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(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ映画「のぼうの城」この作品情報を楽天エンタメナビで見る久々に、特撮ヒーローもの以外の映画を見に行ってきました。戦国時代劇「のぼうの城」。豊臣秀吉の小田原北条氏討伐に伴う、支城・忍(おし)城(武蔵国)攻めの話です。原作の小説は読んでいませんが、「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていた漫画(画花咲アキラ)であらすじは知っています。この映画、東日本大震災の影響でお蔵入りしていました。水攻めのシーンが津波を連想させるから、ということでしたが、無事公開されてよかった。なるほど、田んぼや二の丸が次々水没していくシーンは、あの震災の記憶を呼び起こす恐怖を感じました。主役ののぼう(城代の成田長親)に狂言師の野村萬斎を起用したのが大成功。ひょうひょうとした演技ででくのぼうの大将を演じ、小舟の上で田楽を踊って両軍の兵士の気持ちをつかむという難シーンを見事に演じ切りました。また、成田側の武将たちの勇猛なこと。とくに山口智充は、戦国時代の人にしか見えなかった。佐藤浩市らベテランの役者たちも期待通りの演技を見せてくれました。豊臣側の3武将は、武功をと焦る石田三成(上地雄輔)、弱い者には居丈高の長束正家(平岳大)、秀吉から三成のフォローを頼まれ理知的に行動する大谷吉継(山田孝之)とそれぞれ描き分けています。山田孝之からすると、これはおいしい役。長束が凄い悪人に見えるので、凄く印象が良くなっています。三成は僕の持っている冷徹なイメージとは違った。他の2人より印象に残らないのは役者が下手だから?残念だったのは甲斐姫。史実では自ら鎧兜を着けて敵陣に斬り込んだそうですが、映画では戦闘シーンがなかった。榮倉奈々が馬上で槍を振るって、百姓の女房を襲った武士を斬る1シーンだけでした。これは榮倉がどうこう以前に、この難役をできる女優は現代ではいないかもしれません。☆☆☆☆☆
2012年11月26日
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わが家のハムスター、ローズ(♀)が昨日朝、死去、きょう植木鉢に埋葬しました。ローズは、ペットショップから来たハムスター。ダブ(鳩色)という割と珍しい毛並み。正式な誕生日は分かりませんが、2010年の12月にうちに来たので、10年夏生まれ(6~8月)と推定。体重も100g程度のまま大きくなりませんでしたが、約2歳3カ月~2歳半と思ったよりもずっと長生きしてくれました。ペットショップで買ったのは、近親婚が続いていたので、新しい血を入れたかったのです。しかし、うちのハムスターはどれも150g超え。コウヘイと交尾させましたが、ローズは体が小さすぎて繁殖はできませんでした。最後のほうは、腎不全を起こしていて腹水がたまって辛そうでした。子孫を残せなかったのは残念だけど、2年間ありがとう、ローズ。
2012年11月25日
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(c)2012 映画スマイルプリキュア!製作委員会映画「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」この作品情報を楽天エンタメナビで見る火星探査に向かった宇宙飛行士2人が行方不明になる。1人は正義のヒーロー宇宙刑事ギャバンになり、そしてもう1人は…。お約束の展開ですね。思わずスクリーンに向かって、「仮面ライダーBLACK」かよ、とつぶやいてしまいました。友が敵になるストーリーは、BLACKとシャドームーンのほか、超獣戦隊ライブマンなどでも使われ、いいかげん使い古された感じがします。1982年テレビ放送の「宇宙刑事ギャバン」は、僕はすでに中学生だったので見たことがありません。今年2月に「海賊戦隊ゴーカイジャー」と共演した映画、さらには「特命戦隊ゴーバスターズ」に10月にゲスト出演した2回を見たぐらいです。それでもギャバンがどんなものなのか分かったし、ファンが気にする約束事が再現されていたと思います。アクションシーン自体は良かったし。ただ、新しいギャバン(石垣佑磨)が弱すぎです。正式任命前ということだが、やられすぎ。初代ギャバン(大葉健二)が助けに来るが、強すぎて、57歳とは思えない!初代だけでよかったんじゃないの?最後でちょろっと出て来る他の宇宙刑事・シャリバンとシャイダーがほんのおまけ程度の扱いなのが残念。三浦力(獣拳戦隊ゲキレンジャーのゲキバイオレット)と岩永洋昭(仮面ライダーオーズの仮面ライダーバース)という特撮経験者をキャスティングしたのに、生身の戦闘シーンもないし、もっと登場シーンを見たかった。3人の宇宙刑事の共闘も見たかったと思います。敵側では、スーツアクターの人見早苗さんが、顔出しの女性幹部役で活躍したのが良かった。ギャバンの相棒・シェリー(森田涼花)より、ギャバンの幼なじみ(滝裕可里)のほうが目立っていた。こっちがヒロインみたい。☆☆☆
2012年11月23日
