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土曜日に自社サイトから発信している「伸びる会社は知っている」の非公開箇所(ヤフーメルマガでも発行していますが、この部分は削除しております)で綴ったものを紹介します。(伸びる会社は知っているより)∇_____________________________ 今日はビジネスとは関係のない話しを。 弁護士というのは面白い商売で立場により主張が変わります。 光市の母子連族殺人事件の「元少年」とやらの殺人鬼に死刑を回避しようと「人権派弁護士」があつまり、それに対して橋本弁護士がテレビ番組で懲戒請求を呼びかけ、今度は「営業妨害」だと橋本さんを訴えました。 ことの善悪、良い悪いは判じません。 しかし、殺人鬼であっても弁護を受ける権利、正しく裁かれる権利があると人権派の弁護士はいいます。 そう、国民にも弁護士への懲戒請求をする権利があるのです。 上品とはいいませんが、人権派と同様に「法律」や「憲法」に則ってのことです。 そしてこれは一般論ですが、自分の得意とする攻撃方法を持つ人は、その攻撃が一番嫌いだったりします。 自分の攻撃方法だから防御もというのは理想で達人の話。 多くの場合、攻撃力の養成に心血を注ぎ、力が付くと牙を研ぐことが良いことだと慢心して、防御にまでは気が回らないのです。 低俗な例えですが陰口好きな人は自分が言われることをもっとも嫌いますし、すぐに暴力を振るう人は殴られた経験が少ないのです。 これは対人関係に役立ちます・・・が、あまり実戦投入は考えものです。相手を泣かしてもあまり良いことはありませんから。 身を守る術としてピンチの時にだけお使いくださいな。∇_____________________________ 人権派弁護士様が裁判の後、お泣きになられました。「一生懸命やっているのは分かってください」 ・・・被害者の遺族であり、愛する妻を殺され陵辱され、幼い愛娘を嬲り殺され、更に数年の裁判の果てに「復活の儀式」「ドラえもんが」 と「普通の感覚」からは小馬鹿にされた「証言」をされた本村さんの気持ちと天秤にかければ、蚤の耳垢ほども分かりたくありません。 弁護士が弁護活動をするのは弁護人の利益のため。 だから法律の範囲内でご自由に。しかし、都合によって精神論を持ち出すのはいかがなものでしょうか。 そして、橋本弁護士との裁判が始まりましたが記者会見で「多くの国民が扇動された」 といいますが、扇動というより市民感情のぶつけどころを知ったに過ぎないだけというのが私の見立てです。 だって「橋本徹弁護士」をそこまでのオピニオンリーダーや、庶民の代表者、法のカリスマと見ていた人はいませんからね。 犯罪者にだって権利があります。 ならばこそ、善良なる市民はより以上の権利を主張してもよいのです。 橋本発言がどうこうではなく、「法や権利」を振りかざしすぎて自縄自縛になっているところに「突っ込み」をいれたくなります。 そして・・・水島上等兵が仏に帰依したビルマ(ミャンマー)で軍が発砲し死者がでるほど民衆が弾圧されています。 ミャンマーは軍事政権下にあり人権よりも銃剣の国。 最大の支援国は中国と。 ダルフールでの虐殺部隊の支援も中国と非難されています。 最近の彼国の日本への攻撃方法は「人権問題」となっています。 これは「歴史的事実」で争うには不利な証拠が続々と明らかになっているからですが、彼国が執拗に人権を持ち出すのは彼らが自分の弱点を十二分に知っているからです。 だから「俺たちより悪い国」を捏造・・・偽造・・・どの言葉もピッタリすぎて・・・作り出そうとしています。それが仇敵日本なら願ったりかなったりというわけです。 中国を攻めるならミサイルではなく人権。 彼国にその概念は希薄ですが、世界は中国だけではありませんし今なら中国一国だけで成り立つことはできません。 そして世界は「人権」を大切にするベクトルです。 アメリカやカナダでの「いわゆる慰安婦決議」は何度も報じられましたが、オーストラリアの議会にも提出されました。 が、こちらは当然の否決。 驚くことではなく、今後も世界中で同様の議案が提出されていくことでしょう。 可決されればラッキーですし、話題に上るだけで目的は達せられるのです。中国人は世界中にいます。「日本は人権を無視する酷い国だ」 ネガティブキャンペーンです。 近い将来、光市の事件が市民感情に添うモノとなったときに援用される危険もあります。国内の良識派と連動して。危険です。 新首相が浮かれていますが・・・今はチャンスなんですよ。 人権というリングに彼らが立つのなら、こちらも受けて立つことができる。 ・・・そしてこれは私たちにも。 仮に中国政府が何らかの形で転覆して政権交代が起こったとします。 そしてダルフールでの虐殺に、ミャンマー、北朝鮮などなどが国際的に追求されたとします。「中国に進出した日本企業からの資金が流れた」 というでしょう。 悪いのは私たちではなく日本企業=日本人だと。 間違った政府を結果的に支援した日本こそがもっとも悪かった。 だから企業活動にも私たちは監視しなければなりません。 将来難癖つけられないためにも。 幼子を残虐に殺して押し入れに入れたのはドラえもんを信じていたから。ドラえもんを捏造している国営遊園地を想起します。 法を振りかざす人が法に攻められます。 人権で攻撃する人が人権を無視します。 矛と盾の話は韓非子の一節。 紀元前からの由緒正しい伝統芸です。
Sep 28, 2007
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みんなの意見至上主義が嫌いです。 多分、私がマイノリティだったからかも知れません。 生まれや身体的なものではなく思考的なマイノリティです。「本当に?」 と問いかける子供で、エジソンの幼少期のエピソードは他人事ではありませんでした。 拙著「Web2.0が殺すもの」の執筆のために情報を集めていると鼻についたのが「集合知」です。 確かに「三人寄れば文殊の知恵」と人類の叡智の偉大さを棄損するものではありませんが、しかし、大衆は愚かでその愚かさが芸術や文化、風俗を生み出します。 だから大衆は素晴らしい判断をするという「集合知」の根底に欺瞞を感じたのです。 つまりはそう発言する人たちの立場に有利な「論」を発しているのではないかということです。 本文の中に「みんなの意見は案外正しい」と「ウェブ進化論」のそれぞれを紹介しています。その微妙な違いこそが立ち位置の為せる技です。 本当に? と問いかける先に「大人の事情」は見えてきます。 そんな「ドコモ」の虚像と実像からアプローチしています。 特に最期は、我が社の専務が吹き出した一文です。■Web担心得其の四拾「集合知の虚像ドコモ2.0。みんなの意見はそんなに正しくない」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/26/1949
Sep 26, 2007
