2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全37件 (37件中 1-37件目)
1
ちょっとビクビクしながら書いている。今、この文章は日本語入力をMS-IME2007ベータからMS-IME(Vista標準添付) に戻して書いている。最初はMS-Office2007ベータのIME2007が使えたのだが、先日のアップデート以降IME2007の方が不具合を引き起こすようになってしまったのだ。Firefox であれ IE7+であれ、あるいはnotepadであれ、必ずフリーズするようになった。そこで、ふと思い立ち、今回、標準のMS-IMEに戻してみると…フリーズしなくなった。というわけで、今、こうやってVista上から標準のMS-IMEで書き込んでいる。インストールしたばかりの時は、一語を漢字変換するのにガリガリとHDDにアクセスしたが、なぜか今はスムーズである。ギクシャクした変換も、今は問題ない。アップデートで不具合が解消したようだ。もっとも、相変わらずキーマップは106なのが…頭の痛いところだが…。ちょっと修正方法を求めて、ネット上を旅するか…。
2006年06月30日
コメント(2)
と、ふと思う今日この頃(笑)いや、実は事務所内でPCが足りなくて。早急に2台ばかり確保したいのだが、修理依頼?を受けているPen3-1Gのマザーボードを修理したら、それのPCが復活し、1台余ることになる。更に正式に新しいファイルサーバーを導入することになれば、それに接続していた分から2台余りそうな感じだ。まぁ、現在の使用者の意志にもよるが。となると、今、新規に2台入れると、結局のところ、無駄に余ることにもなりかねない。余ったら他地区の事務所に送るか、などとも考えているが、余るような買い物をするのは、経費上、心苦しい。そういうわけで、ジャンク屋巡りでもしてくるか、と独り言を言っている。もちろん職場の為である…半分は……3分の1くらいかもしれないが。半日だけ有休を使って、ぶらぶら見て回ると、ずいぶん気が晴れるだろうなぁ……。
2006年06月29日
コメント(0)
読んだ。第9章に入ったところで、自宅近くのバス停に到着したので、明日はそこからだ。前作同様に展開が早いので飽きないが、しかし、このLangton教授、今作でもゆっくり寝る暇は無さそうだ。ついつい同情してしまう。フィクションの世界を離れて我が現実に目を向けると、そこはそこでシビアな展開があったりするのだが、とりあえず今はダラダラと仕事をしている。自分の部署のみに関わる仕事は前倒しならぬ後倒し状態だ。時間にゆとりのある時期でもあるから、そうしていられる面もある。事務所置きのマイPCができあがったので、その残りパーツを利用して、やっとSambaサーバーのデモ機を作ることができる。手持ちのパーツで足りるから、組み上げて設定を終えたら、事務所内で使ってもらい、使い物になることを実感してもらった後で、PCサーバーの新規導入の算段を行う予定である。現在の古いNTサーバー (!)は、いつ壊れても不思議ない。壊れたら結局自分が動き回ることになるのである。ならば壊れる前に、次機を用意しておいた方が良いのは当然だ。実際は、クローズドなネットワーク内のファイルサーバーだから、Windows2003Server にMS-Officeを載せて…という手も考えたが、クライアント数を考えると、経費申請がためらわれる。この春にオフコンの方を入れ替えたばかりだし…売り上げに直接結びつく話でもないし。といいつつ、月末と月初がすぐ目の前にきている。ストレスと残業時間が増える時期だ。ピロリ菌退治がうまくいっても、たぶん胃は荒れ放題だろうなと思う昨今である。
2006年06月28日
コメント(0)
先週、書店で見かけて購入し30ページほど読んた結果、Da Vinci Codeのことを思い出させてくれた本だ。何故に購入したかというと、ピレネー山脈の、とある発掘現場(?)で作業中の主人公の最初の服装が気に入ったから…我ながらバカだとは思うが、書店でぱらぱら立ち読みした時に、ついスケベ心が動いてしまったのである。実年齢よりずっと若く見える***な服装の美人(だと思う)が主人公!!これは買っておかなくては(笑)実のところ、作品自体は、たぶん(自信は無いが) THE NEWYORK TIMES ONLINE の書評(宣伝)で見たのではなかったかと思う。ぐぐってみると、このKate Mosseさんのオフィシャルサイトがあった。もちろん、本の紹介もしてある。興味がある方は覗いてみてはいかがだろう。本のうたい文句は…Three Secrets Two Women One Grailである。
2006年06月27日
コメント(0)
