http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e365本当は手放すのがもったいないのですが、最近はほとんど見なくなったので「欲しい方」がいたらその方の手に入った方が本も幸せかと思い・・・、出品に際してパラパラとめくるとついつい、読み返してしまい、さらに忙しさに拍車をかける結果となりました。えっ?なんで楽天でださないかって?深い意味はありません。オークションまで自分でやり出したら眠る時間がなくなるから人にお願いしてるのです。
Mar 26, 2004
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今日、ふとサムライの強さの深淵を覗いたような気がしました。と、いっても「お侍さん」の話しではありません。「士業(しぎょう:士の字を「サムライ」としていいます)」の「中小企業診断士」や「税理士」、「会計士」などの「資格」を持っている人達の強さです。このことはこの世の中の「ゲームのルール」にも通じております。正しいかどうかは皆さんでご判断ください。以前に少しお話しした「融資」を受けに再度「区役所」に行ってきました。結論から言うと「書類不備」で仕切直しになったのですが、「だったら先週来た時にいってよ!」といった「不備」でした。まぁそのお陰で色んなコトがわかり面白かったんですがね。先週いった時にはちょっと態度のでかいオジサンで、言葉遣いは一応丁寧なんですが、言葉のハシバシに「見下ろしている」ことがアリアリと伝わってきました。Gパン・Gジャンにスニーカーの「ちょんまげ」が来たので「舐められた」のかも知れませんね。今日もてっきりその人がいるもんだと窓口へ行くと、年の頃は同じぐらいですが先週とは違う人が、一人は居眠りをしながら、一人はこちらに気づいて「どうぞ!」と笑顔で応対してくれました。「・・・あっ!そういうことか。」ここで、私が独立当初にお世話になった「区の融資審査担当」の話しを思い出しました。1「役人は書類が揃ってりゃいんだから!」2「だから、実際は中小企業診断士の私たちや会計士が判断するんだよ。」つまり、今、目の前にいるこの親切なオジサンも、隣でウタタネしているオジイサンも区役所職員(非常勤でしょうが)ではないということです。独立当初にお世話になった方には相当気に入っていただいたようで、「大人の事情」の端っこを見せて貰っていました。しかし、当時の私にはそれが何を意味するかは全く分かりませんでした。私に理解できたのは「役人は書類が揃ってりゃいいんだ・・・」という1の話しだけでした。これは「戦術」や「技法」であって分かりやすい部分です。ただ、本当に大事だったのは2の話しの方だったのです。それは、「区の制度」であっても「区(役人)」が「裁定」しているわけではないことです。そして中小企業診断士や会計士が完璧な「裁定」ができるわけがありません。先週にお話しを聞いて貰った「横柄なオジサン」に「サーバ」の見積もりを見せたら、「カタログ持ってこないと分からない」といわれました。スペックの話しをしても「あ~、とにかくカタログで、こういう機械と見せて貰わないと分からない」と一点張りです。今日の私の気持ちです。「あ~、あのオッサン知らんかったんだ。」ここに「ゲームのルール」が存在します。つまりこの「ゲーム」では「書類」が揃っていれば「クリア」となるけれど、その前に「士業がわかりやすい書類」を作る必要があるということです。「そんなサーバも分からない奴にちゃんとした『融資』判断ができるの?」と思った方は高潔な魂をお持ちのことでしょう。私だって思います。しかし、これが「ゲームのルール」なのです。160キロのストレートを「投げ」られても、サッカーでは意味がないのと同じです。お役所相手の「ゲーム」には、それ専用の「ルール」が存在するということです。そしてもう一つの「ゲームのルール」が、「士業」は強い!というルールです。社会経験も、人生経験も、能力も伝達能力を備えていたとしても、私たちにはしてはいけない仕事があります。例えば、「実践的節税法」を知っていても「税理士(弁護士)」でないと「違法(不法)行為」になります。近所のトラブルに巻き込まれて「仲裁」して、その「お礼」を頂くこともできません。この場合お礼を受け取れるのは「弁護士」だけとなります。最近ではだいぶ緩やかになりつつはありますが、それでも「士業」が法律で守られている分「有利」になっているのです。そして私が「融資」の相談にのって頂いた方も「資格持ち」で、区が主宰する「起業家セミナー」の講師の肩書きは見事に「士業」のオンパレードとなっています。「公的資格」を持つ人は公的機関の仕事につくチャンスが高いということが言えるのではないでしょうか?それも「法律」で守られている「資格」になればなるほどです。この「守られてる加減」も「ゲームのルール」の上ではとても重要になります。それではなぜこういった「ゲームのルール」が成立しているのか?これはいろんな理由がありますが、その理由の一つに「リスク分散」が上げられます。これは私たち「国民」のコトを考えてではありません。「保身」の為です。つまり、「問題発生→裁定したのは?→公的資格保持者→公的資格を持っている人が間違えたのならしょうがないか→だって公的資格はお上が発行→つまりお上が認めた人だからお上も同然→お上が間違えるはずがないよね」という風が吹けば桶屋が儲かる式論理展開です。国民には「ペイオフ」で自己責任を求めていても、自分たちは「責任逃れ」の構図を変えようとしていないのです。昨日の江角さんの件もまさしくこの「構図」となっております。それではこの「構図」を誰が許してるんだ・・・・風が吹けば理論でいくと結局私たちなんですけどね。ところで「起業家セミナー」なら、「起業家」や「経営者」がレクチャーするのが手っ取り早いのにね。
Mar 25, 2004
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江角マキコさんってもの凄くキレイですよ。ちょっと前になりますが、渋谷区と目黒区の境目ぐらいでロケ中の江角さんとすれ違いましたが、信じられないぐらい顔が小さく、ブラウン管を通してよりも「柔らか」く「聡明」な印象を受けました。その江角さんが大騒ぎです。民主党の「カイワレ大王カンチャン」が「参考人招致」しようと大騒ぎしております。暫定民主党支持者の私としてはで「ヤメトケ」と思います。「参考人招致」とは漢字がならぶのでいかめしい感じがしますが「国会で話しをきかせてね。」と、いった程度のものです。ただ、いままでの「参考人招致」でテレビで紹介されるものの殆どは「弾劾裁判」でしたのでいいイメージは少ないのです。そこに、あの綺麗な(すいません主観でものいってます)江角さんを呼びつけて、「詰問」する映像は次の「選挙」に響くのでやめて欲しいのです。そこで「女性人気」のある、アベッチやイズミンが「フォロー」したら女性票に直結しますからね。もっとも「カイワレ大王カンチャン」が江角さんを「見たい」とミーハーチックに思って「参考人招致」をいいだしたのなら気持はわからんでもないですがね。まして江角さんは確かに年金を払っていませんでしたがそれは「個人」としての問題ですし、自民党の厚生族議員があちらこちらのテレビでノーガキとヘリクツをたれているように、「納めなければ貰えない」だけのことです。自己責任のなかで彼女は払わなかった(手続き上のミスとなってますが)だけです。それよりも江角さんを起用して「広告活動」を行ったのは「社会保険庁」の「広報担当」です。今の世の中「PL法」という「製造者責任法」が厳しく運用され、「製造者責任」を問われる企業が増えています。ならば、「未納者」を「広告塔」に起用した、「社会保険庁」の「トップ」と「社会保険庁」の「広報担当責任者」を「国会」に呼んでちゃんと説明させるべきなのです。「事務所」の責任しちゃいけません。だって、一般企業なら当たり前の感覚ですが、自分の会社の宣伝で「不適切なタレント」を使った場合にどこの会社が「事務所」やタレントのせいにします?対外的には、まず、自らの不手際を謝ることから始めなければ誰も信用してくれません。ちょっと前の大騒ぎで、雪印のお偉いさんが取材記者に向かって「寝てないんだ!」といって大顰蹙(ひんしゅく)買いましたよね。考え方はあれと同じです。雪印の配下で起こった出来事で「不眠不休」になっても、外側にいる私たちにはみんな同じ「雪印」でしたからちゃんとした説明を待っていました。そこであの発言。まるで、燃えさかる火にパイプラインで原油を流し込むようなものです。今回の件でも私たちにとっては江角さんや事務所とのはなしは、「そちら側」のことなのです。まずは「社会保険庁」が「国民」に謝罪しなければなりません。「そちら側」の話しは「そちら側」でしてください。それが分別ある「大人の対応」というものです。この期に及んで「事務所」のせいにするのは「あいつが先にサボろうっていったんだよ!」と、掃除をバックレた小学生の言い訳と同じです。そんな「程度の低い」人達に、私たちの年金で建てた宿舎(社会保険庁の社員寮)に住んで欲しくはありません。民主党の「カイワレ大王カンチャン」もここは「野党共闘」で「社会保険庁」バッシングで、世論を巻き込んだ方が「カシコイ」のに・・・。ところで、私が江角マキコさんをみて「聡明」と感じたのはどうやら間違いではないようです。だって「年金保険料」を納めないという「リスク判断」をくだしたわけですからね。
Mar 24, 2004
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昨日のハルウララでは1500円の投資が2000円になりましたが人件費的には大赤字です。まぁお祭り騒ぎを楽しめただけでも良しとしときます。今日「オススメ本」コーナーに新しい本をご紹介しておりますので宜しければお立ち寄りください。さて、今回紹介している本も「これだ!」とおもった一冊(2冊)ですが、オモシロイのが「金持ち本」には必ず共通することがあるということです。そして同じく最近流行の「自己啓発系ビジネス書」も3冊読んだらお腹一杯というものがあります。熱烈なファンが多い「自己啓発系ビジネス書」ので今日は多くを語りませんが、だいたいある著者で紹介されるエピソードが「仲間」の本でも語られたりしています。これは「経験の共有」といえば聞こえが良いのですが、紹介できる具体例が少ないのかな?と思うのは私だけではないのではないでしょうか?芸能人の繰り返される「苦労話」と「自慢話」もそうですね。イエロー系のヤマダさんの「貧乏話」と「足立区話」は思わず吹き出しちゃいますからね。「おいおい・・・」とです。一方「金持ち本」は全く違うアプローチから始まって「結論」が同じというものがあります。マーフィー、ナポレオン、ロバートシェラーなどなど。その達成したことは私たち庶民からすると「雲を掴む」ような話しですが、彼らの多くは「積み重ね」だといいます。そんなもんザンショ?と疑う自分がいることも事実です。しかし、昨日の「ハルウララ」のレースの様に「ゲームのルール」を知っていれば、私は本当の本命に対して500円以上の投資をしたことでしょう。昨日のレースはオッズからいって1~3番の馬で決まっているものでした。そして最終倍率は4倍です。100円なら400円、1万円なら4万円になるということです。もちろん、バクチに絶対はありませんが「ゲームのルール」を知っていればこの「リスク」が低かったことは確かです。先ほどの倍率は「単勝」の倍率です。これは「どの馬が一等賞になるか」という賭け方です。そして昨日レースでは「馬番連単」や「馬番連複」といった掛け方もありました。そちらは約7倍と約11倍の配当です。この日記は「バクチ」日記ではありませんので、詳しくは省きますが私が1~3番の馬でレースが決まると「読んで」1~3番の馬に500円ずつしか賭けなかったことが、どれだけ「馬鹿」だったかがわかるというものです。組み合わせと確率の問題です。そしてこの結果は「ゲームのルール」の重要性を示唆しています。私は「読み」はバッチリだったのに「ゲームのルール」を把握していなかたったということです。お金持ちや成功者達は「よく学べ」といいます。これを表面的に「勉強」と捉えると「拒否反応」がでるかたが多いでしょうが、これは「ゲームのルール」だと「ハルウララフィーバー」で痛感しました。今日はちょっと「分かりにくい」中身になりましたが、リクエストがあれば是非掘り下げたいテーマの一つです。ある意味「真の教育」ですから。
Mar 23, 2004
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※※※※※今日はメルマガと同じ内容でお届けしてます。三寒四温といいますが、東京は現在真冬並みの寒さとなっております。さて今日は今すぐなら「間に合う」情報を「特別号」としてお届けです。今日の夕方「高知競馬場」で異例のレースが行われます。ご存じ「ハルウララ」です。テレビもラジオも大騒ぎのこのレースに便乗しようと私も先ほど「浦和競馬場」にいって「馬券」を買ってきました。この「ハルウララ」の単勝馬券は現在、なんと「1.0倍」。これは100円買って当たっても100円になるだけですから、「バクチ」でも「定期」でもない「異常事態」となっております。つまり、100円買って「ハルウララ」が1着でゴールしたら100円返ってきますが、ハルウララが2着以下なら0円となりますから、「バクチ」としては「ヒモのないバンジージャンプ」と同じで、生き残ったら(掛け金戻し)ラッキーということなのです。もっともこのハルウララ人気は「バクチ」としてではなく、「当たらないお守り」と「ブーム」が支えてるんで当たりはずれは重要でないのかも知れません。私は競馬は殆どやりません。血統だ距離だといわれても全く分からず、そんな何も分からない状態でお金を使うと言うことは、ワザワザお金を「ドブ」に捨てるようなものだと思うからです。お付き合いで買うこともありますが、そんなときは「ドブ」に捨てたつもりで買っております。そんな私が「ハルウララ」の馬券を買いにいってきました。私の事務所からクルマで40分ぐらいで行けるのでちょっと長い昼休みを兼ねていってきました。さて、私は「ドブ」に捨てにいったのでしょうか?実は半分は正解で半分は「狙って」買いにいってみました。日本人最高のジョッキーといっても良い「武豊」さん騎乗ということで話題を集めていますが、「ハルウララ」って競馬馬としてはどうなの?と常々思っていました。そして本日の「めざましテレビ」や「とくダネ!」でも取り上げていましたが、一つ気になることがあったのです。アヤパンこと高島彩アナウンサーや、とくダネの小倉智明さんは二人とも競馬に詳しかったはずです。そしてアヤパンは「めざまし」以外の番組ではいまでも「馬券」の話しをしています。「万馬券を取った!」とかです。しかし二人とも「馬券」については触れません。私のような「にわか」で「ミーハー」な人間なら「ハルウララ」の「ヒモナシバンジー馬券」を買うこともわかりますが、競馬に詳しい人達が果たして買うのか?という疑問と「ハルウララ」の強さへの疑問が合わさった時に一つの「答え」が浮かんできました。「ここは『真』の本命に張るのが良いのでは?」つまり、こういうコトです。本当に一番強い馬が勝った時には「美味しい思い」ができるのでは?ということです。競馬という「バクチ」は「掛け率」によって「配当」が変わります。100人の人が100円ずつをA~Dの4頭の馬にどれかに掛けたとします。Aの馬に50人の人が掛けて、Bには30人、Cには20人、そしてDには10人だったとします。この場合Aの馬が勝つとそこに掛けていた人は10,000円÷50人で一人あたり200円を受け取れることとなります。一方、一番人気のなかったDが勝った場合は10,000円÷10人で一人あたり1,000円を受け取れることになるのです。実際の競馬での「配当」は「寺銭」という「必要経費(お上の取り分含む)」がかかるため単純ではありませんが、基本的には同じ考え方で「配当」が決まるのです。大抵の場合、「競馬」は「競馬ファン」が「勝ち馬投票(馬券を買うこと)」しますので、そこには「相場感」が生まれます。その「相場観」を裏切ってくるのが「万馬券」といわれる「高額(率)配当馬券」なのです。さて、この「ハルウララ」のレースですが、「本命馬」といわれる馬は別におります。さぁこの「本命馬」の倍率はどうなるでしょう?先ほど2時過ぎの報道ではこのレースへの投票のうち「ハルウララ」への投票が70%以上という異常事態です。そして「ハルウララ」が負けた場合は、この70%以上の「ハルウララ」へ投じられたお金は「勝った馬」の馬券を買った人の懐に入ります。さぁあなたには「黄金のはね」が舞い降りるのが見えたでしょうか?もちろん、「バクチ」ですから「絶対」はありませんので、「大損」することもあるでしょう。まして私は「競馬」の「素人」です。ただ、あまりにも「競馬好き」の人達がこの「事実」に触れていないのが気になったので「特別号」としてお届けしております。今号は「とってだし」のネタの為細部でおかしなところがありましたらご指摘ください。「ハルウララ」は高知競馬場で走りますが、全国の地方競馬場で買えたと思います。私は冒頭の通り「浦和競馬場」で「ハルウララ」と「それ以外」の馬券を買って出走を待っております。世の中のならいですが「美味しいネタ」はそうは転がっていません。この話しも所詮はバクチですから「ノルカソルカ」です。ただ、これだけ「ブーム」になってんだから「お祭り騒ぎ」に参加しても・・・といったところです。
