2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全40件 (40件中 1-40件目)
1
けれど、やっぱり眠いものは眠い。そりゃまぁ、遊びも含めて何やかやで平均睡眠時間4時間を5日間続ければ、眠くなっても不思議無いわけで。更に言えば、翌朝叩き起こされるとしても、明日は休日という思いが神経の張りをゆるめてしまう。やることはやってしまったし…まだ風呂に入ってはいないが…ここで椅子から降りて床にゴロリとなったらオシマイだけれど……まだ”明日”にはなっていないわけで、読みかけの本を読み進めたい気持ちが噴火寸前のマグマのごとく胸の中に渦巻いている。通勤時間は往復併せておよそ2時間。その間にゆっくり本を読める時間…つまり電車やバスに揺られている時間が合計30分ほど。残りの90分は本を広げることのできない時間である。その細切れの時間を合計した30分間がウィークデーの読書時間だ。5日間で150分。これだけあれば、600ページ程度のペーパーバックなら、せめて5,60ページは読めていていいはずなのに、何でか最近遅いんだよなぁ…。帰りの電車で居眠りするってのも理由の一つではあるけれど。にしても、読書が遅くなった。あれやこれやで集中できてないんだろうな。とりあえず、これから2時間ばかりは読書の時間だ。この週末の間に1冊は読んでしまいたいなと思っている。つーわけで、今週もお馬さんについては開店休業でいようと思う。NHKでも放映するらしいから、凱旋門賞だけは見るつもりだけどね。先に書いてしまっておこう。凱旋門賞優勝、おめでとう、ディープインパクト!!日本じゃ馬券は買えないが、応援するぞ。
2006年09月29日
コメント(0)
調理器具の話を書いていたら、何となく腹が減ってきて、オヤツでも買ってくるかなぁと考えていたら、営業の一人が事務所に梅が枝餅を買ってきてくれた。もちろん、有り難く頂いた次第である。うむ、持つべきものは気が利く同僚だよなぁ(笑)
2006年09月29日
コメント(0)
食う寝るところに住むところ…と続けば落語になるが、食うが最初にくるのは、やはり生きていく上で食が一番大切であるからだろう。そろそろ夜間には肌寒さを感じる季節になった。寒さが増してくれば、夕餉に家族で鍋をつつくのも悪くない。とは言え、鍋や煮物ばかりじゃ飽きるので、時には焼き肉とビールでぱぁっと景気をつけたいところだが、外でやれば食費が高くつく。家計を握るカミさんが許すはずもない。そこで子供達と「たまには焼き肉食べたいねぇ」などとこぼし合う。焼き肉といったって牛肉というわけではない。ホットプレートで塩をまぶして焼く鶏肉や豚肉は、この上なく美味い。そのホットプレートだが、英語では electric skillet と呼ぶらしい。らしいというのは、料理の門外漢である自分には、electric pan と electric skillet と electric grill の区別がつかないからだ。pan は日本でいうフライパンのことだ。skillet は英国ではシチュー鍋だが、アメリカではフライパンも指すらしい。grill は元々、上に肉やら野菜やらを載せて焼く為の鉄の板や網のことだ。そこで料理作りに不慣れなオヤジとしては、electric と頭についた各々のモノは、どういう具合に違っているのだろうと考えるわけだが、どうややあまり大きな違いは無いようで、思わず腕組みをして唸ってしまうのである。グリルという言葉は既に日本語になってしまっているが、オーブングリルなんて名称の商品を見ると、ますます混乱してくる。こういう調理器具を総称すれば electric cooker と言っていいんだろうけど、調べてみると英国では、 electric cooker と呼ばれる商品が販売されているわけで、商品の写真を見てみると、とてもpanやskilletには見えないという…OTZ。ついでに言えば電子レンジは microwave oven で…省略してmicrowaveと呼ぶし…。慣れない分野の話では、オジサンの頭は混乱するばかりだ。更についでに言えば、electric pot という名称を日本のメーカーが使っていたりするが、pot は、調理に使う釜や壺みたいな形の容れ物だ。電器湯沸かし器というには、ちょっと違和感がある。そこで、electric kettle というモノは無いのか、と調べたら、"electric water kettle"がしっかりamazon.comでも販売されている。日本の電気ポットは通常お湯を入れておくものだから、electric hot water warmer ??? になるのかなぁ。なんか変だよなぁ。とりあえず、電気ポットは、electric kettle ということで無理矢理に納得しつつ、この書き込みを終えることとしよう。謎は深まるばかりである。
2006年09月29日
コメント(0)
本日の午後には会議がある。各地区から営業職が集まってくるが、とりあえず自分が顔を出す予定はないが、システム絡みで呼ばれるかもしれん。呼ばれると本来の仕事ができんから、頭が痛い。本来の仕事ができんと、結局は残業するハメになる。このところ季節柄もあるが、うまい具合に残業時間の少ない日々が続いていて、比較的ゆとりをもって仕事が片づいている。上からは改革の声が聞こえてくるが、実際にそれをやるのは現場の人間だ。企業改革には2種類あると思う。目に見える改革と目に見えない改革。前者は目立つので経営者が好む。後者は目立たないが現場の人間にとって有益だ。改革の音頭取りをせねばならない中堅は、双方を睨んで取り組まねばならない。現場の改革は少しずつ進みつつある。だが、それは経営者の立場からは見えにくい部分だ。結果、経営者サイドは改革が進んでいないと不満を洩らすことになる。イノベーションという言葉が盛んに使われる。そういえば新総理の所信表明の中でも使われた。このカタカナ語は嫌いだ。行政の文書の中でカタカナ語が大量に使われることは、以前にblog内で愚痴をこぼしたことがある。innovation …新風を吹き込むことなのに、声高にイノベーションを叫ぶ人達は旧風だったりする。何だか腹具合がおかしくなりそうだ。
2006年09月29日
コメント(0)
無料で読むことの出来るサイトがあった。http://www.i-see.org/perfect_sight/に著作権の切れた1920年版のオンラインテキストがあった。
2006年09月28日
コメント(0)
老眼から回復する方法はなくても、その進行を遅らせる方法はないかと、あれこれ調べてみたりしている。藁にもすがる思いと言えばいいか。といいつつ、藁にすがっても溺れてしまうのがオチなので、やはり”弱い人間”の常として、藁以外に何か無いものかと探し回るのである。そんななか、老眼を防ぐ完全な方法は無いという、いわば絶望的な結論に個人的には大きく傾いているのだが、調べていくうちに”立体視で視力回復”という主張を目にすることとなった。裸眼立体視について解説しているサイトは多いから、その内容の説明をここでしようとは思わないが、何年前だったか、裸眼立体視についての本が何冊かまとめて出たことがある。もちろん、ここ最近の話ではなく、うろ覚えだが10数年前ではなかったろうか。その時は、それで目が良くなる(視力が回復する)というような話は全くなく、平面の写真や絵が立体的に見える面白さがウケていたように覚えている。自分も安い本を1冊購入して試してみたことがあり、結構楽しんだ。ところが、最近では立体視が視力回復と結びついて語られるようになっている。立体視+視力回復でググッてみると、今や”立体的に見えて面白い”という感想よりも、”視力回復に効くらしいです”という言葉の方が多く見つかる。よく分からないのだが、いつ頃から立体視と視力回復が結びつくようになったのだろう。考えられるのは立体視が普段は使わない(目の回りの)筋肉を使う(のかもしれない)ということと、ベイツ理論が結びついたものなのかもしれない。……視力回復を目指すベイツ理論或いはベイツ・メソッドが発表されてから(ベイツ博士が本を書いてから)80年を超えるが、この間に、その有効性が科学的に証明されたことは無い、と自分は認識している。むしろ、逆に、「そうした科学的根拠のない回復法に頼って、症状を悪化させているケースもある」と批難する科学者達さえいる。ベイツ理論についての個人的結論は保留状態だ…何せベイツ博士の本を読んだことが無い上に、孫引きひ孫引きの情報ばかりで、信頼に足る情報を見つけ出せずにいる。books.google で調べたところ2冊の本が役立ちそうだったので、お金と時間に余裕があれば、購入して読んでみようと思っている。These Cults 1926 (ペーパーバック)Annie Riley Hale (著) The Myopia Myth: The Truth About Nearsightedness and How to Prevent It (ペーパーバック)Donald S. Rehm (著) ベイツ博士は自身の本の中で、自分自身の老眼を治したと書いているらしいが、それを証明するもの…というか、それについて第三者が確かに事実であると書いてあるもの…を見たことがないというか(ややこしいな…笑)、何故多くの人が信じたのか、よく分からない。藁にもすがる思い、と最初に書いたが、藁に見えたモノが沈むことのない大木ならまだしも、実際に沈みかけの藁であったら、救われようが無いではないか。ベイツ・メソッドについては、BBCのサイトに"TO SEE OR NOT TO SEE - NATURAL VISION CORRECTION" というタイトルで記事がある。興味のある方は読んでみては如何だろう。