ペーパーバックを購入したのは、随分前だったけれど、最初の数ページを読んだだけで、放り出しておいたからだ。理由は簡単。Langton教授デビューの前作”Angels&Demons”を先に読みたくなったから。で、実はそちらの方はとっくの昔に読み終えていて、気づいた時には別の小説を読み始めていた、と…。そもそもAngels&Demonsを読んだのは、今作"The Da Vinci Code"を一層楽しむ為だったのに、その予定を最近まですっかり忘れていたわけである。そこでまぁ、昨日から通勤時間を利用して読み始めた次第である。通勤時間で本を読める時間は往復の中で合計すれば40分くらいだろうか。それでもゼロよりはマシなので、とりあえず、前作で”いい仲”になったVittoria嬢が、今作でも活躍してくれんかなぁと思いつつ、亀の歩みのごとく、のろのろと読み進めている。前作でのタフさは、読みながら”あんた商売間違っとるぞ”と突っ込みを入れたくなるほどだったが、今作ではどうなんだろう…楽しみである。
2006年06月27日
コメント(0)
新しい(?)PCでの初書き込みだ(笑)一太郎のインストールは未だだが、暇を見つけて行う予定だ。で、昨日メールチェックを行わなかったのだが、先ほどチェックすると仕事が……。今日も暑い日になりそうだ…。
2006年06月27日
コメント(2)
やっぱりMS-IMEでトラブる…というかトラブるようになった。Windows Update で幾つかの何か(内容については不明)がアップデートされたが、MS-Office 2007βのMS-IME2007 がクラッシュする。最初はFire-foxやIE7 との関係だけかと思っていたが、新規文書をnotepadで書こうとしてもクラッシュするので、これはもうMS-IME自体の問題だろうと思う。先日、AthlonXPマシンに入れた時のように、ATOKを導入して事務作業の環境を作るつもりだが、純正のIME が使えないというのも、何とも情けない話だ…β版だから仕方ないのだろうが…。
2006年06月26日
コメント(0)
geforce 7300GS 256M に変更。これでオンボードのビデオが無効になった。そこで、残しておいた空き領域にパーティションを作成し、Fedora Core 5 をインストール。とりあえずはVistaとFC5のデュアルブートという形になった。もっとも、FC5で少しトラブった。インストールは順調に終わったが、eth0が反応しない。オンボードのlanで、あれこれ調べると、nVidiaのドライバーが必要であることを知った。で、試行錯誤。結果として、kernelのアップデートとmodprobe.confの書き換えだけで、トラブルはあっさり終了し…インターネット接続も確認できた。kernel-2.6.17ー1.21 にドライバーが入ってたので、とっても助かった。ついでに、一気に yum update して、その後、sylpheed をインストール。明日はAtok for Linuxを入れ、一太郎 for Linuxを入れ、個人環境の細々した修正を行って、事務所置きのマイマシンのすげ替えは完了だ。不幸なことに、今朝、事務所に出て旧マシンの電源をonにしたところ、全く起動しなかったのだ。とりあえず幸運なのは、明日には代替の新マシンが使えるようになるということ。調子にのって、自宅のマシンも今から、yum update する予定である。相当に時間がかかりそうな気もするが…ま、いいか(笑)
2006年06月26日
コメント(0)
出来心というのはやはりあるもので、それで他人に迷惑をかけちゃいかんが、PCをいじくっている時の出来心は他人ではなく自分自身に迷惑をかけることになる。被害の拡散がない分マシだろうが、自業自得の張本人は悩みに悩むのである。GA-K8N51GMFでRDX700-E512Hを使うには、 BIOS の設定で最初に使うビデオの設定をPEGにし、オンボードビデオチップの設定は”Always~”にしておかねばならない。他の設定では起動しない。だが、オンボードのビデオチップが動く設定だと、デフォルトで64メガ、最低でも16メガがメインメモリーから奪われる。そこで、「どうせオンボードのVGAは使わんのだから、0メガにしよう」と考えたのが間違いの元だった。BIOS上の設定では、0メガの設定が可能だ。だが、現実に設定して再起動をかけると、このマザーは起動しなかった。仕方なく、RDX700-E512Hをはずし、VGAケーブルを繋ぎ変え、C-MOS クリアを行った後に、最低の16メガの設定にした。厄介なマザーボードである。
2006年06月23日
コメント(0)
午後4時過ぎに一息入れることができたので、Vista上のFirefoxから、ここに書き込んだ。書き込みの最後のところで、パフォーマンスチェックをして数値を記録しておこうと思ったので、ウェルカムセンターからソレを選択し、起動した。途中、パフォーマンスチェックの項目を日記に書き込んでおこうと思い立ち…そうしておけば後は数値を埋めるだけ…書き込み始めたらハングした。ハングの主役はMS-IME2007βらしい。MS-Office2007βと同時にインストールされたIMEである。結局のところ、書き込みはダメになった。そこで気力が尽きた……。
2006年06月23日
コメント(0)