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九州新幹線開業を記念して、当時、漫画アクションで連載されていた「駅弁ひとり旅」とコラボで作られたのがこのお弁当。駅弁のパッケージに駅弁ひとり旅のイラストが入っているので、すぐわかりました。本当は他の駅弁狙いで駅弁フェアに行ったのですが、この絵を見て、迷わずこの弁当に決めました。 「鹿児島よくばり弁当」(鹿児島中央) 中身は、鹿児島産のの黒毛和牛と鹿児島産の黒豚をぜいたくに使ったため、よくばり弁当の名がつきました。黒毛和牛の中でも最高ランクの評価という「曽於(そお)さくら牛」を使用したすき焼き、豚はたれ焼き。肉がとにかくうま~い。僕の好みだと、豚肉は特にうまかったです。大根・ニンジン・シイタケの煮物や、鹿児島産のいこもちがデザートについています。煮物のほうはいいけど、いこもちはいらなかったかな。駅弁ひとり旅はコミック全15巻+別巻で国内の駅弁をくまなく紹介。うちにも全巻あります。番外編として最近まで台湾編が連載されていたそうです。そのほか、ここ2週間のうちに食べた駅弁を紹介します。 「海の宝箱」(米子) 米子名物の吾左衛門寿司をサイコロ状に細かく砕き、ご飯の上にまぶしてあります。具はサバ、マス、アジ、カニに卵とイクラが混ざっています。おいしいけれど、細かく切ってあるのでちょっと食べづらかったかな。さらに、わかめで巻いた吾左衛門寿司(さば)も一切れ、卵焼きも入っています。吾左衛門寿司の棒巻きのほうがおいしいかも。 「豚とろべんとう」(博多) 九州の駅弁と言えばかしわめし。このお弁当も半分は鶏のかしわめしで埋め尽くされています。肝心の豚トロは、今はやりの塩麹を使ってとっても濃厚な味わい。シャキシャキとした食感もいい。小倉でも売っています。 「焼肉チャンピオン和牛焼肉弁当」(恵比寿) このお弁当は恵比寿駅で売っているわけではなく、各地の駅弁イベント用に恵比寿の焼き肉屋さんが出しているもの。厳選黒毛和牛使用とあって、肉汁が豊富でバカうま。肉は厚く軟らかく大きかったです。加熱式なので温かくてよかった。キムチがついていたのも◎。 「蟹の華」(新千歳空港) 空弁。ほぐしたカニの量も多く、タケノコが混ざった触感が絶妙です。おかずの厚焼き卵もおいしかった。
2012年11月12日
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先日、八千代市の東葉高速鉄道の車両基地が年1回の開放日だったので、ちょっと行ってみました。八千代に引っ越してきてから行くのは初めてです。入り口を入って普段通れない踏切を渡ると広い芝生の広場が。遺失物の傘の販売所があり、東京動物専門学校(八千代市内)の協力でふれあい動物園が開かれていました。ヤギ、ヒツジ、犬、フクロウ・コンドル・インコ、ウサギ、モルモット・ハムスター、アルパカなどがいました。ポニーと馬車の乗り場がありました。車両基地の一番奥には車両展示。東葉高速で現在使われている4種類の車両が同時に並んでいるところを見られました=写真。違う形式の車両が普段そろうことはないので、鉄道マニアの注目の的でした。子供用の制服撮影会やはしご車の試乗、鉄道模型などもありました。こちらは、車両の検査場。ここで点検したり部品の交換をしたり洗車したりしますが、きょうは車両の床下に入って下の部分を見ることができます。 壁沿いには模擬店が。豚汁、気仙沼ホルモン、ポップコーンなどが売られているほか、近隣の鉄道会社が記念グッズや記念乗車券などを華倍していました。新京成電鉄、北総鉄道、千葉都市モノレール、いすみ鉄道、銚子電鉄、山万、つくばエクスプレス、埼玉高速鉄道、ひたちなか海浜鉄道、東京モノレール、京葉臨海鉄道という貨物専業の会社も出店していました。これは珍しい。八千代緑が丘に向かう線路上を、トロッコのような保線車両に10数人が乗って行ったり来たりしています。保線用モーターカーの試乗会ですが、長蛇の列。乗るまでに1時間ぐらいかかりそうなので断念しました。やはり、来年はオープンの10時半に来て乗りたいと思います。保線用車両を動かすコーナーも行列でした=写真。
2012年11月10日
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上野動物園にパンダが来て10月28日でちょうど40年ということで、先日、子供を連れて行ってきました。7月に生まれたパンダの赤ちゃんは6日で死んで残念でしたが、親のリーリー(♂)とシンシン(♀)は健在です。動物園入り口のすぐ先にあるパンダ舎はやはり行列ができていました。それでも、時間帯が早かったのかこの日は休日なのに割と人が少なめでした。運動場の手前にリーリーがいて笹を食っていました。シンシンも元気そうでした。 そのあともゾウ、クマ、ライオン、トラ、猛禽類と順番に見ていきました。獣舎が旭川市の旭山動物園の行動展示を意識したかのような作りに変わっていて、のぞき穴があったり、リスが隣の街路樹に飛び移れるようになってたり、木登りするレッサーパンダを上からのぞけたり、随分様変わりしたものです。西園のほうも、ふれあい動物園や珍獣のオカピ、コビトカバなどひと通り回りましたが、さすがに最後のほうは子供が疲れてぐずりだしました。上野動物園はランラン・カンカンや、ホワンホアン・フェイフェイのころから何度か来たし、モノレールに乗るためだけに来たこともあります。最近、日中関係が緊張しているけど、のんきにパンダ見物を続けられる世の中であってほしいものです。