2006年09月28日
コメント(0)
積ん読状態になっていた本の山から1冊を掘り起こし、先日の健康診断の朝から読み始めた。小説だが、自分の語彙力の無さにちょっとばかり苦労している。初見の或いは見覚えはあるが思い出せない単語があった場合、前後の文脈と語感から意味が推察できるケースもあるが、さっぱり分からない場合もある。厄介なのが意味を知っているはずなのにピンと来ない単語…。論文の為でも仕事の為でもなく、ただ一時の楽しみの為であるから、普段なら辞書を牽いて読書を中断するような野暮なマネはしないが、それでも頭の中にこびりついて?マークがブヨのように飛び回っているフレーズがあったりする。例えば、"The snowflakes whirled and dizzied in front of them." というフレーズ。イメージは沸きやすいが、dizzied ってのが最初はピンと来なかった。自分はdizzyという言葉を”目眩がする”という意味だと記憶していた.このフレーズの場合は動詞として用いられているが、英和辞書で確認すればvt…他動詞ということが分かる。他動詞であれば目的語があるはずで、上記の文章ではdizzied (them)というふうに目的語が想定できる。その後にwhirledのイメージを受けて in front of them という文節がある為に、同じ語の重なりを嫌い省略された…とまぁ、自分としては考えたわけである。それが正しいかどうかは分からないが。思えば、dizzy は目が回るということだ。目眩(めまい)はまさしく日本語でも目がまう(回る)ことである。上記のフレーズが表す光景は、snowflakes が目の前で風に巻かれて不規則な渦を描いている様が、そしてじっと見つめれば人に目眩を起こさせるような様が、表現されているのだろうと思う。いや、単純に、whirled and whirled という強調の為の言葉の繰り返しを避けただけかもしれんが。そのフレーズのほんの少し前、" Several small snowflakes brushed the windshields, melting in seconds."だったのに今は、whirled and dizzied となっている。車のフロントガラスにチラホラと舞い落ちてきた雪が僅かな時間で解けてしまう状況から、今や渦巻いているというわけだ。ところで、このDとZの組み合わせで出来ている単語を幾つかあげてみると、面白い傾向があることに気づく。daze …目をくらますdazzle …(まぶしさ)目をくらますdizzy …目まいのするdozy …眠そうな共通するイメージがそこにはある。こんなことにふと自分自身で気づいたりすると、言葉ってのはとてつもなく面白いと思えてくる。たぶん、上の4つの言葉は同じ根っこ(語源)を持っているのだろうと思う。正午にこの文章を書き始め、今から昼飯だ。さすがに30分も過ぎれば、腹が鳴る。この状態を放っておけば空腹でdizzyな状態になりそうだ。とはいえ、腹一杯食ってしまうと午後はリアルにdozyだ。ああ、でも、食後にちょこっとだけ"have a doze"するのは気持ちがいいだろうなぁ…。
2006年09月28日
コメント(0)
仕事の合間にアップデートできるものは全てアップデートし、いくつか必要なアプリを放り込んで、使える環境を整えつつある。MS-Officeで作成されたファイルを読む為にOpenOfficeを入れておく予定だが、それは明日の朝にでもやるつもりだ。自宅に持ち帰り無線lanのテストを行うつもりもあったが、面倒になってやめた。ちょっと立ち寄る場所があったので、荷物を持ちたくなかった為である。明日はATOKを入れて、まともに日本語が入力できるようにする予定。前も書いたようにATOKでなければストレスが溜まる身体になってしまっている(笑) のである。ブラウザはFirefox + google Tool Barを放り込み、好みのレイアウトに変更。デザインの変更で背面を真っ黒にし、コマンドプロンプトのショートカットアイコンをデスクトップに置き、そこでやっと自分の環境に近づいたなぁと自己満足。Windows Services for UNIX をL400には入れたのだが、今回、X200ではVirtualPC for Windows でlinuxの環境を乗せる予定だ。Xは使わないので、割り当てるリソースは少なめで住む。これは、80ギガのHDDを手に入れたら、デュアルブートに変更する予定だ。壁紙を使わず、真っ黒な画面にするのは自分の趣味だ。壁紙を使用しない分だけほんの僅かでも軽くなるのは嬉しい。とはいうものの、以前enlightenmentを常用していた頃は、30秒毎に壁紙を変更してたりしたものだが。X200 は基本的に仕事に使う予定なので、なるべく余計なモノは入れないようにしているのである。後は、BIOSの設定か。とりあえずはFDDコントローラー、パラレルポート、シリアルポートの3つを使わないように設定し、ビデオメモリも少なめにしておく。それが終われば、設定ツール(窓の手など)を利用して、大まかな設定を行い、最後に不必要なサービスを止めて、環境設定の終了となる。そして、最後にデータの引っ越しだ。1ギガのUSBメモリがあるから、これも楽になった。以前ならHDDを外して、デスクトップ機でコピーしていた。完全にL400を必要としなくなるのは明後日くらいの予定だ。
2006年09月27日
コメント(0)
台風の季節である。先日の13号台風で九州各地には大規模な被害が生じた。台風が熱帯性低気圧に変わると、被害を受けることの多い九州の住人としては、少しホッとしたりする。気圧(大気圧)は英語で、atmospheric pressure、そのまんまである。熱帯性低気圧はというと、低気圧がlow pressureだから、熱帯性( tropical ) 低気圧 ( low pressure )で、tropical low pressure…。何のひねりも無いところが嬉しい(笑)んじゃ、大気圧を測る気圧計となると、調べてみると実に様々あって、専門家の方々にじっくり解説してもらいたいところだが、そうした専門家が知り合いにいないので、残念ながらよく判らない。baroscope バラスコウプという言葉を知ってはいたが、カタカナ語にもなっているbarometer バラマタ の方がまぁ、耳馴染んでいるというか(笑)あれこれググッてみた結果、自分が知っていた英単語 baroscope ってのは、日本語では鋭感気圧計というらしい。鋭感というくらいだから、凄く敏感な気圧計なのであろう。こうした物はいくら言葉で知ったとしても、現物を見て説明を聞かないとよく判らない。ところで、その気圧の変化で天気を知ろうと思った(らしい)昔の人が作ったのが、weather-glass である。glassは要するにガラスで、直訳すれば”お天気ガラス”ってなもんか。飾り物として売られていることが多く、インターネット上にも取り扱っている店がある。低気圧になると天気が崩れる…という理屈で、近々の天候を予想する為に作られたらしい。現物を見るとなかなかオシャレだが、今の自分には何だか点滴を思い出させて、ちょっとイヤかもしれない…少なくとも寝床やベッドの近くには起きたくないなぁ(笑)日本にも扱っているお店があるようだから、ちょっとした贈り物やインテリアとして購入するのも悪くはないかもしれない。ウェザーグラスでググれば販売しているお店は直ぐに見つかるだろう。thermometer さrマムタ の方は一般家庭にもけっこうあったりするのだが、さすがにbarometer を置いている家庭は少ない。オシャレな thermometer は無いものかと探していたら、Speranza's Weather House というお店(?)に、いいのが見つかった…買うかどうかは別にして。でも、ここの"Wall Hanging Weather Station"くらいの価格なら、小遣いの範囲内で何とかなるかなぁと思ってみたり。(正確な商品名は、River City Cuckoo Clocks Wall Hanging Weather Station という長ったらしいものだった。)ああ、でも、買うとしたら、先に置き場所を作らなきゃ……。