Mar 22, 2004
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ほんとにホントにほんとにごくろうさん♪とラジオから流れてきた時には少しだけ「グッ」とくるものがありました。訃報に際してもユーモラスな映像や歌声が使われるのは「コメディアン」としては「本望」かもしれませんが、複雑な思いがするのは私だけでしょうか?心から、いかりや長助さんのご冥福をお祈りします。私たちの世代の多くは「ドリフDNA」をもっています。だからそのメンバーが消えるというのはちょっと信じられない思いがするのです。私は年齢的に「荒井注」さんがドリフのメンバーだった時代はあまり知らないので、今回が私が経験する初「さよならドリフ」になります。おぃ~す!!実は私と「いかりや」さんとは「親戚(姻戚)」関係にあります。と、いっても超無関係なぐらいの遠縁ですのでこれといった話しもないのですが、私の義母の遠縁に当たるとのことです。芸能人や有名人にはこういった「遠縁」がたくさん表れて、「親戚」が増えると言いますが「いかりや」さんが(超)遠縁だと知ってその気持が少し分かりました。しかしなんでもかんでも「有名人」の「親戚」で得するわけでもないですし、もしからしたら「損」をするかも知れません。その昔、「ひばり」の英語名のファミレスでアルバイトをしていた時の話しです。ある同い年の女の子の話しです。彼女は双子で姉妹でバイトをしていました。二人とも同じような髪型で、当然の様に「声」も同じです。最初は区別をつけるのが難しかったのですが、さすがにローテーションで「同じ時間に入らない」というルールが決まっていたので、ローテーション表とカオを見比べるウチに違いが分かるようになっていきました。そしてその日、同じ時間に休憩時間になり、食事を取りながら他愛のない雑談をしていました。馬鹿話で笑わせ続ける私に触発されたのか、彼女がカミングアウトしてくれました。彼女「そうそう、私芸能人に親戚いるんだよ!」私 「へぇ~!!すごいジャン!誰?」彼女「・・・円楽」私 「笑点の?」彼女「うん。」私 「へぇ~スゴイスゴイ!」そして当時何も考えずに発言をするコゾーの私はうっかり「あ~あ~、そういえば似てるね!」・・・怒ってしまいました。モチロン、チャーミングな彼女が円楽師匠と似ているところは目の数や鼻の数といった処以外にはありませんでしたが、「良い意味」の「冗談」で虫けらのような知能しか持ち合わせていなかった当時の私は口を滑らせてしまったのです。大失敗です。しばらくして彼女の機嫌も直り、バイト仲間として親しくさせて貰ったのですが、虫けらのような知能の私はそれでは収まりませんでした。普段は忘れているのですが、ローテーションで日曜日に彼女と会った瞬間に頭のなかで「笑点」のテーマが流れ出すのです。パフッ♪つきです。そしてチャーミングな彼女と、円楽師匠のカオを妄想というイマジネーションを全開にして「合成」してきます。結局、彼女と円楽師匠の合成には成功しませんでしたが、それからしばらくして私も彼女もバイトを辞めて、その後お会いしていませんが、そのことを思い出すたびに「悪い」ことしたなっと反省しております。反省しておきながら何ですが、5~6年前に地域新聞で彼女の家のお店が紹介されていました。彼女の家は足立区の某所でお米やさんをやっていましたので、そこの看板娘ということです。ゴメンナサイ、鳴っちゃいました、パフッ♪これは「投影」といってそのイメージとその人のイメージが重なることを意味します。マーケティングの世界ではよく使われる「技術」なのですが、これはテレビでも雑誌でもスーパーでも多用されております。具体例としてスーパーマーケットで最近は「○○産のきゅうり」等と表示していることが多くなりました。でも「○○産」だから何なの?と、いう疑問が湧いた方は少ないでしょう。それは「産地を表示してあるんだから大丈夫」と「根拠」のない商品価値のつり上げなのです。もちろん「産地表示」をしていないのは「論外」ですが、「産地表示」と「美味さ」「安全さ」とは実は全く関係がないのです。「産地表示」をしていても「鮮度」や「出来不出来」は自分の目や舌で確認するしかないのです。テレビコメンテーターの「肩書き」も同じですね。○○大学非常勤講師や○○研究所客員研究員といったものです。確かに○○大学非常勤講師で博士様かもしれませんが、その○○大学の何の専門家でどんな研究をしているというのでしょうか?そして、不思議に思うことはなんで「学者様」に「芸能ネタ」で「エラソー」なことを言われなければいけないのでしょうか?また、「経済学者」が「犯罪心理」を語ったりもします。大学教授先生様は地下の秘密基地で「闇の特訓」でもして「全て」の知識を身につけているのでしょうか?いやいやそんなことはありません。少なくとも「全てを知っている」ということが愚かだと言うことはソクラテスの時代からいわれていることです。それでは何故そんなにも「語れるのか?」というと実はカンタン。彼らは「思いついた」ことを「適当」に話しているだけなのです。注意深く聞いていると彼らの「専門外」の発言は「井戸端会議」の域をでていません。しかし、それを見ていると私たち視聴者が「テレビに出ている」「学者(特に、○○大学の○○に反応)」というだけで「勝手」に「へぇ~」や「フムフム」と唸っているだけなのです。私が彼女に「投影」した円楽師匠のイメージと同様に、私たちは毎日「情報洪水」のなかで巧みな「投影」で真実をぼかされていることがあります。今日、今から始まる「笑点」を見るたびにこの「投影」を思い出してください。
Mar 21, 2004
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「なんじゃぁあああ!」FAX相談の回答を書き終えてフッと外をみての私のひと言です。春分の日は春の真ん中のハズなのに、ここ東京の田舎「足立区」ではただいま雪が降っております。ぼた雪です。桜の開花宣言が出たところでの降雪ですから、桜のつぼみもたまったもんじゃありませんね。オリンピック予選が終わったと思ったら今度はワールドカップ予選が始まります。「キャバクラ組」は見事落選です。今回の「厳罰」か「当然」かは人によって判断が分かれるところでしょうが、相手がシンガポールなので「お灸」には丁度良いんじゃないでしょうか。これが「総力戦」が想定される相手なら「ムムムッ」と悩んでしまいますが。さて、このニュースに朝日新聞のスポーツ欄では「監督の責任」を「提言」していました。「署名入り記事」ですので自分の発言に「自信」と「責任」を持っているのでしょう。ちなみに、この記事を書いた記者は一昨年の「ワールドカップ」の開催期間中、日本がまだ予選リーグを闘っている時に「中田ヒデ、代表引退!」と一面で載せた記者です。「控えの士気が落ち、監督がそれに気づかない。チーム内がそんな状態だったとすれば、格下のオマーンに苦戦するのも当然か。(馬鹿馬鹿しくて一部抜粋)」どう思います?この「自信」と「責任」をもった記者は「レギュラー」と「控え」をはっきりと分けるジーコ監督のやり方が「キャバクラ」へ行かせたといいたいのでしょうか?そして結びでは「選手を切って『捨てる』だけでは解決しない」としています。何考えてるんでしょう?「キャバクラ」へ行ったのは男のチュケベな欲望を満たすためです。うさ晴らしで「酒の力」を借りたいのなら「居酒屋」でも「バー」でも良いはずです。サッカーは何が起こるか分からないスポーツです。念入りに準備をして試合を迎えても「闘莉王」の肉離れのように、突然のハプニングが訪れるものです。そしてその「ハプニング」が控え選手の「チャンス」になることになります。日韓ワールドカップで「10」を背負った、「中山ゴン」もながらく「控え」でした。そして少ない「チャンス」に「結果」をだして「スーパーサブ」と呼ばれるようになりました。それでも「控え」でした。出番がなくても、いつ声をかけられても大丈夫な状態にしておくことが「控え」の仕事です。彼は「控え」という自分の「役割」を果たしていき、ワールドカップで「10」を背負うことができたのです。「控え」とはいえ「代表」として「日の丸」を着られるのは、日本全国のサッカー競技者でたったの23人です。J1だけで16チーム、J2で12チーム、そしてだいたいJ1とJ2の各チームの登録選手が30人ぐらいですから、少なく見積もっても840人の「Jリーガー」がいます。「Jリーガー」からだけ「代表選手」を選んでも2.7%の狭き門です。「Jリーガー」には外国人選手もいますので、実際にはもう少し「甘い」数字になります。しかし、「Jリーガー」事態が狭き門ですからね。例え「控え」だとしても「選ばれない」選手のほうが圧倒的に多いのです。それなのに「控え」だからといって「士気が下がる」ような選手なら、そんな「三流意識」の選手こそマスコミの責任として「バッシング」しなければならないのではないでしょうか?プロスポーツ選手は私たち庶民にとっては「夢の代弁者」です。そしてマスコミは「夢の代弁者」の「広報担当」です。この朝日新聞の「自信」と「責任」をもった記者はどこまで選手を甘やかせば良いと言うんでしょうか?控えの選手に「頑張ってね!もうちょっとしたら必ず出してあげるから!」と、ジーコに言わせたいのでしょうか?ふざけるんじゃありません。「その席」は自分の力で奪い取るものです。その程度で「ふてくされる」選手なんかいりません。中村俊輔選手などは「控え」にも入れなかったのですよ。高橋Qちゃんもそうです。「控え」にも選ばれないと言うことは「チャンス」もないということです。つまり、「控え」に選ばれているだけでも「チャンス」はあるのです。「キャバクラ組」がこの朝日新聞記者が言うような理由で「遊んだ」としたら今回のジーコ監督の決断は至極当然の出来事です。ジーコはカーニバルに行きましたがそれは休暇中のことですし、ブラジル人にとっての「カーニバル」は一般的な日本人の「里帰り」や大阪の岸和田市民が「だんじり」にいくようなものです。「キャバクラ組」と同列に語ってはいけません。そしてこの朝日新聞の「自信」と「責任」をもった記者は「格下」に「苦戦」と絞めていますが、日韓ワールドカップ予選で「王者ブラジル」が「格下」に「苦戦」していたことを知らないのでしょうか?何が起こるのか分からないのが「サッカー」であり、だからこそ「オモシロイ」のです。横浜Fマリノスが市立船橋高校と「死闘」を演じたことは去年の出来事です。これが野球ならちょっと考えにくいでしょう。「巨人」と「PL学園」が闘うようなものです。まして極度のプレッシャーがかかるワールドカップ予選開幕戦です。相手は各上相手のアウェイゲームですから引き分け狙いですし、ダメモトです。やりにくい戦いでした。それが「控え」の「士気」を「見逃した」といって「監督」のせいにしようというのは「屁理屈」というのじゃないでしょうか?私には「自信」と「責任」をもった記者が「ジーコ追放」を念頭においてこの記事を書いたとしか思えません。この記者は今回の発表に際して「キャバクラ組」の「今後」に対して「未定」とジーコが言ったことも気に入らないのかも知れません。しかし、「懲罰」の前に「今回だけだから」といったら、「懲罰」の意味がなくなります。それではただの「休養」ですからね。本当に朝日新聞って・・・という気持で一杯です。でもお陰様で「ネタ」に困らないので助かってますが、本当に「朝●日●新聞」ですから毎日が「偏向報道」バリバリです。ちなみにこの記者はこのキーワードで一杯出てきます。忠鉢 朝日新聞 ヒデ今日は情報の仕入れ方と活かし方や、マスコミでは教えてくれないちょっとのコツについてのストックしてあった「ネタ」を予定していましたが、明日以降に延期です。本当に毎日ネタをくれる「●鮮●報新聞」に感謝かんしゃ・・・って本物の「朝鮮日報」さんに怒られちゃうかも知れませんね。
Mar 20, 2004
