全8件 (8件中 1-8件目)
1

ロックハート城を後に、今夜の宿を取った伊香保温泉に向かいます。まだ2時で時間があるので町を観光します。温泉街の入り口にある「竹久夢二伊香保記念館」へ。夢二表紙の雑誌や掛け軸など絵が多数、オルゴールの演奏も聴けました。伊香保には安価で入れる共同浴場が2つ。石段の入り口の石段の湯と、石段を上った先にある源泉に隣接した露天風呂です。今回は車で一気に登れるので露天風呂のほうに行ってみました。(大人450円)黄色い硫酸塩泉。円形の浴槽が半分ずつに仕切られて2槽。熱めとちょっとぬるめの湯でした。飲泉所もありますが、鉄分が入ってるのかおいしくなかった。 山を下って、石段に。射的や輪投げ、まんじゅう屋など昔ながらの温泉風景がありました。何しろ日本の温泉街の原点と言われているところです。全部登らず途中で引き返しました。宿は、共同浴場の源泉・黄金の湯とは違う白銀の湯を使用しているところで、、また違った趣がありました。
2012年09月25日
コメント(0)

ロックハート城の中には、ウインザー公爵・夫人のコレクション、ケネディ米大統領夫人のネックレス、香水瓶、マリリン・モンローの衣装など、宝石、アクセサリーのたぐいがずらり。しかし、男の僕にはあまり興味がありません。息子も同様でした。写真はハプスブルク家の王冠(ただしレプリカ)です。 2階には、名誉城主の津川雅彦さんのコレクション「世界のサンタミュージアム」。1100体のサンタクロースがいるそうです。 確かに凄いけれど、以前、河口湖でクリスマスミュージアムに行ったことがあるので、こんなものかなと思いました。外に出て、改めて建物の素晴らしさを眺めます。石組みが素晴らしい。故ダイアナ妃が使ったロールス・ロイスと古いプジョーが並べてありました。そのほかの見どころは、テディ・ベア200体のコレクションを展示した「テディの家」や、「ロックハート・スプリングベル」という鐘楼などがあります。塔の上まで登ることができますが、疲れそうなのでやめました。塔の脇には「恋人の泉」という名の湧き水。飲んでみました。ショップでは、間もなく訪れるハロウィンの特集がありました。その他の見どころとしては、「よみがえった石コロ達のミュージアム」…石に絵を描いて展示しています。動物などもあるけれど、圧巻は本物そっくりのお菓子。シュークリームや栗まんじゅうやひよ子など秀逸。「ストーンアカデミー」…恐竜の骨に実際に触れる。アンモナイトや三葉虫、ウミユリ、魚類の化石もありました。「みちの世界」…パワーストーンを並べたり、でっかい水晶玉が置いてあって神秘的。占いの館?「世界のウエディングドレスギャラリー」…世界中のウエディングドレスを展示。スコットランド、イングランド、フランス、スペイン、ドイツ、バリ島、ベトナム、台湾、韓国など世界の伝統結婚衣装が見られました。「桂由美ブライダルギャラリー」…桂由美さんがデザインしたウエディングドレスが多数展示してありました。期待していたほどではなかったけど、そこそこ楽しめる観光地でした。
2012年09月24日
コメント(0)

連休で、群馬県までドライブしました。目的地は、高山村の「大理石村ロックハート城」。渋滞で、3時間で着くところが5時間かかりました。麓からは木々の間にお城が小さく見えます。インターネット割引券を使って入場します。途中の見どころは後で見ることにして、石畳を登ってお城の正面に着きました。テレビドラマなどで近年、よく撮影に使われているので懐かしい感じがします。特に09年の「アタシんちの男子」ではヒロイン(堀北真希)や兄弟(向井理、山本裕典、瀬戸康史ほか)たちが住む城として毎週登場、また06年「仮面ライダーカブト」では、仮面ライダーサソード・神代剣(山本裕典)のディスカビル家として登場しました。その他「仮面ライダーキバ」などライダーシリーズ、戦隊シリーズでも毎年のように使われています。歌手のプロモーションビデオなど枚挙にいとまがありません。間近に立つと、思っていたよりも小さい感じがします。正面にあるハートと鍵がロックハート家の紋章です。そのためか、ハートの絵馬などがあちこちに飾られ、お城は恋人たちの聖地とされています。結婚式場としても人気があるようです。 スコットランドにあったお城を解体して日本に持ってきたのは、俳優の津川雅彦さん。北海道の広尾町に造られるはずだったお城が諸般の事情で流れ、中ぶらりんになったのを引き受けてくれたのが群馬県でした。さっそく、中に入ってみます。両脇に甲冑、白いおしゃれな階段が続きます。プリンセス体験で、貴族の衣装に身を包んだ、若い?女性たちと次々とすれ違いました。続く。
2012年09月23日
コメント(0)

