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えっとこの業界の嘘つきさに辟易することがあるのですが、今回紹介するのは・・・ここでは記せないぐらいのものでした。 いやぁ結局知らない人を騙す人とって気にしないんですね。 良心やモラルというものは。 後段のプロレス団体の話はすごく、動画だ通販だと持ち上げて盛り上げて、結局自分の名前を売って、最期は人気レスラーに鞍替えして逃げていきました。 記事では書いていませんが、間に入っていたクライアントはあまりのいい加減さにこのウェブプロデューサーを叱りつけたほどです。 しかし、多いのです。こういう人。 現場でウェブを作っている人は知らない世界。 そしてWeb2.0も、最近のセカンドライフもこういう連中がバブルを盛り上げるのです。■Web担心得其の参十六「ウェブ担当者の知らない世界2。外資も大企業も看板ほどではない……ことがある」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/29/1803
Aug 29, 2007
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「おもちゃこうて」 とリバース五体没地で両手足をばたつかせ大声を出したら買って貰える子供が羨ましく見えました。 我が家では鉄拳&飯抜き、時にはマイホームからの強制排除に家族からの「自由契約」まで通告されたものです。3歳ごろから。 朝青龍ぼくちん悪くないもん騒動。 日本の伝統や横綱の品格というのなら一番スッキリ解決する方法を提案しましょう。 高砂親方は「日本相撲協会理事兼広報部長」ですが、直接の責任者、また、一連の騒動で情報管理も統制もとれなかったのですからと広報部長辞任、さらには理事も辞して「不肖の弟子の教育に専念」 します。 そして理事長である北の湖親方も、横綱に推挙した「理事会」の責任を背負い辞任。 その上で、朝青龍に引退を勧告するというのはどうでしょう。 協会と部屋のトップが職を辞したとしたら、もはや擁護はできず、その潔さに「日本人」なら拍手を惜しまないことでしょう。 横綱が一人だ二人の問題ではなく日本人が舐められているのです。 ・・・と、私は感じています。モンゴルの若造の個人的資質の問題でモンゴル人全体とはこれっぽちも思っていませんが。 しかし、今、北の湖親方や高砂親方が理事を辞めるとどうなるでしょう。 ここに「貴乃花」が登場します。 彼は現状の相撲協会に不満があり、週刊誌でも叩かれていますが八百長相撲を率先しているという疑惑に、それを大目に見ているという口性のない噂もあります。 貴乃花は理事を狙っています。改革を進めたいと願っています。 同門に限らず現状に忸怩たる人も少なくありません。 来年の一月にこの役員選挙があります。 貴乃花が直接なることはなくても体制が変われば山が動く可能性があります。 すると、守旧派に得はありません。 あの兄弟げんかも理事になるための「年寄株」という投票権が絡んでいたという噂です。 穿った見方をすると「既得権」をもっている人からすると、朝青龍に強権発動することにより巻き起こる「トップの責任追求」は避けなければならないシナリオということなのです。 そしてだだっ子が勝ちました。 と、言う話。 被害を最小限にするためには、高砂親方もモンゴルに行くわけですから、現地にて顛末を最初から説明してモンゴル人の誤解を解く必要があります。 もちろん、こんな時こそ外務省が動いて、高砂親方の記者会見に呼応するように大統領や政府要人のコメントを引き出すことは当然の仕事・・ですが。
Aug 29, 2007
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先の参院選で自民党のヤンキーちゃんと民主党のパパのどちらが先に「スキャンダル」、もしくは「バッシング」の対象となるかが我が社での話題でした。 獅子身中の虫というと語弊があるかも知れませんが、どちらも叩きがいのある方です。この場合の叩きがいとは事実の有無より「記事にできるか否か」です。 人の評価というのは必ずしも正しくはなく、良いという人がいればその逆もおり、特に本人と面識がなかったり、風聞の口伝レベルともなれば言いたい放題です。ネットの匿名ブロガーにも当てはまります。 ヤンキーちゃんの場合は「教育」ですから、それぞれの立場や、所属している組織、思想信条、キャリア、生育歴により論を集めるのは容易く、しかも「元教え子」などを匿名で告白させれば、いくらでも記事にできます。 