2006年09月27日
コメント(0)
昨夕、発送の案内メールが届いていたので、本日の午前中くらいにはブツが届くかなぁと思っていたら、出社時には既に届いていた。L400より少しだけ大きく、B5ノートというにはちょっと難があるような気もするが、ぎりぎりモバイルか、といった感じ。予想していた汚れやキズは意外なほど無く、キートップは既使用感(若干のてかり)があるものの文字のかすれ等は無い。付属品は外付け電源と1394接続のCD-ROM、それにリカバリー用WindowsXP(SP1)のCDとドライバーCDが各1枚、モデムケーブルが1本、XP-ProのファーストステップガイドとX200のSystem Information Guideが各1部。System Information Guide にはレンタルのシールが貼ってあり、このノートパソコンがレンタルで貸し出されていたモノであることが判る。とりあえず有線LANで接続し、バッテリー充電を兼ねてWindows Updateしているが、今のところ動作に問題は無い。あるとすればデフォルトの設定のXPがもたつくということくらい。これは後で表示の設定やらサービスの停止等で少しは改善されるだろうし、本質的な問題じゃない。液晶については少しギラつく感じがあるので、これは保護シートを買って貼るなりして、少し手を加える必要があるか。今のところドット抜けには気づいていない。仮にあったとしてもパッと見で気づかないくらいだから、気にする必要も無かろう。カードスロットのカバーが無いが、よく見るとカバーを取り付ける仕組みにはなっていないようで、本来ならダミーカードが刺さっているのだろう。ダミーカードの添付は無かった。筐体については先ほど少し触れたようにL400と比べて一回り大きく感じる。ただ、現実にL400と重ね合わせてみると、奥行きで10ミリ、幅で3ミリ程大きいだけで、実はあまり大きさは変わらない。厚みについてはL400よりも薄くなっており、重量については明らかに軽くなっている。持ち運ぶことを考えれば、当然のことながら、(製造年度の新しい)X200の方が有利だろう。内蔵無線LANについては身近に無線LAN環境が無いので、自宅に持って帰って動作確認するしかないが、とりあえずエラーが出てないところを見ると普通に動きそうだ。電源アダプタは少々変わった形をしているが、床に転がすことを考えれば安定性があり、どのような状況で使われるか、その製作意図がわかるような気がする。但し、持ち運ぶことを考えれば、これは少々嵩張るか。HDDは30ギガが搭載されており、XPから見た容量は27.9ギガ。WindowsXP-Proのみがインストールされた状況で、空き容量は22.5ギガ。何でOSのみのインストールで5ギガオーバーも使用するんだよ~という嘆きは、まぁ、X200の責任ではないので、腹の中に納めておく(笑)さて、そうこうしているうちにWindows Updateが終了したので、とりあえずクラシック表示に切り替え、まず自分が使うことのない機能(ゲーム等)を外してしまい、当面は使用する予定のない無線LAN接続を無効にした。後はsp2を適用し、ちょこちょこいじくる(笑)ことにするが、まぁ、それは昼休みのお楽しみというところ。BIOSの設定メニューについても、昼休みに覗いておこうと思う。
2006年09月27日
コメント(0)
先ほどまでは面白そうだと思っていたけれど、仕事をしつつ、つらつら考えるに、基本2000語って簡単すぎて面白くないよなぁ…なんて思えてきた。冷静に考えりゃ、英検3級程度までの単語だもんなぁ…。いかん、3年間分のネタが一気に消え去ってしまった…OTZ.
2006年09月25日
コメント(0)
先ほど日記を書き込んだ後、ふと思った。単語集を1冊選んで、そこに掲載されている単語について、あれこれ調べたり、思いつくことを書いてみるのも面白いような気がする。問題は、単語集のようにリストアップされた、そのリストそのものには著作権があるということだ。最初のページから1語1語取り上げていけば、著作権に引っかかりそうな気がする………。ん……例えば、longman の辞書で説明用にリストアップされた2000語を一つずつ扱うのはどうだろう。英英辞典を使いたい英語学習者の役に、少しは立つかもしれんな。英英辞典を使うことを薦めた時に、最初に返ってくる言葉は、「説明に使われている単語を調べなければならないので面倒くさい」というやつ。逆に考えれば、説明用の2000語の意味を把握しておけば、(少なくともLongmanの)英英辞典を牽くことは苦にならないはず。2000語といっても、中には"a"とか"the"といった語もある。そんなのは無視することになるから、最終的には1000語程度になるかもしれん…具体的な数はちょっと判らんけれど。だんだん歳をとって頭が鈍っていく自分の脳みそを活性化させる為の、丁度良いリハビリ(?)にもなりそうな気がする。1000語あれば3年間はネタに困らんぞ(笑)……誰かが先にやってるかもしれんが。
2006年09月25日
コメント(0)
食い過ぎたという程ではないが、なんだかお腹が…(苦笑)時間が無いので急いで食べて、パソコンショップに駆け込んだ。本来の目的は、不調になったキーボードの代替品を購入しに博多駅まで出かけたのだが、正午前に到着して、客でごった返す前に食事を済ませようと思ったわけだ。食事の後、ATMからアプライドへの振り込みを済ませ、某PCショップで日本語キーボードを購入した時点で、正午の少し前。12時半頃には事務所に戻る予定だったので、バタバタと手近な書店に滑り込み、ざっと眺めたが面白そうな小説も無いし、仕方なく語学コーナーを覗いた。語学コーナーといっても、7割方が英語で2割方が韓国語、残りの1割がその他といった品揃えだ。これといって面白そうな本は無かったが、語彙本を幾冊見かけた。頻度順やら、分野別やら、まぁ、いろいろある。TOEIC関連が多いのはご時世だろうが、語彙本で語彙を覚えるのは、個人的にはやっぱり勿体ないと思うのだ。といいつつ、ブックオフで105円やら315円で手に入れた語彙本が我が家にも転がってたりはするが(笑)CD付きの語彙本が多いのは、購入者のニーズに合わせた結果だろうが、センテンスを読み上げるものならともかく、単語だけを読み上げるものは、センテンスの中で発音やイントネーションが変化することを思えば、あまり望ましくない。単語だけの発音ならば、ネット上の辞書でも聴くことは可能だし、自分が先日購入したLDCEの付録辞書など英音と米音が聞けて便利だ。頻度別が便利というのならば、(LDCEのように)頻度が一瞥できる辞書も少なくない。つまり、よほどのメリットが無い限り語彙本は辞書に勝てない。その上、単語の直訳は教えてくれても、その後の持つイメージやコロケーションを知ろうと思えば、結局のところ辞書を牽かねばならない。例えば、某語彙本の最初の方に掲載されている blot という単語を例に挙げれば、この単語を一生懸命暗記しようとするよりも、辞書でその見出し語の近くにある blotting paper という言葉を覚えた方が記憶に定着しやすい。blotting paper というのは、余計なインクを吸い取る為の吸い取り紙の事である。インクで文章を書く時、手や紙を汚さないようblotting paperを使う。また、元々blot(名詞)はstainと似た意味で、ポトンと紙の上に落ちたインクの染みのことだ。そこから汚れの意味の方の名詞と動詞の日本語訳が導きだせる。オンラインのCambridge Advanced Learner's Dictionaryで調べると、(余分なインク等を)吸い取る方の意味で、例文が載っていた。"I signed my name and blotted the paper.""She put on her lipstick and then carefully blotted her lips with a tissue."blot てのはインクがぽとんと紙の上に落ちた染みで、だから、染みを付ける(汚す)意味があり、その”ポトン”を紙などで拭き取る(吸い取る)意味もある…というわけで、これを読んだ人は、blotの意味をもう忘れないよね(笑)正直に告白すれば、学生時代、単語の暗記は苦痛だった。1対1=英語:日本語の組み合わせを覚えることは、効率が悪いと思う。その方が効率がいいと考える人もいるだろう。そういう人は、それで頑張るといい。今日、覚える単語は、blot ではなく、blotting paper だ。……いつの間にか、単語講座になっちまったな(笑)まぁ、誰かの役には立つかもしれない。
2006年09月25日
コメント(0)
