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因みに、そのクロス。 私のように軟弱な泥除けもついていませんし、 何よりぴっかぴかです。 タイヤはやや太めですが、MTBよりはスリムです。 はて、どうしたものかと迷っていると、 信号が変わった途端、ダッシュして行きました。 その走り、なかなか小気味いいです。 目測で30キロくらいかな。 僅かの間に、だいぶ小さくなりました。 私は、28キロくらいで巡航。 すると、そのクロスさん、上り坂にかかるとびっくりするくらいの急減速。 見る間に大きくなって、追いついてしまいました。 しばらく後ろにおとなしくついていました。 やっぱり、こういう時困りますよね。 車も人も混在する道で、レースの様なことをすべきではありません。 でも、私が抜いてしまうと、また追いかけられてしまう気もします。 スリップを使えば、それなりについてくることができますし、 その時間が長ければ、リスクも増します。 先日読んだ雑誌に、書いてあったことを思い出します。 まず、平服で乗っているのは危ない。 また、ヘルメットをかぶってない者も初心者かもしれない。 気をつけましょう、的な。 ま、私はヘルメットはしているのですが、平服でクロスに乗っています。 確かに初心者に毛が生えた程度で、まだまだ技量不足。 危険であると思います。 そんな私から見てすら、結構危険に見えます。 でも、坂道ですっかり息切れてるし、かなりとろとろなんです。 で、仕方なく抜くことに。 今度は、そんなに長く着いてこなかったけど。
2012.11.26
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先日のことなのですが、前をゆっくりと走っているクロスがあったので、抜きました。そんなに速くなかったし、こっちも25キロくらいで抜ける感じだったので、そんなに他意なかったんですけどね。すると、そのクロスさん。私のことを追いかけて来たんです。私は、渋滞もあって、信号も赤だったので、ゆっくり流していたら、それを猛然と追い抜き、交差点で停止しました。あらあら。私の住んでいる地方では、あまりロードを見ることもなく、私自身、誰かに抜かれるという経験が少ないです。歩道を走っている自転車を抜くことは日常茶飯事ですがそんなわけで、不慣れなのですが、こういうシチュエーションって、困りますよね。
2012.11.26
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(2012年11月2日14時21分 読売新聞) 「県道交差点を軽乗用車で左折した際、自転車に乗っていた県立高校1年の女子生徒 (当時16歳)にぶつかり、顔面に約1週間のけがを負わせ、そのまま逃走した疑い」 というものですね。 自転車と車の間には、かなり危ない関係があります。 そして、事故は出来る限り避けなければなりません。 と言うのは、事故になれば、あれこれ面倒なことがあるからです。 容疑者は「ぶつかったが相手からぶつかってきた」と言っているそうです。 自転車に乗っていると、よく幅寄せされますが、 そんな時にぶつかろうものなら、 きっと「自転車が当ってきた」なんて言われるのだろうなと、 想像します。 ま、出来る限り、自転車が事故に繋がらないよう、 最大限の努力しましょ。
2012.11.20
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先日の日曜に、近所の農業祭に行きました。なんでも仮面ライダーウィザードが来ると言うので。そうそう。先日うちの長男君、4歳になりました。今は仮面ライダーやらウルトラマンに夢中です。娘の時にはプリキュアで、今一つ懐かしさは感じませんでしたが、仮面ライダー等は懐かしさでいっぱいです。ま、それはともかく。その場所に、妙な人がいました。年はそうだなぁ、40歳くらい。「たのしい幼稚園」という子供の雑誌を開いて、歩きながらにやにやしているのです。読んでいるのかなと初めは思ったのですが、ページは繰りません。と言うより、子供に近づいては、見せるようにかざしているのです。で、うろうろしている。もう、口があんぐり。子供はつれていません。ただ、一人で本をかざしながら、ふらふらしています。かみさんと唖然。あまりに怖いので、「なんか子供に声かけたりしないか、心配でずっとみちゃった」とかみさん。いろいろな人がいますね。でも、実際に自分にも子供がいると、笑ってばかりもいられません。本気で、背筋が凍りつきそうでした。
2012.11.20
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では、エンゾ氏の著書から引き続き。p072 「心拍計は"ネガティブ"に活用する」という項目。「これ以上心拍数を上げないようにコントロールする」これも、至言ですね。私も心拍数計を買ってもらう迄は、自分が一定以上の心拍数を保つために、使うのだと思っていました。でも、実際に使ってみると、あっという間に心拍数が上がってしまいます。因みに、私はダイエットしたいと思っているので、運動強度があまり上がり過ぎてしまうのは望ましくありません。そんな訳で、まある意味当然なのですが、何処まで攻められるか、それ以上踏むと死んじゃうかなというラインを知るというより、息が上がらない程度に走るには、どの程度の心拍数がいいのかって感じで使うことになりました。私の場合、体力がないためか、すぐに130程度になってしまいます。本来はもっと低い方がいいのですが、それだと、この時期体が冷えてしまいます。さすがに、150をこえるのはよくないかなと思って、その目安にしています。因みに、寒くなると心拍数の接触部が乾燥してしまうのか、結構拾いにくくなります。とまれ、本と言うのはなかなかいいものです。
2012.11.19
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昨日走っていたら、反対車線に自転車に乗ったおじいさんがいました。で、その反対車線のおじいさんに、逆走しているママチャリが接近。すると、そのおじいさん。逆走しているおばさんに、おおきく手を振りかざしながら、「自転車は左側通行ですよ」と大声で怒鳴ったのです。もう、手がおばさんにぶつかるんじゃないかという勢い。これには、びっくりしました。普段私も、逆走自転車には苦々しい思いをしています。でも、それを一つ一つ注意しようとは思いません。なかなか出来ることではありません。素晴らしいですね。
