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伊豆三津シーパラダイスの後、ひとっ風呂浴びてから帰ることにしました。まず向かったのが、伊豆長岡温泉の華の湯。ここはダイビングの帰りに何度か立ち寄ったことがあります。ところが…つぶれてました。昨年で廃業したそうです。そう言えば、ほたる祭りの天城会館も以前は、天城温泉会館という温泉で立ち寄ったことがあったけど、今はミュージアム。一時は、乱立した日帰り温泉施設も整理されているようです。結局、立ち寄ったのは、東名・沼津IC近くの「万葉の湯」沼津店。ここは、温泉が湧いているのではなく、湯河原温泉から毎日、お湯を運んできています。お湯と設備はよかったですよ。ちょっと高いけど、JAFカードで多少割引。お昼は、途中の伊豆村の駅で。三色丼(サーモン、マグロ、いくら)を食べました。妻と子はしらす丼。
2013年06月20日
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伊豆2日目は雨。水族館なら雨も関係ないだろう、と「伊豆三津シーパラダイス」に行くことにしました。僕は静岡にいたころに来たことがありますが、妻と子は初めてです。浄蓮の滝から北上して、ちょっと修善寺の町中で独鈷の湯と修禅寺を見てから、伊豆長岡から左に折れて水族館へ。セイウチやカメを見ながら中に入っていきます。カラフルな熱帯魚、エビ、カニ、クラゲ、タコ、ウツボ、チンアナゴ、等々、水族館はいつ来ても楽しい。写真はタカアシガニ。大水槽には、ギンガメアジ、ネコザメ、カメなどがいました。 ショーは2部構成。最初にピアノを弾くアシカに笑うアシカ。続いてイルカ(カマイルカ)のジャンプ。最後はトド。巨体が観客席の前に出てくるとびっくりします。最後はダイビングしてました。 アカンベーするトド。 もう1つのショーはイルカのショー。バンドウイルカ3頭に、オキゴンドウクジラ。先ほどのカマイルカより大きいので、インストラクターを乗せてサーフィンしたり、2頭で片足ずつを持ち上げて飛ばしたり、ダイナミックに見せてくれました。屋外の施設には、イルカ、アシカのほか、ペンギンやアザラシ、オットセイなどが海に近い状態で飼育されていました。天気のいい時だったら、湾内の遊覧船に乗ってみたい。
2013年06月19日
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伊豆旅行2日目は朝から雨。予定していたサイクルスポーツセンターでジェットコースターなどに乗る計画を中止し、まずは湯ヶ島の2kmほど南にある「浄蓮の滝」に行ってみることにしました。石川さゆりの「天城越え」の歌詞の中にも出てくる有名な滝。やはり2回目です。駐車場から、傘を差して、かなりの急坂を下ると、ゴウゴウと音がします。落差25m、幅7m。思った以上に大きい名瀑でした。わさび田を見学して帰りましたが、上り坂がつらい。続く。
2013年06月18日
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修善寺虹の郷を堪能した後、今夜の宿・天城湯ヶ島温泉に向かいました。30分ほどで到着。川沿いの和風ペンションでした。宿の人に、「ホタルを見に来たのですか?」と聞かれました。実は7月7日まで、「天城ほたる祭り」というのをやっていて、野生のホタルが多数見られるそうです。知らなかった。これは行ってみないと。お風呂に入ってから、コンビニで夕飯を買って宿で食べてから、ほたる祭りに出かけました。お風呂は家族風呂2つ。かけ流しで、弱アルカリ単純泉・硫酸塩泉・ナトリウム泉だそうです。天城会館に車を止めて、井上靖の「しろばんば」に出てくる町並みを見ながら、500m先のほたる祭りの会場である出会い橋に下っていきました。だんだん日が落ちて、目が慣れてくると、いたいた!1匹1匹が大きい。橋の下の草むらどころか、人間が通る階段にも平気で飛び交っている。100どころか500、もっといるかも。ここのはゲンジボタル。ホタルは以前動物園で見たことがあるけれど、あれは小さかったのでヘイケボタルだったかもしれない。雨上がりで蒸し暑い曇りの日。ホタルを見るのにいい環境の日でした。写真撮影は不可でした。もっとも、コンパクトなデジカメ程度では撮影は無理です。宿に戻ると、「部屋から下の川のホタルを見られますよ」と声を掛けられました。下の川で光る粒が多数確認できました。ホタルを見られる宿。思いのほか、よかったです。もう一度風呂に入って、汗を流してから1杯やって寝ました。