一方のパパはというと自身がバラエティー番組やコメンテーターとして出演している中で「夜のクラブ活動」 を公言していたので、こちらは間違いなく女性がらみだろうと。 その昔、夜の女性の仁義として過去を語らずという不文律があったのですが、仁義はレッドデータブックの記載が検討されているとかいないとか(もちろん洒落です)。 自民党も民主党もリスクをよく抱えたなぁと思ったものです。 弁護士と女子アナも同じものがありますが、前者は法の専門家を相手にする場合の面倒くささからかなりの証拠固めが必要となりますし、でたとしても本人のキャラで問題を止めることができると考えられます。後者はせいぜい異性スキャンダルでしょうから、これまた「個人的」なことです。 パパももちろん個人的なことですが、キャラは娘さんによるところが大きいのでダメージは比ではありません。 そしてやっぱり「でちゃった」と。 ヤンキーちゃんも噂はありましたが、あれだけ惨敗をした自民党を嬲るよりは、躍進著しく同盟国の駐日大使への非礼を手柄のように振る舞う党首がいて、話題性もありキャラクターも確立しているパパの方が「ウケる」ということでしょう。 雑誌も売れてナンボです。商業活動ですから。 さて、報道によるとで何ですが、女性関係については終わったことと強調しますのでそこは信じましょう。 そして「出馬表明したら恐喝された」と続けます。 睦言はわかりません。男女の中は見えません。 西原理恵子画伯は「ゆんぼくん」の中で、主人公のかーちゃんにこう語らせます。「好きと嫌いは同じものでできているんだ」 好きなればこそ、好きだったからこそ・・・というものは確かにあります。 しかし、愛情は鏡のように自分を映しだします。 与えた愛は同じように帰ってくるものです。 終わった女と何を揉めているのかに、私の少ない女性との異文化交流経験から垣間見えるのが、「恐喝されるようなつきあい方」 だったということ。 さらにこれは邪推でしかありませんが、「こんな奴を議員にさせたくない」 と思わせてしまうようなつきあい方をしてしまったのではないかと見ることができます。 類は友をというとそれまでな気がします。 秀逸だったのが、昨日の釈明&提訴会見でのパパの発言。 週刊新潮の記事を指して「普通の人だったら自殺する」 と、自殺しない自らは超人と公言している素晴らしさ。 あのボクシング三兄弟が批判に晒されたときの長兄と同じ発言をする程度だと自ら暴露。 また、あれだけ「目が泳ぐ」会見というのも久しぶりに見ました。 今回、あえてパパや娘としております。 粗製濫造のコピペブログと同列に扱われたくなく、また、競技者として自分の道を歩いている娘さんの配慮して。 「普通の人」でなくても、自分のオヤジの愛人話は聞きたくないですし、ましてやその女が別れた後にごちゃごちゃ言うなんてやですよね。単に浮気をしていただでなく、その程度の女と付き合っていたということが追い打ちをかけて。
Aug 29, 2007
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どの世界でもそうですが、ウェブの業界は嘘つきが多くいます。 自分が嘘をついていることを自覚していない人から確信犯まで。 ましてウェブ業界関係者はその収益構造が違います。 ウチにも年中かかってきますが「ホームページを作って商売を急成長させませんか」「1億儲かるウェブビジネスに興味がありませんか」「凡人でも来た最強サイト構築術」 などなど。 ・・・だったらあんたがやりなさいってぇの。 と暇なときは説教してあげますが、ウェブ関係者のノウハウ本や解説本を読んでも上手くいかないのには理由があります。「ノウハウを売るのがビジネスモデル」 だからです。 有り体に言えばノウハウが役に立つかどうかがではなく「役立ちそうに思わせる」 ことが彼らの飯の種だからです。 だいたい「関係者」で本当に商売やっている人は少数派ですよ。■Web担心得其の参十五「ウェブ担当者の知らない世界。立場の違いが見ている世界を変える」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/22/1781
Aug 22, 2007