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今回は「ウェブ担当者フォーラム」と連動企画です。 もはや懐かしい話となりますが、旧ライブドアが企業買収を繰り返したとき「何でも金で買いやがって」という批判が絶えることはありませんでした。 提携の先にある不透明感が楽天のTBS株取得に悪いイメージを与えたとはいえ、営々と築き挙げてきたテレビ屋を金にものをいわせて配下に納めようと、しかもTBSは望んでいない形でというところに和を貴ぶ日本人的な嫌悪感を覚えている人も多いでしょう。 局の偏向報道と「いきすぎた取材」に対しての責任感のなさは別次元として棚上げしていますが。 最近では「外資系」のスティールによるブルドック買収が失敗したときには、「歓迎されないM&A(企業買収)は日本では上手くいかない」 と公言する人が後を絶ちませんでした。 また、日本経済が失政によりガタガタとなっていたときに「市場の論理」 で買い付けた外資系を「ハゲタカ」と呼び、卑しんだ気持ちは分かりますし、アメリカ政府による陰謀というのもあり得ない話ではありませんが、しかし、一方立て直し息を吹き返した話はあまり報じられません。 私はゴルフには一切興味がありませんが、破綻したゴルフ場が外資によって息を吹き返した話を、ゴルフ場のグッズを扱っているとある企業から聞いたのはもう数年前のことです。 経済ニュースは朝日新聞系列の偏向報道並みに不可思議なことが起こります。 オリジン弁当(オリジン東秀)の買収の際に、ドンキホーテは敵対的買収者としてどちらかというと「悪者」と扱われ、白馬の騎士として現れたイオンが「正義」かと見まがいましたが、そもそものきっかけは「お家騒動」でした。 創業者一族と現経営陣との対立という良くある話です。 創業者からの話にドンキは弁当屋を併設した新型コンビニという収益源を見いだし現経営陣に声をかけたのですが、のらりくらりと先伸ばしているウチに、「だったら株こうちゃる」 となったのです。 そして弟を民主党元代表にもつ社長率いるイオンの登場と相成りました。 イオンとしてもジャスコやイオンモールなどでの「お総菜部門」を楽々強化できるオリジンは魅力でしたし、先にドンキホーテが提示していた新型コンビニは、ファストフードを提供するという特色を持ちながら、今ひとつパッとしない傘下のコンビニ「ミニストップ」の起爆剤に使うこともできます。 良い悪いではなくどちらも商売人として至極真っ当な算盤勘定で動いていたのです。 が、報道は不平等。 特にドンキホーテは、埼玉で起こった「放火殺人」の時に、明らかに非は火をつけた放火魔であるのに、独特の陳列方法が悪だったように報じましたし、その後、これは司法の判断次第ですが取引先に「労働力を提供させていた」と指弾されています。 さて、同じく「労働力」についての指摘を受けている企業があります。 店舗側がヘルパーと呼ばれる「メーカーからの応援者」に対してノルマを課したり営業報告書で「販売管理」と、まるで、自社の営業マンのように「扱っていたのではないか」というものです。「自社の営業マン同様」ですから、成績が悪ければ詰られ、それは全国の組織的に「行われていたのではないか」と。「ヤマダ電機」さんの話です。 仮定で綴っているのは報じた読売新聞がその後腰砕けになっていることによります。 腰砕けになった理由は「読売新聞にはチラシを折り込まない」という圧力があったと週刊文春が追いかけていますが、これに対して読売新聞が事実無根だと反論しています。 えっとこれは一般論ですが日本の商業報道機関において広告主は何よりも偉いものです。 ヤマダ電機さんについては今年の春に「家電リサイクル法に基づいた回収品を横流し」 ということも露見しましたが、現地担当者のせいということで泡のごとく消えましたが、店舗で回収しリサイクル料を受領して、その先の「支払い」がなかったことに気づかなかったのは不思議な話です。 会計の公開が義務づけられている「上場企業」ですからね。 ちなみにテレビや洗濯機1597台が横流しにされたので、テレビを1000台、洗濯機を597台として割り振るとテレビ処理費2835円×1000台=2835000円洗濯機処理費4830円×597台 =2883510円 約572万円は上場企業ともなると「使途不明金」で処理できるのかも知れませんが、法的根拠を立てに客から「預かった金」です。 当時の報道は「現場責任者が」というものばかりで、酷いものでは「大手量販店のリサイクル家電の集積所」という訳の分からないものもありました。 えっと、商業報道においてお客様は神様です。 そして何でも欲しがるヤマダ電機さんはセレクトショップのキムラヤを買収しました。再建中の同社に救いの手をさしのべたというところでしょうか。 腹ぺこですから仕方がありません。山田さんは今度はベスト電器まで欲しがっています。 ベスト電器さんといえば先日ビックカメラさんと「仲良くしましょうね」と手に手を取り合ったところ。 そんな動きを小島義雄ばりに「そんなの関係ねぇ」とベスト電器の株を買い増ししています。 事実上の敵対的買収と見ても不思議ではないのに、この見方切り口からは殆ど報じられません。 私はどちらが善だとか悪だとか論じるつもりはありません。 経済活動ですから。 ただ、同じようなことをしているのに「広告出稿量の多い企業に優しい報道」 が鼻につくだけです。 えっと一般論ですが本日のウェブ担当者フォーラムでの「ドコモ」さんも同じだったりします。
Sep 26, 2007
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福田さんにはなって欲しくないなぁ。 年金未納で逃げ出して、純ちゃん人気のツケからも逃げ出して。 そして朝鮮にも中国にも仲良くと。 外交がずたずたになるかもと。 安倍さんの件で「タイミングが」と妄言を吐いたのが加藤紘一さんで、おまえだけにはいわれたくないと慶応病院で呟いているのではないかと思われるのですが、利害の絡まった盟友「変態拓ちゃん」は、どちらも媚中屋さんで最近発言が目立っています。 ならば麻生さんかと積極的に応援する気もおきず。 それではと民主党に目を移すと社民党と共産党とも手を組むという馬脚・・・体たらく。首班指名の前から積極的に紅い党に近づいてます。 う~ん、なんだかなぁ。 そこでウルトラCの妄想を。「週末、衆議院が解散します作戦」 慶応病院から真っ青な顔した安倍首相と涙で目を腫らしクマを作った婦人がでてくるところからスタートします。 国会を緊急招集して「解散」を宣言。理由は「派閥政治への逆戻りは国家に著しい損失を与える」 これで自民党の改革への思いは消えていないと演出します。 するとどうなるでしょうか? 連日の「福田、麻生」の報道が目に焼き付き、民主党を忘れかけた国民に悲壮感漂う解散宣言。 さすがに自民党圧勝とはならないでしょうが、参議院選挙以降態度がLサイズとなった小沢さんを好ましいと思わない人も少なくなく民主党への追い風もまた、「桝添大臣の連日の社保庁追求」 で拮抗させる、または微風にさせることは不可能ではありません。 結果、「ほどほど」に納まるのではないかと見立てます。 日本人はバランス感覚がよいのですから。 その煽りを受けるのが時代錯誤の赤化左系の方々で、退潮はさらに干上がった砂漠のようになり、消滅してくれ、更にあの強いものになびき尻尾を振るおぞましいまでの人間性を隠そうともしない「くのいち小泉チルドレン」 もいなくなってくれるのではと。 ま、妄想ですが。
Sep 21, 2007