2013年06月17日
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午前中はぐずついていたのに、いつの間にか、とても暑い1日になりました。修善寺虹の郷でロムニー鉄道に乗った後は、園内を散策しました。子供が特に喜んだのが、カナダ村にあるインディアン砦のローラースライダー。長いものは100mもある滑り台。お尻にマットを敷き、長短4カ所のスライダーを2回ずつ滑っていました。この日はバラ、アジサイ、花菖蒲などいろんな花が見られました。時期はやや遅かったかな。 あまりに暑いので、園内の夏目漱石記念館にある漱石庵で休憩。漱石が修善寺に滞在した時に滞在した部屋を移築したものだそうです。梅ジュースを飲んで落ち着きました。園内には、富永一朗忍者漫画館など、以前来た時になかったものもあり、楽しめました。それにしても暑く、思いっきり日焼けしました。
2013年06月16日
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15、16日、と連休で、伊豆に行ってきました。まず向かったのが、「修善寺虹の郷」。東京ドーム10個分の広さのある公園です。静岡に住んでいた10数年前にも1度行ったことがあります。ここには片道1kmほどのミニ鉄道「ロムニー鉄道」が走っています。線路の幅は15インチ(約38cm)しかありません。しかし、英国で実際に同じサイズの営業鉄道があるそうです。東名を通って、降ったりやんだりの天気の中、午後2時前に到着。ロムニー鉄道の乗り場は、入り口を入ってすぐのイギリス村ロムニー駅から発車します。2時の出発なので、片道大人1人400円の切符を買って、すぐ乗り込みます。スピードはかなり遅い。1kmを10分かかります。途中、今が見ごろのバラ園や、アジサイ、花ショウブなどが見られました。天気もだんだん良くなってきました。トンネルや鉄橋もあって鉄道ムードを高めます。カナダ村ネルソン駅に到着。今回乗ったのは小豆色の、ジョン・サウスランド2号です。この日は、もう1台、SLカンブリア号が運転されてました。SLをビデオ撮影する僕の後ろで、妻が携帯でパチリ。 園内を1周して、帰りにイギリス村にある「15インチゲージレイルウェイミュージアム」に立ち寄りました。この日整備中だった残りの機関車が見られました。英国のロムニー鉄道の資料や、模型のジオラマがありました。以前は鉄道グッズを売っていたのに、時間がなくて探せませんでした。続く
2013年06月15日
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声優の内海賢二さんが13日、死去。75歳。独特の低い声で、悪役からコミカルな役までこなし、すぐ内海さんとわかる人気声優であった。多くの人が代表作に挙げるであろう「北斗の拳」のラオウは、最高の敵役として今後も語り継がれるだろう。(ちなみにラオウの兄・カイオウも内海さんである)その他、「Dr.スランプアラレちゃん」の千兵衛さんや、「キャッツアイ」の課長、「プロゴルファー猿」のミスターXなどが思い出される。内海さんの奥さんは声優の野村道子さん。「ドラえもん」のしずかちゃんや、「サザエさん」のワカメで知られる人。ラオウの奥さんがしずかなんて、知らなかった。北斗の拳が放送されていたころからはや四半世紀。レイ役の塩沢兼人さんが自宅の階段から若くして転落死したのを皮切りに、リン役の鈴木富子さん、ジャギ役の戸谷公次さん、シャチ役の鈴置洋孝らさんが亡くなられている。昔好きだったアニメの声優が最近になって、次々鬼籍に入るのは、自分も年を取った証拠かもしれない。内海さんのご冥福をお祈りします。
2013年06月14日
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ここ数日、息が苦しい。息が苦しいので夜満足に寝られない。咳が出ると止まらなくなる。副鼻腔炎の薬(ムコダインのジェネリック薬)も相変わらず飲み続けていて、鼻水もほとんど出なくなってきたな、と思ってきたら、急に鼻・喉・気管支の調子が悪くなってきた。社食でそんな話をしていたら、「台風の接近のせいではないか」と言われた。台風が来ると気圧が下がって、具合が悪くなる人が増えるようである。そうでなくても、梅雨時は体調を崩す人が多い。ネットで調べてみても、台風と喘息には、何らかの因果関係がありそうなように思える。早く台風も梅雨も終わりますように。