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心療内科の先生がクライアントに不利になることはいいません。 また医療ではクライアントが「痛い」といったら痛いのです。 外傷がなければ「精神的な理由」を見つけます。 その為に心療内科では「継続的な診察」が必要なのです。 嘘をついているのか本当か。「犯罪」でいうなら「精神鑑定」。 音のないテレビをつけて返事をしない。 この報道に接して多くの人が感じているはずです。「演技」 だと。 もう帰ればいいのに。モンゴルに。 そしてこんな力士はいりません。教育上も良くないです。 都合が悪くなると責任を果たさずに逃げ回る。もしくは黙り込む。 小学校低学年じゃないのだから。 私が「中田ヒデ」に憤慨したのも、記者会見をしなかったこと。 国家代表を引退するのだから、するに値するだけの責任はあったと。 なかよくサッカーしていたのも頷けるのかも知れません。 もちろん、嫌みですが。
Aug 22, 2007
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批判精神をなくした報道は広告か妄想に陥ります。 そして一方向へとバッシングする様は卑怯者の所業です。 報道という「権力」を使ったイジメであり暴力です。 もっとも「政権」という権力相手ならそれもありなのでしょうが、一連の安倍首相への報道がかんに障ります。 本音を言えば「ほっときゃいいじゃん」。 そうすれば「反自民」や「打倒自民」を切望する人にとって望む結果になるのにと。 てなわけで今回はねじくれた角度からの「安倍擁護」です。 選挙の「責任」問題がでていますが、それでは「辞任」した場合はどうなるでしょうか? 衆院で圧倒的与党となっているのですから解散総選挙はちょっと考えづらいものがあります。 すると「自民党総裁選」をして、首班指名となりますが、「純ちゃんの後任選挙以上の火中の栗」 となる、総裁選に誰が出馬するでしょうか。 それでもどうしても誰かが立ったとしても国民の目には「自民党のお家騒動」 となり、党勢劣化は避けられないでしょう。 だから自軍の大将を後ろから斬りつけるような発言を繰り返しているとはいえ、本音は「続投」しかないのです。 ただし、「大儀」ができれば話は別。 その前にもっともらしく語られる「年内解散総選挙」について。 おこれば悲劇です。特に民主党圧勝なんてことになると。 はっきり言えば「まだ」民主党には政権担当能力がありません。 イデオロギー闘争の時代ではないとはいえ、左側と右側が現実的妥協の産物として呉越同舟しており、政権を取った暁には空中分解しかねません。 経済政策にしても「労働者の代表」が色濃く見えたとしたら、費用負担を避けたい企業の海外移転はますます進むでしょうし、業績への負担を避けた海外資金は手を引きます。 記憶が薄れていますが、非自民政権だった「細川殿様政権」のとき、あれだけ情報が漏れたのに役人の陰がちらついていたことを覚えているでしょうか? どうせすぐに変わるのだからと足を引っ張るのも「官僚」の大切な仕事です。 それでも「挙党態勢」で挑み、世論を味方につければ不可能ではありませんが、巨人ファンと(サッカーの)サッカーサポーターと、大相撲のたにまちが「国技は何か」 と討論をするような内情です。 分裂、または停滞するのは火を見るよりも明らかです。 さらには「近隣諸国」の問題もあります。 数年前の「どん底」の時ならば、この混乱もまた夜明け前の暗闇と甘受できたかも知れませんが、景気も回復基調にありつつ、かつ国際勢力分布が「トランスフォーム」している状況では致命的です。 小沢民主の「選挙対策」は見事でした。 それはまるで「古い自民党」を見ているかのようです。 しかし、選挙という戦いと政権運営は全く違う次元の話です。 ここは「耐える」ときではないでしょうか。 参院での優位を得たのです。 しっかりと政策論争を戦わせ、国民をブームからの支持ではなく支持者へと転換させ、そして来るべき時に備えるのです。 今の民主党への期待というのではなく日本の未来のために。 自民党がお家騒動をしている今が民主党にとって肝心なのです。 ・・・と、いけない安倍首相擁護でした。 とはいえ死に体の安倍さんですが、死して名を残し復活の呪文を手に入れる方法が一つあります。 民主党にとっての「諸刃の剣」である「テロ特措法」です。 シーレーンの確保も含めて延長は避けられないのですが、小沢さんは「政争の具」にしようとしています。 古い自民党内部での権力争いならこれもありですが、確かな野党から政権政党、つまり日本国を背負う党としてやってよいことと悪いことがあります。