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盗人猛々しいとはこのことだ。 昭和のドラマではあまりにも浅ましい敵役に投げられた台詞ですが、ピッタリと当てはまるのが「横領役人」 です。 まるで水戸黄門です。 悪徳庄屋が年貢米をちょろまかして、発覚しそうになると代官とぐるになり、貧しい農民を更に虐めるというものです。 今、発覚しているのはどれも昭和以降の現代史の話です。 社会保険庁や自治体職人による年金保険料を泥棒していました。 今回は「頑張れ! 桝添大臣」とエールを。 秀逸なのが「横領職員」という泥棒を、刑事告発もせずに自主的に退職させ退職金を支給していました。 これを「泥棒に追銭」といいます。 公務員を形容するのに「罪人を使った慣用句」がピッタリするのは悲しい話です。 また、泥棒を隠そうとする隠蔽体質は以前より、これは社保庁だけではなく、外務省を筆頭に、文部科学省でもどこでもなので、根が深い落胆してしまいます。 誠意大将軍が逮捕されたときに「元恋人」として、太古の昔に交際が終わり絶縁状態にある女性を追いかけますのなら、「ノーパンしゃぶしゃぶの大蔵省(現財務省)」「競走馬や愛人の外務省」「図書券を賭け麻雀の新潟県警」 などなど「どう思いますか?」と取材して欲しいものです。 もちろん、真っ当に働いている役人様が殆どと・・・信じたいと寝返ることを夢見て妄想していますが。 是々非々論者の私は時に「毀誉褒貶」と評されますが、よいものと悪いものの区別を自分なりにつけているつもりです。 東京電力、偉い! あの新潟沖地震での初動、手際の悪さは非難しましたが、その後社長自らが現地入りし、8月30日の発表によると、2556件のトラブルや損傷が見つかったといいます。 子細を確認していませんので諸手を挙げてとはいきませんが、2556箇所を書きだせるだけのチェックをしたということです。 今後の「対応」と「対策」はより重要ですが、まずは「不都合な情報」 を出した姿勢を褒めてあげたいのです。 現地入りした社長に「辞任をしないのか」と遠回しに、しかししつこく追求した「記者」はいまどう思っているのか聞きたいところです。 はい、それでは役人様。 桝添大臣が「出せ」といっても出さない。 調べれば調べるほど数が増える。 そして「全国の自治体の調査結果」の締め切りは本日です。 さて、どれくらいでるのか。それともでないのか。 桝添大臣が「時効の壁」をなし崩し未処分の伏線を張っているようなのでここで、応援の意味を込めて提案を記します。 但し、私の法律解釈はケーシー高峯さんの舞台での「診断」並とご理解を。●時効に関わらず犯罪を起こしたものの氏名は全て市区町村別に 公表する 凡百との指摘を頂きそうですが、この提案の肝は「連座制」です。 盗人と知り告発しなかった職場長や関係者は「犯人隠避」。 使用者責任として当時の首長は「使用者責任」という名目で公開します。 ただし、これも過去のこととなりますので、これだけでは「腰砕け」は避けられません。内向きの論理が正論となる世界のパワーゲームを舐めてはいけません。 民間でいうとオーナー一族が牛耳りイエスマンばかりの会社というとイメージできるでしょうか。 そこでもう一つ付け加えます。●定めたる期限以降に過去現在を問わずに、横領並びに不法行為が 発覚したときには、地方公務員法第30条に違反したものとして 懲戒し処分を公表する というのはどうでしょう。■地方公務員法第30条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、 且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなけれ ばならない。 処分隠しや見逃しは公共の利益にならないと民間人は考えます。 平たくいうと「ちゃんと調べないで後からばれたら罪だよ」と。 これが意外と効果的なのは「内部の足の引っ張り合い」から、後にリークされる可能性が高いことによります。だったら最初から公開してしまおうかというベクトルに期待するのです。 少し触れましたが、桝添さんは「時効」をちらつかせつつ、役人様に恩を売ろうという節が随所に見え隠れします。 役人の操縦術としては一法かもしれませんが、売った恩義は族議員誕生の萌芽となりますし、何より桝添大臣が失脚した暁には「なかったこと」となってしまうことは戦後の歴史と、無くならない役人の利権構造に天下り、不祥事からも明らかです。 だからここは膿を出し切って・・・本当に全てを出し切ることが肝心なのですが。 もう既定路線のように語れているので私も触れますが、「桝添大臣続投」 は、安倍首相辞任発表直後から関係者のあいだでは噂されていました。 テレビイメージも悪くないですし、何よりババを引きたい人などいないからです。 国会が始まれば、民主党の年金スター長妻昭さんを筆頭に、メディアがケツを持つ形でのイジメ……もとい、追求がまっておりますからね。 そして私たちは忘れてはいけません。 社会保険庁がばれる前からずっと、裏金をはじめとした役人によるちょろまかしは横行しており、忘れる前に発覚し続けていることを。 少年法や交通法の厳罰化と同列で公務員法の罰則改訂を願いたいものです。
Sep 21, 2007
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前回からの続きです。 企業用ホームページが失敗する理由は様々ですが、人間関係やら社内への配慮やらといったものが大半です。「コンテンツ」もこれでしくじります。 本文で紹介している身内への謙譲語など日常茶飯事です。 役職の高い方の文章だという理由で校閲をいれさせて貰えなかった所もあります。 それを出すことで失われる品格よりも、社内のヒエラルキーが優先されます。 また、下手くそな作文が社内の太鼓持ち達によって絶賛され勘違いした人を見たことがあります。「部長。よくこんな文章を書けますね」「すごいなぁ」「まねできない」「よいしょっ!」 嫌みかと思うような露骨なヨイショはまだ生き残っています。 そうして何が悪いのかに気がつかないまま「ホームページ? あまり役立たないねえ」 と責任を押しつけられます。 前回の「失敗する理由」は多くの方に見ていただけたようで嬉しく思うのですが、同じことを感じていても「言えないこと」があるのが会社員でもあるので辛いところです。 だから、私が書きました。連作となりますが「ウェブ担当者が言えないこと」 ってところでしょうか。■Web担心得其の参十九「ヒルズ族にWeb 2.0企業群もタイミング? ホームページが失敗する理由2」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/19/1922
Sep 19, 2007
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久しぶりに「興奮」する本に出会いました。 どこから紹介して良いのやら悩みます。 まず、凡庸ですがタイトルについて。 なるほどです。「適応」というのは望んでなるよりの、その状態で不都合な場合に起こるという方が確かにしっくり来ます。 なぜなら、人は・・・種は存在を許された環境がもっとも快適だからです。 平たい言葉で綴るなら「熱帯魚は熱帯が好き」 ということ。 だから、人は「食べられる=捕食される」危険から逃れる過程の中から進化を得たという説を展開します。 いわゆる原始人というと「ギャートルズ」のような、「狩る人」のイメージがありますが、作中でもマンモスに追いかけられるシーンがあるように、人は「弱者」だったというのです。 牙も爪もないひ弱な人類。 スプラッターが苦手で想像力豊かな方が間違っても読まないように軽く触れておきますが、「人類が捕食される様子」 がたびたび登場します。 ある時代ではワシや鷹に、現代でもワニや蛇に。「狩る人」という勇猛なイメージはキリスト教以降の「原罪」と、覇権主義によって刻みつけられたストーリーだという話にもなるほど。 そして本旨からはずれるのかも知れませんが、心を引かれた仮説が「古来、女の方が偉かった」 というものと、「男は餌食。その名の通り」 の二つです。 どちらも「種の継続」の確率論から見れば正しい選択=仮説ではないかと興奮しました。 小学校の時に化石やダーウィンにときめいた人にお薦めの一冊です。■ヒトは食べられて進化したhttp://www.as-mode.com/check.cgi?Code=475981082X