珍しく自分の机に”偉い(肩書きが社員ではない)方”がやってきた。つい先ほどの事である。胃潰瘍のことを心配下さっていたが、久しぶりにお酒の誘いかと思えば、そうではなかった。いや、お酒の話ではあるが、自宅から持ってきたというレミ・マルタンの差し入れである。事務所でやっていけ、と言う。ちゃんと減るかどうかチェックするぞ、とも笑いながら付け足した。心遣いに感謝しつつ頂いて、仕事場(電算室)のロッカーに押し込んだ。本当に有り難いけどね(笑)まぁ、御用納めの日などは定時以降、アルコールの入った身体で仕事を続けたりするから、一杯ひっかけて残業するのもアリなんだろうが…。普通は逆でしょ(笑)今日は相手をしてくれる同僚もいないから、来週は一日くらい事務所で飲んで帰るか(笑)
2006年09月22日
コメント(0)
つい先ほど、アプライドから発送可のメールが届いた。銀行の4営業日以内に入金を、ということだが、今日はもう無理なので、週明けには振り込みしようと思っている。早ければ火曜日には入手することになろう。楽しみだ。とりあえず、入金を忘れないよう、ここにメモしておく(笑)
2006年09月22日
コメント(0)
なんてものが作成可能かどうかはともかく、中学3年間の英語授業をフルに使えば、ホームドラマをそこで展開することは出来るのではないか。ふと、そう考えた。一つの家族の生活を通して、日常的な表現を学んでいくことは、英語によるコミュニケーションのベースを作るには最適ではなかろうか。物語は、その家族に新しい命が生まれるところから始まり、中学3年間を通して、その赤ちゃんが少しずつ成長していく。もちろん、主人公(視点)は、その学年の中学生である。その間に、家族に(あまり深刻ではない)いろいろな問題が起こり、時には笑い時には喧嘩もする様が描き出される。更に、ご近所の人とのやりとりもあったり、ホームステイを引き受けたり、旅行をしたり、スポーツの試合に出たり、外での食事を楽しんだり。学習者の生活に近い場面を描き出していく、そんなテキストがあれば、もっと記憶しやすいし、表現も身に付くのではないだろうか。そうしたストーリーの中でなら、例えば進行形も感情を伴って覚えることができる。何処の誰が口にしたのか或いはするのか判らない文章…He is walking in the park.という文章であっても、そうしたストーリーの中でなら、赤ちゃんが初めてよたよたと歩いた姿を見て口にする家族の驚きや喜びを伴った言葉となる。My mother said, "Look! She is walking. She's walking on the floor!"このように、中心となる家族とそのストーリーが一貫してあれば、つまり学習者がその家族の一員となったような錯覚を覚えるシチュエーションがあれば、日常生活に必要な様々な表現と共に英語の基礎を無理なく学ぶことができるはずだ。もし、この家族が高校の教科書にも出てきたら…更に高度な表現や文法事項を織り込み、話を発展させることができるに違いない。社会や経済に関連する事柄はお父さんの仕事に関連して触れることもできるし、科学的な内容は家族の一員であるお兄さんやお姉さんの趣味や勉強に触れることで、可能になる。或いは、お爺ちゃんやお婆ちゃんとの会話の中で、歴史と世界についての話題を出すことも可能だろう。今現在の英語教科書を振り返ってみれば、道徳めいた話ばかりが前後の脈絡もなく続く教科書や、ただ構文の形を教える為だけに作られた味気ない文章の並びしかない教科書しかない。そんな教科書と、上で書いたようなストーリーに一貫性のある教科書を比べれば、どちらが記憶に定着しやすいか、明白ではないか。小学校高学年から英語の授業が必修化されるかもしれない。主眼は英語への壁を低くすることであると一部では言われている。何処のバカが言いだしたのか知らないが、英語への壁など、小学生にはない。壁は、中学校や高校で学習していくうちに、作られるのである。その壁を作る原因は6年間に学ぶ教科書にあると思う。中学高校の英語教科書の見直しが行われない限り、たとえ小学校5年生から必修になろうが3年生から必修になろうが、英語でコミュニケーションできる日本人が増えるとは思えない。
2006年09月22日
コメント(0)
コミュニケーション重視の英語教育…聞こえはいいが、その理念は実際の中高英語教科書には反映されていない。自分の素直な感想である。もっとも、我が子の英語教科書のみを見た結果としての感想であるから、全ての英語教科書について言えるものではないかもしれない…ということは自覚している。偶然にもこのblogを読んでくれた中高生がいたならば、自分自身が今現在使用している英語のテキストを開いてみて欲しい。そのテキストには生活感が無いことに気づくはずだ。仮にあっても、ほんの僅かだ。This is a pen.I am a boy (girl).こうした文章が批難されることは過去幾度もあって、For here or to go.なんて文章が中学校の英語教科書に入ることとなった。正直に言えば、(英語教科書を)作った方も作らせた方もバカではないかと思う。楽しい物語を載せるのもいいし、感動するお話を載せるのも悪くない。だが、もう少し生活感のある中学生や高校生が身近に体験したことのあるストーリーを増やしてもいいのではないかと思う。例えば、生活の場での家族との会話文がもっと掲載されてもいいのではないかと思う。ハンバーガーショップでの注文のやりとりはコミュニケーションではない。自動販売機の替わりに人間が応答しているだけである。つまり、そこには生活感が無い。例えば、何故教科書に”お母さんの料理の手伝いをする話”が無いのか、何故”お父さんと釣りに出かける話”が無いのか。更に言えることは、今の教科書は”繰り返し”が弱すぎるということだ。繰り返さなければ言葉は覚えられない。母語を苦労なく覚えているように思えるのは、日常生活の中で幾度も繰り返されるからであり、覚える際に感情(時には情動)を伴うからである。何故、教科書の中には”お姉ちゃんと喧嘩して落ち込んでいる友達を慰める話”が無いのか。中高6年間英語を学んだ全ての人は、よく考えてみて欲しい。学校時代に、物心がついて以来自分自身が生活の中で経験した生活体験を表すことを、英語で表現できるかどうか、いや、その前に、そうした表現や語彙を学んだかどうか。コミュニケーション重視というが、コミュニケーションは大別すれば2種類に分かれる。公的なコミュニケーションと私的なコミュニケーションだ。公的コミュニケーションは、もちろん公的な場で行われる。職場で、或いはショッピングの場で、或いは地域の話し合いの場で。私的コミュニケーションは、当然のことながら友人知人や家族とのコミュニケーションだ。英語教育の場で目指しているのはどちらだろう。ほとんどの人が求めているのは後者ではないのか?英会話という言葉には(個人的には)いびつさを感じるが、その英会話の学習によって得ようとしている能力は、9割以上の人が私的コミュニケーションを前提にしているのだろうと思う。では、何故、中学高校の教科書には私的コミュニケーションを題材とする内容が少ないのだろう。あ)日本経済は上向き、企業も活力を取り戻しつつある。だが多くの中小企業は未だ浮上できずにいる。い)この前の日曜日、ケーキを焼いたら焦がしちゃったけど、味はまぁまぁだったかな。今度ちゃんと焼いて、しんちゃんにも食べさせてあげるね。私的コミュニケーションにおいて頻出するのは、い)のような文章だと思う。まじめに6年間勉強してきた学生なら、語彙の問題はあるにせよ、あ)の文章は英文にしやすいと思う。では、い)の文を英文にする場合はどうだろう。また、使用頻度を考えた場合、どちらのタイプの文がより多く用いられるのだろう。あ)のような文を友達との会話で使う小学生はたぶんいないが、い)のような文を話す小学生はいると思う。さて、”あ)は言えるが、い)は言えない人”と”あ)は言えないが、い)は言える人”と、あなた自身はどちらと一緒に過ごしたいと思うだろう。どちらに親近感を覚えるだろう。この先、英語教育の場でコミュニケーション重視という流れは強まりこそすれ、弱まることは無いと思う。だが、学ぶ側が誰とどういう場でコミュニケーションすることを前提にしているか、よく考えて教科書作りをしてもらいたいものだと思う。”ステンレスのフライパン使ってるけど、銅製のプライバンっていいのかなぁ”なんて言葉が直ぐに出てくることが、生活の大半を占める私的コミュニケーションでは必要なことじゃなかろうか。
2006年09月22日
コメント(0)