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Qちゃんが落選して、「長嶋ジャパン」に黄色信号が灯り、この上我らが「ヤングジャパン」までがイケナイとなったらテレビ局が泣いたでしょうね。「視聴率」に影響しますからね。アスリートには何も関係のないことですが。しつこいようですがサッカーネタです。大久保&田中の同時起用の場合は「平山」がとても活きてきますね。特に仕事をしなくても真ん中当たりに「立っている」だけで良いのですから。昨日の戦いぶりをみてアテネでの戦い方がハッキリしました。大久保&田中の「ちびっこギャング」達に走り回らせて、中央に「オーバーエイジ=ブンデス=高原」を配置すればよいのです。「平山」くんにはU19でもう少し「経験値」を上げてもらってからでも「ドイツ」は間に合うので「下積み」をしてもらってはいかがでしょうか?ここで「下積み」を積むことは後のエースストライカーを生む礎になるかもしれないからです。一方、大久保、田中の「ちびっこギャング」達は「くやしさ」も「苦しみ」も乗り越えてピッチにたっていることでしょう。そしてそこが「心の強さ」に繋がっています。「ちびっこギャング」と揶揄しましたが、私自身も背が高くないので少しは二人の気持は分かります。それは今までもこれからも「体が小さい」という「ハンデ」を背負っているということです。これはどんな努力でも「克服」することのできない「ハンデ」です。同じ高さのボールをとるのでも「ノッポ」と比べて「チビ」は「工夫」をしなければ届きません。「ノッポ」が10歩のところを「チビ」は11歩必要になったりもします。一方「ノッポ」は大抵の場合、生まれ落ちた時から「ノッポ(大柄)」だったりします。「ノッポ」の苦労といったら、いつも「それ取って」と高いところの荷物を降ろさせられたり、出入り口におでこをぶつけたりする程度でしょう(それはそれでイヤですが)。そして特にスポーツの世界では「ノッポ」というだけで「有利」な競技が圧倒的に多いのです。つまり「チビ」と「ノッポ」では、同じステージ立っていても道のりが全く違うものだったりするのです。モチロン「ノッポ」だけで活躍できるほど甘くはありませんが、「有利」なコトに違いはありません。しかし、「未来のエースストライカー 平山くん」の「高校レベル」での大活躍は「体格抜き」では語れません。それが「格上」に混ざった時に「バレチャッた」というのが私の「未来のエースストライカー 平山くん」への評価です。自分の人生を考えて「大学進学」は大変に立派なことだと思いますが、残念ながら「世界レベル」はそんなに甘くはないでしょう。「世界レベル」では「貧乏地獄」に天上界からおりた「蜘蛛の糸」が「サッカー」だったりします。生きるための選手が沢山います。日本サッカー協会も「特別」扱いで「Jリーグ」デビューを狙っていますが、これ以上彼に「特別扱い」は必要ないんじゃないでしょうか?クレバーな彼のことです。自分で考え、自分の人生と自分のサッカーを天秤にかけて、それでも尚「サッカー」を選んでくれたら「最善」の行動に移してくれることでしょう。しかし、そうでなければやはりそれは「未来のエースストライカー 平山くん」ではなく、「平山相太」さんとして彼の人生の選択です。私たちがとやかく言うことではありません。あえて「特別扱い」をせずに、「下積み」から「這い上がって」きたときに「真の大型エースストライカー」が我らが日本代表に誕生すると信じております。マスコミも我々も「特別扱い」で消えていった「期待のニューフェース」を忘れてはいけません。ゴールデンエイジのキャプテン、フランス大会のストライカーや足の異常に早かった選手等々。それと今朝の「朝日新聞」で「昨日の国立のまわりには『チケット売ってください!一生のお願いです!』といったサポーターが・・・」と盛り上がりを伝えておりましたが、この記事は「事実」を伝えていないので要注意です。国立のチケットは先週まではたくさん「余って」いました。私が埼玉スタジアムに応援に行ったのも「チケットが余っている」とネット販売店からメールが来て、確認したところ「良席」がとれたからです。本当にサッカーが好きなのか、それとも「馬鹿騒ぎ」したいのかが疑問です。フェイスペイントして大騒ぎして・・・。チケットの入手方法は沢山ありますが、普段から「J」や「盛り上がっていない代表の試合」のチケットを買っていると「入手方法」と「相場」がわかります。それが「会場」で「売ってください!」じゃぁ残酷ですが「底」が知れるというものです。また、結構テレビ局のアナウンサーやキャスターが「大事な試合」に言ってるのを見たことがありません?あれ、スポンサー枠というのがしっかりあるんです。だから「注目の試合」でも「空席」が結構あります。私は「ワールドカップ」の「日本代表戦」を「埼玉スタジアム」に見に行く幸運に恵まれました。しかし、その時私の後ろの席にいた「団体」は「コカ●ーラ」の関係者らしいのですが「サッカー」を全く知りませんでした。「えっ?どっちのボールになるの?」一応、シュートが決まったことだけは分かったみたいですがね。スポンサー様に不可能がないのは何もテレビの世界だけではないのです。世の中は理不尽にできていますが、この「ワールドカップ観戦」は私に願いは必ず叶うことを教えてくれました。だって私のチケットも「裏ルート」でしたからね。一枚8万円でした。どんな手段でも「見たい」と願っていたら、全く思いも寄らないルートからお誘いがかかったのです。一種の奇跡でした。次のドイツも必ず行くぞ!と心のなかではもうすでに決定事項としてあります。そして「ソーセージ」と「ビール」を心ゆくまで堪能することも「決定事項」です。それもこれも日本が予選突破をしての話しです。だからこそ「未来のエースストライカー 平山くん」にはここで2~3段レベルを上げて欲しいと願っているのです。なにはともあれ無事「出場」が決まって、ホッとしております。これでようやく「サッカー週間」から離れられますが、ヨーロッパは今熱いんですよね・・・。
Mar 19, 2004
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決戦の今日。東京は雨です。寒いです。この雨は恵みの雨だと願っています。そして中東にないこの「寒さ」が有利に働いてくれるように・・・。決戦が迫っているのでイキナリ本題に入ります。久しぶりのテレビネタです。私の朝は「めざましテレビ」で始まります。正確には「めざましテレビ」の前の「めざにゅ~」で始まります。この「めざにゅ~」はご存じの方は少ないでしょう。なにせ「めざましテレビ」が朝5:30から始まりますが、それ以前に放送されている番組ですから。そんな「めざまし」のなかでも「調査隊」のコーナーは大好きなコーナーです。最近は「定点観測」や「お茶碗一杯のお米は何粒」をひたすら数える「チカラワザ」の企画が減り、パワーダウンしている気もしますが、「よくやるな~」と楽しみに見ております。今日の企画は「身近な疑問」というものでした。「ホッケの開きにはどうして両側に骨がついているの?」といった疑問に答えるために「調査隊」が日本全国を飛び回ります。答えはというと映画「処刑教室」さながらの「回転カッター」で、ホッケをまっぷたつにしておりました。なんでも「身だけ」にすると「旨味」が流れ出てしまうのが、「骨付き」なら防げるとのことでした。なるほど。コーナーは進みもう一つの「疑問」に答えます。「千切り」はどうやって作るのかといったものでした。刺身のつまや千切りは機械で、「オモシロイ」ぐらいカンタンに作れますから、さらっとそこは流して、続いて「家庭で作るには・・・」と、一般家庭の奥様がチャレンジです。まぁ番組的「演出」を考慮しても見事な「千切り」です。以前、千切りを作ったらご主人に「これは千切りじゃない」といわれたため、それ以来チャレンジしていなかったそうです。見た目「5mm幅強」ですからね。そして奥様がプロの教えを受けて再チャレンジです。「プロ」は「2~3枚剥いてから、それをまとめて切るとやりやすい」と教えておりました。できあがったものは「千切り」にはちょっと遠くても「500切り」位にはなっていましたのでかなりの進歩です。さぁ家族みんなで「試食」開始です。ここから私の視線は「ダンナ」さんと「ムスコ」にロックオンされてしまいました。「試食」をしたダンナさんは「まぁ以前よりはマシなんじゃない?」と反疑問形。ここは誉めてあげれば良いのにと思いつつ私の視線はロックオンを解除しません。私が「ダンナ」さんと「ムスコ」にロックオンした理由は、もしかしたらどうでも良いことかも知れませんが、私にはどうしても許し難いものだったのです。それは「肘つき」での食事です。奥さんが一所懸命に「500切り」をした「お食事」を、「半身」をのりだした「肘つき」で食べているのです。「肘つき」で食事をすることは私の育った環境では大変に「下品」な行いでした。ましてや一所懸命作った「相手」に対して「失礼」と教わったものです。それが「半身」をのりだした「肘つき」だなんて・・・。当然のように親のクローンである「ムスコ」も「肘つき」でお食事をしております。親子揃って「おひけぇなすって」さながらです。育った環境や価値観によってはどうでも良いことかも知れません。しかし、「キ●ガイ(脳みそで電波を受信できる人)」「コ●キ(アーバンヒッピー、自由人)」などなど、「放送禁止用語」には異常なくらいテレビ局は神経を尖らせています。「放送禁止用語」はそれを聞いた人は「差別を助長」したり「不快」に思うという理由で増え続けております。モチロン「差別」はいけませんが、「言論統制」かと思うほど神経質になっています。それなら「放送禁止態度」というのも制定したらと今朝のめざましテレビをみて感じました。確かに態度や立ち居振る舞いは直接他人に「被害」が及んだり、「迷惑」するものではありません。それはテレビゲームやドラマの「残虐シーン」だって同じことが言えます。しかし、「残虐シーン」が与える「影響」については度々話題に登りますよね。「目に映るもの」は一種の経験ですからそれは当然かも知れません。だったらそれは「品位のない態度」が与える「影響」も同じことではないでしょうか?そんな食事の時の態度ぐらい・・・という声も分かります。しかし、必ず「人柄は態度に表れ」、そして「態度が人柄を作る」ということも真実なのです。出版差し止め騒動で、テレビ朝日のワイドショーで訳知り顔のコメンテーターが、「テレビ局には倫理規定があるから・・・」とシタリ顔でいっていましたが、その倫理規定ほどアヤフヤなものはありません。いや仮にしっかりとした「倫理」規定があるのなら、「放送禁止態度」もその中に入れて欲しいものです。ちなみのその番組で「少年刑務所」の特集があり、「食事」の映像がありました。カメラが「少年」達の食べる映像を(モザイク入り)アップで捉えます。ダンダンと手元によっていきます。すると「箸の持ち方」に注目するナレーションが差し込まれました。「少年達の殆どが『マトモ』に箸を使えない・・・」と。思わずテレビに突っ込んでしまい捲いた。「今どきワカゾーがいる居酒屋いきゃみんなそうだよ!」物心ついた頃から箸の使い方が悪いだけで「何食」も食事を抜かれた私としては、箸の使い方が悪い人との食事は不愉快なものです。「そんな使い方だと俺は食べられなかった・・・」と、心のなかの3才の私が囁くからです。嘘でもオーバーでもありません。箸の使い方が悪いだけで、目の前から全ての食べ物も食器もが片づけられ「ただそこいる」ことしか許されませんでした。どれだけお腹がなっても。今考えたら「幼児虐待」と紙一重ですが、私は親に感謝しております。そのお陰で「上品な振る舞い」が少しだけ身に付いていますからね。
Mar 18, 2004
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果たしてアテネへは・・・。明日には結果がでるのですが少しだけ心配です。結果オーライですが、ちょっと大久保のあざといファールの貰い方はレフリーによっては「シュミレーション」を取られますので、もう少し「演技力」に磨きをかける必要があります。一度立ち上がりかけて倒れるとか。ところで闘莉王が出られない今の状況なら平山の「高さ」は選択肢の一つとして必要でしょうが、あの動きで果たしてアテネで期待して良いのかに疑問が残ります。まぁそれも「明日」次第なんですが。さて、無事「確定申告」が終わり「個人事業」時代のお仕事もほぼ終わり、これからは「法人」としてのお仕事に集中できるようになりました。そこで今日、「法人」として「融資」してもらうことを考えました。「融資」というと聞こえは良いですが、カンタンにいうと「借金」です。独立して「個人事業」を始めた時は「手持ち資金ゼロ」に近い状態で始めたので「現金」をあまり持っていませんでした。私のやり方ですが「客」を見つけてから「商売」を始めることを実践していましたので、集金してから支払いを済ませばよかったので「資本」が少なくても何とかなりました。とはいえ、このやり方ではまさしく「自転車操業」でしたので、一日でも集金が遅れると「支払い」ができなくなる危険がありました。多少の日にちは「支払い」を待って貰うことはできるのですが、これでは「信用」を無くしてしまう恐怖も抱えることになるので何とかしようと色々と調べたところ「公的融資」というものがあることが分かりました。私の住んでいて商売をしている東京都足立区には「創業者支援融資」というものがあり、その制度を利用すると「低い」の利息の上に「利息補助」が受けられるというのです。低金利のご時世ですが「普通」に銀行に行ったら「それなり」の金利を払わなければイケナイのでこれはお得な制度でした。「キャッシュ」は一つのパワーですし、「イザ」なにかが起こった時の強力な保険になりますので、その為の借り入れです。また、万が一大口顧客の「トリハグレ」が起こった時にもしばらくの「猶予」ができますので、「心の保険」の意味もあります。もっとも私がお付き合いしているところはその心配はないのですが念のためということです。今回の「融資」も足立区の制度を利用して「オトク」な借り入れで「心の保険」が一番の目的です。そして今日、区役所に行き「融資の相談」をしてきました。まぁお役所仕事ですが、今回お話しを聞いてくれた職員の方はかなり「丁寧」に対応してくれ、色々な話しが聞け有意義な「相談」となりましたが、一つ大変驚いたことがありました。今回、「融資」を考えた理由の一つに今までの「融資」に上乗せができるというものがありました。つまり今まで借金をそのままに、借金ができるというのです。・・・消費者金融の多重債務の話しではありません。普通なら「借金」が増えることは「負債の増加」ですから良い話しであるわけがありません。しかし、「マーケティングプロデューサー」の私が単純な「負債の増加」を考えていたら、商売の看板を降ろさなければならないでしょう。実は・・・内緒にしてくださいね。この「借り換え」によって「金利」が「半分」になるのです。信じられないかも知れませんがこんな「旨い」話しが世の中には転がっているのです。これは「区の融資制度」が変わったために起こりました。ここ数年の不況を受けて、「区」が中小企業救済の為に、利子補給(利息補助)のパーセンテージを増やしてくれたからなのです。つまり、一年間で考えると、今までの利息で計算すると100万円借りている利息で200万円借りられるということになったのです。返済額はモチロン増えますが、商売を「運転」するのに「現金」という「ガソリン」が必要ですから、ないより合った方が良いということになります。そこでこの「旨い話」にのることにしました。「相談」も終盤にさしかかり「実は・・・」と今現在も「制度」を利用して「融資」を受けている旨を説明しました。そうするとやおら職員の方がパソコン端末に私の電話番号を入力し始めます。「ナニシテンダロ?」電話番号を入力し終わって「エンター」を押すと、「あと残り○○○万円残ってますね。」とさらっと職員の方がいいます。ディスプレイをこちらに見えるようにしてくれてビックリです。私の「借り入れ金額」と「返済金額」が「ヴィジュアル化」されて「分かりやすく」表示されているのです。この「融資」は「足立区の制度」を利用しますが、最終的にお金を借りるのは「民間の金融機関」からの借り入れのカタチになり、返済も金融機関にします。そして「利息補助」相当額が後日口座に振り込まれるというものです。それが「電話番号」を入力するだけで「役所」で「カンタン」に見られるのです!まぁ私の様に「商売」をしていれば「個人情報」も何もありませんが、そのあまりの「カンタン」さにビックリです。「足立区の制度」を利用してますから「足立区」が知っているのは当然ですが、「電話番号」だけで「窓口」で分かってしまうなんて・・・。ヤフーBBやジャパネットたかたの「個人情報流出」よりも「リアル」に驚き、ちょっと背筋に冷たい汗が流れました。もしこの情報を「悪意」をもって「活用」しようとする「個人」が表れたらと考えたからです。「個人情報保護法」では「公務員が悪いことをするわけがない」という前提で作られていることは「福田官房長官」の「発言」であきらかです。しかし人には「魔」が差す時があります。そんなときに「電話番号」だけで「不良資産(借金の滞納など)」を抱えている人を知ることができたら・・・。「借金を一本化!」「電話一本で10万円!即日振込!」「カードを現金化!」などなど。もちろん「公務員」の大多数の方は「真面目」にお勤めされていますが、もしごく一部の「不真面目」な人がこの情報の「換金」の仕方を知ったら・・・。最も私のように電話帳に載せていると週に3~4本は「○○ファイナンスです。」とかかってきますので、たいしたことじゃぁないんですがね。