Sep 19, 2007
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昼ドラにはまっています。毎日放送の「おばんざい」。 斉藤由貴さん主演です。もちろんそれが理由です。 ところが昨日、オープニングを見て初めて気づいたのですが、「舞台が千住」 宿場町通りの看板に、団子屋、サンロード商店街などなど見知った風景がオープニング映像で流れます。 設定は下町。 いやいや千住は「宿場町」、下町じゃないんですがね。
Sep 19, 2007
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道徳は見送られることとなりました。残念。 心の問題をどう評価するかというトンチンカンな議論で押し切られたようですが、それでは私が考えた「道徳のテスト」はいかがでしょうか?次の振る舞いから間違っているものを選べ問1:座っていない電車の優先席でA)誰もいないので座ったB)誰もいないので携帯電話を操作した答え:B。ペースメーカーをつけている人が乗車した場合、操作し ている側には近寄れず、優先席の意味がなくなる。問2:飲み終えたペットボトルをA)誰も見ていないところに捨てたB)誰も見ていないが持ち帰った答え:A。人目がないから何をしても良いということはない問3:コンビニで弁当を買いA)店の前で地べたに座り食べたB)家に持ち帰り食べた答え:A。行楽地などを除き、地べたは食事する場所ではなく、 店頭を占拠する行為は、店舗に無形の損害を与えている ・・・てな感じです。いかがでしょう? 採点できませんか? いわゆる「モラル」です。 思想信条の心の問題ではなく、「集団として社会生活の基礎知識」 を教えるということです。 ついでにもう一問。問4:住宅ローンにマイカーローン。携帯電話にディズニーランド。 出費が多くて大変なのでA)生活を見直して支出を切り詰めるかB)給食費を払わない さて、答えは?
Sep 19, 2007
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上辺足す下辺、かける高さ割る2。 上底足す下底、かける高さ割る2。 子供の頃、両親と口論となったものです。「上辺から上底か」 後に時代が違うで決着がつきましたが、先生によってもまた違うということで混乱したものです。 私は「上の底」に違和感を覚えつつも、奇妙で特殊な日本語にドキドキしたものです。 FOMCが利下げしたのはアメリカバブルの延命策で、日本には関係がないのですが、利上げを予定していたのに見送ったことで、やはり日本は植民・・・属国なんだと再認識して悲しくなります。 が、これはちょっと暖めているので別の機会に。 冒頭は「ご存じ」台形の面積の求め方です。 ゆとり教育で排除されたものが復活するといいます。 何度か示してきたように私は詰め込み教育賛成派です。 子供の学習能力は大人の想像を上回っていると考えるからです。 ただし、この考えの前提として「個人差」を一旦棚上げしております。個人差は枝葉末節の議論となりやすいためで、弱者保護の美名の元に本筋から外れてしまいます。 それはそれ、これはこれ。是々非々でと。 今回の報道で驚いたのが、あの忌々しい「解の公式」が高校のカリキュラムとなっていたことです。 私の時は都立高校の受験問題にあったものがです。 昭和の末期には入学するときに試された学力が、空飛ぶクルマが飛んでいると信じていた21世紀には必要なくなっていたのです。 ペシミスト的にみれば、文明の崩壊を見る思いです。 時を経るごとに学力が低下している訳ですからね。事実として。 だって教えていないのですもの。 世論は「ゆとり」からの方針転換に概ね好意的です。 詰め込み派の私も賛成ですが、すこし首をかしげることがあります。「カリキュラムの変更だけで済ますことを小手先というのでは」 枝葉末節を除けば大きな理由は2点です。 解の公式を「忌々しい」と表現しました通り、私の「勉強歴」のなかで最悪の部類に属する教育を受けました。 解の公式とは2次方程式を解くための「装置」で、これに数値を当てはめることにより速やかに答えが出るものです。 その後、プログラマーになった私が振り返ると「関数」や「モジュール」「ブラックボックス」と容易に理解できる便利グッズなのですが、斉藤由貴さんに心を奪われていた多感な思春期の私には「どうしてそんなに便利なのか」が不思議でなりませんでした。 当時はまだ「受験戦争」という非常事態宣言がまかり通っていました。戦時には異常がまかり通ります。「受験にでるぞ。暗記しろ」 解の公式の授業が始まる前から宣言が発せられます。 そして従うしか術はありません。 2次方程式が解けたときとクロスワードパズルの全てのマス目が埋まったときの昂揚感が重なった私にとっては、受験よりも目の前の新しいおもちゃ=解の公式は魅力的に移りました。 そこで「説明して欲しい」とお願いするも「暗記しろ」というゼロ回答です。 しつこい私は数学の授業のたびに問います。 いつも答えは同じ「暗記しろ」。「あとで」といわれた山口さんちのツトムくんの気持ちを知りました。 それから私は解の公式で解くであろう問題を全て「2次方程式」を駆使して解きました。お陰様で解の公式はいまでも分かりませんし、覚える気はさらさらありません。 受験や試験で相当点数を損しましたが後悔はありません。 しかし、私の数学への好奇心を無惨に踏みにじったことを忌々しく振り返ることがあります。論理的に「解」に辿り着く数学を美しいと感じるからです。 カリキュラムの変更に首をかしげる一つめの理由は「教育の質もユニバーサルサービスであるべき」 と考えるからです。 まぁ皆さん公立学校に通っていた方ならご存じでしょうが、教える教員によってスキルも方針も違います。 日教組系の「赤化」は論外としても、上手下手は明らかです。 だから現実的には「教育機会」は平等に与えられていますが、「質」に至っては「運不運」という博打となっています。 もちろん、簡単なことだとはいいませんが、「指導技術」についての議論が深まらないことを危惧しています。 だって、数年後に「(完全週休二日以降の)ゆとり教育を受けた世代が教員になる」 のですから。 そしてもう一つの理由が私を「詰め込み万歳派」にしました。 端的に述べます。「全部覚えなくていいじゃん」 解の公式も台形の面積も覚えたい人、覚えられる人だけが覚えればよく、社会に出たってどうせ使わない知識です。 しかし、解の公式がなぜ成立するかという「論理展開」に出会うことで、数学がロマンをだと知り数学者を目指す子供が現れることもあるでしょうし、台形の面積の求め方を「直感的」に理解できたとすればそれは「空間認識能力の高さ」を知ることとなります。 そしてこれは自身の経験も含めてですが、指導者(先生)のいうことに素直に従い履行できる子供は大過なく大人になることができ、立派な社会人へと巣立っていくことでしょう。 