RDX700-E512H はキチンと動いている。問題はマザー「GA-K8N51GMF」だ。上記ビデオカードを組み込み、vistaの動作は少し軽くなった。が、しかし、だが、Fedora Core 5 がインストールできない。いや、その前に、最初のトラブルがあった。RDX700-E512H をスロットに刺すと起動しなくなったのだ。あれこれ試した結果、BIOS の問題に行き当たった。バージョンF6 から F7 に上げ、BIOS 内の設定を、PEGが刺さっていてもオンボードビデオを常に表示する設定にして、RDX700-E512Hが使えるようになった。その後はATIが提供するVista用のベータドライバーを導入して、Vista(の画面まわり)はマシになった。MS-Office2007βを入れて、MS-IME も使える(HDD をがりがり読むのはうざったいが)ものとなった。そこで気分を良くした自分は、Fedora Core 5 を導入にかかった。DVDからのインストールは気持ちよく進んだ。Fedora Core 5 が立ち上がった。この後は最終設定が成される。サウンドドライバーやらビデオドライバーやらが読み込まれ……止まった。フリーズ状態だ。Windows風にいえば、プラグ&プレイの認識最中に固まった、といった感じだ。あれこれ試した結果、RDX700-E512Hを使おうとするとハングし、オンボードのビデオだけだと正常にインストールできることが判った。RDX700-E512Hを買ったはいいが、お試しのVistaがきちんと動いて、いずれ本来の目的になるはずだったLinuxの方が動かないという、自分にとっては本末転倒な状況である。nVidiaのチップセットにATIのビデオカードを載せるのが問題だ、という指摘があるかもしれないが、そんなものユーザーの自由である。周囲にVista+MS-Office の動作状況を見せた後は、オンボードのビデオだけで動かそうかと思っている。ところで、マザーボードのBIOSのバージョンがF6からF7に上がって何が変わったかというと、 ギガバイトのサイト に書いてあるように、"BIOS can disable onboard graphic when Nvidia 7900 GX2 (P502) is installed and CMOS Setup item "Onboard GPU" is [Enable If No Ext PEG]." ということである。つまりF6では、それがダメだったということ。残念ながら、RDX700-E512H を使用した場合、BIOS can disable onboard graphic の状態になってくれないのである。この問題が片づかない限り、両立ならずの状態だ。はてさて、どうしたものか…。仕方ないので、RDX700-E512Hは自宅の仕事用マシン(オンボードビデオなし)に使おうかと思っている。弱ったなぁ…。
2006年06月22日
コメント(0)
玄人志向のRDX700-E512H。”また地雷を”という声が遠くから聞こえてきそうだが、この際、無視。512メガ乗ってて1万円以下というのは、このカードしかなかった。Vista β2のAeroをそれなりにスムーズに動かしてみたいだけだから、数万もするハイエンドカードを買う必要はない…はず。明日、試してみることにするが、Atiが出しているドライバーもベータ版なので、動かなくても仕方ない(笑)メモリー2G化は先延ばしすることにした。Vistaを触っていて思ったが、当面は1Gあれば十分。メモリー2G化の目的は、qemuやらVMwarePlayerの使用を主眼においてのものだったが、とりあえず我慢しておこう。いつになるかは判らんが、Dual Core Opteron のdualマシンを組む時には、メモリーを4Gオーバー載せたいと思う。そのマシンの目的は…特に無い。たぶん、普通にデスクトップマシンとして使うと思う。その頃には「Parallels Desktop for AMD」みたいなものが発売されてると嬉しいなぁ(笑)
2006年06月21日
コメント(0)
昨日片づけようと思っていた、自機のアップグレード。日延べになってしまった。理由は単純。CPUグリスの手持ちが無かった……。組み上げる為のパーツは全て揃っているのに、まだマザーボードにCPUを取り付けることができずにいる。自分の馬鹿さ加減に腹が立ってきたので、いっそ1Gのメモリーを2本購入して、メモリー2ギガにしちゃろうかと、あらぬ方向へ散財欲が走り始めている。ところで、マザーボードは一部で好評&一部で地雷とうたわれるGA-K8N51GMFである。某知人の言葉によれば”なんで(地雷を)踏みたがるかなぁ”である。「いや、コストパフォーマンスはいいんだって…」と笑いつつ、少々覚悟している部分もあったりする。いずれPCI-Express(x16)のビデオカードを入れるつもりだが、とりあえずDirectX9対応のオンボードビデオが付いているし(笑)AMDのx2のx64かIntellのDualCoreでの構成を狙っていたが、週末の競馬の調子が今一イチで…悲しいことに資金不足で、手が届かなかったのだ。いや、これは正直じゃないな。狙っていたのは、XEON(Dual Core)のデュアルマシンだったのだが、期待した利益まで全く届かなかった…。というわけで競馬について猛烈に反省しているところだ。話が逸れてしまった。少々自暴自棄になっている面もあるので、本日昼休みにはグリス購入に出かける予定だ。しかし、別の散財もしそうで少し怖いのだが……。