「そもそも論」 を持ち出してごねたら幸いです。「参院を無視して衆院で通過」 させてしまうのです。 その上で「責任」をとって安倍さんが辞任します。 この混乱がおこればテロ特措法がどういう法律で、どんな役割を果たしているかが報道されることでしょう。いくら朝日新聞でも。 すると、「ごねる理由」が権力闘争なのか、それとも党内の「旧社会党のイデオロギーの残滓」 なのかが白日に晒されます。存在感を示したいだけでしょうが。 国際貢献という「大儀」で、押し通し、さらにその上で「責任」をとると。 最期のスピーチで「ここまでが小泉改革政権、国際貢献を標榜してきた自民の舵取りを 任された私の責任です。選挙の敗北に際して泥水をすする思いで 耐えてきたのは、すべて国際平和・国際社会の一員としての日本を 護るためです」 と添えて。後任もでやすくごり押しに一定の理解を示す無党派層がでてくることでしょう。そして復活の布石ともなります。 安倍擁護といいつつ最期は「引き際」なのですが。 さてさて最期に一つ疑問が。 安倍首相の「鈍感力」の凄さを褒めないのが不思議です。
Aug 22, 2007
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これはスゴイ。この本はスゴイ。 書いてあることが真実なら凄すぎる。 と同時に空恐くなってしまいます。 許永中、安倍晋太郎、伊藤寿永光、宅見勝、山口敏夫。 かつて新聞紙面をにぎわせていた人達の名前が実名で登場します。「裏バブル史」 と呼べるほどの裏がわっぷりで、表の時代は歩んできましたが、まさかこんな裏側が・・・そしてなるほどと。 また、検察のやりたい放題、傍若無人ぶりは吐き気を覚えるほどですが、しかし彼らは法の番人を自負して、国家権力を使い倒します。 それがまたリアルで、最近話題にあがる「国策捜査」というのは極論すればすべてがそうだという著者の論に膝を打ちました。 だから睨まれれば自分の番に。著者の田中森一さんは身をもって証明しました。 逃げるために政治屋さんを使う人もいますが、それも最近の二分法では理解できない「致し方なし」という裏の裏の部分まで実名入りで書きつづります。「正義」を口にすること何を指すのか。 この国の「正義」とはなんなのか。 考えさせられる一冊です。■反転 闇社会の守護神と呼ばれてhttp://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4344013433
Aug 20, 2007
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わらしべ小池百合子大臣の素性来歴はともかく、大東亜戦争中に軍部、政府礼賛記事を書いた反省からすっかり「反政府主義者」 の様相を呈している朝日新聞が取り上げないのが不思議なのですが、「大臣の決定に逆らう事務次官はクーデターに匹敵する暴挙」 です。 歴史は一筋縄にいきませんし、臨機応変に自己都合で立ち回る人まで絡めれば、戦勝国によるリンチのような東京裁判でもない限り「戦争責任」 を断じるのは難しいのですが、軍部の暴走によるところが大きいのは多くの人が認めるところでしょう。 もちろん、それを止めきれなかった庶民と、扇動した朝日新聞を筆頭としたメディアの責任もあります。 先の戦争の反省を踏まえて、戦後の日本では「シビリアンコントロール(文民統制)」 が敷かれています。 最終決定権は「文民=政治家・議会」にあるというものです。 プロフェッショナルである軍人さん(防衛省・自衛隊)の意見は尊重しますが、しかし、最終決定権は文民が持つことによって、「軍事力という実行力を持つ組織を制する」 ことでバランスをとります。 これは軍人さんに限らず、組織は内向きな、ともすれば特殊な論理に流されてしまうことがあります。 組織の長や発言力の高い人によってリスキーにもコーシャスにも傾きます。「軍事力」がこれで流されてしまうと大変危険です。 515や226という記号を連想してしまうことでしょう。 つまり、守屋事務次官のとった行動は「血を流さないクーデター。序章」 ということです。 わらしべ=パフォーマー=百合子大臣の来歴からも今回の「騒動」の意図は色々読み解くことができます。 しかし、少なくとも選挙という「民意」を受けて、自民党が衆議院で多数を占め、そして首相が手続きに則り、任命した大臣が決めた「命令」に背くことが許された今回、名実ともに「役人国家」 だと露わになったのです。