Mar 17, 2004
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賛否両論で賛が若干多いというところですかね。Qちゃんです。選ばれた人達は確かに文句のつけようがなく、心から「頑張って!」といいたいのですが、ゲームの途中でルールを変えられてはたまらんなというのが私の感想です。モチロン陸連側の言い分を採用すれば「過去の実績」が選考の対象になると、どこにも「明文化」されていないのですが「事実」は違います。その前までは「過去の実績」が「選考会」の「結果」よりも優先されてきました。どうなんでしょうね・・・。しかし、「決定」が覆らないのであれば、これが「これから」のスタンダードになって欲しいと思います。つまり、あくまで「選考会の結果」で代表選手を決めるとハッキリと決めるべきです。それが例え、今回「メダル」が採れなくてもです。マラソンに限らずオリンピックの大舞台で実力を出し切れずに終わったアスリートは沢山います。これはとてつもないプレッシャーと一発勝負の怖さからいって「不幸な出来事」としかいいようがありませんが、どんなアスリートにも起こりえることだからです。その結果、残念な結果になったとしても陸連は今回の「ルール」を変えてはいけないのです。確かに「ルール」が変わったことによってQちゃんは残念なことになりました。ただ「過渡期」には少なからず起こることです。そしてその犠牲の上によりよい「ルール」が作られていきます。特に今回は「2大会連覇」の「可能性」を放棄してまで下した「英断」ですからね。ただ、コースも気温も出場選手もモロモロも違う条件のレースの「内容」を比較することはどうかと思います。本当に全員「候補」を集めて「ヨーイドン!」がシンプルで良いと思います。だって「本番」も一発勝負ですからね。ところで、この「決定」に対して「陸連」からは「増田明美」さんしか出てこないのはどういうことでしょ?なんだか「スケープゴート」にされているみたいで・・・。さて、ルールといえば「嘘をつかない」や「間違ってたらゴメンナサイ」と、「幼稚園の砂場」で学ぶようなルールを守れなかったのが、リコール隠しの「三菱ふそう」です。これはニュースなどでご存じでしょうが、2002年1月、走っていたトレーラーから突然タイヤが外れ、親子で歩いていた母親の背中を直撃して母親が死亡し、二人のこどもが怪我をする事故をおこしたことから「大事(おおごと)」になって、それから2年経ってようやく「欠陥」を認めたというトンデモナイ「企業犯罪」です。実はこの「事故」は1992年から始まり、1999年当時は10数件あったのですが、三菱は「構造上の要因はなく整備不良の問題」として、それから横浜の事故でも同じ見解を繰り返していました。「整備不良」と言い張る割には三菱側は事故直後に、「リコール」と同様の「自己回収」をしておりました。しかし、認めなかったのです。そして事故は繰り返されて悲劇が起きました。先ほどの事故の遺族が「脱輪事故が多発した時期にリコールしてくれたら娘は死なずに済んだ」といっています。まさしくその通りでしょう。だから「企業犯罪」という言葉を使いました。「企業」にとって「信用」というのは「財産」ですから何を置いても守りたい気持は分かります。その気持から「リコール隠し」をしてしまったのでしょう。しかし、その為に「人の命」を奪ってしまったのです。この話は事故が多発した1999年から、防げたはずの死亡事故が起こった2002年迄のできごとです。結局「リコール」を認めたのは今年2004年です。その間の2000年の出来事です。ユーザーからのクレーム処理をめぐって、運輸省の定例検査で少なくとも2年前から「組織的」に関係書類を隠していたことが見つかりました。そしてこの時に14件の「リコール」を隠していたこともバレてしまいました。不幸な事故は「クレーム隠し」が見つかり、「リコール隠し」が見つかった2年後の2002年の出来事です。不幸な事故は三菱ふそうトラック・バス株式会社でおこり、「クレーム&リコール隠し」をしていた三菱自動車とは厳密には別会社になります。さて、「別会社」だから「別」の出来事なのでしょうか?今回の三菱ふそうトラック・バス株式会社の「リコール認め」も提携先の「外資」が「損切り」の為に追求したところ明るみに出たという見方があります。つまり「憶測」がいつまでも続いて、マイナスイメージを持たれるぐらいなら認めて出直した方が、得策というと合理的判断を提携先の「外資」が下したということです。なんだか「企業体質」という気がしてなりません。ご多分にもれずこのニュースも「今や昔」とメディアに載ることが少なくなってきました。まだ幾らも時間が経っていないのにです。なにしろ「ハートビートモータース」ですからね。本当に「スポンサー様」の不祥事はアッと今に忘れ去られてしまうものです。さて、三菱つながりでお詫びしなければならないことがあります。以前「日記版」で取り上げて、先週から今週にかけて「完全版」で「ローソン」について取り上げました。そのなかの「ヒトリゴト」で、三菱財閥の創業者を「三菱弥太郎」と書いていましたが、皆さんご存じでしょうが「岩崎弥太郎」さんの誤りです。メルマガ版のほうでは次回発行時に訂正してお詫びしますが、ひとまずは日記版にてお詫び致します。これはメルマガ版をお読みいただいている津田三郎さんからのご指摘で気づきました。また、ありがたいことに津田さんより「岩崎弥太郎」さんの補足記事を頂きましたので掲載させていただきます。===============================岩崎弥太郎の父親は岩崎弥次郎。出身身分は、身分制度が複雑で差別の厳しい土佐藩にあって、一応、侍の地下侍。百姓と実質はほとんど変わらないぐらい低い。郷士出身の坂本龍馬は自分の身分の低さに絶望した時期があるが、その郷士よりも低い。三菱は、土佐藩主の山内家の家紋「三つ柏」をモチーフにしたもの。===============================私の父方は高知県の出身で、私も小さい頃数年四万十川のほとりで暮らしましたので、あの三菱の創始者が「岩崎弥太郎」さんという「土佐出身」と知って、なんだか嬉しかったことを覚えています。でもそんな郷土の人の名前を間違えるとやっぱりマズイですよね。しかし、私は公表します。間違えていたら。そして反省して謝罪します。繰り返したらゴメンナサイ。できる限りは気をつけますので。ちなみに私の愛車は「三菱トッポ」。どうしよ、タイヤがとれたら。
Mar 16, 2004
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闘莉王が抜けた時点で、戦術も戦略も台無しになるようでは結局それまでなんでしょうね。ふぅ。ここのところ見に行く「代表戦」は勝っていたので、久々に「負け」気分を味わっております。また、確定申告最終日の今日の今日になって「収入」を計上しそびれていて、イチから計算し直してますので今日の日記はそっとして置いてください。ふぅ。ピッチまで10mもないところで観戦していたので本当に興奮しました。昨日の埼玉スタジアムはレバノンとUAEの試合も見られてオトクでした。特にレバノン、UAE戦は「気楽」に「心から」、「プレー」を楽しめました。期せずして「レバノンコール」が、日本サポーターから巻き起こり前半に2点を決めた時には大騒ぎです。一瞬「レバノンサポーター」になった私たちです。本当に「レバノン」は頑張りました。UAEもなかなかに素晴らしく・・・・ふぅ。さて、あちらこちらで「平山批判」をしている私ですが、選ばれた選手を見渡すと「平山」は軸としても仕方がないかなと思っておりました。ところがフタを空けてみると「結果を出した」二人が先発です。「フムフム、悪くはない。」と、その時点で生ビールを3杯と「密輸」したワインを飲み始めていた私はまるで王侯貴族の気分で眺めていたのです。さて、試合が始まりました。レバノンvsUAE戦とはうってかわった大盛りあがり大会です。ちょっと堅いかな?と思いつつ「外弁慶」なのは最近の代表の傾向なのでそんなに心配もせずに見ておりました。ただ一つ引っ掛かったのが主審が中国人ということだけです。これは穿った見方ではないと思います。テレビ桟敷(さじき)で見ていても、中国人、韓国人を筆頭に「東アジア」の方が主審の時に「ホームゲームジャッジ」をされていない印象がありました。それでも少なくとも「フェア」に取ってくれればマシなのですが、なかには「アウェイジャッジ」をしているのではないかと疑ってしまうほどです。そして昨日の試合は本当に至近距離で見ていました。バーレーン選手が故意に倒れた後、日本人選手の足首を掴んで倒してもノーファール。バーレーン選手がフリーキックの「壁」になった時に「脇の下」にはさんで止めてもノーファール。勝っているバーレーンゴールキーパーの「遅延プレー」でも当然のようにノーファール。ふぅ。ただ、至近距離で見るまでは、中国人、韓国人を筆頭とした「東アジア」のレフリーには某かの「意図」があるのかと思っていました。しかし、実際に昨日の試合をみて余計な詮索がなくなり、ある一つの確信が生まれました。それは「ヘタ」だということです。恐ろしいほどヘタなジャッジでした。先ほどの「足首を掴む」も交錯プレーではなく、互いの身体が比較的離れている状態で起こりました。レフリーと選手の関係をとっさに見渡しましたが、ジャマするものは何もありません。それでは何故か?はい、私はその時レフリーのカオを見ました。その時レフリーは「明後日の方」を見ているのです。つまり、そのプレーで起こるであろう「出来事(テクニカルファウル含めて)」を予測できていないのです。起こった出来事に反応するだけなら「観客」と同じです。プロ野球の審判もクロスプレーが「起こりそう」な時には「見えやすい位置」に「予め」移動します。つまり審判の世界でも「その先の出来事」を予測する力が必要になるのです。モチロン、レフリーは完璧ではありませんからいつも「正しい答え」がでるとは限りませんから、その時のために「線審」がいますのでこちらのレベルも低いといえます。なぜこのことが確信になったかというと、先ほど同列に並べてある意味申し訳ないと思うのですが、「韓国人レフリー」は最近「フェア」にジャッジするようになっていたからです。以前は「あからさま」なことをやられた記憶があります。しかし、「ワールドカップ以後」はグンと減りました。そしてサッカーの世界にはこんな格言があります。「ワールドカップはその国のサッカーを10年進化させる」と。Jリーグや海外組の選手だけでなく、私たち「観客」もサッカーに対しての視点が「ワールドカップ以後」変わりました。それは新聞の取り扱い一つをみても明らかでしょう。テレビも以前は「巨人軍」と「その他の球団」。そして「トピックス」としてぐらいしか「サッカー」は取り上げられませんでしたが、最近では「それなりに」枠を与えられております。つまり「ワールドカップ」を「体感」した私たち日本人と、お隣の韓国の方はその分だけ「進化」したということです。このことはサッカーに携わっている人ならもっと影響が大きいでしょう。だから私たちも「下手なジャッジ」に対して「敏感」になったと考えられ、それはもしかしたら幸せなのかも知れません。ふぅ。でも、結果は結果。ふぅ。もっと早い石川の投入あればや、闘莉王離脱の時点で攻撃の建て直しが・・・阿部を入れたのなら「高さ一点買い」で平山にしつこく合わせる選択肢も・・・、イヤ、殆ど正面を向けずに、ボランチの位置まで下がった田中を下げて「元気者大久保」で局面打開・・・審判殴っちゃえ・・・・ふぅ。まぁまだ終わっていませんから。昨日の帰りのシャトルバスに並ぶ人の列はまるで、祖国を追われて難民キャンプを目指す人々のようで。さて、今日もスポーツがらみで大ネタが。Qちゃんです。これは明日の新聞は大騒ぎでしょうね。ただ「補欠」にも選ばれなかった理由の一つに私は「肖像権」があるような気がしてなりません。。選考理由も選考方法もありますが、「お金」が絡んだという私の視点が「邪推」で終わることを祈ります。彼女はドル箱プレイヤーですが「プロ」です。陸連もJOCも自由に彼女の財布をいじることができません。その昔は選手の財布を自由に使っていました。その昔の「アマチュア選手」には憲法で保証されている「個人の肖像権」が認められていませんでした。笑ってしまうのがアマチュアだった「モリスエシンジ」選手が「笑っていいとも」に出る際に、「協会」お伺いを立てたら「お笑い番組に出るなら協会を辞めて貰う!」と高圧的に脅かされたそうですが、そこはオチャメな「モリスエシンジ」さん。即断即決で「辞めます♪」と出演を決めたそうです。出演番組もそのギャラも「協会」が管理していたのです。ついこの間まで。そして「補欠」にも選ばれないというこの事態。記録や選考方法や「Qちゃんリコール」はあると思いますが、「史上初の2大会連続金メダル」という偉業にチャレンジするチャンスと能力を持ち合わせている選手に対してこの決定は本当にいかがなものかと思ってしまいます。それに「補欠」にも選ばないなら「東京国際」の後に「Qちゃんダメよ」といってあげれば、もしかしたらムリして「名古屋」にでたかも知れません。少なくとも彼女は「東京以後」は「アテネの金メダル」だけを目指していましたからね。スタートラインに立てないのであれば「アテネに出る」だけを考えて「名古屋」というのも選択肢の一つだったでしょう。選ばれた3人と補欠の方には頑張って欲しいと心か思いますが、釈然としないのも正直な気持ちです。私の「邪推」が当たってれば「ポスト」か「現代」で取り上げるので、月曜日の「新聞広告」が楽しみです。ふぅ。あっ!イケナイ。タメイキをつい多分だけ幸せは逃げていくんだった。すぅぅっぅうう!帳尻あわせに吸い込んでみました。ふぅ。
Mar 15, 2004
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スミマセン。大切な日本ラウンド開始のため、本日の日記はお休みさせて頂きます。これから埼玉スタジアムに北越谷よりシャトルバスにて乗り込みます。レバノンとUAEの前座試合でUAE選手に「悪電波」を送ってきますのでご期待ください。アウェイ側のセンターライン付近の前から12列目ですのでもしかしたら米粒ぐらいの私が移るかも知れません。多分認識できませんでしょうが(笑)。めがねをかけた黒髪のちょんまげが私です。黒のタートルに日韓戦使用の代表ユニフォームを着ていきます。テレビ中継の頃には「泥酔」している可能性が大ですが応援してきます!!!
