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momonga linux 3 がなかなか良かったので、自宅のFC5マシンをmomonga3 に入れ替えし、事務所置きのPCにはFedora Core 6 を改めて入れ直した。今度はきちんと入ったけれど、なんで昨日はダメだったんだろう??よく判らんが、まぁ、OSのインストールなんてソンナモンだと割り切ることにする(笑)で、FC6 でひとつ問題が…。compiz が巧く動いてくれない。どうも、ビデオドライバーの関係らしいが、nvidia の最新ドライバーのインストールもできないので、今のところグニャグニャは楽しめない……。どうもFC5 とFC6 とではアレコレファイルの位置が変わっているらしく、その辺をごにょごにょしなければならないようだ…。時間があれば、後で調べてみよう。日本語入力 Anthy は結構快適だ。変換の癖(?)さえ掴んでしまえば、後は慣れるだけ。しばらく ATOKは使わんでもいいかなぁ、と思ったりもする。もったいないから、いずれ入れるつもりだけれど(笑)自分が使うだけの人だが、開発に従事している方々には感謝したい。さて、今週末は金曜日が休日で3連休となる。予定は今のところ入っておらず、のんびり休養できそうで少し嬉しい。風邪は少しマシになった。喉というより気道に炎症が移動した感じで、今は喉の痛みもそれ程ではない。今日は月末月始の定期処理の前で、まぁ、嵐の前の静けさといった感じ。処理書類が出揃うまでは、リラックスしていられる。とりあえず、今日は残業をあまりせずに済みそうだ…。
2006年10月31日
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気づいたらmomonga3を入れてたりする…謎だ(笑)先日、FC6がリリースされてたので、日頃使っているFC5からアップグレードしようと思って、isoイメージをダウンロードしたのだが、なんでか途中でインストールが中断してしまって…。VirtualPC2007βの上で動かそうと思っていたmomonga3を入れてしまった…。まぁ、FC5で満足してたから、momonga3でも何ら問題無し。いや、むしろgnomeやらKDEやらはアップグレードしているから、それなり嬉しかったりする。ATOK はまだ動かしてないけれど、Anthy でも十分に文章を書けるから、そのうち暇を見つけてやることにするか。しばらくはmomonga3 を使ってみようっと。
2006年10月30日
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高い………!もう一回、各バージョンの内容を確認しておかんといかんなぁ。その前、「再インスト1回こっきりライセンス」の問題が最終的にどうなるか、その辺りがハッキリせんことには、衝動買いというわけにもいかない。パソコンなんてものは”壊れる”のが前提だ。一番怖いのはマザーボードの故障…修理できる場合もあれば修理できない場合もある。修理できない場合は、取り替えだ。他の構成に変化が無くても、マザーボードが変われば、XPでは再アクティベーションが必要になる。保守用パーツを確保しているメーカー品ならばともかく、自作機では同じマザーが入手可能かどうかは、その時の状況次第だ。購入から1年も立てば、同じモノを入手するのは困難になる。ライセンスのあり方を、マイクロソフト社はよく考えてもらいたい。不正コピーを防ぎたいあまりに正直者に不便を強いるのは、きちんと製品を購入しているユーザーとしては不愉快である。{パソコンが絶対に故障しない}かつ{あらゆるパーツの組み合わせで不具合を起こさない}という保証をマイクロソフト社がしてくれるのならば良いが、そんなことがあり得ないのは百も承知だ。そうした環境の中で、「再インスト1回こっきりライセンス」なんてものが適用されるようなら、自作好きな一人のユーザーとしては、とてもじゃないが購入に踏み切れるものではない。ライセンスの問題が最終的にどうなるか良く分からない部分もあるが、発売時点での状況によっては、購入を断念ということにもなるか。仕事柄、無償でパソコンの相談に応じることが多いのだが、その全てにWindows が載っている。これまでは製品版のXPなら再インストールの際にネット上でアクティベーションを行うだけで、使用することができた。もし、再再インストール或いは再々再インストールが不可能になれば、旧マシンで1度再インストールを行い、それが故障して新しい構成にした時、自分は相談者に対して、「もう一度Vistaを買わんとダメだよ」と伝えなくてはならなくなる。最上位の製品版Ultimateでも使わねばならいのなら、5万1240円の追加だ。何だかスッキリしない…というよりも腹が立つ。マザーボードが故障した場合、ユーザーは損害賠償をマザーボードメーカー(もしくは販売店)に対して請求すべきではないか、という気さえしてくる。日本国内で発売されるWindows Vista のライセンスは、最終的にどうなるのか、じっくり見ていきたいと思っている。場合によっては、友人知人に対して「XPまでにしとけ」とアドバイスすることになるだろう。
2006年10月27日
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>全24冊になる予定らしいから、と先ほど書いたダレン・シャン。あれ? 予定だった……で、止めちゃったのか??何?12冊で完結するの??ググッてたら、そんな感じ。しょうがねぇ……1-Click だ!!