「痛み分け」 と記事が踊っていますが、これが立場が同じものか、バランスがとれているときに使う言葉です。 主従の関係では不適切です。 ちなみに参院選挙で民意という論もありますが詭弁です。 衆院チェック機構であり、「良識の府」としては分かりますが、制度上の国政運営は「衆院選挙」ですし、あのときに小泉純ちゃんは「(任期が切れたら)辞める」を公言していたのですから、純ちゃん後も含めての「民意」が郵政解散選挙=小泉劇場フィナーレだったのです。 先の大戦で「扇動記事」を書きまくった反省から政府に批判的になるのは結構でしょう。 しかし、先の大戦へと雪崩を打った体制作りはクーデターが原因となっています。 靖国にいったいかないと「アジア諸国」が喜ぶネタを騒いでいないで、本当に危険な兆候を報告し非難することこそ「ジャーナリスト宣言。」 ではないかと。 そして怖いのが、彼の新聞と彼の立派な野党はアイラブチャイナで防衛省に自衛隊がチャイニーズハニートラップ。 侵略されているというと妄想が過ぎるでしょうか。
Aug 20, 2007
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消費は何となく行われます。 が、何となくでは格好がつかないので「ニーズ」が多用されます。 そもそもはこれが間違い。 人は必要だから買うのではなく欲しいから買うのです。 欲しい理由を具体的に説明できても論理的に説明できないところがポイントです。 ●●さんがもっていた。 具体的です。しかし、●●さんと形質的同期をとることにより、得られるメリット、その効果といった論理性はありません。 本文でも指摘していますが、毎月二八日はにわとりの日といいます。 に(2)は(8)からだそうですが、韻を踏むなら「20(にわ)」のほうがぴんと来ます。 しかし、二〇日は給料日前で都合がよろしくありません。 こういった記念日商法。ニーズからは絶対に生まれないのです。■Web担心得心得其の参拾四「記念日商法という秘術。ニーズではなく特別というエクスキューズ」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/08/1758
Aug 8, 2007
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自分たちが担ぎ上げたリーダーを後ろから刺すような真似をすることも、自民党の「自由」さでしょうが、まるで水に落ちた犬を叩くようでみていて不愉快です。 一方、敵失棚ぼた政党に今の党首で今の時点で政権を引き渡すことへの恐怖は耐え難いものがあります。 兎にも角にも死に体の与党も、確かな野党から政権政党を狙うあの党もそろそろ「政策」を論じて欲しいものです。 馬鹿馬鹿しいのと多忙のために触れませんでしたが「朝青龍騒動」 についてです。 まず重いか軽いかという二分法で語られる「処分」ですが、私としては「致し方なし」、妥当というかそれ以上にもできず、それ以下にはもっとできないという苦肉の策だということです。 部屋と自宅と稽古場以外への「外出禁止」を「人権問題」だと言う痛い人が識者の中にいますが、これは相撲協会理事の「親心」 です。 本来はその責を負うべき高砂親方のいうことを朝青龍がきかないことは衆目の事実となっているなか、誰かが「外出禁止」といわなければ、粗忽者横綱がどこにでかけて何をするかわかったものではありません。 後段でも触れますが、母国とはいえ親方にも無断で、連絡することもなく「帰国」することは、「無断帰国禁止」と明文化されているものではないことを逆手にとっている節があることから、わざわざ「ガイドライン」を示してあげたということです。 もともとごっちゃん体質(本来の意味ではありませんが、まぁおおらかという意味で使用)の相撲協会が、稽古の帰りにコンビニによったり、飯を食べたりしたとして目くじらを立てるとは思えませんが、示さなければ「言われなかった」と何をするか分からない粗忽者への指導ではないかと。 そして、二場所連続出場停止については、旭天鵬への処分と並べてみる意見が出てこないのが不思議です。 関取は現役中に自動車の運転をしてはならないことになっている規定に反して運転した旭天鵬が事故を起こし、5月場所が出場停止で十両陥落しました。 確かに明文化されている規定を破ったのですからと、この時擁護論はでず、一場所反省して先場所十両で相撲を取り、来場所は幕内復帰濃厚な戦績を上げました。 