Mar 14, 2004
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「よ~く考えよう♪」・・・て、最近、楽天日記の掲示板が重くないですか?お返事をだそうとすると結構「考え中」になることが多くて困っています。AFLACの「よ~く考えよう」をマネしてるんでしょうか?あのCMも子供達に歌わせたり、結婚式で歌ったりとちょっとイヤな気分になります。確かに子供の頃から「お金」に付いて学んだり、「結婚」は夢物語ではスマナイので「お金」は大事です。でも、生命保険ってリスクに対する「保証」ではありますが、本人にとっての「資産」になるものではないのでこのご時世「お金」を考えるのなら「運用」に重点を置くべきでは?とテレビにツッコミをいれております。今日は久しぶりに「ビジネス」ネタです。そして久しぶりの「吉野家」ネタです。牛丼が市場から姿を消してからも週一ぐらいのペースで吉野家にはいっておりましたが、この日記であまり触れなかったのは正直どのメニューも「イマイチ」だったからです。当然好みの問題はあるのでしょうが、並盛り玉子かけ紅ショウガ大盛りプラスみそ汁をこよなく愛していた私にとって、カレー丼も豚丼もあまり喜びを与えてくれるものではありませんでした。しかし、「牛丼」がなくなった今こそ「吉野家」にいくことこと「サポーター」ではないかと、心に近い通っております。その吉野家が期間限定で豚丼250円キャンペーンを来週の月曜日までやっております。そこで私も「サポーター」として今日のお昼御飯は豚丼にすることにしました。ただこの「値下げキャンペーン」は「加速力」はあるのですが、「持続力」に難点あるので中小規模の業者では一か八かの博打になってしまいます。まぁ吉野家さんですからこの辺は問題ないのでしょうが、「適正価格」を模索していた同業他社、外食産業全体には脅威ではないでしょうか。お昼ちょっと前に入店すると3割ぐらいの客付きで悪くはありません。「豚丼」を注文して店内を見まわすとちょっとした異変に気が付きました。そしてその異変は次々と連続したのです。その「異変」とは「家族連れ」が多いことなのです。以前から「家族連れ」がいなかったわけではありませんが、立ち居振る舞いや注文の仕方から「慣れた家族客」が殆どでした。注文も「並みの汁ダク」は当たり前で「ネギ多め」や「汁なし」などの「オプション」を家族全員で指定しているのです。私が行く吉野家は郊外店で駐車場を完備しているので以前から「家族連れ」は多かったのですが、そういった「家族連れ」は「代表者」が「弁当(テイクアウト)」を注文するケースが殆どだったのです。確かにカウンター席に小さなお子さんを座らせることはちょっと危ない感じがしますし、忙しい店内では「ゆっくり」食べることはちょっとためらわれます。それが、あの「騒動」を境にこの「慣れていない家族客」が激増しているのです。これはワイドショーなどでも取り上げられていましたが、「なくなる前に」という駆け込み需要で「初体験」を迎えた子供達が多かったことと、「家族連れデビュー」を果たしたからではないでしょうか?「なんだ、吉野家って家族連れでも大丈夫なんだ。」そしてその「ルーキー」達が、「今度豚丼250円なんだって」『それじゃぁ一度食べてみるか!』となったことが「異変」の要因だと見ております。このことは「営業戦略」上とても重要なできごとです。確かに、「単品主義」を貫いていた吉野家にとって「牛丼」がなくなったことは「経営危機」に直面する出来事ですが、この「経営危機」によって「市場拡大」ができたということです。つまり、いままで「遠慮」していた人達まで「体験」させることができたということです。度々この日記で触れていますが、人間は「体験」したことしか「理解」できない生き物ですから、どれだけCMでSMAPの仲居くんが大騒ぎして「ふ~ん」としか思いません。しかし、「体験」すると「味覚」「嗅覚」「触覚」「聴覚」「視覚」と五感に「記憶」されるのです。その「駆け込み需要」の「一見」さんのうちの何割かは確実に「又来たい」と思いました。そしてそのことは「新たな吉野家サポーター」を産み出す原動力になるのです。また、「子供」の「初体験」もとても重要です。以前、auの戦略について触れた時も書きましたが、「刷り込み」はその後の人生に多大な影響を与えます。初めて食べた牛丼が吉野家なら、その人にとっての「グローバルスタンダード」は吉野家になるからです。なるほど。ここにきても吉野家の株価が下がらないのは、「投資家」達はここまで見越していたからなのかと、多分これは「深読みしすぎ」なんでしょうが感心してしまいました。綾戸智恵さんのライブのことも積み残したまま次々と「ネタ」が溢れかえっております。社会保険庁年金流用、ジャパネットたかたの迅速な対応とヤフーBBの厚顔さ、体質でしょ?」三菱リコール、そして、どれだけ便利になるの?といいたい「九州新幹線」などなど大騒ぎです。特に「九州新幹線」は今朝の「めざまし土曜日」で小林麻央(この字でしたっけ?)さんが、乗り込んだと思ったら1時間もしないで終点(純新幹線は)につく有様です。確かに地方都市にとっては高速道路と新幹線は「悲願」なんでしょうが、「通過駅」になった時はもっと「悲劇」的になることは東京の「上野駅」でも起こったんですがね。「上野駅」の場合は「通過」ではなく「終着駅」から、「ひとつ前」になり一時期は深刻なダメージになりました。道路や鉄道は必要なのですが、同時に「一極集中」を起こす引き金ともなるのです。このことはいずれ材料が揃ったらまた取り上げたいと思います。そして最近では「完全版(メルマガ)」をお読みいただいている方からも「リクエスト」をいただきこちらも「順次」対応させていただきますので、今しばらくおまちください。そして、吉野家の豚丼。ちょっとあっさりした感じの「豚丼」も食べ慣れるとイイものですよ。次は「豚キムチ丼」にチャレンジする予定ですので「オススメ」の食べ方があれば教えてください。
Mar 13, 2004
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今日のメルマガは危うく「落ちる」とこでした。今日分のは昨日の段階で上がっていたのですが、今週末も、金・土・日、そして月曜日の特盛り配信を計画しておりますので、「全体」ができあがらないとなかなかGOがかけられないのです。「日記版」の時と状況が変わっていたり、追加情報、補足情報を加えて行くたびにどんどんと時間が経っていき気づくと「締め切り」が肩を叩く寸前となっておりました。何とか本日分は先ほど発送完了してホッとしております。さて、昨日はもろもろをバックレて「さんまのからくりテレビSUPER」の公開収録に遊びに行ってきました。地下鉄「千代田線」の「赤坂駅」を降りてスグにあるTBS本社ですが、バベルの塔のような不気味さを醸し出していました。最近のテレビ局はフジテレビのお台場を筆頭に「観光地」を目指しています。汐留(しおどめ)の日本テレビ、六本木ヒルズのテレビ朝日もそうですね。しかし、このTBSがショボイのです。あるものといったら身長3m位のウルトラマンだけです。通りがかった4歳位の男の子が「ウルトラマンこんなに小さくないよっ!」と突っ込む始末です。一応、番組のポスターを貼ってはいますが、映画館やCDショップのほうがまだ楽しそうに演出しています。テレビ局は「遊び場所じゃない!」といいたいのかも知れませんが、「楽しませる気持」をまったく感じさせない作りに「いいの?」と考えてしまいます。だって、あの公共放送局のNHKでさえ渋谷のスタジオパークや、川口のアーカイブスでは「客を楽しませる」ことをしていますからね。私がTBSのお仕事を依頼されたとしても100%お断りします。だって「やることだらけ」で過労死する危険があるからです。さて、肝心の「中身」はというと、まず「別館」が待合室になっており、そこで3~40分場所を指定された長いすに座らされてひたすら待ちます。その間に「スタジオではトイレに行けない(行きにくいが正解)」と10分おきにアナウンスがあります。そしてようやく移動。2列に並ばされてTBS本社に入りますが、「余計なところは歩かせない」と無言のプレッシャーをかける誘導スタッフがあちらこちらに立ち、まるで強制収容所に送られているかのようです。セキュリティを考えればしかたがないのですが、「強制」されることを何より嫌い、「みんなと同じこと」をする能力が欠如している私にとってはかなりの苦痛でした。スタジオにはいると順番に席に案内されます。映画館やコンサートホールのイスを想像してはいけません。見せ物小屋や、祭りの演芸用の長いすを想像して貰えれば良いでしょう。「テレビに映る」前列は背もたれがありますが、私が指定された「スタンド席」は背もたれがありません。全員が席に着くと「前説(マエセツ)」が始まりました。電波芸人の「カラテカ」の二人です。好みもあるでしょうが・・・と、いったところです。本番までの「ツナギ」もあるので仕方がないのかも知れませんが、「間延び」しているのが痛いです。伸びきったうどんにかけた七味の「陳皮(ちんぴ:カンタンにいうとミカンの皮を干したもの)」が、時々アクセントになって「クスッ」と笑ってしまうぐらいのマエセツが終わってようやく本番が始まりました。驚いたのが、「長嶋Jr」・・・失礼、「長嶋一茂」さんがでているのです。容態が安定している証拠なんでしょうね。やはり最初の話題は「ミスター」についてです。一茂さんは人生で始めて徹夜をしたといっておりました。3日間全く眠くならなくなったそうです。つけていた点滴を取っちゃたり、ベットの両側に付いている転落防止用の柵を外そうとしたりしていたそうです。無意識の状態でです。ジッとしていられないんでしょうね。ミスターの話もそこそこに収録は進んでいきます。明石家さんまさんはテレビで見るのとまったく同じでした。その分少し残念な気もしました。実は私は「もうすぐ30~、しっとるけのケッ♪」の頃から、明石家さんまさんを「心の師匠」と仰いできました。だからその分「異常」な期待をしていたからです。「生」で見ると「もっと」オモシロイものだと思っていたのです。まぁ面白かったんですがね。また、昨日は中村玉緒さんがスタジオにきてたのですが、あの「がはぁははぁは」は迫力がありました。あの笑いは一見の価値アリですね。そして驚いたのが番組の「進行」どおりに「収録」が進んでいくのです。ですから当然、収録中に「CM」が入ります。さんまさんはその「CM」に「客いじり」を始めました。「遠くから来た人?」とさんまさんが尋ねると、何人かが手を挙げました。そして一番遠くから来ていたのが「佐賀」から、この収録のためだけにやってきたという女性で、私の後ろの席に座っていたのです。順調に番組が進行し、優勝者がきまり「ご長寿クイズ」で商品の奪い合いです。ここではかなり盛り上がる展開が起こりました。なにせ、「客席」があたりを引けば抽選で商品が私たちのものになるのです。結果は!オンエアをご覧ください。予定では今月の終わり頃だそうです。収録が終わりスポンサー様の「武田薬品」からの記念品を貰いました。何かといえば「レモンウォーター(500ml)」一本。袋にも何も入っていないジカ渡しです。観客を誘導するのには「これでもか!」というぐらいの人数がワラワラといるといのに、個別サービスに関してはまったく手薄といえます。フジテレビ系のイベントには結構行ってるのですが、あちらはサスガ!というほどの過剰サービスをしています。「ただで見といて・・・」というご意見もあるでしょうが、観客席も込みで番組は作られます。それならもう少し気を遣っても・・・と思ってしまいます。武田薬品にしてもおざなりに「商品」を提供するより、「試供品詰め合わせ」などの普段は買わないものを提供して「プロモーション」をすれば、番組やさんまさんのイメージが「投影」され良い印象を取り込めるのにもったいない話しです。テレビづくりには本当に沢山の人が関わっていることを改めて実感しました。カメラマン助手の可愛い女の子が眠い目をこすりながら、クレーンを支えているのを見ると「ガンバレ!」と声をかけたくなります。しかし、「人数オオスギ!」です。あれでは「お金がかかる」のは当たり前ですし、「内容」にお金を使っているわけではなく、「進行」や「設備」にお金を使っているのですからね。テレビが「つまらなくなった」といわれれるのはインターネットや他の娯楽のせいではなく、巨大になった「お金」のリスクに「安全策」を取っているせいなのではとの思いが強くなりました。今日は社会保険庁や「またか三菱」をとも思いましたが、やっぱり「テレビ大好き!」な私はこの状況を憂わずにはいられませんでした。最近はスカパーの「デジカム」づくりの粗悪な番組のほうが面白かったりします。
Mar 12, 2004
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ごめんなさい。本当にゴメンナサイ。この日記に毎日おこしいただいている沢山の方々。今日はこれからお出かけなので「日記」はお休みです。すいません。メルマガの「マスコミでは言えないこと(完全版)」を書いていたら時間がなくなってしまいました。今、午後4時を廻ったところですが、これからお出かけなのです。これからTBSの「さんまのからくりテレビSUPER」の公開収録にいってくるからです。このクソ忙しい時に何をしているんだ!と、お取引様のお声が聞こえてきてます。でも、大丈夫。早朝からその分あなたの会社の広告と、戦略レポートは薦めておりますから。なまじっか取引先にこの日記を紹介するもんじゃないですね。原稿の遅れの理由がバレてしまいますからね。そんなわけで「掲示板のお返事」もしばしお待ちください。「文京区役所」の展望台は「無料」です。そして眺望はサイコーです。しかし、高所恐怖症の人には拷問でしょう。昨日の日記の雑なフォローですみません。
Mar 11, 2004
