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AMD のクワッド・コアCPUがいよいよ登場する。前提がデュアル・ソケットなのが嬉しい。思えば、つい先日に役目を終えたデュアル・マザーで5枚のマザーを使ってきた。BP6にはちょっとした衝撃を浮けたし、Tiger-MPには泣かされた。来年には、このクワッド・コア用デュアル・ソケット・マザーが発売されるだろう。一自作ユーザーとして、素直に楽しみである。ところで、このAMDの4X4って、どういうふうに読むんだろう?やっぱりフォー・バイ・フォー?なんか住宅みたいだなぁ(笑)
2006年11月30日
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学びたいと思っていない人には意外かもしれないが、何かを学びたいと思っている社会人は驚くほど多い。もっとも、時間と財布が許せばという条件も付くが。来年度(2007年4月)開校を目指す”サイバー大学”がいよいよ実現する運びとなった。今はまだ具体的なカリキュラムや授業料等は公表されていないが、ぜひとも成功して欲しいと思っている。確かに大学設置・学校法人審議会による平成19年度開設予定大学等一覧に載っている。留意事項として大きく11の項目が挙げられているが、その中で一番気にかかるのは、やはり以下の文言。 学生の本人確認については,以下の点に留意して,より確実に実施すること。 (1) 入学時,受講時,単位認定,卒業判定のそれぞれにおける チェック体制や責任者を規程等で明確にすること。また,本 人確認のための個人情報の管理方針も規程上明確にすること。 (2) 入学者に対して,原則として対面式のオリエンテーション を実施することとし,インターネットによる代替のオリエン テーションの対象者については,外国居住者など少数の例外 に限定すること。 (3) 単位認定における本人確認は不十分であり,諸外国のイン ターネットによる大学の事例も参考にして改善を図ること。(注:丸1の文字は(1)に書き換えた)手段はともかく、従来の通信制大学と似たような問題点を抱えているのは事実である。更に、2つの学部の内、世界遺産学部については、計画されているインターンシップやボランティア活動の授業科目は,文化財の保存・修復などに関する能力を実技・実習を通じて身に付けさせる内容になっておらず,教育目標を達成する効果の実現が期待できないので再考すること。という厳しい文言もある。これらの留意事項に応えるべく最終調整していくのだろうが、吉村作治学長とこの(国内初の)学部を人寄せパンダにしないよう、株式会社日本サイバー教育研究所には頑張ってもらいたい。続く文言で、 当該学部は通信教育課程であり,当該学部のカリキュラムは「職業人の育成方針としては,技術を習得させるというよりも,知識の習得を目的」としていることを,募集要項やパンフレット等で明示し,社会及び入学志願者に誤解を与えないようにすること。と書いてあるように、この学部は直接的には就職と結び付かない。個人的には非常に興味をもっているが、場合によってはカルチャーセンター化してしまう危険性もある。但し、真面目に学べば、将来の国際ビジネスマンを目指している若い人にとっては有益なスキルを手に入れることができるかもしれない。世界遺産学部の教育方針・特色を読めば、その学部が目指すところは漠然とわかるかもしれないが、その内容に(今は)言語学が含まれていない点が少しだけ物足りない。英語教育には力を注ぐ予定らしいが…。福岡市民ではない周辺住民としては、暖かく見守っていきたいと思っている。いや、お金と時間があれば、入学したいくらいの気持ちもあるんだけどさ……というのは正確じゃないか……お金と時間があれば受験勉強してどこかの大学で若い人達と一緒に学生生活を営みたいくらいだ。うん、それもいい。下の子が大学を出る頃には、定年も間近だ。その前に退職して、我が子の後輩として入学するのも面白い。…嫌がらせのような気がしないでもないが(笑)まぁ、その前に先立つ物を作らないとなぁ…。
2006年11月29日
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とりあえず、本日のお仕事は一段落…というわけでもないが、いいや(笑)明日やれる事は明日に回すぞ。仕事中の同僚の皆さん、後は頼んだ………只今、データ退避中…退避終了……さぁ、勇気を出してホストを止めよう。各端末は…全てログオフしてるな…パワーオフ。ニヤリッ残るは、バックアップメディア保管用ロッカーをロックし、上着を着て、コンピュータ室のドアをロックするだけ…。よし、全て終了。さぁ、どこかで一杯やって(コーヒーだが)帰るぞ~~
2006年11月28日
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精神的にメゲることが多い昨今。その上、月曜日とくれば、テンションが上がろうはずもない。今週末には12月に入り、再び”神経を使う”週がやってくる。同僚の*君は胃にポリープが見付かったそうだ。精密検査をして、場合によってはすぐに切除ということになるらしい。我が社は病人製造所か??先週末に宝くじが売り出されたが、まだ売り場に出向く暇が無い。気合いを入れて買うぞ! …と思ってはいるが、買いに行けないのじゃ気合いの入れようも無い…OTZ欝だ…といえば、本当の鬱病の人に怒られてしまうかもしれないが、一向に気が晴れないのは、たぶん本屋にも行けない状況のせいだな……あれこれ物入りで懐具合が寂しすぎるのも理由の一つだが(笑)肉体的な疲れは休みさえすればとれてしまうが、精神的な疲れは休養しても消え去ることはない。どこかで気分転換せんといかんのだが…。ナケナシの小遣いをはたいて新しいゲーム機でも買うか!?