昨日(17日)は、珍しく子供と休みが重なり、袖ケ浦市の東京ドイツ村に行ってきました。近くて手軽なのでしょっちゅう来てますが、前回来てから1年以上空いています。新聞の折り込み広告で、入場料無料、駐車代1000円のチラシが入っていました。これを使えば車1台で人数が何人でも1000円で済みます。場内は広いので車で回ります。いつになく客が多い。車を止めるところがありません。4分の3周して、遊園地コーナーでキッズ向けのジェットコースターに乗り、ふれあい動物園では、鶏、クジャク、モルモット、ウサギ、合鴨、ミニブタ、ヤギ、羊、リス、ポニー、マーラと見て回りました。さらに車でもう半周し、芝生広場でターザンロープやブランコ、ロープでできたジャングルジムなどで子供を遊ばせました=写真。お土産用にドイツのビール・ヴァルシュタイナーを買い、おつまみにソーセージ2種類(普通の粗挽きとトマトバジル入り)、生ハム、ミックスピクルスの瓶詰(赤ピーマン、カリフラワー、キュウリ、シルバーオニオン、ニンジン、ベビーコーン)を買いました。最後に麓のサルビア園を見学、シイタケ狩りも初体験しました。100g200円で、結構採ったつもりが150gで300円でした。天気が心配でしたが、大丈夫でした。
2012年09月18日
コメント(0)
9月2日に始まった「仮面ライダーウィザード」を2話目(9日放送分)まで見た。例年のことながら、新しいライダーの世界観になかなか入り込めない。(前作フォーゼは単純なストーリー、学園もので入り込みやすかった)よく分からなかったので録画したものを繰り返し見て、だいたい理解できた。しかし、1回見ただけじゃ分からないものは、子供番組としてどうなのか、と思う。今回のライダーは魔法使い。空中から銃やバイクを魔法で出す。バイクシーンが多いのはいいが、魔法の指輪を使って何でもできてしまうヒーローに、仮面ライダーである必要性はあるのだろうか。魔法ネタも、以前、ハリー・ポッターブームに合わせて作られた「魔法戦隊マジレンジャー」があるし、二番煎じ感が否めない。平成ライダーも14作目。ネタ切れなのか。アクションシーンもCG使いまくりで、どんどん違和感のあるものになっている。ネットでは、平成ライダー最大の失敗作と言われる「仮面ライダーキバ」の焼き直しではないかとも言われている。キバはライダーのデザインは秀逸だったが、ストーリーが複雑だったり昼ドラ展開になったり、ダメすぎた。魔法使いと吸血鬼、テーマも近い気がするし、ウィザードが人の心の中で戦う第2ラウンドでは、キバで出てきたような竜が出てくる巨大戦があったり、似ていると言われれば似ている。スポンサーのバンダイの都合もあるのだろうが、ここらで平成ライダーはお休みにしてはどうだろうか。
2012年09月11日
コメント(0)

鉄道博物館をひと通り見学した後、お昼にしました。館内1階には駅弁屋が2軒、さらに、かつての食堂車の代名詞だった、日本食堂のレストランもあります。食べる場所もレストランの隣に「フレンドリートレイン」が置かれていたり、休憩所もあちこちにありいろいろ。てっぱくひろば側には、かつての特急・あさまとときがランチトレインとして置かれています。駅弁を買って、この中で食べることにしました。 「黒豚みそだれ弁当」(大宮) 大宮と言えば駅弁の種類の多さで有名。僕が選んだ物も美味でした♪埼玉産の食材をふんだんに盛り込んでおり、豚は、彩の国黒豚(深谷市橋本農場産)、たれはやきとりひびき・秘伝の味噌だれ(東松山名物)、黒米ごはん(埼玉産彩のかがやき使用)、ごぼうのきんぴら(地場野菜+ひびきしょうゆだれ)、しゃくし菜しそ風味漬け(秩父名物)、芋ようかん(川越銘菓ふじ乃)。とにかく肉に味噌味が染みていてうまかった。 「パンダランチBOX」(大宮) 子供が食べたのが、パンダの弁当袋に入ったお弁当。おにぎり2つについてるノリがパンダ型に切ってあります。鶏の空揚げ、スモークチーズ、大学芋、ポテトサラダ、卵焼き、シイタケ、レンコン、コンニャク、金針菜。子供が残したものは食べました。妻は「黒毛和牛本格炭火焼肉」。一切れもらったけど、肉がやはりうまかったです。
2012年09月04日
コメント(0)

