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本日(29日)出社したのは3人。総務のAと営業のB、そして自分。郵便物を確認し、顧客からの書類等が無いことを確認したので、まぁ、安心というか、ちょっと不安というか。無い物は扱えないので、自分としては”する事”もなく、適当なところで切り上げる予定だ。本来なら休日なので、関係先から電話が入ることもないし、他の二人も余裕のある顔つきで仕事に励んでいる。いやぁ、平和である(笑)
2006年12月29日
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やっと1年が終わる。いやはやイベント盛り沢山な年だったよなぁ(笑)生涯初の10日間入院は、思い返せば悪くない日々だった。まぁ、あれこれ考えさせられたしね。とりあえず本日は御用納め。仕事は今日まで…と言いたいが、郵便物の都合で明日も出社する予定だ。自分だけに限らず、同様に一人二人出社するだろうが、おおよそ年内にすべき仕事は片付いた(はず)。今夜はぐっすり眠ることができるだろう。12月に入ってバタバタとした日々を過ごし、日記の更新が思うように進まなかったが、たまにはこういうこともある。無理せず、だらだらと続けていこうと思う。夕方から事務所内で、ささやかな”お疲れさん会”だ。業績は上向きにはならず、むしろ下降線を描いているが、来年こそは良い年にしたいと思う。まぁ、そんなことをぐだぐだ言いつつ、年内の仕事の締めに取り掛かるとする…急な案件が入らないことを祈りつつだけど(笑)
2006年12月28日
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面白い記事があったので、メモしておこうと思う。自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ従軍慰安婦の問題は、元は朝日新聞記者の書いたフィクションから始まった騒動だと認識している。事実は小説より奇なり、というが、これは小説がつくり出した虚構の”事実”である。そもそも軍隊用慰安婦を連れ歩くなど、冷静に考えれば、どれだけ無駄であるかすぐにわかるだろうに、かつて河野洋平氏が”とりあえず謝っておこう”くらいの気持ちで認め謝罪したが為に、笑い話が笑い話でなくなってしまったわけだ。痛恨の失言と言っていい。自分に非が無いのに、つい「すみません」と謝ってしまうのは、実に日本人らしいお人好しさなのだが、自分の発言の重さに気づけなかったのは痛ましい。もっとも、それを朝日新聞が大きく取り上げて、”日本人は反省を!”とやってしまったのだが、気づいた時には失言が単なる失言でなくなってしまっていた。軍人が慰安婦を利用することは、もちろんあったろう。軍人に限った話ではないが、売春は世界最古の職業だという話もあるくらいだ。買いたいヤツがいて売りたいヤツがいれば、そこに商売が発生する。今回、河野談話について検証されるのか、あるいは別の談話が出てくるのかは判らないが、白黒はっきりさせてくれと思っているのは、たぶん自分一人じゃなかろう。従軍慰安婦問題を検証する小委員会の中山泰秀小委員長には、冷静に事実を判別し、その結果を公表してもらいたいと思うと同時に心より応援する。
2006年12月23日
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今日は22日。明後日はクリスマス・イブだというのに、子供達の枕元に置くクリスマス・プレゼントを買ってない。サンタクロースの存在を未だ信じているのかどうかは別にして、朝目覚めた時にプレゼントがあるのと無いのとでは、やっぱり気分が違うらしい。プレゼントを手にしたその夜の食事時、どんな物をもらったか目を輝かせて”お父さん”に話して聞かせてくれるわけだが、やはり子供の笑顔は親にとっての宝であったりする。しかし、困った。今日は22日で金曜日。今日のうちに何か購入して、こっそり隠しておかねば……。
2006年12月22日
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今日は22日。明後日はクリスマス・イブだというのに、子供達の枕元に置くクリスマス・プレゼントを買ってない。サンタクロースの存在を未だ信じているのかどうかは別にして、朝目覚めた時にプレゼントがあるのと無いのとでは、やっぱり気分が違うらしい。プレゼントを手にしたその夜の食事時、どんな物をもらったか目を輝かせて”お父さん”に話して聞かせてくれるわけだが、やはり子供の笑顔は親にとっての宝であったりする。しかし、困った。今日は22日で金曜日。今日のうちに何か購入して、こっそり隠しておかねば……。