一方、解の公式に何故と疑問を呈し、点を捨てても生き方を貫こうとすれば相応のリスク(都立高校受験では鉛筆を転がしたような直感が次々とあたり点数を得ただけで致命的な解答でした)を背負わなければならないと学習する場でもあります。 同時に、物覚えが悪い子供には考えすぎる場合と、そうでない場合があり、前者はやはり考えすぎるデメリットを経験する場となりますし後者にとっては、勉強ができないなりの「やりくり」を身につけていくのではないでしょうか。 なにより、数多くの「授業」によって「可能性に出会う」 ことができるのです。 暗記を鵜呑みにする子供。 暗記しながら何故だろうと考える子供。 暗記というものがどうしても苦手だと身をもって知る子供。 それでも少しだけ暗記をした記憶を糧として勉強に目覚める子供。 などなど、与えるものは同じでも受け取り方は様々です。 子供のできるに合わせるのではなく、子供の「できるかも」 の扉をノックしていく。 そして、その上で縁のなかった扉は開かれずに忘れることになっても「そんなもんじゃん」 と。 沢山の扉をノックしてあげた先に本当の「個性」の萌芽があるのではないでしょうか。
Sep 19, 2007
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まぁ批判というのは気楽なもので、特に匿名ともなるといいたいほうだいとなります。 悪評も評なり。人の話題になればそれだけでも有利ということ。 ただし、受ける本人は面白いものではありません。 的を射ていれば「なるほど」と頷きもしますが、そうでないことが圧倒的で。 だから自身はできるだけ避けようと。 論の中で必要なとき以外、特に「書評」のような形ではと。 ここで紹介している以外にも沢山本を読んでいます。 物干し竿や無銭飲食なども面白いのですが、商売の現場にいると机上の理論でしかなく、なんどか書評を試みたのですが、悪口が多くなるので没にしたものです。 迷いました。実に。 以前、BSEを取り上げたときに読者から紹介され、大変に面白かった「もう牛を食べても安心か (文春新書)」の著者の新作が本書です。 なるほど。 野口英世の再評価に始まり、DNA発見へと至る科学者の野心が巧みな・・・流麗な・・・詩的な・・・文章で綴られます。 結論。面白いです。 ただ、フランス料理を中華の技法で飾ったような皿が、回転寿司のレーンを寸分の隙間なく廻ってくる錯覚におそわれます。 後半は斜め読みをしました。文学的表現はすべてとばして。 それでも価格に見合う内容ではあります。 と、とどめておきます。 ・・・茂木健一郎さんや梅田望夫さんといった「おインテリ様」がその文章を絶賛していると知っていれば手に取らなかった一冊。■生物と無生物のあいだhttp://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4061498916 一言でいると文章がくどい。
Sep 14, 2007
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いやぁ今回最終的にババを引いたのは「小泉チルドレン」で、辞意を表明する前日に、安倍首相を前に上等こいた連中でしょうね。 いくら次の選挙に不安があるとはいえ、あそこまであからさまな「社長批判」をするからには空気を入れた人間が必ずいます。 そして唆されてしまいました。 はい。次の選挙。 理由背景はどうであれ、「社長にたてついた新入社員」 を排除する理由は整いました。 もともと地盤もカバン(金)も看板(知名度)もなく、唯一の後ろ盾、小泉純ちゃんがいなくなった今、後は大義名分さえあれば彼ら、彼女らを切るのはいつでもできたのですから。 もちろん、全員じゃありませんよ。 当選しそうな人とそうでない人を選り分けてです。 まぁ議員様、もとい代議士様になってちょっと錯覚して、一期生議員で当選回数によるヒエラルキーのある自民党の中で平等権利意識を全開にしてはしごを外される。 まったくもって同情するつもりは微塵もなく笑ってしまいます。 人生裏表。 粗忽だからブームに乗れ、それ故に滑り落ちていく。 勉強させていただきました。
Sep 14, 2007
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一連の報道に辟易かも知れませんが、就任当初からいきがかり上「擁護」してきたので安倍首相の話です。 まず、いきがかり上とは「就任直後からのバッシング報道(特に朝日新聞系列の)」 があまりにもアンフェアだったことと、正当な手続き(異論があろうとも法治国家において法に則っているので)で我が国のトップに立ったお方に対して、始める前からは批判をするのは「批判のための批判」 で自己満足であり、特にネットに蔓延する「俺の話を聞け」 的な傲慢さがいやだったゆえにです。 まぁ、朝日系列に至っては両者を足しっぱなしにした上で、持論をあんかけしたようで不偏不党とはなんぞやと問いたいほどでした。 辞任報道以降、私の近所という市井の人々はある違和感を口にします。「昨日まで辞めろ辞めろといっていたのに」 いつ辞めるのか。総辞職か? 解散総選挙か? テロ特措法の期限切れの責任は? 年金は? 社保庁は? 朝青龍は? と、もうすぐにでも腹を切れという圧力をかけ続けていたのに辞めるといったら「どうして今だ」 今度は「時期ですか」という市井の人々の率直な感想です。 こういうときに少し嬉しくなります。 メディアの多くは「個人権利過剰保護型大衆迎合体制主義」 となりました。 もちろん、暴走族並みの漢字の羅列は造語ですがこういうことです。「個人の権利は国家に匹敵するほど大切で侵すべからず神聖な 領域にある(但し公人は除く)。大衆というみんなの意見は 個人の集合体なのでもっと大切で尊重しないと何より『売れない』ので添わなければならず、この場合の全体主義は イデオロギーによるものではなく、あくまでみんなの意見と いう非常に『民主的な』ものなので、そこに任せていれば オールOK、考える必要なんてないぜべいべー主義」 平たくいうと落ちた犬はみんなで叩き、ポピュリズム(大衆迎合)と小泉政権以来非難していましたが、もっとも大衆におもねることで公人の引きずり下ろして蹂躙することに躍起となるということです。 しかし、私の周辺の庶民には「惻隠の情」 がまだ残っており、これが嬉しくなるのです。 それではメディアが「何故? この時期に」と騒ぐのでしょうか。 国会が開かれたこの時期にという「正論」については最期に触れますが、まず、「前例」がないについて。 これはいみじくもメディアが前例主義を踏襲していることからくるパニック症状です。 前例主義を批判しつつも、彼ら自身の行動様式が前例主義なのです。 だから、この時期ともなればこういう行動で、次はああして、ならばそろそろ料亭で密談があるだろうから、情報を横流ししてくれる●●代議士にご挨拶に行かねばと……これを経験や人間関係といいますが。 ところが「初めての辞任時期」で全ての準備がご破算。 メディアは自分たちが一番頭がよいと思っている節があるので、そりゃぁカチンとくることでしょう。「俺は聞いてない」と。 時期についてのメディア批判の理由はまだあります。『袋だたきされる安倍首相は数字がとれる』 タブロイド紙「日刊ゲンダイ」は政府を批判すると部数が伸びるとほくほく顔でした。 