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8年半ぶりに引っ越しすることになりました。今回は、同じ市内の同じ町内への移動で、距離も2km弱。しかし、荷物がべらぼうにあります。独身の時ですら本が大量にあったのに今回はその倍、さらに子供のものも結構あります。引っ越し屋さん3社が見積もりに来てくれましたが、どの社も4tトラック2台分(または往復)以上という量でした。早速今月中旬から荷造りを始めたけど、進まない、進まない。壊れたカラーボックス4つを清掃センターに捨てに行き、自分で運べない曲がった本箱は粗大ゴミに出し、ブックオフには段ボール6箱分のいらない漫画などを引き取ってもらい、それでもぜんぜん片付かない。業者にもらった段ボール140箱のうち100箱以上は梱包したけど、まだかかりそうです。そしてきょう衝撃的なことが。NTTの開通が少なくとも3週間かかる。固定電話、インターネット、テレビが使えない。新しい開発地域で電柱から立てないといけないので時間がかかるそうです。そういうことで29日以降、頻繁にネットにつなげなくなります。ネットは会社でもできるし携帯もあるけど、テレビが見られないのは痛い。自分でアンテナつなごうか、とさえ思います。不便なこともありますが、自分で選んだ家、いい家にしていきたいです。
2012年06月27日
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低視聴率を言われているNHKの大河ドラマ「平清盛」が過去最低に並ぶ10.1%を記録したという。確かに登場人物が多すぎて分かりづらいかもしれないが、そこまでひどい内容だとは思わない。自分は視聴率など気にしないが、毎週楽しみにしているこちらとしては、見ている人も同罪といわれているようで、気分がよくない。前回の放送は、むしろ面白かった。平治の乱につながる対立がそれぞれ描かれている。後白河上皇(松田翔太)の側近2人、信西(阿部サダヲ)と藤原信頼(塚地武雅)の対立。信西が「家柄だけの無能な人」と信頼を罵倒した場面は面白かった。実際、信頼はそういう男だったようで文献では酷評されている。また、源頼朝(中川大志、子役)と清盛の初対面のシーン、緊張のあまり注いだ酒をこぼしてしまう頼朝に対し、清盛の余裕ぶり。母由良御前(田中麗奈)が病気になっても平家に頼るな、と言い残して死んだり、この後の展開(平治の乱→源平合戦)を予想していろいろ考えているなと思う。キャスティングもうまいし、何が問題かといえば、清盛自体に国民がなじみがない、この一点に尽きると思う。源義経あたりが出てこないとやはり盛り上がらない。人気、なじみだけで題材を選ぶと大河は毎年戦国物、特に三傑(信長、秀吉、家康)が登場するものだけやっていればいいということになってしまう。「水戸黄門」のようなワンパターンが何十年も受ける国民性を考えると、視聴率を狙って国民に媚びるか、意欲ある題材を探して視聴率を気にせず作るか、選択を迫られることになる。
2012年06月26日
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米大リーグ、シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が16日(日本時間17日)のジャイアンツ戦で、メジャー11戦目で初勝利を挙げた。オープン戦から不調で中継ぎに回っていたが、ここまで10試合の登板は敗戦処理が多く、同点での登板はこの日が初。岩隈は2回を無安打無失点に抑え、味方が勝ち越して勝利投手が転がり込んだ。ここまで長かったし、ホッとしただろう。だが、08年の沢村賞投手はそもそも、先発ローテーションが期待されていた。もちろんこれで満足するはずもないが、今後も首脳陣にアピールして先発枠をもぎ取る活躍を見せてほしい。
2012年06月18日
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20数年ぶりで、遠州鉄道に乗車しました。実家は浜松市内ですが、沿線ではないのであまり乗ったことがありません。新幹線を浜松で降り、始発の新浜松駅に到着。乗車ホームの反対側に、古いタイプの電車が止まっていました。↓ 乗ったのはメタリックの新しい車両=写真下。新浜松から3つ目の八幡まで高架で地上に降ります。実はその先、助信、曳馬、上島とさらに3駅、高架延長工事中です。それだけ車が多いのだろうか。沿線は普通の住宅地で、田園も少なく、風景は面白くありません。父の見舞いのため、約20分乗り、最寄り駅の遠州小林駅で下車しました。沿線には病院が多いです。
2012年06月05日
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歌手の尾崎紀世彦さんが亡くなった。69歳。肝臓がんだという。言うまでもなくレコード大賞受賞曲の「また逢う日まで」(71年)が代表作ではあるが、ソロデビューする前は、グループサウンズの「ザ・ワンダース」に所属していたという。「キャプテン・スカーレット」「妖術武芸帳」「ばくはつ五郎」など、数多くのテレビ主題歌を歌っていた。また、「ジ・エコーズ」の変名を使って、「ウルトラセブン」の主題歌、挿入歌「ULTRA SEVEN」の歌唱も担当していた。ちなみに、主題歌冒頭で連呼される「セブン」の3番目が尾崎さんの声だという。これは知らなかった。セブン、セブン、セブン(尾崎さん)、セブン…。聴き直してみよう。懐メロ番組でしか見ない人かと思ったら、思いのほか身近な人だった。ご冥福をお祈りします。
2012年06月01日
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