2006年12月22日
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忘れたい事は…たくさんある。が、忘れてはならない事が、それ以上にある。一庶民として一年を振り返れば、景気向上などトンデモナイ話だった。暮し向きは苦しくなるばかりである。一個の人間として振り返れば、5月の10日間に及ぶ入院が一番印象に残っている。ピロリ菌退治で”胃潰瘍の発生確率は大幅に減りましたよ”という医師の言葉に、嬉しいような…何とも言えない感情が心に生じた。ピロリ菌が火薬だとして、火薬は減ったかもしれないが、生活環境が変わらない限り、火種は幾らでも身の回りにあるのだから。残すところ2週間足らず。大禍にあうことなく過ごしたいものだ。さて、忘年会。火種の減らぬ環境であるから、胃の具合はあまりよろしくない。入院前の生活に完全に戻ってしまったので、タバコとコーヒーで荒れ放題なのではないかと思う。その為、3度の食事はともかくとして、積極的に酒を飲み肴をつまむ気持ちにはなれない。そんな事をするよりも、積ん読状態の本にでもハマりたい…無理なことは判っているが……。……今日も頭が働いてないなぁ。
2006年12月19日
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韓国製ヒーターが発火、経産省が使用中止を呼びかけ"問題のヒーターには電化製品の安全性を示す「PSEマーク」がついていたが、虚偽表示の可能性もあるとして、経産省は14日に同社への立ち入り検査を実施した。"asahi.com のニュースだ。"電気用品安全法に基づいて、電気用品の製造事業者又は輸入事業者は、安全を確保するために必要な技術基準に適合した電気用品を製造又は輸入しなければならず、技術基準に適合した電気用品については、その安全性が消費者の皆様から見ても分かりやすいよう、PSEマークを付して出荷することとなっています。また、小売店等の販売事業者は、PSEマークが付され安全性が確保された電気用品以外は販売してはいけないこととなっています。これらの規制を通じて、我が国の電気用品市場から危険な電気用品を排除し、消費者の皆様が、安全性が確保された電気用品を購入し使用いただくことが可能となっています。"PSE法に関する経産省の文章だ。コメントは敢えてしない。
2006年12月15日
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と叫ぶ気持ちは誰の心の中にある……なんて書き出しをしてしまったのは、ネットサーフしている間に、堺の無防備地域条例 署名2万人超という記事を見たからだ。その記事中、無防備地域条例は、無防備地域への攻撃を禁じたジュネーブ条約第1追加議定書の規定に基づき、無防備地域宣言をして地域と住民の安全を確保するのが狙い。という文章があり、恥ずかしい話だが、ジュネーブ条約の中身についてあまり知らなかったので、ちょっと調べてみた。いや、ジュネーブ条約というのが戦時下の捕虜や負傷者の扱いに関するモノだという常識(?)くらいは持ち合わせている。だからこそ、無防備地域宣言をして地域と住民の安全を確保という言葉にひっかかりを感じた。現在、戦争中でもない日本で、ジュネーブ条約を取り上げて何になるんだろうか、と。たとえば、戦争を無くそう、という決意表明なら判る。防衛庁=>省という格上げが人に危機意識を持たせるかもしれない、というのも判る。あるいは、アメリカのモルモン教徒のように、特定の宗教団体が平和理念の元に戦争行為に参加しないという権利を求めて行動するのも、判らないではない。でも、なんとなく、上記したように、心に引っかかったのだ。ジュネーヴ諸条約及び追加議定書ここに肝心の第1追加議定書の全文(和訳)PDFがある。おそらく”第5章 特別の保護の下にある地区及び地帯”の第59条無防備地区が無防備地域宣言の寄って立つところであろうと思い、その箇所を読んでみた。少し長いが、転記する。------------------------------------第59条 無防備地区1 紛争当事者が無防備地区を攻撃することは、手段のいかんを問わず禁止する。2 紛争当事者の適当な当局は、軍隊が接触している地帯の付近又はその中にある居住地区であって敵対する紛争当事者による占領に対して解放されるものを、無防備地区として宣言することができる。無防備地区は、次のすべての条件を満たしたものとする。(a)すべての戦闘員が撤退しており並びにすべての移動可能な兵器及び軍用設備が撤去されていること。(b)固定された軍事施設の敵対的な使用が行われないこと。(c)当局又は住人により敵対行為が行われないこと。(d)軍事行動を支援する活動が行われないこと。