この後、イラク特措法に年金問題、またぞろでるかもしれない閣僚の不祥事と、真贋織り交ぜて「ネタ」を仕込んでいたのに、敵前逃亡です。 自分たちの飯の種が無くなったこともメディアの怒りに直結しているのではと。 ましてや「数字のとれるコンテンツ」である「安倍首相VS小沢民主党党首」「桝添厚生大臣VSミスター年金 長妻昭」「ねじれ国会でのイラク特措法の行方」 という美味しいものがすべてご破算になった、つまり、安倍バッシングストーリーが潰れたこともおおきいのではないでしょうか。 その追及の仕方はまるで「腹を切れ」 と死んでわびを入れろといわんばかり。 その点面白かったのが「安倍首相緊急入院」と報じられた際に識者達の顔色がなかったことです。「本当に重病だったらどうしよう」 それはまるで虐めていたクラスメイトが自殺未遂をしたときのような集団虐めに参加していた生徒の顔です。 もちろん、安倍首相に責任がなかったとはいいません。 ただ、小泉劇場以来の「反政府報道」の異常さを総括して、私たち国民は心に留めておく必要があると考えております。 そして最期に。 敵前逃亡は銃殺刑です。軍隊なら。 敗戦と見るや撤退の速度は光よりも速く、数々の修羅場を戦ってきたというより逃げ延びてきた歴戦の書生と、毛並みの良さだけでは戦に勝てないとぼろが出て、味方に後ろから銃を撃たれるお坊ちゃまの戦い。 敵前逃亡は問答無用で死刑です。軍隊なら。 しかし、「残念(懐かしいギター侍風)!」。 時は平成、場所は永田町。「首相の進退はご自身がお決めになること」 はい、安倍さんはご自身に残された最期の「権利」を行使しただけのことです。 メディアは病院に逃げ……入院された首相を追いかけ血液検査の結果まで聞き出そうとします。 もはや「個人情報だろう」と茶の間で見ていると「首相は公人。健康状態も国民の共有情報」 と、知る権利の行使だと訴えます。 自民党型政治に辟易した人、新しい何かに期待した人。 そして旧自民党型のばらまきに期待した人々。 民主党の大躍進の理由は今回も「敵失」と見ていますが、しかし、それでも投票した人は思いを託したのでしょうが、「個人権利過剰保護型大衆迎合体制主義」 をどうにかしなければどこが政権を担っても同じことになるかと危惧しております。 私自身は2010年の万博までの「中国の大躍進」を見定めるまで「アイラブチャイナ」にこの国の舵を任せることに恐怖を覚えております。
Sep 14, 2007
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敗軍の将、兵を語らず。 将たるもの結果責任を甘受せよということですが、現実のビジネスの中では兵を語らないどころか、なかったことにされてしまうのが「失敗ホームページ」 です。 普通の失敗なら、責任のたらい回しや部下に押しつけられたりと見にくい心模様がどどめ色の迷彩服のようになるのですが、失敗ホームページは歴史から抹殺され、社史にも残りません。 理由は簡単。 混乱させているのが「将軍」だからです。 そう、社長が諸悪の根源であるのです。 中小企業ホームページを成功させる最大のキーマンは社長です。 優秀なコンピュータオタクではありません。 いくぞ、やるぞと決断し、自分ができなければ適材適所というマネージメント能力を発揮する社長の下で成功の花が咲きます。 そして、正反対に現場を混乱させて壊してしまう社長がすべてを台無しにしますが、誰も進言できないので、結果歴史から抹殺されてしまうのです。 笑い事ではない全部事実の実例を今週は紹介しております。■Web担心得其の参十八「ホームページが失敗する理由。成功例に憧れず失敗から学ぶ」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/12/1852
Sep 12, 2007
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日本相撲協会は財団法人となっており、寄付など税法上の特典を受けております。 そしてクロスカウンターで、公益性を重んじて営利を追求しないことになっております。 ここが同じく「興行」でも、K-1などと違うところです。 元NHKアナウンサーの杉山邦博さんの取材証を取り上げたことが報じられ、この動きは他の「テレビ出演中の取材陣」にも広がりをみせると言われております。 取材証がなければ支度部屋などに入れず、本場所中の取材が困難となります。 杉山さんがテレビ番組で協会を批判したことによる「制裁」とのことです。「え? ジャーナリストや評論家は苦言を呈しちゃいけないの?」 北の将軍様よろしく北の湖ジョンイル理事長率いる相撲協会は自分たちの批判をする奴には取材をさせないということです。 言論封殺に対抗するには相撲中継をしている「皆様のNHKを筆頭に全報道媒体が報道拒否(ボイコット)」 をすれば良いのですが、ここが日本のメディアが権力の御用機関であることから腰抜けです。 もちろん、自分たちに不利になる人を取材させたくない気持ちは分かります。 例えば「ジャニーズ事務所」や「モーニング娘。」に「新日本プロレスリング」 が批判的な記者を受け入れないとしても当然です。 民間企業が利益活動の方針を批判する人に情報を与えたくないと思いますし、どうせならべた褒めの「提灯記事」 を書いてくれる方を大切にしたいものです。(北の)湖ジョンイル様はそう願っています。 そして象徴的な杉山さんやテレビ出演者を「押し出し」して、好意的な記事を書く提灯記者になれとプレッシャーをかけました。 はい。どうぞご自由に。 但し、その前に「財団法人」を返上してから。 特例を受けられる公益法人には以下の目的もあります。「積極的に不特定多数の者の利益を実現すること」 どう解釈するかにもよりますが、湖ジョンイルの方針に否定的なものは強制排除するというやり方が不特定多数の利益を実現するとは思えません。 モンゴルわがまま王子の処分、処遇に関して相撲協会への批判が高まっている中、それでも現役力士には関係のないことだと声援を贈っているファンの利益は確実に損ねています。 批判を排除する「興行」だと告白したわけですから。 日本相撲協会による日本相撲協会のための日本相撲協会の興行。 神事でも何でもありません。 だからまず、財団法人格を返上して会社にしなさいな。 今は1円からでも「株式会社」が作れる時代ですし、「LLP(有限責任事業組合)」 という方法もあります。 理事会を役員会にして、年寄株を本当に「発行株」にすればよいのですから。 ほら、部屋の継承や合併、年寄株の売買・譲渡は今風に「部屋のM&A」 てなかんじで。 するとコナミあたりが業務提携に動き出すかも知れませんし、ジャスダックにでも上場すれば、もっと儲かりますよ湖ジョンイルさん。 面白がりつつも、近所に境川部屋があることも手伝って、相撲を擁護したいと思っておりましたが、ここに至っては擁護すべき言葉が見つかりません。
Sep 12, 2007