2006年10月26日
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事務所に置いて使用しているlinuxマシン。NVIDIA-Linux=x86-1.0.8776-pkg1.run を入れたら、心持ちスピードが早くなったような気がする。このところ、公私共にストレスの溜まる出来事やら事柄があったおかげで、体調は最悪の状態だ。血量が足りないのか酸素不足なのか、その両方なのか。先日の健康診断では、心電図に異常は認められなかったし、循環器系統の故障というわけでも無さそうだが。感覚的には”血が足りねぇ~”という感じが続いている。Mr. Crepsley にでも、頼みたいくらいだ…(ナニを?)。といいつつ、ダレン・シャンは読んでないけど(笑)…ああいう話は好きなんで、いずれノンビリ読みたいなぁ。たぶん、The Saga of Darren Shan が完結したら、まとめて読むと思う。もちろん、金銭面を考慮して、Trilogy の形でまとまったペパーバックを買うのだ。それが一番安上がり(笑)メモしておこう。現在発売されているトリロジーは以下の4冊。1) Vampire Blood Trilogy2) Vampire Rites Trilogy3) The Vampire War Trilogy4) Vampire Destiny Trilogy全24冊になる予定らしいから、こうしたトリロジーが残り4巻出版されることになる…はず。はず…というのは、予定は未定であるから。予定されていたペーパーバック版が出版取りやめになってアマゾンから蹴られた経験(バーティメイアスの3巻目)があるので、現物が出てくるまでは安心できない。いかん。そういうふうにいいながら、amazon で 1-click しそうになっている自分がここにいる(笑)今日は止めておこう…今日のところは…。
2006年10月26日
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なんで、自分が傍聴せにゃならんのか、未だによく分からんのだが。ン年前から出席することになっている。説明役はもっと上の職責の者であるし、目の前の仕事を中断してまで出席するのは、気分的に楽しいものではない。ともあれ、何事もなく終わったことは、組織としては一山越えたといった感じ。半期の決算の数字は決して良いものではないが…終わった。黙って聞いてる身としちゃぁ、紛糾することなく早めに終わったことは喜ばしい。小さな組織ではあるけれど、組織の体裁を守っていくには、法律も含めて必ず取らねばならない手順がある。……と、昼休みに書きかけたまま、夕方になってしまった……。ただ今、鼻水製造マシーンと化しているので、息が苦しい。今日は早く帰ろう…可能な限り。早く帰って、胃薬を飲もう…鬱だ。
2006年10月25日
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面白くもない結末だ…。しばらく胃が痛みそうだ…。
2006年10月23日
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いろいろな思いが錯綜している。何があったか、書きたいが、書けない。事実なら相当に落ち込みそうだ。今夜は修羅場だな……。但し、色恋沙汰じゃない。にしても、頭が痛い……。
2006年10月23日
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仕事や職場のことではないが、プライベートな事柄でちょっとイヤな感じになっている。幸い、今日中に片づけねばならない事柄は無いから、午後から早退することにした。杞憂で終わればいいが、そうでない時には、じっくり考えて対処せねばならない。早急に退社して調査が必要だ。まさか、とは思うが……。
2006年10月23日
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今夜は知り合いと久しぶりに飲みに行く予定だったが、その予定が流れてしまった。先ほどメールで連絡が入り、急な仕事でバタバタだと。前回はコチラの都合が悪かったし、今回はアチラの都合が悪い。懐具合もあまりよろしくないので軽くやろうということだったが、なかなか思い通りにはいかんもんだ。ふぅ…。
2006年10月20日
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bodilessbodylessまぁ、ほとんど同じ意味なんだが、bodiless の方は身体全体が無いという意味もある。つまり、幽霊みたいに実態が無いということ。両方ともに、胴体が無い、という意味を持っている。胴体といえば、trunk トランク。車のトランク(荷物入れ)は誰でも知っていると思う。手で持つ方のトランクは旅行などで使う大きくて四角い鞄?だ。国際便が発着する空港にいけば、それを持っている人達を目にすることができる。大まかなイメージとして、trunk は中に何か入っていたり、入れたりする為の箱だ。木の幹も同様で、trunk だし、人の身体も trunk だし、んでもって像の鼻もtrunk だったりする。見ようによっちゃあ象の鼻って木の幹みたいに見えるものね。trunk が複数形になると、trunks トランクス…男用のパンツ、元々は trunk hose (半ズボン)から来てるんだろうなと思う。trunk hose の hose は日本語でいうホース…管のことで、trunk hose ってのは結局、胴体用の管ってことかな(笑)まぁ、男としては、trunk hose 姿の男より、panty-hose(パンスト)姿の女性の方を見ていたいわけだが、ここから先の話になると、いろいろ支障があるので、ここで打ち止め(笑)
2006年10月20日
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先ほど触れたmsnのハロウィーン記事の中に、飾り物の死体 bodies を作るくだりがある。で、ふと思った。bodies (死体)が、busybodies(お節介な人達)だったら、ちょっとヤだな…と。頭の中にa zombieが残りまくっている(笑)で、そんな事を考えていると、a bodyless(bodiless) head と a headless body のどちらが怖いか、思わず考えてしまう…そんなこと考えるなよという突っ込みはひとつ無しの方向でよろしく。body と言えば身体全体で、それは”一つのシステムを作り上げている総体”というイメージから「全体がまとまった一つのもの」、そして、~body という後ろにbodyが付く言葉は、やっぱり何かの身体だったりする。例えば、aerobody エアロボディという言葉は日本語にもなっている。車の宣伝で aerobody という言葉を聞けば、いかにも空気抵抗が少なそうな流線型を取り入れた bodywork(車体)を想像する。或いは、celestial body 天体。空を見上げた時の宇宙がそれだ。ひょっとしたら神様の身体みたいなイメージもあるのかもしれん…定かではないが。celestial (天の)body (身体)が天体なら、earthly (地上の) body は何になんだろう…。