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夜天「なんで、選択教科なんて選んだんだろ…選ばなかったらクーラーの効いた教室で授業を受けれるのに…」美空「自分で選んだんでしょ?(--;」椿「そんなに暑いの?」夜天「まぁ、クーラー無いしな。あと、風の通りが悪いし。しかもそれを朝から三時間(選択1、2+英語で教室移動)打っ続けであるしさ…金曜に」美空「………頑張れとしか言いようが(--;」椿「なんか、最終日が災難だね(--;」夜天「四時間目と昼休みはのんびりした後、午後から実習だからな。正直泣きたくなる」美空「いや、四時間目はのんびりできないでしょ。つか、ちゃんと授業聞いてる?(--;」夜天「だって、国語だし。一応聞いてるが話が早い上に黒板消すの早いからさ。ノート書いて落書きしたりするので手がいっぱいで…」椿「思いっきり余裕があると思うんだけど…(^^;」夜天「え、何のこと?」美空「思いっきり落書きしてんじゃない(--」夜天「まぁ、してるけど…殆んど描けてないよ?」椿「なんでー?」夜天「元々、描くのが遅いからな。ノート書いたりで忙しいから書いてる暇が」美空「………授業聞こうよ」椿「そうだよー」夜天「えー…」美空「えーじゃなくてさ(--;」夜天「ま、大丈夫でしょ。ノートだけで多少也ともテストの点数取れてるんだから」椿「……お兄ちゃんってさ、嫌になるくらいスペック高い時あるよね」夜天「時ってなんだ、時って(--;」美空「まぁ、ブチギレた時とか危険察知とか第六感とか」夜天「危険察知とシックスセンスは同じで良くね?」椿「同じで良いけど…。たまに、お兄ちゃんの直感とか理解力とか羨ましく思うときがあるよ…」美空「そんなんだから、彼女さんに嫌われるんだよ」夜天「いや、嫌われてないし。まぁ、頭の性能はムカつかれてるけど」椿「………誰だって、ムカつくと思うよ?」夜天「その間は何だ?(--;」椿「特に意味はにゃいよ? ただ、お兄ちゃんって心理医学とかそう言ったの詳しいからさ…たまに言い負かされるのがね…」美空「うん、ムカつく」夜天「お前らな(--;」椿「だって事実だし、ね?」美空「うん」夜天「……なんか、立場悪いし逃げ(--;」椿「今日は、にがさにゃいからね」美空「さぁて、やっちゃん。覚悟はいい?」夜天「はっ!貴様等の機動力で、僕が捕まるとでも――」椿「ごー、MY cat's!(>ヮ
2009年08月29日
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夜天「僕もマグナ様みたいな紳士になりたいぜ」美空「つまり、軽くて丈夫で禁じ手が使えて、時たま慈悲を与えてくれるようなボスに?」椿「…つまり、弱いの?」夜天「弱くはないよ…弱くは(--;」美空「いや、でもやっちゃんハメ殺してたじゃんか(--;」夜天「まぁ、簡単に浮くからね。通常三連、月閃光追加、魔神滅殺闇詠キャンのコンボをCPUに合わせてやってたらハメ殺すのは…」椿「簡単だろうねー。そういえばさ、最近色んなゲームをやってるよね?」夜天「まぁ、ディスガイアとかTOD2とかな」美空「…飽きないの?」夜天「正直、レベル上げ面倒だわバルバトス(UNNKOWN)が倒せないでヤル気が……」椿「たまに、音ゲーとかもしてるよね」夜天「ステマニな~…正直、遅い曲ばっかだからヤル気が…」美空「あんだけやってて、遅いって(--;」夜天「だって、基本2倍速だし(PSPの最大倍速」椿「でも、速過ぎるのはクリアできてないよね?」夜天「NPOTとかな。基本的にナイトオブナイツばっかやってるけどさ」美空「聞いてる限り結構早いと思うんだけど(--;」椿「うん。つか、指の動きがおかしいよね」夜天「まぁ、大分やって手馴れてるし」美空「それ以前に、やっちゃんって手先器用だよね」椿「裁縫とかもできるし、ブラを簡単に外せるんだもんね?」夜天「…………あのさ、暗証番号この間変えたばかりなんですけど?」椿「簡単だった♪(^^」夜天「………orz」美空「…やっちゃん、えっちぃ事は…駄目なんだよ?」夜天「うっ……(--;」椿「う、うにゃ……(////」美空「ん、どうかしたの?」