2006年06月20日
コメント(0)
仕事の合間に行うから、明日の正午までかかるのではないかと思うけれど、AthlonXP-2400からAthlonx64-3000へグレードアップだ。手持ちのパーツをやりくりする為に、一気に組み上げというわけにはいかないけれど、少しはスピードアップがはかれるだろうと思う。まだ購入してはいないけれど、AGPからPCI-Expressのビデオカードに乗り換える予定もある。以前書いたようにnVidiaかATIの安いカードを選定する予定だ。今のところはオンボードVGAを利用する予定だが。旧Athlonマシンは別の用途に使うことになる。まぁ、アレコレ、計画はあるのだ(笑)
2006年06月19日
コメント(0)
会社を19時前に出たまでは良かったけれど、電車の連絡があまりに良すぎて、まっすぐ帰ってきてしまった。おかげで、8時過ぎには帰り着き、今、PCの電源を入れて書き込んでいる。今夕カミさんと子供達が帰宅する時間は9時近いというのに…。というわけで、飯はまだ先の話なので、柿の種をつまみながらPCに向かっている。昨日の診察で医師から「お酒は解禁」の言葉を聞いた。もちろん若干は釘を刺されたが(笑)そこで、早速ツマミを買って帰宅したのである。外で同僚や友人知人と一杯やるのは、もう少し控えておこうと思っている。話をしているうちにオーバドーズ…じゃなくて飲み過ぎてしまいそうだから。自宅なら絶対に飲み過ぎる心配はない。ほとんど酔っぱらう前に飲むのをやめてしまうからだ。酔っぱらってしまうと、せっかくの自由時間が台無しになってしまう。明日と明後日は貴重なストレス発散の日(競馬開催日)なのである。今日買い損ねたHDD、明日の午前中に買いに行こうと思っている。そして、起動しなくなったベアボーン(478マザー)の再チェックだ。さぁ、夕飯までのひととき、明日の競馬の大予想だ~!
2006年06月16日
コメント(0)
思うところあって、/homeのHDDを換装中だ。とりあえず新しいHDDを/dev/hdcに接続。fdisk でパーティションを切り、fsck.ext3 でフォーマット。cp -pR * /new でデータを全てコピー。40ギガになろうとするデータを全てコピーするには、なかなか時間がかかるが、NTFSフォーマットのHDDを引っ越しするよりは楽だ(笑)そして、今、”秘密のPC”作成用に5万円を何処から捻出するか思索中(笑)
2006年06月16日
コメント(0)
フィクションの世界にばかり浸っていると、それはそれで実世界のストレスから解消される面もあるのだが、時々もっと違うものを読みたくなる。かといってノンフィクションものは、精神的に重すぎるという感が(今は)あって、通勤時に手軽に読めるものはないかと考えていたのだが、特に思い当たらない。そうした思いを胸に昨日書店に立ち寄ったのだが、そこでふらふらと手にした一冊のペーパーバックがある。小説でも無ければドキュメンタリーでもない。実用書…と言えなくもないか(笑)The Merriam-Webster Dictionary of Synonyms and Antonims.何故に購入したのか、一夜明けた今日、自分でもよく判らない部分もある(笑)が、たぶんネット上で辞書読破にチャレンジしている人達がいるのを知り、自分でもきちんと一冊読んでみたいなという願望が心のどこかに残っていたのかもしれない。しかし辞書を一冊読破するのは大変な作業である。収穫はそれなりにあろうが、ものすごい根気が必要だと思うのだ。そんな根気を自分は持ち合わせていない…幸か不幸か。今回購入した同意語・反意語辞書は443頁である。普通の長編小説1冊分という感じだ。辞書一冊と考えれば苦痛だが、長編小説1冊と考えれば、それほど大変そうに感じることもない…はず。伝え聞くところによると、英英辞書読破にチャレンジして返り討ちにあった人達がいるという。そうした人達も、これくらいの量なら達成できるのではなかろうか。自分も、これぐらいの量なら気軽に読めるかもしれんと思うし。ちょっと集中して”読んで”みるとするか。
2006年06月16日
コメント(0)