神学やら宗教分野で使われると、何やらあれこれ複雑になりそうだから深入りは避けておくことにする。body という言葉は動詞としても使う。つまり「身体を与える」という意味だ……が、あらぬ方向に妄想されると困るので、「形の無かったものに形を与える」と言い換えておこう…ああ、日本語は難しい(笑)泥人形に魂を embody したりするとゴーレムになるわけだが、em=in なんで、言葉としては分かりやすい。こんなのが1体だけならまだしも、複数やってきて、 in a body (一団となって)襲ってきたら怖いわけで。あまりの恐怖に、disembody (魂を身体から抜け出させる)させられると、out-of-body experience (肉体離脱体験)をするハメになるわけだ。人々がそうなる前に、誰かが対抗策なり予防策なりを embody (具体的に示す)必要があったりする。ゴーレム出現なんて現実には起こらないけれど、起こったとしたら対処するのは防衛庁だろうか??個人でできるのは bodyguard ボディガードを雇うくらい?外に出れば7人の敵がいる、というけれど、そんな危険な目にあうくらいなら、homebody (出不精)な方がいいや(笑)
2006年10月20日
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早いもので10月も半ばを過ぎ、あっと言う間に残り2ヶ月という段になるんだろうなぁ…とボーッと考えていたら、ハロウィーンが近いことを思い出した。Trick or treat と言いながら子供達が玄関口に立つ…ような光景は日本では見られないだろうが、本場?アメリカでもテロ等の問題があって、年々厳しくなってるんじゃないかと、何となく思っている。とはいえ、子供の楽しみを奪うわけにもいかない。盛り上げてやらなくては…というわけで、msn.comに Boo! Halloween Is Here! という記事が掲載されている。Spook-tacular haunted house ideas という言葉が楽しい。見れば分かると思うが、Spook-tacular (スプークタキュラー)は spook (オバケ)と spectacular(スペクタクルな)という二つの言葉を合わせた造語だ。庭先をいかにspooky(幽霊が出そうな感じ)に飾るか、それのアイデアを述べている。読めばなかなか楽しいのだが、なかには「そこまでせんでも」と思っているアメリカの親御さん達もいるんだろうなぁ。いや、本当に大変だ。仕事によってはハロウィーンの夕べに自宅に居られないこともあるだろうし……。それはともかく、記事を読んでいて個人的に落ち込んでしまった。"If you are throwing a Halloween party, make costumes mandatory. Add ambiance with scary music, such as a CD of horror movie themes, and consider spooky sound effects in a few rooms of your home, too."赤文字にした部分だ…。ああ、広いお家はいいよなぁ…。
2006年10月20日
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最近気づいた…という実に恥ずかしい話なのだが、添付CDには例文の音声まで入っていた。これ、発音を勉強したい学習者には、とっても便利。これがあれば、わざわざボキャビル用CD付き単語帳なんて買う必要は無い。Aの項から(効果的かどうかはともかく)覚えていこうと思うのなら、意味を知っている単語をとばして、知らない単語だけ音を聞き、例文があるものは例文の音声を聞き、それの真似をすればいい。これを英語学習者が利用すれば、単語の発音だけでなく、コロケーションを含んだ用例を発音ごと覚えることが可能かもしれない。ああ、しかし、個人的希望を言えば、語の説明文も音声で読み上げてくれるCD辞書が欲しいなぁとも思う。或いは、Britanica + English Dictionary みたいな総合言葉辞典辞書があれば、無茶苦茶便利な気がする。もちろん、全文音声付きで。そんなのがあれば、毎日、少しずつ”読む・聞く”するんだけどなぁ。
2006年10月18日
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昼飯の直後だというのに、こういった話題は、まぁ、普通は避けたいものだけど、何せこのブログ、思いつくままに書いてるもので、時と場合を選ばない。食事しながら見ている人がいたら、先に誤っておこう……ゴメン。子供の頃、健康優良児というわけでもなかった自分は、車に乗れば直ぐに酔っていた…travel sickness である。ただでさえ travel sickness にかかりやすいのに、暖房が入ると一層悲惨になる。あっという間に nausea (ノーズィア)吐き気に襲われて、慌てて窓を開けるが、昔の車は手回しでウィンドウを上げ下げしたから、もう、小さな子供には自分の尊厳をかけた闘いそのものである。負ければ、vomit が車内を汚し、勝てば喉元の vomit を中に押し戻せる!何度負けたことか…今、こうやって書いていても、当時の感覚が思い出される。もっとも、大人になって深酒をやるようになれば、1度や2度は、どこかで vomit を vomit することになるわけだが(笑)深酒をして nauesa を感じた時には、水を飲み、その水と一緒に内容物を吐瀉してしまった方が、後腐れ無く良い。胃の中が空に近く吐き出すモノがない時には、水をしっかり胃に流し込み、それを吐くわけだ。固形物の無い水だけの vomit は見事に、spew forth することになる。spew (スピュー)…音を聞くだけで、何だか様子が想像できる(笑)学生時代、飛行機に初めて乗った日、”吐き気nauseaを催した時に使う袋”があって驚いたが、飛行機酔いは air sickness 、船酔いが sea sickness だから、まぁ、わかりやすい。で、世の中には物好きな人がいるもので、そうした sickness bags を集めている人がいたりする。正直、こんな事する人達、自分は個人的に……大好きだったりする。ひそかにコレクションの充実を祈っている。日本人で集めている方…ゲロ袋コレクション日本国外の方…Rune's Barf Bag Collection両サイト共に、掲載してあるのは使用前のモノばかりなので、ご安心を(笑
2006年10月18日