起きていたもんだから、眠いことこの上無いが、とりあえず目の前の仕事は片づけるぞ(笑)さて、昨夕、LDCEと一緒に購入した英語辞書がある。Oxford Essential Dictionary with CD-ROM見出し語19000で、大人が辞書として使うモノではないが、中学校3年間を終えた子供に丁度良い学習用英語辞書だ。こちらのCDについては未だ見てはいないが、辞書本体の方は夕食後に、上の子(高校一年)と一緒にパラパラめくってみた。辞書の中程には文法の練習問題があり、これがなかなか良くできている。寝る前、”また明日の晩、一緒にやろう”と子供に言われ、”時間があったらな”とクールに答えたが、オヤジとしては内心ニンマリである。翻訳という分野に進むのならばともかく、そうではない英語学習者の場合、いつかは英和辞書ではなく英語辞書に移らなくてはならないと個人的には思っている。しかし、そのタイミングは難しい。何故英語辞書に移らねばならないかというと、言葉のニュアンスを本(ここでは辞書)で学習するしかない大半の学習者にとって、最近は少しマシになってきたものの、未だ英和辞書のみでは不十分であると自分は感じているからである。同時に、英語を学ぶ中高生の教科書の内容についても、不満がある。どうもピントがズレているような気がしている。この事は改めて書くつもりだが、今も昔も英語の教科書は変わってはいない。少し話しがズレてきた。一仕事して、教科書については後で改めて書く。
2006年09月22日
コメント(0)
帰りに書店で購入。第4版は愛用しているのだが、それの改訂版が出ていたので、購入した。CD-ROM付きで4200円。嬉しいのはCD-ROMがLINUXでも動かせるということ。それが為に購入したのだ。早速、FedoraCore5の環境にインストールした。おお、まともに動く…のはいいが、音声を聞くにはCD-ROMを差しっぱなしにしておかねばならないのは、ちとツライ。そういうわけで、現在、ddにてisoイメージの作成中。mount loop すれば文句無いだろうという目論見だ。そうこうしている内に2枚目のisoができあがった。…/mnt/cdrom1 と /mnt/cdrom2 に2つのisoファイルをマウントして…おお、きちんと認識してるじゃないか。…何だ?[00000180] main input error: no suitable access module for `chrome://ldoce/content/empty.mov'というメッセージが出た。拡張子.mov と言えばQuickTimeのファイルか?まさか、このままじゃ音も出ないか?試してみよう…。(笑)音が出た。ずらずらとメッセージが表示されているが、とりあえず使えるので良しとしよう(笑)で、/etc/fstab を書き換えて自動でマウントするようにしておき……これで当面は使える。なかなか素晴らしい。linux をお使いの方でPC上の英語辞書をお探しの方、お薦めです(笑)
2006年09月21日
コメント(0)
教育は国の要である。教育をおろそかにする国に未来は無いと思ってさえいる。といいつつも、実は恥ずかしい話だが、教育基本法改正案について全く調べてない。とりあえず、辻本議員が反対しているくらいだから、悪くない改正案なんじゃないか、と思ってる程度だ。とはいえ、ここでも法律の問題と運用の問題のすり替えが行われないか、少し心配している。法律は柔軟な運用の余地を残して曖昧な文言を用いる場合が少なくない。そのメリットは判るが、デメリットへの歯止めが無ければ、単なる圧政のツールに成り下がる。その危うさは、誰もが知っていることではないかと思う。どのように文言が美しく見えようが、一部の役人の恣意的運用が行われないよう、その為の歯止めとなる文言も入っておかねばならないと思う。
2006年09月21日
コメント(0)
物覚えの悪さには自信がある(笑)おそらくは興味の範囲がひどく狭く、興味の範疇にない事柄についてはどうでもいいと我が脳みそは考えているらしい。もちろん印象に残らない人・モノが記憶に定着しないのは当たり前の話で、それはそれで幸せである。幸せというのは、自分がモノを覚えられないということを自覚しているからだ。「何故覚えられないのだ~!?」と煩悶しても、何も得られない。全てを覚えようなんて気持ちは高校受験の時に、綺麗さっぱり消えてしまった。30年以上前の話だ。だからまぁ、高校時代の成績は一部を除いて惨憺たる有様だった。興味ない分野は「とりあえず赤点とらなけりゃイイ」と考えていたので、試験前の一夜漬けさえしなかった学科もある。大学に入った後も似たようなものだ。今では少しだけ後悔している面もあるが(笑)脳みその記憶容量は有限か無限か…難しい問題だ。認知症という病気がある。やがさんのコーヒータイムblogの記事で思い出した。記事の予防法については、これは脳血管性認知症に関する予防法である。であるから成人病予防(例えば糖尿病や心臓疾患)と同様に、野菜や魚を日常の食事で積極的に摂取することが勧められる。英語ではdementia(痴呆症)ディメンシャ老人性痴呆症はsenile dementia シーナイル・ディメンシャ今はAlzheimer's diseaseの方が通りは良いのかもしれない。senile はseniorシニアと同根の言葉だ。しかし、このsenileには年老いて(心身が)衰えたイメージがある。そういう状態のことをsenility セニリティと言う。他方、senior シーニアに対してはseniority シーニオラティという言葉がある。こちらはどちらかといえば良いイメージがある。ハイ・ランクの意味で使われることが多いからだ。歳をとっているだけなら、oldで十分だが、老境に入ってもかくしゃくとしている人にむかってシーナイルと言ってはいけない。誰であれ、自分を形容する名詞として、セニリティよりシーニオラティを選びたいものだと思うだろう。心身の健康には日頃から留意しておかねば、と最近つくづく思うのである。
2006年09月21日
コメント(0)
データの履歴を作る為のデータ入力にアルバイトを募集していたのだが、今日やっと募集人員が埋まった。キーパンチが主な仕事だということで、面接と採用判定についてスキルの面については自分がチェックすることになったが、皆さん、そこそこ打てるようで安心している。といっても人によりスピードは千差万別だが、こちらで募集した入力の仕事は、古い手書きのデータを読み取ることが難しいので、実はキーパンチのスピードよりも読み取り能力の方が大事だったりする。何せ、今は無くなってしまった地名もあり、古くからその土地に住んでいる人間でないと判らないものもある。30年以上福岡に住んでいて仕事でも地名を大量に見る自分でも、こりゃ何処だなんて地名もあるわけで…。何せ30年前の、まだコンピュータ導入前の古いデータである。現在のマスターは昭和58年以降更新の繰り返しで常に最新の状態にあるのだが、いろいろあって過去の履歴を整理することとなった。自分が入社した当時、システムの根幹部分はあったが、コンピュータに詳しい人間がいなかった為か、或いは他の理由か、現実に動かし始めてみると不都合があったようで…。まぁ、それ故に自分が就職できたわけだが。そういう理由で、細かい入出力や以後発生した要求については自分が主体となって開発してきた。しかし、当初のシステム設計が履歴をもたせるシステムにはなっていなかった為、今更ながらとはいえ、今回、そのプロジェクト(というほど大げさなものではないが)を立ち上げることとなった。もちろん、小さな会社ゆえ全社をあげて取り組むこととなるが、履歴をとる為のシステム設計(PG作成含む)と現在のシステムとのすりあわせは自分の仕事だ。とりあえずエクセル上の表に打ち込んでもらい、それを後でCSVで吐き出し、コンバートしてオフコンに取り組む形を考えている。問題は同一人名情報が複数あり、年度によって異なる数字があり、場合によっては住所の変更も起こっている為、同一性の確認(データ・マッチング)が何処までやれるか非常に厳しい、ということだ。最後にはリストを打ち出して総員突撃(目で確認)しかないと思っている。とりあえず、上司部下同僚関わらず、ノルマを課す予定である…イヤとは言わせんぞ(笑)履歴の為の基礎データはアルバイトの皆さんにやってもらうとして、その間に、日常業務を片づけつつ、頭の中にあるおおまかな設計図を元に文書化(仕様書作り)しようと思っているが、現状の”ソレ専念できない状況”では完動するまでに1年以上かかるだろうなぁ。日常の仕事が無ければ、つまり、それに専念できれば、とても楽しい仕事なんだけどなぁ…一部を除いておおまかな骨格は頭の中で出来上がっているし。その一部というのがくせ者で、現状で唯一アイデアが浮かばない部分なんだが…現在稼働中の処理システムとすりあわせた後で、どうやってデータメンテしていくか、これがさっぱり思い浮かばない。悩む…といって誰かに頼れる状況でもないので、あれこれ調べて思索し、場合によっては検証用のPGを作成して、その結果を叩き台として討議し、煮詰めていくしかない。こう考えていくと、ざっと見積もって100本以上のPGを作成せねばならなくなりそうだ。まぁ、ソースの行数で考えれば、数千行レベルのPGは数本で済む(残りは数百行レベルばかり)だろうから、こぼしている愚痴ほどには心配はしてない……のに、何故か昨夜食った野菜炒めのタマネギが目にしみる今……(;o;)次の宝くじ発売はまだかぁ~~!?