そろそろ事務所内の自己所有PCをグレードアップしようかと思っている。あれこれ考えた末のことだ。自分のPCであるから、もちろん経費など請求できるわけもない。しかし、現在事務所内で使われているファイルサーバーは、そろそろ危ない…容量的にも耐用年数的にも。その事は根回し的に上(上司)に訴えてはいるものの動きは無い…要するにシブイということ。上が”いいよ”と言ってくれれば、こちらもとっとと機種選定して見積もりをとり稟議を書くのだが、はっきりGOサインを出してはもらえない。もちろんメーカー製のきちんとしたサーバーを導入するとなると10万くらいじゃ話にならない。とはいえ、早急な緊急時支援も考えておかなければならない。このコンピュータ関係の緊急時対処は自分の仕事の範疇にある。会社というものは基本的に”金は出さないが口は出す”ものである。そこから経費を引き出すには、ちょっとした作戦が必要になる。そこで、自分のPCをアップグレードしたついでに、HDDの経費を請求して、そのHDD+旧自己PCで代替サーバーを立てておく。以前も書いたように(あれこれで計画はペンディング状態だが)linuxサーバーならOS面の経費も抑えられる。経費削減の波の中で「新しいファイルサーバーを立てたいから経費出してよ」という言葉(実際は稟議書)があっさり通るほど上は寛容ではないので、”一気に10万は無理でも月毎に1万弱ならどうにかなるんじゃないの”作戦(笑)だ。”それが無ければ困る人が多い”という状況を作り出せば…何とか…。しかし、自分自身の出費を思えば、実に自虐的な計画だよなぁ…。
2006年06月16日
コメント(0)
本来なら昨日書いたようにATOKの最新版(2006)をインストールする予定だった。が、しかし、自宅からインストールCDを持参するのを忘れていて、それが叶わなかったので、その昔事務所に起きっぱなしにしておいた一太郎11を入れてみることにしたのだ。セットアップは問題ない。一太郎本体はまだ動かしてはいないが、ATOK14はきちんと動いている。問題はキーマップで、やっぱり106キーの配置になっている。デバイスマネージャ上でハードウェアとしては101でちゃんと認識しているのに、文字入力の段になると106キーボード仕様になってしまう。日本語入力の時だけではなく、半角英字入力の際も同様だ。これは困る。ざっとネット上を検索したが、intelMac関連の話ばかりで、具体的な解決策は見つからなかった。が、何か方法があるのかもしれないので、vistaのレジストリを覗いてみることにする。キーマップの問題が解決するまで、しばらくはストレスを感じることになりそうだ。ただ、ATOKを使用すれば、標準のMS-IMEのようにIEの挙動に引きずられることなく、快適に入力ができるのは幸いだ。もたつき感は全くない。Vistaβ2を試用する人は、自分の好きなIMEを導入することをお勧めする。
2006年06月15日
コメント(0)
Windowsフリップ についても、試してみている。MS-IMEの入力については、もたつきが最悪だが、フリップについては悪くない。Ctrl+Win+Tab 同時押しで、すべてのウィンドウを斜め3D表示に変え固定する。一次的にそうしたい時にはWin+Tabキー同時押しだ。今のままでは日本語入力にストレスが溜まるので、後でAtokを導入してみようかと思っている。また、Internet Explorer があまりに遅いので、FireFoxでwebブラウズしているが、こちらはマトモだ。しかし、IEが立ち上がると、IMEに悪さをするようで、日本語入力がいうことをきかなくなってしまう。このMS-IME、どこかで見たような気がすると思ったが、どこで見たか思い出した。かつてWindowsXPの英語ベータ版を試した際に経験した、あのIMEだ。日本語版Windowsを使用していて他国語の入力をする必要のあるユーザーなら、マイクロソフト社が提供している他国語のIMEを使ったことがあると思うが、それの日本語版である。つまり、このIMEはInternet Explorerと密接に関係している…のではないかと思う。とりあえず明日はATOKを導入して、動作するかどうか試してみたい。ついでながら、帰宅後に時間があれば、自宅にある”もう少しマシ”なPCにインストールしてみようと思う。------------------追記。これまでのWindowsと同様、起動しているアプリケーションはAlt+Tabキーで切り換えられるが、Vistaでは、切り換えられるものに”デスクトップ”が加わった。デスクトップを選択すると全てのアプリケーションウィンドウが最小化され、見えるのはデスクトップだけになる。これは、便利かも(笑)
2006年06月14日
コメント(0)
Windows Memory Diagnostics Tool物理メモリのチェックを行ってくれるらしい。これを選択すると、再起動して、Vista起動前にメモリチェックが行われる。memtestのようなツールを持たない場合には、便利かも。Internet Explorer 7+ はタブブラウザになったが、自分の現在のテスト環境では、気持ちよく動いているとはいえない。とりあえずgoogleをスタートページにしたが、うまく動いてくれない。あ、ついでにMicrosoftナレータを動かしてみたが、標準でユーザーの入力コードを読み上げる設定になっていて、パスワードの入力場面でも、きっちり読み上げてくれる(笑)…お喋りなPCが好きな人は気をつけましょう。メモリ不足のせいか、MS-IMEの入力はかなりギクシャクしている。