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自分は衝動買いタイプではない。理由は簡単。衝動買いできるほどお金を持っていないから。基本的には予測買いをしている…予測が外れることも度々で、それを他人が見て、「おまえは impulse shopper(衝動買いする人)だ」と か「shopaholic(買い物中毒)だ」など言われても、気にしない。自分は断じて shopaholic ではない…と思う…パソコン関連に関する限り…正直に言えばちょっと自信ないけど。impulse はインパルス、日本語にもなっている。「衝動的に」と言う場合は、on impulse だが、その衝動がどんな衝動なのか説明を付け加える場合は、under the impulse of ~ となる。My latest buy on impulse (自分の一番最近の衝動買い)は、やっぱり本だったりする。アマゾンは鬼門だよ、全く(笑)impulse は自分の内から発生すれば「衝動」だが、外からなら「衝撃」だ。何というか、”いきなり、ドン!”な感じ。買い物といえば、世の中には a big spender と呼ばれる人達もいるし、a bargain hunter と呼ばれる人達もいる。BBCのサイトに、一人のバーゲンハンターについての記事"The bargain hunter"があった。読んでて、ちょっと耳が痛かったりする。"Lynne Jones is a bargain hunter, and finds it hard to resist buying something she considers a good deal."”Lynne Jonesさんは、a bargain hunter だ。分かってはいるけど、お得よねぇと思える品物は買わずにはいられない”ん~、気持ちは良く分かる。ジャンク漁りに行った時の自分は、まさしく、そんな状態があったりする(笑)このお母さん、3万ポンドほど借金があるらしいけれど、正確な金額は分からないそうだ。気をつけなきゃねぇ……。a big spender …どんな風に訳せばいいだろう。一言で表せる言葉が思いつかないが、「すっごい浪費家」というイメージ。問題はやっぱり、大金持ちじゃなくても big spenders の一人になることができるということ。そんな人の為に、BBCが良いアドバイスをYour money personalityというページに載せている。私(僕)には、その傾向があるんじゃないか、と思った人は、是非とも一読をお勧めする。そんな心配は無い、と断言できる人でも、時にはストレス解消の為に浪費をすることはある。必ずしも物品の購入ではなく、サービスの購入である場合もあろう。いずれにせよ、冷静に考えれば必要の無い消費、つまり浪費、であることに替わりはない。そんな浪費を retail therapy と呼ぶ。ひょっとしたら、「ええぃ、今日は思い切り飲むぞ~」なんて時の酒代も retail therapy なのかもしれない。ああ、そう考えれば、今回のPC製作は、完全に retail therapy かも……OTZ。
2006年10月18日
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もうちょっと価格が下がれば、もっと有り難い(笑)でも、仕事帰りに開いているPCショップって、博多駅近辺じゃヨドバシくらいしかないので仕方ない。昨日はぎりぎりでドスパラに間に合ったが。ツートップまでは覗けなかった。仕事場が博多駅近くにあればなぁ、と毎日のように思っている。そうなったらそうなったで、たぶん破産すると思うが(笑)とりあえずHDD(ATA-160G)とDVD-RWとXP-Homeアップグレード版を各店で購入し、今朝、事務所に持ってきた。仕事をしつつ、XP-Home のインストール中だ。HDDのフォーマットに時間がかかるので、しばらくは放置しておくしかない。それはともかく、さすがにPen4-3.2E、220Wの電源じゃ動いてくれない(笑)ので、物は試しと300Wの電源を使用したら、どうにか動いてくれた。HDD と DVD-R/RW を接続しているからギリギリかもしれないが、動きさえすればコッチのモンである。残りは、400W程度の電源が搭載された筐体を購入すれば、コレに関してはひとまず完成だ。コレにかかった費用は、中古のCPU …約1万5千円(1年前)新品マザー …約7000円(半年前)メモリー …(半年前)HDD … 約6200円(昨日)DVD-R/RW 約4300円(昨日)XP-HOME(SP2) …1万4千4百円(昨日)合計 …約5万7千円だが、約1万円はヨドバシのポイントで支払ったので、現金支出は4万7千円ほどか。1度に出すと厳しいが、昨夜の現金支出は1万4千円ほどだ。付き合いで飲みに行ったと思えば、モノが残るだけに、よっぽどマシである。さて、筐体をどうするかだが、電源の無いデスクトップケースを仕事場の棚の上に死蔵しているので、電源を購入してソレを使う手もある…が、決行デカイんだよなぁ。ミドルタワーのケースも1つ余ってはいるが、そいつは別の用途で使う予定だし…。ええぃ、いっそ買っちゃるか~!?
2006年10月18日
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仕事に追われて、精神的にクタクタだったのが、やっと気持ちにゆとりが生まれてきた。又、時間的にも余裕が出てきた。肉体的に忙しいだけなら、心は自由にあれこれ考えることもできるが、精神的に追い込まれると、やはりキツい。ま、それはともかく、ただ今、壊れたPen4マシンを修理中。現実逃避したくなった時には、パソコンいじりが一番だ(笑)こいつもマザーがイカレて、どうにもこうにも起動しなくなったもので、CPU は他のマザーで動作確認済み、メモリーもチェック済み。メインのHDD がクラッシュしているので、IDE の80G程度のものを購入しようと思っている。光学ドライブは他のマシンに移植済みなので、こいつには新しいDVD-R/RW を購入する予定。自分のモノではあるけれど、主に家族が使用することになるので、WindowsXPを入れるしかないよなぁ…。このOS代がばかにならない。VISTA が目の前に見えているだけに、若干の抵抗があったりするが…VISTAのアップグレード版が安価で出ることを期待して、XP-Homeを入れておくかと半ば諦めてもいる。ついでに筐体も変更しようかと思っていたりする。これまでの筐体はあり合わせのミドルタワーだったが、さすがに置き場所を考えると、平置きのデスクトップタイプか、縦置きならミニタワー以下にしないと邪魔になる。平置きタイプなら机の下に台を置き、そこに設置することも可能だが、実際、なかなか売ってないんだよなぁ。「オヤツは300円まで」のように、「一つのパーツは1万円まで」というのが自分の原則だから、400ワット程度の電源付き筐体を探す予定だ。時間があれば、昼休みにでもショップを覗いてみようと思っている。それが無理なら早めに退社して、ぶらぶら歩き回ってみるのもいいか…残業するハメにならなければ、だが(笑)
2006年10月17日
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先日、子供と一緒にチャーリーとチョコレート工場の吹き替え版を見たのだが、吹き替えで気になったところがある。どうにも頭に染みついて離れない。チャーリーの言葉…”気持ち悪い話しないでよ”みたいな言葉。お爺ちゃんがついお婆ちゃんとのキスの話までしてしまった時、日本語吹き替え版では、そんなことを言ったのである。英語版を見たのは随分前だから、セリフまでは覚えていないが、”キスの話はしなくていいよ”みたいな内容だったと思う。翻訳した人にとっては、お爺ちゃんとお婆ちゃんのキスの話は気持ち悪い話だったのかなぁ。チャーリーのちょっと照れたような表情とは、随分ギャップのあるセリフのような気がするが。まぁ、そんな事はどうでもいいや。ランド・オブ・ザ・デッドをやっと見ることが出来た。ゾンビものといえばロメロである。この映画、最後の方にあるセリフが忘れられない。All they want is somewhere to go, same as us. ああ、でも、自分の the place to go は何処にあるんだろう…。