椿「せ、セク」夜天「それ以上言ったら、お菓子作ってやんないぞ」椿「あぅ……うん、言わにゃい(////」美空「ねぇ、なんなの?」夜天「言うなよ、椿」椿「うん、お菓子欲しいもん」美空「買収してるし…」夜天「知られたくない事もあるんだよ…」美空「どうせ、えっちぃ事でも言ってるんでしょ」夜天「………何のことやら」椿「お兄ちゃん、バレバレだよ(^^;」夜天「けっ…」美空「………よく、こんな人を好きになったもんだ(--;」椿「まぁ、確かに」夜天「なんだよ?」美空「ま、好みは人それぞれだよねっ(^^」椿「人の子と言えないくせにぃ…私もだけど」夜天「…だから、何?」美空「なんでもなーい」椿「お兄ちゃんに襲われるぅー(>∀
2009年08月21日
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夜天「嫁に会いたい…」美空「今から会いに行って殴られてくれば(^^」椿「なんで、殴られるの?」美空「行き成り、家に押しかけに行くからだよ」楓「お兄ちゃんは、そんなバカな真似はしないと思うよ(--;」夜天「いや、嫁が来てと言うなら全速力で…」楓「行くんだ(--;」椿「そういえば、結局家に呼ぶとか言いながら、呼ばなかったね」夜天「……何の事でしょうか?」楓「そういえば、紹介するってお婆ちゃんに言ってたような…」夜天「………」美空「へぇ、そんな事言ってたんだ…。それで、結局来てなかったみたいだけど?」夜天「忙しくて無理だったらしいからさ(--;」椿&楓「会いたいなぁ~♪」夜天「新手のイジメか」美空「自分で言ったんでしょ」夜天「うっ…まぁ、そうだけどさ(--;」美空「ま、半分は自分の責任なんだから自分でどうにかしなよ(^^」夜天「むぅ……」椿「そういえば、お兄ちゃんって彼女さんと何処までやったの?」楓「そ、それは私も聞きたい!」美空「私も気になるなぁ~」夜天「言ったら、多分殺されるから。つか、流石に言わないからな(--;」美空「あぁ、言ったら殺されるような事までしたんだ」夜天「ちょっ、違っ!」椿「お兄ちゃん、大胆だねー」楓「いいなぁ…」夜天「なんだ、このアウェーの洗礼の如き扱いは」美空「黙れ、リア充」夜天「………やあ、別に充実してるなんて言ってないんですけど」楓「でも、結構充実してるように見えるけど?」美空「しーn(ry」夜天「そこで、ボカロの歌を歌うな(--;」椿「とりあえず、お兄ちゃん」夜天「ん、何?」椿「彼女さん、泣かせたら猫の大群の中に放り込むから。…マタタビ降り掛けて」夜天「……さて、殺される前に逃げるか」美空「ねぇ、その間は何かな?」夜天「いいえ、何でもございません」楓「もしかして、すでに何回も泣かせてる?」夜天「………」椿「えっと、マタタビは……」夜天「ちょ、椿待ったマタタビは止め(ry」
2009年08月15日
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夜天「といっても、気にしないんですけどね(ぇ」美空「少し位気にしようよ(--;」椿「お兄ちゃん、彼女できたの?」夜天「一応は」椿「…じゃぁ、えっちぃ本いらないよね?」美空「いらないよね♪」夜天「いや、い」美空&椿「いらないよね?」夜天「………いや、いる」美空「彼女居るのに?」夜天「うっ……」椿「まったく読んでないのに?」夜天「基本的に、一回読んだら内容とか覚えてるからな(--;」美空「なら、良いじゃない?」夜天「いや、嫁に読ますんだ」椿「別に良いって、拒否されたのに?」夜天「何故それを?」椿「お兄ちゃんって、基本的に単純だから~」美空「まぁ、確かに単純だよね」夜天「………つか、どうやって調べた?」椿「アドレス帳~♪」夜天「………ひ、卑怯だ」美空「ま、それよりえっちぃ本は捨てようね(^^」夜天「ちょ、待て!それ、限定モノでたk(ry」椿「あ、じゃあそれ貰うねぇ~」夜天「待った、そんなもの読んじゃいけません!」美空「じゃ、廃棄処分っと」夜天「MOTTAINAI!って事でそれは却下」椿「貰っちゃ駄目なの?」美空「さっさと、処分しちゃおうよ」夜天「あげないし処分しないから。とりあえず、ベッド下のケースにしまって封印と」椿「え~っ、けちー」美空「ちぇ、処分しないんだ」夜天「つか、そこまでして処分したいのか…?」美空「うん♪」夜天「じゃあ、代わりに…」美空「うん?」