3 諸条約及びこの議定書によって特別に保護される者並びに法及び秩序の維持のみを目的として保持される警察が無防備地区に存在することは、2に定める条件に反するものではない。4 2の規定に基づく宣言は、敵対する紛争当事者に対して行われ、できる限り正確に無防備地区の境界定め及び記述したものとする。その宣言が向けられた紛争当事者は、その受領を確認し、2に定める条件が実際に満たされている限り、当該地区を無防備地区として取り扱う。条件が満たされていない場合には、その旨を直ちに、宣言を行った紛争当事者に通報する。2に定める条件が満たされていない場合にも、当該地区は、この議定書の他の規定及び武力紛争の際に適用される他の国際法の諸規定に基づく保護を引き続き受ける。5 紛争当事者は、2に定める条件を満たしていない地区であっても、当該地区を無防備地区とすることについて合意することができる。その合意は、できる限り正確に無防備地区の境界を定め及び記述したものとすべきであり、また、必要な場合には監視の方法を定めたものとすることができる。6 5に規定する合意によって規律される地区を支配する紛争当事者は、できる限り、多の紛争当事者と合意する標章によって当該地区を表示するものとし、この標章は、明瞭に見ることができる場所、特に当該地区の外苑及び境界並びに幹線道路に表示する。7 2に定める条件又は5に規定する合意に定める条件を満たさなくなった地区は、無防備地区としての地位を失う。そのような場合にも、当該地区は、この議定書の他の規定及び武力紛争の際に適用される他の国際法の諸規則に基づく保護を引き続き受ける。------------------------------------いやぁ、初めて読んだ(笑)けど、これはやっぱり戦時下においてなされるべきものであって、平時には何の意味もないんじゃなかろうか…。今、現実にどこかの国がある地区に進軍していて、その地区を守ることが到底不可能な場合に、「そこは撤兵して無防備地区とするから、もう攻撃してくれるな」と紛争当事者がせ攻めてきた相手国に対していうことができるわけである。要するに、その地区については、もう貴方にあげますから、無用に殺戮はせんでね、ということだ。部分的無条件降伏?とでも言い換えることができるか。確かに、この条約が守られれば、紛争による死者を減らすことができるだろうなぁ。問題は、1の(c)だ。仮に何かの拍子に住人が占領軍に石でも投げつければ、無防備地区である根拠を失うということだ。つまり宣言そのものが失効し、その瞬間から攻撃をされても文句が言えないということである。これは非常に危ない。猿芝居一つで全てが崩れ落ちてしまう危険性がある。もちろん、それを防ぐ為には住人による徹底した相互監視が必要になることは言うまでもない。場合によっては住民が住民を粛正する、といった方向へ向かう可能性もゼロとはいえない。平和を愛し戦争を嫌うのは当たり前のことだが、正直いって、この署名活動は役に立ちそうにないなぁと思う。無防備地区の宣言が紛争当事者間で行われる、ということは、国家間の紛争においては、国と国との間の決めごとであって、そこの住人であれ地方行政であれ、国という存在が残っている以上は、その宣言の権利を持たないことになる。要するに、国家間の紛争…つまり戦争…の最中であれば、無防備地区を目指す住人グループが何を宣言しようとも、国が宣言しない限り、そこは間違いなく攻撃対象になるということだ。署名された2万名の方々は、上記の事に気づいているのだろうか。
2006年12月13日
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なかなか腹の脂肪は減らないが、腹は何時間か置きに減ってくる…。昼はパンを食ったのだが…今冷静に思えば、このところ炭水化物ばかりだよなぁ。栄養という面からいえば昼飯は貧しい。弁当にしたら?という声が身近な場所から聞こえてくるが、それはまぁ個人的な事情(笑)で無理な話。そこで外食ということになるが、胃潰瘍をやって以来、食材についてアレコレ調べてたりする。最終的にはメリット・デメリットでの判断となるのだが、コンビニ弁当もほか弁も買いづらくなってしまった。そういうわけで、トランドールのパンばかり食ってるような気がする。でも、もう少しヴァリエーションがあると嬉しいのだが。正直な話、そうした専門店のパンを食っていると、たまに買うコンビニのパンがどうにも味気なく感じる。専門店なら、うまく時間があえば焼きたてのパンが買えるからだ。ちょっと、パンでも買ってこようかなぁ…。
2006年12月13日