2006年10月12日
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books.google で時折立ち読み(?)をしている。しかし、面白そうな本を見繕って数ページ読むと、自分の語彙力の無さに一時的とはいえ絶望を感じることがある。1800年代の本など、まず、言葉が古い。たまに spake なんて言葉が出てくる。speak の古い形らしく、こうやって知ってしまえば何ということはないが、いきなりお目にかかると、まさしく”何じゃこりゃぁ”である。 思わず天を仰ぎ、Desperation is my friend. と呟いて、流れる涙をそっと拭う(嘘)。とはいいつつ、立ち直りが早いのも自分だが(笑)desperation - despair - Desperado絶望すれば自暴自棄にもなる。ヤケを起こして無茶なマネをしてみたくなることもあるだろう。自分の命なんてどうでもいいと思ってしまうこともあるだろう。そんなふうな人間が desperado デスペラードだ。映画好きならアレかと思い出す。無茶苦茶な量の弾丸が飛び交う映画だ。まぁ、しかし、平和な生活を送っていれば、despair な状態に入ることは滅多にない。せいぜい despond (がっくりしてる)程度のものだ。ティム・バートンのチャーリーとチョコレート工場をやっと見たが、チャーリーが最初のチョコレートを開封した時、そこに在って欲しかったゴールデンチケットは無く、desponded 落胆した。いや、もっとdespondantなのはお爺ちゃんの方だったかもしれない。チケットが当たっているのではないかという思いは、vain expectation 空しい願いであったわけで、まさしく hopelessness を感じたのではないかと思う。もし、チャーリーが深い desperation を感じ、ぐれて悪の道に入るようになっていたら、いずれ Desperado と呼ばれるようになったかもしれないが、家族を思いやるような優しい少年だったので、仮にチケットが手に入らずとも、そういう結末を迎えることはなかったろう。いやぁ、映画って本当にイイですね(笑)
2006年10月12日
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小学校からの英語導入についてはあまり乗り気になれないが、辞書を使いつつでも英語の読み書きだけは覚えておいて損は無い。読めない文章は書けないが、書けない文章でも読める。読むことは情報を取り入れることだ。故意に誤訳をして自分の記事に取り入れるようなジャーナリストがいる。一つの出来事を己のイデオロギーにそって曲解する新聞社もある。”欧米では”などと安易に一般化して己に都合の良い論評だけを利用するマスコミがある。そんな国に、我々は住んでいる。情報を取り入れる口は大きいほどいい。積極的なウソは、真実を曲げることだ。消極的なウソは、真実を伝えないことだ。そうしたウソに踊らされない為にも、多くの情報を入手する手段として英語に限らず外国語の読解力を身につけることは大いに有益である、と思う。
2006年10月11日
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最近、日本語の発音のおかしなアナウンサーが目につく…というか耳につく。イントネーションに方言が混じる、とかいう話ではなく、発音そのものがおかしい。また、ネット上をさまよえば”てにおは”の使い方がおかしい文章も多く目にすることができる。先月末から伊吹文科相の発言が新聞で取りあげられている。彼の主張は明快だ。早期英語教育は大きな矛盾を孕んだままである。大きな矛盾を象徴するのが、国際化という言葉だ。曰く、英語が流ちょうに話せなければ、国際人になれない!国際化に乗り遅れる!何処のバカが言い出したのかしらないが、冷静さを欠く物言いだ。アメリカ人やイギリス人は英語を母語としている。では、アメリカ人やイギリス人の全てが国際人だというのか?英語が流ちょうに話せれば、他国の人と仲良くなれる?バカを言ってはいけない。同じ日本語を話せば、全ての日本人と仲良くなれるというのか?そんな事があろうはずもない。英語が上手になったら、何をしたい?小中学生なら「外国の人とお友達になりたい」という答えは許される。大人なら判っているはずだろう。べらべらと中身の無い話ばかりする人間が、世間でどのように思われるか。また、まともに英語教育に携わったことのある人間なら、或いは今社会人で英語を勉強している人間なら、週1時間程度の英語学習など焼け石に水どころか、焼け石に二階から目薬(?)以下であることは、よく判っているはずだ。小学校英語必修化を叫ぶ声は、その大半が英語コンプレックスの裏返しにすぎない。20年以上にわたって受験英語が槍玉に挙げられてきた。確かにトリビアを競うような受験問題も過去にはあったようだ。だが、英語を用いたコミュニケーションができない人間が多いのは、受験英語のせいではない。英会話ができないという人、それを悔やんでいる人、みんな考えてもらいたい。自分達が会話の練習をどれほどやってきたか。身近に、小学生時代は英語教室に通っていたという人間が二人いる。言い方は悪いが、それから30年以上すぎた現在、英語に関する限り、見る影もない。二人の内一人は大学でも教養英語をやらされた。方や、中学から普通に勉強を始めて、発音はクイーンズイングリッシュ、米語発音は嫌いだなどと英国人と冗談を笑いあう知人もいる。二人の違いは何処にあるのだろうか。前者がどれだけ英語の勉強をやったかはしらないが、後者がどれだけ英語に時間を費やしたかは知っている。受験前から真剣に英語と格闘し、大学時代にはある映画のセリフを最初から最後まで真似できるまでに覚えた。彼の発音が段違いに良くなったのは、そこからである。そんな実例を知っているからこそ、小学生から英語をやれば発音(だけ)は上達する、という意見を自分はせせら笑いたくなる。今、現実に英語を仕事の現場で使っている日本人は、少なからず存在している。必要だから使う。必要でなければ使わないだろう。小学校から英語を導入しても、英語が堪能な人間が増える保証は何処にもない。早期に始めれば英語が堪能になるというのは幻想である。自分は文章を書くのが好きだ。話すのも好きだし、大勢を前にして話をすることについても、それほど苦にはならない。だが、同じように50年近くを生きてきて、まともな文章を書けない人間もいる。彼にとっては、書くことは苦痛であるし、人前で話すことも苦痛である。母語である日本語を使っているにもかかわらず、このように差は出る。これは国語教育の問題なのか、それとも別の要因であるのか。「あんたはいいよな、英語もコンピュータも判って」こういうふうに自分に言った人がいる。自分の持つ程度の知識や経験を羨ましがる人間がいるのは、実に不思議なことだし、また、耳にして頭が痛くなるセリフでもある。「同じ時間だけ費やせば、俺以上になれるよ」とだけ答えておいた。朝も昼も夜も、全く関係のない文字を見て好きな分野の言葉と錯視する程に夢中になれば、たいていのことは上達するものだ。さて、小学生英語必修化の10年後或いは20年後、その時にもまだ”国際化の社会の中で英語ができなければ国際人にはなれない”なんてことを、どこかのバカが叫んでいるのだろうか。その言葉、20年前からずっと聞き続けているような気がするのだが(笑)