もう少し遊んでから、もう少しマシな環境にインストールしてみる予定だが、まぁ、新しいOSには新しいハードを用意せよというのが、アチラ方面からの影の声だろうなぁ。ところで、先だって書いたように使用中のHDDはBIOSによるSMARTの警告ありの物である。正直、いつ壊れてもおかしくない。これについてVistaも警告を出してくれる。要するに「HDDが危ないのでバックアップするか?」というようなメッセージを出し、それに従えばバックアップの為のウィザードが動きだしそうだ。バックアップについてはまだ試していないが、次に警告が出た場合には試してみようと思っている。ただ、どこまでバックアップしてくれるのかわからない。PCにはDVD-R/RWがあるから、すべてをバックアップすることは可能だが、Office2007βをインストールした段階で10ギガ強の領域を使っている。単純計算でDVD-R3枚分になる。試すのが怖いような楽しみのような…。
2006年06月14日
コメント(1)
最初のインプレッションは1)アスロンXP-2400じゃスピード不足。 ->やっぱり3Gオーバーのパフォーマンスが必要か? 2)メモリが足りない ->最低1ギガは必要な気がしてきた。気づいた問題点としては、日本語入力の問題。インストールの際にUSキーボードを選択したが、MS-IMEを使うと何故か日本語(106)キーボードの設定になること。この問題は困りもので、コントロールパネル内のキーボード設定を見ると、きちんと101/102キーボードになっているのに、日本語入力の時だけ106キーの設定になってしまう。製品版では改善されると思うが…。とりあえず、今からMS-Office2007βをインストールしてみるつもり。毎度のことだが、新しいWindowsは大幅なハードウェアのアップグレイドを要求する。PCメーカーやハードウェアメーカーにとっては商機かもしれないが、PC好きな一般消費者にとっては懐が痛むことになる。自分の勤め先のように、未だにWindows98上でMS-Office97が仕事をしている環境を保持しているところにとっては、新しい環境でどれほど新たなメリットが生じるものか…乗り換え需要がどれほど発生するものか…自分としては想像がつかない。今日は、一日、このVista上で仕事をしてみるつもりだ。幸か不幸か、Wordで作成しなきゃならん文書もある。Officeインストール前だが、スワップしまくりの予感があって、ちょっと怖い。
2006年06月14日
コメント(0)
目眩がしたのでやめた。お金ももったいないし(笑)そこで、一旦XPをインストールし、その上で仮想CDソフトを動かし、その仮想CDからVistaをインストールするという、何ともややこしい方法をとることにした。問題のマシンではただ今XPのインストール中だ。XPインストール後に、ISOをダウンロードしたマシンからUSBディスク(8G)経由で、VISTAのISOをコピーする予定。果たして上手くいくのだろうか…。さて、XPのインストールが終わるまで、お仕事お仕事…。
2006年06月13日
コメント(0)
DVD-Rに焼いて、さてインストールと思ったら、ブートできない。さては ISOファイルが破損しているのかと、あれこれやってみたが、そうではないらしい。念の為、事務所内にあるXPマシンに読み込ませてみると、autorunがしっかり動く。そのXPマシン上では、DVDの内容がしっかり見えている。結論…ターゲットマシンのDVD-R/RWマシンではUDF形式が読み込めない(泣)こうなったら、是が非でもVISTAのインストール風景を見てみたい。昼休みにパーツ屋に走るか…と、今、心が揺れている最中。
2006年06月13日
コメント(0)
サッカーに限らず日本チームのパターンのような気がする…先制して逆転され敗退というのは。どこかで見たシーンだ。残念だが、結果は結果として、次戦は頑張って欲しい。最後の最後で3失点か…。だが、WBCの例もある。それを信じたい。
2006年06月12日
コメント(0)
なんか、言い回しが変だな。古書店で文庫本を一冊買った…という方が日本語っぽい(笑)か。一冊の文庫本を手に入れた…といえば”座り”が良くなるような気がするが、それはともかく。数百頁の翻訳書で、これだけの大冊を訳すにはさぞかし根気が要ったろうなと、根が怠け者な自分としては翻訳者の労をねぎらいたくなるのである。で、原書は英語であるから、原文はどのようであったか、つい知りたくなって、amazonの中身検索を利用した。そこでなら最初の数頁を読むことができる。まぁ、一緒の立ち読みだ。ほうほう、この文章をこんなふうに訳すのか…。おお、こういう表現ってのもあるか…。などと感心したりニヤニヤしたりしながら読み比べてみたら、訳出してない部分がある。面倒だったのか他の理由か、訳者でない身に判るはずもない。しかし、原文にはない意訳の部分もあったりするので、ここら辺りは、訳出された日本語の流れを切らない為に、あえてそうしているのだろうなぁと想像するしかない。ただ、最初の数頁で数カ所以上あったから、ひょっとしたら”やっつけ仕事”だったのかもしれない…そうは思いたくないが。