2006年11月27日
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まぁ、精神的なものだろうと思う。特別忙しいわけではないが、神経をつかう用件がある。出社拒否になりそうだ(笑)といって、家族を路頭に迷わせるわけにもいかず…。そう考えると、自分が会社勤めを続けているのは、ただただ家族の為というわけだ。歴史にイフはないが、個人の生活にもイフはない。目の前の現実が積み重なり過去となる。学生の自殺がニュースとなっている。彼(女)らは、現実に耐えられなくなったのだろうか。それとも、自分自身の未来に耐えられなくなったのだろうか。いじめられる側も悪い…という論調が時おり目に入る。そういえば、あくどいいじめをやった経験を自慢するがごとく口にした芸能人もいたか…。他者の心の痛みを想像できない人間が、増えているのだろうか。人と犬猫を同列に扱えば非難されるかもしれないが、そのような人達は、車に挽かれた犬猫を見て、自業自得と冷笑するのだろうか。犬猫ならぬ我が子が自殺に追い込まれたと知った時、親ならば慟哭するのが当然だ。自殺に追いやった人間を追い詰めて殺してやりたいとさえ思うだろう。同じ年頃の子供をもつ親の一人として、親が或は家族が、どれほど悲しむことか…。自殺を考えたことのある人は決して少なくないと思う。でも、最後の一線は越えないで欲しい。悲しむ親兄弟姉妹祖父祖母友達…みんなの顔を思い出して欲しい。逃げ出すことは恥ずかしくない。耐えられなくなったら、命を投げ出す前に逃げ出して欲しい。立ち向かうばかりが勇気じゃない。
2006年11月24日
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と質問をされて「おお、そういやもう売り出されてるんだよなぁ」なんて答える以上、完璧に乗り遅れてるはわけで(笑)もちろん、買ってなどないし、今のところ買う予定もない。実際、ゲーム機に触れる時間などまったく無いのだが、自分のことを昔のイメージで見ている人はけっこう多い。ゲームで徹夜なんてよくある事だったからなぁ(笑)いや、我が子からも「買わないの?」と聞かれてはいたのだが、その質問は子供たちがPS3でゲームをやりたいだけの話で、オヤジが買って遊ぶというような意味合いではない。PS3は出荷台数がえらく少ないようで、行列が何人できたとか、転売屋が跋扈しているとか、本来のゲームの話題がさっぱり出てこない。ゲーム機はゲームあっての機械である。今のXbox360が成功したかどうかはともかく、前のxboxは日本では完全に失敗だった。主な理由はマイクロソフトが十分なソフトを確保できなかった…擁するに遊べるゲームが少なかった…からだ。ゲーム機を買うのはゲームがしたいからなわけで、ゲーム機そのものをいじくり回したい人間は極めて少ない。いや、まぁ、Linuxが載るって話は個人的には嫌いじゃないが。思うに、いっその事、x86のPCエミュレータを搭載しておいて、PS1,PS2のゲームも動かせる高性能パソコンとして売り出した方が良かったんじゃないか?「外付けHDDからWindowsVistaが起動できますよ」なんてことになったら、値段が99800円でも買う人続出…かどうかは判らんけれど、購買層は広がるだろうなぁと思う………こっちの方がマニアックな話かな。ま、無理な話だな(笑)
2006年11月16日
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オジサンをあんまり動かすなよな…。随分前に、断絶したケーブルの替わりを、とりあえずということで別のケーブルに交換した。面倒だったので、床の中に押し込まず、床の上に這わせておいたのだ。美観は損なわれるが、それに引っかかるような粗忽(そこつ)者はいないだろうと思っていた。まぁ、暇を持て余したら埋設しようと思っていたのだが、今日、女子職員から「どうにかしてください」との話。まぁ、要するに引っかかる人間が約1名いたということで(それも1度ならず)、急遽埋設することとした。ああ、疲れた。本当に疲れた。嫌になるくらい疲れた。……ケーブルが見えなくなってスッキリはしたものの、女子社員に喜んでもらったくらいじゃ、自分の気分は全然スッキリせんぞ。
2006年11月15日