2013年06月13日
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九州という地域は仲間意識、郷土愛が強いといつも感じていた。それは、同様に郷土愛の強い関西にも引けを取らないと思う。北海道、東北、四国、北陸等の出身者もそうだが、ブロック別に帰属意識があるようである。(関東地方を除く)昨日のAKB48総選挙で、大分県出身で、福岡のHKT48に所属する指原莉乃(20)が1位になった。彼女のユニークなキャラクターだけでなく、大分観光大使を務めて大分市長が全面バックアップ、また九州のローカル番組に出演していることで、九州票が相当あったはずだ。同様にSKE、NMBといわゆる支店のメンバーが票を伸ばして、昨年よりも多く選抜に食い込んだ。何しろ64人中AKB以外のメンバーは半分以上の34人。「おらが町のアイドル」という感覚で、それぞれの地域に根を張りだしたのだろう。かくいう僕は、仲間意識、連帯感の極めて低い静岡県の出身である。もともと伊豆、駿河、遠江の気質の違う3カ国を1つにしたのが無理があった。同じ県でも浜松と伊豆ではまるで別の県である。接点も少なく親しみも薄い。静岡県は東海地方の1県ともされるが、隣県の愛知はまだしも、岐阜、三重県出身者に親近感を感じたことは一度もない。それがいいか悪いかはともかく、強い地元意識というものは自分にはないので、ある意味、お国自慢をする人がうらやましくもある。AKBの選挙から、そんなことを連想しました。
2013年06月09日
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テレビ東京・土曜スペシャル「にっぽん廃線歩き旅2」で取り上げられたのは、駿遠線のほか、2006年に廃止になった岐阜県の神岡鉄道と、1991年廃止の岡山県の同和鉱業片上鉄道の2本。それぞれ、トロッコ体験ができたり、保存鉄道が運転されていたりして、地元の方の鉄道への愛着が感じられてうれしくなります。貴重な現役時代の映像もよかった。両線とも、廃止後は行ったことはありませんが、現役時代には乗ったことがあります。まずは神岡鉄道を紹介します。高山本線の猪谷駅から分岐します。囲炉裏を設置した車内。 第三セクターになってから、各駅に七福神が設置されました。スタンプラリーをやってました。終点奥飛騨温泉口駅。片上鉄道に乗車したのは88年5月でした。終点の柵原駅の写真です。もう一度乗りたかった。保存運転も訪れてみたいです。
2013年06月08日
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6月1日、テレビ東京系で2時間半のスぺシャルとして放送されたのが、「にっぽん廃線歩き旅2」。録画してあったのがようやく見られました。今回取り上げられたのは、静岡鉄道駿遠線、神岡鉄道、片上鉄道の3路線です。ちなみにパート1は昨年放送され、草軽電気鉄道、高千穂鉄道、のと鉄道でした。毎年シリーズ化されると、廃線マニアとしてはうれしいですね。静岡鉄道駿遠線は、全長64.6km。日本最長の未電化軽便鉄道として知られています。平成になってから廃止された後の2路線と違い、昭和45年までに全廃。それでも結構痕跡が残っているものです。僕も2000、01年ごろ、車でですが、駿遠線廃線跡を探訪しているので、ここで紹介します。番組でも取り上げられた、大井川駅跡の藤枝寄りにある枕木でできた橋。遠州神戸駅跡。99年ごろまで駅舎が残っていましたが、僕が訪れたときは更地。しかし、近年、駅名標のレプリカが作られたそうです。 沿線唯一のトンネル・小堤山トンネル。トンネルの解説。 山の中に入っていく。新三俣付近か。番組によれば、最近はウオーキングコースとして整備されているもよう。ホームが残る石津駅跡。 袋井市内に入ると、割と廃線跡が整備されてきます。遊歩道が整備されているので、橋梁が割と残っています。 五十岡(いごおか)駅ホーム跡。番組によると、近年、ミニ公園に整備されていました。まだ訪れていない、藤枝市の博物館や、浅名のミニ公園など、行ってみたいです。
2013年06月07日
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