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パーツを少しずつ集めて、やっとsolaris10用マシンが組める状態になったのだが、カミさんのPCが不安定動作中…OTZsolarisがインストールされることなくXP-Homeマシンとなりそうで、結果、またまた一からパーツの収集開始ということになりそう。詳しくは調べてないが、まぁ、老朽化しているのも事実だから、新しいPCはカミさんへのクリスマス・プレゼントとなりそうだ。仕方ないというか何というか。以前は、1台のPCをデュアルブートやトリプルブートで利用することが多かったのだが、最近ではやっぱりPCの数とOSの数を合わせたいと思う。贅沢になったのかもしれんが…。ああ、でも、カミさん用PCにするには、XP-Homeの後にMS-Officeやら何やらをインストールせねばならん。この辺りが面倒くさい。面倒くさいが、やらねばならんのは、自分がすっかりシリに敷かれているせいかもしれん……自分で書いてて少し落ち込みそうだが。新年明けて2月にはATOK2007も出てくるようだし、物いりだよなぁ。今週末の競馬で、その分を少し稼がなきゃ…。
2006年12月13日
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さて、ドロドロの月曜日がやってきた(笑)今週は前半を乗り切れば、後は少し楽になる。先週ハマりこんで仕事をしたおかげで、今日は余裕だ…緊急の案件が入らない限り(笑)ところで、我が子に請われて英語教科書の訳を手伝ったりしているのだが、この時期のレッスンはやっぱりクリスマスの話が出てくる。聖ニコラスの話は知っていたが、その教科書を読ませてもらって、どこで聖ニコラスとクリスマスが結びついたか、現在のサンタクロースのイメージがどこでできあがったのかを知った。教訓めいた話ばかりの教科書の中で、今レッスンは少しだけ面白みを感じることができ、こんな話ばかりだったら(学生も)興味がもてるだろうに、と感じた。国語の教科書も似たようなものかもしれんけれど。その(教科書の)話の中で、クレメント・ムーアの詩 A Visit from Saint Nicholas について言及されている。詩の中で描写される聖ニコラスは陽気で太った小妖精(エルフ)である。この楽しい詩の中には、トナカイ達の名前も書いてある…8頭の名前が。でも、赤鼻のルドルフがいない………。いろいろ解説してくれているサイトがあるので、気になる方はググって下さいね…書くのが面倒だから(笑)ああ、しかし、大人のところにもサンタクロースが来てくれればいいのに……欲しいのはオモチャじゃないけれど。悪い子供にはプレゼントは無い!!のなら、邪な大人のところなんぞには来んわなぁ(笑)
2006年12月11日
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月初めの定期的ドタバタも一段落しそうで、少し余裕が出てきた。といっても、来週前半までは神経を遣うことになるが(笑)3日間、下の子供と会話をしてないので…いや、電話では話したか…お父ちゃんとしては、少し寂しい。今夜はなんとか、下の子が眠る前に帰り着きたいものだが、まず無理だろうなぁ。それにしても疲労感が足の爪先から喉元まで、たっぷり詰まっている。イヤな日々だよなぁ…。ともあれ、今夜頑張って、明日一日頑張れば、待望の週末だ。小さな用事はあるものの、のんびりできる…はず。さぁ、もう一踏ん張りするか!
2006年12月07日
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テンションが上がらないまま、日付だけが更新されていく毎日。テンションにかかわりなく仕事はせねばならんわけで、重い足を引きずりながら千里の道を歩む様に似ている。昨夜は10時前に帰宅できたが、飯を喰って風呂に入って、メールチェックを行った後は死んでいた。ストーブをつけて、暖まったかなぁと思った次の瞬間には、そのストーブの前で爆睡状態。3時間で消火する設定のストーブなもので、2時前には寒さで目が覚めた。戸締りを確認し、布団の部屋に直行…。もちろん5分も待たず、朝まで熟睡。合計睡眠時間は足りているはずだが、睡眠不足の感が抜けないのは、やはりストレスの蓄積なのだろうか。ここ2~3日で唯一良かったことは、競馬でプラスしたくらいか。ボーナス激減分の補填には、まだ足りないけれど、子供達へのクリスマス・プレゼント代には足りそうだ(笑)し、年内の個人的な小遣いも、どうやら間に合いそうだ。表向きの御用納めは28日だが、たぶん29日以降も必要に応じて出勤することになる。休日出勤手当てなんぞは無い(笑)さぁ、昼休みも終わった。仕事に戻るか…。
2006年12月05日
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