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総額表示で大変なんです小売店。年度末につき本当に忙しい日々が続いております。久しぶりに小売店のチラシをデザインしていますが、総額表示でクライアントが頭を抱えています。どうしても日本に根付いている「8円」価格を変えることに抵抗感が強いからです。今までは198円と表示してレジで5%足した207円を払っておりました。お店側からすれば「安い!」という「オトク感」は重要な魅力ですから200円で売りたいところでも、2円を広告宣伝費と考えて値下げしておりました。たった2円といっても1%になります。つまり100万円なら1万円損をしているということです。普通預金の金利を考えればかなりの無理をしているといえます。それでも何とか頑張ってきました。しかし、これが総額表示になるとどうなるでしょう?総額表示方式というのは「消費税込み」の値段で店頭表示することです。だから198円で売っていた物は「207円(税込み)」または、「207円(本体価格198円)」となってしまうのです。さて、正直にお客さんの気持ちで考えると「207円」と「198円」。どっちに心が動くでしょうか?これを今まで通り「ムリ」をして「198円(税込み)」にしたとします。この場合、207円-198円で、9円の損することになります。仮にこの商品の仕入れ値が100円だとすると、税別198円で売っていた時には98円の利益がありました。これが総額表示で198円で売ったとすると本体価格は189円となりますから、89円の利益しかでないことになります。そうすると10,205個売れば100万円の利益がでたのが、今度は11,236個売らなければなりません。算数が嫌いなあなた!寝ないでくださいね。もう少しで算数が終わりますから。お客さんの気持ちで「5%ぐらい負けてくれてもいいジャン」というリクエストをお店がそのまま受け入れた場合、お店が同じ「利益」を出すためには10%以上多く売らなければいけなくなるということです。税別表示:10,205個総額表示:11,236個またまたお客さんの気持ちに戻りますと、「同じ値段」で10個買うところを11個買いますか?ということです。つまり、仕入れ値と利益のバランスから考えると5%ではすまないということなのです。貰えなくなる5%と払わなければならない5%で合わせて約10%になります。政府やお役人様は「商人」ではありませんから、こんな微妙な計算に考えが及びません。「みんなが総額にするんだから問題ないでしょ?」って所でしょうが、現場で「商売」をしていたり、「商売」の現場で買い物をしている私たちからすると本当に「微妙」で切実な問題です。まぁ消費税が3%から5%になった時も、「たった2%ですよ。全体の。」とのたまっていた政治家のセンセーもいましたが、これはマヤカシで「増税率」は40%となります。いままで300円だった税金が、500円になるのでしたからたまりません。殆ど倍ですからね。会社員時代「医療費」の自己負担率が上がった時もおなじマヤカシを使っていました。「1割が2割ですよ?それぐらいは負担して貰わなければ。」これは本当に倍です。この時は高見山を思い出しました。消費税アップの時も自己負担率の時も、マスコミがこのコトに触れていないのが不思議でしたが、今回もやはり「スルー」のようですね。「はなまるマーケット」あたりでやらないんですかね。さて、忙しい忙しいといいつつ昨日は「綾戸智恵」さんのコンサートに行って来ました。後楽園ゆうえんち(現:東京ドームシティ)の隣の「文京シビックホール」です。「交通情報」をチェックしたら空いていたので久々の「東京ドライブ」としゃれ込みました。「綾戸智恵」さんのエネルギッシュでコケティッシュなステージ、それでいて下世話な浪速のオバチャントークで盛り上げます。傑作だったのは2回のアンコール(って、いつの間にかお約束になってますね)の後。まるで「蒲田行進曲」です。「オチ」はいいません。今日は「綾戸智恵」さんとオススメ東京スポット「文京区役所」、そして東京ドームシティをご紹介して最後に「行政の無駄使い~ライブ:新交通システム編~」をお届けしようと思いましたがまた次の機会に。税込み価格で「ちょっと」値上げしても、5%以内の値上げなら笑顔で受け入れてあげて欲しいものです。そしてついでに5%以上値上げしてたら・・・。私なら「迷彩」をかけますが。
Mar 10, 2004
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「えっ?」「ほぉう~。」「フムフム。」メルマガ、楽天日記、そしてホームページと、情報を発信していると意外な出会いがあるものです。普段なら絶対にお知り合いになれない業界の人や、小学生から大学院生までと色々です。幸いなことに私のメルマガ、「マスコミでは言えないこと(完全版)」は本日現在、836人にお読みいただき本当に驚いています。このメルマガを発行してから結構直メールを頂くことが多くなり、色んな意見を聞けることは嬉しいことです。ただ、こうやって情報を発信していると、その30分の1ぐらいはトラブルを抱えてしまいます。これを私は「発信の対価」だと受け入れることにしております。カンタンにいうと「新しい人出会うチャンスが増える分だけ嫌な人とも会う」ということです。また、参加する場所が「ネットオンリー」の場合、「匿名性」を盾にいわれ無き誹謗中傷にあうことも少なくありません。確かにネットの匿名性による「自由さ」は年齢も性別も超越してくれますので、時々目からウロコが20枚ほど落ちるぐらいの斬新なアイデアや、意見を聞けることがあり驚いたりします。ただ、これは現実世界の「経験不足」による思いこみや、「シッテルツモリ」が多いので議論が噛み合わないことも多々あるので諸刃の剣と言えるでしょう。特に社会(実務)経験がちょっと足りない方(学生さんだけに限らず)でも、ネットの世界では「知識量」で打ち負かすことができますから、エライコッチャになってしまいます。私自身は商売柄、自分のホームページで素顔も名前も公表しておりますので、逃げも隠れもできませんのでそれが信用になる場合もあります。少なくとも私は「カオバレ」してますから言い訳が聞きません。だから、ネットという「仮想現実」のなかでも極力「言動」には気をつけております。(もっとも、「マスコミでは言えない」とツバを吐いている人間のそれですが・・・)ただ、私自身はある程度は「覚悟」と「準備」ができていますが、私だけではスマナイ場合が困ってしまいます。「覚悟」は心の問題ですが「準備」とは法的手段のことです。物騒な話しですが、これを痛感させられる出来事があったのです。これはもう4年ぐらい前の話しですが、いつも沖縄に行くたびにお世話になっていた「読谷村」の焼き肉屋さんがありました。たまたま、「残波岬ロイヤルホテル」という景勝地にあるリゾートホテルに泊まった時に、近所にあったお店で血縁もなにもない方々なのですが、どういうワケか気に入られて「子供同然」の扱いで可愛がってもらっておりました。そしてある時たまたま私がホームページを作れるという話しをこの店の「おっちゃん」にしたところ、「おっちゃんとこのも作ってや!」となり私の当時のアルバイトページ(会社員でしたので)に付け足しで作ることになりました。伊良部島出身のこの「おっちゃん」は高校卒業後、日本全国を放浪しまくり、最後に大阪にたどり着きそこで食べ物屋の修行をしていたので、関西弁が6割、琉球弁(うちなーぐち)が4割となっております。まぁ観光のついでに撮った写真と、未熟な技術で作ったホームページだったので素人レベルなのは明らかでしたが「おっちゃん」は大変喜んでくれました。いつも「タダ飯」を頂いていたので少しは恩返しができたものと、ヨカッタヨカッタと思っていたのですが、ある日突然「訴えます!」というメールがきたのです。最初は意味が分かりませんでしたが、よくよく読み返すと「おっちゃん」のお店の名前が「商標権の侵害」に当たるというのです。「おっちゃん」のお店の名前は大阪の街の通り名と言ってもよい名前です。京都は「着倒れ」と呼ばれるアレです。道頓堀で「太郎」という名前の看板人形が有名かも知れません。その名前を付けている事自体が「商標権の侵害」に当たりこのまま続けるのなら訴えるということなのです。私は「一般商標」だと思いましたが、先方の高圧的態度にちょっとビビッてしまいました。そしてネットやメーリングリスト、掲示板、そして勤務先の顧問弁護士、取引先の法律顧問など、すがれるワラには全てすがってみました。結論をいうと「企業相手に喧嘩をするのは得策ではない」ということです。企業の場合は訴訟費用を利益のなかから捻り出せますが、会社員にはそんな能力はありません。先方が「大阪地裁」で訴えを起こされたら交通費だけで当時の私の小遣いは吹っ飛んでしまいます。そして最後に一番ひっかかったのが、最悪の場合「おっちゃん」のお店に迷惑がかかるということでした。結局、先方の要求した「1週間後」にサイトを閉鎖しました。ただ、そのままでは悔しいので「どこが、どのように、商標権に抵触するのか?」と慇懃無礼(いんぎんぶれい:丁寧すぎて返って馬鹿にしているようなこと)なほどのメールを送りました。・・・あれから4年経ちますが、いまだに返事がありません。そしてその事件をキッカケに「法的準備」と「法的解釈」に非常に敏感になったのです。それが「準備」です。通常、社名・店名や屋号は「市区町村」単位ですから問題は無いハズなんですが、やはり「資本力」をバックに「裁判」をされると「勝っても損をする」そうです。サイト閉鎖後に数人の方から励ましのメールと「真相?」メールを頂きました。なんでも「おっちゃん」のお店のサイトが「くいだお●」という名前で検索エンジンにかけると、複数の検索エンジンでその「商標権」をもっている道頓堀にあるお店より上に来ていたというのです。まぁそれじゃあ目をつけられても仕方ないかなと妙に納得してしまいました。特に「検索エンジン対策」をしていなかったのでビックリです。しかし、テレビなどで「大阪といえば~!」とグリコの看板と、その看板人形を見るたびに言葉にならない感情が浮かび上がってくる私の心は狭いのでしょうかね。だからなんでしょうか、ヤフーの無料掲示板などでも、私を応援している人が「泥仕合」に巻き込まれているのを見ていると本当に悲しい気持になってしまいます。そんなに「主張」したいのなら自分でホームページでも「自分主張トピ」でも作れば良いのにって・・・まぁ確かに「俺様!王様!トピ」にはあんまり行きたくないですか。
Mar 9, 2004
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死者にむち打つ!ことにはやはり抵抗がありますが・・・「死んでお詫びを」ってなんだか・・・。最近、「ラスト」や「トワイライト」でちょっとした「サムライ」ブームですが、「サムライ」ってそんなに格好良いものなのでしょうか?確かに、映画やドラマでは格好良いですし、私も子供の頃は「チャンバラごっこ」をしておりました。しかし、大人になるにつれて歴史の大半は「勝者の言い分」になっていることが分かってくると、「サムライ」への見方が変わってしまいました。その成り立ちや歴史物語をすると長くなるので省きますが、カンタンにいうとサムライとは「軍人」さんです。自分の領地・領民を守ったり、他国の領地やお宝を奪うために存在していました。今のご時世でいうと「野蛮」かも知れませんが、いまマヌケな親子のその息子がイラクでやっていること同じです。そして領地・領民を守ることも、利益になるからであって、つまりギブアンドテイクだったんですね。それがいつの間にか「美談」になり、「理想」がトッピングされ「孤高」と味付けし、最後に「誇り」で香り付けをした「サムライ像」ができあがったのは、実は支配者側が「サムライ」あがりだったからです。以前にも書きましたが「明治政府」の主要閣僚は「士族」です。これは残念ながら今でも続いております。もっともその時代において軍人である「サムライ」は社会的に必要だったことは間違いありません。ただ私が気になるのが、この「サムライフィーバー」に乗っかるのなら、現代の「リアルサムライ」である自衛隊をもう少し優しい包容力で包んであげても良いのではないでしょうか?ところで、今の子供は「チャンバラごっこ」するんですかね?さて、何度もいっておりますが私は「暫定民主党支持者」です。現実に考えて「非自民」を実現するにはその選択しかないと思うからですはっきりいって自民党に任せている限り、この国の仕組みはなにも変わりません。そういう仕組みになっており、これはガッチガチにアロンアルファと木工用ボンドで固めて、速乾性のコンクリートで固めているようなものです。世論を動かすという意味で「マスコミ」、とりわけ「テレビ」の活躍に期待したいところですが、メルマガ(完全版)の第1号でも取り上げているように、「テレビ」はお上と喧嘩できない仕組みになっていることからもわかるでしょう。その自民党政権を現実的に「打倒」する為には「民主党ぐらい」しかないというのが「暫定民主党支持」の理由でもあります。さて、「暫定民主党支持者」の私にはバットニュースが続いております。「ペパーダイン古賀」さんに続いて、「ポッポ屋サトカン」です。いまさら説明も必要ない状態ですが、民主党衆議院議員で元自治相の佐藤観樹さんが、秘書にあげてねと国から渡されたお給料を、秘書にあげないで「ポッポ(懐に入れること)」していた「らしい」のです。辻本清美さんとおなじですね。そしてもっと悪質なのが「辻本さん」が発覚して大問題になってるときにも続けていたことです。自分だけは捕まらないと思ったんですかね?さて、この佐藤観樹さん、略してサトカンさんですが逮捕されて「容疑者」となりました。テレビの報道などでは一斉に「容疑者」として扱っています。ちなみに限りなくクロに近くても「容疑者」は「犯罪者」ではありません。まだ疑わしいけれど、悪い!と決まっていない人という段階です。でも私たちの気分的には「犯罪者」となってしまいます。この心理的な効果って実はとても大きいのです。例えばもう2年ぐらい前になりますが、SMAPの稲垣さんが事件を起こしました。この時マスコミは「容疑者」ではなく、「メンバー」という表現をしていたことを覚えているでしょうか?これは「犯罪者」のイメージをつけることを避けたためとまことしやかに語られました。政治家やタレントさんにとってイメージというのは、とても大切ですから何を置いても守りたいものなのです。「暫定民主党支持」の私にとっては「イタタタ」といった今回の事件ですが、まぁそれでも「暫定民主党支持」にかわりはありません。だって、他にないんだもん。この際だから、所属する全国会議員とその秘書の確定申告書と「本当の」学歴を一覧にして発表すれば、少しは民主党のイメージも回復するんじゃないでしょうかね。
Mar 8, 2004
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行きました、飲みました、食べました。鳥インフルエンザ何するものぞ!です。大変美味しゅうございました。しかし、昨日は少し味噌が付いてしまいました。「秋田屋」を堪能した後、地元の「竹の塚」に戻って、かねてより「大評判」のラーメン屋が珍しく空いていたので入ってみました。お腹が空いていたわけではないのですが、幸せ気分の付け足しのちょっとしたチャレンジです。ラーメンの味は2種類しかないお店で和だしとトンコツでした。結果は大失敗。ハッキリ言って「マズイ」です。好みの問題なんでしょうが、トンコツは麺が堅すぎです。博多ラーメン系の乾麺を使用しているのですが、ちょっと茹でなさすぎでおまけにスープがやや温るめですから、麺が延びることはちょっと期待できません。また、和だしは鰹だしというより、鰹節の味がします。出すぎです。それでも「熱烈なファン」がいるのですから店名は控えておきます。私は二度と行きませんが。だいたいラーメン屋で「麺茹で」に「タイマー」を使っているお店で期待以上だった試しがありません。気温や湿度、前後の状況(その前の何分前に麺ゆでをしているか)で全て変わるはずの麺茹でをタイマーに任せているのですからそんなものです。茹で具合を確認するお店ならまだマシですが、「今風」のお店でそれすらしないお店が多いのは何故でしょう?ラーメン好きの私ですが、特に「○○系」などのこだわりはありませんが、以下の4点に当てはまるラーメン屋さんは要注意です。1:「こだわり」がある「風(ふう)」の内・外装2:麺茹でにタイマー使用3:小さいお店なのに食器洗い乾燥機がある4:小さいお店なのに店員が多い(ほぼ立っているだけ)好みですから否定するつもりはありませんがね。行列ができたり、雑誌で紹介されるお店で美味しいものを食べたことがないのは私だけでしょうか?「マスコミ対策」が上手くて、旨くない店も多いのですがね。行列ができてて唯一美味しいのは東京足立区の鹿浜にある「すたみな苑」ぐらいです。このお店は行列ができる前の12~3年前からいっているので、この行列はちょっと納得がいきません。ですから、最近では行列のない日を選んでいっております。油断をすると「食遊記」になってしまう「マスコミでは言えないこと」です。ここのところ週末以外も発行しているメルマガ「マスコミでは言えないこと(完全版)」ですが、この週末で約200人ほどご登録いただいて驚いております。まったく宣伝していないのに「仲間」が増えたみたいで本当に嬉しく思います。その「新しい仲間」に感謝して今週は金・土だけの予定でしたが、日・月と更に増量して発行をけっていしました!!さて、「ミスター」はやはり「大スター」なんですね。本当に大騒ぎになっています。「命に別状」がないみたいですので、ひとまずホッとしている方も多いことでしょう。