2012.11.16
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最近、度々テレビなどで取り上げられていますね。暴走自転車も、加害者になるかもしれないということで、とりあげられていますが。レポーターが、自分のすぐ数十センチ脇を通り過ぎるのを、盛んに報告していますが、一度、車道を自転車で走ってみると、そんなの日常茶飯事です。ま、自転車も軽車両ですからね。でも、その速度差は更に拡大します。通学路は、せいぜい40kmくらいかな。人を殺すには、十分な速度ですが。でも、車道だと自転車25kmに車80kmくらいかな。その差55km体感では、そんな感じです。正確に測ったわけではありませんが、接触したら、「きっと死ぬんだろうな……」とは思います。ま、場合にもよりますが。そんな速度差で、幅寄せされると、口から心臓が飛び出しそうになります。私も車は運転しますが、この国は、車優先が過ぎるんです。なんとかしなきゃ。
2012.11.13
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まぁ、テレビでは激セマってことで、人と車、自転車と車の間がかなり近接することを盛んに、半ば叫んでいました。でも、車道を自転車で走れば、道幅に関係なく、車は自転車すれすれを通ります。マージンがとれる気もしますが、邪魔な自転車をどかしたいのか、あえてぎりぎりをすり抜けたり、追い抜いてすぐに、自転車の直前に入ってきたりします。尤も、自転車乗りにとっては日常茶飯事であって、殊更にあげつらうようなことではありません。いわば幅寄せと言ってもいいのですが、車はそういうことをするものだと思って、自転車に乗るべきです。勿論、そうでない車の方が多いのですが、時にそういうことをする車があると、萎縮してしまって、どうしても歩道を走りたくなるのではないでしょうか。因みに、私は出しているスピードもスピードなので、ロードに比べればたいした速度ではありませが、決して歩道は走りません。
2012.11.09
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祖師谷のやつ。あれは酷いですね。自転車と車ぎりぎりだけど、自転車逆走してるし……でも、車も車だよね。路側帯に平気で入ってるもんな……まぁ、あんなに狭いと、自転車抜けないだろから、日常的にトラブルになってるんでしょうね。憂鬱です。
2012.11.08
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(2010年8月15日09時09分 読売新聞)なんか「エコカー」なんて言う言葉が出てくるの、嫌ですね。武田邦彦氏の著作に詳しいですが、ペットボトルをリサイクルするとしたら、使用量が激増したという話。7倍だったかな。リサイクルするという美名をふって、安易に使用量を増やすという形。なんだか似てません。エコカーなんて言っても、圧倒的に軽い分、バイクの効率には遠く及びません。(況や自転車をや)だから、本来エコに意識を向けるのであれば、自転車が合理的だし、それが面倒ならバイクに行けばいいのです。なのに、「日本の二輪車市場が、若者のバイク離れなどで、ピーク時の1割程度まで落ち込んでいる」のだそうです。こういうニュースを聞くと、日本人の環境意識なんて言うのは、表面的なものなのだろうなと思います。ペットボトルのことも同じだけど。まぁ、この件を環境意識だけで切るのは、些か偏っています。「若者のバイク離れが背景にある。さらに、駐車違反の取り締まりが民間委託されて摘発件数が増え、歩道や車道にバイクを置きにくくなったことや、二輪車の排出ガス規制の強化に対応するためのコスト増で価格が上昇したことも要因だ」と、複数の理由が挙げられています。コストはともかく、駐車も悩ましい問題ですね。どれくらい、日本が自動車社会かということです。環境意識なんていう理念を挙げても状況は好転しないので、電気自動車が普及価格になる迄は、電動バイクが主流になるというのが、一番まっとうだと思います。本当は、自転車が主流というのがいいのですが、体力的な問題もあって、難しい部分もあるでしょうからね。尤も、私の様なただのおっさんも、往復40km程度なら走ることが出来るので、思いこみさえなくなれば、もっともっと自転車に乗る人も増えると思います。
2012.11.08
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これから既に建っている家を、どう使っていくかが、とても大切な問題だと思います。確かに、作っては壊しという、今までの家のあり方と言うのは、日本のGDPを拡大させはしましたが、やはり、いろいろな点で歪んでいると思います。あるものを大切に使うと言うのが、多分日本人の心に沿うものであるように思います。特に、古い物件を住みこなしていくという考え方は、とても共感出来、かつ素晴らしいものです。そもそも、車は新車で買うと、もう何も気にしないで乗ることができます。さすがに、買って数年は故障も意識することなく、ただ乗ることができます。でも、私の33のように古くなると、いろいろと悪いところも出てくるし、自然と癖の様なものもついてしまっています。その悪いところや癖を、どう宥めすかしたりするのかというのに、あれこれと腐心するのも、なかなか楽しいものです。そもそも、私自身体があれこれとぽんこつになっているのですから、あれこれとケアしながら、自分の体と付き合わなければなりません。新品に出来ればそれに越したこともないのですが、どうにも出来そうにありません。(死んで生まれ変わる、なんてファンタジーは素敵ですが、そんなものを信じて、自殺するなんていうのも、いいおっさんのすることではありません)ならば、自分の体も、古女房のスカイラインも、あれこれ工夫しながら、これからも付き合っていこうではないかと、そんな風に思います。きっと家もそうなのでしょう。
2012.11.01
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