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ギョエテとは俺のことかとゲーテ謂い(笑)知らなかった。10月に日本語表記を旧オーストリアから新オーストリーに変更していたとは…。オーストリア改めオーストリーといえば、その首都は、”音楽の都”ウィーン。ン十年前の旅行の際、ウィーンの通りがとても静かなことに驚き、好ましく思った。その頃から、日本の街中が音楽の洪水で溺れかけていることにウンザリしていたからだ。ただ、いっそのこと、Die Republik ?sterreich ウースタライヒもしくはウスタライヒとしてもらいたかった。完全翻訳主義と原音主義の双方に与する者としては、例えばイギリスなら「英国」か「ユナイティッド・キングダム(ユーケー)」の方が気持ちいい。といっても、これは個人的感情に過ぎないから、他に積極的に訴えかけるようなことでもないし、他人との会話の中ではイギリスと読んでたりするが(笑)その国の言葉の音を別の国の言葉で完全に表記することは困難だが、できるだけそれに近い表記にした方がいいと思う。ついでにいえば、ウスタライヒのウの音は、「ウ」の口の形で「エ」を言おうとすれば原音に近づく…はず。
2006年11月15日
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自分で言うのもナンだが、さすがにこの歳で徹夜はツライ。仕事しながら、ふと気づくと、画面の上の文字が踊りまくってる。自分ではきちんとキートップを押さえているつもりでも、実は幻想と現実の挟間を彷徨ってたりするわけで、無意識のうちに怪しい文字列が……。トイレにいって顔を洗ってきた。たまにはこういう日もある。寝てない上に、チーズビッグチキンカツ弁当と豚汁を喰って腹が一杯になれば、もうこれは眠気にどうぞ襲って下さいってなもんだ(笑)午後2時が眠気のピークだったので、今はもう大丈夫…だと思うが、毎日のように朝方人間になれたらなぁ、と考えている。夜早く寝て、朝早く起きる…何でもないようなことだが、これが自分にとっては鬼ヶ島へ鬼の征伐に行く程の一大事業なのである。かつて何度か挑戦した。しかし、その都度、敗退した。起きられない。3つ目覚しをかけても、音に気づかない。さすがに10時間近く眠れば目も覚めるが、早起きといえば、6時や7時じゃ何もできない。いや、朝6時に自然に目覚める為に前夜8時に就寝することは不可能だ。夕飯を食う時間がないだけでなく、そもそも自宅に帰り着いてない。歳をとると朝早く目覚めるようになると聞く。オフクロなんぞは夜何時に寝ても、朝6時には目が覚めて寝ていられないと言っていた。いずれ自分もそんな日が来るのだろうか。そうなると早寝をして早起きするようになるのだろうか。いや、どんなに遅く寝ても早起きしてしまうのなら、たぶん、早寝などしない……この時点で考え方が間違ってるな(笑)一日8時間の睡眠時間というものを誰が最初に言い出したかは知らないが、数字的に奇麗な(1日の3分の1)時間を睡眠に割り当てるというのは、何か科学的な根拠があってのことなのだろうか?それを正当化できる根拠について記してある論文があるか、調べてないから判らないが。つって調べるのも面倒だしぃ、みたいな…。ああ、支離滅裂だ。とっとと帰って寝よう…。
2006年11月13日
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とりあえず、片付けたぞ(笑)いや、中身は真剣に取り組んだモンだから、誰にも文句は言わせない!それはともかく、馬券の調子が良くて、良い週末だったなぁ。一番安いAthlon64X2のCPU代が捻出できたけれど、とりあえず必要ないので、次回の資金に繰り越そう。今月は何かと物入りで、懐が寒かったけれど、これで少し暖まる(笑)まぁ、競馬の話は、ここではよしとこう。朝、職場に出て、今日が期限の仕事を一つ片付け、後はダラダラ過ごすと心に決めていたが、早めに出して下さい~という女子職員の要望があったので、ちょいと急ぎの資料を出さなくちゃならん。ついでに、もう一つ片付けておけば、後は楽だな。今週はひと月のうちでも楽な週だ。残業はなるべく少なめにして、早めに帰ることにしよう…。
2006年11月13日