夜天「美空のコレクションを処分しようか」椿「お姉ちゃんのコレクション?」美空「ちょ、ちょ…それはだめぇー!」夜天「ベーコンレタスに純愛、陵辱etc。…なんか、いっぱいあるね」椿「う、うにゃ…男の人同士で……(////」夜天「こら、ベーコンレタスを読まない」美空「ひ、人の本とか掘り出さないでよ!」夜天「はっはっはっ、仕返しだ」美空「う~…」椿「そういえば、お兄ちゃん」夜天「ん?」椿「彼女さんとのでーと、どうだった?」美空「…なんか、昼から夜まで居ないと思ったけど。へぇ、デートに行ってたんだ」夜天「あぁ、日本橋に行った後に淀川で花火大会を見に行ってた」美空「なんで、日本橋?」夜天「嫁が日本橋に行きたいって言ったから」椿「どんなとこ行ってたの?」夜天「ゲマズやメロン、羅針盤にゲーセン、ユニクロとか言ってた」美空「ユニクロ以外がどうかと思うけどね」夜天「だってさ、日本橋で行くとこってオタ関係のとこしかないし」美空「一応、まともなお店もあるでしょ(--;」椿「私は別に、まともじゃ無くてもいいけどなぁ」夜天「まぁ、まともなとこが思いつかなかったから涼めそうな所を適当に回ってたんだが」美空「涼むのが目的なんだ…」夜天「特に買いたいものも無かったし、行きたい店も無かったからな」椿「デート、良いなぁ…」夜天「彼氏作って、連れてってもらったりすれば良いだろ」美空「そういえば、やっちゃん。一回家に帰ってきてたけどさ、アレはどうして?」夜天「家に誰も居ないかどうかの確認」美空「家に連れ込む気だったでしょ」夜天「いや、そんなつもりは…」椿「でも、一回帰って来た時に女の子の声が聞こえたけど」夜天「うっ…(--;」美空「ね、どうしたかったのかな?」夜天「に、逃げるが勝ちさ!」(全力で走り出す椿「あ、待ってよ~!」美空「逃がすか!」というわけで、嫁とデートしてきました。家に呼ぼうとしたのですが、妹が居たので諦めました。はぁ、一緒にゴロゴロしようと思ってたのに(ぇ…別に、やらしい事は何もしませんよ?
2009年08月08日
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美空「最近、気が抜けすぎてない?」夜天「ちょっと、デレデレしすぎかね」美空「一体何してんの?」夜天「ん?嫁にメール」美空「よ、嫁っ!?」夜天「どうかしたか?」美空「いや、それは私の台詞なんだけど…。とうとう頭がいかれたか」夜天「失礼な!ちゃんと、現実に居るぞ」美空「妄想じゃなくて?」夜天「当然」美空「なんて、物好きな」夜天「それは僕も思う」美空「……ところで、どんな子なの?」夜天「ロリ」美空「………やっぱ、ロリコンだったんだね」夜天「あんまり否定とかできないからしないさ」美空「…むぅ。そういえば、どっちから告白したの?」夜天「僕から」美空「………えっ、あのやっちゃんがっ!?」夜天「人を何だと思ってるんだ、美空は」美空「ロリで巨乳な子に告白されたらいいなぁって思ってる変態さんかと」夜天「酷いな…」美空「えっと、どこまでやったの?」夜天「何が?」美空「えっと、キスとかさ」夜天「ん~…ハグしたり、寝たりとか?」美空「…えっ、そんな事までっ(////」夜天「ん、どうかしたか?」美空「な、なんでもないっ!や、やっちゃんがそんなえっちなことを平気でできる人だなんて…」夜天「はっ?」美空「えっと、違うの?」夜天「…一緒にベッドでゴロゴロしたり、ギュって抱き締めたりはしたけど」美空「充分、エロイじゃん」夜天「別に邪な感情は無いよ?」美空「だって、今までのやっちゃんだったら絶対襲ってるじゃんか」夜天「いや、抱き締めたり頭撫でるだけで結構満たされてるけどな」美空「以外だなぁ…」夜天「自分でも以外だよ。最近、性欲とかがまったく沸かないのが」美空「凄いね、それ(--;」夜天「愛で満たされてるからかね(^^」美空「…なんか、ちょっと熱いねー」夜天「………」美空「なんか、クーラー効いてないのかな?」夜天「…なんか、すいませんでしたorz」美空「えっ、何のこと?」夜天「……女って恐いね」美空「だから、何のことかなー?」
2009年08月01日
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