2006年09月20日
コメント(0)
「今日までありがとう、L400君」と言いたいのだが、まだ言えない状況だ。8月26日に発注(受注メール受け取り済)したLatitude x200 がペンディング状態だからだ。入荷が遅れているのだろうと思うが、こうした商品(中古品)はのんびり待つしかない。しかし…現在使用中のL400は行き(売りつけ)先が決まったのだが、肝心のX200が来ない状況では、どうにも動きようが無い。もうしばらく待って何も連絡が無い場合は、メールなら電話なりをアプライドの通販部に入れてみることにする。根性で歩けば、職場から歩いていける距離にアプライドの本店がある。もっとも”あそこまで歩こうよ”というと顔をしかめる同僚は少なくないが(笑)その昔、博多駅近くに事務所があった時には、半日出勤の土曜日に時折4時間半かけて自宅まで歩いて帰ったこともあるから、そのことを知っている同僚が顔をしかめるのは、判らなくはないが。大学時代には、夜中まで某早良区(当時は西区)で飲んで、タクシー代が無いので、福岡市のお隣の市まで歩いて帰ったことが何度かある。走るのは嫌いだが歩くのは好きなのである(笑)閑話休題。Latitude L400 の中古は、価格.comで調べた限りでは、自分が以前に購入した金額(2万3千100円)と同等で入手可能なようだ。L400を購入したのは2004年09月22日だった。WindowsMeとPlamo4.01のデュアルブートにしていたが、行き先が決まって、ext3の領域をvfatに換えデータ領域として、WindowsMeのシングルブートに変えた。これを譲り渡す時には、WindowsMeの領域もフォーマットする予定だ。以前に書いたように、どんなOSを相手が入れるかは、自分の知ったことではない。まぁ、頼まれれば導入のお手伝いはするつもりだが。思えば、もう丸2年使った計算になる。胃潰瘍で入院した際にも役だってくれたし、思い返せば他にも助かったことは多い。ネット上の情報を参考にして少しばかり設定をいじくったWindowsMeは、世間で言われるほど悪質なOSでは無かったし、この2年間でフリーズしたことはほとんど無い。逆にX-Windowが固まったことはあったが(笑)L400 の発売開始は2001年2月であるから、当時3年半落ちの中古商品だった。今回のX200ー933MHzは2003年2月の製品だったと思う。これも3年半落ちの中古商品ということになる。この順序で行けば、2年後に手に入れる予定のノートPCは2004年第4四半期の製品となりそうだ(笑)そして、そのノートPCはVista全盛の時代では使い物にならないブツ故に、安く手に入りそうな気もする…希望的観測ってやつだが。ついでだから、2005年1月~3月に発売されたB5ノートを調べておこうかな(笑)…ちょっと楽しいぞ。ああ、早く来い来い、X200…。
2006年09月20日
コメント(0)
自宅付近は昨夜9時半を境に風が収まった。台風通過後の吹き返しの風は、我が家の立地条件の悪さが救いとなった。結局のところ、我が家の被害状況は屋根瓦の隙間を埋めたコンクリート(?)が数カ所剥がれているくらいで、瓦そのものの剥落はない。更に2階のモルタルの外壁に新たなヒビ割れが見つかったが、ここから直ぐさま水漏れが発生するというようなものでもない。直ぐには無理だが、いずれ修繕を考えねばならんだろうなぁ。また、裏にある公園の木が皆、程度の差はあれ、傾いてしまっていること。数本は斜め45度になっている。完全に倒れているわけではなく、ギリギリで踏ん張ってはいる姿は、つい感情移入してしまいそうだ。しかし、昨夜の経験は…。2階にいると、地震なみに部屋が揺れた。それが連続するものだから、乗り物酔いのような状態になったくらいだ。早々に1階に下りて寝っ転がったが、しばらくは身体が揺れているような気がしていた。14号台風も発生しているようだが、自然災害に対して人間のやれることは限られている…最後は安全な場所に避難して祈るくらいだ、さてさて、自分は何処の神様に祈ればいいものやら(苦笑)
2006年09月18日
コメント(0)
ちょっと凄すぎる。台風13号の暴風域に入って、いきなり風の質が変わった。叩きつけるような風というのはこのことかと、長年福岡に住んでいるが、目眩がしそうなほどに家が揺れている。ずいぶんガタのきた木造2階建が、本当に揺れて悲鳴を上げている。窓の外を通る風にアルミサッシの窓が引かれ、外側にたわむのが判る。この状態がしばらく続くのだろうが、まさしく祈る気持ちで、台風が通り過ぎるのを待っている。消防車のサイレンが聞こえてくるが、どこかで事故でもあったのだろうか。こんな暴風の中では、間違いなく人は立っていられない。いや、吹き飛ばされても不思議無い。早く通過してくれ~。凄すぎるぞ!!