一般紙の社会面に記事が載るぐらいですからね。しかし、「ミスター」の個人的魅力は別として、日本球界はいつまで「ミスター」に頼っているつもりなのでしょうか?昨日のサッカーオリンピック代表を例に取るのも何ですが、サッカーの世界では常に「ニュースター」が誕生します。「平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山平山・・・・・・・・」ぜぇぜぇ、と、うるさいマスコミを後目に「みやこさん0205さん」もご推薦の「田中達也」が、「実力」で「ニュースター」の座を獲得しました。何度も言いますが平山は逸材なのは認めます。ただ、ここ数試合を見ている限りオリンピック代表の「格」ではありません。場合によっては日本ラウンドで彼の「席」が無いことも考えられます。それがサッカーの世界ですし、スポーツの世界です。本当はプロアスリートというのはどの世界でもそうでしょう。マスコミはスターを作りたかるので大騒ぎしますが、スポーツの世界でのスターは作られるものではありません。しかし、「野球」はどうでしょうか?昨年の阪神快進撃や、「若鷹軍団」など「ニュースター」の息吹は感じられましたが、シーズンが終わると「ミスター」を中心とした「マスコミ受け」する「スター」が中心になります。スポーツは監督のものではありません。「プレイヤー(競技者・選手)」が主役です。繰り返しサッカーで申し訳ありませんが「上手くいったら選手のお陰、失敗したら監督の責任」がサッカー世界です。だから、神様ジーコにしても山本さんにしてもちょっと調子が悪いと「更迭論」「責任論」が取り沙汰されるのです。偉大なる先駆者、愛すべき野球人としての「ミスター」は尊敬に値することは揺るぎのない事実ですが、「野球」というスポーツにとっての「これから」を考える時に今のような扱いが果たして未来に繋がるのでしょうか?まぁサッカー好きの私にとって、野球の人気が無くなるのは「少しだけ」嬉しいのですが、それでも子供の頃は「世界の王」に憧れて「756号」と入った海水パンツをはいていた私です。このまま凋落していく「プロ野球」を見るのは寂しいものがありますし、「オリンピック」等の「負けられない戦い」は、野球・サッカー・ソフトボールと問わずに楽しみです。しかし、このままですと「野球」はなくなり「メジャーリーグ・ベースボール」だけになってしまうような気もします。そして日本に残るのは「巨人軍興業の野球ショー」では寂しすぎます。Jリーグの100年構想とは行かないまでも、「球界」全体の未来予想図を各季節を迎えているのではないでしょうか?ところで、4年前に「選手をオリンピックにはださない」といっていた人達を覚えています?そして、アマチュアの人達はどう思ってるんでしょ?今日はおかぁさん(義母)の誕生日なので我が家の「オゴリ」でお寿司やさんディナーとなります。さすがに人生の先輩だけあって「良い物(=高いのです)」をお頼みになられるので(2重敬語)お会計は息を止めてみることにしております。美味しいからいいんですけどね・・・・。
Mar 6, 2004
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浜松町の秋田屋というヤキトリ屋さんをご存じでしょうか?東京ローカルネタですいませんが、芝大門(増上寺:著名人のご葬儀がよくおこなわれてます)と浜松町駅との間ぐらいにある「大衆酒場」です。浜松町というのはもともと「め組」の発祥地で、その昔は殆ど海だったところです。今では羽田空港からモノレールにのると終着駅になっており、都内をグルッと回る環状線のJR山手線の駅となっており、オフィス街となっております。また、地下鉄以外では「東京タワー」への近道となっていますので、観光ルートにもなっています。そんなメイン通りにある「大衆酒場」です。しかし、この「秋田屋」は知っている人は知っている。通った人は知っているお店です。なんと、そんなビジネスタウンの表通りで「立ち飲み」ができる店なのです。店頭のカウンター兼焼き場で、備長炭をつかい、タン、レバー、ガツ、ホルモン等をガンガン焼いており、その前でグビグビっと生ビールを煽れるのです。いってみればオープンカフェならぬ、オープンバーです。サイコーです。なにせビジネスマンや観光客の「冷ややかな視線」と「羨望のまなざし」を受けながら、グビッグビッっとやるのは「へっへっへ~」と快感が走るのです。そしてこの店には「タタキ」という名物の「つくね」があります。これは普通のツクネと全く別物なので、お立ち寄りの際はご注文ください。あまりに人気があるので、お一人様一串の制限付きとなっております。粗みじんの肉に砕いたナンコツがアクセントになっており、それが「ゆる~く」まとめられており、口の中に入れると、それらがパラパラとほぐれ、そしてしっとりとしています。基本的に「秋田屋」では「塩」か「タレ」での注文となります。しかし、「裏メニュー」というわけではありませんが、「レバー」好きな方には「レバーの醤油焼き」がオススメです。表面がカリッと仕上がりなかは生です。でもしっかりと「熱」が通っています。トロッとして、外はカリッ。そしてビールをグビッグビッ。今日、言ってきます。「秋田屋」です。実は今日、虎ノ門(浜松町から徒歩だと一汗かくぐらいの距離)まで説明会にいってきます。説明会は「中小企業支援」の会社で、雑誌なども出版しているとのことで、是非一度来てくれとお電話を頂いたからです。中小企業と中小企業の間を取り持ち、新たな価値と市場を創造することを目的としているらしく、何でもウチのホームページを見て興味をもったとのことでした。基本的に私は、「コイ」と呼ばれたら絶対に行きません。「キテクダサイ」と言われても「無料」なら行きません。メール相談などは「移動時間」という「損失」がないので、受ける時もありますが「移動」してまではいきません。しかし、この説明会の担当者の真剣さが私を動かしました・・・・・・・嘘です。確かにこの担当者のお話は魅力てきでしたが、それ以上に魅力的だったのが「秋田屋」でのグビッグビッです。行ってきます。飲んできます。食べてきます。そんなわけで今日のニュース解説はお休みさせていただきます。行ってきます。飲んできます。食べてきます。民主党の、女性当選保障制は画期的であり、「比例区」を戦略的に使う素晴らしい方法です。記事にちいさく載っていますので、要チェックです。そして、私の予言通り「年金改革」が先送りになりそうです。これも2日に一回ぐらい小さな新聞記事になっています。長嶋さんが大変なことになってます。こんな時こそ、ニュースに要注意です。なんかやる時はこんな時です。まして、明日以降週末になりますからね。そんなこんなを気にしつつも・・・行ってきます。飲んできます。食べてきます。しつこいって!
Mar 5, 2004
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「完全版」のメルマガを加筆・修正しております。このクソ忙しい年度末に。幸いなことにメルマガ開始2週目に600件前後の登録がありました。最初は「メルマガ」ってどんなものかな?という軽い気持で始めたのですが、やはり毎週600名様の目に触れるものと考えると「真剣」になってしまいます。昨日書き忘れてしまいましたが、昨日が楽天日記の記念すべき100号でした。100本書いて、今24000アクセスです。果たしてこの数字は良い数字なのでしょうか?今日は100号記念!として2年前の、当時の運営していたサイトで発表したら大反響をいただいた「銀行ネタ」です。銀行の業績が回復してきている今だからオモシロイ部分も沢山あります。決して、手抜きとか、サボりとかではありません・・・・はい、リサイクルです。ですので、時間を2年前に戻してお読みください。また、私の日記は転載・リンクはご自由にどうぞ。出自だけ書いて頂ければ基本的には大歓迎ですので。<完全版>ご希望の方はメルマガにご登録ください。========================困ったときの?借金CM考察景気が悪いといわれてもうすぐ10年がたとうとしてます。しかし、本当にそんなに悪いのですかね?10年前に比べて、ビールも土地の値段も下がりましたし、100円ショップはあるし、ハンバーガーは59円だし・・・。その間にITバブルもありましたよね。私が思うに、マスコミや政財界のおじさんたちってバブルよもう一度!!って考えてるだけじゃないのかな?っと思ったりもします。あれが異常だったってまだ気づかないのかな?それは、さておきここ2~3年『消費者金融』のCMが増えたと思いません?以前は深夜放送を見てると、『ちょぼくさいレオタードねーちゃん軍団が踊り出す』CMが大音響とともに流れたしたものでしたが、最近はどんな時間帯も流れています。実は以前、『サラ金問題』が社会問題になった頃、民放各社の申し合わせにより消費者金融のCM放送は時間帯を限定することが申し合わせておりました。まぁしかし、各社CM収入が減り四苦八苦していたときに唯一元気だった、『消費者金融』に頼ざらなければならなかったため、現在に至ってます。借りたい人がいて貸すんですから特に問題はないと思いますが、さすがに『消費者金融』の各社は知恵を絞った広告で、イメージアップに努めていますよね。やはり『消費者金融=サラ金=悪』って図式がなかなか抜けないのも事実ですからね。消費者が賢く利用する分には選択肢の一つして悪くないとは思いますが。ところで、そのような個人向け小口融資のCMで気になるもの、とういうより腹立たしいものがあります。それは、東京○菱キャッシュワンです。消費者金融各社は、上手に利用してください・・・どう上手にりようするかはともかく、利用者への一応の配慮を心がけています。アイフルの最新CMは、ボーナスまで待ちなさいと可愛い子犬を欲しがる娘を諫め、『がまん』が必要という大前提を提起しておきながら、可愛い子犬の愛らしい瞳を見てしまい、その愛らしさに父親が目をそらすことができずにいると、ど~する?あいふる~。っと、やむを得ないときにこそご利用ください。と、いうメッセージが見える秀逸のできになってます。また、ほのぼのレイクでは、いつも自分の財布以上のものを欲しがると、出番とばかりに飛び出す『レイク号』ですが、登場人物の機転や強運により出番ナシと、これまた簡単には借りないでねっといってるかのようです。まぁ結局は出資法ギリギリのグレーゾーンの商売なのですが、消費者への一応の配慮が見えてCM的に好感をもってます。そこにきて東京三○キャッシュワンです。このCMシリーズの一番最初は、行列に並んでいる犬キャラ(多分、キャッシュわんに引っかけた脳死寸前の爺様役員の了解をとるにはこれしかなかったのでしょうが)の携帯電話がなり、マナーから席を外れるたびに順番を抜かされるという、他者の油断はこちらの利益と、ばかりな、まさしく、仕入れ値ゼロで商売をする!景気が悪くなったから不良債権が増えただけで俺達は悪くない無理に融資しても土地を強奪すれば問題なし!的な、銀行商法を自らのCMでやっている自虐的ギャグをやっているもので、かる~く不愉快になりました。そして、今回のシリーズです。 加藤茶さん、加藤晴彦さん、森田敦子さんによるバンバンバ~のやつです。CMターゲットが20~30代だそうで詳しくはこちらから。 http://www.cmnavi.net/news_navi1/vol_40/vol40_1.htm はっきりいって不愉快です。だって、借金してでも贅沢しろ!って、バブリーな考えって皆さん信じられます?この低金利時代に15~18%も利息を払わなければならないのですよ。私は東○三菱に口座がないし取引もないので、はっきり言います。消費者馬鹿にしてるとこに金を預けるな!『たまにはばば~んっと!』って可愛い女の子にいわれたからって、『消費税の3倍以上の金利の金を借りていいのか!』『ばばば~んっといくのは自分の金でやれ~!』『おいっ!女!人に借金させてまで男にたかるなっ!』『わかぞ~は金がないんだぞ!』『おいっ!青年!そんな女は金の切れ目が縁の切れ目だぞ!』『よく見ろ!その女にはアニータの生き霊がついているぞっ!』ぜぇぜぇぜぇ。ふぅ~。すいません。取り乱しました。私自身ギリギリですが、バブル社会を経験しているのであの頃のクリスマスにボーナス全額一点買い!などで、その後身を持ち崩した人間を見たことがあるので熱くなってしまいました。ともかく、借りた金を返すのは当たり前ですし、収入の範囲内で生活するのが良識ある社会人の判断と考えます。しかし、さすが銀行です。たまにはばば~んっと金借りろ(遊興費で)!なんて、あなた自分の子供に言えます?こんな所にも、不良債権は僕らの責任じゃないから自分たちの待遇・給料はリストラしませ~ん。けど、お金を借りている人は耳を揃えて返してね。的体質の銀行さんだなっと思いました。どうせ小口融資を目指すなら、中小企業向け融資や創業・ベンチャー向けにチカラをいれればいいのに、あれって結局、消費者金融の2番煎じ(もっというとパクリ)ですからね。まぁ私はどれだけ困っても○京三菱からは借りません!・・・担保がないのであちらから断られると思いますが。
Mar 4, 2004
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年度末がやってきたぁぁあ!!とばかりにご依頼が立て続けにきております。おまけに「電話相談」の予約が立て込んできて物理的な時間がダンダンと減っていきます。ホームページ構築と戦略提案を合わせた地域限定商品も予想を上回る反響をいただき、現在あっぷあっぷにリーチとなっております。本来ホームページと「地域限定」は噛み合わないのですが、キメの細かなケアを考えるとどうしても「地域限定」となってしまいます。と、いっても全ての連絡や打ち合わせをE-mailやFAXにしてますので、「距離」は関係ないのですが「新商品」はつい「既存」の顧客を中心に案内を始めますので「地域限定」に自然となってしまうのです。地元が落ち着いたらホームページでぼちぼち告知をしようと考えております。まずは、この「年度末進行」を乗り切らなければといったところです。さて、年度末といえば卒業式のシーズンですが、先週の土曜日の新聞にこんなキャッチコピーを発見しました。「やばいぜニッポン 捨てんのかよ平和。」これなんだかわかります?新聞にのった意見広告の「キャッチコピー」です。広告主は「センセイ」です。東京都の公立校学校で働くセンセー達が「国旗国歌」の「強制」に対して「反対」という主張です。ちょっと主張を抜粋してみます。「・・・どこかの国に要請されて、日の丸を掲げて、日本はイラクに武装自衛隊を派遣した。同じ春、東京の公立学校の卒業式では、全教員が日の丸に向かい、君が代を斉唱することが罰則つきで強制されようとしている・・・・」さて、昨日の続きのようですが、この文章も「ある方向」へ導こうという「意図」に書かれております。自衛隊が日の丸を掲げていったことが、さも悪いかのようです。・・・国際舞台で国旗を背負わなければ不法入国者か「礼儀」を知らない「馬鹿者」です。そして、「武装自衛隊」とありますが、センセー達は丸腰で兵隊さんを「戦場」に送り出せというのでしょうか?そもそも、国旗・国歌の問題と「自衛隊派兵」は別次元の話しです。これを「論理のすり替え」といいます。わかりやすくいうと「屁理屈」です。詐欺師のテクニックと断言しても良いでしょう。確かに「君が代斉唱」に対して罰則があったり、「見張り」がいる事態はおかしいと思います。しかし、「自主性」に任せていた時にこのセンセーたちが何をしたかご存じですか?可愛い教え子の卒業式を「ボイコット」したり、みんなが起立しているのに「日の丸」が飾ってあるだけで立たなかったりしたのです。「自分の信条の問題だ。」「思想・信条の自由は憲法で定められている」というのが彼らセンセーの主張です。以前も書きましたが、ルールは守らない人がいるからできるのです。つまり、罰則ができたのも自分たちの責任なのです。確かに、「思想・信条」はご自由にどうぞ。と思います。しかし、「ルール」は決まったのです。私たちはセンセーに、小学校から何でも「多数決」で決めることを教わってきました。そして決まったモノには従うようにとも教わりました。さて、この反対をしているセンセー達は「多数決」を子供達に教えたことがないのでしょうか?屁理屈好きな人はこう言うでしょう。「反対したけど、一方的にきまった!」そう、「決まった」のです。消費税の総額表示も、社会保険料の値上げも「決まった」のです。この国は「将軍様」がいる国ではないので、私たち(の代表)が「決めた」のです。個人的には反対しても「決まった」ことに従うのが、この国の「ルール」のはずです。「ルール」を守らない人を「ならず者」といいます。そして一番不思議なのが、もっともこういった「反国旗・国歌」を訴えるセンセーが「公務員」ということです。公務員の勤務先は遡れば「国」です。このことを民間企業に置き換えましょう。「社歌」や「社旗」が嫌いだから「社歌」を歌うことも、「社旗」に敬意を払うこともできないといっている社員に翌日自分の席があるでしょうか?そんなにイヤなら「民間企業」、つまり「私立」に行けば良いのです。「私立」ならそれぞれの学校の「社風」がありますから自分で好きな「社風」を選ぶことができるのですから。別に無理してセンセーにいて貰っているわけではありません。そして彼らが持ち出す憲法には「職業選択の自由(あははぁ~ん♪)」がかかれています。どうぞよそにいってください。と民間の感覚からすると思ってしまいますが。まして、今はセンセーが余っていますからね。だって、国の決定は「何が何でも心から国歌と国旗を愛せ!!!」といっているのではありません。それなら決まったルールに対して「大人の対応」をするのが当たり前の「大人」です。それもできない人に果たして人を教える資格があるのでしょうか?もっとも殆どのセンセーが、小学校→中学校→高校→大学→学校(勤務先)と、「世間知らず」ですから仕方ないのかも知れません。悲しい話しですが。