それでは「怪我を理由に巡業を休んで母国に無断帰国してサッカーを していた力士」 はどうすればよいでしょう? 基本的に大抵のルールは性善説に基づいており、「力士が仕事をバックれるはずがない」 という前提を崩壊させかねないテロ行為をとった最高位への処分です。「即時引退」 でもおかしくないとみていました。 しかし、そうはいっても人気も実力もある力士ですし、なにより東西の横綱が揃えば興行も盛り上がります。 モンゴル政府からも「詫び状」が届けば、彼らの顔を立てなければなりません。 そこで「休養」も兼ねた二場所出場停止だったのではないかということです。 擁護派の中には「白鵬横綱」が誕生した途端、冷たくなったという人もいます。 ならば問います。「もう一人の横綱が誕生して、琴光喜も大関になったんだか ら、俺もちっとは楽させて貰おうかな」 という意識が朝青龍にはなかったのでしょうか。 この文脈で見ると「ショック」の理由も理解できなくはありません。油断している、勝手な理由とはいえ自己を正当化できていた行動で、厳罰が下ったことでの「怒り」です。 自分へも含めての怒りです。迂闊だったと。 更に「外国人力士」という文化の違いが取り上げられますが、これはどうでしょう。 最近の例でも武蔵丸親方に琴欧州、横綱白鵬に前述の旭天鵬は部屋を次ぐために日本人に帰化しましたが、もとは外国人力士です。 問題を起こす外国人力士の方が少ないとすれば、それは国籍でもましてや品格でもなく「人格」に問題があるということです。 さらに鬱病云々の病気についてですが、私に妙案があります。関係者の方いらっしゃれば伝えて欲しいのですが、大横綱朝青龍です。 来場所から復帰させてあげてください。 力士は相撲を取ってナンボです。 しかも最高位。東西横綱は盛り上がります。 で、罪と罰。 給金は全額没収の上、懸賞金とその他賞金はは中越沖地震の復興のために全額寄付。 つまり、相撲は取らせるけど給金はなしということ。 私は彼の受けたショックってお金じゃないかと見ています。 土俵には金が埋まっているというように、決して悪いということではありませんし、そのどん欲さは痛快なほどです。私個人は。 しかし、仮にこの処分を発表して彼がそのまま欠場したら・・・今の擁護派はどう思うでしょうか。 結局、相撲が取れないことがショックなのか、外出禁止なのか「手取りが減る」 なのか。 最期に「帰国問題」に。 どうぞお帰りください。 健康が一番ですから。 ただ、「モンゴル帰国期間は謹慎期間から除外する」とすれば何の問題もございません。
Aug 8, 2007
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今日は久しぶりに本業に絡んだ「言えないこと」。 昨今メディアを賑わす「セカンドライフ」というネットサービスをご存じでしょうか? アメリカのリンデン・ラボ社が開発したサービスで、ネット空間に自分の3D風のポリゴンの分身をおき、それを操り社会生活を営むというものです。 この手のサービスの説明をしてもっとも困るのが「目的は?」 というもの。 答え、ありません。 コミュニケーションや空間自体を楽しむものであって、そこで何をこうしなければと言うものはありません。 ファイナルファンタジーのように魔法が使えるわけでも、ドラゴンクエストのように会心の一撃もないのです。 はっきり言いましょう。日本では流行りません。 面白がりの一部は参加するでしょうが、国民性の違いです。 ルールを作るのが好きな国民性のアメリカ人にとっては、一般的なゲームに存在する目的すらもある種の規制と感じ、その対極の無目的空間にフリーダムを見いだしたということです。 日本でも「殺人ゲーム」として話題に上ったゲームソフトも、普通に操作をすればそれなりのゲームだったのですが、自由度が高かったことから、リアリティの設定のための通行人を「ひき殺せる」 ことを発見してそこが注目されたこともこのためです。 私が「マック(マッキントッシュ)」に惚れた最初の理由は「シムシティ」 というゲームがありました。 街の施設を効率よく配置して発展させていくゲームなのですが、これも目的はありません。 とにかく街を作っていくだけのゲームです。 その後、「PC9801版」もでたのですが、画質のきめ細かさ処理の速度のどれをとってもマックの方が「クール」でした。 スーパーファミコン版などもでて、一定のファンのいるゲームではあるのですが、いかんせん大ブレイクとはいきません。 目的が設定されないと燃えない国民なのです。 