2006年10月11日
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毎月のことながら、この時期が一番神経を使う。今回は小さなトラブルがあって、昨月末の集計データをやり直すハメになった。早めに気づいたから良かったものの…本当に冷や汗ものである。肉体的にはそれほどでも無いのだが、精神的には結構イタイ状況が続いてたりする。忙しさは増すが、テンションは下がるばかりである。とりあえず酒に溺れる趣味は無いので、時間があればボーッとイロイロな事を考える。そういえばオータムジャンボを買い忘れてたなぁとか、パソコンのアレをしてなかったなぁとか、fedora core 6 のリリースが予定より延びてるみたいだなぁとか、GYAOであの映画を見ておきたいなぁとか、猫と一緒に縁側で昼寝したいなぁとか、云々。暇があれば積ん読状態の本でも手に取ればいいものを、そんな気分にさえなれない今日この頃なのである。軽い鬱に入っている感じだ。来週に入れば気分的にも楽になるから、それまでの辛抱なのだが、”何だかイヤ”な状態はひょっとして男性版更年期障害だろうか??競馬はいよいよ秋のG1シーズンの到来というのに、スポーツ新聞の競馬情報を読む時も我ながら心ここにあらずといった感じで、どうにも燃えるものが無い。こんな気分の時は何をやってもダメだから、マジメに仕事を片付けつつ、気分の自然上昇を待つしかない。気分転換できるほどの時間が無いのは、やっぱりツライよ。
2006年10月11日
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2006年9月26日のニュースリリースでパナソニックは”新・読書端末「Words Gear」(ワーズギア)を開発”と流した。そして、現物がCEATEC JAPAN 2006でお披露目された。ITmedia News の記事”松下の新電子ブック、インタフェースが快適だった”を読めば、おおよそのところはつかめるが、相変わらず価格が価格なだけに、読書好きな人間でも、発売即購入という形はとりにくい。個人的には、こいつに日本語入力と簡単なエディタとコマンドシェル(DOSでもLINUXでも何でもいい)が内蔵され、外付キーボードがあれば、かなり購入意欲をそそられるのだが…。そうした機能をオマケとして付けてくれたら有り難いなぁ…無理だろうけど。そんなツールが発売されたら、自分のような駄文を書き散らすのが趣味という人間だけでなく、文章書きのプロの人達も喜ぶと思うが。もう慣れっこにはなってしまったが、ビジネス文書はMS-WORD形式でやりとりされることが多い。自分が仕事で作成する文書も最終的にはMS-WORDで成形して印刷することになる。A4で2~3枚程度ならMS-WORDで直接に書くことになるが、長い文書だとWindows上ではxyzzy などエディタで本文を書き、誤字脱字等がないか確認した後に、MS-WORDに流し込んで再編集する。MS-WORD上での編集は、せいぜい位置合わせとフォントサイズの変更くらいだ。後はアンダーバーや強調くらいか。出張時の復命書作成も、おおよそこの手順で行う。本文そのものは出先のホテルや移動中に仕上げてしまい、可能であれば、自分宛にメールで送っておく。後は帰社した後に、MS-WORDで手早く成形し、プリントするだけである。といっても、最近は泊まりがけの遠距離出張そのものがないので、そうした環境(エディタで文章入力)が今のところは無い。出ることはあっても、年に何度か各支店に電車で日帰りするようなことしかなく、遠いといっても事務所を出て1時間半程度。小倉が最遠で電車にゆられている時間は博多から1時間程度だし、それは特に復命書が必要なことでもない。つまり、何かない限り、今の自分には仕事上で文章入力環境を持ち歩く必要は無い。考えられるのはお偉いさんのお供で東京、他へ出向く可能性が無いとは言えないものの、今の自分の仕事環境から言えば、そうした役目は他者に任されるだろうから、ますます出張とは縁がなくなっているよなぁ…。月半ば(第3週)頃しか有休休暇が取れない状況の中では、意向を尋ねられても”無理”としか答えられんし。ああ、愚痴に突入しそうなので、ここいら辺りで止めておこう。パナソニックさん、Words Gear 用に文章入力キット(キーボード+テキスト作成環境)を検討してみてくれ~。
2006年10月06日
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ネタがネタだけに、受験の本格的季節が来る前に思いついて良かったなぁ、と思いつつ書いている。受験に限った話ではないが、ド忘れってのはイヤなもので、焦れば焦るほど思い出せなくなってしまう。にも関わらず、思い出さねばという思いが心に残っていて、思い出す必要もない時に、急に思い出したりもする。ど忘れ… a slip of memory 記憶のスリップだ。a lapse of memory (lapsus memriae) 記憶違い(失敗を暗示している)元々ラテン語の lapsus から出た言葉だが、lapsus は失敗のことだ。それも何かを誤って失敗すること。覚えておくべきことを忘れてしまって、それで失敗する。一時期、パチンコに夢中の夫婦が幼い子供を車中に残して死なせてしまったというニュースが流れたことがある。その時、我が子を死なせた夫婦は、a lapse of memory の状態にあったわけだ。slip はご存じ、滑るということ。滑れば、スキーやスケートじゃない限り、これはやっぱり失敗なわけで。スキーやスケートの動作をスリップと言わないが、そうしたスポーツが意図的に滑ることを目的としていて、スリップってのは意図せず(むしろ避けたいけれど)滑ってしまうことだ。slip も lapse も意図せず起こり、通常は避けたいことであるから、そこから色々な意味が生じてくる。倫理的な失敗なら堕落したことにもなろうし、過ぎ去ったこととすれば時間の流れも表す…と。ただ、lapse が失敗・過失を表す言葉を語源としているのに対し、slip は元から滑る( glide,slide )意味の言葉であるところが違うので、a slip of memory と a lapse of memory は当然のことながら、意味するところが違ってくる。そういうわけで自分にとっては、slip は単純なズレを意識させる言葉であり、lapse は悪い方向へのズレを感じさせる言葉となっている。別の言い方で言えば、slip は横滑りで lapse は下への縦滑り(ズリ落ちる)感じ…そんな印象を持っている。ところで、slip しやすい場所は slope (坂・傾斜 )だ。普通の場所だって slope させれば slip しやすくなる。その上 slough ( ぬかるみ…スラゥ)があれば、一層悲惨なことになる。子供の頃なら喜んでずかずかと踏み入ったが、さすがに大人になると slough を歩くわけにはいかない。子供だって靴のまま slough を歩けば、帰ってお母さんに怒られる。滑って転びたくない大人は、slipper (スリッパ・滑り止め)を履いてもいいのだろうけど、わざわざ slough が歩けるように slipper を持ち歩く人はいないよな(笑)slough という言葉は、Old English の sloh (泥でぬかるんだ場所)から出来た言葉らしく、slo と頭に着く言葉は、やっぱり泥に関連している言葉が多いが、 slo については、また、別の機会にしよう。ふと気づけば、覚えてない a lapse of memory 話から、ぬかるみ slough の話に slip してしまった…。思いつきで書いていくと、気づかないうちに別の話題へと slide してしまう。a lapse of the pen …書き損じ…のないよう気をつけるつもりだけど、鵜呑みにしないでね(笑)