Mar 3, 2004
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蘇ってきました。あの1997年の11月16日の緊張と興奮が。埼玉スタジアムで観戦したA代表のワールドカップ予選は、ホームゲームということもありどこか心に余裕のある観戦でした。結果はドキドキでしたが。しかし、昨日のオリンピック予選で蘇ってきました。今から7年前のあの「野人 岡野」が決勝ゴールをキメ、「フランスワールドカップ出場」に、岡チャンが「キーン」とアラレちゃんになった瞬間が蘇ったのです。それは「アウェイの洗礼」です。サポーターの数は現地日本人が多かったみたいですが、ジャッジは明らかに「オイルダラー」を貰っているかの如き裁定の繰り返しです。しかし、それが「アウェイ」です。「アウェイの不利」と「ホームの有利」もサッカーを楽しむ一つの調味料でもあります。だからきわどいプレーで時々ジャッジが「公平」に裁定したりすると「うぉぉぉぉお!」と興奮するものなのです。「アウェイの不利」と「ホームの有利」ですが、日本のホームゲームの場合、アジア系のジャッジがアウェイ側に有利に裁定している様な気がするのは私の思い過ごしでしょう。内容は勝って欲しかったのですがまぁ良しとしましょう。ただ「平山」の価値はどうなのでしょうか?これは本人の問題とは別ですが、マスコミが騒ぐほどとは・・・ちょっと。「平山」「闘莉王」に、A代表帰りの「石川」、そして「大久保」の代表落ちなど、選択肢が広がった分消化しきれていない気がします。何かを創り出すと言うことは、沢山の余計なものを切り捨てることです。チラシでもポスターでもダイレクトメールでも学級新聞でも、沢山ある「言いたいこと」や「伝えたいこと」のなかから「ひとつ」を選んで、紙面作りをしなければなりません。もっともいけないのが、沢山ある「言いたいこと」や「伝えたいこと」を全部載せようとすることです。これをしてしまうと「自分にしか分からないモノ」になってしまうのです。殆ど並べただけのカタログのようになっている電気量販店のチラシに型番が載っています。あの型番には「量販店向け」と「専門店向け」とがあり、そのアピールのためにもチラシにも型番を載せています。しかし、型番をわかる「消費者」がいったいどれだけいるでしょうか?チラシを見る人のなかで「電気屋関係者」と「電気屋無関係者」のどちらが多いでしょうか?あの電気屋さんチラシは「言いたいこと」や「伝えたいこと」を全部載せようとするもっとも悪い例です。これは「自分の思い」と「他人の思い」は違うことに気づいていないから起こることなのです。他人に何かを伝えたければ「ひとつ」に絞った方が良く伝わります。そしてその「ひとつ」を選ぶためにも「切り捨てる」作業が必要になってくるのです。消去法のほうがカンタンですから。そしてサッカーオリンピック代表も、「平山」を軸とするのか「田中(達也)」なのかと「選択肢」が沢山あります。しかし、「選択肢」の多さは贅沢な悩みですが、裏をかえせば「決め手」に欠けると言うことです。できるだけ早く「ひとつ」を選んで集中させて欲しいモノです。そして「ひとつ」に集約すると思わぬ副産物が産まれます。「ひとつ」の攻撃は相手に「それしかない」と錯覚を起こさせることがあります。そして重要なことは「ひとつ」しかしてはイケナイという「ルール」はないということです。つまり、カンタンに言うと「裏」を掻きやすいと言うことです。まぁなにはともあれ、「負け」なくて良かったのが本音ですね。明日の試合で昨日の反省点をどう修正してくるかが楽しみです。そうそう、今日の本題ですがちょっと短めに。「テレビ(ワイドショー)の見方」です。このケーススタディとして非常に良い題材が今メディアを騒がせています。「若村真由美、巨漢教祖と結婚」のことです。まぁこの件に関して「別に~」というのが正直な感想ですが、これを追いかけている各ワイドショーを見ていると「いつも同じ手法だね」と思ってしまいます。これは「結論ありき」ということです。若村真由美さんのケースですと「巨漢教祖」をどう扱うかがポイントになります。特にテレビ朝日のワイドショーでは「巨漢教祖」の結論を「詐欺(宗教がらみの)」「洗脳(若村真由美さんを)」で落ちをつけているように見て取れます。そこはどこがポイントかというと「取材方法」や「質問」、そして「コメンテーター」にあります。「取材方法」や「質問」はどういう「答え」を聞きたいかで変わってきます。例えば「トラブル」について聞きたい場合「トラブルはありましたか?」と聞くのと「トラブルの原因は?」では「前提」が変わっています。前者はあるかないか分からない状態で、後者は「ある」前提で話しを進めています。またある商品の感想を聞く時でも「これどうですか」「これ良いでしょう?」では返事が変わってきます。「取材方法」も同様で匿名電話などは誰が出ても同じですし、「音声」だけですので表情がわかりませんし、そこでどんな「誘導質問」をしてもわかりはしません。また、「コメンテーター」がどちらの側に立っているかで、その番組の「結論」がわかります。「報道」であるのなら「双方」の立場の「コメンテーター」が必要ですが、大抵の場合はどちらかだけです。そして、「コメンテーター」の立っている側がそのまま「結論」になっているのです。若村真由美さんの結婚についてあまり興味がありませんが、露骨に「結論」に持っていくのはどうかと思ってしまいます。しかし、この「露骨」さは、マスコミ報道の見方を知る上で非常に良いケーススタディなのです。若村真由美さんの件で一つ気になるのが「御家人斬九郎」が終わったのはやはりこのことが原因なんですかね?大好きだったのに。
Mar 2, 2004
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うぉ~!!!!忙しい!!!って本当は感謝しなければイケナイのでしょうが忘れてました。請求書をだすのを。定額のモノは良いのですが、SPツールは個別に計算しなければならないので、追い立てられています。ここが私が「経営コンサルタント」と言わずに「マーケティングプロデューサー」と名乗っている由縁です。能書きをたれるだけでなく「実務」もサポートすることをモットーとしているからです。おまけに年度末。お仕事が一杯です。さて、みやこさん0205さんのお嬢さんが「新しい一歩」を踏み出したと言うことで私の「経験」も踏まえて2年前に当時のホームページに掲載した「朝日新聞の真相?」を今日の日記とします。決して、手抜きとか、サボりとかではありません・・・・リサイクルです。ですので、時間を2年前に戻してお読みください。また、私の日記は転載・リンクはご自由にどうぞ。出自だけ書いて頂ければ基本的には大歓迎ですので。========================よく、右とか左とかいいます。最近の方達は殆ど意識しないでしょうが、思想的傾向を方向に例えてその様にいうのです。詳しい説明は省きますね。だって恐いんだもん。・・・そうもいかないので、分かりやすい事例だけ挙げますので、その後は検索エンジンででも追いかけてください。 http://www.google.co.jp/ 【右】街中を黒い車に呪文を書いたりしてイキな音楽をならして時々シャウトしている方々(知り合いの知り合いにいらっしゃいますが普段はいい人なんですけどね。)。読売新聞。【左】日本教職員組合(こいつらの悪平等教育が今の社会を作りました!小中高とココの組合員の教師に虐められました。文句があるならいつでも言ってこい!今なら負けねぇぞ!樋●!石●!)朝日新聞。さて、私はどちらでしょう?学生時代から私は四季があり、歴史のある「日本」が好きで、国家について語ったりしますし、私なりの国防論もありました。しかし、右ではないと思います。しかし、こんなことをうっかり話すと右がいるぞっ!!!とばかりに白い目で見られことが多々ありました。ましてや日教組のボンクラどもにうっかり話そうものなら「餌食」になりました。小学校6年生のことです。社会科の現代のところ、「警察予備隊」のくだりがでてきました。現在の自衛隊です。担任の女教師はすかさずいいました。自衛隊は憲法違反しているから無くさなければいけない!モチロン、教科書にはそんな言葉は塵(ちり)一つも誤植も校正漏れもありません。彼女は自分の考えをイタイケな児童に刷り込もうと、したのです。こまっしゃくれで不釣り合いな正義感と、当時、愛読していた読売新聞から得た知識と鶴田浩二に美学を感じていた父親からの教育を受けていた私は、この女の言ってることは違う!!おまけに、この女の言い方は自分の機嫌の悪いときに一方的に怒る母親と同じだし、自分に都合の悪いことをゴリ押しするネーチャンと同じものの言い方だと気づきました。そして彼女の発言の0.8秒後に私は手を挙げていました。そのころの小学生は授業中の発言権を得るためには必ず先生。はいっ!と耳に腕を付けるように手をあげなければならなかったからです。。なんだ「宮脇」と、犬をみて「犬」と呼ぶかの如くの呼び捨て。先生、自衛隊は必要です。だって敵が攻めてきたらどうするんですか?と、起立してから発言する私。この瞬間、彼女のハートに火をつけた!のでしょう、約2時間ほどのトークバトルが展開されました。12才の小坊主と20代後半の女性とのマジ喧嘩でした。だって押しつけられるの嫌いなんだもん。結局最後はどうなったかというと、彼女は教師の権威と権力を振りかざした上で、あげ足とりという見事な作戦にでました。いくら生意気ではあっても、大の大人が本気でいやらしく、あげ足とりをやり続ければ、小学生に勝ち目はありません。最後にそ、それでも自衛隊は必要だ・・・。そう言うのが精一杯でした。そして、ガリレオ・ガリレイが私に憑依したの感じたことを付け加えさせていただきます。話しが急角度でずれましたので強引に戻しますが、国家と国防を語ることはドコの国でも当たり前のことだと思います。社会主義、共産主義国家では当たり前ですが、自由と人権に異常にこだわるユナイテッドステーツでさえ、各公立学校では「星条旗」に忠誠を誓います。しかし、この国だけは違っていました。過去の戦争の反省から憲法9条を盾に取り、論じるだけで悪!と、いう思想教育を小学生の頃から施したのです。と、同時に日教組型教育は悪平等も洗脳しましたが、これは別口でいずれお話しします。はてさて。本日の主題は朝日新聞についてです。私のように、「国家」という枠組みでものを考える人間にとって(と、いってもそんな高尚なものではありません。この国が良くなれば嬉しいな的なレベルです。)朝日新聞は本当にこの国の新聞?かと疑いたくなるものが少なくありません。よく左翼的紙面と言われますが、まさしくそのとおりだなと思うこともしばしばです。現東京都知事の石原慎太郎さんへのインタビューなどは、腹が立ったら殴っていいんだよ?へっへ。モチロン訴えるけどね!へっへっへ。と、言わんばかりの挑発ぶりです。それともインタビュアーはどこかの団体よろしく、折伏!でもしたいのかと考えてしまいます。また、太平洋戦争関連の記事の時など、この国の国民として生きていること自体が罪かと思われるほどで、この国のアヤマチを責め続けます。また、あのワールドカップの最中のヒデ、今大会が最後の代表等と、サッカー人気も選手とサポーターの熱気も消し去るかのような国賊的報道を平然とする紙面づくりに工作員?っと疑ってしました。おまけに記事に対して「徹底した取材に基づいている」と言い切り、その後、ジーコJAPANの初陣の翌日の紙面でも懲りずにあの記事は間違っていなかったとスポーツ欄で言っておりました。だったら一面使いなよって思うんですがね。最近で言うと、北朝鮮の赤十字の皮をかぶった工作員と呼ばれている(拉致が恐くて少し表現を緩くしました)二人組の名前を丁寧に訂正したり、彼らの自分勝手な発言を社会面に掲載したりと、まるで、共和国の出先機関?って勘ぐりたくなるほどの偏向報道ぶりです。何故、この日本国で2番目に読まれている新聞がこんな報道をするのだろう?正直少し、悲しい気持になります。しかし、この問題もある2ch系の掲示板で一気に解決したのです。やはりそのサイトでも朝日の国賊的報道が話題の中心になっておりました。そこで、ある人が決定的な書き込みをしたのです。「朝日新聞って略称なんだよ。だから怒っちゃダメ(/--)/」「正式名称って(?_?)」「朝鮮日報新聞」・・・なるほど、目から鱗が落ちた気分です。だったらしょうがないなって。だって基本思想が違う人間にいくら目くじら立てても分かり合うわけがありません。蛇足ながらいうと、私は日本人が韓国・朝鮮・中国の出身の方に許してもらえる日が来るとは1ピコグラムも思っておりません。だって朝鮮半島は「恨(ハン)」の国だし、「中華思想」の大国とは思想的には永遠に平行線だと思うからです。ただね、「分かり合う」ことはできるようになればっとは切に願います。日本には「水に流す」という思想がありますが、日本以外にはありません。これが、日本人が世界を読み違う大きな原因になるそうです。だけど、他の国がどういう思想・信条で動いているかを「分かり合う」ことができれば、もう少しだけ楽しい世の中になるのではないでしょうか。ところで現在我が家は、「朝鮮日報新聞」を愛読しております。最大の目的は「折込チラシ」です。私の仕事の為もありますが、「特売情報」や「地域情報」はなかなか得がたいものがあります。食費などを節約するのに「折込チラシ」は欠かせないと思いますよ。そして紙面もまたなかなかオモシロイですね。朝鮮日報的、敵国判断みたいで、視点を変えると本当に笑えますよ。
Mar 1, 2004
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