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責任者でてこーい! とは、人生幸朗師匠ですが、覚えている方がいるでしょうか。 私は幼心にといったところです。 社保庁から端を発した「泥棒役人」のことを取り上げたラジオ番組で団体職員や公務員からの投書メールが紹介され「そんな人たちばかりじゃない」 と怒りを露わにしていましたが、憤りではなく怒りと言うところにも筋の違いを感じてしまいました。もちろん、投稿した人ばかりでないことは重々承知しております。 それに、公務員全部が泥棒なら・・・総務省のホームページによると、国家公務員が約95万人、地方公務員が約304万人で、あわせて約400万人。 平成17年の労働力人口6770万人で割合を見ると、5.9%となり、日本の労働者における犯罪者の割合は現行の消費税率より高いことになってしまいます。 また、日本全国の市区町村の数が2,465で、こそ泥が見つかった数は100件ほどでわずか4%。ほら、消費税より少ないのですから気にすることはございません。 しかも、数十年にわたった中でのこの数字ですから、戦後からの60年とすれば、年間僅かに0.067%の発生率です。 2003年のものですが、日本人の人口あたりの犯罪発生率が2.19%と較べればどれだけ公務員様の倫理が高いかと言うことは一目瞭然です。 ・・・と、まぁこれは「数字のお遊び」ですが。 お上が発表する「不祥事」が、「当初発表」と「追跡調査」で違うことはお約束ですから、この発生率はすぐに変わることでしょう。 また、公務員の犯罪も税金や年金のこそ泥というよりは「公務員の地位を濫用、悪用した犯罪」 ですから、罪の性質が違いますし、今朝も地元の足立区の非常勤職員が痴漢で逮捕されていましたが、他の犯罪や事件の犯人は含まれておりません。 数字というのはどこを基準に、どう表現するかでまるっきり変わってしまうのです。 そして消費税と較べて見せたのは嫌み。 かの消費税が導入されるときも「福祉目的税」という含みをもちつつでしたし、2%だけ協力してくださいと呼びかけた消費税増税の際も「福祉財源に」といっておりました。 またぞろ「消費税を年金の財源に・・・そしてアップを」という論法になっています。 ちなみに実際に消費税を上げるとなると、段取りと手順はお役人様が試算、計算、策定をします。 不祥事になると途端に数字に弱くなる官僚様がです。 消費税3%が2%上がって、5%。たった2%。 100円なら3円が2円上がって5円です。 これは詐欺師や押し売りの論法。 上昇割合は「66%」。100円なら166円。 もっと庶民的に言うなら3円だったものが2円という「約倍」 です。 一連のこそ泥発覚で数字を振り回す野党議員とマスコミに乗じて、官僚様が数字を提示しだしたところに臭い「にほひ」を感じてしまうのは私だけでしょうか。
Sep 12, 2007
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人間の言う「自然」とは、人間の好きな「自然」だけだ。 私の好きな言葉の一つです。 私たち夫婦は現地の人との出会いによって沖縄が大好きになりいずれ移住しても・・・足立区を捨てても良いぐらい・・・にと夢想にふけったことがあります。 彼女は海辺や離島を妄想していました。 それを聞いた私は「無理」と言下に否定しました。 少しむきになり、どうしてという彼女に「虫平気?」。 沖縄も都市部はかなりの都会で、それは足立区を軽く凌駕します。 リゾートホテルは都会人を受け入れるために「すこぶる快適」な生活ができるようになっています。 しかし、遊ぶと暮らすは別の次元の話。 私は短い間でしたが、巨大ムカデのでる山の中のくみ取りトイレットで育ち、父方の祖母はいまだに川の水をくみ上げて飲み水にしているようなところで生活をしており、それも経験しています。 祖母の家などは自然以外何もありません。 一方の専務はといえば東京の片田舎、足立区の中でも戦後の早い時期から開発が始まった「竹の塚駅東口」の公団住宅で生まれ育った「アーバン派」。くみ取りの話が出ると眉根をゆがませ虫を嫌います。 おまけに台風も雷も嫌い。 一般的に暖かいところにいくと昆虫はでかくなります。 沖縄でも那覇や沖縄市、北谷の都市部などなら問題ありませんが彼女が夢見た「オキナワンライフ」からはかけ離れているので、今でも足立区に住んでおります。 どうして関東地方、特に東京に台風被害があったときは「未曾有の自然災害」 とばかりに報道する姿勢に嫌気がさすのですが、東京に台風がやってきました。 はい。これも自然の一部です。 過去にはあの「わがまま王子」の横綱の国が侵略にやってきた時に追い払ってくれた「神風」でもあります。 台風が来れば飛行機は欠航します。 そして欠航となった空港ロビーでは航空会社から毛布が支給され時と台風をやり過ごします。 これを報道した番組の中で「床に寝かされたお客さんが」 と、不平不満を含んだニュアンスで、あたかも客の悲劇のように報じます。 不運であることに違いはありません。 しかし、「台風接近」は数日前から報じられていますし、空を見上げれば豪雨かと思えば、晴れ間が見え、しばらくするとまた雨が。そして昨日からは風も強くなっているおかしな空模様でした。「それでも飛行機は飛ぶのか」 キャンセルするという選択肢だってありましたし、予定を調節するということもありでしょう。 どうにもならなかったということも当然あります。 しかし、人類に制御できている自然はごく一部です。 制御できない自然も含めて自然です。 台風は害悪ばかりではなく、水不足の時には「待望論」がでるほど、我が国に水の恩恵をもたらしてくれるものでもあります。 個人的には台風一過の晴れ間のすがすがしさと、同時に運んでくる潮の香りは、暴風に耐えたご褒美のようで好きです。 床に寝ることとなった方が本当に不満を覚えたかは分かりませんが、しかし、報じる側の「視聴者の味方」というおもねる報道姿勢が消費者は自分のエゴを押し通して良いという風潮を作り上げ、また加速させているのではないでしょうか。 これは人工物にまで及びます。 エスカレーターはいつから完全無欠の安全な乗り物となっていたのでしょうか。「エスカレーターでは中央にのり・・・」 というアナウンスはその乗り物が階段より危険だから流れます。 黄色で囲まれ枠線は警告を意味します。 ちょっと前のショッキングな事件もありましたが、サンダル履きでエスカレーターに乗り、足を挟むなどの事故が相次いでいるようです。 サンダルはヒット商品ですが名前は出しません。「サンダルのせいじゃない」 が私の立場だからです。 エスカレータは便利ですが危険な乗り物です。 別例を挙げると「自動車は便利ですが危険です」となります。 便利ですが危険。危険だけど便利。 つまり便利で得られる利益(メリット)が、危険(リスク)を超えているから皆、利用しているということだけ。 忘れちゃいけません。リスクはゼロになっていないのです。 エスカレータの手すりもちゃんと掴むようにアナウンスされているのは、緊急停止する可能性があるからです。 黄色の枠線は接合部に巻き込まれない為の警告です。 階段を使うという選択肢だってあります。 便利ではありませんが。 台風の中でも空港に向かった人を責めるつもりはありません。 それでも向かうだけのメリットが、欠航というリスクを上回ったということです。リスクテイクをした結果責任を受け入れたということ。 体を運んでくれるメリットがあるエスカレーター。 伴うリスクは多くの場合、回避できます。 ところで「サンダル履き」って、昭和の頃はせいぜい近所の買い物ぐらいで、繁華街に出ていくのは恥ずかしい行為だったと記憶しているのですが。 便利と快適を、繁華街に持ち込むのも結構なリスクかと。
Sep 7, 2007