2006年10月05日
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子供の電子辞書が壊れた。自分のお古の電子辞書を渡しておいたのだが、落として液晶がダメになってしまった。当然、子供(高校生)は新しいのを欲しがっている。とはいえ、携行して使うわけでもないから、ほったらかしにしている。自宅で辞書索きするのなら紙の辞書の方が良い…これは持論だ。重い辞書を携帯することが不便であるのは判る。だが、学校で辞書を使わねばならないシチュエーションが間違っとる、と子供には言っている。あらかじめ予習しておけば何も問題無いはずだ。入学当時、学校側から渡されたプリントには、購入すべき教科書や参考書の他に電子辞書の推奨があった。その推奨電子辞書と同じ英和・和英辞書内蔵の電子辞書であったから、それを我が子には渡した。それが今回壊れて、改めて我が子と話し合った結果、現実としてほとんど使っていないことが判ったので、新しい電子辞書の購入は見送ることにした。電子辞書の利便性はいろいろとあるが、学習者が使うべき辞書は紙の辞書だ。残念ながら電子辞書は一覧性に欠ける。学習者が対訳語を知る為だけに英和辞書を使うのは、決して有益ではない。むしろ対訳語に満足して珍妙な日本語訳を作り出すことを是とすれば、これは国語教育の破壊にもつながる。辞書に掲載されている対訳語は訳例に過ぎないが、それをきちんと伝えてくれる英語の教師はなかなかいない。電子辞書が紙の辞書と同じか、それ以上に”使えるモノ”となる為には、表示領域を大きくする必要がある。電子辞書は確かに便利だ。何冊もの辞書を簡単に持ち運べる。但し、その利便性の裏側には、切り捨てた大切なものがあることも認識しておかねばならない。それを認識した上で使用するのであれば、大いに有益である。というわけで、以前に書いたA4サイズ(B5でもいいが)の電子ブックリーダーを発売してくれんかなぁ、と思う。そこに電子辞書を載せてくれれば、紙の辞書に劣らないものができると思う。
2006年10月05日
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といって、それがどうしたもこうしたもないけれど(笑)帰宅すると直ぐにメールチェックをする。これが習慣になっている。その後にメシ・フロ・家族との会話が順不同に続く。メールチェックすると、Dictionary.com から、Word of the Day の件名でメールが届いている。難易語とその解説を1日1語ずつ配信してくれている。今日の言葉はbloviateだった。説明は、"To speak or write at length in a pompous or boastful manner."訳せば、”もったいぶったり自慢たらたらで長々と話したり書いたりすること”そういう人、けっこう身近にいたりするので、ああ、あの人の喋り方がまさしくbloviate だよなぁと、本人の顔を想像しつつ、少し笑ってしまう。それはともかく、その解説の後に実例が掲載されているのだが、そこにclumsyがあった。”前略…letting his secretary rewrite his clumsy letters,…後略”clumsy letters ってのがどんなものか、人によって思うところは様々だろうけれど、とりあえずは”みっともない書き方(文体か、或いは使用語か、或いは他の要因か)であるのは間違いないだろう。持って回った言い回しばかりなんだろうなぁ、このlettersは。bloviate するような人の秘書は大変だろうなぁ、と思ってしまう。でも、自分自身がそうならんよう気を付けんといかんよな。歳をとると自分より若いモンに偉そうな口をきくようになってしまうのだ、つい、ね。
2006年10月04日
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というのも、今夜と明日の夜は地獄を見るハメになっていたりする。しなければいけないのは……仕事と、仕事と、仕事と、仕事だ(泣)たぶん、今夜から二泊三日で合計睡眠時間6時間、というところだろう。といって、どこかに泊まり込んで仕事をするわけではないが、まぁ、人それぞれに事情があり、自分にも事情があるわけである。そんな状況を目の前にして、たらたらと事務所で仕事をしている。何だか、ご飯をおかずにご飯を食べるようなヤな感じがあるけれど、金曜の夜を迎えれば後は3連休だ。死なん程度に頑張ろうと思う。このところ、英単語アレコレというカテゴリーで、英単語をネタに文章を書いている。語学学習で一番楽しくないのは、単語の暗記だ。その単語暗記の方法で何よりも楽しくないのは、暗記用単語リストを手にしてやる苦行だ。事実、英単語リストの暗記は苦行以外の何ものでもない。もちろん、2,3度リストを読めば覚えてしまう人にとっては、簡単な作業に過ぎないのだろうが、やっぱり大多数の学習者にとっては、ボキャビル作業は苦行なのだと思う。そこで、そうした人達の為に何か役立てないかと考えて、英単語アレコレのカテゴリーを作ったわけである。もちろん、年齢とともに記憶が薄まりつつある自分自身の、何というかボケ防止の目的もあるし、このように言葉をアレコレいじくり回すのは自分にとっては実に楽しい作業である。自分達の頃の英単語本といえば”試験に出る英単語”、通称シケタンだった。誤解を恐れず正直に言うが、どのような頻度順であろうが、何の脈絡もない複数の英単語を覚えようとする作業は、労力の割に報われないものであると思う。カテゴリー「英単語アレコレ」が誰かの一助となれば幸いだ。
2006年10月04日