話が逸れますが、「アジアカップ」「北京五輪」「ワールドカップ」と直近の目標がないと盛り上がらない(我が家的には常に臨戦態勢ですが)サッカー日本代表のにわかサポーターも同じ心理構造です。 セカンドライフに話を戻します。 仮想空間に自分の分身を置くことにより、コミュニケーションツールとして使う人はでてくるかも知れません。 しかし、これとてミクシィ中毒になったような人たちが、移籍するだけのことで国民を巻き込んだブームになるかというと、首をかしげます。 どちらかという情緒が安定しておらず、現実と仮想を混同しやすい小中学生によって「仮想空間虐め」 に発展するのではないかという危惧があるくらいです。 ところがメディアは「大ブレイクか!?」と囃し立てます。 理由は「金儲け」。 セカンドライフの中では「リンデンドル」という通貨が流通しており、経済活動も行えます。 アメリカでブームになったときに、セカンドライフ内でTシャツを販売した人が大もうけしたといいます。 ここに夢を見ようというのもありますがさにあらず。 ネット屋さんはいいます。「動く映像は換金しやすい」 グーグルアースが、マップが衝撃をもって受け入れらたのはグリグリ動くことが大きな理由です。 セカンドライフは自分の分身が動きます。 ネットに詳しくない人にとっては未知との遭遇、衝撃の未来映像です。 まぁ騙しやすいのですね。 悪意があるとは言いませんが、定着するかしないかわからないサービスを客に勧める行為をどうとらえるかということです。 可能性を提示して、そこに客が金を出しているということ。 馬券売り場の予想屋さんと二重写しに見えるのですが。 そしてセカンドライフが喧伝されるもう一つの理由は「土地」 という概念がジャパニーズビジネスマンには腑に落ちることです。 セカンドライフという仮想世界では土地の所有が認められており、貸し借りも売買もできます。 そして我が国にはいまだ「土地神話」が語り継がれ、公示価格も二極化が進むとはいえ完全にバブルとなっています。 購入代金も大企業にとっては耳かき程度のはした金で買えるものなら買っておくのは自明でしょう。 そこにネット関係者が群がり、ネットと融合を画策中のメディアがもり立てているという構図です。 更に言うとメディアは既得権益で商売道具が成り立っているのでこういった話には敏感で、何でも絡んでおきたいという修正があることが拍車をかけています。 メルマガの時は相手にもせず、ブログは「素人の記事を誰が読むか」 と馬鹿にしていて、今度はSNSだと食いついた頃にはピークアウトしており、Web2.0はその実態のなさにどうすることもできずに立ちつくしていた、大企業様と大メディア様のリターンマッチ。 本家アメリカの盛り上がりと、日本の盛り上げているセカンドライフとはその本質が違うということです。
Aug 3, 2007
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価格や料金の相談を受けるとこの話をします。 そして「経営者」という人でも、学校教育ですり込まれた「社会主義思想」 に気がついていない人が少なくありません。 金持ちとお金を持っていない人がいれば、商売としてどちらと取引するか? 即答で金持ちです。 すると非難されます。金持ちばかり大事にして。 でもね。慈善事業じゃないのです。 そこで「質問が悪かったですね」と仕切り直しをすると、矛を納めて私の次の言葉を待ちます。 あなたの商品やサービスの良さを理解して適切な報酬を払ってくれるお客さんと、金がないから値引きしろという人のどちらが大切ですか? 人によってはこの質問を「ずるい」といいます。 ならばと続けます。 金持ちも貧乏人も良い人でも悪い人でも結構。 人間性は全く同じだとしたらどっちが良い客になる? ・・・金持ちは悪人だというのは差別なのです。 脱サラや「週末起業」などで上手くいかない人は必読です。 これはホームページだけではない真実です。■Web担心得心得其の参拾参「金持ちは優遇するもの。学校では絶対に教えてくれない商売現場の真実」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/01/1705
Aug 1, 2007