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さすがに古い400GのHDDが怪しくなってきたので、手持ちの80Gに交換。knoppix を使って、dd コマンドでダイレクトコピーし、qtparted でパーティションを拡張。40G + 40G を 80G + 80G に変更した。起動自体はうまくいったが、肝心のWindows2000そのものが壊れかけてるので、インストールCDから修復インストールを試みている。何せ、ファイルが壊れまくって、コントロールパネルの中身の一部が消えてしまっている。おかげで、Windows2000上からデータ用HDDのパーティションをいじくったりできなくなってしまっていた。このWindows2000マシン、一時は破棄(正確には押入に収納)する予定だったが、紆余曲折あっておとうちゃん(自分)専用のTV録画マシンとして存続しているのだ…カミさんは自分のを持っとるし、おとうちゃんの新しい録画マシンは子供たちに奪られた…。新しい録画マシンを別に用意するのも馬鹿らしいし(アテが無いわけではないが)、使える物は使えなくなるまで使うのが我が家のポリシーである。時間がかかりそうだが、今夜はハマって仕事をしておかねばならないので、まぁ、のんびり待つつもりだ。というわけで、Windows2000修復インストール&徹夜のお仕事中……(泣)
2006年11月12日
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とりあえず、18時半の時点で、残っているのは自分も含めて5人。ちょっと嬉しい(笑)この分なら、20時半までには帰宅できるだろう。下の子とも会話ができるかな(笑)毎日が、こういう日だったらいいのになぁ。疲れの溜ったオジサンとしては、家族とのたわいのない会話が、一番リラックスできる…子供を叱らずに済む時は。データのバックアップを終わらせれば、本日の業務は終了だ。今夜は睡眠時間を削って行わねばならない事があるものの、昨夜から今朝にかけて爆睡したので、どうにかもつだろう…と思いたい。とりあえず、残りおよそ30時間、頑張ろう。そうすれば、やっと週末だ。競馬だ。エリザベス女王杯だ……。
2006年11月09日
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昨夕、久しぶりに某書店の洋書コーナーにより、ペーパーバックを1冊購入した。夜10時まで開いている書店は、実にありがたい。特に何を買おうと思って立ち寄ったわけではないが、幾つかのコーナーを彷徨い、最後に立ち寄った洋書コーナーで衝動買いした。The Other Side of Me by Sidney Sheldonまさしく波瀾万丈の人生が、そこには描きだされいる。タイトルは彼自身の作品 "The Other Side of Midnight" のもじりになっている。書店で手に取り、最初のページに目を這わせ、自伝ということで興味を持ち、その結果、購入したわけだが、帰り際の電車の中でふと裏表紙を見ると、そこにはYOHANのラベルが貼ってあり、思わず”え?”と顔を上げた。ラベルにはフィクションと書かれてあった。YOHANでの取扱い上の分類が「フィクション」ということなのであろうが、本来ならAutobiographyだよなぁ。そういう分類がYOHANには無いのかもしれないが。とりあえず電車とバスの中で40ページ程読んだが、正直、ダメダメなお父ちゃんの描写が身に染みた。しかし、そのダメダメなお父ちゃんが若きシドニーに自殺を思い留まらせた言葉は、どこかで使えそうな気がする(笑)"You don't know what can happen tomorrow. Life is like a novel, isn't it? You have no idea what's going to happen until you turn the page."いつか、わが子に言ってやりたい言葉だ。シドニー・シェルダンのファンなら買って読むべき本だと思うが、邦訳はデルのかな?もし邦訳が出て、かつ今までに彼の本を読んだことが無いのなら、この本から読むことを勧める。そうすれば、彼の小説が倍も楽しめるような気がする。また、高校生くらいが原文に挑戦しても面白いだろう。もっとも、自分が衝動買いした理由は、文字のポイントが適度で、個人的に老眼の目に優しいと感じたからでもあるが(笑)しかし、改めてシドニー・シェルダンの期間18冊を手にとってみたくなったのも個人的感情として事実である。
2006年11月08日