2006年09月17日
コメント(0)
有給休暇の金曜日。昨夜は0時半に就寝し、今日、布団から出たのは午前11時半。起きてみればカミさんは買い物で外出中、子供達は学校で、誰もいない。テーブルの上に用意してあった朝食を食べ、しばらくボンヤリした後、近くのATMで小遣いをおろし、コンビニでタバコの買い出し。平和だ。実に平和な連休のスタートである。買い物から帰ったカミさんと一緒に1時過ぎに昼飯を食い、カミさんは下の子の授業参観へ。自分はやることがあるので、部屋に上がってPCの前へ。かれこれ11時間寝たせいか、頭も身体もスッキリしている。こんな生活が毎日続けば、ストレスなんて溜まるはずもないのだが。タイトルのプレズビオウピア…老眼については、ずっと調べている。40歳~60歳の間に進行し、それ以降は進行しない。老化によるもので画期的な治療法は無く、進行の具合によって眼鏡を2度~3度買い直さなければならない。視力回復に役立つと噂されるモノはイロイロあるが、実効性の裏付けなど無いものがほとんどである。サプリメントを薦める人もいるが、製薬会社を甘く見ているなぁと思う。本当に効くものが開発できれば、それは莫大な利益を生み出す。にも関わらず、そのような薬品ができていないということは、未だ取り組んではいないか、或いは効果など無いかのどちらかである。残念ながら後者の場合である可能性の方が高い。眼鏡を考える時期に入ってきたかなぁ、と今は思っている…ちょっとイヤだが。
2006年09月15日
コメント(1)
帰り間際に上司に届け出をし、同僚に伝え、金曜日を休暇にした。4連休である(笑)といって、何処に出かけるというものでもないが、少なくとも1日くらいはダラダラ・ゴロゴロする日があってもいいんじゃないかと思う。同僚には自宅でゴロゴロと伝えてあるから、何かあれば電話をかけてくるだろう…もちろん、何も無いことを祈っている。実際、日中はカミさんが車を使うので、自分が外に出るとしたら自転車で近所の店に行くくらいだ。何もかも全て忘れて読書に没頭する予定である。ただ、ちょっとばかりやっておかねばならない事があるから、今夜はちょっとした地獄ではあるのだが、朝寝坊ができるのは幸せだ。10時過ぎとなって、実は早眠気が襲ってきているのだが、ここで眠るわけにはいかない。コーヒーの替わりに紅茶を飲みつつ、気合いを入れねば。ところで、上の子は今、英文に悩んでいる。予習か或いは復習か、それは自分には判らないが、comfortという単語をどう扱っていいか判らないらしい。とりあえず辞書を牽きまくれ、と言っておいたが、辞書を牽いて判るくらいなら苦労は無い。最後の最後には教えてやろうと思うが、自分の頭で考えることを止めたらオシマイってもんだぞ、我が子よ。英語であろうと日本語であろうと、文化背景の違いを除いてしまえば、人間の考えることなんて似たようなものだ。一定の状況に遭遇すれば、そこに沸き上がる感情に大きな差は無い。アメリカ人であろうがアラブ人であろうが日本人であろうが、落ち込んでいる人を見れば、その心を思って胸を痛めるし、好きな人に良い事があれば自分も嬉しくなるだろう。あえて決めつけるが、そうした感情がまっとうな人間の持つ感情だ。世の中にはそういう感情を持たない人もいるだろうが、それは国や人種によって変わるものではない。とまぁ、そんな事をここで言っても、我が子はここを見てはいないから、直接伝えないと気持ちが伝わるわけもないが(笑)
2006年09月14日
コメント(0)
このところ体力が無くなった感がある。睡眠不足にひどく弱くなってしまった。以前なら”2時3時は宵のうち”などと言えたものだが、最近はツライ。最近というのは、この2ヶ月くらいの話だ。ピロリ菌除菌で体質が変わったのか、それとも別の要因があるのか…。冷静に考えてみると”夜更かしが得意な体質”というのもおかしな話だが(笑)はぁ…昼飯食って、頑張るか。
2006年09月14日
コメント(0)
世の中、付き合いというものもある。動員されて出かけてソレは、まぁ、お偉いさん方で賑わっていたが、それはともかく、正直、疲れた。今日は早めに帰ろうと思う。ああ、腹も減ったぞ…。
2006年09月13日
コメント(0)
イレギュラーな処理ってのがあって、それが月の途中にあると、うっかり忘れていたりする。結果、月末の経理の数字と業務上の統計数字との整合性が”アレ?”てなことになる場合もある。幸いにして8月末は問題無かった…と思っていたら、事務担当者の女子社員が自分のところにやってきて、「…1件合わないんですけど」……(- -;)該当しそうな基礎データを引っ張り出してきて眺めた結果、原因は判った。7月の処理に間に合わず8月処理に回した1件が原因だった。経理上も統計上も問題は無いが、営業所に送る成績表に影響が出ている。まぁ、増の数字ではなく減の数字の部分で、説明すれば済む問題(先月の減が当月に計上されただけ)だから、気にする必要はないのだが、数字が違うという言葉は心臓に悪い…いや、胃に悪い(笑)か。ともあれ、これから中旬を迎え、少しばかり精神的には楽な時期に入る。近いところで有給休暇をとろうか、と考えていたら、別の女子社員が休暇の相談にやってきた。仕事の都合もあって、彼女が休む日は自分は必ず出ておかないと、まぁイロイロマズイわけで……とはいえ、良くできた子だから融通を利かせてあげるのが(組織上の筋は微妙だが)上司の勤め(笑)二度あることは三度ある…というのが世間の常であるから、何かもう一つありそうだなぁ、今日は。…雨も降り出したことだし、是が非でも今日中に片づけねばならない仕事は無いし、早めに退社して本屋でも覗いて帰るかなぁ…。
2006年09月12日
コメント(0)
実験を楽しみにしていたのに、例年なら10月の健康診断が、今年は9月に前倒しだって(泣)恐るべし、タバコの魔力!?というわけで1ヶ月の断煙で血液検査の数値の変化を見る計画は、開始前にご破算となってしまった……。この空しさを何処にぶつければいいのか……。まぁ、ぶつける場所は決まっているのだが。そう、本の衝動買いである。こういう時、amazonから悪魔の囁きが聞こえてしまう…幻聴だな(笑)(洋書に関する限り)一般書店より安いんだもんなぁ。ああ、いかん、またamazonへ飛んでいきそうだ~。
2006年09月12日
コメント(0)
1日が48時間、いや、72時間あれば、もう少しやりたい事ができるのに。そう思いつつ睡眠時間を削っているわけだが、正直、ちょっと疲れ気味。今週(11日~)前半は仕事が忙しいので、自分のやりたい事は我慢して…睡眠時間の確保に努める予定だ。後半は少し楽になるか。来週(18日~)は少し余裕のある週だ。50歳前には引退したいなぁ…。
2006年09月10日
コメント(0)
何故かアンジェラ・アキさんという女性シンガーのblogに行き当たったしまったのだが、彼女のプロフィールに”日本とアメリカ。ダブルスタンダードを持つ、個性派シンガーソングライター”と書いてある。ご当人が書いたものとは思えないが、ダブル・スタンダードという言葉は通常あまり宜しくない意味で使われる言葉だ…と思う。”思う”と書いて”である”と断言できないのは情けないところだが、とりあえず、二つのオンライン辞書の内容を転記しておこう。goo辞書から…”ダブルスタンダード【double standard】対象によって適用する基準を変えること。二重基準。二重標準。”Cambridge Advanced Learner's Dictionaryから…"double standard noun [C]a rule or standard of good behaviour which, unfairly, some people are expected to follow or achieve but other people are not: …"日本語で使用する場合も、どちらかといえば悪い意味で使われるように感じていたが、goo辞書からだけ見れば、そうでもないのかなぁという気がしてくる。CALDの方はハッキリunfairlyと書いてあるが…。アンジェラ・アキさんのプロフィール…関係者は問題の箇所を書き直した方が良いのではないか?言葉を大切にするはずのシンガー・ソングライターのプロフィールにダブルスタンダードという言葉は似合わないと思うが。まさか、わざとかな??反社会を売りのロックグループなら、こうした言葉も判らないじゃないが。ちょっと気になるなぁ。……まぁ、余計なお世話だよな。
2006年09月08日
コメント(0)
日本語の全てを網羅した日本語大辞典があれば、それを参照することによって、少しは言葉に自信がもてるかもしれないと思いたいが。実際はそういうものでもないだろうとも思う。新しい言葉は、この瞬間にも作られ、誰かによって用いられ、定着するものもあれば定着できず消えてゆくものもある。そうした言葉の誕生と消滅は、何処の国でも或いはどのような言語でも起こりうるものだ。単純な話、手に持って牽ける規模の辞典では、出版各社によって同じ言葉の言い回し…慣用句…について取捨選択が異なっていることもある。一方の辞書に載っておらず、他方の辞書には載っている言い回しもある。とりあえず、手で持って牽くにはツライ程度の大きさの辞書…広辞苑や大辞林…にあたってみるが、双方ともに掲載されていない言い回しだと、次に参照すべきは、一度に手に持つことができない規模の辞典である。(気になっている言い回しは、広辞苑にも広辞林にも大辞林にも載っていなかった。ついでに言えば、ググッた結果を見た際に見間違いがあった。問題の言い回しと非常に近い形の用例が1件だけ見つかった…ゼロ件では無かった)OEDも日本語大辞典も購入に踏み切れていないのだが、今回のような煩悶を両者は解決してくれる可能性はある。日本語大辞典があれば、とりあえず希有な用例で、未だ十分に定着してはいない言い回しではないか、と少しだけ自信を持って口にすることができるだろう。注記しておくが、日本語大辞典と自分が言っているのは、小学館の日本国語大辞典のようなものを漠然と差している。いや、その小学館の日本国語大辞典も個人的には購入したいのだが。
