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3才になる息子ですが、虫が大嫌いでした。これも仕方なく、私が虫嫌いなんで。息子も触ることなんて出来ません。そんな感じなのですが、今夏家の前で偶然クワガタを見つけました。いつまでも、虫に触れないのもどうかと思い、意を決して息子に見せることに。すると、想外に息子は喜び、勇気を出して、触ってみました。すると、飼うと言い出したのです。その後、時に近くの公園に探しに行ったり、すっかりクワガタ、カブトムシに夢中になりました。そして、息子がウィルス性胃腸炎になった時、医者に行く時に偶然、カブトムシオスを見つけ、後カブトムシのメスも見つけることになりました。クワガタ・カブトムシを可愛がることは、本当に目を見張るものでした。特に、カブトムシは大切に大切に育て、毎日観察して、可愛がっていました。夏の終わりにかけ、そんなクワガタも死んで行きました。そんな中、昨日カブトムシのメス(カブコ)が死んでしまいました。死んじゃったね、といつものように言ったのですが、聞いた息子の顔を見る間に歪みました。その後泣きじゃくっています。「カブコいないと、寂しいよ」大泣きでした。クワガタの時にはそうでもなかったのですが、カブトムシには特に思い入れがあったようです。あまりに泣きじゃくるので、こちら迄切なくなってしまいました。一方で、一匹の虫の「死」に泣きじゃくっている息子が、優しい子に育った気がして、とても嬉しく感じ、何より誇らしく思いました。多少馬鹿でもいいので、優しいことはとてもいいことだと思います。「ちゃんとありがとうしなさい」と言うと、泣きながら、ありがとうと言いました。虫嫌いだった息子が、カブトムシとクワガタのお陰で、すっかり虫好きになり、今では夢中にカブトクワガタの本を読んでいます。そんな豊かな夏をくれた、昆虫たちに本当に感謝です。因みに娘は、「あ、こっちも死にそうだね」とオスのカブトムシをみていました。心配です。
2012.09.26
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さて、ブログはサボっていますが、自転車には乗っています。昨日は、無事18000kmに達しました。本体価格や修理代、サングラスなどの備品も含めた総費用ベースでの、1kmあたりの価格は、9.69円/kmにタイヤなどの消耗品だけで、本体価格を含まないコストは、2.56km/円となりました。やはり、本体価格が激安とあって、ランニングコストは際立って安いですね。因みに、燃料費としては、我が家の基本的な消費カロリーと食費、そして、自転車に乗った時の消費カロリーの概算から出しています。余談ですが、今のところ総計で8万くらいが、燃料費として計上されています。雑誌等を読んでいると、ロードだと走る距離にも拠るでしょうが、年間のメンテ代だけで2~3万必要なようで、それに比べると、丸6年乗ってこれだけのコストで済んでいますから、なかなかです。消費カロリーを別にすれば、75000円程度で6年間も乗れていますからね。(尤も、ロードの方が空気抵抗などが少なく、その分、消費カロリーも少なくなる筈で、その分、ランニングコストも下がりますが)自転車初心者や、まだ自転車に慣れていない人には、とりあえずこの程度の出費の車両に乗って、慣れてきたら、まともな自転車に行こうというのがいいのではないでしょうか。因みに、私はまだCS2500と走り続けます。
2012.09.25
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GWに清水公園と言う、アスレチックのある公園に行ったのですが、とっても混んでました。水上コースと言うのがあって、そこはアスレチックに失敗すると、なんと水に落ちてしまいます。まぁ、それなりに盛り上がるコースなのですが、大人気で2時間待ち。と言うことで断念。そのリベンジとなりました。今回はそんなに混んでもいず、無事チャレンジ。娘は大喜びでした。さて、娘と一緒に並んでいる間、やはりお父さんと息子さんが一緒に並んでいました。一緒にいる親子連れは、主に二種類に分かれます。一つは、お父さんがのりのりで、あれこれとアドバイスをしながら、子供にチャレンジさせ、自分もチャレンジするタイプ。もう一つは、アドバイスのみで、実際はバイパスをして、自分はチャレンジしないタイプ。あるお父さんのところに、お母さんが登場。「お父さんもやれば」と明るく声をかけました。すると、「駄目だよ、会社の携帯とかあるから」お母さん、気持ちを汲むことが出来ません。「じゃあ、あたしが持ってるよ」と続けました。少し詰まった後、お父さんは「駄目だよ」と力なく答えました。こういう時に、優しいお母さんは、お父さんに気を使わないとね。さて、そんな私は、子どもの頃にはぽちゃっとしていたのですが、最近は身軽になったこともあり、あれこれチャレンジ。娘が一度水に落ちたのですが、一人では上がれず、私も水の中に入って助けることに。それでも、娘以上に盛り上がり、翌日筋肉痛。いやいや、その日から筋肉痛。しかも、びっくりすることに、4日間くらい続きました。これは、もう筋肉痛ではないかも。年甲斐もなく、はしゃぐものではないですね。
2012.09.22
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さて、その筋肉痛なのですが、 よく出来ています。 大腿四頭筋等は普段使っているせいか、ほぼ筋肉痛にならなかったのですが、 上腕二頭筋はあまり使っていないせいか、 もう動かせないくらい痛みます。 筋肉痛でも自転車に乗らない訳に行きませんから、 乗ってみます。 普段は痛くて、動きもままならないのですが、 不思議に自転車には乗れます。 もがくと、普段使っていない筋肉、即ち筋肉痛の部分を使うことになるために、やはり痛いです。 どうもアスレチックではしゃいで、 自分が、自転車に乗る時に、使っていない筋肉がよくわかりました。 勉強になりますね。
2012.09.21
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NHK「東海村臨界事故」取材班新潮文庫原発について、あれこれと論われていますが。でも、この本を読むと、やはり原発はダメだろうと思います。やはり、時に天災によるのか、人災なのかは別として、事故は起こるものだからです。確かに、交通事故で徐々に死ぬこともあるわけですから、被曝事故だけを取り上げて、こんな残酷な事故があるのだから、原発はダメだというのは行きすぎなのかもしれません。それでも、被曝によって再生不能となった命が、徐々に朽ちていく様は、あまりに残酷で、許せないものでした。原発について考えなければならない今、必読の書です。
2012.09.20
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長かった夏休みが、終わりですね。子どもがいると、自分が子どもだった頃に感じた、夏の終わりのせつなさを思い出します。娘も初めての小学校の夏休みで、宿題なんてものを経験しました。と言っても、たいした量ではなく、それ以外は自由宿題。やってもやらなくても、自由ってやつです。かみさんは、少しはやらせたかったようで、若干付き合っていましたが、私は、やってもやらなくてもいい宿題をやるなんて、信じられません。それでも、大量の自由宿題をやっていた友達もいたらしくて、そんな話を、家に戻ってしていました。それに対して、娘のコメント。「暇だったのかな」確かに、私もそう思います。子どもの頃、私も宿題をする暇なんて、まったくありませんでした。娘もそうです。なかなか的確なコメントが出来るようになったものです。遊び倒した日々でした。
2012.09.02
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