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まともになったな(笑)昨日の朝に書き込もうと思っていたのだが、仕事に追われて時間が無かったので、今、書いている。ITmedia News より、Vistaのライセンス規約変更で移行回数無制…”限”が抜けてる?1回こっきりの移行回数、という制限が撤廃された、という記事だ。むろん、同時に複数のパソコンにインストールできるという話ではない。WIndowsインストール済のメーカー製パソコンしか買わない人には判り辛いと思うのだが、自分でOSを購入して自分でインストールする自作好きな人間には、このライセンスの条件というものが直接的に影響する。メーカー製品の大半では、プレインストールされたWindowsのライセンス契約の主体はメーカーにあり、購入したユーザーとマイクロソフト社の間には契約が無い。であるから、例えばメーカー製品が故障した場合には、そこに搭載されていたWindowsを他のパソコンにインストールすることは違法となる。個人的には、ライセンスをメーカーが持つ、というところに若干のひっかかりがあるものの、これは契約上のことであるから、余人が口を挟む話でもない。メーカー機では、それを購入した一般ユーザーはWindowsの使用権を貸与されているだけであり、販売店でのWindows購入者とは、そもそも使用権の形態が異なる。それを一時とはいえ、同様のものにしようと、マイクロソフト社は考えたわけである。幸いにして、それは撤回されることになった。もっとも、Vistaの全ての機能を使おうとすれば、ン万円がとんでいくわけだから、機能の差をよく調べて、自分にあった物を購入する必要があるだろう。ところで、(コンピュータ)業界と一般ユーザーの間には、大きな溝があるような気がしている。ユーザーが欲しがっているのは、ひょっとしたらWindowsMeで終わったシングルユーザー・マルチタスクのクライアントOSなのではなかろうか。1台のPCを家族全員で使う…というような使い方は、実際のところ、PCそのものの廉価化によって、いずれ(或は既にか)崩れるだろう。そこには家族間のプライバシーの問題も潜んでいる。家庭内でのパソコン共有については、改めて考えてみたいものだと思う。
2006年11月08日
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先週末に、仕事の文書をキングソフトの「Kingsoft Office 2007」β版を用いて、ワード文書を作成し、仕事先に送った。先ほど、電話がかかってきた。文章が最初の1ページしかないって…。いつものようにザッとエディターで下書きをし、それを定型の文書雛型にコピー&ペーストして、最後に手早く成形したわけだが、どうしたわけか、最初の改ページ以降が消えているらしい。一度保存して、再度開き、内容を確認して再度保存し、メール添付したというのに、二度めに保存した時に文書が切れてしまったようだ…断言はできないが。まぁ、自分の操作ミスかもしれんし…。凹んだ上に更に凹ませられる状況だ。原文は自宅にある。普段なら自分宛にメールして、どこからでも見られるようにしておくのだが、今回に限ってはそれをやってない。会社に早退届けを出した。原文は自宅にある、といっても、MS-Windows上にあるのは壊れた文書だし、本当の原文はmomonga3 (linux マシン)が握っていて、なおかつ、そいつはイカれている。Linux インストールに1時間を見て、文書を取り出すのは、その後。それをカミさんのパソコンのMS-Wordで成形し、再送信だ。今日、早退するということは、明日が地獄だということ。3時半には退社して、即PCショップに走り、電源を確保して、自宅へ。果して、相手方に伝えた送信時刻に間に合うだろうか…ちょっとコワい。やっぱ、予備のlinuxマシンを作っとくかなぁ。しかし、録画用Pen3-dualマシンは良くもってるよなぁ。HDDのクラッシュは経験したが、マザーもCPUもトラブルなく動いている。…にしても、凹むことって重なるよなぁ……
2006年11月06日