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自民党の起死回生のストーリー。妄想編。 米国下院の妄想決議「従軍慰安婦問題で日本政府に公式謝罪を求めた決議案」 に対抗して安倍さんが「戦争に犠牲はつきものとはいえ軍と軍。武装したもの同士が 戦うものだ。しかし、先の戦争にて東京大空襲など民間人を 大量虐殺し、その上で人類にとっての悪夢“原子力爆弾”を これまた民間人居住区に落とし、更にそれではまだ流すが 血が足りないかと言わんばかりに二発目を長崎に落とした 当時のトルーマン大統領を人類史上最悪の虐殺者として告発 する」 とまぁ大騒動となるでしょうが、本当のことを言う。 当然辞任は避けられないでしょうが、辞任の際に、「私の最期の大仕事として平沼赳夫くんの復党を願う」 として、後継者指名。 世論も国会も混乱すればするほど、郵政破門騒動で最期まで「信」を貫き通した彼への求心力は高まります。 そこで純ちゃん登場。「総理も色々。情勢も色々。 今は平沼先生のお力なくして日本は沈没する!」 と例の絶叫でメディア露出。 頃合いを見計らい「解散総選挙」。 いかがざんしょ。ま、もちろん妄想のタワゴトです。 ただ、今の日本を取り巻く周辺諸国と海外情勢からこのタイミングで「アイラブチャイナ」 の党首は・・・もっと怖い現実を引き寄せてしまいます。 民主党の政権を期待しても、党首となる首をかしげるアンケート結果が出ているのもまた、絶妙な国民のバランス感覚なのではないでしょうか。
Aug 1, 2007
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敗者に石を投げるかのような「特集」に嫌気がさして、ここ数日はケーブルテレビから「通販専門チャンネル」をみております。 もちろん、政治屋さんですし与党ですから責められるのも仕事の内なので、それ自体は仕方がないのですが、「ミスや失敗を許さない。寛容のない世界だ」 と子供達に悪影響が出ないかを心配してしまいます。 安倍が悪い。安倍が悪い。安倍が悪い。 まるでどこだか真理教のマントラのようです。 負けた理由はもうそれは様々でしょうし、テレビの御用識者が語り尽くしており、それぞれにそれなりの説得力はあるのですが、私がこの「超惨敗」を総括するならたった一言に尽きます。「反動」 です。 メディアはすっかり記憶喪失に陥っておりますが、安倍さんが就任する直前まで「誰がなっても小泉政権の反動で苦労する」 といっていました。 火中の栗を拾うとまで。 脇の甘さはチャームポイントとはいえその通りになっただけのことなのです。 小泉旋風で圧勝した前回の参議院選。 郵政という純ちゃん劇場で完勝した衆院選。 そして国民は「勝たせすぎちゃったかな」と思っていた反動が今回の結果です。 大切なことなので何度も繰り返しますが、「日本人はバランス感覚が良い」 のです。これが優柔不断や曖昧と「グローバルスタンダード原理主義」 から攻撃されるのですが、左に寄りすぎていると右に軸足を置き、右足がくたびれたら左足となります。「勧進帳」 が永らく日本人の心に響くのも、弱者への哀れみというバランス感覚が働くためです。 宗教的背景がなくこれをもっている民族は希有です(もっとも世界の国の多くが一神教なので、そうでない先進国自体が珍しいのですが)。 旧ソ連の日ソ中立条約の一方的な破棄を上げるまでもなく世界史を紐解けば「勝ち馬に乗る」が定石です。 日本人のバランス感覚が証明されるのが、「安倍首相は続投すべきか」 という惨敗後のアンケート結果で、各メディアにより変更傾向が若干見られますが、半々から4割近くが「続投」と答えているのです。 これは「負けさせすぎた」ということです。 メディアが喧伝するように「日本人は一方に流れる(煽られる)」というのであれば、今回の選挙結果を受けて「続投」が半分近くもでるわけがありません。 だから今回の選挙の総括は「反動」。 バランス感覚が民主党と書かせたのです。社民でも共産でもないのもそれを証明しています。 安倍さんとその仲間達の脇の甘さはもちろんですが。 あと民主党の躍進について・・・何もしなかったこと、なかったこと。失言、メール、未納問題等々。 相変わらずの「風」だよりという不安が露呈しています。 政争を知り尽くしている民主党党首はここら辺をよく理解しているようで、もう次の選挙に向けて各地の地盤固めを指示しいるといいます。 この点は高く評価できます。風は向きが変わりますが、地面に根を下ろせば少々の風に負けませんから。 ところで「マニフェスト」ってどこにいったのでしょうか。
Aug 1, 2007
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