翻訳家だって人間だ。時には仕事がイヤになることもあるだろうし、仕上げた後で「しまったぁ」と思うことだってあろう。校正段階で修正したつもりが出版された後で未修正に気付くということもあるだろう。自分のようなサラリーマンであっても、似たようなことはある。その昔、出力先を間違って重要なデータを白紙にしてしまったことだってある。もちろんバックアップから戻したけれど(笑)失敗の中で用心深さを身につけてきたつもりだが、未だに失敗は無くならない。ま、そういうわけ(どういうわけかは問わないでね)で、思い当たる翻訳者と出版社が改訂版を出してくれると嬉しいなぁと思ったりする。タイトルは敢えて書かない。新品で購入すれば1000円以上する文庫だ。自分は古書を500円で買った。初回訳出時に訳出しなかった”些細な部分”をきちんと訳出した改訂版が出たら、新品で買ってもいいなぁと思っている。(^-^)
2006年06月12日
コメント(0)
ずいぶん進んだかなと思ってモニターをみると、3.32ギガ中330メガだって…。転送レートが更に落ちてるよ…。今日中にダウンロードが終わるんかいな…退社時間までに終わってくれればいいなぁ…。推定残り時間ってのがまたアテにならんからなぁ。残り4時間13分かい。
2006年06月12日
コメント(0)
転送レートの制限をしてるのか、スピードは早くない。x32版DVD(3403.2メガ)なので、少しだけ覚悟は必要だが(笑)---------------------------------------------------Windows Vista Capable PC の最小構成は以下のとおりです。 * 最新のプロセッサ (800 MHz 以上1). * 512 MB のシステム メモリ * Direct X 9 対応のグラフィック プロセッサ---------------------------------------------------ということなので、手持ちのPCで最小限の動作確認はできるだろう。プロダクトキーがダウンロード前に表示されるので、X32版もX64版も同じキーでインストールできるのかな??時間があれば、x64版もダウンロードして試してみるか…。日常業務の合間に終わるだろうし。
2006年06月12日
コメント(0)
よくよく WinXP とは相性が悪いらしく、壊れたのはこれで何度目だろう。メインのLinuxマシンは滅多なことじゃ壊れないのに…。自分としては録画できなくてもかまわないが、家族からブーイングを聞かされるのはたまらない。そういうわけで、この週末は、またまた WinXPマシンの修理だよ…。ただ、症状が BIOS絡みのようで、ちょっとイヤだ。はっ。これは新しいPCを自作しろという天の声か?!いや~~、困ったなぁ(笑)
2006年06月09日
コメント(0)
vmplayer の上で行っている作業だが、なんでこんなことをしているかといえば、なんとなくというのが主な理由。事務処理仕事の合間に、自前のPCでちょっとした遊びを行っていると、そういうわけだ。本当はWindows98かMEの仮想ディスクを作って、Office2007β版を少し試してみようと思っていたが、手元に使えるライセンスのプロダクトキーが無かったので、気分の流れで、こうなった。しかし、久しぶりに触ったKnoppixには、HDDへのインストーラが付いていたなんて…。やっぱり追っかけてないと、なかなか…。
2006年06月09日
コメント(0)
ここ楽天のblogの管理トップに、未来図書館と書かれたリンクがある。図書館と聞いては黙っていられない(笑)即クリック!いきなりブラウザのサイズを変えられた。二度と行くまいと思う。そのサイトの作り手は良かれと思っているのかもしれないが、勝手にブラウザのサイズを変えるようなサイトは(自分は)嫌悪感を感じる。訪れる側の都合をこれっぽっちも考えていないサイトは、最悪である。中身を確認する気にもならなかった。
2006年06月08日
コメント(2)
月刊アスキーの廃刊=>リニューアルという話をネット上で知った。7月18日発売の8月号が最後ということらしい。自分がPC雑誌を買わなくなってから数年が過ぎた。2000年代に入って後、外出の最中に週間アスキーを買って読み捨てたくらいか。どうしてPC雑誌を読まなくなったか、改めて考えてみれば、幾つか理由が思いつく。1)新しい情報はネットで仕入れることができる。(古い情報も同様)2)自作(オーバークロック等も含め)に対する興味が薄れた。3)PC上での趣味のソフト開発を楽しむ時間が無くなった。4)その他自分の中では、数年以上前に”情報雑誌の時代”は終わってしまっていた。自宅には若干のPC雑誌(Linux関係)が残っているが、いずれ燃えるゴミとなる予定だ。幾ばくかの古い切り抜きをとうするかは決めていない。新しい月刊アスキーはITビジネス系雑誌になるという話らしいが、なんだかなぁな気持ちがある。そういう需要の方が大きいのかもしれないが、とりあえず自分には無縁な雑誌の一冊になるのだろうなぁ。世の趨勢…というやつか?