2006年09月07日
コメント(0)
日曜の夜、寝たのは午前3時だった。月曜の夜、11時前には布団に倒れ込んだ火曜の夜、寝たのは午前4時だった。水曜の夜、いつ寝たのか覚えていない。そして木曜の夜、ただ今午前1時半で、起きている。金曜の夜は少し早いだろう。土曜日の夜は遅くなる。今度の日曜日の夜は、この前より早いだろう。眠れないわけではない。今も眠い。でも、片付けておきたい事がある。まるで受験生の生活だ(笑)ところで、子供達が学校から持って帰ってくるプリントを時折読ませてもらうと、その文章の中に言葉の微妙な間違いが目につくことがある。自信が無いので手持ちの国語辞書に当たるが、該当の用法は見あたらない。そこでネットを参照する。とりあえず言い回しをチェックする。たとえば、プリント中にあった気になる言い回し(言葉の用法)をググッてみると、**** の検索結果 約 764 件中 1 - 10 件目 (0.08 秒) と検索結果が表示された。764件をざっと眺めて、その言い回しを探す。もちろん、自分が知っている意味合いでの用法例ばかりで、プリント中の用法は一件も見あたらない。こうなると教師の勘違いかもしれないと思えてくる。言葉は時代を経て変化することは理解できるから、それが誤りであるとは思いたくないが、教師だって間違うこともある。しかし、このようなケースは、子供にどういう風に伝えれば良いか、迷ってしまう。先生が大好きな子は、先生の間違いを指摘すれば腹を立てるし、自分が知らず辞書にも載っておらずネット上でも用例が見つからない”言い回し”が必ず間違っているとは断言できない以上、”あまり使わない言い方だね。良く使うのは****って言い方だよ”くらいのことしか言えない。手書きが廃れ、日本語変換ソフト任せの文章書きでは、手書きの時代とは異なる誤りが起こる…変換ミスというやつだ。今回の(おそらく誤りであろうと自分が怪しんでいる)言い回しは、そういう類のものではない。実に弱っている。子供を通じて”お父さんはこう言ってた”と疑義があることを教師に伝えたい思いもあるが、我が子の気持ちを考えると、それもなかなか言いづらい。……眠れない煩悶はさておき、寝られない事情の方を再開するか。
2006年09月07日
コメント(0)
いろいろ調べてたりしたんだが。これは電話関連の営業の話。要するに回線変更と電話機購入の話だ。で、聞かされた企業について調べてみると、途中で名称が変わってるなぁ…。CI戦略という言葉が脳裏をかすめたが、企業名変更にはメリットとデメリットがある。その企業の法人名の変遷と取り扱い商品を見比べてみると、どうも(ここは自分の直感だが)関連性が無いように思われる。自分の感想としては、名称を意味もなくコロコロ変える企業は例え上場企業であろうと、どうにも信用がおけない。知り合いには、とりあえず契約は止めておけ、と言っておいた。本当に必要な事なら、個人であっても複数の他業者との相見積もりをとって検討するくらいのことはやってもいいんじゃないかという気がする。一方的な情報ほど怖いものはない。パソコンに詳しいということで、通信にも詳しいだろうという想像の元に、彼は自分に相談してきたのだが、その前に自分なりにトータルコストを考えた方がいいと思うのだが。アレコレ考えさせられた出来事だった。
2006年09月07日
コメント(0)
iLiad が欲しいなぁ…なんて考えている今日この頃。books.googleからダウンロードした150年前の本のPDFファイル、紙に打ち出すのは何だかヤだし、かといってノートパソコンに入れて持ち歩くのも、少しばかり鬱陶しい。となれば専用のビューワーが欲しくなるのだが…現在のところ日本国内で販売されている電子ブック端末は独自形式の文書フォーマットが対象で、直接PDF形式文書を読むことができない。(データコンバートによって対処はできるが)そこでアレコレ検索していると、上記iLiad の存在に気づいた。なかなか良さそうである。数年前なら飛びついたかもしれない。だが、悲しいかな、このサイズでbooks.googleからダウンロードした文書を読むのは、今の自分にとっては困難だ。もちろん、老眼のせいである。次第にシルバー世代に近づきつつある中年オヤジとしては、これからもずっと本や活字の世界を楽しみたいと思っているのである。残念ながら通常の書籍を拡大して読むには、メガネや拡大鏡を利用するしかない。電子データの利点は、単純にいえば”スイッチ・ポン!で拡大表示”が可能なことだ。自分は、小さな携帯用テキスト入力端末も欲しいが、A4程度のある程度大きさがある電子ブックビューワも欲しかったりする。大学時代にはブックバンドでテキストとノートを束ねて持ち歩いていたのだから、A4サイズの薄型電信ブックビューワを持ち歩くことに違和感は無い。各メーカーは、シルバー世代向け”軽くて大判”PDFブックビューワを出す気は無いだろうか。いや、PDFで無ければならない理由は無い。PDFや他の形式からのコンバータさえあれば、独自文書形式でもかまわないのだが。仕事上、お役所の発行したPDF文書を(イヤイヤ)読まねばならないこともある。現在では大半のビジネス文書はA4が基本となっていて、ペーパーレスの流れの中で電子文書情報は増えている。ところで、ΣBOOK も LIBRIE も、その開発者の人達は皆、目のいい人達ばかりなのだろうか。近眼の人はいないのだろうか…老眼の人はいないだろうとは思うが。各メーカーは、そろそろシルバー世代向け製品をきちんと考えた方がいいのではないかと思う。”大量退職で社会的影響が出そうと噂される”団塊の世代向け電子機器について、新奇性のみの方向でアプローチしようとはしていないか…。話が脱線してしまったが、今、猛烈にA4版ブックリーダが欲しい!!
2006年09月05日
コメント(0)
今日は早く帰る…と行っていた某同僚は残業中である。体調不良なんで早めに帰ると言っていた某同僚は、7時半に帰った。自分は8時20分頃に会社を出る予定だ。ただ今、データ退避中……。今日、初めてWindowsXPの電話によるアクティベーションを行った。某社の某ノートパソコンのHDDがクラッシュして、XP-Homeを入れたのだが、オンラインのアクティベーションの段階で躓き、フリーダイヤルを利用することとなった。自動応答ではうまくいかず、女性オペレータとのやりとりを行った。ノートパソコンの裏側に張ってある登録番号を伝え、ライセンス的に問題無いということを伝えられ、その後のやりとりで6桁ずつの数字を打ち込む……。面倒ではあったが、丁寧なオペレータの指示で、無事アクティベーションが終了した。初めての体験…ちょっとドキドキしてしまった(笑)
2006年09月04日
コメント(0)
ダウンロードしたタイトルはPublication Date:1855の…"The world’s book; or, Key to spiritual life : Thoughs and suggestions on spiritual manifestations, or Extracts from the private journal of an American lady, basing the spiritual developments of the day upon Scripture and the fixed laws of nature and mind"すまん、バカで(笑)こんな本を読んでみたいと思う人間は、日本中を探しても、指折り数えられる程しかいないだろうが、まぁ、こういう本も探せるということ。内容は……読みたい人は勝手に読んで、面白がるなり失望するなりしてね、というとこと。いや、楽しいなぁ(笑)
2006年09月01日
コメント(0)
青空文庫の話じゃなくって、books.google.comの話。内容はITmediaの記事”Google、古典作品をPDFでダウンロード公開”で知ったのだが、これは純粋に嬉しい。PDFという形式に個人的には若干モヤモヤしたものを感じるが、パブリック・ドメインな文書を求めて、それを公開している大学の研究室やら図書館やらをイチイチ探し回らなくても済むわけだ。文学部出身者としては、とりあえず歓迎したい。しかし、こうなるとプリンターも欲しくなるかなぁ。いやいや、ノートパソコン上のXPDFで十分か(笑)ああ、そういえば電子ブックビューワーは少しは進化したのかな。完璧に関心を失っていたので、調べてないや。後でちょっと調べておこう。
2006年09月01日
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1

![]()
![]()