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ホームページの相談を受けたとき必ず指導するのが「手書きで」 ということ。 プロの仕事をしている人に共通しているのが手書きです。 一方、素人ほどPDAやらパソコンやらを使いたがります。 もっともこれは昭和世代という限定ですが。 つまり手慣れた道具はどちらかということで、生まれたときから情報端末を使っている世代となると、また違う常識が生まれているのではないでしょうか。 しかし、兎にも角にも手書きです。 美しさは仕上げに求めれば良いのです。 しばらく地味な記事をつづけておりますが、地味なものは実戦で使えるノウハウだったりします。■Web担心得其の参十七「ペンはマウスより強し。ゆがんだ円に込められるインスピレーション」http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/05/1837
Sep 5, 2007
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出戻り旅立ちます。「20年間嘘ばなしばかりをつくってきましたが」 この下りを記した時、西原理恵子画伯は何を思ったでしょうか。 たぶん、2ページ後の見開きだったのではないでしょうか。 出戻ってきたのは離婚したご主人の鴨志田穣さん。 毎日新聞の連載をまとめたもので、ギャグ漫画家である画伯のネタを額面通りに受けとるのは阿呆というものですが、しかし、それはまるで「リアルゆんぼくん」 西原理恵子画伯の傑作が日常として「ただいま」している錯覚におそわれます。 そして、旅立ち。 息子と娘のとーちゃんが旅立ちます。 ゆんぼくんはかーちゃんと二人暮らしで、親友の横田君の親御さんも不帰の客となります。 笑って笑って、書き下ろしに泣きました。■毎日かあさん4 出戻り編http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4620770574
Sep 5, 2007
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永沢光雄さん、阿久悠さんと連載を楽しみにしていた産経新聞ですがどちらも泉下の人となり残念で、今では毎週水曜日の赤羽みちえさんの「のんびりいこうよ」だけをまっているようでした。 白洲次郎~占領を背負った男~。 福沢諭吉~国を支えて国を頼らず~。 の著者の北康利さんが毎週火曜日に「松下幸之助」の連載を始めると知り喜んでおります。 文章と人生の去り際の表現がとても好きです。 昨日号から連載が始まったのですが、伝記物を書く際にはかならず墓参するとあり、なるほどと。 本格的には来週からです。オススメです。 産経新聞ですので朝日新聞とセットで購読されると良いでしょう。 言論の自由とそれ故の暴走、メディアの権力ということを知ることができます。両者合わせても月々7千円ほどで。
Sep 5, 2007
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何故か整った「無精ひげ」が気になる横綱を見て専務が一言。「ヒデに教わったんじゃない」 なるほど。 モンゴルの若者と永田町のお坊ちゃんには飽きておりますので、久しぶりに教育について。 しかも、「中華陰謀史観」というフィルターを通すと看過できないのではないかという話。 中学校で武道はともかく「ダンス」はなんでしょうか。 これもジェンダー自由とやらのと訝しがるのですが、多分これが本当に決まってしまうと以前から何度も警鐘を鳴らしてきた「日本全国YOSAKOI化」 から、一気に「YOSAKOIは日本の文化です」 となり、更には「国舞」 となることでしょう。 土佐にルーツ(私の「宮脇」の本家は高知市にあります。亡父は分家の三男で一度里子にだされているのでほぼ無関係ですが)を持つ身としては悪い気はしませんが、その陰で地域の文化として受け継がれた舞や踊りが絶滅します。 もしくはヒップホップやラッパーでヨーメン? と。「創作ダンス」や「フォークダンス」が例示されているということで、運動会の練習も兼ねられるので「YOSAKOI」は、創作というくくりで履修もできますからね。 でも、武道が日本古来の云々という理由付けなら「盆ダンス(盆踊り)」 も挙げて欲しいものです。 関口宏さんの息子が鉄道で世界を巡る番組の中で、確かギリシャの学生(うろ覚えです)さんと交流するシーンで、まず、彼らが自分たちの歌と踊りを見せ「日本の踊りを教えて欲しい」 というリクエストに応えられずに唄だけ歌ってお茶を濁していたことを思い出します。 さて、教育。本題は1192作ろう鎌倉幕府について。 私たち昭和世代は歴史の年号を語呂合わせで暗記させられました。 もっとも私は丸暗記という盲目的な作業が苦手でしたので、テストの年表による出題はいつも怪しかったものです。 歴史の流れは完璧に捉えていたので、選択問題は確実だったのですが、記述するとなるともうちんぷんかんぷんで。 それでも「イイクニ造ろう鎌倉幕府」ぐらいは覚えました。 ところがこの1192年が今揺らいでいると言います。 何でも「守護・地頭を日本全国に設置し、実質的に支配した1185年」 が最右翼と。 歴史が苦手だった方のためにフォローしておきますと、イイクニは、源頼朝が征夷大将軍に任じられ「将軍様」になったことによります。 ・・・歴史学者が自説、解釈で色んなことを言うのは結構。 ただ、そこに帝の勅命より実効支配を正史としようというなんだかなぁの「陰謀」をというと妄想が過ぎるでしょうか。 ちなみにネットの住民には「ウィキペディアによると」といった具合に広辞苑並みの扱いを受けているのですが、ものによっては首をかしげるどころの騒ぎではないウィキペディアによると、学者説の方が有力という記述が目立ちますが、「市販版 新しい歴史教科書」 では、どちらが実効支配の施策も当然記述されていますが、征夷大将軍をもって幕府の始まりとなっております。 中華的陰謀を危惧するのはは現在の隣国の左傾化のように、草の根のように静かに、当初は微力でも次第に深く浸透して、気がついたときには後戻りできなくなることによります。 最近ではアメリカのいわゆる慰安婦問題の決議も、しつこく繰り返したことで、結果的に時宜を得る形で可決されたようにです。 天皇制の打破も含まれているでしょうが、実効支配、または実質支配をもって歴史は決するという「刷り込み」の先に何があるでしょうか。「征夷大将軍」という「役職」の場合、必ず任命者が必要となり帝が登場します。実質を優先した場合、肩書きは形式上と疎かにしやすく、教室に「天皇」が登場する回数が減ることで天皇制への婉曲的な攻撃ができます。 そして、実質支配をもって歴史が決定した場合。「竹島も北方領土もそれぞれ韓国領とロシア領と自然に受け入れる 世代を育成できる」 もちろん、運用が始まったガス田も、今後の海底資源も、これから実効支配する島々と海洋路も。 ・・・妄想が暴走していると笑ってください。 しかし、名を惜しまなくなった現代日本ですが、「勅命よりも実効支配」 と歴史の中まで名前が軽んじられるようになるかと思うと、この国のより所はどこに行くのかと不安になります。 語るほどのことではありませんが、中華の正史を外したとしても世界中どこの国でも歴史は名誉や肩書きともに語られるものです。 あと私が唯一覚えている語呂合わせがなくなるという危機感もあります。
Sep 5, 2007
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