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前の記述を少しまとめておこう。clam … 二枚貝clammy … ネバネバ・ベタバタ・ジットリしてるclump … 塊(clumpy 寄り集まった状態)clumsy … 不器用な・不格好な・扱いにくいこういうふうに並べると、CL + M には何かありそうな気がしてくる…思い違いかもしれんけれど。さて、clump のイメージに思いをはせつつ、ふと空を見上げれば、そこには cloud が(笑)今、窓の外は若干 cloudy な感じだ。中学校で教わる単語だから意味はわざわざ書かないけれど、cloud の語源を調べると、Old English のclud、意味は"mass of rock"から来ているらしい。おや、ここにも”塊(mas)”が出てきたぞ。cloud と言われたって、まぁ、いろいろな形や状態があるわけで、一言で”こういう形”とは言い表しにくいけれど、mass of rock のイメージから考えれば、どんなcloudが最初にイメージできるかは、けっこう明らかだったりするんではなかろうか。中学校で教わる cloud は”雲”だけど、比喩的に群衆を表すこともある。日本語でも言うでしょう、”雲霞のごとく”って。雲霞(うんか)とはクモとカスミのこと。”それくらい密集してたくさん”という意味だ。英語でも同じ発想のようで、a cloud of people なんて言い方が合ったりする。”人がわらわら”だ。わらわら集まってくるのは人間だけどは限らないから、鳥であれ虫であれゾンビであれ、a cloud of ~ が使える。で、こういうふうに集まることを、これも中学校の英単語として、crowd というふうに教わる。で、集まった(集めた)結果として山のようにこんもりとした塊( clump )になると、遠目で見れば巨大な clam に見えないこともない…見えないか(笑)山を作るのに足りなければ、他から持ってきて、cram (詰め込む)すればいい。ここで注目したいのは、cloud と crowd の発音だ。というのは、この二つの言葉の発音が異なるのは、L と R の部分だけである。偶然かもしれないが、そうではないかもしれない。面倒なので調べないが、興味ある人は調べてみたら面白いかもしれない。カタカナで書けば、ともにクラウドである。LとRについては”日本人の弱点”として散々言われてきているし、もちろん、きちんと区別がついた方が良いのだけど、すごく遠い時代には、つまり祖語と呼ばれる言語があった時代には、その区別は曖昧だったのかもしれん。といっても、現代英語を学ぶ現代日本人には何の慰めにもならんけれど。話を戻せば、clam, clump, cloud, cram, crowd って、何だか仲良しグループのような気がしてこないだろうか。どうも、それらは核になるイメージの周辺に漂っている言葉のような気がしてならない。_____ついでのオマケ。ひょっとしたら cluster という言葉も、お友達の輪の中に入れるかもしれない。a cluster of grapes と言えば、一房のブドウである。cluster は似たようなものが一カ所に集まっているイメージだ。だから、a cluster of shops なら似たような店が集まっているとうことになる。自分が読んだ小説の中では、a cluster of motels という表現があった。
2006年10月04日
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昼飯に貝汁は美味かった(笑)あさり貝は何というか知らないが、二枚貝は clam だ。クラムチャウダー clam chowder の clam である。とりあえず二枚貝を言う時にはこの言葉が使える。clam を動詞として使えば、貝掘りだ。ところで、clam から派生したかに見える clammy(ネバネバ、ベタベタ、ジットリしている)という言葉がある。clammy を Onlie Etymology Dictionary で調べてみると、Old English の cl?m からきている言葉らしく、二枚貝のclamとは全く関係なさそうだ。でも、なんか、イメージ的には何処かで結びついていそうな気がする。clammy は粘る泥の触感を想起させる。clつながりで、粘土 clay にも通じるかな。ところで二枚貝で、あのぷくっと膨らんだ形を思えば、clump(塊) という言葉が思いつく。a clump of trees という言葉は、木々がこんもりと茂った様を言うが、clump と clam を結びつける何かが、そこにはある。a clump of earth なら土の塊だ。生物学なら”群生”という訳語が当てはめられる。いずれにせよ、一所に寄り集まり固まって存在しているイメージだ。clump の形容詞が clumpy で、そうしたこんもりした様(塊)のような、という意味になる。それが少しだけイイメージシフトすると、clumsy (形が整ってない)という言葉にも結びついていきそうだ。この意味ではawkwardという言葉が類義であるか。…間違えてEnterキー押しちゃったよ…気を取り直して、もう少し続ける。…clumsy と awkward に共通するのはは、”どうにも様にならず扱いにくく、期待通りにいかない”イメージだ。一つ二つなら楽に扱えることが、塊になっちゃうとどうにも思い通りに扱えない…そんなイメージ連鎖が脳裏をよぎる。いや、まぁ、確かに、収穫した芋やら何やらを集めて山にした様子もまたclumpな状態であるらしいから、まぁ、扱いにくいちゃぁ扱いにくい。clumsy という言葉で動作を表現する場合は、不器用で不格好で何ともスマートじゃないってな感じかな。これもやっぱり扱いにくい感じなわけで。I'm clumsy at love. と言えば、うまく愛情表現できなかったり、愛し方愛され方が判らなかったり、要するに愛情をどんなふうに扱っていいか判らなかったりする場合なんだろうなと思う…この表現が用いられるシチュエーションにもよるけれど。と、ここまで書いてきて、ふと別の思いつきがあったので、それは改めて書くことにしよう。次はLとRに注目だ。
2006年10月04日
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右裏側が筋肉痛状態だ。原因はハッキリしている。親子4人、川の字になって寝る我が家では、場合によっては夜中にDV状態になる。昨夜は少し気温が高かったせいか、自分の両脇の子供らの活動が実に活発(笑)で、枕にされるは蹴飛ばされるは顔にエルボーを入れられるは、それはもう大変な大騒ぎ。かくして朝まで歪んだ格好で寝たり起きたりを繰り返させられた結果、イタイ……。それはともかく、昨夜9時、同僚と共に退社して乗った電車の中で、次のloto6は真剣に買うぞと、誓い合ったのである。自分の倍以上忙しい彼もまた、やはり精神的に疲れており、互いに仕事を投げ出す気は無いが、それでも解放されたいと思っている。解放される為の手段が宝くじしかないのは、なんとも情けないところではあるけれども、資産も何も無い人間には、他に手は無い。サラリーマンは時間を切り売りする商売だ。基本的に買い手市場のマーケットで、売り手の大半は常に不利を被っている。おまけ(特別手当)がもらえる売り手はわずかで、おまけ(残業)をサービスしないとやっていけないのが大半の売り手である。二極化が叫ばれる昨今、大半の売り手が下半分に位置している以上、その下半分の世界では労働力のデフレが解消することはないのだろうなぁ…。社会がバランスで成り立っているのならば、上半分はインフレ状態なのかな。上半分の社会には縁がない自分としては、結局のところ、格好良く言えば「我が道を行く」しかないわけで。とりあえず、今日もダラダラ頑張ろう。
2006年10月03日
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伏兵馬2頭が1着2着で、ディープインパクトは3着に破れた。戦前にはライバルと言われたハリケーンランとシロッコには十分な差を付けたが…。いい夢を見せてもらった…。ありがとう、武豊騎手。ありがとう、ディープインパクト。しかし、出が良すぎたなぁ…。
2006年10月01日
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