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風邪がしつこい。鼻水はないが、痰はからみっぱなし。その上、三連休明け。その上、月曜日。更に、毎月恒例の追い込み週。三重苦どころか四重苦である。更に更に、予定外の出費までする羽目になっている。目は熱っぽく、その焦点は定まらないにも係わらず、目の前には書類の束。おかげで、片付けてしまいたい開発の方は一向に進まず。全て投げ出してしまいたい気分だが、それができる程には子供じゃない。で、事務所の中には似たような症状の人間が、自分の他にも二人(笑)自分の疲れの原因の一つに、自宅の仕事用PCの故障がある。埃だらけの部屋であるから、ある程度、致し方ない面もあるが、頭がボーッとしている時にパソコンショップに出かけるのは間違っていると悟った。買わなくてもいい物を購入してしまうし、必要な物に出費を惜しんで後悔することになってしまった……。以前に中古で買っていたCPUがあった為、安い939マザーを1枚買ったのだが、愛用している筐体の電源が以前の20ピンタイプで、マザーの方は24ピン……。時代に取り残されてるわけだが(笑)昔ならいざ知らず、今はもう先端を追いかける根性も興味も無い。つーわけで、自作については完全にロートル化しとるわけだ。今日、帰りに電源ユニットを購入しようと思っている。とりあえず、4~5千円くらい出せば使いものになるのがあるだろう。安けりゃ安い程イイんだけど。追加していえば、今月は子供の誕生日が来る。プレゼントの資金も確保しておかねばならん。オヤジもなかなかツライのだ。誕生日が過ぎれば、もう街にはクリスマスの到来を告げる広告やら照明やら何やらかにやら。そして気づけば年末だ。年末年始はそれなりに気忙(きぜわ)しい。この先、2ヶ月を考えると、何だかなぁ…。まぁ、考えていても何も進まないから、今週も”よっこらしょ”といった感じで仕事をするのである。目の前の事を片付けんと、先に進めんもんなぁ…とりたてて進みたいとは思わないんだけど、進まんことには他に迷惑がかかるしな……。月曜病真最中である。
2006年11月06日
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そうなのだ。特に月初のこの時期に連休があると、仕事が詰まる。ゆっくり休養できて嬉しい半面、連休明けのことを考えると、少しばかり気が滅入ってきたりもする。なるべく楽しいことだけ考えていたいのだが、そうもいかん。楽しいことだけ考えていても、やらねばならない事が減ってくれるわけでもない。そういう意味じゃ、自分にはポジティブな生き方はできんなぁ(笑)ところで、itmediaの「MS Officeにそっくり」中国製オフィスソフトのβ版が無料配布の記事に興味をもって、早速ダウンロードしてみた。使う使わんはともかく、何せ、謳い文句が、思わず大丈夫か?…つまりマイクロソフトから訴えられたりしないか? というものだったので、何というか、好奇心というか恐い物見たさというか…思わずダウンロードに走ったわけである。キングソフトのページからダウンロードのボタンを押すとVectorからのダウンロードとなる。XP上で31.3メガで、内容はワープロと表計算とプレゼンアプリ。Writer と Spreadsheets (要するにWord とExcelに相当するもの)をインストールして、本家マイクロソフトのものと比べてみた。確かに、そっくり。よ~~~~~く見比べてみると、ボタンのイラストが微妙~~~に異なるような気もするが、本当に違っているのか、よく判らないくらいだ。WriteもSpreadsheetsの方も、見分けが付かない程だ。製品は4980円になるらしいから、経費削減を望む会社や個人にとっては、実に嬉しい話だ。本家のOffice Personal 2003はプリインストール版で2万円だったし、今発売中のOffice Personal 2007 は4万7千円を越える。問題といえるかどうか、使いかた次第なのだが、VBAは使えない(ような)ので、マクロ・マニアな人達にとっては、使いものにならないだろう。「マクロって何それ?」な人達にとっては、十分に使いものになりそうである。ところで、ひとつ面白い機能を見つけた。といっても、メニューを見ていけばすぐに判るのだが、WriteもSpreadsheetsも、PDF形式で出力できる。これまでのMS-Officeユーザーが、自分の作成した文書やスプレッドシートをPDF化したくなった時に、とっても便利だ。ナントナク、ひとつ買って持っててもいいかなぁ、なんて思えてくる……安いし(笑)けっこう売れそうな気がするぞ、これは。とりあえずマイクロソフト社がクレーム付けない限りは、だけど。
2006年11月02日
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