2006年06月08日
コメント(0)
また一人、退職した。5月末日付けで。某地区の営業畑の人間なので、該当部署は人員補充を求めている。”上”は認めたらしいが、他の地区での欠員分については保留状態だ。保留状態の地区の営業課からは不満の声が聞こえてくる。不満を漏らす地区への人員補充について”上”は考えていないらしい。自分が直接関与しない部分なので口をつぐんでおくしかないし、社の経済状態を考えれば、確かに2名の増員は難しいだろう。内部の事務系統であればパートの利用も考えられるが、直接的に金銭を扱う部分もあり、正社員雇用でないと対外的にもアレコレ問題がある。というわけで、人件費を考えた結果として、片方には入れる(予定)し他方には入れないと。難しいねぇ…。
2006年06月07日
コメント(0)
以前の生活に逆戻りしつつある。ゆっくりする暇を作ることが難しくなってきた。どこかでどうにかせんと、また胃から血を出しそうだなぁ…。とりあえず、生きてるので、書き込んでおくことにする。やれやれ…。
2006年06月07日
コメント(0)
本来の調子を取り戻しつつあるが、年間でもっとも楽な時期に入ったので、忙しいけれど焦る必要はない。いい時期に倒れたもんだ(笑)と思ったり思わなかったり。仕事の流れの都合で、ぽっかり1時間ほど暇が出来たので、明日できる事は明日に回すとして、ボーっとしていたりする。そう。胃に優しい生活をするには、適度にサボることも必要だ…可能であれば。で、ボーッとしてると、機械いじりをしたくなる。といって、目の前に自由にいじくっていいモノがあるわけではないので、ジャンク屋巡りをしたいなぁという欲求が高まってくるのである。電子(電気)機器の回路設計ができるほどの頭は無いので、ただの工作好きなオヤジではあるが、動かなかった物をいじくって動くようになると、それなりに嬉しいのである。かくして身の回りにゴミが増えていく(笑)。いや、自分でゴミという言葉を使っちゃあイケナイ。他の誰かがゴミと断じようが、自分にとっては宝である…使いようのない宝になったりもするが。パソコンをいじくる趣味を保っていると、自分で手に入れようとしなくても、自然に集まってくる”引退品”もある。「捨てるのももったいない(金がかかる)し、あんたなら使いこなすだろうから」という言葉と共に受け取った品々は、必要に応じて処分した物もあるが、手元に残っているものもある。DOS入れれば十分に使い物になる…と言っても、「DOSって何?」という人達が増えた現在では、死蔵するしかないのかもしれないが。押し入れの奥には10bae-2のカードとケーブルが眠っているから、こっそろPersonal Netware で低速lanしてやろうか、などとバカな事も考えてみる。ううむ。だらだら書いてきて思ったが、この行為って、やっぱり…”小人閑居してナントヤラ”か(笑)
2006年06月05日
コメント(0)
テンションが上がらんというか、ヤル気が今ひとつというか。体調は随分マシになってきた。歩き回っても目眩を起こす頻度は減ってきた。さすがに走るのはちょっと難しいが。問題は心の方。目の前の仕事を片づけながら、スピードダウンしていることに気付く。遅れれば他の部署に影響するモノから片づけているが、自分の本来の仕事…開発関係…に向かう気力が無い。アレとコレをしておかねばと思うが、それが進まない。ソレを使う予定の担当者から”いつから出来るか”と問われるが、しばらく待ってくれとしか言えない。テンションが上がらんのよ、本当に。今は急がずに、月初のアレコレが終わったら取りかかるつもりでいるが、その時になってヤル気が起きるかどうか…。これって五月病か?
2006年06月02日
コメント(0)
ひと月なんてアッと言う間だ。目の前に神経を使う月末と月初の処理が待っている。これから時間に追われる日々が続き、それが終わればまた少し楽になる。今年度は若干ながら組織改編が行われるし、はてさて、どうなることやら。”象曰、君子豹變、其文蔚也。小人革面、順以從君也。”易教の一節だ。人が動く時、組織が変わる時、自分はいつもこの言葉を思い出す。”君子豹変す。小人面を革むる。”君子は豹の毛替わりのごとく鮮やかに変身し、小人は上っ面だけ変えて揚々としている……そんな意味だと昔読んだことがある。まぁ、そういうわけで、各支店から辞令を受け取る為にぞろぞろ顔を出してきている。とりあえず、”求む、君子”だ。
2006年06月01日
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1

![]()