2012年11月09日
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チバテレビとコンビニのサンクスが、コラボ弁当を発売中です。その名も「おとな様ランチ丼」。チバテレビの番組「チュバチュバワンダーランド」に登場する千葉のご当地ヒーロー「キャプテン☆C」が盛んに宣伝するので、ちょっと買いに行ってみました。 キャプテン☆Cと敵のダスターDのイラストをあしらったパッケージ。中身は、ハンバーグ、ナポリタンスパゲティ、カレー風味ポテトマカロニエビグラタン、エビフライ、薄焼き卵、ジャガイモウインナー炒め、スクランブルエッグ。まずくはなかったけど、こんなもんかなと思いました。野菜が少ないし、味がくどい。駅弁のほうがうまいです。500円で12日までの期間限定販売。弁当に付いているシール3枚で、キャプテン☆Cの缶バッジがもらえました=写真右側。キャプテン☆Cは毎日やってる15分ないし5分番組で、子供にやってはいけないことを教える道徳番組のようになっています。うちの子供も大好きです。
2012年11月08日
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オリックス・山崎浩司内野手(32)と西武・原拓也内野手(28)の交換トレードが6日、両球団から発表された。山崎は、大産大付高から98年のドラフト3位で近鉄バファローズに入団。近鉄での1軍出場は03、04年の計3試合にとどまったが、同年オフ、分配ドラフト直後にトレードで移籍した広島でブレーク。強肩とグラブさばきが売りの山崎は、内野4ポジションを守れるユーティリティー選手で、勝負強い打撃も持ち味。08年途中でオリックスに移籍し、09年にはセ・パ両リーグで隠し球成功という珍記録も作った。今季は2年ぶりに2軍落ちを経験。1軍成績は35試合、打率.189にとどまっていた。松坂世代の中では地味な存在ですが、まだ若いし使い道はあるでしょう。頑張ってください。
2012年11月07日
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DeNAは5日、山本省吾投手(34)、江尻慎太郎投手(35)、吉村裕基外野手(28)と、ソフトバンクの多村仁志外野手(35)、吉川輝昭投手(30)、神内靖投手(29)との3対3のトレードが合意したことを発表した。山本は、石川・星稜-慶大を経て、00年ドラフトで逆指名1位で近鉄バファローズに入団。2年目の02年には左の中継ぎとして56試合に登板し、プロ初勝利を含む4勝を挙げた。近鉄での4年間は102試合7勝3敗だった。オリックスでは08年に2桁勝利を挙げるなど主に先発で活躍。10年オフに横浜(現DeNA)にトレードされ、11年は開幕投手を務めたが2勝11敗と振るわず、今季も1勝4敗に終わっていた。プロ通算285試合40勝42敗2セーブ、防御率4.39。ピークは過ぎたとはいえ、左投手は貴重。慣れ親しんだパ・リーグで、最後のひと花を咲かせることができるか。
2012年11月06日
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オリックスは5日、香月良太投手(30)、阿南徹投手(28)と巨人・東野峻投手(26)、山本和作内野手(26)の2対2の交換トレードが成立したと発表した。香月は福岡・柳川高から東芝を経て、03年のドラフト自由枠で、近鉄入り。近鉄バファローズとして、最後のドラフト1位指名選手である。ルーキーイヤーの04年は1試合2イニングの登板に終わったが、オリックスに移籍後は、先発4試合を除く293試合がリリーフ登板という中継ぎのスペシャリストに成長した。09年に64試合に登板するなど、同年から4年連続40試合以上に登板しているタフネスさが売り。切れのあるカットボールなどを軸に、セットアッパーも務めたこともある。通算297試合で15勝10敗1セーブ、防御率3.70。オリックスの近鉄出身投手が、近藤一樹だけになってしまったのは、寂しい。しかし、日本一の巨人が、ローテ投手だった東野を出してまでの獲得。それだけ期待されている。新天地で頑張れ。
2012年11月05日
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日本ハムは4日、吉井理人投手コーチ(47)の退団を発表した。吉井は退団理由について、「監督と全然うまくいかなくて迷惑をかけた。それが選手にも伝わっていた。自分の責任と思って」と語った。どうやら栗山英樹監督との確執が退団の原因らしい。栗山監督としても、梨田昌孝前監督が連れてきた古参のコーチとはやりにくかっただろう。吉井は、08年から5年間投手コーチを務めた。今季は、日本シリーズで巨人に2勝4敗と敗れたものの、ダルビッシュが抜けた後の投手陣を立て直して、くすぶっていた6年目の吉川をエースに育てたのは、吉井の功である。いい投手コーチはどこの球団でも欲しいはず。どこかの球団から、声が掛かることを期待する。
2012年11月04日
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