1階のヒストリーコーナーの車両を見て回ります。1番最初にあるのは、1号機関車=写真。150形という形式で、新橋―横浜を走った中のシリアルナンバー1番。鉄道記念物、重要文化財に指定されています。その右隣は弁慶号。客車・開拓使号を連結しています。北海道開拓に一役買ったSL。ペアの義経号は大阪・弁天町の交通科学博物館。しづか号(静御前)は小樽市総合博物館(旧北海道鉄道記念館)にあります。いずれも見たことはあります。SLは他に善光号、9850形、C51とあります。以前、宮城県在住時にレプリカを見たことのある松山人車軌道の人車もここにあります。古い国電車両などは中に入れます。新幹線や特急なども中に入って椅子に座れます。ただ、電気機関車などの運転席には入れませんでした。ホールの右端には天皇が乗るための車両、御料車がずらりと6両連なっています。ガラスケースの中に展示されています。廃止になって間が浅い寝台特急あさかぜの寝台車が続きます。転車台の後ろには特急・ときとひばり。その裏には200系東北新幹線と、0系の東海道新幹線=写真。ただし0系は頭だけ。 入り口から見て左側には、奥から貨車や電気機関車、ディーゼル機関車などがあり、手前には展望車(マイテ39形客車)=写真=がありました。中の客席は豪華。戦前の1等車に乗ってみたかったな。ホールの外には、てっぱくひろばという公園があります。駅弁を食べられるランチトレインや5インチの線路を周回するミニ新幹線はやぶさに乗れるコーナーもあります。時折、小雨が降る中、子供は列車を見るよりも楽しかったようで、京浜東北線型のジャングルジムや、E5系はやぶさ型スライダー(滑り台)=写真=もあります。 新幹線リンク=写真という名の木馬。秋田新幹線・こまちデザインのものに乗ってみました。2Fには模型鉄道のジオラマ、さらに歴史年表コーナーで資料や模型が見られます。ラーニングゾーンは1F~3Fまで遊び学べる体験コーナー。ボタンを押せば機械が動き出して車輪が回ったり、パンタグラフや信号をいじれたりします。パークゾーンはミニ運転列車の体験コーナー。整理券を配っていましたが、10時20分の時点で、「4時までいっぱい」と言っていたのであきらめました。小型の成田エクスプレスなどが1周300mのコースをゆったり走っていきます。その横には、新幹線はやて型のミニシャトルが図書室・ホールと結びます。場所的に大宮駅のすぐ北なので、ひっきりなしに列車が横を通り過ぎていきます。新幹線、ニューシャトルも何度も見られました。
2012年09月03日
コメント(0)

日曜日はお休みでしたが、あいにくの雨。子供連れで屋内でも楽しめる場所を探し、大宮(さいたま市)の「鉄道博物館」に行ってきました。神田の旧交通博物館には行ったことがありますが、ここは初めて。鉄道マニアならば本来、大宮から埼玉新交通ニューシャトルで行くべきですが、乗り換えの面倒を考え車で行きました。1時間半、高速料金1200円と思いのほか早く安く着きました。(柏-三郷-美女木-新都心西)入場前に出迎えてくれるのが、修学旅行列車=写真=と、D51です。(ただし断面だけ) 修学旅行列車に乗って写真を撮りました。D51のほうは人気があって記念写真の列ができていました。Suicaを1000円チャージして入館。幼児が200円と安いのがありがたい。いろいろ見たいものはありますが、子供にはまだ無理なのでシミュレーターやミニ列車運転はパス。小学生以上になったらまた来たいと思います。ヒストリーゾーンには昔の貴重な蒸気機関車、客車、電車、電気機関車、ディーゼル機関車、御料車、特急、新幹線、貨物、寝台車などがずらり。2階から見ると、大パノラマが一望のもとに見えます=写真上。真ん中に転車台があり、中心にあるSLは、C57。山口線を走る、貴婦人と呼ばれる蒸機と同じ型です。 正午からは、転車台の回転が見られました。1周に8分かかります。写真だと止まってるように見えてしまうのが残念。 汽笛を5回鳴らし、音の違いによって、伝える情報が違うことを初めて知りました。続く
2012年09月02日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()